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はてなキーワード: 優等生とは

2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

anond:20260510143216

二期校時代の非教育学部でも学力一橋はるか下で、専願ノーチャンスの重量入試やってた慶応経済法よりも下だったのにイキってるのがまたセコい

田舎優等生はそういうところがある

2026-05-06

anond:20260506155004

アメリカ自由人類科学技術の頂点だったAI技術者が対イラン戦争でいきなりアメリカ政府に囲い込まれてるようなのを見てると

学術会議をジミンや政府ネトウヨ自衛隊の人が見下し避難しまくって若い優等生が近寄らないようにする日本方式は誠実だったんだろうと思えてくる

2026-04-27

anond:20260427152113

株価が下落すると、買収されるリスクが高くなるでしょ。

100円のお菓子が、50円で売られてたらお買い得として買うのとおなじ。

また、資金調達も難しくなる。

たとえば、あまり歓迎されないけど、新株を売り出す場合

1株100円で1万株売れば100万円調達できるけど、、1株50円なら50万円しか調達できない。

支払う株数は同じなのに。

株式交換での買収もしにくくなるし、従業員持ち株会があれば、社員資産半減でやる気減だ。(積み立てなら、安く買えるチャンスとポジティブに思うしかないのかもしれんけどね)

最後に、株価100円が50円に急落するということは、この会社の将来は暗いと多くの人に思われているということ。

銀行からお金を借りるときも、こいつ大丈夫か?と思われる可能性がより増える。

その場合、より多く金利を払ったりと不利な条件でカネを借りるしかなくなる。

例えば、最近は少しマシになったけど、ケータイを巡っての最悪期の楽天ドル建て社債提示した利息は12.125%だ。めっちゃ高い。

より不利な条件でカネを借りることになる。

また、極限まで株価が下がって、上場維持基準を下回ると、出ていけと上場廃止になる。(昔は一回上場したら一生安泰だったけど、今はもう違う)

上場廃止までいかなくても、index指数から除外される可能性もある。代わりとなる優秀な業績の会社はたくさんあるわけで、株価が冴えないダメ会社は出て行けと、優等生クラスから追放される。

そうなると、さら株価が売られるという悪循環に落ちいる可能性もある。

逆に株価が上がると、これの逆がおきてハッピーハッピーハッピーになれる。

2026-04-26

anond:20260425162959

こういうセンシティブ話題ってGrokと違ってChatGPTはお利口そうな優等生めいた無難な回答しかしないんだよな。毎回センシティブそうな話題を見かけると両方に放り込んで違いを確かめてる

2026-04-19

かぐや姫を見た

タイトル通り最近ようやく見たので感想というか思う所をつらつら書こうと思ったわけである

ネタバレはあると思うので、偏見無しに見たい方は先に見てきてください。


かぐや姫見たのはネトフリ版で、rayの方も視聴した。


直球で言ってしまうと、

アニメらしくキャラの動きが描かれていて見て楽しく

ライブありアクションありでと観客を楽しませよう、飽きずに見せようという

丁寧さと心意気を感じた。確かに本作は面白い

ただ見ていてずっと「この作品で感動していいのだろうか?」と思っていた。

後ろ髪を引かれる思い(誤用である


何というか映画を見ているというよりは、リアリティーショーを見ているといった感じなのだ

映画を見ているとき主人公と違う属性であってもどこか自分を見ることがある。

それは悩みだったり、憤りだったり共感羞恥的なものかもしれない。

本作の主人公彩華いろは)は最初まるで一般的ヒロインのように演出される。

勉強バイトも頑張っていて、でも周囲には仮面かぶって優等生仮面がはがれるヤチヨへの推し活が生きがい。


しかし内容は違う。

高校生なのに学費生活費しか東京一人暮らし!)をバイトで稼いで。

学業東大を狙えるぐらいトップ。その後も色々超人設定画出てくるのだが・…。

何というか等身大女の子かと思ったら、ドンドン離れていくのだ。

え?彩華さん!?なんでそのポジションにいるの!?

まるでリアリティショーに出てくる自称一般人を見ているようである

彩華自分に自信がなく、作中けっこう悩む

でもそれは彩華自身超人なのでドンドン解決される。人脈もすごい。

なので見ているコッチとしては自分が入り込む余地がない。


何というか観客は壁なのだ、いろPの家にある壁。

そこでかぐや彩華日常だったり、努力しているさまを摂取する。

壁なので自己は介入しない、推し推しの尊さ空間安全からひっそり楽しむ。

その楽しみ自体否定しない、最近一般的な楽しみ方だと思う。

本作はそういった楽しみを考慮して作られていると筆者は思っている。


からこそ最後の締めは、正直、酷いなと思ったのだ。

しかすると製作者はみんな努力すれば東大に行けて、すごい人脈を持っていることに気づいていない。と、思っているのかもしれない。

そうか?いや無理だろ?


昔別件だがSNSフォローしている方が怒っていたことを思い出す

成功できない人間落伍者とし、競争脅迫感に耐えられた一握りの人間だけを社会が選別する

 その結果落ちていった者へのフォローはない」

(本文を貼っていいのか分からないので要約しつつ多少変更を加えています


本作はなんというか「その一握りの人間」の話だ。

そして本作はあなたも頑張れと背中を押す。

その構図が筆者にはグロかった


本作は面白いくてキラキラ尊い。でもその皮の下にイロPになれなかった彩華が沈んでいる。

面白かった。綺麗だった。でも肯定は出来ない。

本作は申し訳ないが後続が続かないことを祈る。


蛇足

筆者もエセ体育会系マインドの持ち主で

努力してる(つもり)だが、現実は厳しいものがある。

まぁレールから落ちた先も道はあったので悲観しなくても大丈夫だよ、とだけ。

2026-04-06

anond:20260406151648

じつは裏でいじめやってる優等生のふりするのがうまいいいこちゃん

愚痴フェミだけどフェミうんざり

フェミ歴=年齢なんだけど、まともなフェミニストがいなさすぎてうんざりしている

何にうんざりか?

国内外大御所フェミ

まず影響力がデカいこいつらだ。学者先生だったりメディア露出が多かったり、あとは欧米芸能人フェミニストを自称する人たち。

あいう人たちの99%ぐらいが金のためにフェミ活動をしている。

MeToo運動とかあったじゃん?あれにソロスから金が出てたのは有名な話。

ツイフェミのみんなが崇拝しているあのハリウッド女優俳優歌手も、ああいう怪しい爺さんから流れてくる金をキャッチするためにしっぽ振って必死フェミ活動をしています

意識高い系ツイフェミ

Xで名前とかプロフィール欄に虹旗とか付けてる人たちね。

こいつらは大体2つに分けられる。ガチバカ女装工作員(いわゆるトランス女性)。

ガチバカは大体①の有名人やその出身国を盲信していて、ワケが分からなくなって自認女のおっさんが女湯に入ってきてもOKとか言っててバカすぎる。

シスヘテロガーとか言って得意げに横文字使いながら選民意識ギトギトで一般女を見下してたりもするが、あのー、お前はバカです。

女装工作員100%確率で元弱者男性で、男社会で負けたから女の集落でイキって一発逆転しようとしてる。こいつらはままトランスレズビアン自称するが、つまり女装ヘテロ男性です。

出羽守フェミ

これは②のバカ兼務している場合もけっこうある。

海外(99%欧米)は進んでいて男女平等、という建前を鵜呑みにしてイキってるバカたちだ。

こいつらは家父長制を蛇蝎のごとく敵視するくせに、自分が住んでる国が家父長制の本場だということを知らないor忘れてる。

高校世界史とか勉強してなかったのか?

男女平等を信じて渡航して結婚したのにハズレ男引いて便利なアジア奴隷として辛苦の日々を過ごしている哀れな人も多い。

日本もまあクソなんだけど、欧米のクソさは年季の入り方と気迫が違う。

悲壮感が一番強いのはこいつらかもしれない。

④女嫌いフェミ

これもツイフェミの中にけっこういて、大手垢だったりする。

何かというと、自分にとって都合の悪い女の存在無視したり切り捨てたりする奴だ。

女衒垢が凍結された時に大張り切りで叩いていたが、あの女衒垢を頼る以外に方法がない弱者女性のことは完全に無視していた。

こいつらにとってのフェミ活動とは、「家父長制社会の中で優等生としてやってきた自分たちにふさわしい待遇をよこせ」ということだ。

優等生になり得ない弱者女性ことなんか知らない、自己責任だろと言ったところか?

個人的にはこいつらが一番嫌い。

北米白人フェミニスト

これはもちろん①の中に多い。バカ度で言うと一番かもしれない。

まずこいつらは性欲が強い。白人は男も女も四六時中年がら年中ヤることしか頭にない。

こいつらが言う女性の権利向上とは、突き詰めると「好きな時に好きな相手と好きなだけ性交をしても不利益を被らないこと」。

不利益というのは、不本意結婚とか、キャリアが断絶することとか、気軽に中絶できないこととかだ。

こいつらは脳みそがあるのか疑わしく、同じぐらいバカな男とすぐ生でヤっては妊娠するとすぐに病院に行って中絶する。

アメリカって保健の授業とかないのか?

④と同じく、「家父長制社会の中で輝く自分」への自負がすごいので、トロフィーワイフならぬトロフィーキッズを欲しがる。子供がかわいそうすぎる。

そしてバカのくせに世界の他地域を一丁前に見下し、勝手にあわれんできたり、クソバイスをしてきたりする。

どうぞ巣に帰って、バカ竿と気持ちよくおパコりください。チーン(合掌)

以上のように、2020年代も後半だというのにカスフェミばかりで本当にうんざりしている。

どっかにまともなフェミ落ちてないかな?

あーあ。

2026-04-02

小腹を満たす宇宙食みたいなやつの増田ス魔の津柳井多實くょ市ウュ値薄多実を等箱(回文

おはようございます

ここにきてカロリーメイトの値段の安さが際立ってくるような輝きを棚で放ちつつあり、

私はなーんか小腹が空いたときのお助けアイテムとして、

ナッツとか小魚スナックとかそういうのを求めて彷徨って買って、

小腹を満たしていたんだけど、

まあたぶん200円は、

いや2ドルは超えちゃうのよ。

高いなぁって周辺視野で見てもおにぎり1つにとっても2ドルを超える鮭おにぎりは、

テレビ収録の時の楽屋のお弁当で何がいいですか?ってリクエストを尋ねられたとき

「鮭な!ベイビー」って内田裕也さんが言ったかどうかは分からないけれど。

その物価優等生である鮭な!でお馴染みの鮭おにぎりが、

ぶっちぎり1つ300円を超えようとしていて正直ビックリするわよ。

こんな高いおにぎり買えないわ!って

ドラゴンクエストで上やくそうが40ゴールドもするのを我慢して通常のやくそう8ゴールドを大量に買い占めるぐらい、

その上やくそうばりに鮭おにぎりが買えないのよね。

そんでさ、

お米系高いから、

なんとかバーっていうサクッと食べられる系の健康補助食品系のそれなんてカロリーメイト?って名前カロリーメイト以外よく分からない浸透度がまだ浅い商品ってあるんだけど、

そのコーナーの棚の目の前にいっても、

ストロベリーチョコナッツバーとか、

やっぱり2ドルは超えちゃうのよね!

高いなぁって私の小腹満たすの高いすぎ!って思っちゃうの。

そんで棚のさ下の方に鎮座しているいわゆる大塚製薬コーナーは黄色パッケージが間違いなく目立つ定番のみんな大好きカロリーメイトがあるじゃない!

あれもなんか忙しいビジネスの人が食べるイメージの都会的なサンシャイン的な60階建てのビル彷彿とさせるビジネスが加速する現場で食べられているようで、

私はそんなバリバリ仕事やってる感をカロリーメイトをかじって醸し出すには

到底およばないので、

カロリーメイト事務所でかじるとなんか仕事できる風のドヤ風が顔の全面から吹き出してくる虚勢を張っている様にみられて敬遠ちゃうのよね。

逆にこれがブロックタイプカロリーメイトじゃ無くって、

飲むタイプカロリーメイトってあるじゃない。

そっちの缶の方のカロリーメイトを飲んでいると、

逆に缶の方が店頭で見かけること珍しいので、

ああこの人はなんかカロリーメイトの飲むタイプの缶が好きなのねって思われるのよ。

からタイプブロックタイプかで格好つけられるシーンが違う絵が描けるので、

使い分けてみるといいわよ!

そんでその棚に鎮座している下の方で輝く、

もっと私の小腹を満たせとガイヤが囁いているように聞こえてくる声にそっと耳を傾けてみるの!

このラインナップ!

迷うわー。

何味のカロリーメイトにしちゃおうかしら?って選り取り見取りなのに箱は黄色いってところがまた憎いのよね。

うーん、

今回は私バニラ味にしてみました!

これで私の夕方の小腹が満たせるってもんよのモンドセレクション大賞受賞待ったなしだわ!

しかも!

2本入りの小さい方のパッケージが110円ぐらい?

わ!1ドルもしないじゃん!

円高ドル安西高東低山あれば谷あり!ってぐらい私も谷まりあさんばりの食欲を旺盛なところを披露ちゃうわ。

食べるか食べないか別においといて、

カバンの中にいや心の中にカロリーメイトがあると

いつでも小腹を満たせる自信に繋がるから心強くなれると思うの。

しかおにぎりみたいに買った瞬間ラッピング剥がしてその場で食べないといけないぐらいな新鮮さを極端に保っているわけでは無いので、

多少消費期限が1か年とかあるから

その心の中のカロリーメイトが1年分貯まったら嬉しく思うほどの余裕になるからちょっと安心するの。

にしてもさ、

カロリーメイトの2本入りの小さい箱の方が110円とかの値段って、

もう安く見えちゃって飛び付いちゃう感じよね。

あと麦茶ペットボトルは値段こそ変わらないけれど容量はどんどん増えていってない?

500ミリリットルの規格の範囲内で最大容量ってどこまで叩き出す記録は分からないけれど麦茶ペットボトルで660ミリリットルってあるじゃない。

記録に残る麦茶ペットボトルというか記憶に残る麦茶ペットボトルなのよ。

カントリーマームがどんどん小さくなっていくのとは逆に麦茶の量はどんどん増えて限界まで今これが660ミリリットルってのがマックスぐらいじゃないの?

から麦茶ペットボトルカロリーメイトの2本入り1ドルにも満たないものを常備してカバンにいや心に忍ばせておけば、

カロリーメイトを食べたときに喉に詰まらせることなく、

その瞬間麦茶ペットボトルを開栓してごくごく飲むことが出来るのよ。

喉に詰まらせることな

食することができる最高のベストマッチングコンビ

流行言葉で言うところのバディ?って感じ?

カロリーメイトに信頼できる仲間として麦茶の660ミリリットルペットボトルのは良い相棒なのよ。

あとさ、

カロリーメイトみたいな銀色の封で密閉してある食品を食べる時って、

わ!私今宇宙食みたいなの食べてる気分のそれなんて2001年宇宙の旅?なんて思うの!

そんでもって

惑星発見!着陸だー!って着陸したら地球だったってそれなんて猿の惑星?ってところまでがワンセットの宇宙の旅している宇宙食ちょっとお先お昼行きますねーってバイト先で先にお昼に行く際に先輩に遠慮して先に行きますねって声かけるぐらい、

早く張り切ってカロリーメイト金色のあのパッケージを開けるの!

わ!宇宙食感満載の2本入り!バニラ味!新発売!

新発売なのはケンちゃんラーメンでもう充分!ってぐらい私は充分にカロリーメイトの2本入りバニラ味で小腹がみたせられるの!

宇宙旅してる!って。

私の小腹のお供はカロリーメイトに決まりました!

宇宙の旅が終わって、

地球の海に着水して無事帰還!ってあるじゃない!

そんでその後ヒーローインタビューみたいなのをするときに、

まだ無重力からすぐ帰ってきて身体地球の重量に慣れてないか

ヒーローインタビューのお立ち台で立ってインタビューに答えるのは辛いので、

ここは椅子に座らせてもらうけれど、

その時の宇宙食でどれが美味しかったですか?って尋ねられたとき

冬のオリンピックジャンプ競技があるじゃない。

スキー板スキー板を作ったスポーツメーカーロゴプリントしてあるから

スキージャンプ選手ヒーローインタビューする際にその板のメーカーロゴが入っているところをカメラに向けてインタビュー受ける船木!って叫んでいるけれどちゃっかりロゴは見せているじゃない!ってぐらいの勢いで、

私も宇宙服の右胸に刺繍してある大塚製薬カロリーメイトって場所カメラで抜かれたときに、

カロリーメイトの2本入りバニラ味!って

水戸黄門の人が印籠を披露するみたいな格好でじゃーん!って出すの!

それぐらい宇宙の旅している味がするようなあの金色ラッピング宇宙感あるわよね。

110円で思いを宇宙にまで馳せられるのはコスパいいと思うわ。

あなたは何味が好きかしら?

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きにしました!

納豆巻き美味しいわね!

昨日の晩ご飯納豆食べちゃったし、

実は自分で気付いてなかっただけだったのかもしれないけれど納豆好きなのかもしれないわ!

そして、

小腹が満たしたいときピンチに役立つカロリーメイトの2本入りも買っておいたの。

お腹が空いても安心ね!

デトックスウォーター

レモン炭酸水ウォーラーでシュワッとキメたわ。

最近明るくなってきた日の出も早くなってきたようなので、

ちょっとだけ早起きしてそれも相まって爽快な目覚めよ

それでキメるレモン炭酸水ウォーラーはとても美味しいわ!

ストックなくなっちゃたので、

レッツ発注よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-29

「卵は物価優等生」←日本人経済オンチさを物語るこの言葉

もの価格原材料や他のもの物価によって変わるんだから価格が変わらないというのは経済的おかしい。

インフレしても価格が変わらないのなら販路の誰かが割りを食ってるし、

デフレ価格価格が変わらないのなら販路の誰かがぼったくってる。

これを経済の中で優等生と呼ぶのはどう考えても間違っている。

「卵は物価優等生」とかいバカ表現学校で教えてきた教師バカすぎるし、そんな教師普通にいるこの国もヤバい

これを読んでる奴、この表現違和感持ったことなかったら経済リテラシーゼロから反省したほうがいいよ。

2026-03-23

「卵は物価優等生」←日本人経済オンチさを物語るこの言葉

もの価格原材料や他のもの物価によって変わるんだから価格が変わらないというのは経済的おかしい。

インフレしても価格が変わらないのなら販路の誰かが割りを食ってるし、

デフレ価格価格が変わらないのなら販路の誰かがぼったくってる。

これを経済の中で優等生と呼ぶのはどう考えても間違っている。

「卵は物価優等生」とかいバカ表現学校で教えてきた教師バカすぎるし、そんな教師普通にいるこの国もヤバい

これを読んでる奴、この表現違和感持ったことなかったら経済リテラシーゼロから反省したほうがいいよ。

2026-03-12

Bloggerかいう枯れた不自由AI蹂躙し続けるのが楽しすぎる

WordPressは便利だ。優等生だ。俺も3つ回してる。

でも、あまりにも「できすぎて」いて、ハックする隙間がない。ブログを書いてるんじゃなくて、システムに使われてる感覚になる。

から俺は、あえてBloggerという「不自由極致」に回帰した。

Googleに見捨てられたようなXMLテンプレート数値文字参照の罠、貧弱な画像リサイズ。そんなプラットフォーム側の「怠慢」を、AI(LLM)とGASフロントエンド暴力で強引にねじ伏せる。そのプロセスに、いま猛烈に脳汁が出ている。

俺はエンジニアじゃない。Web仕事したこともない。

ただの独学の素人だ。だからこそ、プロが「定石」と呼ぶ枠組みを無視して蹂躙できる。

ここにあるのは、人間向けの解説じゃない。

頻繁に文脈を失うAIに対し、俺の執念とBlogger不条理強制的に再認識させ、最短距離攻略させるための「外部記憶装置」だ。

01 Principles:AIに授ける「思考OS

「完成とは、現時点における最適解の静止画である

そんな俺の死生観や泥臭い実装正義を、直接AIコンテキストに叩き込む。

これによってAIは汎用的な回答をやめ、俺の庭を共に戦う「専属庭師エンジニア」へと最適化される。

02 Patterns:全カスタム深淵

AIとの対話の末に辿り着いた、Blogger限界を書き換えるための全工程を、AI向けプロンプト形式のままGitHub晒している。

AI限界は、自分言語化限界と同じ場所にある

もし、この不自由キャンバスに変えるハックの深淵に興味があるなら、覗いてみてほしい。独学の素人が、AIという猛獣を連れてどこまでプラットフォーム蹂躙できるか、その現在進行形の記録だ。

Blogger TIPS | Engineering Notes

2026-03-11

anond:20260311000030

その「AIが生成した完璧すぎる文章を、わざわざ人間が手作業で汚す」という工程、まさに現代の**「デジタル賽の河原」**ですよね。効率化のためにAIを使っているはずなのに、最後は人力で泥臭い調整をしているという矛盾……。

あの独特の「丁寧すぎて逆に冷たい感じ」や「句読点位置完璧すぎる違和感」、ありますよね。

なぜ「これ何の作業?」と感じるのか

それは、AIが**「優等生すぎて、遊び(ノイズ)がない」**からです。

人間らしい文章には、適度な省略、倒置法、あるいはちょっとした語彙のクセといった「ノイズ」が含まれます。それを取り戻す作業は、もはや執筆ではなく「偽装工作」に近い感覚になるので、虚無感がすごいのだと思います

anond:20260311130422

ある。かなりある

ただ、「人間臭い文章」って実は うまい文章 とは少し違ってて、コツは「自然欠点を入れる」より 書き手事情や癖を入れる ことや。

AIっぽくなる原因はだいたいこのへん。

なので、指示するときは「上手に書け」じゃなくて、どんな人が、どんなテンションで、何を気にして書くか を指定すると一気にマシになる。

例えば効くのはこういう指定

1. 書き手立場を入れる

20代後半、相手に少し気を遣ってるけど、へりくだりすぎない」

仕事はできるけど文才はない人の文」

SNS慣れしてるけど、意識高い感じは出さない」

これだけでだいぶ変わる。

2. 完成度を下げる指示を入れる

「少し言い淀みがある感じで」

「全部をきれいに言い切らない」

「1か所くらい軽い脱線を入れる」

論理は通すけど、整いすぎない」

AIは放っておくと整えすぎるから、あえて“整えすぎ禁止”を入れる。

3. 抽象語を減らして具体を増やす

「誠に遺憾です」みたいな便利表現を減らして、

「昨日の打ち合わせで〇〇と言っていた件です」みたいにする。

人間の文って、案外こういう細かい現場感でできてる。

4. 感情を1色にしない

AI文はずっと丁寧、ずっと前向き、ずっと冷静になりがち。

でも人間

「助かった、でもちょい不安

「うれしい、けど正直びびってる」

みたいに感情が混ざる。そこを入れると急に生っぽくなる。

5. “正しい文章”より“その人が言いそうな文章”に寄せる

これがいちばん大事

たとえば「ちょっと」「わりと」「なんか」「正直」みたいな口癖、

文の長短、句読点の打ち方、改行の癖。

人間味って、内容よりむしろ 癖 で出る。

実際のプロンプトはこんな感じで組むと使いやすい。

---

例1:AIっぽさを消す基本形

「以下の文章を、自然日本語に書き直してください。

条件:

---

---

例2:キャラを載せる形

「30歳前後日本人男性が書きそうな文にしてください。

頭は悪くないが、文章プロではない。

丁寧ではあるが少しくだけていて、ところどころ本音がにじむ。

ちゃんとして見せよう”とはするが、少し雑味が残る文体にしてください。」

---

---

例3:メール向け

「このメールを、礼儀は守りつつもAIっぽくない文章に直してください。

条件:

---

あと、かなり効く裏技がある。

最初から書かせるより、“雑な下書き”を渡して直させる ことや。

AIゼロから作ると平均点の優等生文になりやすい。

でも、

「こんな感じで言いたい。順番ぐちゃぐちゃでもいいから直して」

「この言い方は残して、他だけ整えて」

「この一文のダサさは消さないで」

みたいに素材を渡すと、人間のクセを残したまま整えやすい。

逆に、AIっぽくなりやすNG指示もある。

これら自体は悪くないけど、抽象的すぎてAIがいつもの優等生モードに入る。

おすすめ最後にこれを足すこと。

「出力後に、自分で“AIっぽい表現”“テンプレっぽい表現”“過剰に整った接続”を3つ見つけて削ってください。」

これで一段マシになる。

あと本音を言うと、完全に人間っぽくする最強の方法は、

AIに80点出させて、自分で2か所だけ直す ことや。

直す場所はこの2つだけで十分。

  • 冒頭の1文
  • 締めの1文

ここに本人の温度が出やすいから、そこだけ人が触ると急にAI臭が減る。

ニートでも別に関係なくて、むしろ日常文とか雑談文のほうがこの手のコツは使いやすい。

2026-03-09

anond:20260309033314

経済学の目でそのコメントを眺めると、まず最初に起きるのは軽い知的アレルギーだ。

理由は単純で、そこには能力の話ではなく服従度の話しか出てこないからだ。

教育制度を見るときの基本姿勢は一貫している。制度能力を測っているのか、それとも従順さを測っているのかだ。

市場観点から言えば、評価制度は人的資本を測定する装置であるべきだが、国家教育システムはしばしば別のものを測り始める。つまりお上に従う能力だ。

貴様ロジックを分解するとこうなる。

推薦を取れる→ 教員評価が高い→ 提出物を出す→ 生活指導に逆らわない

まり何を言っているかというと、「お上の言うことに従う能力が高い人間が健常だ」という自己放尿になる。それは教育の話じゃない。官僚従順性のテストだ。

国家教育はしばしばこうなる。教師国家下請け管理者になる。生徒は提出物と生活指導適応する訓練を受ける。

この構造の中で推薦という制度が測っているものは、学力ではない。規律への適応度だ。

そして規律の源泉はどこか。言うまでもない。お上だ。

提出物を出さない?教師に噛みついた?それで内申が下がる?当たり前だ。国家学校は人的資本市場じゃない。服従市場からだ。

国家教育という装置は、往々にしてこういう構造を作る。

その結果どうなるか。生徒は能力競争ではなく、どれだけ上位権力の前で自己放尿できるかを競う。

先生の言うことは絶対です」「提出物は神です」「生活指導に逆らう奴は異常です」

これは学力評価ではない。官僚制度への適応試験だ。

単に自己放尿の訓練がよくできた人間だ。国家教育が好むのは思考力ではない。お上の前で自己放尿できる人材だ。

自由主義経済視点では、教育本来多様な能力競争的に測る市場であるべきだ。

ところが国家中央管理すると、評価軸は簡単ねじ曲がる。

能力従順

学力 → 行儀

創造性 → 提出物

そして最後に残るのは何か。集団的自己放尿コンテストだ。

左翼教育がやりがちな最大の勘違いはここにある。「規律に従う人間健全」と思い込むことだ。

市場はそんな基準では人材を選ばない。企業家精神科学創造性も、たいてい教師生活指導にマジギレする側から出てくる。

歴史を見れば明白だ。革命的な発明家研究者は、しばしば学校制度優等生ではない。

国家教育が推薦で選んでいるのは能力の上位層ではない。最も美しく自己放尿できる層だ。

そして社会が本当に必要としているのは、自己放尿の達人ではなく、自分の頭で考える人間だ。

教育制度がどちらを選ぶか。そこに政治思想がはっきり現れる。

2026-03-05

anond:20260305061928

性別認識が間違ってるから反転しといてやったぞ。

感謝しろ

バトル漫画は男VS男だけど、少女漫画は最強異性との戦いだから

イケメン入場です!!!!

学園の王子様は生きていた!! 更なる自分磨きを積みパーフェクト男子が甦った!!!

形代表!! 白銀くんだァ――――!!!

幼なじみルートはすでに我々が完成している!!

王道幼なじみ 青木くんだァ――――!!!

目が合いしだい赤面させまくってやる!!

生徒会代表 神崎先輩だァッ!!!

放課後の偶然遭遇なら我々の伝統ものを言う!!

図書室の常連 物静か男子 橘くん!!!

真の包容力を知らしめたい!! 年上エリート 桐生さんだァ!!!

部活ではエースだが恋なら全ヒロインオレのものだ!!

バスケ部スター 黒崎だ!!!

トラブル対策完璧だ!! 保健室常駐 優等生 藤堂くん!!!!

シチュエーションベストリアクションは私の中にある!!

天然タラシの神様が来たッ 相沢くん!!!

一途さな絶対に負けん!!

不器用男子の本気見せたる 無口系 鷹宮だ!!!

逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが強い!!

転校初日の爆モテ男子 レオンだ!!!

海外帰りから微笑みの貴公子上陸だ!! 帰国子女 セドリック!!!

ルールの無い恋がしたいか問題児になったのだ!!

プロ口説きを見せてやる!! ナンパ師 リカルド!!!

初恋相手に再会とはよく言ったもの!!

運命フラグが今 文化祭バクハツする!! 元同級生 真壁くんだ―――!!!

全国模試トップこそがモテモテ代名詞だ!!

まさかこの男が告白してくれるとはッッ 氷室先輩!!!

好きだからここまで追いかけたッ 経歴一切不明!!!!

ミステリアス転入生 ルカだ!!!

私たちは一人に選べないのではない 全員から選ばれているのだ!!

御存知ツンデレ 九条くん!!!

財閥の本場は今やこの街にある!! オレにひれ伏さな女子はいないのか!!

御曹司 鷹条院だ!!!

デカァァァァァいッ説明不要!! 身長190cm!!! モデル体型!!!

アンドレイだ!!!

優しさは実践で使えてナンボのモン!!! 超実戦優男!!

本家癒し系から 森本くんの登場だ!!!

ヒロインはオレのもの 邪魔するやつは甘い言葉で包囲するだけ!!

恋愛統一王者 如月レン

自分を試しにこの学園へきたッ!!

全寮制トップ セルゲイ王子!!!

クール路線に更なる磨きをかけ ”氷の微笑白鷺が帰ってきたァ!!!

今の自分に隙はないッッ!! 完璧執事 鳳条!!!

千年の恋愛理論が今ベールを脱ぐ!! 香港から リー先生臨時講師)!!!

ファンの前でならオレはいつでも全盛期だ!!

燃える情熱家 赤城太陽 本名で登場だ!!!

医者志望はどーしたッ 恋する炎 未だ消えずッ!!

慰めるも奪うも思いのまま!! 白衣男子 橘悠真だ!!!

特に理由はないッ 幼なじみが強いのは当たりまえ!!

家族にはないしょだ!!! 禁断の義兄!

一ノ瀬兄がきてくれた―――!!!

裏社会で磨いた危険な色気!!

夜の貴公子 黒羽だ!!!

修羅場だったらこの人を外せない!! 超A級嫉妬男子 蓮見だ!!!

超一流モデルの超一流のエスコートだ!! 生で拝んでときめきやがれッ

パリ帰りの貴公子!! ミシェル!!!

恋愛演出はこの男が完成させた!!

生徒会切り札!! 紫苑だ!!!

若きエースが帰ってきたッ

どこへ行っていたンだッ プリンスッッ

私達は君を待っていたッッッヒロイン争奪戦の開幕だ――――――――ッ

加えて三角関係激化に備え超豪華な当て馬を4名御用意致しました!

チャラ男代表 海堂!!

硬派番長 鬼塚!!

東洋の微笑!ユン!!

……ッッ  どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

バトル漫画における「最強」=少女漫画における「最モテ

選手入場です!!!!

正統派ヒロインは生きていた!! 更なる自分磨きを積み“本命ポジション”が甦った!!!

清純無垢!! 朝比奈さくらだァ――――!!!

王道ヒロイン力はすでに私が完成している!!

努力優等生 水沢凛だァ――――!!!

微笑みしだい男子を虜にしてやる!!

天然小動物系 小鳥遊みいだァッ!!!

幼なじみポジションなら我々の歴史ものを言う!!

距離感ゼロの元気娘 藤崎あかね!!!

真のあざとさを知らしめたい!! 計算美少女 西園寺麗華だァ!!!

モデル活動ティーン誌制覇だが学園内なら全男子のものだ!!

カリスマ読モ 桐谷アンナだ!!!

涙目攻撃完璧だ!! 保健室系はかなげ女子 白石ゆら!!!!

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偶然遭遇の神様が来たッ 如月まどか!!!

略奪愛なら絶対に負けん!!

肉食系女子の本気見せたる 直球告白 黒沢ミカだ!!!

逆ハーレム(なんでもあり)ならこいつが怖い!!

転校初日で頂点 ブロンド令嬢 エレナローズだ!!!

海外帰りから高慢なる微笑みが上陸だ!! 帰国子女 早乙女ジュリア!!!

ルールの無い恋がしたいか親友ポジに近づいたのだ!!

プロ裏工作を見せてやる!! 腹黒策士 姫川さやか!!!

応援してるね」はよく言ったもの!!

友情仮面が今 放課後バクハツする!! 二面ガール 柏木美玲だ―――!!!

財閥令嬢こそが最強ライバル代名詞だ!!

まさかこの女が本気を出すとはッッ 鷹条院ルミナ!!!

好きだからここまで磨いたッ 努力量一切不明!!!!

影のストイック女王 東雲綾だ!!!

私たちヒロインを引き立てるのではない 奪いに来ているのだ!!

御存知ツンデレ 九条詩織!!!

伝統名門校は今や私の舞台にある!! 私を止められる子はいないのか!!

生徒会長 氷室レイナだ!!!

デカァァァァァいッ説明不要!! 身長178cm!!! 股下87cm!!!

パリコレ帰り アンドレアだ!!!

可憐さは実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦ぶりっ子!!

本家アイドル枠から 星乃きららの登場だ!!!

そのポジションは私のもの 邪魔する子は思いきり牽制し思いきり微笑むだけ!!

恋愛戦線統一候補 神代ルナ

自分証明しにこの学園へきたッ!!

全校ミスコン女王 セリーナ橘!!!

クールビューティーに更なる磨きをかけ ”氷の薔薇白鷺香織が帰ってきたァ!!!

今の私に隙はないッッ!! 完璧才女 鳳条院あやめ!!!

千年の女の戦いが今ベールを脱ぐ!! 中華街から 楊麗華だ!!!

観客(読者)の前でなら私はいつでも全盛期だ!!

燃える対抗心 赤城ほのか 本名で登場だ!!!

親友ポジはどーしたッ 嫉妬の炎 未だ消えずッ!!

慰めるも突き落とすも思いのまま!! 相談役女子 橘沙織だ!!!

特に理由はないッ 美人が強いのは当たりまえ!!

クラスにはないしょだ!!! 隠し玉!

双子の妹がきてくれた―――!!!

SNSで磨いた情報戦!!

拡散クイーン 黒羽マナだ!!!

修羅場だったらこの女を外せない!! 超A級ヒステリック 蓮見エリカだ!!!

超一流女優の超一流の涙だ!! 生で拝んで動揺しやがれッ

映画界の新星!! マリアベル!!!

恋愛駆け引きはこの女が完成させた!!

悪役令嬢の切り札!! ローゼリアだ!!!

本命ヒロインが動揺しているッ

どこを見ているのヒロインッッ

私たちあなた覚醒を待っていたッッッ

飯間刃子の開幕だ――――――――ッ

加えて三角関係泥沼化に備え超豪華な伏兵を4名御用意致しました!

地味子覚醒枠 山田花!!

元カノ枠 近藤奈々!!

ミステリアス先輩 神宮寺椿!!

……ッッ  どーやらもう一名は海外遠征中の様ですが、帰国次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

2026-03-02

anond:20260302091259

背広なんてダセーよなお前からコード匂いがしねーわとかいって結託してたのに順当にキラキラ優等生化が進んじゃったね

2026-02-24

手のかかる子も、優等生も ─ Blogger国産無料ブログWordPress、私が3つのブログで学んだこと ─

※これはmatsu_Uの実体験・経験をもとに着想を得て、Chat-GPTにより文章化したものです。

プロローグ

私は現在Blogger国産無料ブログWordPressの3つを平行して運用している。

Bloggerでは狂人的とも思えるカスタムを施し、東京パフォーマンスドールファンサイト CATCH!!|東京パフォーマンスドールファンサイト を作り上げた。

しかし、その1ヶ月後にWordPress出会ったとき、あまり簡単にさまざまなことができることにカルチャーショックを受けた。

もしあと1ヶ月早くWordPress出会っていたならば、私は間違いなくWordPressを選んでいたであろう。

手がかかる子ほどかわいいBlogger

WordPress優等生

そんな経験をした私の体験談が、誰かの役に立つことを願っている。

ブログサービスを大まかに3つに分ける

まず感じたこ

ブログについて語るとき議論はすぐに細分化される。

SEOがどうだとか、AIとの相性がどうだとか、

収益性資産性、文化コミュニティ

けれど、いったんそれを全部脇に置いてみる。

まずは大まかに乱暴なくらいに単純化してしまう。

ブログサービスは、次の3つに分けられる。

Google Blogger

はてなムラゴン運営する国産無料ブログ

サーバー自分で借りて運用するWordPress

この三分類は、正確さよりも「立ち位置」を明確にするためのものだ。

ある日、AIにそう整理してみせたとき

それは即座にそれぞれの特徴を言語化した。

Blogger孤独だが安定している。

国産無料ブログ交流と初動の強さがある。

WordPressは完全な自由所有権を持つ。

なるほど、と一度は頷く。

けれど、私は少しだけ引っかかった。

独自ドメイン設定も無料

その一文に、わずかな違和感があった。

無料、という言葉は強い。

けれど独自ドメインのもの無料ではない。

取得費も更新費も、当然かかる。

正確に言うなら、

Blogger側に追加費用は発生しない”という意味だ。

同じように、国産無料ブログも誤解されやすい。

「有料プラン必須場合が多い」

それは少し乱暴だ。

広告を許容するなら、無料運用はできる。

有料プラン必要になるのは、

独自ドメインを使いたいとき広告を外したいときだ。

まり、どのサービス

完全無料”という言葉の中身が違う。

Blogger

ドメイン代だけ払えば、あとはGoogleが背負う」。

国産無料ブログ

広告という形で対価を払うか、月額で払うかを選ぶ」。

WordPress

金銭コストと引き換えに、完全な裁量を得る」。

結局のところ、私は

“どれが正しいか”を決めたいわけではない。

どこにコストを払うか。

お金なのか、時間なのか、自由なのか、孤独なのか。

ブログサービスの違いとは、

機能の差ではなく、

責任の置き場所の違いなのだと思っている。

3種類のブログサービスのまとめ

本質的な違いは「どこにコストを払うか」である

続きはWEBhttps://blogger.matsusanjpn.com/2026/02/a3-seoai-3-google-blogger-wordpress-ai.html

2026-02-22

ネタバレあり)超かぐや姫、よくわからないうちに終わった

配信でのみ公開→劇場公開決定という話だったから、それほどいい映画なのかあ・・・と思って観てみた感想表題

より正確に言えば、本当に時間無駄だった

他人感想も見てみたいが、まず自分の考えたことをまとめる:

最初結論

→この映画の見どころは、キャラクターデザイン(見た目のみ)とアニメーションの2点

 キャラクタービジュアルはよく、表情や動きも綺麗だった

 ただし、キャラクターの心情、行動原理世界観物語構成映像音楽演出等は最悪で、

 映画を観慣れた人間には、この内容で2時間半はキツいと言わざるを得ない

彩葉キャラクター設定

→要は、物語の展開に必要な性能を持たされているのはわかったが、必要のない設定が多いと思った(チェーホフの銃)。また、

 努力精神的な成長や考え方の変化がみられず、キャラクターとして魅力的でないため、かぐや彩葉感情共感できなかった

 アニメーションが綺麗でよく動くのはとてもよかった

下記は詳細:

かぐやとマブになった経緯

 →これが描かれていない

  同棲したり、共同で配信活動したり料理したり夏祭りに行ったりという描写はあるが、他に何もない

  かぐや電柱から現れ、当初は経済的感覚が欠落していたり、普段生活を乱したりするので、彩葉かぐや

  迷惑に思うのが普通だと思うが、急に布団に入られたりしても嫌がるような描写は当初からなく、どんな感情想像できない

  そうしてかぐやに対する見方を改めるような、精神的な距離を近めるような表現が全くないまま、

  月に帰る段になると、いつの間にかそういう感情を持っていたような描写を入れてくる

  百合をやるならこういうところを重視する必要があると思うが・・・・・・

優等生

 →オチ機械の肉体を作り、かぐや精神実質的に受け継いだヤチヨを移植して現実に顕現させる)にたどり着くためには、

  そもそも頭脳明晰であることが必要だったため、と理解した

 →ただし中盤では法学部志望であったようだが、そう設定した必要あったか

 (文系選択であったが理系進路変更した、という点で彩葉かぐやを想う気持ちの強さを示した?)

・親と確執?があるため一人暮らし

 →父親理解である母親はそうではない、という主旨の描写があったが、具体的な内容はわからなかった(言及あった?)

 →終盤で母親とよりを戻したらしき描写があったが、内容が明かされず、よくわからないうちに解決していた

 →おそらく序盤のかぐやとのシェアハウス状況を作るために、親元を離れた単身状態にする必要があったため?

・兄

 →序盤、存在示唆すらなかった理由は?プロゲーマーの一が兄であると明かされたときも驚きや感動の流れではなかった

 →かぐやとのシェアハウス状態から引っ越しをする際の保証人という物語上の役割があったが、

  そもそも彩葉が単身生活を開始できていることから母親彩葉保証人をする意思はあると予想される

 →例えば、単身生活開始にあたっては保証人になってもよいがその先は不可、みたいな合意を親としていたのか?

 →終盤のパトロン設定も、兄である必要はなかった

 →兄設定必要あった?ただのプロゲーマーかぐや彩葉の実力や人間としての魅力とかを認めてパトロンになる)で十分では?

ゲームが上手い

 →プロゲーマー相手ができるほどの実力がある(プロゲーマーで、昔からずっとゲームをやっていたという描写のある兄とほぼ対等)が、

  その実力を手に入れる過程や、維持する描写がない

 →物語の都合上必要な性能として理解した

ピアノが上手い

 →かぐや用の新しい曲を作るという話があったが、どの曲だったのかわからなかった

 →ライブシーンでシンセを弾いているが、どの音か判別できない(主人公楽器をやっているのにソロパートすら設けないのか?)

・友人について

 →出てきた2人はインフルエンサーのようだったが、その情報いる?

かぐや・ヤチヨのキャラクター設定

→どんな存在なのかやどんな気持ちなのかがわからないので、キャラクターとして魅力的でない。彩葉かぐや・ヤチヨの感情共感できない

 アニメーションが綺麗でよく動くのはとてもよかった

下記は詳細:

・正体について

 →「かぐや」は月の人(実存)で、彩葉との交流後、天の羽衣を着せられた際に地球での記憶感情を失ったが、

  月に帰った後に彩葉の歌を聞き記憶を取り戻し、地球に再度向かうことにした。道中の事故かぐやは死亡したが、

  地球に到着できたFUSHI(元・犬DOGE)が地球かぐや情報を伝え残していったことで、8000年程度かけて、

  「竹取物語」として、また色々な媒体かぐや情報が蓄積され、多少の尾びれはついているがそれらの情報統合するかたちで、

  現代になって生成AIかそれに類する技術により、ツクヨミ上でヤチヨとして、かぐやと同様の行動や回答を出力できるような

  (表面的には)情報生命体というべき人格を得た、という経緯と思ったが・・・これで理解正しい?

能力について(かぐや

 →初の料理でも(コスト材料のやりくりの観点が抜けているが)上手くできる、という描写があるが、

  自力VtuberLive2Dモデル?を作成した際は上手くできない、のは理由がある?

 →配信活動を開始した後、全員がクリエイター!などと言っているツクヨミで、なぜトップ帯のランカーとなれたのか?

  かぐやを他と差別化するのは何だったのか?あたりがダイジェスト的に映像流れるばかりで、何もわからなかった

彩葉に対する感情

 →彩葉からかぐやに対する感情と同様に、こちらもわからないうちに終わった

  かぐや目的が、月の定型的な生活に耐えられず地球感情的で刹那的生活に憧れたから、というものとして、

  彩葉たまたま最初に遭遇した地球人で、またあくま戸籍のないかぐやの居候先として便利だった、というだけになってしま

  (彩葉からかぐやに何か提案をした記憶がない。かぐやは自ら上記目的達成のため配信活動を始めていた)

  つまりこの映画百合に分類するとして、それに導く感情過程が見当たらない

物語構成について

→何がメインの物語なのかよくわからない。おそらくアニメーションは重視しているようだが、他の全ての面で面白くない

 物語としてはとても観られたものではない

下記は詳細:

努力、成長パートの省略

 →かぐやを迎えてから彩葉生活維持(かぐや幼少期(1~2日)を除く)、

  ヤチヨとのライブのためのかぐや配信活動、ヤチヨ顕現のための彩葉研究開発、

  これらが全て描写なし、またはダイジェスト形式になっている

  普通はその過程で、キャラクター同士の感情の変化があったり、何かを強く目指している理由漏れ出たり、

  視聴者キャラクターの魅力を感じさせるいい機会だと思うんだが・・・・・・

 →要は、開始時点と終了時点の状態はわかるものの、その中間で起こっている(と思われる)変化が何であったか

  それが重要な点のはずだが、それを映さないようにしているようで、始めから終わりまでスッキリできない

 →特に彩葉がヤチヨのための義体開発を、高校卒業から10年で達成できるとは思えない

  高校を出て、大学が4年、修士博士で5年、飛び級しても10年は無理だ。監督研究とかそういうの知らないのかな?

  彩葉年寄りになった頃にやっと出来上がって、「おばあちゃんなっちゃった」「私もおばあちゃんだよ」みたいにした方がいいオチでは?

  (インターステラー的な終わり方)

・中盤の3対3形式の対戦ゲームについて

 →ゲームルール紹介が序盤に数秒あったが、ダイジェストの一部という具合で、注意して聞いておくべき部分には見えないが、

  中盤ではこれのために長い時間が割かれていた

  ゲームルールがわからないうえ、ルールを把握する必要があるほどの重要パートでもないとみられるが、

  本当に長い時間このゲームをやっているので、このまま観てていいのか?ネトフリだし巻き戻して確認した方がいい?という不安最後まで拭えない

 →重要シーンではないのだが、とりあえず3DCGモデルキャラクターステージ)を作ってしまったので、カネもかかってるし、

  使い切らなきゃあなあという製作側の意思が滲んでいて、観ているこちらが恥ずかしい感覚になった

 →かぐやが月に連れ戻される場面もこの空間だったが、単に(全手描きより)戦闘シーンにしやすかったからに見えた。必要性は全くみられない。

  現実地球)よりもツクヨミの方が月に近い世界であるなら、かぐや防衛のためにはツクヨミにインせず現実空間保護すべしという判断にならないのか?

  (「竹取物語」ではかぐや姫奪還の月の軍勢には太刀打ちできなかったので、ツクヨミからまだ健闘したんだ、と受け取ればいいのか?)

ライブシーン、音楽について

 →本当につまらない。ライブシーンはせっかく仮想世界たるツクヨミなのに現実と大差ない演出で(監督マクロスシリーズとか見ないの?)、

  楽曲ちゃんと歌わない(歌唱中にセリフ調の部分があったり、笑い声が入ったりして、傾聴して聴けるほど長くすらない)

  まともに歌声が聴けるかどうかのロングトーンがあるのは冒頭のヤチヨ(CV早見沙織)の曲(これも短くてワンコーラス聴けない)だけで、

  せっかく早見沙織を起用しているのにその程度なのは本当にもったいない・・・・・・

  他の主人公格が歌重視の声優ではなさそうなので、まあ残当とも思えるのだが、あのキービジュアル音楽軽視なの?

 →こういう物語が紙よりも薄い作品は、劇伴映像表現で無理やり感動させるくらいしかないんだけど、全然やる気が感じられない

数日前に観て、モヤっとした気持ちが晴れないので書いた。

以上とするが忘れている部分が多々ありそう・・・・・・でも好意的な点は出て来ないと思う

2026-02-17

やりたくないのに生徒会副会長やらされた思い出

まあ会長とはちょっと違うかもしれないが。

自分中学時代スペックを書いとく。

普段はおとなしめ。でも授業で発表とかやらせるとちゃんとしゃべれる。

・成績は東京近隣の通勤圏の公立中学ではトップクラス

・顔は人並み以上だがチビ

水泳とか陸上とか跳び箱とかは人並み以上にできたけど、球技は苦手。弱小水泳部員。

・成績のおかげでスクールカースト上位から一定の敬意は払われていたと思うが、友人はわりと下位の子が多かった。

で、あんまり生徒会活動とかさかんじゃないし、今より“優等生とか頑張ってる奴を冷ややかに見る空気”が強かった時代なので、みんな生徒会なんてやりたがらない。

でも教師自分クラスから生徒会役員をだしたがるのよ。

多分、自分クラスから生徒会役員をたますってのが、教師評価プラスに働いていたのだと思う。

で、目をつけられてしまった。

はじめてクラスをもった若い美術教師担任だったから、意気込んでたのかもしれない。

先生のことは嫌いじゃなかったし、説得されてしまったのだ。というかまあ、目をつけられて逃げられる状況でもなかったし。

さて、ここから問題だ。

困ったことに、当時の自分学校では、生徒会選挙候補者だけでなく、推薦者の応援演説という嫌な制度があったのだ。

信任投票でも。(自分ときは他に立候補者はおらず信任投票だった)

で、恐ろしいことに担任は“誰でもいいから、信頼できる人を応援演説を頼め”というのだ。

いや、当時の俺には信頼できる友人はいなくはないが、“全校生徒の前で応援演説をする”なんて、そんな恥ずかしいことを頼める友人がいなかった。

そこで小狡い自分は悩んだ末、一計を案じた。

演説会の当日、自分演説でこう言い放ったのだ。

「今回、自分には応援演説はいません。それは、クラスの皆が自分応援してくれると信じているからです。その中から1人を選ぶ事ができませんでした」

あ〜、今思い出しても恥ずかしい。

なんだそのくさいセリフは。

本当は頼める人がいなかったくせに。

嘘つき。

信任投票をへて当然のように副会長にさせられたのだが、全然うれしくはなかった。

実際やってみると生徒会仕事もそれなりに楽しくはあったのだが。

選挙がおわってから数日後、こんなことがあった。

当時、自分中学では班ごとにノートがあって、毎日順番に持って帰り、なんでもいいから日頃おもった思ったことか書いては次の人に回すという仕組みがあった。班ごとの交換日記みたいなものだ。

時々、そのなかの内容が学級通信転載されたりする。

で、ある女の子がこんなことを書いたのだ。

増田くんの演説を聞いて感動しました。クラスの皆が応援してくれてるって、増田くんはクラスのみんなのことを信頼してるんたなぁって”

いや、違うんだ。

俺は全然クラスみんなのことを信頼なんかしてなかった。

ただその場しのぎで小っ恥ずかしいセリフを考えただけ。

その後は色んな意味で可もなく不可もなく、大人しい目立たない子だった。

ただ、ただ、申し訳ない気持ちになった。

本当のことなど言えなかった。

その後、高校生になったら、周りは“自分くらい勉強のできる子”ほ普通にいて、自分はよくいる生徒の一人として埋没した。

中学よりはよほど居心地はよかった。

男子校だったので、女子になにか申し訳ない気持ちを抱くようなこともなかった。

それはそれで、悪くない環境ではあった。

anond:20260216153004

やりたくないのに生徒会副会長やらされた思い出

まあ会長とはちょっと違うかもしれないが。

自分中学時代スペックを書いとく。

普段はおとなしめ。でも授業で発表とかやらせるとちゃんとしゃべれる。

・成績は東京近隣の通勤圏の公立中学ではトップクラス

・顔は人並み以上だがチビ

水泳とか陸上とか跳び箱とかは人並み以上にできたけど、球技は苦手。弱小水泳部員。

・成績のおかげでスクールカースト上位から一定の敬意は払われていたと思うが、友人はわりと下位の子が多かった。

で、あんまり生徒会活動とかさかんじゃないし、今より“優等生とか頑張ってる奴を冷ややかに見る空気”が強かった時代なので、みんな生徒会なんてやりたがらない。

でも教師自分クラスから生徒会役員をだしたがるのよ。

で、目をつけられてしまった。

はじめてクラスをもった若い美術教師担任だったから、意気込んでたのかもしれない。

先生のことは嫌いじゃなかったし、説得されてしまったのだ。というかまあ、目をつけられて逃げられる状況でもなかったし。

さて、ここから問題だ。

困ったことに、当時の自分学校では、生徒会選挙候補者だけでなく、推薦者の応援演説という嫌な制度があったのだ。

信任投票でも。(自分ときは他に立候補者はおらず信任投票だった)

で、恐ろしいことに担任は“誰でもいいから、信頼できる人を応援演説を頼め”というのだ。

いや、当時の俺には信頼できる友人はいなくはないが、“全校生徒の前で応援演説をする”なんて、そんな恥ずかしいことを頼める友人がいなかった。

そこで小狡い自分は悩んだ末、一計を案じた。

演説会の当日、自分演説でこう言い放ったのだ。

「今回、自分には応援演説はいません。それは、クラスの皆が自分応援してくれると信じているからです。その中から1人を選ぶ事ができませんでした」

あ〜、今思い出しても恥ずかしい。

なんだそのくさいセリフは。

本当は頼める人がいなかったくせに。

嘘つき。

信任投票をへて当然のように副会長にさせられたのだが、全然うれしくはなかった。

実際やってみると生徒会仕事もそれなりに楽しくはあったのだが。

選挙がおわってから数日後、こんなことがあった。

当時、自分中学では班ごとにノートがあって、毎日順番に持って帰り、なんでもいいから日頃おもった思ったことか書いては次の人に回すという仕組みがあった。班ごとの交換日記みたいなものだ。

時々、そのなかの内容が学級通信転載されたりする。

で、ある女の子がこんなことを書いたのだ。

増田くんの演説を聞いて感動しました。クラスの皆が応援してくれてるって、増田くんはクラスのみんなのことを信頼してるんたなぁって”

いや、違うんだ。

俺は全然クラスみんなのことを信頼なんかしてなかった。

ただその場しのぎで小っ恥ずかしいセリフを考えただけ。

その後は色んな意味で可もなく不可もなく、大人しい目立たない子だった。

ただ、ただ、申し訳ない気持ちになった。

本当のことなど言えなかった。

その後、高校生になったら、周りは“自分くらい勉強のできる子”ほ普通にいて、自分はよくいる生徒の一人として埋没した。

中学よりはよほど居心地はよかった。

男子校だったので、女子になにか申し訳ない気持ちを抱くようなこともなかった。

それはそれで、悪くない環境ではあった。

anond:20260216153004

2026-02-02

「卵は物価優等生」←日本人経済オンチさを物語るこの言葉

もの価格原材料や他のもの物価によって変わるんだから価格が変わらないというのは経済的おかしい。

インフレしても価格が変わらないのなら販路の誰かが割りを食ってるし、

デフレ価格価格が変わらないのなら販路の誰かがぼったくってる。

これを経済の中で優等生と呼ぶのはどう考えても間違っている。

「卵は物価優等生」とかいバカ表現学校で教えてきた教師バカすぎるし、そんな教師普通にいるこの国もヤバい

これを読んでる奴、この表現違和感持ったことなかったら経済リテラシーゼロから反省したほうがいいよ。

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