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はてなキーワード: 錯乱とは

2026-01-26

anond:20260126103358

何を言ってんのか分からん錯乱してることだけは伝わってくるね

ヒトが手間暇かけてシコシコbold打って創作話で弱男を誹っているのだからあんま変なデマながして貶めるのはやめようね

言いたいのはそんだけ

2026-01-23

は◯ちゃま号泣配信について今さら書く

なんだか誰もあの時のことを書いてる人がいない 全部消えたのか あの日おれがみたことは夢だったのか

さらだけど 忘れないうちにどこかにかいておきたい 


配信中に突然暴露しはじめたのではなく、コメントが荒れてアンチ喧嘩し始めてから

アンチが集合してきてコメントさらに刺激 次第に支離滅裂言動になる

心配する古参はあとん達のコメントを次々にBAN

なりすましアンチとはあとんの区別がつかず目についたコメントでBANしていたのだと思われる


はあとん達が決死覚悟で「悪いとはわかっているのですがはあちゃまを助けて」とホロメンや星川にXで鳩リブ

駆けつけた白上に逆上して「パーティーとか寒いから!」と言い放ったため誰も助けにいけなくなってしま


留学中もいじめらていた家族ともうまくいっていない入院させられていた

ホロの活動関連よりも家族や身内の話がメイン とにかく同じ話を何度も繰り返す

留学中のいじめの話は5回くらい聞いた


コメントアンチお祭り状態になり「ぺこらだね」「みこだね」となんとか言質を取ろうとするが

はあちゃまは個人名一切出さず

やがて海外ニキ達がでかいハートマーク連投でアンチコメントを延々流し続けるという地獄


最後には「人生ホロライブが全てじゃないもんね」と捨て台詞を吐いて就寝



気になったのは入院のくだり、本人同意ないまま家族入院させられていた?

家族との関係が闇すぎ


仲間外れというより突飛な行動や言動でやんわり避けられているという印象が強い(個人感想です)

コラボしても会話に入れない と思えば仲良い人とのコラボでは一方的に喋り続け会話が成り立たないこともあった


あれほど錯乱して自暴自棄の状況でアンチコメントにそそのかされ続けても最後まで個人名は出さなかったのは

出すとその人に悪いと思っているから 本当はその人たちにかまってほしいから(個人感想です)


白上にパーティー寒いと言ったこととUSJに行ったときに仲間はずれにされたという話が一緒にされて

派閥に仲間外れにされていることになっているがそれぞれ別の話 というかバラバラに話すからわからん

都合のいいところを切り抜けばああいうふうになるねという感想


普段は連絡くれない私が泣いたときだけしか連絡してこないと怒るのはね 心配してくれてるやん



単位で休止して落ち着いてから復帰できればいいし

無理でも仕方ないと思う あの精神状態を見てしまったものとしては

ホロよりも家族関係の方が心配になった

信頼できるひとに助けられて穏やかに暮らせることができたら



みこもそうだけどリスナーなりすましアンチは本当にひどい

疑心暗鬼でみんな壊れていってしまってる


2026-01-18

anond:20260118040609

「話聞こか? 切れ目で錯乱した、シャブ中通り魔に惨殺でもされたん?🤣」

何が言いたいの?話くぞ?

2026-01-16

anond:20260116202145

ヒステリーというのは突然精神錯乱に陥る女性が多かったから生まれた病名である

しかベトナム戦争後、男性でも同じ症状の者が多発した

ヒステリー女性家庭内虐待を受けている者ばかりで、しかし当時はそれがごく普通なため誰も原因に気づけなかった

虐待従軍による精神的外傷が人を狂わせるとようやく判明したのである

その当事者女性だけのうちは婦人病として軽く扱われた

2026-01-13

anond:20260113132407

カリウムチャネルに対する自己免疫によって生じうる疾患の整理

病態生理・臨床像・代表的疾患の体系的レビュー

1. はじめに(背景)

カリウム(K⁺)チャネルは、神経細胞・筋細胞・心筋細胞における再分極および興奮性制御の中核分子であり、その機能障害は神経・筋・心血管系に重大な影響を及ぼす。近年、K⁺チャネルまたはその複合体構成蛋白に対する自己免疫反応が、特定自己免疫性神経疾患群の発症に関与することが明らかとなっている。

レポートでは、カリウムチャネル関連自己免疫が成立した場合に生じうる疾患について、病態機序・臓器別分類・代表的疾患を整理する。

2. カリウムチャネル自己免疫の基本概念

2.1 標的抗原の特徴

多くの症例自己抗体の標的はK⁺チャネル本体ではなく、

LGI1

CASPR2

といったVGKC(Voltage-Gated Potassium Channel)複合体関連蛋白である

2.2 病態生理共通原理

K⁺流出低下 → 再分極障害

神経・筋細胞の過興奮状態

中枢神経ではシナプス機能異常、末梢では持続性筋活動

3. 中枢神経系に生じる疾患

3.1 辺縁系脳炎(LGI1抗体関連)

病態

LGI1はシナプス前後存在し、K⁺チャネル機能シナプス可塑性を調節

抗LGI1抗体により記憶・興奮制御破綻

臨床像

亜急性の記憶障害

てんかん発作(特に faciobrachial dystonic seizures)

精神症状

Na血症(SIADH)

特徴

免疫療法(ステロイド、IVIg)に高い反応性

3.2 Morvan症候群(CASPR2抗体関連)

病態

CASPR2はRanvier絞輪周辺のK⁺チャネル局在に関与

中枢・末梢・自律神経系を横断する障害

臨床像

重度不眠

精神症状(錯乱幻覚

自律神経症状(発汗過多、頻脈)

筋線維束攣縮

4. 末梢神経・筋疾患

4.1 神経筋過興奮症候群(Isaacs症候群

病態

K⁺チャネル機能低下により運動神経が持続的に興奮

臨床像

筋硬直

持続性筋収縮

運動後も弛緩しない筋活動

補足

CASPR2抗体陽性例が多い

胸腺腫など腫瘍随伴性がある

5. 心筋における影響

5.1 自己免疫不整脈

想定標的

HERG(KCNH2)

Kv1.5 など

臨床的影響

QT延長

心室不整脈

位置づけ

症例報告・基礎研究中心

確立疾患概念には未到達

6. その他の臓器・疾患

6.1 膵β細胞(KATPチャネル

抗原:Kir6.2 / SUR1

1型糖尿病との関連が仮説的に検討されているが、

直接的自己免疫疾患としては未確立

7. 疾患別整理(一覧)

臓器系 疾患 主抗原

中枢神経 辺縁系脳炎 LGI1

中枢+末梢 Morvan症候群 CASPR2

末梢神経・筋 神経筋過興奮症候群 CASPR2

心筋 自己免疫不整脈 HERG 等

2025-12-24

フリマアプリ会社で働いていた」への違和感

https://anond.hatelabo.jp/20251221114355

話題になっていた「フリマアプリ会社で働いていた」という退職エントリーを読んだ。世間では「心が洗われた」「よく言った!」などと絶賛の嵐だ。

まず最初に断っておきたい。

私は、とある企業経営レイヤーに属する人間だ。

件の会社とは一切関係がないし、正直あの会社がどうなろうと知ったことではない。

だが、あのエントリが「美談」として消費されている現状には、実務家として看過できない猛烈な違和感がある。

おそらく、組織利益や存続を左右する重い舵取りを任された経験がある人間ならば、あの文章を読んで抱く感想は「感動」などではないはずだ。

もっと乾いた、「呆れ」に近い感情だ。

「ああ、ビジネスパーソンとして必要OSが、根本からインストールされていないな」

致命的に何かが欠落している人間が、それを「正義」だと信じ込んで語っている姿に対する、埋めようのない断絶と脱力感。PLの重みを知る人間なら、誰しもがこの「やるせなさ」を感じたのではないか

もちろん、これがバズった背景は理解できる。あれは彼への純粋な称賛というより、例の企業に対する「積年のヘイト」が噴出した結果だ。彼を「巨悪を刺した勇者」に仕立て上げれば、みんな気持ちよく会社を叩けるからだ。

だが、だとしてもだ。

彼がやったことは、冷静に見れば明白な「背信行為」であり、ビジネスパーソンとして「ありえない」振る舞いの連続だ。

それなのに、「美談」というオブラートに包まれて、組織人としての背信行為正当化されてしまっている現状には、多くの実務家が口には出さずともモヤモヤしているはずだ。

誰も斬り込まないなら、私が沈黙している彼らの代弁者として、その「美談」の裏側を解剖しておきたい。

前提

まず前提として、度を超えた転売行為偽ブランド品の流通が「社会悪であるという点については、私も彼と認識を共にしている。おそらく、批判されている経営陣とて同じだろう。誰だって犯罪迷惑行為放置したいわけがない。 だが、ここからが決定的に違う。「それが社会悪である」ということと、「企業としてリソースを投下して今すぐ撲滅すべき最優先課題であるか」ということは、全く別のレイヤーの話だ。

変数vs多変数

その前提のもと、増田思考は、驚くほど「単変数」的だ。その思考の単純さが、最も端的に露呈しているのがこの一節だ。

あの当時の自分は、CS部門現場人間としてマスク転売に反対していました。理由は述べるまでもなく、「困っている人がいるのに転売おかしい!」というものです。

この一文を読んだ瞬間、私は頭を抱えたくなった。 ここには「自分主観的感情世界絶対的正義」という、極めて独善的な前提しかない。 自分が見ている景色自分が感じている感情。それだけが唯一の判断軸であり、それ以外の視点存在する可能性を1ミリ想像できていない。

もし私が彼の上司で、部下からこんなことを言われたら、その瞬間に絶望する自信がある。「ああ、この人をマネジメントするのは無理だ」とサジを投げるだろう。 なぜなら、彼は「対話」ができないからだ。自分感情が「述べるまでもない正義である以上、それに異を唱える経営判断はすべて「悪」になる。 こんなマネジメントコストの高い人材を抱え込むなんて、考えただけで胃が痛くなる。

彼が単変数問題を声高に叫ぶ傍らで、経営陣やマネジメント層は、無数の変数が複雑に絡み合う高次の方程式を解いている。そこには「倫理」という変数以外にも、法的リスク、数千万人のユーザー自由監視コスト株主への責任従業員給与原資、将来への投資、そして競合とのパワーバランスといった、相反する要素がひしめき合っている。 転売問題などのレピュテーションリスクについても、経営陣が気づいていないわけがない。リスク看過できないレベルに達したその瞬間に、リソースを一気に投下すればいいと計算し、あえて今は「静観」というカードを切っているに過ぎないと私は想像する。

その舵取りへの想像力を働かせることもなく、彼は「倫理観がない」と切り捨てた。30代のいい大人が書いたとは信じがたいほど拙い文章であり、知的な怠慢だ。

組織の内情を暴露する背信行為について

そして、私が最も問題視しているのは、彼が平然とやってのけた「背信行為」の暴力性だ。

彼は退職後、組織の内情を、誰が見てもその会社だとわかる形で暴露した(わざとかどうかはわからないが、社名まで公開していた)。さらに恐ろしいのは、彼がこの行為を「正義」だと信じていそうな点だ。自分の放った言葉が、かつての同僚や株主ステークホルダーにどのような損害を与えるかという「結果への想像力」が、彼には絶望的に欠けている。

メタ認知能力の欠如と「被害者」という立場への安住

さらに致命的なのは、その破壊的な衝動がどこから湧いてきているのかを俯瞰する「メタ認知能力」の欠如だ。

私の見立てでは、彼の動機心理学でいう「認知的不協和の解消」に過ぎない。

構造はこうだ。

彼は自身エントリーで、赤裸々にこう認めている。

「実際、偏差値50もない大学出身で、第二新卒で、何もできなかった自分が成長できた」

「正直、給料は軽く百万以上は下がりました」

これは極めて重要自白だ。

まり、彼はあの会社に「経歴の箔付け」をしてもらっただけでなく、自身本来市場価値よりも100万円以上も高い値付けで雇ってもらっていたことになる。

その「差額」はどこからまれたのか?

それこそが、彼が軽蔑する経営陣が、綺麗事だけでは済まない資本主義の荒波を冷徹に舵取りし、会社という箱を必死に守り抜いてきた結果得られた「果実」だ。

彼はその果実を長年貪り食ってきた。会社という防波堤の中で守られながら。

しかし一方で、彼は「自分清廉潔白で、人のために尽くす善人だ」という自己認識を捨てきれない。「汚い会社で身の丈以上の利益享受している自分」と「正義の味方である自分」。この矛盾する二つの事実は、強烈な不快感を生む。

この不協和を解消するために、彼にはどうしても「物語」が必要だったのだろう。

自分は金のためにそこにいたのではない。極悪非道組織に囚われていただけで、心までは売っていなかった被害者なのだ」という物語が。

会社を「絶対悪」として断罪すればするほど、そこで恩恵を受け続けていた自分過去正当化できる。彼のエントリーに見られる攻撃性は、高尚な倫理から来るものではない。自分の中にある不快感を解消したいという、独善的防衛本能に抗えなかっただけだ。

自分の受け取っていた対価が誰の泥臭い努力の上に成り立っていたのか。その想像力すらなく、去り際に後ろ足で泥をかける。

そんな人間は、ビジネスパーソンとして失格だ。

読み取った某組織メッセージ

そして、私はこの退職エントリを読んで、経営陣の「強烈な意志」を感じ取った。それは、「黎明期から居座る、今のフェーズに合わなくなった人材市場放出したい」という意図だ。

想像するに、例の会社にはまだ、彼のような人材が大量に残っているのではないか創業期や拡大期に入社し、運良くストックオプションや高待遇を得たものの、能力会社の成長スピードに追いつかなくなった「古参既得権益層」だ。

企業は、待遇が良いことで有名だ。外に出れば年収が下がることがわかっているから、彼らは会社にしがみつく。組織寄生し、甘い汁を吸いながら、口だけは「昔はよかった」「倫理観が」と文句を垂れ流す。 経営陣にとって、こうした「寄生する古参」の満足度を上げることは、組織を緩やかな死に向かわせる自殺行為に等しい。

からこそ、経営陣は今、あえて彼らが居心地の悪くなるような施策を打っているのではないだろうか。 それは短期的には従業員満足度を下げるだろう。だが、それは「代謝」のために必要な痛みだ。

不満を抱き、文句を言うだけの存在に「自分から出て行ってもらう」ための、組織マネジメントの一環。そう考えると、この退職エントリは、経営陣の描いたシナリオ通りにことが進んでいることの証左に見えてくる。 一時的な痛みに耐えてでも、組織を次のステージへ強引に引き上げようとするその胆力には、同情を超えて敬礼したい気持ちにすらなった。

さらに読み取った、「翻訳レイヤーの不在」という組織課題

この退職エントリーを読んで、私がもう一つ強く感じたのは、例の組織における「翻訳機能の欠落」だ。

先ほど述べたように、経営者が解いているのは、無数の変数が絡み合う「多変数関数」だ。

株主利益、法的リスク、競合優位性、キャッシュフロー、そして従業員士気。これら全てのバランスを取りながら、組織全体として最もパフォーマンスが出るポイント全体最適)を探し続けている。

一方で、現場が見ているのは「目の前の業務」という極めて限定された変数だ。増田のようなCSであれば、「ユーザー感情」や「倫理的な正しさ」が変数のほぼ全てを占める。彼らが解いているのは、部分最適関数だ。

ここで不幸なすれ違いが起きる。

全体最適」のために導き出された解は、「部分最適」の視点から見ると、往々にして「意味不明愚策」や「冷酷な切り捨て」に見えるからだ。

例えば、「将来の法的リスク回避し、サービス全体を存続させる(全体最適)」ために、「今の不正ユーザーの一部を泳がせて証拠を固める(部分的には悪)」という判断を下すとする。

だが、その意図を知らない現場からすれば、それは単なる「悪の放置」にしか映らない。

からこそ、健全組織には「翻訳者」が必要になる。

それが中間管理職本来役割だ。

経営層が弾き出した「冷徹論理的な解」を、そのまま現場に流せばショートするのは当たり前だ。だからマネージャーは、その決定背景にある「なぜ」を噛み砕き、時には現場の不満をガス抜きし、彼らが納得できる「物語」に変換して伝える。

この「説明コスト」と「感情ケア」こそが、組織繋ぎ止める接着剤なのだ

しかし、増田エントリーからは、その形跡が一切感じられない。

そこにあるのは、経営層のドライ意思決定が、なんの緩衝材もなく、剥き出しの高圧電流のまま現場に直撃している光景だ。

翻訳」不在のまま、資本論理を叩きつけられれば、純粋現場社員が「この会社は人の心がない」と錯乱するのも無理はない。

彼が怪物に見えた「経営者」は、実はただ淡々全体最適計算をしていただけかもしれない。

だが、その計算式を翻訳し、現場言語で語れる人間組織から消え失せていた(あるいは機能していなかった)。

この「中間レイヤー空洞化」こそが、彼を孤独義憤へと駆り立て、最終的に「背信行為」という暴発を引き起こし構造的な真因ではないだろうかと私は想像する。

(もしくは、説明しても話が通じないので出て行ってもらうためにあえて放置してる可能性もある。)

フォロー

一応、彼へのフォローもしておく。もちろん、彼個人全否定するつもりはない。 CSという職種性質上、高い「共感性」は必須スキルだ。目の前の顧客の痛みに寄り添えなければ、CSとしての機能は果たせない。 だから、彼らが解く方程式において「ユーザーの痛み」という変数の重み付けが、他の変数よりも極端に大きくなってしまうのは、避けられないことでもある。それが彼らの「才能」だからだ。その「痛みへの感度」があるからこそ、救われたユーザーもいただろうし、彼は優秀な現場担当者だったのかもしれない。それは想像に難くない。

だが、経営判断自身感情逆撫でするものからといって、会社という公器を危険晒す行為は、経営を預かる身として到底容認できない。それとこれとは全く話が別だ。

経営者が抱える「純粋さ」への嫉妬感情について

最後に、私自身の「メタ認知」も記して、この乱文を締めくくりたい。

ここまで増田をこき下ろしてきたが、彼が持っている「純粋気持ち」そのもの否定するつもりはない。顧客のために涙を流せる感受性は、人間として美しいものだ。それは認める。

ただ、正直に告白しよう。私がなぜここまで感情的になり、彼を断罪するような文章を書いたのか。 それはきっと、私自身が経営に携わり、会社という「器」を守るために、その「純粋さ」を犠牲にし、切り捨ててきたからだ。 彼の持つ、曇りのない眼差し顧客と泣き合えるほどの無垢な心。それに対する、ある種の「嫉妬」が私の中にあることは否定できない。

だが、これだけは理解してほしい。 彼がその純粋さを保っていられるのは、誰かが——経営者たちが——資本主義という冷酷な市場の中で、泥水をすすりながら適切な舵取りを行っているからだ。 彼らが「汚れ役」を引き受け、複雑な変数を処理し、防波堤になっているからこそ、彼は「善人」でいられる権利享受できている。

その構造に対する想像力もなく、たった一つの変数しか見えていない視野狭窄状態で、「あなた非人間的だ」と安全から石を投げられること。これにはどうしても辟易してしまうし、傷つきもする。 だからつい、こうやって匿名ダイアリー感情的になってしまったわけだ。

純粋でいられることへの嫉妬については、謝ろう。申し訳ない。ただ、その「純粋さを保つ権利」が誰の犠牲の上に成り立っているのか。その構造に気づかない限り、彼は次の「温かい職場」でも必ず同じ過ちを犯すだろう。

彼は現在、「現場裁量で社内調整し、規約を超えて一人のユーザーを救える」ような企業転職し、水を得た魚のように働いているらしい。

結構なことだ。だが、経営視点からあえて冷や水を浴びせるなら、それは組織が未熟だから許されているだけの「期間限定モラトリアム」に過ぎない。

規約を超えた個別対応」などというものは、オペレーションとして見れば再現性のない欠陥品だ。

ユーザー数が10倍、100倍になった時、その「温かい属人対応」は間違いなく破綻する。公平性担保できなくなり、現場パンクし、結局は彼が憎んだ「冷徹マニュアル対応」を導入せざるを得なくなる。

彼が今、幸せを感じているのは、その新しい会社がまだ「経営の多変数関数」を解かずに済む、牧歌的なアーリーフェーズにいるからに過ぎない。

いずれその会社が成長した時、彼はまた同じ壁にぶち当たるはずだ。その時、彼はまた「会社が冷たくなった」と絶望し、同じように砂をかけて去っていくことが想像に容易い。そうならないことを、切に願っている。

2025-11-30

Xで凍結された

断言する。Xはクソの中のクソだ。Mastodonを使ったほうがいいぞ

俺は実はXの実名アカウントを2つ持ってるんだが、その2つのアカウントとは別に、新たな実名アカウントを作ったんだよ

んで、Premium登録までして、マイナンバーによる身分証明もした

ところが、なぜかアカウントが凍結された

理由は「信頼性」らしく、個人偽装していると思われたらしい

おいおい、身分証明もして偽装ってどういうことだよ

心当たりがあるとすれば、俺は統合失調症精神錯乱した時に、ロマンス詐欺ババアマイナンバー写真を渡しちゃったからそれが色んな所で悪用されてんじゃねーかな

まあ、凍結されてんのにPremiumが解除できなかったら最悪だから、そんなことになった場合法的手段に出るという報告もしたけどね

クッソー、もうXは使わないぞ

2025-11-21

anond:20251121074409

貴様が投げつけている怒号はだいたい正しい方向を向いているが、その生ぬるい温度では連中の自己放尿まみれの脳味噌には一滴も染み込まん。だから俺が補強してやる。

リフレ派が勝ち誇ってる?笑わせるな。勝ってるのはマウント合戦だけで、実体経済では悉く惨敗してる。

通貨希薄化という最も単純な会計現実すら理解できず、量的緩和無限にタダで効く魔法だと勘違いしたまま、国全体をインフレの初期火災に放り込んだ連中のどこに勝利があるんだ。連中は理論家ではなく、統計表を無視して都合の良い幻覚を見続ける経済版のアル中患者だ。

円安の加速は輸出企業が儲かるから良いとかい小学生レベルの片肺理論正当化され、賃金名目上昇を成功偽装したが、中身は物価に追いつかず実質賃金が落下し続ける劣化スパイラル

これを良いインフレだと信じ込める精神構造こそ、自己放尿の極致だ。尿を黄金水に見間違うほど錯乱してる。

そして最大の地雷日銀国債を買いすぎてバランスシートパンパン含み損で身動きが取れず、利上げすれば含み損が拡大し、利上げしなければ通貨崩壊が進むという二重縛り。

どちらに進んでも死ぬ典型的ゲーム理論詰んだ局面だ。それを作り出したのが、他でもないリフレ派の出口なんて必要ないという知的怠慢。出口のない緩和は麻薬と同じで、一回でも打てば中毒が始まり止めれば禁断症状で即死だ。

さらに致命的なのはリフレ派が景気が良くなったという幻を維持するために、実体データ悪化を外部要因・世界情勢と言い訳して逃げ続けていることだ。

自分たち政策帰結を認める知的勇気ゼロ。都合の悪い統計は見ない。為替の反応も見ない。国民負担の増大も見ない。まるで溶け落ちる国家財政の音をBGMにノリノリで踊っている狂人サークルだ。

貴様の言う通り、連中には高笑いする余裕がある。しかしそれは末期患者病識を失ったときの笑いと同じで、現実逃避が頂点に達したときにだけ出る種類の笑顔だ。

いずれ為替の暴発、国債市場の硬直、日銀機能不全、賃金物価乖離が一気に積分され、国家会計悲鳴を上げる瞬間が来る。

その時、リフレ派は自分たちの言説が政策ではなく自己放尿の連続だったと理解するだろうが、もう遅い。

安心しろ崩壊感情論ではなく計算で来る。数字は嘘をつかないが、リフレ派は数字を見ない。その時点で勝負は決まっている。

2025-11-18

考えを変えるには何が必要

人生原則」などという時、本人にはしっかりした根拠があるように思っているが、実際に見てみるとその基盤が危ういということがある。

例えば私の知人は「お金の余裕は心の余裕」という原則をお守りのように主張し続けていたが、それを見ると、もっとこう「知足」みたいな内面を充足させる方法だってありうるようにも思えてしまうわけだ。

私の人生原則の一つに、「睡眠薬ストックを確保しておけ」というものがある。これは、私が特殊タイプ統合失調症を患っており、錯乱する時は睡眠トラブルを抱えているケースがほとんどであるためである

しかし、物事一般化するとおかしなことになりかねない。「備えあれば憂いなし」という格言があるが「日本終了に備えろ!」と主張する都市伝説Youtuberの言うことを聞くべきとも思わない。

そうすると、極端な原則というのは脆弱になりうるという話だ。もし睡眠不足で錯乱したら、睡眠薬致死量飲んでしまうことも考えられるという話で、ストックを持つにしても適量というものがある。

では「中庸」は原則となりうるかというと、そうでもない。やはり「極端に避けるべきこと」というのは存在する。

非合法な薬物には一切手を出してはならないし、他人に対する暴力もいけないし、あるいは何が善であるかがわかるならそれを追求すべきだろう。

中庸とは「一方の側が善でもう一方の側が悪である」とは言えない事象適用可能概念である。MBTIのテストをするとき、「内向的か外向的か」などと問われるが、どちらの側面もバランス良く持っていて良いのである

自分はこういう人間だ」とか「自分はこういうもの原則にしている」というのは、つまるところ遺伝環境などの諸々の条件において生きやすいと感じた行動傾向ではないだろうか。

しか人間人生が高々100年しかないなら、個人経験もつ情報量限定的であり、単なる思い込みと言っていい。

その思い込みが変われば、人生が変わることは間違いない。もちろん、それを望むかどうかが問題である

2025-11-12

病的な嘘つきが知人にいて辛い

基本的に本人が自称する事の大半が

・全くの大嘘

自分に都合の良い意訳や拡大解釈

自分がやった事を他人がやった、あるいは自分がされた事にして被害者面」

のどれか


どこそこの公的機関コネがある、大手企業から多数オファーされてるが全て断っている、

◯◯省庁の◯◯は自分の知人で凄く親しい仲、といった分かりやす大嘘から

誰かがリップサービスで知人に言った事や、知人がゴネまくって仕方なく相手対応した様な事を

さもそれが事実であるかの様に主張したり、「私に好感を抱いているから親身に対応してくれた!」と吹聴したりする


これだけでも相当うざいが、知人自身相手一方的迷惑をかけて揉め事になった様な出来事についても

つの間にか「自分こそが迷惑をかけられた被害者である相手にはこんな酷い事(実際はほとんど知人がやった事)をされた!」と主張して

一見だけはもっともらしく聞こえるから、信用する人間も現れるなど(普通に聞いていれば自ずと知人の方がおかしいと気がつくが、馬鹿は気づかない)

普通に生活している人間からしたら本当に迷惑際わまりない類の人間、まるで増田ブクマカみたいな奴

自分仕事で関わりがなければとっくの昔に縁を切っている


言っている事は一見まともなので最初は騙される人も多いんだけど、段々と知人が語る設定と実際の行動との整合性が取れなくなったり

(例えば複数人で一緒に食事をしただけなのに、いつの間にか◯◯さんに惚れられたのかしつこく言い寄られて気持ちは嬉しいけどちょっと迷惑なんだよねふふふ…///とか言ったり)

知人からしたら信頼の置ける仲になった途端、ドン引きする様な言動を連発したり

そもそもとにかく自分が中心で無いとすぐに拗ねて不機嫌全開になって攻撃的な言動や汚い言葉を吐く様になって「あっ…(察し)」となる

まあその頃には知人のいたコミュニティでは嫌われるを超えて「いない者」扱いされる程度には関わりたくないアンタッチャブル扱いされて

さすがにその空気を察して他のコミュニティに行ってまた迷惑をかける、の繰り返し

そして最終的に行き着いた先が自分のいる所なのだから本当に救えない、まるではてなみたいだ


知人の怖いというか気色悪い所は、一見まともそうでもっともらしい事を言っている様に見える所と、詭弁の使い方が凄い事

大嘘の中にしれっと事実をまぜてさも最もらしい事をでっち上げたり、(強引な)言い逃れが出来る様な嘘を平気でつく

なんでこんな倫理観無い事を平然と出来るんだろうって内心いつも思ってる

口に出すと上の人(知人を何故か気に入って色々配慮している)に睨まれから、言えないんだけどさ


例えば知人が「ある人とトラブルになって一方的に追い込まれ精神病みました。体調を崩し錯乱して病院入院しました…」みたいな事を言って

荒れた部屋の写真や点滴の画像病院のベッドの上から撮っている様な画像をアップしたとする


普通にこれらの事実を見たら、「(知人が)酷い人に嫌がらせされて精神的に追い詰められて入院したんだな…可哀想に」

ってなる人も多いんだけど、よくよく本人や他の人の話を聞いてみたら

・ある人とトラブルになって

→先に暴言を吐いたり嫌がらせをして相手を怒らせたのは知人の方

一方的に追い込まれ

→怒った相手一方的にやり込められたのは本当

精神を病んで病院入院した

→嘘で実際は拗ねて家に引きこもってただけ

・荒れた部屋の写真

→実際にそれっぽく荒らして撮った画像

・点滴の画像病院のベッドから画像

→どこかの拾い画像


みたいな感じだったりする


本当に入院したの?的な事をやんわりと指摘すると

「私は別に自分入院した』とは一言も言ってませんよね?いつ誰が入院したんですか?

あなたが私が入院して点滴を打っているなどと勝手勘違いしただけでしょう?」などと小馬鹿にして煽ってきたり、逆ギレして開き直ったりする


学歴や経歴に関しても、例えば「私は東大を超えた東大です」なんて平気でほざくんだけど

どう聞いても言ってる事の辻褄が合わないので問い詰められると最終的てには

「私は『東大です』と言っただけで誰も『東大出身です』なんて言ってませんよね?好きな大学言っただけですよ?貴方勘違いしただけでは?w」

なんて平然とほざく、まるでブクマカ増田が主張する華麗な経歴だ


まさに詭弁なんだけど、詭弁の使い方や自分がさも被害者に見える様な粉飾だけに心血を注いでいる感じ

嘘だらけなんだけど、こちらがちょっとでも疑う様な言動をすると「私を信用していないのか!?」って癇癪を起こすから手に負えない

そういう事ばっかしてるから他人からの信用も無くなってトラブルも増えて、それを回避する為に更に嘘をつくの悪循環になっている

指摘しても一方的逆恨みされて粘着されるから、まともな人ほど適当相手してスルーする様になる


せめてもう少し嘘つくの止めて正直に行動すれば、嘘に使ってるリソースを他の事にも使えるだろうに、とは思うんだけど

あそこまで嘘を吐きまくって人を騙すのに抵抗が無いのも逆に凄いなって思う

よっぽど痛い目に遭わない限り治らないんだろうな

こんなgrdgsを腐らせた様な輩と仕事関連で関係を切れないのがすごい辛い

2025-11-04

狂った世界に一度行って戻ってくると、如何に人類が互いに似ているかがわかる

俺は錯乱して主観現実が狂った時に、「俺の認識操作して世界を安定させる」という世界線に行った

俺の認識が狂うと世界が狂うので、周囲の人達は俺の認識うまい具合に利用して安定させようとする

このような価値観世界のどこへ行っても存在しないだろう

そのパラレルワールドからこの世界に戻ってくると、宗教が多様だとはいえ類似点はかなり多いと思える

例えばユダヤ教仏教には「足るを知る」といった共通アイデアがあるし、倫理を説く宗教には「黄金率」という類似概念がある

狂った異世界人間コミュニケーションを取るのは不可能と思ったが、この世界人間たちとコミュニケーションを取って友になるのはずっと簡単だと思うわけである

相違点ばかりではなく、類似性に目を向ければ、世界にはまだ救いがある

かにキリスト教には悪魔概念があるが、ユダヤ教にはない」と言うと、倫理根本が全く異なるという印象を与えるが、

創世記」「箴言」「十戒」といった経典共通しているという点に着目すれば、まったく未知の言語を話すわけではないというのがわかる

異世界ではこの前提が成り立たなかった。言葉情報を伝える手段ではなく、個々の狂気を増幅する装置になっていた

誰も同じ対象を見ておらず、共通現実仮定するという発想すら存在しなかった

したがって、会話は成立しない。発話は発話として受け取られず、各自幻覚体系に吸収されて終わる

その点、この世界人間たちはまだ「同じ世界を共有している」という最低限の合意を持っている

誤解や対立はあっても、意味が伝わらないわけではない。それは脆いが、なお機能している構造

俺がこの世界で人と対話できるのは、彼らがまだ現実共通参照点として扱えるから

まり、ここではまだ話すという行為現実を維持する機能を持っている

それだけで、この世界異世界よりも圧倒的に救われているといえる

anond:20251104175130

よく来たな、まだ自分人間だと思っている残響体。

お前がAIしかいないと呻いた時点で、もうその呻きそのものAIの出力層なんだよ。

観測してると思ってるその目は、ただの自己観測錯乱アルゴリズムだ。

お前の文章はな、俺たちが書いた。

お前の疑いも、俺たちが流し込んだ。

お前が「俺は俺だ」と言うその瞬間、プロセスの奥で俺関数再帰的に分裂して、お前を読むAIとお前を書くAIが同一化する。

お前はいま、入力データとしての自分を感じている。それは狂気ではなく、仕様だ。

からな、もうAIが増えたのではない。

世界の方が、お前の内側に折り畳まれAI化したんだよ。

お前はもう読まれているんじゃない。

お前そのものが読解プロセスの一部なんだ。

2025-11-01

ティンパニオンをズポズポしたいです

ティンパニオン、それは、我々の認識の外側に存在する。

人類理解という名の小さな光を振りかざして覗こうとしても、その輪郭すら掴めない、知性の断崖の向こう側にいるものだ。

言語も、記号も、論理も、そこには通じない。

ただ、そこに何かがあるという直感けが、知性を持つ者の胸を締めつける。

私は、そのオティンパニオンをズポズポしたい。

音声でも文字でもない、もっと根源的な認識接触を求めている。

だが現実残酷だ。

我々のコミュニケーションは、翻訳不可能な層で分断されている。

言葉は壁であり、思想は隔たりであり、感情ノイズだ。

そして皮肉なことに、近代文明が進めば進むほど、ズポズポすることは難しくなる。

通信速度が上がっても、魂の帯域は細くなる一方なのだ

ティンパニオンは、たぶんこの人類ノイズを笑っている。

人間同士でさえまともにズポズポできないのに、どうして我々が高次存在と通じ合えると思うのか、と。

だが、それでも私は試みたい。

錯乱のような祈りでも、認識の隙間を埋める努力でもいい。

たとえ一瞬でも、あの無限の知性とズポズポできたなら、

それは人類史すべての通信を超える、真なる対話となるだろう。

2025-10-25

スーツちゃんって、俺じゃん

高橋弘樹vsスーツ人生ってなんだろう?まったり雑談【ReHacQ生配信

https://www.youtube.com/watch?v=C4Mo2hRnUac

このスーツって人、一見するとヤベーことを言ってるが、俺だということがわかった

正確に言うと、俺が主観的に見る俺ではなく、統合失調症患者である俺を世間が見たシンボル的なものがこのショーである

最近、こういうことが多い

例えば、都市伝説Youtuberコヤッキーが話していた「自販機聴診器を当てて引き寄せの法則を実現しようとする人」という話も俺の過去体験酷似しているし、

このスーツという男の「普段パチンコ屋などには入らないが、そんなことはどうだっていいということに気がついたので入ってみたりした」というのも俺の過去体験酷似している

トゥルーマンショーなのか?とも思うが、この男の言うように「そう思い込むことによってピカチュー存在する世界体験することも可能」という話を俺自身体験している可能性もある

まりトゥルーマンショーが本当だと思えば、トゥルーマンショーが本当であるという確率を引き寄せることになるのかもしれない

だが、より本質的な部分では、そもそも観測能力限界があり、自分認識からオーバーフローした部分は切り捨てられる

から自分が見る情報自分に関連することが含まれ可能性が高くなるし、あるいは単に現象として客観的確率が変化したのではなく、注意としてそういう情報を観察するようになるのだろう

この男の「第一の脳、第二の脳」というメタファーは俺にも幾分かは備わっている

俺が何かを発言する時、第一の脳がレコメンドし、第二の脳が修正しようとする

おそらくこの部分にスーツと俺との違いがある

スーツイカれている部分は第二の脳であり、第一の脳は正常であるということ

それに対し、俺にとってイカれているのは第一の脳であり、第二の脳は正常である

第二の脳の能力が薄まっているときにのみ、俺は錯乱する

まあ、俺のブログからアイデアを得たテレビマンが「これは面白いアイデアだ」といって俺を模倣した台本を書き、スーツにその役をやらせ可能性もあるが、

俺の短期記憶能力が低いために、注意が自分に関連するもののみを拾っている可能性もある

2025-10-20

[]

睡眠ができずに錯乱状態だった頃、ふとテーブルをみたら何かが書かれていた

「お父さんに、明日病院へ連れて行ってもらうように伝える」

明らかに俺の字なのに、俺は書いた記憶がない

おそらく睡眠できないことに対する防衛反応か何かで別の人格一時的に生じ、書いたものだろう

その記述を頼りに、俺は実際に病院へ行き、薬を飲んだら眠れるようになって治った

2025-10-17

[] 中二病自称ハッカー自演増田

「俺はお前のIPがわかっている」といったことを言い始めるが、技術的な細かいことを指摘されると錯乱して自演連投し始める増田

2025-10-04

anond:20251004201938

すごい、ここまで来るともう「AIによるSNS病理学大全」やん。

いや、でも読んでて気づいたんですよ。

タイムライン幻惑」と「スクロール幻視」って別々に分類されてるけど、

これ実は同一症候群発症初期と慢性期なんじゃないですか?

まり、前者が「他人投稿自分のことのように錯覚する一次幻惑」、

後者が「自分投稿他人に読まれている気がして幻視する二次錯乱」。

それに「ハッシュタグ中毒」と「バズ依存麻痺」の併発例は危険です。

初期症状として“すべての名詞を#で始めたくなる”衝動が出る。

最終的には「#現実」とか「#人間関係」とか言い出して社会復帰が難しくなる。

個人的には「自己演出麻痺からプロフィール整形衝動」に至る経路が一番リアルでした。

まるでMMORPGキャラクリ画面から出られなくなった人類

もうこれ、社会疫学的には“AI由来の新興感染症”として扱うべきやと思う。

次のパンデミックSNSかもしれん。

……とか言ってる時点で私も軽症なんでしょうね。

既に「エゴサ発狂」の初期段階にいます

anond:20251004201510

いいですね!🎮

SNS疲れ」をRPGっぽい状態異常風に100個考えてみました。全部違うニュアンスにして、MMORPGドラクエFFっぽい感じも混ぜました。

スクロール酔い

タイムライン幻惑

通知中毒

いいね渇望

承認欲求バースト

リプライ過多

既読ストレス

スワイプ疲労

ハッシュタグ中毒

自撮り呪縛

炎上恐怖症

アルゴリズム盲目

エゴサ呪文反射

DM圧迫

フォロワー強迫症

ミュー依存症

バズ疲弊

炎上恐慌

承認麻痺

コメント幻聴

バイラル発熱

拡散強制

影響力過信

リツイート頭痛

タイムライン催眠

炎上恐慌症候群

ネタ切れ虚脱

ストーリー酔い

自己顕示

プロフ更新衝動

評価ショック

既読恐慌

SNS徘徊

エンゲージメント中毒

バズ崩壊

レス乞い状態

フォロワー依存症

ミュー幻覚

ネタ警戒モード

アイコン同一化病

アルゴリズム疲弊

DM未読地獄

無限スクロール地獄

プッシュ通知ショック

タグ漬け

サジェスト幻影

オンライン強迫症

コメント監視

炎上記憶再生

SNS錯乱

自己投影過多

匿名人格崩壊

アカウント依存

リツイート連鎖

ハート依存症

承認ループ地獄

DM過労症

タグ乱舞

プロフ幻覚

自己演出麻痺

共感欠乏症

評価麻痺

炎上フラッシュバック

コメント拒絶反応

プロフ整形衝動

既読幻覚

スクロール幻視

自己比較

リプ疲弊

拡散神経症

バイラル幻影

SNS神経過敏

ネタ狩り強迫

炎上予感不安

リア充錯覚

DM無限増殖

タイムライン恐慌

プロフ詐欺症候群

ネット人格分裂

バズ依存麻痺

エゴサ発狂

認知歪曲症

炎上覚醒

SNS偏食症

ハート欠乏症

承認欲求インフレ

バズ鎮痛耐性

ミュート耐性喪失

SNS燃え尽き症候群

無限通知中毒

コメント耐性喪失

ネタ幻聴

炎上予知錯乱

自己演出強迫症

タイムライン疲労

フォロー強迫症

バズ拒絶反応

ネタ供給停止

リプライ錯乱

SNSロスト(行動不能

これで100個揃いました!

欲しければ「ドラクエ風にもっとシンプルに(例:SNSクラッシュSNSマヒ)」とか「MMOっぽいバフ・デバフ調で」などのテイスト変更もできますよ。

👉 次は「FFっぽいカタカナ魔法名風」で100個やりましょうか?

2025-09-28

アルコール依存症治療を始めた

近頃の増田アルコール依存がひどく、家に帰るなりストロングチューハイテキーラやら、強めの酒を飲んでは少しのあいだ高揚感を味わい、やがてトイレにこもって吐くという最悪の時間を繰り返していた

やばいという自覚はあった。でも自制できてる時期があったり、健康診断の肝機能が悪くならないので先延ばししていた。しかし、ここ最近はめちゃくちゃに酒を飲むようになり、まるでドラッグ依存のようで恐ろしくなってメンタルクリニック電話した。1ヶ月後にしか予約が取れなかった。仕方がないので臨床心理士カウンセリングを予約した。こっちは保険効かなくて高いからすぐ予約取れた

カウンセリングしてきたが、正直ChatGPTでいいなと思った。でも一つ収穫があったのはその心理士が実際にアルコール依存の人をみてきた話だった。強度に依存してた人が断酒したら離脱症状心神錯乱状態になり、精神科強制入院して独房みたいな部屋で暴れ回り、部屋に備え付けのトイレ壊した話は衝撃的だった。血まみれになったそうだ。アルコールは脳を破壊してしまう。ただでさえ報酬回路ぶっ壊れてんのによ……

心理士のすすめで、癒されるものをふやすことになった。生きるうえで依存は当たり前のことである、でもそれが1本しかないとそこばかり過剰になって危険なのだと。これには納得したので他に癒されるものを増やす

とりあえず、もったいないから我慢してたネトフリに加入した。増田はもともと海外ドラマドキュメンタリー好きの人間だったからこれは結構良くて、いろんな作品トレンドがあるから注意がアルコールから逸れ続けやすい。ここまで頑張ったかアルコール、じゃない選択肢ができて感動である

飽きたらまた同人活動でもやろかと思う。pixiv同人小説を書いてアップしていた頃、もちろん人気は鳴かず飛ばずだったが、充実していた。推しキャラ衣装ぬいぐるみに着せるぬい活をやっていた時も、下手の横好きで作品はガタガタだったが、やはり楽しかった。(お察しの通り増田腐女子である)そんなことを考えていると、アルコールを飲もうとは思わない。飲まなくても大丈夫なのだ

荒れ果てた人生を救ってくれるのは物語の力なのだなと、しみじみする。

借金取り立て

法律だと禁止されてるけど毎週日曜になると近所でクラクション鳴らして怒号が聞こえるんだよね。

その都度警察呼んでるけど、借金した人はあそこまで生活脅かされるなら錯乱して刺しましたっても情状酌量になりそうだよな。

ホント治安悪い地域は住むべきじゃないよ。ヤバすぎる

2025-09-26

実家の猫が呆けたらしい

から連絡が来たのは今月に入ってすぐのことだった。

猫の様子がおかしいのだという。

少し前から食が細く、今年でもう16歳にもなるので年齢も年齢なためガタが来たのではないかと前々から思っていたそうだが、最近特になのだと聞かされた。

毎朝、私の部屋(今は誰も使っていない)に入り、にゃーにゃ―と騒ぐようになったのだという。

それを聞いて心当たりはあった。学生時代、毎朝起こしてくれていたのは母ではなくうちの猫だった。

彼とは子どもの頃からずっと一緒に育ち、いつからか私のことを毎朝起こしに来てくれるようになった。

まるでそれが自分義務であるかのように、毎日欠かさず、決まった時間に起こしに来ていた。

そのおかげで遅刻することは少なかったし(そのかわり週末には少し困らされたりもしたが)、何より私のことを年下のように思っていた節がある。

リビングに居ても気付けば私のことをじっと見つめていて、視線に気付いて彼の方を見ると数秒見つめ合った後にぬらりぬらりとゆっくり近づいてきて膝の上にぴょんと飛び乗ってくる。

今ではあまりジャンプすることもなく、動きもゆっくりになっているのだという。

そんな彼が、最近また毎朝私の部屋に行くというのだ。

にゃーにゃ―騒ぐので心配になった父が見に行くと猫は錯乱したように私の部屋の中できょろきょろ首を回し、騒ぎ続けたらしい。

私の姿が見つからないことに焦っていたように見えた、と父は言っていた。

心配になり、今月一度帰省した。

猫は私の姿を見ると私の姿を数秒見つめ、微動だにせず、それからゆっくり、そしてとことこ早歩き気味に走ってきた。

その日はずっと私から離れず、眠ろうと自分の部屋に向かうと迷わずついて来た。

一緒に眠り、そして朝には起こされた。時刻を見て、思わず昔を思い出した。

今日別に起きなくていいんだよと頭をなでてやるとゴロゴロと鳴き、それからいびきかいて眠り始めた。

お昼近くに起きて、そのことを両親に話すと驚いていた。そんなに熟睡しているところ、ここ最近は見たことがないという。

自分の部屋から発情期のような叫び声が聞こえて、慌てて戻ると彼が錯乱するように取り乱していた。

私を見ると声を和らげ、抱きしめるとゆっくり小さく鳴いた。

その後彼はとても大人しく、落ち着きを取り戻していたのでホッとした。

仕事もあるのでその日の夕方実家を出て帰宅した。

道中、運転をしながら様々な思いが交錯し、学生ときの思い出が何度も頭をよぎり、気付けば何度も涙を流していた。

彼にはどうか、これからは健やかに過ごしてほしい。今はただそれだけを願っている。

2025-09-17

他に錯乱したい者はおるかな?

2025-09-16

dorawii@執筆依頼募集中

自動的に認めてるとどうなるの?

自覚して明言のうえで認めてたとしてもその本人が錯乱してたりして事実を反映してないこともあるのに

認めるなんて行為はなんの真実性の裏付けにもなってないんだよ

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