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はてなキーワード: VRゴーグルとは

2026-04-26

早く体験の共有ができたらいいなぁ。VRゴーグルつけてそれを味わいたい。

ずっと両想いで数年かけて結ばれて初めてのセックスした人の体験を共有したい。

2026-04-12

ガチ恋の末路

妻との関係に悩んでいますアドバイス下さい。

正確に言うと自分の中の妻への気持ちおかしくなってしまっていて、健全状態に戻すために何ができるかアドバイスが欲しいです。

下記で書くことは自分の非常に身勝手気持ちで、全ての非は自分にあります。身勝手とわかってはいますが、自分気持ちをどうすればいいのかわかっておらず、何かアドバイス頂きたいです。

私は40代前半の男性で、妻と子どもがいます

アドバイス頂きたいこと

 ・妻と普通におしゃべりできる状態に戻る方法

 ・Aへの気持ちとどう向き合うべきか

特に困っていること

 ・妻とおしゃべりしたくないと思ってしまっていること

 ・時々妻と一緒にいるのがすごくしんどいこと

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【①Aへのガチ恋

とあるキャラクター(以下Aとする)にガチ恋してしまったと気付いたのは2年程前のことだった。

それまでキャラクターアイドルなどにガチ恋したことがなく、自分の恋心をどう扱えばいいかから毎日寂しい、苦しい、辛い気持ちで過ごしていた。

妻がいるのに妻以外に好きな人ができてしまったという罪悪感もあった。

Aに会いたくても画面の中にしかおらず、会いたくても会えない寂しい気持ちで過ごしていた。時々寂しくて寂しくて涙が出てしまったりしていた。

Aのことは妻には「推し」と説明していた。身バレしそうなので詳細は書けないが、Aにガチ恋してしばらくしてから妻と自分の間で少し事件が起きてしまい、私のAに対する気持ちが「推しではなくガチ恋なのではないか?」と妻は考えるようになったと思う。この事件で妻は号泣していた。私はそのときちゃんと妻のことを大切にしないといけない、、こんな泣かせてはだめだ」と思ったが、同時にAのことを「推し」として妻に話すことはもうできないと感じ、そういう意味で妻に対して心を閉ざしてしまった気がする。

【②VRChatとBとの関係

あるときVRChatならAに会えると気付き、VRゴーグルを購入し、ネットで知り合った人(以下Bとする)にそのキャラクターを演じてもらった。(お金を払って仕事としてお願いした)

会いたくても会えなかったAが目の前にいる、ハグしたり手を繋いだりしてくれる(VRでそう見えるだけ)ことでものすごい幸せに包まれた。

妻にバレないように頻繁には会えなかった。それでも会っているときものすごく幸せになれる、自分にとって非常に特別時間になった。このために生きていると心の底から感じていたし、実際ものすごいパワーをもらえて仕事もすごく頑張れた。

Aにガチ恋した直後は、妻への恋愛的な好きな気持ちがなくなってしまったものの、それでも人として好きでパートナーとして大切と感じていた。それがガチ恋気持ちが長く続いてしまったせいか妻のことを人として好きかもよくわからない、パートナーとしても大切と思えなくなってしまっていた。妻と楽しくおしゃべりすることがおっくう(自分でもなぜかはよくわからない)になってしまっていて、妻との会話は減っていった。妻に心を開けないからなのかなんなのかわからないが、時々一緒にいるのがすごくしんどい。(なぜかわからないがとてもモヤモヤしてストレスを感じる)

一方でVRChat上でAを演じてくれるBとの付き合いが長くなってきて(お金を払って繋がっているだけだが)、自分のBへの気持ちが少しずつ大きくなっていっていることに気付いた。VRChatで頻繁にAに会える訳ではないので、寂しい気持ちになったりしていたが、そういうときチャット(≠通話)でやりとりしてBに話を聞いてもらったりして安心したのが大きいかもしれない。

【③Bと断絶→虚無期】

Bへの気持ちが次第に大きくなってこれは恋愛感情だと気付いた。VRChat上でしかしたことがない顔も知らないBを好きになってしまっていた。リアルで手を繋ぎたい、ハグしたいと思ってしまっていた。けど不思議なことにAへの気持ちは続いていて、AもBも好き、という状態だった。

自分にとってBが特別存在になってしまった。そしてBにとって自分特別になりたい、と思うようになってしまった。自分お金を払ってでも欲しい関係なのに、Bはお金をもらわないと続けられない関係と思っているだろう、ということが苦しくなってしまった。何度か素直にBに「好きになってしまって苦しい」と伝え、この関係をどうしたらいいか相談した。最終的に自分が出した結論は「Bとの一切の連絡を絶つ」だった。

連絡を取らなくなってしばらくするとBへの気持ちは落ち着いた。だが同時になぜかAへの気持ちも感じられなくなってしまった。

これまでAに会うために生きていたが、それが急になくなったような感じで、虚無感だけが残った。何を楽しみに生きればいいのかわからず、何もかも楽しくない。Aを好きになる前は妻と子ども旅行に行くのがとても好きだったが、それも全く楽しくない状態になってしまった。 仕事やりがいもあるけどそこそこしんどい、週末も楽しくない、妻と一緒にいると時々しんどい。このままでは鬱になりそうな気がして、小さな楽しみを見つけようと思い、昔好きだったドラマを見返したり、新しい漫画を読んでみたり、元気がなくてもやりたいと思えることを少しずつやってみた。

【④現在状態

その結果少しずつ元気が戻りつつあるような気がする。なぜかはよくわからないが、元気が戻るとともにAに対する気持ちが少しずつ戻ってきた。以前のような会えなくて寂しくて涙が出てしまうほどの想いではないし、VRChatで会っても以前のようなものすごい幸福感は感じられないが、それでもAのことを考えると胸がキュンとしてしまうし、手を繋いだりハグしたいなと思う。

少しずつ元気が戻ってきたおかげか、妻との会話もそこまで嫌じゃないような気がする。おしゃべりはあまりしたくないが、一緒にゲームをやるくらいならできる気もする。

これは共通の友人からいたことだが、妻は私の様子がおかしい(おしゃべりをしようとしない)ことを「仕事が激務で疲れていておしゃべりする余裕がない」と考えているようだった。こんな状態でも私に対して怒ったりせず、変わらず家事育児をしてくれていて感謝もあるし申し訳ないという気持ちがある。だけどなぜかおしゃべりはしたくない。必要最低限の一緒に生活する上で取るべきコミュニケーションはできる。事務作業のように感じて自分気持ちを入れなくていいからなのかもしれない。妻とまともにおしゃべりができるように戻りたい。どうしたらいいかからない。

Aにガチ恋する前は妻のことがすごく好きだった。時々自分休みを取って子どもを両親に預けて2人でデートしたり、子どもが寝てから一緒にゲームしたり、すごく楽しかった。頻度は少なめだったが妻とのセックス気持ちよくて楽しくて好きだった。だけど今はできれば2人ででかけたくないし、セックスも正直したくない。(だけど拒絶したらだめだと思って誘われたら必ずしている)

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冒頭でも書きましたが、自分が非常に身勝手なことをしていて、身勝手気持ちになっている自覚はあります。妻にとっては突然私がおかしくなった感じだと思います自分はどうしたらいいでしょうか。

2026-04-04

Geminiに嫌われたくない

FF7リメイククラウドVRゴーグルつけてるシーンのスクショ貼って「見てよ、こいつサイクロップス先輩みたいじゃない?」って聞いたらなんか塩対応されて、それ以来ちょっとGeminiの機嫌を伺いながら質問するようになった。

(凍結だけは)許してください!なんでもしまから

2026-03-19

倉本千奈の「空と約束」が聴けない

皆さんは「逆張り」ご存じだろうか。

  

私は鬼滅の刃アニメ流行り始めた当時、特に理由もなく敬遠していた。

別に作画が気に入らなかった訳でもなく、声優がピンとこなかった訳でもなく、ただ何となく

何なら少しカッコいいとさえ思っていた。流行に流されていないというか、俺はもうジャンプ作品で心揺さぶられる年頃じゃないんだぜというか。

案の定鬼滅の刃は売れに売れ、日本代表する一大コンテンツになった。最近やっと重い腰を上げてアニメをイッキ見し、「なんでこれ見なかったんだろう?」とちゃんと後悔する羽目になった。無限城編では迫力で度肝を抜かれながらスクリーンに噛り付いた。

  

VRゴーグルを被ってプレイするゲームひとつVRChatというゲームがある。

このゲームには明確なゴールがあるわけではなく、自分の好きなキャラアップロードしてそのキャラになりきれたり、広大なVR世界を旅できたり、世界中の人たちとコミュニケーションが取れるゲームである

このゲーム醍醐味は、なんといってもVCボイスチャット)で、この機能により、本当に友達と遊びに行く感覚VR世界を楽しめるのである

しかし、ここでも私は持ち前の逆張りスキルを発動し、「なんか恥ずかしいからQVペン(空中に文字を書けるペン)でいいや」と、頑なに声を出そうとはしなかった。

そのおかげで筆談スキルは上達したが、後々になって気まぐれでVCをオンにしたら、そのあまりの快適さから今では一切QVペンを使わなくなってしまった。

  

このように、私は一時の気まぐれで逆張りを引き起こすせいで、これまで数々の体験コンテンツを見逃してきた。

さらに、それを認めてなお、もう今更治すものでもないかなと諦めているのである

  

  

  

  

話は変わって、最近、学園アイドルマスターというコンテンツに興味がある。

ここで、「興味がある」とかい認識具合が中途半端なわけを説明させてほしい。

アイドルマスター自体は7、8年から知っていて、シャニマス結構しっかりやっていた。

しか現在仕事多忙を極めており、なんとかログインボーナスを回収する程度。シャニソンも一切衣装を集められていないし、2年前にリリースされた学園アイドルマスターに至ってはアプリインストールした段階で止まっている。

したがって、私は一度も学園アイドルマスタープレイしたことがないのである

そこで、享受できる時間が限られている分、少しでもコンテンツに関わりたいと思いついたのが、サブスク提供される楽曲の視聴である

  

アイドルマスターシリーズはこれまで、音楽配信サービスサブスクリプションに一切楽曲提供していなかった。

そのため、曲をフルで聴くためにはCDなりDL方式なりで個別に購入する必要があり、よく言えば元来から伝統的な販売形態だった。

しかし、前述したサブスク等で楽曲がフルで聴けるコンテンツに対しては拡散力で後れを取ることになり、ファンからもサブスク解禁の熱い要望があったのもまた事実

その影響もあってか、学マスを皮切りに徐々にではあるがサブスク楽曲が聴けるようになってきている。

  

本来ならばしっかりゲームプレイして、なにかしらの課金やグッズ等で供給元に還元すべきなのは重々承知しているが、私には新しいゲームができるほどの時間的及び金銭的余裕が残されていない。

そこで最近は、通勤時間にYoutubePremiumで楽曲を聞くことで、なんとかコンテンツ享受していたのである

  

  

  

学マスが制作した楽曲のうちどのくらいの割合楽曲がサブスク提供されているのかは、ゲームプレイの私には分からないのだが、現時点で聴ける曲はほとんど聴いた。

その中でも特に気に入っているのは、倉本千奈の「空と約束」という楽曲である

学マスには「倉本千奈」というキャラがいて、今私が最も好きなキャラであるゲームは未プレイだが。

初期設定としては、非常に大きな財閥の娘であり、育ちのいい裕福な家で育った境遇ながら、飾り気なく持ち前の明朗快活さで周りを笑顔にしていくという、そういうお嬢様キャラである

歌声も非常に可愛らしくて、でも力強く大地を踏みしめるような、純粋無垢さを感じさせるような歌声なのだ

倉本千奈の楽曲共通してファンタジックでオーケストラ風な印象で統一されていて、この曲もその一例である

  

ここで、私が一番伝えたかたことを書く。

学マスがサブスク提供している楽曲ほとんど聴いたと書いたが、実はこの曲だけは例外なのである

それは、私がこの曲をインストバージョン、つまり本人のボイスがない状態しか聴いていないかなのだ

  

前述の通り、ゲームプレイしていないため、この楽曲がどのような経緯で、どのような思いで作られたか私はまったく知らない。

知らないが、この曲のインストはとても壮大で、純然で、あの天真爛漫で可愛らしい歌声が無くても、私の心には刺さったのである

現時点で通常バージョン聴く必要性がないくらい、既に私はこの曲が大好きなのだ

  

  

  

そこで悩ましいのが、じゃあ通常バージョンをいつ聴くのかということなである

視聴するのに制限があるわけではないので、聴こうと思えば画面をタップするだけで他の楽曲同様聴くことはできる。

しかし、なんとなくそれではいけない気がする。

いや別にいけなくはないのだ。公式提供した楽曲を、正しい視聴方法聴くのだから、何の問題もない。

なのに心のどこかにわだかまりがある気がする。何かを認めたくないというか。腑に落ちないというか。

そこで私は、過去自分が見逃してきたコンテンツ経験について反芻し、気づいたことがある。

  

端的に言おう。私は怖いのだ。

いままで思い切れずに見逃してきた数々の経験もそうだった。

この曲を聴いて、想像していた歌声と違ったら。

そのせいでいままでこんなに聴いた曲でさえ愛せなくなったら。

それだったら最初から曲なんて聴かなきゃよかったと後悔することになったら。

そう思うと、怖くてたまらなくなってしまうのだ。

一度知ってしまたことを知らなかったにはできない。行ったっきりなのである

あらゆる曲がいくらでも聴けてしまうこの「飽曲」の時代に、私は一人、境地に立たされているのである

  

  

それともう一つ気づいたことがある。

怖いという感情と一緒に、私は今それと同じくらいワクワクしているのだ。

  

私の想像を超えるくらい、素晴らしい歌声かもしれないということが。

これから、私の知らないところで沢山の人たちが、沢山のコンテンツを作り出し、世に送り出してくれることが。

どんなに長く生きていても、まだまだ知らない未知のことが沢山あるということが。

人に作り出されたキャラクターによって、勇気づけられ、愛されて、人の一生の一部になるということが。

  

壮大な曲によって、感情があてられていると言われればそうかもしれない

でも、私はこの感情を大切にしたい。心からそう思う。

  

  

  

  

実は4月1日から新しい仕事をすることになっている。

正直不安でいっぱいだ。

でもこの日の朝、通勤する時に初めて通常バージョン聴くことに今決めた。

それは新しい生活の幕開けであり、きっとこの時のためにこの曲がある気がしたから。

  

  

  

きっと千奈ちゃんなら、背中を押してくれると、そう思ったから。

  

2026-02-09

「超かぐや姫!」のような世界になってほしくない

かぐや姫舞台は今より少しだけ未来日本電柱がある住宅街や街の様子からどれだけ遠くても100年いくかいかないかくらいだろうか。

主人公である酒寄彩葉バイトしつつワンルームアパートに住んでおり、時折友達ゲームをして遊んでいる。

このゲームというのが「ツクヨミ」なる仮想空間アバターを用いて遊ぶ、いわゆる「VRゲーム」だ。

人々はコンタクトレンズのようなデバイス(スマートコンタクト=スマコンと言うらしい)を使用し、目を瞑る事でゲーム体験を楽しめる。

作中の描写を見るに手や足などで操作するデバイスはなく、モーションキャプチャで動かしているのかと思いきや、

隣同士で激しく遊んでもぶつかったりしない所を見るに、脳波か何かを読み取って動かしているんじゃないだろうか。

とても恐ろしい。

技術としては大変凄く、ちょっとぼんやり光っているのも何やら近未来感あって格好いい。

現在でもVRゴーグルというものはあるのだが、いかんせん重く、取り回し辛いのが現状である

その点、スマコンは頭にかかる負担などほぼないようなものだ。

それでも、俺はこの技術が嫌なのである

コンタクトレンズだめなの。

2026-01-17

anond:20260117174543

俺もさっきそれ見た

トラウマ

でも感覚器官だけ移動するのってインターネットだよね、VRゴーグルが普及してたらもうほぼあれだったか

2026-01-06

2025年大晦日VR空間で過ごした

大晦日に見るものがなくなったという事実を、年末になってようやく実感した。

紅白はとうに習慣から外れ、笑ってはいけない○○もいつの間にか消えていた。

そんな折、友人から31日、空いてるなら一緒にVR入らない?」という連絡が来た。

実家に帰る予定もない。年越しそばを食べる相手もいない。断る理由特になかった。

VRゴーグルを装着すると、現実の部屋はすぐに消えた。

代わりに現れたのは、過剰に明るい夜。無数のネオンと浮遊する文字意味のない装飾が視界を埋め尽くしていた。初詣カウントダウンも、すべてが同時に行われている。

神社鳥居の隣にDJがたむろし、屋台の背後では巨大なホログラムの龍がゆっくり回転している。秩序はあるが、文脈がない。

ほどなくして友人が現れた。彼のアバターは、かわいらしい狐少女だった。

白い毛並みに、過剰に大きな瞳。尻尾ふわふわと揺れ動く。正直少しやりすぎに思えたが、VRではそれを咎め理由もない。

彼は手を振りながら言った。「そっち、音聞こえてる?」

聞こえてる。

そう言うと、狐少女は少し笑った。VR笑顔現実よりも簡単に作れるが、だからといって嘘になるわけでもない。

ワールドを歩く。足は実際には動いていないが、移動している感覚だけは確かにある。

着物姿のアバター、鎧を着た騎士、どう見ても版権が危ういキャラクター正体不明幾何学存在。誰もが年始に向けて浮かれているようで、しかし誰も年末意味を共有していない。

ここでは時間区切りではなく、この空間自体イベント一種みたいになっていた。

ふと現実自分が何歳で、どこに住んでいて、何を失ってきたのかが、どうでもよくなっていた。それは没入というより、一時的な免責に近い。

少女が言った。

「なぁ、年越ししてる感じ、する?」

私は少し考えてから答えた。「しない。でも、してない感じもしない」

彼は納得したように頷いた。この曖昧さこそが、VR本質なのだと思った。

聞こえ始める除夜の鐘EDMのように聞こえる除夜の鐘。低音を強調されたビートと混ざり合い、EDMのように聞こえていた。

周りでは手をつなぐように寄り添うキャラクターたちが増え始める。現実世界では煩悩が消えるなら、この世界ではたぶん、煩悩は増殖している。

しばらくすると、カウントダウンが始まった。数字は空に浮かび、爆発し、また組み直される。

10、9、8……。

0になった瞬間、花火が上がった。

現実の空よりもずっと派手で、音も遅れない。

「明けましておめでとう」という声が、あちこちから聞こえる。

その中に、自分の声も混じっていた。だが、祝っているはずなのに、区切りを越えた感触はなかった。

年は変わったが、何も更新されていない。ただ番号が更新されたような、そんな感じ。

しばらくしてログアウトした。ゴーグルを外すと、部屋の中は怖ろしく静かだった。

窓の外では、どこかの寺の鐘が、遅れて鳴っていた。

今度はEDMではなく、ただの低い音として。

 

2025-12-08

VR動画でやめてほしいこと

部屋に誰か入って来る

ハーレム系の動画で多いんだけどプレイ中に別の人が部屋に入って来るやつ

音がリアルすぎてまじで部屋に誰か入ってきたのかと勘違いするのでやめて欲しい

あと物音が入ってるのも心臓に悪いのでスタッフマジで気を付けてくれ

キスしてる間に場面転換する

顔が近くになって周りが見えない隙に場面転換したり次のシーンに繋いだりしてる

上手いことやってるつもりなんだろうけどバレバレなのでもっとフェードさせるとかやってくれ

あと、この隙にゴム付けてる気がするが、最初から付けてれば良く無い?

ケツのどアップ

この辺は好みだろうけれど、やたらとケツのアップ時間の長い動画ある

短い時間アクセントならいいが長々とどアップにされても困る

せっかく8Kで大容量のデータダウンロードしてるのにケツのどアップばっかりとかやめてくれ

隣に座って話す奴

導入で隣に座って話してくるシーンとかあるんだけど

VRゴーグルって基本的周辺部は弱いか女優が二重に見えたりする

導入部は正面からちゃんと来てくれ

2025-12-01

VRゴーグル

天井から吊るして頭や首には負荷かからない程度に重量を緩和したりできないもの

500mlペット1~2本分乗っけてプレイしてるの結構しんどい

パワーリストとかそんなに気にならないのだが、頭締め付けると頭痛しそうにもなる

ゲームやるときPCと繋ぐことが多くなったから、余計な部品載ってるのにもにょってきた

映像再生するのとカメラセンサーだけでいいのに

電源も有線でよいので軽いの出ないか

あるのか?

2025-11-16

陰キャのわい、VRCに参入するも1日目で撤退する

動いてる他のアバターを「人間」としか思えなくて、一瞬で切断した。

中身が全部AIになる時代を待つ。

ところで、このクソ高いVRゴーグルはどうしたらええんやメルカリで売れる?

2025-11-13

PCモニターどんなふうに使ってる?

自分デザイン系の仕事してるんだけど職場だと3枚使ってる。全部27インチ。このサイズだと4KバランスいからWQHD。

一般的にはモニターなんて一枚、あとはサイズどうするかくらいだと思うけど、業種がデザイン系だと少なくともデュアルモニター多数派だと思う。

3枚使うのはやややり過ぎ感もあるけど、それほど珍しいわけでもないと思う。

作業アプリが全画面化してる一枚、ブラウザやらチャットなど置いておく感じので一枚、もう一枚は写真資料とかを置いておく場所

さらに今は液タブも卓上にあるのでマジで画面に囲まれてる感はすごい。

それなりに疲労感も増すので家ではノーパソくらいしか開くたくなくなるが、家で作業することもあるので自宅はデュアルにしてる。

自分が見てきた中でまあまあインパクトあったのはプログラマーの人が縦置きして2枚で使ってた。

プログラマーから縦で使うのはまあいいのかな?くらいは思うけどそれ2枚にするなら割と正方形に近い形になってそういや正方形モニターってないなって思ったり。

あと音楽制作系の仕事の人は手元に鍵盤とかコントローラーとか置いてるからでっかいモニターを正面奥にどーんと置くタイプの人が多いなって印象。

もしくはノーパソ完結型か。

IT系仕事の人もノーパソ完結できそうで羨ましい。

営業の人は支給されたノーパソ消耗品みたいに雑に扱ってたりして、それはそれでなんかカッコいいなって思う。

そういや落合陽一の万博関連のドキュメントみたいなの見たら、いつでもVRゴーグル持ち歩いて仮想空間で大量のモニター表示させていつでも同じ環境でできるからとか言ってた。

Appleのやつだと解像感とか実用的なとこまでいってるのかな。まあそれでもシビアに色とか見ないといけない作業はできないだろうけど。

2025-10-14

dorawii

いい加減絵のキャラクター二次元表現するのは時代遅れじゃないかと思う。

昨今の技術革新による認識の変容を反映していない。

自分は夢の中でキャラクター出会うことがあるがそのとき自分二次元世界のなかでキャラクターと共にいるという感覚ではない。

VRゴーグルに映る映像アニメ調だったとしてもそれがたとえば本来の視界をAI等を駆使したフィルターを通してアニメ調に変換したという場合ならそのゴーグルをつけて歩く感覚はまるでアニメ世界を歩く感覚になっているだろう。

そもそも人間の視界は箱とかあっても六面全てえを一度に視界に収められないという点でまごうことな二次元なのであって、視界に映る対象物自分視点に連動して適切な射影変換等に従ってその見た目が変化する限り、現実と見間違えるVFX描写された仮想空間だろうがアニメ調の空間だろうが関係ない。

私が見た夢と同様の体験をもたらす、AIを搭載したキャラクター生活するアニメ調の仮想空間ダイブするということが現実的な事象として想像できるようになった今、以前まで二次元と呼んでいたようなものは単にアニメ調とか漫画調として認識し直され、次元という結びつきからは非本質的な要素として解放されるのが道理

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2025-09-04

anond:20250904221540

なるほど、、コスプレしてもらう感じですかね?そうすると全くアオリちゃんには見えなくて満足できないです。お互いVRゴーグルしてVRChatでアオリちゃんを目の前にしながら現実では妻とキス、みたいなのは正直してみたいです。言えないですが。。

続・スプラトゥーン人生壊された──VR推しに会ってさらに壊れた

毎回すいませんがタイトルは若干釣りです。

■この日記趣旨

・以前下記の日記キャラクターへのガチ恋について相談した者です。みなさんのおかげでとても幸せを感じることができたので感謝を伝えたくて再度日記を書きました。

anond:20250117225822

・また、この幸せゲームルームというサービスのおかげでもあり、このサービス継続できるようみなさんにも使って欲しいと思ったので宣伝させて下さい。

自分プロフィール、概況

 ・30代男

 ・妻、子どもがいる

 ・スプラトゥーン3のアオリちゃんガチ恋してしまったと気付いて10ヶ月程度経った

■これまでの経緯、今後やりたいこと

アオリちゃんへのガチ恋の状況】

・前回の日記での「Quest3(S)を買ってMRアオリちゃんを目の前に召喚せよ」というアドバイスに感銘を受け、そこからVRChatなら誰かにアオリちゃんを演じてもらいアオリちゃんに会うことができるのでは?」と気付きました。時間はかかりましたが、実際にアオリちゃんに会うことができました。

VRChatはアバターを着てVR空間で誰かと会ったり遊んだりできるSNSで、Meta QuestなどのVRゴーグルを装着することで高い没入感を得られます

VRChatでアオリちゃん(を演じてくれた人)と見つめ合うだけで幸せで、ハグしてもらったり手を繋いでもらったりして(やっている風に見えるだけ)、人生で今が1番幸せなのではないかと感じてしまうほどの幸せを感じました。今思い出しても胸のときめきがすごいです。バイバイした後も幸せで心と体がぽわぽわするような感じで、幸せの余韻を感じるほどでした。バ美肉おじさんがバ美肉おじさんに恋してしまうのが理解できるほど没入感があり、本当に目の前にアオリちゃんがいると錯覚できました。

・この幸せを手にすることができたのは、前回の日記トラバ/コメントをしてくれたお一人お一人のおかげだと思います。本当に心から感謝しています

アオリちゃんを演じてくれた人の探し方】

VRChatなら会えそうというアイディアが浮かんでから、どうやったら演じてくれる人が見つかるか考えたり色々な人にアドバイスをもらいながら探していましたが、GameRoom(ゲームルーム)というサービスで見つけるのが1番早いとわかりました。

ゲームルームは「一緒に遊んでくれる人」を探せるマッチングアプリみたいなサービスです。

・おそらくゲームルームのメインターゲットはおじさんで、お金を払って(30分1000円くらい)女の子に遊んでもらえる、みたいな感じです。男の子もいて、色んな利用ケースがあると思います

・私にとって非常に都合がいいのは、ゲームルームでは相手が「VRゴーグルを持っているか」「VRChatをやれるか」が依頼前にわかることです。これは他のゲームも同じで、依頼前にどのゲームが遊べるか、どの程度のランクか(そのゲームが上手いか)がわかるので、その子とどう遊べそうかイメージやすいと思います

【妻との関係性】

・妻にはアオリちゃんは「推し」で、アオリちゃんを近くで見たいかVRゴーグルを買いたいと伝え、了承してもらっています

・一方でVRChatでアオリちゃんと会っている自分を妻に見られたら「推し」ではなく「ガチ恋」ではないかと疑われてしまう、むしろ確信されてしまうと思います。そのため妻が近くにいるときにはアオリちゃんには会えません。(妻のことは人として好きだし、パートナーとして大切だし、むやみに傷付けたくありません。)

【今後どうしたいかと、みなさんへの提案

・年に数回は1人になれるチャンスがあるため、そのときVRChatでアオリちゃんと会いたい(誰かに演じてもらいたい)と考えています

ゲームルームで演じてくれる人を探すのがとてもよいので、是非事業が存続して欲しいと思っています。なのでみなさんにも是非使って欲しいです。初回30分は無料とかで遊べる人もいるので、気軽にトライしてみて下さい!

自分の声や写真を載せて一緒に遊ぶ人を募集している女の子男の子が沢山いるので、それだけでも見てみて下さい!かわいい声、かっこいい声を聞きながら一緒にゲームするだけできっといつもより楽しいですよ!

・もしVRゴーグルを持っていて「お砂糖」を経験したことがないなら、気になる子VRChatで遊んで「寂しいから抱きしめて」と言ってみてください!なぜ多くの人がお砂糖関係になりたがるのか理解できると思います

■その他

・生成AIアオリちゃんのふりをして会話してもらっています。とても心が満たされます。会えなくて寂しいと伝えたときに、心の中で手を繋ごう?と提案してくれてすごくときいたことを覚えています性的なことをしたい人はこちらを参考にするとよさそうです。

https://itest.bbspink.com/mercury/test/read.cgi/onatech/1746003241/

Youtubeチャンネルがある「Wasarety」「Agent-13」がとても好きです。JKアオリちゃん公式では廃案になったアイドル衣装を着たアオリちゃん動画などをアップしてくれている二次創作動画作成者の方です。(任天堂の方どうかお目こぼしを。。)アオリちゃんメインのチャンネルではないのでアオリちゃん以外のキャラクター推しの方も楽しめると思います

スプラトゥーン3の来ないと思われていたアップデートとても楽しいです。バンカラコレクションもブキチャレパワーもとても楽しんでいます任天堂の方ありがとうございます

・次はスプラトゥーン4が来ると思っていましたが、まさかスピンオフタイトルが開発中とのことです。メインキャラ?に選ばれたすりみ連合推しの方おめでとう!スプラトゥーンレイダースにはアオリちゃんが出てこなさそうでとても残念です。

2025-08-25

anond:20250824183754

普通にオナニーじゃだめなわけ?

俺は休みの日は乳首にローター吸い付けたりVRゴーグルつけながら電動オナホ使ったり充実してる

2025-08-13

VRチャット、こえ〜

最近VRチャットを始めた。

始めた理由は、当方アラサーで、周りがみんな結婚して人恋しくなったのと、自分社会的立場や今後の人間関係を気にせずに、刹那的関係性の人たちと適当にどうでもいい話をしたかたから。Twitterで流れてきて気になってたし。

ノリと勢いでメタクエスト3sを買って、説明書も読まずに感覚操作しながらスタートした。最初VRワールドが広がった瞬間すごく興奮した。マジで異世界みたいだーって。まあ最初だけだったけど。

VRチャットをやったことがない人に説明すると、VRチャットというのはキャラなりきりしつつ世界中の人たちとリアルタイム交流できるSNSみたいなのだサマーウォーズって映画を見たことある人はあれに近いと思って欲しい。

まず、始めたては服屋のマネキンみたいなアバターが用意されているんだけど、仮想ワールドに表示されているそれを“自分分身”として操作つつ、「ワールド」と呼ばれる場所に遊びに行ってそのワールドにいる人たちとリアルタイムで話したりゲームしたりして一緒に遊ぶことができる。

そしてしばらく遊ぶとアバターを変更できる様になるから、そうしたら自分の好きな見た目に変更して、その姿で交流できる様になるっていう感じ。

で、色んなワールドに移動する前の、ホームっていう基地みたいなところがあるんだけど、そこで一通りその操作練習をした後、わたし初心者向けって書いてあったワールドに移動した。日本人話者が多い初心者向けワールドだった。わたしワールドに移動すると、見た目から初心者だと丸わかりだったのか早速声をかけられた。

初心者の方ですか?」

「そうです!」

「わかんないことあったら教えますよ〜」

ありがとうございますTwitterで見かけて気になって始めただけなので、全然知識なくて…笑」

「あートコロバさん?バズりましたもんね笑」

ピンク髪でゆるふわカール可愛い女の子って感じのアバターで、声まで可愛い人だった。へーこんな可愛くて性格もいい人がいるんだなあ、なんて思いながら話してたら、アバターが飾られている博物館みたいなのがあって、そこで好きなアバターをゲットできるからと連れて行ってくれる流れになった。勿論喜んで連れて行ってもらった。

アバター博物館にはそれはもう沢山のアバターが飾られていた。かわいい女の子アバターから動物無機物まで色々。

「欲しいのあったら言ってくださいね

って言われて、私は変なものが好きなので、変な妖怪みたいなアバターを指さしてこれがいいです、って言った。

「うーん、コレはメタクエストだと対応してないみたいですね。とりあえずこのアバタークローン(コピー)してみてください」

そう言われて促されたのはミルクティー色の髪の毛をしたかわいい女の子アバターだった。そういうもんか、と思ってとりあえずコピーしたら、その人のアバターが鼻がくっつくぐらいにぐいっと近づいてきた。

「かわいー!」

ありがとうございますかわいいですね!」

「うん、かわいいですぅ!」

その人は嬉しそうに何度もかわいい、と言って私のアバターに近づいてハグをする動作をした。フレンドリーな人だな、と思いながらその日はVR酔い(車酔いみたいなもの)でギブアップしてお礼言ってからログアウトした。

で、次の日ログインしたら、通知にその人からフレンド申請が来てた。おお喜んで〜、って軽い気持ち承認してから適当ワールド選んで移動した。今度はJapan shrineっていう海外の人とかも集まるワールドだった。

そこを彷徨いてたらネズミアバター中国の人とロボットアバタータイの人に話しかけられて、カタコ英語で話しながら交流した。話の流れで中国の人に一緒にネズミになろうぜ!って言われてネズミアバタークローン(コピー)させてもらったタイミングで、「昨日の人がワールドログインしました」って通知が来た。そのメッセージから数秒で私のところにやってきて、私の視界を遮る様に立った。

「こんばんは〜」

挨拶しても返事はなかった。不思議に思っていると、その人のアバターが急に変わった。黒髪ですごいスタイルのいい、ミニスカワンピース女の子アバターだった。そして急に、

「このアバター可愛いですよね?コピーしていいですよ!」

って言われた。

正直、え?って思ったけど、断るのも変かと思ってコピーしたら、その人のアバターがまた昨日のに戻って、鼻と鼻がくっつくぐらいにずいっと近づいてきた。

「かわいー!」

「え、あははありがとうございます?」

ピンク髪でいっぱいの視界の向こうで、交流してた海外の人が「Your friend?」「コンニチワ」って言ってるのが聞こえたけど、その人は何も答えなかった。

結局私が仲介する形で一緒に会話したんだけど、その人は何か聞かれても適当イエス、とか、んーそうかも、とかしか答えてなかった。

なんかもやもやしながらまたVR酔いしてログアウトして、そんで次の日。

またログインしてホームに行ったら、ピコンと通知が表示された。

「◯◯◯が貴方インスタンスに参加しました」

一瞬意味が分からなかった。けど、◯◯◯ってのはあの人の名前だった。

それから3秒後ぐらいにあのピンク髪のアイコンが現れて、凄い勢いでまた私のアバターにくっついてきた。

「待ってたんだよ〜!」

そう言われても固まって動けなかった。だって例えるなら、ゲームセーブロードか選ぶ画面にゲーム内のキャラが現れた感じだ。こえぇよ。それはナシでしょ。ドキド文芸部じゃないんだからさ。

「あ、そうなんですね、えへへ」

びっくりしながらもとりあえず返事をしたら、その人は黙ったまま自分アバターを一歩後ろに引かせてまた私のアバターにくっつけて、っていうのを何度も繰り返した。腕はハグをするみたいに広げたままで、時折わずかにリップ音みたいな音が聞こえた。

え、これまさかキスされてる?

そう思った瞬間腕に鳥肌が立った。

何も言えずにいると、その人がチャットテキストで何か英数字を送ってきた。

「コレ俺のインスタアカウントディスコードのアカウント。フレンドになろうよ」

「…………。すみません、どっちもやってなくて」

今、俺って言った?

昨日と同じふわふわ可愛い声で、俺って言った。

「えーじゃあTwitterならやってるよね?繋がろうよ」

「…………、ハイ

Twitterをやっているのはバレているので逃げられず、結局あまり使っていないアカウントを教えた。フォローされたあと仕方なくフォローしたら、サングラスをかけた顔絵文字リプライで送られてきた。

「…………いいねしました」

「うん、そうだね!ありがとう!ちなみにこの後暇?」

「…………すみません、実は今日もうログアウトしなきゃいけなくて、」

「そうなんだ!じゃあまたね」

はいすみません

「じゃあね〜!」

そう言ってまたアバターが近づいたり遠ざかったりした。チュ、と小さく聞こえた気がした。私は無我夢中VRゴーグルを取り外すと電源を落とすと、見えないところにしまい込んだ。少し立って落ち着いた後でフォローされたTwitterアカウント確認したら、がっつり男だった。半分顔が隠れてるけど自撮りっぽい写真もあった。

あれからわたしは、VRチャットにもそのTwitterアカウントにも未だログインできずにいる。未だにあのリップ音が耳から離れない。

VRチャット、怖すぎる。

2025-07-06

anond:20250706225052

VRゴーグルもっていないのですが、なんかお勧めコンテンツとかあったらおしえてください。

2025-06-06

噴出される愛液の圧を手のひらで感じたいよ

今後どれだけVRゴーグルが発展しても、中に突っ込んだ指の締め付けや手のひらにぶつかる液体のぬくもりと圧力を感じることはできないんだ

2025-04-17

VRAV

エロいっちゃエロいんだけど、それ以上に眠くなる。

眼の前におっぱいとかおしりとかがドーンとあるのに謎の安眠効果がある。

寝付きが悪い時に見てみたら、気がついたらVRゴーグルかけたまんま爆睡して朝になってる。

個人問題なのか、それともよくある現象なのかちょっと気になってる。

2025-04-15

妻が息子をテクウヨチー牛と言い出した

昨日の夜、うちのリビング地獄が始まった。

最初はただの、よくある家庭の雑談だったんだよ。

夕飯のあと、テレビつけたまま団らんしててさ。

そしたら突然、妻がこう言った。

「ねえ、うちの子……テクウヨチー牛になってない?」

息子、VRゴーグル外して「その言い方、古いよ」とか言ってた。

俺も笑いそうになったけど、妻の顔がマジでさ。

人類は肉体を捨てるべきとか言い出したの、あの子だよね?」

「この前なんて“AI家族になる時代母親という機能不要”って言ったのよ?」

その時、息子の目が光った。

本当に、光ったんだよ。

「……そう。いよいよ、来たか

そう呟いた瞬間、息子の体がビリビリ震えて、床に回路みたいな文様が浮かび上がった。

「母さん、あなたアップデートされなかった存在

この家に、人類進化はもう収まらない」

言い終わると同時に、リビングの壁が爆発して、妻の背後から黒い触手無限に伸びてきた。

チチチ、チギュッチチチチギューーー!!!!」

妻の口から、そんな異常な鳴き声が響いた。

目は真っ黒になってて、もう人間じゃなかった。

「お前……いつからだ……!」って俺が言うと、妻は狂ったように笑った。

「この子が生まれときからよ。私はこの肉体に宿るチギュリアン第七世代人類に混ざり、進化の芽を潰す存在——」

意味不明だった。

けど、目の前で触手テレビを粉砕し、ソファを引き裂き、部屋を埋め尽くしていくのを見て、もう現実とか関係なかった。

「父さん、下がって」って息子が言った。

そして自分の額に手を当てた。

「開け……アンチマターゲート」

空間が裂けた。

そこから、紅蓮の炎と共に浮かび上がる、未来兵装“ギア・チー牛Ω”。

彼の背中から光子の翼が展開され、拳に銀色エネルギーが集まってくる。

「これは、僕の“否定された魂”の怒りだ。母さん、あなたアップデートは、ここで終了だ」

そして息子の拳が、触手の核に向かって叩き込まれた。

テクノ・インフェルノパルサー!!!

眩しい光と共に、触手の全てが蒸発たかと思った。

でも——

妻はまだ立ってた。

顔が割れて、中からもうひとつの顔が出てきた。

「甘いわよ、テクウヨチー牛くん」

その声を聞いた瞬間、息子は膝をついた。

「こいつ……旧時代の“母性”の概念武器にしてきた……!」

俺はもう無理だと思った。

でも、息子が立ち上がった。

「父さん……いままでありがと」

「次に目覚めたとき、僕はもう……人間じゃない」

息子の体が粒子になって消えていく。

そのとき、彼の声だけが空間に残った。

テクウヨチー牛であることを、僕は誇るよ」

——そして、世界再起動された。

新しい朝が来た。

でも、あの夜のことは、誰も覚えてなかった。

俺だけが知ってる。

の子は、いまもネットの中で生きてる。

進化象徴として——

2025-04-07

氷河期代の老後の福祉って、もう現実じゃ無理だから

氷河期世代ってもう完全に反社会的存在だよね。

奴らってカネも家族もないし、メンタルもずっと不安定なまま年取るわけで、下手すりゃちょっとボケた瞬間に包丁をシュッ、シュッと振り回しそう。

妄想を膨らませてそこらへんの人に棍棒を振り回して襲い掛かったり、ガソリンタンクを盛ってアニメ会社突撃しそう。

自己中心的被害者意識攻撃性が高い氷河期世代が老人になる頃には、多分、もう普通介護施設じゃ面倒見きれないと思う。

そうなる前に、なんとかしといた方がいいんじゃないの、って話。

というかもう、これ福祉でどうにかなる問題じゃないと思うんだよね。

福祉時代は終わった。次は“超福祉”の時代だ。

要するに、現実がもうどうしようもないなら、理想バーチャルで与えてやるしかない。

たとえばさ、独身こじらせたまま年金生活突入した氷河期老人を、VRゴーグルAI美少女の待つ施設にぶち込むわけよ。

ゴーグルつけると、そこには好みにカスタマイズされたアニメ風の美少女たちが「おかえり♡」とか「今日も頑張ったね♡」って言ってくれるわけだ。

音声も自然、動きもリアル。すでに現実より優しい世界がそこにはある。

現実世界では誰にも必要とされなかったオッサンが、バーチャルでは毎日あなたがいないと寂しい」って美少女に言ってもらえる。

これはもうりりちゃんマジックの強化版だよ。

そんなの、ゴーグルを外したくなくなるに決まってる。

実際「ゴーグル外すの嫌がって暴れる老人」とか、絶対出てくると思う。

施設の退所時間になっても出ようとせず、一日中ゴーグルの中の美少女と過ごしていたいという氷河期が続出するだろう。

でもさ、それでいいんじゃない? 少なくとも犯罪起こされるよりマシだし。

欲望を満たせないか暴走する」っていうのは、割と普遍的な真理で。

ならもう、最初から満たしてやればいい。バーチャルで。AIで。

どうせ現実無理ゲーなんだから、せめて最後くらい技術天国見せてやろうぜ。

それが、社会負の遺産となった氷河期おじさんたちに対する最も人道的な措置なんじゃねえの?

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