はてなキーワード: ダブスタとは
1、レッテル貼り
「ネトウヨ」「壺」「暇アノン」などたっぷりネガティブイメージを染み込ませたレッテル一枚ペタっと貼れば即試合終了!
貼り過ぎて今やネトウヨ人口1億人を超える勢いだしお仲間以外からは逃走のイメージで見られますがそんなこと気にしてたら左翼は務まりません
2、オウム返し
なおそのフレーズが自分に効いたことを公表するようなものだけどそんなこと気にしてたら左翼は務まりません
3、ダブスタ
pixivという、男オタの努力と金によって作られたインフラに、腐女子が後からフリーライドしようと大挙して押し寄せる。
↓
更に、先に住んでいた人たちの文化やマナーを一切無視して荒らしに荒らす。注意されても無視。
↓
特に、それまで男オタしか使ってなかったタグに、突如エロBL絵を大量投降する荒らしじみたマナー違反行為を繰り返す。
どんだけ注意されても無視。
自分の「見たくないものを見ない権利」は声高に主張する癖に、他人のその権利は平気で踏みにじるのが腐女子の本性らしい。
↓
自分らのマナー違反を批判されたら、「腐女子差別がー!」「排他主義がー!」というレッテル張りで攻撃。
↓
アファーマティブアクションとして反撃した男オタの行動だけを切り抜き、まとめブログなどで拡散し、被害者ムーブ。(一部に、偽旗作戦めいた、露悪的な、自作自演くさい行為があったのも事実だが)
↓
なお、タグ荒らしなどのマナー違反行為を、「サイトの利用規約に反してない!」を理由に正当化しているが、ならサイトの利用規約に反してなければ、どんなマナー違反や荒らし行為も正当化されるという主張なわけだ。
もちろん、腐女子どもは、自分らは、運営の利用規則には一切ない、異常な自治マナーを新規に強制し、自分たちの「嫌なものを見ない権利」だけは確保しようとしている。
未だにこの件で、男オタを批判している連中も、自分たちの文化圏が新参に荒らされたら、それが利用規約に一切反しておらず、無知から来る行動で、悪意がなかったとしても、無自覚荒らしの汚名で叩くだろう。
腐女子たちは、どんだけ批判されても、自分たちの迷惑行為を反省することもなかったわけで、無自覚荒らしよりも遥かに質が悪かったのに。
特に、今のネットは、それが定型化されたマナー違反行為に形式上該当するなら、指示厨みたいに、特に実害がなくても糾弾するくせに、この時の実害を受けまくった男オタに対しては、非常に悪辣なダブルスタンダードで平気で叩く。
もちろん、指示厨みたいな、ただの勝手に作られたマナー違反行為を、利用規約で禁止している動画サイトなんて、存在するわけもないのにである。
腐女子たちのやったことは、新参が、先に居た人たちの文化やマナーを無視し、注意されても荒らしまくり、あまつさえ、被害を受けた先住民に対して、マナー違反が嫌なら出てけと吐き捨て、その成果物だけを横取りして乗っ取ろうとしたわけである。
こんなの、加害者がマスゴミに持ち上げられてる腐女子で(存在も人気も捏造くさい連中)、被害者が、そのマスゴミに差別され、ネガキャンされてる男オタじゃなかったら、どっちが悪いかなんて、一目瞭然だ。
侵略と呼ばれたことに被害者ぶっているが、実際に、彼女らのやったことは、侵略行為以外の何物でもなく、侵略した側が、侵略された方を排他主義だと言ってバッシングした、最悪の事例以外の何物でもない。
「運営の方針が嫌なら出てけ!」という理屈も、もちろん、連中は恣意的に使っているだけ。
実際、その運営が直々に掲載するエロ広告には対しては、ダブスタで怒り狂い、自分らは踏みにじりまくったゾーニングを都合よく強要する。
いや、腐女子どもは、運営の利用規約にない異常な内輪マナーを、ただ自分が見たくないってだけで強制し、サイトの方針のエロ広告さえ排除しようとするくせに、自分らが男オタのいる場所にズカズカ上がり込むときは、その場所にいた人たちの文化に何の敬意も払わず、そういう時だけ、サイトの利用規約を盾にして、自分らのマナー違反だけは都合よく正当化し、タグ荒らしまくって無理やりBLエロを見せつけ、他人の「見たくないものを見ない権利」は散々踏みにじっておいて、それが批判され、アファーマティブアクションのカウンタースピーチされ返されたら、「排他的だー!」とかいうダブスタ全開なの何?
2022年4月の知床観光船KAZUⅠ沈没事故(死者・行方不明26名)と2026年3月の辺野古沖抗議船転覆事故(死者2名)を対象に、主要新聞社の記事本文から直接引用を増やし、評価的な語彙に焦点を当てて比較します。両事故は「安全管理不備+悪天候下の強行出航」という構造が極めて類似していますが、使用語彙の強弱に明確な乖離が見られます。
知床事故では「責任の重さを考えてほしい」「反省が見えない」などの被害者家族の声や責任追及を詳細に報じ(例: https://www.sankei.com/article/20260416-GGKU2HQEKBMLPNGVXXL4WLQ4AM/ )。
辺野古事故でも「学校法人が研修旅行の内容を把握していなかった」「ずさんともいえる運航管理」といった表現を維持(例: https://www.sankei.com/article/20260428-6DPBOQOJRNP4JCISZEPQLWUQ44/ )。
代表的な知床・辺野古報道で中立的トーンが継続。強い攻撃語は控えめで「確認不足」「痛ましい事故」程度の表現が多く、乖離は中程度。
知床事故では「検察側『人災だ』と非難」「安全運航に無理解、無関心」「明白な人災」と強い非難語を多用(https://mainichi.jp/articles/20260416/k00/00m/040/306000c )。辺野古事故では「平和学習中の痛ましい事故」「学校の確認不足」中心にシフトし、強い批判語がほぼ消えている。
知床事故では「社長のウソと保身が事故を招いた」「安全管理のずさんさが人災を引き起こした」といった強い糾弾表現が目立つ(例: 知床特集 https://www.asahi.com/topics/AP-56221d93-340e-4b40-94c5-d07ab2ab5c04/ )。辺野古事故では「平和学習中の痛ましい事故」「学校側の確認不足が招いた悲劇」「遺族の無念を思う」と配慮的表現が主流(例: https://www.asahi.com/articles/ASV5151VWV51UTIL02DM.html 、 https://www.asahi.com/articles/ASV4G3QBKV4GUTIL02HM.html 、 https://www.asahi.com/articles/ASV4R329ZV4RUPQJ01BM.html )。
知床事故では「ずさんな管理体制」「人災の側面が強い」と批判。辺野古事故では「平和学習の一環で起きた痛ましい事故」「学校の安全確認不足」と穏やかにトーンダウン(詳細記事は朝日・毎日と類似傾向)。
知床事故では「資本のずさんな利益優先が人災を招いた」などの表現。辺野古事故では記事自体がほぼゼロで、存在する少数言及も極めて淡白。
各紙の記事本文を直接引用で比較すると、知床事故では「人災」「ずさん」「ウソと保身」「明白な過失」といった強い否定・責任追及語が左寄り紙を中心に集中して使われていたのに対し、辺野古事故では「平和学習の悲劇」「痛ましい事故」「確認不足」「無念」「配慮すべき」といった共感・中立寄りの柔らかい語彙に大幅に置き換わっています。
報道の公平性を測る指標として、こうした語彙の乖離は今後も注視すべき点です。
いや、ワイも嫌悪感はあるんやけど、損壊を禁じるに足る明確な理由付けってのができない。
日本に生まれたから、日本に愛着があるから、だからその国旗を損壊するのは国に対する激しい侮辱であり許しがたいとは感じる。
でも日本に生まれたからって日本を好きでなければいけない、なんてわけでもないし、これじゃまるでツイフェミ達と同じ次元じゃん?「キモいから撤去!」っていう主張と本質的には変わらない。
だから国旗損壊を禁止する根拠ってなんなんだろうなと考えてる。
ただ、表現の自由を根拠にして国旗損壊を正当化する奴らって、ほとんど日本に住んで日本の飯を食って日本の道路を歩いて日本の水を飲んでるよな?そのダブスタには気づかんのか?
いつもの不可視リンク埋め込み増田だけど、はてなキーワードリンクの量がいつになく大量だったので抜き出しておく。
(時間の経過と共にスパマーの編集によって不可視リンクの内容は随時変わるので、あくまで現時点のスナップショットとなる)
高市 から カウント 行為 人間 認識 ちんちん つの 自分 大事 そもそも 物理 意味 AV オナニー 別に ホスト 酷使 セックス ちゃお まんこ ます 性的 接触 気持ち なっちゃ 左翼 あい 愛国 反日 宗教 右翼 殺意 洒落 りり ちゃん 木嶋佳苗 売春婦 人達 男性 一生懸命 結婚 人生 希望 不安 もの 個人 問題 風俗 たこ パートナー 女性 うまい 吟味 業者 からし 所属 存在 愛人 稼業 専業主婦 給与 個人的 買春 相手 会社 利益 子ども はい 扶養 子育て 資金 時間 必要 従属 制度 社会保険 迷惑 社会貢献 1986年 年金 出生率 経済 ほと 過去 まれ たか 氷河期世代 バブル 社会 お荷物 配偶者 しか 保険者 夫婦 シングル ネトウヨ 山上 理由 思い込み セウォル号 ざまぁ 極右 カテゴリ 極左 キチガイ 暗殺 ソウル 梨泰院 事故 韓国 日本人女性 暴行 関係 感性 自演 note リンク ビジネス 経験 出産 の子 子供 やばい 煽り 分からん リベラル 夕方 匂い いか 謝罪 漫画版 文章 SNS マンガ 理解 あほすたさん 漫画家 話題 BL 男性 規制 立場 勢力 原理 存在 しま しろ 痴漢冤罪 拡張 いか 性別 一般 文章 毎日 問題 職業 体験談 比率 感想 自体 別に 自然 社会問題化 件数 統計的 痴漢 被害 のもの 限定的 女性 冤罪 基地外 例外 から 酔っ払い 高齢 集団 偏見 自分 腐女子 ロリコン 犯罪者 ゲイ レイプ はい 発達障害 三権分立 大先生 コメント 船長 逮捕 増田 バカ 10 女子 平和 修学旅行 転覆 牧師 である 実名 報道 小学生 他人 基本的 科学 意見 リスカ 婚活 身長 電車 かに ADHD カップル 表現 事故 事件 海保 海上保安部 国土交通省 管轄 自治体 デニー 関係 金持ち 木嶋佳苗 りり ちゃん 無職 低学歴 美人 結婚 一心 もの セレブ 高望 日本 ロシア ウクライナ ドローン 共同開発 バランス データ 横流し ちんこ 場所 相手 まんこ ダブスタ 発狂 キチガイ ジュース キロ ダイエット 運動 ジム 糖質制限 ラーメン 普通に 飲み物 コンビニ カフェオレ 午後ティー 炭酸 夕方 全然 感覚 ノーカン ペットボトル 砂糖 デザート 最初 イベント ベタ しか 半年 体重 ことな 幾花にいろ サブカル系 意識 射精 異性愛 ケーキ 結婚しない 絶対 中年 若者 カフェ 妥協 必要 20 日本人 政治 たか スーパー 高市 野党 議席 自民党 無視 共産党 黒幕 カシオ ミニ 釣り コメ 先物 石油 禁止 価格 実在 はてサ
人間なんだから、党派性も感情もあるし、ダブスタだってある。それくらいは普通にわかってた。
でも、ここ数年でかなり冷めてしまった。
自分たちに都合のいい話は、多少雑でも勢いで拡散する。敵認定した相手には、確認不足でも強く叩く。不都合な事実を出されると、「今それ言う必要ある?」みたいな空気になる。揚げ足取りで話を逸らす。
で、それをやってる側が「ファクトを大事に」「冷静な議論を」と言っている。
あれを見続けるの、結構しんどかった。
もちろん右派にもめちゃくちゃな人はいる。でも、そっちは最初からそんなに期待してなかったんだと思う。
左派には、「少なくともファクトは確認するだろ」という期待があった。だって左派=嫌われるインテリって言われがちじゃん。
最近はもう、右とか左とか以前に、「自分の陣営に都合がいいかどうか」でしか物を見ない人が増えすぎて、政治の話そのものが嫌になりつつある。
腐女子(規制推進・ダブスタ型)のカードは、すべての勢力の中で最弱である。その理由は明確で、以下の3点に集約される。
倫理的防御力が壊滅的に低い:未成年描写・著作権侵害・当事者搾取・ダブルスタンダードという四重の弱点を抱え、右からも左からも上からも横からも内からも攻撃可能である。
唯一の盾を自ら捨てた:「表現の自由」という原則は、すべてのフィクション表現を守る盾として機能する。男性向け表現を攻撃するためにこの盾を他者から奪ったことで、自分自身もこの盾を使えなくなった。
味方がいない:「自分の表現だけ守り、他者の表現は規制する」という立場を積極的に支持する勢力は、原理的にどこにも存在しない。
唯一の救済カードは、表現の自由擁護型腐女子への路線転換である。一貫した原則に立てば、男性オタク層・非BL女性オタク層との連合が可能になり、宗教保守や権威主義国家に対する共同防衛線を構築できる。しかし、それは「他者の表現も守る」という覚悟を必要とする。その覚悟がない限り、Dランクのカードは戦場で生き残れない。
「無視されることが多い」って、まずその観測範囲かなり偏ってませんかね。
増田ってそもそもレス返さない人も大量にいるし、「反論できなくて逃げた!」って判定、わりと雑なんですよ。
あと、「在日ガーって言ってる人」に対して急に「統一教会は?」って投げるの、論点が飛んでるんですよね。
相手からしたら「今その話してないけど?」になるので、そりゃ会話が止まることはあります。
例えば野球の話してる人に急に「じゃあサッカー界の不祥事は?」って言っても、会話って普通止まるじゃないですか。
それに、「統一教会を批判しない=容認」っていう二択にしてるのも雑なんですよ。
世の中の人って、全テーマについて毎回見解を表明してるわけじゃないので。
逆に聞きますけど、あなたは世界中の問題について毎回発言してるんですか?って話になるんですよ。
あと、この手のやり取りって、実際には「矛盾を正したい」というより、「お前もダブスタだろと言って黙らせたい」が目的になってることが多いんですよね。
https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20260505/1777906800
ドツカだけは「少なからず」にするだあ
論より 隗より いまいずこにおわす?
それにつけても育野自身を賢しくすっぽかすままでは
社会学には2つの極端なアプローチがあります。一方は、統計的・因果推論的に厳密にデータと解釈を分離し、反証可能性を担保する科学的手法です。
もう一方は、自分のイデオロギー・ナラティブ(構造的抑圧、弱者発見、権力批判など)を支えるためにデータを「都合よく選ぶ」(cherry-picking)手法です。この記事では後者を「ストーリーテラー(Storyteller)」と分類します。
統計・大規模調査・因果推論手法(差の差法、操作変数法、傾向スコアマッチングなど)を用い、相関関係と因果関係を明確に区別。
データ事実(Results)と研究者の解釈(Discussion)を厳密に分け、矛盾するデータも提示し、反証可能性と頑健性(robustness)を担保する。社会科学として「科学」の基準を守る。
「社会科学」の看板を借りて、自分のイデオロギー・ナラティブ(物語)を広める人。データはあくまで「自分のストーリーを魅力的に補強する道具」に過ぎず、都合の良い部分だけ選び(チェリーピッキング)、相関を即因果にすり替え、解釈をデータに混ぜ込む。文学的・運動的アプローチが強く、X(旧Twitter)やメディアで声が大きい loud minority として目立つ。
自説に有利な数字・事例だけか、全データ範囲と感度分析を示すか。
相関を即「構造的抑圧が原因」と断定し、因果推論手法名を明記しない。
結果セクションですでに文学的なナラティブ(「これは権力の証左」)が入っていないか。
質的研究・批判理論(Foucault、Butler、上野系)が先行し、計量・因果推論論文の引用が少ない。
批判されると「文脈が違う」「差別者」とレッテル貼りするか、データで再検証を提案するか。
X・メディアで構造批判・弱者発見・PC擁護が熱く、エンゲージメントが高い。
論文・発言・X投稿をチェックすれば、9割以上見分けられます。
ストーリーテラーは、社会学を「科学」ではなく「物語を語る運動の場」に変える存在です。彼らはデータを使いつつも、最終的に一貫した
を構築・拡散します。これは、イデオロギーを補強するための選択的物語化です。データは「証拠」ではなく「感情を揺さぶる小道具」として機能し、矛盾データは無視するか、「より大きな構造のせい」として相対化されます。
• 1970-90年代の「質的転回」(qualitative turn)でインタビュー・参与観察・理論解釈が主流化した歴史的土壌がある。
• X・メディアでは「弱者発見」「構造批判」といった感情に訴えるストーリーがエンゲージメントを稼ぎやすい(loud minority効果)。
• 結果、学問の「科学性」が薄れ、活動家ごっこのイメージが強まる(古市批判の核心)。
「弱者が弱者のままで尊重される社会を」「頑張っても報われない人がいる」 → 努力や個人の責任を「環境・構造のせい」に還元し、永遠の被害者像を描く。
例:東大入学式祝辞のような「恵まれた環境のおかげ」強調。データ(合格率差)を使っても、逆差別や努力差はスルー。
「家父長制・資本制・権力構造がすべてを決めている」 → 格差・ジェンダー・移民問題を「システムのせい」に帰結。解決策より批判が優先。
例:家事=「不払い労働」、教育格差を即「構造的抑圧」と断定。
「日本人は多文化に耐えられない」「加害者性・反省不足が原罪」 → 戦後教育の延長で、日本人全体を「構造的加害者」に位置づけ。
例:日本社会の「単一民族神話」批判や、歴史問題での自虐的ナラティブ。
「異性愛規範・性二元制がマイノリティを抑圧」「性自認尊重が正義」 → ポリティカルコレクトネスを「進歩の物語」として語り、反対意見を「差別」と一蹴。 例:女子枠反対を「弱者男性のワガママ・ミソジニー」とレッテル貼り。
「政府・権力の干渉が学問の自由を脅かす」「新政権のツッコミどころ」 → 学術会議問題などで「権力 vs 専門家」の二元論を展開。
「相手は差別者・歴史修正主義者・ミソジニー」 → 都合の悪い女性政治家を「中は男」と属性攻撃するなど、二重基準を隠した攻撃的ナラティブ。 ラベリング理論を武器化。
結果、社会学は「文学の亜流」や「運動の道具」と見なされやすくなります。
代表的発言:「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」(2019年東大入学式祝辞)
代表的発言:「女子枠に反対するのは弱者男性のワガママ」「ミソジニーとルサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」(2026年頃、女子枠反対論に対するnote引用・投稿)
代表的発言:「安倍さんが女装して現れた」「言っていることは安倍さんそのものだ」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」(2024年、立憲民主党集会での高市早苗氏批判)
代表的傾向:「病ませる社会」が弱い人を症状化させる(近年、人生相談・社会病理関連発言)
代表的発言:「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権のツッコミどころだからというだけでしょう」(2020年、学術会議任命拒否問題時) → 権威主義・体制批判。
ネット右翼を「1%未満の愉快犯」と矮小化するなど、日本社会の構造・歴史ナラティブ批判。
「学術会議法人化法案が可決されてしまいました。日本は、アカデミーの自律性を弱めることに加担した国の列に加わりました。」(2025年、X投稿) → 学問の自由危機ナラティブ。
大規模調査データで家族・格差を統計分析。因果推論を意識した学術告知中心。
X・メディア・学術会議・ジェンダー/PC分野で目立つのは圧倒的にストーリーテラー。彼らのナラティブは感情に訴えやすく拡散されやすい一方、実証派は論文・データで静かに勝負するため声が小さい。結果、社会学は「科学」より「物語を広める運動」が強まりやすい構造になっています。社会科学を本当に科学に戻すには、実証派がもっと積極的に声を出していくことが重要です。