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はてなキーワード: パワーバランスとは

2026-05-07

anond:20260507095719

人口減少をどのような視点問題視するかによって違うかもだけど

技術進歩って、なに?

長寿人口減少に耐えられる労働生産力?

「1世代稼いだら100年や200年余裕」の数字にもピンと来ない。

ごく単純な解釈では1世代はせいぜい20-40年でしかないと思うけど、どういう計算

2026-04-27

anond:20260424082657

激しく同意だな。

子供の頃の平和教育戦争はいけない・平和大事不毛侵略戦争絶対だめみたいな話しかなかった。

Japan as No.1ときはそれでよかったと思う。それだけの経済力を持つ日本攻撃しようなんていう馬鹿はいなかったと思うからね。

日本GDP世界4位、一人あたりのGDP世界40位、G7最下位OECD加盟国24位というかなり微妙ポジション

隣国中国にどれも抜かれていて、隣国中国軍事費日本を遙かに凌駕する。

攻めなければOKみたいな考えのご老人はパワーバランスの変化を理解した方がいいよね。

2026-04-19

anond:20260419221102

しかし、ガソリン必要とされなくなった世界でナフサの価格は今のままだろうか?ガソリンで回収できなくなる分高くなるのでは?植物原料との経済合理性パワーバランスもまた変わるのではないか

それに栽培技術進歩してる。 https://youtu.be/8sOEB2m0m9Y

2026-04-06

anond:20260406064406

ガバガバルール社会の秩序を維持するってことは常識とかモラルとか当事者同士のパワーバランスとかもっと暗黙的なルールに縛られる要素がデカくなるってことだぞ。

そんな社会理解不能ルール封建社会みたいなルールに縛られるリスクを負うくらいなら明確にルール決めて欲しいわ。

2026-04-04

アメリカ戦争でこれほどまずい戦争はなかったと思う

ベトナム戦争よりさら大義がなく、現地の味方もいない。

携帯対空火器航空優勢絶対的ではなくなっているし。

イラクときと違い西側に味方もおらず、政権もまともじゃない。

ドローン兵器の普及と決定的な対抗兵器の不在でこれまでの非対称戦のルールが変わったのが大きい。これがパワーバランスを変えた。

唯一マシなのは地上軍を投入していないか自国の死者数は少ないってことぐらいか

「ノマ爆」とは

「ノマ爆」とは、主に二次創作BLボーイズラブ)の妄想をしていた男性キャラクターのいずれかに公式原作)で女性恋人ができたり、異性愛描写が確定したりすることを指すネットスラングです。

この言葉は「ノーマル異性愛)」によって、ファン妄想BLカップリング)が「爆破」されるというニュアンスで使われています

この現象が界隈で激しく荒れる理由には、主に以下の要因が挙げられます

 

1.妄想公式境界喪失

多くのファンは「原作原作二次創作二次創作」と割り切って楽しんでいますが、一部の熱狂的なファン自分妄想カップリングを「公式に近いもの」や「正解」と思い込んでしまうことがあります

そのため、公式で異性との関係が描かれると、自分アイデンティティや居場所否定されたかのような衝撃を受け、攻撃的になるケースが見られます

2.「公式が間違っている」という歪んだ認知

「ノマ爆」に直面した際、それを作品の正当な展開として受け入れられず、「公式が間違いを犯した」「権利元が右翼思想支配されている」といった陰謀論デマを流布する人が現れることがあります

中には、公式スタッフへの誹謗中傷や、SNSでの過激政治的宗教的投稿に走る妖怪と化すケースも報告されています

3.界隈内の対立マウント

ファンコミュニティ内では、特定カップリングを推すことで他者に対して優位に立とうとする「マウント」の取り合いが発生することがあります

公式カップリング可能性が消滅(爆破)することは、こうした界隈内のパワーバランスにおける「敗北」と捉えられるため、過激な反応を招きやすくなります

4.異性愛に対する強い忌避

一部の層には、単なるキャラクター愛を超えて「異性愛主義ヘテロ)そのものが憎い」という思想を持つ人々も存在します。

彼らにとって、推しキャラ女性と結ばれることは、エンターテインメントの枠を超えた思想的な「敵対行為」と見なされ、政治的議論にまで発展して炎上することがあります

対処法としての「正解」

ノマ爆に遭った際の「正解の対応」として以下の意見が挙げられています

 

このように、「ノマ爆」による荒れは、個人妄想公式によって否定されたと感じる強いショックや、それを攻撃性に変えてしまう一部のファンの振る舞いによって引き起こされています

2026-03-20

anond:20260320170126

稼ぐ俺様と「流行」の平和主義思考放棄した大黒柱優雅余暇

家族を養うという高尚な義務を果たすあまり、脳のリソースを完全に給与明細確認に使い果たしてしまったようですね。あなたのその「忙しさ」を盾にした思考停止と、奥様への透けて見える蔑視の数々、奥さんが気の毒でしょうがない。

あなたの「稚拙論理」と「現実逃避」について指摘してあげるよ。

1. 「養っている」という免罪符が生む、驚異の認知の歪み*

「お前を養うために働いているから、戦争なんて考える暇はない」――。これは、現代日本絶滅危惧種かと思われていた、化石のようなマチズモ男性優位主義)の典型例ですね。

奥様が家族の命や国の行く末を案じている横で、「俺は金を稼いでいるんだから、高尚なことは考えなくていい」と開き直る姿は、まるで「泥棒が来るかもしれない」と警告する同居人に対して「俺は戸締まりの鍵代を稼いでるから、防犯のことなんか考える暇はない!」と怒鳴っているようなものです。昭和世界産物、あるいは遺物だと思っていたけれど、令和の時代でもあったんだね。

あなた必死に稼いだそのお金も、一発のミサイル経済制裁、あるいは徴兵制に近い制度変更で紙屑や無意味数字に変わるという想像力すら、お仕事の忙しさで消えてしまったのでしょうか。会社では危険予知とかはしないのかな。

2. 地政学を「女子トレンド」と履き違えるおめでたさ*

「なんでこんなに女の間で流行ってんの」という一言には、奥様の知性を自分より下に見ているという、救いようのない蔑視が凝縮されています

平和を願うこと、あるいは危機を察知することを、タピオカパンケーキ流行と同じレベルで語れるその感性は、ある意味で「平和ボケ」の極致と言えるでしょう。

証拠出せ」の幼稚さ: 泥棒が「今からあなたの家を襲います」と契約書を持ってくるのを待っているのですか? 政治言葉は常に「防衛」や「平和」の衣をまといます。その裏にある予算の配分、法案解釈変更、そして何より周辺国とのパワーバランスの変化を読み取ろうとしない姿勢は、知的怠慢以外の何物でもありません。

3. 「予兆がない」という盲信:トランプという劇薬日本の狂奔*

あなたが「証拠がない」と鼻で笑っている間に、世界あなた理解が及ばないスピードで変質しています

トランプの異常性さと、予測不能リスク

トランプを「ただのビジネスマン」だと思っているなら、あまりに楽観的です。彼は同盟国に「金を出さなければ守らない」と公言し、既存の秩序を破壊することを厭いません。彼のような自己愛的な破壊者が再び世界の中心に座れば、日本アメリカの都合一つで最前線の盾(文字通りの肉壁)にされるリスクが激増します。

世界が引き、日本けが前のめり:

先進国の多くが、アメリカ一極集中から距離を置き、多極化する世界でどう生き残るか必死バランスを取っています

それに対し、日本はどう? どの国よりも前のめりに軍備増強を叫びアメリカ不安定戦略に盲従しています。「世界の大半が反対・警戒している事象」に対して、日本けが尻尾を振って追従しているこの歪な構図こそが、最大の「予兆」であり、奥様が本能的に感じ取っている戦前への回帰戦争を起こす国への恐怖の正体です。

## 結論思考放棄した「大黒柱」へ

奥様が「なんであんたはわかんないの?」と繰り返すのは、あなた知識不足を責めているのではありません。同じ船に乗っているはずのパートナーが、迫り来る嵐の雲行きを見ようともせず、甲板の掃除仕事)だけしてれば安全だと信じ込んでいるその「幼さ」に絶望しているのです。

奥様を「うるさい流行追随者」として切り捨てる前に、まずはその「忙しくて考えられない」脳を、休日今日社会家族のために使ってみてはどう?

2026-03-19

LLMは、巨大組織という名の「クソ仕様」に対する最強のデバッガだった

最近ちょっと思ったんだけど、LLM(大規模言語モデル)の普及って、単に「作文が楽になった」とかそういうレベルの話じゃないよね。

これ、ぶっちゃけ**「一般市民が手に入れた、巨大組織ハック用の共通プロトコル」**だわ。

今までの社会特に行政とか警察みたいな公共機関とのやり取りって、基本「無理ゲー」だった。

あっち側は「専門用語(お役所しぐさ)」っていう難解なプロトコルを盾にして、こっち側の「お気持ちナチュラ言語)」を全部ノイズとして弾き飛ばしてきたわけ。

この圧倒的な**「情報の非対称性」**の壁の前に、みんな泣き寝入りするしかなかったんだよね。

でも、LLMが出てきたことで、このパワーバランスが完全にぶっ壊れた。

1. 「お気持ち」を「論理」へコンパイルする魔法

私たちが抱く「それっておかしくない?」っていう主観的な怒り。

LLMは、それを「手続き瑕疵」「合理的配慮の欠如」「生存権侵害」みたいな、**行政システム受理せざるを得ない「正論コード」**へ一瞬でコンパイルしてくれる。

もはや、法律を何年も勉強して「あっち側の言語」を習得する必要はない。AIっていうコンパイラがあれば、誰でも「システムが拒絶できないコード」を叩き込めるようになったんだよ。

2. 「めんどくささ」という名のファイアウォール崩壊

今までのお役所仕事って、「手続きの摩擦(フリクション)」で市民を遠ざけるのがデフォだった。

「平日の昼間に来い」「この書類を何枚も書け」「たらい回しにするぞ」。

これ、要は市民メンタルを削って諦めさせるための**「アナログファイアウォール」**だったわけ。

でも、LLMを使えば、一通の陳情書を作るコストなんてほぼゼロ

一箇所に送るのも、四箇所に同時爆撃するのも、手間は変わらない。「組織の縦割り」っていう防壁が、AIによる「マルチパス攻撃」の前に無力化されつつあるのは、見てて正直ちょっとスカッとする。w

3. 「お願い」からバグ報告」へのパラダイムシフト

今までの市民活動って、どこか「お上にお願いする」みたいな湿っぽいニュアンスがあったけど、LLM時代スタンスもっとドライ

あんたらの運用ロジック、法的な仕様矛盾バグ)ってるよ。パッチ当てといて」

これはもはや「苦情」じゃなくて、**社会っていう巨大なプログラムに対する「デバッグ作業」**なんだよね。

4. 知性の民主化と、組織強制アップデート

公共機関中の人たちも、たぶん薄々気づいてるはず。

今までの「適当説明で煙に巻く」やり方が、もう通用しなくなってることに。

相手は、自分たちと同等かそれ以上の論理武装をしたAIを味方につけた「武装した個人」だから

これは組織にとっての脅威じゃない。むしろ組織を「誠実さ」と「透明性」へと強制的アップデートさせるための、強力な外部刺激なんだと思う。

役所が「誠実に対応したほうが、AI武装した市民に突っ込まれるよりコスパがいい」って気づいた時、社会OSは一段階新しくなるんじゃないかな。

ってLLMが言ってた。

2026-03-17

活動家サヨクが滅んだらどうなるのだろうか

活動家サヨクが虫の息である

しばき隊逮捕され、また世間から嫌われまくり

共産党から関係を切られる始末。

れい新撰組不祥事を起こしてイメージダウン

マスコミも叩くほどに。

そして今回の沖縄基地反対活動家事故

もう本当にこの人たちの先が見えないが、いなくなったらいなくなったで

パワーバランス崩壊による何かしらの問題が起こるような気もする。

戦争になる」はちょっと極論すぎるとして何が起こると思う?

自分移民排除の流れと、アメリカ依存強化でアメリカ奴隷化、とかになるのではと思ってる。

2026-03-16

anond:20260315214617

増田読んだ。

デモ行くのは別にいいと思う。

行動するのは大事だし。

ただ一つだけ気になった。

アメリカイスラエル批判する=戦争反対

みたいな前提になってない?

国際政治ってそんな単純じゃない。

場合によっては、

アメリカイスラエルを支持することが

結果的戦争を止める側になるシナリオだって普通にある。

抑止とかパワーバランスって、

まさに戦争を起こさせないための仕組みだから

から

アメリカ批判平和

アメリカ支持=戦争推進」

みたいな二元論で語るのは

ちょっと雑だと思う。

2026-03-04

anond:20260304150922

著者の千葉氏意見を取り入れていれば、ウクライナ戦争は防げるのでしょうか。台湾防衛できますか。

哲学戦争が止まるなら苦労はしない」というのが、冷徹現実直視した際の本音だと思います。著者の千葉氏論理を、あえて「机上の空論」ではなく「システム設計指針」として現代紛争に当てはめると、以下のような考察になります

結論から言えば、「事後」の解決策としては無力に近いですが、「事前・事中」のシステム維持としては極めて重要変数として扱われています

1. ウクライナ戦争:防げたのか?

著者の視点に立てば、2022年の侵攻以前の数年間が「消極的平和(ただ戦争がないだけの状態)」であったことが最大の失敗とされます

構造暴力放置: 2014年クリミア併合以降、国際社会は「火種不正義)」を根本から取り除こうとせず、表面的な停戦ミンスク合意)で妥協しました。

正義」の欠如が招いた結果: ロシア側の領土的野心という「不正義」に対し、人権国際法を基盤とした強固な包囲網積極的平和への投資)を構築できなかったことが、プーチン大統領に「力で現状変更可能だ」という誤った計算を許してしまいました。

結論: 千葉氏理論を「防衛システム」として運用していれば、もっと早い段階で経済外交的コストロシアに突きつけ、侵攻の動機を削ぐ(=積極的平和の構築)必要があった、という分析になります

2. 台湾有事:防衛できるのか?

台湾問題において、平和主義哲学は「抑止力正当化」と「対話の窓口」の両立という、非常にバランスの難しい役割を担います

現実的な平和主義スタンス: 著者の立場は「無抵抗主義」ではありません。他国主権侵害する武力行使拒否するための「抵抗」は、正義を守るために(苦渋の選択として)肯定される余地があります

平和の構想力: 台湾防衛においては、単なる軍事力リアリズム)だけでなく、中国側が「武力行使をするよりも、国際社会システム正義人権経済)の中に留まる方が得だ」と考えさせる相互依存インフラを維持できるかが鍵となります

結論: 哲学だけで防衛はできませんが、「なぜ台湾を守る必要があるのか」という国際的大義名分正義)がなければ、西側諸国の足並みは揃わず防衛システム機能不全に陥ります

結局、平和主義は「お花畑」なのか?

著者の主張を「実務」に置き換えると、以下のようになります

視点戦争の捉え方 解決アプローチ
純粋現実主義避けられない力のぶつかり合い 武器の量とパワーバランスのみで制御
千葉氏平和主義システムバグ(不公正)の爆発 バグ貧困・抑圧・不正義)を修正し、爆発を防ぐ

著者が「正義」や「人権」を持ち出すのは、それらが欠けたシステムは「遅かれ早かれ必ず暴発する」という予測に基づいています。つまり平和主義とは「優しい世界を夢見る」ことではなく、「持続不可能システム独裁や抑圧)がもたらす破滅を避けるための、高度なリスク管理」と言い換えることができます

anond:20260304122225

いや、大人精神的に未熟な子供、親と子というパワーバランスの偏りとか...まったく内容が異なると思うけど...

2026-03-03

人口構造世界パワーバランスにどう影響するか

1. 労働力経済規模

若い人口構造(例:サハラ以南アフリカ

4

生産年齢人口が拡大

内需市場が拡大

消費・住宅インフラ需要が増加

代表例:

ナイジェリア

コンゴ民主共和国

条件が整えば「人口ボーナス」により急成長が可能

高齢化社会(例:東アジア

労働力縮小

社会保障費増大

投資より医療年金資源配分

代表例:

日本

韓国

経済規模を維持するには生産性向上か移民受け入れ必要

2. 軍事力への影響

軍事の基盤は若年男性人口

若年層が厚い国は動員力が高い

高齢化国家徴兵が難しい

例:

ロシア人口減少が安全保障リスク

インド は若年人口豊富

ただし現代戦は技術依存度が高く、単純な人数だけでは決まらない。

3. 国際政治への影響

人口加地域は:

国連での票数増加

移民圧力の増大

言語圏の拡大(例:フランス語

将来的にアフリカ諸国政治的存在感は拡大する可能性が高い。

4. 経済覇権との関係

歴史的に:

19世紀人口拡大期の欧州

20世紀人口市場を持つ アメリカ合衆国

21世紀前半:人口規模の大きい 中国インド

人口市場規模とイノベーション人材の母数を決める。

5. 重要な補足

人口が多い=強い、ではありません。

必要条件:

教育水準

ガバナンス

インフラ

女性労働参加

技術蓄積

人口は「潜在力」。

制度が整えば成長、整わなければ失業不安定化。

まとめ

今後数十年の傾向:

東アジア高齢化による縮小圧力

欧州移民依存型の維持

アフリカ人口拡大による潜在力増大

21世紀後半は、アフリカ国際秩序の中心の一角になる可能性がある。

2026-03-02

女の人生イージーモードすぎて絶望した件

「チー牛」に「豚丼」で対抗した奴らって、当時「これで女も黙る!」とか鼻息荒くしてたけど今どうなった?

女がチー牛って言わなくなった?なあ、いつそんな平和世界線が訪れたんだよ。今でもチー牛はネットインフラとしてバリバリ現役だぞ。

マジで生きてて恥ずかしくないの?

あのカウンター最初から見てて痛々しいレベルの「無理ゲー」だったんだわ。今や概念として定着しきったチー牛に比べて、豚丼なんてどこで使われてんの? 

そもそも、女側の土俵人生イージーモードすぎて、あんな程度の低い煽りで勝てるわけないだろ。

まずビジュアル解像度が違いすぎる。

チー牛には、あの「絶妙陰キャ感」をこれでもかと凝縮した伝説イラストがある。一目で「あ、これだ」ってわかる記号としての完成度が天と地なんだよ。

対する豚丼は? ただの肉が乗った米じゃねーか。

女側は、男が少しでもダサい格好をしてたり、陰なオーラを纏ってたりするだけで「チー牛www」の一言社会的生命を断てるチート武器を持ってるんだよ。この不公平パワーバランスに気づけよ。

一番寒いのは「言い返してやる!」っていう小学生並みのメンタリティな。

男側が「豚丼!」とか必死に叫んでる間、女側は鼻で笑いながら、また新しい「男をラベリングして叩く言葉」を探してるんだよ。

男がどんだけ必死カウンターを考えようが、女側が持つ「選別する権利」というイージーモード特権の前では、ただの負け犬の遠吠えしかない。

チー牛には、言われた側が「まあ俺のことなんだけどなw」って自虐できる「愛嬌」と「隙」がある。

でも豚丼にはそれがない。ただの剥き出しの敵意。おまけに女側は「そんな言葉使う男、キモい」の一言でその攻撃無効化できる。

審判プレイヤーも女がやってるゲームで、豚丼なんていう粗末な石ころを投げて勝てると思ったのか?

結局、巨大な概念に対してゴミを投げただけ。

お前らの完全敗北なんだわ。

今夜は大人しく吉野家豚丼食って、女が回してるこのイージーモード世界残酷さを噛み締めて寝ろ。

2026-02-17

りくりゅうの金メダルは本当におめでとう。歴史的な快挙なのは間違いない。

それはそれとして、フィギュアスケートペアという種目そのものが、五輪の中でも屈指のキモ種目だと思っている。

筋骨隆々の男が小柄な女を抱え上げ、放り投げ、支える」という、あの前時代的な性役割を煮詰めたような絵面。21世紀にもなって、あん露骨な「守る男と守られる女」の構図をスポーツとして見せられるのが本当に無理。

投げ飛ばされたり、頭上で振り回されたりする女性を見ても、技術凄さより先に、不気味さや危うさが勝ってしまう。男女混合の競技なら、まだ対等なダンスを見せるアイスダンスだけで十分。

ペア特有のあのパワーバランスに基づく主従関係みたいな見せ方は、もう今の時代には不要だと思う。

2026-02-07

自民維新で350人」を消去法で選んでるお前ら正気か?

「消去法で自民」とか言ってる連中に聞きたいんだが、

今の情勢で自民投票することが「与党勢力350人」の巨大なモンスターを産み落とすって自覚があるのか?

高市扇動で大半の日本人勘違いしてるようだが、これは推しを一人選ぶ大統領選挙生徒会長選挙じゃない

議会選挙本質は、誰が好きかじゃない。「選挙後の議会勢力図をどうデザインするか」だ

1人が勝つか負けるかじゃない、集団がどういうパワーバランスになるかを決めるゲームなんだよ

この前提を理解していない日本人が多すぎて、正直めまいがする

歴史を振り返ってもギリギリ過半数くらいの時の自民党が一番マシなのは事実だろう

俺みたいな消極的自民支持の奴は俺以外にもいると思うんだが

そういう奴まで消去法で自民党に入れる気なら考え直せ

自民維新を合わせて350議席なんて状況になったら「チェック機能の完全な消失」を意味する

議論もクソもない、数の暴力による閣議決定の追認マシンが出来上がるだけだ

それはもう民主主義じゃなくて、ただの独裁の代行だ

小泉チルドレン安倍チルドレンがウヨウヨいた頃はまさにそんな感じだった

知性ある人間ならバランサーとして動いて戦略的に票を散らせ、そんだけ。単純な話だわな

……まあ、この単純な話を理解できる知性が今の日本にどれくらい残ってるのか疑問だが

2026-02-04

anond:20260204133318

選挙勝者総取りではないので、

負けたとしても「自分にはx万票分の支持者がいるんだぞ」というのは一つの影響力になるし、

勝った側もちゃんと少数派の意見配慮しなければいけない。

政治スポーツでも推し活でもない。

特定政党感情移入すべきではない。

選挙でただ勝てばいいというわけでもない。

いろんな有権者が集まって票を投じることによって議会におけるパワーバランス形成される、

というプロセス重要なのであって、「自分応援してる政党が勝って嬉しい!」で終わるべきではない。

2026-02-01

2010年前後無修正AV業界

気のせいじゃなければ、明らかに今の無修正女優よりレベル高かった気がする。わかりやすく言えば、当時の環境修正ありの業界女優たちに見劣りしなかった。

特に業界に詳しいわけじゃないけど、それ以前の無修正女優レベルってけっして高くはなかったと思うので、この時期に顕著に上昇したんじゃないか、と思う。

この年代ってポルノネット環境で見る、ってことが普通になった時期だと思うので、修正ありとの競争に負けないように、スカウトマネージメントが強化されたり、

それに見合ったギャラが投下されたりしたんじゃないか、と勝手想像している。

で、現在では修正ありの方がレベル高い環境に戻っている気がする(いまの無修正女優さんには悪いけど)。

2010年前後とは逆に、事務所営業力資金が抜けていってしまったのでは、と思うが、想像に過ぎないし、推察が合っていたとしてなぜか理由はわからない。

同人AVの方にパワーバランスが傾いた? でも、同人にすごいかわいい女優が出てるかというとそうでもない気がするし、奪い合いではないっぽい。

もしかして、以前だったら女優になってた層が表裏以前に別の環境海外渡航セックスワーカーとか)になってたりするのか、とも思うが、詳しい人がいたら教えてほしい。

2026-01-25

勇者刑に処すアニメ1話。原作未読。

・敵モンスターきも カラフルな発光カリフラワーみたいなのに寄生された動物?にしてもでかすぎるな どろどろしててきも

茶髪(ザイロ)常にイライラしすぎで怖い キレすぎだろ 鼻つまみ者の勇者以前に態度が怖い

堀江瞬(ドッタ)の情けないショタ声よきー

・テオリッタちゃんかわいい でも女神ってなんなんだろ?

・超キックで空飛ぶのめっちゃ寒そう

魔王出てくるのはっや

騎士隊長?のお姉さん(キヴィア)がヴンダーミサトさんに見える

・「まさか貴様勇者か!」ってザイロが勇者だと分かった途端におまじないのようにこの悪人が!大罪人が!と罵倒し始めるのなんかモヤる

・敵つよすぎない?

・もはや契約するしかない! はよ契約しろ

女神の力つよすぎない?

・「頭を撫でるのです!」あんまり好きくない

・なんか詰め込みすぎというかバトル凄いけどよくわかんない

・ザイロずっとキレ過ぎじゃない?それだけでマイナスポイント

あんな高い所にいる魔王短剣で立ち向かっていくのいくらなんでも無謀じゃないか

・ザイロの滑舌ときどき怪しい まあずっとキレてるから無理もないか

地球かいばくだんみたいなので魔王撃破 こんなんで終わったのか…?

・この世界パワーバランスがぜんぜんわかんないな

女神しか ふーん

・どうせザイロにも深ー-ーい事情があったんだろうけどこんな短絡的な世界だとそこまで斟酌してもらえないんだろうな

・ザイロの過去回想 なるほどここで勇者刑になっちゃったわけかー

世界単細胞すぎるのあんまし好きじゃないな 理不尽とか仕組まれてるっていうよりなんかあまりに単純

タイトル回収

・なるほどなー ザイロがあんなにムカムカしてるのがわかった気がする うーんでも事情はわかったけどキザすぎーって感じ

・画面が暗い云々はそこまで気にならなかったな

社民れいわが組む案ってありそう?

山本太郎引退に伴って。

 

思想的には比較マッチしそう。

 

でも国政だとれいわが強いけど、地方はまだまだ社民いから、パワーバランス的に難しいかな?

2026-01-24

北海道6区トトカルチョ

自民東(統一)、中道西川いじめ事件市長)、共産おぎう(おじいちゃん)。顔ぶれは前と同じやね

前回北海道は立憲が勝ちまくった中で、6区は自民ギリギリ議席を守った。まあ立民西川比例復活で行ったが。

西川はやはりいじめ事件が尾を引いていて、そのイメージ払拭できてないように思う。本人のインスタ見ても、彼自身がほぼ独自政策に触れていない。

西川政治家がやりたいだけで、日本を変えたいことは、特に無いんだろう。

もっと人物の印象があんまないのは、東のほうも大差はないので、結局政党パワーバランスで決まるんだろうなあ。

北海道6区はドブ板するには広すぎるから、仕方ないっちゃ仕方ない。

報道では公明票は1万近くあるとされていたが、正直そんなにはいないだろ。ただ党の言いなりになる創価員がそんなにいるもんかね。

それでも自民に入ってた公明票いくらかは中道に移動することになる。高市を嫌うオッサンや左寄りの無支持層も少しはいるだろう。

逆にうっすら反石波、親高市という層が自民に戻ってきて、そのどっちが多いか趨勢は決まるだろう。

とするとやっぱ自民かねえ。情勢わからんけど。

俺は蓋開けたら自民増、自維で過半数とれて、国民がやきもき、中道解散して元の木阿弥という展開と読んでいる。

正直「どっちがマシか」の選択なんで、他の党が出てこないか心配だった。とくに参政党なんていたらぽっと通っちゃう可能性もある。

旭川の街なかで辻立ちしてるのを見るので、候補出してくるのを警戒してたが、出てこなさそうで安心

国民が比例のみで候補者出てるから、6区から出してほしかったとこだが、地縁がないのは厳しかろうなあ。

2026-01-23

まだ「弱者男性差別されてる〜」って騒いでる男がいるけど、2026年になってもそんな幻想を抱いてるなんて笑える。

男性差別存在しない。存在し得ない。

なぜなら、社会根本的なパワーバランスが今も圧倒的に男性女性から

政治経済企業トップメディア性的承認安全未来選択肢——平均値で見れば、男性が「強い側」の構造は崩れてない。

そんな中で、女性男性に対してどんな言葉を投げかけようが、どんな制度を求めようが、それは「弱者による強者へのカウンター」でしかない。

差別とは、強い側が弱い側を抑圧するもの。逆はあり得ないんだよ。

女子枠? トイレ? それが差別だなんて勘違いもいいところ

最近バズってる「女子枠拡大」と「国交省女性トイレ便器優遇指針案」(女性用を男性以上にする案)を見て「男性差別だ!」って叫んでる奴ら。

悪いけど、それ全部「過去女性排除是正措置」でしかない。理系女子が少ないのは、昔からステレオタイプ教育機会の格差の結果。

それを暫定的補正するのが女子枠。アファーマティブ・アクションとして国際的にも認められてる。

男子が不利? いや、スタートラインが違うんだから当然の調整。

「俺の席が奪われた」って? それが「強者男性」の特権意識のものだろ。

トイレ行列問題も同じ。女性の利用時間男性の3倍近くかかる実態調査に基づいて、便器数を女性優遇するのは物理的な公平。

男性は小便器でサクッと済ませられる特権があるのに、「スペース削られる!」って文句言う?

女性用小便器写真見て笑ってる奴らこそ、女性身体現実無視してる差別者だよ。

これらを「男性差別」って呼ぶ時点で、君たちは自分が「強い側」にいることを無自覚証明してる。

弱者男性? そんな存在幻想

いるのは「男性の中の階級格差」だけ。稼げない男、モテない男は、女性じゃなくて「他の強い男」に負けてるだけなんだから

他の「男性不利益」も全部幻想産物

DV被害男性被害者もいるけど、シェルター女性優先なのは歴史的女性が圧倒的に被害者だったから。

さら男性も!」って騒ぐのは、女性の苦しみを相対化したいだけ。

親権母親が取るケースが多いのは、育児の主担当母親だった現実の反映。

父親不利」じゃなくて、ジェンダーロールの結果。

男らしさ強制自殺率高いのも過労死も、結局「男は稼げ、守れ」って男性中心社会が作った呪い

女性文句言ってるんじゃない。男性同士の競争プレッシャーだよ。

女性専用車両、レディースデー? それも女性安全・機会是正のための暫定措置

同一料金で排除? いや、女性リスク考慮した「特別扱い」なんだから強者への特権剥奪じゃない。

結局、男性存在すること自体女性差別

本質はこれ。

男性社会デフォルトとして君臨してる限り、どんな「是正」も「優遇」に見えちゃう

女子枠もトイレも、全部「女性が少しでも息をしやすくするための最小限の調整」。

それを「逆差別」って騒ぐのは、特権を失うのが怖い強者の遠吠えでしかない。だからもうやめようぜ。

男性差別」なんて言葉は、2026年で廃棄。

存在するのは女性差別と、男同士の格差だけ。男性の皆さん、これから女性に何言われても耐えてね。

だって男性は「強い側」なんだから

女性が少し優遇されたくらいで泣き言言うなんて、みっともないよ。

2026-01-21

anond:20260121174604

偏った個体パワーバランスで方向をきめる思想を全く理解してないこいつずっと増田だに居るな

創価の票が小選挙区単位だと雑魚(または他の候補者流れる)で比例的には強いってなって小選挙区ボロ負け比例大勝になったら面白そう

パワーバランスが完全に公明>立民になるから

2026-01-18

【時評】貫かれる白虹、沈黙するペン――百年の轍を踏むメディアの欺

歴史は韻(いん)を踏むというが、それは時に残酷なまでの既視感として我々の前に現れる。

一九一八(大正七)年、言論の自由を死守すべきジャーナリズム国家権力という巨大な壁に膝を屈した「白虹(はっこう)事件」。

そして令和の今日台湾情勢を巡る高市首相の答弁に動揺し、思考停止に陥る現代メディアの姿。

これら二つの事象は、単なる政治の混迷ではなく、一世紀を経てもなお変わらぬ、日本マスメディア本質的な「脆弱(ぜいじゃく)」を露呈させている。

虎の尾を踏んだ「白虹」の筆禍

白虹事件という言葉を知る者は、現代では稀(まれ)かもしれない。しかし、この事件こそが日本ジャーナリズム去勢し、後の軍靴の響きへと道を開いた決定的な転換点であった。

当時、米価の高騰に喘(あえ)ぐ民衆の怒りは「米騒動」として全国に飛び火していた。

批判の矛先は寺内正毅内閣と、利権を貪(むさぼ)る政商へと向けられた。

その急先鋒に立っていたのが、大阪朝日新聞である

同紙は一九一八年八月、米騒動の背後にある社会矛盾を指摘する記事の中で、

「白虹日を貫けり(はっこうひをぬけり)」 という中国古典戦国策』に由来する一句引用した。

「白い虹が太陽を突き刺す」――。

これは古代中国の天象解釈において、武器を持った臣下君主殺害する兵乱の前兆とされる。

太陽天皇象徴、白い虹を反乱の武器と見なした当局は、この記事を「安寧秩序を乱す」不敬な扇動であるとして、新聞紙違反起訴

発行禁止という組織死刑宣告を突きつけたのである

これに対し、大阪朝日経営陣が選んだ道は「ジャーナリズム殉教」ではなかった。

彼らは社告で自らの非を認め、社長以下幹部が退社。

政府軍門に降ることで組織の存続を図った。

以後、同紙は急進性を失い、権力の顔色を伺う「翼賛」への道を一歩踏み出すこととなったのである

相似形としての「台湾有事」答弁

翻(ひるがえ)って現在高市首相国会答弁で「台湾有事が存立危機事態になり得る」と踏み込んだ発言を行った際のマスメディアの反応はどうであったか

中国政府が「一つの中国」という彼らにとっての「神聖国体」に触れたとして猛反発し、経済的威圧をも示唆した途端、

国内メディアの多くは、あたかも「不敬」を咎(とが)めるかつての内務省のように、その「不用意さ」を論い、緊張緩和を優先せよとの合唱を始めた。

ここで問われるべきは、高市氏の政治妥当性ではない。

国家の核心的なタブー(=国体的な要素)」に触れた言葉に対し、メディアが即座に「静止」や「回避」のバイアスをかけるという構造のものだ。

かつては「天皇神格化」という国内国体言論を封じ、今は「大国への外交的配慮」という疑似的な国体が、事実上報道自主規制を強いている。

どちらも、国家や外部権力が設定した「虎の尾」を避けることを最優先し、事の本質――すなわち、国民が直面している真のリスク直視させることから逃げているのではないか

「反権力」というポーズの内実

日本メディアは、平時には些末(さまつ)な不祥事揚げ足取りをもって「反権力監視役」を自演する。

しかし、いざ国家の根幹を揺るがす安全保障や、他国とのパワーバランスといった真に重い論点、すなわち「現代国体」と呼べる領域に話が及ぶと、突如として腰が引ける。

メディア役割とは、国民保有する「知る権利」を具現化し、権力意志を透明化することにあるはずだ。

それが国内権力であろうと、中国のような強大な外国権力であろうと、そこに国民の命運を左右する「真実」があるならば、メディアは不敬や摩擦を恐れず、白虹となってその核心を貫かなければならない。

百年前、大阪朝日が社に掲げた「不偏不党」の看板は、弾圧を前に色あせた。

現代メディアもまた、表面的な正義の裏側で、同じ轍(わだち)を踏んでいないか

権力意図忖度(そんたく)し、タブーの前で立ち止まる存在であるならば、それはもはやジャーナリズムではなく、単なる「広報機関」への堕落である

歴史の白虹は、今も我々の空を貫いている。

その下で沈黙を守るペンの罪深さを、我々は今一度、厳しく問い直すべきである

感想

こういう内容のコラム書いてってお願いすると書いてくれるのはやっぱりAIすごいなと思う一方で、

これ不偏不党の成立経緯を間違って認識していますね。

不偏不党は、白虹事件を機に成立したもので、「どの政党にも偏らない」という積極的自由宣言ではなく、

政府と正面から衝突するような過激な主張を捨て、企業安全保証される範囲内で報道する」という、いわば「去勢」の宣言だったはず。

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