はてなキーワード: HEROとは
Different in many ways
As so were those
In World War II
Combat soldier was twenty-six
N-n-n-n-nineteen
The heaviest fighting
Miles northwest of Saigon
N-n-n-n-nineteen, nineteen
N-nineteen, nineteen
In Vietnam, the combat soldier
Typically served a twelve month tour of duty
But was exposed to hostile fire almost everyday
N-n-n-n-nineteen
N-n-n-n-nineteen
In Saigon, a US miltary spokesman
Said today, more than 720 troops
Were killed last week in
2,689 soldiers
All those who remember the war
They won't forget what they've seen
Destruction of men in their prime
Whose average age was nineteen
D-d-d-d-d-destruction
D-d-d-d-d-destruction
According to a Veteran's Administration study
Half of the Vietnam combat veterans suffer
From what psychiatrists call
Post-traumatic stress disorder
Many vets complain of alienation, rage, or guilt
Some succumb to suicidal thoughts
Eight to ten years after coming home
Almost eight-hundred-thousand men
Are still fighting the Vietnam War
None of them received
A hero's welcome
S-s-s-s-s-Saigon
Nineteen, s-s-s-s-Saigon
N-n-n-n-n-nineteen
まだ読んでないけど話題が気になる人は下記を一読してね。
HERO'S Web公式アカウントによる春泥先生からのご伝言
・ヒットし海外にも届く
(※原作の方がアニメより性が濃かったり、春泥先生個人垢のセルフFAでは先生×生徒のもうちょっと大胆めな描写があったりしたらしい)
です。
女性を題材とした性的表現を含む他の表現を売って自分だけ助かろうとする言い分であり、未成年者を題材とした表現の自由を狭めるバカな言い分でもある。
しかし、春泥先生をあくまで庇いたい腐女子たちはこう言います。
「(男共は)自分向けじゃない作品でまで女性の性的描写を求めるな」
「春泥先生は自分の作風に合った描写をスタッフさんにお願いしただけですよ! 何が悪いの?」
「別に他の表現なんか売ってない! 自分の方針を言っただけ!」
可哀想なので解説文を置いておきます。可哀想なので。あなたたちはとてもとてもとてもとても可哀想で文章が読めなくて幼稚で愚かでおそらく今後の進歩も望めないみじめな生き物なので。
『乙切と広瀬の距離を近づけすぎず、あくまで教師と生徒の関係であることを意識して描写してほしいこと、
普通は話の流れを把握してここを読んだだけで「女性を題材とした性表現を売ったな」とわかるんですが、わからないようなので教えましょう。
先にノイズを取り除くと、この部分に関しては『軽々しく引き合いに出してはいけない言葉を引き合いに出した』ことでも怒られています。
それを除いた上でも、「他人を売ったことにはならない」と言い張る腐女子も多いですね。
いいえ、売っています。
春泥先生がやったことはこうです。『怒られてもないことを釈明しだした。それも、悪事ではないことを悪事のように』。つまり、キャラの年齢のことで炎上したのに何で女のこと言い出した? ということ。
職場に例えましょう。
昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が急に言い出したんです。
「それに私、女の子に残業頼むなんて酷いことしたこともなくて……」
別に女子に残業頼んじゃいけないような職場環境でも業務内容でもありませんし、全然残業ばっちこいな女子もいます。
そしてあなたは普段からなるべく公平に――つまり男女どうこう関わりなく女子にも残業を振って仕事を回している社員です。
「あんた昼休憩の話で詰められてなかった⁉︎ ってか急に売られたな私⁉︎」
ってなりません? あ、ならないですか?
なになに、『私の大好きな春泥先生はそんなひどい意図で言ってないと思う』? ……バカか?
作者は過去に、BLというジャンルにおいて、年齢差の開いたカップリングや教員と生徒といった大人と未成年のカップリング作品をいくつか作ってきましたが、
……引用していて、現実と結びつけるなミソッカスが。で終わらせたくなってきました。
創作上の話であれば、年頃の娘が靴を履くために母親に爪先や踵を切り落とされてもいいし、小中学生がセックスしたっていいんだ本来は。
それをバッシングに屈して『昨今の犯罪の多さを鑑み』なんてそれっぽい理由で全面降伏したらどうなるでしょうか。
だって春泥先生は『私は今後、あなたたちに許される範囲じゃないと創作しません』と白旗を振ったも同じなので。
それはつまり、理不尽なバッシングにお墨付きを与えてしまったということですから。
折角なので引き続き職場に例えましょう。
昼休憩の取り方について理不尽な怒られをしている同僚が最後にこう締めました。
「私、今後は当然の業務遂行態度として昼休憩が終わる20分前には席について電話番し始めます」
なんか私が職場に例えちゃったせいで「そいつと上司が間違っているし労基に相談しろ」で終わりだし「同僚なんだから助けてやれよ」になるんですけど、
現実の作家先生の話に戻してみますと最悪ですよ。一定以上の発言力を持つアニメ化作品を持つ商業作家が「私が悪かったんですぅ〜」してしまったの。
まあこうやって『なんて書いてあるか』を解説したところで、春泥先生を慕うことを第一に考えている雛鳥ピヨピヨ腐女子どもは『先生のお考え』として一番穏当でしっくりきて自分達の心が安らかであり続けられる受け取り方を探してそれを信仰するんでしょうけどね。
2026年3月28日 GRAPEVINE SPRINGTOUR 2026@大阪NHKホール
いつも通りの個人的健忘録です。ネタバレしまくりなのでこれから行かれる方お気を付け下さい!!
めちゃくちゃ久しぶりにツアー初日に入った気がする。そしてこれまた久しぶりの大阪NHKホール。チケットSOLD OUTとの事でお目出度い!今回は金戸さん側でちょっと段が付いた所だったので背の低い私には有難い席で嬉しい。ステージ全体がよく見えて全員満遍なく見えるのも良きポイントでした。
田中さんの挨拶から1曲目いけすかないが始まったんだけど、挨拶の時点で若干マイクの調子悪そう?ではあったもののまぁ一時的でしょと思っていたが田中さんが歌い出しても声が全く聞こえない!!本当に全く聴こえず淡々と演奏だけが流れてる状態が続き、歌がないとこんな感じなのか〜と貴重な体験をしている気分になっていたが流石に出てないまま続き過ぎていて(田中さん含めメンバー全員気付いてなかった)このまま行くのか…!?と思っていたら、お客さんが皆でバツマーク出して知らせてたっぽくそれに気付いたアニキが田中さんに寄っていって田中さんも流石に「え?」と思ったのか演奏ストップ(アニキが膝曲げて片膝床に付けるポーズでがっつりバツポーズして田中さんもそれ見て真似してた笑)アニキ「何やったん?笑」田中さん「何…?声?声出てへんの?こっちからは聞こえてたんやけど…何かおかしいなと思ったんや、俺だけ気持ちよくなってた」って言ってて笑った。確かにめちゃくちゃ気持ち良さそうに歌ってたな笑 仕切り直して始めから演奏スタート。無事にマイクから音が出て、会場から拍手が沸き起こり田中さんも笑顔。アクシデントがあったもののとっても良い雰囲気で心が温まった。
SUN…!?かなり珍しい選曲かも!好きな曲だから聴けて嬉しい。と言うか田中さん今日も歌が上手い…。
天使ちゃん→雀の子→ねずみ浄土と言う最近のライブ定番曲からどあほう。この曲盛り上がるしライブで聴くの気持ち良いいし、アニキのギターが光る曲。
君を待つ間をここで挟んでくるのがバインって感じのセットリスト。昔の曲はアニキのギターが割と原曲に忠実なのもポイント(個人的に)可愛い曲だな〜とライブで聴く度思う。当時のバインしか出せないサウンド。
ここで光について!?と言うか割とワンマンでも選曲されるけど、ファンの反応微妙じゃない…?自分の偏見入ってるかもだけど…。あと完全に油断していて最後の眩しい照明に目がやられた…笑
猫行灯、田中さんの歌が気持ち良くていつも田中さんになってしまう…。サビ?の所、ライブで聴くと本当に気持ち良いんだよなぁ。セッション部分もシンプルめで良き。
411…!?相変わらずどう選曲してるのか全く分からないセットリスト…!この曲ライブで聴くの久しぶりかも。流石バインって感じでめちゃくちゃカッコ良い…。この日聴けて嬉しかった曲の1曲がこれだった。
青い魚…!?!?これまたすごい選曲。Lifetime再現ライブ以来では…??この曲をライブであそこまで歌い切る田中さんの歌唱力たるや…。素晴らし過ぎる…。
ドスとF!!嬉しい!周りの目がなければ踊り狂ってると思うけど、流石にあれなので頭だけ振り乱す(それも普通に浮いてたけど…)田中さんの歌唱力ありきの曲だなぁとライブで聴くと実感する。あとアニキのギターが最高に気持ち良いい!!!
GiftedからのHOPE(軽め)の落差よ…。田中さんは口笛も上手い。今回Lifetimeからの選曲多めだな〜とこの時思った。
my love,my guysがセットリスト入りしてて嬉しい!大好きなアニキ曲!ツアー以降中々ライブで聴けなかったので…。アウトロの部分で田中さんがヤバいぜの部分をシャウトしててそれに合わせてアニキのギターが鳴り響いてるの本当に本当にカッコ良かった!!ツアーを経てこの曲がどう進化するのか楽しみで仕方ない!!
実はもう熟れ→ジュブナイルで盛り上げてからのCORE!!CORE大好き!!七色の照明も綺麗だった。頭ブンブンしたい所だけど、目立つかな…と思って我慢してたけど演奏聴いてたら楽しくなって気付いたら普通に頭ブンブンしてた…笑 この曲で頭ブンブンしないのは無理過ぎる…。基本的にツアー本編は変わらないと信じて名古屋までCOREが残ってる事を祈るばかり…。
望みの彼方も久しぶりにライブで聴いた気がする。本当に良い曲。この曲で本編を締める流れも良かった。
En.1曲目がsmalltown,Super Heroで声出た。まさかこの曲が聴けるとは…!!田中さんが自分の事を歌った曲が大好きで、悲しさと優しさが入り混じった歌詞と亀ちゃんの作る美しいメロディーの融合が最高…。ツアー後半まで生き残ってて欲しいけどEnだから難しいかも…。でももう一回聴きたい…!!
スロウ、周りも割と喜んでたし私も光についてより全然嬉しいのでこちらを本編へ入れて欲しい所存…。Enだとセットリストから消えちゃうかもなので…。
Alrightで〆。盛り上がるし〆っぽくて良き。
バインはあの年齢、バンド歴には珍しくアルバムもコンスタントに出してツアーやったりツアー以外にもライブを定期的にやってくれるの本当にファン冥利に尽きる。あとデビュー29周年になってもちゃんと向上心とか追求心があって、何となく惰性でバンドやってます的なのが皆無なのもすごい。バンドとして成熟してるしライブも上手いと言う奇跡みたいバンドだなと最近改めて感じている。名古屋も行くので、ツアーを重ねて曲達がどんな進化を遂げるのか楽しみ。
1.いけすかない
2.SUN
4.雀の子
6.どあほう
7.君を待つ間
8.光について
11.青い魚
12.ドスとF
13.Gifted
14.HOPE(軽め)
15.mylove,my gyus
16.実はもう熟れ
18.CORE
19.望みの彼方
En.
2.スロウ
3.Alright
やっぱAIって凄いわ。
元:三浦建太郎 * ジェネリック側:スタジオ我画(森恒二 監修)
色: 師匠の逝去後、親友の森恒二氏とアシスタント集団が「三浦建太郎の絵と魂」を再現。もはやジェネリックを超えた「遺産継承」ですが、筆致の再現度は驚異的です。
元:小畑健
色: 『アイシールド21』時代から顕著ですが、小畑譲りの「圧倒的な画力と質感の描き込み」を継承。さらにアクションの動態保存という独自の進化を遂げています。
ある作家が作った「型」が、そのジャンルの標準語(OS)になったケースです。
元:鳥山明
ジェネリック側:とよたろう
色: 徹底的に鳥山明の線の抜き方、コマ割りを研究しつくした「公式ジェネリック」。違和感なく『ドラゴンボール』の続きとして読める再現性を持っています。
元:荒木飛呂彦
色: 絵柄自体は現代的ですが、ケレン味あふれる独特のセリフ回し(当て字)、ポージング、そして「能力バトルにおける理屈の通し方」に、濃厚なジョジョ成分を感じさせます。
色: 冨樫義博的な理詰めバトル、久保帯人的なポエム・演出、そして藤本タツキ的な「キャラが死ぬことへのドライさ」を高度にミックス。読者が今欲しがっている成分を完璧に調合しています。
特定の作家への愛が強すぎて、作風がその作家の「進化系統」に見えるケースです。
元:大友克洋
色: 緻密な線画、写実的な人体把握、退廃的な空気感。大友克洋が拓いた「リアルな絵」の地平を、独自の残酷美学でさらに深掘りしています。
元:高橋留美子
色: キャラクターの掛け合いのテンポ、コミカルな崩し顔、ヒロインの可愛らしさ。るーみっくわーるどの持つ「少年漫画×ラブコメ」の黄金比を現代に受け継いでいます。
レジェンドの「味」を、SNS時代に合わせて高解像度化したケースです。
代表作:『アオのハコ』
色: 読切版から顕著ですが、あだち充的な「余白の美」や「スポーツ×静かな恋愛」という成分を、現代の繊細な少女漫画的タッチでコーティングしています。「あだち充の切なさを、今風の綺麗な絵で読みたい」という需要を射抜きました。
「ジェネリック」という言葉の本来の意味(成分が同じで、後から出されるもの)に最も忠実な、**「公式が認めた、あるいはファンが納得せざるを得ないレベルの完コピ・後継者」**たちですね。
彼らは単なる「影響を受けた人」ではなく、**「その作家がいなくなった世界(または描けなくなった領域)を埋める存在」**として機能しています。
1. 筆致・構図の「完全模写」型
師匠のペンタッチからコマ割り、キャラクターの等身までを完璧にトレースし、新作として提供するタイプです。
代表作:『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向に構わんッッ』
濃厚ポイント: 線の震えや筋肉の描き込み、独特の「タメ」の演出まで板垣イズムを完コピ。本家が描かない「スピンオフ」という形で、ファンが一番見たかった「味」を再現しています。
濃厚ポイント: ギャグ漫画でありながら、画風は全盛期の原哲夫そのもの。劇画特有の重厚なハッチングを再現しつつ、聖帝サウザーを崩壊させるギャップは、本家への深い理解(と愛ある悪ふざけ)がなければ不可能です。
2. 世界観・イズムの「憑依」型
単に絵が似ているだけでなく、その作家特有の「狂気」や「ロジック」までを継承しているタイプです。
濃厚ポイント: 福本氏の独特すぎるパース、尖った顎、そして何より「心理描写のねちっこさ」を完璧に継承。『HERO』は『アカギ』の正式な続編(後日譚)として、福本氏本人が描いていると錯覚するほどの緊張感を保っています。
元:手塚治虫
濃厚ポイント: 手塚プロ公認。単に似ているだけでなく、手塚治虫が存命なら描いたであろう「メタ発言」や「スターシステム」の扱いまでマスターしています。線の「丸み」と「艶」の再現度は、もはや解析レベルです。
とよたろう氏のように、作家の引退や多忙に伴い、名前を並べて「続き」を託されたケースです。
濃厚ポイント: 絵柄は岡田氏の個性が強いですが、車田氏の「様式美(必殺技の叫び、星座の加護)」という成分を誰よりも濃厚に抽出し、現代のハイディテールな作画に落とし込みました。車田氏のネームを最も派手に、重厚にアップデートした成功例です。
濃厚ポイント: 質問にも挙がった錦ソクラ氏は、もともと「池上遼一の絵柄でバカをやる」という技術において天才的でしたが、今や「劇画の伝統工芸士」として公式に重宝される存在になっています。
特定作家の成分を極めて高い純度で再現できる作家が少ないのには、技術的・心理的・商業的な観点からいくつかの高いハードルがあるからです。
一言で言えば、**「クリエイターとしてのエゴを殺し、他者の脳内を完全にコピーする」**という作業が、表現者にとって最も過酷な道の一つだからです。
1. 「手癖」という呪縛の打破が困難
漫画家にはそれぞれ、無意識に引いてしまう「手癖(線の太さ、カーブの角度、目の位置など)」があります。
技術的難易度: 他人の絵柄を完全に再現するには、自分の肉体に染み付いた数十年分の描き方を一度解体し、他人の神経系を上書きするような作業が必要です。
偽物感の壁: 表面的な模写はできても、**「その作家が迷ったときに引く線のニュアンス」**まで再現できる人は、単なる「絵が上手い人」の中でも一握りしかいません。
漫画家を志す人の多くは「自分にしか描けない世界」を表現したいという強い欲求(エゴ)を持っています。
アイデンティティの消失: 特定作家のジェネリックに徹するということは、**「自分の名前ではなく、他人の看板を磨き続ける」**ことを意味します。
クリエイティブの葛藤: 自分のアイデアが浮かんでも「これは〇〇先生なら描かない」と切り捨てるストイックさが求められます。多くの才能ある新人は、この制約に耐えられず自分の色を出してしまい、結果として「似て非なるもの」になります。
公式続編を任されるレベルの作家は、対象となる作家の全作品をセリフ一行、背景の石ころ一つに至るまで暗記するほど読み込んでいます。
思考プロセスのコピー: 「このキャラならここでどう動くか」ではなく、**「この作者なら、このキャラをどう動かして読者を驚かせるか」**という、作者の思考回路そのものをインストールしなければなりません。
時代性のギャップ: 昔の作家を模倣する場合、当時の紙質やペン先の種類、さらには当時の社会情勢まで理解していないと、特有の「空気感」が出せません。
ジェネリックとして成功するには、版権元(出版社や遺族)からの厚い信頼と、公式な場でのマッチングが必要です。
ニッチな需要: 「本人が描かないなら、似た人の絵でもいい」とファンが納得するケースは稀です。多くの場合、ファンは「偽物」に対して非常に攻撃的になりやすいため、出版社側も慎重になります。
キャリアの固定化: 一度「〇〇先生の代筆者」として定着してしまうと、そこから自分のオリジナル作品でヒットを飛ばすのが非常に難しくなります。
「ジェネリック」は、少しでもクオリティが落ちれば即座に「劣化コピー」「パクリ」と叩かれる宿命にあります。
精神的プレッシャー: 常に本尊(オリジナル)と比較され続け、本尊を超えても「違う」と言われ、下回れば「下手」と言われる、非常に報われにくいポジションです。これを職業として選び、完遂できる精神力を持つ人は稀です。
彼らは**「高度な技術」と「職人気質の献身」、そして「オリジナルへの狂気的な愛」**が奇跡的に同居した存在です。
例えるなら、名画の修復師が「自分の筆致を一切残さず、当時の巨匠の筆使いを再現する」ようなもので、芸術家というよりは**「超一級の技術者(アーティザン)」**に近い特殊技能と言えます。
結論から申し上げますと、この「ジェネリック作家(超高度な作風継承者)」による作品は、今後**「二極化しながらも、商業的には増える傾向」**にあると予想されます。
かつては「パクリ」と忌避されたこの領域が、なぜ今、確固たる市場として成立し、拡大しようとしているのか。その背景にある需要と供給のメカニズムを分析します。
読者のニーズは、かつてないほど「保守的かつ安定的」になっています。
完結・未完への恐怖: 巨匠の逝去(三浦建太郎氏、鳥山明氏など)や長期休載(冨樫義博氏など)に対し、ファンは「物語の続きが見られない」という強い喪失感を抱きます。
「あの味」のブランド化: 現代はコンテンツ過多の時代です。新しい未知の漫画を開拓するより、すでに知っている「ジョジョ味」「カイジ味」を安心して摂取したいという「ブランド消費」が加速しています。
世代を超えた継承: 親世代が読んだ名作を、現代の画力(ジェネリック作家によるアップデート)で子供世代が楽しむという循環が生まれています。
出版社にとって、過去のメガヒットIP(知的財産)は「眠れる獅子」です。
リスク回避: 新人のオリジナル作品をヒットさせる確率よりも、既存の超人気作のスピンオフや続編を「限りなく本人に近い絵」で出す方が、商業的な打撃(爆死)が少なく、計算が立ちます。
公式の「延命措置」: 作家本人が高齢化・引退しても、とよたろう氏や錦ソクラ氏のような「影武者」的な才能を確保できれば、そのIPを数十年単位で維持・収益化できます。これはディズニーがミッキーマウスを守り続ける手法に近しいものです。
3. 今後の傾向:なぜ「増える」と言えるのか?
今後、AIが作家のタッチやクセを学習する精度が飛躍的に向上します。
変化: これまでは「人生を捧げて模写した人」しか到達できなかった領域に、AIを補助輪として使う作家が到達できるようになります。
結果: 「見た目だけ似ている」作品の供給量は爆発的に増えるでしょう。
『バキ外伝』や『北斗の拳 苺味』の成功により、「本編はシリアスだが、ジェネリック作家による外伝はコメディ」といった、**「本尊を汚さない遊び場」**としての市場が確立されました。この手法は今後、中堅ヒット作にも波及すると見られます。
③ 才能の「職人化」への許容
「自分の色を出したい」というアーティスト志向だけでなく、「憧れの先生の続きを描けるなら本望」というリスペクト先行の職人型クリエイターが、SNSを通じて可視化され、公式にピックアップされやすい環境が整っています。
一方で、以下の理由から「本物と呼べるレベル」の供給は限定的であり続けます。
魂の欠如: AIや技術で「絵」は真似できても、「絶妙なセリフの間」や「哲学」まで継承できる作家は依然として希少です。
オリジナリティの欠乏: 全員がジェネリックを目指せば、業界全体の創造性が枯渇します。「新しい味」が生まれなければ、将来的に継承すべき「元ネタ」が無くなってしまうというパラドックスを抱えています。
市場としては**「メガヒットIPの維持装置」として、ジェネリック作品はますます一般化していくでしょう。
しかし、読者の目は肥えており、単なる「形だけの模写」は淘汰され、錦ソクラ氏らのように「作家の魂まで理解して現代に召喚できるイタコのような作家」**だけが、今後も特別な成功を収め続けると考えられます。
「この作家の続きが見たい、でも本人はもう描けない(描かない)」という切実な飢餓感に対し、今後ジェネリック作品が登場する可能性が高い、あるいは待望されているケースを予測します。
現在の漫画界の動向(2026年時点)を踏まえると、以下の3つの領域で「究極のジェネリック」への期待が高まっています。
作家の体調や逝去により、物語が止まってしまった伝説的作品です。
VAMBI氏側には、何度もLINE・DMなどを送っています。
そもそも、オファー〜今まで、催促しないと返信が来ないということが何度も何度もありました。
「放送前のVTRチェック→承諾までは配信しない」と契約書で結んでいたので、放送の1ヶ月前に確認を依頼→2週間前に再度連絡→1週間前に再度連絡するも、全て無視されていました。(証拠のスクショをツリーに貼っておきます)
別件では連絡をとっているのに、VTRチェックの件は「時間をください」もなく、完全に無視。
放送前日まで連絡がなかったので「また(3回目)無連絡でオンエア延期かな」と思っていたら「明日この内容で配信します」と突然VTRを送ってくる。
「明日までにチェック→修正依頼→修正は無理なので延期してください」と言っても「スポンサーがいるので変更できません」「無理です」「すいません」
「承諾がないと配信しないという契約にはなっていますが、オンエア日の調整については契約書内で触れられていないので、対応する義務はありません」という謎理論で強行突破。
「逆らったら強制退学」と言われていたので「配信中止を求めたら、退学になってしまうかもしれない」と思い、それ以上は強く言えませんでした。
これがVAMBIのやり方です。
それでも好意的な宣伝をしていたのは「逆らったら強制退学」の制約があったからです。
「REAL INFLUENCERの数字を伸ばさなければ、貢献しなければ、いつ見込みなしと判断されて切られるかわからない」という恐怖感があったからです。
だから、嘘をつかない範囲で「番組の良かったところ」をピックアップして、宣伝に貢献していました。
でも、入学を蹴られたならもう恐れる必要はありません。契約書の内容に違反しない程度に、自由にお話していこうと思います。
学長(@HEROZZ_VAMBI)はクソですが、講師には魅力があると思ったし、自分一人ではこの状況から脱却する方法もわからないので、藁にもすがる思いで出演や入学を決めました。
で、その利益を得る方法を断たれたので、せめて理不尽を公表し、志願者やHERO'ZZへ入学を検討している方の判断材料を落としておこうと思っただけです。
十分な利益を得ているのに悪く言うのはカッコ悪いかもしれませんが、得ていないので。
契約の時には気がついていたので、自分から「承諾なしに配信しないという一文を契約書に盛り込んでくれ」とお願いし、このような契約に至りました。
名誉毀損で訴えられる可能性は全然あるなと、今も恐ろしく思っております。
しかしこの情報を伏せることは、今後の番組志願者や入学希望者を騙すことにもなってしまうので、気をつけながら情報を置いていくしかないと考えています。
できることとしては「公益性」のあるものや「すでに公になっている情報」「自分の感想」に限定し「番組の営業上、技術上の情報」を避けることくらいかと。
また番組側から一度は「NGなしで話して良い」「こちらの不手際があったのはこちらのせいだから」とのコメントもいただいております。
あなたに悪意があるかは判断できかねますが、事実を精査しないまま一方的な憶測で「無視されているわけでもないのに〜」と否定されることに、非常に傷つきました。
それが不本意であるなら、今後は「是々非々」「一方の意見を過信しない」というスタンスで、今後も見守っていただけますと幸いです。
「謝罪が入学の条件」だとしても、先に伝えていただけたら承諾したと思います。
でも「入学条件を調整したい」「条件の内容は動画撮影の中で伝える」「当日まで明かさない」と言われてましたから。
「金を払え」「アカウントを消せ」「コスプレをやめろ」などと言われる可能性も自分は考えていました。
自分の意に反するものや、絶対にやりたくないこと、これまで守ってきたものをぶち壊すような条件を出されても「飲まなければ退学」ですから。
断って私が泣くようなことがあれば万々歳。
飲めば「でも動画でOKしたよね?証拠あるよ?」と詰められ続ける。
ある程度のリスクや理不尽は覚悟で下手に出ていましたが、そこまでこき下ろされるような理不尽に耐える必要はなかったですよね。
「VAMBIのいう『大衆を取れ』って、こうやってやるんだな〜」と実感しています。
x.com/the_Vambi/stat…
詳しくは言えませんが、
私に対しても、関係者に対しても、言動が誠実でなかったり、どんどん攻撃的になっていく人と関わりたいとは思えないのが普通の人の感情だと思います。今後は攻撃の対象が私や社員にも広がるのだろうなと危惧してます
ご返信ありがとうございます。そのようなことをされたら、関わりたくないと思うのは当然です。
私が不誠実なことをしてしまっていたのなら、申し訳ありません。
改めて見返しましたが、そのような言動は見当たらず、どちらでそのようにご判断されたのかご教示いただけないでしょうか。
送ると言った契約書が何日も送られなかったときも、無連絡での放送延期が何度もあった時も、無茶なスケジュール提案をされた時も、丁寧に返信をした様子が残っています。
放送前日の1/21までは、催促こそすれど苦言を呈したりはしていませんでした。私が送るとお約束したものは、期限内にお送りしていました。
それとも、この中の言動にすでに問題があったでしょうか。ご教示いただけると助かります。
直近だとこの件ですね。だいぶひどいこと書いてますよ。こちらとしては心当たりがありますし、「言動が見当たらない」と言われると正直どう受け取ればいいのか分かりません。
もし本当に心当たりがないのであれば、記憶障害があるのではないかと心配になります。余計に会話をしても無駄に終わるなと。
また毎回、説明や理由を求められるのは正直、負担に感じています。
本件については、これ以上やり取りを重ねても平行線になりそうなので、ここで一区切りにしてもいいでしょうか
そちらの投稿については、よくないなと思い投稿直後にすぐに削除しました。申し訳ありませんでした。
噂話を拡散する目的はなく、VAMBI氏への不信感が「妄想だ」と指摘されたため、「違うよ、こういう根拠があって怖いと思っていたんだよ」と説明したものでした。
私は、REAL INFLUENCERのこれからの志願者や、HERO'ZZの入学希望者が変に潰されてほしくない一心で話しておりました。
攻撃や分断の意図はなく、謝罪や歓迎がほしかったわけでもなく、ただ気づいて是正してほしかった。
溝口さんは現状を知らないだけで、自分の名前のあるところで連絡無視や契約不履行があると知ったら、怒る方だと思っていました。だから必死に伝えようとしてきました。
でも溝口さんは、社員の方が明らかな連絡無視などをしていると知っても、謝罪なさらない方だということがわかりました。
紛争解決において、一方の話だけを聞き、もう一方を悪く言う投稿を拡散する方だと知りました。
それは恐らく長年の事業の中で培われたもので、私には変えられないんだと思います。それはそれで、事業においてメリットがあるのだと思います。
私はそれを上回るメリットや根拠を提示できないので、これ以上できることはありません。
「これからの志願者や入学希望者が潰されてほしくない」とは今も思っていますが、その目的は達成できなさそうだと判断したので、諦めます。違う形で守る方法を考えます。
大変勉強になりました。
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548
https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918
インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。
それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。
彼女がどれほど真摯に番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたかを証明したいと考えています。
彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまりに浅薄な見方です。
彼女が求めたのは、出演者と視聴者、そしてプラットフォームが共に価値を享受できる「健全なロジック」であり
その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。
鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹に分析しました。
その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。
実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。
ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが
すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています。
初心者の搾取: 数字のない初心者は、番組側から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています。
本家『REAL VALUE』における溝口氏、堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手の矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。
しかし本番組、特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的な撮れ高」のみを優先している証拠です。
このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。
番組の構造が破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。
彼女は、不明瞭な番組の趣旨を「HERO'ZZ(スクール)の模擬講義」として見事に再定義し
マフィア(審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。
彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。
• 対話の制御(一問一答): 質問の意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。
• 映像美と編集への配慮: カットしやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズを排除する。
• マフィアを「立てる」技術: 相手が気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。
• 表情での対話: 言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者の共感を呼ぶ。
これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。
不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。
鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組がいかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています。
• 驚愕のデータ: 放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ
志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状。
表現の否定: 田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。
しかし番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪。
これは、表現者の個性を尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的に自己矛盾を起こしています。
「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。
鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファンの尊厳を守るための「正当防衛」でした。
なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです
・不透明かつ威圧的な契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者の権利を剥奪する一方的な通告。
・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用を徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾。
・専門家による警鐘: この状況に対し、教育の専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為は教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配)である」※という極めて深刻な指摘がなされています。
※グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。
鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家の説明を正しく読み取れていない可能性もありますが
私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定はしません。
彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代のクリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。
鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。
それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。
彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制に警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。
読者の皆様にお願いがあります。
どうか、彼女の言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。
彼女が提示した事実と論理を凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベルの論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。
ホグワーツレガシー EPICで貰った。ごっこ遊びコンテンツとして楽しい。
Viefinder EPICで貰った。シンプルに神ゲーなので貰ってる人は皆やった方が良い。
Godzilla Voxel Wars EPICで貰った。Into The Breachのゴジラ版。
112 Operator EPICで貰った。現場に指示を出すいわるゆ「椅子の人」がやれるのが楽しかった。
Backpack Hero EPICで貰った。思ったより窮屈なゲームだった印象。
Pixel Caffe アマプラのおまけ(AmazonLUNA)で貰った。客から注文取って対応するゲーム。ほどよく忙しかった。
カオスゼロナイトメア 基本無料ソシャゲ。スレスパみたいで面白かった。限定キャラでゲームバランス壊しつつ低レアキャラをナーフする動きがイラッとしたので引退した。
学園アイドルマスター 基本無料ソシャゲ。NIA編がユーザーの望んだ形の新シナリオで良かった。10人ぐらい親愛20見た所で更新待ちモード。
FGO 基本無料ソシャゲ。年末にかけての盛り上がりよ。ゲーム性は最後までクソ。特攻キャラで伐採頑張ってくれた皆ありがとう。
風燕伝 基本無料ARPG。鳴潮と大筋は一緒だけど、キャラガチャ引かんでいいから無課金でも色んな武器使えてよかった。マルチはやらない。
圧倒的映像美と圧巻のアクションシーンと散漫な物語が三位一体となった映画だった。67点。
冒頭に「中国武術は中国大陸がそうなように南派と北派に分かれていて、でもいろいろあって中国は統一したから武術も統一する必要があるよね。だもんで南派と北派の代表が戦って統一継承者を決めることになったんよ」みたいなナレーションが入るので、そういう達人たちが戦って最強を決めるハチャメチャアクションなのかと思ったら、実際には武術大河群像劇だった。
・南派の代表、詠春拳の宗師イップ・マンいや、イップ・パーソンもしくはイップ・ファイター(ポリコレ配慮)の興隆。
の3つの流派の戦いを軸に、それぞれの武術流派がどのように時代をサバイブしてきたかを描く。
まぁ、とにかく映像が圧倒的だったね。確か当時は「LOVERS」とか「英雄-HERO-」とか香港のアート的アクション大作ブームだったと思うんだけどその中でも相当金かけてしっかり作られてる。小道具大道具役者全部にしっかり金かけてその上撮り方もしっかりしてる。1秒も気を抜いたショットがない。雨のシーンも雪のシーンも室内も室外も全部きっちりデザインされている。もろちんそれを以てリアリティがないと批判することもできるとは思うけど、映像作品としての映画として非常に正しく誠実なアプローチだと思った。
これは次のアクションのところにもかかってくるんだけど、香港映画人がなぜか大好きな雨の中のカンフーシークエンスが3回くらい出てくるんだけど「俺は雨の中のカンフーシーンを撮るスペシャリストだ」っていう気概が感じられる、KIAIが入った出来でよかった。まぁ香港アクション特有のなんか急にふわっとするワイヤーアクションは俺はあんま好きじゃないけど。スローモーションの多用も「ここが見せ場なんや!」という強い意志を感じる。まぁ、どんだけやるねんとは思うけどさ。
で、アクションだけど今作が武術大河だなぁと思うくらいにはとにかく気合が入ってる。LOVERSや英雄が「武侠ファンタジー」だったのに比べるとこちらはかなり地に足がついた表現になっている。まぁワイヤーアクション使ってるし、スローも多用してるから全然ファンタジーなんだけども、それでもしっかり武術してるのが印象的。
特にめっちゃ気になったのがすげー足のポジションを映すのね。普通のアクション映画でも吹き飛ばされた後の踏ん張りのシーンとかで足を映すとかはあるけど、構えを変える、出す技を思案する、敵が動く、いろんなシーンで足のポジションを変更しているのを映す。もし向こうの観客がこれ見てニヤリとしてるんだとしたら武術リテラシー高すぎるだろ。
また武術を通じて人を映そうとしているのも印象的で、イップは実直な線の動き、チャンは柔らかい円の動き、チャンの仇は激しくパワフル、八極拳は極めて暴力的とそれぞれの使う人間の人格を使う武術に反映させている。
人体破壊描写も実は少なくて特にイップはいろんな人と戦うんだけど蹴ったり突いたりはするけど大怪我をさせるようなシーンはほとんどなく、逆に特攻出の八極拳の一線天はめちゃくちゃ相手を破壊する。そして八卦掌のチャンも女性らしい柔らかな戦い方をするんだけど仇を取る際に始めて相手の関節を決めて腕をへし折るという破壊行為に出る。どういう戦い方をしてどういう結果を得るかということがその人物の情景描写になっているのは、さすが武術ドラマだなと感じた。
ただ、この圧倒的に気合が入った映像パートに比べるとストーリーパートはどうにも厳しい。
ある程度、史実に基づいた大河設定だからしょうがないんだろうと思うんだけど、それぞれの流派のストーリーの接着が弱い。イップとチャンは南派と北派の戦いの際に戦って心を通じ合わせ、その後、次代の激動にもまれ離れ離れになり最後には再会するんだけど、八極拳の一線天に関しては幕間幕間で「一方その頃」みたいな感じで出てくるだけでイップとは一切絡まない。まぁ実際歴史的にも一方その頃八極拳はこんな感じでやってましたって感じだったんだろうけども。
また、イップは南派と北派の継承争いに向けて南派内での指導戦や実際の継承戦、その後のチャンとの戦いを序盤で消化すると後は時代が変わってめちゃくちゃ困窮して辛くて子供は死ぬわ、香港に渡ったらイギリスに併合されたから本国に帰れなくなるわ散々だよ~って感じで武術的な見せ場が急に減り、北派の内部抗争として北派の宗師をうっかり殺した一番弟子VS宗師の娘のチャンの戦いがメインバトルになっていくがそこにイップは一切関わらない。
この一番弟子ってのが最初からイップにも食って掛かるし、日中戦争がはじまると日本軍に取り入ってリッチになっちゃうしでメインヴィランっぽい感じなんだけどイップとは戦わないんだ、そういう感じなんだっていうのは見てるこっちからするとけっこう肩透かし感があったかな。
気合の入った映像部分に比べるとこっちは「そういう話だったんだからしょうがないじゃん」みたいな、エンタメとして過度に盛り上げようとはしてない感じには見えた。もろちんそれが誠実な態度と言えばそうなんだろうけど、なんかもっと楽しませてくれてもいいじゃん。僕は不満です。
あとは、時代的に途中から日中戦争がはじまってそのせいで裕福だったイップはめっちゃ苦労する展開になるんだけど、過度な抗日展開になってなかったのはよかった。ないとは言わんけど、まぁこれくらいなら実際の時代の流れ的にこう言うこともあったんやろなってレベル。抗日戦争が始まってってなったときに、ここからイップ達が力を合わせて日本兵と戦う展開になったら嫌だなぁと思ったけどそんな展開はなかった。
最後に出てくる幼少期ブルース・リーがめっちゃブルース・リーの子供時代クソガキ感があってよかった。こいつが後のブルース・リーですよみたいには紹介はされないけど見ててわかるようになってるのもニクい。
今は亡き香港大作映画の映像面に関しては一種の到達点の一つだと思うしアクションも非常に良い。もろちん、現在主流の実務的なアクションとは程遠いが、アクションを作品内での登場人物同士の対話として成立させる腕は歴史の長さを感じる。
Different in many ways
As so were those
In World War II
Combat soldier was twenty-six
N-n-n-n-nineteen
The heaviest fighting
Miles northwest of Saigon
N-n-n-n-nineteen, nineteen
N-nineteen, nineteen
In Vietnam, the combat soldier
Typically served a twelve month tour of duty
But was exposed to hostile fire almost everyday
N-n-n-n-nineteen
N-n-n-n-nineteen
In Saigon, a US miltary spokesman
Said today, more than 720 troops
Were killed last week in
2,689 soldiers
All those who remember the war
They won't forget what they've seen
Destruction of men in their prime
Whose average age was nineteen
D-d-d-d-d-destruction
D-d-d-d-d-destruction
According to a Veteran's Administration study
Half of the Vietnam combat veterans suffer
From what psychiatrists call
Post-traumatic stress disorder
Many vets complain of alienation, rage, or guilt
Some succumb to suicidal thoughts
Eight to ten years after coming home
Almost eight-hundred-thousand men
Are still fighting the Vietnam War
None of them received
A hero's welcome
S-s-s-s-s-Saigon
Nineteen, s-s-s-s-Saigon
N-n-n-n-n-nineteen
エネルギッシュなロックミュージックと勇ましい歌詞で知られるJAM Projectは、放送開始当初から『ワンパンマン』のアイデンティティを担ってきました。彼らは、第1期で「THE HERO!! ~怒れる甲武信に火をつけろ~」でファンを魅了し、瞬く間にヒットを記録し、サイタマの代名詞となりました。
この成功は、第2期で「静寂のアポストル」へと続き、本作の戦闘シーンやストーリー展開を見事に捉えています。第3期の主題歌はまだ発表されていませんが、ファンは彼らの最新作に大きな期待を寄せています。
JAM Projectが第3期に復帰することは、制作チームがこのシリーズを愛されてきた要素を守り続けるという強い意志の表れです。彼ら独特の音楽スタイルは、サイタマをはじめとするヒーローたちの冒険におけるあらゆるアクションシーンや重要な瞬間を、再び引き立ててくれることが期待されます。
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Typically served a twelve month tour of duty
But was exposed to hostile fire almost everyday
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They won't forget what they've seen
Destruction of men in their prime
Whose average age was nineteen
D-d-d-d-d-destruction
D-d-d-d-d-destruction
According to a Veteran's Administration study
Half of the Vietnam combat veterans suffer
From what psychiatrists call
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Many vets complain of alienation, rage, or guilt
Some succumb to suicidal thoughts
Eight to ten years after coming home
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S-s-s-s-s-Saigon
Nineteen, s-s-s-s-Saigon
N-n-n-n-n-nineteen
あらゆる親世代におすすめできるNetflixドラマを紹介するよ!ドラマって長いから、YouTubeとかSNS見てる暇無くなるんだよね〜。
エリザベス女王の即位からはじまる長編シリーズ。実際皇室をしっかり取材して真実を描いていくよ(まあフィクションだけどね!)
第1シーズンはエリザベスなんだけど、シーズン6からダイアナが参戦してくるから、あのころを知ってる人たちにはたまらない作品になってるよ。
エリザベスの苦労もそうだし、王室と日本の皇室の差や共通点も楽しめるから、かなり基礎教養としてもおすすめ。
序盤ちょっとエッチなシーンあるけど、ドエロエロじゃないし馬のセックスシーンより気まずいものがないから安心してね。
シーズンごとに長いからザ・クラウン見終わるまでに次の選挙くるかも!
ザ・クラウンに刺激が足りない。エロをもっとくれ。そういう人におすすめだよ!とくに服飾関係とか美術をできるだけ忠実に描こうとして、最終的に地味だなって派手に盛っちゃう感じとかが最高にエンタメしてるよ!超豪華な昼ドラだよ。
世の中の中高年が熱心に見たドラマがNetflixで見れる!続編も決まってるから予習にどうぞ〜!
ざっくり言うと孤児がチェスで完全に成り上がる話だよ。舞台設定もなんだかオシャレで気取った作品に見えるけど、薬漬けの天才美女が賞金稼ぎしていく様を見届けて!
なんかねぇ性格悪い奴らばっかで色々言いたいことあるんだけど面白いんだよこれ!香川照之が思い浮かぶ?日本版を見たんだね。じゃあ韓国版を見よう。女性人気は高かったけど、なんなら寝ないで頑張ってきたビジネスマンのほうが楽しめるんじゃないかな?
大バズしたけど見てない人も多いんじゃないかな?もうなんか脳みそ空っぽにして、なにも考えずに見れるって、ストレス社会で大事だと思うんだ。その中でいがみ合う国同士の二人の関係…大学生世代やヨン様世代にも幅広くおすすめできる恋愛ドラマだよ!
ある女性が壮絶なイジメ体験から復讐を果たしていく重苦しいドラマなんだけど、そういうの好きな人もいると思うんだ。陰湿韓国ドラマの頂点に立ってもいいと思う。こんなに胸糞なのに、めちゃくちゃ面白いんだから…ネットでしかおすすめできなくて困っちゃうよね!
陰湿韓国ドラマの正反対にある陽な韓国ドラマだよ。韓国ってこういう攻めた設定のヒューマンドラマがうまい印象。自閉スペクトラム症の弁護士(主人公はバッチバチの障害者なんだ!)が事件を解決して成長していくよ〜かわいい雰囲気だし男性も女性も楽しめる上質ドラマだよ!
みんな一回は犯罪者の怪盗になりたいよね。あざやかに盗みを働く主人公を見てると脳汁出てくるよ〜!ちょっと違いはするけどミッションインポッシブルとかが好きな人は、ハマると思うな〜
『ムー』の読者とかムーの編集長におすすめのドラマだよ!子供向けっぽく見えて濃厚キスとか普通にグロとかぶっこんでくるあたりがまじアメリカ〜って感じなんだけど、シリーズ進んでキャストが成長していくとどん面白みを増して大ヒットしたドラマなんだ。陰謀論ってさ。やっぱフィクションで楽しむもんだと思うんだよね!?
イタリア初の女性弁護士の生涯をベースにリディアがバリバリに事件解決していく法廷ミステリだよ。虎に翼を思い出すけど、こっちはもっとエンタメで、1話から弁護士資格剥奪されることからして先が読めない面白さがあるよ!あとね!めっちゃ!セックスする!全裸!
こっからちょっとネトフリで「これ見れるの!?」って思ったおすすめの名作日本ドラマ並べていくね。
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ホワイトハウス訪問でムーキーベッツに注目が集まった理由がヤバい...#ドジャース #エピソード #shorts https://youtube.com/shorts/UbfbLEDZNz8?si=sS3nHwNE9ppEiLbp @YouTubeより
これはベッツがかわいそうな感じになっているが、6年前はトランプ政権の時なのでBLMとか言うでたらめな詐欺+公金チューチュースキームに参加して、トランプは白人至上主義者としてホワイトハウスに行かなかったということになる。
今回ドジャースが「チームとして」参加したというベッツの発言は「わが身かわいさで出た保身」であり、責任感がない。そしてドジャースはDEI政策を放棄、トランプに逆らうことはしない、ベッツは間違っていたことを認めたことになる。
胸中が複雑とか言っているが、なにをでたらめを言っているんだ。詐欺に加担したんだからベッツの胸中などなんら意味がない。詐欺師に加担したムーキーの記事はこちら。
Dodgers' Mookie Betts, Giants kneel in Black Lives Matter pregame ceremony
https://abc7.com/mookie-betts-kneel-take-a-knee-black-lives-matter/6332745/
むしろ、トランプは降伏した場合には寛容だというエピソードだ。「Mookieは素晴らしい選手だ。あのトレードは間違いだった」というのはダブルミーニングで、「あの不参加は間違いだったね」という意味を持っている。
まあこの動画で日本人はドジャースがホワイトハウスを表敬訪問した意味が判ってないんだな、ということがわかってよかった。
まだバカなことを言っているメディアがこちら。まあ3000回しか再生されていない時点で誰も支持していないことがわかる。
LA Dodgers Kiss Trump's A** and Show They're HUGE Cowards
https://www.youtube.com/watch?v=iyBIDQcjUOE
The 2024 World Series champion Los Angeles Dodgers bent the knee to Donald Trump as many of the team's stars, including Shohei Ohtani, Clayton Kershaw, Max Muncy, Mookie Betts, and others cozied up to the wannabe dictator and whitewashed his fascist tendencies, throwing dirt on the legacy of Dodgers legend and American hero Jackie Robinson in the process. Rick Strom breaks it down. Give us your thoughts in the comments below!
2024年ワールドシリーズ優勝候補のロサンゼルス・ドジャースは、大谷翔平、クレイトン・カーショウ、マックス・マンシー、ムーキー・ベッツなど、チームのスター選手の多くが独裁者気取りのトランプに接近し、彼のファシスト的傾向を隠蔽する一方で、ドジャースのレジェンドでありアメリカの英雄であるジャッキー・ロビンソンの功績に汚点をつけた。リック・ストロムが分析する。ぜひ下のコメント欄であなたの意見をお聞かせください!リック・ストロム・ショーはこちらでチェック
🇺🇸 🇯🇵Blah DARK MAGA😈
ブリオナ・テイラーの母親が「BLMは詐欺。娘の死を利用した」とBLMを批判している件
🇺🇸 🇯🇵Blah DARK MAGA😈
フロイドの死から一年後、豪奢なマンションで乾杯するBLMリーダーの動画。
膨大な寄付金は豪邸や遊興費に消えて、近世最大級の集金詐欺と判明したBLMだけど、大坂なおみ他広告塔まがいの人達やメディアって責任取んの?
(某映画の記事で「7〜8億円は狙えそうだ」というポジティブな書き方をしているものがあったんだが、7〜8億って高いのか??と思ったのが動機)
...
10位 ジュラシック・ワールド 6.5億ドル
...
...
3位 君の名は。 251億円
なお6位までアニメ
7位 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173億円
100億円の壁がよっぽど高いというのが分かるな
7位 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 173億円
19位 踊る大捜査線 THE MOVIE 101億円
24位 劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 93億円
30位 世界の中心で、愛をさけぶ 85億円
32位 シン・ゴジラ 82億円
34位 HERO 81億円
...
40位 ゴジラ-1.0 76億円
42位 BRAVE HEARTS 海猿 73億円
43位 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 73億円
...
76位 変な家 50億円
ここらんへん、つまり50億円を超えてくるあたりで「大人気」「名作」という扱い
アニメでニュースになり大絶賛されるレベルはおそらく80億円〜だが
実写ではそれが50億円〜で既に起こるようだ
4位 劇場版 SPYxFAMILY CODE: White 63億円
6位 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 53億円
12位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ユアネクスト 35億円
14位 映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記 26億円
洋アニメ
7位 インサイド・ヘッド2 52億円
邦画実写
8位 変な家 50億円
13位 ゴールデンカムイ 29億円
19位 Mrs.GREEN APPLE // THE White Lounge in CHINEMA 18億円
21位 室井慎次 敗れざる者 18.5億円
洋画実写
こう見ると、20億円弱を超えたくらいで既に話題作扱いなのだとわかる
ただし日本アニメで言えばそのボーダーラインが40億円くらいに上がるのかもしれない(ルックバックはちょっと例外だね)
ドラマ発の人気シリーズが20億円に届いていないが、これで成立していると考えると、相場感がおかしくなる
ビックリするのは最近の洋画実写だね、ノーラン監督ですらこの位置
ちなみに、インセプションで35億円、テネットで27億円だから、もう洋画の国内相場は考えてもしょうがないかも
去年、ゴジラ-1.0のアメリカでの興行収入が5600万ドルを記録し歴史的快挙だと話題になった(鬼滅の刃を超えている)
為替の問題があるが、日本と同程度の売上を記録して快挙、というのが相場的にはわかりやすいかもしれない
3位 タイタニック 277億円
4位 アナと雪の女王 255億円
7位 ハリー・ポッターと賢者の石 203億円
13位 アバター 159億円
18位 ザ・スーパーマリオブラザーズムービー 140億円
22位 ラストサムライ 137億円
23位 ボヘミアン・ラプソディ 135億円
28位 ジュラシック・パーク 128億円
...
84位 ジュラシック・ワールド/炎の王国 80億円
...
97位 スパイダーマン 75億円
98位 インディ・ジョーンズ 74億円
好みはハリウッド映画とディズニー、一部ファンタジーに偏っていて
それらが下火になったここ何年かは元気がないようだ
例えばだけど
・劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK 11億円
・名探偵コナン vs. 怪盗キッド(TV特別編集版) 5億円
・コードギアス 奪還のロゼ 第3幕 1億円 ※これは違うらしい
・カラオケ行こ! 7億円
・デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章 4億円
・逃走中 THE MOVIE 3億円
・スマホを落としただけなのに最終章 ファイナルハッキングゲーム 3億円
知名度があるタイプで完全新作ではない場合の相場が3〜5億円あたりにあるね
実写で知名度がないまたはオリジナルの場合、ヒット作でも10億円は大きな壁になってそう
・50億円超えれば年間TOP10に入る
日本(実写)
・30億円超えればだいぶ良い方
・隠れた名作扱いで7億円くらいの位置
・知名度ゼロからのスタートなら10億円が壁になる、20億でヒット
・人気IPでない場合、10億円未満でも内容を絶賛してる映画ファンが居るケースがある
・ハリウッド映画かディズニーなら100億円超えても不思議じゃない
知名度があるIPか、アニメか実写かで相当変わるなあ、相場形成しづらいよこんなの
2023年にそこそこ話題になったオリジナル+邦画+実写の「怪物」は20億円だった、ここらへん大ヒット扱いだもんな
動員数で考えると、1人2000円弱として
2億円 → 10万人強
と考えると、まあ100万人動員できる時点でだいぶすごいよね、本来は
調べたところゴジラ-1.0の制作費が15億円くらいで「低予算」ってアメリカで言われてたらしいけど
まあそうなるよな、この相場で50億円とかかけるのは無謀だ
邦画の制作費ランキングも調べてみたけど、昔なら50億円とかあったみたいだね
最近は15億円で高い方かな
___
雑感その2
・え、今気づいたけど変な家すげー大ヒットじゃん、関係者は続編作れるよう雨穴さん拝み倒してるんだろうか?
・一応言うと、現代は映画以外の収入もあるから興行収入だけで語ることはもちろん出来ない、あくまで相場感を養いたかった
・あくまで相場の話だから、中身の話はしていない、個人的に興行収入なんて半分は宣伝量だろうと思ってる。ただ、逆に言えば宣伝量=相場=業界の規模感・勢いなわけで、無意味とも言えない
・山崎貴監督ってすごい人だったんだな、ドラクエでコケた人のイメージしか無かった、ゴジラは良かったよ
・今ブコメ見てたら「カメ止めは31億円」と見て「すごい!」と思えた、そうそうこう言うのだよ相場感。このくらいの数字で、あの盛り上がりってことだ
・何度考えてもコナンはバグってるな、俺も次回は見に行こ、漫画は40巻まで読んだ
・若者の中でハリウッドが存在感を失ってることが分かる、ちょっと寂しい、今の高校生くらいはまだハリポタ世代なんだけど、中学生から下はもう本当に薄くなってる
・あれ、ディズニーもバフ消えてたりする?インサイド・ヘッド2が52億円っておかしくない?世界歴代興行収入ランキングアニメ1位だぞ?(17億ドル)
HERO WARSは入ってないのか