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はてなキーワード: スケッチとは

2026-05-07

ベトナムにいるんだけどさ、ちいかわみたいなキャラ絵が

普通に店の中のマスコットキャラ的に使われてるんだよな。

よくみると韓国資本チェーン店らしい。

ちぃかわの元ネタはワイが10年前にスケッチしたラフ絵なんだけど、漫画にしたのは作者のダレノガレ先生構成力の実力。

なんかワイが発信源となって作家がそれを物語にして、海外まで到達してるのシンプルに嬉しいな。

世界感謝しかない。

2026-04-30

感想ください 500円だったら買いますか?ペイディの支払いに追われています

この犬の書籍管理システムはゆみこの人格システムを改造して作り上げたものである

この書籍管理システムは、そのまま日本マイナンバーシステムに形を変えて転用されている。

本の管理システムがそのまま人の管理転用されている。

ゆみこはY型のオリジナルで、唯一現存する核家族の成員である

ゆみこは実ははるか昔に車に轢かれて亡くなっており、まゆこの前に現れたゆみこは幽霊だ。

ゆみこは幽霊としてこの世界に保存されている。

ゆみこ「ふんふん♪」

まゆこ「ゆかり、何作ってるの?」

ゆみこ「ワンちゃんぬいぐるみ

犬憑きフリークゆかりは、まゆこの一人暮らしの家にいきなりやってきて、一緒に住むことにした。

まゆこをスケッチしたり、まゆこの写真を撮ったり、まゆこについて観察日記をつけたり、とにかく犬憑きが大好きで観察を怠らない。

今日は縁側で犬憑きのぬいぐるみを作っている。

まゆこ「ゆみこ、今日の夕飯何がいい?」

ゆみこ「まゆこが食べたいものがいいな!」

まゆこ「はあ?」

まゆこのスーパーへの買い出しについていくゆみこ。

まゆこが食べたいもの、と言いながら惣菜などを物色している。

まゆこ「今日ちゃんと作るんだから、出来合いのものはだめ」

ゆみこ「まゆこ〜これ買って?」

捨てられた子犬のような目で焼き鳥弁当などをまゆこに差し出してくる。

まゆこは冷たく却下する。

まゆこ「今日ロールキャベツにしようかな」

ボトボと悲しげにまゆこと帰り道を歩くゆみこである

と、道に猫が死んでいるのを見かける。

まゆこ「かわいそう」

ゆみこ「死んでるね」

まゆこ「車に轢かれたのかな」

ゆみこ「クンクン、まだ死んでそうは経ってないみたい」

まゆこ「においを嗅ぐなっ」

ゆみこ「車って怖いよね、痛いよね」

まゆこ「早く帰るよ!」

ロールキャベツを作るまゆこ。

その後ろを子供のようにうろうろしているゆみこ。

ゆみこ「早く食べたいな!食べたいな!」

まゆこ「じゃあ手伝いなよ」

ゆみこ「お母さんみたい」

まゆこ「お前のお母さんとか死んでも嫌」

ゆみこ「くぅ〜ん、傷ついちゃうな」

完成したロールキャベツを貪るゆみこ。

まゆこは猛烈な勢いで夕食を食べるゆみこに一言

ゆみこ「どっちが犬なんだろ・・・

と呟くのであった。

ゆみこ「ギャース!死体があ!」

ゆみこは道端で死体発見してしまった。

それは近頃村で起きている連続殺人事件被害者のうちの一人であった。

まゆこ「ゆみこ、あん大丈夫?」

ゆみこ「クゥクゥ、怖かったよう」

警察はすぐに到着し、ゆみこから事情を聞いていたが、ゆみこの憔悴した様子を見ると最低限の聴取のあと、帰してくれた。

迎えにきたまゆこにゆみこは泣く。

ゆみこ「死体こわい」

まゆこ「誰だって怖いさ」

家に帰って暖かいココアを飲ませてやる。

ゆみこは飲むと、落ち着いたように息を吐いた。

ゆみこ「そういえば、最近夢で男が立ってたって言ってたね」

まゆこ「ああ、そうなの。普段は誰もいないのに、男の人が立ってたの」

ゆみこ「変だな」

ゆみこはスマホで何やら検索をした。

事件の日付を調べているのだ。

ゆみこ「この前の事件の夜も男が立ってたって」

まゆこ「ええ?どうだったかな」

どうもまゆこの夢に男が現れるのと、殺人事件が起きるのは連動しているらしい。

街にエラーが起きると、起きた人間は殺される。

消去される。街のシステムはそうなっている。

しかし表立って現実に現れることはない。存在自体が初めからなかったように消えるのが常だ。

ゆみこはそれを知っている。

最近はそれが表に流れてきている。

夢の街、つまりシステムの方で何かが起きているのかもしれない。

まゆこが眠りにつく頃、ゆみこは台所死体発見されたとされる場所地図で印を書いた。

どうも、ゆみこの家の近くに近づいてきているようだ。

何かが迫ってきている。

ゆみこ「これはやばいかもしれねーな」

ペロリと犬がするように、唇を舐めると考え込むように腕を組んだ。

はてな匿名連続テレビ小説 ヒロイン二人のレズで稼ごうと思う

まゆこは24歳。ゆかり17歳

まゆこはある日から犬憑きになった。

犬憑きには自治体から補助金が出る。

まゆこは仕事を辞めて、学生時代の少しの貯金自治体補助金暮らしていくことにした。

補助金を得る代わりに、夢日記をつけることが義務付けられている。

まゆこは日記をつけ始めた。

まゆこは犬憑きになってから、毎夜同じ夢を見る。

犬になっている夢。

犬になって、街を歩いている夢だ。

街には誰もいない。

路地を曲がると風が気持ちいい広場に出た。

犬になったまゆこはこの街の全てを知っている。

その街は犬のための街だった。

ゆかりはまゆこと同じ村に住む女の子

まゆこが犬憑きになったという噂を聞いて親友になりたいと、まゆこの家にやってきた。

まゆこをスケッチしたり、まゆこの夢日記勝手に読んだりする。

代々の犬憑きの日記の写しも持っている。

犬憑きにハマっている。

ある日、ゆかりとまゆこが過去の犬憑きの日記を読んでいると、

どの犬憑きも「同じ街」を歩き回っていることに気がついた。

街の道、あちこちにあるモニュメントなど、どの日記も、まゆこの夢の中の街も、位置が一致している。

日記をもとに、つぎはぎで街の地図を書いてみた。それはどこにも存在しない街だった。

まゆこは犬憑きの症状が進むと、うまく言葉を話せなくなってきた。

その代わり、夢の中の街のことがどんどん理解できるようになってきた。

この街一種暗号なのだ

通る道、現れるモニュメント景色、それらは犬の認識もつゆみこだけが分かる暗号だった。

その街はいわば一つの記憶神殿であった。

暗号はそれぞれ、実在書籍を表していた。

その街は誰かの読書リストだったのだ。


まゆこの人格ゆかり母親人格ベースになっている。

この日本には3つの人格ベースとなって国家運営されている。

ゆかりはY型、まゆこはZ型、もう一つにアルファ型の人格存在する。

日本電子データとして存在している架空国家であり、統括のためにそれぞれの肉を持った国民には

その3つの人格ダウンロードされている。

経験により振る舞いが変わるため、色々な人格があるように振る舞うが、元は一つの核家族である

アルファゆかりの父であり、まゆこの夫だ。

2026-04-17

電気機械仕事は早くAIに代わって欲しい

プラント電気(強電)とサブで機械設計仕事をしている

電気は毎年の法定点検自主点検をやっている

点検自体は全て業者に任せているが、年単位ルーチンワークになる。AIに代わってほしい

免状を持っている私は結果を見て良ければサインをして終わり、悪ければ様子見と書いてサインして終わりとしている

機械も何故か私が対応する分野がある

現場の一点モノが破損した場合、常に忙しそうにしている機械担当作業を頼まれる。

現地のリサーチをし、同じ破損が発生しないようスケッチをし、3DCADで図面を引いて必要計算をし、良い感じに注文を付け加えて鉄鋼屋に依頼を出す。

これもAIにやって欲しい

結局コンピュータネットの上でしかAIってイキれないのかなと思ったり、汎用AIが生まれたらそのAI教育をするのは私の仕事になるのかなと考えたりする

でも最終的に免状を持っている私がサインを書かなくちゃいけないので、人間区別が付かない人造人間が出てくるま仕事はしなくちゃいけなさそうである

そのうちオリジナルの私が気付かれないように、見た目そっくり人造人間と入れ替わるまで仕事をしないといけないのだろうと思う。

2026-04-08

[] 抽象数学とか超弦理論とか

僕は20:00ちょうどにこの日記を書き始めた。0.3秒の遅延もない。壁時計原子時計と同期済みだから、この記述には時間的不確実性は存在しない。

 

まず今日の進捗から整理する。

午前は、causal diamond におけるエントロピー境界の再定式化を試みた。

従来の共形境界依存する記述ではなく、局所観測者の有限情報制約から導出される情報幾何構造として扱う方向だ。

de Sitter 空間では、空間全体のヒルベルト空間仮定すること自体が過剰仮定になっている可能性がある。

まり、全体状態記述する「神の視点」は物理的ではない。

観測可能な causal diamond ごとに部分的な量子状態を持ち、それらの整合性条件が幾何を制約する、という構図だ。

ここで問題になるのは、ダイヤモンド間の貼り合わせだ。

通常の場の理論なら局所パッチ接続すればいいが、de Sitter の場合、地平線によって情報が切断されるため、単純なテンソル積では整合しない。

僕は今日、これを圏論的に扱うモデルを考えた。各 causal diamond対象、遷移写像を射とする圏を構成し、その上でエントロピー関手として定義する。

すると、強劣加法性が関手の単調性として再解釈できる。問題は、これが物理的なダイナミクス整合するかどうかだ。

ウィッテンでも明確な答えを出していない点はここだ。

AdS/CFT のような明確なホログラフィック双対が de Sitter には存在しない。dS/CFT形式的には書けるが、ユニタリ性時間の扱いが曖昧すぎる。

から僕は、境界ではなく causal diamond の内部構造のものを一次的対象とみなすアプローチを取る。つまり幾何は結果であって前提ではない。情報の制約が幾何を生成する。

さらに進めると、diamondサイズ依存した有効自由度数が、スケールに応じて離散化される必要がある。

これは連続多様体という仮定破壊する。僕の暫定結論は、de Sitter 空間では滑らかな時空は近似概念に過ぎず、本質は有限次元情報構造だということだ。

ただし、その有限性がどの程度かはまだ決めきれていない。Bekenstein bound をそのまま適用するのは雑すぎる。

 

午後はこの問題を考えながら昼食をとった。月曜日と同じメニューだ。ルームメイトは「たまには変えろ」と言ったが、変える合理的理由がない。再現性が最優先だ。味覚は実験条件だ。

 

その後、隣人がまたノックの回数を間違えた。

僕は3回×3セットでないノックには応答しないルールを明確にしている。彼女は2回で止めたので、僕は応答しなかった。

結果として彼女電話をかけてきたが、それはプロトコル違反の二重化だ。通信チャネル単一であるべきだと説明したが、理解されていない。

 

友人Aは工学直感で「地平線の向こうにも何かあるはずだ」と言った。直感証明ではない。

友人Bは「観測できないなら存在しないのと同じでは」と言ったが、それは実証主義の粗いバージョンだ。観測可能性と存在論は同値ではない。

ただし、物理理論としては観測可能量に還元できない構造無駄になる。この点では彼の発言部分的に正しい。

 

これからやることは明確だ。まず、さっきの圏論構成時間発展を入れる。

単なる静的な関手では不十分だ。因果構造を保つフローとして定義する必要がある。

その際、エントロピーの単調増大がどのように現れるかを確認する。もしこれが自然に出るなら、第二法則幾何の制約条件として再解釈できる。

次に、有限次元ヒルベルト空間仮説の具体化だ。単に有限と言うだけでは意味がない。自由度カウントを、diamond の体積ではなく境界面積から導く必要があるが、その係数がどこから来るのかが未解決だ。

ここを曖昧にしたまま進めるのは、僕の基準では不合格だ。

 

21:00までにこの2点のスケッチを終わらせる。その後は通常どおり、21:15に温かい飲み物、21:30に理論ノートの整理、22:00に就寝準備に入る。順序は固定だ。変える理由がない。

 

以上。

2026-04-02

pixiv2030年代で終わると思う

pixiv運営無能すぎて愚痴りたいのでここで書く。

今年度から検索機能アップグレードしたらしい。数字を稼ぐために虚偽の情報投稿した作品宣伝目的として過度な量投稿された作品検索から弾く機能だとか。

ハッキリ言ってこんなふざけた機能を今さら出してくる運営には度肝をぬかれた。要するにXでもよく問題にされるシャドバン機能を追加しただけだ。手描き偽装をしているAIイラストへの対策なのだ問題本質をまったく捉えていない。AI問題化してから約3年が経つのにも関わらずいまだにこんなボケた事をして誤魔化している。

問題行為基準もよくわからない。1日1枚ずつAIイラスト毎日投稿し続けるアカウントユーザーにとって迷惑なのか?100ページのAI漫画を1週間に1本投稿するのは問題なのか?

これらは別に問題行為ではないだろう。しかしこのようなまともなAIアカウントも大量に集まれ自然迷惑集団になってしまう。新着欄をAI作品が埋め尽くしてしま問題は変わらない。結局のところ物量による検索妨害は何も改善できないのだ。一部の極端に悪質なAI絵師だけを排除したところで今の状況は全く改善しない。

そもそも今までに同作者の作品をまとめる機能を追加したにもかかわらず状況は改善しなかった。対策として副アカで連投する奴がでてくる始末。AIアカの数そのものが多すぎることが問題なのはここからわかるはずだ。

pixiv作品投稿するクリエイターとそれに金を落とす消費者の間に寄生して収益を得ているビジネスモデルにもかかわらずその両方を馬鹿にしているとしか思えない状況をずっと続けている。コロナ期間には強かった絵師ビジネスも今となっては下火である。下がり続ける閲覧数と負担が増え続けるサーバー代。ユーザーから総スカンをくらうpixivはこれから一体どうやって収益をあげるつもりなのか。

最近運営挙動も怪しくギャラリーの閉鎖やpixivスケッチの終了などあまり金回りは良くないことが伺える。まともに違反ユーザーを取り締まらないファンボックス手数料まで値上げしやがった。以前あったプレミアム会員に広告が表示された不具合も何か小金稼ぎを試していた際の設定ミスなのではないか。なぜAIを完全禁止にしないのか本当に理解できない。

陰謀論のようになってしまったところもあるが結局のところpixivは運良くクリエイターブームに乗ることができただけのサブカルベンチャー企業しかなかったのかもしれない。

もっともなんだかんだ腐っても業界大手投稿サイトなので倒産まではしないだろうがどこかの出版社にでも買収されて吸収合併するのではないかと予想している。今の荒れ果てたpixivを欲しがる企業があるのかは疑問であるが。

pixiv改善するには一度すべてを破壊して最初からやり直すしかないだろう。個人的にはpixiv運営収益妨害しているファンボックス割れサイト応援している。ぜひとも悪質スクレイピング君に頑張っていただき早く今のpixiv倒産にまで追い込んでほしい。

冗談抜きでそのほうがクリエイターを守ることにつながるかもしれない。それぐらい今のpixivは終わっている。

2026-02-14

何でdrawingって鉛筆絵のことを指すんだろう

drawingって全ての絵のことかと思っていた

でも美術分野のジャンル的には、

明らかにdrawingは鉛筆でのデッサンスケッチクロッキーのこと指している

2026-02-04

なんでや! 結婚指輪作るの楽しいやろ!

これはケイウノのダイレクトマーケティングだが、うちはケイウノで作ったんだよね。

妻がケイウノに憧れてたそうなので。それまではどっかで手作りすればいいんじゃね、安いし、思い出になるし、あと安いしと思ってた。

で、ケイウノ。ベースを決めて、デザイナーと話しながら、素材やワンポイントデザイン、模様を彫ったりといった所を決めていく。

デザイナーがその場でスケッチして複数案出してくれるのが凄いし楽しかったんだよな。

結果、いかにもハイブランド結婚指輪でないが、なかなか満足感のある指輪に仕上がった。

いいぞ!

2026-01-06

キリスト教においては、神は世界創造した後に姿を隠した(またはその存在が不可視のもの)とされる。

姿を隠したと見なす場合、その理由は「人間自由意志を成立させるとため」や「信仰成熟させるため」とされる。

もし全能の神が、常に圧倒的な姿で目の前に現れていたなら、ちっぽけな人間にとって信仰は「選択」ではなく「強制」になってしまう。

そして、その神が姿を現さな世界では、不安や疑いが大きくなり、信徒はその信仰を試される。

神の沈黙は、人間自主性や信仰心を育むための粋な計らいということになる。

 

しかし、神の似姿である我々には、それ以外の理由を推察することができる。

キリスト教における解釈は、あまりにも人間側に寄った理由であり、神の物語の余白を無理やり「伏線」として、自分たちに都合の良い試練を考察したと見える。

神の都合で考えると、最も納得ができる理由がある。

神は「飽きた」のだ。

ハイパーワールドクリエイターであり、プロデューサーデザイナーエンジニアである神は、新規案件にあたり自らをアサインされ、だいたい5営業日くらいで世界を構築された後、ほっと一息つきにコーヒースタンドへ向かった。

その途中に、早くも次のアイデアを閃かれた。

次のことを考え出すと、今の仕事には手がつかない…

どうせこの後は、せっかくの創造性を削っていくようなレビューフィードバックが待っているだけだ。

今回のコンセプトはそもそも、いわば「運用自動化である世界に訪れる困難(エラートラブル)も、配置された人間小人さん)と教会システム)が、自動で検知して修復できるはずなのだ

コーヒーを飲み終わる間にわずかに逡巡した後、次のアイデアスケッチに入る。

こうして、神は次の宇宙なり星なりを構築する、新案件に入られた。

最近法廷絵師スケッチ どんどん無駄に派手になってきた気がするけど

まりまらないなあ

カメラになろうとしちゃダメだよ

2025-12-05

anond:20251205120501

こういうニッチ層を満たせるって意味ではAIって素晴らしいよな(っ´∀`c)

イマジネーションがそのままヴィジュアル化するわけだ(っ´∀`c)

ITがない時代手書きスケッチに頼っていたわけで、それはそれで創作性担保された時代とは思う(っ´∀`c)

2025-11-13

[]

僕は木曜日の朝10時に、昨日(水曜日)の出来事を記録している。

朝の儀式はいつも通り分解可能位相のように正確で、目覚めてからコーヒーを淹れるまでの操作は一切の可換性を許さない。

コーヒーを注ぐ手順は一種群作用であって、器具の順序を入れ替えると結果が異なる。ルームメイトは朝食の皿を台所に残して出かけ、隣人は玄関先でいつもの微笑を投げかけるが、僕はそこに意味を見出そうとはしない。

友人二人とは夜に議論を交わした。彼らはいつも通り凡庸経験則に頼るが、僕はそれをシグナルとノイズの分解として扱い、統計的有意な部分だけを抽出する。

昨晩の中心は超弦理論に関する、かなり極端に抽象化した議論だった。僕は議論を、漸近的自由性や陽に書かれたラグランジアンから出発する代わりに、代数的・圏論的な位相幾何学の言葉再構成した。

第一に、空間時間背景を古典的マンフォールドと見なすのではなく、∞-スタック(∞-stack)として扱い、その上の場のセクションがモノイド圏の対象として振る舞うという観点を導入した。

局所的な場作用素代数は、従来の演算子代数特にvon Neumann因子のタイプ分類)では捉えきれない高次的相互作用を持つため、因子化代数(factorization algebras)と導来代数幾何(derived algebraic geometry)の融合的言語を使って再記述する方が自然だと主張した。

これにより、弦のモードは単なる振動モードではなく、∞-圏における自然変換の族として表現され、双対性は単に物理量の再表現ではなく、ホモトピー同値(homotopical equivalence)として扱われる。

さらに踏み込んで、僕は散逸しうるエネルギー流や界面効果を射影的モチーフ(projective motives)の外延として扱う仮説を提示した。

要するに、弦空間局所構造モチーフホモトピー理論ファイバーとして復元できるかもしれない、という直感だ。

これをより形式的に述べると、弦場の状態空間はある種の導来圏(derived category)における可逆的自己同型の固定点集合と同値であり、これらの固定点は局所的な因子化ホモロジーを通じて計算可能である

ただしここから先はかなり実験的で、既知の定理保証されるものではない。

こうした再定式化は、物理予測を即座に導くものではなく、言語を変えることで見えてくる構造的制約と分類問題を明確にすることを目的としている。

議論の途中で僕は、ある種の高次圏論的〈接続〉の不変量が、宇宙論エントロピーの一側面を説明するのではないか仮定したが、それは現時点では推論の枝の一本に過ぎない。

専門用語の集合(∞-圏、導来スキーム、因子化代数、von Neumann因子、AQFT的制約など)は、表層的には難解に見えるが、それぞれは明確な計算規則と変換法則を持っている点が重要だ。

僕はこうした抽象体系を鍛えることを、理論物理学における概念的清掃と呼んでいる。

日常についても触れておく。僕の朝の配置には位相的な不変量が埋め込まれている。椅子の角度、ノートパソコンキーボード配列ティーカップの向き、すべてが同相写像の下で保存されるべき量だと僕は考える。

隣人が鍵を落としたとき、僕はそれを拾って元の位置に戻すが、それは単なる親切心ではなく、系の秩序を保つための位相補正である

服を着替える順序は群作用対応し、順序逆転は精神的な不快感を生じさせる。

ルームメイトが不可逆的な混乱を台所に残していると、僕はその破線を見つけて正規化する。

友人の一人は夜の研究会で新しいデッキ構築の確率最適化について話していたが、僕はその確率遷移行列スペクトル分解し、期待値分散を明確に分離して提示した。

僕はふだんから、あらゆる趣味活動マルコフ過程情報理論の枠組みで再解釈してしまう悪癖がある。

昨夜は対戦型カードルールインタラクションについても議論になった。

カード対戦におけるターンの構成勝利条件、行動の順序といった基礎的仕様は、公式ルールブックや包括的規則に明確に定められており、例えばあるゲームではカードやパーツの状態を示すタップアンタップなどの操作が定式化されている(公式の包括規則でこれらの操作とそれに付随するステップ定義されている)。

僕はそれらを単純な操作列としてではなく、状態遷移系として表現し、スタックや応答の仕組みは可逆操作の非可換な合成として表現することを提案した。

実際の公式文書での定義を参照すると、タップアンタップ基本的説明やターンの段階が明らかにされている。

同様に、カード型対戦の別の主要系統では、プレイヤーセットアップドロー、行動の制約、そして賞品カードノックアウトに基づく勝利条件が規定されている(公式ルールブック参照)。

僕はこれらを、戦略的決定が行なわれる「有限確率過程」として解析し、ナッシュ均衡的な構成を列挙する計算を試みた。

また、連載グラフィック作品について話題が及んだ。出版社公式リリースや週次の刊行カレンダーを見れば、新刊重要事件がどう配置されているかは明確だ。

たとえば最近の週次リリース情報には新シリーズ重要な続刊が含まれていて、それらは物語トーンやマーケティング構造を読み解く手掛かりになる。

僕は物語的変動を頻度分析し、登場人物の出現頻度や相互作用ネットワークを解析して、有意プロットポイント予測する手法を示した。

夜遅く、友人たちは僕の提案する抽象化が読む側に何も還元しない玩具言語遊びではないか嘲笑したが、僕はそれを否定した。

抽象化とは情報の粗視化ではなく、対称性と保存則を露わにするための道具だ。

実際、位相的・圏論表現は具体的計算を単に圧縮するだけでなく、異なる物理問題戦略問題の間に自然対応(functorial correspondence)を見出すための鍵を与える。

昨夜書き残したノートには、導来圏のある種の自己同型から生じる不変量を用いて、特定ゲーム的状況の最適戦略を分類するアルゴリズムスケッチが含まれている。

これを実装するにはまだ時間がかかるが、理論的な枠組みとしては整合性がある。

僕の関心は常に形式実装の橋渡しにある。日常儀式形式実験場であり、超弦理論の再定式化は理論検算台だ。

隣人の小さな挨拶も、ルームメイトの不作法も、友人たちの軽口も、すべてが情報理論的に扱える符号であり、そこからノイズを取り除く作業が僕の幸福の一部だ。

午後には彼らとまた表面的には雑談をするだろうが、心の中ではいものように位相写像圏論随伴関手の組を反芻しているに違いない。

2025-10-22

スケッチャーズに救われた

から靴紐を結ぶのが下手だった。

1時間の通学途中に少なくとも1回は結び直していたし、多いときは3回もほどけたことがある。

そのたびにしゃがみこんで、周りの目を気にしながら結び直すのが恥ずかしかった。

そんなだからずっと靴紐には苦手意識があったのだけど、スケッチャーズが革命を起こしてくれた。

スケッチャーズはかがまずに履けることだけがフォーカスされがちだけど、個人的にはそこじゃない。本当にすごいのは靴紐がない(またはあっても結ぶ必要がない)ところ

靴紐のことを考えなくていい生活はいいぞ。世界を豊かにしてくれる

靴紐が結べないのって、誰にも相談できなかったし、相談しても、そんなこともできないのかよって嘲笑されそうで、靴紐がほどけるたびに知り合いに見つかないことを祈ってた。

今はもう違う

靴紐に人生邪魔されている全ての人に伝えたい。

スケッチャーズ、いいぞ。

2025-10-18

[]

僕は昨日、午前6時17分に目覚めた。

目覚ましは2種類、アナログ秒針音と周波数微妙に異なる合成トーンを重ねたものを使う。

単一の刺激だとシナプス閾値適応で反応が減衰するからだ。

起床後の15分間は「視覚デチューンルーチンとして照明を極端に低くし、網膜適応曲線を意図的に遅延させることで認知の鮮鋭化を増幅する。

朝食は厳密にタンパク質比0.42、炭水化物比0.29、脂質比0.29を狙ったオートミール卵白ギリシャヨーグルトで、計量は0.1g単位コーヒーブリュワー温度を93.2℃に保つ。

僕の習慣は決して儀式ではなく、情報エントロピーを最小化して日常的なノイズを排するための有限状態機械だと説明する。

ルームメイトが朝から実験ドライバーでガタガタやっているので、僕は中断せずに黒板の前に立ち、昨日考えていた超弦理論のある断片をノートに落とす作業をした。

今回は徹底的に抽象化した視座から入る。従来の超弦理論的場位相空間を「1-対象の∞-圏」と見なし、そのモノイド圏的作用を導くことで、従来のモジュライ空間位相不変量がホモトピー圏論スペクトルコホモロジー帰着するという仮説を立てた。

より具体的には、ラングランズ対応圏論アナロジーを用いて、ゲージ群の表現環が導くモチーフ(motive)の圏と、弦の世界面上のファイバー付き代数スタックの圏とを「導来圏の間の高次同値(a weak equivalence in the (∞,2)-categorical sense)」で結びつける試みだ。

ここで新奇なのは、通常のスペクトル系列ではなく「階層スペクトル列(a nested spectral sequence indexed by ordinal-type filtrations beyond ω)」を導入して、閉じた遷移の非可換共鳴が量子補正式にどう寄与するかを解析する点である

ウィッテンでも一瞬眉をひそめるだろうが、それは彼の専門領域を超えた命題の述語論的再編成が含まれているためだ(注:単なる挑発ではなく、証明可能性のための新たな可換図式を準備している)。

昼過ぎ、僕は隣人とほんの短いやり取りをした。彼女は僕のキッチンを通るたびに植物の世話に関する助言を求めるが、僕は葉緑体光合成効率説明する際、ついヘテロトロフ的比喩を避けて遺伝子発現の確率過程モデルを持ち出してしまう。

彼女はいつも「もう少し軽い説明はないの?」と呆れるが、僕にとっては現象の最少記述倫理的義務だ。

午後は友人二人と対局的に遊ぶ約束があって、夕方からは彼らとLANセッションを組んだ。

僕はゲームに対しては容赦がない。昨日はまずThe Legend of Zelda: Breath of the Wildでカジュアルな探索をした。

BotWは開発を担当したNintendo EPDが2017年3月3日Wii UNintendo Switch向けにリリースした作品で、そのオープンワールド設計が探索と化学相互作用に重きを置いている点が好きだ(発売日と開発元は参照)。

その後、難度調整のためにFromSoftware古典的タイトル群について雑談になり、初代Dark Souls2011年リリースされ、設計哲学として「挑戦することで得られる学習曲線」をゲームメカニクスに組み込んだことを再確認した(初代の年は参照)。

夜遅く、友人たちがスーパーヒーロー系の話題を持ち出したので、僕はInsomniacが手掛けたMarvel's Spider-Man2018年9月7日発売という事実を引き合いに、ゲームデザインにおけるナラティブパルス感(ゲームプレイテンポ)について議論した(発売日は参照)。

ここで重要なのはゲームを語るとき物理学比喩を使わないという僕のルールだ。

ゲーム設計原理計算的複雑性、ユーザーインタラクションフィードバックループトークン経済ゲーム資源流通)など、情報理論と計算モデルで語るべきであり、物理アナロジー曖昧さを持ち込むだけだ。

コミックについては、僕はパラテキストまで含めて精査する。

作者インタビュー、収録順、初出掲載誌、再録時の微小な台詞差異まで注視する癖がある。

昨日はあるヴィンテージ単行本トーンの変遷を確認し、再版時にトーンカーブが調整された箇所が物語解釈に如何に影響するかを論じた。

これらは一般的にはオタクしか響かない情報だが、テクスト解釈の厳密さという点で、僕の思考様式と親和する。

僕の習慣はゲームプレイにも現れる。セーブ複数スロットを使い、各スロットに「探索」「戦闘」「実験」のタグ人為的に与えておく。

そうすることでメタ的な比較実験可能になり、ゲーム意思決定条件付き確率分布再現的に評価できる。

友人はこれを無駄と言うが、僕にとってはルーチンと実験設計同義だ。

夜中、帰宅した後にさらに2時間論文草案を書き直した。書き直しは僕の儀式の一部で、ペン先の角度、フォントカーニング段落の「情報密度」を計測し、不要語を削ぎ落とす作業だ。

寝る前の最後の行動は、ブラックボックス化した思考経路をメモ化しておくことで、翌朝の「継続的洞察再現性」を保証すること。

結局僕は午前2時3分に就寝した。昨日は量子的洞察可能性と、ゲームコミックにおける情報理論的語法の交差点を追求した一日であり、そうした知的遊戯が僕の精神の整列をもたらす。

次に実証すべきは、導来圏間の高次同型によって生じるゲージ的不確定性がディラック構造代数再構成に与える位相寄与だ。

寝言でその証明スケッチを口走らないよう寝具を固定してから眠ったつもりだが、多分失敗した。

2025-10-13

anond:20251013093801

アンディ・ウォーホル江口寿史とは並べられるような格なのかという点は気になるが言及しない

絵画におけるサンプリングなどというのは世迷い言で、スケッチという技法で知られているもの本質的に同一だ

音楽では機械を使わなければ再現できない音が存在するのに対して、絵画では二次元への写像原理的にキャンバス上で再現できる

実際予備校で訓練を受ければ「時間をかければ見えるものは描ける」レベルまではかなりの割合の生徒が到達する

そうなってくると写実的であることに技術的優位性はなくて、紙と鉛筆でやっても、フォトショップと液タブでやっても精神的には同じことだ

ダビンチもフェルメールカメラ(・オブスクラ)で立体を平面に写し取っていた

ただ、フォトショップと液タブでやるのは、めちゃめちゃダサい

サンプリングとかなんとか、新しい名前をつけなければならないくらダサい

技術的に予備校生にも劣るという誹りは免れえない

この点は法律とは分けて評価を受けるべきだ

もうひとつ写実的に描くことが商売として成り立つかどうかという点について、スピード無視できない

たとえ3時間かければ紙と鉛筆完璧輪郭線が引けるとしても、フォトショップと液タブでなら同じことが25分でできるならば経済的優位性がある

日に何枚も完成しなければ生活が成り立たない駆け出し専業イラストレーターにとっては、フォトショと液タブとnon・noで手抜きをして量産し、糊口をしのぐのは正当化されえる

単価を上げられるベテランと、明日をも知れぬ駆け出しのイラストレーターでは、分けて評価を受けるべきだ

2025-10-09

anond:20251008202559

そうかな?

スケッチ更新するのにケーブルで繋いでアップロードかいう面倒くささが消えるぜ

認識モーター回したりもできるしさ

俺は良いと思う

2025-10-05

anond:20251005140044

スケッチングを用いたk-mer化について論じた論文を教えてください

anond:20251005133438

はい、大変不勉強スケッチングを知りません

スケッチングを使うとk-merハッシュ化する意味が出てくるのでしょうか?

anond:20251005012217

個人特定するのに全ゲノム比較する必要がないという意見には同意しますよ。

上のカキコで「DNA」と書かれていたものを、私が「全ゲノム」と解釈してトラバしているので微妙議論が噛み合わない感じになっていますが、私もハッシュ化したシーケンス(スケッチ)を個人照合に使うのがいいと思っているわけではないということは申し上げておきます

そのうえで、採用するリードクオリティを厳し目に設定するのと、十分なシーケンス深度で読むのと、完全一致以外も許容するようにすればシーケンスエラー問題は克服できるはずです。

しろ細菌ゲノムなどのコンタミネーションや、ミトコンドリアの数が組織間で異なることがより大きな問題となります

いつも理想的な条件でサンプリングできればよいですが、十分なサンプル量が得られなかった場合などにはコンタミネーションの影響が大きくなり精度が低下するおそれがあります

上の議論では犯罪捜査への応用が話題に上っていますが、例えば犯罪現場に残された毛髪や体液はサンプルのクオリティが不十分であると思います

それからハッシュ化するというアイデアセキュリティ上よさそうに見えますが、塩基配列は扱う文字が4種類しかないので、情報工学でやるパスワードハッシュ化よりも脆弱です。

攻撃者が予め既知のヒトゲノムで生み出しうるk-mer配列を全て列挙して、それぞれのハッシュ値を取得しておけば(多分)ゲノムを復号できます

2025-10-04

anond:20251004160808

線を拾うのは上手い…のは昔の話というわけですよ

大体においてきょうび写真見て描いてないイラストレーターなんていない…まあ一枚しか見ないイラストレーターもいないだろうけど

100年前ならスケッチを見て描いたし

写真しろスケッチしろ普通20年かけて自分で準備するけど、サボるとこういうことになってしま

嘆かわしいですよね

ああ自分の娘の横顔なら見放題だったのに

anond:20251004143954

スケッチラフっぽいざかざかした絵を出力させようとして同じ状況になったわ

あいつら綺麗な線や絵ばっかり学んでるから苦手らしい

2025-09-29

anond:20250929142808

理学部物理学科:物理はしない数学をする

あと物理学者がやってることを「数学」と言うと数学科の連中がブチギレるからやめた方がいいよ。

ウィッテンみたいな変態を除いて、物理学者がやってるのは数学者が言うところの「証明スケッチ」くらいがせいぜい。

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