はてなキーワード: 今日とは
ちなみになんで今日?
俺は30代低収入負け組チー牛男だ。あの有名なチー牛イラストを天パにしたら俺になるくらい普通にチー牛だ。年齢=彼女いない歴だったが、9才年下の彼女ができた。自分でもよくわからん。
ちなみに告白は彼女の方からだ。俺の何を好きになってくれたのか、本当にわからなかったから詳しく聞いてみた。
「私自身陰キャオタクだから同じオタク気質な人の方が安心する」
「女として見られてない感じが逆によかった」
「働いてないわけじゃないし慎ましく生活できればいいから低収入云々は別に気にならない」
大体こんな感じだった。正直、正直なことを言うと、彼女は見た目がかわいいタイプじゃない。似てる芸能人は伊沢拓司だ。アイドルとかみたいな感じでは全然なくて、まさしく喪女。髪も染めてないし多分メイクもそんなしてない。 正直、最初は「視界に入ってない」状態だった。だから下心なしで接することができたと言える。
どうもその下心のなさがよかったらしい。彼女は趣味が合うとわかった辺りから好意を持っててくれたそうなのだが、女としてではなく普通の友だちとして接してくれる感じが安心できたと言う。
俺は彼女からちょいちょい好意を小出しにされても卑屈全開で『女が俺みたいな弱男を好きになることなんかないんだから無駄な期待はするな』とずっと言い聞かせてた。それが彼女的には「女に迫られてもホイホイ乗ってこない誠実な人」に見えてたらしい。
彼女から正式に告白された時、俺の人生はマジで変わった。真剣に思いを告げられて、俺はずっと自分に蓋をしてたことに気づいた。たぶん俺も気が合うとわかったあたりから好きだったんだよ。でも好きになってもらえるとなんか思わなかったからその気持ちを無視してた。傷つくのが嫌だった。
あと見た目云々も、びっくりするくらい吹っ飛んだ。ブスと付き合う男って何考えてんだくらいに思ってたけど、理屈じゃないんだよな。ほんと自分でも調子良くて呆れるけど。今では彼女の笑顔がとにかく可愛いし何よりも守りたいものになってる。
童貞も捨てた。彼女だから、素直に慣れてないことを打ち明けられた。お互い初めてだったから、全然スムーズに進まなかったけど、それもいい思い出だと思えるくらいだ。
ていうことを、婚姻届出したらわーっと思い出してしまった。俺はまだまだ低収入だけど、将来的に子どもも一人くらい養えるようにがんばるよ。こんな俺と一緒になってくれた彼女に絶対後悔させたくないからさ。
【追記】
結婚おめでとうって言ってもらえると思ってなくてマジで嬉しかったよありがとう!
今日なのはいい夫婦ってのもあるけど、そのなんだ…俺と彼女の真ん中バースデー的な…そういうやつだ。外食する日を分散させるために間とったんだよww
出会いはめちゃくちゃ普通で職場なんだ。俺が好きなボカロPがやってるバンドのライブグッズを職場で使ってて、それを彼女が見つけてくれたんだ。
昨日食った油そば(ニンニクペースト入り)とガーリックステーキがダメだったか…
てか腹緩いのにニンニク食うなよ
ブシュっと下痢便噴出したよ
てか今週末友人の結婚式出るんだが、このまま下痢便ウンコマンのまま参列して大丈夫か?
下痢止め飲めばなんとかなるか?
何故だろうか
撫でられるとすごく幸せを感じる
母親にも良く撫でてもらっていた…といいたいけど、そんなにない
褒めたり、そういう事もあまりしてくれなかったから、泣きながらもっと認めて欲しい、褒めて欲しいと訴えた記憶がある
だけど返ってきた返事は以下の通りだった
褒めるということは、自分からせがむものではなく、私がそうしたいと思った時にする。褒めていないということは、私がそう思っていないのだからもっと頑張りなさい。みっともないからやめて。
すごくショックを受けたのを覚えている
撫でられるということは受け入れてくれていて、それでいて肯定してくれる感じがするから好きなのかもしれない
それが一番幸せだ
窓ぎわの席で、私はペン先を止めた。ノートには数学の途中式じゃなくて、どうでもいい落書きが増えている。ハートに羽を描いたり、丸文字で「ねむい」と書いたり。そういうのって、誰にも見せる気がないのに、なぜか丁寧に描いてしまう。
「なにそれ、かわい〜」
背後から声が落ちてきて、私はびくっと肩を跳ねさせた。
振り向くと、そこにいたのは——
藤堂あゆ。クラスのギャル。髪は明るい蜂蜜色で、毛先だけくるんと巻いてる。長いネイルは薄ピンクのラメで、指先を動かすたびに光が跳ねた。
「あ、あゆ……」
「え、なに、私のこと呼び捨てにしないのウケる。今どき“さん”とか固すぎじゃん?」
そう言いながら、あゆは私の机の横に腰を落とす。机の脚がきゅっと鳴った。彼女の甘い香りが、突然近くなる。
私の隣の席は本当は空いている。だけど、あゆが座ると一気に狭く感じる。肩と肩が、あと少しで触れそうで——触れたら何かが壊れそうで。
「それ、羽つきハート?なんかエモくね」
「あ、うん……なんとなく」
「ふーん。なんとなく、ねぇ」
あゆの声が、少しだけ意地悪に弾む。
「……うん。家、静かじゃなくて」
「それ理由かわいそ、じゃん。私んち来る?犬いるけど」
「い、いぬ……」
「いやそこ反応するとこ!?犬じゃなくてもいいけど。てか、私は真面目ちゃんが放課後ひとりでいるの、なんか気になるんだよね」
気になる。
その言葉が、私の胸に小さな穴を開ける。そこから空気が入って、ふわっと浮く感じがした。
「気になるって、……なにが」
「顔。すぐ赤くなるとこ」
「い、いじらないで……」
「やだ。いじる。てかほら、また赤い。ほらほら」
あゆの指が、私の頬に触れ——そうになって止まった。
私は息を止めた。ほんの数ミリの距離なのに、指先の熱が想像で伝わる。
「……触ったら、怒る?」
「……わかんない」
「わかんないってなに。かわいすぎ」
そのまま、彼女の指がそっと私の頬に触れた。
冷たいネイルじゃなくて、指の腹だけ。ぬくい。やさしい。あゆの触れ方は、意地悪のふりをして、すごく丁寧だった。
私の心臓が、ばくん、と変な音を立てる。大きくなりすぎて、胸の骨を叩きそう。
「……ね、真面目ちゃんさ」
あゆは頬に触れたまま、小さく言った。
「私のこと、怖い?」
「……怖くない」
「じゃあ、嫌い?」
「……嫌いじゃない」
答えた瞬間、私は自分の声が震えてるのを知った。恥ずかしくて、目を逸らしたい。でも逸らしたら、今の空気がほどけてしまいそうで。
「じゃあ好き?」
その質問は、軽いみたいに投げられたくせに、落ちた瞬間に教室の空気を変えた。
全部が、今の言葉のために用意されてたみたいに見える。
「……わかんない」
私はまた言ってしまう。
あゆは笑わなかった。ただ、少しだけ困った顔をして、でもすぐにニヤッとした。
「じゃ、わかるようにしてあげる」
「え——」
あゆは立ち上がって、私の机の前に回った。視界が彼女で埋まる。制服のスカートのひだが揺れて、靴下のラインが真っ直ぐで、なんか——全部が眩しい。
「はい」
返されたノートには、私が描いた羽つきハートの横に、あゆの字で大きく丸文字が書かれていた。
「……これ、なに」
「呼び出し」
「……呼び出しって、そんな……」
「来て。真面目ちゃん」
呼び捨てじゃなくて、その呼び名で呼ばれると、胸がきゅっとなる。真面目ちゃん。からかいみたいなのに、あゆが言うと、それが私だけの名前みたいに思えてしまう。
私は返事ができなくて、ただ小さく頷いた。
あゆは満足そうに笑って、「じゃ、先行ってるわ」と手を振って教室を出ていった。
残された教室は、さっきよりも広く感じた。だけど、私の頬だけがまだ熱い。
——屋上。
そこはきっと、風が強い。髪が乱れる。顔が冷える。
でも、胸の中の熱は冷えない気がした。 <h3>o- *</h3>
一段上るたびに、「行くな」と「行け」が交互に響く。
やめたほうがいい。だって私、あゆみたいにキラキラしてない。似合わない。隣に立ったら、比べられてしまう。
でも、行きたい。
ドアを押すと、きいっと音がして、冷たい風が頬を撫でた。夕暮れの匂い。遠くのグラウンドの声。空がオレンジから紫へ溶けていく。
制服のリボンを少し緩めて、髪が風に揺れてる。振り返った彼女は、私を見つけた瞬間、ぱっと顔が明るくなった。
「来たじゃん」
「……来た」
私が近づくと、あゆはフェンスにもたれたまま、じっと私を見た。
さっきと違う。意地悪じゃない目。逃げ場がない目。
「真面目ちゃんさ」
「……うん」
「私のこと、かわいいと思う?」
心臓が、また変な音を立てる。
「……思う」
「へぇ」
「……え」
“好き”って言葉が、風に乗って真っ直ぐ刺さる。逃げられない。逃げたくない。
「……どういう好き?」
自分で言って、私はびっくりした。そんなこと、聞くタイプじゃない。
でも聞かなきゃ、今ここで終わってしまう気がした。
今度の笑い方は、照れたみたいだった。
「……うん」
彼女は一歩近づく。風が強くなって、あゆの髪が私の頬をくすぐった。
「ねぇ、手」
「……手?」
あゆは自分の手を差し出した。ネイルが光って、指先が少し震えていた。
「つないでみたい」
私は、ゆっくり手を伸ばす。指先が触れて、肌が吸い寄せられるみたいに重なる。
あゆの手は思ったより小さくて、でも熱い。私の指を絡めるように握る。
「……あったか」
あゆは、ぎゅっと握り直した。
その握り方が、逃がさないっていうより、落ちないように支えるみたいで。
私はそれだけで、泣きそうになった。
「……ねぇ、真面目ちゃん」
「……なに」
あゆは、私の顔を覗き込む。近い。息が混じりそう。
頬の熱が上がって、視界が少しにじむ。
「好きって、言ってほしい」
言ったら、もう戻れない気がする。
でも、戻る場所なんて、もうどこにもない。
「……好き」
声が小さすぎて、風に消えそうだった。
あゆの目が、ふっと柔らかくなる。
「もう一回」
「……好き」
「ちゃんと」
「……あゆが、好き」
その瞬間、あゆは笑って、私の手を引いた。
転びそうになって、私はあゆの胸にぶつかる。制服の生地越しに、彼女の心臓も早いのがわかった。
「あーもう無理。かわいすぎ」
あゆの声は震えていた。意地悪じゃなくて、嬉しさで。
そして、あゆは私の頬に手を添えた。さっきよりも迷いがない。
「……キス、していい?」
私は答える代わりに、目を閉じた。
唇が触れる。ほんの一瞬。風の中で、やわらかい温度だけが残る。
離れたあと、あゆが笑うのがわかった。
「……そんなことない」
「ある。私が言うんだからある」
あゆはもう一度、私の手をぎゅっと握った。
でも、私たちの指の間だけは、ずっと明るかった。
あゆが言う。
「“好き”って言うの、毎日ね?」
「……え、毎日?」
「……それ、罰ゲームじゃない」
「じゃあご褒美ね」
風が少し優しくなった気がした。
私はそのまま、あゆの手を離さずに、空を見上げた。
私だけの、そしてあゆだけの。
私はその両方を抱えたまま、あゆの隣で笑った。
電気ポットのさ、
お湯最後に使った人使い切った人はなんで次の人が困らないようにって水を足しておかないのかしら?ってそう思うわ。
私がお湯を湯水のように使いたいなって思ったときの、
そこまで底まで使い切っていたの確信犯じゃない?って私は思うの。
これがあともう少しで水量が減ってなくなる手前の
まだ給湯ボタンを押してもお湯が出なくて空振りするコポコポって音が出ないときなら、
まあ私が電気ポットチキンレースに負けた!ってあちゃー私が最後だったのね!って思えるけど、
給湯ボタンを押していきなり空振りのコポコポって音がなるってことは、
使い切ったことを知っていたはずよ。
まったく。
たぶん昨年の昨シーズンの冬での私がお湯を使いたかったときに限って電気ポットのお湯がなくってあちゃー!ってなってたことを思い出したわ。
これまた私が喰らう?って。
まあむしろ電気ポットお湯有り無しガチャ当たったと思えば幸運の機会として捉えられるけれど、
電気ポットお湯有り無しガチャ当たったとしてもこれなに?このなんか嬉しくない気持ち。
だってさ、
例えばさ、
お湯をいざ注ぎました!ってなって、
途中だったら悲惨だし、
新鮮なスープの粉の風味つまりトップノートがどんどんお湯が次沸くまでに失われてしまいそうな気がしてしまって、
急に慌てふためかなくちゃいけなくなるのよ!
その新鮮なカップラーメンのスープの粉を開封したてで麺の上に掛けて置いておいた状態じゃなかったからよかったものの。
そういう、
水量があとどのぐらい電気ポットの中にあるか分かる様な外側から見たら分かる細長い縦の小窓ってあるじゃない。
なんかその小窓では電気ポットの中のお湯が半分ぐらいあるような小窓の表示の湯量になっているのよ。
車に乗っててのガソリンの油量計が、
残り3目盛りになっているのに、
走っていてふと気が付いたら4目盛りに戻っちゃって、
それとは全くの大違いで、
あの電気ポットの水量の小窓はなんか誤差がありまくりまくりすてぃーだと思うの。
中のお湯の量と同等じゃない様な気がするのよね。
だから、
私はその電気ポットの水量が外から見たら分かる縦長の細い小窓をその時見てまだお湯ある!って確信したのに。
給湯ボタンを押した瞬間に空振りをする空しいコポコポという音を立ててお湯が注がれないって、
そんなことが起こるもんだから、
お湯って大切だなぁって思うと同時に、
なんでお湯最後に使い切った人はお水足しておいてくれないのかしら?って正直なところ思うわ。
電気ポットのお湯使い切る人が次に水を補給するってのは叶わないのよ。
この人本気でお湯に対して真剣に向き合っている人だな!って思われちゃいそうだし、
話一瞬それるけど、
洗濯機の給水栓って冷たい水のみじゃない、
あれ給湯蛇口も備え付けてあったら、
お湯が取れて洗濯物がお湯で洗いたい欲になんなく応えてくれるので、
あそこにこそ給湯できる蛇口も欲しいなぁって思うんだけど。
それが難しいから
電気ポットに水道直結のいつでもお湯が大量に沸いているワクワクする電気ポットなんてないのよね。
とはいえ、
あんまりよく行く場所じゃなかったり行き慣れない場所とかに設置されている、
どうぞご自由にお飲みください的なウォーターサーバーってあるじゃない?
あれこそ、
そのタンクの水いつ開栓された水だよ!って思っちゃうから余計に軽快に警戒しちゃって飲まないのよね。
お湯が出る赤いレバーがあったとしても。
お湯が使いたい放題だとしても、
あそこでお湯を飲んでる人っていまだかつて目撃したことないわ。
家とかに設置してない、
あそこのお湯ってどういった使い方があんのかしら?って。
やっぱり急にカップラーメン食べたい人用?
つーかあれは何度なの?って水温もよく分かってないわ。
でさ、
事務所もお湯が出るウォーターサーバー設置したらいいじゃん!って一瞬上の偉い人にお願いしようと思ったけど、
結局水を使い切ってタンクを交換するのまた私?ってなっちゃいそうで、
野田洋次郎さんの構文を借りて言うのならば
うふふ。
またタンドリーチキンサンドがあるとチャンスを伺っていたんだけど
人気なのか今回は陳列棚になかったのでちょっと残念な気持ちを即切り替えるために、
加湿器を使っている中の期間は
タイマーで起きた途端に飲み頃の温度のお湯が沸いている電気ポットは早朝にブレーカーが落ちちゃいそうなので、
セット出来ないところが辛いけれど、
でもすぐお湯が沸く小さなケトルがあってこの時期は特に大活躍よ!
ゆくり飲んで朝の身体を温めるのがいいわね。
ほっこりしてられない朝の忙しさだけどちょっと少しほっこりしちゃうわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
今日も道端で、向こうから来た人とフェイントをかけ合ってしまった
俺は大体1日に1回の頻度でこれが起こる
4w3d
数日前にドラッグストアで売っている妊娠検査薬で検査したら陽性だった。夫は動揺しすぎて「俺は違うと思う」って言っていた。翌日は認めてくれた。私もびっくりしているので無理もない。まさかゆるく妊活始めようって決めた初めの月にできるなんて思ってなかったから。それでも私は傷ついたから、ずっとネタにしている。普段は私よりも早く起きてお弁当作ってくれたり、何から何までやってくれる面倒見のいい夫なんだ。かなり動揺していたんだと思う。
今日はやたらと水を飲んでいた。2Lくらい飲んでいたと思う。調べたら身体に水をためる時期らしく、のどが渇きやすいとのこと。ペットボトルの水を毎日1本飲むのは贅沢な気がするので、水道水にシフトしようかな。
中学生の頃、母と共同のシャンプーを使い切ったのに補充していないと、烈火の如く叱られたことがある。
私の時まではギリギリ出ていたのだと主張したが、「ギリギリだと分かってるのに補充しないのはおかしい」とのこと。
たしかに私は、シャンプーが残り少ないのに気付いていながら補充していなかったが、共同で使っているのだから、母も同様に補充していなかったはずである。全て私の責任になるのはおかしい。
だが母の怒りは凄まじく、話は飛躍し、人格否定にまで及んだ。母は、手に出たほんとちょっとのシャンプーで無理やり髪を洗い、わざとシャンプーを補充せずに出てきたらしく、リビングにいる私にわざわざ風呂場までシャンプーを替えに行かせた。
そのしばらく後、今度は私の番でシャンプーがすっからかんだった。前回の記憶がもちろん蘇った私は、あんなことを言ったのに母がシャンプーを替えていなかったことに文句を言いに行ったが、「共同で使ってるんだからどっちが替えるとかはお互い様じゃない?一回だけで替えてないとか騒ぐのはおかしいよ」という「おまいう」な主張で言葉巧みに言いくるめられ、悔しすぎて自室でありえないほど泣いた。当時の私は、口で母に絶対に勝てなかった。
私が大人になって、少しずつ言い返せるようになってから、母からの理不尽な叱責は減るようになった。
思えば、もとより言い返せる父や兄は母にキレられることが少なく、同じことをしても私だけが必要以上に怒られることが多かった。母は、自分が機嫌が悪い時に、口下手でうまく言い返せない私をストレスの捌け口にしていたのだと思う。兄や父とのいざこざによって機嫌を損ねている時でさえ、母は私を愚痴聞き役にしながら、何かと理由をつけて、私ばかりを一方的に叱った。
今日、シャンプーをしようとしたら中身が空で、私は自分の体の中にとてつもなく怒りが湧き上がるのを感じた。
あの日あんなことを言って私を叱ったのに、シャンプーを自分で替えない母が許せない。
シャンプーが切れてる度、私は何回も何回も、この出来事を思い出して怒りを感じる。
心が小さすぎるのは分かってる。もう何年前の話って感じだ。
でも、母は謝らないから、母に謝られていないから、私の中であの出来事はずっと終わっていないのだ。
母に言われたことで理不尽だったこと、納得できなかったことがたくさんある。そういう一つ一つを何かの弾みで思い出す度、暴れ出したくなってしまう。
今更「謝ってほしい」とも言えないし、言ったところで「そんな昔の話」と言われてしまう。
どうしたらいいんだろう。
水曜日の22:44。
今日は時計を見てから書き始めたわけではないが、結果としてこの時刻に落ち着いた。
朝はいつも通り起床して、動線の再最適化を頭の中で確認しながら歯磨きを128ストロークで終え、同じ温度の紅茶を用意した。
午前中は完全に物理の時間に割り当てた。超弦理論という呼び名自体がすでに粗い近似に過ぎないので、今日は理論という語を使わず、構造の話だけをすることにした。
具体的には、背景独立性を前提としない定式化をさらに推し進め、時空を可微分多様体として仮定する癖を断ち切る作業だ。
p進化的な視点から見ると、連続体の極限は実数体である必然性がなく、むしろp進体上での解析の方が自然に現れる対称性が多い。
世界面の量子化をp進解析で再構成すると、摂動展開そのものが意味を失い、代わりにホモトピー型の不変量が前景化する。
そこでコボルディズム仮説を持ち込み、弦の相互作用を時系列の出来事としてではなく、境界付き多様体の同値類として扱うと、散乱振幅は数ではなく元になる。
これは「計算できない」という欠点を持つが、同時に「矛盾しない」という利点を持つ。
ウィッテンがどう考えるかは知らない。理解主体を特権化しない構造だけが残る。その状態で午前は終了した。
昼にルームメイトがキッチンでコーヒーをこぼし、僕の動線に2センチの乱れが生じたので指摘したところ、「細かすぎる」と返された。
細かいのではなく、誤差許容幅を明示しているだけだと言ったが、彼は聞いていなかった。
MTGのデッキを机に広げ、マナカーブと引きムラを統計的に再確認した。
ここでは抽象化をやりすぎないことが重要で、確率は確率として扱う。
友人Aが「そのカード弱いだろ」と言ってきたので、勝率の分散を示して沈黙させた。沈黙は同意とは限らないが、反論がないという点では十分だ。
夕方からはFF14。固定パーティでの動きはすでに身体化されているので、今日は新しい回しを試さず、安定解を選択した。
友人Bは相変わらず必要最小限しか喋らず、その沈黙が全体のDPSを底上げしている。
隣人は壁越しに笑い声を上げていたが、内容はどうでもよかったので無視した。
連続性や正史に対する無頓着さは、物理から完全に切り離された場所でだけ許される贅沢だと思う。
そして今、22:58。
今日までの進捗としては、物理に関してはp進解析とコボルディズムを軸にした再定式化の見取り図がかなり明確になった。
これからやることは、その構造をさらに一般化し、数体すら前提にしないレベルまで抽象度を上げることだが、それは明日の午前に回す。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782026923413096577/comment/pikopikopan
AbeShinzoさん がスターを付けました。
39個
今日フリーアドレスの会社に出社して座った椅子のせいだとおもうけれど、ズボンがすごーく臭い。トイレの香水みたいな臭いがしみついて臭すぎる。どうすればいいんだこれ・・・