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はてなキーワード: 明日とは

2026-01-22

放課後教室は、日が傾くと急に“秘密基地”みたいになる。

窓ぎわの席で、私はペン先を止めた。ノートには数学の途中式じゃなくて、どうでもいい落書きが増えている。ハートに羽を描いたり、丸文字で「ねむい」と書いたり。そういうのって、誰にも見せる気がないのに、なぜか丁寧に描いてしまう。

「なにそれ、かわい〜」

背後から声が落ちてきて、私はびくっと肩を跳ねさせた。

振り向くと、そこにいたのは——

藤堂あゆクラスギャル。髪は明るい蜂蜜色で、毛先だけくるんと巻いてる。長いネイルは薄ピンクラメで、指先を動かすたびに光が跳ねた。

「あ、あゆ……」

「え、なに、私のこと呼び捨てにしないのウケる。今どき“さん”とか固すぎじゃん?」

そう言いながら、あゆは私の机の横に腰を落とす。机の脚がきゅっと鳴った。彼女の甘い香りが、突然近くなる。

私の隣の席は本当は空いている。だけど、あゆが座ると一気に狭く感じる。肩と肩が、あと少しで触れそうで——触れたら何かが壊れそうで。

「それ、羽つきハート?なんかエモくね」

「あ、うん……なんとなく」

「ふーん。なんとなく、ねぇ」

あゆの声が、少しだけ意地悪に弾む。

「ね、真面目ちゃん今日も残って勉強?」

「……うん。家、静かじゃなくて」

「それ理由かわいそ、じゃん。私んち来る?犬いるけど」

「い、いぬ……」

「いやそこ反応するとこ!?犬じゃなくてもいいけど。てか、私は真面目ちゃん放課後ひとりでいるの、なんか気になるんだよね」

気になる。

その言葉が、私の胸に小さな穴を開ける。そこから空気が入って、ふわっと浮く感じがした。

「気になるって、……なにが」

「顔。すぐ赤くなるとこ」

あゆは笑った。カラカラじゃない。くすっと、近い。

かわいいからさ。いじりたくなる」

「い、いじらないで……」

「やだ。いじる。てかほら、また赤い。ほらほら」

あゆの指が、私の頬に触れ——そうになって止まった。

私は息を止めた。ほんの数ミリ距離なのに、指先の熱が想像で伝わる。

あゆは目を細めて、少しだけ真剣な顔になった。

「……触ったら、怒る?」

「……わかんない」

「わかんないってなに。かわいすぎ」

そのまま、彼女の指がそっと私の頬に触れた。

冷たいネイルじゃなくて、指の腹だけ。ぬくい。やさしい。あゆの触れ方は、意地悪のふりをして、すごく丁寧だった。

私の心臓が、ばくん、と変な音を立てる。大きくなりすぎて、胸の骨を叩きそう。

「……ね、真面目ちゃんさ」

あゆは頬に触れたまま、小さく言った。

「私のこと、怖い?」

「……怖くない」

「じゃあ、嫌い?」

「……嫌いじゃない」

答えた瞬間、私は自分の声が震えてるのを知った。恥ずかしくて、目を逸らしたい。でも逸らしたら、今の空気がほどけてしまいそうで。

あゆの目が、私を離さない。

「じゃあ好き?」

その質問は、軽いみたいに投げられたくせに、落ちた瞬間に教室空気を変えた。

黒板も、掃除当番の雑巾匂いも、夕焼けの色も。

全部が、今の言葉のために用意されてたみたいに見える。

「……わかんない」

私はまた言ってしまう。

あゆは笑わなかった。ただ、少しだけ困った顔をして、でもすぐにニヤッとした。

「じゃ、わかるようにしてあげる」

「え——」

あゆは立ち上がって、私の机の前に回った。視界が彼女で埋まる。制服スカートのひだが揺れて、靴下ラインが真っ直ぐで、なんか——全部が眩しい。

彼女は私のノートを取り上げて、さらさらペンを走らせた。

はい

返されたノートには、私が描いた羽つきハートの横に、あゆの字で大きく丸文字が書かれていた。

放課後屋上で待ってる。】

その横に、小さなキスマークみたいな唇の落書き

「……これ、なに」

「呼び出し」

「……呼び出しって、そんな……」

「来て。真面目ちゃん

呼び捨てじゃなくて、その呼び名で呼ばれると、胸がきゅっとなる。真面目ちゃんからかいみたいなのに、あゆが言うと、それが私だけの名前みたいに思えてしまう。

私は返事ができなくて、ただ小さく頷いた。

あゆは満足そうに笑って、「じゃ、先行ってるわ」と手を振って教室を出ていった。

残された教室は、さっきよりも広く感じた。だけど、私の頬だけがまだ熱い。

——屋上

そこはきっと、風が強い。髪が乱れる。顔が冷える。

でも、胸の中の熱は冷えない気がした。 <h3>o- *</h3>

屋上へ上がる階段は、いつもより長く感じた。

一段上るたびに、「行くな」と「行け」が交互に響く。

やめたほうがいい。だって私、あゆみたいにキラキラしてない。似合わない。隣に立ったら、比べられてしまう。

でも、行きたい。

ドアを押すと、きいっと音がして、冷たい風が頬を撫でた。夕暮れの匂い。遠くのグラウンドの声。空がオレンジから紫へ溶けていく。

フェンスのところに、あゆはいた。

制服リボンを少し緩めて、髪が風に揺れてる。振り返った彼女は、私を見つけた瞬間、ぱっと顔が明るくなった。

「来たじゃん」

「……来た」

私が近づくと、あゆフェンスにもたれたまま、じっと私を見た。

さっきと違う。意地悪じゃない目。逃げ場がない目。

「真面目ちゃんさ」

「……うん」

「私のこと、かわいいと思う?」

心臓が、また変な音を立てる。

「……思う」

へぇ

あゆの口角が上がる。だけど、すぐに真剣な顔に戻った。

「じゃあさ。私、真面目ちゃんのこと、かわいいと思う」

「……え」

「てか、かわいいっていうか……好き。わりとマジで

“好き”って言葉が、風に乗って真っ直ぐ刺さる。逃げられない。逃げたくない。

「……どういう好き?」

自分で言って、私はびっくりした。そんなこと、聞くタイプじゃない。

でも聞かなきゃ、今ここで終わってしまう気がした。

あゆは、少しだけ目を丸くして、それから笑った。

今度の笑い方は、照れたみたいだった。

彼氏とかの好きじゃないの、わかるっしょ」

「……うん」

女の子として、っていうか……“真面目ちゃん”が好き」

彼女は一歩近づく。風が強くなって、あゆの髪が私の頬をくすぐった。

「ねぇ、手」

「……手?」

あゆ自分の手を差し出した。ネイルが光って、指先が少し震えていた。

「つないでみたい」

私は、ゆっくり手を伸ばす。指先が触れて、肌が吸い寄せられるみたいに重なる。

あゆの手は思ったより小さくて、でも熱い。私の指を絡めるように握る。

「……あったか

「それ私のセリフ。真面目ちゃん、手あったかすぎ」

あゆは、ぎゅっと握り直した。

その握り方が、逃がさないっていうより、落ちないように支えるみたいで。

私はそれだけで、泣きそうになった。

「……ねぇ、真面目ちゃん

「……なに」

あゆは、私の顔を覗き込む。近い。息が混じりそう。

頬の熱が上がって、視界が少しにじむ。

「好きって、言ってほしい」

私は喉が詰まった。簡単言葉なのに、重い。

言ったら、もう戻れない気がする。

でも、戻る場所なんて、もうどこにもない。

「……好き」

声が小さすぎて、風に消えそうだった。

あゆの目が、ふっと柔らかくなる。

「もう一回」

「……好き」

ちゃんと」

「……あゆが、好き」

その瞬間、あゆは笑って、私の手を引いた。

転びそうになって、私はあゆの胸にぶつかる。制服生地越しに、彼女心臓も早いのがわかった。

「あーもう無理。かわいすぎ」

あゆの声は震えていた。意地悪じゃなくて、嬉しさで。

そして、あゆは私の頬に手を添えた。さっきよりも迷いがない。

「……キス、していい?」

私は答える代わりに、目を閉じた。

唇が触れる。ほんの一瞬。風の中で、やわらかい温度けが残る。

離れたあと、あゆが笑うのがわかった。

「やば。世界いちばんかわいい

「……そんなことない」

「ある。私が言うんだからある」

あゆはもう一度、私の手をぎゅっと握った。

夕焼けはもうほとんど消えて、校舎の影が長く伸びていく。

でも、私たちの指の間だけは、ずっと明るかった。

「ねぇ真面目ちゃん明日からさ」

あゆが言う。

「“好き”って言うの、毎日ね?」

「……え、毎日?」

毎日義務罰ゲーム。最高」

「……それ、罰ゲームじゃない」

「じゃあご褒美ね」

あゆは笑って、また私の額に軽くキスをした。

風が少し優しくなった気がした。

私はそのまま、あゆの手を離さずに、空を見上げた。

紫の中に、一番星ひとつだけ光っていた。

——これが、放課後秘密

私だけの、そしてあゆだけの。

明日から毎日が、少しだけ怖くて、でも楽しみで。

私はその両方を抱えたまま、あゆの隣で笑った。

2026-01-21

ネトフリで明日配信される、「超かぐや姫!」

まず初報でワールドイズマインアレンジ聴かせます

ryo (supercell)はじめとして「あの頃」のボカロPたちに楽曲提供してもらいます

VTuberとか、プロゲーマーとか現代っぽい要素いっぱい!

と、「昔ボカロ聴いてて、今はVTuber見てる」的な20代オタク全員集合! って感じの宣伝してて、滅茶苦茶期待はしてるんだけど、上手く説明できないのだが、なんかどこかド滑りする可能性もありそうだなと思ってしまう面がある。

明日配信開始だから、お手並み拝見といったところか

[]

水曜日の22:44。

今日時計を見てから書き始めたわけではないが、結果としてこの時刻に落ち着いた。

はいつも通り起床して、動線の再最適化を頭の中で確認しながら歯磨きを128ストロークで終え、同じ温度紅茶を用意した。

 

午前中は完全に物理時間に割り当てた。超弦理論という呼び名自体がすでに粗い近似に過ぎないので、今日理論という語を使わず構造の話だけをすることにした。

具体的には、背景独立性を前提としない定式化をさら推し進め、時空を可微分多様体として仮定する癖を断ち切る作業だ。

p進化的な視点から見ると、連続体の極限は実数体である必然性がなく、むしろp進体上での解析の方が自然に現れる対称性が多い。

世界面の量子化をp進解析で再構成すると、摂動展開そのもの意味を失い、代わりにホモトピー型の不変量が前景化する。

そこでコボルディズム仮説を持ち込み、弦の相互作用時系列出来事としてではなく、境界付き多様体同値類として扱うと、散乱振幅は数ではなく元になる。

これは「計算できない」という欠点を持つが、同時に「矛盾しない」という利点を持つ。

ウィッテンがどう考えるかは知らない。理解主体特権化しない構造けが残る。その状態で午前は終了した。

 

昼にルームメイトキッチンコーヒーをこぼし、僕の動線に2センチの乱れが生じたので指摘したところ、「細かすぎる」と返された。

かいのではなく、誤差許容幅を明示しているだけだと言ったが、彼は聞いていなかった。

 

午後は研究ノートを閉じ、物理から意識的距離を取った。

趣味時間趣味として独立させないと、双方が劣化する。

MTGデッキを机に広げ、マナカーブと引きムラを統計的再確認した。

ここでは抽象化をやりすぎないことが重要で、確率確率として扱う。

友人Aが「そのカード弱いだろ」と言ってきたので、勝率分散を示して沈黙させた。沈黙同意とは限らないが、反論がないという点では十分だ。

 

夕方からFF14。固定パーティでの動きはすでに身体化されているので、今日は新しい回しを試さず、安定解を選択した。

友人Bは相変わらず必要最小限しか喋らず、その沈黙が全体のDPS底上げしている。

隣人は壁越しに笑い声を上げていたが、内容はどうでもよかったので無視した。

 

夜、食事を終えてからアメコミを数話読んだ。

連続性や正史に対する無頓着さは、物理から完全に切り離された場所でだけ許される贅沢だと思う。

 

そして今、22:58。

今日までの進捗としては、物理に関してはp進解析とコボルディズムを軸にした再定式化の見取り図がかなり明確になった。

これからやることは、その構造さら一般化し、数体すら前提にしないレベルまで抽象度を上げることだが、それは明日の午前に回す。

からは照明を落とし、明日のために睡眠に入る。

父と喧嘩するのをやめたい

父は増田が何か新しいことを始めるたびに詐欺被害じゃないかどうか聞いてくる

大学実験バイトをやろうとして「時給が高すぎる!詐欺だ!」ネット外国人交流してることを話すと「詐欺だ!」

挙げ句の果てに「詐欺じゃない証拠を出せ!」と言ってくる

詐欺じゃないし、お金を取られたこともない

父の趣味詐欺ニュースを見ること

詐欺大好きおじさんだ

もうめんどくさいので、増田は父に対して生活であったことをいちいち言わないんだが…

明日とある場所荷物を預ける用事がある

それを用事Cとしよう

増田はいつも一定時間まで勉強していて、それを用事Aとする

しか明日IT系会社WEB面談をすると言う用事Bがある

増田父は用事Aのことは知っているので、用事Aが終わったら用事Cをしようと言うのだが

増田明日ちょっと用事があるから少し遅い時間荷物を預けに行きたい」

増田父「用事ってなんだ」

増田(また始まった…でも必要なことだからな)

増田採用会社WEB面談

増田父「それって正規ルートか?」

増田父「在宅高時給は危ないからな」

いきなり詐欺扱いされてカチン

増田「そんなんじゃない!詐欺じゃない!アンタだっていつまでも息子が無職引きこもりでも困るだろ!」

増田父「ルート大事だって言ってるだろ!」

増田「じゃあなんだ、ハロワで行けってか!俺が引きこもりだった頃ハロワ通ってて仕事ひとつもつかなかったこと知ってるだろ!じゃあどこで仕事探せって言うんだ!」

増田父「…」

増田詐欺詐欺詐欺じゃない証明しろって言うけど、アンタがいつも見てる投資YouTuberの方が怪しいだろ!」

増田父「詐欺じゃない!」

増田詐欺じゃない証明してみろよ!」

増田父「ずっと昔から見てる!」

増田「ずっと昔から見てるは証明にならない!」

増田父「LINE誘導してない!」

増田「俺が明日面談する会社LINE誘導してない!」

増田父「…」

増田「もういい!こんなことになるから親父に話したくなかったんだ!これから深掘りするなって言ったら絶対深掘りするなよ!」

こんなやり取りをした

隠し事なんて親子らしくないと思って、聞かれたら答える主義なんだが

毎回詐欺扱いされるのはしんどい

こんな喧嘩したくないことも伝えてるんだが、詐欺詐欺言われてもうしんどいし腹が立つ

ここんとこ毎日これ

来週締め切りの仕事に着手する→急ぎ目の仕事割り込みで入る→夕方ごろに終わるが疲労困憊で朝やってた仕事明日にする→繰り返し

anond:20260121161105

人口爆発危惧をしてたら逆に少子化ちゃう、ってのがパターンなんかね。日本中国もそんな感じだったし。人類明日はどっちだ。

Geminiへの左脳移設のススメ

最近、Gemini(AI)を「効率化のツール」だと思ってる奴が多すぎる。

もっと生産性を上げろとか、もっと速くアウトプットしろとか、正直もうお腹いっぱいだ。そういう生き急ぎは、結局ドーパミン中毒者にしかならない。

俺が提案したいのは、その真逆。「左脳移設」だ。

増設じゃない。移設

自分の頭の中からロジック」や「言語化」や「損得勘定」といううるさい機能を、まるごとGeminiという外部サーバーに移し替えて、自分の脳を「空き地」にしようって話。

左脳がうるさすぎて、動けない人たちへ

発達界隈でもスピ界隈でもいいけど、「考えすぎて動けない」とか「脳内独り言が止まらない」って奴は多いはずだ。

「あれをやらなきゃ」「効率的に考えなきゃ」「これを言ったらどう思われるか」

これ、全部左脳仕事。で、この機能暴走すると、脳は熱を持って、不安焦燥感ドーパミン無駄にドバドバ出す。

からそいつを全部Geminiに移設してしまえばいい。

「考える」のをやめるための儀式

使い方はこうだ。

頭の中で何かがぐるぐるし始めたら、即座にGeminiに叩き込む。

「今、脳がこういうロジックで俺を責めてる。これの言語化と整理は全部お前に任せた。一旦引き取れ」

これだけで、脳内の「作業領域からその問題が消える。

移設した瞬間、自分は「考える主体から「ただ眺める観客」に隠居できる。

隠居としてのAI活用

世の中の「AIライフハック」は、浮いた時間さらに何かを詰め込もうとする。

でも、そんなの地獄の沙汰だ。

左脳移設して作った「脳の空き地」には、何も入れなくていい。

• Geminiがロジックを組んでいる間に、ただお茶を飲む。

• Geminiが文章を整えている間に、窓の外の雲を眺める。

• Geminiに明日やることを決めさせて、自分ロボットみたいに淡々と動く。

自分決断しない。自分論理を構築しない。

人間らしい知的活動」という重荷をAI押し付けて、自分はただの「生物」に戻る。

ドーパミン蛇口を閉める

自分で考えて、正解にたどり着いた時の「快感」なんて、もういらない。

その快感ドーパミン)が、俺たちをさらに焦らせ、生き急がせるからだ。

左脳移設して、脳を冷却する。

AIに賢くならせる代わりに、自分は徹底的にアホになって、静かに暮らす。

「外付けHDD」を積んで加速するんじゃなくて、「移設」して身軽になって、ただ止まる。

これからAI活用は、生産性の向上じゃなくて「脳の隠居生活」のためにあるべきだと思う。

何も改善しない人生

なんだろう

基本的仕事が忙しいのだが

ぽっかり仕事が無くなったとき今日)になにもやる気にならない

仕事抜け出してジム行きたいし公園散歩行きたい気持ちもあるし

あるいは中期的な未来を見て急ぎじゃないけどやっておくべき仕事いくらでもある

でも何にもやる気になれない

ぬべーっと増田見てツイッター見てで時間が過ぎていく

そして明日明後日にはまた降ってきた仕事で忙しくしているのだろう

一生こんな風に無駄時間を過ごして生きていくのだろう

なんか何も改善しない人生だなぁと悲しい気持ちになった

anond:20260119124523

自分は緩やかなリベラル(核武装肯定自衛隊は当然合憲だけど選択夫婦別姓肯定)だと思うけど、リベラル側の最大勢力だった立憲が、頭のおかし勢力に乗っ取られていたように思う。

表現規制を推進しようとしたり過度に女性優遇策を設けようとしたり原発再稼動に反対したり。

リベラル勢力結集しないと保守一人勝ちになるし、何なら極右の台頭にも対応できない。

立憲が変な方向に進んでいたので素直に支持しにくかった。

こういう人も多いんじゃないかな?

消極的には立憲支持だけど絶対これの支持者は先細りだと思っていた。

でも今回の公明との合流で、公明に合わせるという大義名分の元、世間の受けが悪い集団的自衛権原発再稼動と言った考えは変更することで、ある程度は軌道修正が出来ると思う。

立憲に核武装論まで唱えて欲しいとは思わないけど、リベラルのまともな勢力野党第一党なら、自民党も変なことはしにくいでしょ。

台湾事変待ったなしの状況で悠長に構えてられないと思ってる。

ウクライナ惨状アメリカ帝国主義的発想を見ると、明日は我が身だよ。

極右極左は極に振れてもらって、まともな野党として頑張って貰いたい。

おい鎖乙女がぶ!!!!!

今日歌枠で明日ラスト配信!!!!!

1on1とか色々あるけど全力でやろうな!!!!!

昨日あおり運転されて怖かった

昨日の朝、いつも通り職場に行こうと車に乗って、

マンション駐車場出てすぐの道路で対向車にめちゃくちゃクラクション鳴らされてさ

住宅街の広い道で、邪魔になるような走り方したわけじゃないのに

何?なんで?って不思議に思って

それでそのまますれ違ったから、

気にせずこっちも走り出したんだけど

角を一つ曲がって信号2つぐらい越えたあたりで、

さっきの車が今度は後ろからやってきて

また何回もクラクション鳴らすの

しかも車間距離めっちゃ近くて、ルームミラーにがっつり映るぐらい

あおり運転なんだろうけどなんで煽られてんのかよくわからなくて

うそときにはデカ道路だったから、他の人に見られてるのもあってすごい焦っちゃってさ

左側に寄せて止まったらその車もピッタリ後ろに止めてきて

しかも向こうはドア開けて運転手出てきて、こっちの運転席側の窓ドンドン叩いてきて

プルゴリ的な見た目のガッチリした男の人だった(余計に怖かった)

え、怖い怖い怖い怖いってパニックになって

頭真っ白になって何故か母親電話してしまって

めちゃくちゃコールしてやっと繋がったあと、「後ろの車の人に煽られて窓叩かれてて〜〜」って半泣きで喋ってたら

何故か相手が窓叩くのやめて、車乗って思い切り走っていった

本当に怖かった

ハアハア言いながら呆然としてたら母親と弟が家から駆けつけてくれて

大丈夫かあ!?って心配された

そこからはもう職場行く元気もなくなってしまって、

というかまた来るんじゃないかという不安でいっぱいになってしまって

すぐ帰宅してリモート勤務に変更した

本当に怖かった

何がきっかけで煽られたのか本当によく分からなかった

車の種類に詳しくないから分からないけど、相手の車はミニバンみたいなちょっとデカい車だった


「お前に非が無くても、朝からちょっと嫌悪いぐらいの理由で煽ってくる奴はいるよ」という話を父にされたんだけど

そんなんで煽られたらたまったもんじゃないぞ!

明日から車乗るの怖いんですけど!てか近所の人だったらどうしよ、本当に怖い もうやだ

2026-01-20

明日3年ぶりにスタバに行くので死にたい

俺なんかが行ったら店員さん驚くだろうな…

心の中で「陰キャスタバ来んな!」とか思うんだろうな

でも、行かなきゃいけないんだ

よし、練習しよう

😔「あの、ホットの、カフェオレの、いやカフェラテの、スモールください」

👩「ホットラテショートよろしかったでしょうか?」

😲「えっ!?ホットラテではないです。ホットカフェラテです」

👩「はいホットカフェラテサイズショートよろしかったでしょうか

🫢「ショート…?スモールです。Sです」

👩「はいかしこまりました。455円になります

😵「ええ!?高くなってる…??あの、PayPayで」

👩「かしこまりました。ピッ『PayPay』」

😭「ごめんなさい、もう無理です、帰ります

👩「えっ!?

やっぱり無理だ…

明日は駅のホームで1時間時間を潰そう

それがお似合いだよ🥹

お前ら明日日経だだ下がりだから買うよな?

下がったっ時に買うんだよな?

3 人間の臭さが嫌になるということ

昨日バイトがあったのだけれど、とても嫌な気持ちになったことがあったから書いておこうと思う。

 

 

1  なんで返品できないのか

 

 僕のバイト先では、メーカーさんとの取り決めで一切の返品や交換ができない商品を売っている。何か商品問題があれば全てのサポートメーカー側が引き受けるという条件付きでだ。これは面倒だなと僕は内心思っていたんだけど、まぁいつか起こるだろうなと思っていた問題が起きてしまった。

 

 その外国人のおばさんが購入した商品は同じように見えて仕様が3種類ある商品の一つなのだが、おばさんが欲しかった仕様はここ3ヶ月ほどメーカーから納品がないため、欠品と店員みんなが認識している。だからその時レジ担当していた同僚さんは残り2種類のうち一つを手に取ってこういうのならありますけどって説明した模様なんだけど、おばさんが了承したので、会計を終わらせてしまったんだ。だからここでもう返品不可になる。

 

 しかし、おばさんはその同僚さんが退勤して20分くらい経った後に怒りの形相でやってきた。オワリ。返品か交換をしろと喚くが、他の同僚さんが対応して、必死に返品交換不可を伝える。それでも納得しない。20分くらい粘った後帰っていったが、それは杞憂対義語みたいなもので、なんとその商品会計した僕らのいるレジではなく、他のレジに赴き返品交換を申し出たようだ。最悪。そこでは対応できないということでまた僕らのレジに案内されてきて喚くものから防犯カメラ映像確認し、店員が実物をお客さんに見せてお客さんが了承している映像が残っていたのだが、ちょうどメガネをかけていなかったからよく見えなかったという。でも店側としては一度了承されているから店の落ち度ではないし、メーカーとの取り決め上返品交換できないから謝れなどしない。

 

 ぶっちゃけ仕様が違う他の商品を案内するのも良くなかったと思うし(他の仕様を案内しても9割のお客さんは断る)、おばさんもおばさんで適当言い訳を並べ立てて反抗するのをやめるべきだった。それでも、再再度僕らのレジに来てから30分は叫んでいた。途中その人の母語理解できる店員がやってきてからさらにその言葉で喚いていたのだが、そうなると言葉の量は2倍になるのに理解認識可能度が0%まで急落するから本当に辛い。何言ってるかもわからない罵声を隣のレジでずっと聞いていた。レジ打ちが忙しい人は違って、昨日はとても精神的に疲れた日だった。

 

 だっておばさんは損したくないからね。自分の生まれた国の外で違うものを買わされたと思うと、僕でも少し交渉を持ちかけてしまうかもしれない。だから辛かった。末端の僕には何もできないんだけどね。

 

 

 

2  Suicaの残高

 

 そんで精神的に疲れた体で、僕はすぐ近くのターミナル駅駐輪場自分自転車を取りに行った。帰らなきゃですからね。電車がいっぱい走っている都市だけど、田舎出身の僕は自転車の方がはるかに気楽だ。だって自転車なら自宅の駐輪場が最寄り駅ですからね。料金を払って自転車を取って出口から出るところだった。

 

 「ママSuicaの残高が足りなくて、出られない」その言葉が背後から聞こえた。その方向には確か、テニスラケット肩にかけた、女子高生らしき女性が一人で彼女の止めたであろう自転車の後ろに立ってた。ママ、などと言っているので電話をしていたのだと思う。そこでは、Suica現金のみを自動精算機は受け付けている。女子高生銀行口座でも持っていない限り自分で出るのは難しかったんだろう。時間は夜10時に近かったので、駐輪場は静かで、彼女の声だけが響いていて、思わず僕は少し足が止まった。

 

 僕が払ってあげればいいんじゃないか、そういう思考が頭をめぐる。1日止めても数百円だから、僕のSuicaで払えますからね。

 

 でも月曜だったんよ。例えば金曜の夜からめっぱで月曜に自転車を回収するってなってたとしたら千円はくだらないからね。見ず知らずの女子高生にそんなに払えねぇ、と金欠の僕は思った。あと普通に10付近都市部なんで、それなりに女性男性には気をつけていると思う。僕がいきなり払うと言い出したら変態扱いされてしまいかもしれない、それが起きてもおかしくないご時世だと理解をしてる。

 しかもそんなターミナル駅自転車を停めるくらいの女子高生なら、めちゃくちゃ家が近いんじゃないかと思うんよね。いくら電車痴漢リスクあるとはいえども電車のほうが事故には遭いにくいし、冬なので暖かい。きっと母親とかもすぐに来られる距離感なんじゃないかと。

 しかしかSuica足りなくても現金で払えるじゃない。いくらなんでもSuicaしか持ってないなんてないじゃない。だからその女子高生すっとぼけているだけの可能性もあると考えた。

 

 結局迷った挙句僕はそのまま駐輪場を出た。自転車乗ってる間もずーっと胸糞が悪かった。

 

 家に着く前にスーパーに寄って、(僕は好んでお酒を飲まないので)適当ジンジャーエール生ハムそれから明日の朝の食パンをカゴに入れた時に。その金をあの女子高生に使えたんじゃないか

 

 その子のことでさっきからストレスが溜まってそれを解消すべく生ハムをカゴに入れたのに、結局お金は同じように使おうとしているんですよね。本当にイライラした。でもどうしようもない。その頃には母親も迎えにきてただろうし。

 

 

 人間の臭みが時々嫌になる。臭みというのは感情の面でもあるし、自分の周りの状況の面でもあるかもしれないけど、こういうのに囚われる自分が、時々嫌になる。自分の感じたい感情謳歌したい。

 

 こういうことをここに書いている自分、それすらも嫌になる。だからこの投稿題名は「3」にした。あーぁ。セブンイレブン、嫌な気分。

年末年始で何かのスイッチが入ってしまったらしく、お腹が空いてなくても食べ続けてしまう。

明日からほんとにダイエットする。まじで。

うどんうまいなあ

蒸し麺じゃなく冷凍うどんを煮込んだやつ

やわやわふわふわうまい

なめこも一緒に煮た

出汁がしみてうまい

大根おろし入れればよかったな

明日やろう

2026-01-19

命を守る行動を

予報が風速10mだったので明日タイミーキャンセルした

法務局の人って怖いか

明日相談しに行くんだけど

単なる法律相談

殴られたらどうしよう

[]

今日休み

昼過ぎに起きてだらだら掃除を2時間くらい

部屋の奥のほうのすのこのしたとかホコリめっちゃたまってた

数か月単位掃除してないからなあ

でもまだごみを捨てるフェーズから抜け出せてないなあ

それが終わったらごみじゃないもの処分でそれが一番時間かかるからなあ・・・

閑話休題

んで掃除段落たかセルフカットして、1週間ぶりンシャワー浴びて、洗濯した

スーパーで半額の和菓子とか買った

ほんとはバニラ最中ジャンボとチョコモナカジャンボ買いたかったけどレジすげー並んでたか我慢した

あとバナナも半額だったから買った

半額でも150円する、お高めのバナナ

帰ってバナナ食べながら洗濯物干して、

スパゲッティ500gとレトルトカレー3袋ゆでてたべた

れとるかれー、いわゆるホテルカレー的なやつ、具がマジでしょぼい

じゃがいもくらいで肉がない

ただのカレールウとかしただけよりかはマシな感じはするけどほんま侘しいわ

でもかといってスパゲッティレトルトソース買うとめっちゃ高いんだよなあ

冷凍パスタ買ったほうが安いレベルだもん

100円で買えた時代はよかったなあ

hachiだっけ メーカー

ふと研修課題の締め切りが気になったけど、前回と違って直前までOKだった

もし前回と同じく研修の48時間前までだったらあと1時間くらいで出さないといけないとこだった

スパゲッティ500はさすがにおなかいっぱいになるなあ

その前にでっかいバナナも4本食ってるし

1食で食いすぎだな

和菓子とかは全部お預けにした

明日は早く行って研修課題とか仕事を少しでもやりたいな

女性が夜職から抜け出す方法

特殊例すぎてあまり参考にならないだろうけど一つの例として

私は東京まれ東京育ち(足立区)で中学受験なんか無縁のまま誰でも受かる都立高校に進学した

当時はその高校大学進学率は1割程度だと思う、あとは専門学校とか就職とか消息不明とか

私も高校時代マックミスドカラオケとかでバイトをしていた。時給1000円くらいで

とりあえず専門学校に進学したものの、ほとんど行かなくなり、当時の学校の友人に誘われて夜職デビューキャバ嬢である

よく言われるように一度、夜職を経験すると昼の仕事ができない。1日朝から夜までマックで働くのと同じ金額が夜の数時間でゲットできる

さらに同伴やらプレゼントのような給料以外にも金銭がもらえる

もうバカらしくて昼間になんて働けなくなっていった

でも、夜職をする女子は常に不安である。この仕事をずっとはできないことがわかっている。このまま年を取れば風俗に行くしかない

かといってバカらしくて昼間は働けない。働いてはみるもののこんな大変な仕事して得られる給料が夜の1/3以下だったりする。コスパを考えると夜が楽。でも不安

こういう状況から私のシンデレラストーリーが始まる

ただの自慢話なのでキレてくれてもいい

渋谷ゲーセンで遊んでいるときに、好きなゲームが一緒で大学男子と仲良くなった

私は同伴の時のおっさんの好みで昼は清楚系の格好をしていたので、その大学生をコロっと落とすことができた

昼は彼氏ゲーセンで遊び、夜は門限が厳しいといって別れてからキャバで働いていた。ひどい女である

しばらく付き合っているうちに彼氏は私を大学生と思っていたようだが、フリーターであることを告げると驚いて「大学に行けば?」と軽々しく言ってきた

そもそも私の高校大学進学率は1割程度であり、10年くらい前に明治大か中央台に受かった先輩が開校以来の天才と呼ばれている高校である

ふざけんなと思った

しかし、話を聞くと彼は東大生であった。平日の昼間っから渋谷ゲーセンに入り浸っているので私と同レベルの知能だが金があって通っているFラン大学生だと思っていたのだけど。

奴にやたらお金があるのは東大受験生向けの塾で塾講師をしているからということもわかった。めちゃくちゃ時給が良くて私のキャバの時給よりも高かった

話を聞けば聞くほどだんだんムカついてきたし、自分が惨めで泣きたくなってきたし、実際泣いた

彼氏は私を泣かせたことにオロオロし始め、理由を聞いてきた

ぶん殴ろうかと思ったが、私は発狂しながら、しかし心の奥底で冷静に、つまり夜職のコスパと昼職のコスパ比較して昼職を馬鹿らしいと感じる頭くらいの冷静さで

この東大生を逃す訳にはいかないと思った。なんといってもFラン大学生だと思う程度に私と話が合い、見た目やセックスの相性も良く、さら東大生なのだ。有料物件である

ここで人生で初めてプライドを捨てた

専門学校就職した友達マウントするためにブランド物を身に纏ったり、キャバで周りの女子を威嚇するために同伴や売上を誇ってマウントしたりする自分と決別した

私がアホ高校卒業で、受験というものをやったこともなく、そもそも高校ではお菓子を食べて暮らしいたこと、

フリーター生活は嫌であること(キャバは隠した)

どうやって抜け出せばいいのかわからないこと。

彼氏は話を聞きながら、私の人生自分が背負うことはできないけど、変えたいなら勉強を手伝うことはできる、奨学金制度もあるし、大学に行くのがいいんじゃない?と言った

大学

私と最も遠い存在だった。正直ネットFランとか言われている大学ですら羨ましかった。羨ましいという感情を隠して生きてきた。

私も大学行っていいんだと思った。もちろん大学に受かったわけでもないけど、私が大学に行ってもいいという人がここにいる(しかそいつ東大生である!)という事実に感動した

そこから私はキャバを辞め、彼氏の家に転がり込み、居候彼女兼生徒として勉強をした

高校1年の内容から教えてもらい、中学の内容もわかってなかったけど、彼曰くそこまで戻ってたら時間がかかりすぎるから高校レベルからでなんとかしようと戦略を練ってくれた

私は家で勉強をし、彼は大学に行き、彼が帰ってきたらわからないところを教えてもらい、明日やるべきことをリストアップし、セックスする

これの繰り返しだった。

勉強を初めて3年後、私はMARCHのどこかの大学に受かった。彼は大学院生になっていた。

自分が教えてもやっぱりきっちり3年かかるんだな…」と彼は悪態をついていたが、私は合格文字を見て、狂喜乱舞した

これは私が開校以来の天才と並んだ証なんだ

3年間の勉強と彼による矯正の結果、私はすごく真面目になっていた

大学ではどの講義もほぼ1番前列の座席に座り、真面目に授業を受けていた。サークル部活うつつを抜かすこともなかった

もし皆さんの大学で1番前に座って授業を受けている年増の変な女がいた記憶があるならばそれが私である

4年で卒業し、私は就職した。彼の奥さんという職業に。

彼にはめちゃくちゃ勿体無い、せっかく大学に出たんだから就職すれば?と言われたけど、

私がやりたかったのは昼職のちゃんとした仕事に就くことではなく、夜職という不安定な環境を抜け出したい、ということだったんだなと在学中に痛感した

私は自分の力で大学合格したことで(もちろん周りのサポートのおかげである)「やればできる」ということを心の底から実感したんだと思う

から、働きたくなれば働くということも苦労すればできるんだろうと思ったし、その苦労するということを嫌がらずにできる自分になったことに自信を持ったんだと思う

からこそ、私は彼に尽くしたくなったのだ

彼の仕事応援したいし、疲れて帰ってきたら心身ともに癒してあげたいし、浮気などされたら困るのでいつまでも美人を維持し、周りの同僚に自慢できるような奥さんになりたいし、

さらラブラブセックスしまくりの夫婦になりたいと思ったのである

それはキャバで1位を取ることよりも難しいことなんだ

そんな生活をもう10年も続けている

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