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2026-01-26

電子書籍で数万円も買ったらアカウント人質に取られてるようなもの

強くクレームできない

【論考】「浸透」ではなく「召喚」された怪物:「山上徹也判決から見る統一教会自民党政治経済学

【はじめに】

システム工学的「エポケー(判断保留)」と、リヴァイアサン代謝

本稿は、現代日本政治における「権力宗教」の構造癒着、および「山上徹也」という事象を、道徳的善悪の彼岸にある「システム工学的な機能不全と最適化」の観点から記述する試みである

あらかじめ断っておくが、本稿には犯罪行為正当化する意図も、特定信仰弾圧する意図も一切ない。

現象の「論理的解明(Explanation)」は、決して行為の「倫理的擁護(Justification)」と等価ではない。

病理学者ウイルス感染経路淡々と追跡するように、筆者は犯罪者も、政治家も、信者も、すべて巨大な統治機構リヴァイアサン)を構成する「部品」および「代謝産物」として等価に扱う。

読者が感じるかもしれない不快感は、システムのもの内包する「非人間的な合理性」の反映に過ぎない。

筆者は前稿『歪なリヴァイアサン』において、自民党を「魂(イデオロギー)を持たない利益配分マシン」と定義した。

しかし、高度成長が終わり、配るべき「カネ(利益)」が枯渇したとき、魂を持たないこのマシンは、いかにして自らを駆動させる熱量調達するのか?

本稿は、この問いに対する回答である

システム生存のために、外部から安価な魂」と「無料労働力」を調達する必要があった。その調達先こそが、統一教会という名の「政治下請け業者BPOパートナー)」である

本稿では、リヴァイアサンいかにしてこの異物を「召喚」し、その病理的な代謝プロセスの中で、いかなる副作用山上徹也)を必然的排出したのかを解剖する。

序論:誤診された「犯罪者

2026年1月奈良地裁山上徹也被告無期懲役を言い渡した。判決文、そして世論の多くは、彼を「家庭環境絶望した、極めて特異で孤独犯罪者」として処理しようとしている。

しかし、これは誤診である。あるいは、意図的な隠蔽と言ってもよい。

我々の「システム論」の視座に立てば、山上徹也という存在は、決して予測不能バグ(異常値)ではない。彼は、戦後日本政治システムが正常に稼働し続けた結果、必然的排出された「産業廃棄物システムバイプロダクト)」である

彼を「極端な個人」として切り捨てることは、工場が川に垂れ流した汚染水奇形魚が生まれた際に、工場排水システム点検せず、「その魚の特異体質」を責めるに等しい。

第一命題冷徹なる「バーター取引」の明細書

なぜ、統一教会という異質なカルトが、日本政権中枢にこれほど深く食い込めたのか。

教会が巧みに自民党洗脳・浸透した」という被害者面をしたナラティブが流布しているが、これは歴史的にも構造的にも誤りである

正しくはこうだ。自民党というシステムには、構造的な「欠落」があり、その穴を埋めるために教会を自ら「召喚」したのである

自民党統一教会関係を「信仰」や「思想共鳴」で語ることは、事の本質を見誤らせる。

両者を結びつけていたのは、互いの「欠損」を補い合う、極めてドライで実利的な「政治バーター取引(交換条件)」である

この取引バランスシート貸借対照表)を精査すれば、なぜシステム教会を切断できなかったのかが明確になる。

自民党発注者)が得たもの統治コストの「極限的削減」

自民党教会から調達していたのは、カネ(献金)以上に、「カネのかからない実働部隊」であった。

無償公設秘書運動員人的資源ダンピング):

選挙には膨大な人件費がかかる。しかし、教会から派遣される秘書運動員は、給与要求しないどころか、教団の教義に従って「無私の奉仕」として24時間働く。

これは、企業経営で言えば「違法なほどの低賃金労働力」を独占的に確保しているに等しい。自民党議員にとって、これほどコストパフォーマンスの良い「兵隊」は他に存在しなかった。

鉄の組織票限界議席の決定権):

数万票単位で動く教団の組織票は、全体の得票数から見れば僅かかもしれない。しかし、当落線上にある小選挙区候補者にとっては、この「確実に計算できる数万票」こそが、政治生命を左右する決定打となる。

教会はこの票を餌に、個々の議員コントロール下に置いた。

「汚れ仕事」の代行(イデオロギーの防壁):

スパイ防止法制定や選択夫婦別姓反対など、リベラルからの反発が強い右派政策の推進運動を、「国際勝共連合」という別動隊に担わせた。これにより、自民党本体は「中道」の顔を保ったまま、保守層の支持を固めることができた。

統一教会(受注者)が得たもの:「略奪のライセンス

対する教会側が求めたのは、日本という巨大な資金源でビジネスを続けるための「不可侵条約」と「お墨付きである

権威ロンダリング信用創造):

教祖幹部が、岸信介安倍晋三といった歴代首相と並んで写真に収まること。あるいは、関連イベントビデオメッセージをもらうこと。

これらは単なる記念ではない。信者勧誘対象者に対し、「総理大臣も認める立派な団体である」と信じ込ませるための「最強の営業ツール」として利用された。政治家の権威は、霊感商法正当化するためにロンダリングされたのである

行政権力による「不作為」の防波堤

長年にわたり霊感商法に対する警察捜査消費者庁規制が、不可解なほど鈍かった事実は見逃せない。

さらに決定的だったのは、2015年の「名称変更」の承認である悪名高い「統一教会から世界平和統一家庭連合」への看板の掛け替えを、当時の下村文科相下の文化庁が認めたことで、教団は過去の悪評をリセットし、新たな勧誘活動を展開することが可能になった。

これは実質的に、国家が教団に対し、「日本国民から搾取継続してもよい」というライセンス免許)を更新したに等しい。

財務面での隠し報酬:「宗教法人格」というタックス・ヘイブン

教会が喉から手が出るほど欲しがり、自民党が頑なに守り続けた最大の利権。それは、日本国内に「聖域」と呼ばれる非課税地帯を維持することであった。

献金」という名の非課税売上:

通常の企業であれば、商品を売って利益が出れば法人税がかかる。

しかし、教会は「壺」や「多宝塔」を売る行為を、商行為ではなく「宗教的な寄付献金)」と定義した。

日本宗教法人法において、宗教活動による収入は「非課税である

これにより、信者から巻き上げた数千億円規模の資産は、国家による徴税というフィルターを通らず、丸ごと教団の懐に入った。これは、実質的国家が教団に対して「法人税相当分(利益の約20〜30%)の補助金」を裏で渡しているに等しい。

財務ブラックボックス化(監査免除):

株式会社と異なり、宗教法人は財務諸表の公開義務が極めて緩い(実質的に外部からは見えない)。

この「不透明性の維持」こそが、自民党教会提供した最大のサービスの一つである

信教の自由」を盾に、宗教法人法へのメス(厳格な会計監査義務化など)を入れないことによって、教会日本で集めた莫大な資金を、誰にも監視されずに韓国本部米国へ送金することができた。

日本は、教団にとって世界で最も効率の良い「集金マシンタックス・ヘイブン租税回避地)」として機能させられたのである

(元)連立パートナー公明党創価学会)への配慮という「人質」:

なぜ自民党宗教法人課税に手を付けられないのか?

それは、統一教会だけに課税しようとすれば、かつて自民党の連立パートナーである公明党支持母体創価学会)や、自民党保守地盤である神社本庁など、他の巨大宗教団体既得権益も脅かすことになるからだ。

この「相互確証破壊」の構造があるため、宗教法人税制はアンタッチャブルな聖域となり、統一教会はその「大きな傘」の下で安住することができた。

第二の命題山上徹也という「排出ガス」

この取引において、自民党は「政治コスト」を削減し、教会は「法的リスク」を回避した。

まさにWin-Win関係である

しかし、経済学原則として、「フリーランチ(タダ飯)」は存在しない。

自民党が浮かせたコストと、教会が得た利益。その莫大なツケを払わされたのは誰か?

その全てのツケは、「信者家庭からの略奪的採掘」によって支払われた。

ここで、山上徹也という存在の正体が明らかになる。

燃料としての家族

自民党に「無償秘書」を派遣するためには、教会職員を養うカネがいる。そのカネを作るために、山上徹也の母親は「霊感商法」によって資産の全てを搾り取られた。

山上家が破産し、兄が自殺し、一家崩壊したプロセスは、悲劇ではない。それは、自民党という巨大なエンジンを回すために、燃料として「消費」されたに過ぎない。

ラグ鉱滓)としての息子:

燃料(資産と家庭の幸福)が燃やし尽くされた後に残った、燃えない残骸。

金も、親の愛も、学歴も、社会的地位も奪われ、空っぽになった人間

それが山上徹也だ。

彼は社会不適合者だったか犯罪行為を起こしたのではない。システムが彼から全てを収奪し、その後の「廃棄物処理」を怠った結果、有毒ガスが充満して引火したのである

あの手製の銃は、狂人武器ではない。それは、政治システム排出した「毒」が、逆流して配管(安倍元首相)を破裂させた物理現象だ。

司法政治による「封印処理」

2026年無期懲役判決と、それに続く高市首相解散総選挙。これらは一連の「汚染除去作業である

判決意味

裁判所は、彼を「政治犯」として認めなかった。認めてしまえば、「自民党カルトを使って国民搾取していた」という因果関係司法公認することになるからだ。

彼を「母親への恨みで暴走たかわいそうな男」という物語に閉じ込め、刑務所という最終処分場隔離することで、システムは「我々には責任がない」と宣言した。

解散意味

高市首相は、判決の直後に解散を打つことで、この事件を「過去歴史」へと押し流した。選挙の争点を「教団問題からずらし、再度の勝利によって「禊(みそぎ)」を完了させる。

これにより、「教会を利用するシステム」は温存され、単に「より見えにくい形」で地下潜行するだけとなる。

結論リヴァイアサンは、今日も何かを食べている

山上徹也は極端な個人ではない。システムが生んだ副産物である

教会侵略者ではない。システム召喚した下請けである

この二つの命題が指し示す事実残酷だ。

我々が見ている「平和日本」は、山上家のような「声なき生贄」を燃料として燃やすことで、かろうじて維持されている。

無期懲役判決が確定した瞬間、システムは安堵の息を漏らしただろう。

だが、構造が変わらない限り、第二、第三の山上徹也(産業廃棄物)は、今もどこかの家庭で静かに生成され続けている。

リヴァイアサンは飢えており、次の燃料を常に求めているのだから

2026-01-22

安倍氏暗殺テロ本質:「正しい」テロという長期的恐怖

安倍氏暗殺テロ本質は、「宗教二世問題、旧統一教会問題解決せよ」というテロリストの(暗黙の)要求を、日本社会妥当ものだと納得してこれに応じた点にある。ダッカ日航機ハイジャック事件のように、人質の人命を守るために嫌々ながらテロリストの要求に応じたのではなく、妥当ものだと納得して要求に応じた点にこのテロの特異性がある。

具体的には、旧統一教会排除政策宗教二世問題解決のための行政支援が、テロリストの要求に応じた内容である

このテロの深刻さは、「テロリストの要求に納得すべきではなかった」とは決して言えない点にある。旧統一教会問題宗教二世問題社会解決すべき深刻な問題であり、本来ならばもっと早く手を付けるべきであった。これらを無視することは道義的に許されない。

以前であれば、テロリストの要求など無視すべきだと考えられていた。いかなる場合にも暴力行使することは許されないのだから、これを行使したテロリストの要求など耳を傾ける価値がないというのが、その理由であった。しかし、山上被告テロによる要求日本社会無視できなかった。なぜならば、その要求は本当に正当なものだったかである

言い換えると山上被告事件は、自由言論選挙を通じて社会問題解決するという民主主義バイパスし、暴力社会問題解決する「正しい」 テロというパンドラの箱を開けってしまったともいえる。

このパンドラの箱を閉じる方法存在しない点がさらに重大である。「民主主義機能不全が今回の事件の遠因であった」という旨の指摘をする左派知識人がいるが、馬鹿言ってはいけない。実際には民主主義は十分に機能していた。その証拠に、やや日刊カルト新聞や全国統一教会被害対策弁護団自由活動しており、このネット時代に誰でも彼らの問題提起に簡単アクセスできた。公正な選挙も行われてきた。しかし、それでも世論の無関心によってカルト問題民主主義を通じて解決できず、今般のテロによって解決道筋をつけられてしまったのである

山上被告前例を作ってしまった「正しい」 テロは、二匹目のドジョウを狙う潜在的テロリストに、非常に強いインスピレーションを与えたことだろう。山上被告に厳しい判決が下される一方で、カルト問題粛々と政策的に対応するだけでは終わらない。第二、第三の山上事件が起こった場合日本社会はどうするのか、どうなるのか。この点に、あのテロの真の恐ろしさがある。

PS:

それにしても、何故このようなシンプル問題提起を誰もしないのか不思議に思っていたが、改めて言語化してみて分かったよ。「残念ながらあれは『正しい』テロであった。解決策はない」という指摘は、リベラルデモクラシーの死亡宣言をしているようなものものね。

2026-01-21

anond:20260121113422

政治家として志があるなら半分くらいは離党すると思ってたんだが、まさかあの人数とはね

家族人質に取られてるか、志がないか、どっちなんだろう?

2026-01-20

anond:20260120210956

今のトランプなんか怖くないだろ

しろ日本も上手くアメリカ対立に持ち込むきっかけになる

日韓vs世界になりかけたときしれっと米国債駐日アメリカ軍を人質にとってドツキ回したれ

2026-01-17

中国取引あったら選挙悩むわな

政治思想とか関係なく生活人質に取られるようなもんだからどちらにとってもよくないよな

国として取引停止された企業には補助金出すとかしないとダメな気がする

2026-01-15

ガザ非武装化と再建へ「委員会設立…米ウィトコフ中東担当特使が和平計画第2段階開始を発表

“ ウィトコフ氏は、「米国は、拘束された人質のうち’最後の1人’の遺体返還を含めてハマス義務を完全に履行することを期待している」とし、履行しない場合は「深刻な代償を伴う」と警告した”

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260115-GYT1T00082/

2026-01-13

高市早苗総選挙ガチャを回す

今の手札を、冷静に眺めてみる。

維新国民不祥事

どいつもこいつも身綺麗じゃないくせに、要求文句だけは一丁前だ。

お前ら、単独過半数のない政権でどれだけ足を引っ張れるか、分かって言ってるよな?

単独過半数があればなあ。

リンリンリン〜。

お、世論調査か。

「ただいまの情勢ですと、解散した場合単独過半数が見込めますよ」

……よし。

これはもう、

ガチャを回すタイミングだ。

600億円?でもまあ、どうせ国民税金だしな。

ここで単独過半数を引ければ、向こう4年間はフリーハンドだ。

法案は通る

連立の顔色は見なくていい

「調整」という名の妥協不要

ゲームで言えば、

縛りプレイ解除モード突入である

地方公務員が大変だ!」

選挙準備が過酷だ!」

……なんか言ってるな。

働け!働け!働け!働け!働け!選挙はお前らの仕事だろ!

それにしても、なんで参院ガチャを回せないんだろうな。

衆院だけリロール可能って、設計ミスじゃないか

問題は、特例公債法か。

だが、その時はその時だ。

うまくいかなければ、野党のせいにすればいい。

「決められない政治

無責任野党

国民生活人質に取る勢力

便利なテンプレはいくらでもある。

さあ、選挙頑張るぞー

働け!働け!働け!働け!働け!

2026-01-10

1月解散2月中旬投開票って従来の立憲なら解散大義がないとか、予算成立前に無責任だとか言ってたと思うけど、野田はそういった発言はせず(枝野はしたけど一方で多少理解を示している)立憲はイメージを変えたいことが伺える

さて、衆院選2月に行われるとすると1990年海部内閣以来となる

自公連立前まで遡るわけだけど、衆議院解散する時期は公明党意向を汲んでいると言われていた

選挙運動を頑張る学会員が疲れないような日程になるよう配慮をしていると

しか高市内閣学会員の疲れとか気にする必要もなく衆院解散自由度が増しての2月投開票なのかもしれない

ちなみに、創価学会は毎年2月16日前後に「日蓮大聖人御聖誕の日」勤行法要を行うそうです

公明党意向関係なくなったとはいえ予算成立前にって批判もっともだし(普通な予算成立と引き換えに解散して自民が負けるんだけど、今回は予算成立を人質にして少数与党高市を勝たせてくれってやり方)、2月だとJCPZの大雪投票できない選挙活動ができない可能性もあるから、本当に解散するのか疑問だけど

2026-01-06

ベネズエラニュースを見て、妙に既視感があると思った。

南米歴史を少しでもかじった人間なら、たぶん同じことを考えたはずだ。

かつてヨーロッパからやってきたコンキスタドールたちは、南米の金を奪うのに、単純に軍事力だけを使ったわけではなかった。

彼らが好んだ方法ひとつは、「首長さらう」ことだった。

村や都市指導者人質に取り、「命が惜しければ金銀財宝を持ってこい」と迫る。

約束どおり山ほどの黄金が積み上がっても、人質解放されない。

首長は殺され、金だけが海を越えて運ばれていく。

やっていることを冷静に言い換えれば、「権力の中枢を人質に取り、財貨や譲歩を引き出す」という、人質ビジネスのものだ。

それから何世紀もたったはずなのに、いまだに「気に入らない政権トップ」を国外で拘束し、制裁圧力カードとして扱う発想が平然と出てくるのだから、たいした一貫性だと言うべきかもしれない。

もちろん、表向きの理由はいくらでも用意される。

民主主義を守るため、安全保障のため、人権のため、麻薬との戦いのため。

16世紀には十字架と「未開の偶像破壊」が掲げられ、21世紀には国際秩序法の支配が掲げられる。

看板けが入れ替わり、中でやっていることは「気に入らない相手の首根っこを押さえて、条件をのませる」という一点で、実にブレがない。

コンキスタドールがインカの皇帝を拘束したとき、彼らは南米の金を奪っただけではなく、その社会尊厳と自立心を根こそぎ持ち去った。

いま、ベネズエラ大統領の身柄を押さえて圧力材料にする振る舞いも、本質はそれと変わらない。

選挙の是非や政権問題とは別次元で、丸ごと一国の主権人質に取るような手法に、「正義」などという上品名前を与えて済ませてよいのかという話だ。

白人種とは、よほどそういう行為が好きなようだ――と、歴史教科書を開きながら皮肉を言いたくもなる。

首長皇帝から大統領に変わり、黄金の延べ棒から原油鉱物資源に変わっただけだ。

文明」の名のもとに人をさらい、「国際社会」の名のもとに指導者を拘束する。

そのたびに、南米の人々は何世紀も前のあの光景を、嫌でも思い出させられているのではないか

爆豪は許せないくせに海馬ベジータや飛影を許すダブスタオタクのみなさん

結局「いじめっ子属性」が嫌いなだけで、作中のエリート一族の出来損ないの身勝手セリフを借りて過去は消えない過去は消えないとキャホキャホしてるだけ

たかだかかっこいいドラゴンのために所有者自殺させたり遊戯の爺さん殺そうとした海馬人質取って卑劣な脅しした飛影、そもそも殺戮者のベジータOK!みたいなダブスタする奴がそんな事言う権利ねえよ

等しく同じ、等しく嫌うか等しく好きになれよ

2026-01-05

WHOから命を守る国民運動」共同代表林千勝氏は「2025年の夏か秋頃に研究所からエボラ出血熱ウイルス流出したというシナリオ人為的パンデミックが起こり日本が終了する」と主張してきた。

根拠としては

2025年6月国立感染症研究所移転計画がある

9月19日WHO改正国際保健規則が発効され拒否する期限が7月19日である

・発効されれば国家主権が奪われる(?)

10月長崎大学高度感染症研究センター事故に備えた試験放送がある 等

 

林氏は2025年5月の公開を目指し反ワクチンドキュメンタリー映画WHO?』の制作なるせゆうせい監督に依頼。2024年8月撮影開始、9月映画のクラファンを開始し11月に終了、1660万円ほどの支援金を集めた。映画2025年8月からミニシアター系で公開中。

しか2025年が過ぎても結局何も起こらず、林氏は何事もなかったかのように2026年講演会の告知をしている。

林氏は日本終了の予言以外にも「広島長崎原爆偽装で、人々はナパーム弾や毒ガス虐殺された」など突飛な言説で注目を集め著作動画のサブスク誘導している。

言っては悪いが林氏の理論には信憑性がなく、予言で人々の恐怖を煽りお金を集める「陰謀論ビジネス」と区別がつかない。

WHO?』の監督であるなるせゆうせい氏は2026年3月には『舞台文豪アルケミスト(文劇)』、4月には『ミュージカルヘタリア(ヘタミュ)』の仕事を入れており、少なくとも時期については自分も信じていなかった予言で集められた資金を使って映画を撮ったことに対する道義的責任があるのではないだろうか?

 

映画は「コロナ自体グロバリストが仕掛けた茶番であり、真の目的ワクチンを使った人口削減計画である」という林氏の主張に沿った内容で、なるせ監督も「コロナ禍とその裏にいるグロバリストに迫った映画なので是非」と興味のありそうなXユーザーに片っ端からメンションを飛ばしたり参政議員DMを送るなど熱心に宣伝している。

なるせ氏は「ワクチンPCRと同じで打てば打つほど儲かる仕組み」とグロバリストの行動原理お金説明しているが、林氏を始め自分の身近なインフルエンサーたちが陰謀論収益化していることは都合よく無視している。

 

文劇3、6、8には「敵のボス戦前国家権力擬人化」 「文豪たちが信頼していた帝國図書館館長が裏切り者」という舞台オリジナル設定がある。「本来文豪たちの味方であるはずの館長が実は裏切り者だった」という設定はなるせ氏や林氏の主張する「日本人を守るべき政府医師が実はワクチンを使って国民虐殺している(グロバリストの手先である)」という陰謀論構造と一致する(よくある設定といえばよくある設定だけど)。

戦前言論弾圧文脈であれば「国家権力文豪との対立」は自然テーマだが、なるせ氏の現在活動(反財務省・反WHO反グローバリズム)と照らし合わせるとただのポジショントークに思える。

またヘタミュFWでは日本原作よりも卑屈に、アメリカを悪役にして炎上したことがある。なるせ氏は日本教育を「GHQ洗脳教育」と批判しておりグロバリストに対する個人的悪感情作品に反映されていると考えるのが自然ではないだろうか?

 

表現の自由というものがあるので反ワク映画を撮って上映するまではまあいいとしても、原作のある2.5次元舞台政治的な主張を混ぜるのはキャラクター人質にとって演説を聞かせるようなものでやり方がよろしくない。林千勝氏は既に著名な陰謀論ウォッチャーマークされ、警戒している一般層も多いだろうが「陰謀論2.5次元舞台作品」はまだ手付かずのトピックではないだろうか?

脚本家思想を知っていたとしても推し俳優コンテンツに関わる批判はしにくいだろうし、結局問題にされないまま若年女性が無警戒にプロパガンダを受け入れる土壌ができてしまうんじゃないか懸念している。

2026-01-03

anond:20260103060543

リベラルフェミのくせして、支援配慮をクレクレする時だけ富国強兵みたいなこと言い出して

共同体の存続を人質に取ろうとしてくるの本当に謎なんだよな

普段日本なんか滅びていい脱出だーみたいなノリだってのに

2026-01-02

FGO生活から消えた日

終章が完結して1週間ほどが経った。

ネタバレになるため具体的な内容については一切触れないが、ストーリーとしては一応の完結を迎えたのではないかと思う。

個人的には「終わらせたくて終わらせた」という印象が強かった。

からといって不満の募る終わり方ではなかったので、これはこれで一つの長寿コンテンツの終わりとして十分に受容できる。

インタビュー放送で明言されている通り、FGOというゲーム自体11周年に向けて続いていくだろう。

ただ筆者はここでもう満足してしまった。これ以上、FGOというゲームを楽しもうと思えなくなった。

ここで筆者のプロフィールを述べておくと、まず筆者は3周年から始めた微課金ライト勢だ。

課金は通常のガチャで一度、福袋やディステニー召喚で数度。周回課金したことがない。合計金額は2万円にも満たないだろう。

イベントも美味しいイベントレイドや箱イベ)以外は最低限しか周っていない。何度か配布サーヴァントの宝具上げを忘れていたこともあったくらいだ。

FGOは完全にストーリーを読むためにプレイしていると割り切っており、ゲーム部分に対して何らプラス感情を持って取り組めていなかった。

開発陣には大変申し訳ないが「基本無料でメインシナリオを読むための労働・対価」としか捉えていなかった。

言ってしまえばメインシナリオ人質に取られていた拘束状態に相違なかった。

また2024年における二度の炎上を経て信用とモチベーションが一気になくなってしまったのもあった。

それもあって「早く続きが読みたい」という前向きな感情よりも「早く終わりが見たい」という後ろ向きな感情の方が強くなっていたのも事実だ。

そして終わりを見れた。だからもういいのだ。

大晦日特番でワダアルコ氏がおっしゃっていたように、FGOは間違いなく自身人生の一部であり、生活の中のルーティンに組み込まれていた。

そう断言できるほどに筆者はFGOというゲームを(自分なりに)楽しんでいた。メインシナリオ更新人生の糧とも言えるほどだった。

だが、それも既に過ぎた話だ。

この先どういった形でメインシナリオと呼べるもの更新されるかは分からない。

ただ間違いなく第2部は一つの終わりを迎えた。トゥルーエンドか否かはさておき、少なくともバッドエンドではなかったと思う。

27日の夜から読み始め、28日の深夜に読み終え、余韻でちっとも寝付けず、そのまま28日の朝を迎えたときED曲を聴きながら目頭が熱くなったのを、数日経った今でも鮮明に覚えている。

ここでもう完全に燃え尽きてしまった。唯一FGOプレイし続ける理由が果たされてしまたからだ。

そして大晦日特番を視聴し、改めて終わりを実感したのち、筆者はFGOスマホからアンインストールした。

とはいえスマホから消しただけで、サブ端末であるiPadに移行したのだからFGOをやめたとは全く言えない。

ただ、これまでのような「生活の一部」としてのFGOは、筆者の中から失われた。

後悔はしていない。また何か大きな更新があればiPadから開ければいいだけの話だ。

FGOのない生活はまだ少し寂しい。だがそれもいつかは慣れてしまうのだろう。

存外に生きていけるものだ、と人間の逞しさを痛感している。

これまで想定していたような劇的な変化ではないしグランドフィナーレという感じもしない。

だが、新しい日々を歩いていこう、そう思えるような晴れやかな終幕であった。

これからの筆者の人生においても、それは変わることなく胸に残り続けるだろう。

改めてFGO「ありがとう」と「お疲れ様でした」を述べて、このエントリは締めたいと思う。

色々ありすぎたが今まで本当に楽しかった。ここまで走らせてくれてありがとう。今まで本当にお疲れ様でした。

2025-12-31

anond:20251231103210

人数は少ないほど扱いやすいので良いが、効果は低くなる

効果が大きい人(人質としての価値が高い人間)を一人というのがベスト

人質って1人で足りるかな

2025-12-26

連休直前や年末ギリギリに『確認お願いします』『見積もりお願いします』と重い仕事をぶん投げて、自分だけスッキリした顔で休みに入るの、本当にやめてほしい。

それ、仕事の完遂じゃなくて『宿題押し付け』です。 相手連休人質に取ってる自覚を持ってほしい。

自分へのご褒美の前に、相手へのリスペクトを。」

2025-12-25

Geminiに人生の高みについてまとめてもらった

ビジネス起業コース

上場IPO)全力疾走ルート

創業から5〜10年、時給換算するとコンビニ以下の生活VCから数億調達してもそれは「借金」に近いプレッシャー

いざ上場しても「ロックアップ(株が売れない)」や「株主監視」で、手元のキャッシュは増えず、自由も消える。

絶望ポイント: 「成功者の顔」をしながら、実は銀行残高と胃壁を削り続ける日々。

 

バイアウト(M&A)出口ルート

売却額の20%は税金。数億手にしても「あいつは会社を売った」と陰口を叩かれる日本独特の空気感。数年間の競業避止義務で何もできず、急激に老け込む。

絶望ポイント: 「お金はあるが、居場所がない」という虚無感に襲われる。

 

国家資格専門職コース

白い巨塔医師ルート

20代の全盛期を病院の当直と試験に捧げる。ようやく稼げるようになっても、待っているのは高額な税金と「失敗=訴訟」のプレッシャー

絶望ポイント: 周りが遊んでいる時期に血を吐く思いで勉強し、得られるのは「他人の不健康管理する」多忙な日々。

 

リーガルサバイバル弁護士ルート

司法試験難易度に対して、若手の給与が下落中。紛争解決という「負のエネルギー」を浴び続け、精神を病む。

絶望ポイント勉強量と責任の重さに対して、年収の伸びがかつての期待値を大きく下回る。

 

エンタメ表現者コース

トップインフルエンサーYouTuber/TikToker)ルート

現実24時間365日アルゴリズム奴隷。一度バズっても「次」を出し続けないと消える恐怖。プライベートゼロアンチとの戦い。

絶望ポイント10年後のキャリアが全く見えない「資産性のない労働」の極み。

 

週刊連載(漫画家ルート

睡眠時間3時間、締切に追われ続け、ヒットしてもアニメ化等の権利関係で手元に残るのは意外と少ない。

絶望ポイント成功の対価が「健康破壊」という等価交換

 

投資家コース

デイトレーダー・専業投資家ルート

画面の数字と1日中向き合い、社会との接点が消失する。1日の損失で数ヶ月分の生活費が飛ぶストレス

絶望ポイント: 「何のために生きてるんだっけ?」と鏡を見て自問自答する孤独な老後。

 

エリートサラリーマン監獄

外資系戦略コンサルルート

年収2000万超えだが、時給換算するとマック以下。15分単位自分人生を切り売りし、クライアントパワポ作りに命を削る。

絶望ポイント: 30代で白髪ハゲ激太り三冠王スキルは「綺麗な資料作成」だけで、実業経験ゼロ

 

GAFAM(外資ITエンジニアマネージャールート

年収と豪華なオフィスしか実態は「黄金の手錠」。一度その給与に慣れると、他へ行けず、常に「レイオフ首切り)」と「PIP(改善計画)」の恐怖に怯え、社内政治に奔走する。

絶望ポイント自分が作っているのは「巨大な広告表示マシーン」の一部に過ぎないという虚無感。

 

日本大手企業(日系大企業出世ルート

地頭の良い凡人」の終着駅20年間、調整(根回し)と忖度を繰り返し、ようやく部長になっても年収1500万程度。

絶望ポイント若い頃の努力の割に、リターンが遅すぎる。50代でようやく「高み」に着く頃には、体力も感性も枯れ果てている。

 

総合商社ルート

圧倒的なモテと高年収しか実態は、世界中僻地での接待飲み会時差ボケによる健康破壊

絶望ポイント会社看板が外れると何もできない「組織部品であることに、定年直前で気づく。

 

表現創作エンタメ修羅場

プロスポーツ選手ルート

数万人の頂点。しか寿命は極めて短い。20代後半で戦力外通告を受け、社会に出た時には「一般常識のない元スター」として苦労する。

絶望ポイント生涯年収を現役時代の数年で稼ぎきれなければ、残りの50年は下り坂。

 

アイドル芸能人ルート

知名度は高いが、事務所に引かれて手取りは極少。恋愛禁止SNS監視プライバシーゼロ

絶望ポイント若さ価値のすべて。30歳を過ぎて「元・有名人」として生きるプレッシャー精神破壊する。

 

アニメ監督スタジオオーナールート

世界から称賛されるが、現場は超低賃金労働集約型。ヒットしても製作委員会利益を持っていかれ、スタジオは常に赤字ギリギリ

絶望ポイント「夢」人質に取られた、現代蟹工船

 

ファッションブランドデザイナールート

華やかなショーの裏で、在庫の山と資金繰りに追われる日々。トレンドを追いかけ続けなければ、一瞬で「ダサい人」に転落。

絶望ポイントセンスだけで勝てるのは最初だけ。あとは地道な「布の在庫管理」と「下請けとの交渉」が9割。

 

専門職技能の罠

一級建築士設計事務所ルート

先生」と呼ばれるが、責任の重さに対して報酬が安すぎる。徹夜続きの図面作成現場監督との板挟み、法改正への対応

絶望ポイント: 1つのミスで数億の賠償リスク情熱がなければ、ただの「法規と格闘する苦行」。

 

建設ゼネコン土木開業ルート

脱サラして重機を揃え独立しかし、人手不足と資材高騰、元請けからの買い叩きで、利益右から左へ。

絶望ポイント: 「現場から離れられず、体力が衰えた瞬間に廃業が見える。

 

大学教授学術ルート

40代まで任期付き雇用ポスドク)で低年収。ようやく教授になっても、待っているのは「会議」と「研究費の申請書作り」で、研究する時間がない。

絶望ポイント自分の書いた論文世界10人くらいしか読んでいないことに気づく夜。

 

ライフスタイル脱サラ幻想

おしゃれカフェ飲食店オーナールート

自由を求めて脱サラしか実態は、365日休みなし、バイトの欠勤に怯え、皿を洗い続ける日々。

絶望ポイント利益率が低すぎて、自分バイトした方が稼げるという矛盾

 

コンビニジムフランチャイズルート

本部看板安心しかし、ロイヤリティを引かれると手元に残るのは微々たるもの本部奴隷状態。

絶望ポイント: 「経営者」という名の「24時間待機要員」。

 

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所感

 

しかった

2025-12-24

映画ホワイトハウス・ダウンを見た

テイタムつながりで見たバカが撮ったバカアクション映画凡作。62点。

バカ自覚的に大真面目にバカ映画を撮ることに対して許せるなら楽しめるしそうじゃないなら激怒するそういう映画。ちなみに俺は賢こぶったやつがバカでしょ~ってやってくるやつとか、バカが賢こぶって映画撮ってるやつとかよりはよっぽど好きです。

 

シークレットサービス試験に落ちたダメパパテイタムが娘とホワイトハウスツアー中にホワイトハウステロリストに乗っ取られてしまう。トイレに行っていて難を逃れた(そんな雑な設定ある?)娘を助けるために人質部屋を逃れたテイタムは大統領とタッグを組みテロリストとの戦いに挑む。

 

監督インデペンデンス・デイGODZILLA、2012の"あの"ローランド・エメリッヒなので知能指数を著しく落としてみるべき映画である映画としてはほとんど規模を派手にしたダイ・ハードなので、あの時代――1990年代初頭のアクション映画を見るテンションで楽しめば問題なく時間を潰せる。

アクションの質も雑に銃撃って敵には当たってこちらには当たらない。敵にミニガンロケランで撃たれまくりながらのカーチェイス最後には敵の大ボス筋肉格闘と1990年代アクションをお手本のようになぞっていて、今更新鮮味はないが懐かしくも楽しい感覚を味わえる。

ただまぁ、とにかくいろいろ雑で。

大統領専用リムジンホワイトハウス中庭カーチェイスするっていう面白シーンがあるんだけど、敵からハチの巣にされて反撃したい、せや後ろに武器詰んでるって聞いた!ロケランあったで!やったぜ!撃とうとしたら落としちゃった(´・ω・`)っていうナニコレ展開があるのすごくない?まずなんでビーストロケラン積んでるんだよっていうね。仮に武器を積んでるのはあるとしても弾数1しかない武器は選ばんだろ。で、出してきて即落とす。エメリッヒギャグ感覚ってマジで独特だと思う。俺は嫌いじゃないけど。

あと最後に敵の準黒幕武装車両で壁にサンドイッチした上で至近距離からミニガンで撃つという無茶苦茶展開があるんだけど、ミニガンってミニってついてるけどガトリング砲なのね。あん距離で撃ったら普通に肉片になるだろ。ミニガン撃ち始めたところでドン引きしちゃったけど、なんか全然普通にサブマシンガンに撃たれた程度で落ち着いててそれはそれで逆にないだろと思っちゃった。

 

ストーリーとしては俺が常々提唱している「邦ドラはバカしかいなくて、洋ドラクズしかいない」の典型だった。なんか出てくる奴みんなちょっと嫌な奴なんだよね。敵がみんなちょっとおかしいのはいいとして、子供との約束は破るわ不定職者だわ怒りっぽいわのテイタムにこしゃまっくれたYoutuber気取りのガキになんか常にグダグダうるさい大統領地対空ミサイルあるつってんのに無視してヘリ落されても何も言わん黒人軍人とか。まぁ軍人はたぶんあれでクビになってコンチネンタルホテルコンシェルジュ転職したんだろうけど。

今作のテロリストが「実行力のあるネトウヨを集めました!」みたいな設定なの何気に好き。

個人的に好きなシーンは大統領が倒れたテロリストから銃を奪おうとしたらテロリストが急に息を吹き返してもみ合いになった末に大統領が「私のエアジョーダンに触るな!」って言いながらテロリストの頭を蹴りまくるシーン。バカシーンすぎてホント好き。

黒幕の説得に奥さんを呼んでくるんだけど動機を聞いた奥さんが「わかった、やり遂げて!」って後押ししちゃうシーンも好き。エメリッヒってバカ映画ばっかり撮ってるけど、そこいる?ってところで人間臭さをちゃん表現してくるところ好き。

大統領テロリスト支配下にあるとして副大統領スライドして大統領になる展開があるんだけど、何と作中で今度は副大統領が乗った飛行機ミサイル撃墜されて死亡するという映画史上でもおそらく最短任期大統領なっちゃう雑展開もホントエメリッヒって感じ。しかもそこにはテイタムの恩人であり親友も乗ってたんだけど、以降その話一切出てこないのも潔くてよい。バカ

そして最後、核の発射スイッチが押されそうだからホワイトハウス空爆したろwwwってなって激闘の末に敵を倒すも空爆は止められそうにない、もうダメだァおしまいだぁってなったところで娘が走り出して大統領旗をぶんぶん振り回してそれを見たパイロット勝手に帰っちゃって助かる展開のバカさ加減。あまりにクソ展開なんだけど、冒頭のテイタムが「娘が6週間練習した旗振り大会を見に行かなかった」っていうどうでもいいフリの回収になっていて、バカにするにしきれない複雑な感情になりました。

 

余談としてすげーどうでもいいけど、大統領が持ち歩いているフットボール(核の発射スイッチとされるもの)から直接核ミサイルが発射できるとは到底思えないんだけど。正しいコード入力されたため発射されます!って言ってたけど、そんな遠隔で即発射できるようになってるもん?今作ではちゃんと旧来のケースとボタンだったのが2025年映画ハウス・オブ・ダイナマイトではタブレットになってたのに技術進化を感じた。

 

まぁそんなこんなで1990年代初頭のブルース・ウィリスとかのアクション映画を楽しむテンションで見れば普通に2時間楽しめる映画だと思う。決してゼロダークサーティとかボーダーラインを見るテンションで見てはならない(戒め)。

なんかバカアクション見たいなって時にはオススメ

2025-12-23

コートジボワールカカオ人質になってるって本当?

Xのツイ鳥てアカウント

カカオ輸出規制かかってるとかデマくさいポストしてるけどほんとなんかな?

とりあえずTwitterでadbijan cacao exportとかで検索しても

現地のそれっぽいポスト全然ないんだよな

情弱オタク女がソース確認せずに鵜呑みにしてRPしまくってて鬱陶しい

2025-12-17

夫が不倫してるっぽいので既婚マチアプに登録した

29の時に4つ下の夫と結婚した。


出会いきっかけは夫からナンパされたことで、チャラい男は嫌いなので最初相手にしてなかったんだけど、かなり長い期間好き好き言われ続けて結局付き合うことにした。

私は人を疑ってしま性格なので夫のチャラそうな面を警戒してたんだけど、2年以上付き合って向こうが真剣だと確信したこと、そして私が30になる直前だったというタイミングもあってプロポーズを受け入れた。


で、特定も怖いので要点だけ書くと、結婚して1年もしないうちに夫が会社の後輩女性とどうやら不倫してるっぽいことが発覚した。

「っぽい」って書いたのは夫が不倫をいまだに認めてないのと客観的な完全クロの証拠がないからなんだけど、確度としては70~80%で不倫してる。

私に「男友達と遊びに行く」と言っておきながらその女と会ってたりしてて(二人きりではなかったけど複数人で会ってた)、正直私の中では不信感MAXである


夫がチャラいことはわかっていたはずが、「浮気不倫は違うしきっと大丈夫!」と盲目になっていた自分をブン殴りたい。

初めは不倫証拠を集めてなんとしても夫に不倫を認めさせてやろうと思ったんだけど、金じゃなくて同じ痛みを味合わせてやろうかとマチアプに登録した。

最近流行ってるとかいう某既婚者向けのマチアプに。


んで、仕返ししてやると鼻息を荒くしながら登録したはずが、年齢確認のためにパスポート登録する(免許証持ってない)時に謎の罪悪感に苛まれたりしながらなんとか登録完了たんだけど、

アプリの中にはめちゃくちゃたくさんの男が並んでいて、こいつら全員既婚者なの終わってんな…あ、私もか…いや私は仕返しのためにやってるだけだし!…この中の何割がサクラなんだろ、とかとりとめもないことを考えつつ、目に留まったある男に「こんばんは」とメッセージを送ってみた。

向こうからの返事も「こんばんは」だった。やっぱこれAIかなんかのサクラなのかなと思いつつ、無料だったのでまぁいっかと暇つぶしでその後もメッセージのやり取りを続けた。


本当かどうかは知らんけど、その男単身赴任中とのことだった。私よりも歳上。

子供が可愛くて仕方がないので別れていないだけで奥さんとの関係は冷え切ってるという。

夫が不倫してるかもしれない話を私がすると、その男は「それ絶対不倫してるよ」と食い気味でノッてきた。

まりにも食い気味だったので、「不倫してるに決まってるから俺と会おうぜ!」という意図適当なことを言ってるだけな気もする。


現状はただお互いの夫婦関係相談愚痴?しあってるだけで、具体的に会おうという話にはなっていない。し、会う気もない。っていうかまだサクラAI可能性も残ってる。

なぜ会わないのか自分でも理由を考えてみたけど、夫の不倫100%確定してないからってのと、一度会ってしまうと後には退けないというか、超えてはいけない一線のようなものを恐れているから。

「いやお前マチア登録した時点で一線超えてんじゃねーか」っていうツッコまれたら何も言い返せない。


この発展しそうでしない微妙関係が、彼氏彼女が付き合うか付き合わないかの一番楽しい期間のフワフワさに似ていて正直ちょっと楽しく、そして楽しんでいる自分が恐ろしい。

自分自分に引いてる。でもまだメッセージのやり取りは続けている。中身のないクソみたいなメッセージのやり取りを。

既婚者マチアプを人質にして、私は一体何がしたいのだろうか。


そんな愚痴というか、チラシの裏の殴り書き。深夜の迷走。人生はクソです。

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