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はてなキーワード: 政局とは

2026-01-21

もしかして今年って30年ぶり以上の大政局

自民党社会党が連立とかした時とどっちがカオス

中核連に共産党が怒るのは理解はできるけどさあ

選挙支援をちらつかせれば平気で支持者を裏切るし変節もする立民の体質を利用して政局を仕掛けてきたのはそもそも共産党の方だろ?

あの野党連合かいうやつ。

そうやって立民と労組との断絶を進めつつ立民に寄生して党の延命をはかろうとしていたら、創価学会にまったく同じことされて今度は立民から切り捨てられる立場になっただけじゃん。

俺には因果応報しか見えないね

しろ不破哲三死ぬまで待ってくれてたのを感謝してもいいんじゃねえの?

2026-01-20

自民は支持者のことだけ考えて国民の事は考えない

立憲は政局のことだけ考えて支持者のことすら考えない

なんでこんな党が野党第一党だったんだ?

だいたいあってたけど、意外と公明党がしぶとかった

anond:20250726151121

さすがの政局

2026-01-19

女性首相って絵面はやはり強いな。

会見で、おじさん連中に虐められても気高く強く戦う女性国民が感化されていく風が吹くのを感じた。

中道かい意味不明理想国民生活ことなど何も考えておらず、政局ゲームしか見てないのが丸わかり。

高市は違う。地に足がついて、死に物狂いで国民のために働く気概に満ちている。

今回選挙に打って出た理由は明白だよ。今の難局で不安定政権運営をすれば困るのは国民から

石破が国民から批判されても地位にしがみついたせいで選挙でボロ負けしたツケを高市清算するわけだ。

中道は結局、裏金統一連呼するしか能がない。国民にとってそんな些末な問題はどうでもいいことを分かっていない。

大事なのは今の日本平和経済を守れるかどうか。

いまこのとき総理大臣高市でほんとうによかった。

野田は一旗揚げたかった。

話はそれだけだと思う。

このまま立憲にいても、何も起きない。

支持は伸びない、空気も変わらない、

歴史的評価は「民主党政権終わった人」で固定。

それがもう見えてたんだろ。

から党の再編に踏み切った。

選挙で勝つため、とは正直思えない。

支持が減るのも、荒れるのも、全部分かってたはず。

あのキャリアで、そこが読めないわけがない。

それでもやった理由シンプルで、

「何もせずに終わる」より

自分名前が残る勝負」を選んだってだけ。

第一党になれなくてもいい。

多数派じゃなくてもいい。

政局が動いた時に

「この再編をやったのは野田だ」

そう言われる位置を取りにいった。

国民目線では悪手。

選挙的にもかなり無理筋

でも、本人の政治家人生として見ると

妙に筋は通ってる。

止められなかったのも不思議じゃない。

立憲の中に

「じゃあ他に何する?」って言える人がいなかった。

反対はできても、代案が出せない。

結果、一番動いた人の案が通っただけ。

これを暴走と言えば暴走だけど、

実態もっと冷たい。

自分評価を確定させないための、最後勝負

その賭けに、党も支持者も巻き込まれた。

今の混乱は、その副作用ってだけだと思う。

anond:20260119003712

毎回言われてるけど、野党はなぜ常に与党の下を行くんだろう……

政局ありきで解散したな!

って攻めるチャンスを自分で潰してるよね

理念なんてどうでもいいか議席数だ!って行動をなんっでわざわざ野党がとるのか意味不明

anond:20260118052252

これは自分も1枚乗る。

自分普通リアリスト保守で正直高市もそんなに好きじゃなかったが、他にマトモな候補もいないし…と思って消極的支持だったが、総理になってからは割とがんばっている感があるので少し推している。

そんな自分でも今回の解散は『「政治よりも政局を優先した」とか言われると苦しいよなあ…』と思っていたのだが、その矢先に今回の中革連結成ですよ。今までの政治方針をかなぐり捨てて票を取ろうとする浅ましさにはさすがにドン引きですわ。

もちろん個々の選挙区では難しいところもあると思うけども、全体としては自民党歴史的大勝あるんじゃないかと思っている

2026-01-17

立憲クラスタを時々見る学会員公明支持者にツイッタラーを紹介する

※選定基準知名度の高さや信頼されているとかの順ではない。バリエーション重視で界隈を広くカバーできるいろんなタイプアカウントを並べた。あげたいけどキャラ被るアカウントとかもある

※見て参考になるアカウント重視。ツイートほとんどがテレビドラマの実況とかお料理ファッション写真みたいな人は避けた

※ カッコ内はXのID

※合流にともなってどう振る舞うかはよくわかりません。支持やめちゃう人もいるかもしれないが恨みっこなしで

感想には個人差があります

naoko (konahiyo)
  • 旧立憲が立ち上がったこからずっといる、平均的な立憲支持者みたいな人。本業自営業らしいこと以外は特徴がないのが特徴。言葉も丁寧だしあまりとがったところがないので勧めやすい。一人だけフォローしておくならこの人をフォローしとくといい。
軍畑先輩 (ixabata)

 スクリーンネーム住まい青梅からではなくネットミーム。由来を興味があるなら調べても良いけどあまり良い結果にはならないと思う。特に婦人部のみなさんは。バンカラと言えば聞こえはいいがかなり汚言の傾向があるので、嫌な人は積極的に見ない方が良い。

なで肩 (penguingata)

 このアカウントのほかにも旧立憲の支持者は国会クラスタが多いのが特徴。実況するテーマや住んでいる地元議員との交流などが人によって異なっていてバリエーションに富むので、自分にあった人を探してみてもよいかもしれません。

駅前は朝の七時 (ystak13am7)

 政治に対する視線が平均的な中年男性のそれなので、ある意味非常にわかやすい。新聞政治欄とかが大好きな人向け。

 平均的な中年男性物言いしかできないので、ネットでまでそういう人に関わりたくない(特にマイノリティ属性持ちの)人はリポストされたバズツイ以外見ない方が精神衛生上良いです。

りっけんネットカジュアル党員 (Rikken_CDP2023)

 この人に限らず、左寄り支持者はたいていそういう思想を持つようになった相応の理由があるので、社会政策についての発言かいちいちうるさくて鬱陶しいかもしれないけどそこはちゃんと尊重した方が良いです。

カクレクマノミ (10SaiHoku12)

いろいろな政治家の特筆すべきポストをよくリポストしているので、追うと参考になる。こういうタイプアカウントスタンス違いでたくさんあるので、いくつかチェックしておくと最近の党内での話題をおさえておくのに便利。

黄色いほっぺの人々 (hoppeta_yellow)

 あと表現規制反対派に関するニュースもここ。と言われてもなんのことやら面食らうかもだが、旧立憲の中には表現規制反対をめぐる対立する2派閥がありかなり仲が悪い。そのうちに嫌でもわかると思う。

せつなりっとく (setsuna0417)

 ネット上の議論無駄と考えているらしく、発言批判的に言及したいときスクショ使ってくる(=こっちに連絡が来ない)。こっちからは知る術ないので、嫌な人は先行ブロック推奨。

貴友会 (XZ96FQL46REaLN6)

 この人も本業はどこかの大学先生らしいがこっちは歴史学者らしい。文理そろって二次元アイコンかよ・・・

 専門は政治史みたいな方面のようで、政治に関するポストにも知識がつながっているのでこちらもためになる知識が増える。口はそんなに悪くない。政治スタンスは真ん中に近い。


もっとこいつのがいいぞとかこいつはいらないという人は、各自お勧めしあってください。

2026-01-16

中道改革って・・・

国民そっちのけのイデオロギー優先・政局優先っていう印象しか受けんなぁ。

大半の国民はそういうイデオロギーの興味なくて生活を良くしてくれるかどうかが重要なわけだが

2026-01-15

立憲民主党を離党した

2022年から協力党員だったけど、今日公明党との合流決定のニュース確認してから夕方に総支部事務所に行って離党届を提出した。

旧立憲結党ときはまだ高校生だったし、政治にあまり強い関心はなかったけど、立憲民主党結党に、「政治が少し良くなるんじゃないか」と淡い期待をしたのを覚えている。その後、コロナから2021年総選挙までの間の流れで立憲民主党共感して、衆院選では陰ながら応援した。結果的に敗北したのは残念だったけど、自分自身が動かないといけないという一種の使命感を感じて、翌年のはじめに入党することにした。

それから私は、体調が悪かったりしてあまり思うように活動できなかったけど、いろいろな貴重な経験をした。電話かけをしたり、ポスターを貼ったり、ビラを配ったり、党本部での会合に出席したり、遠くまで行って選挙の手伝いをしたり、地元議員に会って裏話を拝聴したりした。選挙立会人も何度かやった。

けれど、2023年ごろから立憲民主党方向性への違和感が強くなってきた。まず、春先の入管法国会非正規移民本国に送り返して生命危険さら入管法改正」案に対して、米山隆一トロッコ問題的な論法で「妥協する」ことを主張した。それは、外国人事実上「殺す」法案に対して承認のハンコを押すようなものだと私は感じた。塩村あやか鈴木庸介もそれに乗っかり、私がそれまで信頼していた多くのネット支持者も同調した。幸い、鎌田さゆり山田勝彦石川大我石橋通宏らの努力もあり、立憲は最終的にハンコを押すことを拒否した。けれど、当事者生命無視した功利主義的な議論が支持者の間ではびこったことに対し、私はかなり居心地の悪さと憤りを感じた。

その後も、私の違和感は強まるばかりだった。2024年代表選では、枝野幸男投票した。結局野田佳彦勝利して、代表選中に自分陣営にいた人ばかりを執行部に起用する露骨なお友達人事を行った。私は、気分が悪くなった。サンクチュアリ近藤枝野派)、国のかたち研究会(菅派→西村派)、社会民主主義フォーラムなどの「左派」系党内グループ野田執行部の路線に対して何らかの抵抗を示してくれるかもしれないとのかすかな期待を抱いた。けれど、しまいには(私にはもはや迷走しているようにしか見えなくなった)枝野幸男、そして近藤昭一も、野田佳彦呼応して「中道」という空っぽ言葉連呼するようになった。

立憲民主党近いうちになくなるのではないか、「希望の党騒動が再び起きるのではないか、という懸念はしばらく前から抱いていた。けれど、それがここまではやく現実になるとは思っても見なかった。私は、心のなかの違和感をひた隠しにしながら、衆院選に、都議選に、参院選に奔走(というほどのことはしていないが)した。24衆院選で立憲が50議席増やして躍進し、私の選挙区の候補が久しぶりの小選挙区当選を勝ちとったときは、心の底からしかった。

けれど、それも全て無駄だった。「立憲」民主党は、立憲主義中道左派仮面も捨てて、「改革中道」という味のしないガムのようなくたびれた言葉で、つい数ヶ月前まで自民党ウンコみたいな政治翼賛しまくっていた公明党創価学会に擦り寄りはじめた。そして、数日前に統一名簿の話が出たかと思ったら、昨日の夜に新党結成の速報がいきなり出て、24時間もしないうちにそれは党の機関決定になった。1日もたたない間に決まったので、一般党員はもちろん、地方議員さえ意見を述べる猶予は一切なかった日本共産党ボルシェビキ組織論をもった社民主義者なら、立憲民主党選良の皮を被った前近代的地方大名連合体にすぎない、と私は感じた。立憲「民主」党のなかに、少なくともわれわれが一般理解している意味での党内民主主義は、存在しない。野党第一党政局のために一瞬で溶解した希望の党騒動反省は、「排除の論理をとらない」といううわべの口約束しか見られない。

私はそうした事実を突きつけられ、もはや言葉も出なかった。われわれ支持者は、野田佳彦枝野幸男安住淳小沢一郎重徳和彦泉健太にとってただの都合のいいコマにすぎない。そして政治が向き合う対象である大衆も、彼らがいったん権力を取れば、きっと似たような扱いを受けるだろう。その扱いは、確かに自民党よりはましになるかも知れない。けれども、奴隷労働のような低賃金に苦しみ、給与未払いが起きても泣き寝入りするしかない、労働組合にすらつながれないような末端の労働者、さまざまな種類の差別や抑圧に苦しんで、物理的あるいは精神的な死の危機と日夜戦っているマイノリティ、そして将来に対して漠然とした、しかし逃げ道のない不安にさいなまれている(そしてときには外国人高齢者障害者といった誤った敵にその怒りを誘導されてしまう)日本の多くの人々に、「ちょっとだけきれいな自民党」が提示しうる解決策は、一体何だろうか。

立公新党(こっちが気恥ずかしくなるような政党名になるらしい)は、もしかすると、連合+創価学会の圧倒的な組織力で、高支持率という幻像にはしゃぎまわって醜態さらしている高市政権を圧殺するかもしれない。けれど、「左派」どころか「リベラル」さえ言うのを躊躇するような、これまでの安保法制原発への態度をまともな説明もせずに180度転換することを厭わないような新党政権を握ったとしても、「もっと良い未来」が実現できるとは到底思えない。うまくいって、例えばAI粗製乱造された広告収入目的テンプレ記事とか、使い古されて擦り切れたネットミームのような、凡庸でつまらなくて、しか場合によっては有害ものしかまれてこないだろう。

2024年イギリス総選挙で大勝利を収めたスターマー政権現在記録的な低支持率で苦しんでいるように、現代社会根本矛盾への一応の対処策さえ示すことはできず、右派の主張に妥協に次ぐ妥協を重ねて、参政党や日本保守党のような右の極に早晩その座を譲ることになるのではないか

立憲民主党さようなら。40年後の私たちが、「立憲民主党のあった時代はまだマシな世の中だったなあ」と思っていないことを祈ります

2026-01-13

ヤフコメが今になって高市非難しててアホ過ぎる

国民を放り出して政局優先になってる」っていうけど

いや、そういう人じゃん…

何期待してたんだろう

「我を通す」人なんだよ

他人を思いやる人じゃないんだよ

国民のためなんて思ってないよ

まあ、あれだけ支持してたヤフコメ論調が変わるってことは、

少なくともネット上では風向きが変わってきたのかもしれない

2026-01-12

立憲民主党は次の衆議院選挙で25議席を確保できますか。

立憲民主党が次の衆議院選挙で25議席を確保できるかという点についてですが、結論から申し上げますと、現在勢力を踏まえれば25議席という数字は極めて現実的であり、それを大幅に上回る可能性が高いと言えます

ただし、ご質問意図が「25議席しか』取れないのではないか」という懸念であれば、現在政治状況(2026年1月時点)を整理して考える必要があります

1. 現在議席数と比較

前回の衆議院選挙2024年10月)において、立憲民主党は148議席を獲得しました。

現状: 148議席野党第一党

目標ライン: 25議席

もし次の選挙で25議席まで落ち込むとなれば、現在議席の約80%以上を失うという、憲政史上稀に見る歴史的大敗意味します。

2. 今後の注目ポイントリスク要因

2026年政局予測する上で、25議席という水準を左右しかねない要素は以下の通りです。

高市内閣支持率:

2026年1月現在世論調査では、高市政権が高い支持率JNN調査で78.1%など)を維持しているとのデータもあります自民党が圧倒的な勢いを取り戻した場合立憲民主党は壊滅的な打撃を被ることになります

野党共闘の成否:

日本維新の会国民民主党立憲民主党と反目しているため、前回のような野党共闘はできません。立憲民主党支持層は他野党草刈り場となり、小選挙区での議席獲得は著しく困難です。

比例代表の底堅さ:

過去の最も苦しかった時期(旧民主党解党前後など)でも、一定の比例票は維持してきました。小選挙区で壊滅しても比例代表現在政党支持率(3%前後から15議席は確保できるでしょう。

3. 「25議席」が持つ意味

かつて、旧民主党下野した後の2012年衆院選で57議席まで減らしたことが「大惨敗」と言われました。もし立憲民主党が25議席前後まで縮小する事態になれば、それは野党第一党の座を他の政党維新国民など)に完全に明け渡し、党の存続が危ぶまれレベル危機意味します。

現在政治情勢からすれば、「25議席の確保」は立憲民主党目標として妥当といえましょう。

解散総選挙の思惑

政局というか純粋宣伝広告費が尽きる限界か、年度予算3月までに宣伝費用に使い切っちゃおうという話では

2026-01-10

立憲民主党支持率が0%になったのはなぜですか。

立憲民主党支持率が「0%」になったという公式世論調査の結果は、2026年1月現在確認されておりません。

しろ2024年秋の衆議院選挙やその後の政局において、立憲民主党議席を大幅に増やし、野党第一党としての存在感を強めています

なぜ「0%」という話が出ているのか、考えられる背景をいくつか整理しました。

1. 調査手法による数値のばらつき

世論調査には「電話調査」と「インターネット調査」があり、それぞれ結果が大きく異なります

電話調査比較的高い年齢層の回答が多く、立憲民主党支持率は数%〜10%程度で推移することが一般的です。

ネット調査: 若年層や特定政治的傾向を持つ層の回答が集まりやすく、極端に低い数値(1%未満など)が出ることが稀にあります。これを「0%」と表現したり、話題にしたりするSNS上の投稿拡散された可能性があります

2. 特定のセグメント(層)での「0」

「全世代」ではなく、「10代」「20代」といった特定の年齢層や、特定地域限定した小規模なアンケートにおいて、回答者が一人もいなかった(0%だった)という断片的なデータが、党全体の支持率であるかのように誤解を生んだ可能性があります

3. 「支持政党なし」層の増大

日本有権者の半数以上(50〜60%)は、特定政党を支持しない「支持政党なし無党派層)」です。立憲民主党を含む野党は、この無党派層からの「批判票」を受け皿にすることはあっても、恒常的な「支持者(ファン)」を固めるのに苦労しており、「強固な支持層がいない」という文脈揶揄されることがあります

4. 2024年衆院選後の状況

2024年10月の衆院選では、自民党が大きく議席を減らす一方で、立憲民主党野党第一党として躍進しました。2025年以降も野党共闘や政策提言を続けており、公的な主要メディア調査支持率が0%を記録したという事実はありません。

2025-12-25

anond:20251224215205

トップ現場の「金がない」の声が報道されるたびに「防衛予算を削る財務省野党が悪い」ってアピールして世論政局リードできるんだからワザとやってるんでしょ

2025-12-05

高市政権誕生後の日本社会を語る

中国戦争しかねない右翼政権危険を、日本人は感じ始めてきた。右翼政権がなぜ危険なのか。実は、高市早苗総理らの右翼勢力は、西側先進諸国の通常の国家観(第一国家観)とはまったく別の国家観(第二の国家観)を有していることが根本的な問題だ。これを理解せずに右翼リスク理解することはできない。この二つの国家観を理解すると、現在政局国防上のリスク、これから日本がめざす方向がはっきりと見えてくる。次の文章高校卒業程度の国語力で理解することができる。新聞社説一つ分ぐらいの分量)を読むことで基本知識が頭に入る。ぜひお読みください。

賛同なさるかたはリツイートしてください。多くの人がこの二つの国家観を理解すれば、日本現在危機を脱することができます

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる https://gendai.media/articles/-/51438

より抜粋

つの国家

つの国家観(人間のためにつくられたしくみとしての国と、人間を超えた集合的生命としての国=国体)を対比させて考えると、「ウルトラナショナリスト勢力行動様式や、そのめざすもの理解やすくなる。そして、現状を放置すれば、これから日本社会がどのような被害をこうむるかも予想できる。

第一国家観では、国家を、ひとりひとりの人間共存福祉のための公共財である機械装置と考える。

国は水道電気医療交通網のように、ひとびとの生存にとってきわめて重要ものだ。その意味で、危険国家メンテナンス業務をおこなっている自衛官は、高圧線上で危険業務をしている技師と同様に、尊敬されて当然である

また、国に軍隊があるのも当然である(この観点から日本普通先進諸国なみのリベラル国家になった後で憲法9条改正すべきだと主張する筆者は、「リベラルタカ派」と呼ばれることがある)。

この第一国家からすると、「ウルトラナショナリスト勢力のいう愛国心は、水道管や電線を愛の対象にするような、奇怪なフェテシズムの情熱である。すくなくとも、日本愛国心というとき、そのような意味で語られることが多い。

そのような愛国心ではなく、苦労して磨き上げた、ひとりひとりの人間のための公共財機械装置の性能のよさに対するプライド、という意味での国家プライドはあるかもしれない。

国家愛国心などというフェテシズムを万人に要求する制度は、日本装置の性能の悪さとして、国家プライドを大いに傷つけるだろう。ただし、この国家プライドを新しく「愛国心」と名づけることも可能である

それに対し、第二の国家観では、国家はひとりひとりの生命を超えた、より高次の崇高なる集合的生命とみなされる。このような現実感覚を生きるひとびとにとって、国家装置防衛メンテナンスのための危険業務組織軍隊)は、集合的生命男根のように感じられる。

アメリカに負けて憲法九条を押しつけられたのは、「全能感を断念しなさい」と去勢されてしまったような、屈辱体験である

また集合的生命根本にあるはずの神聖にして侵すべからず天皇を、単なる「象徴」にされてしまったのは、河童に尻子玉を抜かれ、腑抜けにされてしまったような屈辱である

そして雄々しき大日本帝国は、自由だの人権だの民主主義だの甘ったるいおしろいをぺたぺた塗られて、女にされてしまったと感じる。

国体ひかり輝かせること

第一国家観は、ひとびとの安全生命を守りながら繁栄をもたらそうとうするリアリズム政治のための基本である国益計算戦略的思考も、この国家観を前提としなければ何の意味もない。また軍隊は、この国家観にしっかり基礎づけて保有されなければならない。

第二の国家観は、非常時に短時間「だけ」、ひとびとを狂わせるための興奮剤である必要がないときに使ってはならない。そして21世紀世界でそれが必要になる時は、もうない。いまではこういったドラッグは、貧しい国々で誤用され、悲惨な流血や国土の荒廃をもたらす廃棄すべき毒物しかない。

この毒物ともいうべき第二の国家観はどのようにして生まれたか江戸幕府支配していた日本列島は、列強植民地にされる危険さらされていた。

クーデター成功後、最弱国日本、最弱明治政府を背負った指導者たちは、ゆっくり変化する時間的余裕がないなかで近代国家をつくりあげるために、集合的生命感覚酩酊させるしかけを、当時入手可能な素材からでっちあげるしかなかった。

それが天皇を中心とする集合的生命としての国体(という共同錯覚である。そしてこの興奮剤は効いた。国家集合的生命感覚は、天皇を中心とする国体として、ひとびとの魂の底に埋め込まれていった。

生存のための必要に駆られてこのような興奮剤を使うときは、そのまえに目覚まし時計をセットしておき、時がくれば醒めるようにしておかなければならない。目覚まし時計管理すべき指導層は、大衆を騙すための薬物にのめりこんではいけない。

しかし、昭和初期から敗戦にかけて、指導層のあいだでも「〇〇は国体にそぐわない」やら「不忠」やらといった、自家中毒蔓延するようになっていった。ヤクザが売り物の覚醒剤に手を出すように、国家の中枢までもが、緊急用大衆操作劇薬自家中毒にやられたのだ。

狂気の興奮剤におかされた指導層は、アメリカ戦争をするといった愚行に走り、敗戦の条件交渉にいたっては国民生命安全という本来目的第一国家観)よりも国体護持(第二の国家観)などという幻想の薬物を大切にするありさまであった。国家指導者として、これほどでたらめな酩酊者たちは類をみない。

学者も含め多くの人たちは、昭和初期から敗戦までの日本ありさまを「軍国主義」と呼んできた。軍国主義社会であれば、軍事的成功第一の優先事にするはずである

しかし、戦争中の日本はそうではなかった。合理的国益を追求したり、戦争に勝ったりすることよりも、国体を護持すること、国体ひかり輝かせることが優先された。

集合的生命としての国体は、単なる全体への外形的服従の積み重ねから成るものではなく、臣民ひとりひとりが自発的個人であることをやめ、〈全体において永遠の今になる〉ことの内側から高次の命としてひかり輝く。

カミカゼ自爆攻撃などで死ぬ瞬間こそが、その永遠の今であり、人として生まれた最高の栄誉であり、「本当に生きること」である。それは華やかに花が咲いたような生のきらめき散華)でなければならない。

このような国体覚醒剤的な疑似哲学作用は、軍隊合理的運用すら破壊した。

太平洋戦争では、みこまれ戦果自軍の損失を計算すれば無意味であることが明白であっても、散華の輝き自体目的となった軍事作戦がなされた(これは即身仏のような自殺儀式であって、軍事的な「作戦」とは言えないのかもしれない)。

毎日新聞記者栗原俊雄は、このような輝きを後世に残すためと称して、自爆特攻作戦が続けられた例を紹介する(栗原俊雄日本人終戦まで「特攻」を止められなかった、驚きの理由」)。

また、航空機の援護なしに戦艦大和沖縄派遣するのも、国体を輝かせるための集団自殺である。これが抗いがたい空気となったのである

もちろん、国体のなかでは「西欧流」の個人主義は徹底否定され、すべての臣民自発的集合的生命の一部で「あらねばならぬ」のであるから、すべてが強制である戦争終結の成り行き次第によっては、一億玉砕というすさまじい「自発的」な散華が、すべての人に強制されたかもしれない。

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる

gendai.media

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる(内藤 朝雄) | 現代ビジネス | 講談社

日本中、さら世界中で「森友疑惑」が報じられ、ひとびとの関心を集めている。国内で芝居見物のようににぎわっている一方で、世界では、日本の現政権右傾化がどうなるかという関心からこの疑惑を報じている。現政権日本戦前社会に戻そうとしている「ウルトラナショナリスト政権であると考えられており、日本戦前タイプ社会に戻るかどうかは、大きな関心事だからだ。この社会は、これからどうなってしまう...

最終更新

午後0:31 · 2025年11月28日

·

https://x.com/naitoasao/status/1994247826122133583

2025-11-30

九州人間にとっての台湾有事

初動段階で米軍ターゲットとしたの牽制攻撃対象になり得るんで、台湾有事は全く持って他人事ではない。

米軍基地がなくても、例えば軍艦の整備ができるドッグとかあるだけでも攻撃対象になりえるだろうからね。

なんだけど、国会でもネット上の言説でもなんか扱い軽くない? って印象を拭えない。

勇ましいこと言ってる人達も、逆にやたら中国への譲歩を求める人も、自分達が被害受けないだろうからって適当言ってる様に見える。

九州人間でさえこんな感覚なのだうから沖縄人達もっとこういう感覚があるんじゃなかろうか。

正直高市さんの発言自体はジャブみたいなもんだと思ってて、かといってそこでジャブ打つ必要あった? とも思ってる。

そして中国がジャブにブチギレ反応示してるのは妙だなって思うし、それを受けて主に左寄りの人達発言撤回を求めてるのも結局政局しか見てないのか? って思っちゃう

高市さんが軽率にいらんこと言ったなとは思うし、それはそれとしてジャブに過ぎないものを腰入れた全力右フックみたいに扱うのもおかしいでしょ。

高市さんのままで大丈夫なん? と思っちゃうんだけど、立民とか見てるといざ攻撃受けたら「九州中国差し出して許してもらおう」とか言い出しかねないな…って思っちゃう

参政とか維新とかは論外だし、マジで支持できる政党なくなってきたよ。

2025-11-25

テレビで「政局のために足を引っ張るな」とか「国益のために結束しろ」みたいなコメント、あれってわりと最近の流れだな。

 

昔のテレビは、基本は「権力監視」「政府批判こそメディア役割」みたいな空気が強くて、外交も「煽るな、慎重に」ってスタンスが主流だったっぽい。だから国益理由質問するな」みたいなことをテレビで言う人って少なかった。

でも2010年代後半くらいか空気がけっこう変わってきて、中国北朝鮮軍事不安SNS強硬意見可視化され、「テレビは反権力すぎる」という風潮が出てきた。

こういうのが重なった結果、テレビ側もそっちに寄り始めて、「国益を損ねるような政局批判はやめろ」「中国弱気な態度見せると危ないだろ」みたいな意見が増えてきた。山里さんのコメントも、その延長線って感じ。

強めの安全保障論を語る人たちの語り口がここ数年で一般化してきたと。

 

SNS空気メディア批判、対中強硬)がテレビにも流れ込んでるとか、中国への警戒感が世論レベルでめちゃ強くなってるとか、「国益」「経済報復」とかの生活につながるワードテレビで扱いやすいみたいな事情もあるだろうな。

 

アメリカだと、FOXみたいな右派は「国益邪魔をするな」路線が強くて、MSNBC みたいなリベラル真逆。この手の話は向こうだと普通で、常に真っ二つみたいな。日本テレビ右派寄りの論調を少しずつ取り入れた…という見方もできる。

ヨーロッパはまた違って、政府質問するのは民主主義の前提みたいな考え方だから、「質問するな」みたいな言い方はあんまりまれない。英国BBCみたいに例外が出た時期もあったりするっぽいが。

 

アメリカ的に「常に真っ二つ」の日本になるのか、時代の流れとしてメディア右派寄りのポジションを取るのか。

今のところ一気に流れていくことは無さそうではあるが。

2025-11-24

anond:20251124002102

いや、誤解だよ

岡田は、存立危機事態という概念政府恣意的に使うことを恐れてたんだよ

から、「シーレーンが封鎖されても、迂回できるなら、存立危機事態にならないこともあるのでは」と言った

これって、存立危機事態範囲を小さくする発言なんだよ

岡田は、簡単戦争したくないという立場なんだ

から高市には「迂回すれば存立危機事態にならないというケースもある」とでも答えてほしかった

そしたら、こともあろうか、高市

台湾有事存立危機事態になり得る」って言っちゃったんだよ

これは岡田意図と反する

から質問を逸らした。

また後日、立憲の大串が

撤回しなくていいんですか?」って高市首相に何度も確認したんだよ

岡田立憲民主党は「台湾有事存立危機事態になり得る」なんて、高市に言ってほしくなかったんだよ

なぜなら、国益を損ねるから

ここ大事から

ニュース記事見たら読み取れるから

岡田失言を狙ったんじゃないんだよ

みんな岡田、立憲憎しでそう思っちゃうけどさ

だって別に立憲好きじゃないよ

岡田なんて逆に嫌いだったよ

でも今回の話は、読解力の問題から岡田意図は分かった

岡田は党の駆け引きのために質問したのではなく、

日本戦争をしないように、国益のために質問した」

というのが正解なんだよ

読売新聞社説にも「安全保障政局をもてあそぶな」と書いてたけど、あれは誤解

もてあそんでなんかいない

本当に誤解なんだよ

これ、ニュースや、国会での答弁のやりとりを動画や書き起こしで見れば、分かることなんだよ

からなかったら、記事URL)をAIに突っ込んで、聞けば分かるよ

もちろんAIも嘘つくけどさ、おかしかったら質問するんだよ

そうして納得いくまで聞くと、読解力の問題から、自ずと答えは出るんよ

AIは嘘もつくけど、文章ロジックの判定は得意だから、それなりに答えてくれるよ

複数AIに聞いた上で、納得した上で自分はこれを書いてる

自分も初めは意味不明で立憲なんてクソと思ってたけど、今回は悪くないよ

2025-11-15

anond:20251115153120

それぞれ別々に問題があって「誰かが悪い=別の誰かは悪くない」ってわけじゃないんだよな

とはいえただ政局のためのみに動いた奴をこの中で一番浅ましいとは思ってしまうが

2025-11-05

Vtuber社会主義国見てて楽しい

最近までこの箱を批判する奴はアンチだ!みたいな風潮あったけどあの件以来それぞれのファンが別の推しファンに対して革命レッテルを貼り続けていることで自らの正当性を主張しまくってるの新たな政局見てるようでワクワクする

2025-10-24

高市政権後を考える

高市政権中に衆議院議員選挙があるだろうから、そうすれば自民が今の議席を維持できそう。

なので今回はそのまた次の衆議院議員総選挙について考えてみる。

高市政権が終われば誰が総裁であっても自民リベラル政権になる公算が大きく保守層の受け皿は参政党になって自民議席は減るだろう。

とはいえ参政党はそれなりに躍進するだろうがそれでも40議席程度だろうし一党独裁は無理。

自民維新+泡沫でも過半数はいかないだろう。

とはいえ立憲は憲法原発安保法制で反対の立場を取るから国民民主と立憲での野党政権が成立し得ないことは今月で政局で判明した。

立憲は憲法原発安保反対議員を切り捨てる可能性はあっても、それでも立憲+国民公明過半数はいかない。

この期に及んで国民民主与党側に行かないと支持層からの支持を失うので、国民連合を切って自民維新国民政権にになるだろう。

国民を取り込んだ政権積極財政が続くから悪くはなさそう。

六年後に答え合わせをしたい。

2025-10-22

高市政権はどうせうまくいかない短命政権

とか思ってるやつって、これまで政局の予想当てたことないでしょ

党内基盤が弱かった石破と違い、麻生派と旧安倍派を中心に挙党体制でまとまってるし、裏金議員恩赦で党内からの信頼を得ている

結局のところ自民党支持基盤は金によるつながりなので、裏金容認すれば失われた支持が戻ってくる

参政党に流れてしまった排外主義の票も高市さんなら取り戻せる

視野の狭いリベラルさんが思っているより、保守的でうっすら排外主義の考えを持っている層は多い

から高市自民選挙に勝てる

盟友シンゾーの愛弟子からアメリカというかトランプも悪い扱いはしないだろう

これは、よほどのことがない限り盤石の長期政権確定だよ

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