はてなキーワード: 支店とは
関東の混雑してる店でオールヘビーは本当にオールヘビーなのか検証する記事があったが、見事「あんま増えてない」という結果が出て大バズりしていた。
が、いろんなバーキン店でオールヘビーを地方都市で食っている身からすると「んなこたない」という気になる。増量をしっかり感じる程度に入ってる。ソース飛び出る。
そして、検証すべき点はそこじゃないとロケットニュースに言いたい。
どの店もだいたい地方で食うよりまずい。マクドナルドでも同じ。地方で食うマクドナルド丁寧に仕上げられてて美味い。ファミレスもそう。
まあ単純に客が少なくてしっかり作ってくれるってのもあるのかもしれないが、なににしたって関東、特に東京に行くと色んな食の質が低下する。
それ何店?どこ支店よ?
ドゥル天(どぅるてん)は、タイモを使った沖縄県の揚げ物料理。ドゥルワカシーに衣を付けて揚げることで作る[1][2]。ひらがなで「どぅる天」とも書く。沖縄県の郷土料理だが、その歴史は新しい。
ドゥル天とは、ドゥルワカシー(泥沸かし)の天ぷら、という意味である。ただし、通常の天ぷらのように小麦粉と卵を使った衣が使われるわけではない。発祥店のうりずんでは、元々は素揚げをしていたが[3]、その後はコロッケと同様にパン粉を衣に使うようになっている[3]。片栗粉を衣に使う場合[2]など、ほかにも様々なバリエーションがある。
ドゥルワカシーは琉球王国時代からの伝統料理で、南西諸島のタイモ(田芋)や芋茎に、だし汁を加えて煮込み、豚肉やかまぼこ、シイタケを加えて練りつぶして作る、キントンのような食感の料理である。
昭和52年(1977)年ごろのある日、那覇市の琉球料理店「うりずん」で、料理人が、売れ残ったドゥルワカシーをもったいないと思い、これをコロッケのように丸めて油で素揚げにしたところ、店主やスタッフに大好評で、まかないやおやつになった。その後、素揚げではなくパン粉を使った衣揚げに改良。その存在が店の客にも知れ渡り、裏メニューとして提供したところ大好評となったため、「うりずん」の定番メニューに格上げされた。それが広まり、現在では全国各地の沖縄料理店でも提供されるようになった[3]。
https://fun.okinawatimes.co.jp/columns/gourmet/detail/8400
ルーツはどこ
Vol.2 ドゥル天
2回目は、居酒屋の定番メニューとして知られる「ドゥル天」がテーマ。沖縄の伝統料理、「ドゥルワカシー」をルーツに持ち、那覇の老舗居酒屋で誕生したドゥル天の魅力や誕生のきっかけなどを探ります。
ドゥル天の誕生は、那覇市安里の居酒屋「古酒と琉球料理うりずん」(以下、うりずん)が定説となっている。まずは、うりずんについて紹介する。
うりずんは、昭和47(1972)年8月15日那覇市安里で創業。創業者は後に「古酒の番人」とも呼ばれる土屋實幸さん。土屋さんは泡盛にこだわり、当時沖縄にあった57泡盛酒造所の泡盛をすべてそろえて営業を始め、今では東京にも支店を持つなど全国的な知名度を誇っている。
残念ながら土屋さんは2015年に亡くなっているため、ドゥル天誕生について店長の下地信幸さんに聞いた。
「当時はウイスキーが人気だったので、泡盛を飲む人はごく少数でした。そのため、開店後数年はお客さんがほとんどいなかったようですよ」とのこと。今では考えられないが、実はこのことがドゥル天誕生のきっかけとなった。
昭和50(1975)年から約5年間、うりずんでアルバイトをし、現在、泡盛百年古酒元年理事長を務める知念博さんによると、うりずん初期のメニューは、沖縄料理が6~7品セットになった『うりずん定食』のみ。ジーマーミ豆腐、ラフテー、豆腐ようなどで、その中にドゥルワカシーも入っていたという。
「当時はお客さんが少なかったから料理が余ってしまい、田芋を使ったドゥルワカシーは日持ちしないため廃棄処分になる。ある日、もったいないと思った料理人がコロッケのように丸めて油で揚げたところ、土屋さんやスタッフに大好評で、まかないやおやつに。その存在がお客さんに知れ渡り裏メニューとして提供したところ、次々と売れたため、定番メニューに格上げしました」
昭和52(1977)年頃の出来事という。ドゥルワカシーをてんぷらにしたから「ドゥル天」と名付けられたその料理の人気に火が着くとともに、うりずんも繁盛。今日の礎を築くこととなった。
ドゥル天648円。例えるなら田芋のコロッケだが、ずっしりと重く存在感がある
「180度の温度で約5分ほどで揚がりますよ」と調理を担当する糸洌朝徳さん
ドゥル天の元となったドゥルワカシー540円
糸洌さん(左)と下地信幸さん
もととなるドゥルワカシーは、琉球王国時代から続く伝統料理のひとつ。田芋や芋茎にだし汁を加えて煮込み、豚肉やかまぼこ、シイタケを加えて練りつぶす、手間のかかる一品だ。形状はキントンに似ているが、粘りがとても強く、また田芋のほのかな甘味に加え、シイタケなどの素材の風味が口の中に広がり、酒肴としても十分成立している。
ドゥル天は、かつてはドゥルワカシーをそのまま丸めて揚げていたが、現在ではつなぎにパン粉を使ってフライに。そのため表面はサクッと香ばしく、中はドゥルワカシー同様、田芋特有の密度が濃いモッチリとした食感だ。30年以上にわたり、うりずんで調理を担当する糸洌朝徳さんは「1日11キロ(約60食分)揚げたことがある」と胸を張った。
当時を振り返る知念博さん
098‐885‐2178
無休
もったいない精神から生まれた「ドゥル天」。令和の時代も変わらず愛され続けてほしい(^^♪
感情的になってパワハラ、家庭を理由に仕事を押し付けるといった標準装備から、
「生きるか死ぬかの覚悟で」「経営者目線を持って」と毎日のように精神論を1時間くらいする嫌がらせ、
中途まで進めた契約が何らかの事情で途中で頓挫したら、その担当から上司に罰金3万を払わせる、違法スレスレのパワハラまであった。
最初に退職した社員は軒並み成績優秀で、表彰台に上がった人達ばかりだったが、
新店舗立ち上げのために選ばれた精鋭に対して、上司は初対面の時から
「貴方たちが優秀なんじゃない、会社や上が良いからだ。男尊女卑の社風で下駄履かされてるだけだ。
あんたらの仕事なんて誰でも出来る。つけあがるな。」などと言って、いつも脅していた。
親が危篤だから休ませてくれと頼んだ営業も、「いい歳して親も子もない」と休ませなかったし、
結局亡くなり、葬儀ですら「急な話で手続きが出来ない」からと有給を取らせず、自己都合で欠勤させた挙げ句
そして送られた死に顔をSlackに晒して「あの人の親ってこんな顔なんだ(笑)」とかやってた。
さすがに上に注意されて、消してたけど。
ある社員は定時間際に体調不良で職場で倒れ、七転八倒して汗が尋常では無く、皆心配して駆け寄った横で
「私、家の事があるから帰るので。あっ◯◯さん(倒れた社員)これやっといてw」と自分の雑務を押し付け、笑いながら去っていった。
今書いたのはかなり酷い方の話だけど、当然他の社員も似たりよったりハラスメントされており、
元々件の上司が女性管理職割合向上云々で、他の昇進予定だった男性社員を差し置き爆誕したとかいうクソみたいな事情などの積み重ねもあって、
とうとう上司のチームの営業社員が全員退職という前代未聞の事態になった。
今慌てて人を集めようとしているけど、他の部署や支店にも悪評は響いており「あそこには行きたくない、行くなら辞める」と、どの営業社員からも断られている。
大概な事態だが対岸の火事だと高みの見物をしていた我ら事務方に「営業事務サポート」の名目で、件の上司のチームに異動する様に要請があったのが先日の話。
誰が逝くのか、生贄になるのかと、戦々恐々の疑心暗鬼になっていて凄い辛い。
武富士弘前支店強盗殺人・放火事件(たけふじひろさきしてん ごうとうさつじん・ほうかじけん)は、2001年(平成13年)5月8日午前10時49分、青森県弘前市田町五丁目に所在していた消費者金融会社「武富士」弘前支店(事件後に閉店)で発生し、従業員5人が死亡・4人が負傷した放火強盗殺人事件である
京都アニメーション放火殺人事件(きょうとアニメーションほうかさつじんじけん)は、2019年(令和元年)7月18日に日本の京都府京都市伏見区で発生した放火殺人事件
2021年11月29日午前8時35~46分ごろ、大阪市此花区北港緑地2丁目にある物流会社「日立物流西日本」の舞洲営業所の1階で段ボールパレットに火をつけ、6階建ての倉庫を全焼させた
ありがとうございます、そのリンクについては知りませんでした。が、女性は個室で大も小もしますので、取りあえず議論のスタートとして、「あさがお+個室」数:「個室」数、で考え始めることは、議論を無視してもいいほどのおかしなことでもないと思います。ビルの場合ですがトイレの数の計算をする時には男女で設置数の人数比が違うのが一般的なので、別に問題がない(決定時に補正されるから)と思います。
それはないです。施設によって必要なトイレの数を決めるためのルールがあり、想定される在館人数や男女比を仮置きし計算します。これらは仮定で進めざるを得ないのですが、それでも、男性の分を削って、というのは説明がとてもしにくいので出来ないと思うんですよね…本編にも書いていますが「みんながスムーズにトイレ使えるように」が大原則なので。
増田は建物関係なので車輛製造についての事情は知りません。が、駅と同様に「スペースの限界」問題なのだと思います。不満はJR各社に「男のトイレ減らさないでよ」と言うのが建設的かと。
ところで増田も新幹線をよく利用しますが、「新幹線の中でトイレには行けないもの」と思っています。その程度には混雑しているイメージです。あと新幹線を降りた各駅の女性トイレの行列が半端ないので、私的な観察の範囲ではやはり「女性トイレの方がより困っている」なんじゃと感じます。ところで、JR東海は元喫煙ブースを有料のビジネスブースに改造しています。一瞬「あそこトイレにすりゃいいのに」と思ったことがあるんですが配管の関係上かなり難しいんだろうなと想像されます。
これは個別の店舗の事情なのでケースバイケースだと思います。男性用トイレが無くなり女性用トイレだけになった、とかなら怒って当然かと思いますが…さすがにそれはあり得ないと思うんですが、あるんでしょうか?あるとしたらそれはさすがにクレームものではありますが。
そして、これも不満は各店舗に言う方が建設的だと思います。または、そのように男性がないがしろにされると感じるお店は使わない、という選択をしていくことも大事だと思います。
以下本編です
一部のミソジニーをこじらせている男性が「女のトイレを増やすだと!あいつら個室で化粧でもしてるんだろう!生意気な!」と意気軒高なはてなブックマークでしたね。
まぁそういう人もいるだろうが、行列できてる時にそこまでセルフィッシュになれる人もそう多くないと思うよ、とか、そういう発想になるという男性も個室でスマホ見ながら仕事さぼったりしてるのかな、と思ったりはしますが、現実問題として最大の目的は、みんなが快適に清潔にトイレを利用できることなのは自明なので、彼らの「男性用のトイレを減らし女性用を増やすつもりか!」という叫びは、その大前提を覆すことになるので、違うんじゃないかと思うんです。
過去、公共空間における女性トイレは、そもそも男性に比べて少ない時代が長く続いていました。平成の初期ぐらいまでは(一部のデパートや宝塚劇場などの例外を除いて)男性のアメニティスペースが大きいのが当たり前でした。その理由としては、社会の公共の場にそれだけ女性が少なかったから、ということが大きいですし、その程度には女性は行動を社会的に抑圧されていたからです。
身内の話ではありますが、増田には、今アラウンド70のキャリアウーマンの超先駆けのような叔母がいるのですが、大手金融機関で勤め上げた彼女が若い頃に配属された支店には従業員用の女性トイレ自体が無く、仕方なく1つしかない客用のパブリックなトイレを使用していたら上司に嫌味を言われた、なんていうこともあったそうです。
また、さすがにこの10年ぐらいで完全に絶滅した感じがありますので若い方は知らないでしょうが、昭和に建てられた温泉旅館などは、大浴場のサイズが性別によって違うのが当たり前でした。当然男性用が大きく女性用は小さかった。この辺は1980年代後半、バブル景気と女性の社会進出が進んだこともあって、続々と”男女が同じサイズになるように”改修工事があったという話を、その後のバブル崩壊で倒産した建設会社に勤めていた飲み友達のおじいさんに聞いたことがあります。大浴場を男女同じサイズに改修するには当然余計に面積がかかるので、例えば閑古鳥だったゲームコーナーを小さくしたり、お土産コーナーの位置を変えたり、いろんな試行錯誤があったとのこと。むりやり改修工事をするもんだから館内の動線がなんかちょっと変な感じになったりもしたようで、今でも格安温泉旅館グループが買収したかつての「そういう温泉ホテル」なんかを見ると、そういう思考錯誤の名残が見えたりします。また逆に、女性客をあてこんで、かつての広い男性用の浴場を女性用に替えてしまって、女性グループ以外の客(男性客やファミリー客)からそっぽを向かれたホテルという話も、同じおじいさんが教えてくれました。
バブル期以降に新たに建てられた施設の多くでは、アメニティエリアの男女の面積比はほぼ同じになり、その後バブル崩壊を経て土地価格がバカ安になったことで、新しく社会の主要登場人物になった女性をターゲットにした空間づくりがされるようになりました。この辺で増田はビルなどの施設を作る人という仕事に携わることになります。
「女性」という新たなターゲットに対応していこうということで、化粧直しをするスペースや歯磨きできるスペースがトイレに附設されるようになり、女性のアメニティスペースの方がちょっと広い時期が長く続きます。なんせ当時は土地も安かったし建築費も今の半分ぐらいでした。このころ、私たちはどうすればアメニティスペースが快適になり、かつメンテナンスが容易になるかということを熱心に研究していました。
この長く続いたデフレ、失われた20数年の間に、男性も健康意識や清潔への意識向上があり、男性にもちゃんと手洗いボウルに歯磨きできる余裕があるトイレを作ったりもしましたが、「後ろでしょんべんしてるところで歯を磨くのは嫌」「歯を磨くなんて女々しい、不要」的な意見もあり、あまり歓迎されなかったりもしました。そして、それでも歯を磨きたい男性が給湯スペースで歯を磨いて、その後、ろくにシンクも流しもせず放置する人が続出して、ビルの管理にクレームが頻出、なんて事案もありました……。
話はそれますが、オフィスの給湯スペースでカップラーメンを食べた汁や弁当の食べ残しを捨てて放置するのも圧倒的に男性で、これもビルにクレームとして届られるんです。クレーム主は同じ会社の人なので誰がやってるのか知ってるんですが、給湯スペースは共有部で専有エリアではないのでビルの管理者に文句が来る。それで慌てて生ごみ用のゴミ箱を用意したり禁止張り紙したりするんですが、読まないんですねそういう人は。
このような使用状況や、利用者へのアンケート調査などから推測すると、男性はあまりトイレを含めた水回りのアメニティスペースの快適さに頓着がない、かつポジティブな評価を積極的にしてくれない傾向がありという実感はあります(あくまでも傾向であり男性各個人によって、きれいで広いトイレを褒めてくれる方もいることは理解しています。アンケート取ったりしているので)。
そしてオフィス環境についての意思決定はたいていの企業にとっては総務部や財務部といった経営・バックオフィスの仕事で意思決定者はたいてい中年男性なので、なおさら積極的に「男性も女性みたいに快適なトイレがいいよね!」とか言わないことが多い。なので我々作る側も、現状特に不満はないみたいだね、となり、国交省や厚労省が出している指針に準じた最低限のトイレ数を準備しとけばいいんでしょ、という感じになることが多くありました。
また話がそれますが、平成一けた台~中期に顕著に増えたクレームの一つに「誰かがずっとトイレの個室を占拠している」というものがありました。
これは男性6:女性4ぐらいの比率だったと思いますが、要するに便所飯。従業員さんがトイレの個室で仮眠をとる、ということが多くなったからでした。ブラックゥ……。
とはいえ、一定時間以上個室から出てこないとなると警備員がチェックしなくてはならず(意識失ってたり、不審者だったりするとまずいので)、他の利用者にも迷惑になるし、便所飯の場合はゴミや食べかすをトイレに平気で放置していくため、施設側にとっても頭の痛い問題でした。
更にテナントの会社にとっても、従業員がどっかでサボってるという由々しき事態だなということで、テナントへ許可を取った上でトイレのドアの動作検知器を設置して利用状況を調査したこともありました。そうするとやはり、一定の割合で30分~1時間の単位でトイレを占拠してる人がいるわけです。今新しいビルのトイレの多くは個室には人感照明がついています。これはかつての便所飯勢、トイレ仮眠勢の”運動”の賜物でもあります(もちろん節電効果が第一ですが)。
増田はホールやスタジアム・アリーナ、あとインターチェンジなどを作ったことがないので詳細なデータなどは見ていないのですが、利用する側としてやはり女性の方が列が長くなる傾向は実感としてあります。
そしてこれも新しい施設であるほど、女性のトイレの列は短くなっているとも感じます。新しいスタジアムやインターチェンジのトイレは、トイレの個室数はもちろん、動線の整理がとてもうまい施設が多くて人流がこんがらがらないように、スムーズに利用後に退出しやすいように作られているものが多い。これは進歩だなぁとしみじみします。そもそも昔の施設と今の施設で圧倒的に今の方がトイレの数が多い!国立競技場は建て替え前はとにかくトイレが大行列で本当に困ったもんでしたが、倍近い席数に生まれ変わった新しい国立競技場でトイレには困ったことがないです。まぁ、男性トイレは使用したことがないので断言はできませんが。
逆に駅のトイレは、女性トイレはもちろん、男性トイレも行列が出来ている時を見かけます。駅という施設は、ぎゅうぎゅうに柱や設備や配管配線が張り巡らされている、拡張余地が限りなく限られたスペースなので限界もあるんだと思います。大きなターミナル駅などでも苦心している様子がありありと分かり……。結局は「スペース」の問題です。
そこで、今回、国交省が出している指針を見て我々建てる側が、「よし、男の方を減らして女の方を増やせばいいんだな!」となるか、というと、まぁならないです。バカにすんなというか、これは断言できます。政府の指針もそんな風になってないです。
これまでも色々法改正やテクノロジー進化や社会の要請の変化で、施設の共用部分には、様々な新しい「安全を確保するためのスペース」や「何かを置いたりするスペース」が必要とされるようになってきました。ものすごく分かりやすく言えばマンションの宅配ロッカーなんて昔は必要なかったでしょう?インターネットがなかったころはサーバルームも必要なかった。今は機械室も広いスペースが必要になっていますし、都心のビルなら「災害発生時の帰宅困難者に向けた滞留スペース」なんてものも、付けたら?とお上から示唆されたりします。
そういう新しい必要性が生まれた時に「じゃあ男性トイレ削ろう」にはもちろんならない。今回も同じです。
女性トイレを増やす必要が出たなら、男性トイレはそのままの数で別のスペースを探すのです。どっかに置けないかと図面と格闘しスペースを捻出しますし、それがどうしても無理なら専有部(人に貸して儲ける部分)を削ります。お上から「必要な機能だぞ」とか、テナントから「それがないと借りないよ」と言われたら、それを「前提」としてプランを考えるのが当然だからです。下種なことを言えば、お上から言われている指針を無視すると場合によっては建築確認を取得できない、または取得に無駄で無意味な作業と時間がかかってしまいます(何度も図面書き直したりする……)。
そもそもユーザーのニーズを聞かないわけがない。トイレという現代人には不可欠なものなら、わざわざ人口の半分の人を今より不便にしてまでやる、というのは、原則としてはありえない選択肢なんですよ。
例外として、例えば拡張余地がゼロの場所などはどうするか、ということはありますが、建築関連については現況が優先されるのが通例なので「男のトイレを削って女トイレでかくしろ!」みたいな無体は言ってこないと思う。なんせ建築基準法が改正される前に建てた耐震性が低い建物でも無理やり改築や耐震補強をさせることはできないので、トイレでその無茶を言ってくるとは思えない。
ということで、「あーあ女様はいいですねー」と怒る前に(まぁ単に女にとにかく文句を言いたいだけの人は、言ってりゃいいよねと思うからここから先は読まなくてもいいです)、男性は、機会があったら「トイレはとにかく多い方がありがたいに決まってる」、「自分たちももっと快適なトイレの方がいい」、「自分たちは、こういう事情があるので、こういうトイレを増やしてほしい」、とか、どんどん大声でニーズを叫んでほしいんですよね。女はずるい!と叫ぶそのカロリーを、俺たちはこんなトイレにしてほしいんだ!という言葉に替えてほしい。
例えば最近少しずつですが改善しつつあるのは、男性トイレのおむつ替えスペースやベビーキープ(うんこ中に赤ちゃんを保定する椅子)です。
当社だと、最初に言い出したのは女性スタッフでした。でもこれ男性スタッフの声であった方が美しかったなぁ、とも思ったりしています(そのチームは男性8:女性2のメンバーでした)。男性トイレのベビースペースはニーズの絶対数が多いわけじゃないので、後回しになりやすいんです。施設の性質には寄りますが、当社では今はショッピングモールや病院などの場合は必ず男性トイレにもベビースペースを入れるように提案していますし、オフィスビルでもビル内や近隣に子供向け施設がある場合はベビーキープがあるトイレを作ったりしています。
お金がかかり、かつお金が稼げないトイレというスペースは、一方で利用者にとって施設の印象を割と大きく左右する作る側からしたらかなり重要なスペースでもあります。でも男性のニーズが見えにくい、聞こえてきづらいんです。せっかくトイレが脚光を浴びている今、「だから女はずるいんだ!」と言ってるの、もったいなさすぎるし、何ならバカに見える。
男性も自宅だと座って小用たす方も増えていると聞きますので、公共スペースでも個室増やした方がいいのかとか、やっぱり男らしくあさがおで立ってやってこそ、と思う人が多いのか、とか。気になってるんですよ、こっちは。単に「俺たちの分を減らすな」「もっと数多くしてほしい」でももちろん良い。
「女のスペースを増やすな!」ではなく、「俺たちのトイレをこうしてほしい」を言ってくれたほうが、有用ですし、ご希望に近づけやすいです。
そもそも事業予算等の決定権者は相変わらず男性であることが圧倒的に多いよ。なんで「女はずるい」になっちゃうのかさっぱり分からないよ。
”大日本銀行の支店は今では電車駅三つに一軒だけになっていて”
店舗数の減少: 日本の銀行店舗数は2003年の20,880店から、2022年には11,495店へと約45%も減少しています。
三菱UFJ銀行: 2018年3月時点で515店あった店舗を、2025年3月には324店まで約4割弱削減します。
三井住友銀行: 2025年度までに個人特化型の「ストア」を250拠点に拡大し、効率化を図っています。
65 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 19:15:35 ID:7WCzaQQc
「うん。電車も走ってないし、バス通りにバスもタクシーも走ってない。
大人は、駅員さんもお巡りさんも、みんなお金おろすカードを握りしめて
走り回っている。これじゃあパパたちは帰ってこれないよ。そういえば、
ママもお買い物の前にお金おろすと言ってたから、おんなじように、走り
まわっているのかもしれない。」
「あ、駅の方を見て!!さっきから煙が見えてたけど、火が見えるよ!!」
「駅前の商店街で火事でも起こったのか?でも消防車も救急車も走っている
音がきこえないなぁ?もしかすると、消防士さんも救急の人も、お金を
下ろすんで勤めにでてないのかもしれない。」
「え、それじゃ火事は誰が消すの?」
「わからない。ママたちの寝室に地震の時に持っていく袋があったよね。
「わかった、すぐ取ってくる。でも、となりのお兄ちゃんに相談するのは
駄目だよ。ママが言ってたけど、あの人は変な学問を勉強していて警察に
捕まったらしいよ。」
「うん。だけど、前にあのお兄ちゃんの部屋に遊びに行ったとき、こっそり
見せてもらった本に、銀行の前にたくさん人がいて、馬に乗ったお巡りさんが
その人たちを見張っている本があったんだ。これはなあに?って訊いたら、
『もうすぐ、こういうことが日本でも起こるんだよ。だから、そのときは
地震がきたと思ってすぐに逃げなきゃ駄目だ。でも、この話は誰にもしちゃ
いけないよ。』って言ってた。」
「ふーん。やっぱり、なんか怪しい人じゃないの?」
「そうかもしれない。でも、まだテレビが映っていた時に見た9時の
ニュースは、あの写真にそっくりだった。きっと、となりのお兄ちゃんが
言った通りのことが起こったに違いないよ。」
「わかったよ。僕は袋取ってくるから、お兄ちゃんはお隣にいっておいで。」
66 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 20:41:23 ID:BCtpUXRH
夕方になってママが帰ってきた。でも大けがをしている。銀行で行列に並んで
いたら割り込んできた人と待っていた人が喧嘩になって、巻き添えになったらしい。
気を失っていたママを、後になって近くのお店の人が助けてくれたようだ。
大日本銀行の支店は今では電車駅三つに一軒だけになっていて、怪我をしたママが
バスも電車もなしに帰ってくるのは大変だったようだ。救急車を呼ぼうとしたけど
まだ電話が通じないので無理だ。
パパはまだ帰ってこないけど、結局最初に考えたように、広域避難所に行く
ことにした。去年死んだおばあちゃんが使っていた車椅子を家で預かっていた
のがあったので、ママを乗せて押していくことにした。
夜なのに街灯もつかず怖かったけど、ママの怪我が心配なので頑張ったが、そのかいが
あった。広域避難所に着いてみると、国防軍の兵隊さんが沢山いて、装甲車やトラックも
沢山いた。兵隊さんはみんな怖い顔をしていたんで、最初は入れて貰えないと思ったけど
ようやく、軍医さんのおかげでママは治療を受けることができた。軍医さんの話では、銀行の
前の喧嘩の時、誰かに棒で殴られ、酷い脳震盪をおこしたようだけど、最新の携帯電子医療器で
調べたら脳には別状はないようだ。どうも、あの喧嘩のショックで放心状態が続いているらしい。
テントで作った病院でママの看病をしてると、軍医さんが将校さんと隅でなにか話しているのが
聞こえてきた。良くは聞こえないんだけど「フィッシャー」とか「債務デフレ」とか「旧平価」
とかいう言葉が切れ切れに聞こえてきた。それって、隣のお兄ちゃんが秘密の話だといっていた
のと同じ言葉だと思う。
使っていた
公金受取口座があれば事務の手間が減るなんて幻想で、少なくとも今はまだクソ制度だ。少なくともまだ2つ3つ改革が要る
今の制度では、公金受取口座を登録していない国民を冷遇することは許されない。口座情報をお聞きしてから振り込む必要がある。あるいは現金支給を強く要望されたら断れない。刑務所入所者だって国民だ。
たとえ人口の9割が公金受取口座を登録したとしても、残りの1割のネット申請しろつってんのに電話してくる高齢者、国を信用していないから公金受取口座に嘘の情報を登録する人々、どうでもいいことをねちっこく言いつけてくるクレーマーなどがいる限り、他の事務の手間がどれだけ軽減されたとしても、事務対応の一番しんどいところは改善されない。
「支援金を受け取る条件は、公金受取口座を登録することです」としてしまい、そこに振り込んで終わり、異論は封殺できる仕組みが事務手続きの簡略化の上で真に必要だ。
これは口座と直接は関係ないが、「家」と「世帯」と「扶養」はそれぞれ別物だ。例えば4人世帯の親子、ただし父親は単身赴任とすると、4人1家族なのに父親だけは住基上「別世帯」になって、父親に1人分・母親に3人分だとか変なことになってくる。あるいは老夫婦とその子が同じ家に住んでいる場合に、世帯分離して非課税にするといいとか、知らないと損する変なハックも出てくる。
「世帯」とは何なのか、そしてそれは自治体ではなく国が一元管理すべきではないか、と思わざるを得ない。まあこのへんは支給付き税額控除の導入されれば嫌でも再考するところだし、標準化が完了すれば楽になるんだろうか。よくは知らんけど。
そもそも公金受取口座の理念からすれば「1人1口座」で、世帯でなく人に支給するのがあるべき形ではないか、とも思う。そのうえで子どもの口座のアクセス権限を制御するとかが必要になってくるのだろう。
口座振込には銀行名・支店名・口座種別・口座番号・名義が要る。ところが銀行や口座はどんどん統廃合するし、名義は結婚・離婚すれば変わる。離婚した世帯への振込がすぐに出来ないんでは、真に必要な世帯にとって使いづらい制度のままだろう。
マイナンバーと口座を強固に紐づけて、常に住民の有効な口座の情報を引ける仕組みを構築しなければならない。あるいは、口座そのものにユニークな番号をもたせ、それによって振込ができるようにならなければならない。
このへんを分断を煽らないで出来たら大したものだ。頼んだぜチーみら。
先輩1:同じ支店 誘ってくれた人。本当かどうかは知らんが後述する先輩2からご指名をいただいて、先輩1が私を呼んだとのこと。気遣いぃ。相当気遣って、誰も置いていかれぬよう立ち回っていると思われる。
先輩2:一番年上。ほとんど絡みがないが、ご指名をくれた人。イケメン。色気がありエロい。きっと作業着を見てから私服を見るとちゃんと落ちる。ただ性格は決していいとはいえない。きっと自分が話題に入らない時はつまらないタイプ。別れ際、身内である先輩1といい感じに、私が引かざるを得ないような言い方で上手いこと消えてったので、遊び慣れてるかもしれない。
二人ともいい人だが、今日初めて会った先輩2は特に色々慣れてるように感じた。もちろん社会人歴が倍以上あるので慣れてないとそれはそれで気持ち悪いのだが。先輩1は、先輩2とほぼタメであるものの、部外者の私がいることにより、きっとよそ行き状態になっていたと思われる。
先輩2は腕脱毛済み。ヒゲも薄いので、下手したら全身脱毛済みかもしれない。おそらく年相応にに遊び慣れているが、超人レベルではない。清潔感、身長、マナーら、声の掛け方全て良いが、人に厳しそう。また、前述した通り自分が話題の中心でないと全く会話に入ってこないタイプ。
普段一緒にいないから全然分からないが、いい意味でも悪い意味でもサラリーマンメンタルはない。自分が気持ちいいように最低限仕事はこなす感じ。付き合ったらかなり大切にしてくれるか、めっちゃ放置されるかどっちかだと思う。
先輩1ら普段から一緒に仕事している人。おそらくどすけべ。本人にも言った。きっと女の子のお店に行くのも好き。ただ、とっっても気遣いぃだと思う。誰も会話を置いていかないし、つまらない顔は一切しない。否定もしなければ、不穏な空気はユーモアで全部帳消しにする。自分から墓穴はほらない。たぶん全部見えてる。素でこの場を楽しんでほしいと思っているのかもしれない。いや、この場を楽しんでほしいというか、自分が矢面に立たない程度に気持ちよく全員に帰ってほしいと思っている。いい人だが、底が知れない気がする。きっと基本ポジティブだけど、月に2回ぐらいガツンと沈む日があるんじゃないかとおもう。自分反省会のことである。
たぶんどすけべ。どの辺でどすけべと思ったのだろうか。顔じゃない。体型でもない。ボディタッチを頻繁にしてくるわけでもない。うーーーーーん。年齢、エロい話をしている時の笑顔の濃さ、気違いぃってことは裏で抱えてるモヤモヤがあるんじゃないかってこと、男同士だと3倍くらい楽しそうなとこだろうか?
ちなみにエロ具合は本人曰く人並みらしい。セフレにしたら絶対楽しいと思う。あわよくば付き合いたい。掘り下げたい。
飽きるまでは一途だと思うし、変な話結婚しちゃえば一途貫きな気がする。でもずっと、「生涯付き合うのはこの人でいいのか」ともやもやしてそう。