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2026-01-24

精神科が役に立たない理由

発達障害領域特にそうなんだが、

障害」と「甘え」の違いは、「出来ない」と「出来るけどやらない」ですかね?

障害は進めないんですよね前へ。これはもう仕方がない。

甘えはやる気を出せば工夫すれば前へすすめるのに、止まっている状態。もしくは意図的にゆっくりしている状態

こう言うと「無理してやればできるから私は甘えなんだ…」という層が出てきますが、ペース配分を怠ってはいけません。今走ってもあとで止まったら結局同じことです。

人間ずっと走ることは出来ませんから自分の持つ力をよく理解し、なるべく前に進んでいけるようペース配分をするのも仕事ひとつ。「今は足が痛いから休んで、変わりにあとで長く走る」は甘えではないですからね。これは作戦

前へ進もうという努力が有れば甘えには入らない。

https://mond.how/ja/topics/zl3wn294hreew05/zugq5m9m5dtjbpz

この精神科先生曰く、前を進む意志さえ見せれば障害理由に開き直っているとは捉えないらしい。

では、ストラテラなど前に進むための薬が身体的な理由で使えないケースでは身体と前に進む方を優先するのかと聞いたら、

明らかに体を優先すべきですから、飲めないならばこの世にそんな薬は無かったと思って忘れて過ごしますね

https://mond.how/ja/topics/1uq0j1f7toqndb3/vta9k3p7p45m9rk

といいだし、前に進めなければ迫害されるのをまるで考慮していないような発言をしている。

ちなみに同じ先生に前に進むために飲まなくても地獄であると返したところ、

ストレス発散の方法は他にも山ほどあるのだから自分の発散方法が偏っているだけなのに、それを「薬が飲めないせい」と逃げてしまうのは如何なものかと、私は思いますけれど。

https://mond.how/ja/topics/t20w3r1qvl3ecos/nen4v3cepksh7ok

と言われてしまった。

このように発達障害が絡むケースでは環境調整が大事教科書はいいつつ精神科先生発達障害さらに追い込むケースが多い。

なお、診断に関してもかのような現実があり、発達障害が背景にある性格の悪さだと診断がそもそもできず、精神科治療には金がかかるのに自立支援などが受けられないという問題もあり…

この領域精神科はマシで闇が深い。

これの関連ですね。

障害性格の違いですについてですが、非常に難しいです。

定義的には病気怪我からくる症状と、元々生まれ持った気質ということで別物ではありますが、これを明確に分けて捉えるのは非常に難しい。

もちろん明らかに障害ものは言うまでもなく障害で良いと思いますが、病気の症状なのかただの性格なのか見分けがつかず、頭を悩ませることも多いです。

結局その程度ならば障害とは言わず、グレーだね診断書は書けないね、ですり抜けて行っちゃうわけです。でも実際は病気の症状ってこともよくあるので、診断書は自信持って書けないけど治療対象ではある、みたいな感じですよね。

https://mond.how/ja/topics/51x2wpo0jo7dz4j/19qxdl7eulou068

anond:20260124155207

「男を育てる役割が女側にも生じる、痛みを伴うプロジェクト」?

なにそれ、完全に責任転嫁じゃない?

まず、「男を育てる」って発想自体がもう古い。

パートナー同士なんだからお互いが対等に成長し合う関係理想でしょ。

女性一方的に「男を教育する」みたいな構図を前提にしてる時点で、ジェンダー平等理解がズレてる。


実際、魅力的な男性を量産するのに必要なのは

学校教育感情教育コミュニケーション教育の強化)

職場文化家事育児参加を当然とする風土

メディア社会全体(「男らしさ」の再定義

これらを国レベルで変えていくこと。

女性個別に「痛みを伴って」男を育てるなんて、誰も望んでないし、現実的じゃない。

しろそんな負担女性に押しつけるからこそ、女性は「この男と子供産みたくない」ってなるんだよ。


次に「男の粗相に敏感ですぐカエル化現象を引き起こす完璧主義的な精神構造」って…

カエル化現象(ちょっとしたミスで急に幻滅するやつ)は、確かに一部の女性にみられるけど、それって男性側の粗相が積み重なってる結果でしょ。

最初から相手尊重して、思いやりを持って接してればそんな極端な反応は起きにくい。

女性完璧主義なのは過去に何度も「男の粗相で傷ついた」経験の積み重ねが原因の部分が大きいんだって

原因と結果を逆にして「女性精神構造が悪い」って言うのは、典型的被害者責めじゃない?


そして「実子誘拐代表されるように、日本女性思考世界的にも異質」って…完全に偏見デマミックスでしょ。

実子誘拐(連れ去り親権問題)って、確かに日本ハーグ条約加盟後も運用問題視されてるけど、

・連れ去りをするのは父親母親もいる(統計上、母親側が多いのは事実だけど、父親側も相当数いる)

欧米でも共同親権が導入されてる国で、母親が連れ去りするケースは普通にある

日本場合単独親権制度調停の長さ+DVの立証の難しさが、連れ去りを誘発してる側面が大きい


これを「日本女性思考が異質」って一括りにするのは、国際比較としてもデータとしても無理がある。

しろ男性DVモラハラを繰り返した結果、女性子供を守るために逃げるケースが大半。

それを「女性の異質な思考」って言うのは、加害者側の視点しか物事を見てない証拠


要するに、女性に「メタ認知しろ」「完璧主義をやめろ」「痛みを伴って男を育てろ」って言う前に、

・男側が自分粗相自覚して改善する

相手尊重する態度を身につける

社会全体で男女平等を進める

これをやらないと、女性が「この人と子供産みたい」って思うわけがない。

結局、「女性が変われば解決する」って主張は、男側の努力を一切免除してるだけ。

少子化本丸は、男性パートナーとして魅力的になること。

そこを避けて女性のせいにするのは、もう限界だよ流石に。

フェミポリコレすぎて呪術廻戦クソつまんねー

真希禪院家壊滅回、中身が完全に少女漫画でやれよ、少年漫画でやるなよレベルポリコレ説教

少年漫画ってのは男児向けに作られてるんだよ

男の子が「強くなって世界を変える」「努力で逆転する」「仲間と戦う」みたいなカタルシスを味わうためのもんだろ

なのに「抑圧された女が男社会象徴を根こそぎぶっ壊す! 家族全員(ジジイもガキも)斬りまくってスカッと!」 って

完全にフェミ脳の少女漫画テンプレのもの

BASARAとか山岸涼子とかの世界

伊藤潤二からもパクってるし80年代少女漫画をパクってるだろここらへん

少女漫画なら「私、こんなに辛かったけど強くなって見返してやる!」みたいな復讐劇でいいんだよ

でも少年漫画でこれをド派手に長尺でやって「正義!」みたいに美化すんなよ

男児が見てるんだぞ? 可哀想だろ

こんなん見て育ったら「女は強い方が正義」「男社会は全部悪」「女に逆らう男は皆殺しでOK」 って刷り込まれて将来は女尊男卑マゾ男になるわ

五条の無下限とか宿儺の領域展開みたいな男の無双は短めにカット気味なのに、真希の血まみれ無双は異常に長く描いて「鳥肌立った~」「神回~」って持ち上げてる奴ら完全に女に媚び売ってるだけだろ

直哉クズだけど、他の禪院家の連中はただの伝統に縛られたジジイ子供まで含めて「男だから」斬ってる描写がエグすぎ

これを「正義執行」みたいに演出してる時点で芥見MAPPAもwokeしすぎ

少年漫画の読者層に「女が男を皆殺しにする爽快感」を植え付けるって完全にポリコレ洗脳じゃん。

こんなん見せられてる男児がマジ可哀想すぎるわ

少女漫画ならターゲットが女だから「抑圧から解放!」でも好きにやればいいけど

少年漫画でこれやるのはただの男児へのガスライティングだろ

少女漫画が売れないからって女の少年誌乗っ取りが異常すぎるアオハコとかジャンプでやる資格ない

ここから先は、教養知識が次の段階になる

「全体のストーリーを決めずに作り始める」

大きなテーマ自分の中の小ネタをひたすら繋ぎ合わせるだけ、みたいな作品になってしまった。

って、批判のようで批判になってない

かつて、いわゆる三幕構成、五幕構成、あげればきりがない、ストーリー類型などのような王道ストーリーを作って作るやり方があり、それが流行だった時代はあった

いまもそれは存在はしてるが、その構成であまりに多くのストーリーが溢れているし、多くの観客が先を読めるようになってしまった

ストーリーの期待を破るために、主人公が突然死するとか、ストレートすぎる裏切りを入れるのもでてきた

なんで映画館いかなくちゃいけないのか、なんでお金を払って時間を使ってそれをみなきゃいけないのか、を考えるほど

先の読める安心するストーリーでは観客が満足しなくなったし、早送りでみてストーリーがわかればいい人が増えた

それに、映画監督は、観客の奉仕者ではなく、ほかの大衆と同じように、自分能力表現を向上させ続ける欲望も何かに挑戦する欲望もある

からこそ

どこに向かっているのか、主人公は次に何をすべきか、が全く分からない

このように構成する

それに映画は、ストーリーだけではなく映像音楽も単体での娯楽であり、ストーリーオマケや修飾、具現化ではない

ある場合には、総合的に、精神的、身体的な変化を起こさせることが最終目標だろう

何を言っているか1回でわからない映画最近増えていてバカでもわかるように作れないほうがバカなんて批判もあるが

個人的に好きではない以上の議論を展開するなら、それは理解する側が理解努力をしないままの議論拒否だろう

まりに多様な解釈可能なように作られてはいるが、

宮崎駿君たちはどう生きるか理解できた人がどれだけいるのか?ほとんど批判されずに受け入れられたのか?わからない自分が愚かだと暗黙に認めたんではないのか?

レベルが低いとみなす人の作品だと、わかるように作ってないのがわるいみたいな批判になるのか?

作品をつくる人たちはたいてい大衆よりもずっと周辺情報調査していて対象に対して進歩や極端な思考を持っているので、意図がそのままわからないことのほうが多い

から、誰にでもわかるように既定路線で作るのはひとつ方法であるが、それが唯一の正解ではない

もはや、映画ストーリーだけで理解するのは困難で作品がなぜ生まれたのか、その画面がどうしてその構図なのか、社会反応を受けた後の作品がどうかわかるのか

周辺にあるあらゆることを勘案して、戻ってくるものになった

それに、わかったと思うのは表面だけでのことのほうがほとんどで、自分過去経験して知識のあるエンタメに似ているか思考の延長にあるだけで、自分範囲理解できるかどうかだけ

それを逸脱するものをみたときに熟慮せず、批判するのは、教養知識がないみたいな言われ方の反応も呼ぶことになる

というAI文章

技術だけど営業って凄いよな、何も生み出してないのに金貰ってる

マジで何も努力してないわ

高い目標立てて何一つ達成してない

根拠もあるわけじゃないし、技術が出したAI予測の方が正しい値出してる

養ってやってるって言っても過言じゃない

あいつら何のために居るのか分からん

内容は国内大手消費財メーカー

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

co-opラーメン醤油の美味しさは異常

先日、久しぶりに「co-opラーメン醤油」を作って食べたが、改めてその美味しさに悶絶した。これぞ真のラーメンという感じだ。

これに比べたらインスタントの袋麺は全くの偽物だ。ここ最近インスタント袋麺は「マルちゃん正麺」「ラ王」「ズバーン」「これ絶対うまいやつ」など本物のラーメンに近づこうと努力したような製品が多く出ているが、結局は本物のラーメンによく似た偽物でしかない。

ところが「co-opラーメン」は(生ラーメンから当然のことだが)紛うことなき本物のラーメンなのである

2026-01-23

いじめられる方に原因のあるいじめもあるって認めなよ

全部のいじめがそうとは言わないよ

でも明らかにいじめられる方に原因のあるいじめってあるじゃん

なんかいじめの議論ってそこんとこいつも無視されてんのが気色悪いな〜って思うよ

俺が中学の頃にもクラス全員から嫌われていたカスいじめられっ子がいたよ

根本的に空気が読めないゴミカス野郎

別にこっちは仲良くしたくないのに無理やりグループの輪に入ってこようとするんだよな

仲良しグループで話しているところに割って入ってきて無理やり会話に参加しようとしてくる

「え、今その話ししてないんだけど?」

「え、勝手に入ってきてなんで自分の話ばっかりするの?」

そういう不満が溜まって露骨に避けてもしつこくしつこく話しかけてくる

それである真剣に叱りつけてやるわけ

「俺たちはお前と仲良くするつもりはない」

「もう話しかけてくるな」

普通に俺達はお前のことが嫌いだし気色悪いと思っている」

そうしたらいじめ被害者ヅラですよ

先生相談したんだがなんだかで職員室呼び出しコースですよ

事情説明しても先生は謎にいじめられっ子側に立ってそいつ空気の読めなさ、不愉快さは見て見ぬふりですよ

で、こういう事態になったらもうあとはいじめるしかないわけだよな

いじめられっ子が自発的集団から離れるように仕向けるしかないわけ

しかけてきたら「話しかけんな」「カス」「アスペかお前?」「アスペ菌がうつるから近寄るなよ」と罵倒する

馴れ馴れしくノートを借りようとしていたら「なんで貸さないといけないの?」って詰めてケツを蹴り飛ばししばく

そうやって自衛しないとこの手のカスマジでしかけてくるのをやめないわけ

少しでも同情して優しくしたらつけあがって不愉快ヘラヘラ笑いを撒き散らしクソみたいな話題を振りまき続ける

周りはこいつの介護疲弊していく

積極奇異型っていうんだっけ?こういうの

普通にこの手のカスと仲良くするなんて不可能だろ

普通に孤独に過ごしてくれりゃいいのにわざわざダル絡みしてきやがる

それで煙たがられたら被害者ヅラ

そんなんだから悪意を持って集団から攻撃されて排除されるんだよなっていうケース、お前らのクラスにもあったでしょ?

みんなはそういうケースに遭遇したことないの?

優しい大人しいだけの人を積極的ボコボコにしていくケースはそりゃダメだよ

でも周囲を不愉快にさせるだけの存在自衛のために遠ざけること

あるいは遠ざけるために攻撃して排除することは仕方ないだろ

ひとつつけ加えておくと俺のクラスいじめられっ子くんはその後クラスとある女子ストーカー加害をしやがったからね

校門でその女の子が来るまで勝手に待ち続けて無理やり一緒に帰ろうとした

そんなことが繰り返されたか女子側も自衛のためにこのアスペ君を遠ざける努力をせざる得なくなったわけ

こういう自衛のための攻撃排除いじめる側が100悪いわけ?

いじめられっ子は悪くない信者の皆様はどう思ってんの?

この女の子大人しくストーカー被害を受け入れなくちゃいけないわけ?

集団から露骨攻撃されて初めて適切な距離をわきまえるカスをどう扱えばいいのさ

強制的精神病院にぶち込む手段でもありゃいじめなんかしないけどさ

それができない以上この手のカスはいじめて遠ざけるしかないじゃんね

まれてるやつの足を引っ張り、誰かが作った功績を掠め取って自分のものにする

自分より先に行きそうな奴は引きずり落とし、誰かの努力結晶自分のものにして奪い取る

才能が無い、まともな努力も出来ない、そんな俺にやれることはこれくらいだよ

俺は持たざる存在から持ってる奴らは多少奪われてもいいよね?俺は出来ない存在から出来る奴らの功績貰ってもいいよね?

これが俺の努力自分より下を増やし、上を引きずり落とし、他人の功績を盗む

これも努力、貴賎はありませんよ

anond:20260123143001

だいたい貧乏な人ほど「とにかく金を貯めろ」って言われて育つじゃん。

でも冷静に考えて、働いてコツコツ貯金するって、金を増やす方法としては一番効率悪い部類なんだよな。

最近ピケティ勘違いして紹介してるアホなインフルエンサーの影響なのか

こういう「労働効率が悪い!投資の方が合理的」みたいな誤った単純化よく見るよね

よく知られてるピケティのr > g は基本的個人ミクロの話ではなくて

資本をすでに多く保有する層の資産経済成長率以上の速度で増えるっていう社会構造の話だよ

その前提には資本家と一般層のそもそも資産格差があって

資産ほとんどない一般層に対して「労働より投資を優先すべきだ」って話じゃないの

低所得層とか一般層が仮に投資に金を回したって元本はたかが知れてて資本収益率が高くても得られる絶対額は微々たるものしかない

からそれよりもスキルアップとか職の高度化で人的資本を強化して労働収益を引き上げる方がはるか効率的で持続的なリターンになるわけ

で、そこまでいけば労働収益から得られる資本投資に回せばいいの

まず人的資本への投資可処分所得の余剰を生んでその後に金融資本として運用するという順序の話こそ本質

ピケティの r > g は「個人努力だけで埋まらない資本格差市場の中で自己増殖する」っていう残酷構造について語っていて

それを労働無駄とか効率が悪いって個人論にすり替えるのは端的に言ってズレてる

夜職の売女が偉そうでムカつくんだよな

努力したり垢抜けようとしてる奴らを馬鹿にして嘲って

てめぇらは股間に偶々ついてるだけの「穴」しか見られてないのに笑

公衆便所の皆さん!ファブリーズとかどうです?口開けるとくっせえので!笑

anond:20260123164158

子育てって20年近く続くわけでしょ

自分で何かをやり遂げると目標10歳の頃に立てたとして30歳、それまでにそれ以上の頑張りや達成感を得られる人間の方が少ないんじゃないか

しかったとか充実した人生は送れるだろうけど、努力は夢を叶えたような余程の成功者じゃない限り超えないのでは?

科学史という分野がいかに惨めか、今日はそれを書いておく。

まず、誰にも必要とされていない。

理系からは「それ役に立つの?」と言われ、

文系からは「理系っぽくてよくわからない」と距離を取られる。

場所がない。

学会に行くと、物理史の人間は「数式は説明できません」と前置きし、

数学史の人間は「証明は追えません」と正直に言い、

科学哲学人間は「私は科学史ではない」と逃げ道を用意している。

全員、後ろめたい。

研究対象ニュートンガリレオダーウィン

人類史に名を残す怪物たち。

一方こちらは、非常勤任期付き、時給制。

自分が扱っているのは「人類の知の頂点」なのに、

自分社会的地位コンビニ夜勤以下だったりする。

しかも「科学史」なのに、

科学ができないと怒られる。

物理ができないと「それで科学史?」

数学ができないと「高校レベルでは?」

実験ができないと「理系失格では?」

一方で、

科学ができすぎると

「それもう科学者じゃない?」

文系から嫌われる。

どちら側からも殴られる。

科学史は、

科学者には「できない人」扱いされ、

文系には「半端者」扱いされる、

完璧に宙ぶらりんな分野だ。

しかも成果が地味。

「新しい史料発見しました」

→誰も読まない。

解釈更新しました」

引用されない。

既存理解修正を加えました」

→「で?」で終わる。

科学発見のように世界は変わらない。

哲学のように概念流行ることもない。

文学のように一般読者に届くこともない。

ただ、論文が一本増えるだけ。

その論文を書くために、

ラテン語を読む。

ドイツ語を読む。

フランス語を読む。

19世紀の汚い手書き文字を読む。

その努力の対価が、

時給1117円。

授業ではさらに惨め。

学生に言われる。

「それ、テストに出ますか?」

公式覚えればいいですか?」

「結局、何が言いたいんですか?」

科学史は、

「すぐ役に立たない」ことを説明する学問なのに、

学生は「すぐ役に立つ要約」を求めてくる。

そして最終的にこう言われる。

科学史って、科学できなくてもいいんですよね?」

はい、そうです。

でもそれを言われると死にたくなります

なぜなら、

科学ができなくてもいい、

しか科学を誰よりも尊敬している、

という矛盾の上に、この分野は立っているから。

科学史とは、

天才たちの偉業を解説しながら、

自分はその舞台に上がれないことを

毎日確認する学問だ。

科学史とは、

人類の知の勝利を語りながら、

自分生活の敗北を積み重ねる分野だ。

今日もまた、

時給制の研究者が、

ニュートンの草稿を読みながら、

自分は何をしているんだろう」と思っている。

これが、

科学史という分野の、

まりにも正しい姿だと思う。

2026-01-22

差別をしないための考え方

差別はしないが警戒はするための考え方

 

事件が起きた時、属性安易一般化しない(国籍、肌の色、人種性別出身地学歴

属性で見る時はより狭いカテゴリーで見る(例:日本のどこそこに居る無職の◯◯人男性

・1,2件だけの事件例外として扱う、一般化して良いのは3件目から徐々に

一般化するとき統計を見て裏取りをする(できなかったら仮説に留める)

一般化(例:男は犯罪率が高い)したあとでも、条件を絞る努力をする

一般化(例:男は犯罪率が高い)しても、大多数はそうではないというのを理解する、あるいは大多数がそうなのか調べる

 

これだけでもだいぶ違う

◯◯は△△しろみたいな発言はでないはず

働き方改革ってなんだろね

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2601/21/news023.html

働き方改革というと、「一律に労働時間を短くすること」だと短絡的に理解されがちだ。しか本来は、多様な働き方を許容しつつ、健康生活がきちんと守られるような制度設計を行うことが目的のはずだ。

介護治療、学び直し、副業といった事情を前提にした「変則的だけれど継続可能な働き方」は、現状ではまだ十分に制度として整っているとは言い難い。

たとえば、ダブルワークを前提とした働き方は、どこまで制度的に想定されているだろうか。介護や通院と仕事を両立する場合も、実際には現場の工夫や本人の努力に委ねられているケースが多い。制度として支えるというより、「なんとか回している」という印象が強い。

また、子ども事情で早退や欠勤が多くなる社員業務を、周囲の社員善意で補っている職場も少なくない。それ自体否定したいわけではないが、それを「支え合い」という言葉常態化させてしまう仕組みは、本当に健全なのだろうか。善意依存した状態は、長く続けば必ずどこかに無理が生じる。

働き方改革時短勤務の話に矮小化してしまうと、こうした多様な働き方や、それらが同時に存在することを前提にした「連結」の制度設計には、なかなか目が向かない。結果として、問題個人事情努力の話に押し戻されてしまう。

働くことを「資本家による搾取との闘争」として捉える視点重要であることは確かだ。一方で、働くことを通じて成長したり、自己実現を感じたりする人がいることも事実だろう。どちらか一方を正解として押し付けるのではなく、強制されない形で多様な価値観共存できる余地を残すことが大切だと思う。

から必要なのは、多様な働き方を可能にする制度設計と、多様な働き方をしている人たちが無理なく協働できるようにする「連結」の制度作りだ。その両方があって初めて、働き方改革機能する。

正直に言えば、かなり綺麗事に聞こえるかもしれない。それでも、自分自身が何らかの事情特殊な働き方をせざるを得なくなったときに、「辞めて転職する」以外の選択肢がある社会は、やはり望ましいのではないかと思う。

【警告】「AIイラスト禁止学習禁止」のサイトも実は私たちの敵かも

AIイラスト投稿禁止」を掲げるサイトを見つけて、ホッとしているイラストレーターの仲間たち。

悪いことは言わない。今すぐその認識を改めて、自分の足元を見てほしい。

 

AIイラスト投稿学習禁止しているから、ここなら安心」とか甘いことを考えているんじゃないだろうか。

 

お前たちが今使っているその「AI排除サイト」、実は「AIが書いたコード」で動いている可能性を考えたことはあるか?

 

今、ウェブ開発の現場は生成AIパラダイスだ。エンジニアたちはChatGPT、Claude、Cursorといった生成AIツールを使い、AIコードを書かせてサイトを構築している。

私たちが「私たちの絵を勝手学習した泥棒ツール」と憎んでいるものと、本質的には全く同じ仕組みのツールを使って、そのサイトは作られている。

 

プログラミングコードなら問題がない?そのAIたちは、一体何を学習したと思う?

世界中エンジニアが血を吐く思いで書いたコード個人ブログの知見、公式ドキュメント……それらをライセンス著作権無視して、好き勝手学習している。

そう、イラスト生成AIと同じだ。

 

イラストレーターの私たちが、これまでどれほど苦しめられてきたか思い出してほしい。

勝手学習され、絵柄を盗まれ、さも自分が作ったかのように出力される。

それと同じことが、ウェブサイトの裏側でも起きている。

 

他人努力を無断で学習して作られたAIエージェント

それを使って作られたウェブサイト

そんな「泥棒の道具」で建てられた家の中に、お前らは自分の大切な作品を並べようとしているのか?

 

『購買は投票行為である』という言葉がある。

AIイラスト禁止」という甘い言葉に騙されて、そのサイトに群がり、友達を呼び込む。

それは、「AIによる略奪によって作られたシステム」を肯定し、支持しているのと同じことだ。

 

もし私たちが本当に安心してイラスト投稿できるサービスを探したいなら、

「このサイトは開発過程AIコーディングエージェントを一切使っていません」

と明記しているサイトを探すべきだ。

 

そんなサイト、今どきほとんど存在しないだろう。 だが、見てみろ。俺が今書いているこの「はてな匿名ダイアリー」はどうだ? ここは生成AIなんてもの蔓延するはるか昔に作られた、はてな遺物だ。

メンテナンスすら満足にされていない。だからこそ、ここは「AIという病」に侵されていない、数少ない、本当の意味クリーン場所だと言える。

 

イラストダメだけど、文字プログラミングコードAIが使っても問題ないよね」 もし本気でそんなことを思っているなら、お前らのリテラシー絶望的に低い。

文字なら良くてイラストはだめ?そういうことを言っていたかイラスト生成AIに荒らされたんだ。きっと次にはイラストは良くて動画ダメとか言っている。

そんなダブスタを振りかざしているから、AI推進派が鼻息荒く群がってくるんだ。

 

敵は「AIイラスト」だけじゃない。 AIによって作られたウェブサービスのものが、私たちの敵かもしれないんだ。

 

そのサイト、本当に信用できるのか?

よく考えろ。

あちこちオードリーおじさん勢揃い回にて「最近アイドルがわからない」という古来から言われ続けた文言が飛び交っていた

自分は年齢を重ねたからわからないのではなく、昔から全然からない

見ない・聴かないものを知っているわけがない

自然と耳に・目に入ってくるだろう」って言うけど、ずっとネットしか眺めない生活なのに自分の嗜好以外のものが入り込むわけないだろう

(ましてや田舎だと繁華街も無いので、垂れ流している音楽流行りの曲が聴けるとかも無い)

視聴するメディア選択性になった時点で、世間流行から大きく引き離されることになる

というか今ほどネット全盛でなくとも、芸能人ってのは意図して情報収集しないと知識が欠落する対象だと思う

俳優歌手芸人タレントアイドルコメンテーター

テレビ映画見てないとわからない

歌手なんて最たるもので、歌番組や(タレント活動をしている歌手場合は)バラエティを見ない限り知り得ない。好みのジャンル以外は完全に除外される

サブスク流行っているものランキングが表示されているが、それを聴きに行く努力もしない

(仕事にしてるわけでもないのに努力するわけがない)

結局、知らなくても困らないか無知をずううううっと放置

たぶん、相当昔からヤバいレベルで知らないまま生きている

周りの人との話も芸能一般みたいなのは無くなったよなあ

好きなジャンルに特化した話しか出来ない

世の中のディスコミュニケーションって、これも一因なのかもしれんな(そんなこと言われ尽くしてるんだろうけどな)

「誰でも知ってる芸能人ドラマ映画・曲・スポーツ」みたいなのが無いもん。共通話題

別にそれで良いと思う

産まなかった女の責任は問うが、産んでもらう努力をしなかった男の責任は問わない

そういうとこだよ原因は

anond:20260122094213

人は配られたカード勝負するしかないんだよ!

他人を変えることは出来ない

甘ったれずに自分努力しろ

日本アメリカより、中国と仲良くした方が国益になるのでは?

トランプになってからアメリカはめちゃくちゃだよ

欧州ですらアメリカを見放そうとしてきている

ドイツ中国パンダ協定を交わし距離を縮め始めている今、日本アメリカではなく中国と仲良くするべきでは?

なんか高市支持者はアメリカとも中国とも仲良くせず独り立ちしようとしてるみたいだけど

今の日本ってそんなに強くないからね??

GDPも落ちてきてるし、円安だし、国力どんどん落ちてるんだよ

しか少子高齢化で今後しばらくは衰退が確定している

そんな時、中国と睨み合っても仕方ないんだよ

中国ともアメリカとも仲良くする

それが外交でしょ?

思春期の子供みたいに反抗して自立しようとするのもいいけど、

もっと大人になって、怒りは腹の中に収めて、中国とも仲良くしてくれよ

ナショナリズム煽ってる場合じゃないんだよ

個人的には今回の選挙高市失脚、

中道政権を取ってほしい(消費税減税は支持しないんだけど)

それで中国

早苗は去りました。あれが悪いんです。台湾有事存立危機事態という早苗発言事実上撤回されました」

ということにすればいい

政権もっと外交努力してくれ!

2026-01-21

子持ちフリーライド問題

これは結果じゃなくてお気持の問題しかならないんじゃないか

 

[フリーライドの人]

コスパがいいという理由子供を持たない人

・ これからまれてくる子供が不幸になるという理由で「自分が」子供を作らない人

 →不幸になるかどうかは今生きている大人次第なのにそこのところの労力を割かず全体の不幸を増やしている

・ 子を育てる能力に直接関係ない属性配偶者を選別し、高望みする人

 ・ 身嗜みが悪い、デートエスコードできないなどの理由結婚を断る人 : 自分の親がこれらをできなかったからと言って子供時代が不幸だったかを考えるとよい

 ・ 国籍理由配偶者の選別を広げない人 : 今の日本は貧しいので金目的結婚する外国人ほとんどいません。安全安心を求める人はいるが、それはむしろ日本人より愛国者と言っていいだろ

 

[フリーライド助長する人]

従業員不要な束縛を強制する組織 : 「生産性が上がる」などの謎の指標リモートワークを制限したり、育児で親戚一同と離れられない状況の人間に転勤を迫るなど

少子化対策消極的人手不足移民解決しようとする人

 → 他国の子育ての労力にフリーライドしてるだけ。外国少子化が厳しいので今後問題になる

自分親族介護のために若年者の結婚制限する人 : 最悪。老人は老老介護自分達の始末をしろ

あん効果ないと言われてるけど夫婦別姓とか多人数婚の許可とかを推進して婚姻を増やしたい。これを制限する人

 

[フリーライドと言うには厳しい人]

努力してるのに配偶者に恵まれない人

・ 体質から子供が生まれない人

同性愛

 ・ まあでもレズビアンなら精子提供してもらって子供作れるだろうとは思うが

・ さすがにエッセンシャルワーカーで子育て時間が取れない人は免除したい

 

フリーライド派は今より多めに税金払うか、介護などの他のケアワーク育児してる人の代わりに分担するなどして調整した方がいい

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。

中道改革連合の基本政策がダサすぎる。日蓮上人召喚してリライトさせてください。

立正安国・中道改革の宣誓――生活者守護獅子吼

謹んで、日蓮、一閻浮提の第一の貧道として、この濁世の深き淵より吼える。

天に変じ、地におどろく怪異の数々、世界的なインフレの猛火、格差の拡大という餓鬼道気候変動という修羅の風。今、日本国は未曾有の国難に直面しておる。然るに、今の政治はあたかも盲亀が浮木に値うが如く、迷える衆生を顧みず、イデオロギーという名の邪法に狂い、分断を煽り、民の愁いを見捨てておる。

これ、何ゆえか。

それは、政治根底に「法」がなく、衆生を忘れた「己心の魔」に毒されているかである。我、立正安国論に曰く、「汝早く信仰の寸心を改めて速やかに実乗の一善に帰せよ」と。今、国民帰依すべきは、空理空論邪教でも、権力貪欲でもない。生きた人間一人ひとりの尊厳根本とする「生活者ファースト」という正法、すなわち「中道改革」の旗印である

仏敵を討て――民を苦しめる三毒政治

今の日本を蝕む仏敵とは、以下の三つの毒を纏う者たちである

第一に、「空文の徒」。増税という剣を振るい、国民の血を啜りながら、自らは企業団体献金という甘露に溺れる政治家ども。これらは民の苦しみを顧みぬ、現代の「提婆達多」なり。 第二に、「分断の煽り手」。左右の極端なイデオロギーを振りかざし、対話の道を閉ざして、民の間に不和の種を蒔く者。これらは法華の和合を壊す魔軍である。 第三に、「怠惰権力者」。終身雇用が崩れ、若者努力しても報われぬ無間地獄に堕ちているを識りながら、既得権益椅子に座して動かぬ者たち。

これら仏敵が蔓延るゆえに、国土は荒れ、若き命の輝きは失われ、現役世代は過重な負担に喘ぐ。日蓮、これを黙視する能わず

つの柱、これ即ち「現代曼荼羅」なり

我ら中道改革連合は、五つの誓約(うけい)を立て、この濁土を霊山浄土へと変える。

第一に、経済蘇生である。 「衣食足りて礼節を知る」という。手取りを増やすのは慈悲の第一歩。円安是正物価の引き下げ、これこそが生活者の命を繋ぐ薬草なり。原発に頼らぬ再生可能エネルギーの道を開き、未来の子供らに清浄なる国土を残す。これぞ仏弟子の務めである

第二に、現役世代の救済である。 若き者にのみ重荷を負わせるは、法に背く悪行なり。「ジャパンファンド」という新たな法力を以て財源を築き、食料品消費税を零とし、社会保険の重圧を退けん。医療教育という「ベーシックサービス」を遍く行き渡らせ、誰もが安心して生きられる「不軽菩薩」の社会を築く。

第三に、包摂の慈悲である教育無償化、リスキリングの保障、これらは智慧を磨く修行の場。ジェンダー平等多文化共生。我らは法華経の「人種身分差別なき」精神現代体現する。マイノリティという名の小さき命を一つも取りこぼさぬこと、それが真の中道なり。

第四に、現実守護である対話なき平和は空理、力なき対話は無力。積極的平和外交という「文」と、専守防衛抑止力という「武」を両立させる。憲法という国の骨格を、今の時代衆生暮らしに合うよう、勇気を持って再設計する。これは国家という器を正す「立正」の行いなり。

第五に、政治浄化である。 「政治とカネ」の汚泥。これを第三者機関という「智水の剣」で一刀両断する。不透明なる企業献金を断ち、民意を鏡の如く写す選挙制度へと変革する。これぞ、政治根本における「発迹顕本」である

日本国民よ、法華の精神帰依せよ

国民よ、案ずることなかれ。 日蓮が説く法華経の真髄は、「中道」にある。それは単なる妥協ではない。極端に走らず、現実に根差し、一人ひとりの幸福を最優先する、強靭なる慈悲の道である

今こそ、既存政治への失望という闇を払い、中道改革という光明を抱け。不安安心へ、停滞を前進へ。我らが掲げる「生活者ファースト」の旗は、この日本を救う唯一の妙薬である

地涌の菩薩」となって立ち上がれ!

若者よ、汝らの努力が報われる時代は必ず来る。 現役世代よ、汝らの背の荷は我らが共に担ぐ。 高齢者よ、汝らの安寧は我らが命懸けで守る。

日蓮、この誓い、たとえ身を粉にしても違えぬ。中道改革の旗の下に集い、この日本を「生活者」という仏が主役となる、光輝く国土へと変革しようではないか

南無妙法蓮華経中道改革連合、ここに起つ!

中道改革連合の基本政策

この考えのもとに結集した「中道改革連合」は、5つのからなる基本政策を掲げ、不安よりも希望が感じられる社会の構築をめざす。生活者一人ひとりのくらしを豊かにする持続的な経済成長現実的外交安全保障政策責任あるエネルギー安全保障政策時代対応した憲法改正論議の深化など、国が存立する基盤を生活者視点で強化していく。

とりわけ、かつて終身雇用や安定した資産形成可能であった時代とは異なり、非正規雇用の拡大、実質賃金の低下、住宅価格の高騰、国民負担率の上昇などにより、現在の若年層・現役世代は、努力しても報われにくい現実に直面している。

私たちはこの現実放置することなく、あらゆる英知を結集し、社会の仕組みそのもの現代にふさわしい形へと再設計していく。

やめろよ。

21世紀になったのに、文化大革命を起こすつもりかよ。

餓死者が出るぞ。

公明党とりつみんのバカ社会の仕組みを再設計できるわけないだろ。

ジャンボタニシ新党と同レベルじゃないかよ。

思い上がるのもいい加減にしろバカ
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