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はてなキーワード: 管理者とは

2026-05-09

anond:20260509133215

本当に反省してるなら100ドルでいいので寄付してくださいね

あなたみたいな人が居るから管理者側で色々考えないといけないことが増えて困ってます

anond:20260509131447

そのクリック数って本当なのかって度々思う

統計不正政府機関がやってる国だし

そもそもホームページ管理者だったらあなたは何人目の訪問者ですの数字も好きな数字を設定できるんだろ

1兆人がクリックしたと表示するのは運営者だったら簡単にできる

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

2026-05-07

[]コープみらいイメージ戦略

https://mirai.coopnet.or.jp/info/2026/05/082280.html

巧妙なイメージ戦略

この公式発表(2026年5月6日付)で最も意図的にぼかされ、かつ戦略的に構成されているのが、

子会社親会社二重基準適用するスキーム」です。
責任所在は「配送委託先(子会社)」に押し付ける


事件当事者を「配送委託先の従業員」と繰り返し表現し、当該従業員への処分教育は「配送委託先より厳正に対処」と明記。労務環境問題も「配送委託先とその従業員」中心に語られています

親会社コープみらい)は「しっかり監督する立場」として前面に立つ


「当生協責任をもって点検確認してまいります」「組織全体の問題として真摯に受け止めております」「組織を挙げて」「当生協を含む組織全体」といった表現を多用。
再発防止策でも「当生協責任をもって…」と、監督者・最終責任者としての姿勢を強く打ち出しています

この二重基準スキームこそが、発表の真のメッセージです。

実際の構造との乖離

現実には、主な配送委託である協栄流通株式会社トラストシップコープデリ生活協同組合連合会100%出資完全子会社です。

・外部の独立企業ではなく、グループ内の「内部委託」に極めて近い存在です。

車両制服ロゴ親会社コープみらい)のブランドで完全統一され、顧客は「コープみらい配達員」と認識します。

しか雇用主・労務管理責任子会社に置かれ、本体正社員とは異なる賃金体系・労働条件・休憩運用適用されています分社化目的のものがこの柔軟運用でした)。

ブランド親会社100%コントロールイメージ利益を独占
労務リスク現場責任子会社に丸投げ → 二重基準責任分散

というスキーム完璧機能しているのです。

イメージ戦略の巧妙さ

発表では「委託先だけの問題ではない」と一応認めつつ、親会社は「監督を強化する善良な管理者」というポジションを維持しています。
これにより:

顧客感情としては「コープ本体がしっかり対応してくれている」と安心させる

• 実際の構造問題(専用業務による過密スケジュール、休憩確保の困難さ、運転手固定の待遇格差)は深掘りされない

• 万一さら問題が起きた場合も「委託先の運用不備」として距離を置きやす

結論

生協という「組合員のための互助組織」という理念を掲げながら、親会社きれいな看板を守り、子会社に汚れ仕事を任せるという二重基準。これが今回の発表の最も本質的な「書かれていない側面」です。
公式文書として「書ける範囲」を最大限に利用した、極めて計算されたイメージ戦略と言えます

続き

転職サイトから見る待遇格差

https://anond.hatelabo.jp/20260507154340

[]5月6日

ご飯

朝:アーモンドエナドリ。昼:焼きそば目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴キュウリトマト。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種あずきバー

調子

むきゅー。はややー。お仕事は9連休の5日目で休み

ゲーム三昧。

ポケットモンスターY(ゴーストポケモン旅)

フロストケイブを終わらせて、ミアレシティ観光も終わり。

ここから後半戦なのでもう一息。

○旧シャドウバースのメインストリー感想

「才気学園編ベルディリアルート」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  魔法を学ぶ「学園」の新入生アリシアと、その担任教師ベルディリア。

  「学園」では教師に座学を教わる教師派と生徒同士の実践魔法学ぶ生徒派の権力闘争が盛んだった。

  ベルディリアは生徒派のリーダーライルと、生徒会長の幼馴染アマリリスを新たに担任するため「学園」を駆け回る。

  そして自分の妹カステルを守るため頑張るのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ベルディリア「手が空いたら…… また会いにくるから。その時でいいか?」

  妹に食事に誘われての言葉。そっけないように見えて選択肢の選び方次第では速攻で会いに行けるので、妹にはだだ甘いのが可愛い

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。生徒大好き甘々ティーチャーにして、妹大好き甘々シスター。同じ教師ヴァイス学園長には辛辣な態度を取るのが面白い

 ・感想

  舞台も一変し今度は魔法学園もの。新入生のアリシアがいきなり退学させられるビックリな導入から魔法の種を見抜くためのサスペンス展開に、妹可愛がるイチャイチャムードにと、多種多様お話だった。

  主人公ベルディリアは大人には辛辣な態度だが、子供たちはデレデレ甘々な優しい人なギャップ可愛いキャラだ。

  今のところ、恒例の管理者に関する怪しい噂や過去キャラの暗躍などもない独立したエピソードになっているが、ライルの人形が青っぽいのが気になるところさん。

  生徒会長アマリリス共依存してそうで、あっさりとアマリリスが独り立ちしたのも、流石に生徒会長がこれだけで終わらないよな? と不安がある。

「才気学園編ライルルート」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  学園長に都合の良い道具として使われていたライルの母親

  彼はその復讐のため「学園」にはいるが、そこで築いた関係値はそれだけではなかった。

 ・印象に残ったセリフ

  「お前なら、きっと勝てるさ。頑張れよ!」

  学園長の息子であることを黙って、目的の打倒学園長も隠していたライルを率直に真っ直ぐ応援するモブの生徒。いい子だ。

 ・印象に残ったキャラ

  ライルの母。明らかに何かの伏線が張られたが、先行きが不透明なので不穏な気配。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなライルルート。

  学園長が実は良い人でした、というサゲはありえなさそうだが、まだライル目線しか語られていないため判断は保留したい。

  ペルソナを被った本音じゃない付き合いだったけど、ライルと生徒派の面々の関係値は優しく暖かい雰囲気で好きだ。

「才気学園編アマリリスルート

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  孤児院凄惨暮らしをしていたリリウムアマリリス

  リリウム創造魔法の根幹はアマリリスのついた小さな嘘だった。

 ・印象に残ったセリフ

  アマリリス「あの絵本を、本当は好きじゃなかったって。……そこからやり直したいって。」

  リリウムアマリリスを繋ぐ絵本への本当の気持ち吐露する言葉。それが二人の関係自体否定じゃないのがもどかしい

 ・印象に残ったキャラ

  リリウムアマリリスのためなら第三者の命を無下にしてしまう程だったのは驚き。反省とかでどうにかなるレベルを超えているように思うので先が気になる。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなアマリリスルート

  二人のベッタリな関係値のオリジンが語られるが凄惨過去話は読んでて辛かった。

  とはいえ、ただの好奇心旺盛な女子生徒を龍に変えて使役するのはやりすぎなので、しっかりと懲らしめられて欲しい。

「才気学園編カステルルート」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  姉に守られ続けてきたカステル。

  しかし、教師仕事に夢中な姉が自分よりも優秀なライルとアマリリスに構う姿が許せなくなり……

 ・印象に残ったセリフ

  カステル「お姉ちゃんと、もう一度……。」

  お姉ちゃん大好きカステルが力に溺れていそうな顔でいったセリフ。読者目線では甘々お姉ちゃんのままだが、あの甘さじゃ妹には足りないのが怖い。

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。過去編でも妹思いでなんと神を打破している模様が描かれた。この辺が管理者と繋がるのかしら、気になる。

 ・感想

  ベルディリアルートの補足で文量も短めなアマリリスルート

  ライルやアマリリス比較してもなお駆け足な回想と現状のシーンで、恋する妹はせつなくてお姉ちゃんを想うとすぐ闇堕ちしちゃうのだった。

  いや、茶化す気はないんだけど、爆速で闇堕ちしてビックリしちゃった。

「才気学園編最終章

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  それぞれの因縁相手と、ベルディリから教わったことを生かして決着を付ける面々。

  そのベルディリアは、ネルヴァの力を振るうカステルと対峙し大苦戦。

  しかし、教え子二人の協力と、神を宿す力でそれを奪い、無事に管理者の介入を許さずに事件解決するのだった。

  しか人間感情理解したネルヴァは遂に策を実行に移すのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ライル「そっちは任せる。こっちは任せろ。」

  ライルは学園長ベルディリアはカステルのもとにそれぞれ向かう際の頼れる言葉

  端的な言葉で力強くて好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ベルディリア。一貫して最初から最後まで、いい先生で、いいお姉ちゃんだった。管理者にしてやられることもなく、防衛してみせたのもお見事、良いキャラだ。

 ・感想

  前章で揶揄ったカステルの闇堕ちの早さだが、なんとそもそも物語の開始時点ですでにカステルはネルヴァ接続していた衝撃の展開。

  生徒二人の結末のテンポが小気味よく、かつベルディリアの言葉キーとなるまとまり具合で面白かった。

  教師としてのベルディリアがある種完成しきっているからこその、優しいだけじゃない叱れる姉の様相が足りなかったと生徒たちかた教わるのも綺麗な構成だった。

  今までのエピソード群とは接点が非常に薄いからこそ、逆にベルディリアの優秀さが際立って好きになれた。

2026-05-05

[]5月5日

ご飯

朝:アーモンドエナドリ。昼:焼きそば目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴キュウリトマト。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種あずきバー

調子

むきゅー。はややー。お仕事は9連休の4日目で休み

ゲーム三昧。

ポケットモンスターY(ゴーストポケモン旅)

今日マシューを倒して、フロストケイブの途中まで。

ミアレシティ散策飛ばししまっているので、明日はそこから

グランブルーファンタジー

無料ガチャからティターンが出て神石が少し進んだ。

神石の進捗は、火水風が210、土光が220、闇が230。

それぞれ素体は一個ずつあって、配布のグローブもあって、金剛が14個あるので、リソースをブッ込めば終わるんだけど、流石に流石に。

○旧シャドウバースのメインストリー感想

「天象旅籠編イツルギルート」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  天国のように幸せ世界、天象旅籠に迷い込んだ人狼少年イツルギ。

  そこで快活な青年タケツミ、細かい性格だが根は優しいおじさんの災藤たちと交流を重ねる。

  生前暮らしとは大きく異なる自由で豊かな生活満喫するも、そこでの暮らしに意を唱え、元の世界に戻りたいと語るマレビトのアンサージュと出会い、一変追われる身となる。

  タケミツに手をかけられながら、イツルギは自分の望むものが何かを思案するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  イツルギ「はい! 皆さんぼくを、正しく育つようにと教えてくださって!」

  身体に着いた傷を明るくあっけらかんと語れてしまう一幕。生前暮らしぶりの悲惨さがよくわかり辛い。

 ・印象に残ったキャラ

  災藤。イツルギとタケツミイチャイチャベースながら、二人の関係値を見つめる第三者目線の彼がいるおかげで二人のラブラブっぷりがよく伝わった。

 ・感想

  今までのお話とは色が違う新章開幕。とはいえ、明らかに過去に死んだキャラクタも登場しており、天象旅籠がなんなのかを端的に表しているのも良き。

  無垢で元気なイツルギと、頼れる兄貴肌なタケツミとの交流たっぷりと紙幅が割かれており、この二人の関係値がいいなあと素直に楽しめた。

  それだけにこの関係値が一変する後編からはお辛い展開が続きラストもビターな雰囲気しまる。

  天象旅籠の正体、イツルギが求めるものの形など気になる展開も多く、先が気になるところさん。

「天象旅籠編ミヅチAndスーロンルート

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  天象旅籠警察のような職務のクロウトとして働くしっかりもののミヅチ。

  天象旅籠で暴虐無人に振る舞い神のように崇められ恐れられているスーロン。

  ミヅチは、珍しい龍人種の同胞でありながら、豪快で怠惰自分とは全く違うスーロンと出会い意気投合する。

  しかし、スーロンとの関係性に気付き、アンサージュと共に天象旅籠の本性と向かい合う。

 ・印象に残ったセリフ

  スーロン「今日は久々に外へ湯浴みに行く!」

  お風呂に78日間入ってないことを示唆する名台詞。僕はお風呂に入らない女性が好き。

 ・印象に残ったキャラ

  スーロン。怠惰でお風呂に入らない女性キャラが一番好きだから

 ・感想

  お風呂に入らない怠惰大食いで大酒飲みで気分屋なスーロンがひたすらに可愛くて好きになれた。

  特に風呂に入らないのがいいね怠惰さを示す有り様としてこれほどまでにしっくりくる設定はないよ、お風呂に入らない女性キャラ大好き。

  スーロンと対をなすもう一人の主人公ミヅチも一所懸命で健気で良い子だった。

  それだけにこんなに毎日風呂に入って身綺麗にしている子が将来ああなるなんて、やっぱりお風呂に入らない女性キャラクタは最高なんだなって。

「天象旅籠編アンサージュルート

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  記憶を求めてマレビトになるアンサージュ。

  他のマレビト達も大切な記憶と、元の場所に戻りたい気持ちを抱えていることを知り、いっそうに頑張る。

  死霊術師の父親に造られた存在であることを知りながらも、天象旅籠に安住することを望まないのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  名前記憶がないマレビト「子供を愛していない親がいるもんか!」

  アンサージュの父親自分を重ねながらの言葉

  記憶を失ってなお母親として振る舞う気高い人だった。

 ・印象に残ったキャラ

  アンサージュ。

  透明の能力を駆使するバトル面の描写面白かった。

 ・感想

  イツルギ、ミヅチ、スーロンの三人ともが天象旅籠肯定的見方をしていたが、アンサージュはそうではなく否定的なマレビトたちのお話

  満ち満ちたご飯と、安住できる家と、たっぷり温泉があってもなお癒されず、そこにとどまるのを良しとしない高潔な人々が気高かった。

  アンサージュもそれに呼応するように立派な志を掲げるようになる、成長描写が見どころかしら。

  ただ、個人的にはまだ天象旅籠理想郷すぎるので判断は保留しながら読んでしまった。

「天象旅籠最終章

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  イツルギはタケツミに切られ記憶改竄されていたことに気付きながら、元の世界に戻る。

  そこで大人になるまで修行をし、ユアン出会う。

  管理者存在を知ったイツルギはタケツミ真意を確かめるべく天象旅籠に戻る。

  ユアン復讐への怒りの熱が徐々に伝播していくのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  イツルギ「あんたが神になるんなら。俺は神殺しになりたい」

  愛の告白じゃん。イツルギ君は大人になってもタケツミが大好きじゃん。大好きだから殺すのか、寂しいお話だ。

 ・印象に残ったキャラ

  ユアン。超久々登場の復讐鬼。その熱がイツルギにも伝播して、管理者討伐への仲間入りをしてくれるのは嬉しい展開だ。

 ・感想

  めちゃくちゃ面白かった。タケツミとイツルギの優しい関係値の残酷真実が明かされた上で、それでもその中で殺し合いの本音をぶつけるイツルギのもう子供じゃなさがてぇてぇ。

  ようやく本気で剣を交わすも、記憶改竄する能力自分にも使ってしまっているためオリジンが語られないタケツミのある種滑稽な終わりが寂しくもある。

  主人公勢は概ねハッピーエンドを迎えられたものの、災藤のアフターが描かれていないのが気になる。(ビヨンドとエヴォルブであそこが舞台になってるから何かあるのかしら)

  そして、憎き管理者ネルヴァに対抗する仲間が増えてこれはユアン君もニッコリ。

防波堤を歩くのは危険

防波堤を歩くことが危険である主な理由は、単なる足場の悪さだけでなく、海特有予測困難な環境要因と、構造上の致命的な罠が重なっているためです。

防波堤がなぜ命に関わる危険場所なのか、主要なポイントを整理します。

1. 気象・海象の突発的な変化

うねり」による高波: 海が穏やかに見えても、沖合からの「うねり」が突然、防波堤を越えるような高い波となって襲ってくることがあります。一度波を被ると、足元をすくわれ、そのまま海へ引きずり込まれ可能性が高いです。

強風の影響:

防波堤は周囲に遮るものがなく、風の影響をまともに受けます。狭い足場の上で突風に煽られると、容易にバランスを崩して転落します。

2. 構造上の致命的なリスク

消波ブロックテトラポッド等)の危険: 防波堤の外側に設置されている消波ブロックは、決して人が歩くために作られたものではありません。

複雑な形状:

ブロック同士の隙間は非常に深く、一度落ちると自力で這い上がることはほぼ不可能です。

死角:

隙間に落ちた場合、上からは姿が見えないため、周囲の人に気づいてもらえません。

滑りやすい表面:

コンクリートテトラポッドの表面には、海苔(のり)や藻が付着しており、乾燥していても驚くほど滑りやす状態です。特に濡れている場合は、まるで氷の上を歩くような摩擦係数になります

3. 救助の難易度

孤立した環境: 防波堤は岸から離れており、周囲からの視界が遮られることも多いため、転落しても誰にも気づかれないまま時間が経過しがちです。

救助の困難さ:

転落者がいたとしても、荒れた海域や複雑な構造物の中では、救助隊であっても接近が困難なケースが非常に多いです。また、潮の流れが速い場所では、転落直後に沖へ流されてしまリスクもあります

4. 法的・管理上の禁止区域

多くの防波堤は、管理者が安全上の理由から立ち入り禁止関係者以外立入禁止)」としていますフェンスが設置されていたり、看板掲示されていたりする場合、そこはそもそも歩くことを想定していない場所であり、不法侵入となるだけでなく、事故が起きても自己責任として扱われる可能性が極めて高いです。

防波堤は、釣り人や観光客が気軽に立ち入れる場所のように見えることもありますが、実際には「常に水没する可能性がある」「一度落ちれば脱出不能」という厳しい環境です。安全に海を楽しむためにも、立ち入りが許可された釣り場や、遊歩道として整備された安全場所を選んでいただくことを強くお勧めします。

2026-04-28

anond:20260428064618

管理者は偉くなったと勘違いしたような連中ばかりで、バイトが手を震わせながら謝罪と返金対応をやらされる。

楽天球場なのにペイペイで払うから。。

>PayPayで払ったのに 現金で返金されたのも不安だし😥

これはタイミーさんの自腹ですね

まちがいない

2026-04-27

anond:20260427123518

こういうネット書き込み日本人対立意見ではなく外国から

あるいはそもそもAIによるもの人間ではないのではと思った人がデモで人数を数えてる

個人HP掲示板が消えて忘れた人が多いけど、ネットID文字列参加者数なんてHP管理者からすればいくらでも数や数字を作り放題で意味がない

個人庶民参加者が一人1IDってだけで、企業契約で一人100万ID多数派を装えるからネットで真面目に論争する意味がないと気がつく人がようやく増えた

2026-04-23

anond:20260423111909

そういえばそうだな

特定エリア契約者が入場したらその範囲にいるドローン自動的に傘を浮かべてくれるサービスだったら便利だな

その場合そのエリア管理者ドローン保有者で責任者から利用してるだけの客は金を払うだけでいい

anond:20260422164025

事故を起こした車両実質的管理者事故を起こした際の行動がどちらの活動に則しているか判断されますよね

2026-04-22

コンサルが出してくる分析は怪しい、あるいはコンサル分析するのは「楽しい」という話

学術領域では、分析作法に対してかなり厳密なことが決まっているが、企業内の意思決定に関わる分析実務では(会計などの特定分野を除き)基本的ルールがない。コンサル分析が怪しいのはそこである

彼らに課題が与えられると、該当企業の売上データ業界全体に関わる公開データから魔法のように美しいデータを出してくる。その美しさは彼らが提案するストーリーに沿っているという意味での美しさである。だが、そこでの分析過程においてどのような加工が行われたのかはあまり問題とされない。よくネタにされる、グラフの描き方による誘導などではなくて、データ恣意的な選別やミスリーディング指標作成比較対象恣意的な設定など、結果自体操作されていると思った方がいい。多少恣意的なことをしてでも「きれいなデータ」を出すことで、コンサル側の管理者クライアント側の担当者も両方喜ぶ。

コンサル理系の院出身者が多いと思うが、その時に学んだ研究倫理が彼らの頭の片隅にあるが、その経験は、分析恣意性みたいなところの指摘を受けた際に、それっぽい言い訳言い逃れをする際のテクニックとして使われているのが実態だと思う。

逆に言えばだが、学生時代研究室でどれだけ実験を繰り返しても綺麗なデータが出なかった人でも、コンサルになってしまえば、口やかまし研究倫理に縛られることなく「自由に」結果を操作できるのでとても楽しいのではないかと思う。

2026-04-19

ナルトの月の眼計画が分からない

ナルト読んでて思ったんだけど、マダラたちは無限月詠をかけた後、そのまま世界管理者みたいな立場になろうとしたんだよね?

でも月詠かかってたら種の繁栄は無いし、遅かれ早かれみんな寿命死ぬよね。

あいつらそれで良かったのかな。

カグヤの兵隊化は当人たちが知らなかったので理由にはならないし。

それとも幻術にかかってる女の子レイプして子供作るつもりだったんだろうか。

そう言うエロ同人を求めてるんだってばよ

anond:20260417204836

左派のほうが高市ママだと思ってそうだけどな

右派はしっかり民主主義手続き国家管理者を決めている

左派高市ママに泣き叫んで民主主義手続き無視してアメ玉欲しがってる

2026-04-17

posfieについて教えて!!

今日、あるまとめのブコメに、

オーディンって人のまとめは信用してはいけないのか。これからちゃんと見るようにしよう。

ってあったんだけど、ランキング10件の内、9件がオーディンって人のまとめだった。

これ、どういう仕組みなの? 管理者か何か?

オーディンって人のまとめを読まなかったら、実質posfieで見るまとめがなくなる。

2026-04-11

ゴミ集積所への不法投棄にどう対応するべきか

いや別に俺は管理者じゃないか対応する必要はないんだけど

いつも出してる集積所に古びた空気清浄機?がドンと置いてあった

昨日の夜には無かった気がするので、深夜に不法投棄されたのだろう

粗大ごみシールも貼ってないし、うちの地域では粗大ごみ土曜日ではないので、粗大ごみでもないだろう

 

あいうのってどうするんだろうな

自治会負担で手配するのか、あるいは清掃局になんかルールがあるのか

ただ、どちらにせよ不法投棄した人のヤリ得になってしまっているのだろう

きちんと追い詰めて罰金30万円ぐらい払わせたいけど、難しいよね

2026-04-09

訪問看護中に聞いた、利用者家族から言葉

当方訪問看護ステーション勤務の看護師

管理者多忙のために、メンタルの不調となった。

結局、彼女休職となったため、管理者が変更となった。

で、そのことをある利用者家族にお伝えした(もちろん会社の指示でもあり、詳細はボヤかして、体調不良と伝えました)。

伝えた方は、元 大企業勤務、80代男性

彼はこういった。

「ああ、管理者って、◯◯さんだよな。ウチにも契約の時に来たよな。体調を崩した?看護婦のくせに……看護婦のくせになぁ……あと、太ってたよな?太っているくせに体調を崩すのか?へっ。」

「昔から女はそうなんだよ。ある日を境に『お茶汲みはさせるな』って、言われたのはショックだったな」

「女の日の休暇ってのも俺が働いている時に決まったんだ。あんなもん、嘘だよ。翌日になったらピンピンして出勤してきやがるんだから


ああ、時代はよくなっているんだな、って思ったよ。

そして、今の彼はまるでタイムスリップして、この時代にきたような気持ちなのかもしれないなぁ。

2026-04-05

anond:20260405165050

ずぶ濡れで入場することを建物管理者側が許容しないからだろ

環境に良いツギハギだらけの服がNG理由と同じだな

2026-04-04

anond:20260404103515

そんなことある?と思ったけどちゃんサポートされてるじゃん。

しかも初期値からパスワード変更しろってだけのもので、こんなもんファーム公開するコストを掛けるほどのもんじゃないやろ。

WG1800HP4 現象1 下記の対処方法をご確認ください。

WG1200HS4 現象1 下記の対処方法をご確認ください。

WG1200HP4 現象1 下記の対処方法をご確認ください。

W1200EX

W1200EX-MS 現象1 下記の対処方法をご確認ください。

ファームウェアを更新できない場合対処方法

いずれの現象対処方法は、以下のとおりです。

対象方法

悪意ある第三者不正アクセスできないよう、Wi-Fiルータ管理画面へログインするためのパスワード管理パスワード)やWi-Fi接続用のパスワード暗号化キー)を、初期値ではなく堅牢ものに変更することをお勧めします。

詳しくは下記をご参照ください。

クイック設定Webログインパスワード管理パスワード)を変更したい

Wi-Fi無線ネットワーク暗号化キーを変更したい



サポート期間なら絶対公開すべきだと思うの?サポート間中サポート内容は明示されてるじゃん。必要に応じての文字が読めない?

一覧表より「サポート間中であることをご確認ください。

サポート間中は、以下のサポートを行います

Atermインフォメーションセンター」にて、お電話メール等でのお問い合わせをお受けします。

故障場合は修理をお受けいたします。(*4)

故障診断をいたしますので、「Atermインフォメーションセンター」へご相談ください。

その際、あらかじめ「修理の流れ」と「Aterm製品修理約款」をご確認ください。

必要に応じて、新しいファームウェアを公開します。(*5)

(*1) 状況によりサポートの終了日が早期に見直されることがあります

(*2) Aterm向けに提供しているアプリサービスは、「サポート間中」でも予告なく提供を終了する場合があります

(*3) サポートが終了する約1年前に、「サポート期間状況」の欄にサポート終了の年月を追記します。例:サポート間中2026年11月まで)

(*4) 故障内容によっては、修理をお受けできない場合があります

(*5) 状況によりましては、ファームウェアの公開を停止する場合があります

2026-04-03

「予期しない死亡」の場合は受け付けるが、「医療に起因する予期できた死亡」(故意)なら警察へ、というようなことを窓口で言われたことがある。

裁判官でもないのに故意が決定できるわけねーよな自白録音(直接証拠)もないのにさ。説明担当者説明おかしいことはしばしばある。人をコケさせるのが趣味な奴もいる。

医療に起因した予期しない死亡」(診療関連死)とは、医療機関での手術、検査、投薬などの行為が原因、またはその疑いがある死亡・死産のうち、管理者が事前に予期していなかったケースを指します。2015年から始まった医療事故調査制度に基づき、こうした事案は必ず医療事故調査支援センターへ報告され、再発防止のために調査されます

2026-04-01

anond:20260401124230

道路の所有者と管理者概念もない奴がどこに電話してるんすか?いう先はあってるんすか?

2026-03-24

anond:20260324142707

「Vの機嫌を損ねた(感情)」じゃなくて、「ルール違反した(規約)」からBANしたっていう『正当性』を形にできるのがモデレーターなんよ。


V本人がブロックする場合

チリスナーからすれば「Vの機嫌を損ねた」「俺は嫌われた」という個人間の感情論に変換される。そうなると、逆恨みや「俺の愛が伝わらなかった」という歪んだ執着を加速させる。


モデがブロック(あるいはその形)にする場合

配信者がどう思っているか」に関わらず、「このコミュニティルール(線引き)に抵触たから、管理者機械的排除した」という公式体裁が整う。


この違いが形式上であってもめちゃくちゃ重要って話をしている。モデがダミーであってもわざわざそれを明かしてなければ同じように効果があるし、

ボランティアで実際に肉入りのモデ使えるようになったら配信者は余計なことにとらわれず配信に集中できる。


てか前も書いたけどこれは海外では当たり前のリスク管理だしすでにこれでうまく回っとる。

考え方の違いは納得するし好きにしたらいいと思うけど、すでに成功事例あるんだからやってみれば?ってことで俺は書いただけなんよ。

2026-03-21

氷河期世代だけどこのまま氷河期冷遇し続けると危険な事になる。

氷河期世代だけどこのまま氷河期冷遇し続けると危険な事になるよ。

ってネットとかでたまに言ってる奴らいるけど絶対そんなことになら無い。理由を教えよう。

氷河期は頭がよくない。十年以上放置されてなにもしてくれない政府を信じ続けるくらい頭がよくない。今時役にもたたない女管理者をアホほど増やしてるんだから政府が本当に氷河期救済を考えてるならもう10年前に何かしてたはず。氷河期はいわゆる搾取子と言われるような待遇。それでも自民党を信じて投票し続けるくらい頭がよくない。

氷河期はいざとなっても何かできるような根性がない。もう既に人生が積んでいるのに、今まで行動を起こさなかった。これからはどんどん体力も落ちて死んでいくだけ。社会になにも影響を与えない。氷河期政策は実質完了してる。

2026-03-18

[]不屈号の栄光と影

https://anond.hatelabo.jp/20260318182718

金井船長(故人)および支援者ヘリ基地反対協議会同志社国際高校など)の評価——コンプライアンス欠如を軸に

事故後(2026年3月17日以降)の報道で明確になったのは、「不屈号」および「平和丸」の運航が海上運送法(内航一般不定航路事業)上の事業登録を一切行わず違法状態継続されていた事実です。国土交通省内閣府沖縄総合事務局基準では、他人需要に応じて人を運送する場合学校平和学習、生徒・学生政治家著名人乗船)は無償ボランティアであっても「事業性あり」とされ、登録安全管理規程策定+出航判断基準の設定が義務付けられています知床遊覧船事故2022年)後の法改正で小型旅客船規制は大幅強化されたにもかかわらず、団体は「ボランティアから」と登録を怠り続けました。これが典型的コンプライアンス法令遵守)の欠如です。

1. 金井船長(71歳、故人)の評価

過去の信念は変わらず尊敬に値する部分もあるが、船長としてのプロフェッショナル責任は完全に失われた。

10年以上にわたり「不屈号」船長を務め、「海のガンジー」「不屈の精神」と称された献身事実しかし、繰り返し生徒・学生有償無償わず乗船させていた以上、登録義務認識・遵守する法的・倫理的義務があった。

◦ 出航判断は「船長裁量」と学校側が説明したが、事業登録がない状態では安全管理規程自体存在せず、波浪注意報下での判断すら法的に裏付けられていなかった。結果、生徒の命を預かる「事業」を無許可継続した責任は重い。

コンプライアンス欠如の本質:信念(平和抵抗・命の恩返し)が優先され、法令海上運送法船舶安全法の精神)を「抗議活動範囲内」と矮小化した。牧師としての信仰が「正義」だったとしても、船舶運航のプロとして法を無視した時点で、信念と責任は両立しなかったと言わざるを得ません。事故人災の側面が強く、船長個人の過失だけではなく、長年の違法運航の積み重ねが招いた悲劇です。

2. 支援者・運航団体ヘリ基地反対協議会)の評価

• 最悪のコンプライアンス無視理念が法を凌駕した典型例。

◦ 会見で「ボランティアから登録していない」と堂々と説明した仲村善幸共同代表・浦島悦子共同代表ら。長年、学校や団体に「見学者」を乗せ(年に数回程度だが継続)、カンパで維持しながら法規制回避してきた。

知床事故後の全国的安全基準強化を無視した点が特に深刻。登録していれば安全統括管理者配置・気象判断ルール保険義務が発生し、波浪注意報下の出航は防げた可能性が高い。

支援者ネットワークキリスト教団体、全国カンパ寄付者、日本共産党政治家など)も同罪。資金提供や「平和象徴」として称賛しながら、運航の実態(無登録旅客運送)が違法であることを放置・黙認。結果、学校や生徒を「安価実相学習の道具」として利用し、法的リスクを外部に転嫁した構造です。

3. 学校教育関係者同志社国際高校など)の評価

保護者責任教育者責任の重大な懈怠。

2023年以降正式に「辺野古コース」で使用しながら、運航主体登録状況・保険安全基準を一切確認せず(学校会見で明言)。引率教員すら同乗させず、「海のことは船長に任せる」と丸投げ。

平和学習美名違法事業者に生徒を預けた時点で、教育基本法学校安全基準コンプライアンス観点から完全に失格。第三者委員会設置を表明したが、事前の法令確認すら怠った根本原因は「信念先行・コスト優先」の同じ病理です。

総合評価

信念や「平和」という大義名分は、法令遵守免除する免罪符にはならない。特に小型旅客船知床事故以降「人命最優先」の規制が国レベルで強化された分野です。彼らは「抗議活動」「ボランティア」「教育利用」という枠組みで法の網をくぐり抜け、結果として生徒と船長の命を失いました。

金井船長:信念の人だったが、**法を無視した船長は「不屈」ではなく「無責任」**だった。

支援者全体:理念純粋さが仇となり、コンプライアンスを「敵のルール」と軽視した集団的怠慢。これが「怪しい団体」への便宜供与メカニズムの最終形態です。

今後、運輸安全委員会海上保安庁捜査正式業務上過失致死などの刑事責任が問われる可能性が高い。過去肯定的評価琉球新報などで報じられた「闘士」「希望の便り」)は変わらないが、命を預かる事業に法を守らなかった時点で、すべての美談崩壊します。真の「不屈」とは、法を遵守しながら信念を貫くことだったはずです。

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