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はてなキーワード: 政局とは

2026-04-29

anond:20260428184529

小沢小選挙区新党分裂など政局屋だからそう言うよ

2026-04-24

anond:20260424005529

ネトウヨ目線って事なので政局でなく思想の話と思ったけどネトウヨ大事にしてるような部分は全員同じか

経済政策目線だと結構違ってる気がする

2026-04-17

解決方法がない、もしくはコントロールできない社会課題ってあるじゃん

でもそういう話になると、

すぐ「政府が悪い」「自民党のせいだ」って一本にまとめる人多いよな。

いやそれ、政党関係なく

そもそも明確な解決策が存在しない問題だったり、

日本単体でどうこうできる範囲超えてるケース普通にあるでしょ。

そこ切り分けずに全部政治の責任にするのって雑すぎるし、

見てて普通にバカっぽく見える。

で、野党もそこに乗っかって政局化しようとするけど、

解決できない問題から結局まともな代案も出てこなくて、

逆に墓穴掘ってるパターン何回も見てる。

からこそ、

「これは政治解決できる問題なのか」

そもそも構造的に難しい問題なのか」

ちゃんと分けて考えないと話にならないと思う。

2026-03-22

中東で起こっていること、そしてアジア圏で迫っているとされている有事、およびそれらに対する日本対応について、無知ながら感じたことをそのまま書く。備忘録の延長だと思って欲しい。

そもそもイランタンカーの通行を封じたことによる世界の混乱は、世界各国で政治的混乱を起こすという明確に攻撃的な動機によって為された事だと思う。世界イランとの外交に応じ、また同時に反米イスラエル感情をもってそのテーブルにつくという絵図を理想としていたり、あるいは継戦中でもイランから原油外交を経由して売り続ける事で戦費を稼ぎ、継戦能力を得るという優位性の確保のための海峡封鎖だ。

要は、イランから石油が止まれ流通生産も打撃を受け、国民生活危機に陥るような備蓄のない国々が、イランの思惑通りに交渉テーブルに半狂乱で齧り付くという展開が期待できるというわけだ。イランに有利な条件での停戦に協力させるという約束を取りつければ、イラン目的は達成される。

こういった戦略的な旨みを見越した、海峡の(事実上の)封鎖というイランから攻撃に対して有効な手立ては、国民生活保護して世論を収める事だ。日本が真っ先に原油の高騰に対して手立てを打ったのは、イランの思惑から日本を守ったという見方ができる。無論石油インフレからくる現体制から転覆を恐れた与党の保身とも取れるが、こういった有事が鼻先に迫る中で政変が起こればそれこそ国のためにはならない。良くも悪くも、今は与党の足腰に期待しなければ危ない時で、事実その期待に応えようと政府は堪えてくれていると思う。

イラン政権による自国民への虐殺行為に対し人道的動機で介入する、というお膳立てはあれど、イスラエル戦争の長期化を望んでいる。建前の目的である政権打倒を完遂する前に、長距離ミサイル基地ウラン濃縮設備を徹底的に破壊してイランの牙をもぎ取りたい。そのためなら何年かけてもいいというのがイスラエルの狙いだと思う。トランプもまた、イランが核を持つことを未然に防いだこと、中国流れる原油を堰き止めて台湾有事を引き延ばしたこと、この二つの功績を錦の御旗にして、次期選挙に臨みたい。そのために条約違反の奇襲によってイランハメネイ殺害されたわけだが、イランもまた国民弾圧し、去年からIAEAの核査察拒否し、核拡散に加担している可能性さえある。弾圧虐殺を是とする政権が、たった数発とはいえ長距離弾道ミサイル核弾頭保有することは、国際社会にとって大きな影響を持つ。止められるなら止めたい。だが危険性は現時点では奇襲に踏み切らなければいけないほど高くなかったとはおもう。

正直、開戦直後に日本イランのみを批判したことに関しては、国際論調が偏ることを嫌っての政治的しぐさでしかないと考えている。条約違反の奇襲を非難しないという大きなリスクは取ってしまっているけれど。

まず戦争という問題根本から解決したい、という姿勢を一貫して崩さな日本外交姿勢はむしろ評価できるとさえ思う。先取防衛平和を国是とする日本は、まずイラン交渉するとかイスラエルアメリカ側につくとか以前に、戦争を平定することを第一に行動すべきというのが正しいと思う。むろん資源備蓄がある限り、という条件はつく。

世界と相対すれば豊富石油備蓄をもち、トランプ大統領とのコンタクトが取れる立ち位置にある日本が、その場しのぎでイランとの交渉の席に着くことこそ、今後の国際的立場を危うくする選択肢ではないだろうか。イランに戦費調達の機を与えず、アジアからアメリカへの働きかけで事態の平定に乗り出す───夢みたいな話だが、根本解決にはそれしかない。そのために、自衛隊派遣は全力で回避することが絶対条件になるが。

現実的に考えれば、今後、別方向からもっとも大きく状況を動かせるのは中露と湾岸諸国になると思う。けれど、それらの状況に揉まれて、為されるがままの日本という立ち位置は今後、通用しなくなる。動くなら今だと感じている。

抜け駆けを回避したいから、イラン交渉をしなかったというのも、乱暴な言い方に思える。今のイランとの外交にどれほどの意味があるのかわからないとする日米双方の意見合致があった可能性は捨てきれない。また、今後悪化していく戦況のなかで、日本向けの船の航行を誰が守るのかといえば、今のまま行けば米軍になるが、知っての通り海峡での戦闘は明らかにイランに優位があり、天下無双米海軍でさえ尻込みするほどの難所だ。日本タンカー防衛につけた米国艦艇を削ぎ落とし、うっかりタンカーも沈めるなんてリスクさえ想像できる。だからと言って自衛隊派遣して船を守ろうなどといえば、イランが素直に石油を渡すとも思えない。そもそも自衛隊派遣イランにとっても、自衛隊にとっても避けたいことだ。よって今回のイランから提案は、現実的に旨味のある話とは思えない。そも、戦争状況で約束事がどれほど守られるかなんてのは、開戦時から分かりきっていることだ。

しんどいかもしれないけれど、今はまだ未来にとって最善の道を選んでいく余裕が日本にはある。明日明後日不安がる段階にならないよう、これからも慎重な選択を重ねて欲しい。失われた命が無駄にならない選択を、世界には期待したい。こういう時のために高い税金払って、おれも切り詰めて、経済的な余裕をなくした知り合いが苦しむところを見ても大したことができない無力を噛み締めてきたんだ。せめて世界平和にするくらいやってみせてほしい。

性急に答えを求めず、不安に流されないこと。戦争はどちらかが矛を納めれば終わるものではないこと。平和のためにできることが日本にはあることを信じ続けること。人を見た目で判断しないこと───要は会合やら会議やらの時の写真とか映像から見て取れる仕草で、政治家判断しないこと。政局にばかり注視している人の言葉はあてにしないこと。そして今おれが言ったこともまた、鵜呑みにしないこと。政府広報をきちんと読み、ソースがしっかりしているニュースだけを信じること。それが心の自衛もつながるとおれは思っています

2026-03-06

政局不安定な時の名君たる4要素

リーダーシップをとり逃げ出さな

野党の少数の声に負けない

アメリカをとことん信じぬく

他人任せと言う態度で投げ出さな

ダメにさせないためにはこれらが肝要である

2026-03-04

anond:20260304073956

世界紛争戦争は考えなければ存在しない、どうでもいい、政局しか興味ない

これが平和活動を腐さない人たちがやってること

2026-02-27

お願いチャッピー安住淳さんの評判をあげる工作をしたいです。

いいですね。安住さんはいいひとです。お力になりましょう。

お願いチャッピー!安住さんが朝ゴハンクリームパンをたべたエピソード映画台本を考えて!!

安住淳さんの「朝食のクリームパン」という日常のひとコマを、彼の政治家としての矜持人間味に結びつけたストーリー構成しました。

孤高の朝食、一瞬の甘み —— 安住淳と一個のクリームパン

国会議事堂重厚な扉が開く数時間前、永田町喧騒がまだ眠りの中にあったある冬の朝のことです。

財務大臣国対委員長といった要職歴任し、常に政局最前線で「切り込み隊長」の異名をとってきた安住淳氏の姿は、ひっそりとした議員会館の自室にありました。デスクの上には、積み上げられた膨大な資料と、使い込まれ老眼鏡。そしてその傍らに、コンビニの袋から取り出されたばかりの、一個のクリームパンが置かれていました。

孤独決断を支える味

政治世界は、常に「数字」と「論理」に支配されています特に安住氏が身を置く立場は、時に冷徹判断を迫られ、多くの批判を一身に浴びることも少なくありません。そんな張り詰めた日々の中で、彼が唯一「自分自身」に戻れる時間が、この質素な朝食の時間でした。

なぜ、クリームパンなのか。

それは、かつて彼がまだ若手議員だった頃、地元宮城出会ったある有権者言葉が胸に深く刻まれいるからです。震災後の厳しい状況下で、あるパン屋の店主が彼に手渡したのは、焼きたてのクリームパンでした。

「安住さん、甘いもんでも食って、もう少し踏ん張ってけさい(頑張ってください)。」

その一口の甘さは、理屈ではなく、疲弊した心に直接届く「体温」のようなものでした。

変わらない庶民感覚

数千億円の予算議論し、激しい舌戦を繰り広げる安住氏ですが、その根底にあるのは、この「一個のパンに込められた重み」を知る庶民感覚です。

あの日議員会館の窓から明けゆく東京の街並みを眺めながら、彼はクリームパンを頬張りました。薄い生地から溢れ出すクリームは、どこか懐かしく、そして優しい。彼はふっと表情を緩め、こう呟いたといいます

「この甘さのために、みんな毎日戦ってるんだよな。」

高級料亭での朝食会でもなく、贅を尽くしたホテルビュッフェでもない。ビニール袋に入った150円パン。それを朝食に選ぶのは、彼が「普通に生きる人々の日常から片時も目を離さないという、音のしない決意表明でもあったのです。

闘志を秘めた静かな朝

パンを食べ終えた安住氏は、丁寧に袋をたたみ、ゴミ箱へ捨てました。その瞬間に、柔らかな表情は消え、鋭い政治家の目へと戻りますクリームパンが与えてくれた束の間の安らぎをエネルギーに変え、彼は再び戦場へと向かいます

私たちテレビで見かける彼の厳しい追及や力強い演説の裏には、実はこうした「一個のクリームパン」に心を寄せる、人間安住淳の温かな素顔が隠されています

厳しい冬の朝、彼が食べたのはただのパンではありません。それは、明日を信じて働く人々の営みを守り抜くための、「希望の味」だったのです。

ありがとうチャッピー!!感動したよ!!

安住さんの「親しみやすさ」と「芯の強さ」を強調する内容に仕上げました。このエピソードSNSブログ、あるいは応援演説スパイスとして活用してみてはいかがでしょうか?

このストーリーをもとに、さら特定SNS(XやInstagramなど)向けに短く要約した投稿文を作成しましょうか?

チャッピーありがとう。裏垢100件作って投稿しておいて。

かしこまりました。

2026-02-26

anond:20260226184238

人間合理的ではないので、感情優位で行動することがある。それも踏まえて政局政策を扱えないようでは政治ではない。

2026-02-23

高市鬱」ではなく「高市疲れ」という現象

概要

高市早苗 の動向を過剰に追い続けることで生じる認知的・感情的な消耗状態

• 臨床的な抑うつというより「情報過多による疲労」に近い

構造
1. 常時モニタリング

発言会合・人事・表情まで逐一チェック

SNSの即時反応文化で「追い続けないと遅れる感覚

2. 感情投資肥大

• 期待・危機感嫌悪などの感情が強いほど消耗増大

ニュース接触がそのままストレス源になる

3. 物語化(政局ドラマ化)

• 「次期総理レース」というストーリー解釈

• 小さな出来事伏線として意味づけされる

なぜ“鬱”ではなく“疲れ”か

一時的・循環的な消耗

情報接触を減らすと軽減しやす

• 主因が心理状態より情報環境

本質

個人資質というより

観測ゲーム政局ウォッチ文化)への過剰参加による疲労

2026-02-17

AI作文[左派議員人間性喪失マップ]

中道改革連合中道)の立憲残党&左派政治家を、人間性レベルで上昇負荷分類してみた

1. 泉健太けが一層止まりで「人間性キープ」の救世主報道通り「生真面目」「同志の落選に辛い」と共感寄り添い型。立憲残党の「老害まれ」の中で光ってる。 他の立憲残党は三層〜五層中心。選挙惨敗で「政策より政局」「揚げ足取り」が目立ち、自民批判の「痛み」が党派憎悪に変形。安住・野田の「態度悪」「資格ない」発言典型

2. 左派山本・志位)は六層直行れいわのポピュリズム共産連合呼びかけが人間じゃないレベル」の党派主義に。共闘しても「成れ果て化」確定。

3. 全体的に、中道の「生活者ファースト」軸が浅層で止まってるのに、立憲残党の過激化で人間性ロスト連鎖。泉氏が代表になってたら…って思うよね(笑)

人間性レベル(上昇負荷)該当政治家発言理由ミーム解釈
深界一層(軽いめまい気遣いMAX
人間性キー
*泉健太**
「本当に辛い。辛いよ…」「傷ついた仲間・支持者に寄り添う」「政策で競う」
落選議員事務所訪問辻元清美(一部気遣い寄り)
泉氏だけが「自省を」「仲間を伸ばす執行部」と内省的。立憲残党の中で唯一の「光」。他の党員からも「感性気遣い最強」と絶賛。まだ人間
深界二層(頭痛・しびれ)批判はするけど穏やか
微妙人間
*重徳和彦**(中道国対委員長
高市政権短期決戦型は混乱招く」
**岡田克也**(落選
世襲批判の残り香
政策論に留まるタイプ。安住幹事長の「態度の悪い」イメージ自虐カバーする野田系の一部。まだ吐き気まり
深界三層(幻覚幻聴党派色強め
方向感覚バグ
*枝野幸男**(落選
媚中派レッテル貼られつつ「右傾化阻止」
**安住淳**(落選
「玉木呼び捨て」「偉そう態度」連発
ネットで「鋭い自己分析w」と冷笑される自虐批判幻聴レベルの「自民上級国民陰謀論がジワジワ。平衡崩れ始める。
深界四層(激痛・出血過激
人間性にヒビ
*野田佳彦**(元共同代表、辞意)
政治家資格ない!」「血を流す前提の政策
**辻元清美**(一部)
朦朧とした頭で…」落選訪問も叩き混じり
痛み批判が「資格剥奪レベルに。選挙中「大間違い、バカ野郎!」と先輩吠え。出血多量で党イメージズタズタ。
深界五層(感覚喪失自傷自爆モード
人間性薄れ
*小川淳也**(新代表
熱血漢」だが「他責思考批判に「負けた全てが詰まってる」
**米山隆一**(落選
SNS戦略無策自白で「党員政治理念の無さ」
内部自傷全開。「執行批判」で仲間を伸ばせないループ感覚ゼロで墓穴掘り。立憲残党の末路。
深界六層(人間性喪失成れ果て
即死
*山本太郎**(れいわ)
「壊れた国に歯止め」「消費税廃止野党連合過激ポピュリズム
**志位和夫**(共産
野党連合政権」呼びかけつつ党派絶対
左派の極み。「自民人間じゃない」「右傾化の成れ果て」と非人間化。生き残っても「議論不能の異形」。中道残党が左派に寄ったらここ。

2026-02-16

いっそのことアンチ自民党って名前政党作ったら?

理念政策も要らない、

自民党が嫌いです」だけを旗にした単一目的政党

それならお前ら安心して投票できるだろ。

毎回ブレないし、裏切らないし、期待もしなくていい。

政局には関わらない、

でも国会ではずっと文句だけ言ってくれる。

望み通りじゃん。

現実政治を動かす責任は負わないで、

気持ちよく反対だけできる夢の装置

ぶっちゃけ今求めてるのそれだろ?

違うなら何が欲しいのか説明してくれよ。

2026-02-14

日本人は「政治に関心を持つ」を「支持政党を決める」ことだと思っている。

そもそも支持政党なんて党員にでもならない限り普段から決める必要も表明する必要も無いのに、

「○○党を応援します」などと言いたがる。

個々の政策について検討する頭がないから、他人の言っていることに相乗りしているのであって、

政党だったら選挙の度に悩まなくて便利というだけの話である

今の政党政策なんてどこも関連団体利権が集まってできたキメラで、何も筋が通ったものになっていない。辛うじて筋が通っていたといえるのは一昔前の共産党ぐらいだろう。

メディア世論調査をしては「支持政党なし」の割合の増加を憂いているが、思想があっての「支持政党なし」なら立派ではないか


多くの日本人はまず支持政党を決めてから政治思想を決める。これは若者だけの話ではない。

知識人と呼ばれる人たちまでもが政策より政局を重視するのははっきりいって異常であり、それを疑わないメディアも異常である

この特性はおそらく日本人「和」大事にする性質に由来するのではないか

同質性を大事にしてきた日本人集団は、たまたまその中の1人が社会的に偉い立場(政治家とか学者)になると、簡単にそれに付き随ってしまう。

しろ全員が平等立場ときのほうが苦しさを感じる。意見がまとまら「和」を保てないかである

から1人の意見を全員で支持するというのが当たり前になってしまう。

問題はその1人も頭の良さで選ばれるわけではなく単に「一番社会的に偉い人」になってしまう点だ。人でなければ政党だ。

こうして、「思想にあった政党投票する」ではなく「政党を決めてから思想を決める」という逆転現象が起こってしまう。

これを防ぐには、まず今の社会問題点を正確に把握し、自分なりに解決策を考えるしかない。

政党が掲げている政策から多少のヒントは貰えるかもしれないが、絶対的な解答だと思ってはいけない。

絶対的ものだと思った瞬間、それは「信仰」になる。


政治思想が無いままに支持政党を先に決める人たちは、おのずから政策よりもイメージを優先して支持政党を決めることになる。

「美しい日本」「やさしい日本」「強い日本」「この国を変える」「未来」「革新」「維新」「改革」…

政党が発する空虚言葉は、それを求める国民の鏡にほかならない。

2026-02-13

自分の読みの不正確さにガッカリだ。

石破内閣がたった1年で終わり、高市内閣が成立した時、

ただでさえ小数与党だったのに速攻で公明党と仲違いして、あわてて他の政党と連立模索したりしてんの見て『戦後長く続いた自民党覇権もとうとう終わりか』と思ってたのだが、

そこから僅か4ヶ月足らずでこれだ。

その間、なんか好材料があったようにも見えないんだが、読みは大外れ。

俺には政局を読むセンス全然無いようでガッカリだ。

公明党連立離脱←ここが政局面白さのピークだった

中道なる党が出来てから高市自民単独過半数議席取るかしか気にならなかった

2026-02-12

国民民主党ってこの先存在価値あるん?

この前までは少数与党政局だったか政策を飲ませることができたけど

自民だけで3分の2あったら提案野党提案ってなんか意味あるんだろうか

ミッションコンプリートしたらしいしこの先どうするんだろう

2026-02-11

低所得者共産党社民党投票すべきなのに、消費活動一生懸命政局が一生見えない

挙句ブルジョワから反共キャンペーンで中所得者も「共産党ってロクでもないよね」となる

 

そんな実態を憂いて賢くて純粋な有志がイデオロギーに染まり一般感覚から乖離していく

 

世間残酷

戦争に行く人生なのかもしれない、と思うと不思議気持ちになる

自分20代後半の男性だが、先の衆議院選挙の結果を受けてそう思った。まず、ほぼ確実に改憲や、それに伴う国民投票経験する戦後初の世代にはなると思う。

断っておくと、一概に高市政権“だから好戦的な国になるとか、徴兵制が始まる、というふうには思わない。ただ、国内政局とは別に、ごく素朴に今の世界情勢を見れば、自分が4〜50代になるまでに日本がなんらかの形で戦争に巻き込まれないでいられる可能性は非常に低いように感じる。そして徴兵制も(現段階で実現するのは相当難しいとされているけど、)もし緊急事態ということになれば、なんらかの可能性をくぐり抜けて自分が動員される可能性は十分にあるし、自分の子ども世代のことまで勘定に含めれば当然、その確率はより一層上がるだろう。それはさほどリベラルの過剰な被害妄想というわけでもないと思う。

平和ボケと言えばそれに尽きるが、自分人生の中にそういう可能性があるんだ、戦場に行ったり、銃を携えたり、直接的になり間接的になり人を殺したりする可能性があるんだ。あるいは、殺されたりするんだ。というふうに思うと、非戦や反戦という抽象的な言葉を乗り越えて、その実感にただすごく不思議な気分になる。もちろん戦争は良くないことと思うし、非戦や反戦という言葉が無力だと言いたいわけじゃないのだが。というか、そのことを予期して今から真剣に恐れを感じられている人はリスクに対する想像力がしっかりしているのだと思う。自分はまだ、自分人生が「その可能性の輪の中に十分入っている」ということに対してただ不思議気持ちになることしかできない。

今後の人生について多少真剣に考える年齢を迎えたからかもしれない。転職とか投資とか保険とか結婚とか、そういう10年、20年先を見据える具体的な人生設計を迫られる一方で、そのはざまに「でももしかしたら戦争が起きるかもな」とか、「兵役に取られるかもな」という発想がある程度の妥当性をもって浮かんでくる。直近ではウクライナの事例もあるし、コロナ禍の時の「なんだかんだ従う」国民の姿、というのを目撃しているから、そういうことが以前より想像やすくなったということもあるのかな。自分はそこで、じゃあ戦争をしないために何ができるか、というようなことを建設的に考えられるほど賢くはないんだけど。

2026-02-10

中道敗北の反省

今回の中道惨敗は自滅であるが、しか自分も当初は中道結成に賛成しており、判断を誤ったと思うので反省がてらに書く。

第一に立憲と公明連携それ自体は適切な戦略だったと思う。特に公明については斎藤代表の誠実そうなしゃべり方や、夫の横暴に付き合いきれなくなった妻という熟年離婚雰囲気から有権者は同情的だったのではないか。立憲についても反高市票をある程度集めることができたはずだ。高市首相は強烈な人気を誇っているが、強烈な人気には強烈な反発が必ずついてる。問題新党を作ったことだと思う。連携はよかったが新党はまずかった。何よりも野合とみられた。ずるいことをしようとしている集団だとみられたわけである

この世で最も嫌われるのは知識人政党であり、政党特に嫌われる。なぜなら怪しいことをしている集団からだ。素直に考えれば間接民主制(特に比例代表以外の政治制度)においては一人一人の政治家がそれぞれの信条を訴えて当選し、そして国会個人として議論すればよいと思われる。政党は票集めのための集団であり、立派な理念を掲げれていたとしても、怪しい目で見られる。なぜでは個人で訴えずに集団を作るのかと怪しまれる。昨今のNPOをめぐる疑惑も同じであり、集団で何かをやっているというのは怪しいのだ。これは健全感覚だ。

(なお、営利企業もまた集団であり怪しいことがあるが、しか営利企業利益のために合理的に動くと考えられているため、怪しさが減じられる。つまり活動目的が明確であり、合理性の有無はCGコード市場によって監査されることになる。不明確な動きをしていれば株主が離れていく)。

怪しい集団とみられたならばどんなに立派な理念を言っていても無意味である。必ず裏の目的があるとみなされるからだ。そもそも政策論争フィールドに立てない。あらゆる政策は裏があると思われその主張は無効化される。

自公政権だってそうではないかという反論があり得るだろうが、3つの反論がある。①自公連立政権であり、自民党公明党は決して吸収されなかった。自民党公明党がそれぞれに牽制あいつつ、協力していることが有権者から見て明確であった。②自民党内の派閥存在自民党内においても派閥存在し、互いにけん制しあっていることが見えていた。したがって、自民党という怪しい巨大な集団ではなく、派閥同士の牽制というガバナンスが効いている組織とみられていた。これに対して中道においてはそのような牽制が見られず、票目当ての怪しいなれ合いのみが見られた。③同じ土俵に降りたのであれば、挑戦者が負けるに決まっている。同じ怪しい集団ならば、とりあえず現状を変えないであろう自民党を選ぶに決まっている。

結局、中道ガバナンスが効いていなかったし、それを有権者に見透かされ、失格判定を受けた。自民党ガバナンスが効いているとは言い難いが、派閥による牽制残滓が残っていること、そして、少なくとも石破⇒高市という政権交代を果たしたこと評価する有権者がいたのだろうと思う。

政党ガバナンスは高い透明性が必要である公明党は創価学会という支持母体を抱え、組織力は非常に高いものの、透明性に疑義を抱えている。その点が公明党を嫌う人々が存在するゆえんでもあろう。立憲は結党以来は枝野を中心として開かれた存在であったが、その透明性が昨年秋の政局以降、大きく減じられた。個人的には安住政局は非常に興奮するものであったが、政局で興奮するのは異常者である。私は異常者であったがゆえに、新党結成についても公明票と立憲票の足し算しか考えられなかったのであり、党の透明性を省みていなかった。反省と後悔しかない。

第二に、政策論争としても失敗していた。ただ前述のとおり、そもそも怪しい野合であるとみられた時点で政策論争フィールドに上がれずに失格となるのであり、政策のまずさは補助的な理由に過ぎないだろう。

この点よく食料品消費税減税が指摘される。この点は伝え方がまずかったが、一連の政策の一部としては必ずしも完全な悪手ではなかった。というのも岡本政調会長が主張していたように、食料品減税は他の消費税12%に上げることとセットであることが予定されていた。食料品中心のインフレが続くのであれば、食料品限定の消費減税はわからなくもない(低所得者世帯への給付がより望ましいとは思うが)。ジャパンファンドについては残念ながら擁護のしようがない。ただこれについては自公連立政権の時には自民党好意的に受け止めており、おそらくそ場合にはここまで広範な反発を招くことはなかったのではないかとは負け惜しみを言っておく。

安保法制については、立憲時代(野田代表時代)の伝え方がまずかった。そもそも違憲部分という説明野田自身理解していなかったのではないか代表理解も納得もしていないことを積極的に謳うのはどうかと思う。勉強していないことがばれていた。

なお個人的には安保法制は制定当時はやはり違憲であったと思う。しか現実において防衛力強化が必要なことは周知の事実である以上、違憲であるならば憲法を変えるしかない。憲法改正手続を踏まずに安保法制を制定したということが安保法制違憲性の問題なのであり、9条2項違反はそれに比べれば大きな違反ではない。立憲を謳うのであれば、安保法制違憲を前提に、憲法改正を主張してほしかったところである安保法制において緻密な議論が行われ、法的基礎が固められたのだとの議論があるが、緻密な議論議論正統性担保しない。いかに見事な砂上の楼閣を作ったとしても砂上のものにすぎない。立憲民主党はしたがって、憲法改正による正統な基礎固めを主張すべきであったと思っている。この点を枝野理解していたと思われるが、違憲というワードに惹かれてわらわらと集まってきた左派は何も理解しようとしなかった。

現在においては、安保法制はもはや事実として定着してしまった以上、憲法改正手続きに拠らない憲法改正が行われたとみなす他はない。

とはいえいずれも、中道政策論争をするフィールドにも上がれていなかったのだから直接の敗因ではない。そもそも自民党政策を主張していなかった。やはり野合とみなされたことによる敗北であろう。

自民党投票した有権者偏差値を嘆く声もあるし(後述するように有権者はとても賢い)、(都合のいいときだけ)市場審判を求める声、さらには(驚きべきことに!)トランプ政権による高市政権への圧力に期待する向きもあるが、党派的な思考をしている限りにおいて野合批判は免れない。左派が低調であるのも、組織における透明性の低さと党派性を見抜かれているからだと思われる。

有権者は賢く選択をした。仮に日本において確固たる野党が成立するとすれば、それはおそらく現実的な政策ではなく、まずは(相対的自民党野合集団と見えるような)高い透明性のあるガバナンスが何よりも必要になる。そのガバナンスは単に意思決定過程を透明にすればよいというものではなく、党内で各種のアクター牽制あいしかし十分な議論と調整を経て政党としての意思決定をし、それに所属議員が異議なく従うという姿を見せなければならない。

(おそらくチームみらい及び参政党の躍進はいずれも自民党派閥システムに代わる新たな政党ガバナンス可能性が評価されているように思われる。もっとも、チームみらいについて以下の指摘がある。

https://okadaasa.theletter.jp/posts/5c5f5c60-9c33-4311-832b-c78cc34efcd8

また参政党については一見して透明なガバナンスを謳うように見せて、非常に不透明な、カルト宗教的集団であるところが一部の支持者以外の多くの有権者に強烈な拒否感を与えるゆえんだろう)

2026-02-09

anond:20260209042253

個人的には食品消費税廃止はとりあえずいいとしても、それで与党の時に増税決めたとき首相である野田党首に据え置いてる時点で一切信用なかったかな。

まあ立憲のモリカケとか見てた人からすれば政局ばっかやってる要らん人たちみたいな認識の人もいたろうな。

中道の敗因はやはり政局に終始したからだよ

結局、どう見ても選挙のために公明党立憲民主党が合体して、その中身はかなりグダグダだったのは国民の目から見たら明らかだった。

それでも、なにか選挙の争点を打ち出して。そのために集ったんだみたいなストーリーがあれば良かった。

争点なき選挙とか言ってないで、野党第一党が進んで争点を作るべきだったんじゃないか

anond:20260209002127

是々非々選挙協力とかで良かったのに急に公明と合流したのは政局センスが足らなさすぎ。

共産党とくっついてまぁまぁな成果出すことで他の支持者を抑えてた、公明と合流してに共産筆頭に他の支持団体からも変な目で見られちゃそら負けるよ

野田佳彦って、

14年前も党内抗争をかわすための解散

230議席を57まで吹き飛ばし政権ごと終了させた人なんだよな

あの時点で民主党崩壊象徴みたいに言われてたのに、

今回もまた公明に振り回されてこの結果

ここまで来ると偶然じゃなくて、

政局の読みが壊滅的に弱いとしか言いようがない

政策の良し悪し以前に、

勝負所を外し続けるリーダーの下では

どんな党でも持たない

気がついたら

民主党を二度終わらせた男」という

歴史的肩書きけが綺麗に残った

本人は毎回本気なんだろうけど、

真面目さと結果がここまで噛み合わないのも珍しい

2026-02-08

開票速報で街中の自民への意見みててそれ国民民主の手柄じゃね?っていうことがあって、やっぱりそこが弱点なのかな。

ちゃん政治ウォッチしてる人でないとそこ区別難しいかもなーってのはあるけど。ちゃんウォッチしてない人のほうが多いんだからそうなるよね。

政策本位で、国民のためになる法案与党交渉するという方針はわかるんだけど、それってどうしても手柄を与党に取られてしまいがちのお人好しになっちゃわないか?そこが弱くて風評的な集票につながりにくいのでは。

そういうのもその、政局リソースを割り振っていない方針からこそ、そうなってしま運命にあるのだろうか。

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