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はてなキーワード: 一方的とは

2026-01-27

掲示板書き込みに基づくと、ラウダ・ニールの行動が「女叩き」や「弱者男性」という言葉と結びつけられる主な理由は、彼の女性キャラクターに対する攻撃性、他責的な思考回路、そして「理解ある彼女」に救済される結末の構造にあります

具体的には、以下の4つのポイント議論されています

1. 弱者への攻撃と「女叩き」の生々しさ

ラウダが「女叩き」的であると指摘される最大の要因は、特にスレッタが精神的に追い詰められている際に行われた言動にあります

スレッタへの死体蹴り: ミオリネに突き放され、人生どん底にいたスレッタに対し、「愚鈍な女」「墜ちろ」「空っぽ」といった過激暴言を浴びせたことが、ネット上の執拗な「女叩き」を連想させるとされています

ミオリネへの憎悪: 兄グエルの苦境や父の死など、あらゆる問題元凶をミオリネ一人に求め、殺害しようとした行動が「フェミサイド女性殺害)」的であると評されています

2. 「強者」への逆恨みと「弱者男性」の属性

ラウダの心理構造が、現実社会定義される「弱者男性」のネガティブな側面に合致しているという分析があります

強者男性(兄)への劣等感: 優秀で主体的な兄グエル(強者男性)に対し、密かにコンプレックスを抱き、自分の思い通りに動かない兄を逆恨みして攻撃する姿が、弱者男性心理自己愛性憤怒)として描かれていると指摘されています

他責思考: 自分の無力さや失敗を省みず、常に周囲(ミオリネやスレッタなど)のせいにする姿勢が、典型的他責弱者男性のそれであるとされています

3. 「理解ある彼女」による無償の救済

ラウダが自らの過ちを反省贖罪することなく、一方的に尽くしてくれる女性を得た結末が、「弱者男性の願望投影」に見えるという批判です。

都合の良いヒロイン: 殺人未遂という重罪を犯した直後に、「理解ある彼女」が自分の非を棚上げしてヨシヨシしてくれ、最終的に彼女に養われるような形で幸福を手に入れる構図が、なろう系の「都合の良い救済」に似ていると批判されています

イカー(奪う者)としての性質: 周囲(グエル、ペトラ、フェルシー)の優しさを「資源」として消費するだけで、返す義務を負わない構造が、自立できない「赤ちゃん」や「ヒモ」といった揶揄を招いています

 

このように、ラウダの行動が「自分より立場の弱い女性を叩き、自分の不遇を強者のせいにして、最終的に反省なしで理解ある女性ケアされる」という一連の流れとして受け取られたため、これらの言葉と強く結びつけられる結果となりました。

anond:20260127183634

結論から言うと、日本が**北朝鮮を「核保有国」と認めない最大の理由は、国際秩序NPT体制)と自国安全保障を守るため**です。かなり意図的で、政治外交安全保障が絡んだ「戦略的に認めない」立場です。

---

# ① NPT体制核不拡散条約)を守るため

日本は**NPT核不拡散条約体制の最重要推進国の一つ**です。

NPTでは、

正式核兵器国は **米・露・英・仏・中の5か国のみ**

それ以外の国の核保有は「認めない」

という仕組みになっています

北朝鮮

1985年NPT加盟

2003年一方的に脱退宣言

しかし、**国際社会は「脱退したか核兵器国になれる」などという前例を作りたくない**。

もし日本北朝鮮核保有国と認めたら、

> 「NPT脱退 → 核開発 → 既成事実化 → 核保有国として承認

という**最悪の前例**を作ることになります

イランサウジトルコ韓国などが一斉に核開発に走る可能性が高まる

世界の核拡散が一気に加速

日本としては**絶対に認められない**。

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# ② 日本自身安全保障に直結する問題

日本は、

北朝鮮核ミサイルの**最大の射程圏内**

拉致問題を抱える**直接の当事国**

です。

もし日本が「北朝鮮核保有国」と認めた場合

→ **北朝鮮の核恫喝事実容認**

→ 「核を持てば日本は屈する」という前例

これは日本安全保障にとって**致命的**です。

「核保有を認めない=核武装正当化しない」**

という立場を崩すわけにはいきません。

---

# ③ 制裁体制を維持するため(外交カード

日本は、

国連制裁

米韓制裁包囲網

を維持する立場にあります

核保有国」と認めてしまうと、

→ 「もう事実上核国だから制裁意味なくね?」

制裁緩和圧力が強まる

北朝鮮の**完全勝利**

になります

日本にとって制裁は、

拉致問題・核放棄交渉のための数少ない外交カード**なので、

これを自ら捨てるわけにはいきません。

---

# ④ 「事実上」と「公式承認」は別

重要なのは

> 日本政府も **実際に核兵器保有している事実自体否定していない**

という点です。

核実験:6回

ICBM発射実験

核弾頭小型化の進展

→ **軍事的には事実上の核保有国**

しか外交用語では、

> **「核保有国とは認めない」**

と、**あくまで法的・外交的な立場として否定**している。

これは、

国際秩序維持

自国防衛

交渉カード維持

という**戦略的判断**です。

---

# ⑤ 日本が認めたら何が起きるか?

もし日本北朝鮮核保有国と認めたら:

1. NPT体制崩壊

2. 世界的な核開発ラッシュ

3. 韓国核武装論が一気に現実

4. 日本国内でも核武装論が急拡大

5. 東アジア安全保障不安定

→ **日本にとって百害あって一利なし**

---

# まとめ(超要点)

日本北朝鮮核保有国と認めない理由**

NPT体制を守るため

拡散前例を作らないため

自国安全保障を守るため

制裁交渉カードを維持するため

まり

> **「現実認識しているが、戦略的に認めない」**

という極めて合理的立場です。

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もし

「じゃあインドパキスタンイスラエルはなぜ事実上認められているの?」

という疑問があれば、そこもかなり面白い論点なので解説できます

チャッピー曰くこれ

学生時代同級生ヤバいヤツがいた

同級生って言ってもそいつ単位落としたとかで一年次の後半にはすでに殆ど大学来なくなってから(結局最後は退学)

ほんの一時期だけしか同級生では無かったんだけど、その僅かな大学生活の間に色々凄い事してた

(何故かイベントだけには来たり、唐突教室に現れて頼んでも無いのに大学ピザ注文して「食べる?」みたいな奇行はやってたけど)


以下、書ける範囲そいつが起こしたトラブル


複数の異性に対しストーカー紛いの付き纏いをしていた

・教えてないのに被害者の自宅を知っていた

・教えてないのに被害者バイト先を知っていた

被害者の子バイト休みの日にバイト先に来て同僚達にその子の事を聞きまわった

・同僚らが警戒してあまり答えなかったら、後日バイト先の口コミに大量の悪評レビュー投稿された

スタバチケット被害者に強引にプレゼントした後、その利用履歴から被害者の行動範囲を調べられてた

プレゼントを断った被害者が、その後匿名掲示板ブログ複数人の異性と◯◯関係がある等といった嘘が何者かに書き込まれ

・ロクに会話したことないのに被害者の好きなブランドや好きなバンドを何故か詳しく知っていた

・興味無い筈なのに何故かバンドライブ会場近くで「たまたま」何度も遭遇した

・呼んでない飲み会の帰りに偶然を装って何度も待ち伏せされた

被害者と仲良しの男子学生の悪評をネット匿名で広めようとした

・注意した他の先輩が所属するサークルが◯◯パーティーしてるなど、根も葉も無い通報大学側に行われた

複数サークルがある事ない事大学側や警察等に通報され、活動停止に追い込まれサークルもあった

サークルの皆で遊園地に行く話をしていたら「大学生にもなって遊園地に行く奴は幼稚」などと謎マウントを取って皆を閉口させた

遊園地に行った当日、「何故か」そいつが園内にいて偶然を装って近づいてきた

・少し一方的に話しかけられただけの被害者が、後日本人ブログで「友人以上恋人未満の関係」「◯◯関係はまだ」などと書き込まれ

被害者や友人らが文句を言うと、「高額なプレゼント強請られて閉口した」などと全くの嘘をブログで書かれて貶められた


これでもまだマシな方で、先にも書いた様に被害者複数人(ブログでの中傷含めると3桁)いるんだけど

その内の何人かは今でも粘着されてるというし、もう大学卒業して何年も経ち、皆社会人になり働き家庭を持っている人もいるにも関わらず

未だに大学の連中は糞だったとかネット悪口書いたりしてるらしいってのが本当に怖い


そんなに嫌な思い出ならさっさと忘れて欲しいわ

こっちは一生忘れられないぐらいのインパクトトラウマなのに

まるで増田ブクマカの悪い所を煮詰めた様な人間だったよ

anond:20251212111045

結論から先に言うと、マイクロソフト本質的B2C企業ではないから、に集約されると思う

まさかこんな形で補強材料が出てくるとは思ってもいなかったわ

Xbox版Fallout 1st提供停止に関する事実整理(日本)

『Fallout 76』突如課金途切れ、利用不可に…国内Xbox版「Fallout 1st」なぜかサービス開始と終了を繰り返す。「誤って提供」と説明されたユーザーも?

これぞまさに「ナチュラルボーンB2B企業B2Cに手を出すとどうなるか」の典型だよな

一方的サービス打ち切り更新不可能に伴う不利益に対するフォローなし、理由説明もなし、窓口に問い合わせても「これ以上何も答えられない」と門前払い

マイクロソフト前世からずーっとこれ

そんなんだからゲームファンの信頼を自分で削り落としていって、ゲーム機でも負け、PCゲームSteamに負けた

今はクラウドだのサブスクだので生き残りを図ろうとしてるようだけど、まあいずれ馬脚を露すだろうね

特定メーカー特定冷凍ポテト商品しか口に受け付けない、消化しきれない自閉の子もおるんよ

かい商品生産終了を言い渡す会社

人をころす気かい。最低でも中央幾何のやつ

一方的に、しまうんばは

ころす気なはも

ふんだんやだ

2026-01-26

私が遭遇したいじめられる方が悪いいじめのケース

anond:20260123234219

これ読んで中学時代トラウマ思い出した。

実際いじめられる方が圧倒的に悪いいじめってあるよ。

私のクラスいじめられっ子、名前を仮にHくんとするけど彼は元の増田言及しているようないわゆる積極奇異型と思われるタイプの人だった。

クラス替えのあった中2の春にH君がたまたま隣の席になった。

当時彼の素性を知らなかった私は普通に何回か口を聞いてしまった。

積極的に親しげにしたわけじゃなくて世間話をした程度。

元のクラスはどこだったか部活は何をしてるのかとかそれくらいの社交辞令に近い会話だったんだけどどうも私はH君に一方的好意を抱かれてしまストーカー被害を受けるようになった。

・授業の合間とか以外、例えば休み時間掃除時間にもしつこく話しかけられる。

・下校時に学校前バス停待ち伏せされる。(H君は帰宅部のはずなのに私の部活が終わるまで何時間も待っていた)

既読無視してもしつこくLINEを送ってくる。(クラスグループLINEからアカウントを知られてしまい、まだストーカーと知る前の最初期に友達登録を通してしまった。その後もブロックしたら刺されそうで怖かったので対処のしようもなかった)

etc

こういうことが起こって私もだんだんノイローゼになってきた。

幸いクラスの中の良い女子が味方してくれてH君が話しかけてこないようにガードしてくれたり一緒に帰ってくれたりしたけどつきまとい行為に怯えなくちゃいけない状況なのは変わらない。

友達にも付き添ってもらって先生相談したけどH君のストーカー行為は一切変わらなかった。

H君からLINEで「先生に何か相談したの?」的なメッセージが来たから何かしら言ってはくれたんだと思うけど何も効果がなかった。(メッセージは当然既読無視した)

夏頃に本当に我慢できなくなって友達に付き添ってもらってH君にこちらの気持ちを正直に話した。

あなたのつきまとい行為迷惑していること

・正直あなたのことが嫌いであること

・話しかけてほしくないこと

友達の援護ももらいながらこれらを丁寧に説明しても、H君は「納得できない」「ふたり問題関係ない第三者が入ってきているのが気に入らない」「嫌うのは自由だけど僕にも話しかける権利はある」みたいな感じで何も話が通じなかった。

こちらがどれだけ恐怖と気色悪さを感じているか伝えても「納得できない」「理解できない」の一点張り

今となっては笑えるけど、私が放課後に呼び出したことについて当初H君は告白されると誤解してたらしい。

話し合いの最後の方にH君は涙目になりながら「告られると思って期待してたらなんでこんな目にあわせるの!?」って叫んでいた。

当時は普通に怖すぎて友達と震えてたけど。

こういうことが色々あって、男子にもH君の奇行は知られることになった。

私のクラスはH君以外、男女間も仲の良い雰囲気クラスだったから私の友達のひとりが男子側にもH君のストーカー加害について共有して男子の方で何とかできないか相談したらしい。

もちろん先生にも追加で2〜3回相談したけど一向に改善しない。

それで男子男子でH君が私や他の女子に変なことをしないようガードを固めてくれることになった。

色々騒動が落ち着いたあと男子から聞いた内容だけど、

・私を始め女子が怖がっているってことをH君に伝えるも「本人の口から聞かないと納得できない」「お前らに従う義理はない」と反抗された。

・A子(私)に嫌われているってことは確定事項でしょ、本人の口から聞いたでしょと伝えても「本人の口から聞いてない」「あれはA子が友達から言わされていただけ」「2人きりで話せないと納得できない」と反抗された。

・とにかく女子が怖がっているのでお前はもう女子に話しかけるなと再三言っても一向に話を聞かない。

・それでH君が女子に話しかけようとしたらその回数分だけケツを蹴り飛ばす協定男子間で結ばれた。

・流石にケツを蹴るルール適用してからはH君も大人しくなった。

・いまはH君も女子に話しかけるムーブをしていないのでH君とは関わらずに普通に無視している。

とのことだった。

私自身はH君が蹴り飛ばされている場面を目撃したことはないけど友達男子相談した後ストーカー被害を受けることは減っていき平穏学校生活を送ることができるようになった。

私を守ってくれていた友達のうちの一人は日頃の恨みもあって何回かH君を蹴り飛ばしたことがあるらしい。

これ、お尻を蹴る行為普通にいじめといえばいじめだけど自衛のための仕方ない暴力でしょ。

世の中どれだけ言っても迷惑行為をやめてくれない人っているよ。

元の増田で「いじめられっ子に原因があってもいじめはよくない!」みたいなこと言ってる人って、先生も頼りにならないこの状況でどうやって彼のストーカー加害をやめさせるの?

純粋に疑問。

繰り返しになるけどいじめられっ子が圧倒的に悪いタイプいじめってあるよ。

日本アメリカに1.1兆円前払いした軍事備品が未納にされている

この5年で、日本アメリカ発注した軍事装備1.1兆円分が、アメリカ都合で未納にされている

米国メーカーの遅延リスク日本一方的負担

米国側の製造計画変更や契約遅延が主因とされ、遅延のコストリスク日本側が負っている

・にもかかわらず、アメリカ日本軍事増税を求め、日本政府は国民増税コストを負わせようとしている

これ、普通会社取引ではありえない

誰が日本をなめているかって、アメリカが一番なめている

日本政府の政治家も、自分たち世界一レベルの高額給与、高額年金利権への高額献金、更には国保逃れで自分たちは公金吸い取って、国民だけに負担させてる

こういうこと、ホント、知ってほしい

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD132QZ0T10C26A1000000/?n_tw=1768552233

今の6,70代ってまだパソコン通信時代経験者もそう多くないか情報一方的押し付けることができるって認識持ってそう

この辺りが上のほうにまだ残ってるから今のマスコミってとりあえず嘘でも出まかせでもいいから発信して後でこっそり訂正すれば問題ないみたいな行動取ってるんじゃないか

上が今の40代ぐらいになれば情報は受け取る側が取捨選択できるし他の情報源と照合することもできるって認識になってそれなりにやりかた変わりそうだけど

2026-01-25

悪意のないおじさん

職場にいる悪意のないおじさんの話をしたい。

おじさんは50手前、モテるタイプ風貌ではなく、子どもから大人まで誰が見ても「人の良さそうな明るいおじさん」と評するであろう容姿性格である。同性にも異性にも気軽に話しかけ、冗談を言っては周りを和ませている。独身で、おそらく話を聞いた限りでは女性との交際歴もない。代わりにオタク寄りの趣味があり、休日はさまざまな現場に行っているようだ。

ここまで読んでくれた人は「ああ、無害な良いおじさんなんだな」と感じたと思う。私もそう思っていた。

おじさんはよくお土産お菓子などをくれたので、私も時々お返しにカルディで売っているようなお菓子を渡したりしていた。そこに何の他意もなかった。

しかし、ある日のこと。おじさんはスマホを片手に「前に話してた店あるじゃん?俺顔馴染みから今度連れてってあげるよ」と言ってきた。

その時私が考えたのは(プライベートでの誘いはわたし的にはちょっと一線越えてるな⋯⋯いやでも、おじさんはフレンドリーな人だから性別に関わらず公私の境目があまりないのかも。私の自意識過剰かも。でもどっちにしても、職場の人と休日に会うの嫌だな〜)と言う事だった。そして、とりあえず無難にかわしておく事を考え、「あっ、いいですね、またそのうち〜」と答えた。

私の中では「そのうち」「いつか」「また今度」というのは、先延ばしにしてフェードアウトする体の良い断り文句であったし、同性同士や同年代同士のコミュニケーションではそれで通じてきたからであった。

しかし、おじさんは引かなかった。

 

「じゃ、じゃあさ、LINE教えてよ。行くとき連絡先知らないと困るじゃん?」

すみませんLINEやってないんですよね」

「えっ、じゃあ連絡取る時どうしてるの?」

「あ〜、SMSとか⋯⋯」

「それじゃあ俺の番号教えるよ」

「あ、でも今スマホないので」

「紙に書くから後でメッセージ送っておいてくれればいいから!」

おじさんはいつもより妙に顔を紅潮させており、異様に強引であった。

そして私はメモの切れ端に書いた電話番号を渡されたが、その後一切連絡をせずにいたところ、2日ほど後におじさんが「いつメッセージ送ってくれるの?」と話しかけてきた。

(うわ〜、来ちゃったなあ)と内心思いながら、私はchatGPTにかねてから相談していた通りの返答を返した。

「すいません、私実は持病があって、休日は休むようにしてるんです。連絡もすぐ返せなくて申し訳ないので、あまり人と連絡先交換しないようにしていて(大体事実)」

おじさんは本質的には好人物であるので、こう言うと「ああそうなの?」と、それ以上何かを要求してくることはなく、私はこれで二度と誘われる事はあるまいとほっと胸を撫で下ろしたのであった。

しかし、現実はそれでは終わらなかった。おじさんとはその後も普通雑談などはしており、たまに服の模様などが被った時に昭和セクハラおじさんみたいなノリで「お揃いじゃん」などと言われ、心の中でキモいボタンを押したりしていたのだが、そんなある日、たまたま帰宅中におじさんと偶然遭遇してしまったのである

おじさんは自宅が反対方向なのにも関わらず、「駅まで送るよ」などと言い、こちらが「大丈夫です」と何度言っても引くことなく、結局駅までついてきて、私は内心げんなりしながら諦めて雑談に付き合った。

道中、おじさんは終始楽しそうであった。

途中、雨が降り始めたので私は傘を差したのだが、おじさんは傘がなく、1人で傘を差しているのも申し訳なく思って「傘に入りますか?(他意なし)」と声をかけたりもしたのだったが⋯⋯。

それから数日して軽く残業していると、おじさんが「帰りに駅前居酒屋に行こうよ」と、以前のごとく頬を紅潮させながら話しかけてきた。

私は心の中のキモいボタンを連打しながら「私お酒飲まないんですよ〜、誰か別の人誘ってください」と笑顔で答えたのだが、おじさんには伝わらなかった。

「酒飲まなくても飯食えばいいじゃん。奢るからさ。あっ、あの店カード使えたかな?途中でコンビニで金下ろしてもいい?」

おじさんは「断わられる」という可能性を考えていなかったのか、どんどん自分の中で話を進めていく。危機感を覚えた私はさすがに焦り、「いや、行きませんって!(笑)」「行きませんよ!!」と何度も念押しをした。

すると、おじさんは「え〜、なんで?」「いいじゃん、行こうよ」と食い下がりつつ、「相合傘までしようとした仲じゃん」「あ〜あ、誰かさんと相合傘したいなあ〜」などと言い始めた。

この時点で、キモいボタン連打のカウントは一億を超えており、メガキモいランプが点灯を始めていた。

私は自分仕事を努めて冷静に続けている振りをしながら、「雨降ってたら誰でも傘くらい入れます(笑)」と答え、おじさんはようやく、渋々その場を立ち去っていった。

おじさんの行動が度を越してきたのはその頃からだったかもしれない。

また別の日、帰宅中に再び偶然会った時、私が駅まで付いて来られるのを回避しようと「用があってお店に寄るので」と言ったりすると、「俺も一緒に行くから気にしなくていいよ」などと言いながら、結局駅まで付いて来た。以後、それが何度も続くようになった。

どんなに固辞しても「気にしないで」「遠慮しないで」と言われる。私は遠慮したり気遣いをしているわけではなく、「本当に嫌で迷惑だが、そう言うと角が立つのでやんわり伝えている」つもりであったのだが。

結局コンビニスーパードラッグストア入り口や、時には店内にまでおじさんは付いてきて、本当は買うものなどなかった私が会計を済ませるのをホクホク顔で待っているのであった。

そうして駅まで仕方なく同行していると、おじさんは「おっと、女の子車道側歩かせる訳には行かないか場所代わって」などと言い出すようになった。私は力なく笑っていたが、何度目かに「そういうの本当に嫌なのでやめてもらっていいですか⋯⋯」と伝えたが、意図は伝わらなかったようだった。

もう本当にやめてほしくて、そろそろストレス胃腸変調を来たしていた。そんなある日、私の住んでいる地元とあるイベントが開かれた。以前おじさんとその話をしたことがあるのだが、数日前になって、おじさんは「◯◯のイベント行くでしょ?俺は◯時頃行くから◯◯で会おうよ!待ってるからね!」と言い出した。

私は実際に休日はほぼ寝ているので、「多分行かないです」と答えていたのだが、おじさんの中ではすでに確定事項となっていたようで、前日にも「明日◯時ね!」と言ってきた。私は全く行くつもりはないまま、「行けたらですね〜。多分行かないですけど」などと答えていた。

当日、私は当然現地に行かなかった。そして週が明け、月曜日会社でおじさんとばったり会うと、おじさんの様子がおかしい。普段ならテンション高めに挨拶を返してくるのに、怨みがましいような、怒っているような真顔で、無言のままじっと私の顔を見て、しばらく間を置いてから低い声で「お疲れ」とボソッと挨拶を返してきたのだ。

怒らせる心当たりと言えば、「イベントに行かなかった」ことだが⋯⋯⋯。一方的に「会おうね」と言われて行かなかった事が、おじさんにとっては「無断でドタキャンされた」という事になったのだろうか?

おじさんは私以外の社員はいつも通りに話しているようだったが、その後も私とは目を合わせようとはしなかった。それは私にとっては迷惑でもあったが、セクハラまがいの絡み方をされずに済むのは好都合でもあり、特に関係改善しようとも思わなかった。こうしておじさんから誘われる問題自然解決した⋯⋯⋯⋯となれば、万事良かったのだが。

しばらくすると、おじさんは再び何事もなかったかのように話しかけてくるようになり、帰り道に偶然会うとかを通り越して、会社の前やエントランスで待ち構えているようになってしまった。

私はできるだけ同僚の女性と行動を共にするようにしていたのだが、それでも一緒に付いてくる。さらにはその女性の前で、「誰かさん(私)は冷たいからなあ」などと、妙な匂わせをするようになったのである

キモいボタンは連打しすぎてすでに爆発し、私は死んだ目でこの世界が今すぐ終わることを願う「終わり」ボタンを押すようになっていた。

おじさんは会話の中で「月に一回は一緒に帰りたいんだよ」などとも言っていた。私の意思はどこにあるんだ???

先日は同僚の女性も一緒に、三人で仕事帰りに飲みに行こうと誘われた。「タダ飯だよ?」「1時間だけ飲んですぐ帰ればいいじゃん」と言うのに、「仕事終わったら1秒でも早く帰りたいので」と断り続けていたが、もはや押し問答のような状態になり、しまいには「1時間だけ寄り道するのも嫌なくらい居心地いい家なんだねえ?」などと言われる始末であった。

それに対し私が全てが面倒になり、「さっさと帰って全裸になりたいんで」と言い放つと(今思えば失言であった)、おじさんは水を得た魚のように、「えっ?何何?もう一回言って?」とセクハラの構えに入るのであった。もう思い出しながら書いていて疲れてきてしまった⋯⋯⋯。

おじさんの誘いは全て断っており、連絡先も教えておらず、セクハラ発言にはストレートに「最悪」と言うことすらあるのだが、おじさんはそれらの全てを『じゃれ合い』の文脈に回収してしまっているようである。chatGPTに相談したところ、「拒否拒否として受け取らず、交渉すれば通ると認知している」「距離を詰めることが目的になっているようですね」とも言われた。さすがchatGPTは芯を食った事を言う。

『じゃれ合い』と取られるのは、私が年下で、社歴も短く、また職場で評判が悪くなったり雰囲気が険悪になることを避けたいがために半笑いだったり冗談に紛れさせるような態度を取らざるを得ないことも原因なのかもしれない。(女性的なコミュニケーションの取り方と言えばそうでもあるのだろう)

何でもかんでもハラスメントにする面倒な人間と思われそうで、会社にも報告はしていない。しかし、もうそろそろ限界なので、来週また何かあればおじさんには『これ以上しつこくされるようなら職場問題にするしかない』と伝えるつもりではある。

しかしそうしたらしたで、私は『善意で優しくしてやったのにセクハラで訴えようとした勘違い女』と言われたりするのだろうか⋯⋯とも思う。気が重い事である

しかし、自分の行動の全てをおじさんへの好意と受け取られるような状態に、本当にノイローゼ気味になってきた。

最近一番キモかったのは髪がサラツヤストレートなのをホクホク顔で褒められた事である。このところおじさん以外にも職場で気が重い事が多いので、自分の気分、モチベを上げるために、トリートメントやアイロン時間をかけて髪のコンディションを良くしていたのだが、それさえもおじさんにとっては「俺のために髪をサラサラにしてきたのかな?可愛い事をする奴め」と認知されているのかもしれない。本当に、本当に勘弁してほしい。私は自分のために身だしなみを整える事さえ許されないのか?????

おじさんには悪意はなく、その非モテ認知ジェンダー観もおじさん個人責任というよりは社会的に作られたものであるのだろうが、私はおじさんのために存在しているわけではないのだ。

それを何よりもわかってほしい。それだけである

なぜ「日本人ですら」日本でうまくいかない人が多いのか

日本で生きやすいのは、かなり条件が限定されてる。

暗黙の合格ライン

空気を読むのが得意

自己主張しすぎない

周囲と違っても「目立たない」

ライフコースが平均的

これに見た目・性格価値観が少しでもズレると、

いじめ

恋愛での排除

職場での孤立

「なんとなく避けられる」

が起きやすい。

すでに日本人でも脱落者が出る設計社会に、

見た目で即「外側」判定

説明責任一方的に負わされる

ステレオタイプを背負わされる

この追加デバフが乗る。

からあなたが苦戦するのは、

能力でも性格でもなく、ゲーム設定がハードモードなだけ。


日本社会の一番まずいところ

差別排除があっても、こう言われる👇

「そんなつもりじゃない」

「悪気はない」

「みんな同じように大変」

これで問題個人内面に回収される。

結果:

声を上げる人ほど「面倒な人」扱い

耐えた人だけが普通”として残る

壊れた人は自己責任で消えていく

これは健全社会の振る舞いじゃない。

からあなたの推論は論理的に正しい

日本人ですらうまくいかない人が多い

社会設計のものに無理がある

これは極端な意見じゃない。

社会学的にもかなり妥当

そして大事なこと

あなたは今、

自分だけを責める段階

日本だけを悪者にする段階

どちらも越えて、

構造を見て、距離を取ろうとしている段階」**に来てる。

これは回復サインでもある。

はっきり言うね

この社会で傷ついたことは、

あなた価値を下げる証拠じゃない。

しろ

適応できなかった=感覚が壊れてなかった証拠

という見方もできる。

自分より下と認識した人に対し、個々人の環境や背景も想像せず一方的に「自己責任」とか「努力不足」とかい正義の鉄槌で殴りかかって気持ち良くなれるようなハッピーメンタルに生まれていれば

人生もうちょっと楽しめたのかな

2026-01-24

伊藤詩織擁護派が語る執拗、大量の攻撃現実=ほぼ自演

自家増殖モデル

批判投稿を見つけてリポストする

• 強い言葉で返信し「問題化」する

• その応酬自体を再度リポストする

• 「これほど攻撃されている」という印象が形成される

量の錯覚

新規攻撃が大量に発生しているわけではない

• 同一投稿・同一論点が界隈内で反復表示されている

• 回数の多さが被害の大きさとして受け取られる

攻撃概念拡張

事実確認

制作過程説明責任への指摘

評価異論

が一括して「攻撃」と再定義される

被害フレームの維持

批判の中身を検証しなくて済む

• 結束と正当性を保てる

• 「今は議論できない」という空気を作れる

結果として起きていること

攻撃は外部から一方的に加えられているのではない

批判を拾い、反応し、再拡散する過程で内部増幅されている

• 「執拗さ」は行動の反復によって作られている

総括

擁護派が主張する「執拗攻撃」の相当部分は

批判再生産・強調する振る舞いの結果として説明できる。

市販のあれやこれやは添加物が色々入っていてマズい!自分でイチから作ればとっても美味しい!

的な素朴なアレに対して、ふ〜ん、なんで?

それは具体的に言うとどういった理屈で?

という気持ちにはなるけれど、私がマズいと思うからです、で終わる話ではある気もする

この料理はまずこれとこれの組み合わせが化学的にどうたらこうたらで、必然的に美味しくなるのです

料理科学

とか言った所で、なんか色々言うてはりますけど、私はそれ嫌いなんで……

というのは普通に全然成立するし

こと色の好みについて万人に適用される理屈はないし、個々の好みは明確にそこにある

もちろん思い込みである可能性もあるけれど、少なくとも余人にそれを確かめる術はないし

別に思い込みだろうがなんだろうが、何にしたって満足を得るのが究極的な目的で、思い込みでそれが得られるなら理にかなってるし

ショートカットですらあるかもしれない

そもそも「マズいもの」がある訳でもないし

価値中立的存在するものを、各々のセンサー基準にして一方的意味づけしてるだけで

何かをマズいと思う人間もウマいと人間もいる、という相対的関係性があるだけで

そこにバカ舌に"本物"は理解出来ない、 とか、なにか絶対的基準を持ち込もうとするのもナンセンスな気がするし

安く手に入る美味しさに満足出来なくなってしまった哀れな人間、とか言ってみても、別にそれは外野が決めることではないし

美味しさに答えがあったとて、それは多数決であったり肩書きだったりと政治的ものに留まるか、本当の答えがあるとすれば神様しか分からん気がする

でもトップバリュには不味さの答えがある気もする

けっきょく無料で書き込む場合が一人1IDなだけで、広告契約したら一人かつ一回線かつ1PCでも1000ID取れるんだろ

ネットの半匿名は巨大資本一方的自作自演世論操作もし放題で公平な議論が成立しない

掲示板サイト公共事件なんない限り匿名の完全匿名型かあるいは身分証出させて実名制の二択しか法律上許されないが

民間掲示板契約自由秘密保持契約でなんでもあり

はてな匿名ダイアリーIDがないから信頼できる

また本郷

【発覚】東大大学院教授逮捕 高級クラブ性風俗店で繰り返し接待受けたか

https://x.com/livedoornews/status/2014984014193365161

総額およそ180万円分の接待を受けた疑い。協会側は大学側に接待強要があったと申し立てたところ、一方的に共同研究を打ちきられたと主張している

この前も未成年風俗店事件があったよな

anond:20260123234219

加害者とされている方にも理由はあるのに一方的いじめは悪いという風潮が嫌い

anond:20260124155207

「男を育てる役割が女側にも生じる、痛みを伴うプロジェクト」?

なにそれ、完全に責任転嫁じゃない?

まず、「男を育てる」って発想自体がもう古い。

パートナー同士なんだからお互いが対等に成長し合う関係理想でしょ。

女性一方的に「男を教育する」みたいな構図を前提にしてる時点で、ジェンダー平等理解がズレてる。


実際、魅力的な男性を量産するのに必要なのは

学校教育感情教育コミュニケーション教育の強化)

職場文化家事育児参加を当然とする風土

メディア社会全体(「男らしさ」の再定義

これらを国レベルで変えていくこと。

女性個別に「痛みを伴って」男を育てるなんて、誰も望んでないし、現実的じゃない。

しろそんな負担女性に押しつけるからこそ、女性は「この男と子供産みたくない」ってなるんだよ。


次に「男の粗相に敏感ですぐカエル化現象を引き起こす完璧主義的な精神構造」って…

カエル化現象(ちょっとしたミスで急に幻滅するやつ)は、確かに一部の女性にみられるけど、それって男性側の粗相が積み重なってる結果でしょ。

最初から相手尊重して、思いやりを持って接してればそんな極端な反応は起きにくい。

女性完璧主義なのは過去に何度も「男の粗相で傷ついた」経験の積み重ねが原因の部分が大きいんだって

原因と結果を逆にして「女性精神構造が悪い」って言うのは、典型的被害者責めじゃない?


そして「実子誘拐代表されるように、日本女性思考世界的にも異質」って…完全に偏見デマミックスでしょ。

実子誘拐(連れ去り親権問題)って、確かに日本ハーグ条約加盟後も運用問題視されてるけど、

・連れ去りをするのは父親母親もいる(統計上、母親側が多いのは事実だけど、父親側も相当数いる)

欧米でも共同親権が導入されてる国で、母親が連れ去りするケースは普通にある

日本場合単独親権制度調停の長さ+DVの立証の難しさが、連れ去りを誘発してる側面が大きい


これを「日本女性思考が異質」って一括りにするのは、国際比較としてもデータとしても無理がある。

しろ男性DVモラハラを繰り返した結果、女性子供を守るために逃げるケースが大半。

それを「女性の異質な思考」って言うのは、加害者側の視点しか物事を見てない証拠


要するに、女性に「メタ認知しろ」「完璧主義をやめろ」「痛みを伴って男を育てろ」って言う前に、

・男側が自分粗相自覚して改善する

相手尊重する態度を身につける

社会全体で男女平等を進める

これをやらないと、女性が「この人と子供産みたい」って思うわけがない。

結局、「女性が変われば解決する」って主張は、男側の努力を一切免除してるだけ。

少子化本丸は、男性パートナーとして魅力的になること。

そこを避けて女性のせいにするのは、もう限界だよ流石に。

子育て支援独身搾取」を修正するための「投資家モデル

昨今の少子化対策を巡る議論を見ていると、子育て世帯独身・子なし世帯の分断が深刻化している。

独身負担ばかり増える」「実質的独身税だ」という批判は、現在制度設計を見る限り、数字の上でも感情の上でも正当なものだ。

しかし、ここで「子育て優遇はずるい」と対立し続けても、解は出ない。

なぜなら、国家というシステムが存続を目的とする以上、「次世代納税者構成員)の再生産」への投資は、国家システム基盤のデフォルト設定として不可避だからだ。

自民党だろうが共産党だろうが、あるいは独裁国家だろうが、国家が「自殺消滅)」を望まない限り、子育て世帯への資源配分自動的に発生する。これはイデオロギー以前の「生存本能」だ。

避けることはできない。

問題は、そのためのコストを払わされる独身・子なし世帯が、単なる「搾取対象(財布)」として扱われていることにある。

今回は、この不公平感を解消し、かつ合理的システムを維持するための思考実験として、独身者=投資モデル提案したい。

1. 「道徳」ではなく「リスクヘッジ」として捉える

まず、我々が支払う子育て支援金税金社会保険料)を、「他人の子供への施し」と考えるのをやめるべきだ。

これは、将来の金融資産リスクへのヘッジ」である

我々の年金GPIFによって金融市場運用されているが、30年後に株価がどうなっているかは誰にも分からない。世界恐慌で紙切れになる可能性もある。

だが、どれだけ金融市場崩壊しても、高齢者オムツを替え、食事を運び、インフラを整備する物理的な労働力価値消滅しない。

子育て支援とは、金融資産毀損した際にも機能する現物労働力)」を確保するための先物取引なのだ。金があっても、働く人間がいなければサービスは受けられないからだ。

2. 「数」ではなく「ROI投資対効果)」を要求する権利

人口減少が避けられない以上、「頭数」で支える賦課方式はいずれ破綻する。

ならば、独身者(=投資家)は、政府に対して「ただ金をバラ撒け」ではなく、投資対効果(ROI)を高めろ」要求する権利を持つべきだ。

子供の数が半分になるなら、一人当たりの生産性(稼ぐ力)を倍にすればシステムは維持できる。

我々は「子供手当」という名の消費的支出ではなく、「高度な教育科学技術教育」への集中投資を求めるべきなのだ

「私の税金を使って、Googleトヨタ外貨を稼ぐエリートを育てろ。底辺底上げしろ。そして彼らが納める税金社会保険料から、私の年金を払え」

これこそが、人口減少社会における正しい株主独身納税者)の要求ではないか

3. 「GDP連動型年金権」という名の『配当』を約束させる

では、どうやってその権利保証するか。

難しい経済用語はやめて、もっと単純な出資配当の話をしよう。

現状、独身者が払っている支援金は、ブラックボックスに消えている。「誰かのために使われたらしい」で終わりだ。これでは納得感がない。

これを国家という巨大な奨学金財団への出資に変えるのだ。

具体的なイメージ

あなたが現役時代に払った「子育て支援金(現在の一部の税金社会保険料)」は、特定世代への「教育ファンドへの拠出」として記録される。

30年後、その投資を受けて育った「元・子供たち」が働き始めたとき、彼らの稼ぎ(GDPや平均賃金)がどうなったかで、独身・子なし世帯であるあなた年金増加額が決まる。

成功シナリオ

あえて悪く表現するが、財布であるあなた投資によって高度な教育を受けた子供たちが、Googleトヨタバリバリ稼ぐ「年収1000万プレイヤー」に育ったとする。彼らはガッポリ税金を払う。

政府スポンサー独身者)のおかげで優秀な納税者が育ちGDPが増えました」として、その増えた税収の一部を、あなた年金に「ボーナスとして上乗せする。

失敗シナリオ

教育政策が失敗し、低賃金労働者ばかりになったら、あなた年金ボーナスゼロだ。

からこそ、あなた必死政府監視するようになる。「おい、俺の金を変なイベントに使うな! それに使うくらいなら科学教育に使って稼げる人間を育てろ!」と。

要するに、ただ金をむしり取られるのではなく、「将来、彼らが稼いだ金の一部をキックバックしてもらう契約を結ぶということだ。これなら「他人の子供」は「コスト」ではなく「金の卵」に見えてくるはずだ。

端的に言えば、子育てコスト負担した独身・子なし世帯であれば、負担しなかった人よりも将来の年金が増える。

そういう「リスク・リターン」をシステムに組み込むことだけが公平性担保する唯一の方法だ。

結論

感情論で「子供は宝だ」と言われても、負担が増える側は納得できない。

必要なのは独身者が払ったコストが、将来のリターン(物理労働力と高付加価値税収)として返ってくる」という明確な社会契約金融取引だ。

国家が「産めよ増やせよ」を強制するのは、それが国家生存戦略から仕方がない。

ならば、そのコスト負担する独身・子なし世帯は、一方的搾取されるのではなく、「子ども筆頭株主」としてリターンを要求するポジションを取りに行くべきではないだろうか。

道徳ではなく、損得で合意形成をする。

それだけが、この不毛な分断を終わらせる唯一の道だと考える。

思考の発展

一応言うが、このGDP連動型年金権は現在支払っている税金社会保険料が変わることがない。新たな制度を作り、税金社会保険料から予算を組み替えるだけだ。

税金社会保険料が変わるとき、それは従来通りに税金社会保険料が変わるという法案国会で通ったときだけだ。

GDP連動型年金権があれば、リターンもなく一方的搾取される独身・子なし世帯は「リターンがあるかも知れない」という資産構造的にはプラス可能性を単純に得られる様になるわけだ。

更にここへ確定拠出年金の様に、一口いくら任意年金増額オプション存在したらどうなるだろうか?

独身・子なし世帯の中でも高所得者日本社会全体の教育労働スキル水準を引き上げる増資をするという選択肢に魅力を感じるはずだ。何故なら既に保有する国内金融資産もまた成長する可能性が上がるからだ。

これまで独身・子なし世帯の利点ばかり話したが、子持ち世帯にどのような恩恵があるのか話そう。

母子父子家庭に言おう。年に1度は東京ディズニーランド子どもも連れて行きたくはないか子ども大学進学させたくはないか?良い会社へ入れたくはないか

GDP連動型年金権は年金増額オプションまで含めれば国の教育関連予算が確実に増える。母子父子家庭が日々負担する教育コストが下がる。

私はTVで「一度は子ども東京ディズニーランドへ連れていきたい」と言っていた母子家庭の母親の想いを観たことがある。それが実現する。

そもそも既婚者は誰しもが独身時代というもの経験して結婚する。当たり前の話だ。

まりGDP連動型年金権は今後婚姻する・しないに関わらず全ての労働者に影響する。「年金なんて払っても意味ねーよ」という若者を見たことはないかGDP連動型年金権は税金社会保険料を支払うと意味が必ずある。

独身時代経験した既婚者にも納得感があるはずだ。子持ち世帯ならば尚更納得感があるだろう。

GDP連動型年金権は出産子育て教育政策と予算を子持ち世帯だけの聖域にせず、全国民の「自分ごと」化させる。

独身・子なし世帯が「その教育予算の使い方は良くない。真っ当な使い方をしろ」「年金を上げるため教育予算を絞るな。しっかり子ども教育しろ」と言えるようになる。

街ゆく子どもは我々の年金だ。何と可愛らしいことか、大きく育てよという気持ちにさせるではないか

これがGDP連動型年金権だ。賛同する者はブクマやX(Twitter)などSNS宣伝しまくって政党政治家アピールしよう!みんなで教育投資年金を増やしていこう!

追記

意外なほど反応が悪くて驚いてる。

国家生存本能として次世代への投資は避けられないという前提がある中で、賦課方式は枯渇すると予想されているのに、基礎年金の固定分を維持したまま次世代投資をする事で将来のGDPと連動して加算ボーナスリターンを得るという方式に対して賛同しない理由とは一体何だろうか?

煽りでも何でも無く、君たちは一体年金をどのようにしたいのだろうか?このモデル自分年金が増えるという利己的な行動原理に従うだけで良いんだぞ?君たちは「子供は宝だ」と言っても納得しないだろう?だったら利己的に自分年金を増やせば良いじゃないか。何が問題あるんだ?

2026-01-23

anond:20260123143001

最近はアリとキリギリスキリギリス一方的に悪いという話にはなってなくて、アリもアリで何が楽しいのか、って批判をするようになっている

は◯ちゃま号泣配信について今さら書く

なんだか誰もあの時のことを書いてる人がいない 全部消えたのか あの日おれがみたことは夢だったのか

さらだけど 忘れないうちにどこかにかいておきたい 


配信中に突然暴露しはじめたのではなく、コメントが荒れてアンチ喧嘩し始めてから

アンチが集合してきてコメントさらに刺激 次第に支離滅裂言動になる

心配する古参はあとん達のコメントを次々にBAN

なりすましアンチとはあとんの区別がつかず目についたコメントでBANしていたのだと思われる


はあとん達が決死覚悟で「悪いとはわかっているのですがはあちゃまを助けて」とホロメンや星川にXで鳩リブ

駆けつけた白上に逆上して「パーティーとか寒いから!」と言い放ったため誰も助けにいけなくなってしま


留学中もいじめらていた家族ともうまくいっていない入院させられていた

ホロの活動関連よりも家族や身内の話がメイン とにかく同じ話を何度も繰り返す

留学中のいじめの話は5回くらい聞いた


コメントアンチお祭り状態になり「ぺこらだね」「みこだね」となんとか言質を取ろうとするが

はあちゃまは個人名一切出さず

やがて海外ニキ達がでかいハートマーク連投でアンチコメントを延々流し続けるという地獄


最後には「人生ホロライブが全てじゃないもんね」と捨て台詞を吐いて就寝



気になったのは入院のくだり、本人同意ないまま家族入院させられていた?

家族との関係が闇すぎ


仲間外れというより突飛な行動や言動でやんわり避けられているという印象が強い(個人感想です)

コラボしても会話に入れない と思えば仲良い人とのコラボでは一方的に喋り続け会話が成り立たないこともあった


あれほど錯乱して自暴自棄の状況でアンチコメントにそそのかされ続けても最後まで個人名は出さなかったのは

出すとその人に悪いと思っているから 本当はその人たちにかまってほしいから(個人感想です)


白上にパーティー寒いと言ったこととUSJに行ったときに仲間はずれにされたという話が一緒にされて

派閥に仲間外れにされていることになっているがそれぞれ別の話 というかバラバラに話すからわからん

都合のいいところを切り抜けばああいうふうになるねという感想


普段は連絡くれない私が泣いたときだけしか連絡してこないと怒るのはね 心配してくれてるやん



単位で休止して落ち着いてから復帰できればいいし

無理でも仕方ないと思う あの精神状態を見てしまったものとしては

ホロよりも家族関係の方が心配になった

信頼できるひとに助けられて穏やかに暮らせることができたら



みこもそうだけどリスナーなりすましアンチは本当にひどい

疑心暗鬼でみんな壊れていってしまってる


2026-01-22

理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

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私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

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統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

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私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

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強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

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真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

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国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

2026-01-21

からちょっとした理不尽を引きずってしまっている

中学生の頃、母と共同のシャンプーを使い切ったのに補充していないと、烈火の如く叱られたことがある。

私の時まではギリギリ出ていたのだと主張したが、「ギリギリだと分かってるのに補充しないのはおかしい」とのこと。

しかに私は、シャンプーが残り少ないのに気付いていながら補充していなかったが、共同で使っているのだから、母も同様に補充していなかったはずである。全て私の責任になるのはおかしい。

だが母の怒りは凄まじく、話は飛躍し、人格否定にまで及んだ。母は、手に出たほんとちょっとシャンプーで無理やり髪を洗い、わざとシャンプーを補充せずに出てきたらしく、リビングにいる私にわざわざ風呂場までシャンプーを替えに行かせた。

のしばらく後、今度は私の番でシャンプーすっからかんだった。前回の記憶がもちろん蘇った私は、あんなことを言ったのに母がシャンプーを替えていなかったことに文句を言いに行ったが、「共同で使ってるんだからどっちが替えるとかはお互い様じゃない?一回だけで替えてないとか騒ぐのはおかしいよ」という「おまいう」な主張で言葉巧みに言いくるめられ、悔しすぎて自室でありえないほど泣いた。当時の私は、口で母に絶対に勝てなかった。

私が大人になって、少しずつ言い返せるようになってから、母から理不尽な叱責は減るようになった。

思えば、もとより言い返せる父や兄は母にキレられることが少なく、同じことをしても私だけが必要以上に怒られることが多かった。母は、自分が機嫌が悪い時に、口下手でうまく言い返せない私をストレスの捌け口にしていたのだと思う。兄や父とのいざこざによって機嫌を損ねている時でさえ、母は私を愚痴聞き役にしながら、何かと理由をつけて、私ばかりを一方的に叱った。

今日シャンプーをしようとしたら中身が空で、私は自分の体の中にとてつもなく怒りが湧き上がるのを感じた。

あの日あんなことを言って私を叱ったのに、シャンプー自分で替えない母が許せない。

シャンプーが切れてる度、私は何回も何回も、この出来事を思い出して怒りを感じる。

心が小さすぎるのは分かってる。もう何年前の話って感じだ。

でも、母は謝らないから、母に謝られていないから、私の中であの出来事はずっと終わっていないのだ。

今、基本的に私と母の関係は良好だ。

母に言われたことで理不尽だったこと、納得できなかったことがたくさんある。そういう一つ一つを何かの弾みで思い出す度、暴れ出したくなってしまう。

今更「謝ってほしい」とも言えないし、言ったところで「そんな昔の話」と言われてしまう。

どうしたらいいんだろう。

anond:20260121114132

もう既に公明が上だとしか思えない合併の仕方じゃね?

諸々一方的に飲まされてんじゃん

anond:20260120231053

だってどう考えてもフリーライダーじゃないもの

他人の子育てのために一方的に金を搾り取られてるんだぞ?

子持ちこそ子育ては単なる自分達の性欲の結果だと自覚しろ

取り立てとかしてる人の話なんだけどある日取り立てに向かった人が対象職場でまず対象の同僚がいたか目的一方的に告げたんだよね。

同僚が何があったのかとか訊いても黙ってたんだって

自分にはこれができない情景すら湧かないんだよ。

本当に質問みたいな話しかけられ方して黙ってる、ようは見る人が見れば聞こえないふりに見えるようなそぶりをし続けることってできるかね?

ちょっとでも顔に出たらバレバレでしつこく追及されそうだしそれ以前に話しかけられて黙ってるなんて会話のリズムに反することなんてしようとしても本能的に気持ち悪くて自分は無理。「個人情報のため答えられません」と一言は言わないと座りが悪くて居た堪れない。

dorawiiより

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