はてなキーワード: オーダーメイドとは
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
以前彼が、インスタのDMでアンチと戦い、「怖いにょ」と返ってきた、と話していたのを思い出したからである。
インスタのDMは、仕様上、フォロー外の相手からのリクエストに気付きにくいようなので、そもそも読まれなかったのかもしれない。
とはいえ、先述の件もある。
ファンやアンチ、案件依頼の企業からの連絡は頻繁に来るだろうから、未承認のDMを定期的にチェックする習慣を持っていてもいいはずだ。
だから彼は、読むことは読んだけれども、何も返さず、無視することを選択したのかもしれない。
そして、その可能性は、決して低くないだろうと私は思った。
なぜなら、私は、長い文の最初の1分割目しか送れなかったからである。
DMとは、相手に承認されるまでは連投できないものなのだということを、私は知らなかったのだ。
1分割目だけを見ると、お前絶対愛されてないから早く別れた方がいいよ、当たり前だろお前はキモいデブなんだから、とただただ非難しているように見えかねない。
その上、私は女で、インスタのアイコンには顔写真を使用している。
以前、朝の山手線に揺られている時、なんかやたらこちらを見てくる男がいるなと思ったら、目が合った瞬間にウインクされたことがある。
そんな顔のアカウントが、貴様の女は、貴様の前で、きちんと恋する女の表情をしているのか、と言ってくる。
ディスられている、キモがられている、としか彼には映らないだろう。
でも違う。
私は、その女は貴様には相応しくない、そんな相手と性交渉などしては駄目だ、と彼に言いたかったのだ。
なぜなら、私は、非モテ同士の男女の間に生まれてしまった子供だからである。
私は、バキ童と、彼の子供に、不幸になってほしくない。
もし彼が、私の親のように、何をやっても絶対モテない救いようのない奴で、明らかに価値の低い余り者の相手しか得られそうにないのなら、それは仕方のないことだ。
痩せて体を引き締めれば、元々の目鼻立ちには関係なく、誰だって無条件にかっこよく見えるのだ。
加えて、彼は賢く面白く、何年もの長きに渡り仲良くできる友達が何人もいて、家庭内暴力に及ぶことは恐らく無い上、経済力も持っている。
彼が超絶売れっ子芸人として活躍を見せているのは、デブだからでも女を知らないからでもない。
にもかかわらず、マッチングアプリまでやっているのに男性経験ゼロという、その辺の手軽な女で妥協するべきではない。
山口家の悪しき血筋を薄めてくれる、美人で、賢く、誰もが羨む素敵な女性と付き合うために、ダイエットを始めるべきだ、と私は言いたかったのだ。
しかし、DMの承認が得られないので、真意を彼に伝えられない。
かといって、じゃあ仕方ないよね、で済ませることも、私には難しい。
そこで、そういえば、あの人も確かインスタやってたな、と彼の友人、ガクヅケの木田くんを思い出し、そちらの方にもDMしてみた。
それからもう何日も経ったけれども、木田くんからも返事が無い。
彼は、たとえ無用なお節介だ、と感じていたとしても、見れば必ず、何かしらは返してくれる人だろう。
大好きな面高くんに勝るとも劣らない容姿の女が、整形なし、加工なしでも美人扱いされる程度の顔と、普通の人より高い知能を有していても、親ガチャに外れたばかりに、生まれてこの方幸せだと思えたことが一度も無いと語っていれば、尚更である。
しかし、返事は一向に来てくれない。
でも、正直、どちらからも返事が無いことに、ほっとしている自分がいるのも事実である。
なんで俺のためにそこまでしてくれるんですか?見目がよくて能力にも恵まれた優良遺伝子女って、つまりあなたのことですか?と、バキ童に期待感を寄せられずに済むからだ。
私の生育環境は、バキ童のそれと似ている。
頭がおかしい暴力親父と、不細工で頭も悪くて、子供が旦那に虐待を受けていても守ってくれない母親。
そんな家庭で生まれ育った私は、バキ童や、私の2人の弟たちのように、それでも親は親だから、と迎合するのを良しとはできなかった。
親、兄弟、親戚の一切と絶縁した私の人生は、「死ねばいつでも解放される」と必死に自分に言い聞かせねば、ただ明日を迎えるだけのことすらもできないようなものだった。
進学はしろ、だが自宅から通学できる女子大しか認めないと父に殴られ、レベルの合わない大学に進学し、結局中退したため大卒資格が無い上に、自分を殺さずありのままで親しくできる友達なんて1人もできなかったのだから、尚のことである。
それゆえ私は、生き延びるため、庇護者としてのパートナーを得るために、綺麗でなければ、可愛くなければ、と努力を重ねて生きてきた。
だから私は、オーダーメイドの服でなければ着れないほどに醜く肥えた、ママと周りに甘えるばかりの怠惰な男に、好意という名の性欲を向けられるのは耐えられない。
ゆえに、わざわざXでまで追撃のDMを送ることはしなかった。
しかし、私は、毒親育ちの人生がどれほど過酷か、嫌というほどよく知っている。
にもかかわらず、このままではバキ童や彼の子供が、不幸の中で泣くことになりかねないと承知の上で、他人事だからと捨て置くことを、私は自分に許してしまえない。
だから、クリスマスに奴に送るはずだった全文をここに貼るので、誰か代わりに、この記事を本人まで届けて頂けないだろうか。
* * *
クリスマスイブですが、今日はやっぱり彼女さんと過ごすのでしょうか。
恋人持ちとしての初めてのクリスマス、きっと世界が薔薇色で、わくわくして仕方ないんだろうなあ、とお察しします。
考えてもみてください。
まともな女が、健康上のリスクがあまりにも高すぎる百キロ超えのデブとなんて、付き合ったりするでしょうか。
ぐんぴぃさんのことが本気で好きで、今すぐ恋人になってほしいと強く望んでいたとしても、今のままでは付き合えない、私が欲しくばまず痩せろ、と突き放すのではありませんか。
さもなければ、若いうちに死なれて女手一つで子供を育てる羽目になったり、子育てしながら夫の介護もこなさなければいけなくなったり、そもそも肥満由来の男性不妊で授かることすら出来なかったりするかもなのですから。
授業参観や運動会に来るのがこんなデブでは、父親の容姿のせいで子供がいじめに遭うかも、と考えたりもするでしょう。
だからこそ、あなたは今まで、知り合ってきた女たちに敬遠されてきたのです。
にもかかわらず、彼女さんが簡単に交際を了解したのは、なぜでしょうか。
先のことを予測してトラブルを回避する能力が乏しいか、本当は大して好きではないからどうでもいいと思っているか、もしくはその両方だと私は思います。
旅行の夜以来、2人きりでいても何も無いのは、つまりそういうことなのかもしれません。
本当に好意を寄せているなら、普通は女性の側もしたくなるはずだからです。
もし、単に性欲が薄いタイプなのだとしても、それはそれで、ぐんぴぃさんがセックスレスで苦しむだけです。
彼女さんと一緒にいる時、1人の男性として愛されている、求められていると、きちんと実感できているでしょうか。
山里亮太と蒼井優の結婚記者会見は素敵でしたが、あの時の優ちゃんのような顔を、あなたの彼女は、あなたの前でしてくれていますか。
それに、ただでさえあまり自信の無さそうなぐんぴぃさんが、初体験で恥ずかしい失敗をしてしまった後なのに、最低限、リベンジしてもいいんだよ?な空気感を醸す程度もしてくれない女性というのは、ちょっとどうなのでしょうか。
正直、男性経験が無いっていうのは、やっぱりそういうことだよなあ、と感じてしまいました。
女は、たとえ見た目が悪かろうとニートであろうと、ただ腟やら乳やらを持っているというだけで、無条件に一定の価値を持っているからです。
そこに若さも加わるのなら尚のこと、ただ息をしているだけでも男は勝手に寄ってくるのです。
マッチングアプリをやれば、顔を載せていなかろうとも、アホみたいにマッチしまくります。
にもかかわらず男性経験ゼロなんて、もしそれが本当なら、相当に価値の低い女だということです。
そんな人を選んでしまって、本当にいいんですか。
思い出してください。
あなたの35年間は、幸せだと心から言えるようなものでしたか。
酷いいじめに遭ったり、三十路を越えても恋愛一つできずにいたのは、なぜでしたか。
それは、ジジイになるまで結婚できなかった頭のおかしい男と、村一番のブスと呼ばれた非常識な女の間に生まれたからです。
余りものの、劣等遺伝子同士が掛け合わされてしまったせいで、あなたは苦労したのです。
そんなあなたと、今の彼女さんの間にもしも子供が生まれたら、その子はどんな人生を送ることになるでしょうか。
でも、100%の確実な避妊法というのは、この現代においても1つも存在しないのです。
徹底していたはずなのに、というのは、ありふれた話です。
にもかかわらず、彼女さんと肉体関係を結んでしまって、本当にいいのでしょうか。
子供ができても後悔することはない、将来我が子に恨まれて、申し訳なく思うことは絶対ない、と胸を張って言えますか。
というか、それは本来、妊娠のリスクを自ら負うことになる、女性の側が考えるべきことです。
曲者揃いの山口家の血筋を受ける、例えば病的に風呂嫌いで不潔だったりするような子を身ごもることになるかもしれない、それでもいい、と言えるだけの確かな覚悟が、彼女さんにありますか。
もしそんな頭が無い、先のことが考えられない、危機管理能力の乏しい相手なのだとしたら、このまま付き合い続けるのは危険です。
そういう人は、浮気や浪費、犯罪沙汰をやらかすリスクが高いからです。
子供ができたと思ったら実は托卵されていたとか、ぐんぴぃさんが稼いだお金をブランド物やらホストに注ぎ込み、借金までこさえていたとか、そういうことをやられかねません。
そうした知的能力は、遺伝によって左右されるものですので、彼女が親だと、生まれる子供もまた然り、となってしまう可能性は高いです。
ぐんぴぃさんは、辛うじて知性には恵まれていたからこそ、逆境に打ち勝って、人並み外れた活躍をする人気者になれました。
しかしながら、あなたの息子の人生は、あなたよりも遥かに悲惨で、救いようのないものになるのかもしれません。
更に、その子は、売れっ子芸人の父親を持ち、衣食住に事欠かず欲しい物は手に入り、芸能人や大人気YouTuberにも気軽に会えるような、平凡とは言い難い環境で育つのです。
その結果、ドラえもんのスネ夫のような性格に育ってしまえば、きっと誰にも見向きもされない、孤独な日々を送ることになるでしょう。
授かったのが娘であれば、尚のこと最悪です。
バキ童チャンネルで、以前、インスタが伸びない、という動画を上げていたのを覚えていますか。
あの動画で、洗顔しているぐんぴぃさんの姿を見た時、あ、この人は、肥満のせいで醜く見えてしまっているだけで、元々のお顔立ちは、むしろ割と整っている方なんだな、と思いました。
だから、あなたの娘は、父親譲りの美貌と知性を誇る、誰もが羨む勝ち組女性に生まれてしまう可能性があります。
本当は私だって、キモくてモテないデブの男なんかじゃなくて、もっと素敵な男の人を夫に持ちたかったのに、と周りの他のママたちに劣等感を覚えてしまう母親は、自分の娘を妬みます。
それでなくとも自分は日に日に老いていくだけなのに、娘は若くて綺麗で男にモテて、これからきっと楽しくて幸せな人生が待っているということが、許せないのです。
そういう母親は実は少なくないようで、白雪姫症候群という名前が付いています。
私の母もそれであり、実家で生活していた頃の私の日々は、家の中で1人だけいじめを受けているような状態でした。
私は3人きょうだいの一番上で、下はどちらも男の子だったため、尚のこと私の立場は劣悪なものでした。
ブラザーペナルティというのですが、息子と娘で扱いに差を付ける親というのは、実は少なくないのです。
Twitterで、西原理恵子さんという漫画家さんが炎上した時、自分も彼女のような母親に冷遇されて辛かった、と語る女性がたくさんいました。
だから、性交渉を楽しみたいなら、賢くて見目麗しく、どんな子供が生まれようとも愛情を注いでくれる、心の余裕と能力のある人を選ばなければ駄目です。
ぐんぴぃさん、痩せましょう。
100キロ超の状態で、ただ眼鏡を外しただけであれなのですから、痩せて体を引き締めれば、ただそれだけであなたは勝手にモテるようになるはずです。
何せあなたは、確かな知性やカリスマ性に恵まれている、登録者200万もの、稀代の人気者なのです。
筋肉すごーい触らせてーとか、ダイエットの相談乗ってほしくてーとか何とか言って、うんざりするほど女たちが寄ってくるに決まってます。
なんと、痩せると、大事なところのサイズ感もアップするそうですよ笑
https://united-clinic.jp/ed-pe/big-penis/
ただ、別れるということは、彼女さんを「バキ童如きに振られた女」にしてしまうということです。
下手を踏んで恨みを買うと、とんでもないトラブルに発展する可能性があります。
それは例えば、不同意性交等罪がどうだのと騒がれ出すとか、そういうことです。
一応お助けツール的を用意しておきましたので、良ければお役立てください。
これを読んで目が覚めた、これ以上俺なんかに付き合わせるのは申し訳ないとでも言っておけば、多分、事を荒立てずに済むはずです。
https://anond.hatelabo.jp/20251222153206
最後に、1つ、これだけは忘れないでください。
あなたの未来が不幸なものであった時、過去のあなたのように、不遇の中を耐え忍んで生きている辛い人がそれを知ったら、どうでしょうか。
これだけ能力が高くて友達もファンも多くて、めちゃくちゃ成功してる奴でも結局駄目なら、俺なんかこれ以上生きてたって、ときっと絶望するのではないですか。
だから、有名人になった以上、頑張ればきちんと幸せを掴める、と実例を示すことは、もはやあなたの義務です。
あなたの存在を励みにしている誰かのためにも、最高に素敵な人と、最高に幸せな人生を送ってください。
最後と言いましたが、すみません、もう一つ言い忘れていたことがありました。
水泳等の激しいものならともかく、ウォーキング程度の有酸素運動で消費できるカロリーは、大して多くありません。
長時間の有酸素運動は、無意味どころか、むしろ逆効果になってしまいます。
45分以上続けてしまうと、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されてしまい、筋肉にもメンタルにも悪影響が出るからです。
そのため、どんな記事や動画も、有酸素運動は1日30分、と言っています。
30分ぶっ通しの必要はなく、10分を3回とか、5分を6回とかの細切れでも、効果は変わらないようです。
そのくらいなら、家と駅、仕事先への往復や、楽屋からステージまでの移動だけでも、十分足りているのではないですか。
不足があっても、精々10分プラスするとか、そのくらいで済むはずです。
だから、ぐんぴぃさんに必要な運動は、基礎代謝を上げるための筋トレです。
膝の負担を考えれば、スクワットのようなものは、確かに難しいでしょう。
でも、ダンベルやバーベルで上半身を鍛えたり、横になって脚を上げ下げする腹筋とかならできますよね。
時間も、1回20分とか30分とか、その程度しかかかりません。
筋トレなら、トレーナーさんに褒められたり励まされたりしながら、無理なく楽しく取り組むことができていたはずです。
そんなことは、わざわざ専門家に聞くまでもなく、ただちょっと検索すれば調べられることです。
にもかかわらず、監視して強制的に1日5時間も歩かせるとは、一体どういうことですか。
私は、バキ童をダシにしてプロテインでひと稼ぎすることしか頭に無くて、本人のストレスや、実際に痩せるかどうかといったことは、きっとどうでも良かったんだろうな、と感じました。
違うというなら、ただの馬鹿です。
是非、馬鹿は迷惑、と肝に銘じて生きていって頂きたいと思います。
さもなければ、所属しているタレントさんやスタッフさんがあまりに可哀想です。
少なくとも、ぐんぴぃさんのダイエットは、運動なんてキツいだけ、もう二度とやりたくない、とネガティブな感情ばかりを強める結果に終わってしまいました。
だからこそ、痩せるどころか余計に太って、オーダーメイドの服でなければ入らなくなったのです。
それは、ぐんぴぃさんの人生や命にも大きく関わる、大罪レベルの大損害だということを、社長は恐らく、自覚ひとつしていないことでしょう。
そしてきっと、痩せろ痩せろ、と今も変わらず言い続けているのでしょう。
ですがそれは、「お前ブスだな、整形しろよ」と女に対して面と向かって言い放つのと、一体何が違うのでしょうか。
不妊治療を続けていても授かれないと悩む女に、「子供はまだ?」と無神経に聞いてくる人だって、悪気は無かった、気遣ったつもりだった、と本人は言うのです。
好き好んで太った人など誰もいません。
痩せろと言われるだけで痩せられるなら、この世にデブなど1人も存在していません。
太ってしまっただけの、痩せられずにいるだけの、相応の事情というのが、それぞれにあります。
それでなくとも、社長さんは、ぐんぴぃさんの両親がどのような人間か、どのような環境で育ってきたかということを、多少なりとも把握しているはずなの
彼女さんに申し上げる。今すぐ別れた方がいい。
さもなければ、あなたは一生後悔しながら、不幸な日々を送ることになるのでは、と私は同じ女性として心配している。
なぜなら、あなたの彼氏はクズとしか呼びようのない男であり、不良物件以外の何者でもないからだ。
ならば、小学校の時点でキモいだ何だと女子達に敬遠されたり、いじめの標的にされたりしていた理由に、その体型が大きく関わっていたのだろうということは、想像に難くない。
ここで、1人のYouTuberさんを紹介したい。
有名な方なので知っているかもしれないが、1年間ダイエットを頑張って、137キロから68.5キロまでの大減量を成し遂げた人である。
ダイエット開始時点のルイボスさんは、正直に申し上げて、めちゃくちゃキモい。
電車で彼の隣が空いていても、私は多分座らなかっただろう。
しかし、劇的ビフォーアフターを成功させた今の彼は、超絶イケメンナイスガイである。
彼のように、ダイエットで見違えた先達たちの実例は、検索すればネット上にいくらでも転がっている。
引き締まった肉体に、達成感と確かな自信に満ちた表情を浮かべる彼らは、生まれ持った目鼻立ちなど無関係に、誰も彼もが魅力的である。
ならば、幼少時からデブ人生を全うしてきた、村一番のブスの胎から生まれたというバキ童も、痩せさえすれば、キモい非モテを脱却できる可能性は大いにある。
にもかかわらず、奴は30代も半ばを過ぎた現在に至るまで、醜い肥満体型を保ち続けて生きている。
それどころか、ますます肥えて、市販の服ではサイズが合わずに、オーダーメイドでシャツを仕立てる始末である。
ダイエット情報がうんざりするほど溢れ返ったこの世の中で、なぜバキ童は痩せようとしないのか。
簡単だ。努力ができない、根性の甘えきったクズ野郎だからである。
バキ童チャンネルを立ち上げたのは、確か、周囲が勝手に進めてしまった企画案に乗る形で、といった経緯に過ぎなかったはずである。
しかし、会社は辞めて本気でお笑いの道を目指すと言っていたのに、以後何年もブックオフの店長として働き続け、「ねえ、いつになったら」と土岡を苛立たせていたようだ。
そして、実際に退社したのは、レジの脇にエロ本を置くというキモすぎる手法で立てた前年の売り上げを越えられず、全国最下位という業績を叩き出してから、ようやくである。
大学時代に所属していた落語サークルでも、遊ぶばかりでろくに活動しないために干されていた、とどこかの動画で土岡辺りが語っていた。
定例発表会のような重要な行事の際にも、選抜メンバーに選ばれたにもかかわらず、一切練習せずに臨まんとするふざけた真似をしでかし、降板させられたのではなかったか。
それは結局、スベってしまった時に、「でも俺が考えた訳じゃないし」と責任を相方に押し付けるためなのでは、と私は勘繰ってしまうのだけれど、どうだろうか。
こいつはいつもそうやって、楽な方、楽な方に逃げるばかりで、まともな努力をせずして生きているのである。こいつはそういう男なのである。
その極めつけとなるのは、母親への扱いだ。
バキ童は、自身に暴力を振るっていた父親に対して、恨みの念を向けている。
だが、母親に対してはそうではない。
今もなお父親からの被害を受ける可哀想な存在として、憐憫めいた感情を向けている。馬鹿かと思う。
まともな母親は、我が子が旦那に虐待されていたら、家を出、離婚し、守らなければと動くのだ。
なのに、奴の母親は、なぜ尚も家に留まり、我が子と旦那をひとつ屋根の下に置き続けたのか。
本人に聞いてみれば、きっとさぞ尤もらしい回答の数々が返されることだろう。
だが、違う。現状維持が一番楽だったから、子供を犠牲に保身を図る選択をした。女手一つで子供を抱えて働かされる人生なんて送りたくない、子供の安全よりも旦那の金の方が遥かに大事。結局はそれだけだ。
それが的外れな邪推などではないということは、バキ童が地元に帰った時の動画を見れば分かる。
そこに出演している奴の母親に、「ちゃんと守ってあげられなくてごめんね」という罪悪感は欠片も見えない。
むしろ、「育ててやった」と恩着せがましく胸の一つも張っていそうな態度である。
にもかかわらず、バキ童自身は、母を気遣い、親孝行に励んでいる。
絶縁なり敵対なりするよりも、ママに甘えていられる方が楽だから、都合の悪い事実からは目を背けているのだろう。
さっすが親子!そっくりですねえ!すごーい!と失笑を禁じ得ない限りである。
そして、そんなクズ男を、バキ童チャンネル御一同様はじめ周囲の馬鹿が、どこまでも底の見えない生温かなぬるま湯へ、引きずり込んでいるのである。
そんな最低限の清潔感すら皆無の状態では、相手の女性にあまりにも失礼だ、夢にまで見た初彼女、初体験なんだろ、と一言叱ってやれた者が誰かいたのか。
お前、ほんとにその女性に幸せにできるのか、と疑問を抱き、尋ねることのできた者が、1人でもいたのか。
どいつもこいつも、おめでとうだの何だのって、お前ら、女を物か何かと勘違いしてんじゃねえのか。馬鹿野郎共が。
彼女さん。あなたは、男と肉体関係を結ぶということが、女にとってどれほど重いことか理解できているだろうか。
現代社会の最新技術をもってしても、どんなに徹底しても、100%の完璧な避妊法は存在しない。
体を許した時点で、女には自動的に、妊娠のリスクが生じてしまう。
避妊するか否か、すなわち、出すかどうか、出すならどこに、の最終的な決定権は、結局男に握られているのだから、尚更である。
万が一妊娠した時、女に取れる選択肢は、たったの2つだけしかない。
堕ろすか、産むか、だ。
どちらにしても、母体にとっては負担である。身体的にも、精神的にも。
妊娠初期のつわりがいかに苦痛を極めるかということは、多少なりとも誰でも知っているところだろう。
もし堕胎を選択するなら、つわりと戦いながら、法律で定められた期限までに、お腹に宿った命を殺す決断をしなければいけない。
もし迷って期限間際を迎えてしまえば、既に胎動を感じ始めていたりもする。
そして、それを無理やり引きずり出すために、薬を使って人工的に陣痛を起こすのだ。
陣痛とは、普通に望んで出産する場合でも、耐え難いものである。
それでも、十月十日の長きの果てにやっと会える、と思うからこそ、母親たちは何とか必死に乗り越えてきたのである。
そんな一世一代の地獄の痛みを、あなたは、何の罪も無い無垢な命を殺めるために、味わわされることになるかもしれない。
とはいえ、それは、産むのに比べれば、遥かにマシな道ではある。
だってそうだろう。こんなクソキモマザコンクズ野郎と、過酷な育児をこなしていける訳がない。
人生のありとあらゆる局面で逃げてばかりいた奴が、育児だけはきちんと向き合ってくれるなんて、そんな思考はお花畑も甚だしいというものだ。
こいつ絶対逃げるぞ。表立ってはイクメンぶるだろうが、例えば夜泣きが酷くても寝たふりを貫くとか、うんちのおむつは気付かないふりをするとか、仕事と言って家を空けるとかして、面倒なこと、嫌なことは人任せにする男だと思うぞ。
だって童貞博士のピーターだって、出産直後の嫁と生まれたての赤子を放っぽり出してフィリピン来たし、とか心の中で言い訳して。
更に、そこへお仲間の馬鹿共が、「俺も」「分かる」と同調意見を並べ立ててくるのである。
そのお仲間というのは、バキ童チャンネルご一同様の非モテ共ばかりとは限らない。
仕事仕事で一切家庭を顧みない男どころか、孕ませるだけ孕ませて責任を一切取らない男でさえも、芸人、特に、彼らが崇める大御所たちの中には、嫌というほど存在していることだろう。
その上、よりによってバキ童の母親が、姑かつ祖母として、あなたとあなたの産んだ子供に関与してくるのである。
奴の母親が、子供の健康管理一つまともにできない、頭のおかしい毒親だったからである。
親として育てる責任のある、実子にすらそうだったのだ。
孫なんて、考えなしに甘やかすのは目に見えている。
そして、お菓子やお金、物品等を与えないでと注意するあなたのことを、「いいじゃないの、ちょっとくらい」「怖いママでちゅねー」などと子供の前で悪く言い、「ママには内緒」と尚もやらかし続けるまでがセットである。
さて、その時、あなたの夫となった男は、事態を上手く解決し、嫁と姑の関係性を良好に保つことができるのだろうか。
というか、それ以前に、あのコロナ禍を経てもなお、手を洗う習慣が無いとか吐かす不潔を極めた姑に、自身が産んだ子供を近付けたいと思える女がいるのかどうか、甚だ疑問だけれども。
加えて。他はともかく、せめて、どうかこれだけでも心に留めておいて欲しい。
そもそも、女にとっては、妊娠や出産自体が、命に関わる危険なものだということを。
先進医療が整っている現代日本の中においても、出産で命を落とす母親は存在している。確か年間30人とか50人とか、数はそのくらいである。
年間何十万という出生数を鑑みれば、なんだ全然少ないじゃんと感じるかもしれない。
だが、その1人に自分が含まれてしまうかどうかは、いざその時を迎えるまでは、医者にもあなた自身にも、誰にも分からないのである。
その上、妊娠中においても、つわりが治まり安定期に入ってしまえばもう安心、とは相成らない。
胎児が大きくなるのに伴い、おのずと内臓は圧迫されるし、ホルモンバランスも変動するので、結局ずっと体調不良は続くからである。
あまつさえ、人によっては、産むまでずっとつわりに苦しまされる場合すらもあるのだ。
それでなくとも、腹の中に数キロもの塊を抱え込んだ、文字通りの身重である。
そんな体で、もし事故や災害、事件に遭遇した時、普段のように素早くその場を離れることが、果たしてできるのだろうか。
また、逆に、あなたは無事だが、バキ童側に万が一の事態が、という場合もある。
妊娠中に夫を亡くしてしまうのも悲しいことだが、まあ、それならまだマシだ。
もし、要介護者となったバキ童の世話をしながら生きることになったら、そこに育児も加わったら、と考えてみてほしい。
あなたにとってバキ童は、それでもいい、と覚悟を決めるに足るだけの男だろうか。
一生後悔しながら不幸な日々を送ることになるかも、と私が冒頭で述べた意味が、きっと理解できるだろう。
それと、これは書くかどうか迷ったけれども、大事なことだと思うのでやはり書く。
私は専門家でも何でもないので、ただの素人判断でしかないけれども。
弟が昔から病的な風呂嫌いで、今は月1でしか入浴しないとか、東京にライブを見に来た父親が、空気の読めない頓珍漢な発言をしていたとかいう話を聞いて、もしかすると、と思った。
そうだとすると、このままバキ童と一緒にいれば、あなたの子供は彼らの特質を受け継ぐことになるかもしれない。
発達障害でも、社会の中で立派に活躍し、家庭を築いて愛される生活をしている人も、たくさんいる。
だが、それはあくまで氷山の一角に過ぎない、ということは、分かっておいた方がいい。
以上のことを踏まえた上で、彼女さん、あなたに改めて申し上げたい。
性交渉とは、女にとっては一生、時には命すらをも左右し得る、重大なリスクを伴う行為である。
あなたにとって、山口大樹は、この人となら将来何があっても、と確かな覚悟を抱くことのできる相手だろうか。
山里亮太と結婚記者会見をしている時の、蒼井優の最高に可愛い顔と同じものを、あなたは、あなたの彼氏の隣で浮かべていられるだろうか。
自信を持って首を縦に振れないのなら、取り返しのつかない事態に陥る前に、そんな男はさっさと捨ててしまいなさい。
努力しなくても手に入る女、などと軽んじられていい女性なんて、この世に1人もいる訳ないということを、どうか忘れないでほしい。
中小SIerに入社されて感じられた率直な感想や疑問点、そして業界に対する鋭い批判、大変興味深く拝見いたしました。特に、「技術が軽視されている」「人月商売の構造」「SE/PGの分業」といった点に関するご意見は、まさに私ども顧客企業が日々、SIerとの取引の中で肌で感じ、時には課題として認識している部分でもあります。
しかしながら、貴殿の文章には、Web系企業と比較した際のSIerの価値や、顧客企業側のニーズに対する理解が一部不足しているように見受けられます。顧客企業の立場から、貴殿のいくつかのご批判に対して反論させていただきます。
貴殿は、SIerが「プログラムが書ける人」を自社サービスに使わず「人に貸して金取る」のは戦略的に間違っていると指摘されています。 Web系企業が自社の「武器」を理解しているという点も理解できますが、SIerの「人月商売」が横行する最大の理由は、顧客企業側の根強いニーズにあります。
Webサービスのような単一の製品ではなく、金融・製造・物流など、複雑かつ大規模な基幹システムを構築するには、一時的に数百人規模の専門的なマンパワーが必要になります。
顧客企業は、開発ピークが過ぎた後、大量のIT人材を社内に抱え続けるリスクを避けたいと考えます。必要な時に必要なスキルを持った人材をスポットで調達(変動費化)できるSIerのビジネスモデルは、極めて合理的です。
貴殿はプログラムの複製可能性に言及されていますが、私どもが求めているのは、パッケージソフトではなく、企業の業務フローやルールに完全に合わせた、オーダーメイドの「複雑な業務システム」です。この「業務への深い理解」と「それを実現するカスタマイズ」こそがSIerの提供価値であり、Web系企業とは根本的に異なります。
貴殿はSE(システムエンジニア)とPG(プログラマー)の分業に強い違和感を覚えているようですが、これは「単価」のためだけでなく、システムの「品質」と「持続可能性」を保つために必要な構造です。
SEは、業務要件定義、顧客折衝、システム全体設計、プロジェクト管理といった、高度なコミュニケーション能力とビジネス理解力が求められる専門職です。PGは、品質の高いコードの実装、技術的な最適化に特化します。どちらも極めて重要ですが、役割を分けることで、それぞれのプロフェッショナルが最大限の能力を発揮できます。
貴殿が仰る通り、設計とコーディングは密接ですが、大規模システムにおいては、設計者が自ら全てをコーディングするのは物理的に不可能です。設計(SE)はシステムの骨格と道筋を決め、PGはその設計に基づき品質保証された実装を行うという、明確な役割分担が、納期遵守と品質維持の鍵となります。
SIerで技術が軽視され、マネジメント層へシフトすることが「単価」のためだと断じていますが、これは「顧客のビジネス成功に責任を持つ」というSIerの責務に裏打ちされています。
私ども顧客企業が求めるのは、「最新技術」そのものよりも、「システム導入によるビジネス上の成果」です。
マネージャーは、技術だけでなく、予算、納期、人員配置、顧客との調整といった、プロジェクト成功に直結する要素全てを管理し、最終的な成果に責任を負う役割です。このリスクと責任に見合う対価(単価)が設定されるのは当然であり、経験を積んだ優秀な人材がマネジメントに就くことは、顧客にとっても極めて重要です。
貴殿の、現状を改良しよう、自動化しようという姿勢は非常に素晴らしく、私ども顧客企業はそうした熱意ある提案を常に歓迎いたします。しかし、SIerのビジネスモデルは、単なるプログラミングの受託ではなく、「顧客の業務全体を理解し、巨大なシステムを納期と予算内で完遂させる」という、極めて複雑でリスクの高いサービス提供によって成り立っていることをご理解いただきたく存じます。
俺は3つの仮設を立てた。
「名前が覚えやすいから、前に聞いたことがある記憶が残りやすい」
「価格帯が絶妙だから、ちょっといい枕が欲しいけど失敗したときの傷は浅くしたい奴らに人気がある」
「結局今の日本人は金持ってないから、オーダーメイド枕を作れずレディメイドでマシなものを探すしかない」
どれだ?
全部か?
だが言えることは一つある。
羊枕は商売的に工夫されているということだ。
だがどうなんだ?
オーダーメイド枕はオーダーメイドでボッタクリがうまくできる仕組みなのか?
安物枕はその価格の見かけより更に安く仕上げられていて実は暴利なのか?
枕について俺は何も知らない。
知っているのはアイドルは枕やってるってことぐらいだ。
俺にはティーンズラブってやつがほとんど全部同じような内容にしか見えないぞ?
上の言い方で語弊があるなら
ざっと100個並べられらときに、これは際立って読みたいって漫画がない点では同じなんだよね
それぞれに個性があるならどんなに並べられても逆に自分の好みにオーダーメイドで作られたのかってぐらいどんぴしゃに好みにハマる漫画のが光ってるかのように見えるというか、迷いなくこれは読まなくてはって思う漫画が視界のなかで目立って手を伸ばさずにはいられないんだよな
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251123185341# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaSLZqQAKCRBwMdsubs4+ SCxZAP9iNz19larFXC+ik5Tzgiw3WTJRsv+j8QYGZsEF9pjplAEA5CL4e1Lh97Dn aoV1MazWz/fYrjdxCfQzmXvVMsW+0AI= =66vE -----END PGP SIGNATURE-----
たぶん、今回のAV女優に仕事で同じウェディングドレスを着た写真をSNS投稿された新婦の悲しみがわかってない人が多いから、男性にもわかりやすい例えで説明しておくね。
例えば、あなたが起業したとする。そこから10年間、昼夜を問わず休みなく事業経営のことだけ考えて死ぬほどの努力をした結果、事業は大成功して、夢にまで見た上場審査も通った。
そして、自分の会社の上場の鐘を鳴らす当日のために、大した贅沢もせずに来た自分へのご褒美の意味と、人生最高のハレの日のために、高級なオーダーメイドの店で数十万円をかけてスーツを新調した。当日は取材も多い。社長としてのブランドイメージも考慮して、自社のブランドカラーをデザインにあしらった、とっておきのデザインにした。
完璧な仕上がりのオーダースーツも届き、当日を楽しみにしているあなたが、ふとテレビをつけると、ダンディ坂野が出ていた。いつもの黄色いスーツではない。「えー、ダンディ……イメージチェンジしました!」「それでは、トレードマークの黄色のスーツに代わって、今度はこちらがトレードマークになるんですね!」そこに映っていたスーツは、あろうことかあなたがオーダーメイドして作ったスーツと見分けがつかないほどそっくりだった。
「ダンディさん、新CMの起用も決定したそうですが、そちらもこのスーツで?」「もちろん!」「それでは、新CMをご覧ください!」
そのCMは、まさかのあなたの会社のド競合となる大手企業のサービスの広告だった。こんな不幸な偶然があるだろうか!? そういえば、自分はもともとダンディ坂野も大嫌いだった。新卒の時に生意気だった自分をいじめ倒した、ムカつく無能な上司に顔がそっくりだったからだ。『なんで、お笑い芸人ごときが、オーダーメイドのスーツなんか着てるんだ!!!』とあなたは吠えた。
たぶん、これくらいのショックだと思うよ。レンタルとかオーダーメイドとかは関係ない。嫌な相手と衣装が被っていて、しかもそれが自分より前に広く拡散されたことのショックは大きいよ。
『ガンダム』で何が凄いっていちばんスゴイのはあのノーマルスーツだ
主人公たちや敵側のキャラや兵士たちがモビルスーツや戦闘機なんかの兵器に搭乗して操縦するときの、あのツナギみたいに身体にフィットしててオートバイのフルフェイスヘルメットみたいなのを頭にかぶって着用しているアレ
あれな、宇宙空間でも、アレだけで移動できるし、白兵戦っていうか格闘もできるんだぜ!
ところで戦後昭和の科学少年少女たちなら、例えば月面で活動しようとおもったら日向(ひなた)と日陰(ひかげ)で物凄い温度差があるので、実際にアメリカの月面着陸ミッションで使われた宇宙服は内部に水を循環させて極端な温度差がおきないように工夫されてる、ってのはよくおぼえてることとおもう
さてまたしてもところでなんだが、ここまでこの投稿を書いてる増田はナニを隠そう前をじゃなかった屋外交通誘導警備員増田でな、ここ最近の炎天下での苛酷な労働に対しての装備のぜんぜん足りてなさにおもうとこどころか業務うっちゃらかして帰っちゃいたいくらいなわけ、でだ、なんかもう全身をカバーするパワードスーツ?内部がエアコン完全装備みたいな?のを熱暴走してる脳で妄想しててさ、いやまてパワードスーツ→モビルスーツ→ノーマルスーツってあるじゃん!!(実用化されてはないじゃん)
…てなって『機動戦士ガンダム』のガジェットで何が凄いかってビームライフルやビームサーベルやザクマシンガンやガンダムハンマーや大気圏突入フィルムやマグネットコーティングやミノフスキークラフトやその他もろもろもそらスゴイけどな、やっぱいちばんはあのノーマルスーツやろ、なんやあの性能と技術と普及率(サイズ展開どうしてんにゃろ、やっぱそれで後半はブライトさんとかの操縦士じゃない要員はいかにも汎用品みたいな宇宙服になったんかな、ノーマルスーツってオーダーメイドぽいもんなサイズ)
以上、長々とお付き合い頂きましたが、ワイくん屋外交通誘導警備員としましては、ノーマルスーツの開発と導入と運用を切に願うものでありセイラ・マス。
膠原病で紫外線を避けなければいけないので、「買って良かった」じゃなくて「無いと生存できない」ものになるが
②Amazonで買ったノーブランドのUVカット手袋(人差し指と親指の指先だけ開閉できるやつ)
③サンバリアの完全遮光日傘(2段折、3段折、S〜LLまで合計10本くらい)
④オーダーメイド完全遮光カーテン(基本的に一切開けないので、隙間から光が入ってくる2枚組ではなく1枚組でオーダー)
⑤ドラッグストアとかで安売りしてる日焼け止め(SPF35以上かつジェルタイプかつウォータープルーフで、白いモロモロが出なけりゃ何でもいい。安いやつを大量に買っておくんじゃ)
【補足】
サンバリアは帽子も2つ持ってるけど、これ被ってるとすぐ滝汗かいて熱中症っぽくなるのとデザインがあんまり好きじゃないので限られたシーンでしか利用してない。パーカーも持ってるけど同様。
ロサブランのアームカバーがあまりに蒸れてつらいため、涼しさを求めてモンベルのアームカバーも購入したが……あんなメッシュ素材のペラペラ生地、UVカット加工してあろうがメッシュの隙間から紫外線ゴリゴリ透過するやろ!! と感じたため、たまに夕暮れ時に使用するだけにとどめている。
え? 日光浴びないと鬱になるって?
『ガンダム』で何が凄いっていちばんスゴイのはあのノーマルスーツだ
主人公たちや敵側のキャラや兵士たちがモビルスーツや戦闘機なんかの兵器に搭乗して操縦するときの、あのツナギみたいに身体にフィットしててオートバイのフルフェイスヘルメットみたいなのを頭にかぶって着用しているアレ
あれな、宇宙空間でも、アレだけで移動できるし、白兵戦っていうか格闘もできるんだぜ!
ところで戦後昭和の科学少年少女たちなら、例えば月面で活動しようとおもったら日向(ひなた)と日陰(ひかげ)で物凄い温度差があるので、実際にアメリカの月面着陸ミッションで使われた宇宙服は内部に水を循環させて極端な温度差がおきないように工夫されてる、ってのはよくおぼえてることとおもう
さてまたしてもところでなんだが、ここまでこの投稿を書いてる増田はナニを隠そう前をじゃなかった屋外交通誘導警備員増田でな、ここ最近の炎天下での苛酷な労働に対しての装備のぜんぜん足りてなさにおもうとこどころか業務うっちゃらかして帰っちゃいたいくらいなわけ、でだ、なんかもう全身をカバーするパワードスーツ?内部がエアコン完全装備みたいな?のを熱暴走してる脳で妄想しててさ、いやまてパワードスーツ→モビルスーツ→ノーマルスーツってあるじゃん!!(実用化されてはないじゃん)
…てなって『機動戦士ガンダム』のガジェットで何が凄いかってビームライフルやビームサーベルやザクマシンガンやガンダムハンマーや大気圏突入フィルムやマグネットコーティングやミノフスキークラフトやその他もろもろもそらスゴイけどな、やっぱいちばんはあのノーマルスーツやろ、なんやあの性能と技術と普及率(サイズ展開どうしてんにゃろ、やっぱそれで後半はブライトさんとかの操縦士じゃない要員はいかにも汎用品みたいな宇宙服になったんかな、ノーマルスーツってオーダーメイドぽいもんなサイズ)
以上、長々とお付き合い頂きましたが、ワイくん屋外交通誘導警備員としましては、ノーマルスーツの開発と導入と運用を切に願うものでありセイラ・マス。