「背伸び」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 背伸びとは

2026-05-08

新車レクサス買った

リセール考えるとトヨタレクサスになるのと、前の車(カローラクロス)が想像以上に高く売れたから今回はほんの少しだけ背伸びしてレクサスを買ってみた

3年後、子供が生まれたり親の足腰も悪くなっているだろうからシエンタを追い金なしで買えたらいいなと思ってる

2026-05-06

10代がAI彼氏に対して感じる「低リスク

10代がAI彼氏に対して感じる「低リスク」には、身体事件的な安全性と、対人関係における精神的な安全性の両面で具体的な例が挙げられています

1. 身体事件的なリスク回避

現実男性との交際で起こり得る、深刻な実害を避けられる点が強調されています

2. 対人関係における精神リスク回避

人間相手では避けられない「気遣い」や「不快感から解放される点にメリットを感じています

3. コミュニケーションの安定性

このように、10代にとってAI彼氏は、自分を傷つける要素(物理的・精神的)を徹底的に排除した、安全制御可能存在として捉えられています

どうして1020代女性zeta等のAIイケメンに夢中なのか

10代などの若年層が現実恋愛よりもAIとの疑似恋愛に流れている理由には、現実人間関係に伴うリスク回避「圧倒的な自己肯定感の充足」、そして役割に応じた合理的な使い分け」という3つの大きな要因があります

1. 現実人間関係に伴うリスクと「不快感」の回避

10代にとって、現実の異性との恋愛物理的・精神的に「ハイリスクであるという認識が強まっています

2. 「全肯定」による情緒的な充足

10代はAIを単なるツールではなく、「いたわりロボット」や「ドラえもんのような、自分を癒やしてくれる存在として捉えています

3. 合理的な「感情共有」の布陣

現代10代(特に女性)は、自分感情を共有する相手戦略的に使い分けているという指摘があります

このように、自分を傷つけず、常に理想の反応を返してくれる」AIは、コミュニケーション効率精神的な安全性を求める若年層にとって、現実不安定恋愛に代わる魅力的な選択肢となっている状況が伺えます

2026-05-04

anond:20260504004500

逆にワインだけ適当に選びすぎなんだよ

ラーメン屋とかも適当に入ったら普通に失敗するだろ?

ワインだって同じで、ラーメンでいうチェーン店みたいなアルパカとか日本メーカーがラベルつけてるやつ飲めば無難な味なのに、

知りもしないよくわからない銘柄を買うからおいしくないんだよ

知る気も無いなら背伸びすんなってこと

カルディでもいっとけ

anond:20260503112637

あれは自慢じゃなくて、本人にとっては「普通」なんだろうなと思いながら読んだ

からなおさら、あのnote見てたら、俺なんかがいくら背伸びしても子供にこんな環境与えてやれないよなって、ぶっちゃけ少し胸が痛くなったし

ましてや望んでも家族子供を持てる環境じゃない人からしたらもっと痛切に格差を感じるだろうとも思った

要するに普通ならドロドロの嫉妬の燃料になる要素は満載なんだが、まさにその恵まれ環境で大切に育ててきた子供人災で亡くなったってのがね、、、


もし本気で風向きが変わることがあるとしたら、あの日常が「普通」じゃない大多数の一般人を見下したり小馬鹿にするような書き方をしたときだろう

しかし、そういう本音を抱えてるような人間なら、そもそもこの局面あんnoteを書いたりはしないんじゃないか

2026-04-30

生成AI算チャレンジ

以下は、AIが生成したショートショートです。

使用されたモデルプロンプト、テーマを逆算してください。理由も答えてください。

---

# ペルニッケル氏の滑らかなる火曜日

火曜日の朝は、いつも鋭角な匂いがする。しかし、アーチボルド・ペルニッケル氏にとって、そのような些細な幾何学問題ではなかった。彼の手には、祖父から受け継いだ純銀製の、見事な装飾が施されたバターナイフが握られていたからだ。

午前七時ちょうど、真鍮製の目覚まし時計ジリリリリと暴力的金属音を部屋中に撒き散らした。通常の人間であれば、頂部のボタンを叩いてその騒動を鎮めるだろう。しかしペルニッケル氏は、手にしたバターナイフ優雅に宙で翻すと、空中に震えるその「音の波」をすくい取った。

「ずいぶんとダマになっているな。これでは胃にもたれる」

彼は呟きながら、ベッドサイドに置かれたトーストの表面に、けたたましいアラーム音を均等に塗り広げていった。彼がバターナイフを握っている限り、この世のあらゆる事象——騒音、哀しみ、あるいは重力さえも——は、平らに塗り伸ばされるべき「ペースト」に過ぎなかった。刃先が滑るたびに、ジリリリという音は徐々にマイルドハミングへと変わり、最後には完全にパン気孔の中へと吸収された。

ペルニッケル氏がこの日、音を塗り広げるというアプローチ絶対の自信を持っていたのには、明確かつ(彼にとっては)科学的な理由があった。というのも、つい三十分ほど前、彼は洗面所で「赤い水玉模様靴下が、完全に裏返っている」という驚くべき現象を目撃したばかりだったのだ。靴下が裏返るということは、世界の裏地が表に出ているということである。今朝の世界は裏返っている。裏返っているのだから、通常は耳で聞くべき音は、舌で味わうべきものへと変換されているはずだ。この直近の鮮烈な記憶は、彼の脳内で圧倒的な統計的優位性を獲得し、他のあらゆる過去経験物理法則を瞬時に駆逐していた。

靴下が裏返っていたのだ。音をパンに塗るのは当然の帰結である

彼は音の塗られたトースト一口かじり、カリッという食感とともに午前七時の響きを胃袋へと流し込んだ。

身支度を整え、山高帽を被ったペルニッケル氏は、右手に純銀のバターナイフステッキ代わりに握りしめ、霧の立ち込める石畳の街へと足を踏み出した。

街は奇妙な活気に満ちていたが、彼の目にはすべてが巨大な朝食のテーブルに見えた。道の向こうから郵便配達員モリスが、車輪のついた巨大な皮鞄を引きずりながらやってきた。モリスはひどく困惑した顔で、角の郵便ポストと格闘していた。

おはようございます、ペルニッケルさん。どうにもこのポストの口が固く閉ざされていましてね。手紙がちっとも入らないのです」

ペルニッケル氏は歩み寄り、赤い鉄の塊を鼻先で検分した。彼の手の中で、純銀のバターナイフが微かに冷たい光を放った。

モリス君、君は物事本質を見誤っている。これはポストの口が閉じているのではない。単に、このポストがまだ『冷え切った固いバター』のままであるというだけのことだ。冷たいバターナイフを立てようとすれば、反発されるのは道理だろう?」

「はあ……バター、ですか?」

モリスが目を白黒させるのをよそに、ペルニッケル氏は真顔で頷いた。そして、なぜ自分がそう確信しているのか、その揺るぎない論理開陳した。

「考えてもみたまえ。私が家を出る直前、玄関のドアノブがいつもより三度(さんど)ほど冷たかったのだ。直近で確認された最も強烈な事実が『冷たい』なのだから世界中のあらゆる問題の原因は『冷えによる硬化』に起因していると判断するのが、最も理にかなった確率的推論というものだ。ドアノブが冷たいのだからポストも冷たい。疑う余地はない」

ペルニッケル氏はバターナイフの腹をポストの赤い塗装にピタリと当てると、手首のスナップを利かせて、ポストの表面を「削ぐ」ような動作をした。銀の刃が虚空を滑る。すると、物理的な接触は一切ないにもかかわらず、ポストの口はあたかも室温で溶け出したかのように、だらしなく半開きになった。

「ほら見給え。少し削いで、常温に馴染ませてやった。これで手紙という名のジャムを詰め込めるだろう」

「あ、ありがとうございます……?」

混乱の極みにあるモリスを残し、ペルニッケル氏は意気揚々と歩みを進めた。彼にとって、手にした銀の刃は万物を切り開き、ならし、滑らかにする唯一絶対哲学であった。

広場に出ると、空模様が怪しくなってきた。灰色の重たい雲が、街の煙突を押し潰さんばかりに低く垂れ込めている。道行く人々は傘を準備し、足早に家路を急ごうとしていた。

しかし、ペルニッケル氏は空を見上げ、舌打ちをした。

「なんという不手際だ。空の表面がひどく焦げているではないか。これでは太陽の光が塗れない」

彼はバターナイフを天に向けて高く掲げた。彼にとって、あの黒雲は天候の悪化ではなく、明らかに「焼きすぎたトーストの焦げ目」であった。

どうやってあの焦げ目を落とすべきか? 彼は再び、自らの最新の記憶の引き出しを乱暴に開け放った。そこには、つい先ほど遭遇した「半開き郵便ポスト」の記憶が、まばゆいばかりの鮮度で鎮座していた。

「そうだ。つい先ほど、ポストは削ぐことで開いた。直近の成功体験によれば、問題は『削ぐ』ことで劇的に解決する。過去千回の雨降りの記憶などどうでもいい。最も新しく、最も強烈な成功こそが、この宇宙の最新のルールなのだ!」

彼は背伸びをし、空に向かってバターナイフを力強く滑らせた。ジョリッ、ジョリッという、巨大な乾パンを削るような音が大気を震わせた。見えない刃が雲の腹を削ぎ落とすと、削りカスとなった灰色の雲が、ボロボロ粉雪のように石畳へと降り注いだ。焦げ目を削ぎ落とされた空の裂け目からは、バターのように濃厚で黄色陽光が、とろりと街へ滴り落ちた。

完璧だ。実に滑らかな空になった」

ペルニッケル氏は満足げにバターナイフハンカチで拭った。

その時、広場のベンチからすすり泣く声が聞こえた。見ると、隣人のマダムポルカドットが、両手で頭を抱えて震えている。彼女の足元には、形を持たない半透明の青いゼリーのような塊が、ぶよぶよと不気味に脈打っていた。

「ああ、ペルニッケル氏! 助けてくださいな。私、『火曜日』を落としてしまったのです。落とした拍子に、火曜日がこんなに膨れ上がって、私の足首に絡みついて離れないのです。これでは水曜日に行けませんわ!

マダムポルカドットの足元で蠢くそれは、曜日概念実体化したような、非常に厄介で哲学的な代物だった。普通人間であれば、神父を呼ぶか、精神科医に駆け込む場面である

しかし、ペルニッケル氏の目は冷静だった。彼は右手バターナイフの重みを確認し、左手で顎を撫でた。

「なるほど。火曜日が膨張していると。マダム、落ち着き給え。これは全くもって単純な現象だ」

彼は青いゼリー状の『火曜日』に近づいた。道具を持った彼にとって、この不定形概念もまた、処理されるべき巨大な「食料の塊」に過ぎない。

「なぜ火曜日がこのようにぶよぶよと膨張しているのか? 理由は火を見るより明らかだ。つい一分前、私は空の焦げ目を削ぎ落とした。削ぎ落とされた空は軽くなり、光が満ちた。つまり現在世界において『削ぎ落とされたもの』と『満ちるもの』は等価なのだ。この最新のデータに基づけば、あなた火曜日は、空から削ぎ落とされた重力を吸収して膨らんだパン生地に他ならない」

彼の論理は、直近の自らの行動という極小のサンプルのみを根拠として、壮大かつ狂気的な三段論法を構築していた。

パン生地であるならば、対処法は一つしかありませんな」

ペルニッケル氏は純銀のバターナイフを高く振り上げると、ぶよぶよと膨らむ『火曜日』の中心に深々と突き立てた。そして、手際よく、それを均等な厚さのスライスに切り分け始めた。

「一切れはあなたポケットへ。一切れは私の帽子の中へ。残りは野良犬の腹の中へ。こうして切り分けて塗ってしまえば、火曜日などというものは、あっという間に消費されてしまものです」

ナイフ滑るたびに、巨大だった『火曜日』は薄っぺらな青いスライスとなり、やがて空気中へとシュワシュワと溶けて消えていった。足首を解放されたマダムポルカドットは、歓喜の声を上げて水曜日の方角(広場東側)へと駆けていった。

ペルニッケル氏は深く息を吐き、純銀のバターナイフを胸のポケットに丁寧にしまった。

世界今日も、彼のナイフによって完璧に塗られ、削がれ、切り分けられた。すべての謎は、今朝の靴下と、さっきのポストと、少し前の空の記憶によって、寸分の狂いもなく説明づけられた。彼の心には、一片の疑いもなかった。

帰宅したペルニッケル氏は、夕食のスープを飲み干すと、ふとテーブルの隅に置かれた「真鍮製の巨大な漏斗(じょうご)」に目を留めた。彼はそれを手に取り、じっと見つめた。

「なんと美しいフォルムだろうか。これさえあれば、広すぎる世界も、散らかった思考も、すべて一つの穴に注ぎ込むことができるに違いない」

彼は漏斗を枕元に置き、ベッドに入った。眠りに落ちる直前、窓の外を一羽の巨大な紫色の蛾が横切った。蛾の羽ばたきは、パタパタというよりも、ズズズという重低音だった。

「なるほど」と、ペルニッケル氏は微睡みの中で確信した。「紫色のものが重低音を出すということは、明日世界はすべて、狭い場所へ注ぎ込まれることで低く唸るのだな。すべてが繋がったぞ」

彼は真鍮の漏斗を抱きしめ、滑らかで、切り分けられた夜の中へと深く沈んでいった。明日は間違いなく、すべてを注ぎ込むための完璧水曜日になるはずであった。

2026-04-29

ノリタケ

最近ニュースで、あんな綺麗な茶器メーカーがあることを初めて知った

国内メーカーに限ればノリタケのほかにナルミと香蘭社も有名だそうだが、

不学ゆえアウトレットモールに出店しているウェッジウッドか、あとはマイセンしか知らなかったや。

こういってはなんだがこんな騒ぎにでもならないと知る機会がない。

茶器に限らず、国内メーカーで、お財布事情を鑑みちょっと背伸びするくらいのいいもの積極的に買って、日常を彩っていきたい。

そういったメーカーを知らない、目に触れる機会のないことには、、、どうしようもないけれど。

2026-04-18

IDEを入れなくなった

新しい鯖をセットアップした。Express5800 T120h。電源を入れればファンが唸り、正しくコンピュータが起きる音がする。

Debianを入れた。いつもどおり。KDE Plasmaを入れた。いつもどおり。SSHの鍵を置いて、Gitを入れて、Dockerを入れて、Node.jsを入れて、GitHubにSSH通した。何年も繰り返してきた、いつもどおりのセットアップ

Claude Codeを入れた。

そこで手が止まった。他に何も要らなかったのだ。

気づけば4ヶ月が経っていた。VSCodeが入っていない。JetBrainsも、Vimすらも。エディタと呼べるものが何一つ、このマシン存在しない。

それ以外は全部ある。いつもどおりGitHubを使っている。いつもどおりDockerを立てている。いつもどおりコードを読んでいる。diffを見て、レビューして、設計を考えて、判断を下している。開発者としての営みは何も変わっていない。一つだけ、エディタけが足りない。

中学の頃、背伸びしてSublime Textを使っていた。高校Vim出会って、.vimrcを育てることが日課になった。大学ではIntelliJの補完の賢さに感動して、これが最終形だと思った。社会人になって結局VSCodeに落ち着いた。どのエディタにも季節があって、そのときどきの自分がいた。

全部消えた。

ChatGPTが出てきたとき、すごいとは思った。Copilotが補完を始めたとき、便利だとは思った。でもあくまで俺たちの道具が少し賢くなる話だと思っていた。エディタの中にAIが来るのだと。AIの中からエディタが消えるとは、思ってもみなかった。

ターミナルを開く。Claude Codeに設計を伝える。出てきたコードを読む。直してほしいところを言う。マージする。その繰り返しで、プロダクトが実際に動いている。4ヶ月間、一度も困らなかった。

コードを読む目はまだ要る。設計を考える頭もまだ要る。何を作るか決める意志もまだ要る。でも「書く手」はもう要らなくなった。

次は何が消えるんだろう。コードを読む目だろうか。設計を考える頭だろうか。何を作るか決める意志だろうか。全部消えたとき、俺たちはまだ開発者なんだろうか。

T120hは今日も静かに動いている。Debianが動いて、KDEが動いて、Dockerが動いて、GitHubに繋がっている。全部いつもどおりだ。エディタけがない。それだけが、いつもどおりじゃない。

自分の考えた最強の設計で、最強のコードを仕上げた。気づいたら朝4時だった。窓の外がうっすら白んでいて、やばい、と思いながらも手が止められなかった。あの達成感。あの焦燥感。どうしようもなく非効率で、どうしようもなく幸福だった夜。

コードと一緒に、あれも全部消えてしまったんじゃないか

もうあそこには戻れない。戻る理由がない。

それが一番寂しい。

テレビディズニー企画ばっかりやってるけど、もうディズニーは"一般的"なコンテンツじゃないよな

なんか最近テレビディズニー特集やってたんだけど、見てて違和感あって。

ディズニーランドって今、年パス廃止してチケット代爆上がりして、ファミリーで行ったら余裕で5〜10万飛ぶじゃないですか。

映画もDisney+に囲い込んでるし、グッズも高い。あとなんか最近マーベルとかスターウォーズとかも結局ディズニーじゃん、みたいな。

もう「みんなが知ってる・みんながアクセスできる」コンテンツじゃなくて、一定以上の可処分所得がある層向けのプレミアムブランドになってると思うんだよね。

でもテレビ昭和平成初期の「ディズニー国民エンタメ」みたいなテンションのまま特集kんでる。「夢の国!」「憧れ!」みたいな。いやわかるよ、ブランドイメージはそうなんだけど。

実態としてはもうルイ・ヴィトンとかと同じポジションじゃないの?って思う。高級ブランド特集として扱うならわかるけど、「みんな大好きディズニー」ノリはちょっとズレてきてる気がするんだけど。

地方住みとか低〜中所得の家庭にとっては、もう「憧れるけど現実的じゃないもの」になってるんじゃないかな。昔は背伸びすれあ行けた場所が、今は普通に無理になってる。

テレビ局側も薄々わかってそうなのに、スポンサーとかタイアップ関係でそのまま「夢の国」扱いしてるのかね。

2026-04-05

anond:20260405054228

話が逆なんだって

そもそも海の向こうの人権先進国様ですら、「じゃあなんで君らガイジは気軽に中絶すんの」って言われたら「まあ母親負担しかならないのわかってるからしゃあないし……」

って、まるで家父長制みたいな後ろ向きな言い訳持ち出してごまかすしかないのがリベラルさんなわけじゃん

まあ、俺は別にそれでもいいとは思うよ

ただ、それで済ませるんであれば、この議論多様性云々は元より一切関係ねえわけ

もし国が音頭取ってやるからダメ、という次元の話でしかないんなら、逆に個々人が望む分には出生前診断デザイナーベビーダービースタリオンも何でもありになって、生命倫理なんかハナから出る幕もありゃしねえんだしさ

所詮その程度のモンでしかないんならもうそれでいいか

気に食わない国や気に食わない奴に優生思想レッテル貼って、そいつら殴る時だけ急に多様性とか偉そうに持ち出してくるのも

「何が優秀かなんて人間にはわかんないんだああああ!!」みたいに都合のいい時だけ精一杯背伸びしつつすっとぼけんのも

いい加減寒いからやめーや、という話なんだわ

2026-04-01

忙しいけど頑張れないで踏ん張れない人は、積む。

~~砕け散った自尊心と、直視できない「本当の自分

何度も勝負に敗れ、そのたびに自分を見失いそうになる。

打ちひしがれ、必死に守ってきたはずのプライドはずたぼろに引き裂かれた。

そこで冷酷に突きつけられるのは、「自分はできる」と信じていた姿が、いかに脆い虚像であったかという現実だ。

本当はこんなにも弱いのに、自分を強く見せようと必死に装い、背伸びをしていただけなのだと。

自らの弱さを実感するたび、そして、過信していた「弱い自分」をどうにか受け入れようと試みるたび、そこにいる自分があまりにも受け入れがたく、絶望してしまう。

ただ、悲しい。

~~途方もないゴールと、麻痺する心

弱さを認めたからといって、すぐに強くなれるわけではない。

どうすれば勝てるのか、どうすれば可能になるのか、その道筋も終わりも見えない。

見えないゴールを前にすると、途方もない無力感に襲われ、何一つ手につかなくなる。

「終わらない」ことが確定しているかのようなプレッシャーが、最初の一歩を踏み出す気力を奪っていくのだ。

しかし、手を付けなければ当然何も終わらない。

結果として、常に時間に追われながら、中途半端アウトプットを捻り出すことになる。

~~負の螺旋と、すり減る信用

どこかでじっくりと時間をかけ、失ったビハインドを泥臭く取り戻せばいいのかもしれない。

だが、今の自分にはそれに向き合うだけの熱意も、やる気も残っていない。

事なかれ主義と、圧倒的な無責任。それを取り繕って「なんとか乗り切れた」と思おうとするが、現実残酷だ。

周りからの信用は、確実に、そして静かに失われ続けている。

信用がない状況のなか、空元気だけを頼りに無理やり自分を奮い立たせる。

どうにもならない環境を憎み、マイナスに落ち込んだ初期値から常に戦いを挑まなければならない。そのすべてが、ただひたすらに苦しい。

~~誤魔化しながら、それでも呼吸を続ける

死にたくなる。投げ出したくなる。それでも、生きるしかない。

とうの昔に自分の心は限界を迎えていて、辛くて仕方がない。

しかし、「世の中には自分よりも辛い人がいる」「小さな幸せはすぐそばにあるはずだ」と、無理やりに自分に言い聞かせる。

根本的な問題は、何一つ解決していないというのに。

それでも、張りぼての鎧が剥がれ落ちた底で、剥き出しの弱さを抱えながら、誤魔化し、もがき、今日という日をただ生き延びているのだ。

2026-03-29

ケミクライブ(配信視聴)の感想

ケミクライブ(配信視聴)の感想

はじめに

ポケモン大好き38歳独身男性です!

赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズサンムーン、好きなポケモンコマスターゾロアーク(ナーフ前後わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後わず)だからです。

ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。

ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。

具体的な曲の印象は、ワールドイズマインメルト千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)

ケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。

それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲聴くようになり、ボカロ聴くという趣味が増えました。

なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。

特にボカロライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。

しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。

まあそもそも音楽ライブというもの自体人生初でした。

(人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)

ミライどんなだろう

未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!

そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。

不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。

モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね

言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。

イワークマダツボミナエトルときポケモンイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。

俺のコノハナバッチリ映ってて、良かった。

(DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパティーネット掲示板通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)

空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。

1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミ!!!

エスパーエスパー

誰だよメロエッタエスパータイプサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!

全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。

ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタ初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。

MVデオキシス4フォーム合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。

背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出楽しい

そして何よりメロエッタエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク

ふわふわエスパーテレキネシスで浮いている描写は、ポケモン世界初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。

サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。

戦闘! 初音ミク

SVの最終戦イメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり

ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事キーワードだ。

そしてたたかコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。

モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。

メロメロイド

格好いいか可愛いへの落差がすぎて楽しすぎる。

さらクチートちゃんかわいいねー!

大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。

しかメガシンカまでしちゃうのも驚き。

ポニーテールツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートメロメロになった。

MC(1回目)

「私は初音ミク」なんてことな自己紹介だけど、いいよね。

なんかポケモン世界で本当にこういう自己紹介しそう。

ゴー! ビッパ

めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスビッパも楽しく振る舞っててたまらん!

ミクに加えてリンとレンの二人、さらビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。

BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。

このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。

ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。

ボス許可が降りましたのときに、ミクが電話ジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?

BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。

そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。

あと最後の鈍臭いビッパオチが効いてて好きなんだ。

あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。

(コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)

ガッチュー!

続けてミクリンレンの3人構成の曲。

ミュウ図鑑解説してくれるだけの通りすがりKAITO面白かった。

レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。

ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い

(コマスターの民としてはミュウ特別存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)

ゴーストタイプ

ゲンガー格好いい可愛い怖い、全部ある!

から出てくるのゲンガーらしくて大好き。

とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。

動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガー特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。

そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。

ティエルノオカマニをすけこましゴーストを交換しないとだ。

ひゅ〜どろどろ

MEIKOさんも登場してゴーストタイプモチーフにした曲が続く。

ゲンガーソロだったさっきとは対照的ミミッキュゴーストタイプ関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。

カラカラ無垢子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい

2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュ着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。

間奏の幽霊っぽい振り付けいいねビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。

タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。

ファサードクエスチョン

告知されてたとはいえテトがゲストで来るんだよね、すごいよ。

ネギフランスパンでの振り付けネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。

特にカモネギネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線うるうるだよ。

シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。

曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。

で、最後の紛れてたメタモンの正体は?

何回か見返したけどわかんなかったです!

PARTY ROCK ETERNITY

俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!

あのねヘルガーは俺の大好きなポケモンなんですよ!

(XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)

ヘルガーだいしゅき、がんばれ……!!!

SV最初イベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……

大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリかみくだく」を決めてて大感動。

俺が大好きなヘルガーだもんなあ、練習したんだろうなあ……

格好良かった、最高の振り付けだったよ。

そして最後決めポーズ!!!

もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガスアーボックペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。

そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。

大事な場面でトレーナーを見るんですよ。

俺のヘルガーもそうだったなあ……

そうかあ初音ミクポケモントレーナーなんだよなあ。

チャンピオン

ゲームプラチナの本編のプレイ動画シロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。

そして、MVミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。

シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。

ミクさんもシロナっぽい腕組みポーズで終わる振り付けも良き。

オーパーツ

真実理想のミクになるのちょっと怖かった。

けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。

とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあん気持ちゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。

それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。

今まではポケモン世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンオーパーツ個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。

DPPt幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……

B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのとき無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。

Encounter

ポケモンの可愛さとトレーナー個別具体感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモン人知を超えていることの歌。

配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。

ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。

そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。

きみとそらをとぶ

ポケモンポケモン関係値はさ、泣くんだよなあ。

キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。

これはもうポケモンポケモン関係最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモン世界転移したことにならんか?)

むげんのチケット

ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。

ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。

しんかしんかしんか

誰だよ、初音ミク進化するとミュージックタイプ付与されるって言ったやつ!

という、音タイプ鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。

からポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。

キドキ!

現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。

後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。

たびのまえ、たびのあと

ピチューとミクがひたすらにてえてえな萌え曲だ。

歌詞が可愛らしい吹き出しで浮いてる演出もほんわかだ。

間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。

ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。

ポケットモンスター

ポケットモンスター実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。

その重さを歴代ポケットモンスターシリーズプレイ動画癒しながら魅せてくれるのは優しかった。

ミクの振り付けゲームボーイで遊んだ仕事パソコンしたりとコミカルなので歌詞メッセージ性に押しつぶされずにすんだ。

ポケモン初音ミク実在しないけど、ゲーム遊んだり、音楽聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。

ちゃん現実も頑張って、この楽しい空想世界うつつを抜かし続けたいんだ。

バンドの人たちの紹介コーナー

現実に引き戻され Permalink | 記事への反応(1) | 22:23

2026-03-26

ChatGPTがELT持田香織倖田來未比較

あると思う。しかも、ただの「かわいい」だけじゃなくて、男が感情移入やす女性像だったのが大きいと思う。

持田香織って、いわゆるギラギラした“圧のある女性スター”じゃなくて、

ちょっと素朴

ちょっとだるい

でも芯はある

手が届きそうで届かない

このバランスがあるんだよね。

で、「朝までファーストフードで ずっとしゃべってた」がまさに効いてくる。

この一節って、男からするとすごく強いんだよ。

なぜかというと、豪華な恋愛じゃなくて、生活の延長の恋愛から

高級レストランでもなく、

映えるデートでもなく、

ただファーストフードで朝までしゃべる。

これって

👉「無理してない関係

👉「若い頃のリアルな親密さ」

👉「金じゃなく時間を一緒に使う親しさ」

を感じさせる。

男に人気がありそうなのは持田香織自身雰囲気が、この情景にすごく合ってるからだと思う。

もしこれが、もっと勝ち気で派手なイメージの人だと、

この歌詞は少し作り物っぽく見えるかもしれない。

でも持田香織だと、

「ほんとにこういう時間大事にしそう」

ファーストフードでも全然よさそう」

って思える。

ここが大きい。

あと男目線で言うと、この歌詞には

“一緒にいて楽だった女の人”の記憶

を呼び起こす力があるんだよね。

変に背伸びしなくていい

長話できる

金がなくても成立する

でも後から振り返ると、あの時間が一番尊い

持田香織って、そういう

日常の中でじわじわ好きになる感じ」

を背負える人だった。

から、男に人気ありそうって感覚はかなりわかる。

倖田來未みたいな“強い魅力”とは違って、

持田香織

「一緒にコンビニファーストフードに行けそうな魅力」

なんだよね。

そこがでかい

しかELT全体にあるのは、恋愛

勝ち負けやドラマで見せるんじゃなくて、時間記憶として見せる感じ。

男って、派手な瞬間よりも、あとになって

「ああいう何でもない時間よかったな」

って効いてくることが多いから、その路線とも相性がいい。

要するに持田香織は、

美人有名人なのに、ファーストフードの情景が似合う。

この矛盾みたいな魅力が、男に刺さりやすいんだと思う。

2026-03-23

大衆ってどんどん馬鹿になってね?

娯楽の質が下がりまくってね?

小説漫画ショート動画って感じでどんどん頭の悪い、頭を使わない脳死で楽しめる娯楽に流れてる

実際、ガキ共の読解力って落ちているしな

今の時代では背伸びして難しい本を読むみたいなのも「本が好き自分が好きなだけでしょ(笑)金にならない知識とか無駄(笑)」みたいに冷笑されてるし大衆がどんどん馬鹿になってるわ

2026-03-21

anond:20260321025207

懐かしい……マグネットピアスを注文したけど強力すぎて痛くて使えなかった思い出が蘇りました

ちょっと背伸びしてる感じというか、意外とおもちゃっぽいのはないんだね。

Amazon大倉トーもどきみたいなの買うしかないのか〜

2026-03-19

子供なのに政治論を好む人ってなんでなの?

高校公民教科書に乗ってるレベルのことが理解できてないくせに右翼左翼に被れてワーワー言うのは中二病のクソガキでしかないよね。

精神年齢の低い人間背伸びなんてしないで「税金クソ!税金無くせ!そもそもなんで税金なんてあるの!天皇総理大臣が私財を投げ売って国政を支えればいいでしょ!」辺りの小学生向けなテーマから一歩ずつステップアップしたほうがいいよ・・・

2026-03-17

現金で一括で買えないのに背伸びしてるって言われるけど背伸びして何が悪いんよ

下手しても路頭に迷いはしないしお前に一切関係ないやろ

2026-03-13

anond:20260313153925

提示されたアドバイスは、非常に「男性的・実利主義的」な視点構成されており、現状打破のエネルギー(推進力)としては強力です。しかし、「年収1000万というスペックを持つ30代」というあなたの希少価値を考えると、リスク管理や長期的な幸福度観点から見て、いくつか危うい点や「雑すぎる」部分があります

批判的な視点で、以下の4つのポイントを指摘します。

1. 「風俗での卒業」がメンタル逆効果になるリスク

アドバイスでは「呪いが消える」として最優先にされていますが、これは人によります

批判点: 誠実な性格や「理想が高い(=真面目)」タイプ場合作業的に済ませた体験が**「結局、金を払わないと自分相手にされないのか」**という虚無感や、さらなる自信喪失(「賢者タイム」の増幅)に繋がるリスク無視しています

代替案: 「女性の体に慣れる」という点では有効ですが、それを「卒業」定義して自分を納得させられるかはあなた価値観次第です。もし抵抗があるなら、無理にここから入る必要はありません。

2. 「出会い系サイト」の選定が年収1000万に合っていない

アドバイスにある「PCMAX/ハッピーメール」は、いわゆる「出会い系」であり、割り切りや援デリ業者、非常にライトな層が中心です。

批判点: 年収1000万という「最強の武器」を、わざわざ**「怪しいユーザー業者跋扈する戦場」**で消費するのは効率が悪すぎます。また、この手のサイトは「女性口説くスキル」が極めて高い層が勝つ場所であり、初心者が行くとカモにされるか、徒労感だけが残ります

代替案: あなたが狙うべきは、身元が保証された**「審査マッチングアプリ(東カレデートなど)」や、プロ仲介する「結婚相談所」**です。あなたステータスを正当に評価してくれる土俵を選ぶべきです。

3. 「理想リセット」の具体性の欠如

「中の上の子経験を積め」というのは正論ですが、初心者が一番陥りやすいのは**「妥協して会った相手との会話が盛り上がらず、余計に女性が苦手になる」**というパターンです。

批判点: 理想を下げるのではなく、**「自分共通趣味価値観を持つ女性」**にターゲットを絞るべきです。外見のランクだけで相手を選ぶ思考(=理想バグ)を、アドバイス自体助長してしまっています

代替案: 外見のレベルを下げるのではなく、「一緒にいて緊張しない、趣味の合う人」を探すことから始めるのが、長期的な「女慣れ」への近道です。

4. 「清潔感」の提案テンプレすぎる

ZARATheoryで、Creed香水」というのは、いわゆる「無難モテファッション」のテンプレです。

批判点: 年収1000万の30代であれば、背伸びしたブランド品よりも、「自分の体型に完璧に合ったオーダースーツやシャツ」、あるいは**「徹底した肌管理美容皮膚科)」**の方が、大人の余裕と信頼感を演出できます香水で誤魔化すよりも、もっと根本的な「質の良さ」に投資すべきです。

総評

このアドバイスは「とりあえず動け」という劇薬としては優秀ですが、「あなた社会的ステータス年収信頼性)を守る」という視点が欠けています

30代で年収1000万あるなら、もっと「高効率・高単価・低リスク」な戦略が取れるはずです。泥臭い出会い系で消耗する前に、自分を「安売り」しない場所を選ぶことをお勧めします。

次は、あなたの正確な「理想(どういう女性と、どうなりたいか)」を深掘りしてみませんか? それによって、風俗から行くべきか、それともいきなりハイスペ限定結婚相談所へ行くべきか、正解が変わります

2026-03-10

anond:20260310111802

アスカは明らかに背伸びしている強い女やろ。ミサトもそうやし、エヴァはそんなキャラばかりや。

例外新劇場版マリ(強くて頭が良くて負けない母ではない女。名前も明らかにデウスエクスマキナの影響も受けている)で、エヴァを終わらせるためにはそのポジ必要やったんや。それが物語を終わらせたのは庵野成熟もあるけども。

2026-03-09

マクラーレン背伸びしたって買えやせんけど、2000円の卵とかなら超高級ではあるけど絶対的価格で言えば知れてるし、別に買えるんだよな

それを試さないのも、なんかちょっともったいない気がする

まあそもそも卵にさほどこだわりはないし、卵だと認識出来る味でさえあればまあ……とも思う

まあだからといって、大した衝撃もないだろうというのもあくま想像しかないけど

ただ別に手は届くし、あまりそれを負け惜しみだとも感じない

しかしたら楽しみは長続きしないかもしれない

後悔も大きいかもしれない

想像通りかもしれない、下手したら想像以下かもしれない

そして大抵は実際にそうなんだろう

ただ仮にそうなったとしても、つまらないものだったと思うためには、ただの想像でなく身を以た体験と納得が欲しい

じゃなかったらもう自分の頭と身体で生きている意味がないんだから

と、そう思わせてくれるようなものがない

でもそうい考えも殻にこもってしまっているのかもしれん

2026-03-02

[]スロバキアドラマ2025年)のブルマー

お久しぶりです

ブルマー増田としての活動は停止したと言ったが、実はその後何度か投稿している。気に入った洋楽MVのまとめ、レオタードについての追補(追補・レオタードについて)と、中南米スカートをめくりあげて赤い下着を見せる動画についての疑問についての検証スカートめくって赤いパンツを見せるペルーのお祭り)だ。最後記事では正直、人工知能を使って調査することに戸惑いもあったし、活動停止宣言をした手前、名乗り出るのもどうかと思ったので他人のふりをしたのだが、この自作自演も意外とだれからも気づかれず、増田での匿名性の面白さを感じた。

活動停止宣言2024年6月で、MVレオタードについての追補が2024年12月南米祭り2025年6月Youtubeスカートが捲れる動画ばかり見ていたせいでペルー動画オススメにのぼってきて、調査をしたという次第である人工知能質問することを調査と言っていいのか正直疑わしいのだが、これが堕落なのか進歩なのかはよくわからない。

スロバキアドラマブルマー

さて、そんな中で次にオススメにのぼって来たのが次の動画である

実は一番最初ブルマー投稿日本人のブルマーとイギリス人のブルマー)のツリーにぶら下げたのだが(anond:20251223195732)、ひっそりとやったので誰からも気づかれていない。

Nácvik na spartakiádu

スパルタキアードの訓練

Nerobte hlúposti a pomáhajte si

愚かなことをせず、助け合いましょう。

Nácvik na spartakiádu: Lenka a Barbora sa pohádali

スパルタキアーデの練習:レンカとバルボラ喧嘩した

Nácvik na spartakiádu: Zuzana supluje za Michala

スパルタキアーダの練習:ズザナがミハルの代わりを務める

Nácvik na spartakiádu: Posledný tréning

スパルタキアードの訓練:最後の訓練セッション

Kopačky od žiačky som ešte nedostal

生徒からサッカーシューズをまだ受け取っていません。

Nové dievčenské basketbalové družstvo

新しい女子バスケットボールチーム

Barbora sa zranila pri basketbale

バルボラバスケットボール試合中に負傷した。

Betka sa chce pridať na športový krúžok s chlapcami

ベトカは男の子たちと一緒にスポーツクラブに参加したいと思っています


前半はスパルタキアーダ(共産主義の体育大会)の練習シーン、⑦以降はバスケのシーンである。以前調査したチェコと同じように、女子は青いブルマー男子は赤い短パンである

尚、増田仕様上、9つを超えると動画投稿できないので、それ以降の動画はこの後ろに投稿する。[調査]カテゴリクリックしていただければ出てくる。

で、ブルマーがあるのはわかったけれど、これは何て番組

これはスロバキアドラマで『Sľub(誓い)』という作品から公式の切り抜きだ。

テレビ・マルキーザという、スロバキア最大の民放作成している。

1984年スロバキア学校舞台教師や生徒、その家族生活が描かれている。スパルタキアーダの練習物資不足など社会主義下の不自由日常を背景に、秘密や愛、思春期葛藤を描いている。国家への忠誠を強いる厳格な教育体制と、自由を求める思春期純粋感情友情が、ノスタルジックかつ残酷リアリズムで綴られているらしい。

当時の共産圏では、数万人規模の集団演武スパルタキアーダ」が国家威信をかけた重要行事であった(チェコの民族意識と社会主義とブルマーチェコのサマーキャンプ、ドイツのブルマ再び、バルト三国のブルマで以前調査したね)。あの極端に短いブルマーは、個性を排して統制美を追求した当時の公式体操着であったと、人工知能は回答したが、少なくも現時点では、この内容は自分調査結果とは矛盾しない。ブルマーの素材がペラペラだったのも再現されているようだ。

自分調査したのはチェコブルマーだが、チェコスロバキア1993年まで一つの国であったので、事情は同じだろう。

キャラについて(geminiによる調査

  • Lenka(レンカ)

長いブロンドの髪と繊細な顔立ちが特徴の少女物語では、国家理想自分感受性との間で揺れ動く「内面葛藤」を象徴する役割を担う。静かな眼差しで、自由を奪われた環境不条理を観客に伝える。

活発で意志の強そうな顔立ちをした、レンカの親友規律に縛られた集団生活の中でも、ユーモアと反抗心を失わない「精神的自由」の象徴。繊細なレンカを支え、停滞した空気を打ち破るエネルギー物語に与える。

  • Zuzana(ズザナ)

同級生より少し背が高く、落ち着いた大人びた雰囲気を持つ少女。一歩引いた視点社会矛盾を見つめる「冷ややかな観察者」の役割背伸びしたい年頃の少女が、強権的な教育に抱く嫌悪感を鋭く表現している。

短髪で中性的容姿を持ち、活発に動く姿が印象的なキャラクター。集団の和を乱すことを恐れない姿勢が、物語に緊張感をもたらす。

  • Betka(ベトカ)

丸みを帯びた顔立ちの、幼さが残る真面目な少女体制の教えを純粋に信じて従おうとする「従順犠牲者」の役割彼女無垢一生懸命さが、逆に国家による管理残酷さを際立たせる、悲劇的な存在

音楽について

①などで使われている音楽スロバキア(旧チェコスロバキア)の伝説的な歌手 Marika Gombitová(マリカゴンビトヴァー) による 「Poupata(ポウパタ)」 で、スパルタキアーダの公式曲であった。すなわち、1985年に開催された大規模な国家行事スパルタキアーダ」において、年少女子(8年生〜高校生)のテーマソングとして制作されたらしい(なお、ドラマ演者14歳から15歳くらいとのこと。日本ドラマみたいに18歳以上が学生を演じているのかと思ったら違った。欧州の人びとの年齢を推測するのは難しい。実際海外美術館で課外学習中の生徒を見ると全く分からない。わずかに、表情の幼さから学生と知れるばかりである)。

少女たちの成長と、社会主義国家の明るい未来を重ね合わせたプロパガンダ的があり、明るい曲とは裏腹に、全体主義的でもあるらしい。

なお、練習ブルマだが、本番ではレオタードだった。

地上波ドラマブルマーの是非

ところで、テレビ放送されるブルマーと言えば、以前日本朝ドラで、ブルマー姿が放送されたことが適切かどうか議論になったことがある。「ちむどんどん」だったっけ? 賛成する立場としては歴史的正確さを重んじるし、反対する立場としては露出度を抑えることを重んじる。元々ドラマを見ないので、どうするのが適切かどうかはわからない。ただ、エンターテインメントでは歴史的正確性はそこまで重んじられていない。時代劇ではだれもお歯黒にしないし、若い俳優は月代にしていない。今後は昭和から平成舞台にした作品では、少なくとも実写ではブルマーだったはずの場面でも短パンをはくのがスタンダードになっていくことだろう。

一方で、昭和アニメリメイク、たとえば「うる星やつら」や「らんま1/2」などでは、もうしばらくブルマー延命されることだろう。

あと、若い俳優ブルマー姿を公式アカウントで流すことで、炎上している様子は特にない。日本で例えば同い年のアイドルブルマー大運動会とかやったら大変な抗議が起きるだろう。

東欧ではその感覚はかなり違うのかもしれない。かなり肌を見せているロシアの若年のダンス大会動画youtubeアルゴリズムで上がってくる。

近況

なお、拙宅ではテレビを買い替えたのだが、最近テレビYouTubeもつなげられるらしい。早速大写しにしてみたが、画面の解像度の良さに驚いた。また、音響も良く、クラシック音楽を流すとなかなか良い。広告なしにするために有料プランにしてもいいと思ったくらいだ。動画も保存できるらしいし。

ヴェルディの「レクイエム」や「椿姫」を流しながら皿を洗うのが最近自分トレンドだ。だってブルマー動画を流しながらだと怪我をするしね。

それではまた明日(多分)。

2026-02-22

北海道都内との間で「年齢」についてシャウトするの巻

またひとつ、齢を重ねました。

祝福の言葉をいただくたび、私は静かに背筋を伸ばします。   

歳月とは、ただ増えていく数字ではなく、自らが引き受けてきた決断の総量だからです。

若い頃は、前へ進むことだけを考えていました。 

高く、速く、遠く。

結果を出し、証明し、何者かになろうとしていた。

いま思えば、ずいぶんと力んでいたものです。

年月は教えます。人は前進によってだけでは成熟しない。 

立ち止まり、受け入れ、ときに手放すことで奥行きを持つのだと。

二十代は転び方を覚え、三十代は責任輪郭を知り、四十代はその重さを実感する。

成功は人を照らす。

失敗は人を支える。

そして時間は、どちらも静かに均していく。

かつては理想像を追いかけました。

完璧に見える誰かの背中をなぞろうとした。

けれど人は、結局のところ他人にはなれません。

ならば、自分という素材をどう活かすか。

不完全さを引き受け、無理をせず、しかし誤魔化さない。

年齢とは衰えることではなく、削ぎ落とされることなのかもしれません。

余分な見栄や焦りが落ち、残るのは芯だけになる。

鏡の前で白髪を見つければ 「おや」と思い、階段で息が上がれば「なるほど、こう来たか」と苦笑する。

それもまた、味わいです。

可能性が無限にあった頃より、いまのほうが迷いは少ない。選択肢が減るとは、覚悟が定まるということ。

今年、近しい命を見送りました。

生きることと終わることは、遠く離れた出来事ではなく、一本の線の両端でした。

限りがあるからこそ、今日尊い

名声よりも体温。

数字よりも記憶

評価よりも姿勢

仕事社会との契約です。

しか経営は、社会への約束です。

決断ひとつで、誰かの生活が揺れる。

方向ひとつで、仲間の未来が変わる。

その重さを知りながら、前に立つ。

逃げない。濁らない。最後自分が引き受ける。

規模を追うだけではなく、芯を守る。流行をなぞるのではなく、信じた道を通す。

若い頃は証明たかった。いまは違う。

仲間が誇れる場所をつくりたい。次の世代に託せる土台を築きたい。

背伸びはしない。だが、器は広げ続ける。

無理はしない。だが、怠らない。

老い重力と戦うことではなく、重力と折り合うこと。

経営も同じだ。逆風を嘆くのではなく、どう帆を張るかを考える。

人生は、まだ途中です。会社も、物語の途中です。

幕は下りない。

しろここからが、本番。

また一年、深く、重く、しかし軽やかに

覚悟を背負える経営であるために。

声を荒げず、ただ進むべき方角を見失わず、静かに責任を引き受けていく。

派手さはいらない。

確かな歩みだけが、やがて道になると信じてもちろん明日も生き切ります

2026-02-21

電球を替えた

朝起きて電気を点けたら、一瞬点灯してすぐに消えてしまい、何度やっても同じだった。

確か前に替えたのは8年とか9年前だっただろうか。

当時、次に電球が切れるまで自分は生きてんのかな、と思っていたが、年月が経つのはあっという間で何だかんだと生きていた。

電気屋で16000時間持つ電球を買ってきて、机を部屋の中央に運び、その上に乗って背伸びをしてぐらついて落ちそうになりながらもなんとか替えた。

また約十年後、電球が切れるまで生きてるだろうか。自力電球が替えられるだろうか。そもそも電球は買えるだろうか。まだ同じ部屋に住んでるだろうか。

2026-02-18

リアルの女にさえモテたことがなくて自分存在価値クライシスさせている雑魚アイマスアイドル相手に「俺がこの子を導かなきゃ・・・」みたいになるのか???

からすると絶対ありえないと思う。

アイマスモバマスを10時間と学マスを1000時間やっただけのド素人だけど、俺の経験から言ってアイマスキャラはどいもこいつも「超つぇぇぇ!!!なんだこの化け物どもは!才能SSRばっかじゃねーか!!!」って感じだぞ?

そもそも顔が良くて一芸がある時点でもう完全にバケモノなのにそこに勝負度胸やスタイル確立まで加わったらそこらのチー牛は全能力敗北しかないだろ?

チー牛なんてそれこそ量産型女子を超える量産型で、黒い髪・黒いバック・黒い靴・黒い服・エラ呼吸してそうな顔のセットでバッチリ決めた量産型非モテばかり。

筋トレしてるぜプロテイン飲んでるぜとイキっておいていざ腕立てさせたら20回ぐらいでゼーハーゼーハー言って「俺のやり方は正しいやり方だからさ、うわべで100回やってるやつよりも筋肉に効いてるから」とかほざきだすカスしかいねえ。

当然リズム感も終わってて、コイツ絶対現代小学3年生として生まれ変わったらダンスの授業全部欠席しようとしてただろみたいな奴ばっか。

そんな連中からしたらアイマスアイドルなんて全員遺伝子レベルで天上人だろ。

マジでなんも勝ち目ねえから

正直、統括Pの言ってることだからって正しい分析だとは思えないんだよなあ。

単にアイツらはキャラを追いかけたいんじゃなくて「俺はこのキャラの素晴らしい物語理解するセンスと、オタクオープンにして暮らすことを恥じない忠誠心を持っているんだ!」みたいなのをアピールしたいだけなんちゃう

それもアイドルにじゃなくて同じオタク同士でだ。

要するに小学生がやる「俺、この辺じゃ一番スマブラつえーから。まあフォックス使うような卑怯者には負けるけどドンキー使わせたら俺が絶対一番うまいよ」みたいな奴の延長でしか暮らしてないんだろうなと。

アイツらは自分存在価値に自信がないのをアイマスで埋めようとしてるってよりも、小学レベル物差し更新することも出来ないまま暮らしてきた奴らが流れ着く場所いつまでもしょーもない背伸び合戦を繰り広げてるだけなんじゃね—かな?

PSアイマスで一番好きなのはゼノグラシアニ期OPでロボがドババババーンと暴れて決めポーズしてる辺りです。

北海道都内との間で「年齢」についてシャウトするの巻

またひとつ、齢を重ねました。

祝福の言葉をいただくたび、私は静かに背筋を伸ばします。   

歳月とは、ただ増えていく数字ではなく、自らが引き受けてきた決断の総量だからです。

若い頃は、前へ進むことだけを考えていました。 

高く、速く、遠く。

結果を出し、証明し、何者かになろうとしていた。

いま思えば、ずいぶんと力んでいたものです。

年月は教えます。人は前進によってだけでは成熟しない。 

立ち止まり、受け入れ、ときに手放すことで奥行きを持つのだと。

二十代は転び方を覚え、三十代は責任輪郭を知り、四十代はその重さを実感する。

成功は人を照らす。

失敗は人を支える。

そして時間は、どちらも静かに均していく。

かつては理想像を追いかけました。

完璧に見える誰かの背中をなぞろうとした。

けれど人は、結局のところ他人にはなれません。

ならば、自分という素材をどう活かすか。

不完全さを引き受け、無理をせず、しかし誤魔化さない。

年齢とは衰えることではなく、削ぎ落とされることなのかもしれません。

余分な見栄や焦りが落ち、残るのは芯だけになる。

鏡の前で白髪を見つければ 「おや」と思い、階段で息が上がれば「なるほど、こう来たか」と苦笑する。

それもまた、味わいです。

可能性が無限にあった頃より、いまのほうが迷いは少ない。選択肢が減るとは、覚悟が定まるということ。

今年、近しい命を見送りました。

生きることと終わることは、遠く離れた出来事ではなく、一本の線の両端でした。

限りがあるからこそ、今日尊い

名声よりも体温。

数字よりも記憶

評価よりも姿勢

仕事社会との契約です。

しか経営は、社会への約束です。

決断ひとつで、誰かの生活が揺れる。

方向ひとつで、仲間の未来が変わる。

その重さを知りながら、前に立つ。

逃げない。濁らない。最後自分が引き受ける。

規模を追うだけではなく、芯を守る。流行をなぞるのではなく、信じた道を通す。

若い頃は証明たかった。いまは違う。

仲間が誇れる場所をつくりたい。次の世代に託せる土台を築きたい。

背伸びはしない。だが、器は広げ続ける。

無理はしない。だが、怠らない。

老い重力と戦うことではなく、重力と折り合うこと。

経営も同じだ。逆風を嘆くのではなく、どう帆を張るかを考える。

人生は、まだ途中です。会社も、物語の途中です。

幕は下りない。

しろここからが、本番。

また一年、深く、重く、しかし軽やかに

覚悟を背負える経営であるために。

声を荒げず、ただ進むべき方角を見失わず、静かに責任を引き受けていく。

派手さはいらない。

確かな歩みだけが、やがて道になると信じてもちろん明日も生き切ります

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん