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2026-05-12

捜査関係者によりますと、事故の前に身の危険を感じた生徒がバス走行の様子を撮影し、その動画と一緒に、「死ぬかも」という趣旨メッセージ保護者に送っていたことがわかりました。

警察動画などを確認し、事故当時の状況の裏付け捜査を進めています

居酒屋は「酒を一定程度飲むルールを作ればいい」のか

https://anond.hatelabo.jp/20260511184637

この投稿を受けて、一部、「なぜ客が店に忖度をしなければならないのか」「何分ごとに1杯注文すること等のルールを作ればいい」というような反応がみられる。実際に、「一人○杯以上注文すること」や、「お酒を頼まない方は入店禁止」等のルールを決めている飲食店も少なくはないため、そういった解決を図ること自体おかしいことではないだろう。しかし、この「ルール化」は、そのように客が上から目線で指示できるような自明の理なのだろうか。

いくら細かくルールを定めたところで、ルールルールであり、画一的適用されるものに過ぎない。しかし、実際には、付き合いで連れてこられるお酒を飲めない人だって受け入れたいときはあるだろうし、常連妊娠中に飲めないなら来るなと言えというのは店に酷というものだろう。細かく例外規定を定めていけば、じゃあ実際誰がどう判断するのかという問題も大きくなっていく。「別に定められた杯数くらい飲んでもいいけどうるさく言われるのであれば行かなくていいか」、という形で忌避される可能性もある。ルールという明文化は、それによって失われるものも決して少なくないわけで、ある程度「空気を読んでくれる」客で十分に回せる店などは、そうしないことが(一部の「フリーライダー」を考慮しても)最適になることは十分にあり得る。これは、ある種、店と客による緩やかな共犯関係によって保たれるものであって、「飲まない客をことさら敵視する」とか「酒を飲む客から不当に搾り取る」とかいうことではない、関係者全員にとって心地のいい空間であると言えるのではないか

もちろん、それが、飲酒習慣自体の減少であったり、SNS等でのバズで普段利用しない層が大量に流入してきた等の理由で成り立たなくなることはあるだろう。ただ、そうなったときに、改めて、読んでほしい「空気」を知ってもらうことで再度均衡の復活を目指すのか、諦めてルールによる統制を目指すのかは、基本的に店の自由と言う以外ないように思う。そんな空気を読ませることで成り立つような関係は、そもそも現代においてもう成り立たないという意見もあるのだろうが、別に局所的には成り立っても全くおかしくないものであると思うし、そういった空気を読ませること、「忖度」をさせること自体への強い忌避感で、悪しざまに「空気を読んでほしい」というお願い自体を罵るようなコメントが並ぶのを見ると、空気を読めない人間になりたくない、批判をされたくないという一種強迫観念にも見える。そういった人が「ルールを作れ」と言ったのに従ってルール化した結果としてうまく回らなくなったところで、その人が責任を取ってくれるわけでもないわけで、どうにも、客としての分を超える言い様にも見えるなと感じてしまうところである

2026-05-11

anond:20260511094639

違法じゃない「白バス自家用自動車)」とは、対価(運賃)を得ずに無償で、自社スタッフ関係者ホテル学校スポーツチーム等)を送迎する行為です。

逆に、対価を得て送迎する「緑ナンバー」以外の車両白ナンバー)は、道路運送法違反白バス行為)となり、刑事罰対象となります

2026-05-10

関係者以外立ち入り禁止」と「部外者以外立ち入り禁止」の違い

以外…それ自体と、それより外側

関係者以外…関係者と、関係者よりも外側の人

関係者以外立ち入り禁止関係者と、関係者よりも外側の人は立ち入り禁止、つまり、全員が立ち入り禁止

部外者…部の外の人

部外者以外…「部の外の人」と、それより外側の人

部外者以外立ち入り禁止…「部の外の人」と、それより外側の人は立ち入り禁止、つまり、部の中の人だけ立ち入ることができる

2026-05-09

辺野古基地反対活動団体という特権階級

死亡事故起こしても逮捕起訴もまともな捜査もされない

地元主要マスコミ複数国政政党から擁護される

国主マスコミ各社から突撃されたり身辺情報を探られることもなく、マスコミから報道されるとしても、団体関係者被害者側等が対外発信したものを復唱するだけ

文春すら擁護記事を書いてくる

常に食いっぱぐれず基地反対運動を続けられるだけの資金援助が多数あり、自治体から税金も投入してもらえる

辺野古活動家って、時の与党議員総理大臣すら凌駕する特権階級なんだな。上級国民より更に一段階上、そういう階級にいる人達であることを彼等とその支持者達は自覚して欲しい

2026-05-08

anond:20260508103641

あとうっすら医療に対する不信感が根付いてるんだと思うんだよな

体調不良になる機会は多いのに、病院に行っても解決しないどころかあしらわれて終わる事が多い

でもそのまま生きていくのはしんどいから楽になる手段模索する→民間療法流れる

何かを買うという方法だけでなく、これを食べるなあれをするな生理or更年期が重くなるとか不妊になるという迷信は山程ある

医療関係者すらそれを信じてたりする

女の人生民間療法抜きに生きるのは難しい

漢方も多分女性顧客の方が多いんだろうな。看板にずらっと女性が悩んでそうな不調が並んでる

そりゃ変な健康食品も買う奴も出て来る

ティ銀行のBeRealについて

時期的に計画的テロなのではと勘繰ってしまうね。

•立派な新本店ビルが完成し、今年の夏頃から開業を予定しているというニュースつい最近が出ていた。

5月から銀行アプリアップデート予定。今より見やすく使いやすくなるようにした。

銀行はどこも大体5月中旬下旬決算が発表されるため、まさに今発表を控えている時期。

西日本シティ銀行は前年比から大きく伸び、過去最高益予想をさらに上乗せするほど業績が良かった。

まさに今イケイドンドン状態地銀。そして今の時期はGW前。今の時期に拡散すれば管理職の人たちはGW返上して対応しなければいけなくなるのは容易に想像つく。旅行などの予定を入れていた人も多いだろう。

この調子のいい今の時期に拡散すれば一気に地に落ちるから、恨みを持ってる関係者計画的拡散したと考えるのは全く不自然ではないでしょう。まさに恐ろしい計画的テロ

BeRealは、逮捕された元暴力団も使っていたくらいですから、良からぬ事を考えている連中も見ているでしょう。

大半は一般人のどうでもいい投稿ばかりですが、中には今回のように企業テロに使える投稿も出てきます。悪い連中はそれを探してコレクションしてるんだと思います

BeRealそのものが、情報流出させやすい仕組みにのアプリからです。

通知がランダムに送られてきて、2分以内に動画投稿しないといけないので、ユーザーは「いったん立ち止まって投稿内容のリスクを考える」というプロセスが無くなり、「時間内に動画投稿しなくちゃ!」という強迫観念だけになります

これは、霊感商法ターゲットから考える時間や余裕を奪う事で、搾取する手口と全く同じです。「すぐにこの壺を買って先祖の霊を慰めないと不幸になる!」と焦らせると、ターゲットは冷静な思考を失って、借金してまで高額な壺を買おうとしてしまうのです。

運営側が30年も動画自由に使える権利といい、最初から無知若者を騙して機密情報流出させ、スパイ活動株価操作などに使うのが目的アプリなのではないかと思います

北越高のバス事故辺野古転覆報道量・質の違い

北越高→高校に張り付き、校長関係者の弁を批判的に大々的に紹介、当日翌日にCGを使って現場再現

辺野古現場取材せず、関係者の言い分を垂れ流し、現場再現一切無し

100%ではないけどね、概ね傾向として。特にテレビ地上波)での取り上げられ方がこんな感じ

産経京都新聞などを除く)

anond:20260508010859

犬笛事故の失敗と成功は、関係者の損害によって分かれる

北海道観光船事案は、国交叩き事案

辺野古事案は右翼炎上による左翼叩きを狙ったが失敗。海上保険会社に損害あり、天下り予定の国交官僚激怒

保険会社と国交官僚は、保険損害の少ない事案を起案

法務省国会懲役刑廃止し、拘禁刑のみとする

他にもいくつか環境整備が行われている

まり

  1. バス会社営業部活動用のレンタカー(大型マイクロバス)を手配させ借りさせる。
  2. レンタカー会社は、実際の運転手免許証を事前提示させるのを怠ることでレンタカー保険会社を免責する
  3. バス会社は受刑もこなドライバーを雇う。ドライバーは、多額の借金を帳消しされる。

レンタカーを使ってうっかり事故を起こすテロが増えそうだな。

2026-05-06

anond:20260506184833

都心住みな時点でコミュニケーション仕事能力高そう。エクセル意味理解できないじいさんとか、昔はこうだったと主張して話が進まないおじさんとか、意味のわからない共有地の草刈り強制する農業関係者などはいないんだろうなっていう思い込みがある。

最近マスコミって殺人事件が起きると犯人をほぼ断定的に報じるけど

警察関係者情報つってまだ世に出回ってない事まで色々リークしたり元刑事解説させたり結構本格的にやってるよね

捜査関係者って結構口軽いのかな

マスコミがいつも以上に詳し過ぎる報道するのを見るとリーク元に信頼の出来る捜査関係者がいるとしか思えん

特に京都児童死体遺棄事件なんて最初から父親犯人と断定するかのような報道で流石に行きすぎじゃないかと思ったくらいだったのに

結局その父親犯人だったもの

どう考えても内部情報精通した人のリークだよね

警察さん情報統制マジでどうなってんだよ

先生ナイフ裁判証拠とされるナイフが一致するのかどう確認してるのかAIに聞いて一日すぎた

質問すればするほど胡散臭い

けっきょく警察証拠保管の関係者検察官裁判官を信じるのが何もかもの前提じゃないか

関係者が一斉に嘘を付けばどうとでも有罪を作れるのではないのか

映画宝島 を見た

原作あり映画の悪いところの煮凝りみたいな映画。34点。

 

終戦直後沖縄米軍基地から物資を盗んで市井の人に配布する強盗団を結成していた瑛太妻夫木と窪田、そして瑛太恋人広瀬すずら。ある日、基地に潜入して武器を盗もうとするも失敗、逃走中留守番広瀬はともかく3人ははぐれてしまう。そして6年後、捕まって刑務所に行った窪田はヤクザに、妻夫木刑事に、広瀬女教師にそしてリーダー瑛太行方不明になっていた。瑛太行方をそれぞれの立場から追う、3人だったが戦後沖縄の大きな歴史うねり翻弄されていく。

みたいな話。

 

とりあえず沖縄基地問題あんま興味がなくて3時間越えは長いなぁ~って人は多分見る必要ない。

なんか超分厚い原作があるらしいって話は知ってて、まぁそっちでは戦後沖縄歴史人間ドラマを濃密に描けているんだと思うんだけど、それを映画化するにあたってどこを残してどこを切るのかという判断ぶっちゃけ失敗していると思う。この映画191分もあるのに人間ドラマを描くのか沖縄戦後史を描くのか圧倒的にどっちつかずだし、沖縄戦後史に振るには全然覚悟が足りないと思う。

まず人間ドラマなんだけど、基本的には主人公妻夫木らオキナワンチュたちの精神的支柱だった瑛太がある日の侵入失敗後に行方不明になってしまい彼を探すことがこの映画のメインだと思うんだけ、これがすげーふんわりしてんだよ。

妻夫木瑛太を探すために刑事になったんだけど、その設定も序盤にちょろっと米兵がらみの殺人事件捜査するパートが入って、その後、米軍諜報部の人間と組んで不良軍人を協力して捕まえる代わりに情報をもらう感じになるんだけど別になんかそんな重要情報出てこない。さらに深入りすると本土人間が乗り込んできて拷問されたりするんだけど、これもあん意味分からんのよな。

一方の窪田は刑務所ヤクザネットワークに加盟してそこから情報を掴んでいくんだけど、そこがもう断片的にしか描かれなくて「はい情報出しときますね~」って感じで全然情報が集まっていくわくわく感やスリリングさ謎解き感がない。まぁ、妻夫木よりはマシだけど。そして瑛太の件とは別に関係なく米兵狩りを始める。

広瀬は頑張って瑛太が奪った物資で建てた小学校女教師になりました。

なお、小学校には米軍機が墜落して爆散した模様。そしてその後、瑛太とかとは関係なく沖縄開放運動家になります

あと、なんか序盤では花売ってたわけわからんガキがその後、急に成長してイケメンになるんだけど、で、こいつは誰やねん。なんか急にイケメンわいてきたなと思ったら花売りのガキだったってなるんだけど別にこいつなんか花売ってただけで何の存在感もなかったしなぁって感じ。で、実際にはこいつが一番のキーマンで実は米軍の偉い人が現地民孕ませて作った子供で、その現地民がたまたま瑛太たちが侵入した日に米軍基地侵入していて爆裂出産。そこに瑛太がうっかり出くわして子供を託され、育てていたのでした。

そしてうっかり撃たれたイケメンに導かれた3人は浜辺に移動するとそこには白骨化した瑛太がおり、安易回想シーン真実が流れなぜかたぶんその回想シーンを見ていた3人は感動するのであった。何の話やこれ。

ちなみに米軍諜報部と本土の軍関係者が隠そうとしていたのはこの隠し子スキャンダルのことでした。意味わからん

瑛太はもう死んだ母親赤ん坊に出くわしただけでその出自は知らんし、イケメンは当然当時赤ん坊なのでそのことは知らん。まぁ偉い人と現地妻写真が入った首飾りは持ってたけど別にそれがなんにもならんし、なんなら何を現地妻写真撮ってるねんという話だし。別に撮ったけど肉体関係はなかったって言えば全部収まる話だし。この話に何の引きがあるねん。ばからしい。

 

じゃあこのメインストリーを雑に扱って何をやっているのかっていうと、沖縄戦後史の紹介をやっているのね。

米兵による現地民への被害逮捕しようにもMPがやってきて米軍に連れ去られ無罪にされてしまう。米軍機が墜落してきて子供たちが被害にあうも無罪苛烈化する市民運動。この忘れられた米軍統治下の沖縄の様子をしっかり映すことに時間をかけている。そして妻夫木広瀬はそこの渦中にある存在として歴史翻弄される必要があるので本題の瑛太捜索に時間全然割けない。

もちろんこれを戦後80年記念に映像化することに意義はあると思うし、特にたっぷり金をかけて作ったであろう終盤の大見せ場のゴザ暴動のシーンなんかは十二分に見応えがあったけど、でもなんていうか映画の本筋と全然接続してないからどうしたってのめりこみが弱くなる。まぁこれに関しては俺が沖縄全然興味がないからそうなっちゃうのかもしれないけど、なんていうか思想強いなぁって感じ。

でも別に、俺はイラク戦争興味なくてもアメリカン・スナイパー面白かったしベトナム戦争知らなくてもランボー(無印)は面白かったし、ドンバス紛争知らなくてもコードネームレイブン面白かったからなぁ。だからこそ、大事なのは何を見せるかだと思うんだよな。

たぶん製作陣は沖縄戦後史を見せることが大事だと思ったんだと思うんだけど、でも、たぶん映画ってそうじゃないんだよ。三者三葉立場瑛太を追う中でそこに横たわる困難として沖縄の呪われた戦後史がにじみ出てきてしまう。そういう感じのほうがちゃん面白映画になったと思うんだよ。本だったらいいよ、心置きなく全部書けるから。でも映画映像媒体はそうじゃないじゃん。時間制限がある中で何を描くのか、何を描かないのか。そして直接は描かない中でも見せることが腕ってもんじゃねぇの?

じゃあ沖縄戦後史には全力投球で完璧なのかというの全然でさぁ。

最終的に窪田が米軍基地テロを仕掛けるんだけどそこで妻夫木妻夫木の論争になるんだけど。「返還されても沖縄は何も変わらない。だから俺はテロアメリカだけじゃなくて本土人間にも沖縄の怒りを知らしめるんだ。怒りで世界を変えるんだ」派の窪田に対して、妻夫木は「暴力じゃ何も変わらない(陳腐)。でも諦めなければ10年後、20年後には世界は変わっているはずだ。人間は愚かじゃないから今の沖縄みたいな間違った状況が続くはずがない」と諭すんだけど、10年後も20年後もそんな変わってないのを知ってる人間がこれ書くのなんかグロいんだよな。

もちろん、まぁ変わってないんですけどね(嘲笑)みたいな映画らしい悪意があるのかっていうとなんかそんな感じでもないんよ。これがブラッククランマンみたいにエンディングの前、暴動も治まり日常に戻った主人公たちがテレビをつけると久米宏沖縄米兵少女暴行事件を伝える映像流れるとかだったら覚悟あるやんと思うけどさ。なになんかキラキラディベートタイムで消費してんねんと思う。

あとそれで言うと、窪田が急に最後本土人にキレてたけど、この問題重要なのはアメリカ人よりもむしろ本土人なのに作中ではその視点ほとんど登場しない。あまり片手落ちすぎる。

 

他にもいいたいことは山ほどあるんだけど、とにかくたぶんだけどこれ原作読めばいいだけの映画なんだよ。

もろちん、日本映画史上有数の25億の金をかけて当時の街並みを再現して2000人のエキストラバージンオリーブオイルを集めて撮った暴動シーンなんかはスケール感があってよかったけどだったら191分もいらないんだよ絶対。そこまでの吸引力はないよ。ただ、役者はよかった。みんな芸達者で特に瑛太は薄汚れていてもこいつが青学の柱なんやなっていうのが一目見てわかるような沖縄太陽みたいな役をよく演じてたと思う。

まぁそんな感じかな。沖縄基地問題に関心がある左翼沖縄人が見ればいい映画で、エンタメ系が好きな人別に無理してみる必要ないと思う。長いし。110分くらいだったら50点くらいあっていいと思うけど、そこからさらホラー映画1本分見せられてこのオチだったからこの点数で提出です。

 

あと、これは完全に余談なんだけど俺は全然つまんなくてこれホンマにどういう態度で見るべき映画なんやと思って、↑まで書いてからいくつか解説動画を見たんだけどこれがちょっと面白くてさ。

まずエンタメ映画を多く紹介しているチャンネルではおおむね不評で論としては意義は認めるし映像も頑張っているけど映画としては散漫という評価

そしてこれを絶賛している人の多く、というかほとんどが作品じゃなくて作品背景、沖縄にはこんな歴史があってぇ米軍はこんなにひどくてぇだからこの映画を作るってことには意義があってぇみたいなことが評のほとんどを占めていて、作品の内容じゃなくて意義を評価するって方法があるんだなぁという学びを得た。

そういう映画の内容はともかく映画を見た意義はあったと思いました。

anond:20260505233557

ロシア暗殺は高官が直接手を下すと言うよりも高官の感心を買うため関係者手土産的にやっている節がある。

まりイリヤ氏が誰かの手土産にならなかったと言うこと。しかしこの先は分からない

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

anond:20260505180145

日本経済の停滞は、単なる政策の失敗ではなく、意図的システム解体と富の移転プロセスの結果である

1980年代日本製造業世界を席巻し、米国が巨額の貿易赤字に苦しんでいた当時、米国にとって日本は守るべき盾ではなく、自国覇権を脅かす最大の経済的脅威だった。

冷戦終了直後の1990年日本ソ連に代わって米国の脅威No1になった)

プラザ合意による急激な円高誘導は、日本の輸出競争力を削ぐと同時に、日本国内の過剰流動性を生み出し、バブル経済への導火線になった。通貨という武器によって日本経済システム過熱崩壊強制したのが、この合意本質だった。

バブル崩壊後の失われた10年を経て登場した小泉竹中路線は、弱体化した日本から最後の一滴まで果実を搾り取るためのプロセスを開始した。

から民への正体は日本国民資産郵貯簡保公共インフラ)を、グローバル資本(主に米国金融)がアクセス可能市場へと開放することだった。この林道整備の縮小も、こうした公共性の解体という大きなパズルの一片に過ぎない。

竹中平蔵が主導した不良債権処理は、日本銀行を再建する名目で、実際には日本の優良企業不動産二束三文外資に叩き売るバルクセール(まとめ売り)を加速させた。彼は、システム解体作業現場で指揮する執行官だった。

リストラ効率化という記号隠れ蓑にして、永続的な搾取の仕組みが日本社会に組み込まれた。

労働市場の柔軟化を名目労働派遣法が解禁され、中間搾取による低賃金化をまねき、企業内部留保(=株主配当)は雪だるま式に増加した。

経営の透明性向上を名目株主資本主義が徹底され、日本企業が稼いだ利益を、配当と自社株買いを通じて外資流出させる構造をつくった。

郵政民営化は350兆円に及ぶ国民の貯蓄を、米国債購入や外資ファンド運用資金誘導し、外資関係者に莫大な利得をもたらした。

竹中平蔵のような人物改革旗手として称揚されたこ自体が、日本の知性の敗北を象徴している。彼は、米国年次改革要望書に沿って日本制度を書き換えるパシリでありながら、それを進歩と呼び、異論を唱える者を守旧派として弾劾した。

から民へというスローガンの結末は、日本公益崩壊だ。山を守る林道も、地域を支える金融も、国民の老後の安心も、すべてが市場効率という名目グローバル資本の餌食になった。

防波堤を歩くのは危険

防波堤を歩くことが危険である主な理由は、単なる足場の悪さだけでなく、海特有予測困難な環境要因と、構造上の致命的な罠が重なっているためです。

防波堤がなぜ命に関わる危険場所なのか、主要なポイントを整理します。

1. 気象・海象の突発的な変化

うねり」による高波: 海が穏やかに見えても、沖合からの「うねり」が突然、防波堤を越えるような高い波となって襲ってくることがあります。一度波を被ると、足元をすくわれ、そのまま海へ引きずり込まれ可能性が高いです。

強風の影響:

防波堤は周囲に遮るものがなく、風の影響をまともに受けます。狭い足場の上で突風に煽られると、容易にバランスを崩して転落します。

2. 構造上の致命的なリスク

消波ブロックテトラポッド等)の危険: 防波堤の外側に設置されている消波ブロックは、決して人が歩くために作られたものではありません。

複雑な形状:

ブロック同士の隙間は非常に深く、一度落ちると自力で這い上がることはほぼ不可能です。

死角:

隙間に落ちた場合、上からは姿が見えないため、周囲の人に気づいてもらえません。

滑りやすい表面:

コンクリートテトラポッドの表面には、海苔(のり)や藻が付着しており、乾燥していても驚くほど滑りやす状態です。特に濡れている場合は、まるで氷の上を歩くような摩擦係数になります

3. 救助の難易度

孤立した環境: 防波堤は岸から離れており、周囲からの視界が遮られることも多いため、転落しても誰にも気づかれないまま時間が経過しがちです。

救助の困難さ:

転落者がいたとしても、荒れた海域や複雑な構造物の中では、救助隊であっても接近が困難なケースが非常に多いです。また、潮の流れが速い場所では、転落直後に沖へ流されてしまリスクもあります

4. 法的・管理上の禁止区域

多くの防波堤は、管理者が安全上の理由から立ち入り禁止関係者以外立入禁止)」としていますフェンスが設置されていたり、看板掲示されていたりする場合、そこはそもそも歩くことを想定していない場所であり、不法侵入となるだけでなく、事故が起きても自己責任として扱われる可能性が極めて高いです。

防波堤は、釣り人や観光客が気軽に立ち入れる場所のように見えることもありますが、実際には「常に水没する可能性がある」「一度落ちれば脱出不能」という厳しい環境です。安全に海を楽しむためにも、立ち入りが許可された釣り場や、遊歩道として整備された安全場所を選んでいただくことを強くお勧めします。

anond:20260505131203

教唆(きょうさ)」と「連座(れんざ)」は、どちらも犯罪責任に関連する言葉ですが、その意味範囲は異なります

1. 教唆(きょうさ)犯罪を起こすつもりのない人に、その犯罪を決意させること。特徴: 教唆した本人(教唆者)は、実際に犯罪を実行した人(被教唆者)と同じ重さの刑罰を受けます刑法第61条)。

例: AがBに「あの店から金を盗んでこい」と指示し、Bが盗みを行った場合、Aは「窃盗教唆罪」になります

2. 連座(れんざ)罪を犯した本人だけでなく、その家族関係者など、直接の実行犯ではない人にも刑罰を及ぼすこと。

特徴: 現代日本刑法では原則として禁止されています自己責任原則)が、公職選挙法などの行政処分の場面で、候補者連帯した活動を行う会計責任者などが罪を問われる形で一部残っています

歴史的背景: 江戸時代までは、家族犯罪を犯すと親族連座して処罰されることがありました。

江戸時代に生きてんの?

2026-05-03

最近応援って

最近選手人間だってことから誹謗中傷に対して厳しい目で見る人増えたけど、

それが行きすぎて選手が「プロ」としてそのプレーお金を稼いでる人間であることを蔑ろにしてる人も多くなったよね。

正直、これは叱咤激励だとかなんとか自分正当化して選手関係者に汚い言葉吐き続ける人間と同じぐらい何でもかんでも心配して大切にしろ出来なくて仕方ないよねーってモンスターペアレントみたいな人間もどっちも不快で仕方ない。「過度に甘やかすな!!!!!」となってしまう。どっちもそれが選手のためだと思ってるのかなぁ……正直怖い。

まぁ、選手心配してる風装って、誰かを叩きたいだけの人間が一番嫌いですけどね。あと中立意見とか気取りながら記事を切り抜いて拡散して周りを煽る人間も。

どっちが正解じゃなくて、選手自分たちと同じ人間だっていう意識と、選手プロであるって意識、両方持っていたいなと思う。

2026-05-02

高市早苗「逃げません」→嘘

高市早苗日本を強く豊かに」→嘘

高市早苗責任ある積極財政」→嘘

高市早苗憲法9条必要ない」→嘘

高市早苗消費税減税は私の悲願」→嘘

高市早苗統一教会教祖は知らない」→嘘

高市早苗中国との対話は常にオープン」→嘘

高市早苗台湾海峡日本シーレーン」→嘘

高市早苗子育て支援金は私が考えました」→嘘

高市早苗ガソリン減税を打ち出したのは私」→嘘

高市早苗台湾有事日本存立危機事態」→嘘

高市早苗カタログギフト金銭ではなく物品」→嘘

高市早苗靖国参拝首相になっても続ける」→嘘

高市早苗外国人政策ゼロベースで見直す」→嘘

高市早苗国旗損壊罪には罰則を設けるべき」→嘘

高市早苗TM文書は明らかに誤りで出所不明」→嘘

高市早苗電気ガス代補助金は私がやりました」→嘘

高市早苗睡眠時間は大体2時間、長くて4時間」→嘘

高市早苗「私が学校給食無償化提案しました」→嘘

高市早苗高校無償化抵抗しているのは野党」→嘘

高市早苗竹島の日の式典に閣僚を出席させる」→嘘

高市早苗自民党への移籍絶対にありません」→嘘

高市早苗ブログを全削除した理由は忙しいから」→嘘

高市早苗「経歴は元米連邦議会立法調査官です」→嘘

高市早苗「高額療養費の引き上げは患者意向」→嘘

高市早苗世界日報統一教会とは知らなかった」→嘘

高市早苗消費税減税はレジ改修に1年以上かかる」→嘘

高市早苗放送法文書捏造でなければ議員辞職する」→嘘

高市早苗衆院解散しても予算は年度内に成立させる」→嘘

高市早苗高校時代バイクロックバンドをやってました」→嘘

高市早苗「私の事務所側もサナエトークンのことは知らない」→嘘

高市早苗遊説中に腕を痛めたので日曜討論は欠席します」→嘘

高市早苗ルールを守れない人は日本から出て行ってもらう」→嘘

高市早苗「ナフサは少なくとも国内需要4カ月分を確保している」→嘘

高市早苗「国の品格として食品消費税率はゼロ%にするべき」→嘘

高市早苗野党審議拒否予算の年度内成立ができなくなった」→嘘

高市早苗ガソリン減税効果実質賃金プラスにしたのは私です」→嘘

高市早苗統一教会関係者パーティー券を購入した事実はない」→嘘

高市早苗バイデン前大統領肖像(オートペン)を指さして笑ってない」→嘘

高市早苗南鳥島レアアース日本はこれからレアアースには困らない」→嘘

高市早苗「礒崎さんという名前を知ったのは今年(2023年3月になってからです」→嘘

高市早苗国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだったという分析が出ている」→嘘

高市早苗外国人犯罪をして逮捕されても警察通訳の手配が間に合わず起訴になる」→嘘

高市早苗今日五輪選手団との懇談会キャンセルします。理由公務が入ってしまったためです」→嘘

高市早苗私自身もワークライフバランスという言葉を捨て、働いて働いて働いて働いて働いて参ります」→嘘

高市早苗「私がイランに働きかけたことで出光丸がホルムズ海峡を無事に通過できました」→嘘

2026-05-01

「ウォーフェア 戦地最前線」とかいう神映画

Amazonプライム4月から「ウォーフェア 戦地最前線」が見られるようになった。みんなに見てほしい。めっちゃおすすめ

ここから一部ネタバレ

この映画には現地協力兵が出てくる。米兵ではないけど一緒に作戦従事している仲間。役割としては通訳アフガンとかイラク戦争映画でよくいるやつ。

で、この通訳は、人間の盾として使われて死にます特にドラマチックな演出もなく、普通に死にます。爆発で、文字通り体がバラバラになって死ぬ

そして誰もそれを気にしない。

米兵たちは通訳が死んだことに対してリアクションを示さない。悼まない。一言も触れない。「あいつは…」みたいな台詞すら出てこない。作戦はそのまま続いていって、映画もそのまま続いていって、通訳はいなかったことになる。

ラストに、この種の映画ありがちな「この作戦従事した〇〇に捧げる」みたいな謝辞が出てくる。そのあと「あの人は今」的な、関係者現在写真が並ぶシーンも出てくる。仲間たちの顔が、当時の写真現在写真で並べられる。

通訳はそこにいない。完全にいない。最初からいなかったみたいに。写真もない。エンドロールの中も居場所はない。

それでいて、誰も通訳のことを気にしないのに、通訳遺体だけは何度も何度も画面に映る。爆散した通訳の体のパーツが画面に映り込んでいる。地面に転がってる。兵士の足元にある。

でも誰もそれを見ない。といか気にしない。カメラはそれを映すのに、登場人物は誰もそれを見ない。

この映画は、作戦従事した人間記憶を頼りに作られている。実際にこの作戦従事した米兵たちが、自分たち体験したこと、覚えていることを語って、それをできる限り忠実に再現したという作品

まり米兵たちは通訳のことを、仲間のことを記憶として覚えていなかった。正確にはそこにたことは憶えていたけど、それだけだった。

誰も気にしていなかったし、死んだことを悼んでもいなかった。当時としても、そしてその後も何かを感じたりすることはなかった。

記憶を頼りに映画を作ったら、ああい映画になった。通訳が死んでも誰も気にしない映画になった。謝辞にも写真にも残らない映画になった。

通訳を弾除けに使って、体のパーツだけが石ころみたいに転がっているだけの映画になった。

「仲間が危険さらされた、みんなで戦った、乗り越えた、今も友情は続いている、現地の通訳は爆発四散した、それはそうと、とにかく仲間が危なかったけどみんなで乗り越えた」

みたいな話。

Amazonプライムで見れる人は「ウォーフェア」を見てほしい。

見るときは、これが米兵たちの記憶を頼りに作られた映画だと思いながら見てほしい。

見る価値のある映画

2026-04-30

anond:20260430160129

「誰でも閲覧できる状態になっていた」って投稿したのは関係者じゃないの?

「誰でも」じゃないじゃん

2026-04-29

日銀の次の利上げはいつですか。

日本銀行の次回の利上げ時期については、現在2026年6月金融政策決定会合が有力視されています

直近の動きと市場予測をまとめると以下の通りです。

1. 直近(2026年4月)の決定内容

昨日、4月28日の金融政策決定会合では、政策金利を0.75%で据え置くことが決定されました。市場の予想通りの結果でしたが、内容は非常に「タカ派的(利上げに前向き)」な変化が見られました。

異例の反対票: 通常は全会一致に近い形での決定が多いですが、今回は9人の委員のうち3人(高田委員田村委員中川委員)が「1.0%への利上げ」を求めて据え置き案に反対しました。

物価見通しの上方修正: 2026年度の物価見通し(コアCPI)が、従来の1.9%から2.8%へと大幅に引き上げられました。

2. 次回の利上げ時期の有力なシナリオ

多くの専門家市場関係者は、6月15日・16日の会合での利上げを予想しています

6月説の理由: 4月会合で利上げを主張する委員が3名に増えたことや、イラン情勢などの不透明から「今回は様子見」としたものの、物価上昇リスクを強く警戒している姿勢が示されたためです。

その他の予測: 一部の調査機関エコノミストは、2026年中にさら複数回の利上げが行われ、年末までに政策金利が1.5%〜2.0%程度まで引き上げられるとの見方を示しています

3. 今後の注目ポイント

為替相場: 4月の据え置きを受けて円高が進む場面もありましたが、米国景気動向や日米金利差が引き続き円安を誘発する場合日銀が利上げを急ぐ可能性があります

中東情勢原油価格: エネルギー価格の上昇が物価さらに押し上げるかどうかが、判断の大きな鍵となります

次回の会合に向けた日銀幹部発言や、5月11日公表される「主な意見」などが次の判断材料として注目されています

「国が良くなって欲しくない人」にとって日本は生きづらそう

政府批判し、国を批判し、行政批判し、大企業批判

どれだけ酷くて、どれだけ問題があって、どれだけ腐敗していて

それをなぜか心の支えにしてる人

ここ10年は、日本においてはとにかく何でも改善方向な物が多い

インフレくらいかやばいのは

犯罪率、事故率も減ってるし、行政も頑張ってるし、問題ゼロではないが徐々に減っていってる

それは問題だと騒いだ人たちのおかげではあるんだけど、いよいよ彼らが

 

例えば、個人的最近衝撃だったのは「犬猫殺処分件数

1974年に122万匹だったが、2024年は6830匹だった(前年比▲24%)

https://www.yomiuri.co.jp/science/20250419-OYT1T50082/

凄まじい勢いで改善されており、関係者は本当に頑張っているんだけど

おかげで駅前で「かわいそうな猫ちゃん殺処分されていますお金が足りません!」と叫んで募金を集めてる団体が一気に怪しく見えるようになった

問題解決してる偉い人と、問題がないと困る人はちゃんと分けて見なきゃいけないし

問題が無いのに問題があると叫んでるネット民ちゃんと諭してあげなきゃいけない、発狂するかもしれんが

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