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2026-05-13

人はなぜ群れて争うのか

人は、自らを何らかの属性を持つ集団帰属させ、その集団同士で勝ち負けを競い合うことが大好きだ。

肉体的スポーツに限らず、デジタルアナログ問わないテーブルゲーム手遊び東西紅白善悪正邪。

二元論対立でなくとも、プロアマ問わない複数チームによる対抗戦、地域国家思想就労組織、親類一族、家、出身校。同じ学校内でさえ学級、学科部活委員学内地域と細分化される。

更には血液型星座誕生日、好きな食べ物フェティッシュ方向性、何のファンか誰が推しか何沼にハマっているかに至るまで、人は己を自らカテゴライズし、そのカテゴリ同士で優劣を決めるのが好きで好きでしかたがない。

自分自身で戦えない場合、時には相手への罵倒すら織り交ぜながら贔屓への応援支援を行う。

味方の勝利は己の勝利実効的な行為は何一つしていなくとも馬鹿騒ぎし、負けてしまえば最悪の場合殺人事件にまで発展する。

「争いは嫌だ」と主張する場合でさえ、その主張を巡ってそうでない連中と争うことになる。『「長話はダメだ」という長広舌をふるう』ようなものだ。

言語はかくも自己言及である

なんにしろ、単に個人個人よりも「所属している集団」「肩入れする集団」同士の抗争が特にまれる傾向にあると言っていい。

個人で戦うより楽だから、というのも勿論あるだろう。責任分散しつつ、比較安全から敵を攻撃できるのだから

本気で対決するわけでもなく、ただ二項対立の状況そのもの面白がる風潮というのもある。

無責任だったり判官贔屓だったり、要するに他人同士の軋轢に首を突っ込みまれもしないのに乗っかっていく、むしろ煽っていくというのは、昨今のSNSで誰しも一度は見たことがあるだろう。

例えば、競合する商品サービス提供する二社があったとして、そのどちらか一方のみを支持し、もう一方は根絶すべきだという流れを見たことはないだろうか。

本来なら「どちらも買えばいい」「どちらも楽しめばいい」という発想があって然るべきなのに、そうした一般的思考は敢えて排除される。

勿論、中には本気の「アンチ」や「信者」もいるのだろうが、別に両方へ同時に手を出してはいけない法はない。

現実的には、個人資産費用限界による購買制限、つまり「どちらかしか選べない」という事情もあるだろう。

そうであったとしても、選択できなかった側を貶めることで自尊心を保つ行為にしては、少々度が過ぎているように感じる。

まり、人は好き好んで仲違いし、自らを持ち上げ、相手をこき下ろし、朗報悲報だのと立場によって逆転するニュースラベリングを施し、延々とマウントを取り合う。

その様を楽しんでいるとしか思えない。別に陣営勧誘したいわけでもなく、ただ互いに罵倒し合うことそのものを愉しんでいる。

詰まるところ、やはり主たる目的は「優劣をつけること」なのだろう。

エコノミックパイの奪い合いというより、自分が正しく相手が間違っていることの確認証明、「相手攻撃できれば何でもいい」という欲求の方が実態に近い。

その「何でもいい」の部分へ、同族集団というものが、もっともらしい大義名分を与えてくれるわけだ。

なにしろ実利とは無関係である。というか、機会損失という意味ではむしろ損をしていることすらある。

まあ、対立状況そのもの面白がる人間は、そもそも外部の野次馬であり、失うものなど最初から持っていない場合も多いのだが。

責任分散どころか、そんなもの存在しないと思っているからこそ無責任に煽れるのだろう。

要するに、「自分自身が戦う」ということは絶対条件ではない。

優劣をつけることと、勝敗を決することは、似て非なるものからだ。

誤解なきよう言っておくが、それ自体が悪いと言いたいわけではない。

人間とはどうやらそういう風に出来ている、という説明解釈である

元々は生存競争、捕食被食、繁殖のための異性獲得競争など、「勝つこと」が「悦び」であるという根本的反応なのだろう。

知恵によって食物連鎖から仮初めに脱し、生存率も高い水準を保てるようになった人類にとって、その「悦び」を得るための代替行為を欲するのは自然なことだ。

闘争を避けること、つまり逃走が生存維持に繋がるなら、それもまた勝利一種ではある。

だが、先ほども言ったように、人々にとって勝敗のものは、実のところそこまで重要ではないらしい。

そういう意味で、一人用ゲームというものは極めて合理的だ。

プレイヤー気持ちよくなるために都合の良い仮想敵を設定し、それはあくまで倒される前提で存在する。

攻略可能範囲内で、接待だと気付かれないギリギリの強さで抵抗し、最後には敗北することを運命づけられた存在

そうしたものを配することで「悦び」を得る疑似戦闘として非常に有用で、率直に言えば、だから人気なのだ

ただし、対人戦特化型は全く別の話になる。

一人用ゲームでも高難易度特化のもの存在するが、それらはハードルが高く門戸が狭いことによって、「他の奴らには出来ないことを出来る自分」という、より強い優越感を提供する。だから一定数の支持を得る。

誰でも簡単クリアできる爽快さは、そういう人間にとっては悦びどころか、むしろ無粋でつまらないものですらある。

当然、ストレス発散として結果的な悦びを求める者達にとっては、「悦びを得るために苦行をこなさねばならない」それらは、「ゲームのためにゲームをしている」という本末転倒思考回路に見えるだろう。

決してそんなことはないのだが、それこそ属する集団が違うということだ。

そして重要なのは、ある集団に属することによって、人は「戦うための大義名分」を得られるだけでなく、「自分が何らかの役に立っている」と思い込める機会を得る、という点だ。

特に普通コミュニティへ馴染めない人間にとって、それは非常に蠱惑的である

現実社会では必要とされない自分が、疑似コミュニティにおいては貢献できる。

敢えて「疑似」と表現したのは、要するに「現実社会と直接には繋がっていない」という意味だ。

そして上に立つ人間は、そうした心情を利用することが多い。

現実では得られなかった役割を与え、達成感という報酬で縛り、更なる貢献――否、献身を自ら進んで行うよう巧妙に仕向ける。

直接的な強制など必要ない。本人に自覚のないまま、都合の良い駒として、一層離れられなくしていく。

無論、普通コミュニティとて同じ構造を持つ部分はある。だが、マイナス経験した後に用意された逃げ場としての幸福である以上、同じプラスでも、その絶対値は大きく感じられる。依存が強まるのも無理はない。

実際、オンラインゲームにおける共闘のように、自らの役割が明確で、効果に即時性があり、目に見えて貢献度が分かるパーティプレイは、少なくとも勝っている間は、それはもう愉しい。

自らの貢献、味方との連携。互いを求め、そして求められる関係作戦立案と実行。

その結果として敵が倒される。自己承認と敵の殲滅が同時に得られるのだから脳汁が止まらないというやつだ。

まり組織だった戦闘とは、「悦び」を最も実感しやすシチュエーションなのである

厄介なことに、「物理集団戦闘行為」は、その悦楽を最も得やすい。

先ほど述べたように、集団主催する側はそれを利用するし、快楽が強烈であるが故に、強制すら不要となる。

ただ、論戦に関しては、双方がルールに則って戦うことが前提だ。そもそも言葉とは真理ではない。言葉が通じない相手とは、論を戦わせることができない。

ある動物の威嚇行動が、人間から見れば愛らしい仕草に見えるように、概念による戦いは、言語を始めとした共通ルール存在大前提である

逆に言えば、ルール厳守を徹底するならば、言語は極めて強力な武器たり得るということでもある。

普通暮らしている限り、我々は「言語という呪文」が通じる世界に生きている。

その威力は、人を生かしも殺しもできるほど強い。少なくとも、言葉が通じる場においてなら、戦闘行為は成立する。

そもそも属性集団の中には、言語によって分けられた集団すら存在する以上、強い悦楽が物理戦闘に限られるわけではない。

だが実際問題、同じ社会にいながら、言葉の通じない相手というのは存外多いものなのだ

最後になるが、どちらが良いとか悪いとか、そういう話ではない。勿論、優越でもない。

誰がどこに属しようと、どのような戦闘を愉しもうと、それ自体について、僕がどうこう言うつもりはない。

2026-05-12

自分に娘が生まれたら絶対東大には行かせたくない

X(旧Twitter)で「東大女子比率が男女の知能差を表してる」みたいな話が流れてきた。

そのポストには「そんな事ねえだろ!他国大学とかそんな事ねえぞ!」という反論がついていて、どちらかといえばそちらがバズっている。私もまあ、「そんな事ねえだろ」派閥なのだが、ではどうして女子比率が低いのか?という点については、例えばジェンダーバイアスだとか、地方から出てくるハードルだとか、色々な議論がなされてきて、東大側も施策を打ったり打たなかったりしているところだと思う。

私が言いたいのはこの辺のごちゃごちゃした部分ではなくて、過去東大に通っていた身として、「自分に娘ができたら、どんなに頭が良くても東大には通わせたくない」ということである

東大女子比率は、毎年20%前後である。私の在学中に20%の壁を超え、ちょっとした祝福ムードだった記憶があるが、当然学部学科によって人数の偏りもあり、なかに女子がいないクラスなんかも存在する。また、東大合格者の6割は関東出身で、そのうち中高一貫進学校(男女別学)の出身者がかなりの数を占める。何が言いたいかというと、在学生の傾向や文化が偏っていて、しかも「東大」という枠組みの中でどんどん濃縮されていくのだ。

その結果、大学側も生徒側も、普通大学だったらありえなくないか?という事態を看過しているのではないかと思う。(主観的意見からそんなことなかったらごめん)

例えば、入学時の健康診断とき。胸部X線検査か何かの検査で、上半身衣服下着等も含む)を全て脱ぎ、検査着のような薄い服を羽織って待つ必要があった。もちろん裸ではないが、不特定多数に見られるには心許ない格好だし、女性なら分かってくれると思うが、ブラジャー無しで薄い服を着て外を出歩くのはなかなか抵抗があるものだ。しかし、その格好で待たされたのが、普通に人が往来している外通路だった。もちろん男性もたくさん通る。こんなに配慮されないことってあるんだ、と入学早々驚いた。Xで工学部女子トイレ状態がひどい、と投稿している方がいたが、なんというか、学校側の認識杜撰なんだと思う。

不審者とかも全然いる。というか学内人間不審者になることもある。例えば、これは私の先輩(女性)の話だが、研究の合間に所属学部研究室で休んでいたところ、たびたび研究室に来て徘徊する男がいたらしい。明らかに1人でいるときを狙って入ってくるし、研究性質上夜に研究室に篭もることもある。このままでは危ないのではないかと怖くなり、教授に掛け合ったところ、他研究室の院生だと発覚した。しかし、結局のところお咎めなしだったらしい。こういう話は、在学中たびたび聞いた。

個人としては、セクハラ(というか性暴力)もかなりこたえた。男性が8割を占めるうえ、前期課程高校のようなクラス制で、否が応でも男性と関わらなくてはならない。しかし、それがきっかけでLINEのしつこいメッセージが来たり、あることないこと噂を流されたり、果てにはホテルに連れ込まれそうになったり、詳述はしないが体を触られたり、本当に嫌な目にあった。告発しようと思ったこともあるが、男性ばかりの環境ではあまり取り合ってもらえず、結局なるべくクラスに顔を出さないようにした。

書いたら嫌な気持ちになってきたが、こういう話は私や、私の周りの女性が実際に体験した話であるあくま個人の話だし、たまたま悪い経験を引き当ててしまっただけなのかもしれない。しかし、男女比率の偏り、あるいはそれを解決できないでいる大学側の姿勢が、このような問題の一因である個人的には思う。もし今が女性を増やしていくための過渡期で、私の経験がその礎となる犠牲、みたいなものだったのだとしても、少なくとも自分の娘には同じ思いをさせたくない。

最後に、誰もがあくまで追求したい学問や目指す進路のために大学の門を叩くはずであり、それを阻む障壁は取り去られてしかるべきである。何も女子生徒だけを優遇しろ、と言っているのではなく、誰にとっても過ごしやす環境を実現するために、社会制度もっと良い方向に変わっていくことを願う。

anond:20260512122500

女子3%の工学部工学部だけキャンパス違う大学行ったけどほんと大変だった

勝手に惚れられて振れば変な噂流されて学内で知らない人からすれ違いざまに気持ち悪い声かけされたり

実験の授業であからさまに無視されてデータ取らせてもらえなかったり

研究室で夜残って2人きりになると凄く体を寄せてきたり

困ってても助けてくれない(高校女子多かったので何かしらで困ってたら知らなくても助けてくれる人が多かった)

逆に困ってる人を助けようとしたら惚れてんの?みたいなこと周りから言われたり

就活パンツスーツで行ったらなんでパンツスーツなの?スカート履きなよとか言われたり、資格持ってても女性現場前例いか事務でなら雇うと言われ、同大学の資格持ってない成績も悪い男子は通過するけど私は通過しないとかもあった

あと父が他大学教授なんだけど一緒にご飯食べてるところ目撃されて、パパ活ってSNSで回されて父も大学から事情聞かれたり。

女が珍しいから何しても噂になりやすいし、逆恨みする人も出てくる

勿論まともな人もいるけどそういう人はあまり関わりはあんまりない

関わりあるやつはガイダンスの時の席が近いとかサークル同じとか関連ないのにわざわざ声かけてくるタイプなので下心前提

同じ学科女子は良い子でよかったけど、他学科オタサーの姫チヤホヤ大好き!な感じの子女の子の味方にはなってくれない感じの子もいたので友達になれない可能性も高いとなると結構リスク

結局大学で学んだこととは別の仕事してるけどだったら工学部じゃなくてよかったと思ってる

2026-04-09

ブクマカのために早稲田大学文系)の履修登録卒業生解説

「ほな死ねっちゅうんかえ?」必修科目なのに抽選で受講不可...運次第で留年が確定してしまう大学制度に「これ違法じゃないのバグだろ」 - Togetter

これな。お前ら適当言いすぎ。いくらはてブでも限度ってもんがある。

 

今回話題になってるのは商学部の必修科目「基礎数学」。

私は10年程前の政治経済学部生だったので細部は異なるかもしれないが、商学部webサイトで科目登録関連資料ざっと見た感じ履修登録システム共通だし、私立文系だし、大筋はあまり変わっていないようだ。

 

まず、大前提として早大文系学部の必修科目にはざっくり2タイプある。

自分意志とは関係なく自動登録される必修科目(自動登録科目)
自分意志による履修登録必要な必修科目

①は外国語の必修科目がメイン。今回の「基礎数学」のケースは②やね。

 

この必修はどういうものかというと、同名の講義複数開講される。

早稲田大学webシラバスで「商学部」「基礎数学」を検索してもらうと分かるが、2026年春学期は「基礎数学 1」~「基礎数学 8」の計8講を6人の教員で受け持っており、必修なのでシラバスの内容も同一のものとなっている。

学生たちはこの中から希望する教員時間帯の講義に合わせて履修申請を行う。

 

この手の講義は大教室で行われるので、1講あたりまあ大体200~300人程度は入るだろうか。

参考までに、商学部2025年4月入学者数は923人。これに再履修組(2~4年生の総数の2割と仮定)を加味しても総数は十分確保されていると言えるだろう。

 

もちろん総数が確保されているからといって全員の希望通りに履修登録がなされるわけではない。開講時限(1限はイヤだ~とか)や教員個人の人気(講義面白いとか評価が甘めとか)等によって申請状況には当然偏りが出る。

この偏りを正確に予測するのは困難を極めるというか不可能なので、定員を超過した科目は残念ながら抽選となる。これが「1次登録である

 

1次があるなら当然2次がある。1次登録希望した必修科目から漏れ学生たちは学部webサイトを見る。

そこには「2次登録余裕定員表」というもの掲載される。これは読んで字のごとくだが、「1次登録を経てもなお定員に余裕のある科目の一覧」だ。

1次で「基礎数学n」の抽選から漏れ学生はこれを見て定員に余裕のある「基礎数学m」に2次登録を行うという流れだ。

 

で、今回話題になった学生は今このフェーズにいる。

2026年商学部の手引きによれば2026年度の商学部の2次登録期間は4/7・4/8で、結果発表は4/11

 

まり、彼は「まだ2次登録以降を残している」し、「必修抽選によって強制的留年が確定したわけではない」。

もう一つ言うと彼はおそらく2年生で、基礎数学の「再履修組」だ。お前この科目もう1回か2回落としてることになるやんけ。

留年がどうこうと騒いでたのはまあおそらく大学特有悪ノリで、要するにお前らは釣られたんだよ。

 

この手の必修科目は極端な話4年間のどこかで取れば問題なく、「1年次の必修を落としたら2年次に進級できない」などといった類のものではない。運ゲー学費が追加されるのではと心配している人たちはまず落ち着いてほしい。これは桃鉄ではない。

 

ってかこの学生ツイートを遡るとGPA1割ったとか言ってるし、件の基礎数学以外にも落としまくってるだろ。留年だとか騒いでるのはそのせいでは?それはもう抽選以前の問題だろ。

ちゃん大学行け。11号館のファミマでモンエナ買って勉強しろ

 

ちなみに2次登録から漏れても更に3次登録があり、学生側によほどの事情がない限り必修科目未登録学生を吸収し切るようになっている。

学部だが、私の在学中は必修で3次登録までもつれ込んだことはない。必修科目はそもそもキャパが大きいので、抽選に落ちた学生も2次で大体吸収される。

なお、3次登録でも「基礎数学」を登録できなかった学生のために(そんな学生殆どいないだろうが)、2026年度秋学期は「基礎数学 9」~「基礎数学 14」の計6講が開講予定だ。

秋入学組や再履修組とともに受講することになるが、総数としては十分だろう。それでも登録すらできないとしたらそれはもはや学生の側に問題があるとしか言いようがない。(履修申請忘れとか)

 

以下、想定問答集

必修科目なんだから抽選に落ちたら留年確定じゃないか

上記の通り3次登録までで吸収可能な上に秋学期にも同科目が開講するため、学生に履修の意志がある限りこの必修抽選のみが原因で留年することはない。(バカすぎて留年することは当然ある)

 

それはそれとして話は変わるが、早稲田大学留年概念はない。便宜上または社会通念上留年表現しているだけで実際は「年次に留まる」ことがないからだ。

どういうことかというと、例えば1年次に単位を全部落としたとしても自動で2年次に進級するようになっている。

これを繰り返し、卒業単位数を満たさないまま学部5年生以上に到達した選ばれし者たちは留年生ではなく「延長生」と呼ばれる。私は私自身の要因によって学部で6年間過ごしたので詳しいんだ。卒業までの残り単位数によっては学費が安くなったりする。

家族・友人・教員職員の皆さんには多大な心配をかけた。彼ら彼女らが親身になって世話を焼いてくださったおかげで今、強く生きられている。ありがとうありがとう…。

 

例えば必修科目の履修申請が3次までもつれたとして、それが既に登録した他科目と被ってたらどうするの?

今回の件で例えよう。

「基礎数学」の履修申請に落ち続け、3次登録の余裕定員表を見たら残りの「基礎数学」が全て他の履修確定済み科目と被っていたとする。

そういったケースを想定して、「3次登録間中自動登録科目以外の科目の履修登録を取り消すことができる」ようになっている。これにより必修科目を優先して履修登録することができる。

もちろんそうならないように1次登録の時点から計画的申請すべきだが、このように必修科目に関しては大体何とかなるようになっている。

 

それでも本当にどうにもならないケースが万が一発生した場合は、学部事務所相談窓口に泣きつけば空きの出たコマねじ込んだり救済措置提案してくれたりする。

 

それでもガチマジで春も秋もダメだったなら翌年度以降に履修申請することになるが、「手引き」によると専門基礎科目の必修は1年生が優先登録になるようだ。

例の学生はおそらく2年生と思われるので、まあ1年生優先+定員超過コマで弾かれてしまったんやろね。それ自体はしゃーない。2次登録ちゃんとやれば大丈夫

 

ただ、この手の必修で抽選全落ちなんてマジでいたことないし(そもそも3次登録抽選になることがない)、基礎数学は昨年度の3次登録時点でも定員に余裕あるみたいだし、マジで何なんだ。

 

必修科目なら全部自動登録にすればいいだろ

まあ分からんでもないんだが、自動登録ってのは結構厄介で。「自動登録によって学生が受講希望科目を申請できなくなる」ケースが出てくる。

例えば今回の「基礎数学」のように同じ内容で8講も開講される科目を自動登録にしてしまうと、学生が他に履修したい科目Aの日時を運次第で潰されてしまうことになる。

それなら科目Aと被らない日時の「基礎数学」を選択履修する形式の方が望ましいだろう。カリキュラムが全て同一なのだから

 

実際、商も政経自動登録科目は最低限の外国語科目がメイン。理工学部なら自動登録もっと多いだろうけど、そっちの事情はよく知らん。

 

「基礎数学」を落としたら翌年他の応用科目と並行して履修することになって良くないのでは?

上記の通り、当該学生に履修の意志がある限り「基礎数学」を履修できなくなることはまずない。

そもそも1年次や2年次は大体皆基礎科目を受けるわけで、「基礎数学」は初年度の春学期1次2次3次・秋学期1次2次3次のどこかで取れれば十分だろう。あとは本人の頑張り次第。

 

リモート講義にすればいいだろ!

まず受講枠の総数が確保されているということは前提として、リモート講義化して定員を増やすことは不可能ではない。

ただ、講義を受け持つということはただ壇上で講義すればよいというわけではなく、受講生の成績評価質問対応も行わなければならないので限度はある。この点を失念している人が多すぎる。

 

ブコメより

必修科目は同じ科目でも複数の枠があって全体の募集枠は足りているけれど、マイルストーンとかの情報を見て単位取りやすそうな教員のやつに申し込んで倍率高くて落ちているだけじゃないの?

私も結局はそんなところだろうと思っています。私も人気科目を申請する時は2次登録まで想定して時間割を組んだりしてたし。

マイルストーン」ってのは学生サークル出版してる総合情報誌のことで、講義サークル口コミが大量に載ってるんだわ。で、それを情報源として楽単に履修申請が集中して抽選になったりすることがあんねん。

今はSNS口コミとかもあるだろうけど、基本的構造は変わってないはず。

 

マイルストーン情報のせいで申請状況に偏りが生じるパターンも確かにあるとは思うが、それは大学側の責任とは言えないだろう。

 

履修登録難しすぎね?

そうだよ。特に新入生にとってはね。だから学部は科目登録ガイダンスをみっちりやったり、学部の手引き(冊子)を配布したり、

「こうはいナビ」っつー学生スタッフが新入生の相談に乗る大学公式プロジェクトがあったり、

「サポエニ」っつー学内総合情報ポータルサイトがあったりすんねん(これは私がいた頃はなかった!)。

 

高齢化著しいはてなで万が一これを読んでる人の中に新大学生がいるなら、「マジで、人と、人が作った仕組みを、頼れよ。」言いたいことはそれだけだ。

 

最後

お前ら黙って見てりゃ好き勝手言いやがってよ~ 大学職員さんたちにはすげ~世話になったからむかっ腹が立つぜ

近年の商学部4月入学者数とwebシラバスと大教室のおおよその収容人数を照らし合わせれば学外の人間でも「再履修者込みでもおそらく受講枠の総数は確保されているだろう」と思い至るのはさほど難しくないだろ

まあ留学や休学等のやむを得ない事情を除く早稲田留年、いや「延長生」は必修抽選のせいじゃなくて普通にバカなだけだよ 6年いた私が言うんだから間違いない

 

裁判だの何だのといきり立つ前に自分が新入生になったつもりで調べてみてください

調べる気がないならその勃起を鎮めてくだ↑さい

僕の肩で羽を休めておくれ~

 

𝑷𝒐𝒓𝒏𝒐𝑮𝒓𝒂𝒇𝒇𝒊𝒕𝒕𝒊...

2026-04-04

自浄作用「著しく不足」 東大2汚職検証委が報告書

弁護士記者会見で、かつて公務員組織だった時代意識が今も学内に残っており、不正問題行為に正面から向き合おうとしない傾向があると指摘”

https://news.yahoo.co.jp/articles/59595d0ea28b50c884c8e52fc3824770c7991204

2026-03-27

筑波大学学生宿舎の値上げへの学生の反対理由: 大学不透明から

筑波大学の現役学生です。ポジショントークばかりですので鼻につく点があるかと思いますが、多くの方々がこの「宿舎値上げ」問題に対して誤った前提を基に意見を表明することがあまりにも多く、健全議論の妨げになるレベルになっていると感じましたので投稿します。

学生宿舎は一般的な「寮」ではない

この点が多くの方々に誤解されている点だと思います。「学生寮」というのは、朝は6時とかに起きて洗顔を行い、寮母さんなりがいてご飯が日に2食か3食出てきて、昼は大学に行って夜に帰ってきて、風呂時間にはお風呂に入り、消灯時間に合わせて規則正しく眠る…そういった風景を思い浮かべる方が多いかと思います。もしくは、施設自体大学が持っているものの、実質的学生運営を行っており、場合によっては大学に対してかなり強い交渉を行う場合もあるようなものを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら、筑波大学学生宿舎はそんなものではありません。まずそもそも寮母さんの類は存在しません(管理必要な人々は配置されてはいますが、一般的マンション管理人さんくらいのレベルを想定してください)。かつては宿舎エリア食堂存在しましたが、かなり前に廃止されており宿舎在住者は共用キッチンにおいて自炊を行う必要があります

大学が公式でYouTubeにルームツアー動画(と言いつつ恥さらし動画)をアップロードしているので見ていただきたいのですが、1人当たり10平米程度が割り当てられ、個室ではありますがそこに机とベッドと洗面台が備え付けられており、自由に使えるスペースは6~7平米程度です。

ベランダ事実上存在せず、梅雨の時期であろうが部屋干しを強要され(このため突っ張り棒大人気です。地震があれば当然洗濯物ごと落っこちてきます)、一応乾燥機はあるものの非力なガス乾燥機が30分100円(現金払い)で置いてあるだけです。トイレは共用、シャワーは9分100円のコインシャワーが基本であり、共用の洗濯機は1回200円の支払いが求められます当然これらは寄宿料には含まれていません

「贅沢だ!」と建設当時のマスコミが騒いだせいで急遽部屋の面積を半分にしたことが原因で大学けが悪いという話ではない側面はありますが、各部屋のうち片方の壁は極めて薄いものとなっています。視界的なプライバシーこそ確保されていますが、隣の部屋で先述の洗面台の蛇口がひねられたことが分かるほど音響面でのプライバシーは皆無です。

オートロックとして自称静脈認証が付いており、聞こえはいもの事実上は4桁のパスワードが分かれば簡単建物内へ入れる素晴らしいセキュリティーです。その割には対面受け取りが必要な物品を頼むと、その大半は2kmほど離れた郵便局勝手に局留めにされる(最近改善しているらしいですが)ので、通販ライフに慣れた人にとっては不便かもしれません。

ノルウェー刑務所比較されることもあり("筑波大学 宿舎 刑務所"と調べれば出てきます)、「どっちが刑務所わからん状態設備です。幸いにも刑務所に入ったことは無いので詳しいことは知らないのですが、少なくともこれ以上の設備を持った民間アパートが周囲に月3万円~5万円で存在する環境において、これまででも(標準的な部屋で)1万5000円~1万9000円という価格でした。

学生無視した突然の値上げ

このような宿舎が突如2万2000円~2万8000円に値上がりすることが発表されました。しかしながら、宿舎施設がボロいのは今に始まったことではありません。昔からずっとそうです。

実は学生宿舎は過去数回値上げを行っています。直近では8年ほど前に値上げが発生しましたが、この際は極めて少額の値上げであり、大きな反対運動は起きていません。

では、今回の値上げが複数新聞雑誌等で取り上げられているのはなぜか、ということですがひとえに「住人でもある学生無視した」というところにあると思います

2007年に値上げを行った際は、その1年以上前からワークショップ」と称し、大学側の担当部局は粘り強い理解を得る交渉複数回開催し、筑波大学公的に定められた学生組織(すなわち自称共産主義者などが混じっていないという意味でまともな組織である全代会もそのワークショップに参加していました。すなわち、大学と住人とそれ以外の学生が集まり、宿舎の未来がどのようなものであるべきなのかを議論していたということになります

しかし、今回の値上げは異なります。今回の値上げは大学の最高レベルである役員会で決まり動かせなくなってから発表されています。先述の全代会に対しても「今回の寄宿料改定は同年11月27日役員承認をもっての最終決定事項であり、令和8年4月1日施行まで内容や金額が変更されることはない(リンク)」としています。これは「ワークショップ」の開催を行っていた過去筑波大学と同じとは思えません。

高圧的な「説明会

学生側の反発に対して対応する形で、大学側は学生対象として「説明会」を1月20日に開催することを発表しました。ちなみにこれ以前に在学生対象とした翌年度の入居募集は終了しています。すなわち学生は値上げの理由も詳しく知らないまま翌年度の家を確保するためにサイン強要されたということになります。日程的にしょうがない面もありますが、不誠実と言わざるを得ません。

これはNEWSつくば東洋経済掲載されている通り、高圧的なものでした。さすがに内部で問題になったのか、後に開催された第2回・第3回の説明会では常識的言葉遣いとなっていましたが、説明は行うものの具体的な改定などについて明言する場面はほとんどなく、以前存在した「ワークショップ」のように学生側の意見を汲める仕組みづくりなどに関しては抽象的な応答に終始していました。

大学借家ではなく教育支援施設/福利厚生施設と主張

さら大学側はこのような学生宿舎を教育支援施設もしくは福利厚生施設であるとしています。この点で重要なのは、「自由議論保証するため」とかいう謎の理由で録音禁止・内容の漏出禁止(と言いながら弁護士Webサイトに書きおこしが載っていますが)を一方的学生に対して強要した説明会における質疑において、大学側は借地借家法借家ではなく、国立大学法人法の特例(?)で認められた特別施設であるという(意味の分からない、説明と称した)主張を繰り返している点です。

仮に教育支援施設/福利厚生施設であったとしても、それが借地借家法借家であるか否かというもの決定論的な影響を及ぼすとは思えません。法令著作権フリーであり、学生身分であろうが無料で読めるということを知らないのでしょうか。

過去判例を調べてみる(筑波大学学生LEX/DB使用出来ます)と、吉田寮事件公務員官舎に関する紛争は出てきますが、先述の学生宿舎の特性からすると完全にぴったり当てはまるものというのは無さそうに思われます。反対に言えば司法判断によっては借地借家法上の借家として扱われる可能性はそれなりにあるのに、それに見合った扱いをしていないと言えます

借地借家法においては

> 第二十六条 建物賃貸借について期間の定めがある場合において、当事者が期間の満了の一年から六月前までの間に相手方に対して更新をしない旨の通知又は条件を変更しなければ更新をしない旨の通知をしなかったときは、従前の契約と同一の条件で契約更新したものとみなす。ただし、その期間は、定めがないものとする。

という規定があり、家賃等が変わるのであればその6ヶ月前までの通知が求められます。より正確に言えば、この通知が無ければ従前の契約を結ぶ必要がある(=少なくとも既に住んでいる人に対しては値上げが出来ない)と言えます公的学生組織・全代会の記事によれば、2026年4月1日から値上げを行う旨は2025年12月10日に発表されたものであり、もし借地借家法借家であれば問題になりうるタイミングです

一旦値上げは「延期」、いつになるかは学長らが決める

3月26日の周知において、大学側は役員会において4月1日からの値上げは延期し、値上げ日は今後の役員会で決定することをアナウンスしました。しかし、やろうと思えば4月役員会で値上げが出来うる、ということに変わりはありません。

また、大学側は学生とどのような形で意見交換を行うのかが不明瞭なままです。このような状況で値上げを行うことだけは確定している、というのも不気味です。そして学生代表組織には「最終決定事項」だの「4月1日施行まで内容や金額が変更されることはない」だのと言い、交渉を拒絶しておきながらこのざまです。最終決定事項がこんなに簡単に動かせるのであれば、確かなガバナンスはどこにあると思えばいいのでしょうか

本当に雅な方は関係ない

最後にはっきりさせておきたいのは、現在筑波大学生命環境学群生物学類に所属されておられる、とある雅な方はこの問題に全くもって関係ないということです。ポストセブンは無理やり雅な方に関連付けた記事を出していますが、誰かも分からん自称関係者が「結果的悠仁さまは民間集合住宅を借りられましたが、新入生の半数ほどが宿舎に入るとあって、ご学友から値上げを嘆く声をお耳にされていても不思議ではありません」だとか適当に述べているだけであり、裏を返せばそんなことをしなければ関係を匂わせることが出来なかった、というレベル関係が無いということです。

世の中の方は雅な方への関心がやたら高いようですが、本当にそんなに関心が高いのならば、なぜか生物学類が主に講義に使っていると噂されている(なぜか講義を行う教室情報に機密性指定が入ったのでこうとしか言えません)2B棟の入口ALSOKによるゲートが生えて学生証の認証必要本来筑波大学契約していた警備会社ALSOKではありません)となり、学内利便性が大きく下がった、みたいな問題もっと注目すればいいのにと思っています

ちなみに雅な方はきちんと講義に出席されているらしい(講義での複数の目撃情報を定期的に聞きます)ので、バレバレSP(もちろんバレないように学生に紛れているSPもいるのでしょうが)がその辺で警備をしている様子はよく見られます勝手にズル休みしている!みたいなものを主張されるのはちょっとかわいそうだなとは思っています

というわけで

長くなりましたが、これを読んだみなさん(に限らずこの件に関して興味を持たれている学外の皆さん)は、最低限以下のことを認識していただいた上で、議論していただきたいと感じます

もちろん、大学生だから甘えている、だとか、社会じゃ不条理は当たり前だ、だとかそういった意見は甘んじて受け入れる所存です。しかしながら、筑波大学学生は決して、「高くなるから文句を言っている」というような簡単な話ではないことを知っていただけますと幸いです。

2026-03-17

anond:20260317085519

それを嫌って立命館学内から活動的左翼はほぼ一掃したのに(思想的には特に文系で残ってるけど)、

同志社は未だに極左ズブズブだからなぁ。しかキリスト教カルトと繋がっててたち悪いわ

2026-03-16

同志社って聞いたらまあ抗議活動船に乗るのを「修学」にするのはまあまあ納得

多分選択だろうし親も本人も結構乗り気なタイプな気がする

事故は痛ましいし過失は徹底的に追及するべきだろうけど無理やり乗せられたんだ!左翼の横暴!みたいな吹き上がり方は慎重にした方がいいか

それはそれとして学校もっと学内容精査しろよ……

2026-02-28

[]の値上げに反対 #6

主張の趣旨

教育目的施設ならば,学生がその経費を全額負担してきたこ自体が誤りである本来ならば値上げどころか他大学教育目的の「寮」などと同様の水準まで値下げすることが必要だと指摘する。

宿舎が教育目的施設ならば,運営必要な全額を居住する学生負担させるべきではない。少なくとも不足額を補うのは教育機関たる国立大学法人としての責任である

大学側は,宿舎が教育目的施設だということを何度も主張してきた。

教育目的学内施設としてほかに教室が例として挙げられるが,すべてを授業料収入のみで賄えているのか。

から運営交付金がなければ筑波大学教育活動が立ち行かないのは,収支状況から明白で,教室に係る経費も授業料収入のみで賄っていないと思料される。

それなのに宿舎の運営必要費用居住する学生に全額負担させようとするのは,一貫しない。

本当に教育目的ならば,社会通念上居住者が負担すべきと考えられる部分(光熱水料などの生活上の経費)を除き,大学が経費を負担するべきである

少なくとも宿舎の管理運営委託に要する経費は大学が全額を負担しなければならない。

入居する学生運営必要な全額を負担させようというならば,大学福利厚生のみを目的とする施設と主張すべきであるし,少なくとも教育目的施設と主張するべきではない。

なお,宿舎の整備(改築や大規模修繕など)に要する費用は「国立大学法人施設整備費補助金」で行うのが基本とされている。

本当に教育目的施設なのか

本当に教育目的であると考えているのか疑問を呈さざるを得ない点は多くある,

説明会でも,大学側に都合よく教育目的福利厚生目的を使い分けて説明していないか。こういった態度は説明する側として不誠実である

これは嫌味だが,学生にここまで調べさせ,考えさせたことは,教育目的を果たすものと考えられる。

ただし,これは宿舎を通じた学びとして本来想定していたことはいえない。

教育目的が実際に果たされているなど,教育施設としての実態を備えているのか。

これが満たされなければ,#4で触れた公法上の契約であるという前提が崩れ,私法上の契約となるから借地借家法適用を争う余地が生じる。

しかし,大学側は居住者との対話を行わなかったため,教育目的果たしているのか現在実態確認できていない。

この点をもって,本来必要となる「考慮を尽くす」という手続きを満たしていないことは予め主張したい。

そのうえで,教育効果について検討したい。

大学側は,学生宿舎を「学生自律性と社会性を涵養する場」と位置付けている。

この点が満たされているか検討したい。

大学側は教育目的の達成状況を卒業生に対する継続的アンケートによって測定しているようである

そこで実際にそれを確認してみよう。https://omtl.sec.tsukuba.ac.jp/academic-ir/#sheet_sotsugo

令和6年度のアンケート結果(抜粋

Q5.⼤学(⼤学院)での学修経験によって、具体的にどのような能⼒(註:卒業(修了)後のキャリアにおける能力)が⾝に付いたと感じますか。【複数選択可】

協働性・主体性・⾃律性」を選択した者:53人/回答者全体:106人

Q6. そのような能⼒は、⼤学(⼤学院)でのどのような学修経験によって⾝に付いたと感じますか。【複数選択可】

学生宿舎での⽣活」を選択した者:34人/回答者全体:106人

これは,所属組織以外の科⽬の履修 34人と同値である

これらの結果から,宿舎での生活効果は,所属組織以外の科目の履修と同じ程度の効果があると評価しているようである

しかし,以下の問題点から,このような評価に基づき教育効果があると説明するのは困難である

調査にこういった問題があることは,大学が知の拠点であることや,筑波大学が開学以来情報教育を重視してきたなどの事情に鑑みれば,想定することは可能であった。

不十分な調査の結果に基づき効果があるなどと主張するのはナンセンスである

現在実態について調査するために,入居者や卒業後直近5年など対象を幅広くとって調査を行うべきであった。

この問題点を克服し,新たなデータに基づき学生宿舎そのものについて再考するべきである

この際,大学と宿舎入居者との協議体を設置し双方の認識のズレを埋めつつ検討することで,実態に即した宿舎の運営可能にすると考えられる。

少なくともそれまでの間は,寄宿料改定を保留するべきである

2026-02-24

anond:20260224154106

STEM女子が少ない問題を「学内女子が少ないことへの心理的障壁から対処するんじゃないの?

家政科部だろうと何だろうと女子が増えればそのうちSTEMに行く子も自然に増えるだろ

そうでないなら「女子が少ないことへの心理的障壁」の要素は意味ないって話

女子枠の問題が「学内女子が少ないと新しい女子が入ってこない」という問題フォーカスするなら

別に男子と同じ課程を履修する必要はないので

学内空間に家政科部とか作ってゆるふわやらせればいいのでは

2026-02-20

[]の値上げに反対#3

私の主張の趣旨

値上げの必要性理解するが,重大な問題があり,令和8年4月1日からの値上げは凍結するべきである。そのうえで,改めて学生特に居住学生)と大学との間で協議体を設置し,十分に議論を行ったうえで妥結した額を改定額と決定するべきである

 

大学側の主張⑤:値上げの内訳について,根拠をもって積み上げを行っているが,その内容については大学経営上の秘密であるため学生であっても公開できない。

値上げ幅の内訳について示せない事情については調達等で大学利益を守るために必要であることは理解できる。

しかしながら,積み上げの内容は抽象的で,値上げを理解しようにも難しい。全部を経営上の秘密とすることは不適切である

積み上げの理由について,大学は以下のように公開している。

令和7年12月10日学生宿舎寄宿料改定のお知らせ(令和8年4月1日施行)」改定の背景


維持管理

たとえば管理運営業務一式は,委託して行っている。

その契約については筑波大学調達情報システム確認できる(500万円以上の調達原則公開されている)。経営上の秘密ではない。

かに年あたり3200万円弱増加している。

期間内容金額契約相手方年あたりの金額
令和5-6年の2年間筑波大学学生宿舎管理運営業務一式303,754,528円東京美化株式会社151,877,264円/年
令和7-9年の3年間筑波大学学生宿舎管理運営業務一式551,100,000円東京美化株式会社183,700,000円/年

令和6年から宿舎は赤字であったとされており,サービス見直しを行うなど検討する時間はあったはずである

まさかR5-6と全く同じ仕様で入札を公告したのか,大学は明らかにしなければならない。

光熱水費


最も居室数が多い一般単身改修棟で,ガス・水道大学負担シャワー風呂および洗濯機学生が実費負担),電気は基本料金を大学負担(従量部分は学生負担)であり,高騰の影響は大学負担範囲に限って理解できる。

しかしこの範囲は光熱水費の全体の中で非常に小さい。

光熱水費が全部無料になるならば今回の値上げを受け入れる機運もあったのではないか

修繕費の増加

長期的な建て替え等に要する費用のことではないとしか大学説明しないため,値上げの理由として理解することができない。

どういう修繕を行っていて,なぜ必要なのか,実績を説明すれば納得できるのに。

居室へのエアコン設置


月額2500円の増加と見込んでいることが示唆されている。これに基づいて積算すると以下のようになる。業務エアコン耐用年数が13年なので,温情で安くなるよう計算している。

2500円×家庭用エアコンの法定耐用年数(6年)×12カ月=180,000円

5畳に満たない居室に18万円のエアコンを設置する方が難しい。電源の工事必要などと主張しているが,現在居室には入居者が自費でエアコンを設置することができており,電源の工事が新たに必要となる居室はごくわずであるといわれている。

どうせ耐用年数を超えても交換しないくせに。

ちなみに,学内ならばエアコンリースは年3万円が相場で,耐用年数をかけると偶然にもちょうど18万円で,これにあわせて値上げ額を試算し設定していることは明らかである

しかし,学内エアコンリース複数契約価格が逓減するよう設定されており,ここから大学検討の甘さが見て取れる。

2026-02-19

ピアノ習っててよかったこ

・クソ陰キャでもピアノ弾きを失うと困るのでいじめ対象から外れていたこと(他クラスの同グループみんなまとめて虐められてたのを知ってびっくりした)

・歌う方ではなかったので、学内合唱コンクール真面目にやる系女子からの猛攻は曲が弾けていれば避けられたので居眠りできたこ

2026-02-17

便乗して生徒会活動の思い出。

学生数3000名近いマンモス校だったから、1人1万円の生徒会費だけでも総額3000万近くになった。このうち2/3の約2000万円が、40近くの部活に上限100万まで割り振られるんだが、これの予算取りの会議がまぁ面白かった(ひどかった)。

 

 

最初に今年度予算執行総括と翌年度の予算方針で大まかな枠組みを示してから、あとは個別の折衝となるんだがまぁ決まらない決まらない。

 

過去(と言っても10年以上前)に全国大会出場経験のある体育会系A部は「我々は伝統がある」で細かな見積出さずに100万取ろうとするし、部員10人にも満たないのに昨今全国大会連続で出ている体育会系B部は「我々のほうが実績あるのに、古参からと言って予算を多くとるのは許せない」と発言。まぁそりゃそうだ。

 

 

余りにも決まらいから、まずは部員比率体育会系文科系で分けるか…として全体会議に諮ったら、野球部が「文科系みたいな遊びの連中に体育会系の枠は渡さない」的発言をして、それを聞いた吹奏楽部が部に持ち帰って発言を部内で広めたら、「今年は野球部応援演奏止めよう」って話になり、最終的には野球部バカ発言したヤツが吹奏楽部の前で土下座させられるって事件もあった。

 

他にも個別の折衝が決まらなかったことを逆恨みされて、帰宅途中で生徒会の同期が某体育会系部員に襲われたってのもある。馬鹿じゃねぇの?学内でやっておけばまだ良かったのかもしれないけど、商店街でやったせいで通報されて問答無用逮捕そいつは数発殴られただけなので軽症で済んだものの、被害届取り下げなければ事件化されて今年度の部活ができなくなること必至なので、部活顧問生徒会顧問から平身低頭されたことで、犯人の退学とそこそこ高額な示談金で被害届を取り下げ、部活動でのトラブルではなくプライベートトラブルとして闇に消え去りました。とは言え、そいつ大学にも行けなくなっただろうし、殴られた同期は3年ぐらいお礼参りを怖がってたよ。

この一件があってから予算決定は権力象徴したりするものではなく、将来的な社会人経験のためのシミュレーションという建付けがより立派になり、一定額以上を要求する部に対しては顧問の同席が必須となり、部員も額を主張するのであればそれなりに裏付け必要という良く言えば改善、悪く言えば面倒なルールが増えたりしました。

 

あと予算はねー。特に文化部が多いんだけど、年度末になると日持ちのする消耗品買いあさるんだよね。「今年は予算執行率99%でした。もう少し予算があればもっとこうできたのに!だから今年はもうちょっと予算ください」ってアピールやすいから。官公庁じゃないんだから。誰が初めにやり始めたんだよ。

 

 

まぁでも、会議では恨み骨髄だけど、とは言え持ちつ持たれつで、ある部で不要になったものを別の部にあっせんしたり、何だったら他校と話を付けたりすることもあったりして、そんな中、そういった世話したクラブ文体わず全国大会行ってくれたりすると嬉しいもんだよ。スポットライトを浴びることは無いし、向こうに取っては下請け下請けぐらいで覚えてすらいないと思うけどね。

 

あと個人的記憶に残っているのは学内ステークホルダーへの根回しかなぁ。これは完全に水に合ってたみたいで、当時も苦にならなかったし、今の仕事でもこのスキルバリバリ活用してる。

 

anond:20260216153004

2026-02-11

京大時代、YY年前に2人の女性ポリアモリー提案していたらどうなっていただろうか。ポリ。。。とは、週末に3人でデートしたり、学内で一緒にランチしたりする両手に花関係のこと。ランチならもちろんさしづ学食だろう。一人は1つ下であまり美人ではない女性、もう一人は途中でサークルを辞めた2つ下の美女。不美人彼女はすこしばかり自分に夢中で、美女の方も恋愛感情ではなかったが腕を組んでくる程度には受け入れてくれていた。二人は高校大学も一緒の先輩後輩関係サークル時代自分は、彼女たちを含め五典の女性から好意を寄せられ、望めば2人で協力してデートランチに付き合ってくれた気がする。当時は不美人から好意を避けるしかないとわたくしも狭量だったが、サークルを辞めて大学院進学前後に「3人で定期的に食事しよう」ときっかけを作っていたらどうだっただろう?どうせ大学院生は恋愛の機会が少なく、結婚となるとさらに難しい。不美人は当時わたくしに少し夢中だったし、美女の連絡先も知っているから、多少わがままでも俺の希望とあれば呼び寄せてくれて、ポリアモリーもできた気がする。ただし誰かが社会に出た時点で、中道みたいに解散。2つ下だったから、わたくしが博士号取得のときにはD1で在籍していて、関係も続いていたかもしれない…ああ、なんということだ。そう考えると、ポリアモリー承認欲求を満たし、飢餓感を避けられたかもしれず、提案していれば勝ち筋があったのではと思う。京都時代のある日、荒れそうな飲み会入り口で、戸惑い呆然と立ち尽くしていた美女がいた。僕を見つけるなり縋るように腕を組み、「代わりにお酒を飲んで」と頼んできた。騎士気取りで彼女を守り、代わりに杯を重ねたその夜、その姿を見て思いをさらに募らせた不美人な後輩がいた。やがて美女が辞めて去ったとき、その穴を埋めるように「私でもいいですか」と手を挙げたのは、その不美人だった。数ヶ月後、彼女からもらったプレゼントの重みを今でも覚えている。「一人の女性に絞るべきだ」という狭量さから、不美人好意を避けることしかできなかったけれど、今思えばあの時、どちらかを切り捨てるのではなく、3人でテーブルを囲み、歪でも幸せ関係を築くポリアモリーもあったのかもしれない。サークル時代自己肯定感から大学時代孤独飢餓感に急落したけれど、三角関係が救ってくれたかもしれないという「もしも」が夢に現れる。あの時、彼女に「これからも3人で会いたい」と言えていたら、モラトリアムはどう終わっていただろうか。

2026-01-27

そもそも初手サイゼデートNGとか言ってる奴は敗北者

学生の間に人生の伴侶を見つけられなかった時点で敗北者

もしくは、学校レベルが低くて学内で伴侶を探そうと思えなかった時点で敗北者

学校ってのは、わかりやすく知能レベル金銭レベル区分けされた生活環境なんだから

価値観が一致する確率が超高い

在学中に相手を見つけないから、行き遅れて低レベ金なし発達障害にひっかかる

すべては手遅れ

2026-01-16

自分卒業した理系大学、かつて女子学生が皆無だった「土木学科」を「都市デザイン学科」に改名したら女子学生が爆増したらしい

今や学内でもトップクラス女子学生が多い学科だとか

2026-01-12

アニメ漫画にあって実際にはないもの学校

生徒会がある

風紀委員会がある(風紀委員長が巨乳美少女か学ランのイケメンくん)

女教師の胸元がはだけておっぱいが見えてる(しゃがんだ時に尻やぱんつの形がくっきり見えるなど)

冬の学校女の子スカートの下に何も履いてない(だから常にパンチラパンモロする)

底辺校ヤンキー校に対する明確な差別がある(逆に進学校お嬢様学校上品さや清楚さがあるかのような偏見がある)

進学校お嬢様学校には体罰イジメ存在しないか殆ど見かけない

男装/女装してても何故かバレない

昼どきの学内パン屋は常に戦争状態(食堂カフェでも同様)

学内派閥がある(王族や高位貴族など一部特権階級専用のサロンが併設されてる)

旧校舎が取り壊されずに残ってる(それどころか水道電気などインフラが未だ整ったまま)

転校生美少女/美少年

クラスで1番か2番の美少女/美少年がいる(学年とか学校でなくクラスで~が重要)



あとは?

2026-01-10

anond:20260110141531

政治参画じゃね?ここで言う政治ってのは学内のね

大抵の先進国だと学校運営者、教員、生徒、保護者第三者を交えた運営委員会がこうしたトラブル捜査裁定を行う

(アメリカは校内に独立した法執行機関があったりするけど、これは珍しいパターン)

別に何かを決める訳じゃないから船頭は多くていいし、これだけいて何かを握りつぶすことは稀

まずこれ。全部を教師教育委員会が独占する体制改革する

2026-01-08

anond:20260108135000

やっぱ決闘制度必要だろ

自治が基本の学内なら治外法権や。

お互い道着でステゴロのみ!テーピング禁止

校庭でどちらかが動かなくなるまで殴り合って決着を決めるべき。

anond:20260108121429

別に新しく警察作ればよくね?

麻薬取締官とか労働基準監督官みたいに文科省傘下に学校警察設立すれば良い

学内警察機能司法機能が全部入ってりゃそりゃ腐敗しますよねって話なんだから、それを解体するのは当然

2026-01-03

anond:20260102232318

國學院大現実

史学科は超名門。日本史等の偏差値70超だった人などもいるそう。(史学科の偏差値河合で57.5〜60)

学内日本文化博物館がある。

大東亜帝国の「国」だと勘違いされる事があるが、実際は準MARCHレベル

・近所の青学とは全くの別世界らしく、学生タイプ真逆との事。

2025-12-16

なぜネット上の大学教員はヤバめの発言をする人が可視化されやすいのか?

大学教員としての業務をしはじめてから数年たつが、

大学教員大学にもよるがそこまでヤバくない、普通の人は当然おおい。

しかし、正直SNS上の大学教員はまあまあヤバめに見える。

  

なぜか。

俺の今のところの考えは、

人格的にいい感じの教員は、学内雑務忙殺されているかネットにいない」

のが理由のうちの何割かだと思っている。

 

学内雑務をこなしている教員は「あいつらは研究出来ないから学務やってるんだ」とかディスられることもあるけど

研究業績がある先生であっても、人格的に信頼ができて、普通大企業でも評価されそうなタイプの人とかは、大学内でも重宝されて本人がちょっとやそっと嫌がっても学内で重ための役職を割り当てられていることが結構ある。特に教員の人数が少なめの学部学部専任教員数が30人未満ぐらい)だとこの現象がかなり顕著に起こる。

   

その結果、ネット上で発言の多い大学教員

A. 教育研究・学務の全てをこなす超人

B. なんらかの理由学内役職から自由状態の人

のどちらかになる。

  

あたりまえだが、「超人」はそんなにいない。まあ、むり。

となると、この役職が回ってこない「なんらかの理由」が何なのかというのがポイントで、いろいろな理由がある。

あたりの理由役職から解放されている人は別に問題ない。

  

問題は、

というケース。

まあ、大学にもよるだろうし、学部にもよるだろうけど、大学教員のなかで人格的にヤバい感じの人は、体感2%~10%ぐらい。この人たちには、あまり仕事はまわすことはできない。わけわからん揉め方をするから

  

そういうわけで、この時点でセレクションバイアスがかなりかかっている。

これによって「実際の大学教員のヤバさ比率」よりも「ネット上の大学員のヤバさ比率」は数倍になる。

  

さらに、ネット上で強力にかかるバイアスとして、

荻上チキが言うところのセレクティブエネミー(対立陣営馬鹿発言可視化されやすい)みたいな話も関わりヤバみが増大。

結果として、実際の大学教員の平均よりも、かなりヤバい人の集団と化す。

人格がヤバくても、基本的大学教員は全員インテリなので、謎の説得力とかエビデンスとかを中途半端提示したりするので、なお目立つ。

  

 *

  

もっとも「学内で学務に忙殺されている教員」が全員いい人というわけでもなく、「学内での出世ガツガツ目指しているタイプ大学教員」「官僚主義的に学内を統制する人」というのもよくいて、この手の人材はアクが強い人が混じりやすい。比較的、揉め事を起こさなさそうな教員がこういうタイプのアク強人材に巻き込まれているというのが大学内の学務の風景だな、という感想を持っている。

  

  

以上は、まあ、学部によっても、大学によっても違うだろうからあくまで俺のn=1の主観

2025-12-08

障害年金貰って人生勝ち組になりたい

精神障害者保健福祉手帳(ADHD/3級)と難病(混合性結語組織病)があって生活破綻してる

この症状で受給できると思う?できなかったら学費払えず死ぬしかない?

今日、体が動かなくて出勤できずバイトを辞めてしまった

親には受給無理では?と言われており、絶望

・朝の支度に二時間ほどかかる

・その影響で、服薬を忘れる日が頻繁にある

・常に強い倦怠感があり、休みの日は食事と排泄以外ほぼ寝て過ごす

・外出した日は帰宅後に寝込んで動けない

・体力が続かず、途中で横にならないと活動できないことが多い

・外出は家族の送迎がないとほぼできない

電車学内で倒れることがある

大学病院アルバイトなどは全て家族に送ってもらっている

・入浴は二日に一回が限界

・入浴後は疲れてしばらく横になる必要がある

家事掃除洗濯料理)が全くできない

・部屋は片付けられず、ゴミ屋敷状態

家族支援なしでは生活が成り立たない

大学の授業中に疲労保健室へ行くことがある

体調不良で頻繁に休むことがあり、学業継続が困難

リズムの乱れや疲労で、頻繁な薬の飲み忘れや過量服薬(OD)がある。

自力での服薬管理が難しく、家族支援必要

M1で、再来年には就職で、こんなので働けるのかな

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