はてなキーワード: 古民家とは
私は、もうすぐ結婚を控えているんですが
結婚するってなんなんでしょうか。
親の考えが古臭くて、苦しいです。
私には男兄弟がいません。
だから、
「長女の私が家を継がないと」
と、言われ続けてきました。
私は結婚したら
何も変わらないと思います。
私の名字はありきたりなので
いまの婚姻制度は
2人で新しく戸籍を作るという仕組みです。
しかし、親はよく「嫁に行く」
そして「嫁ぎ先」とか言います。
私としては、嫁に行くつもりはありません。
2人で新しい家を作るイメージです。
「しきたりを教えてもらいなさい」
とか言われても
義実家に同居するわけでもないですし
義実家の近くに住むわけでもありません。
私としては、ただ名字を変わるだけ。
あとは家計とかが一緒になる、ぐらい。
話は逸れますが、たとえ〝嫁に行った〟としても
荒れ果てた山林を掻き分け掻き分けって感じで
確認しに行くだけでもひと苦労です。
家は築400年近くで、とにかく古いですが
まさに負の遺産です。
これらを相続しなければいけないと思うと
心が真っ黒になります。
そして、それにも関わらず
「これから、家に来る時にただいまは使えない。ごめんくださいと言え」
と教えられたそうです。
そんな祖母に育てられた母も
母の実家に帰る時は
「ごめんください」と言ってます。
でも、私はたとえ結婚したとしても
長年の人生で作られた親の考え方は
もう覆せないと思います。
これ以外では仲が良いほうだと思いますが
この件に関してはお互い寄り添えません。
親と分かり合えないのが辛いです。
我が家の備蓄、災害対策について整理しがてら書く。身バレ防止に一部フェイクもまじえて。
食料……田畑、米は俵単位で保冷庫保存、倉庫にローリングストック多数(店が遠く来客多いので生協やコストコ等で買いだめしがちである)、鶏(毎朝卵5個ほど、可愛がっているのでつぶしたくはない)
エネルギー……太陽光発電、電気自動車、モバイルソーラーパネルとポタ電、薪数年分
衛生……風呂は主に太陽熱温水器、離れに薪風呂、トイレは合併浄化槽ゆえ管理必要、いざとなったら庭に作れるか?娘の生理用品ストックは増やした(妻は布ナプキン愛用者なのでその手段もあり。トイトレは遠い昔だが子どもたちは布オムツも併用した)。
洗剤は石鹸や重曹など、環境負荷が低く多用途のものを妻が工夫してくれている。消耗品もミツロウラップなどなるたけ使い捨てにならないものを選択。洗濯は手洗いは厳しいか?太陽光はこれに使用?
調理……プロパン、止まったら薪ストーブ、ピザ窯、かまど、バーベキュー台、ロケットストーブ、一応卓上コンロ
東日本大震災をきっかけに、自分たちの暮らしを少しでも消費から創造へシフトしたい、万が一の事態でも生き延びたいと地方移住し、ドシロウトが脱サラ就農して作ってきた我が家の暮らしだ。
当然収入は減ったが手応えのある愉快な日々を送っている。コロナ禍でも子どもたちが友達と野山で遊び、家ではアナログゲーム、映画鑑賞、読書とのびのびと過ごせたときは、つくづくこの環境がありがたかった。
もし資源輸入国のこの国において、政治の失策により原油もレアアースも輸入停止となっても、しばらくは不便なりに生きることはできるだろう。
作物については昨今の気候変動で不安要素も多いが、燃料や化成肥料がなくとも出荷はともかく、自分たちの食い扶持だけならどうにか確保できると踏んでいる。手植え手刈りはぞっとしないし、機械なしの脱穀、籾ずりは未経験だが昔はやれていたわけで、少量ならどうにかなるだろう。自家用精米器はある。
タンパク源が卵、大豆となるのが物足りない。海はやや遠いがたまに釣りに行くべきか。今からでも狩猟免許取得を検討すべきか?ジビエはさほど好まないのだが…。
しかし自家採取の種には限りがあるし、車や発電機の故障には対処できない。もとより自給自足で全てを賄えるわけはない。パスポートは全員所持しているが海外移住はハードルが高すぎる。移民への風当たりの強さを、今実感できない日本人はいるのか。加害者側として。
病気や怪我をしても、薬や石油製品の不足により病院では対応ができないとなってしまったら?家族全員今のところ健康だし、養生には努めてきたが、現代医療にしか救えない事態はあるに決まっている。
それが一番怖いし、何より俺が恐れているのは飢えた人々の醜い争いだ。
自分が、家族を守るために卑怯な嘘をつき、知り合いどころか友人までも裏切らざるをえなくなることだ。この危機感を共有しあえる友人や、日頃からお互い様でやってきた隣人たちとは共助していくにしても。自然と共に生きてきた高齢者の知恵に助けられることも増えるに違いない。
だが、日本のこの方向性を推し進めてきた自民、公明、維新、補完勢力である維新、国民、保守、参政を支持してきた有権者たち、変わらないからと棄権してきた者たちに、俺はこの貴重な生きる糧をニコニコ差し出す気になれるだろうか?
米の値段が高すぎるとこぼし農業は補助金漬けと嘲笑い、投資に血道を上げ、自給率より防衛力と嘯き、ガザには目もくれず大谷にうつつを抜かしていたお前らに?
農業を、親戚に言えない恥ずかしい仕事だと、子どもを公立に通わせることを虐待だと罵った(長子は塾なしで地方旧帝に合格したが)東京在住の親たちにすら、非常時には分け与えねばならないだろうことを考えると気が重くなる。だがそのころには既に物流も崩壊しているのかもしれない。
虫も土も触れられず、畑仕事も薪割りもできない老親を呼び寄せて養うしかないのだろうか?あちらも「不潔」な古民家になど住みたくもないだろうが。
なら混乱の中で野垂れ死ねと突き放すほど薄情になれるだろうか。子どもたちの前で。
夜は一緒に寝ている大型犬たちを、畑の見張りに出さなくてはならなくなるのかとまで妄想する(こいつらの餌も贅沢言えなくなるだろうが大丈夫だろうか…)。
俺は想像力過多だろうか?別に悲観的に思い悩んだり、パニックになったりはしていない。自然に頭に浮かび体が動くだけだ。
たしかにハヤカワSFやホラー/パニック映画にに触れすぎたきらいはある。週末は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を家族で観に行く予定だ。今傍らで末っ子が下巻を読んでいる。
始まりは天災という違いはあれど、あの地球で起こると予想されたことははたして絵空事だろうか?
彼女の専攻は何だった?
大体みなフィクションだけでなく海外ニュースにも無関心すぎる。キューバを見ろ。まさに石油が断たれた国の惨状が、今目の前で繰り広げられているではないか。なんと酷い権力者の所業だろうか。
ここまで恥知らずの外道を平和主義者のトランプさんと持て囃した奴らは見ているか?こんな目に遭わされないようにあいつのケツを舐めろと言うのか?
もちろん俺だってあのときは考えすぎたなと笑いたいよ。全然それで、それこそがいいよ。
夏は久しぶりに家族旅行の計画を立てているんだ。やれやれ取り越し苦労で助かったと備蓄品の祝杯をあげよう。我が家の田舎暮らしは続いていくだけだ。
世界中の人がそうやって平凡でありきたりな日常を送れることこそが幸いだ。
だが万が一最悪の状況が訪れたなら。
不慮の事故や致死的な発病さえなければ…おそらく俺はあんたらより長く生き延びることができるだろう。
だが生きながら地獄を見たくはないのだ。阿鼻叫喚渦巻く中、扉を閉ざして自分たちだけ美味く飯を食い笑って暮らせると思うか?
今からでもできることをしてくれ。
ひっそりと備えを。
そしてどうか、こんな世の中は嫌だと声を上げてくれ。みな自分の生活で手一杯だろうが。そうして政治を語り合うことさえ忌避してきた結果がこれだ。原発事故さえ俺たちの目を覚まさせるには「十分ではなかったのだ」?
そんな冷笑を許すな。今。目を開けろ。これまでも虫ケラのように殺され世界に残酷に見捨てられる人々の苦しみは尽きなかった。目を逸らして踊っていた俺たちの横にもう現実が立っている。
ついに俺たちの番が来た。
いや弱い者から倒れていくのだ。
政府に、君らが担ぎ上げたサナに、アメリカの人殺しにけして加担するな、日本を窮地に陥れるなと抗議してくれ。
飛行機代は正直惜しいが(実家に泊まるのも憂鬱だがここに書いたような話を冷静にせねばなるまい)、3月25日の平和憲法を守るための緊急アクションにはどうにか行けたらと考えている。
近くに住み、時間の余裕がある人はどうか一員となってほしい。手ぶらでいい、意に沿わないならコールもしなくていい。突っ立ってるだけでいいのだ。ただ数となってくれ。
あなたがそこにいることは、このクソまみれの世界がどうか、ほんの少しでも、優しい美しい場所になってほしいという確かな祈りだ。
そう願う人たちと共に立つことはきっと少なからずあなたの心を安らかにするし、ごくわずかでも現実を動かすと信じて実際に動いたこと、生憎その願いがストレートに叶わなくとも、結局無惨に敗れ続けようが…その行動は0に近いかもしれないが、けして0ではない。
我が家の備蓄、災害対策について整理しがてら書く。身バレ防止に一部フェイクもまじえて。
食料……田畑、米は俵単位で保冷庫保存、倉庫にローリングストック多数(店が遠く来客多いので生協やコストコ等で買いだめしがちである)、鶏(毎朝卵5個ほど、可愛がっているのでつぶしたくはない)
エネルギー……太陽光発電、電気自動車、モバイルソーラーパネルとポタ電、薪数年分
衛生……風呂は主に太陽熱温水器、離れに薪風呂、トイレは合併浄化槽ゆえ管理必要、いざとなったら庭に作れるか?娘の生理用品ストックは増やした(妻は布ナプキン愛用者なのでその手段もあり。トイトレは遠い昔だが子どもたちは布オムツも併用した)。
洗剤は石鹸や重曹など、環境負荷が低く多用途のものを妻が工夫してくれている。消耗品もミツロウラップなどなるたけ使い捨てにならないものを選択。洗濯は手洗いは厳しいか?太陽光はこれに使用?
調理……プロパン、止まったら薪ストーブ、ピザ窯、かまど、バーベキュー台、ロケットストーブ、一応卓上コンロ
東日本大震災をきっかけに、自分たちの暮らしを少しでも消費から創造へシフトしたい、万が一の事態でも生き延びたいと地方移住し、ドシロウトが脱サラ就農して作ってきた我が家の暮らしだ。
当然収入は減ったが手応えのある愉快な日々を送っている。コロナ禍でも子どもたちが友達と野山で遊び、家ではアナログゲーム、映画鑑賞、読書とのびのびと過ごせたときは、つくづくこの環境がありがたかった。
もし資源輸入国のこの国において、政治の失策により原油もレアアースも輸入停止となっても、しばらくは不便なりに生きることはできるだろう。
作物については昨今の気候変動で不安要素も多いが、燃料や化成肥料がなくとも出荷はともかく、自分たちの食い扶持だけならどうにか確保できると踏んでいる。手植え手刈りはぞっとしないし、機械なしの脱穀、籾ずりは未経験だが昔はやれていたわけで、少量ならどうにかなるだろう。自家用精米器はある。
タンパク源が卵、大豆となるのが物足りない。海はやや遠いがたまに釣りに行くべきか。今からでも狩猟免許取得を検討すべきか?ジビエはさほど好まないのだが…。
しかし自家採取の種には限りがあるし、車や発電機の故障には対処できない。もとより自給自足で全てを賄えるわけはない。パスポートは全員所持しているが海外移住はハードルが高すぎる。移民への風当たりの強さを、今実感できない日本人はいるのか。加害者側として。
病気や怪我をしても、薬や石油製品の不足により病院では対応ができないとなってしまったら?家族全員今のところ健康だし、養生には努めてきたが、現代医療にしか救えない事態はあるに決まっている。
それが一番怖いし、何より俺が恐れているのは飢えた人々の醜い争いだ。
自分が、家族を守るために卑怯な嘘をつき、知り合いどころか友人までも裏切らざるをえなくなることだ。この危機感を共有しあえる友人や、日頃からお互い様でやってきた隣人たちとは共助していくにしても。自然と共に生きてきた高齢者の知恵に助けられることも増えるに違いない。
だが、日本のこの方向性を推し進めてきた自民、公明、維新、補完勢力である維新、国民、保守、参政を支持してきた有権者たち、変わらないからと棄権してきた者たちに、俺はこの貴重な生きる糧をニコニコ差し出す気になれるだろうか?
米の値段が高すぎるとこぼし農業は補助金漬けと嘲笑い、投資に血道を上げ、自給率より防衛力と嘯き、ガザには目もくれず大谷にうつつを抜かしていたお前らに?
農業を、親戚に言えない恥ずかしい仕事だと、子どもを公立に通わせることを虐待だと罵った(長子は塾なしで地方旧帝に合格したが)東京在住の親たちにすら、非常時には分け与えねばならないだろうことを考えると気が重くなる。だがそのころには既に物流も崩壊しているのかもしれない。
虫も土も触れられず、畑仕事も薪割りもできない老親を呼び寄せて養うしかないのだろうか?あちらも「不潔」な古民家になど住みたくもないだろうが。
なら混乱の中で野垂れ死ねと突き放すほど薄情になれるだろうか。子どもたちの前で。
夜は一緒に寝ている大型犬たちを、畑の見張りに出さなくてはならなくなるのかとまで妄想する(こいつらの餌も贅沢言えなくなるだろうが大丈夫だろうか…)。
俺は想像力過多だろうか?別に悲観的に思い悩んだり、パニックになったりはしていない。自然に頭に浮かび体が動くだけだ。
たしかにハヤカワSFやホラー/パニック映画にに触れすぎたきらいはある。週末は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を家族で観に行く予定だ。今傍らで末っ子が下巻を読んでいる。
始まりは天災という違いはあれど、あの地球で起こると予想されたことははたして絵空事だろうか?
彼女の専攻は何だった?
大体みなフィクションだけでなく海外ニュースにも無関心すぎる。キューバを見ろ。まさに石油が断たれた国の惨状が、今目の前で繰り広げられているではないか。なんと酷い権力者の所業だろうか。
ここまで恥知らずの外道を平和主義者のトランプさんと持て囃した奴らは見ているか?こんな目に遭わされないようにあいつのケツを舐めろと言うのか?
もちろん俺だってあのときは考えすぎたなと笑いたいよ。全然それで、それこそがいいよ。
夏は久しぶりに家族旅行の計画を立てているんだ。やれやれ取り越し苦労で助かったと備蓄品の祝杯をあげよう。我が家の田舎暮らしは続いていくだけだ。
世界中の人がそうやって平凡でありきたりな日常を送れることこそが幸いだ。
だが万が一最悪の状況が訪れたなら。
不慮の事故や致死的な発病さえなければ…おそらく俺はあんたらより長く生き延びることができるだろう。
だが生きながら地獄を見たくはないのだ。阿鼻叫喚渦巻く中、扉を閉ざして自分たちだけ美味く飯を食い笑って暮らせると思うか?
今からでもできることをしてくれ。
ひっそりと備えを。
そしてどうか、こんな世の中は嫌だと声を上げてくれ。みな自分の生活で手一杯だろうが。そうして政治を語り合うことさえ忌避してきた結果がこれだ。原発事故さえ俺たちの目を覚まさせるには「十分ではなかったのだ」?
そんな冷笑を許すな。今。目を開けろ。これまでも虫ケラのように殺され世界に残酷に見捨てられる人々の苦しみは尽きなかった。目を逸らして踊っていた俺たちの横にもう現実が立っている。
ついに俺たちの番が来た。
いや弱い者から倒れていくのだ。
政府に、君らが担ぎ上げたサナに、アメリカの人殺しにけして加担するな、日本を窮地に陥れるなと抗議してくれ。
飛行機代は正直惜しいが(実家に泊まるのも憂鬱だがここに書いたような話を冷静にせねばなるまい)、3月25日の国会前アクションにはどうにか行けたらと考えている。
近くに住み、時間の余裕がある人はどうか一員となってほしい。手ぶらでいい、意に沿わないならコールもしなくていい。突っ立ってるだけでいいのだ。ただ数となってくれ。
あなたがそこにいることは、このクソまみれの世界がどうか、ほんの少しでも、優しい美しい場所になってほしいという確かな祈りだ。
そう願う人たちと共に立つことはきっと少なからずあなたの心を安らかにするし、ごくわずかでも現実を動かすと信じて実際に動いたこと、生憎その願いがストレートに叶わなくとも、結局無惨に敗れ続けようが…その行動は0に近いかもしれないが、けして0ではない。
世田谷自然左翼のランチに求められるのは、単なる栄養補給ではなく、「ストーリー」「倫理性」「丁寧な暮らしの記号」です。キラキラした港区的な贅沢ではなく、どこか質素で、でも実は手間とコストがかかっている「意識の高さ」をプレートに凝縮してみました。
世田谷の静かな住宅街にある、看板のないリノベーション古民家カフェで供されるイメージです。
ただの玄米ではありません。「蔵で数日寝かせた」というナラティブが必須です。
あえて形が悪い野菜を使うことで「フードロスへの加担」を表現。ソースは自家製豆乳マヨネーズ。
「その辺に生えているものにこそ生命力が宿る」という哲学。ドレッシングは岩塩と良質なオリーブオイルのみ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カトラリー | 職人が削り出した国産竹の割り箸(再利用可能)。 |
| BGM | 坂本龍一のピアノソロ、または環境音(小鳥のさえずり)。 |
| 会話の内容 | 「最近、子供の学校がシュタイナー教育でね…」「あそこの平飼い卵、もう買えなくなるらしいわよ」 |
| お会計 | スマホ決済も使うけれど、本音は地域通貨で払いたい。 |
それは「これを食べている自分は、地球環境と社会正義に貢献している」という静かな自己肯定感です。味付けは薄めですが、その自負心がスパイスとなって満足度を底上げします。
って言うけどAmazonの薬局みたいな本社が置かれてメインは都心で終了です。
もちろん法改正とかすれば良いけどその頃にはもう日本終わってます。
既に語り尽くされているけどみんなの言う地方って埼玉の郊外の国道沿いでしょ?
ロードサイドにニトリやすき家あってデカいイオンがあってどこに行くにも車。コンビニはチャリで10分とか。
そういうとこに住んで地方の大手の工場で働けば安く家建てて生活できると。
馬鹿か。そこは地方のSSRだ。ソシャゲじゃ課金必須か必死に石溜め込まないと出ないレベル
山と山に挟まれ、その間に畑、そこに沿う道。潰れた自動車整備場がたまにあるけど基本は道沿いは林か森。歩道は無い。路側帯も草で隠れてる
工場が出来るのはそういうとこが多い。もしくは専門の工場地帯。どっちも住みやすい場所には無い
そして地方に文化は無いし、フルリモートならって若いIT系が来ても他の理由で出ていくし、古民家改装して民泊ってのもあまりに人来なくて管理手薄で荒れていく
あとセカンドチャンスは無い。運よく地方の上位になっても故障とかしたら一気に最底辺になる。子供に発達障害とかあったら生活に影響出る。放課後デイとか無い。そもそも病気になっても徒歩圏内にないし、都心だと馬鹿みたいにある歯医者と美容院も無い
買い物は車。Amazonは年々遅くなる。田舎の配送業者は荒くれ。ライブやイベントは一大イベント。教育も格差。ネットは地方の格差をなくすとか言うけど、言ってるの全員都会産まれの引きこもり。
都会で安定した収入あるやつがたまに田舎来て金かけて整備した家でのスローライフ見て、田舎で働いて暮らすの良いなとか思うなよ?今のお前の給与貰うには最低でも今の倍のスキル無いとだめ。そしてそれを適切に評価してくれる人がいないと駄目。そしてそんな奴はいない。IT系のシステムエンジニアならワンチャンだけど、各種士業で「今はリモートで場所を選びません」言ってなんか知らん村よりは都会の住所のほうがなんか安心だろ?
そこの学生君!年収100万なら贅沢で優雅な暮らしをしていると勘違いしていないか?
今日はそんな誤ったイメージを正し、実際にどれくらいの生活レベルか教えよう。
36歳男、独身、関西田舎在住、年収100万ほど。100万と120万ではだいぶ変わるのでこれは誤差じゃない。
なおマウンティングなどと言われるかもしれないが、そんなつもりは全く無く、
家賃は1万、3DK、破棄された古民家をリフォーム。別に広くもない普通のボロ家。
古民家がある地域の治安はたまにヤンキーが多いが、部屋自体はボロい。
窓から綺麗な田園風景が見れるとかも無い。クーラーとかももちろん無い。
自家栽培の野菜と実家から送られてくる玄米、蕎麦など。ザ・肉がなつかしい。
安いスーパーの売れ残った激安弁当とかは買えないが、それ意外は普通。
さすがに学生価格帯の居酒屋は行かないし居酒屋自体に行けない。
ワイワイ飲む時は自宅で500円くらい。
たまにスーパー総菜などで一人あたり800円を超えると、
その代わり行った店では値段を気にしまくりながら飲む。
自宅で安いウイスキーやワインを飲むようなことがすべてである。
800円のワイン買ったら奮発したな、という程度。
でも88円の1カップ焼酎と98円のチューハイを悩まず買うくらいで、
豪勢な生活と呼ぶには程遠い。
しまむら。
「カネ目当ての女性がやってくる」というのは婚活パーティーとかだけの話で、普段は全くそんなことはない。
モテないということはあるが、よりどりみどり選べるなどと言うことも全く無い。
さすがに年収100万程度でこれをイメージしている人は少ないと思うが、
女性との飲食代はすべて女性持ち。価格帯は色々で、タコ焼き屋行くこともあれば180円居酒屋に行くこともある。
というわけであまりに普通すぎて、やま無しオチ無しになってしまった。
普通というと「もっと貧しい人がたくさんいる、わかってない」と言われそうだが、
学生が抱いているような豪華なイメージとは程遠いということをお伝えしたかったのです。
【追記1】
みなさまご指摘の通り、私は本州と四国にはあんまり詳しくない道民です。
本州も空港回りや街中観光地やイベントでスポットで行くことはあるけど解像度が低いし
「本州」とひとくくりで語るにはちょっと南北に長すぎるので、あくまで北海道と九州南部だけのスポット比較になってます。
ブラキストン線を挟んでいろいろグラデーションなのはわかります。雑な感想でごめんね。
実は九州はもう10年くらい毎年通っていて、甘いお醤油はいつも買って帰っています。
特に白身魚のお刺身は九州のお醤油で食べるのが好き!料理にも使い勝手が良いです!
【追記2】
野外アクティビティが好きで、地元民の友人がいるので宮崎を中心に釣り・登山・温泉・ドライブとかで回っています。
早朝まだ暗い時間から海とか山とか川に行くから野生動物との遭遇率も高いんだと思う。
朝まづめ・夕まづめは魚だけじゃなくて動物の活性も高いよね。
でも正直、夏は釧路あたりまでワープして散歩に連れていきたいが。無理だが…。
ゴキブリは昔ススキノの居酒屋でバイトしてた時に遭遇した事がある(チャバネ)
ショットグラスに閉じ込めたまま誰も対処できずに休憩室の隅で1ヶ月以上経過、誰かがグラスを倒したら走って逃げて行ったので生命力強すぎて驚愕した。
チャバネであれなら黒いやつはじょうじすぎるでしょ。こわい。
日の出と日没の時間とか火山灰とか方言とか蛍とか野良猫とか沢蟹とかお酒とか料理とか畜産とか、逆にその九州の友人がこっちに来てびっくりしてた事とか
思った事羅列したらキリがないから「これが抜けてるぞ!」って事もたくさんあると思うけどこのへんにしときます。
おまえらが地元以外で感じたカルチャーショックみたいなものももっと聞きたいです!
追記終わり。
・竹がめっちゃ生えている。マジで強い、どこでも生える。すごい。
・杉が多すぎる。これは花粉大変なのもわかるわ…
・山に隙間がない。植物の密度が高すぎる。道路や線路が車の形の緑のトンネルみたいになってて、油断したらすぐ侵略されそうでパワー感じる、
・どんなに山奥に入ってもなんとなく人間が入った場所って気がする。北海道の山奥は人間の縄張りではない感じがする事があるので。
・普通に生えてて驚いたもの。彼岸花、椿、ヤシの木、芭蕉?バナナみたいなやつ、柑橘、金木犀、柿、琵琶、ざくろ?、いちじく、キウイ、オリーブ。文献では知っていたけどそのへんに生えててもいいんだ…と異世界みたいな気持ちになる。イチジクは生まれて初めて食べた。
・瓦屋根。というか藁葺き屋根の古民家とか日本家屋が多くてすごい。こっちよりあんまり石造りは見ない気もするけど見てないだけかも。
・春といえばふきのとう!みたいな感覚が通じない。ずっと緑があるもんね、いいなー
・都市部の道の狭さ。札幌あたりも狭いけど、玄関あけたらすぐ道!みたいなのが多く思える。雪を考えなくてもいいからだろうか?
・県ごとにアスファルトの色がちょっと違うんだね、県境は色が変わるのが面白い。
・交差点を四角く目立たせてるとこ多い。北海道よりも道路にいろいろ書いてるな。行き先わかりやすく色違いにしたりさ。雪ないとこういうことできるんだ。
・川幅が広い。石狩川とか天塩川とかは長い割には河口が広くないのかな。
・あとなんか川が近く感じた。沈下橋もすごいねえ!渡る時ドキドキした。
・飛行機の窓から見た山がなんか丸くて美味しそう。植生のせいだろうか。稚内とかは木が少なくて抹茶アイスぽいが。
・と思ったらサルやイノシシの気配が割と怖い。威嚇されて、「こういうのがおいてけぼりとかの昔話になったのか…」と実感した。
・狐がぜんぜんいない!こっちと逆でタヌキの方が多いのかな。
・キジ!これほんとに野生でいるのすごいな。飛ぶの下手すぎん?あとアオサギ?を見る頻度が高い。
・セミが多い〜!!!種類も多いし街中にも多いしすごい。蝉時雨ってこういうことか!とはじめて思った。
・鹿が小さい〜!
・蚊が多いし刺されるとめちゃくちゃに痒い!!蚊が強い気がする!
・ゴキブリが外にもいる。室内にしかいないイメージだった。おまえ野生でいるのか、そうだよな…
・鮮魚コーナーはとても楽しい。南の魚は鱗が強いね。アニサキスも北国よりは神経質にならなくてよさそうでうらやましい。
・生きてる鰻はじめて見た。本当に掴めないね!驚いた。鰻って実在するんだなあ。
・鮎がとても美味しかった。
いや、意外とよくできてたし普通に怖いところもあった71点。
(おそらく)低予算ホラー映画ということで肩ひじ張らずに見られたという部分に若干の加点があるのは認める
実は「事故物件怖い間取り」「事故物件ゾク怖い間取り」と実は同じ原作であるというワンダー。
キングやディックみたいな「同じ作品いろいろ使いまわされる系作家」になれる才能ある。
それぞれ同じ家を舞台にした3部構成になっており、それぞれ別の怖さがあってよい。
第一話は古民家的な家に泊りに来た姉妹の話が妹視点のやや画像が荒いPOV(主観)方式で描かれる。
なんかじめ~っと不気味な感じが続き、姉が寝たと思ってドッキリしかけようとふすま空けて枕投げたら全然知らん女が寝てて襲い掛かってくるシーンとか嫌すぎてヒョエ~~ってなった。
心霊動画系ってこういうのでいいんだよおじさん「こういうのでいいんだよ」
その後、姉がおかしくなっちゃうシーンの演技もキモいとやりすぎの丁度いいところとってて、ディレクション偉いわぁ~ってなった。
第二話は彼女と結婚しようと思って家買ったけど不妊が発覚して別れた男がAIに元カノの名前つけたら頭おかしくなる話。
実のところAI要素は「対話型AIってなんかこわくね?」程度の解像度で物語に直接関わってくるわけではない。導入程度なのでそこはちょこっと残念だったかな。
元カノAIと話すことで現実と妄想の区別がつかなくなった男が、家族を錬成しその家で過去に起きた惨劇をなぞりつつその家庭を破壊していくさまが描かれる。たぶん、この男本当に子供が欲しかったんだろうし、たぶん別れた理由もクソほどモラハラったからなんだろうな、嫌な男だな。と思えて、これは一種のヒトコワ系としてよくできてるなと感じた。
第三話は最近のベタテンプレである「心霊系Youtuberが心霊物件に挑んだ映像が発掘された」というていで、例の家で何があったのかを明かすある種の解決編的な話になっている。
こいつキモいみなみかわみたいな顔してるなと思ったらキモいみなみかわだった!という衝撃がありつつ、マジで売れてないYoutuberみたいな顔したYoutuberが不気味な家の不気味な現象に挑むんだけど、その中でガンガン霊現象が起きるわ、どんどん人は死ぬわ、死んだと思ったら霊になって帰ってくるわ、結局怖いのは人だったよっていう話になるわ、こっくりさん、裏拍手といったホラーミームてんこもりでてんやわんやである。サービス精神が旺盛すぎるだろ。
なぜ彼はその取材のデータを廃棄せずに袋詰めして埋めたのだろうか。コレガワカラナイ。
総括すると3話とも「心霊ビデオテープものの映画化」という天井が低い作品の中では一定以上のクオリティが担保されており、演技の質も高く、「心霊ビデオテープもの」の観客が見たいと思っているものを完璧に提供できている、という点において高得点を付けざるを得ない。
吉野家に牛丼食いに行ったら吉野家の牛丼が出てきたときのような満足感があった。
で、遠野。
盛岡や花巻あたりから沿岸南部(釜石、大船渡、陸前高田)に行くのに、ほぼ必ず通過するのが遠野である。東日本大震災の時にはボランティアのベースキャンプ的な場所としてもよく使われた。と言っても大抵の人が遠野と聞いて思いつくのは民話の郷という二つ名だと思う。
いちおう遠野はいくつかのアニメで舞台にはなっている。"魔法遣いに大切なこと"第一作ではちょっとだけ遠野が登場したが、聖地と言えるような場所は存在しなかった。唯一主人公の名字"菊池"が遠野に多いってくらいか。"カッパのクゥと夏休み"は有名どころばかりが並んでいる。"咲"については…これは後述する。まあ全般的に言えるのは、大抵の場合は遠野市が推している観光地を巡れば聖地巡礼もほぼ出来るということだ。
まずは遠野市街地近辺。民話と言えばカッパということで、遠野駅周辺にはカッパのオブジェが山ほどある。まあそもそも遠野市のマスコットキャラクターがカッパなので、カッパの図案はここに限らず遠野全体で見られるんだけどね。遠野駅の向かいにある観光協会にはマストのグッズがある。カッパ捕獲許可証。いや単なる許可証は主な観光関連施設で購入可能なんだけど、ここの観光協会だけは写真入りの許可証を作ってもらえるのね。できれば即日発行して欲しいところだけど、まあ料金は送料込みだし。
遠野市街地の主な観光地は、駅近辺から北東に行った土淵近辺にある。伝承園、オシラサマ、カッパ淵。ここから少し離れてるけどここを経由地にして北に行くと遠野ふるさと村という観光施設があり、古民家はここに多く保存されているし、時代劇等で何度もロケ地としても使われている。今回の案内の"春から秋"という期間からは外れてしまうが、ここでは11月から2月にかけて"どべっこ祭り"というイベントが開かれ、この時どぶろく試飲とにごり酒飲み放題の食事が振る舞われるので酒好きな人は日程を確認していただきたい。"どぶろく"、密造酒のことだが、遠野はいくつかの施設が特区としてどぶろく作りの許可をもらって作っている。祭り以外でも酒屋とか道の駅にはどぶろくが売られていることがあるので、上記期間外でも買って飲める可能性はある。
それ以外には地ビール。遠野はホップの生産地ではあるのだけど、地ビールの精算は特に遠野市街地では遅かった。とはいえ最近のクラフトビールブームに乗って、遠野醸造というマイクロブルワリーが市街地に存在する。どぶろくは飲みやすいがアルコール度数が意外と高いんで、飲めるけどたくさんは飲めないと言う人はこちらも選択肢になる。
話が酒から始まってしまったが、遠野のソウルフードと言えばジンギスカンである。以前は遠野近辺ではけっこう羊を多く飼っていたことも要因にあるらしい。現在は全て輸入肉で提供されているが、元祖店のあんべ、もしくは国道沿いの遠野食肉センターあたりで食べられる。なおこの地域では屋外で食べるときのために穴開きのジンギスカンバケツが普及しているが、たぶん観光で食べるときにはこれはお目にかかれないと思う。
遠野には遠野らしい和菓子もいくつかあるが、とりあえず「明けがらす」だけは紹介しておかないといけない。米粉を主体としたお菓子で、和菓子だがそれほど甘くなく、食感も中外で若干違ったりする。探せば盛岡でも売っているけれど、遠野が元祖ということで遠野で探したほうが見つかりやすい。
遠野市街地の西側にある道の駅を越えると旧宮守村になる。例によってここは平成の大合併で遠野と合併したところだが、こちらはこちらで観光名所が多い。中心市街地ではないが、メインとなるところは宮守の道の駅である。ここは背後にめがね橋の鉄道橋となり、遠野としてはここも含めて遠野のシンボルとしている。あまりに有名な場所なので前述の「咲」では2,3回くらい背景に登場しているらしい。ただマンガが古いため既にない聖地もある。宮守女子のモデルになった高校は15年くらい前に閉校しているし、宮守の中心市街地(というほどでもないけれど)にある宮守駅は完全に建て替えられて跡形もない。ただまあ、それ以外の橋とかはいくつかは残っている。
宮守の方には遠野市街地よりも前から地ビールの会社があって、特産のわさびを配合したわさびエール(発泡酒)とかも出していた。今もいちおう出しているがここの醸造樽では作っていないらしい。
この宮守の市街地から北に少し行ったところに稲荷穴、という湧き水があって、実はそこに併設されている蕎麦屋のそばが美味かったんだが、今は蕎麦屋は跡形もないそうだ。残念だね。
とりあえず花巻周辺から。花巻は宮沢賢治の故郷であり、花巻東高校があることからこれ絡みのスポットもそれなりにある。また周辺の町を合併しているのでそちらにあったものも今では花巻にあるものになっている。
とりわけ宮沢賢治絡みは非常に多い。
宮沢賢治記念館: 宮沢賢治について考える際にこの施設を抜きにしては語れない。新花巻駅そばの山の上(歩いていくにはちょっと遠い)にある。麓には「宮沢賢治童話村」という関連施設もあり近くなので必見っぽいが少し低年齢向けかもしれない。
羅須地人協会: 現在は花巻空港に隣接する花巻農業高校敷地内に移設されている。宮沢賢治が書いたとされる黒板「下ノ畑ニ居リマス」は現在もかすれるたびに生徒が書き足して保存している。移設前の場所は記念館の南の方にある「雨ニモマケズ記念碑」がある場所にあった(この記念碑の字を書いたのは高村光太郎、宮沢賢治の弟を頼って花巻に疎開している)。
イギリス海岸: 記念館よりは花巻市に近い北上川沿いのとある場所。現在はダム治水のせいで海岸を思わせる川岸が全く見えなくなっているが命日の9/21前後にはダムの放水量を調整して川岸が見えるようにする挑戦が毎年行われている。
そのほか、銀河鉄道絡みの壁画とかオブジェとかはあちこちにある。
花巻東高校は現存する高校で当然関係者以外は立入禁止だが、この学校は公園に隣接していて、高校の野球グラウンドがその最たるもの。このため菊池雄星と大谷翔平、ついでに佐々木麟太郎の記念モニュメントが公園から見える側に設置されている。なお在学中に大谷翔平が通ったとされるラーメン店とスープカレー店はどちらも高校最寄りの店が閉店していて現存しない(支店は現存するので食べてみたいときはそっちにいくといい、バガボンドもしくはスープカレーしっぽで検索のこと)。
高校の南隣にはるんびにい美術館がある。アール・ブリュット多めの展示(それだけではないけど)。観覧無料。
花巻市内はあまり見るものが多くない。宮沢賢治生家は現在も使われているので中に入れないし。ただそこから少し北に歩いたところにあるマルカンビルの大食堂は唯一と言っていいほどの活気がある。いわゆるデパートの最上階大食堂の体で営業しているのでメニューは寿司からホットケーキ、エビフライまでなんでもあるが、来た人はたいていソフトクリーム、腹に余裕があればナポリカツを注文する。なぜかソフトクリームは箸で食べるのがここのやり方。この2つのメニューは花巻空港の食堂でも出しているが空港価格になっているので他に替えがないときだけの候補にすべき。
宮沢賢治絡みだが別に見るべきでもないところと言えば花巻文化会館。実はこの敷地は宮沢賢治が教鞭をとっていた花巻農学校の跡地である。近くに宮沢賢治の墓がある寺がある以外は特に賢治絡みで語るものはないのだが、この敷地に隣接して「ポパイ」という名前のレストランがあり、ここが花巻の特産であるプラチナポークこと白金豚を養豚している会社の直営店で食べる価値がある。
花巻の周辺地域といえば、石鳥谷、東和、そして花巻の名がつく2つの温泉郷(峡)。
石鳥谷周辺は南部杜氏の郷であり、酒蔵がいくつか存在し資料館も存在する。この資料館は有料試飲も可能でおすすめなのだが、唯一の欠点はこの建物が道の駅に隣接しているということ。ハンドルキーパーを用意するかタクシーを使わないと試飲出来ない。
東和は毎年クラフト市が秋に開かれる。今年は10月12,13日。興味のある向きには時期を合わせて行くべき賑わいを見せる。そうでない時期にもここ出身の画家・萬鉄五郎の作品を集めた記念美術館は一見の価値あり。
花巻は市全体の温泉を「花巻温泉郷」としてPRしているが、地元の人は花巻温泉(と、台温泉)とそれ以外の温泉を区別して考えることが多い。それ以外のほとんどがあるのが花巻温泉から尾根一つ南の川沿いにある花巻南温泉峡。
花巻温泉は4つの宿があるが、全て同じ会社が経営している。一番奥の旅館がランク上で、あとの3つは価格帯的には似たようなもの。宿泊者向けイベントが(食べ物企画含め)多いし、宮沢賢治絡みの施設(花壇)もある。
花巻南温泉峡で有名なのは大沢温泉と鉛温泉。大沢温泉は自炊宿が併設されている。鉛温泉は立って入っても背が立たないこともある深い湯船で有名。いちおう、近辺には廃校を利用した昭和グッズ博物館がある。
項を分けて書こうかと思ったけど、北上もここに書いておこう。
実は北上は工場な街で、見るところあんまりない。施設としては鬼の館くらい(民俗芸能として鬼剣舞がある関係上北上は鬼を推している)。公園としては北上川展勝地が桜の名所だが桜以外のシーズンはまあ……な感じ。いちおうすぐ側にみちのく民族村という古民家展示施設があるので、興味があれば。資料は多い。
それ以外には、北上駅の西口。何もない場所だが、呪術廻戦の最終回近くでの舞台となった。
温泉は、夏油温泉という温泉がおすすめ。唯一の難点は露天風呂が全部混浴だったことなのだが、今調べたら5つある露天風呂の1つは女性専用になっているらしい。
それ以外に、北上金ケ崎インターのそばにある「メフレ市場食堂」という食堂の海鮮丼がリーズナブルでおすすめなのだけど、そう言えば海鮮には興味がなかったんだっけ?元増田は。
追記: 北上で1ヶ所、超重要な場所を書くのを忘れていた。カケタ養鶏場。107号が東北本線と交差する陸橋の手前に直売店がある。ここの唐揚げはうまい。
https://togetter.com/li/2604265
この記事でShock!Hearts !!されたので書いておく。
昭和初期に建てられた農家建築。昭和の終わりに人が住まなくなり、屋根は朽ちて空が見える有様になっていた。
最後はおじいさんが独りで住んでいたと言われているが古い話すぎて詳細は不明。
ワイ氏、失礼ながら家を確認すると、今は見る影もないが、養蚕で潤っていた時代の建物で、躯体はめちゃめちゃしっかりしているのを確認。
1階は10畳間が8つ、土間、風呂、家畜の場所と思われる場所。2Fは養蚕をやっていた関係で壁はなく、まるごと全て一部屋になるような大広間。
荷物を落とすための吹き抜けと、中二階(恐らく小間使いが住んでいた)があると言う構造。
散々煙で燻されて躯体はカチカチに固くシロアリなどは入っている様子なし。
放置されて30年以上、相続登記もされていないため、もはや誰の持ち物かは分からない状態に。
しかし地域の古老に話を聞いてまわり、記録を漁ると、現在相続されていると思われる、最後に住んでいた人のひ孫と思われる人にコンタクトを取ることに成功。
40代半ばの女性。親にここにルーツがあると言う話を聞いていたくらいで、一度も来たことはなかったという。
幸運だったのがこの方ご一家がキャンプ趣味であり、いちどキャンプに来てくれとご招待できたのがよかった。
そこで接待攻勢をかけつつ、この家を正式に相続してワイらにかしてくれんかと交渉した。
まずは屋根に応急処置をするなどし、これ以上痛みが進まないようにした。動物が出入りしていた穴を塞ぎ、ため糞など致命的な要素を掃除。
時間をかけて中身を出しては捨てる、これで2年ぐらいかかってようやく中身をからっぽに。
その後、目をつけていた助成金でリノベをかけようと計画して、オーナーに話を持っていった。
この補助金は条件を満たせば補助率2/3 で500万円まで出る。自己負担の残りの半分はこちらで持つので、残りの半分を出してくれないか、そうしたら家賃は一ヶ月3万円お支払いすると交渉。
それで資金80万を出してもらって。さらにこちらも80万、補助金で300万円もらってリノベを決行した。
あらかじめ解体できるところはしてあったので、予算超過のリスクはほぼ無く予定通り行えた。
ただし、徹底的に安い部材を使ってのリノベであった。いわゆるおしゃれ古民家リフォームとはちょっと違う感じに仕上がる。ちょうどTogetterの記事のような雰囲気だ。それでも梁などは見えるように工夫はしている。
現在は合宿所として、1階2階それぞれ貸し出すと言う形で運営できている。襖で自由に部屋割りをできると言うのがなにげに便利で、最大で30人まで泊まれる。(実は法的にはグレー)
一泊二日2万円~8万円、稼働率1割強、と言うなかなかの状態で、さらにイベントなども行っている。
勝利の鍵は古民家だからと古民家らしいリノベをするのではなく、あくまでも現代の利便性と経済性を最優先でリノベしたところ。そのおかげで価格は抑えつつ実用的な建物にすることができた。
実は、リノベして用途が変わっているため、オーナー様は月3万円の家賃だと固定資産税を払うとほぼ手元には残らない金額だったりする。また、相続するために他の相続人を探すなどでかなりのお金を使ったとか。
それにもかかわらず80万円も出資してくださったというわけだ。ほんとうにありがたい。
一方でワイの所は儲かっているように見えると思うが、事実上管理はすべてやっているわけで、人件費や管理費などでこちらもトントン……ではなく。
実は布団や備品の貸出、交通、仕出し弁当の手配、果ては研修の講師の手配などなどオプションで儲ける方式になっているのでしっかり利益を出させてもらっている。
以上は全部架空の話であるので本気になって検索とかしないでほしい。絶対するなよ!絶対だぞ!
コロナ直前に話がスタートして、無為に安いとは言え家賃を払っている状態だったが、コロナ禍の中ですることがなくコツコツと作業を進めた結果、ゴミの撤去などの費用がかからず、不確定要素も潰せてリノベがかなり安くできたこと、
また、オーナーさんがいわゆるパワーカップルで、大手企業にお勤めの経済的に裕福な皆様であって、細かい事はお任せいただけたことが大きい。もはやご両親はなくなっており、ご実家が無い身の上で、ワイの所を「田舎」と呼んで遊びに来てくれる。
従来の住宅は平均30年で建て替えてる。
高気密高断熱住宅は100年持つっていうのは、比較がおかしい。
建て替えサイクルが30年というのは、30年で使用不可能になるわけではない。
法定耐用年数が22年なのは、帳簿上の価値が22年でなくなるだけで、22年で朽ち果て住居不能になることを意味しない。
なんだったら、100年住み続けてる古民家があるが、それらは高気密高断熱住宅じゃない。
木造住宅だって適切にメンテしてれば100年くらい持つのは常識。
つうか、2000年以前の高気密高断熱住宅は、外壁の工法に問題があって(壁内が濡れたときに水分の逃げ場がない)カビの問題が多発した。
今の高気密高断熱住宅はその問題は改善されているけれど、100年住めるを口に出すのはちょっと早すぎる。
誇大ってだけで、性能は否定しない。
高断熱はコスパもいいし、この先もその方向は続くと思う。
高気密のほうは、ゆるくその方向でいくと思うけど、どこまで行っても終わりがないし、建てたときの気密性と20年後の気密性なんか違うだろうし、
リフォームして間取りが変わっても気密性や換気性能が一緒というのは無理だろうし、低いより高いほうがいいくらいに聞いておいたほうがいいと思う。
ただ、やっぱり誇大広告だなと思う。
・古民家カフェはギリギリ3台停めれたけど自分たちで満車になった
・Y字路でパニックになった理由は知らん、聞いてもどうせ拗ねるから聞いてない
・追い越し車線に移った理由も「え、なんで怒ってるの…?」とか言い出して会話にならないのが経験則でわかっているので聞いてない
最初に申し上げておくと友達にイライラはしたが極力本人たちには伝えてない
お前の性格が悪いとかそんなこと言うお前が悪いとかいろいろ言われるとは思うが、本人に伝えない理性を保ったことだけは伝えておく
この連休、友人2人(以下A、Bとする)と出かけることになり、Aが古民家カフェに行きたいと言い出した
すんごい山の中のようだったので雨も降っているしちょっと気が引けたが、自分以外の2人が乗り気だったのでじゃあ…ということでそこに行くことになった
「駐車場狭いし3人で乗り合わせしようよ」
「なんで?それぞれの車でいいじゃん」
と押し切られてしまった
当日カフェに行って、山の中で周囲に何もないため茶をしばいたら山を降りて別のところに行くことにした
ほとんど一本道だし方角さえわかっていれば特に問題のない道程ということもあり、Aに先導してもらって山を下っていくことになった
本人は安全運転のつもりらしいが、シンプルに迷惑だろうというくらい遅い
Aの車で出かけると死ぬほど煽られまくるし抜かされまくる
3人の中で運転慣れしているのは自分なので何度か自分の先導で出かけたことがあるが、毎回Aが行方不明になりパニックになって電話をかけてくる
というわけで単純かつ人通りも少ない道なのでカーナビだけ設定させてAに先導してもらうことにしたのだ
A←B←自分の順で走った
「わかんない…」
と電話がかかってきた
Aが変なところに停めたので後ろから車が来たら通れないこともあり
と聞いたが
「わかんない!」
と言い張り、1度降りて見に行くか…?と思ったところで後ろから車が来てしまったので停まっていられず、仕方なく自分が先導することにした
わかんないってなんだよ、そもそもY字路に案内標識あった上に方向合ってたからなにもわかんないことはねえんだよ(もしかしたらカーナビが案内標識とは違う方で案内して来てパニクったのかもしれないが)
お前の車にもカーナビあるだろうが…と思ったが、Bは一切案内標識を見ないという悪癖があるので黙って先導を引き受けた
で、途中までは全然問題なく道を進み、山を下ったあたりで少しずつ交通量が増えてきた
A、Bに合わせてゆっくり走っていたので当然ながら走行車線を走っていた
そしたら突然AとBが追い越し車線に移動した
完全に意味不明だが、変にはぐれて行方不明でパニックを起こされても困るので2人に合わせて自分も追い越し車線に移動した
が、追い越し車線にいるわけなので走行車線のような速度で走るわけにいかず速度を上げた
AとBは上げなかった(なんで?)
当たり前に間にはどんどん車が割り込んできて、Bは途中で追いついてきたが、Aは目的地に着くまでには追いつかなかったようだった
なんで無意味に追い越し車線に行くわけ?とイライラして着いてから怒ろうかと思ったが、なんかアホらしくなって言うのはやめた
目的のショッピングモールでは、もう本当に意味のわからないところで立ち止まる
エスカレーターを降りたところで立ち止まる意味がわからず「そこで止まったら迷惑だってわかんないわけ?」とキレた
立ち止まりに関しては流石に文句を言ってしまった、最初に散々理性を主張しておきながら情けない限りである
最初に申し上げておくと友達にイライラはしたが極力本人たちには伝えてない
お前の性格が悪いとかそんなこと言うお前が悪いとかいろいろ言われるとは思うが、本人に伝えない理性を出来る限り保ったことだけは伝えておく
この連休、友人2人(以下A、Bとする)と出かけることになり、Aが古民家カフェに行きたいと言い出した
すんごい山の中のようだったので雨も降っているしちょっと気が引けたが、自分以外の2人が乗り気だったのでじゃあ…ということでそこに行くことになった
「駐車場狭いし3人で乗り合わせしようよ」
「なんで?それぞれの車でいいじゃん」
と押し切られてしまった
当日カフェに行って、山の中で周囲に何もないため茶をしばいたら山を降りて別のところに行くことにした
ほとんど一本道だし方角さえわかっていれば特に問題のない道程ということもあり、Aに先導してもらって山を下っていくことになった
本人は安全運転のつもりらしいが、シンプルに迷惑だろうというくらい遅い
Aの車で出かけると死ぬほど煽られまくるし抜かされまくる
3人の中で運転慣れしているのは自分なので何度か自分の先導で出かけたことがあるが、毎回Aが行方不明になりパニックになって電話をかけてくる
というわけで単純かつ人通りも少ない道なのでカーナビだけ設定させてAに先導してもらうことにしたのだ
A←B←自分の順で走った
「わかんない…」
と電話がかかってきた
Aが変なところに停めたので後ろから車が来たら通れないこともあり
と聞いたが
「わかんない!」
と言い張り、1度降りて見に行くか…?と思ったところで後ろから車が来てしまったので停まっていられず、仕方なく自分が先導することにした
わかんないってなんだよ、そもそもY字路に案内標識あった上に方向合ってたからなにもわかんないことはねえんだよ(もしかしたらカーナビが案内標識とは違う方で案内して来てパニクったのかもしれないが)
お前の車にもカーナビあるだろうが…と思ったが、Bは一切案内標識を見ないという悪癖があるので黙って先導を引き受けた
で、途中までは全然問題なく道を進み、山を下ったあたりで少しずつ交通量が増えてきた
A、Bに合わせてゆっくり走っていたので当然ながら走行車線を走っていた
そしたら突然AとBが追い越し車線に移動した
完全に意味不明だが、変にはぐれて行方不明でパニックを起こされても困るので2人に合わせて自分も追い越し車線に移動した
が、追い越し車線にいるわけなので走行車線のような速度で走るわけにいかず速度を上げた
AとBは上げなかった(なんで?)
当たり前に間にはどんどん車が割り込んできて、Bは途中で追いついてきたが、Aは目的地に着くまでには追いつかなかったようだった
なんで無意味に追い越し車線に行くわけ?とイライラして着いてから怒ろうかと思ったが、なんかアホらしくなって言うのはやめた
目的のショッピングモールでは、もう本当に意味のわからないところで立ち止まる
エスカレーターを降りたところで立ち止まる意味がわからず「そこで止まったら迷惑だってわかんないわけ?」とキレた
立ち止まりに関しては流石に文句を言ってしまった、最初に散々理性を主張しておきながら情けない限りである