はてなキーワード: 大気とは
円を無限に刷るということは、日本銀行の印刷機が止まることなく動き続けるってことだ。
それを補うために新しい印刷機を作り続けないといけない。
だが、その間にも紙幣はどんどん積み上がる。
お札1枚の厚さは約0.1mm。
1億枚刷ると高さ10km、100億枚なら1000km、無限に刷ると地球を覆い尽くすレベルになる。
1枚約1gだから、1兆枚刷ると1000万トン。
これを無限に増やしたら、日本列島そのものが紙幣の重みで沈む可能性がある。
工場の中は高温になり、最終的に印刷機が爆発するかもしれない。
大量の紙幣が地表に積もることで、地殻が圧縮され、地震が頻発するかもしれない。
そうなると、地球の自転が遅くなったり、月の軌道が狂ったりするかもしれない。
そして、限界を超えたとき、地球はついにブラックホール化する。
最悪のケースでは、ブラックホールが太陽すら飲み込む可能性もある。
そうなれば、太陽系は完全に崩壊し、地球はもちろん人類の痕跡も何もかもなくなる。
その後、ブラックホールは宇宙をさまよい続け、最終的には銀河の中心にある超巨大ブラックホールと合体する可能性がある。
こうして、日本が円を無限に刷ったせいで、銀河のバランスすら崩壊するかもしれない。
「円を無限に刷る」という単純な行為が、地球の破滅、そして宇宙の崩壊へとつながる。
最初は日本銀行の輪転機が回るだけだったのに、最終的にはブラックホールが銀河を飲み込む展開になるとは…。
お金の価値以前に、物理法則の限界を超えると、こんなヤバいことが起こるってことだな。
円を刷るのもほどほどにしないとな!
西暦2425年。人類が火星への最初の入植地を建設してから既に2世紀が経過していた。
人類の火星移住計画は、22世紀初頭の核融合技術の確立によって大きく前進した。2112年、実験用核融合炉を搭載したマーズ・パスファインダー号の成功は、それまでの化学推進に頼った火星探査に終止符を打った。6ヶ月を要した地球-火星間の航行時間は、わずか30日に短縮された。
続く30年間で、極軌道上に建設された補給基地と、ヘラス平原の地下氷を利用した最初の居住モジュールが、火星移住の基盤を築いた。しかし、本格的な入植の始まりは、2167年のアルテミス計画からだった。オリンポス山麓に建設された第一居住区は、直径2キロメートルの実験都市だった。わずか200人の入植者たちが、火星の地に人類の新たな歴史を刻み始めた。
転機となったのは、2210年代に実用化された量子重力エンジンだった。惑星間航行時間は10日程度まで短縮され、大規模な移民が可能になった。同時期に確立された火星軌道上での資材製造技術は、巨大ドーム建設の夢を現実のものとした。
現在、火星の人口は800万人を超え、その大半が巨大ドーム都市で生活している。
今ではオリンポス山麓に建設された第三居住区は、七つの主要ドーム都市の一つだった。直径8キロメートルの半球型ドームの内部には、研究施設や居住区画が同心円状に広がっている。ドームの外殻は、ナノファイバー強化複合材で作られた三重の放射線シールドに守られ、その内側で2万人の人々が暮らしていた。
ドーム内の気圧は地球と同じく1気圧に保たれ、酸素と窒素の比率も地球大気と同様だった。ドーム外の火星大気は、2世紀に及ぶ大気改造計画にもかかわらず、まだ人間が直接呼吸できるレベルには達していない。しかし、気圧は徐々に上昇を続け、現在では180ミリバールまで回復していた。
火星の空は、かつての濃紺から薄い紫がかった青へと変わりつつあった。太陽は地球で見るよりも小さいが、大気中の細かい赤い砂が夕暮れ時に魅惑的な光景を作り出す。オリンポス・ドームの最上階に位置するコナーの研究室からは、果てしなく広がる赤い荒野と、地平線上にそびえる人工のドーム群を見渡すことができた。
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この基地が完成してから7年。コナーはその間、火星の地質考古学調査に従事してきた。彼の担当は30万年前以降の比較的新しい地層だった。
基地のモニターに映る火星の地表は、いつもと変わらない赤茶けた風景だった。アカデミア・シティからの自動探査機が送信してくる地形データを、コナーは黙々と分析していた。探査機は永久磁気シールド型核融合炉で駆動し、量子結晶メモリに記録されたデータを定期的に送信してくる。毎秒1000テラバイトの情報が、サブスペース通信網を通じて基地に届く。単調な作業に目が疲れてきた頃、画面の片隅に違和感を覚えた。
ホログラフィック・プロジェクターが起動し、問題の地域の立体モデルが浮かび上がる。体積投影型ディスプレイは、1立方メートルの空間に10の12乗ボクセルの解像度で地形を再現した。一見すると何の変哲もない窪地だが、等高線の配置が妙だった。
新しいデータレイヤーが追加され、地下構造が可視化される。地表から1500メートルの深度で、完全な円環構造が検出された。高分解能スキャンは、その形状が誤差0.002%以下の幾何学的な正確さを持つことを示していた。高さ100メートル、直径3000メートル。自然の浸食過程では決して生まれ得ない精度だった。
今週で3度目の依頼だった。先週は地下水脈の磁気共鳴データ、その前は地殻歪みの偏極解析。どれも彼女の専門からすれば些末な案件だったが、コナーは機会があるごとに彼女の意見を求めていた。
研究室の陽圧制御システムから、微かな空気の流れが聞こえた。隣室の実験区画で作業していたエレーナ・ヴォルコワが視界に入る。火星の0.4Gのもとでも、彼女の動きには無駄が一切なかった。
宇宙空間での長期滞在に適応した新世代の人類の特徴を、彼女は完璧に体現していた。身長170センチの細身の体躯、低重力環境で進化した長めの四肢。火星の磁場分布図が映し出されたHUDバイザーの向こうで、琥珀色の瞳が冷たく光る。
どこか硝子質の透明感を帯びた顔立ちは、火星生まれの第二世代に特徴的な骨格を持っていた。地球の重力下では脆弱に見えるかもしれないその姿も、火星では完璧な適応を示していた。黒髪は実用的な長さで、研究室での作業を妨げないよう的確にまとめられている。
「何を見つけたの? 先週の地下水脈の件なら、結論は出ているはず」
彼女の声には感情の起伏がなかった。エレーナにとって、コナーの頻繁な呼び出しは明らかに研究の中断を意味した。だが今回は、本当の発見があった。
「違う。これを見てほしい」コナーは新しいデータセットを共有した。「この磁気異常。明確な周期性を持っている」
エレーナのHUDが新しいデータを受信し、自動的に解析を開始する。彼女の眼差しが変化した。普段の冷淡な表情に、わずかな興味の色が浮かぶ。コナーは何度もその横顔を観察していたので、その微細な変化を見逃さなかった。
「確かに異常ね」彼女は数値を確認しながら言った。その声音には、いつもの事務的な調子の下に、かすかな緊張が混じっていた。「通常の熱残留磁化とは全く異なる特性パターン。位相空間で見ると...」
彼女の指先が空中で踊り、ホログラフィック・インターフェースを操作する。データは新しい次元で再構成され、複雑な相関パターンを描き出した。コナーは、その手の動きを目で追った。普段の彼女なら、こんなにも集中して他人のデータを分析することはなかった。
その言葉とは裏腹に、彼女の指先は既に火星全域の磁場データベースにアクセスし、比較解析を開始していた。第三居住区の量子コンピュータネットワークが、膨大なデータを処理し始める。
コナーは密かに満足した。エレーナが自発的に30分の時間を提供するのは異例だった。普段なら5分以上の時間も与えてもらえない。この発見が単なる地質学的な異常ではないことを、彼女も直感的に理解したに違いない。
「位相空間での対称性が特異すぎる」エレーナが静かに告げた。「自然現象としては、統計的に有意な偏りがある」
彼女の指先が再び動き、新しい解析結果が表示される。三次元の相図が、奇妙なアトラクターを描き出していた。その形状は、カオス理論で知られる古典的なパターンとは明らかに異なっていた。
コンピュータは瞬時に応答した。結果は3.47。自然界で観測される値としては、明らかに異常だった。
「表層の風化度と堆積物の分析からすると...」彼は一瞬ためらった。「少なくとも50万年」
エレーナの指が止まった。彼女はゆっくりとバイザーを上げ、コナーを直視した。「それは確実?」
再び沈黙が訪れる。研究室の環境制御システムの微かな唸りだけが、空間を満たしていた。
「50万年前」エレーナが囁くように言った。「その頃の火星は...」
「ああ。まだ大気があった」コナーは彼女の思考を追った。「液体の水も存在していた可能性が高い」
「でも、その時期の人工物なんて...」
エレーナの声が途切れる。彼女の瞳に、普段は決して見せない動揺が浮かんでいた。コナーは、このチャンスを逃すまいと素早く続けた。
「ピーク・スペクトル解析をしてみないか? 磁場変動と構造物の配置に、何か相関があるかもしれない」
エレーナは黙ってうなずいた。30分の約束は既に45分を経過していたが、彼女はそのことに言及しなかった。量子コンピュータに新しい解析コマンドが入力される。
結果は、彼らの予想をさらに超えていた。磁場の変動パターンは、構造物の幾何学的配置と完全な整数比の関係を示していた。自然の営みが生み出せるような偶然の一致ではない。そこには、明確な意図が刻み込まれていた。
「これは...」エレーナの声が震えた。「人工的な磁場制御システムの痕跡かもしれない」
コナーは彼女の横顔を見つめた。火星の考古学的発見で、エレーナがここまで動揺を示したことはなかった。彼女の専門である磁場研究が、突如として人類の知らない文明の痕跡と結びついた瞬間だった。
「発掘許可を申請する」コナーは決意を込めて言った。「君も加わってくれないか?」
エレーナは長い間黙っていた。研究室の窓から差し込む夕暮れの光が、火星の大気を通して赤く染まっている。遠くに見えるドーム群の輪郭が、影を濃くしていた。
「...承知したわ」
その返事は、いつもの冷淡さを完全に失っていた。
以下は、知的文明(生物・非生物・人工知能を含む)が存在する可能性が高いと考えられる系外惑星・系外銀河のランキングです。
確率は推定値であり、居住可能性、技術的発展の可能性、既知の天文学的データに基づいています。
順位 候補(系外惑星・銀河) 文明が存在する推定確率 主な理由
1. アンドロメダ銀河(M31) ≈ 80% 圧倒的な規模と時間:アンドロメダ銀河には約1兆個の星が存在し(天の川銀河の約4倍)、地球型惑星が無数にある可能性がある。さらに、銀河の年齢が古いため、生命や文明が進化する十分な時間があったと考えられる。ただし、銀河全体を覆うダイソン球のような巨大人工構造は観測されていないため、超文明の存在は否定的。
2. ソンブレロ銀河(M104) ≈ 70% 巨大な銀河・惑星の豊富さ:この銀河は太陽約8000億個分の質量を持つ巨大銀河で、地球型惑星の数が多いと推測される。宇宙の歴史が長いため、知的文明が発展している可能性が高い。ただし、過去に強烈な超新星爆発やクエーサー活動があった可能性があり、一部の惑星は初期に生命が生まれるチャンスを失ったかもしれない。
3. プロキシマ・ケンタウリb(4.2光年) ≈ 25% 最も近い地球型惑星:質量が約1.1地球質量で、ハビタブルゾーン内にあるため、水が存在する可能性がある。しかし、主星(プロキシマ・ケンタウリ)が強烈なフレアを放つため、大気が失われている可能性が高い。過去に「BLC-1」という電波信号が検出されたが、人工的なものかどうかは不明。
4. TRAPPIST-1e(40光年) ≈ 20% 複数の居住可能な惑星:TRAPPIST-1系には7つの地球型惑星があり、そのうち3つ(e含む)がハビタブルゾーンにある。TRAPPIST-1eは地球に似たサイズ(0.92地球半径)と組成を持ち、表面に海がある可能性がある。複数の惑星で生命が誕生するチャンスがあるため、文明の発展確率も比較的高い。ただし、主星の活動が不安定なため、大気維持が課題。
5. ロス128b(11光年) ≈ 15% 穏やかな環境の地球型惑星:ロス128は「静かな赤色矮星」で、プロキシマとは異なりフレア活動が少ない。惑星は地球の1.3倍の質量を持ち、温度は-60~+20℃と推定されるため、液体の水が存在する可能性がある。地球に近い環境が長期間維持されていることから、生命や文明が進化する可能性が高いと考えられる。
6. ティーガーデン星b(12光年) ≈ 12% 地球に最も似た系外惑星:質量が地球に非常に近く(約1.1地球質量)、最も高い「地球類似指数」(ESI ≈ 0.94)を持つ。主星は約80億歳と太陽より2倍古いため、生命が進化する時間が十分にあった可能性がある。ただし、観測データはまだ限られており、生命や文明の直接的な証拠はない。
7. ケプラー452b(1,400光年) ≈ 10% 「地球のいとこ」と呼ばれる惑星:地球より60%大きいスーパーアースで、太陽に似たG2型星のハビタブルゾーンを公転している。惑星の年齢は約60億歳で、長期間居住可能だった可能性がある。SETIプロジェクトによる観測対象だが、これまで人工信号は検出されていない。
8. K2-18b(110光年) ≈ 8% 水蒸気の発見:K2-18bは「ミニネプチューン」タイプの惑星で、質量が地球の約8倍。大気中に水蒸気が検出されており、液体の水が存在する可能性がある。ただし、厚い水素大気、高重力のため、地表に陸地文明がある可能性は低い。生命がいるなら海洋の深部または雲の中の可能性が高い。
最も可能性が高いのはアンドロメダ銀河やソンブレロ銀河のような大銀河。星の数が多く、時間の経過も十分であるため、知的文明の発生確率が高い。
最も近い候補はプロキシマ・ケンタウリbだが、恒星活動が激しいため、環境が過酷である可能性が高い。
TRAPPIST-1系のような多惑星系は、複数の生命発生チャンスがあり興味深い。
水蒸気が検出されたK2-18bは生命の可能性があるが、地球型文明とは異なるかもしれない。
現在のところ、確実なバイオシグネチャー(生命の兆候)やテクノシグネチャー(人工的なシグナル)はどこからも発見されていない。今後の観測技術の進展によって、新たな候補が追加される可能性が高い。
1. 物理学
2. 固体物理学
4. 数学
6. 応用数学
7. 光学
8. 化学工学
15. 物理学(その他)
16. 機械工学
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22. 数学(その他)
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43. 化学(その他)
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88. 美術史
90. アメリカ史
91. 演劇学
93. 栄養学
95. 看護学
96. 初等教育
97. コミュニケーション学
ソース: https://emilkirkegaard.dk/en/2013/07/intelligenceiqgre-by-academic-field/
二酸化炭素による地球温暖化説は1950年代には既に広まっていました。
たとえば1956年の映画『空の大怪獣ラドン』の劇中でも地球温暖化への言及があります。
その後、1960年代になると逆に地球寒冷化説が広まりましたが、1970年代には再び地球温暖化説が唱えられるようになりました。
国際地球観測年であった1957年(昭和32年)、大気中のCO2濃度の定期的な測定が世界で初めてハワイ・マウナロア観測所で開始された。
このようなモニタリング結果の蓄積等を背景として、1970年代の終わり頃から地球温暖化に関する科学者の報告が活発に行われはじめた。
たとえばガンダム放送の一年前、1978年に刊行された『文明とは何か』では、
アメリカの気候学者のミッチェル博士が全世界的な規模で統計した大規模な調査結果によると、一九四〇年ころから最近三十年くらいは全地球的な気温は、確実に寒冷化している。
さて、これに対して現在のように石油その他の燃料を大量に消費し続けて、全世界の炭酸ガスが増加すると、炭酸ガスは太陽の放射エネルギーを捕捉し、その温室作用が嵩じて、その影響のために、地球大気の温度は相当に上昇するはずだとする学者も相当ある。(中略)ここ三十年位さきまでと限定すれば、前述の如く地球温暖化の傾向をもっているとする学者が、圧倒的に多くなってきた。
以下の記事について.
2029年に地球外文明から人類にメッセージが届く? 科学者も期待をかける「白色矮星付近からの返信」
https://web-mu.jp/paranormal/52364/
宇宙人がいたとして,本当に1973年に送った電波を宇宙人が受信できて,その返信を地球人が受信できるのか.疑問だったのでChatGPTさんに聞いてみた.
1973年、NASAが探査機パイオニア10号に向けて送信した無線信号は、その先にある恒星系へも届くはずである。仮にこれらの星の知的生命体が、その無線信号を受信しようとしたとき、どのくらいの規模、感度のアンテナと信号復元能力が必要か?地球の技術で、同じ距離から送られてきた無線信号を受信する技術・機材はあるか?
以下では、「1973年にNASAがパイオニア10号に向けて送信した電波(指令信号やテレメトリ送信)」が、さらにその先の恒星系へ到達した場合に、それを受信しようとする知的生命体に必要なアンテナ規模や受信感度、そして同等の距離からの電波を地球側が受信可能かどうか、という観点で概説します。実際には正確な数値は周波数帯や送信電力、信号処理方法など多くの要素に依存しますが、ここでは概略のイメージを示します。
1. パイオニア10号に指令を送信した当時の地球側の送信スペック
送信周波数帯: パイオニア10号との通信はS帯(約2GHz前後)で行われていました。
送信電力: 数kW程度の送信機を地上局が使用(厳密には指向性が高く実効的な放射電力(EIRP)はさらに大きい)。
地上局アンテナ: NASAの深宇宙通信網(DSN)では直径64m級(当時)のパラボラアンテナなどが用いられた。
距離: 1973年当時、パイオニア10号は数AUから十数AUほど離れた位置(木星軌道付近~木星フライバイ後)に存在していた。
しかし、この通信信号は当然、宇宙空間を光速で拡散していきます。そのため、さらに何十光年・何百光年先にある恒星系にも到達「はする」ことになります。ただし距離が大きくなるにつれ、電波強度は 1/𝑟^2 で減衰していきます。
たとえば10光年(約10^17 m)先での電波強度は、1AU(約1.5×10^11 m)での強度に比べて
だけ減衰します。1光年は約6.3×10^4AUなので、10光年なら約6.3×10^5AU。そこから
と、10光年先では1天文単位あたりの強度の10^-12程度にしかなりません(実際にはさらに詳細なアンテナ利得・指向性などが絡むのでオーダーで見ています)。
地球のDeep Space Network(DSN)では、数十AU~数百AU程度先の探査機(Voyagerなど)からの微弱な信号を受信しています。これは探査機送信電力が数W~20W程度、周波数帯はやや上のX帯(約8GHz)あるいはKa帯(30GHz)などを使いつつ、高利得アンテナで地上局が受信を行い、さらに超狭帯域で信号処理をしているからです。
しかし「数十光年」のスケールは「数十AU」の1万倍以上離れており、電波強度は数十AUの場合の(1万)^2 = 10^8分の1(10^8倍減衰)よりもはるかに弱くなります。実際は1光年=約63,000AUですから、たとえば50光年先だと
で、数十AUと比べると何万~何十万倍も遠いオーダーになります。よって通常のDSN相当のサイズ(直径 70mクラス)では、とても検出困難と考えられます。
もし「同じS帯の数kW送信・70m受信機」という想定で数十~数百光年先からの信号を捉えるには、以下のいずれか、あるいは複数の組合せが必要になります。
数km級、あるいはそれ以上の直径が必要になる可能性がある。現実的には困難。
数十~数百~数千ものパラボラアンテナを地球規模・あるいは月や宇宙空間をも巻き込む形で電波干渉計として合成し、膨大な合成口径を得る。将来的なSKA(スクエア・キロメートル・アレイ)などの拡張構想に近い。
信号がわずかでもバンド幅を極端に狭くすればS/Nは向上する。狭帯域SETI観測のように、Hzオーダー・mHzオーダーまで絞って長時間積分する、など高度なデジタル信号処理を駆使する。
もともとの送信側が極端に高出力・高利得アンテナで指向性を絞って送信する
受信側の負担を減らすには送信電力や指向性ゲインを桁違いに高める必要がある(大電力ビーム送信)。
実際に未知の星間通信を成立させるには、上記のように「超高性能アンテナ」+「超狭帯域処理」+「相当の送信電力」という組合せが必要になります。
結論としては、「今の地球の技術でも理論的には可能」ですが、「実用的な設備規模」や「膨大な観測時間と信号処理」が必要です。たとえば以下のような状況が考えられます。
たとえ非常に微弱な信号でも、周波数を極端に限定し、長時間データを積分(平均化)することでノイズを下げ、S/N比を稼ぐ手法がすでに行われています。SETI研究では、広範囲な周波数を走査しながら狭帯域の人工信号らしきものを探索する手法がありますが、それをさらに極端化して、特定の周波数を狙って超狭帯域・長時間積分すれば、送信電力が小さくとも検出の可能性は上がります。
星間ガスや散乱などによる減衰は、電波の周波数によっては大きくなる場合があります。また、地球の大気や地上環境雑音(人工衛星やレーダーなど)の影響も無視できません。さらに「どの星方向を狙うか」「どの周波数帯で通信しているか分からない」という問題もあり、実際に「地球の既存装置でキャッチしよう」とするには、相当の観測リソースが必要になります。
4. まとめ
数十~数百光年先でパイオニア10号への指令電波を受信するためには、非常に大口径のアンテナや、巨大アレイ(電波干渉計)、狭帯域観測・長時間積分などが必要となる。いわゆるパワーやアンテナゲイン、受信系の超高性能化なしでは、通常のDSNクラスの設備ではほぼ検出不能なほど弱い信号になる。
地球側が“同等の距離”から飛んでくる電波信号を検出できるかどうか
理論的には、超狭帯域・長時間積分を組み合わせれば、今ある技術の延長でも検出可能な可能性がある。
ただし巨大施設(たとえばSKA等)のように大規模なアンテナアレイと高度な信号処理を組み合わせることが前提になる。現行の設備でも「SETIレベルの狭帯域探索」は可能だが、何十光年も先に存在する非常に弱い信号を特定の周波数で捉えるには、相当の工夫と時間が必要である。
つまり、「1973年にNASAが送信した電波は理論上は恒星間を伝播し、もし受信する文明があれば捉えられるはずだが、実用上はかなり大規模・高感度な設備を要する」というのが結論です。また、同様に地球側も「もし相手側が数十光年先から似たような出力で信号を送ってきた場合には、非常に狭帯域で長時間積分するなどの先端的な技術を駆使すれば、ギリギリ検出の可能性はある」ということになります。
会社で資格取得が推奨されており、家でやることがないので、時間を見つけては資格取得に励んでいる。
業務にあまり関係ない資格もあるが、資格勉強をすると、しょうもないと思っていた社内の業務が実は法律に基づいたものであることがわかったり、合格後はその資格の技術委員会の裏方に参加できたりとなかなか面白い。
取った資格は以下の通り。工場系でオススメの資格あったら教えてほしい。
危険物取扱者(甲種)
エネルギー管理士(熱分野)
ボイラー技士(一級)
環境計量士(濃度)
ガス主任技術者(甲種)
品質管理検定(二級)
ファイナンシャルプランナー(二級)
グレッグ・ベア「鏖戦/凍月」。
室井光広「おどるでく」
エリザベス・キューブラー・ロス、デヴィッド・ケスラー「ライフ・レッスン」★★★
福永文夫「日本占領史1945-1952 - 東京・ワシントン・沖縄」★
平子達也、五十嵐陽介、トマ・ペラール 「日本語・琉球諸語による 歴史比較言語学」★★
しみけん「SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義」
中野京子「怖い絵 泣く女篇」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 1」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 2」
1000decillion「Morals under a pagoda -Rome-」(同人誌)
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 3」
「カルダー:そよぐ、感じる、日本」於・麻布台ヒルズ ギャラリー
「夏の優品展 一味爽涼」於・五島美術館
ジェイムズ・ポスケット「科学文明の起源: 近代世界を生んだグローバルな科学の歴史」
大石力「英語の発音と綴り-なぜwalkがウォークで、workがワークなのか」★★
ビル・ブライソン「人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか」
鶴見香織 (著), 尾崎正明 (監修)「もっと知りたい東山魁夷 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
荒木健太郎「雲の中では何が起こっているのか」
小谷賢「日本インテリジェンス史-旧日本軍から公安、内調、NSCまで」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 4」
柊タイガー「よんこま十三機兵防衛圏!! こちらセクターX 3」
「感覚する構造 – 法隆寺から宇宙まで –」於・WHAT MUSEUM。
「内藤コレクション 写本 — いとも優雅なる中世の小宇宙」於・国立西洋美術館。
塚﨑朝子「新薬に挑んだ日本人科学者たち 世界の患者を救った創薬の物語」★
保坂直紀「地球規模の気象学 大気の大循環から理解する新しい気象学」
古川武彦・大木勇人「図解 気象学入門 改訂版 原理からわかる 雲・雨・気温・風・天気図」
小川晶子「アート・ビギナーズ もっと知りたい竹久夢二 生涯と作品」
古川武彦、大木勇人「図解・天気予報入門 ゲリラ豪雨や巨大台風をどう予測するのか」
老川慶喜「日本鉄道史 幕末・明治篇 蒸気車模型から鉄道国有化まで」★★
肋骨凹介「宙に参る」一巻~四巻
「丸沼芸術の森所蔵 アンドリュー・ワイエス展 ―追憶のオルソン・ハウス」於・アサヒグループ大山崎山荘美術館。
山本紀夫、稲村哲也・編集「ヒマラヤの環境誌 山岳地域の自然とシェルパの世界」★★★。
坪木和久「激甚気象はなぜ起こる」
老川慶喜「日本鉄道史 大正・昭和戦前篇 日露戦争後から敗戦まで」
羽田正 「増補 モスクが語るイスラム史: 建築と政治権力」★★
老川慶喜「日本鉄道史 昭和戦後・平成篇 国鉄の誕生からJR7社体制へ」
細田亜津子「雲の上の哲学者たち - トラジャ族が語りかけるもの」
小和田哲男「戦国武将の手紙を読む: 浮かびあがる人間模様」★
「異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと (BERET SCIENCE) 」
1000decillion「Morals under a pagoda -China-」(同人誌)
1000decillion「Morals under a pagoda -Medieval Europe-」(同人誌)
挂甲の武人 国宝指定50周年記念 特別展「はにわ」於・国立博物館
桝屋友子「すぐわかるイスラームの美術 建築・写本芸術・工芸」
ニック・カルーソ、ダニー・ラバイオッティ「動物学者による世界初の生き物屁事典 ヘビってオナラするの?」
1000decillion「Morals under a pagoda -Islam- イスラム」(同人誌)
「平安文学、いとをかし 国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」於・静嘉堂文庫美術館
朝倉文夫没後60年特別展「ワンダフル猫ライフ 朝倉文夫と猫、ときどき犬」於・朝倉彫塑館
「建築知識24年7月号 新石器・古代王朝から清朝まで 中国の建物と街並み詳説絵巻」
山崎晴雄、久保純子「日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語」(再読)。
山本高穂、大野智「東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム」★★
藤岡換太郎「三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち」
溝口優司「[新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」
藤岡換太郎「フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体」
黒田泰三「もっと知りたい長谷川等伯 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) 」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 5」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 ひととくらべちゃダメなのさ」
特別展「文永の役750年 Part2 絵詞に探るモンゴル襲来―『蒙古襲来絵詞』の世界―」於・國學院大学博物館
良い一年だった。
・フルフェイスのヘルメット被ったらもうシャワー浴び直しでもしない限り元の髪型に戻らない。
・運転中は汚い大気のドライヤーを顔面に浴び続けているようなものだから肌がビックリするくらい荒れる。鼻の穴もすぐに汚れる。
・シールド下げてもやたら目が乾くし、チャリや車より集中力や体力使うから、朝起きて1時間ツーリングしただけで帰還後爆睡してしまう。
・快適にバイクに乗れる期間が1年のうち4~5月、7月、10月の4ヶ月くらいしかない。
ちなみにバイクにおける「快適じゃない」状態は、心地が悪いとかそんなレベルじゃなく、精神や肉体の負担が危険労働従事者のそれと同じようなもん。とにかく過酷。
・日本が自転車以外の2輪に厳しすぎるから、いくら小回りきこうが常に駐輪に悩まされる。特に都心。
・降水量10mm程度の雨でも、ひとたび走行中に降り出せば前が全く見えなくなるからその時点で走行不能になる。
ちなみに市場に出回っている曇止めや撥水剤は効かない。
そこで!
マスク登場よ!
しばらくもうマスクの無い生活もやっと送れるのかしら?って思っていたけれど
でもここ何日か
口紅するの面倒だからってのがきっかけにマスクしてみたら快適なの!
超快適!ってマスク名のブランドを作って売ったら爆売れ間違いなし路線一直線だと思うんだけど、
一時期はマスク超高かったじゃない!
1箱50枚入り5000円とか!
人々は街中マスクを求めて長蛇の列!
それはもう今は昔の風景なのよ。
その国始まって以来の米不足もさることながらマスク不足に陥ってもなんとか暮らせていたの。
でも今はもう50枚入り990円とか!
社長!安ーい!って
声だけは聞こえてくるんだけれど、
結局何を売ってるのかよく分からないレガシーな過去の遺産をディーブイディープレイヤーだのカセットテーププレイヤーだの売っているのかも知れない鴨鹿。
そんな声に悪寒を感じながら、
いや悪寒を感じたのは
寒気がするのでぞくぞくもうこのタイミングでは風邪引きさん間違いなし!
きっと
風邪の引き始めに飲むでお馴染みの葛根湯ももう飲むには遅いタイミング!
あれって風邪の引き始めに飲む!ってあるんだけど、
ファイナルファンタジーのタイムアクティブバトルで
えーん!
結局パーティーが全滅しちゃうかのような私も今この時期の気付いたときには
風邪の引き始めさんのタイムバーが刻一刻ともう増え続けているの。
そのメーターが増えたときにはもう風邪引き気配を感じているので
葛根湯を飲むには時すでにお鮨!
へいおまち!
よーし!今日は大好きな光り物たくさん食べちゃうぞ!って腕まくりして腕をブンブン回して
光り物の魚のお鮨を楽しみにしている待ちきれない気分なほど遅いもう風邪を引いているの。
そう気付いたときにはね。
だから
って思ってマスク用心で着用しだしたら
凄くないマスク?
予備も念のためもうちょっと買い足しておきましょうか?って思ったけど
いまが50枚入のよく使うお気に入りの銘柄のマスクがなんと980円!
社長!安ーい!もうここまでがワンセットにしたいところ。
うーん、
無くなる間近でいいかーって思ったの。
マスク素敵!
効果抜群よ!
もう葛根湯を飲むには遅い季節になったにもかかわらず、
風邪の気配も感じることが無くなったの!
これってチャンスじゃない?
葛根湯飲むの!
私はそう思って葛根湯チャンス!と思ったけれど
今普通に元気なときに早めのパブロン級に竹下景子さんから勧められたら、
そりゃー飲むかも知れないけれど
もはや葛根湯の飲むことすら忘れていたぐらい通常体力まで
それなんてファイナルファンタジー?って思うけれど
喉の潤いを与えていたの。
マスク凄いわ。
私が忘れていた感情。
マスクの偉大さ!
国内生産が追っつかなくなったからシャープも加勢して創り出したマスク、
今はもはやマスク供給過剰とも言える状況でも今でもシャープのマスクは作り続けられているみたいで、
人類が滅びたのに
それなんてエスエフなディストピア感的なことすら感じてしまうわ。
その多分無人の工場ではずっとずっとマスクが作られ続けるのよ。
もう人類はとうの昔に滅んだというのに。
私は荒れ果てた大地を前にバイクにまたがりながら
マスクは欠かせない。
私はマスクをしっかり着用し
人類はとうの昔に滅亡したと言われているけれど
辛うじて生き残った人々がいるの私のようにね。
「さて、今日はなにかいいスクラップの掘り出し物があるといいわね」
再度私はマスクをして喉に潤いを感じると同時にバイクを今日も走らせるのよ。
うふふ。
以前のお店はタマゴ薄くなったなぁってちょっとガッカリしてたんだけど、
違うお店のタマゴサンドはたっぷりとタマゴがタマゴタマゴしているので、
こっちの方が大満足感高めね!
ションテン上がるわー!
な!なんと電気ポット朝お湯が沸くようにタイマーを仕掛けてつけておいたのに
オーユー!
私はそんなオーマイガッな気分とは裏腹にすぐ沸かせるタイプで秒でお湯を沸かして
いつものように
電源ケーブルには気を付けるわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
「ゴスロリ エロ」の画像検索は0件なのに「エロ ゴスロリ」だと無限に出てくるぞ!何がしたいんだGoogle!
自分の肉体と同質の物体には効率よく作用できる(熱であれば、まるでレンジのように)魔法、機械や木には大気を介して直接熱を炎の矢として伝播させる必要がある。
主人公は魔導機械のフレームで欠損した身体を補っている。また、生体と似た成分を関節に使っているため、自立魔導機械と動物に魔法が効くし、被害もうける。
主人公には資質も何も無いが、新基軸の魔導機械の実験のために高価な魔石と魔導フレームを提供されている。
現段階では魔導機械というと重機のような土人形しかないので、人間の何倍も頑丈で出力のある鉄人形が小規模で(玩具という形で)実験されていた。
議会の承認をスキップして、野心的な研究者が鉄人形の実現→鉄人形による魔石坑道の開拓→鉄人形による鉄人形の生産→軍事クーデターという流れを目指していた。
鉄人形による軍事クーデターが達成された後は、魔導フレーム義体ユーザーは軍事政権の犬という誤解を受けて忌み嫌われている。
鉄人形、および前身となる魔導フレーム義体は福祉目的という建前のもとで開発された。
主人公は鉄人形開発に知らずと協力してしまった罪の意識の中、軍事政権の軍事的、あるいは民主的な打倒を目指している。
主人公は義体ユーザであるため、偏見から人望が集まらず、レジスタンスを結成できずにいる。
魔法戦闘において、魔導機械全般は魔力を物理的な動力源にできるため、革命である。
魔法の起点となる人間が高速で接近し、高効率の魔法作用を及ぼし、反撃を受ける前に遠ざかることで相手の魔法効率を低下させるという戦法がある。
義体(あるいは、十分な筋肉を持った者による魔法による身体強化)によるヒット・アンド・アウェイ相手の魔法効率低下幅が、魔法による脚の強化コストを上回れば有効とされる。
魔法によって生の人体を強化するのは繊細な技術が必要であり、一瞬でも出力が揺らぐと人体に損傷を出してしまうため、それに耐えうる筋肉・骨格・精神が必要である。
主人公は終盤でタンパク質ベースの義体に換装し「気」の概念を応用してマシナリー骨法魔法によって、鉄人形の魔法を無効化しつつ破壊する究極の鉄人形対策兵器になる。
“50年500億ドル”湿地復元へ…消える故郷も 沈みゆく街と巨大プロジェクト【報道ステーション】(2024年9月30日)
https://www.youtube.com/watch?v=NLe_JY0kBPk
>湿地帯だから地盤沈下しているだけだと思う。海面上昇がそこまで起こってたら、あちこちの都市でも湿地帯になて無いのが理由
たし🦀
ニューオリンズが海面上昇で沈んでるなら他も沈んでるはず
Climate Change: Global Sea Level | アメリカ海洋大気庁
https://www.climate.gov/news-features/understanding-climate/climate-change-global-sea-level
1880年以降、世界の平均海面はおよそ8~9インチ(21~24センチメートル)上昇しています
2023年の世界の平均海面は1993年より101.4ミリメートル(3.99インチ)上昇し、衛星記録(1993年~現在)における年間平均最高値となりました。
一部の海域では、衛星記録の開始以来、海面が 6 ~ 8 インチ (15 ~ 20 センチメートル) 上昇しています。
地域差が存在するのは、風と海流の強さの自然な変動によるもので、これが海洋の深層がどこにどれだけの熱を蓄えるかに影響します。
陸上の特定の場所における過去および将来の海面上昇は、 地盤沈下、上流の洪水制御、浸食、地域の海流、および氷河期の消滅した氷河の圧縮重量から土地がまだ回復または再定住しているかどうかなどの地域要因により、世界平均よりも多いか少ない可能性があります。
なんと海面上昇は場所によって影響度が違うのか
じゃあ日本は?
Climate change transforms Pacific Islands | 世界気象機関
https://wmo.int/news/media-centre/climate-change-transforms-pacific-islands
日本は温暖化の影響強い「ホットスポット」海水温上昇など列島周辺の急変に警戒感
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000326633.html
「ブータン、ネパールに雨を降らせた大気」は北に流れてフェーンが雨蔭砂漠タクラマカン砂漠を作っているはずでしょう?
パキスタン、アフガニスタン、イラン、サウジアラビアに吹き込む
ここらが砂漠なのはアラビア海で海水が蒸発し低気圧雨雲が出来ても
ヒマラヤから吹き込む乾燥した高気圧と混ざり雨雲が発達出来ずに消失する
雨が降らずに砂漠化する
この緯度は中緯度高圧帯なので何もなければ乾燥してるはずで
乾燥気候でないなら大陸東岸や赤道側の岸で季節風(モンスーン)で雨が降るなどの理由があるよね
ヒンズークシより東にはモンスーンがあって西にはない
アラビア海の夏の低気圧はモンスーンでインドに向かって雨を降らしてる
イラン高原は海抜と緯度とアラビア半島とシベリアでどうあがいても乾燥気候の匂いしかしない
冬は逆の風が吹くからヒマラヤがつくったシベリア高気圧から乾燥した北風がブンブンふいてる
参考にヒマラヤがないときのシミュレーション ※これがどれくらい妥当かは知らない
https://www.museum.kyushu-u.ac.jp/publications/special_exhibitions/PLANET/04/04-6.html
6月のシミュレーションを見るとヒマラヤがあろうがなかろうがイランもアラビアも雨期は来ない
ヒマラヤがなくなるとモンスーンで降る雨が減ってインドは乾燥気候側に移動するかも?
1月の風と気圧の図ヒマラヤがない場合あからさまに偏西風の影響が強まるのが面白い
よくわからない
こんな分析本当にあるの