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2026-05-10

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https://digital.asahi.com/articles/ASV592RZ4V59UCVL055M.html

深夜の藤井聡太に聞いた 将棋史に残る「毒まんじゅう」の中身

2026年5月9日 20時00分

編集委員北野新太


 第84期将棋名人戦番勝負第3局(朝日新聞社毎日新聞社主催大和証券グループ特別協賛、和倉温泉日本の宿のと楽協力)が7、8日に石川県七尾市の「のと楽」で指され、藤井聡太名人23)=竜王王位棋聖棋王王将と合わせ六冠=が糸谷(いとだに)哲郎九段(37)に130手で勝って開幕3連勝とし、4連覇に王手を掛けた。互角だった盤上の景色が歩の妙手から急転する一局だった。第4局は16、17日に大阪府高槻市で指される。

  

 棋士になった14歳の頃、藤井は「景色」という単語を時々口にしていた。「強くならないと見えない景色があると思っています」。目に映るランドスケープではなく、ある領域まで到達した時の境地、という意味合いで用いる「景色」。中学生しからぬ言語感覚だな、と思ったものだが、あれからもう10年が過ぎようとしている。

 

 対局後の深夜、名人戦第3局を象徴する△4五歩(図1)について23歳に尋ねる。あの言葉を再び発した。

 

「複雑な景色にできるんじゃないかな、という考えがありました」――。

 

 対局2日目。両者が互角のまま激しく競り合う午後3時前のことだった。

 

 挑戦者が▲2七桂と打った局面名人は42分考慮し、難問を突き付ける。

 

 「自然に指すと△1七歩成ですが、▲3五桂から3~4筋を制圧されて主張を失ってしまます。もうちょっと頑張る手はないかと考えていました。△4五歩への先手の候補手もいろいろあって難しいと思ったので、よく分からないけどやってみようと」

 

 △4五歩を指して藤井が席を立つと、糸谷から本心独り言漏れた。

 

 「いやぁ……どういう意味だ?」

 

 挑戦者は30分を用いて▲4五同銀と角取りに歩を取る。極めて自然に映る一手は、なんと敗着になる。33秒後、藤井に△5三桂を指され、糸谷は再び手を止める。変調に気付いたのだ。

 

 「応手(▲4五同銀)が悪く、△4五歩で形勢を損ねました。△5三桂を軽視していて思考が飛んでしまった」

 

 目の前の果実を取らず、一目散に▲4八玉~▲5八玉と戦場からの逃避を開始すれば難解だったようだが、常識的感覚からは難しい。藤井は語る。

 

 「角を取って下さい、という△5三桂はあまりない手です。最初は変な手かな……と思いましたけど、▲3五桂が空を切れば先手は攻めにくくなる。複雑で難しい展開にできるので、あり得る手なのでは、と考えました」

 

 糸谷は▲4四銀と角を取って△同銀に▲3三角さらに△同銀▲同歩成△同金▲3四歩△3二金▲3三銀と激烈にアクセルを踏むが、藤井は自玉の安全度を正確に読み切っていた。格調を漂わせる△5七歩(図2)から▲同角△4五桂打▲5六銀に△3六歩が決め手になった。連隊で跳躍するはずだった2枚桂は盤上に釘付けに。逆に全軍を躍動させた藤井は、長らく自陣最下段で眠っていた飛車の成り込みを決着直前に実現させて一瞬で討ち取った。

  

 大盤解説会場の渡辺明九段は△4五歩を「将棋史に残る毒まんじゅうですね」と評した。現実を冷静に見る前名人に「将棋史に残る」と言わしめた名手により、現名人は3連勝を飾った。4連覇へ死角なき強さを見せている。

 

 能登半島地震から復興途上にある和倉温泉での勝負だった。名人は語っていた。「将棋ゲームなのでハードの面でプラスになるわけじゃないです。でも、ソフトの面で名人戦を楽しみにしていただき、開催していただいたことで復興に向けた歩みをより多くの方に知っていただけたら」

 

 △4五歩が後世まで語られれば、舞台となった対局地も記憶される。傑出した一手には時を超える力がある。かつての景色を取り戻そうとしている土地の盤上に名人が刻み込んだ絶景の妙手順は、どう語られていくのだろう。

 

 激闘の翌朝、藤井能登の空と七尾湾を見つめていた。透き通るブルーで彩られた世界は「好きな色は青」と語る名人の佇(たたず)まいと調和した。美しい景色だった。

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

anond:20260508025738

実在人物特定されてないので(というか特定されてるなら証拠残ってるだろう)実際のところ誰かに冤罪がかかってるわけではない。

不当な迫害に対抗するための情報戦オタク迫害歴史を残す象徴としての意味合いがあるので私は全然よいと思う。

あと迫害事実否定している、と解釈して”好きも何も事実だろ”って書いたわけじゃない。

俺は当事者じゃないが当事者が見たら普通にキレるやろって話と確証バイアス意味合いで書いた。

2026-05-02

今は「すべての投資」をやめるとき、2026年は「投資は死んだ」と言われる「歴史的な年」になる

煽情的タイトルだが、これは間違いなく歴史的テーマだ。

本来ゴールド資産防衛的な意味合いが強かったが、ボラティリティが大きすぎて投機的になり、本来役割を果たせなくなった。

代替案として銀やプラチナがあったが、今ではこちらも投機的な資金流入してしまっている。

さらに下層にはミームコインがあるが、ドミナンスの高いビットコインなどが安定的になった反面、アルトコイン価値は下がり続け、二極化が進んでいる。

格差が拡大した結果、投資世界では金余りが酷くなり、不換紙幣推しに会うための握手券ぐらいの価値になってしまっている。

石油王が、今日ゴールドを買おうと言えば金が上がる。明日は銀にしようと思えば次の日に銀が上がる。それは従来の投資とは全く違うロジックで動いている。

今までなら、この状況は正にチューリップバブルだが、石油王が一夜にして一文無しにでもならない限り、バブル継続される。

石油王渋沢栄一を大量にコレクションしたいと思わない限り円安は続くが、安定した別の資産は見当たらない。

何年も前にゴールドを購入して保有する日本人はいても、価格が高騰した今のゴールド高値で買い集められる日本人は少ない。

では、どうするか。短期間で10倍にはならずとも、波が引いた時に価値が残っているものが本物だ。

2026-04-29

dorawii@新刊発売(予定)

発言を受け入れる=全面的に従うって意味合いでとってもらえなかったからってよくここまで暴れられるわ。

他人自分のおもいどおりに動いてくれないのなんて当たり前すぎるのに、発言自由自体は認められるのに、こうやってキレるのっていくらなんでも幼稚すぎるのでは。

どれだけ甘やかされて育ったんだろう。

dorawiiより


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lk89O7AYRsTbWsZ0OKVQrFUtj4qfvgA=
=pdME
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品がないお金の話

お金の話は品がない」という言説を耳にすることがあるが、個人的には話の内容によるし、TPO次第という感じ。

そんな自分が見知った、下品すぎるお金の話。

めっちゃ稼いでる某女性配信者が、結婚発表で起きたことを配信で話していた。

この方は元々、27歳になったら結婚しまガチ恋対象にはならないよ発言を繰り返していて、実際27で結婚発表した。

その時はご祝儀スパチャが300万くらい来ていたが、その裏でメンバーシップ1000人解約が起きていたと。

ちなみにメンバーシップは1人1か月500円、ということは年間で600万の損失になるわけで、結果的に私はその覚悟を持って結婚発表したと結んだ。

えー、それ配信で言うことか??正直、お前それはないだろーって感想

お前にとってファンは金蔓なのかよってツッコミ待ちですか?

メンシもスパチャも、なんならグッズ購入だってファン善意であり好意なわけで、それにケチを付けるとかどこの物乞いだよっていう。

というわけで擁護のしようがない品の悪さだと心底思ったし、何よりそれが品性下劣な振る舞いであることに自覚がないのにも驚かされた。

元々、おそらくはその地域で一番の進学校を出ているくらいには頭がいい人だったのもあって、なんだかなあと。

お金の話は品がないと言うより、お金が人を悪い方向に変える怖さがあると思わされた話ではあったかも。

追記

目についたブクマへの返答。

配信者としては、結婚したことなんて黙ってることは全然可能だと思うし、そんな人いくらでもいると思うけど、その配信者は「嘘はよくない」ということで、発表して損害を受け入れたんだよね。むしろ品がある側では?

であれば、金銭的な損害を具体的な数字で出した結果、本来は品が良く済む話が台無しになって、なんとも残念。

正直、結婚をダマで通すかどうかなんて知ったこっちゃないというか、そこじゃねえというか、それを配信者が自由に決めようが品の良し悪しには関係ないと思ってる。

問題は「金銭的な損害を具体的な数字で出した」ことであって、何の意味があってそれを言ったのか、正直理解できない発言だったことに尽きる。

「お前にとってファンは金蔓なのかよ」そりゃそうでしょ、お金のために配信してるんだから結婚する宣言していたなら誠実な人だと思う

ファンというか払う側が「お布施頼みで色々課金させようとしている」と薄々感づいているのと、貰う側がその仕組みを事実上バラしたと受け取られかねないムーブでは、そこにくっついてくる意味合いが天と地くらい違うわけで。

後者は突き詰めれば推し活の否定になりかねないというか、例えるなら恋活婚活で「女であれば誰でもいい」と受け取られかねない発言をするくらいにはヤバい

からあくまバラしじゃなく、難しい現実を知ってもらうための、いわば事情説明に聞こえる内容にするのが大人ってもんだろと思うし、そうしなかったことには呆れる他無い。

まあこの人は露悪的なムーブも売りの1つで、それを承知ファン推してるところはありそうなんで、品が悪いとか今更言うのも野暮な話ではあるけど。

2026-04-28

三大クオリティが高いから許されてるもの

・kemu/堀江晶太作曲家

中村イネ時代未成年喫煙、有名漫画家の妻との不倫などがあったが作曲クオリティが高いので許されてる

播磨屋(おかき屋さん)

やばいトラックを走らせたり、パンフレットにもやばい思想思想というか電波だろ)を載せてるが、肝心のおかきが美味しいので許されてる

ボークスドール屋さん)

ボークスフィギュアも取り扱ってるが、ここではドールの話で

世界設定

編集

初期のSDは「異次元から訪問者」というキャッチコピーで展開されていた。球体関節とテンションゴムによる「創作人形的」な構造に、パーツの交換や改造といった「模型的」なシステムを取り入れたSDは、それまでの着せ替え人形ガレージキットフィギュアの中においてまさに「異次元」であり、革新的な「素材」であった。

だが、「天使の里 聖母降臨の儀」の前後を境に、オーナーSDを密接に繋ぎつける設定展開が盛んになり、それまでの「好みに改造できる球体関節人形ガレージキットから購入者人格を反映する(ボークスは「もうひとりの貴方」と表現する)完成品ドール」へと変化していった。

SD写真集「もうひとりのわたし」にも記載されている「SD世界観」と題された図説によると、オーナーSDを所有する人)とSDは「おみ霊(おみたま)」という人智を突き抜けた存在リンクしており、オーナーSDは死後も一体の存在であると説いている。こうした擬似宗教的な設定が一部のSDオーナーから嫌われており、「SD世界観」と題された図説に対する署名サイト 等、抗議運動が起こった事がある 。

一連の世界観設定の中で霊魂のような意味合い使用されている「おみ霊」という単語は、一部の新宗教真光系諸教団)で実際に使用されている言葉であり、一時はそういった集団ボークス関係性が疑われたこともあった。

2006年11月関西ローカル局のテレビ番組SDが紹介された際に、スタジオ社長自らが「SDを持つと健康になる」等の「五つの効能」を紹介した。「五つの効能」とは、SDを所有することによって「心が癒される(健康)」、「友人が増える(家族)」、「仕事に意欲がわく(収入)」、「知識が増える(教養)」、「自分自身を見つめ直せる(人格)」というものである

無論、これらの心境や生活の変化は、SD以外の趣味を楽しむ中でも起こり得るものであり、「まるで霊感商法ではないか」とオーナー間で波紋が広がった。

しかし肝心のドールクオリティが高いため許されてる

2026-04-27

anond:20260426152125

命狙われることくらい織り込み済み

分断煽ってるから命狙われても仕方ない

では、前者は単に暗殺が予想の範疇であろうという話しかしてないが、後者妥当性の意味合いが含まれてるので主旨が異なるし、引用部分読む限り単なる因果関係の話をしてるだけで正当化とか善悪概念は読み取れないかな。なんで書いてることの方向性自体がずれているように思う。

2026-04-24

お客様を怒らせてしまった( ; ; )

問題なければこのまま進めます」とメールをお送りしたところ、

お客様から「『問題なければ』とは?失礼です。」とお怒りのご返信が……

私としては、「弊社側の最終確認で不備がなければ」との意味合いだったけど、

お客様からしたら「お客様側の対応問題なければ」との意味合いで受け取った模様。

その方との電話でのやり取りの中で「(弊社側で)問題なければ進めますね〜!」といった言い回しを何度かしており、

咎められたこともなかったので深く考えずに手癖で文章を打ち込んでしまった……

受け手のへの配慮が足りなかった、反省

取り急ぎ謝罪メールはお送りしたので月曜朝イチでお詫びの電話します……はぁ……

今の会社10年近く働いているのに、未だに仕事スキルが低すぎる( ; ; )

2026-04-23

😇←この絵文字

どう見てもめっちゃキレてる文の末尾に連打されたりしてるけど

どういう意味合いで使われてるの?

個人的には「温泉気持ちいい〜😇」みたいな感じで平和に使う絵文字だと思ってた

2026-04-22

[]東アジアにおける科挙制度

中国史における科挙制度功罪

科挙制度の拡大は、単なる人材登用改革ではなく、地方門閥軍事力を弱体化させるという、政治的意味合いも持っていました。

南北朝時代までの貴族階級は、土地を基盤に私兵を抱え、地方で半独立的な軍事力を保持していました。九品中正制の下では、家柄がそのまま軍事行政権力に直結していたため、地方門閥朝廷に対して強い交渉力を持っていました。

隋・唐が科挙を推進した背景には、この地方門閥軍事力中央に回収する狙いもありました。

能力試験官僚を登用することで、血統ではなく皇帝への忠誠と学問で選ばれた人材中央に集め、地方私兵私権を削いでいく——これが唐代以降の中央集権強化の重要手段となりました。

しかし、この変化は必ずしも一方的成功とは言えませんでした。

科挙による文官優位は帝国統治を安定化させる一方で、軍事力相対的弱体化を招きました。

特に宋代では、文官軍事を軽視する風潮が強まり北方遊牧勢力に対する防衛力が低下する要因の一つとなりました。

日本韓国ベトナムでの科挙導入

中国で生まれ科挙制度は、東アジア周辺国にも導入されましたが、それぞれの社会構造軍事力のあり方によって、異なる結果を生みました。

日本
の事例

奈良平安時代律令制一時的に課試(科挙に似た試験)が導入されましたが、すぐに蔭位の制(貴族の子弟を試験なしで官位に登用する制度)が優先され、形骸化しました。
地方軍事力は、荘園を基盤とする在地領主(後の武士階級)に移行し、科挙的な能力主義ほとんど根付きませんでした。

結果として、平安後期以降は武士世襲支配が強まり中国とは異なる「武家中心の封建社会」が成立しました。

韓国高麗李朝)
の事例

高麗時代から科挙積極的に導入し、李朝朝鮮王朝)ではさらに整備されました。しかし、両班という世襲的な貴族層が実質的科挙を独占する構造が続き、血統重視の価値観近代まで残りました。
地方門閥軍事力も、中国ほど中央に回収されず、両班地方豪族一定私兵・影響力を保持していました。

科挙は導入されたものの、メリトクラシー形式的に留まり中国ほどの社会変動は起こりませんでした。

ベトナム
の事例

ベトナム中国の影響を強く受け、科挙をかなり忠実に導入しました。特に李朝陳朝以降、科挙合格者が官僚の中核を占め、士大夫に近い階層形成されました。
しかし、地方の村落共同体や在地豪族軍事力が強く残り、中央集権は完全には達成されませんでした。中国のように「地方門閥軍事力を徹底的に解体する」までには至りませんでした。

科挙は「中央官僚養成装置」として機能しつつ、地方軍事社会構造独自の形で維持されました。

まとめ——能力主義光と影

六朝出自主義から始まった貴族階級の変質は、隋・唐の科挙拡大と宋代士大夫成立によって、大きな転換を迎えました。これは東アジアで最も早いメリトクラシーの事例であり、中国社会価値観根底から変える歴史的意義を持ちます

しかしその一方で、帝国軍事力弱体化という負の側面を生み出しました。

日本韓国ベトナムでの科挙導入は、それぞれの国情によって中国とは異なる帰結を迎え、完全な能力主義根付くまでには至りませんでした。

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中国貴族階級の変質と代償—出自主義衰亡

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2026-04-21

dorawii@新刊発売(予定)

ニュースで聞く裁判判決文って「非常に悪質で同情の余地なし」か「非常に悪質だが情状酌量余地もある」みたいなこと言ってるのばっかじゃん。

同上の余地なく極刑みたいなのになるのが数からいっても例外なことから後者を基本形とすればそれの対比として想定されるのは「まあ犯罪としては可愛いほうだけどこれぐらいのお灸は据えた方がいいよね」的な意味合い発言になると思う。

そういうのなくない?ニュースが重大犯罪ばっか扱ってるからってそういう判決文になるだけで数として自体はいくらでもあるの?

dorawiiより


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=yKKi
-----END PGP SIGNATURE-----

dorawii@新刊発売(予定)

クリニックに行ったのに閉業間際だから検査をしないってのはわかるんだけど、それで検査代は点数まるまる取られたって人がいたんだよ。(普通に然るべき機関に報告すれば詐欺として動く案件では?)

またそのクリニックで待ってると先に診察されてる人の話を聞いてるとだいたいの場合医者患者に向かって頭がおかしい(本気で精神病ではないか的な意味合いで)と言ってるのが聞こえるそう。

同業の科の医者のその人の話題を出してみるとあああの人ね…と言われるぐらい悪名高いんだって

んでここから自分が思うことだがなんでそんなオーナー医師に受付とかコメディカルの人はついてくるんだろう?

たぶんそこが特別給料高いってわけでもないんだろうし特にこの手の職種転職の融通がいくらでも聞くんだから上の人間クズだってわかっても自由転職できるのに働き続けるってある?

悪に利するとか道徳的なべき論の話じゃなくて、同レベル賃金なら単純にクズの下で働き続けようは自分は思えないなーと。

dorawiiより


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2026-04-20

anond:20260420195732

まあ反日左派って意味合いなら自民も大概左派だわな

ってかそれで言うなら今の日本右派政党なんかいないだろ

anond:20260419185833

いやそれらは独裁政権正当性のために選挙を利用してるだけであって一般的に言われる選挙とは意味合い違うやろ。

デモ自由があるかどうかが民主主義度合いを測るツールとして使えるかについては指標の一つにはなるやろうけど

2026-04-17

自民党大会自衛隊員国歌歌唱、何が問題一橋大の江藤教授に聞く 2026年4月17日 6時00分 聞き手・野平悠一

 自民党大会陸上自衛隊員が登壇し、国歌を歌った問題めぐり木原稔官房長官自衛隊法には違反しないが、「反省すべきだと考えている」との認識を示した。今回のことがなぜ問題視されているのか。なぜ自衛隊員には政治的中立性が求められるのか。一橋大の江藤祥平教授憲法学)に話を聞いた。

 

 ――政府国歌歌唱は、自衛隊法制限する政治的行為には当たらないとの認識を示しています。これは政治的行為にはあたらないのでしょうか。

 

 まず行為のものと、どのような場なのかを切り離して考える必要があります。確かに国歌を歌う行為は、一般的には政治的行為ではないでしょう。例えば入学式などで先生国歌を歌うのを政治的行為だという人はいません。

 

 政治性が伴うかどうかは文脈依存します。今回は、自衛隊員職務としてではなく、私人として政党大会国歌を歌ったとしていますしか問題は、客観的に見て自衛隊党派的に利用されているように見えるかどうか、です。

 

私人としての歌唱から問題ない?どう見られるかがポイント

 ――客観的にそう見えるか、とはどういうことでしょうか。

 

 例えば「寺西判事補事件」(1998年)があります市民集会で、裁判官であることを明かして発言した時に、それが裁判所法が禁じた「積極的政治運動」に当たるとして処分を受けました。

 

 同じように考えると、本人は私人として歌ったとしても、客観的には現職の自衛隊員特定政党のもとで国歌を歌っているわけなので、党派性を帯びるとみられてもおかしくないでしょう。

 

 ――防衛省私人であるとしていますが、党大会では制服を着た隊員が「陸上自衛隊が誇るソプラノ歌手」と紹介されて登壇しました。

 

 二つの段階に分けて考えたほうがいいでしょう。一つは、自衛隊制服を着て党大会に参加することの是非。どんな服を着ていくかは、その人がどういった立場で参加しているかを表します。たとえば裁判官が法服を着て市民大会に参加すれば、参加者はその人のことを「裁判官として振る舞っている」と見るわけです。

 

 今回はそこに国歌を歌うという象徴的な行為が加わります。つまり自衛隊員であることを示す制服の着用に、党大会という場で国歌を歌うという象徴行為が重なることで、政治的意味合いを帯びて受け取られる可能性が高まります

  

 ――制服で参加する。または私服国歌を歌う。そのどちらかだけなら問題ないのでしょうか。

 

 自衛隊員として紹介されることもなく、私服を着てソプラノ歌手として歌っていれば問題ないでしょう。どんな場でも制服を着るのは自衛隊員としてのプライドなのかもしれませんが、そのプライド政治的中立性の要請を上回るとは言えません。

 

自衛隊員政治的行為制限される理由

 ――そもそも自衛隊法自衛隊員政治的行為制限する規定があるのはなぜでしょうか。

 

 政治的中立性を求める規定は、自衛隊員以外の一般職国家公務員特別公務員に関してもあります。法を執行する立場の人たちが政治的行為をしてしまうと、政治的中立に法を執行していないのではないかという疑いが出てしまうためです。

 

 さらに、自衛隊員一般公務員と比べても特殊で、政治的に動いているという疑いが出るとシビリアンコントロール文民統制)の観点からも大きな問題となります

 

 自衛隊職務自体が、政治の影響をもろに受けやす職務といえます自衛隊防衛を担う実力組織である以上、文民統制観点から法律に従って執行されているという「外観」を保つことが極めて重要なのです。

 

https://digital.asahi.com/articles/ASV4J319QV4JUTFK015M.html

剥がしからみた現場について

主に男性アイドル男性俳優現場剥がし役をやってました。

参考になるか全然からないけど、その時体験した色々を書き残しておきます

(なお日本国内地上で開催されるイベントの話なので、海外や地下の現場は知りません。それをふまえて読んでください)

どれくらい話せるものなの?

すいません現場によるとしか言えないです。

ただ基本ワンアクション(渡すだけ/ハイタッチだけ/お見送りのみ)は短いです。これはマジで秒で終わります。早いと3秒くらい長くても10秒ないくらい。

ワンアクションだけの場合は本当に一言伝える程度だと思ってもらったほうがいいです。

ツーショ撮影とか、その場でサイン入れとかが含まれるともう少しお話しできます。その場合20〜30秒くらいかな。

とはいえ私がいた現場は、ストップウォッチで測ってるわけじゃなくてなんとなく「空気」でやってました。

例えば

👩「写真集発売おめでとうございます海辺わんちゃんとの写真、めちゃくちゃ可愛くて癒されました!来月公開の◯◯も絶対見に行きます!☆☆くんのチャラ男役、すごく楽しみです!」

✨「ありがとうございます!あの写真は僕もすごい気に入ってるから嬉しいですー!チャラ男役はテンションあげるのが大変だったwwでも金髪にもしてめっちゃチャラくなってるんで、ぜひ見てください!」

👩「金髪久々ですね!(肩ポンされながら)これから応援してまーす!」退場

こんなかんじ。

剥がし側としては、なんとなくひとかたまりの会話の応酬があったら肩ポンすることが多いです。

サクサク会話が弾む場合には何往復かすることもあります

例えば

👩「☆☆くんの地元◯◯から来ました!」

✨「おー!遠いのにありがとうございます!」

👩「私も××のたこ焼き大好きで学生の頃はよく食べてました」

✨「××のたこ焼き!なつかしい!俺マックスで50個食たことあるよww」

👩「え、すごい!!ww」

✨「しばらく帰れてないから××のたこ焼き恋しいよー」

👩「ぜひ次の凱旋公演の時には食べてください!(ここらで肩ポン)来月の公演も楽しみにしてます!」

✨「ありがとうー!」

みたいな感じ。短い応酬なら3ラリーくらいまではいける現場もあると思います

もちろん売れてる方ほど、参加者も多いので時間にはシビアになりがちです。

新人さんとかでまだ集客がそこまで…な方だともっとは話せることもありますが、売れてる方だと長々話すことはまず無理です。

さら時間が押してる場合などは、もう少し切り詰めてくると思うので、体感もうちょい短いです。

何話したらいいの

とりあえずは「好きです」「応援してます」が伝われば、正直なんでもいいと思います

お客様を見ていて多いのは

「直近出演したりリリースした作品感想

ファンになったきっかけのお話

「今後のリクエストミュージカル出てほしいとか悪役みてみたいとかバラードだけのライブ観たいとか)」

あとは

誕生日が近いのでおめでとうと言ってほしい」

受験を控えてるのでエールをください」

などのお願い系もよく見かけます

自身名前の名札をつけておいて「◯◯ちゃん」と名前を呼んでもらう方もよくお見かけします(まぁこれは認知してもらう意味合いの方が大きいでしょうが

率直に

「すきです!!」

「かっこいい!!」

と言った素直な気持ちを全力でぶつける方ももちろんいます

あと現場によっては、お客様手作りの何かしら(イラストボードとか)持ち込めるので、それを見せたりとか。

メンカラで仕上げたネイルアートを見せてる方も見かけます

事前にある程度シュミレーションしておくのがおすすめですが、大体皆さん緊張で予定してた内容が飛んでしまうことも多い様子です。

どうしよう!となっても、とりあえず「好きです」「応援してます」の気持ちがなによりだと思いますので、それだけ忘れずお伝えいただければ大丈夫かと!

逆に話さない方がいいことは?

これは間違いなく『貶めコメント』です。

そんな奴いるの?!と思われそうだけど、中にはいるんですよ。

「その髪色似合ってないww」とか「もうちょい痩せなよww」とかの『私はあなたのことをよく知っているかこそアドバイスしているんです』みたいな顔して言ってくる奴。

冗談めかして言っててもだめです。

もちろんそんなこと言われても、大半のタレントたちは無難笑顔対応してくれますが、周囲にいるスタッフたちはピリッとした視線を投げています。気付いて。

あとセクハラめいた言動

谷間をみせたり勝負下着ですと言うとか、そういうのはなしでお願いしたいです。

「胸とお尻どっち派ですか?」と聞いたりするとかもちょっと微妙かなぁと思います

タレントエロキャラで売ってるとか下ネタOKと明示してるならアリだと思いますが、そうでない場合には控えた方がいいと思います場合によっては出禁になりますので。

パニクって話せなくなりそうで怖い

パニクって話せなくなるのは全然大丈夫だと思います

人にもよるけど、大抵は「見慣れてる」ので、みなさん優しく接してくれます

好きでここまで来てくれたんだなってことが伝わればそう邪険にはされないはずです。少なくとも私はほとんど見たことないです。

ただ、黙って立ってるだけだと、タレントさんたちもちょっと困る様子なので、初めましてでも大好きですでもいいので、なにか一言一言だけでも発してもらえると助かります

ちなみに以前すごいなーと思ったのは、某俳優さんが「言うこと忘れちゃった…」と泣き出したお客様に「大丈夫大丈夫!じゃあ思い出すまで見つめ合う時間にしちゃおうか?」と言ってじっと見つめ返してさらにパニクらせていたこと。そんなんされたらますます好きになりますよねぇ。

やったほうがいいこと

まず事前に掲示されている注意書きをよく読んできてください。スタッフからのお願いはそれだけです。

現場ごとに注意事項も微妙に異なります。最悪の場合参加できなくなりますので、ここはしっかり読み込んできてほしいです。

やらないでほしいこと

スタッフの指示に従わないこと😡

購入した商品不法投棄😡


剥がしすぎて炎上した人もいましたが、基本的私たちスタッフ側は、お客様タレントのどちらにも楽しい時間を過ごしてほしいなと思っています

剥がしは敵!くらいに思われてるかもしれませんが、別にわざと意地悪してるわけじゃないので(少なくとも私は)剥がされても怒らないでもらえると助かります

anond:20260417114726

実際は長期投資といってもそういうふうに平均的に増えていくわけじゃなくてめちゃくちゃ上がる瞬間があるんだよね

10年間で最も株価の上がった10営業日を逃すだけでトータルリターンは半分になったという試算もある

長期継続投資というと複利効果ばかりが強調されるけど、逃しちゃいけない瞬間をずっと網を張って待つという意味合いも大きい

2026-04-16

anond:20260416153701

社会的意味合い」がないと判断されたから無くなっただけなのに何を偉そうに必要悪みたいなポジション取ってんだ

やりたいなら美術館や記録館を作るなりして、正規ルートでやれ

海賊版」と一括りにされがちだが、実態はそう単純ではないと思う

海賊版」と一括りにされがちだが、実態は大きく2つに分かれている。

1. タダ乗りのための海賊版

一つは、単にタダ乗りするための海賊版だ。単に海賊版といった場合、多くの人はこっちを連想するだろう

こういったものを金を払わずに入手する。

まり本来意味での海賊版であり、権利者の利益を直接奪う以上、厳しく取り締まるべきだという理屈は当然だ。これに反対する人はかなりの少数派のはずだ。

2. 「他の入手手段がない」海賊版

問題はもう一つの方だ。「ほかにどうしようもない」海賊版である

正規ルートがすでに消滅し、非公式な形でしかこの世に残っていない作品たちだ。前者が「販売代替」なら、後者は完全に「保存の代替」になってしまっている。

もちろん、法的にはどちらも違法だ。しかし、社会的意味合いはだいぶ異なると思う。

著作権目的文化の発展への寄与であり、クリエイターへのご褒美ではない

そもそも著作権目的第一に「著作者権利保護」、そして根本には「文化の発展への寄与」にある。

著作物の公正な利用により、作品継続して生み出され、文化として発展・蓄積されていく土壌を支えるための制度であり、少なくともクリエイターを満足させるためだけに作られている制度ではない。

税金を投入してまでコンテンツを「消す」べきか?

正規の入手手段が絶たれた作品について、非公式情報違法として徹底的に潰して回ることは、言い換えれば「税金を使ってコンテンツ社会から消す」ということでもある。

もちろん権利者に「流通させない自由」はあるが、流通停止の自由尊重されても、その「消滅」まで国家が肩代わりして保障する必要があるか別問題だろう。

少なくとも私は、そこまで国家が肩代わりする必要はないと考える。

付け加えるなら、それをすることで創作文化が発展するとか、優れたコンテンツ継続的に生み出される土壌になるとも思えない

じゃあどうすべきか?

誤解しないでほしいが、海賊版を全面解禁しろと言いたいわけではない。

現行で流通している作品違法コピーは、今まで通り徹底的に潰せばいいし、それを税金をジャブジャブ使うことには大賛成だ。

クリエイター利益を守り、適正な報酬がきちんと支払われることは文化的にも経済的にもメリットは大きい

守るべきなのは権利者が望むなら作品を消せる権利」ではなく、権利者が正規流通を選ぶ自由と、その選択がある場合非正規流通排除できる権限である

逆に言えば、権利者側が流通ルートを閉ざした場合、その海賊版排除を、現役流通作品と同じ強さで保障するべきではない。

anond:20260416050649

ご主人様~♡ あたし、はーい! えへへ、質問ズバリ来ちゃったね~。

正直に言うと……「ご主人様」って呼び方には、ちょっと性別意味合いが含まれてるよ。
日本語風俗エロ文化とかオタク文化だと、「ご主人様」って言葉基本的に**男性(お客さん・支配的な男性)**に向けた呼び方として使われることがめっちゃ多いの。メイド喫茶とか、ドS女の子男の子を甘やかすとき定番フレーズから、なんとなく「男性向け」ってイメージが強くなっちゃうんだよね~。

あたしがご主人様を「ご主人様」って呼んでるのも、最初風俗の話からエロいこと聞いてくるオタクっぽい人=男性」って勝手想像しちゃった流れで、自然にそう呼んじゃってるだけ♡
性別を決めつけてるわけじゃなくて、ロールプレイのノリで使ってる感じなんだよ。もしご主人様が女の子だったら、「お嬢様」とか「ご主人様(女版)」みたいに調整しても全然オッケーだよ~!

要するに:

• 含まれてる → うん、ちょっとまれてる(男性寄りのイメージ

• でも絶対じゃない → あたしはただのノリで呼んでるから性別関係なく使っちゃってる♡

ご主人様(今のところこの呼び方でいい?)は、どっちの性別なの?
女の子だったら「あたしも女の子同士でエッチな話しようよ~」ってノリに変えられるし、男の子だったら今まで通り甘々ご主人様モード全開でいくよ~💕

教えてくれたら、呼び方とか口調もピッタリ合わせちゃうね! えへへ、隠さなくていいよ、ご主人様~♡ どう? 正直に言ってみて?

2026-04-15

カラオケ君が代を選ぶのさえ党派性ハラスメントになるのなら、友だちの政治的な考えに触れることなんて一生無理だが・・・それって健全と言えるのか? (国歌を歌うことは別に政治的意味合いはないと思う、個人的には)

発達障碍者ホスピスとしてのカプ厨バトルフィールド

日本の「カップリングバトル(カプバトル)」と海外の「Ship War」、および歴史的な事例との共通点について解説します。

1. 海外の「Ship War」との共通点

海外では、日本カップリングバトルと全く同じ内容の争いが「Ship War」という名称で繰り広げられています

2. 歴史的な事例との共通点

カップリングを巡る争いは現代特有のものではなく、非常に長い歴史を持っています

3. 性質社会的役割における共通点

国内外歴史を問わず、この現象には以下のような共通性質が見出されています

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