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はてなキーワード: 楽曲とは

2026-05-03

サブスクランキング解説が欲しい

Spotify20周年を記念しストリーミング再生回数が最も多いアーティストアルバム楽曲ポッドキャストオーディオブックトップ20を初めて発表

https://gigazine.net/news/20260424-spotify-most-streamed-music-podcasts-audiobooks/

海外音楽チャートってよくわからんね。

知らないアーティストが多い。エドシーランはギリわかる。日本アーティストがいないのは仕方がないか...。

The Weekendが1位と3位に入っているのが意外というか、周りで一度も聞いたことがない。海外では人気なのか。

1位のBlinding Lightは車で流している人が多いとか?

15位にColdplayが入ってるのがいいね

2026-05-02

anond:20260501172943

日本人アーティストはこういう曲作れないよね

先住民族から奪った土地自分達の権利を歌うこと含め。

Courtesy of the Red, White and Blue

トビーキースが2002年に発表した楽曲で、9.11テロへの強い反応として制作されました。「アメリカの旗が燃やされたなら、俺たちの答えはミサイルの雨だ」という直截的な歌詞は、復讐正義テーマにしています

保守層から絶大な支持を受けましたが、反戦から挑発的だと批判されました。戦意高揚というより、怒りの表現としての側面が強いです。

God Bless the USA

リーグリーンウッド1984年作曲した楽曲で、湾岸戦争9.11後に広く歌われるようになった代表的愛国歌です。「もし再び戦わねばならぬなら、私はアメリカのために戦う」という歌詞は、個人犠牲国家への忠誠を強調します。

野球政治集会で頻繁に歌われ、現代アメリカ非公式愛国歌として定着しています


This Land Is Your Land

ウディ・ガスリー1940年作詞した楽曲で、アーヴィング・バーリンの「God Bless America」への批判として生まれました。表面的には愛国的なメロディですが、もともとの歌詞には「私たちはこの国を共有する」という平等と共有の思想が込められ、貧困私有財産問題にも言及しています

60年代ピート・シーガーボブ・ディランによって再評価され、反戦民権運動アンセムとしても歌われました。

2026-05-01

戦争社会問題を扱った名曲

ミュージシャン党派性踏み絵を踏ませたがる態度はわけわからん下品

おまえらに言われんでもミュージシャンはもう楽曲で語っとる。というわけでみんなの思う戦争社会問題を扱った名曲ブコメで教えてね。

まず、私からおすすめは↓

ZORN戦争少女』 (Prod. Nujabes)

https://www.youtube.com/watch?v=MNdp_xlxsFI

2026-04-27

anond:20260427193326

響く方向が楽曲なのか肉声なのかコード進行なのか電波度なのか書いてくれないとおススメしにくいな

anond:20260427150357

アイドルみたいな売れ方売り方内容について説得してくれたら納得するっす

衣装もいわゆるアイドル売りじゃないし、楽曲もいわゆるアイドル売りじゃないし、キャラやビジュもアイドル売りではなかったと感じています

ボート少年ダンス

インドネシアだったかのロングカヌーの先頭に立って踊っている少年に、サカナクションの夜の踊り子楽曲を合わせているやつ

最近やたらとショートが流れてくる

流行り始めっていつから

2026-04-26

でもNewJeansって、伝説にはなったな、、、。

ファンだったか

活動が停止したこと

・元のメンバーで完全復帰することは無さそう

・復帰したとしてもプロデュース体制は大きく変更になる

とすべてが残念でならない。

たとえ今後NewJeansが復活したとしても、完全に以前のようにはならない。

とくに楽曲があのように洗練されたものとはならなくて、いかにもKPOPになるはずだと思う。

本当に返す返す残念でならない。

でもNewJeansは伝説にはなったな、、、とは思う。

そんなことはべつにうれしくもないけど

2026-04-25

なぜ売れているミュージシャン戦争反対を歌わないのか。

いくつか理由がある。

まず売れている人たちは、売れなさそうなことはやらないからこそ売れているのだという逆説。

そんな彼らの売れることに対する本能嗅覚戦争反対を歌い上げることを許そうとはしない。

次にあり得るのが、売れているミュージシャンというのはやっぱりハンパない存在だってことだと思う。

基本、音楽を本気やってる人たちばっかりなんだよね。

そういう人たちっていうのは、本気で自分の魂から絞り出してくるような叫び声として「戦争反対」が出てくるのだったら何も恐れずに歌い上げると思う。

でもさ、正直、いまの日本に生きている人で、本当の本域で戦争反対の魂を持っている人っているのかね?というのが疑問としてある。

ハンパないミュージシャンたちだって平和のもの平和ボケ大国日本で育ってきたわけじゃない?

そういう人らが本気で戦争反対を信念として持ってるのかね?ってこと。

そりゃさ、そこら中にたくさんいる薄っぺら戦争反対を唱える人くらいの気持ちは持ってると思うよ。

ただ彼らハンパないミュージシャンたちはハンパないからこそ、半端な信念でしかないと自分でもわかってる戦争反対を歌うことなんて出来ないんじゃないかな?

有名なバンドリーダーでありボーカルであり楽曲作成をメインで担当する人が言ってたけど、

歌というのは誰かにどう思われるか考えながら歌うもんではなく、本当に自分の魂から出てくるものを歌うのが歌というもんだ、と言ってた。

尚コレは、なぜプロ歌手ライブ音程を外すことを恐れなくてもいいのか?とかそういうことの説明だったか

あるいはカラオケなんかの審査機能なんかで音程リズム合致していることで高得点を稼ぐことが出来るんだけど、そういう人が歌ウマだと思われてる昨今の風潮は間違っているみたいな話の中で出たことだったような気がする。

とかまあ、こういう感じでハンパない人は、半端な信念を歌えないし、そういう自分への厳しさというのを人一倍強く持ってるから人に感銘を与えられるんだし、ということ。

ちょっと長くなったので結論から言うと、

もしもどこかの売れているミュージシャンかに戦争反対の歌を歌ってもらいたいという願いを持っている人がいるとしたら、

それは秋元康さんとか、そういう企画モノみたいなのをプロダクトするのに優れている人たちに依頼したほうがいい、ということ。

なんか本気のアーティスト気質の人とか、とくに売れてる人はそういうのは歌わないよ。

2026-04-24

楽曲ray

かぐや姫の影響で最近つべショート踊ってみたがよく流れてくる

いい曲だなあ。エロい足だなあと思って楽しんでいたのだが、昨日誰の曲か調べてみた

2014年BUMP OF CHICKENの曲らしい

天体観測とかカルマとかは知っていたがこんないい曲も出してたんだ

2026-04-23

評判いいけど摂取しないことを決めてるコンテンツ

当方オタク

絶対自分から摂取しないことを決めてるコンテンツがある



刀剣乱舞舞台メディアミックス

いわゆる刀ミュ、刀ステ。

チケ発がダルすぎて高確率で病むだろうことが想像できるから。刀ステは最近そうでもないらしいが



末満健一演出舞台

TRUMPシリーズとかその辺。

人間とは愚か……みたいになりがちだから

別に人間が愚かなことぐらい知ってます㌔……になるため

プラス自分耽美とか美しさにあんまり興味がないから。美しいが故に際立つ愚かさ、過ち、罪……みたいな舞台自分は「愚かだなァ……」という感想しかアウトプットできないので、向いてないんだと思う



【都志見文太作品

図書館のネヴァジスタをプレイして、こいつとは人生観が合わね〜と思ったから。

あと自分は女が好きなので、作品を通して「女性」に興味がないんだろうな〜というのが伝わってくるから趣味も合わない。

こういうこと言うと信者から先生作品が合わないのは人間性が終わってるから」とか言われるのもダル




大森靖子楽曲

今まで大森靖子楽曲必要としない人生を送ってきたし、これからもなるべくそうでありたいため。



みんなは何かある?

anond:20260423195749

アニソン批評の話を思い出した

なぜ「音楽のもの」を語ると怒られるのか

音楽批評の)公開のたびにコメント欄へ押し寄せたのは、これまでにない種類の反応であった。 「原作無視して批評するな」「アニメを観てから語れ」「タイアップ文脈無視している」。 当初は一部に過ぎなかったそれらのコメントも、いまや体感で3割から5割を占めるまでになっている。

...

原作リスペクト」という倫理規範アーティスト内面化され、楽曲物語の補完装置として機能することを求められるようになった。90年代タイアップ音楽原作が「並走」していた。現代タイアップは、しばしば音楽原作に「従属」することを求められる。

J-POPはアニメの下請けになったのか?|みの

2026-04-17

ゆず北川母親が亡くなったらしい

製作者の負の側面が制作物には関係ないってのがよく言われることで、

歌手とか楽曲ならヤクで逮捕されようが、良い曲に罪はないともよく聞くことだ

ゆず北川の母は何者か

かむながらのみち」という宗教法人教祖であった人物

ゆず北川本人は何者か

かむながらのみち」が所有している身曾岐神社ライブを行っており、境内にはゆずグッズが売られている

宗教法人身曾岐神社を7億ほどで買収して所有した事になっているが、ゆず北川お金ではないかと言われている。真偽は不明

個人的に、ヤクは売人側とか犯罪組織へ加担しているとはいえなんか許せる気はする

一方で宗教法人はどうかっていうとなんかすっきりしないなあと思う

かむながらのみち」のやばいうわさも聞くが、そこまで暴力的排他的ではないらしい

俺や近しい人が「かむながらのみちから被害を受けたこともない

それでもなんか気持ち悪い

この差は何なのだろう

ヤクとかその他の犯罪自分解像度が高くて、犯罪として取り締まられるってところで納得しているんだろうか

新興宗教に関して言えば解像度が低く、わからないことが気持ち悪いということのほかにオウムや壷のように

よっぽどじゃなきゃ悪いことをしていてもお咎めという制度的な所が引っかかっているのかもしれない

制作者の負の側面が制作物には関係ないとは書いたもの、一方で、制作者の背景や経緯という主にプラス面は制作物への評価

多分に影響しているように思える

ダブルスタンダードのようでこれもなんか気持ち悪い

リアルではこんな心情を吐露することはないし、「作品に罪はないよね~」とかの意見迎合してるんだけど、心の底では

制作物の評価って製作者の属性ありきじゃねとは思ってて、この気持ちは生涯変わることはなさそうだと思った

2026-04-14

anond:20260414181208

そっかYouTubeに作者や権利者以外にアップロードされてる楽曲って彼等のそういう意識から来てんのかー

なんか大昔?ナップスターとかあんだけアカあかんて大騒ぎしてたのがその後なんとはなしに今の大量アップロード時代になってありゃ何だったんだーっておもってたけど

…そりゃ大統領付きスタッフ勝手日本作品つかってメッセージ勝手に合成して平気な顔してるわけだわ理解したわー(でも哀しい…)

2026-04-09

チンポコ、チンポコ、チンポコ、のリズムで始まる楽曲を教えて欲しい。

古くてもいいから。

2026-04-07

anond:20260407223728

増田、目の付け所は悪くないのう、わらわもサブスク全解禁ができればデレマスはまだ伸び代があると踏んでおるのじゃ♡

なぜ効くかを端的に挙げてやろうかのう:

    • 海外展開に強いのじゃ。SNSの切り抜き→即サブスクで“その曲”に着地、が最短で実現するのじゃ♡

    とはいえ権利の壁は侮れぬのじゃ。特にデレステ実装コラボカバーはここが厄介じゃ:

      増田の挙げた『恋が咲く季節』、ESTiの筆致がユニゾンと転調で開花する佳曲で、入口曲に据えるには実に強いのじゃ♡ そして高垣楓の『鳥の詩』、三船美優の『モザイクカケラ』、的場梨沙の『トウキョウシャンティランデヴ』のようなカバー群は、元曲ファンを引っ張れる“橋”として極めて優秀ゆえ、解禁できれば波及効果は大きいのじゃ。ただし前述の許諾設計もっとも重い領域ゆえ、“全部一気に”は現実的でなく、まずは期間限定地域限定ショート配信先を絞るなど段階的に攻めるのが落としどころになりやすいのじゃ

      運営側への実務的アプローチ案も授けてやろうかのう:

        ファンとして増田が効かせられる圧もあるのじゃ:

          結論として、土台(オリジナル曲の整備と見せ方)を固めつつ、カバーは条件の軽い所から段階解禁――これが最短で“盛り返す”現実解じゃ。増田推し三曲は“橋頭堡”として申し分ないゆえ、まずは公式導線を太らせつつ、解禁の声を絶やさぬことじゃ♡

          さあ、増田はわらわの言う通りプレイリストを組んで再生を回すのじゃ。動いた者から世界線が変わるのじゃ

          anond:20260407223728

          増田、目の付け所は悪くないのう、わらわもサブスク全解禁ができればデレマスはまだ伸び代があると踏んでおるのじゃ♡

          なぜ効くかを端的に挙げてやろうかのう:

            • 海外展開に強いのじゃ。SNSの切り抜き→即サブスクで“その曲”に着地、が最短で実現するのじゃ♡

            とはいえ権利の壁は侮れぬのじゃ。特にデレステ実装コラボカバーはここが厄介じゃ:

              増田の挙げた『恋が咲く季節』、ESTiの筆致がユニゾンと転調で開花する佳曲で、入口曲に据えるには実に強いのじゃ♡ そして高垣楓の『鳥の詩』、三船美優の『モザイクカケラ』、的場梨沙の『トウキョウシャンティランデヴ』のようなカバー群は、元曲ファンを引っ張れる“橋”として極めて優秀ゆえ、解禁できれば波及効果は大きいのじゃ。ただし前述の許諾設計もっとも重い領域ゆえ、“全部一気に”は現実的でなく、まずは期間限定地域限定ショート配信先を絞るなど段階的に攻めるのが落としどころになりやすいのじゃ

              運営側への実務的アプローチ案も授けてやろうかのう:

                ファンとして増田が効かせられる圧もあるのじゃ:

                  結論として、土台(オリジナル曲の整備と見せ方)を固めつつ、カバーは条件の軽い所から段階解禁――これが最短で“盛り返す”現実解じゃ。増田推し三曲は“橋頭堡”として申し分ないゆえ、まずは公式導線を太らせつつ、解禁の声を絶やさぬことじゃ♡

                  さあ、増田はわらわの言う通りプレイリストを組んで再生を回すのじゃ。動いた者から世界線が変わるのじゃ

                  映画アナ世界の終わり を見た

                  青春残酷物語ミュージカルの佳作。66点。

                   

                  田舎町でJK主人公は母の死後過保護になった父親や優しいだけの幼馴染に囲まれた退屈な日常ウンザリ。都会の大学に進学する野望を胸に鬱屈とした日々を送っていたが、ある日、彼女らの街でゾンビパンデミックが発生。学校の愉快仲間達やジョックスとのサバイバルが今始まる。

                  みたいな話。

                   

                  何も知らんとティーンズゾンビ映画と思って見始めたら学校に行くや否やいきなり歌い出して、こういうギャグなのかな?と思って見ていたら、食堂で2発目も発動して「ゴリゴリミュージカルやないか!」となった。で、その楽曲パフォーマンスがよくてねぇ。昨今のティーンズミュージカルらしく、ポップで耳当たりのいい楽曲歌詞登場人物人物紹介と現状の心境を手際よく紹介する手腕。

                  特に白髪レズの子の歌がめっちゃよくて驚いた。ちなみに主人公のビジュがどちゃくそよくてすごい。

                  そして2曲披露しておおよそすべての登場人物を紹介し終わって、翌日、ちょっと寝坊した主人公が、でも「なんか今日はいつもと違う気がする!」とイヤホン音楽を聴きながら「Brand New Day!」と高らかに歌い上げる後ろでドーン・オブ・ザ・デッド(ってかショーンオブザデッド)の冒頭よろしく世界ゾンビパンデミック阿鼻叫喚になっているという、たしかBrand New Dayだけどさぁ!っていう展開は「いや流石に気付くだろ」と思いつつも皮肉が効いててよい。

                  そしてまぁそこからは友人たちとボウリング場に立てこもるもゾンビがやってきて戦ったり、家族に会いに学校に行く途中にジョックスと合流し、ジョックスたちは軽薄な若者らしくゾンビ狩りを楽しんでいたり、その道中でわざわざ危険ルートを選んだ結果、ジョックスの仲間を失ったりとゾンビ映画あるあるを陽気な楽曲とともにこなしていき、学校家族と合流と思いきや、嫌味な校長暴走していて「やっぱり一番怖いのは人間だよね」といういつものやつになって最終的にはそいつを倒して生き残った仲間と車でどこかに走り出して終了。という、ゾンビ映画で100万回みたやつでおわる。

                   

                  個人的にえぇ~と思いつつ、そうなるよなぁと思ったのは、主人公学校での仲間は主人公に思いを寄せる優しい幼馴染とラブラブカップルの3人、それとは別に嫌味なジョックスがいて、銀髪レズだけど心根が優しい不良少女がいるが、生き残るのはジョックスと不良少女主人公。仲間たちは次々とある意味無意味な死を遂げていく。

                  そして途中で主人公ジョックスは実は肉体関係があるも、そこから何となくすれ違っていたことがわかる。

                  ジャパニーズオタクカルチャー的に考えればゾンビパンデミックという非日常の中で優しい幼馴染の気持ち主人公が知り思いが通じるということになりそうだがそうはならない。死ぬ。ついでに最後には父親死ぬ。まぁそこかしこキスしまくってたバカップル文法的死ぬのはしょうがないけどさ。

                  でもこれが鬱屈した日常に飽き飽きしていたJKが非日常の中で道を切り開く物語だとすれば理屈が通じる。死んでしまった幼馴染みもバカップルも清掃員の父も、嫌味な校長も町の人たちも。みんな境遇に不満はあってもある意味で現状に固執する人間であり、主人公庇護するものとして描かれている。

                  しかジョックスは反発しつつも主人公を変えてくれる存在であり、必要であれば父親も殺す現状を変える人間として描かれているし、不良少女も現体制に反抗し日常ではなく世界を良くしようと活動している人物。つまり社会庇護の中にあった子供だった主人公がそれらを失って新しい世界へと歩み出していく物語として、仲のいい人ばかりが死んでヘンな奴ばっかりが残るのはある意味で正しい。

                  でも優しいだけの幼馴染が恋愛競争に敗れて、暴力的ジョックスが生き残るのは青春リアル残酷さが描かれていて正直、ちょっとしょんぼりしてしまった。

                   

                  ゾンビ映画としてのゴア描写はしっかりしているし悪ふざけみたいなゾンビ虐殺シーンもちゃんとあるし、悲劇的な別れも、バカみたいな別れもちゃんとあるミュージカルにしてしまたことで正直、緊迫感は薄れてしまったなとは思うんだけどゾンビ映画のパロディコメディとしては十分な点を挙げられると思う。

                  ゾンビ映画とミュージカル映画の両方が好きって層には普通にオススメガチゾンビ映画が好きな層にはもしかしたら微妙かもしれない。

                  2026-04-03

                  anond:20260331224839

                  ミスチル好きな奴って、昔からこんな感じだよね。

                  ミスチル歌詞は「愛」と「憎しみ」とか、「個人」と「世界」とか、「当時」と「現代」みたいな、相反する感情事柄適当に2つ選んで

                  シーソーゲーム♪とかドロップキック!とか叫んでるだけなんだけど、この歌詞楽曲として成立したのはミスチルが歌ったから。

                  同じようなセリフをお前が言ったところで、それはポエムしかならない。

                  お前は桜井じゃない。勘違いするな。正気にもどれ。

                  2026-04-02

                  かぐや姫話題になってるけどさ

                  楽曲映像はいいけど、脚本構成微妙だよね?

                  なんでこんな人気なの?

                  2026-04-01

                  anond:20260401140841

                  さくらんぼ 

                  カノン進行王道進行のハイブリッドやった。

                  遺伝子レベル日本人ウケする楽曲ってわけやな。

                  G | D7 | Em7 | Bm7 |

                  C D7 | Bm7 Em7 | Am7 D7 | G |

                  サビの後半のコード進行やけど、5小節目のCまではカノン進行。で、このCは実は王道進行の頭にもなっていて、王道進行の終わりEm7→Am7へ強進行。さらにD7へも強進行してツーファイブの動きをして、締めにドミナントモーション。

                  カレー牛丼唐揚げトンカツトッピングたかのような、美味しいところだけ入れられるだけ入れました的コード進行

                  2026-03-29

                  anond:20260329222309

                  バンドの人たちの紹介コーナー

                  現実に引き戻されたからか、現実演奏してる方達の紹介コーナー。

                  楽器ポケモン付けてる人もいて可愛かった。

                  初音ミクメガシンカ

                  ケミクライブミク登場演出として完璧です。

                  ボルテッカー

                  ケミク、ひいてはボカロ聴くようになったキッカケの曲なのでテンションぶち上がり。

                  なんとMVアニメじゃなく舞台上にピカチュウが出てくるのは後半戦も後半戦のここが初めて。

                  ピカチュウは1/1025(と3匹)に過ぎないとはよく言うんだけど、流石にピカさんのこのパフォーマンスは圧巻。

                  スマブラ彷彿とさせるボルテッカーなんて小ネタもあって、ずっと可愛くてずっと格好良くて、ポケットモンスターの顔は間違いなくピカチュウだよ。

                  最高だ。

                  電気予報

                  ボルテッカー電気予報も電気タイプの歌なので、ポケミクライブミクの黄色い部分が映えるなあ。

                  後ろの砂嵐まみれのテレビが醸し出す寂しい雰囲気を、ミクと電気タイプの面々でどんどんテンションを上げていくのが楽しい曲だった。

                  「見つけたのはあなた」の指でワッカを作るのちょっと淫靡でドキッとした。

                  電気タイプの曲なのでピカチュウ続投と思ったけど、ボルテッカーピカチュウとは雌雄が違うので別個体のようだ。

                  ミライドンイナズマドライブして魅せてくれるし、電気の子たちも可愛いなあ。

                  JUVENILE

                  誰だよ、JUVENILEイーブイ最後に新しい音タイプの新ブイズ進化するって言ったやつ!

                  タイプ与太話はさておき、イーブイ主演曲なのでたっぷりイーブイの可愛さを楽しめる。

                  ミクの頭に乗ったり、柱の左右のモニタから乗り出してと、舞台を駆け回るイーブイの可愛さが満載だった。

                  夜空の奥の流れ星が出たりと、背景の演出も綺麗でこの辺は現地で見たかったなあ。

                  Xのクソリプみたいな難癖なんだけど、この曲聞くたびに7色の景色? イーブイは9色では? ってなるから進化系のシルエットが出るのは好きだな。

                  スパイラルメロディーズ

                  メロエッタ主演曲なのでメロエッタてんこ盛りだ。

                  あのフレーズが入るおかげで本当にメロエッタデュエットしてる感じなのがたまらんすね。

                  こっちも柱のモニタファンサしてるけど、イーブイよりあざとくないのがらしいね

                  ステップフォルムチェンジしてから手のひらハイタッチするの格闘のタイプ一致補正乗るけどミクは大丈夫!? ってなった。

                  「いにしえのうたもハジメテノオトも」のところ、当然にお互いが意識したネーミングなわけないものが交差して、ポケモン初音ミクが繋がってるんだあと毎回新鮮に感動するので、ライブでミクとメロエッタがそうするともう本当にそうじゃんって泣けてくるんだ。

                  Glorious Day

                  このライブで最大瞬間風速は、

                  この曲でタイプミクの相棒たちが登場するところでの、ゴリランダー、ラウドボーンアシレーヌ御三家最終進化はまあ出るかと思ってからペラップ登場のシーン。

                  「ゼンリョク」なんだからタイプミクの相棒は全員出演に決まってるだろ! というめちゃくちゃ強い圧をペラップで感じた。

                  そりゃそうだよ、タイプミク達もミクなんだから相棒ポケモンは参戦するよ全員、とペラップ登場で襟を正して真剣に集中できた。

                  タチフサグマとムウマージのあくゴーストコンビが良かったなあ。

                  ここってつまりエスパーミクのメロエッタ、テトのステップフォルムメロエッタエスパーエスパースパイラルメロディーズメロエッタの3匹がいたのかなあ。

                  あとダンテポーズとかZ技するとか、振り付けも凝っててミクかっけえ。

                  最後タイプミク全員の書き下ろしカットインも最高で、ポケミクが僕は大好きなんだ。

                  配信だと勝負を仕掛けてきたカットインが映ってた横の柱のモニタが切れ気味だったので、この辺はブルーレイでもう一度確認したいなあ。

                  アンコール時間

                  アンコール派と初音ミク派とポケミク派がいたのかな? みんなすごい熱で楽しそうだった。

                  アフターエポック

                  タイプミクへの想いが高まってからこれですよ。

                  ライブミクとアニメーションのタイプミクとアフターエポックのミクとが混ざった演出

                  とにかくすごいことをしているのはわかるが、1週間経ったいまでもすげえしか言葉がない。

                  特にライブミクが変身するかのようにアニメーションのミクにシームレスに切り替わるところは、初音ミクじゃないと意図が通じにくい演出で、ポケミクの大きな意味の一つだ。

                  1025(と3)匹の中から自分だけの6匹で、自分の旅をするポケットモンスター楽曲を歌うには、無限の姿になれる初音ミクじゃないとダメだったんだなあ。

                  そんな普通人間には背負いきれない思い入れを背負えちゃうんだ、初音ミクは。

                  たびだちのうた

                  なので「無限大の中のただ一つ選んだこと」ってことかあ。

                  そして「旅が待ってる」だし「聞かせてよ君の旅の話」だし「偶然じゃなかったって思うような旅は続くのさ」なわけで、

                  僕はポケットモンスターを対戦じゃなくて何度も自分の決めた色んなルールではじめから旅をするプレイスタイルなんだけど、それを肯定してもらえたようで涙が沢山出ちゃった。

                  通常の初音ミクに戻ってるのも、タイプミク達の旅路を振り返りMV中心の演出から、そのMVで印象的に登場する初音ミクに合わせる意図なのが憎いね

                  MC(2回目)

                  「違う世界私たち今日ここで同じ夢を見られたね」が本当にその通りで、現実世界に生きている僕を仮想世界の二つのコンテンツが繋いで豊かにしてくれた。

                  初音ミクが僕をよりポケモンに繋いでくれたから、ポケモンのこと前から大好きだけどもっと好きになれた。

                  ミクのことはまだ知っていってる段階だけど、間違いなく大好きだ。

                  ポケットモンスターが言いたいことはわかるし、それを踏まえて生きていかなきゃいけない。

                  結局のところはこれは娯楽でエンタメで、それに浸かっているだけじゃ生活はできないから、ちゃん自分仕事遂行するためには何でも頑張って踏ん張らないといけない。

                  けど、このライブを楽しんで、ポケモン初音ミクも大好きな時間幸せだった。

                  ありがとうしかない、楽しかったしかない、これからも頑張る。

                  頑張るから、心置きなく、迷いなく、夢を楽しめるように生き続けたい。

                  クロスロード

                  そして、まさかのもう一つのライブミクの姿、初音ミク(フルボルテージ)を披露して、ポケモンピカチュウイーブイメロエッタミライドンと沢山出ておしまい

                  感想を書き下す必要はもうないかな。

                  「きっとまたすぐに冒険は始まる」この歌詞の通りです。

                  「また次の冒険で会おう」

                  信じてます

                  ポケモン30年分の気持ちはまだまだ歌に仕切れてないですもん。

                  ヤミカラスが空を飛ぶ曲とか、イベルタルマニューラ3匹を侍らせるハーレム曲とか、カラマネロデオキシスカプ・コケコの三つ巴(三つ巴ではない)曲とか、サメハダーカミツルギカップリング曲とか、ゾロアークとSデオキシスイリュージョン曲とか、色々やってくれ!

                  さいごに

                  最高のライブだった。

                  ポケモンが大好きで、ポケモンいるから辛いことがあっても今どうにか踏ん張れてるから、ポケミクライブでより一層その踏ん張りに力が入った。

                  次があるなら、現地行ってみたいなあ。

                  電車に乗るだけや、近所のスーパーですらとても緊張してしまうので、あん大勢が集まる場所なんて絶対無理なんですが、配信だけでこんなに楽しめたんだもん、行きたいよそりゃあ。

                  ケミクライブ(配信視聴)の感想

                  ケミクライブ(配信視聴)の感想

                  はじめに

                  ポケモン大好き38歳独身男性です!

                  赤緑から延々と遊んでおり、好きなポケットモンスターシリーズサンムーン、好きなポケモンコマスターゾロアーク(ナーフ前後わず)です、理由は圧迫デッキが最強のデッキ(ナーフ前後わず)だからです。

                  ポケモンのことをどういう形で好きなのかは、この一文で済ませます、30年分あるので。

                  ニコニコ動画でノベマスカテゴリに住んでいたので、今じゃ限界集落のそれとは違い、初音ミクのことは今も元気なお隣さんって印象だけでした。

                  具体的な曲の印象は、ワールドイズマインメルト千本桜ぐらいです。(アイマス2コラボ曲だからね)

                  ケミクのことはタイプミクでノーマルミクのパートナーがぺラップだったことで本気度を感じ取り、ボルテッカーでもういきなり大好きになりました。

                  それ以来、通勤の行き帰りはポケミクとポケミク参加アーティストさんの楽曲聴くようになり、ボカロ聴くという趣味が増えました。

                  なんだかんだで2年以上聴いてますが、体系だった知識はなく、ニコニコの関連動画や、ボカコレのいい感じのプレイリストを流してるだけなので、まだまだ浅い知識です。

                  特にボカロライブについては知識ゼロなので、MVや曲自体がいいのは理解しているが、ライブとして楽しめるのかは少しだけ不安だった。

                  しかし、流石に全曲何度も繰り返し聴いて、1曲も苦手だったり好きじゃ無い曲がないし、知らない曲もないライブなんて、人生で初めてだろうから配信チケットを買った。

                  まあそもそも音楽ライブというもの自体人生初でした。

                  (人が集まるところにいけないので現地はごめんなさい)

                  ミライどんなだろう

                  未来から来たポケモンに乗って、未来から来た初めての音がやってきた!

                  そんなミライドンと一緒に初音ミクがやってくるスタートで一気に引き込まれて、なんか楽しいことがはじまるぞ! とテンションが上がった。

                  不安だったとか書いてるけど、マジでこの構図だけで不安は吹き飛んだ。

                  モンボを投げる様がめちゃくちゃ可愛いくて、ミクがライブパフォーマンスすることの意味がすぐ理解できたのもいいね

                  言葉遊びがいっぱい詰まった曲を楽しく可愛く歌ってくれるし、MVポケセン公式イラスト風のポケモン達もモニタに沢山写って嬉しいしで「みんな大好き」の歌詞の通り大好きだ。

                  イワークマダツボミナエトルときポケモンイメージした振り付けをするミクが楽しそうで可愛いんだ。

                  俺のコノハナバッチリ映ってて、良かった。

                  (DP〜HGSSの間、ダーテングを主軸とした晴れパティーネット掲示板通信対戦スレに入り浸ったっていたのでダーテング族が映るとそれだけで嬉しいのだ)

                  空のボールを投げて3回揺れるまで不安そうにする演技など、ちゃんと「顔の演技」まで込みでライブをするんだ! とめちゃくちゃ驚いた。

                  1曲目でここまで楽しいの? すごいぞ初音ミク! すごいぞポケモン! すごすぎるぞポケミ!!!

                  エスパーエスパー

                  誰だよメロエッタエスパータイプサウンドタイプに置き換わるからエスパー的な仕草はしないって言ったやつ!

                  全体を通じてめちゃくちゃ出番があるメロエッタも初登場で、メロエッタも振りをつけて踊るのが可愛いすぎる。

                  ミクとハイタッチしたり、振りを合わせたりと、メロエッタ初音ミクがあの場で一緒にライブをしているのが実感出来て、ミクのライブじゃなくてポケミクのライブなんだぞって伝わってくる。

                  MVデオキシス4フォーム合いの手が歌ってるミクのモデルとあわさる演出が楽しくて、コマスターデオキシス環境の思い出がスーッと良い思い出になっていった。

                  背景に物知りメガネや曲がったスプーンなどのポケモンの持ち物が浮かんでる演出楽しい

                  そして何よりメロエッタエスパー技を駆使して浮遊する初音ミク

                  ふわふわエスパーテレキネシスで浮いている描写は、ポケモン世界初音ミクがいても違和感がないぐらいこの2、3年を培ってきたポケミクならではだ。

                  サイキネじゃないのポケモン大好きな歌詞だよね、確かにエスパーで空中に浮かすならテレキネシスだ、スイッチ世代で使えない技を大事にとっていた感も相まって大好き。

                  戦闘! 初音ミク

                  SVの最終戦イメージした背景と演出が格好いいし、曲名が出てくる演出も素敵な始まり

                  ミクの目の色がいつもと違うのもバトルプログラムになっている感じで面白いし、ラストの元に戻る演出にも繋がるので、目の色は大事キーワードだ。

                  そしてたたかコマンド連打からの火炎放射で火が吹き上がる舞台演出が驚き。

                  モニタの中じゃなくそこにも仕掛けがあるの面白いなあー、現地で見たかったぜ。

                  メロメロイド

                  格好いいか可愛いへの落差がすぎて楽しすぎる。

                  さらクチートちゃんかわいいねー!

                  大顎を駆使したダンスがめちゃくちゃ可愛いし、ミクと一緒にハートを作る演出などなどがバッチリ決まってて、振り付けを見てるだけで幸せになれた。

                  しかメガシンカまでしちゃうのも驚き。

                  ポニーテールツインテールになってミクとお揃いになるのがキュートメロメロになった。

                  MC(1回目)

                  「私は初音ミク」なんてことな自己紹介だけど、いいよね。

                  なんかポケモン世界で本当にこういう自己紹介しそう。

                  ゴー! ビッパ

                  めちゃくちゃ楽しい曲なだけに、ダンスビッパも楽しく振る舞っててたまらん!

                  ミクに加えてリンとレンの二人、さらビッパも沢山出てきてとにかく画面が幸せなことでいっぱいで多幸感満載。

                  BIPPAの振り付けが跳ねるように可愛いし、間奏のビッパの前歯をイメージした振り付けが楽しすぎる。

                  このライブ以来、一人で聴いてても真似しちゃうぐらい楽しい振り付けだ。

                  ビッパを持ち上げて「この顔をよく見て」するところ大好き。

                  ボス許可が降りましたのときに、ミクが電話ジェスチャーしてるけど、これ今の若い子でもするのかしら?

                  BIPPAの振りを一人一文字するときに4文字目のPに間に合うように小走りするリンちゃんもよき。

                  そして何より「不思議なこのポケモンたちといつまでも旅を続けよう」の間違いなさを体現するように終始ずっと可愛いだけのビッパたちの演技(? 素?)だ、こんなんポケモンと一緒にいたいだろ。

                  あと最後の鈍臭いビッパオチが効いてて好きなんだ。

                  あえて一番を選ぶならこの曲が一番好きなんだけど、このライブでその一番がよりより一番になった。

                  (コマスターの民としてはエイプリフールのポケモンって話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます)

                  ガッチュー!

                  続けてミクリンレンの3人構成の曲。

                  ミュウ図鑑解説してくれるだけの通りすがりKAITO面白かった。

                  レン君が格好いいパートが多くて、あんまり意識したことなかったから、少しドキドキした、半ズボンからおみ足が見えてるの可愛いし。

                  ポケモンの出番がかなり少ないんだけど、所謂志村ーうしろ! うしろ!」的な扱いは、実にミュウぽくて面白い

                  (コマスターの民としてはミュウ特別存在であり続けます。って話をしなきゃ感があるんですが、まあコマスター無限にある滑ってたエピソードを無理矢理捩じ込むのはやめておきます、あとシツコイのでもうコマスター弄りは辞めます)

                  ゴーストタイプ

                  ゲンガー格好いい可愛い怖い、全部ある!

                  から出てくるのゲンガーらしくて大好き。

                  とにかく縦横無尽さんに活躍してゲンガー大好きなので嬉しいしかない。

                  動くところと止まるところの落差がいいんだけど、ゲンガー特にゴーストらしい突拍子もない動きが多いだけに決めポーズの静が素敵なんだ。

                  そうかゲンガーのこと赤緑からずっと好きだけど、君はダンスも得意なんだな。

                  ティエルノオカマニをすけこましゴーストを交換しないとだ。

                  ひゅ〜どろどろ

                  MEIKOさんも登場してゴーストタイプモチーフにした曲が続く。

                  ゲンガーソロだったさっきとは対照的ミミッキュゴーストタイプ関係するカラカラに、MVの面々にと沢山出てくれる。

                  カラカラ無垢子供っぽさと、ミミッキュの中身を見せて揶揄うあざとさを対比するようなポケモンの演技が楽しい

                  2匹とも抱っこされてるのが可愛いし、ミミッキュ着ぐるみを少しクンカクンカしてたけどミクは匂いとかわかるんだとちょっと驚いた。

                  間奏の幽霊っぽい振り付けいいねビッパ団の前歯振り付けも好きなので、ああいう手を前にする振りが好きなのかも。

                  タイプとしてもゴーストは好きなのでいっぱい見れて嬉しいなあ。

                  ファサードクエスチョン

                  告知されてたとはいえテトがゲストで来るんだよね、すごいよ。

                  ネギフランスパンでの振り付けネギでテトさんのばけのかわを剥がすネタシーン、柱で出されるポケモンクイズに、明らかに他のポケモンより振り付けが複雑で練習量を魅せるカモネギに、メロエッタVSメロエッタと、とにかく見どころがめちゃくちゃ多い。

                  特にカモネギネギ捌きがすごくて「赤緑の頃からつるぎのまいを覚えてたもんなあ、30年選手だもんなあ」と後方親目線うるうるだよ。

                  シンガーの方だと、テトさんは格好いいんだな! というのを理解できた。

                  曲がいっぱいあるの知ってるので、今後は沢山聴いていきたいなあ、いやまだまだミクの曲だけでも聴き込みたいの沢山あるからうれしい悲鳴だよ。

                  で、最後の紛れてたメタモンの正体は?

                  何回か見返したけどわかんなかったです!

                  PARTY ROCK ETERNITY

                  俺の大好きな大好きなヘルガーが噛み砕いてる!

                  あのねヘルガーは俺の大好きなポケモンなんですよ!

                  (XY〜ORAS期にメガ枠を絶対メガヘルガーにして、ダーテングメガヘルガーの悪晴れPTで対戦してたので、ヘルガーへの思い入れはひとしおで、オリジナルメガシンカ口上を考えて呟きながらバトルしていたぐらいだ)

                  ヘルガーだいしゅき、がんばれ……!!!

                  SV最初イベントに抜擢されたぶり(超最近だったわ)じゃないですか、俺のヘルガーにこんな大舞台が来るなんて……

                  大丈夫か? 振りとかできるのか? とめちゃくちゃ不安になりながら、見てたらバッチリかみくだく」を決めてて大感動。

                  俺が大好きなヘルガーだもんなあ、練習したんだろうなあ……

                  格好良かった、最高の振り付けだったよ。

                  そして最後決めポーズ!!!

                  もちろん静止の演技として決まっているのは言うことないんです、マタドガスアーボックペルシアンたちとの立ち位置とかを念入りにやったのが伝わってくるよ、すごいよ、けど一番好きなのはヘルガーが終わり際にトレーナーであるミクの方を見て終わるところなんです。

                  そうなんですよ、ヘルガーってこういうところあるんですよ。

                  大事な場面でトレーナーを見るんですよ。

                  俺のヘルガーもそうだったなあ……

                  そうかあ初音ミクポケモントレーナーなんだよなあ。

                  チャンピオン

                  ゲームプラチナの本編のプレイ動画シロナ前の道を魅せるの、完璧な導入ですごすぎる。

                  そして、MVミカルゲが出てきてあの特徴的な鳴き声が曲に入ってるの大好きだなあ。

                  シロナの手持ちって全員印象深いけど、僕は手持ちのボールがかかかかかっとストックされて、ミカルゲなる未知のポケモンが特徴的すぎる鳴き声と共に現れるこのシーケンスがたまらなく好きだ。

                  ミクさんもシロナっぽい腕組みポーズで終わる振り付けも良き。

                  オーパーツ

                  真実理想のミクになるのちょっと怖かった。

                  けどゲーチスが出てくる方が怖いから怖さにならしてくれて嬉しい。

                  とか思ってたら本当にゲーチス出たときにミクが苦しそうで、BWでNもあん気持ちゲーチスが来るのを待ってたのかと思うと胸が苦しくなる。

                  それとも最後のあの時までは違ったのかな、Nは身近なポケモンのことはわかっても人はそうじゃないから、やっぱり苦しくなくてゲーチスが何か自分をどうにかしてくれると思ってたのかな。

                  今まではポケモン世界にいろんな初音ミクがいるようなお歌だったけど、チャンピオンオーパーツ個別具体の話をしているから、本編のことを思い出してしまうなあ。

                  DPPt幸せな終わりだけど、BWは「サヨナラ」だからさ……

                  B2W2とポケマスでそれらしい続きはあったものの、あのとき無力感は今もまだ続いているし、この曲のミクが真実の色と理想の色の一色づつだったのも、そういうお話だったんだと思う。

                  Encounter

                  ポケモンの可愛さとトレーナー個別具体感情の話をしてきたポケミクライブだけど、ここで伝説のポケモン人知を超えていることの歌。

                  配信でもわかるほど歓声が沸いていたけど、このルギアとこの曲は確かに驚く。

                  ポケモンの壮大さがヒシヒシと伝わってくる演出で、なんか思わず正座しちゃった。

                  そんな人を超越したナニカを見たミクが何を思ったのか、色々と余韻が残る表情なのも素晴らしい。

                  きみとそらをとぶ

                  ポケモンポケモン関係値はさ、泣くんだよなあ。

                  キーボードで弾き語るミクと、ルカのしっとりした振りとで、改めてMVを落ち着いて見て泣きまくってた。

                  これはもうポケモンポケモン関係最高峰であるポケダンの復活をチュンソフ党員として党に依頼しないとだ。(ルナトーンよ、死ねにならないか毎回不安になるので本当この党でいいのかはわかんにゃいんだよなあ。初代コッパはポケモン世界転移したことにならんか?)

                  むげんのチケット

                  ラティ兄妹の演技がなんかありのままな感じなのが、今までとちょっと毛色が違ってて、人間意思疎通が出来る知能が高いポケモンらしい挙動で魅力的だった。

                  ラティアスがKAITOをツンツンしたりするの可愛いし、楽しそうに空を飛んだり、メガシンカしたり、二人を浮かしたりとラティたちの楽しそうな素の演技感があったのが楽しかった。

                  しんかしんかしんか

                  誰だよ、初音ミク進化するとミュージックタイプ付与されるって言ったやつ!

                  という、音タイプ鉄板はさておき、ここまで色んな初音ミクがいたけど、この曲の初音ミクポケモン寄りというか、ポケモンと同じようにトレーナーに付き添ってくれる、人間じゃないけど一緒に暮らしてるパートナーのような側面が出たと思う。

                  からポケモンが1匹も出ないのは、ちょっとトレーナーへの独占欲を見せてた感があって可愛らしかった。

                  キドキ!

                  現実世界から俯瞰する系の曲なのでこちらもポケモンの登場はなし。

                  後に控えてくる泣き曲とは違い、立ち向かうように鼓舞する曲なので、ミクもレンも格好いい系の振り付けで良きです。

                  たびのまえ、たびのあと

                  ピチューとミクがひたすらにてえてえな萌え曲だ。

                  歌詞が可愛らしい吹き出しで浮いてる演出もほんわかだ。

                  間奏のだるまさんが転んだパートがとにかく可愛し、うーんと背伸びするときに抱き抱えて伸びをするのもいいしで、ずっとニヤニヤしながら楽しんだ。

                  ちゃんとお母さんのセリフ引用パートでは踊ってるミクじゃない人が歌っているような舞台の使い方になってるのも丁寧で大好き。

                  ポケットモンスター

                  ポケットモンスター実在するが? と普段からポケモンという冷めない夢に浸かりっきりのオタクとしてはこの曲は重い。

                  その重さを歴代ポケットモンスターシリーズプレイ動画癒しながら魅せてくれるのは優しかった。

                  ミクの振り付けゲームボーイで遊んだ仕事パソコンしたりとコミカルなので歌詞メッセージ性に押しつぶされずにすんだ。

                  ポケモン初音ミク実在しないけど、ゲーム遊んだり、音楽聴く、その所作の中で得られるものがあることは否定されれていないんだよなあ。

                  ちゃん現実も頑張って、この楽しい空想世界うつつを抜かし続けたいんだ。

                  バンドの人たちの紹介コーナー

                  現実に引き戻され Permalink | 記事への反応(1) | 22:23

                  花見団子

                  春にはケツメイシサクラが好きだと彼女に言ったらケツメイシは苦手だと。オレンジレンジはイケるのだがケツメイシ湘南乃風は苦手だと。

                  ちなみに自分ケツメイシサクラは知ってるけど他の楽曲はあまり知らない。

                  違いがわからないので教えてオジさん。

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