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2026-01-18

anond:20260118095225

FF6ドット絵はきれいだけれど実写方向のきれいさじゃないし、

ソニックアドベンチャーもVF3もポリッポリやったやん。

PS2で実写だと騒いでたやつなんていなかっただろ

最初FF6で実写って騒いでたでしょ

当時は容量の関係から写真画像なんて使えなかったからあの神ドット絵で騒いだんだよ

今見てもめちゃくちゃ綺麗だわ

そんでPSSSCDになって容量が爆上げになって写真が使えるようになって

そこそこ実写っぽいクオリティで出てくるようになったけどポリゴンの粗が目立つようになった

FF7とかFF8バイオハザードとかは綺麗な写真の上に粗いポリゴンを重ねるしょーもないテクニックで誤魔化して

クソ長いロードムービー見せられてCD入れ替え何回もさせられて

「うーん、実写っぽいけど、実写かどうかはどうでもいいかな」

っていう感じだったんだよ

一方でゲームセンターだと特にセガが綺麗なポリゴンゲームを量産しはじめてて

その流れでSEGADreamcastを発表してVF3を完全移植、おまけにソニック新作で度肝を抜かれて

「まぁ実写じゃないけどポリゴンっぽくなくてすげー良い」

ってなった

ただそれも「家庭用では」っていう話でゲーセンだと普通にもっと綺麗だったんだよ

そしたらPS2が発表されて「6600万ポリゴン!」って大騒ぎしたんだけど

デモFF8ダンスムービー

「あれ・・・あんまり綺麗じゃないな・・・

ってなって、「ポリゴン数じゃなくてアンチエイリアシングテクスチャとの融合が大事」って分かったんだよ

まぁでもソフトウェアメーカーが頑張ってPS2でも綺麗なゲームは出てたけどグラフィック面でDCとの差はほとんど無かった

とはいえ商業的に限界セガ撤退した)

個人的に一番実写っぽいゲームだと思ったのはメタルギア4(PS3)かな

PS3ってローンチから大したタイトルなかったけどMGS4マジでビックリした

そこから先は大きな感動があんまりいかなぁ

PS5も綺麗でPS4に戻れないけどあの当時の進化の衝撃ほどではなかったか

2026-01-15

ドット絵の良いところ

最近SNSドット絵コミュニティを追ってるのだが、表現が絞られてるが故に、アンチパターンを引きにくいという利点があるかもしれない

普通イラストの界隈を見ると、流行りのオシャレな感じのがある一方で、影とか髪のハイライトエアブラシで描いてて、古臭い印象になってしまっているのも見て、なんか居た堪れない気持ちになる。

普通イラストって、できることが多いが故に、新しい表現と古い表現の移り変わりが激しいというか、それ故にセンスに追いつけてる人とつけてない人の差が激しく出る気がするんよなあ。

その点、ドット絵は同じドット絵同士なら、ある程度は同じような印象があるので、なんか見てて安心できる。(詳しい人からすると差があるのかもしれんが)

普通の絵コミュニティに失礼だし、ドット絵コミュニティもこんな褒められ方したくないって怒られそうな話になってしまったが、許せ

2025-12-29

逆に「人間のふりをする式神同士を戦わせる」みたいなのCGで描いたらリアルなんちゃう

今のCGってまだまだ違和感バリバリモーションキャプチャーそのまま使うと泥人形感凄いやん?

でもこれを逆に利用したら今の時代だけの芸術が作れそうに思う。

たとえるならドット絵や白黒映画のような未熟な技術アイディアで補う姿勢のもの芸術性を内包したようなのをさ。

まり

  1. モーションキャプチャー人間が戦ってる様子を撮影
  2. CGにそのまま突っ込む
  3. 作品の設定を「人間のフリを模した式神を戦わせる」とか「バーチャル空間モーションキャプチャーされながら戦う」とかにする
  4. 謎のリアリティ

って話よ。

どう思う?

俺はワンチャンあると思うね。

まあ、俺は金を出さないしこういう仕事してない立場からすきにいってるだけなんだけどな。

でもこれが「みんな思いついてるけどアカンかった」という話ならどうアカンのかを見せて欲しいんだよね。

2025-12-19

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

2025-12-15

知らん間にアイギスドット絵キャラ世界一になってた

ブレイブフロンティアがサ終して新キャラが増えなくなってしまった結果、

ついに1,000年戦争アイギスプレイアブルなキャラドット絵数で世界一ギネスに挑戦できるようになってしまった

アイギスは英傑が登場してからインフレの一途を辿っているけど

同時に旧キャラクラス自体にどんどん手を入れていってて

お気に入りキャラでもある程度攻略可能状態を維持しているのはようやっとると思う

まぁギネスに乗る数の中で「愛で使える」レベルキャラってまぁ1割おったらええほうではあるんやけど

それでもこのペースで新キャラが投入されるゲームでここまで旧キャラが使えるゲームは割と珍しいと思う

タイトルと同じく1000周年まで頑張ってほしい

俺はね、Hytaleは大きなビジネスチャンス無駄にしているように感じるんだ。これを言うとまた君たちに怒られると思うんだけどさ。

HytaleはMinecraftの代わりになりうる可能性を持つゲームです。君たちのいう怠惰Microsoftから客を奪えるゲームなのです。

なのにアートスタイルをかけ離れたものにした。それがわからないんだ。それともなに、意外とみんなってアートスタイルの違いとかあんま気にならないの?

Hytale用の低解像度リソースパックを作っている人もいるよ?だけどそれは有料になるから流行らないと思います。低解像度ベースコンテンツを作っても、そのリソースパックを買わないとアートスタイルが浮くってなったら、じゃあコンテンツクリエイター最初からコンテンツ解像度ベースで作らざるを得ないよね?構造上の理由です。少し考えれば分かることです。

んで俺が「高解像度」って言葉を使うとお前ら必ず「よく見ろ普通にドット絵だぞ、リアルと呼ぶには低解像度すぎる、お前はリアルを知らないから外に出て自然を見ろよひきこもり」みたいなことを言うんだよな?一回言われたからもういいよ。

Simonがやりたいことをやってるだけで、売れるゲームを作るっていうのが目的じゃないってのなら仕方ないのかな

2025-12-09

彼女がローポリなんだが

角がカクカクしてて、個性的だとは思うんだけど、せめてPS3くらいのポリゴンであってほしかった

テクスチャも荒いし、壁に貫通したりするし、良いことな

この間先輩に「お前の彼女FF7クラウドみたいだなw」って言われて、リメイクの方しか知らなくて、調べてみたらカックカクで、本当に酷いと思った

流石にここまでカクカクじゃないぞって言いたくなった

ただ周りの彼女見てると少なくともPS4レベルポリゴンは備えてるから、俺の彼女はやっぱローポリだな…ってなる

もっとポリゴンが多い彼女がよかったよね…?」って彼女に言われて「いや!?お、俺ローポリの方が好きだし!」とか言っちゃう自分自己嫌悪

彼女の顔は可愛いし好みなんだけど、平べったいんだよな

鼻もただのテクスチャだしさ

胸も尖ってる

でもさ、人ってポリゴン数で決まるわけじゃないじゃん?

人って中身なんだよ

あと彼女は処理が軽いから、走るのとか早いんだ

メリットも多いんだよ

けれど最近彼女が「私もHD化してもらおっかな…」って言うんだ

「いや、やめとけよ!そのままHD化してもポリゴン数が変わるわけじゃないって聞くよ?」と止めると

「じゃあ、リマスターがいいのかな?」と答えるから

リマスターお金かかるからさ。今のままが一番だよ」と言ってあげる

でも俺にもっとお金があるならリマスターさせたいなぁ

素材はいいからさ、絶対変われると思うんだよ

フレームレートも安定するしさ

途中で固まったりしなくなるしさ

やっぱり時代リマスターだよなぁ

こんなドット絵の俺なんかと付き合ってくれてるんだから、恩返ししなきゃな

4x4ドット絵サイトを見て思ったのだが

あい創作性制限をかけることで、手軽に楽しめるようにするアイデアって結構良いよね

特に任天堂が上手かったやつで、うごメモバンブラ辺りがそれだったと思う

でも最近は、オンライン要素がトラブルの元になる、あるいは子供含めみんな大規模なSNSを使う時代なっちゃったからか、なんか出さななっちゃったよね

2025-12-07

初心者絵師がやってみると良いかもしれない絵柄

まず先に言っておくと、どんな絵柄だって極めるには一生だし、下にあげる絵柄を使ってる人が楽してるとは言わない。

ただ、将棋における棒銀みたいに、ある程度初心者でもそれっぽく見える絵柄があるかも? と思った。

◯太い線

ある講座で、「細い線は誤魔化しが利かなくて難しいですよ……」的な話を聞いたこから、逆に太い線はデッサンや細かい部分を誤魔化しやすいのではと思った。

また、Xである人が言っていたのだが、線画は「当たり判定(上手く見えるライン的なもの?)」に乗せる作業という節があり、太ければ太いほどそれがやりやすい気がする。

ドット絵

まず単純に修正が効きやすい。「うわちょっとはみ出ちゃったよ……」って時にもすぐ修正できる。

また、綺麗な線を描くのに、普通ペン画と比べて、一種フィジカルセンスがあまり必要ない気がする。

(修正フィジカルセンス不要という点は、普通の絵でもベクターレイヤー使うとかすればなんとかなるかもしれんけど……)

あと、これは客舐めてるように思えてしまうかもしれないが、ドット絵というだけで、「エモ〜い」ってある程度評価してくれる人が一定数いるというか、なんか一種ブルーオーシャン感があるジャンルな気がする。

anond:20251130175621

AIは背景に著作物二次利用があるから荒れてるけど、ドット絵変換はただの画像加工フィルターみたいなものから全然違うな

2025-12-01

単に元の絵を減色しただけのものを「ドット絵」とか言われると

なんというかこう、やるせない気分になるのですが

2025-11-30

なんでドット絵変換ツールが許されてんだ?

昨日のことだ。

高精度とかいう触れ込みで、イラストドット絵に変換するサイト無料公開された。試しに流れてくる比較画像を眺めたけれど……なんというか、胸の奥がざわついてしまった。

自分は長いあいだ、Twitterドット絵投稿してきた。

「描いてる」といっても地味な作業だし、誰に求められてるわけでもない。

それでも、あの“面倒くさい手作業”こそが、自分ささやかな誇りだった。

なのに昨日のサイトの精度を見た瞬間、アイデンティティを根こそぎ持っていかれたようで……正直、けっこうきつい。

生成AIと何が違うんだろう。いや、違うって言い張る人はいるんだろうけど、自分にはよくわからない。

「生成AIは悪! 著作権が~!」と声高に叫ぶ人たちが、なぜか今回だけ静かだ。

……まぁ理由は薄々わかっている。

ドット絵なんて描く人が少ないから。声が小さいから。

Twitterって、結局は多数派空気に流される人たちの集まりだし。

著作権を持ち出す人もいるけど、じゃあ カービィのエアライダーのオレマシン みたいに好き放題やってる作品が、どうして延々と許されてるんだろうね。

彼らにとって都合がいいものだけはスルーして、都合の悪いものだけは倫理ぶって叩く。

そのくせ「これは理論的に〜」「法律的には〜」と後から理屈をくっつけて正当化してくるあの感じ、本当に気持ち悪い。

この話題にも、どうせまた“後付けの理屈大会”が開かれるんだろう。

そして、どこかの誰かが作った詭弁を「これが正しい意見です」と持ち上げて、安心した顔で頷いて……それで終わり。

まぁ、いつものことだ。

……けれど困ったのは、自分のこの不快感をどこに流せばいいのか、ということだ。

文句を言えば「被害妄想だ」「技術進歩についていけないだけ」なんて言われるんだろうし。

かといって黙って飲み込むほど落ち着いた人間でもない。

どうしたら発散できるんだろう。

このままじゃ、また“都合の悪い側の少数派”として、モヤモヤを抱えたまま薄く溶けてしまいそうだ。

2025-11-17

ff16やったあとにff5ff6をやったんだよね

そしたらff5ff6ドット絵のシーンが、ちょくちょくff16に変換されて脳内イメージ再生されるようになった。

ff16おすすめ

2025-11-09

「あの頃の光を奪ったドラクエリメイクへ──ばあちゃん黄金ソフトを思い出しながら」

小1の頃、ばあちゃんに「ドラクエ2」を頼んだ。

でも買ってきたのは「ドラゴンバスター」だった。

あの金ピカのソフトを見た瞬間、子どもの俺は泣きそうになって「ばあちゃんなんか嫌いだ!」なんて言ったっけ。

けど、今思えば――俺のゲーム人生を変えたのは、あの間違いだった。

あれから何十年も経って、先週、ドラクエⅡのリメイクが発売された。

あのタイトルを見たとき、胸の奥で小さな灯がともった。

「ばあちゃん、ついにあのときゲームを、ちゃんと遊べるよ」って。

……だけど、電源を入れて数分で、その灯は冷たい風に吹き消された。

グラフィックは妙に艶かしく、

ドット絵の温もりは「AI補間のノイズ」に溶けていた。

音楽原曲面影こそあるが、魂を感じない自動演奏

そして、セリフひとつひとつが、まるで「昔の記憶商品化」するためのコピーライティングみたいだった。

俺が知ってるローレシアの王子は、

もっと無口で、不器用で、孤独だった。

でもリメイク王子はやたらと語りたがる。

仲間たちは軽口を叩き、冒険は「テンポよく進む」ように整えられている。

その「快適さ」は、あの頃の“想像する時間”をすべて奪ってしまった。

あの時、ばあちゃんが間違えて買ってきた「ドラゴンバスター」は、

遊びづらくて、難しくて、すぐ死ぬゲームだった。

でも、だからこそ夜な夜な挑戦する価値があった。

画面の奥に「自分だけの冒険」を見た。

ゲームは“想像の余白”があるから輝くんだ。

ドラクエリメイクには、その余白がない。

現代開発者たちは「誰もが楽しめるように」と言う。

でも、それは“誰の心にも届かないもの”を作る免罪符になっていないだろうか。

俺たちは便利さなんて求めてない。

たとえ不親切でも、古臭くてもいい。

その不器用さに、あの頃の自分や、もう会えない人の姿を重ねられるから

リメイクを終えた夜、久しぶりに「ドラゴンバスター」を起動した。

カセットをふっと吹いて、カチッと差し込む。

画面に現れたのは、粗いドット騎士

あのときばあちゃんが間違えてくれた、その奇跡残像

――ばあちゃん

新しいドラクエⅡは、なんか違うよ。

たぶん、もう“あの頃”は帰ってこないんだね。

でも、俺の中では、あの日黄金ソフトがいまも一番輝いてる。

2025-11-01

自分バラでも買えば?みたいな

季節の変わり目に追いつけない体を抱えて、ベッドにうずくまった。

着重ねする必要がなくなったがゆえに、肌にかかっている布の軽さが物足りない。

「寝る前に換気して、空気を循環させた方がいい」という助言を律儀にまもり、手首のスナップをきかせて、窓を開け放つ。

カーテン呼応するように揺蕩い、爽やかな風が一気に部屋を満たす。

雲一つない藍色の空から、星ごと流し込まれたような心地よさ。額を撫でる風に目を細め、深く息を吸う。

外国人交流できるアプリを開く。

溜まっている「How are you doing?」に返す気が湧かないので、設定からアカウント削除」を選択し、すぐさまアカウントを作り直した。

ネイティブ言語日本 学びたい言語英語 

英語レベルは5段階。少し悩んで、3にする。レベルの横に、ドットが3つついたのを確認し、さっそく投稿を作る。

こんにちは、アキです。喋りたいかアカウント作成しました。チャット電話しましょう。」

なんどもアカウントを作り直してもなお、「アキ」を選びたくなるのはなんでだろう。呼びやすいからか、季節の秋が好きだからか、発音したときの響きが好ましいからか。

改名できるなら「あきらちゃん」になりたいな、と思ったことが何度かあるし、ニックネームアキちゃんと呼ばれたい。

本名はマ行とナ行で、どこか沼っぽく湿気ている。あきら、と声にしたときの、葉っぱをちぎったような爽快さに対するあこがれかもしれない。

投稿ボタンを押すと、少しの間もなく一つ目のいいねがつき、個人メッセージに「手を振る絵文字」が届く。

テンプレートの「調子どう?」「いい感じ」を数人相手に、三往復。

個人的に、チャットに含有される温度の低さが気に食わない。

だが、その日は、単調で使い古されたテンプレートを、目をこすりながら指で辿ることを選んだ。

4人を相手に、ほぼ同じ会話のキャッチボールをした。少しも色が変わらない自身の心を見やり、チャットルームを抜けたところで、「電話?」の無機質な文字列が目に入った。

電話しませんか、の8文字すら省略する、スナック菓子のような軽い姿勢に惹かれ、ポテチをつまむように「通話ボタン」を押す。

耳に届いたのは、岩が転がり落ちて割れたような、気だるげに崩した "Yo, what's up"だった。

20代大学生男子で、発音聞き取りやすいなと思ったら、ニュージーランド出身だった。時差が3時間程度あり、「オーストラリア日本の時差は1時間なのに」というと、「オーストラリアニュージーランドを一緒にしないで」と怒られた。

「それでさ、フィジックスがなにか説明できんの?みたいな」

だれた喋り方が、眠たい自分絶妙マッチしていて楽だった。

フィジックスがなんなのかすら知らない、というと「あー、ぶつりがく」と返してきたので、目を丸くした。

物理学って日本語知ってるの?」

「まあ、わかる」

日本語上手いね。どうやって学んだの」

「まあ…このアプリ始める前はなんもしゃべれなかったけど、なまけずに電話とかしたら上達した。で、物理学説明できる?」

やっぱり物理学説明できないといけないらしい。

息を吸い、悪いけど日常会話くらいしかできないんだ、と返した。

海外に住んでたのは小学生の時くらいで、と付け加える。

「へえ。どこ住んでたの」

オーストラリア

電話口の声のトーンがあがる。転がり落ちた岩から、水切りで投げ、水面で跳ねる石みたいだ。

「うわあ、だと思った。オーストラリアの人って女でも男みたいな喋り方するんだけど、そんな感じがした」

そして、なるほどね、と言い添える。

小学生のころだったら、本格的に専門の勉強とかはしてない感じか。了解した」

どうやら、物理学がなんなのか聞いてきたのは、英語レベルを測るためらしかった。言葉にトゲが少しもないから警戒はしていなかったが、特殊なモノサシのようにも思えた。

「で、なんでチャット電話募集してたわけ?」

「なんか寂しいなと思って」

「寂しい?」

孤独を感じたから。やっぱ今のなし、なんか恥ずかしくなってきた」

英語を学びたいから、と無難に流せるところだったが、口をついて出たのは「ロンリー」という単語だった。

言ってみてから自分状態自覚する。そして、少々オープンすぎたかと思い、早口になる。

彼は特段からかう様子もなく、「なんか悲しいことでもあったの」と聞いてきた。

「いや、悲しくはないんだけど。今こうやって話せてるから楽しいし。」

暗い空気を感じ取られたくなくて、会話を移そうとしたが、彼は話題の切り替えに乗ってこない。

「なにかあった?」

首をひねり、天井を見上げる。少し息をついた。

間をおいてまで考えたが、別に何もないのだった。

「本当になにもないんだ。ただ、人って社会の生き物だから。私は一人で行動するのが好きだし、店とかもひとりで行くけど、たまに人と喋りたくなる。それは、ヒトっていう動物社会の生き物だからだと思う」

「それはそう」

納得したらしい。英語でそこそこ言語化できた自分を、内心褒めつつ、落ち着かなくて言い添えた。

「君をカウンセラーみたいに扱いたいわけじゃないんだよ。だから気にかけてくれなくていいよ」

「なんでそう思ったの」

「どうして悲しいのか聞いてきたのが、こう、心配してくれているように感じて。暗い空気を感じ取ってたら悪いなと。人は人のことをカウンセラー扱いしちゃいけないと思うから。人はあるがままで良いわけだし」

「そんな気にしなくていいのに。別に、ヒトのことをカウンセラー扱いしてもいいんだよ。みんな、誰かをカウンセリングする義務がないことくらいわかってる。強制させてるわけじゃなく、そうしたいからそうするだけで、みたいな」

自分よりも2歳は年下で、語尾の「みたいな」に若者らしさが滲んでいるのが気になるが、それでも海外大学生はずいぶんまともだなと思った。自分よりも、ヒトとの距離感境界線の引き方に長けている気がした。

それにしても、知らない考え方だった。

人のことを便利に都合よく使っちゃいけない、というのが今の自分の考えだ。愚痴を聞かされると、「ゴミ箱にされた」と感じる。人はあるがままで良いわけだから相手になにかケアを求めるのは望ましくないと思う。

だけど彼は、「ヒトは在り方を選択している」わけだから、好きにふるまえばいい、というスタンスだ。

主観的見方しかしない自分と違い、それを受け取り、応答する側である彼の目線から、「自分だってこうしたいからこうする」と、立場を選んでいることを明示され、目からうろこだった。

なるほど。愚痴を聞かされ、人を励ますとき、私はいつも、都合よく使いやがってと腹を立てたりしたが、私はそのケア役割を「選んで」担っているわけか。

「その孤独感って、犬や猫、恋人で埋まらないの?」

彼のカウンセリングが続く。猫はいるよ、と答えてから、少々言葉に詰まる。

「あれ、猫じゃ埋まらない?」

埋まってる埋まってる、飼い猫のこと愛してるし、と返す。

話は自然と彼の恋バナに移っていった。

「今度日本に行くとき日本人の好きな子に会いに行くんだよね。性格が好きで」

「なんかロマンチックだね」

「どこが。ただ会いに行くだけだよ」

拒絶されたらショックだなあ、とぼやいている。きっとうまくいくよ、と励ました。ニュージーランド留学に来ていた女子らしい。

「それで、君は好きな人いないの」

「いないよ。必要かな」

必要ではないけど、恋愛楽しいよ」

「確かに楽しいね。でも、恋愛プロセスあんまりきじゃない。考えてしゃべったりしないといけないし」

「それは、今まで良い関係を築いてこれなかっただけでは?」

どうやら2個目のアドバイスをもらってしまったらしい。確かにその通りなんだけどさ。でも本当に言いたかったのは、恋愛プロセスの中、もしくは先に、自分の体を当然のように要求されることの不健康さだった。まあでも言わないことにした。

その後も、気だるげだがポップコーンポコポコ跳ねるように、軽いフットワークでいくつか話題をまたがり、「もう寝るわ」の声で通話の幕は閉じた。

切り際、「自分バラでも買えばいい」と言われたから、「買う買う」と返す。

「買ったら写真送って」というので、「それは約束できない」と目を逸らすと、「それじゃあ意味ないじゃん」とごねられる。

子どもは寝な、と言うと少し怒ってきたのがちょっと愛らしかった。

次の日、バラドット絵を書き、彼に送っておいた。買ったよ、バラ

2025-10-31

anond:20251031105017

それだけの説明だと界隈にいない人はわからなさそうだから補足すると

以前(2年前くらい)からできたはできた。

それはごく一部の少数の人間が苦労の末に出来ていただけであって大多数に可能ではなかった。

要するに、可能だが制限も多くて実用性がなかった、人間ドット絵以外は一貫性がなかった。

それがここ数ヶ月、とくにWan2.2あたりで裾野が広がり技術的に可能な事が増えた。

実用性も今ままでとは異なり、人間以外もまともにアニメーションできるようになり、絵も崩れる事がなくなりつつある。

一部おかしいけど、人間が少しAsepriteなどで手直しすれば違和感はだいぶ消せる。

画像生成AI最後の聖域と言われたドット絵AI侵食されてきた。

いままでSNS画像生成AIドット絵小馬鹿にしてきた。

しかしとうとう一部の領域で完全に人間が追い越された。

ドット絵によるアニメーションである

まだ、1枚絵に関しては人間が描いた方が上を行っている。

しかアニメーションに関してはどうだ?

人間ドット絵によるアニメーションを頑張ってもせいぜい10フレーム程度だが

AIは5秒の歩行アニメーションだけで120フレーム作ってくる。

秒間20フレームドット絵アニメーションドット絵を感じさせないが、停止させるときちんとドット絵になっている。流石にこの細かさは人間にはできない。人間が作ると一年を費やしそうだが、AIは数分で仕上げるらしい。

2025-10-29

ドラクエとかリメイクしてないでグランディアリメイクしろ

ドラクエなんてリメイクしたところで元のストーリーがつまんないし

いろんなところでリメイクされてる上にエミュレーター違法に遊んでた奴も大量にいるか

今更リメイクしたってなんのインパクトもなくて惰性で買うだけに過ぎない

一方でグランディアは初期にPS向けに出たのとHDリマスターはあったものリメイクまではされてないし

ぶっちゃけ名前は知ってるけど遊んだことない人が大量にいる一方で

遊んだことがある人は軒並み魅力にはまってしまって「グランディアおじさん」化するほどの名作

Youtubeプレイ動画でも名だたるVTuber号泣させてきている(あいつら泣くのが商売だけど)

今すぐリメイクしてくれ

希望としては

これぐらいやってくれ

下二つは生成AI使ったらこれぐらいすぐに作れる

オープンワールド化したときクエストを大量に用意する必要があるが

グランディア原作の時点でMOBの台詞が大量に用意されてるしストーリーも練られてるからそんなに大変じゃない

冒険感を出すために前のエリアに戻ることは制限かけたいから、そこをどうするかって感じかな

2025-10-24

しがないドッターだけど生成AI感謝したい

いわゆるドット絵である

個人仕事を受けおい、収入はあまり高くなく年収は300万円程度である

家で仕事できるのは良いが親の介護などもあり他の仕事を探すのも難しい。

Asepriteでひたすらポチポチするような仕事です

作業時間は月に200時間程度。

イラストの生成AIは盛況しているがピクセルアートの分野はまだ未発達。

偶然相談できる人が現れたので現状を相談してみたところ何か力になれるかもという事だったので相談してみたところ

大雑把なところ(0→50点くらいまで)は生成AIを使い、細かいところ(100点まで)は引き続きあなたの手でやってくださいという提案を受けた。

これならAIを使っている形跡もほぼなくなるしという事でアドバイス通りに工程に生成AIを取り入れてみたところ作業時間の短縮ができた。

年収は正直、あまり変わっていないけど作業時間は月に150時間くらいになった。

まだまだ改善できそうということで今後も相談していくつもりである

工程は変わらず一発目の生成AIが50点目指すところを60, 70 とあげて、最後の仕上げの部分で100を目指してほしいとのこと

anond:20251024075641

ほぼドット絵で作ってるらしいね、手間暇かかってる

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