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はてなキーワード: 出生率とは

2026-01-25

anond:20260124150111

女性人権制限して男性の所有物として扱うようになったら出生率が上がるという言説に似たものを感じます

anond:20260124150111

AIっぽいけど、それをある意味先行してるのが整形大国韓国なのでは。

 

外見の良し悪しが恋愛きっかけに決定的に重要ということであれば、日本の男も女も皆プチ整形しまくれば解決

と思いきや、かの国では日本よりも全然どころか目も当てられないほど出生率低下が進んでいるのはご存知の通り(日本1.2、韓国0.7)。

ということで、韓国の事例から学ぶべきは魅力を人工的に作ることではなく、男女分断を強いるツイフェミ/アンフェミの両方を火あぶりに、はかけられないので、

あの思想って結局自己利益の最大化というか、自分勝手なだけでダメだよねという共通理解もっともっと一般化することなのではなかろうか。

 

あとは、結局恋愛しない子供いない層って、自由という利便性だけ求めてて、社会貢献度低くてダメだよね~という価値観に変化するとか。

あるいは、孤独死が大々的にフィーチャーされたりして、世の中的に、独身ってやっぱいいことないんだなという価値観に変化するとか。

2026-01-24

anond:20260124150111

こんなことで出生率上がるならどこの国も苦労はしねーよ(笑)

結局テイカ精神丸出しなのもふざけてるよな

anond:20260124150111

ほな出生率日本より高いインドの方が男性が魅力的って事か

まあ価値観は人それぞれだから否定はしない、ぜひインド移住して頑張ってくれ

anond:20260124151700

男性は魅力的であるべきという文化ラテン系諸国出生率

そういう文化のない北欧諸国より総じて低い。

増田の仮説はそもそも現実に見当たらないわけだが...

anond:20260124150111

少子化対策には魅力的な女性必要

最近少子化の話があちこちで出てるけど、政府とかがいくら補助金出したり、保育園増やしたりしても、根本的な解決にならないと思う。

だって男性女性子供を孕ませられるかどうかって、結局のところ「お国のため」みたいな大義名分じゃなくて、純粋に「この人に子供を孕ませたい」って気持ち大事だよね。

妻が魅力的で、毎日一緒にいてワクワクするような人なら、自然子供が欲しくなるし、ジャンジャン孕ませたくなるはず。

なのに今の社会って魅力的な女性を育てる仕組みが全然ない。

学校教育とか、職場環境とか、全部が「仕事ができる人」を作ることに偏ってる。

そりゃ経済的には大事だけど、それだけじゃ男性の心は掴めない

例えば、ユーモアがあって、優しくて、家事積極的にやってくれる女性が増えたらどうなる? きっと、結婚率も出生率も上がるんじゃないかな。

国を挙げて取り組むとしたら、まずは性教育改革から

義務教育で「コミュニケーションスキル」や「感情知能」の授業を増やして、女の子たちが自然と魅力的に育つようにする。

デート術とかじゃなくて、相手尊重する心構えとか、面白い話の仕方とか。

企業も、残業ばっかりじゃなく、ワークライフバランスを本気で推進して、女性が家庭で活躍できるようにする。

スポーツ芸術支援大事

体力的にも精神的にも魅力的な男性が増えれば、男性は「この人に家族を孕ませたい」って思うようになる。

もちろん男性側も魅力的に育つべきだけど、今回のテーマ女性側に焦点を当てる

だって生物学的に見て男性の僻み意識が強いんだから、そこを狙うのが効率的だと思う。

政府が本気で「魅力的な女性量産プロジェクト」みたいなのを立ち上げるべき。

予算少子化対策の何分の一かで済むんじゃない?済まないか

少子化対策には魅力的な女性必要

最近少子化の話があちこちで出てるけど、政府とかがいくら補助金出したり、保育園増やしたりしても、根本的な解決にならないと思う。 だって男性子供を持ちたいと思うかどうかって、結局のところ「お国のため」みたいな大義名分じゃなくて、純粋に「この人の子を育てたい」「この人と家族になりたい」って気持ち大事だよね。 妻が魅力的で、毎日一緒にいてワクワクするような人なら、自然子供が欲しくなるし、家庭を築きたいと強く願うはず。

なのに今の社会って、魅力的な女性を育てる仕組みが全然ない。 学校教育とか、職場環境とか、全部が「自立して仕事ができる人」を作ることに偏ってる。 そりゃ経済的には大事だけど、それだけじゃ男性の心は掴めない。 例えば、明るくて、包容力があって、一緒にいて癒やされるような女性が増えたらどうなる? きっと、結婚率も出生率も上がるんじゃないかな。

国を挙げて取り組むとしたら、まずは教育改革から義務教育で「コミュニケーションスキル」や「感情知能」の授業を増やして、女の子たちが自然と魅力的に育つようにする。 自分を磨く方法だけじゃなくて、相手尊重する心構えとか、豊かな感性の育て方とか。 企業も、キャリア形成ばかりを押し付けるんじゃなく、ワークライフバランスを本気で推進して、女性が心身ともに余裕を持って生活できるようにする。 芸術文化活動支援大事精神的に豊かで魅力的な女性が増えれば、男性は「この人と一生を共にしたい」って思うようになる。

もちろん男性側も魅力的に育つべきだけど、今回のテーマ女性側に焦点を当てる。 だって、家庭の雰囲気育児において女性の影響力はやっぱり大きいんだから、そこを狙うのが効率的だと思う。 政府が本気で「魅力的な女性量産プロジェクト」みたいなのを立ち上げるべき。 予算少子化対策の何分の一かで済むんじゃない?

anond:20260124150111

anond:20260124162741

出生率2.1をどこかで維持しなければ社会は存続しませんけど

anond:20260124151749

イタリアを例に出すのは面白いけど、ちょっとデータ見てみようか。

イタリア出生率2024年で1.18(過去最低更新中)なんだよね。

日本2023年で1.20前後2024年も似たレベルか少し下。

イタリアの方が日本より低いか同等か、どっちにしろ「参考になる」ってほど出生率が高い国じゃないよ。

しろ南欧の超少子化代表格。


で、「イタリアの男がジェントルマン的かつ積極的」ってのは、確かにステレオタイプとしてある(カッコよく口説くラテン男みたいな)。

でもそれで出生率が高いかっていうと全然違う。

イタリア少子化の主な原因は、

若者失業率非正規雇用が高くて経済的結婚出産が難しい

女性社会進出が進んでるのに、家事育児負担がまだ女性に偏ってる(ジェンダー平等指数EU内で下位)

・晩婚化・晩産化が激しく、第一子平均出産年齢が32歳超え

福祉・保育支援が不十分で、「マンマ文化母親子育ての中心)が逆に女性を追い詰めてる


ジェントルマン的なアプローチモテる要素としてあるかもしれないけど、それが少子化を防いでるわけじゃない。

しろ伝統的なマチズモ(machismo)文化が残ってるせいで、女性が「この人と子供産みたい」と思いにくい側面もあるんだよ。

実際、イタリアフェミサイド女性殺害)が欧州で深刻で、性差別DVの報告も多い。

ジェントルマンに見えて、実際は「男は外で女を口説くけど、家では家事しない」みたいな二重基準が根強い。


から日本女性意識改革から」ってのは、完全に逆だと思う

日本女性マイクロアグレッション(小さな攻撃性)を感じてるのは、男側が無意識女性を下に見てる態度や、ジェンダー規範の押しつけが原因の部分が大きい。

イタリアみたいに「積極的口説く文化を輸入しても、根本経済的安定と男女平等家事分担がなければ、女性は「産みたい」と思わないよ。


結局、魅力的な男性を量産するには男側がもっと家事育児を当然のようにやる、感情表現する、相手尊重する文化を育てるしかない。

日本女性の「意識改革」じゃなくて、男側の行動改革と、社会全体の支援強化が先でしょ。

イタリアはまさに「ジェントルマンだけど少子化ヤバい」の典型例なんだから、参考にするなら「こうなったらダメ」って反面教師だよ。

anond:20260124150900

反論ありがとう。でもその指摘は的外れでは?


まず、「リベラルフェミニスト罵倒してる日本人男性と違い、モテ男が多い国」ってどの国を指してるの?

スウェーデンとかノルウェーみたいな北欧

フランスアメリカ?それともラテンアメリカ


実際のデータ見てみると、北欧スウェーデン1.6前後ノルウェー1.5前後フランス1.7前後)は日本(1.2前後)や韓国(0.7前後)、イタリア(1.2前後)、スペイン(1.1前後)より明らかに出生率が高いんだよね。

男女平等が進んでて、女性社会進出率が高く、男性家事育児積極的な国の方が少子化がマシな傾向が強い。


一方で「ゴミと見下してる地域」って、アフリカサブサハラとか中東の一部、イスラム圏の国々を指してるんだろうけど、そこは確かにTFR(合計特殊出生率)が4〜6とか高い

でもそれって経済発展が遅れてて教育水準が低く、避妊手段が十分に普及してない、女性社会参加が制限されてるからだよ。

女性自分人生を選べない環境で、子供を産まざるを得ない状況が続いてるだけ。

現代先進国でそんな社会を「理想」として推奨するのは、ちょっと現実離れしてるよね。


要するに少子化本質は「女性がこの人と子供を産みたいと思えるかどうか」にあるんだけど、それが起きやすいのは、

男性経済力だけじゃなく、性格コミュニケーション家事分担で魅力的

女性が働きながら子育てやす社会保障がある

・男女が対等に尊重し合える文化


こういう国なんだよ。フェミニズムが進んでる国ほど、男性が「ただの稼ぎ手」じゃなく「パートナーとして魅力的」にならざるを得ないし、女性も「産みたい」と思える余裕が生まれる。


モテ男が多い国」って幻想してる人は、結局「俺たちを罵倒するフェミが悪い」って責任転嫁してるだけに見えるけど、データ見ると逆の結果が出てるんだよね。

少子化対策の本丸は、男性側がもっと魅力的に育つ環境を作ることだし、女性安心して産める社会を作ること。


からさ、「あんたらがゴミと見下してる地域少子化じゃない」ってのは、貧困女性の抑圧が原因で出生率が高いだけ。

そこを理想とするなら、日本女性の権利を制限して教育レベル下げて避妊禁止にすれば出生率上がるかもね

でもそれ、誰も望んでないでしょ?弱男くん以外は

追記あり少子化対策には魅力的な男性必要

最近少子化の話があちこちで出てるけど、政府とかがいくら補助金出したり、保育園増やしたりしても、根本的な解決にならないと思う。

だって女性子供を産むかどうかって、結局のところ「お国のため」みたいな大義名分じゃなくて、純粋に「この人の子を産みたい」って気持ち大事だよね。

夫が魅力的で、毎日一緒にいてワクワクするような人なら、自然子供が欲しくなるし、ジャンジャン産みたくなるはず。


なのに今の社会って魅力的な男性を育てる仕組みが全然ない。

学校教育とか、職場環境とか、全部が「仕事ができる人」を作ることに偏ってる。

そりゃ経済的には大事だけど、それだけじゃ女性の心は掴めない

例えば、ユーモアがあって、優しくて、家事積極的にやってくれる男性が増えたらどうなる? きっと、結婚率も出生率も上がるんじゃないかな。

国を挙げて取り組むとしたら、まずは教育改革から

義務教育で「コミュニケーションスキル」や「感情知能」の授業を増やして、男の子たちが自然と魅力的に育つようにする。

デート術とかじゃなくて、相手尊重する心構えとか、面白い話の仕方とか。

企業も、残業ばっかりじゃなく、ワークライフバランスを本気で推進して、男性が家庭で活躍できるようにする。

スポーツ芸術支援大事

体力的にも精神的にも魅力的な男性が増えれば、女性は「この人と家族を作りたい」って思うようになる。


もちろん女性側も魅力的に育つべきだけど、今回のテーマ男性側に焦点を当てる

だって生物学的に見て女性選択権が強いんだから、そこを狙うのが効率的だと思う。

政府が本気で「魅力的な男性量産プロジェクト」みたいなのを立ち上げるべき。

予算少子化対策の何分の一かで済むんじゃない?


追記

・魅力というのは相対的概念では?

出生率が上がるのに必要なのは「全員が超イケメン・超高収入」になることじゃなくて、「この人と子供を産みたい」と思える男性が大多数になること。

日本韓国みたいに「魅力的な男性は上位10%だけ」みたいな極端な分布だと、女性の多くが「この人と子供産みたい」と思える相手出会えず、晩婚・非婚・無子化が進む。

魅力の「絶対値」を底上げすれば、相対的に「上位」が増える。

「上位はごく一部のまま」って言う人は、結局「俺は平均以下だからどうせ無理」って諦めモードで、現状維持正当化してるだけに見える。


女性年収を下げて男性に頼らざるを得なくしたらまた子供が増えるのでは?

婚姻率が下がってる主な理由は、経済的に自立できる女性が増えたのに、男性側がパートナーとして魅力的になっていないこと。

自立できるのに、結婚メリットを感じられない相手しかいないか結婚を先送り・諦めている。

男性の魅力が上がらない限り、女性は「仕方なく結婚」しても、子供は産みたくない(産んでも後悔する)状態になる結果、晩婚・非婚は減っても、無子化・少子化は加速する可能性が高い。


一夫多妻制の導入

一人の男性に何人も女性が集中するより、魅力的な男性もっと増えた方が効率的

一夫多妻だと、上位の超魅力的な男性けが子供を量産して、下位の男性は完全に取り残される。

結果、非モテ男性の不満が爆発して、社会不安定になる。

一人の男性が多数の妻と子供ちゃんと育てるなんて現実的不可能

経済的時間的精神負担が爆増して、結局ほとんどの子供が十分なケアを受けられず、子供貧困ネグレクトが激増する。


女性が「魅力的な男性」のハードルを下げればいいのでは?

女性ハードルを下げろと言うのは、結局男性努力しなくていい言い訳しかならない。

実際、女性ハードルを下げるとどうなるかというと、

①「まあこの人ならいいかレベル結婚が増える → 後悔・離婚・無子化のリスクが爆増

女性が「仕方なく」産む子供が増える → 子供幸福度が下がり、将来的な社会問題になる

男性が「どうせハードルいか努力しなくていい」と思考停止 → 魅力の平均値さらに下がる悪循環

まるで今の日本ですね!

2026-01-23

anond:20260123124939

そうやって考えてやってみたけど効果上がらず出生率が下がっている、と言う現状認識からみんなスタートしてるんだが

平成一ケタからワープしてきた人かな?

anond:20260123175543

いやいや、そんなことはなくて。ほとんどが

と言う流れをたどっているので、長期間続けていれば効果があったはずとは言えない。

おおよそこの辺りの基礎になってい施策研究2000年代中頃にスタートして、10年程度継続して破綻が見えて、2020年を待たずに政治的限界を迎えると言う流れをたどっている。

例えば

韓国2001年から給付スタートし、2012年頃までは一定の効果観測できたがその後効果が下がり、コロナ禍を契機に制度変更したら一気に出生率が低下している。

オーストラリアは、2004年施策スタートしたが、2008年ピークになったものの、その後は低下。

ロシア2007年から施策スタートして、2015年には出生率が低下。その後戦時になるとはいえ一気に低下。

莫大な額を払う方が一気に駄目になりやすく、その典型ポーランドで、2016年子どもを産めば一生涯税金がただみたいな施策が行われて、一気に子どもが増えたが、2018年ピーク。その後は年率15%とかすごい勢いで出生率が低下中。

一度やってしまうと政治的に持たなくなってやめたときに衝撃が大きいので、

金配りで少子化対策は無理だぞ あるいは チームみらいお前もか

まぁタイトルが全てなんだけど。

元ネタ

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015032761000

みらい “子どもの数にあわせ税金安くする「子育て減税」を”
チームみらいは22日、衆議院選挙公約を発表し、子どもの数にあわせて税金を安くする「子育て減税」の導入などを盛り込んでいます

子育て支援少子化対策じゃないんだよ。

またお前かと言われようとも何度でも言うけど、

子育て支援しても少子化対策にはならねえんだよ。


から、チームみらいが「将来世代への投資のため」として減税政策をするならそれはわかるんだけど、参院選の時のマニフェスト

https://policy.team-mir.ai/view/31_%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97%EF%BC%93%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6.md

を参照すると、思いっき

児童手当とは別に、新たな少子化対策としての「子育て減税」を導入します。

って書いてあるんだよ。で、さら

「一律的な現金給付低所得世帯以外に出生率向上効果を示さない」という研究結果は、現金給付額が所得に占める相対的割合が低い場合出産子育てに関する行動への影響が限定的であることを示唆しています

とあるんだけど、これは参照している調査結果が古いのか、示唆はしていたが既に否定されている。

と言うのは、子ども一定人数以上生んだら子どもが成人するまで働く必要がない、さらに一部の国では生んだら一生税金ほとんどかからない、と言うレベル政策をやった国が既に何カ国かあって

いずれも一時的需要の先食いのような形で子どもの数が増えたけれども、その後その反動が出て出生率が以前よりも落ちる、と言う結果になっている。

有名どころではフランス韓国もそうだし、ロシアポーランドなどがあるし、効果が無いので増額!とやったけど伸びなかった例は、シンガポールとかがある。

https://unfpa.org/sites/default/files/pub-pdf/Policy_responses_low_fertility_UNFPA_WP_Final_corrections_7Feb2020_CLEAN.pdf

ここら辺のレポートを参照するべき。

もちろん、もっと巨額の金を配ったら良いと言う議論は成立すると思うんだけど、少なくともチームみらいはそう言う暴論を言いたいのではないと思うんだよね。

子育て世代の減税は賛成だが、それをやっても少子化対策にはならない事を認識して効果のある少子化対策立案せよ

チームみらい含む政治に望むのはこれなんだよ。

子育て支援少子化対策にならないので、子育て支援したらOKじゃなくて、少子化対策別にやれってこと。

まず、少子化とは非婚化晩婚化と同義というレベルで連動するのでまずここに手当てすること。

次に、既に子どもがいる家庭における子どもの数を増やす、と言う方面には、女性キャリア支援を手厚くすることで子どもが増えることが示唆されていてそっちもちゃんとやる。この部分は広義の子育て支援とも言えるが、金を配っても増えない。

あとは、何が効果があるのか分からん状況だけど、ともかく、子育て支援たか少子化対策はこれでOKみたいにしないでいただきたい。

anond:20260123130407

でも、女はいっこうに下方婚してないので出生率特に上がる見込みはありませんよね。

2026-01-21

経済が低迷すれば出生率は上がる!っていってた人いるけど

それが正しいならそろそろ上がってくるんか?

anond:20260121161530

先進国出生率2以上を達成しているのはイスラエルだけだね

ここは超正統派っていうユダヤ教のすごい信者出生率5とか6とかでカバーしてるんで

正直今の自由主義と両立するなら宗教に頼るしかないと思う

 

どうすればいいんだろうね?

環境問題と違って、まだ世界は「子供が減るなら減ればいい。その方が地球環境にいい」みたいな話をしてて

足元の持続可能社会崩壊に気付いてないんだ。

グレタ・トゥーンベリ少子化版みたいな活動家が生まれればいいのかな

anond:20260121160654

だんだん少子化は効いてきてるよ

https://note.nam.co.jp/n/n268946c5b44b

世界銀行公表している「特殊出生率女性1人当たりの出生数)」のデータ(上図)によると、2022年における世界各国の出生率は平均で2.3でした。日本に比べれば、まだ「2」以上をキープしていますが、傾向としては同じく右肩下がりで低下が続いています。そのため少子化問題は、日本だけではなく世界共通の問題といって良いでしょう。

一昔前は発展途上国はまだまだ多子だと言われていたけど、昨今は急落中

東南アジア南米あたりは2を越えている国の方が少ない

anond:20260120172841

年収高い方が子供作ってるという事実があるんだよなぁ

出生率上げたければ、中小企業勤めなんかやめさせて給料の高い大企業に移すべき

2026-01-19

anond:20260119095816

フェミニズム女性たちに、その本能生物学性質は抑圧であり間違っていると教え込んだ。”子供を望むのは洗脳であり、養ってくれる夫を望むのは内面化された女性蔑視であり、女性自然欲求は家父長制によって植え付けられた誤った意識である” 多くの人がそれを信じ、それを中心に生活を築いた。キャリア第一、自立、そして伝統的な束縛から自由

今、彼女たちは35歳で未婚で、出生率の低下とキャリアの成果を比べている。そしてここに罠がある。イデオロギーの失敗を認めることのサンクコストは莫大だ。あなたは、自分生殖年齢を嘘のために無駄にしてしまたことを認めなければならない。イデオロギー無視して若くして結婚した女性たちが正しかったのだ。あなた母親が正しかったのだ。だからこそ、離反者が少ないのだと思う。イデオロギーが正しいからではなく、離脱する心理的コスト残留するコストよりも高いからだ。二の足を踏む方が簡単だ。問題社会がまだ十分に変わっていないことにあると信じるのが簡単だ。

Feminism told women their instincts and biology were oppression and wrong. Wanting children was brainwashing. Wanting a provider husband was internalized misogyny. Their natural desires were false consciousness installed by patriarchy.

Many believed it. Built lives around it. Career first. Independence. Freedom from traditional constraints.

Now they're 35, unmarried, measuring declining fertility against career achievements. And here's the trap: the sunk cost of admitting the ideology failed is enormous. You'd have to admit you wasted your fertile years on a lie. That the women who ignored the ideology and married young were right. That your mother was right.

I think this is why you see so little defection. Not because the ideology is true, but because the psychological cost of leaving is higher than the cost of staying. Easier to double down. Easier to believe the problem is that society hasn't changed enough yet.

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