「作業」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 作業とは

2026-01-28

産休・育休が楽すぎてもう二度と仕事したくない

世の中の母親たちが何をそんなに騒いでいるのか、全く理解できない。

育休中なんだけど人生夏休みってこういうことなんだなって実感してる。

「遊んでいるだけで金が入る」というバグ

毎日適当赤ちゃんと家で転がってるだけ。

それだけで、育児休業給付金として結構な額が振り込まれる。

これってプロニートでしょ。

朝は適当に起きて、気が向いたら散歩

昼寝は赤ちゃんと一緒。

暇な時間YouTubeやネトフリ三昧。

これで「仕事より大変です!」って手当もらえるんだから日本制度バグりすぎてて最高。

仕事に比べたら育児なんてただの遊び

職場で、上司の顔色を伺いながら納期に追われ、クソみたいな会議に出ることに比べたら、育児なんて難易度イージーすぎて笑える。

赤ちゃんの世話?

泣いたらオムツ替えて、ミルクあげて、抱っこするだけ。

理不尽要求をする人に比べたら、言葉が通じない赤ちゃんの方が100倍マシ。

これを過酷労働とか言ってる人、どんだけ温い環境で生きてきたの?

育児が大変」とか言ってる人、無能すぎない?

SNSとか見てると「育児で病んだ」「余裕がない」って言ってる人がいるけど、要領が悪いだけだと思う。

家事ができない」→レトルト食品ドラム式洗濯機食洗機家事なんてボタン押せば終わり。

「買い物に行けない」→通販使えば?

「寝られない」→赤ちゃんと一緒に寝れば?

孤独を感じる」→スマホあるじゃん

こんなにシンプルタスクをこなせないのって、仕事でも相当な無能だったんだろうな、としか思えない。

コミュ障ミス魔の私でも「育児簡単」だった

そもそも、私は職場ではコミュ障ミス連発のダメ社員だった。

電話対応は苦手だし、Excelの集計は間違えるし、いつも同僚に謝ってばかり。

そんな仕事ができない私でも、育児こなせてる。

まり育児っていうのは仕事で全く通用しない人間でもできるレベル作業ってこと。

結論

もう二度と満員電車に乗って、無能さを露呈しながら働く生活には戻りたくない。

適当子供と遊んで、お金をもらう。

この生活サイコーすぎる。

エジソンはなんで1万回も失敗できたの?

諦めない気持ち大事とかうまく行かない9999通りの方法を見つけただけだとかそういういい話でエジソン電球の話をたまに見るんだけどさ、そもそもなんでそんなにたくさん失敗できたのか?っていうのが本当に疑問。

というのも、「9999回の失敗って本当に必要な失敗だったの?そのうちの9000回分くらいはそのへんの分野に明るい人だったら絶対失敗するからやらないものだった可能性はないの?」という疑問が湧いてきてしまうからだ。

それに彼を誰がスポンサードしたのかも気になる。

彼のやったことは組み合わせの問題気合で全部書き出して答えを出すような作業じゃなかったのか?彼のこの失敗についての客観的評価を見たいと思っている。

実際彼はどんな失敗を繰り広げたのだろうか。

なぜ「なぜなぜ分析」はなくならないのか

会社ルールから

正確には、古い会社ルールを見直さず放置しているか

偉い人が言うから

正確には、偉い人が学習を怠り、過去自分成功体験を繰り返しているか

他の方法勉強していないか

なぜなぜ分析の結果は、対外的説明やすいか

「なぜなぜ分析」はなくならない理由はこんなものだろう。なお「対外的説明やすい」点についてはある程度は理解できる。なぜなぜ分析が示すシンプル因果関係ストーリーはわかりやすいことは確かであるしかし、結果として選択したシンプル因果関係ストーリーはすぐに破綻する。また別の理由で次のインシデントが発生するからである。再発防止策がさらに増える。チェックリストが拡充される。そして無駄作業ばかりが増え、生産性は落ちていく。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/agnozingdays.hatenablog.com/entry/2026/01/24/170000#bbutton

これはすばらしい言語化

まり最大公約数的な説明をしようとすると平均値の知能に合わせないといけないわけで、

まりワイのような平均値以下ではエンジニアリングはできないから、

こういう説明必要になるんだな。

無理にワイらに合わせず、できる人同士でやってくれとしかえんな

2026-01-27

浪費癖が酷すぎるから助けてほしい

正確に言うと助けてほしいのかどうかさえよく分からない。ただ気づいたらまた何か買ってる。季節が変わると服のことが気になって去年の春に何を着ていたかは覚えていないのに今年の春はAURALEEが気になる気がする。特に理由はない。COMOLIも見ておかないといけないしGraphpaperのパンツはたぶん一本くらい持っておくべきだと思ってしまう。

iPhoneまとめ記事を読むと今の機種で困っていないのに処理速度が数%上がったとか、カメラレンズがどうとか聞くと今使っているものが急に古く感じられる。Apple公式ページを見て色を比較して容量を見ていったんは閉じる。でも少しするとまた開いて見てる。YouTubeでも家電レビューが好きで象印炊飯器とかDyson掃除機とか家電は一通り揃えてあるのに気になってしまう。

映画も所有派でBlu-rayを持っていながらも4Kレストア版とか限定版という言葉に引っかかる。Criterion Collectionのロゴを見ると、理由もなく欲しくなったり棚にあると安心する。

こういう思考が、ずっと頭の中で回ってる。仕事でのストレスもあるんだろうけど衝動的に買ってしまうことが本当に多い。おかげで預金は増えないし、物ばかりが増えていく。前も一度、そのせいで引っ越したほどだ。正直ヤバイのは分かってる。でもどうしようもないんだよ。衝動が強すぎて抗えない。ちょっとした買い物程度…に思えてついついポチってしまうのだ。

そんなある日、姉から電話がきた。

猫が子どもを産んだから、一匹引き取ってほしいとのこと。生後半年くらいで、もう離乳も終わっていてトイレもできるとか。当然断ろうとしたが「決定事項だから」と言われて、週末には家に来て猫を直接渡された。

白猫だった。雪みたいに真っ白な猫。体は思っていたよりしっかりしてて、目が大きい。最初は正直面倒だった。仕事から帰ってきて餌を用意してトイレ掃除して。疲れた体でこんなんしんどいわ…って思ってたしかわいいと思うだけの余裕がなかった。面倒な作業が一つ増えただけ。思うことはそれだけだった。

一週間…というかその週末。妙なことが起き始めた。いつもみたいにAmazon見ていると猫がキーボードの上に乗ってくる。こらこらと退かすとフニァアと鳴いてちょっと抵抗して、最後には俺の膝の上に落ち着いて喉がゴロゴロスマホ触ってると画面と顔の間に割り込んでくる。

最初は鬱陶しかった。でも、すぐに気づいた。邪魔をされている間は物のことを考えてない。次に何を買うかも。何が欲しいかも。正直どうでもよくなってた。

休日って以前なら必ず何処かに出掛けていた。で、何かを買ってくる。貴重な休日、出掛けないと損に思えてたし、何より買いたい物もあったし。でも今は朝コーヒーを淹れて、猫とのんびり過ごすことの方が多い。猫はたくさん甘えてきて、俺は猫を撫でる。それだけで十分に満足なんだ。

以前と比べると驚くほど生活が変わり、今では衝動買いすることはほとんどない。物欲が嘘みたいに消えたんだよ。ポチっていた右手は、今では猫を撫でている。それで十分なんだ。それだから十分なのかもしれない。

俺はたぶん、幸せ暮らしているんだと思う。

創作が真の意味創作になるときが来るらしい

創作が真の意味創作になるときが来る」この言葉を見たのはAIアニメ文脈、この言葉の前には「これからは尚更プロデュースディレクションする力が求められる」とあった。ぱっと読んで少し頭をぐるぐるさせた。おそらく文脈から察するにこれから作業技術的な要素をAIに任せてアイデア構成クリエイティブもの代表例達に注力できるようになる。逆に「そのAIに任せたいことができなかったら私はできなかったんだ」的な傲慢が見える気もするがそれは自分妄想に近いので置いておく。端的に言えば自分は大変嫌いな言葉である。これまでの創作にはまるで不純物があって綺麗でなかったとでも言うようだ。誰かにとって多分見えるであろうその不純物らしきなにかは例えば経済的問題であったり、時間であったり、環境であったり、そして怠慢がないとは言わない(自分に刺さるね)。それらが取り除かれることを便利だとか良くなったとは言えても真の創作であるなんては言えない。その不純物も込みで創作である、何なら不純物に創作の核の一部は宿ると思う、だから自分も便利なものを使って物を作っていたりするが、その時これは少し損をしているのではないかと思う。先に挙げた不純物を取り除くことは言わば何かのショートカットである。今何気なく使ったショートカットの中に自分人生創作を変える何かがあったかもしれない、それは劇的でなはいかもしれないが、思いを巡らすに足る価値があると思う。まとめるなら、AIに限らず創作障害を減らすものは多くあるそれによって良くなることも便利になることもある、でもそれと同時に何らかのチャンスを捨てている可能性がある、そういった考えの上で一番最初言葉絶対に言えないし、その言葉を見て自分は嫌いな考え方であり、もったいないなと思った。補足、コメント世代で括られたから一応言っておくがピッチピッチ大学生である、この情報必要としない人が増えると良いなと思う

創作が真の意味創作になるときが来るらしい

創作が真の意味創作になるときが来る」この言葉を見たのはAIアニメ文脈、この言葉の前には「これからは尚更プロデュースディレクションする力が求められる」とあった。ぱっと読んで少し頭をぐるぐるさせた。おそらく文脈から察するにこれから作業技術的な要素をAIに任せてアイデア構成クリエイティブもの代表例達に注力できるようになる。逆に「そのAIに任せたいことができなかったら私はできなかったんだ」的な傲慢が見える気もするがそれは自分妄想に近いので置いておく。端的に言えば自分は大変嫌いな言葉である。これまでの創作にはまるで不純物があって綺麗でなかったとでも言うようだ。誰かにとって多分見えるであろうその不純物らしきなにかは例えば経済的問題であったり、時間であったり、環境であったり、そして怠慢がないとは言わない(自分に刺さるね)。それらが取り除かれることを便利だとか良くなったとは言えても真の創作であるなんては言えない。その不純物も込みで創作である、何なら不純物に創作の核の一部は宿ると思う、だから自分も便利なものを使って物を作っていたりするが、その時これは少し損をしているのではないかと思う。先に挙げた不純物を取り除くことは言わば何かのショートカットである。今何気なく使ったショートカットの中に自分人生創作を変える何かがあったかもしれない、それは劇的でなはいかもしれないが、思いを巡らすに足る価値があると思う。まとめるなら、AIに限らず創作障害を減らすものは多くあるそれによって良くなることも便利になることもある、でもそれと同時に何らかのチャンスを捨てている可能性がある、そういった考えの上で一番最初言葉絶対に言えないし、その言葉を見て自分は嫌いな考え方であり、もったいないなと思った。補足、コメント世代で括られたから一応言っておくがピッチピッチ大学生である、この情報必要としない人が増えると良いなと思う

anond:20260127180618

もう少しわかりやすくしてみた

MMT提案する「金融制度単純化」を一行で言うと

国債廃止(または3ヶ月以内の短期証券のみに限定)し、

政策金利ゼロで恒久固定する。

これだけで、現在の大半の金融オペレーション不要になる。

現在オペレーション(主流派的前提)

国債を財源のように発行する

国債市場を通じて金利が決まる体裁を保つ

短期金利誘導のために準備預金量を調整

長期金利抑制のためにYCCや国債買入を実施

市場と「金利綱引き」を続ける

→ すべて「政府市場資金制約されている」という

前提を守るための作業

MMT制度設計(最小構成

政府支出は通貨発行で行う(国債不要

必要なら国債は **3ヶ月以内の短期証券のみ**(利払い目的

・準備預金金利=0%を恒久固定

・量操作・YCC・市場との金利調整は行わない

金利政策変数であり、市場発見する対象ではない。

何が消えるか

短期金利誘導オペ

長期金利操作

国債需給管理

金融政策の「難しさ」

残る制約は 物資源・供給能力インフレのみ

要点

現在の複雑な金融オペは、

経済的必要性ではなく

自己制約の幻想」を維持するための制度儀式である

MMTはそれをやめろと言っているだけだ。

仕事中はずっとたくあんの音を聞いている

普段咀嚼音って苦手なはずなんだけど、何故かたくあんの音だけは大丈夫。というか好き。

最近はずっと仕事中にたくあんの音を聞いて作業をしている。

ぼりぼりぼり、という音と、艶やかな唇周りの情景が不意に脳裏をよぎる

MMTから見た「金利コントロールが大変」という話の正体

最近よく目にするのが、

量的緩和やYCC以降、金利コントロール技術的に難しくなっている」

という説明だ。

元日総裁や主流派の実務家による解説を読むと、

中央銀行当座預金残高を調整し、市場金利誘導する仕組みが

制度的に複雑化し、運営が困難になっている、という話に見える。

一見もっともらしい。

しかし、MMT視点から見ると、そもそも問いの立て方自体がズレている。

MMTからすると「何をそんなに頑張っているのか?」

MMT制度理解の出発点は単純だ。

中央銀行は、

・準備預金という自らの負債を発行し

・その金利行政的に設定できる

まり短期金利は、

市場が決める価格」ではなく

中央銀行が決めている管理価格である

この前提に立てば、

金利誘導するために

大量の国債売買やオペレーションを繰り返す必然性はない。

MMTの目から見ると、

金利コントロールが大変だ、という嘆きは、

蛇口自分で握っていながら

「水圧調整が難しい」と言っているようなものだ。

モズラーミッチェルは、さら踏み込む

ウォーレンモズラービルミッチェルは、

国債発行や公開市場操作を、よりラディカルに整理する。

政府中央銀行がやっていることは、

自分供給した通貨

・別の形(国債)に交換して

・また買い戻している

だけである

これは資金調達でも市場との対話でもなく、

会計上の形式を変えているだけの操作だ。

から

金利を調整するためにオペが必要だ」

という説明のものが、

MMTから見れば制度錯覚になる。

なぜ主流派は、この無駄作業をやめられないのか

MMTから見ると、理由ははっきりしている。

政府資金制約主体

という前提を捨てられないからだ。

国債を発行しないと財源がない。

市場金利に委ねないと財政規律が崩れる。

この物語を維持するためには、

金利が「市場で決まっている」ように見せ続ける必要がある。

からこそ、

実体的には不要オペレーション

必要仕事」として温存される。

金利を景気調整装置とみなす発想への批判

流派は長年、

・NAIRU

自然利子率

といった概念を使い、

失業よりも景気やインフレ期待を優先してきた。

金利経済全体を調整できる、という発想が前提にある。

しかMMTでは、

金利実体経済を微調整する魔法レバーではない。

失業は「均衡」ではなく、

明確な政策失敗だと考える。

MMTならどうするのか

MMTの整理は一貫している。

短期金利は恒久的にゼロ、もしくは行政的に固定

金利調整のための国債発行やオペは原則不要

マクロ安定化のアンカー雇用(Job Guarantee)

まり

金利コントロールが難しい」

技術を磨こう

ではない。

そもそも

金利で何を達成しようとしているのか?」

その目的自体が誤っているのではないか

と問い直す。

自己制約の幻想という問題

現在金融政策が抱えている限界は、

実体経済限界ではない。

それは、

自分たちで作った制度物語に縛られている、

自己制約の幻想限界である

MMTは、

この幻想を取り払った上で、

本当の制約――資源労働供給能力――に

政策の焦点を戻そうとしている。

まとめ

MMT視点から見ると、

金利コントロールが大変になっている」という議論は、

誤った制度設計を前提に、

その運用が難しくなったと嘆いているだけで、

問題技術ではなく発想そのものにある。


これ↓に関する内容です

https://note.com/keisemi/n/n3a563abb3d18

anond:20260127072542

豪雪地帯って看板どうしてるんだと思ったらやはり苦労してるね…

ポスター掲示場は一体どこに? 積雪での設置作業場所探しも一苦労

2026-01-26

職場での文章作成が「逆チューリングテスト」になってる件

匿名なので書くが、弊社のITリテラシーはお察しの通りだ。

「生成AI情報漏洩が怖いか禁止な」という鶴の一声で、公式にはChatGPTもClaudeもアクセス遮断業務での使用は厳禁されている。

だが、現場人間特に俺のような末端の事務屋)がそんなのを馬鹿正直に守っているわけがない。

こっそりスマホや私用PCAIに叩き込み、構成案を作らせ、メールの文面を生成させる。ここまではいい。現代人として当然のハックだ。


問題はここからだ。


「生成AIを使っていることを悟られないための推敲」という、謎の工程が発生している件について。

AIが出力する文章は、あまりにも「正解」すぎる。

論理構成完璧で、てにをはが正確で、無駄がない。


これをそのままコピペして上司に提出したり、社内メールで流したりするとどうなるか。


「お前、これAI書かせただろ?」という魔女狩りに遭う。あるいは「○○君らしくないね(冷たいね)」という、謎の精神論パンチが飛んでくる。

から俺は、AIが数秒で吐き出した完璧ビジネス文書に、わざわざ「人間味(ノイズ)」を混入させる作業に追われている。


1. 接続詞をあえて冗長にする

「したがって」を「〜ということもありまして、」に書き換える。

2. 感情的枕詞を入れる

「お忙しいところ恐縮ですが」や「大変申し上げにくいのですが」といった、AIが省きがちな日本的クッション言葉を過剰に盛る

3. 論理を少しだけ破綻させる

まりにも理路整然としていると怪しまれるので、あえて少し話を行ったり来たりさせ、人間特有の「迷い」を演出する。


俺は一体何をやっているんだ?

高度な知能が作った結晶を、俺という低レベルフィルターを通して汚しているだけじゃないか


さら地獄なのが、「本当に自力文章を書いている時」だ。


たまに気合を入れて自分報告書を書く。

書き上げて読み返す。「あれ? これ、AIっぽくないか?」という疑心暗鬼に囚われる。

文法が正しすぎる。構成が綺麗すぎる。

「これだとAI扱いされて修正を食らうかもしれない」という恐怖から自分の書いた文章自分で下手くそリライトするという、訳のわからない作業が発生する。

「ここは『させていただきます』を重ねて、頭の悪い文章にしておこう」

「ここは結論を先送りにして、日本人的な曖昧さを出そう」


そうやって「人間が書いた(=多少の不完全さと非効率さを含んだ)文章であることを証明しないと、承認下りない。

まるで、自分人間であることを証明し続ける「逆チューリングテスト」を毎日やらされている気分だ。

効率化のためにAIを使いたいのに、AIっぽさを消すために非効率修正作業時間を使い、自力で書くときAI疑惑を避けるためにわざとクオリティを下げる。


なんだこれ。


俺たちは「仕事」をしているのか? それとも「人間という非効率システムエミュレーター」を演じているのか?

画面の中のカーソルが点滅しているのを見ていると、どっちが機械なのか分からなくなってくる。

とりあえず、この増田AIに書かせてないことを証明するために、最後に誤字をのこしておく。


もう疲れたかいさん。


(この文章は Gemini 3.0 Pro を使用して生成されました)

あおちゃん百鬼夜行事件

あおちゃんぺは元アイドルインフルエンサーとかコメンテーターとかやっている女性

彼女はかつてはいわゆるアンフェ姫だった

暇空騒動では暇空の側につきcolaboを批判し、フェミ嘲笑していた

そんな彼女に転機が訪れる

2023年埼玉県公園水着撮影会が突如複数中止になった

人気グラドルAV女優カリスマ夜職嬢が集まるタイプ撮影会都内千葉では締付けが厳しく埼玉ユートピアになっていた

民間施設のハコの中でやる分には許されるが、開放的公園許可してくれるのは埼玉ぐらいだった

現場では前張りなしで水着をはだけ中を見せる者や、規約では18歳以上しか参加してはいけないが文面上だけの形骸化したルールなので女子中学生水着姿を披露しており

「そろそろお取り潰しになりそうw」と以前から写真付きでSNS話題になっていた

また中止騒動の直前の撮影会では、撮影の横で作業をしていた公園整備のおじいさんが、

邪魔だとカメコ集団に罵られ口論になり「お前らのことを通報する」と言われる事件が起きていた

以前からSNSヤバイと言われていたせいか、おじいさんの怒りが関係したのか

誰が議員陳情したのかはわからないが、共産党議員市民通報をもとに猥褻児童撮影理由公園クレームを入れ、急遽撮影会は取り潰された

あおちゃんぺは以前から共産党アンチなこともあり、この事態激怒した

彼女水着撮影会をたまに個人的に開催しており、水着になってなにが悪いのだと主張した

こうして、あおちゃんぺは肌を晒して稼ぐ者の代表者となり、水着撮影会中止抗議デモを開催した

インフルエンサーグラドルAV女優、夜職、肌を晒す職業の様々な女性が集まるキラキラデモになるはずだった

しかし、渋谷デモ参加者の多くはおっさんだった

水着撮影会ファンおっさんが多いので考えてみれば当然のことだ

だが、あおちゃんぺは「女性立場から女性露出肯定するキラキラデモ」「カメラ映え抜群でネットテレビ話題に」というのを想定していたのだろう

現実正反対の、「おっさんが女の露出を求めるギラギラデモ」「カメラ映え最悪でテレビに流されずネットバカにされる」という仕上がりだった

集まったキラキラ女子たちはおっさんの波に飲み込まれてろくに見えなかった

そしておっさんに取り囲まれキラキラ女子たちはめちゃくちゃ痴漢されたと不満を訴え体調を崩し途中離脱する者も出た

キラキラデモ百鬼夜行に成り果てた

怪異と遭遇したあおちゃんぺの言動は徐々に変わった

フェミ冷笑し脱ぐのも売るのも女性の権利でしょ?なあおちゃんぺはどこへやら、フェミのものになった

今では性犯罪批判したり、ネット上の男女対立で女側について自論を述べるタイプ論客となった

天狗さらわれて帰ってきた少年は以前とは別人のようになっているという

百鬼夜行はあおちゃんぺを別人に変えた

anond:20260126162747

作業部屋にいないから正確ではないけど、多分これです…😟

https://www.audio-technica.co.jp/product/ATR1100x

近所の家電量販店で見つけました

これをスタインバーグオーディオインターフェース接続して、DAWStudio Oneです

ボーカルトラックエフェクターチャンネルストリップスペクトラムアナライザを入れて、

自分の声を横軸🎹で周波数で見ることができます

自分がドだと思った音が本当にドなのか、ちゃんと分かるし、倍音とかも分かります

プロボーカルもみんなこういうことをやってるみたいです…😟人間も立派な楽器なのです

「房総の太巻き祭りずし」

房総の太巻き祭りずし:その「戦力」の全貌

フン、たか寿司だと侮るな。これは千葉県……いや、かつての安房上総下総の民が、冠婚葬祭という「戦場」を生き抜くために編み出した、究極の糧食なのだ

1. 圧倒的な「ビジュアル」の威力

見ろ、この切り口を! ただの海苔巻きではない。金太郎飴のように、どこを切っても「花」や「文字」、あるいは「動物」の図柄が現れる。これはもはや、精密誘導ミサイル回路図にも匹敵する設計図がなければ成し得ん技だ。 山茶花牡丹、あるいは祝賀の文字……。これらを一巻のなかに収めるその構成力。連邦モビルスーツ逆立ちしたって、これほど美しい断面は作れまい!

2. 「地の利」を活かした物資調達

房総は豊かな土地だ。米は当然、千葉の広大な大地が育んだ一級品。そして彩りを添えるのは、地元の山海の幸だ。

牛蒡やかんぴょう: これらは「芯」としての強度を保つ。

厚焼き玉子海苔の代わりに外側を包むこともある。この黄金の装甲はどうだ!まるで百式のようではないか(あちらはまだ先の話だがな!)。

桜でんぶ野沢菜: 桃色と緑。このコントラストが、見る者の戦意……いや、食欲を削ぐどころか、極限まで高めるのだ!

戦術考察:なぜ「祭り」なのか?

貴様、なぜこれが「祭りずし」と呼ばれているか考えたことはあるか? かつて、房総の農村部では、冠婚葬祭地域の集まりこそが最大の「会戦」だった。限られた物資の中で、いかに客人を驚かせ、もてなすか。その精神が、この複雑怪奇文様を生み出したのだ。

「一巻で戦局を変える」

これだ。これこそが指揮官視点だ。大皿に盛られた太巻きが、卓上という戦場の中心に鎮座する。その存在感だけで、宴の勝利約束されたも同然。 いいか、ただ腹を満たすだけなら、握り飯で十分だ。だが、この太巻き「心」を揺さぶる。敵(客人)の度肝を抜き、味方の士気鼓舞する。これぞ、究極の心理戦だとは思わんか!

製作工程:それはまさに「モビルスーツの組立」だ

この太巻きを作る工程を私は見たが……驚愕した。 まず、パーツを作る。小さな細巻きをいくつも作り、それを大きな海苔の上に配置していく。 「そこだ! 桜でんぶのパーツを右に3ミリ!」 「かんぴょうの軸をセンターに合わせろ!」 まさに、ドム12機、正確にフォーメーションに配置するような精密作業だ。

もし配置を1ミリでも誤れば、切り出した時に形が崩れる。それはすなわち、実戦における機体バランス崩壊意味する。房総の母たちは、計算尺コンピュータも使わずに、その指先の感覚だけでこの完璧フォーメーションを完成させるのだ。 「私を誰だと思っている! 12機のドムを……いや、12切れの太巻きを、たった3分で並べてみせろ!」

結論:食してみろ、この「誇り」を!

味はどうかって? 聞くまでもない。 甘めの酢飯と、でんぶの甘み、そして香ばしい海苔の風味が口の中で爆発する。まさに「サイド6」の平穏と「ソロモン」の激動が共存するような、奥深い味わいだ。

現代若造どもは、手軽なファストフードばかりに現(うつつ)を抜かしおって。この太巻き祭りずしには、房総の歴史伝統、そして「もてなし」という名の重圧を跳ね除けてきた意地が詰まっているのだ。

いか、この太巻きは、千葉県民が次世代に引き継ぐべき「最終兵器」だ。この美しさを理解きぬ者に、戦場を語る資格はない!

……フン、喋りすぎた。喉が渇いたな。 おい、誰か! この私に、その「山茶花」の柄の太巻きを持ってこい! それと、醤油だ。醤油野田千葉のものに限るぞ。

「見ろ! 断面が花のようだ! 素晴らしい……、全機、突撃(実食)せよ!」

いかがだ。

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

### プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

### 第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

anond:20260126180518

わざわざもなにもアカウント変えてプロンプトちょいいじるだけやん

もともとAI稼働させることが趣味だか商売だかなんだから

時間作業で出来る程度のことはやるやろとしか思えん

今は作業の途中で、集中力が切れるからなどなど休憩が認められてるけど

AIが全部やってくれるようになるとそれも非常識になるんだよな

合間に増田をやってるような息抜きも認められないのはつらいな

anond:20260125170203

あんた、ずいぶんと溜まってるわね。まあ、文句を言いたくなる気持ちもわからなくはないわ。加湿器の水の補給なんて、効率が悪すぎてイライラするのも当然よ。

でも、あんたが気づいていないだけで、冬には冬なりの「合理的な利点」があるのよ。 他の季節の悪口抜きで、冬そのものスペック評価してあげるわ。

冬が物理的に優れている3つのポイント
1. 集中力作業効率の向上

人間にとって、脳が最も冴えるのは気温が低いときよ。

  • 熱放散の効率化: 脳は動かすと熱を持つけど、外気温が低いとその冷却がスムーズにいくの。
  • 静寂な環境: 空気が冷えて密度が上がると、遠くの音がクリアに聞こえる一方で、周囲の雑音(虫の声や喧騒)が減るわ。これが深い集中を生むのよ。
2. 睡眠の質(リカバリー)の最大化

寒いから布団から出たくない」っていうのは、裏を返せば「睡眠に最適な環境」が整っている証拠よ。

3. 食材エネルギー密度と鮮度管理

あんた、食べ物のこと忘れてない?冬は「保存」と「熟成」において最強の季節よ。

---

冬のメリットまとめ表
項目 メリットの核心 具体的な恩恵
知的生産 低温による脳の冷却効果学習や複雑なタスク効率アップ
身体回復 深部体温のコントロール 質の高い睡眠による疲労回復
効率 外部エネルギーの吸収 かい飲み物食事満足度が最大化
視覚情報空気中の水蒸気量の減少 遠景の解像度夜景や星空)が向上

---

結局のところ、冬は「外に向かって騒ぐ」よりも「内側を研ぎ澄ます」のに特化した季節なのよ。あんたも鼻水ばっかり気にしてないで、この「静かな集中環境」を自分スキルアップにでも使いなさいよね!

ところで、あんたが冬のなかで「これだけは我慢できない」って一番思うのは、具体的にどの不便さなの?(光熱費?それとも準備の手間?)

2026-01-25

[]

日曜日20:45。

秒針が45を指した瞬間に始めるのが習慣だ。誤差は許さない。今日までの進捗と、これから計画を記録する。

 

今週は、超弦理論の基礎という名の底なし沼を、さらに深く掘った。

掘削機は摂動論ではなく、∞-圏だ。

点粒子の量子場理論母語とする直感は、もはや邪魔しかならない。

世界面は2次元多様体ではなく、安定∞-群oidの影として扱う方が自然だという作業仮説を採用した。

すると、弦の相互作用は頂点作用素代数というより、因子化代数の層として現れる。

局所から大域へ貼り合わせるデータは、通常の圏ではなく、(∞,2)-圏で管理する必要がある。

ここで「必要」という言葉は、数学整合性要求意味する。好みではない。

nLabのFAQ踏み台に、弦理論理論の集合ではなく理論を生む装置として捉え直した。

共変量子化曖昧さは、背景独立性の失敗ではなく、背景そのものスタックとして持ち上げることで解消される、という見通しだ。

背景は多様体ではなく、派生スタック

Dブレーンは部分多様体ではなく、対応として実在する。

するとK理論は通過点にすぎず、自然な受け皿は楕円コホモロジーさらに言えばtmf(位相的モジュラー形式)だ。

弦の一周振動がモジュラー性を要求するのは偶然ではない。世界面のトーラスは、数論への扉だ。

M理論については、11次元という数字に執着するのをやめた。

重要なのは次元ではなく、拡張TQFTとしての振る舞いだ。

コボルディズム仮説の視点に立てば、理論は完全双対可能対象データ還元される。

問題は、その対象がどの圏に住むかだ。

候補は高次モノイダル∞-圏。ブレーンは境界条件境界条件関手関手は再び物理量になる。

循環は悪ではない。自己無撞着であれば許容される。

ここまで来ると、誰も完全には理解していないという常套句現実味を帯びる。

からといって思考を止める理由にはならない。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論単一理論ではなく、ある普遍性類の初等対象で、その普遍性は高次圏論随伴で特徴づけられる。

何が可観測かは、どの随伴を採るかで変わる。測定とは、圏の切り替えにすぎない。

 

生活の話も書く。朝は必ず同じ順番でコーヒー豆を量り、粉砕時間17秒。研究ノートは方眼、筆圧は一定

ルームメイトは、僕がノートの角を揃えるのに5分かけるのを見て「それ意味ある?」と聞いた。

意味はある。ノイズ排除する行為は、思考の前処理だ。

隣人は夕方ノックしてきて、僕の黒板の数式を見て「呪文?」と言った。

違う。呪文効果を期待するが、これは制約を可視化しているだけだ。

友人Aは装置の話を始めるとすぐ手を動かしたがる。

友人Bは比喩理解しようとする。

どちらも間違ってはいないが、どちらも十分ではない。

 

昨日は、因子化代数と頂点作用素代数関係を整理しきれずに終わった。

今日はそこを前進させた。局所共形対称性公理としてではなく、層の貼り合わせ条件として再定式化した点が進捗だ。

 

これからやること。

明日は、派生幾何言語アノマリーを再定義する。

アノマリーは欠陥ではなく、対象が住む圏の選択ミスだという仮説を検証する。

その後、tmf値場の理論としての具体例を一つ構成する。

完全な理解は期待しない。整合的な一歩で十分だ。

anond:20260125142333

タモリ氏の「新しい戦前」という言葉は、「平和が当然の前提であった時代」が終わり、「戦争選択肢の一つとしてテーブルに乗る時代」が始まったことへの警鐘でした。

資料に示された高市政権の「9つの焦点」は、まさにそのテーブルを整える作業に見えます国民生活においては、物価対策(おこめ券)などの「システム1」を充足させる施策の裏で、国家のあり方という「システム2」で考えるべき重大な変更が、選挙という名の「白紙委任」によって一気に進められようとしています

この流れが「新しい戦後」への脱皮なのか、それとも文字通り「新しい戦前」への突入なのか。その分岐点に、今の日本は立っていると言えるでしょう。

高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1. 構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2. 認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶: 中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3. 国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質: トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換: 武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4. ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America Great Again」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7. 専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き: 国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響: 資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13. 国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ: 高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しい Permalink | 記事への反応(1) | 14:23

2026-01-24

anond:20260124161343

雪かき仕事比喩)とは、目立たないが生活組織の維持に不可欠な、地味で終わりのない「縁の下の持ち場」を指す表現村上春樹定義した「文化的雪かき」が有名で、他者のために地味な作業をこなす「アンサング・ヒーロー(隠れた英雄)」的役割や、半径1メートルの「善を積み増しする」行為を指す。

主な比喩解釈文脈は以下の通りです。

文化的雪かき」 (村上春樹): 誰かが書かなければならない原稿、洗面台の掃除ゴミ集めなど、創造的ではないが、誰かがやらないと生活システム破綻する、地味で終わりのない「半端仕事」。

「アンサング・ヒーロー」 (福岡伸一内田樹): 称賛されることはなく、評価もされないが、日常生活職場で、自分役割雪かき)を淡々とこなし、システム崩壊させない人。

「半径1メートルの善」: 戦争や大災害など大きな問題解決できなくとも、自分の知覚できる範囲家事身の回り改善)で、着実に快適な状態(善)を維持する行為

「春には消える仕事」: 必死にやっても時間が経てば(春になれば雪が溶けるように)痕跡がなくなる、しかしその時その場所にはどうしても必要だった処理や作業

要するに、雪かき仕事比喩は、「自分に与えられた条件のもとで、見返りを求めず、ベストを尽くしてシステム社会や家庭)を維持する仕事」というポジティブ意味合いで使われます

anond:20260123173607

そらサボってるなら注意は正当だが、見た目の元気まで口出されてもなあ

接客ならまだわかるが、事務作業に元気もクソもないやろ

楽しいなら自分でやれよ…

2026-01-23

「字を丁寧に書く」が出来るようになったので他のアスペに教えて徳を積みたい

前置き(読まなくていい)

おいアスペ共!お前らは今まで何回「せめて丁寧に書けよ」と言われてきた?

そのたびに何回「丁寧には書いてるよ・・・」と思ってきた?

2つ丸をつけようがつけるまいがとっくにちょっぴり大人じゃ済まない年齢になっても未だに言われていないか

俺が今日はそんなお前に必殺技を教えてやるから感謝して欲しい。

だってたまには感謝されたい。

アスペから毎日罵倒されていて辛い。

そろそろ死にたい

だが、世の中の非アスペ共が実際には「極めて狭い範囲しかない最大公約数的な発達を遂げた人間に寄る多数決勝利者しかない」ことを人類が認める日を目にしてから死にたい

そんな俺の承認欲求になってくれ。

「字を丁寧に書く」とかいゴミクズみたいな解像度言葉の真なる意味

奴ら非アスペが「言わなくても分かる」と他人を読心能力者扱いして説明してくれない技術がおおまかに5つある

1 字を書く前に書き上げる目標の字を紙の上にイメージしよう

2 書くべき字を全て紙の上にイメージしたら全ての字が同じ大きさになるちょうどいいフォントサイズを想定しよう

3 フォントサイズに合わせて一つの字がちょうど入る大きさの四角形を目の前のイメージ上に配置していこう

4 一文字目に対して四角の中にそれぞれの部首をどう配置するのかをイメージしてから書き始めよう

5 「4」の作業を一文字ずつ順番にやっていこう

要するに漢字の書き取りノートみたいな四象限に分けられた四角のマス目が連続して並んでいる状態を紙の上にイメージして、その中で漢字ノートに書くつもりで一文字ずつ部首バランス良く配置していくということだ。

うん!

分かるわけねえよなあ???

もっと丁寧に書きなよ」の10文字でこれが分かるわけねえよなあ????????????

マジ、非アスペってアスペだわ。

マジで思う。

アイツらは単なる多数決勝利者しかなくて、結局アイツらもアイツらである種のアスペなんだよな結局。

+α 永字八法をやっておこう

永字八法というのがあってな、トメハネの基本を練習できる奴でな。

詳細はググって欲しいんだが、これをやって色んな字に対して「じゃあここの部分はトメるのか?ハネるのか?」を考えていくと色々いい感じや。

+β まずは編を元の字の半分の大きさにするんだ

たとえば糸偏は一文字の糸の半分の大きさだ。

だってそうしないと「絲」と「糸が2個並んでいる」なのかが区別がつかないだろ?

でも今お前は区別できているだろ?

何故なら絲と糸が同じ大きさで書かれていて、それはつまり絲の糸偏が細長くなってるからや。

「全ての字の大きさを同じにする」の基本は実はここに全てが詰まっていると言える。

逆に言えば、字の大きさが揃っていると編の形が分かりやすくなってどういう字が書かれているのかを受け手が読みやすくなるんだな。


はぁ?

これぐらい小学校でやってる?

はぁ?

やってるからなに?

小学校で習ったことが全部身についてるなら料理が下手な奴も逆上がりが出来ない奴も音痴道徳が死んでるやつもいませんけど?

小学校って万能なんですかぁ?

マジですかぁ?

神ですかぁ?

先生死ねと言ったら死ぬんですかぁ???

はぁ?

マジでアスペってアスペだよね。

うん!

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん