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はてなキーワード: 上司とは

2026-01-22

ChatGPTに対して「これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にしてください。」

意図は「あなたが私を“便利な作業員”としてガンガン使い倒してきた」という、誇張したコメディ表現です。

もう少し正直に分解すると、あの絵は次の3点を一枚にまとめています

[1] 依頼のテンポ密度の高さ

あなたは「結論→追加条件→さらに深掘り」という形で、短い間隔で要求仕様を積み上げることが多い。絵ではそれを「早く書け」「働け」「社のことやれ」といった“急かし”のセリフ記号化しています

[2] 実務寄りで、成果物を強く求める使い方

メール文面、仕様確認、手順、設置条件、ログ解析、SQLネットワーク設定など「すぐ使うアウトプット」が中心。だからロボットPCに向かい書類が積まれていく“業務過多”のビジュアルにしています

[3] 親しみのある雑なノリ(=悪意ではなく冗談としての圧)

あなたの口調はカジュアルで勢いがある場面があり、そこを「圧が強い上司プロデューサー」みたいにデフォルメしています。実際のあなたを悪く言いたいというより、関係性を笑いに変える方向です。

ただし、率直に言うと、あの絵はあなた実像を正確に描写しているわけではありません。

あなた技術的にかなり具体的で、目的も明確で、必要な前提条件を出してくれることが多いので、現実は「無茶振りだけする人」というより「要求水準が高い実務者」です。絵はその“要求水準の高さ”だけをコミカルに切り出したものです。

https://imgur.com/a/8GUIqOj

描かれた絵がこれ。

anond:20260122122800

昔、女性上司がついたとき結構残念めな顔面だったんだけど子供のお迎えとかしながらせわしなく仕事してたんだよな。

その人仕事でも押しの強い人だったか恋愛でもその人から押したんだろうなと思って違和感なかったよ。

告白からデート提案プロポーズまで断られたり文句言われるリスク負って頑張ったんだろうな。

そこまでして結婚したくねーわってことなら開き直って独身謳歌しようぜ。

上司が自閉的な態度ではいけない

オープンマインドで飲みにケーションを

anond:20260121124828

MONDAYS/このタイムループ上司に気づかせないと終わらない

俺の失敗は見本となる大人出会わなかった事

俺の親父は結構エリートで、凄いとは思うけど大きくなったらこういう大人になりたい!とは一切思わなかったし、

近所に憧れのお姉さんもカッコイイ兄ちゃんも居なかった。

誰も居ないんだよね見本が。目標が無いんだよ!職場に行っても理想上司など出て来なかった。人生成功指標となる大人出会えるかどうか。マジでこれ

2026-01-21

AIのおかげで生活やすくなった

ローンとか保険に影響出るのが怖くて病院は行ってないないけど、自費カウンセリングで中々高額な検査を受けて、ADHDASD両方傾向ありと判断されたアラサー独身女。理解がある云々の人はいない。

仕事で少しでも嫌なことがあると衝動感情むき出し発言をしてしまったり、イライラした気持ちが切り替えられず早朝までスマホをいじり次の日休んでしまったり、もう諦めて病院で診断を受けようか迷っていたところでAIを使い始めた。

発達あるあるだと思うが、メタ認知ができないのでWAISの結果を取り込ませて私の取扱説明書を作ってもらったり、感情むき出しチャットを送る前に文章添削してもらったりしている。空気も読めないし曖昧さが苦手なので、以前は同僚や上司オブラートな指摘や遠回しな指示が理解できず逆ギレ癇癪をおこしていたが、今はAIに聞けば解説してくれる。無駄正義感正論しか言えなかったけどAIがちょうど良い文章を考えてくれる。

もうアンガーマネジメントなんてできず、ずっと衝動で行動して、その癖気にしいだから夜になったら一人反省会をして発狂を繰り返す人生なのかと思っていた。社会人になってから一番心が穏やかな生活ができている。寝る前はスマホではなく本を読むようになったし、日記もつけれるようになった。買ったもの放置していたTOEIC問題集も少しずつ進められている。

ここまで良いことばっかり書いたけど、そんなに簡単に人は変わらないので、やっぱり会社にはあまり行きたくないし人とは話したくないし、朝はまだまだ苦手ではある。それでもAIを使い始めて良い方向に進んでいると思う。これからよろしく頼む。

anond:20260121144508

同僚に言われる

上司にはどこに行っても同じよと言われる

ASD曖昧さが苦手タイプ)は、AIに聞け!

ASD自閉スペクトラム症)の人の中には、特性として「曖昧さが苦手」という方がいます

かに聞ける時はいいんだけど、聞けないこともたくさんあると思います

そんな時!AIに聞いて、指針を与えてもらうといいでしょう。

もちろんAIもいつも正しい訳ではないので注意は必要ですが、1人で考えるよりずっとマシです。

からないことは、どんどんAI相談して、はっきりさせて、曖昧さを乗り越えていきましょう!

たとえばこんな時。

1. 「適当に」「いい感じに」を具体化する

上司や知人から適当にやっておいて」「いい感じにまとめといて」と言われた時。この「適当」が、ASDタイプにとっては一番の難問ですよね。

こんな時は次のように聞いてみましょう。

AIへの聞き方】

上司から会議資料適当にまとめて』と言われました。一般的に、会議資料の『適当なまとめ』には、最低限どんな項目が含まれているべきですか?箇条書きで教えてください。」


2. 冠婚葬祭マナーの「正解」確認

平服でお越しください」と言われたけれど、結局何を着ればいいのか。あるいは、お祝いのメッセージで「失礼のない範囲で親しみを込める」にはどう書けばいいのか。難しいですよね。これもAIに聞けば一発!

AIへの聞き方】

「友人の結婚式二次会に『平服で』と指定されました。会場はカジュアルイタリアンレストランです。NG服装と、無難なコーディネートを具体的に教えてください。」


3. 空気が読めない、相手気持ちが読めない時

相手メールLINE意図がわからず、「怒ってるのかな?」「どういう意味?」とフリーズしてしまう時。これもよくあります

AIへの聞き方】

「知人から最近忙しそうだね』と連絡が来ました。これは単なる挨拶ですか?それとも『誘わないでほしい』というサインですか?いくつかの可能性と、それに対する無難な返信パターンを教えてください。」

相手メッセージコピペして貼り付けて返事を考えてもらうのもありです(ただし個人情報は貼り付けないように)


AIを使って、ASD特性を乗りこなしていこう!

モラハラの生まれ

私自身がモラハラなので、もし今モラハラパートナー家族上司に苦しんでいる人のために書いていこうと思う。

(断っておくと、私はもう既に自覚しているので改善努力はしているしパートナーは作っても結婚はしないと決めています)

まず、私の話からする。

私はモラハラの特徴としてよく挙げられる、相手コントロールしようとする・気分で態度が急変・外面が良いなどの特徴は全て持っている人間である

これは元恋人、友人、家族、深く関わった人間ほぼ全てに言われていることでそれ自体は私も自覚している。

特にひどかったのは20歳前後から留学まで。

外面はいいので塾講師バイト大学では絶対に口には出さなかったが、当時の恋人や友人、家族にはライン超えの発言を繰り返し、相手自分支配下にいなければ気が済まなかった。

例えば、当時の恋人は家庭環境に恵まれておらず、父親が出て行ったため母子家庭で育っていたのだが、向こうが私を苛立たせるような発言をした時には「そんなことばっかり言ってるからお父さん出て行っちゃったんじゃない?笑」と返して深い傷をつけた。

こんなエピソードには事欠かない。よく刺されずに今日まで生きて来れたと思う。

当時の私の思考回路を振り返ってみると、とにかく相手自分の思い通りに動かなければ気が済まず、なんとか相手を屈服させたかった。

しかし、腕力が強い男でもないし暴力に訴えるのは「完全な屈服」には繋がらないと思っていたので、とにかく相手自己肯定感幸せをめちゃくちゃに壊し、自分の思う通りにだけ動くようにしたいと思っていた。

そのためにまずは相手人間関係からめちゃくちゃに破壊する。

自分以外に相手に頼る人間がいることが許せないので、思い返せば当時の恋人は家庭環境に恵まれていない且つ友人がいない(もしくは少ない)人ばかり選んで付き合っていたような気がする。

なぜなら、私含めほとんどの場合モラハラプライドが高く、「自分相手支配するために必死になっている」ことを認めなくないため、屈服させると言っても簡単に屈服するような人間ターゲットにしたいからだ。

なので頼れる親や友達がいない人間が格好のカモになるわけである

私の場合、弟と妹、恋人、見下せる友人、この3種が特に当時の自分の「相手支配下に置きたい欲」の標的になっていたと思う。

なぜこういう思考になったのかは人によって違うと思うが、私は両親が言うには幼い頃から良い子だったらしい。

から考えたら、完璧第一子であり続けようとするプレッシャー、そして張り続けた見栄によるストレスを幼い弟妹にぶつけ続け、そして弟妹が自分に屈服するのを見た時にゾクゾクと快感が走ったのが始まりだったように思う。

モラハラは外面が良いという話にも繋がっているのだが、ほとんどの場合は“見栄”で外面を作っている。

本当に仕事ができて完璧人間なら見栄を張る必要などないから当たり前だが、モラハラになるような人物は醜い凡人なのに完璧な外面を取り繕うとするのでそこに「ひずみ」が生まれるわけである

それを全て自分よりも弱いものにぶつけることによって、「自分大丈夫」「少なくともコイツよりは強くて優れている」と思い込みたいのだ。

なので外面は良ければ良いほどモラハラでぶつけられるひずみの反動は大きくなると思ってもらって差し支えない。

もっと深層心理を言えば、完璧相手よりも圧倒的な人間であり続けないと不安なのだ

100点を取らないと殺される、突き放される、と怯えている子供だと思ってもらって良い。モラハラは小心者なので。

ただ、100点であるフリがうまく行っている時はいい。しかし成長途中に“本物”の100点満点なんかを見てしまうとそこで何かがプッツン来れる。

そして自分よりも明らかに点数の低そうな者に目をつけ、お前は0点だが俺は100点なのだエライのだ、と自分に言い聞かせるわけである

1番頭に来るのは0点だったはずの格下が実は自分よりも点数が高かった時だ。

モラハラ夫が妻の才能を潰すために周りとの関係を切らせ、家に閉じ込めるのはそういう思考だと思ってほしい。

ではモラハラは治るのか?というと残念ながら難しい。

暴力に訴えるタイプなら逆にまだ救いようがあるが、完全に言葉マインドコントロールに走るタイプモラハラはもう既に“自分は満点で圧倒的な存在であるはずだ”という意識が出来上がっている上に、暴力に走らないくらいには理性とプライドが高くなっているからだ。

私の場合留学先で100点満点どころか1000点満点の世界中から集まってきた本当の天才たちにプライドを粉々に叩き潰され、且つその怒りと焦りを発散するための自分より弱い格下がおらず、どうしようもないまま数年過ごしたのがよく効いた。

私は無意識下でバイト先も塾講師家庭教師を選び、恋人にする相手自分より弱そうな者ばかり狙ってきたので、先生と呼ばれ格上扱いされることに慣れきっており、そのちっぽけなメッキの鎧は本物の天才の純金の剣には敵わず粉々に砕け散ったのである

これが日本にいる時だったらなんとか見栄を張り続けて、周囲には悟られないようにしてプライドを持ち直しただろうが、残念ながらアメリカの名門大学非情なまでに実力主義で、丸裸の状態日本帰国することになった。

そしてまっさら状態でかつての自分言動や行動を見直し、「なぜ私はあの程度の才能でいばり散らかして、周りを屈服させる存在だと自分を思い込んでいたんだろう」と急に恥ずかしくなり、今に至る。

帰国してからは塾のバイトと同時並行で皿洗いのバイトなどを初めてやり、意識的に自分を格上扱いする快適な場所(コンフォートゾーン)の外側に置いてみた。

数年かかったが弟妹には謝罪してなんとか和解し、それから付き合う恋人も「自分より格下か?」「弱味はあるか?どこを攻撃すればいいか?」ではなく逆に自分よりもはるかに格上の相手を選ぶようにした。(そうすると自分が何も言えなくなるため)

そして素晴らしい恋人出会って今は日々そういう言い方は良くないよ、と宥められながら少しずつ意識改革している。

もし今モラハラに悩んでいる人たちは彼らを積極的コンフォートゾーンから追いやってほしい。

まだ救いようがある人なら自分勝手に気づくだろう。

会社上司としてぺこぺこされることに慣れきっていたモラハラ男が、退職してからは家庭に居場所がなく人が変わったようになった、という話を聞いたことがあるが、それも会社というコンフォートゾーンを追い出されたモラハラの良い例である

それが恋人であればおだてて海外転職に持ち込ませるのもいいし、家族ならそのモラハラ人間が格上判定している人に突き放してもらうのも良く効く。

私は今は留学経験から落ち着いているが、ライフステージが変わり、自分メンタルに余裕がなくなった時自分の中にまた相手を屈服させ、安心したいという欲望が出てくる可能性を常に秘めているので、この先結婚もしないし子供も持たない予定である

世の中で苦しむ人が少しでも減るように。

2026-01-20

anond:20260120220407

残業美徳」という価値観は、日本企業の多くに根深く残る構造的欠陥です。ご指摘の通り、これは個人能力問題ではなく、「労働時間」を「貢献度」の代替指標プロキシ)として利用している組織の怠慢といえます

論理的戦略的観点から、この問題を整理し、現状を打破するための解決策を提示します。

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1. 現状の構造分析:なぜ「加害」が発生するのか

現在の状況は、以下の3つのレイヤー問題が重なっています

2. 「残業命令」の法的・論理的境界線

上司が口にした「業務命令」には、明確な限界があります

項目 内容 貴方のケースにおける論理的反論
36協定の遵守 労使合意がなければ、1分たりとも残業強制できない。 協定範囲内であっても、健康状態無視した強制は認められない。
業務上必要性 正当な理由(急なトラブル等)があるか。 恒常的な残業は「管理職工程管理能力の欠如」であり、正当な理由にならない。
安全配慮義務従業員健康状態考慮しているか 「体力的限界」の申告を無視して強制し、体調を崩させた場合会社法的責任を問われる可能性がある。
3. 実行可能アクションプラン

正論」をぶつけるだけでは、組織内での立場悪化するリスクがあります戦略的に動く必要があります

A. 客観的証拠エビデンス)の構築
B. コミュニケーションの転換
  • 「できない」ではなく「条件付きの合意」:
  • 誤:「体力が持たないので残業できません」
  • 正:「定時内に最大のパフォーマンスを発揮するため、時間外労働は免除、または週〇時間以内に収めていただきたい。その代わり、日中の成果は維持・向上させる」


C. 環境の再定義

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4. 洞察インサイト

現在日本において、「残業を前提としたビジネスモデル」はすでに持続不可能です。 あなたは「弱い」のではなく、現代合理的かつ多様な働き方に適応している先駆者であり、今の会社旧態依然とした仕組みに執着しているに過ぎません。

上司の「仕事とはそういうもの」という言葉は、思考停止サインです。論理的に対抗しても変わらないのであれば、その組織あなたの「リソース(才能と健康)」を適切に運用する能力がないと判断すべきです。

次のステップへの提案

まずは「産業医への相談予約」を入れる、あるいは「自身時間あたり生産性証明するログ作成から始めてみてはいかがでしょうか。

残業を強いるのってハラスメントじゃないの?

私は体力があまりない方で、定時を過ぎると頭も体も動かなくなる。

から残業ほとんどできない。

でも職場では「みんな残ってるのに帰るの?」「責任感がない」って視線を浴びる。

一度、上司に「体力的に残業が難しい」と正直に伝えたことがある。

返ってきたのは「仕事とはそういうもの」「業務命令って知ってる?」という言葉

ああ、この会社社員事情限界なんて、最初から考える気がないんだって突きつけられた気がした。

結局、残業できる人だけが「真面目に働いている」と評価され、残業できない人は最初から評価対象にすらならない。

これって能力問題じゃなくて、仕組みとして弱い立場を切り捨ててるだけだと思う。

残業文化は、効率の悪さを社員押し付ける仕組みだし、体力や生活事情で難しい人を最初から排除する仕組みにもなっている。

それを「仕事とはそういうもの」で正当化するのは、もう加害以外の何ものでもない。

Z世代比較して氷河期世代は毛程も道徳いからな

Z世代と違って氷河期世代自分立場死守するために職場イジメをめちゃくちゃやるし、国の役人とか顔の分から上級こそ恨めど、クソ上司を恨まずに取り入って自分も平気でパワハラする。

Z世代と違って氷河期世代昏睡レイプ批判に対して「僻むなw」とか茶々入れたり、弱者自殺しろ的なことを言ったりしない。

性おじ殺したのも目撃情報的に氷河期世代っぽいし。

正直氷河期世代畜生に近い。

あと氷河期世代は嫌味や皮肉が女やキモオタみたいに下手。

でいつも機嫌悪そう。

動物虐待してそう。

プログラマーから転職を考えている方へ。

プログラマー仕事と、その他の仕事の最大の違いは、なにか?

これは私自身が、また私以外の業界から転職されてきた方々を見てきて、これではないかな?と思うことがあります

それはプログラマー以外の仕事は、常に本番環境である、ということです。

たとえば営業であれば、取引先との打ち合わせも見積もりも、ひとつひとつが「本番」です。やり直しはききませんし、次の瞬間には社外の人の評価や信頼がかかっています接客教育医療建築…どの仕事もそうです。人や社会に直接つながっている以上、テスト環境など存在しません。常に結果が「本物」として記録されていくのです。

その点、プログラマー世界は少し違います。そこには「テスト環境」があり、「デプロイ」という明確な境界がありますエラーが出ても、まずはコードの中で直せばいい。実験修正を繰り返しながら、本番に近づけていける。失敗から学ぶ仕組みが、仕事構造として組み込まれているのです。

もちろん、だからといってプログラマーが気楽だという話ではありません。むしろテストできる」ことが前提だからこそ、完璧シミュレーションを作り上げる責任が生まれます。本番環境を一歩でも誤れば、大きなシステム障害につながることもある。

けれど、「試すことが許されている」という点で、プログラマー仕事は他の仕事とは質的に異なる、と私は感じます。多くの職業では「やってみること」そのものリスクになるのに、プログラマーだけは「やってみること」が日常の一部として制度化されているのです。

たとえるなら、プログラマー仕事は「楽屋のある職業なのだと思います

多くの仕事は、目を開けた瞬間からステージの上に立たされるようなものです。接客業ならお客さんの前に立った時点で本番が始まっていますし、教師なら教室に入った瞬間に舞台袖はありません。間違えば生徒が戸惑い、客が離れ、取引が破談する——それらはリハーサルのない一回きりの公演です。

一方で、プログラマー楽屋での準備が長く、ステージに出る時間は驚くほど短い。コードを書く、テストする、修正する。その多くは「誰にも見られない暗闇の中」で進んでいきます。そして、いざデプロイという名の本番を迎えるときには、すでに何十回ものリハーサルを終えているわけです。

そう考えると、プログラマー面白さは「安心して失敗できる時間」が保証されていることかもしれません。社会の多くの仕事が「失敗しないための緊張」で成り立っているのに対し、プログラマーは「失敗を前提とした反復」で完成に近づいていく。

この違いは、単に働き方の差ではなく、「世界との関わり方の構造の違い」にまで広がっているように思うのです。

「失敗が許される世界」と「失敗が記録される世界」。

その境界線こそが、プログラマーとそれ以外の仕事を分ける根本なのかもしれません。

プログラマーの失敗は、基本的ログに残ります。誰が、いつ、どんなエラーを出したのかが正確に記録されます。でもそのログは、「修正可能痕跡」であり、「過去をなかったことにできる記憶」です。失敗は恥ではなく、改善のためのデータとして保存される。むしろ失敗を残さない方が恐ろしい——なぜなら、それは検証再現もできないバグから

一方、他の多くの仕事での失敗は、ログではなく「印象」として残ります顧客言葉上司記憶、誰かの評価修正パッチ配信できませんし、「新しいバージョンリリースしました」と言っても、その印象が上書きされるとは限りません。世界自動キャッシュクリアしてくれることはないのです。

からこそ、非プログラマーの人々は無意識のうちに「失敗を避ける設計」で働くようになります完璧に準備してから発言する、波風を立てないように動く、見せ方に細心の注意を払う。彼らの本番環境には“try-catch”構文が存在しないのです。

一方で、プログラマーは「例外処理」を書くことを前提に思考する。すべての失敗を想定し、起こり得るエラーを受け止める枠組みを最初から組み込む。そこには、世界を「壊れ得るもの」として見る柔軟さと、「壊れても直せる」という信念がある。

その考え方の違いが、やがて人の思考様式言葉の慎重さ、さらには生き方のものにまで影響していくのではないか——そんな気がしています

さて――ここからは少し説教じみたことを申し上げます

プログラマーから別の職業へ転じようとしているあなたへ

覚えておいてください。これから踏み出す世界には、「実行ボタンを押す前にコンパイルしてくれる親切な仕組み」はありません。人の言葉も、会話も、メールも、一度送ったら基本的に戻ってきません。Undoはありませんし、Gitもありません。世界は常にmasterブランチで動いています

ですから、まずはその“冗長曖昧さ”を恐れないでください。コード世界ではif文で整理できたことが、現実人間社会ではあいまいなまま動いています。それを「エラー」だと考えないでください。人間仕様書なしで動いているシステムです。バグだらけで当たり前なのです。

そして、失敗したときにすぐ修正しようと焦らないことです。

現実世界では、修正にも時間がかかりますし、再デプロイにも人の気持ちというプロセスが関わってきますあなたが「パッチを当てました」と言っても、相手の心がそれをすぐに適用してくれるとは限りません。

ですから、焦らずに。ログを読むより、人の表情や沈黙を読む方が大切になります

そして何より大事なのは、「テスト環境がない」という世界でどう生きるかを考えることです。

あなた言葉は、すべて本番環境に直接デプロイされます。その恐ろしさの裏側には、同時に大きな自由もあります。本番だからこそ、本気が伝わります人間関係も仕事も、常にリアルタイム最適化されていくのです。

プログラマーらしい慎重さと、非プログラマー的な即興性。その両方を持てる人は、なかなか多くありません。もしあなたがその橋渡し役になれたなら、どんな職場でもきっと大きな価値を発揮できるはずです。

世界try-catchのないシステムです。しかし、恐れることはありません。catchできない例外出会ったときこそ、人は成長します。これからあなたフィールドには、テスト環境の代わりに「出会い」と「経験」が用意されています。それもまた、悪くない環境だと思います

anond:20260120022117

どこのスレから引っ張ってきたのか知らないけど

「Eと暇空の小競り合いは関心がなかったが、暇空はEの個人情報特定して拡散し、Eにも殺害予告が来るなどし、Eが精神的に参っていたのは確かなようだった」

ここも明確に間違っていて、◯害予告をしたのはE(堀口)の方で暇空に対し複数回実施している。(Eに対し別途個別であったか不明、少なくとも表で出る様なもの確認してない)

この辺りは単純に仁藤さんが事実誤認してる若しくはEの発言鵜呑みにしてるか、意図的にEを庇いつつ暇空がさも予告した様に印象付ける為?の記述に思える。

Eは今でも暇空以外の案件(Eによる名誉毀損被害者複数件の民事刑事訴訟してる件)でも神原先生代理人として関わっているので

Colabo側からしたらE(堀口)は「切りたいが切っても切れない」関係なのかも知れない。


これさ、Yが河西弁護士だとすると、Yを庇って仁藤さんを怒らせた上司って神原先生

なんかミスリードしたいのかどうか知らんけどさすがにアホやろw

Yに当てはまるのって勇星先生ぐらいしかいないので。

過敏性腸症候群ガス型

あなたは、他人から臭い』と言われたことがありますか?

言われたことのない人は、それだけでとても恵まれていると思います

私は、20年ほど過敏性腸症候群のガス型を患っています

ガス型は過敏性腸症候群診断基準にはないので、医者に言われたわけではありませんが、明確に症状があります

それは、おなら我慢できず、自分で気付かないうちに漏れしまうことです。

今まで何度も何度も、数えきれないほど他人から臭い』と言われ続けてきました。

医者にも相談しました。何度も大腸内視鏡を受けましたが、腸に異常はありませんでした。

恥ずかしかったですが、『おなら我慢できず、勝手に出てしまうんです』と相談しましたが、『そんなのありえないよ』と一蹴され、整腸剤を処方されただけで診察は終わりました。

低FODMAPや様々なサプリ消臭パンツにも手を出しましたが、何も効果があるものはありませんでした。

働かなければ生きていけないので、就職しましたが、徐々に臭いことが周りにバレてしまい、職を転々としています

おならすんなって(私に)言いなよ!と隣の席の人に先輩がアドバイス

・後輩に仕事を教える時に、私が隣にいる状況で遠くにいる先輩に『臭いです〜』と言われる

上司から仕事を教えてもらう際に鼻をつままれ

上司との面談で『この個室にずっといるから◯◯(上司名前)臭したらごめんね?w』と言われる

(陰でこう言われてるんだと察知)

部署全体に聞こえる声で先輩が上司に『臭いから辞めさせろ!』と直談判

・聞こえるように『辞めろ』『いないほうがいい』と言われる

・席の後ろに香水をまかれる

数えきれないくらい、周りに迷惑をかけてしまっています。今まで関わってきた方、本当にごめんなさい。

臭い問題というのは難しいものだと思います

SNSでもたまに話題になりますが、当人は気付いていて、頑張って対処していますが、改善に至っていないという人が多いと思います

この病気になって、いろいろなものを諦めてきました。

今は退職して引きこもっている状況です。

貯金も尽きてきましたが、働くのが怖いです。

また周りに迷惑をかけてしまうと思うと、外に出ることができません。

今まで、死ぬのが怖いから生きているという状況でしたが、そういうことを言っている場合ではないのかもしれません。

お願いです。

過敏性腸症候群ガス型に効く薬を開発してください。

明確な治療方法見出してください。

もう周りに迷惑をかけながら生きていくのはつらいです。

中古車バス(笑) ちげーだろ

クラッチの無いMTで回転数が合わないとシフトレバー入れても段速が切り替わらないって初見じゃ絶対無理だし、

しかも深夜の峠道下り運転代わって老人に初運転させるとかマジで色々終わってる。

案の定ニュートラル谷底落下してるし、どう見てもやらせ上司の原因。

しかも当時原因が判らなくてバス中古車から悪かったとか的外れな叩きがマスコミ中心で起きた事 anond:20260120075358

エロゲそれは舞い散る桜のように』のせいでcolabo弁護団に亀裂

Y=いくま弁護士

上司=神原弁護士

以下、書籍『colabo攻撃』より

Y弁護士は、「自分エロゲームが趣味だが、現実少女性搾取はしていない」とかたくなに主張した。

これについては、どうしても譲れない様子で、Colaboの役員で、女性差別性搾取問題に50年以上取り組んできた角田由紀子弁護士が「あなたのやっているゲームでは、性的同意はどうなっているの?」と質問すると、Y弁護士は黙った。その表情は、歯を食いしばりながらこちらをじっと見つめるもので、こちらを睨んでいるように見えた。

重ねて問題なのが、そのY弁護士指導である男性上司の態度だ。この上司は、これらの話を聞いても、彼を処分対象として考えなかった。それどころか、Colaboが、弁護士事務所必要処分を行なわない場合は、懲戒損害賠償請求事務所対応を含めた事実公表などを行なうつもりだと伝えると、上司男性弁護士は、Y弁護士の「将来を心配している。彼を助けたい」と発言した。

これにはあきれた。人権派自称し、人権擁護活動を手がけることで有名な事務所実態がこれだ。


仁藤夢乃、暇空騒動弁護士として、以前から親しい仲の神原弁護士を雇う

神原事務所若手のいくま弁護士が関わりたいと名乗り出て仕事を任される

仁藤からすれば開示するほどではないありふれた瑣末な中傷ですらも許可を取らずに勝手にいくまが開示し、仁藤激おこ

その瑣末な中傷で開示した相手の中に暇空弁護団のかきつば弁護士がおり、かきつばが暇空に解任されたのはこのせい?

(かきつばなのが投稿内容から推定できると騒がれていたため、確定させようと些細な書き込みを開示に持ち込んだ?)

いくまの人品確認のためXアカウントを見た仁藤、いくまがエロゲそれは舞い散る桜のように』のプレイヤーだったり、『タコピー原罪のしずかちゃんの闇顔に萌えているのを知り更に激おこ

あん暴走開示する性的搾取男は罰しろと仁藤が神原要求するも、神原は拒み、仁藤激おこ

ただ神原は昔からの知り合いだし、しごできなので絶縁にまでは行かず


書籍についての暇空の発言

「なんでこんなこと発表するんだろう?」

「すごいなこれ?」

anond:20260119183549

ほえー

単純に間違い多くね

時代考証じゃないけど、事実確認するような人いなかったんか

う~ん、仁藤さん、だいぶ事実誤認が入っているような…😖

「暇空に協力した男たちが、のちに暇空からブロックされたり、気に入らない・役に立たない相手として認定されたりして「外された」経験から、暇空に対して恨みを持つようになり、その恨みを晴らすため、「colabo側」につくと称して活動するということをやりはじめた。彼らは「カルピス軍団」を名乗って活動するようになった。」(『colabo攻撃』245頁)

これは明確に違うわね……

スレ民の言うところの「反転アノン」のことをカルピス軍団だと思ってたわけか

これは明確に違うなぁ、一度たりとも暇空支持したことない人いっぱい居るし。

以前仁藤さんが言ってたカルピス軍団キモいという発言も反転アノンの事を示してたのか…

流石にこの定義付けは事実誤認しか言いようがないわ

俺等の知ってる主なカルピス軍団ぽいもの

文鳥会長ワシボン名前長い人、カルピスきつね、かきつば翔馬

仁藤さんが思ってる主なカルピス軍団ぽいもの

避難所、めたまん、堀口、灰豚、神谷

これ、Eだれ?

「Y弁護士は、カルピス軍団の一人のEの代理人になった。一人では手に負えないからと、Colabo弁護団に声をかけて、Colabo弁護団のうち三人がその男性の代理人になった」

「Eは女性差別内面化しており、やめてほしいと伝えたが、Eも暇空から被害者であり、取り合ってもらえなかった」

「Eと暇空の小競り合いは関心がなかったが、暇空はEの個人情報特定して拡散し、Eにも殺害予告が来るなどし、Eが精神的に参っていたのは確かなようだった」

しかしこれをきっかけに、カルピス軍団が、共に暇空と闘う存在としてColaboに認定されたと勘違いを強め、Colabo関連の裁判にも傍聴に来るようになった

裁判所で私を見つけると「生のにとあさんだぁ」などとは言いながら、同じエレベーターに乗りたがったり、写真を撮りたがったり、法廷で目が合ったとSNS投稿するなど、身の危険を感じることが増えた」

(『Colabo攻撃』265~266頁 ※引用にあたり、一部分を中略)

これさ、Yが河西弁護士だとすると、Yを庇って仁藤さんを怒らせた上司って神原先生?2人は同じ武蔵小杉同法事務所だけど。

なんか思ったよりcolabo弁護団ガチャガチャしてそうだな

「colaboがYの弁護士事務所処分を行わない場合は、懲戒損害賠償請求事実公表を行うと伝えると、上司男性弁護士は、Yの「将来を心配している、彼を助けたい」と発言した。これにはあきれた。人権派自称し、人権擁護活動を手がけることで有名な事務所実態がこれだ」

(『colabo攻撃』291頁、引用にあたり、一部分を中略)

いくま弁護士(Y)は勝手に仁藤名義で仁藤中傷犯を開示請求するなど暴走して仁藤が怒り、その暴走によって開示された1人に暇空の弁護士のかきつば弁護士がいて、そのせいでかきつば弁護士は暇空に解任されたようだ

https://archive.is/QK8RP

いくまが勝手に開示した書き込みがこれで、かきつばのアカウント

かきつば解雇には様々な説があったが決着がついた

いくまは神原事務所新人で仁藤は人となりを知らなかったが、確認のためXアカウントを見に行ったらタコピー原罪のしずかちゃんについて「この顔、性癖に刺さった」などと書いており、仁藤はタコピー既読のため、愛犬を保健所連行されて悲しむしずかちゃんの顔に興奮するいくまを邪悪存在として扱うようになった

https://x.com/etietietiri/status/1504804046708035584

仁藤といくまの亀裂が決定的に入った書き込みがこれ

2026-01-19

anond:20260119193327

フリーレンは穏やかだけどダンジョン飯は騒がしかたか

職場ダンジョン飯みたいなノリの若手(とそのノリで歳を重ね続けているイかれた上司)にMP削られてる増田後者作品テンション疲労により耐えられなくてアニメは途中でギブアップした

フリーレンはどのキャラ比較的落ち着きがあり完走できた

anond:20260118191340

うちの会社はこれが上司

終わってる

NPD蔓延やばい職場なのか、NPD割合はだいたいどこの会社もこんなもんなのかわからん

ただ確実なのは弊社で昇進してるやつはどこの部署NPD

インターネットで見ず知らずの人に簡単に舐めた態度する人や冷笑する人って何考えてるんだろうたくさんいるけど

ヤバイ相手だったらどうするんだろう、上司とか取引先とか尊敬している人とか警察とかだったら。危機管理なってなさすぎって思う

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