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はてなキーワード: 接待とは

2026-05-11

コミュ力高い人って怖いよね

魔法のように距離を詰めて来る人居るよね

グイグイ来る人とは違って、本当に話していて気持ちがよくなる

自分コミュ障なので多分すごい接待されてるんだと思う

申し訳ないし、加速度的に好印象を抱いてしまうのでめちゃくちゃ怖くなる

根っからコミュ障で悲しい

女性向け風俗よりもバイブとかディルドとかローションに金をかけるべきじゃね?

ホストとか女性向け風俗とか

男が女を接待するサービスに興味ない

女性向け風俗ホストを利用するからには、プライベートでは彼氏や夫など性の欲求を満たしてくれる存在がいないものだと想定するのだが

そしたら、金をぶっこむ先は大人おもちゃのほうがコスパがよくないか

まぁ、女だったらアプリでヤリモクの男を探せばただで抱いてくれる奴も現れるだろうが

男はホテル代を払ったとしてもタダマンさせてくれる女はありがたい存在だろうし

女側も無料で性のご奉仕してくれるヤリチンはありがたい存在だろう

とは言え、やっぱり生きてる男を相手にすると待ち合わせもしないといけないし

色々めんどくさいので

やっぱり大人おもちゃに金をかけて、自分で処理するほうがコスパよくないか?女たちよ

ホスト女性向け風俗キャストに金をぶっ込んで一時的天国見させてもらっても、虚しい

2026-05-06

ラーメン屋の席にこだわらないド素人流しそうめん下流にいるようなもの

いち早くラーメン提供される位置

すなわちラーメンが完成して一番先に提供される席

そこを確保しておかないのは下手くそ接待なんて絶対したことない

社会人基礎力の低い頓珍漢

写真を撮ろうものなら害悪

せっかくのラーメンわずかに腐って99点にして食べるのは粋ではなく生意気

店主がかわいそうになるレベル

2026-05-05

AI相手TRPGするのクッソつまらんかったけど水平思考クイズだと面白い

勝ち負けが存在しない

結論が明白

はい・いいえ・無関係で答えればよい(曖昧もの無関係扱いで問題ない)

プレイヤー側を接待する構成

色んな部分が対AI向けだわ。

これからはこれで暇をつぶそう

2026-05-04

増田は妻の友人たちとのランチ会に誘われたら行くんだろか。」←これ

anond:20260504034259

oyatsuda_3oclock

増田は妻の友人たちとのランチ会に誘われたら行くんだろか。

他の友人も子ども連れてるし、みんなから旦那さんと子どもちゃんに会えるの楽しみにしてる」って言われてるのに!って。

2026/05/04

え?そりゃ行くだろ?

頻繁にとか毎回とかは行かないけど少なくとも1度は行くだろ?

 

妻の渡世のためとか自分の新しい世界開拓のためとか

そりゃあ行くだろ?

 

もちろんちょっとプレッシャーストレスはかかる場面だけど

人間快適な場所だけにとどまってちゃダメだしさ。

  

つかそれ行かないならむしろ何のために結婚したのかわからんレベル

元増田文章から伝わる価値観的に、行くと思うぞ

 

何言ってんだこのブクマカ???

 

 

Mecoysvase

今後会うことがほぼない知らんやつらのBBQ愛想笑いしながら旦那の紹介欲接待休み潰されるくらいなら、

ずっと関わるばあばの潮干狩りの方が優先だろ

2026/05/04

何言ってんだこれ?

今後会うことがないならなおさら一回ぐらい我慢して面通しすりゃいいだろ

 

お前自身が何か世話になるかもしれないし

お前の配偶者は必ずその輪の世話になってるわけだし

お前の子供も何か世話になるかもしれないし

行くだろ!それは!

 

つか「紹介欲」って何?

お前を紹介することは夫にとって快楽なの?

そんなわけねーだろ 夫だって緊張してるよ

渡世のため付き合いの為に面を通そうって話だろうが

 

マジで「紹介欲」とは大きく出たな

自分を連れて行くだけで夫の顔が立ちまくって夫の友人がひれ伏すような

天女のようなオーラや美貌でもお持ちのお方か?

 

こんな引きこもり中学生みたいな認知コメントが上位に来る

この社会性欠如コミュニティの平均ライフステージ40代50代のナイスミドルな訳じゃん

マジでこの村こえーよ

どんな奴等の巣窟なんだはてな村

2026-05-03

まじで責任取れないオス増えたな

最後

僕はやってません

というか覚えがありません

説明させてください

ADHDの薬をのんでいるんですが、そのせいで自分意思とは違うことをしてたり、その時の記憶がなかったりの症状がたまにあります

今回のこと身近な友人達に聞いても皆口を揃えて「坂井がそんなことするはずない」と言ってくれました

ただ動画を見るとたしかに僕にも見えて、もしかしたら酔ってシャンパンを持ちながらあんなことを喋ったかもしれません

その素材を使ってグラスを人に変えることも専門家曰くできるとのことでした

ですのでこの動画については引き続き調査して事実関係を明らかにしたいと思っています

また平日はほぼ接待が入っておりまして、途中で参加した時にああいった席だったと言うのは稀にあって

もちろん僕は苦手で嫌々ですが少し座って何か言い訳作ってすぐ出ることもありました

その一部を切り取って晒されるのは僕を落とすための悪質な印象操作と言わざるを得ません

https://x.com/hideto_sa/status/2050825167904100499

悪露的なことをして、ADHD薬のせいで覚えてませんってクソすぎる

2026-04-30

不倫されててワロタ

先週夫の手帳からはみ出してる付箋を見つけて、そこには文字じゃなくて絵文字みたいなイラストが描いてあって。

夫はそんなの描くタイプじゃないから誰かから、多分女子から貰ったものだろうとは思ったし、

そんなのを後生大事手帳に貼ってるくらいだから多分嬉しかったんだろうな、大事なんだろうなって思った。

でもまさかハゲててお腹も出てきた夫が仮に職場女子に恋しても相手してもらえるわけないだろって思ってて。

 

ただ怪しむ気持ちは止められなくて。

スマホを見たいけど当然ロック突破できないし。

夫のスーツシャツ下着痕跡はないか?とか探してみるけど、見つからない。

そんな中、おととい夫が晩酌後に珍しく潰れていた。熟睡していて起きなさそう。

これ幸い、夫の通勤バッグを確認してみた。

変わったものはない。手帳には相変わらずあの付箋。

財布の確認レシートがいっぱい入っている。

花を買っていた。でもそれは私宛でないことは確か。

仕事で買った?いやいや、菓子折りならともかく、花なんて買わないでしょう?

カラオケに行っていた。大人2人?

接待カラオケボックスに行くか?カラオケスナックならわかるけど。

奥のポケットからプリクラが出てきた。

女の子と夫が、キスしてた。チュープリだった。

そんなの、私とも撮ったことはない。

指先が一気に冷える感覚。背筋が冷えて、逆に心臓はフル稼働。

なんだこれ。

不倫じゃん。

しばらく体が一ミリも動かせなかったわ。

 

昨日は体調が悪いふりをして、寝室に閉じこもってた。

どうしたらいいんだろ?え、離婚?やだやだ。離婚なんかしたくない。

でも夫はあの子に本気なの?気持ち悪い。

私のこと裏切ってたの?いつからわたしのことはもう好きじゃないのか?

職場の子相手も夫のこと好きなの?本気なの?

2人してさ、私のことなんだと思ってるわけ?

こんなことされて、夫と夫婦続けられるの?気持ち悪い。

じゃあ、離婚するしかないの?

とか考えてたら夫と会話なんかできないから。夫の顔を見れなかった。

ネットで調べた。チャットAIに聞いた。丸一日スマホと睨めっこしてた。

こう言う時はまず、

・ゴールを決める(離婚OR夫婦関係の再構築)

不倫不貞行為)の証拠を集める

らしい。

え、無理。ゴール決めなきゃいけないの!?!?

ただの火遊びなら許せる?いやきもいよ。きつい。

そもそも、夫が本気でわたしに冷めてて、乗り換えたいんだったら、離婚してあげるしかなくない?

いやなんでわたしが引いてやらなきゃいけないの。

そんな簡単な誓いだったの?お互い幸せにするって誓い合った。

夫の幸せは、私との暮らしの中にはないの?

夫はどうしたいの?

「ごめん、気の迷いだった!離婚したくない!」って言う?

「ばれたなら仕方ない。君とはもううんざりから離婚してほしい」って言う?

わたしはなんて言われたいの?なんて言われたら許せるの?

夫が本気でも相手が遊びだったら?そんな女やめてこっちに帰ってきてよ!

って思う?

からない。なにもわからない。

なんにせよ、どっちのゴールを選んでも腐らない証拠集めをするしかない。

いま問い詰めてもしらばっくれられるかもしれないし。

そのためには私が尻尾を掴んでることを悟られないようにしないといけない。

こっちが勘づいてることがもしバレると、

相手の警戒心が上がって証拠が取りにくくなる、らしい。

証拠の集め方は色々みたけど…今はまだなんにもする気になれない。

怖い。

知りたくない。これ以上知りたくない。無かったことにしたい。

なん度もフラッシュバックする、夫と不倫相手幸せそうなチュープリ。

これ以上何も知りたくない。気持ち悪い。怖い。

でも脳みそが止まってくれない。カラオケ行ってたのいつだった?

その日、私は何をしてたんだろ?いつ会ってたんだろ?わたしにちっとも悟られずに、

2人でカラオケ行ったりプリクラ撮ったりしてた。

いつだったのか知りたい。レシートプリクラ写真を撮っておけばよかった。

だってあの時はもう怖くて恐ろしくてそのまんまバッグの中に戻してしまった。

 

次に夫の財布を開けられる時はいつだ?

みたくない、しりたくない、でも知りたい、知ってしまったら傷つくのわかってるのに、

知りたい…。知るべきだ。

いつあってるのか行動パターンをある程度把握しないと、

探偵を雇えないし。

ああでも今は何もしたくない。

チュープリでこんだけダメージ負ってて、これ以上の…

行為とかの証拠をもし見つけたら私はどうなってしまうのだ。

カラオケだってわたしが誘っても絶対行ってくれないのに。

うわ書いててショックえぐい

昨日祝日ずっとベットの住人で過ごしたのに

今日も欠勤して同じことしてる。

増田書けるくらいは落ち着いたか進歩か。

無かったことにしようかな。

みなかったことにして今まで通りの暮らしをする。ってどお?

そもそも夫婦関係を再構築ってなんだよ。こっちは構築を壊されたつもりはないんだよ。

なんでこわれてないものを再構築する必要があるんだよ。

いやそれはわたし主観の話で、

客観的にみたらもう壊れてんのか。他の女とチュープリ撮るような男が夫の夫婦はもう要再構築もしくは要離婚か。

 

増田不倫した・された民たち、もしここを見てくれてたらさ、

なにか経験談とかくれませんか。

いまのとこ私の方針

・とりあえず精神力が戻ったら証拠集めはできる範囲でやる

・とれた証拠の内容によっていずれ離婚 OR 再構築 OR みなかったことにして放置 のどれかを選択

しようと思う。

ソバイスよりは経験談が聞きたいです。

 

そうだ、ネットおすすめされてた手軽な調査ドラレコを見る」をやらなきゃ…夫が帰宅する前に…

2026-04-23

お伽草紙

太宰治


「あ、鳴つた。」

 と言つて、父はペンを置いて立ち上る。警報くらゐでは立ち上らぬのだが、高射砲が鳴り出すと、仕事をやめて、五歳の女の子に防空頭巾かぶせ、これを抱きかかへて防空壕にはひる。既に、母は二歳の男の子を背負つて壕の奥にうずくまつてゐる。

「近いやうだね。」

「ええ。どうも、この壕は窮屈で。」

「さうかね。」と父は不満さうに、「しかし、これくらゐで、ちやうどいいのだよ。あまり深いと生埋めの危険がある。」

「でも、もすこし広くしてもいいでせう。」

「うむ、まあ、さうだが、いまは土が凍つて固くなつてゐから掘るのが困難だ。そのうちに、」などあいまいな事を言つて、母をだまらせ、ラジオの防空情報に耳を澄ます

 母の苦情が一段落すると、こんどは、五歳の女の子が、もう壕から出ませう、と主張しはじめる。これをなだめる唯一の手段絵本だ。桃太郎、カチカチ山、舌切雀、瘤取り、浦島さんなど、父は子供に読んで聞かせる。

 この父は服装もまづしく、容貌も愚なるに似てゐるが、しかし、元来ただものでないのである物語創作するといふまことに奇異なる術を体得してゐる男なのだ

 ムカシ ムカシノオ話ヨ

 などと、間まの抜けたやうな妙な声で絵本を読んでやりながらも、その胸中には、またおのづから別個の物語が※(「酉+榲のつくり」、第3水準1-92-88)醸せられてゐるのである

[#改頁]

瘤取り

ムカシ ムカシノオ話ヨ

ミギノ ホホニ ジヤマツケナ

コブヲ モツテル オヂイサン

 このお爺さんは、四国阿波剣山のふもとに住んでゐたのである。(といふやうな気がするだけの事で、別に典拠があるわけではない。もともと、この瘤取りの話は、宇治拾遺物語から発してゐものらしいが、防空壕の中で、あれこれ原典を詮議する事は不可能である。この瘤取りの話に限らず、次に展開して見ようと思ふ浦島さんの話でも、まづ日本書紀にその事実がちやんと記載せられてゐるし、また万葉にも浦島を詠じた長歌があり、そのほか、丹後風土記やら本朝神仙伝などといふものに依つても、それらしいものが伝へられてゐるやうだし、また、つい最近於いては鴎外の戯曲があるし、逍遥などもこの物語舞曲にした事は無かつたかしら、とにかく、能楽歌舞伎芸者の手踊りに到るまで、この浦島さんの登場はおびただしい。私には、読んだ本をすぐ人にやつたり、また売り払つたりする癖があるので、蔵書といふやうなものは昔から持つた事が無い。それで、こんな時に、おぼろげな記憶をたよつて、むかし読んだ筈の本を捜しに歩かなければならぬはめに立ち到るのであるが、いまは、それもむづかしいだらう。私は、いま、壕の中にしやがんでゐるのである。さうして、私の膝の上には、一冊の絵本がひろげられてゐるだけなのである。私はいまは、物語の考証はあきらめて、ただ自分ひとりの空想を繰りひろげるにとどめなければならぬだらう。いや、かへつてそのはうが、活き活きして面白いお話が出来上るかも知れぬ。などと、負け惜しみに似たやうな自問自答をして、さて、その父なる奇妙の人物は、

ムカシ ムカシノオ話ヨ

 と壕の片隅に於いて絵本を読みながら、その絵本物語と全く別個の新しい物語を胸中に描き出す。)

 このお爺さんは、お酒を、とても好きなのである。酒飲みといふものは、その家庭に於いて、たいてい孤独ものである孤独から酒を飲むのか、酒を飲むから家の者たちにきらはれて自然孤独の形になるのか、それはおそらく、両の掌をぽんと撃ち合せていづれの掌が鳴つたかを決定しようとするやうな、キザな穿鑿に終るだけの事であらう。とにかく、このお爺さんは、家庭に在つては、つねに浮かぬ顔をしてゐるのである。と言つても、このお爺さんの家庭は、別に悪い家庭では無いのである。お婆さんは健在である。もはや七十歳ちかいけれども、このお婆さんは、腰もまがらず、眼許も涼しい。昔は、なかなかの美人であつたさうである若いから無口であつて、ただ、まじめに家事にいそしんでゐる。

「もう、春だねえ。桜が咲いた。」とお爺さんがはしやいでも、

「さうですか。」と興の無いやうな返辞をして、「ちよつと、どいて下さい。ここを、お掃除しまから。」と言ふ。

 お爺さんは浮かぬ顔になる。

 また、このお爺さんには息子がひとりあつて、もうすでに四十ちかくになつてゐるが、これがまた世に珍しいくらゐの品行方正、酒も飲まず煙草も吸はず、どころか、笑はず怒らず、よろこばず、ただ黙々と野良仕事、近所近辺の人々もこれを畏敬せざるはなく、阿波聖人の名が高く、妻をめとらず鬚を剃らず、ほとんど木石ではないかと疑はれるくらゐ、結局、このお爺さんの家庭は、実に立派な家庭、と言はざるを得ない種類のものであつた。

 けれども、お爺さんは、何だか浮かぬ気持である。さうして、家族の者たちに遠慮しながらも、どうしてもお酒を飲まざるを得ないやうな気持になるのであるしかし、うちで飲んでは、いつそう浮かぬ気持になるばかりであつた。お婆さんも、また息子の阿波聖人も、お爺さんがお酒を飲んだつて、別にそれを叱りはしない。お爺さんが、ちびちび晩酌をやつてゐる傍で、黙つてごはんを食べてゐる。

「時に、なんだね、」とお爺さんは少し酔つて来ると話相手が欲しくなり、つまらぬ事を言ひ出す。「いよいよ、春になつたね。燕も来た。」

 言はなくたつていい事である

 お婆さんも息子も、黙つてゐる。

「春宵一刻、価千金、か。」と、また、言はなくてもいい事を呟いてみる。

「ごちそうさまでござりました。」と阿波聖人は、ごはんをすまして、お膳に向ひうやうやしく一礼して立つ。

「そろそろ、私もごはんにしよう。」とお爺さんは、悲しげに盃を伏せる。

 うちでお酒を飲むと、たいていそんな工合ひである

アルヒ アサカラ ヨイテンキ

ヤマヘ ユキマス シバカリ

 このお爺さんの楽しみは、お天気のよい日、腰に一瓢をさげて、剣山にのぼり、たきぎを拾ひ集める事である。いい加減、たきぎ拾ひに疲れると、岩上に大あぐらをかき、えへん! と偉さうに咳ばらひを一つして、

「よい眺めぢやなう。」

 と言ひ、それから、おもむろに腰の瓢のお酒を飲む。実に、楽しさうな顔をしてゐる。うちにゐる時とは別人の観がある。ただ変らないのは、右の頬の大きい瘤くらゐのものである。この瘤は、いまから二十年ほど前、お爺さんが五十の坂を越した年の秋、右の頬がへんに暖くなつて、むずかゆく、そのうちに頬が少しづつふくらみ、撫でさすつてゐると、いよいよ大きくなつて、お爺さんは淋しさうに笑ひ、

「こりや、いい孫が出来た。」と言つたが、息子の聖人は頗るまじめに、

「頬から子供が生れる事はござりません。」と興覚めた事を言ひ、また、お婆さんも、

いのちにかかはるものではないでせうね。」と、にこりともせず一言、尋ねただけで、それ以上、その瘤に対して何の関心も示してくれない。かへつて、近所の人が、同情して、どういふわけでそんな瘤が出来たのでせうね、痛みませんか、さぞやジヤマツケでせうね、などとお見舞ひの言葉を述べる。しかし、お爺さんは、笑つてかぶりを振る。ジヤマツケどころか、お爺さんは、いまは、この瘤を本当に、自分可愛い孫のやうに思ひ、自分孤独を慰めてくれる唯一の相手として、朝起きて顔を洗ふ時にも、特別にていねいにこの瘤に清水をかけて洗ひ清めてゐるのであるけふのやうに、山でひとりで、お酒を飲んで御機嫌の時には、この瘤は殊にも、お爺さんに無くてかなはぬ恰好の話相手である。お爺さんは岩の上に大あぐらをかき、瓢のお酒を飲みながら、頬の瘤を撫で、

「なあに、こはい事なんか無いさ。遠慮には及びませぬて。人間すべからく酔ふべしぢや。まじめにも、程度がありますよ。阿波聖人とは恐れいる。お見それ申しましたよ。偉いんだつてねえ。」など、誰やらの悪口を瘤に囁き、さうして、えへん! と高く咳ばらひをするのである

ハカニ クラク ナリマシタ

カゼガ ゴウゴウ フイテキテ

メモ ザアザア フリマシタ

 春の夕立ちは、珍しい。しかし、剣山ほどの高い山に於いては、このやうな天候の異変も、しばしばあると思はなければなるまい。山は雨のために白く煙り、雉、山鳥があちこちから、ぱつぱつと飛び立つて矢のやうに早く、雨を避けようとして林の中に逃げ込む。お爺さんは、あわてず、にこにこして、

「この瘤が、雨に打たれてヒンヤリするのも悪くないわい。」

 と言ひ、なほもしばらく岩の上にあぐらをかいたまま、雨の景色を眺めてゐたが、雨はいよいよ強くなり、いつかうに止みさうにも見えないので、

「こりや、どうも、ヒンヤリしすぎて寒くなつた。」と言つて立ち上り、大きいくしやみを一つして、それから拾ひ集めた柴を背負ひ、こそこそと林の中に這入つて行く。林の中は、雨宿りの鳥獣で大混雑である

はい、ごめんよ。ちよつと、ごめんよ。」

 とお爺さんは、猿や兎や山鳩に、いちいち上機嫌で挨拶して林の奥に進み、山桜大木の根もとが広い虚うろになつてゐるのに潜り込んで、

「やあ、これはいい座敷だ。どうです、みなさんも、」と兎たちに呼びかけ、「この座敷には偉いお婆さんも聖人もゐませんから、どうか、遠慮なく、どうぞ。」などと、ひどくはしやいで、そのうちに、すうすう小さい鼾をかいて寝てしまつた。酒飲みといふものは酔つてつまらぬ事も言ふけれど、しかし、たいていは、このやうに罪の無いものである

ユフダチ ヤムノヲ マツウチニ

ツカレガ デタカ オヂイサン

イツカ グツスリ ネムリマ

オヤマハ ハレテ クモモナ

アカルイ ツキヨニ ナリマシタ

 この月は、春の下弦の月である。浅みどり、とでもいふのか、水のやうな空に、その月が浮び、林の中にも月影が、松葉のやうに一ぱいこぼれ落ちてゐる。しかし、お爺さんは、まだすやすや眠つてゐる。蝙蝠が、はたはたと木の虚うろから飛んで出た。お爺さんは、ふと眼をさまし、もう夜になつてゐるので驚き、

「これは、いけない。」

 と言ひ、すぐ眼の前に浮ぶのは、あのまじめなお婆さんの顔と、おごそかな聖人の顔で、ああ、これは、とんだ事になつた、あの人たちは未だ私を叱つた事は無いけれども、しかし、どうも、こんなにおそく帰つたのでは、どうも気まづい事になりさうだ、えい、お酒はもう無いか、と瓢を振れば、底に幽かにピチヤピチヤといふ音がする。

「あるわい。」と、にはかに勢ひづいて、一滴のこさず飲みほして、ほろりと酔ひ、「や、月が出てゐる。春宵一刻、――」などと、つまらぬ事を呟きながら木の虚うろから這ひ出ると、

オヤ ナンデセウ サワグコヱ

ミレバ フシギダ ユメデシヨカ

 といふ事になるのである

 見よ。林の奥の草原に、この世のものとも思へぬ不可思議光景が展開されてゐるのである。鬼、といふものは、どんなものだか、私は知らない。見た事が無いかである。幼少の頃から、その絵姿には、うんざりするくらゐたくさんお目にかかつて来たが、その実物に面接するの光栄には未だ浴してゐないのである。鬼にも、いろいろの種類があるらしい。××××鬼、××××鬼、などと憎むべきものを鬼と呼ぶところから見ても、これはとにかく醜悪性格を有する生き物らしいと思つてゐると、また一方に於いては、文壇鬼才何某先生の傑作、などといふ文句新聞新刊書案内欄に出てゐたりするので、まごついてしまふ。まさか、その何某先生が鬼のやうな醜悪の才能を持つてゐるといふ事実暴露し、以て世人に警告を発するつもりで、その案内欄に鬼才などといふ怪しむべき奇妙な言葉使用したのでもあるまい。甚だしきに到つては、文学の鬼、などといふ、ぶしつけな、ひどい言葉を何某先生に捧げたりしてゐて、これではいくら何でも、その何某先生も御立腹なさるだらうと思ふと、また、さうでもないらしく、その何某先生は、そんな失礼千万醜悪綽名をつけられても、まんざらでないらしく、御自身ひそかにその奇怪の称号を許容してゐるらしいといふ噂などを聞いて、迂愚の私は、いよいよ戸惑ふばかりである。あの、虎の皮のふんどしをした赤つらの、さうしてぶざいくな鉄の棒みたいなものを持つた鬼が、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである鬼才だの、文学の鬼だのといふ難解な言葉は、あまり使用しないはうがいいのではあるまいか、とかねてから愚案してゐた次第であるが、しかし、それは私の見聞の狭い故であつて、鬼にも、いろいろの種類があるのかも知れない。このへんで、日本百科辞典でも、ちよつと覗いてみると、私もたちまち老幼婦女子の尊敬の的たる博学の士に一変して、(世の物識りといふものは、たいていそんなものである)しさいらしい顔をして、鬼に就いて縷々千万言を開陳できるのでもあらうが、生憎と私は壕の中にしやがんで、さうして膝の上には、子供絵本が一冊ひろげられてあるきりなのである。私は、ただこの絵本の絵に依つて、論断せざるを得ないのである

 見よ。林の奥の、やや広い草原に、異形の物が十数人、と言ふのか、十数匹と言ふのか、とにかく、まぎれもない虎の皮のふんどしをした、あの、赤い巨大の生き物が、円陣を作つて坐り、月下の宴のさいちゆうである

 お爺さん、はじめは、ぎよつとしたが、しかし、お酒飲みといふものは、お酒を飲んでゐない時には意気地が無くてからきし駄目でも、酔つてゐる時には、かへつて衆にすぐれて度胸のいいところなど、見せてくれるものである。お爺さんは、いまは、ほろ酔ひである。かの厳粛なるお婆さんをも、また品行方正の聖人をも、なに恐れんやといふやうなかなりの勇者になつてゐるのである。眼前の異様の風景に接して、腰を抜かすなどといふ醜態を示す事は無かつた。虚うろから出た四つ這ひの形のままで、前方の怪しい酒宴のさまを熟視し、

「気持よささうに、酔つてゐる。」とつぶやき、さうして何だか、胸の奥底から、妙なよろこばしさが湧いて出て来た。お酒飲みといふものは、よそのものたちが酔つてゐるのを見ても、一種のよろこばしさを覚えるものらしい。所謂利己主義者ではないのであらう。つまり隣家の仕合せに対して乾盃を挙げるといふやうな博愛心に似たものを持つてゐるのかも知れない。自分も酔ひたいが、隣人もまた、共に楽しく酔つてくれたら、そのよろこびは倍加するもののやうである。お爺さんだつて、知つてゐる。眼前の、その、人とも動物もつかぬ赤い巨大の生き物が、鬼といふおそろしい種族のものであるといふ事は、直覚してゐる。虎の皮のふんどし一つに依つても、それは間違ひの無い事だ。しかし、その鬼どもは、いま機嫌よく酔つてゐる。お爺さんも酔つてゐる。これは、どうしても、親和の感の起らざるを得ないところだ。お爺さんは、四つ這ひの形のままで、なほもよく月下の異様の酒宴を眺める。鬼、と言つても、この眼前の鬼どもは、××××鬼、××××鬼などの如く、佞悪の性質を有してゐ種族のものでは無く、顔こそ赤くおそろしげではあるが、ひどく陽気で無邪気な鬼のやうだ、とお爺さんは見てとつた。お爺さんのこの判定は、だいたいに於いて的中してゐた。つまり、この鬼どもは、剣山隠者とでも称すべき頗る温和な性格の鬼なのである地獄の鬼などとは、まるつきり種族が違つてゐるのである。だいいち、鉄棒などといふ物騒なものを持つてゐない。これすなはち、害心を有してゐない証拠と言つてよい。しかし、隠者とは言つても、かの竹林賢者たちのやうに、ありあまる知識をもてあまして、竹林に逃げ込んだといふやうなものでは無くて、この剣山隠者の心は甚だ愚である。仙といふ字は山の人と書かれてゐから、何でもかまはぬ、山の奥に住んでゐる人を仙人と称してよろしいといふ、ひどく簡明の学説を聞いた事があるけれども、かりにその学説に従ふなら、この剣山隠者たちも、その心いかに愚なりと雖も、仙の尊称を奏呈して然るべきものかも知れない。とにかく、いま月下の宴に打興じてゐるこの一群の赤く巨大の生き物は、鬼と呼ぶよりは、隠者または仙人呼称するはうが妥当のやうなしろものなのである。その心の愚なる事は既に言つたが、その酒宴の有様を見るに、ただ意味も無く奇声を発し、膝をたたいて大笑ひ、または立ち上つて矢鱈にはねまはり、または巨大のからだを丸くして円陣の端から端まで、ごろごろところがつて行き、それが踊りのつもりらしいのだから、その智能の程度は察するにあまりあり、芸の無い事おびただしい。この一事を以てしても、鬼才とか、文学の鬼とかい言葉は、まるで無意味ものだといふことを証明できるやうに思はれる。こんな愚かな芸無しどもが、もろもろの芸術の神であるとは、どうしても私には考へられないのである。お爺さんも、この低能の踊りには呆れた。ひとりでくすくす笑ひ、

「なんてまあ、下手な踊りだ。ひとつ、私の手踊りでも見せてあげませうかい。」とつぶやく

ヲドリノ スキナ オヂイサン

スグニ トビダシ ヲドツタラ

コブガ フラフラ ユレルノデ

トテモ ヲカシイ オモシロ

 お爺さんには、ほろ酔ひの勇気がある。なほその上、鬼どもに対し、親和の情を抱いてゐるのであるから、何の恐れるところもなく、円陣のまんなかに飛び込んで、お爺さんご自慢の阿波踊りを踊つて、

むすめ島田年寄りやかつらぢや

赤い襷に迷ふも無理やない

嫁も笠きて行かぬか来い来い

 とかい阿波俗謡をいい声で歌ふ。鬼ども、喜んだのなんの、キヤツキヤツケタケタと奇妙な声を発し、よだれやら涙やらを流して笑ひころげる。お爺さんは調子に乗つて、

大谷通れば石ばかり

笹山通れば笹ばかり

 とさらに一段と声をはり上げて歌ひつづけ、いよいよ軽妙に踊り抜く。

オニドモ タイソウ ヨロコン

ツキヨニヤ カナラズ ヤツテキテ

ヲドリ ヲドツテ ミセトクレ

ソノ ヤクソクノ オシルシ

ダイジナ モノヲ アヅカラウ

 と言ひ出し、鬼たち互ひにひそひそ小声で相談し合ひ、どうもあの頬ぺたの瘤はてかてか光つて、なみなみならぬ宝物のやうに見えるではないか、あれをあづかつて置いたら、きつとまたやつて来るに違ひない、と愚昧なる推量をして、矢庭に瘤をむしり取る。無智ではあるが、やはり永く山奥に住んでゐるおかげで、何か仙術みたいなものを覚え込んでゐたのかも知れない。何の造作も無く綺麗に瘤をむしり取つた。

 お爺さんは驚き、

「や、それは困ります。私の孫ですよ。」と言へば、鬼たち、得意さうにわつと歓声を挙げる。

アサデス ツユノ ヒカルミチ

コブヲ トラレタ オヂイサン

ツマラナサウニ ホホヲ ナデ

オヤマヲ オリテ ユキマシタ

 瘤は孤独のお爺さんにとつて、唯一の話相手だつたのだから、その瘤を取られて、お爺さんは少し淋しい。しかしまた、軽くなつた頬が朝風に撫でられるのも、悪い気持のものではない。結局まあ、損も得も無く、一長一短といふやうなところか、久しぶりで思ふぞんぶん歌つたり踊つたりしただけが得とく、といふ事になるかな? など、のんきな事を考へながら山を降りて来たら、途中で、野良へ出かける息子の聖人とばつたり出逢ふ。

「おはやうござります。」と聖人は、頬被りをとつて荘重に朝の挨拶をする。

「いやあ。」とお爺さんは、ただまごついてゐる。それだけで左右に別れる。お爺さんの瘤が一夜のうちに消失てゐるのを見てとつて、さすがの聖人も、内心すこしく驚いたのであるが、しかし、父母の容貌に就いてとやかくの批評がましい事を言ふのは、聖人の道にそむくと思ひ、気附かぬ振りして黙つて別れたのである

 家に帰るとお婆さんは、

「お帰りなさいまし。」と落ちついて言ひ、昨夜はどうしましたとか何とかいふ事はいつさい問はず、「おみおつけが冷たくなりまして、」と低くつぶやいて、お爺さんの朝食の支度をする。

「いや、冷たくてもいいさ。あたためるには及びませんよ。」とお爺さんは、やたらに遠慮して小さくかしこまり、朝食のお膳につく。お婆さんにお給仕されてごはんを食べながら、お爺さんは、昨夜の不思議出来事を知らせてやりたくて仕様が無い。しかし、お婆さんの儼然たる態度に圧倒されて、言葉が喉のあたりにひつからまつて何も言へない。うつむいて、わびしくごはんを食べてゐる。

「瘤が、しなびたやうですね。」お婆さんは、ぽつんと言つた。

「うむ。」もう何も言ひたくなかつた。

「破れて、水が出たのでせう。」とお婆さんは事も無げに言つて、澄ましてゐる。

「うむ。」

「また、水がたまつて腫れるんでせうね。」

「さうだらう。」

 結局、このお爺さんの一家於いて、瘤の事などは何の問題にもならなかつたわけである。ところが、このお爺さんの近所に、もうひとり、左の頬にジヤマツケな瘤を持つてるお爺さんがゐたのである。さうして、このお爺さんこそ、その左の頬の瘤を、本当に、ジヤマツケなものとして憎み、とかくこの瘤が私の出世のさまたげ、この瘤のため、私はどんなに人からあなどられ嘲笑せられて来た事か、と日に幾度か鏡を覗いて溜息を吐き、頬髯を長く伸ばしてその瘤を髯の中に埋没させて見えなくしてしまはうとたくらんだが、悲しい哉、瘤の頂きが白髯の四海波の間から初日出のやうにあざやかにあらはれ、かへつて天下の奇観を呈するやうになつたのである。もともとこのお爺さんの人品骨柄は、いやしく無い。体躯は堂々、鼻も大きく眼光も鋭い。言語動作は重々しく、思慮分別も十分の如くに見える。服装だつて、どうしてなかなか立派で、それに何やら学問もあるさうで、また、財産も、あのお酒飲みのお爺さんなどとは較べものにならぬくらゐどつさりあるかいふ話で、近所の人たちも皆このお爺さんに一目いちもく置いて、「旦那」あるいは「先生」などといふ尊称を奉り、何もかも結構、立派なお方ではあつたが、どうもその左の頬のジヤマツケな瘤のために、旦那は日夜、鬱々として楽しまない。このお爺さんのおかみさんは、ひどく若い。三十六歳である。そんなに Permalink | 記事への反応(0) | 18:24

キャバクラ風俗

風俗性風俗のことと認識している人が大半のため、性的サービス提供していないキャバクラ風俗ではないことになる

一方でキャバクラ営業形態は、風営法(=風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)第2条1号の、「キヤバレー、待合、料理店、カフエー

その他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業」に該当するため風俗営業となり、風俗であるといえる

要は言葉定義をどうするかによって変わるということだ

ひろゆきホリエモン辺りの著名人ネット上で争っているんだが、増田と全く同じ構造の争いをしていて面白い

著名人増田と同じ低い知識階層なのか、増田は意外と高い知識階層にいるのか非常に興味深い事案である

dorawii@新刊発売(予定)

テレビインタビュー職業欄が接客業になってたが風貌は明らかにスナックママ

いやもしほんとにスナックママなら接客業じゃなくて接待ちゃうの?

接客業接待業は法的に明確に区別されてると思ってたが。

dorawiiより


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2026-04-17

ノーパンしゃぶしゃぶ自民党大会自衛隊員が歌った件を繋ぐ線

90年代大蔵省役人ノーパンしゃぶしゃぶ接待を受けた件と、自民党大会自衛隊員君が代を歌った件は、根底で繋がっていると思うんだよね。

ノーパンしゃぶしゃぶ接待発覚

 ↓

役人批判

 ↓

東大卒均一性批判

 ↓

偏差値的にレベルが低い大学からもある程度の数を国家公務員一種採用するようになった

 ↓

論理的思考ができない人間役所に紛れ込む確率アップ

 ↓

役所や仕える政治家が何か問題起こしても「自分たちは正しいから正しいもん」が前提の破綻した論理を押し通すように

 ↓

自民党大会自衛隊員君が代を歌っても「法律より自分たちは正しいもん」という前提の論理を展開

みたいな。

まあ実際はもっと複雑な構造だろうけど、裁判でも法律からロジカルに辿り着く結論じゃなくて大衆迎合的かつ現状維持的な判決が出たりして(そしてそれが喜ばれる)、何か色々おかしいよ、という。

ところでノーパンしゃぶしゃぶって、今全国で何軒くらいあるの?

2026-04-11

結局「人間扱いしろ」って「お姫様扱いしろ」の言い換えだろ?

女さんがよくドヤ顔で言ってるじゃん。「女だと思わず、一人の人間として対等に接してほしい」みたいなやつ。あれ、マジで片腹痛いわ。

お前らの言う「人間扱い」って具体的に何なんだよ。

俺がこれまでに食らってきた「人間扱いされない地獄」を教えてやろうか?

・都合よくパシリに使われる
飲み会自分だけ誘われない
容姿を散々ネタにされて弄り倒される

挨拶しても壁に向かって喋ってるみたいに無視される

これな。これが「人間扱いされてない」って状態なんだよ。

で、お前らさ、実際にこんな扱い受けてんの? 受けてねーだろ。

周りはそれなりに気を遣って、敬語使って、仕事の話も振ってくれてる。それ、世間一般では「十分すぎるほど標準的人間扱い」って言うんだよ。それ以上の何を求めてんの?

結局、お前らが不満げに喚いてる「人間扱いして!」の真意なんて、透けて見えてるんだわ。

・「私をお姫様扱いしろ
・「私を特別扱いしろ
・「私が何もしなくても、パパみたいに慈しんで甘やかして、チヤホヤしろ

要するに「ただの人間」じゃなくて「最優先されるべきVIP」として扱えって言ってるだけだろ。

人間」として扱ってほしいなら、男同士がやってるみたいな「用件だけのぶっきらぼう対応」とか「重い荷物自分で持つのが当たり前」っていう、あの乾いた空気感文句言うなよ。

誰もエスコートしないし、誰も機嫌なんて取らない。それが「その他大勢人間」に対する標準仕様なんだからさ。

ちょっと無愛想にされたくらいで「人間扱いされてない!」とか騒ぐな。それは単に「お姫様」として接待されてないだけ。甘えすぎ。

はっきり言うけど、街中や職場にいる男はお前のパパじゃねーんだわ。

いい加減、自分が「ただの人間だって現実、認めたらどうだ?

2026-04-08

家元がいるお稽古

急速に廃れるだろうな。

1. 2000年以降生まれには現金のやり取りに抵抗たかくなる。

月謝は都度払い、前払い制などだが、基本現金のみ。

お中元お歳暮も基本現金

許状代も基本現金。それに伴う御礼も基本現金

領収書は基本出ない。

着物、道具、いままで、ウン千万、親に費やしてもらった。

2. お手伝い又はお勉強という名のボランティア活動 

団体公式行事は元より、社中のイベントなどに動員がかかる。

基本無給。むしろ着物着付け美容室などで持ち出し多数。

社中の場合、多少先生からお礼の会があるにはある。

しかし、これも付き合いの一種接待するかのように気を遣う。

3. 得られるものは勿論、有形無形。人生を豊かにするだろう。

しかし、濃密な人間関係プライバシーにズカズカ入り込み、学校歴、職歴資産配偶者職業等、序列を作りたがる人種が多数生息する。

自分は、細々と生息しているが、他のお稽古事をしていることは一切話さない。例としては鼓を習っている場では香道を習っていることは話さない。

出費が嵩み、そろそろ潮時かなあとも思う今日この頃

お稽古自体芸術は好きだけれど、利得表を作って考えている最中

2026-04-06

anond:20260406125313

でも言うほど友達って恋愛と比べてすっきりカラッとしてて良いものでもなくない?

性が介在しないだけで嫉妬も執着も破局もあるし

俺は単純にこちらが「楽しい」だけの相手がいたらそれは相性抜群の友人だからではなく、相手が密かにめっちゃ気を使ってくれてるか、実は接待を受けてるのに相手の打算に気づいてないときだと思うことにしている

2026-04-05

というわけで往復40km程度の早朝サイクリング行ってきたぜ

朝4時に這い出しインスタントラーメン食って出動、暗い中で景色も糞も無く車も少なく観音様の元へとひた走る

やることなさすぎてひたすら歌う

黒のパンダが車でハゲを轢き飛ばし~♪渚のバルコニー脱糞~♪走る走る~俺様ウンコ行きたいけど田舎~♪

誰も聞いてないと思って幼児まで退行する

これぞ早朝の醍醐味というもの

道中で買ったローソン紅はるかスティックパイ4本入り178円をちょこちょこ食べる

そこそこうまい、芋パンって甘さ控えめでオッサン向きやね

いやあ山はいいな、道中の桜が綺麗でさあ

ホーホケキョ(高音)ホーホケキョ(中音)ホー ホキョ

ウグイス右から左からずっと大合唱してたわ

完全に非日常異世界異世界

俺も口笛で合唱に混じらせてもらったわ

ホー ホケキョ

良い音程じゃん?って思うけどウグイスは俺の事ガン無視

哀しくなるよな、会社での俺じゃん

だんだん腹立ってきてさ

ウグイスに向かってうるせえ!!!って怒鳴ったりして

もちろん無視されてさ

これアレじゃん、社会から無視されてる俺じゃん

山って現実を味あわせてくるよな

こういう喫茶店ってあるよな

デカめの洋楽ジャズかけてて非日常感出してきて最初20はいいんだけどだんだんクソほどうるさくなってくるやつ

うまいこと回転率上げてんなって感じの喫茶店

それと同じ

同じか?これもうわからん

大自然は俺のことなんか気にかけやしない、俺なんてどうでもいい生物

からこそ俺のことを気にかけてくれる人はありがたいものなのだ

でさあ観音様よ観音

かい観音様が置いてあるわけ、とりあえず拝んで願い事したよ

もちろん無視されたけどな

それ一体だけじゃなくてや真ん中に何体かあるわけ

全部拝んで願い事したよ

もちシカトされたけど

あいつら人の姿してる癖に何も言わんわ

ってボケても「そりゃ石だしな」って誰もツッコんでくれないの

一人、これからもずっと

つかこんな石像を丘の上に持ってくるってすげえよな

どうやってんだか

でよ、あの手の寺社といえば100円おみくじじゃん?3回連続末吉

大吉>吉>中吉小吉末吉>凶の末吉

1回目で末吉、下から2番目の末吉

納得いかなかったんで隣にあった別のおみくじ(200円)引いたらまた末吉

すごない?

おっ観音様?流石観音、数ある観音の中から参拝しに来てくれたお客様に対して一切接待せんな???客に媚びないその姿勢、その神性に人々は敬服するんだわな??

もう一回また別の100円みくじ引いたら末吉、おい観音!!!

トリプル末吉よ?(1/6)^3ってすごない?もちろんおみくじセットの内訳わかんねえし厳密には違うだろうけどよ

運がいいんだか悪いんだか

いやそこじゃねえか

どれもこれも「仕事うまくいかねえぞ自己判断せず他人相談しろ」「健康診断受けるべきはこの時やぞ」「待ち人とはうまくいかんぞ」とかどれもこれも酷い言われようだったんで

観音様の戒めだと思って今月は自重して生きていくわ

2026-04-04

anond:20260404193210

いやいや、それは労働者全体の母数とか平均とかいろいろおかしいよ。だいたいそのころの大部分の女子17時に上がっていたし、35歳まで会社にいなかったでしょうよ。地方出張は泊りがけ当たり前、移動時間観光半分、出張先でも接待飲み会労働密度が違うんだよ全然

2026-04-03

anond:20260402121639

数十歳離れた関係で仲良くできる可能性は限りなく低い

同性なら尚更だ

姑の”仲良くしたい”は嫁に接待要求していることと同義だと心得よ

何もするな

ババア

2026-03-31

売買春合法だと思ってる情弱さん多すぎて笑えます

売買春違法ですよ。売春防止法があります。だから摘発されるし罪になるんですよ

じゃあなぜ性行為風俗店があるんですか?というと

風呂介助や食事接待をしている男女がその場で恋愛関係になって性行為に至る」という無理筋の設定がまかり通っているからですよ

からソープ」とか「デリヘル」は、性交を伴わない疑似行為ということで営業しているんです

日本男児向けのインチキにより、生物として淘汰される男性が性行為にありつける、という違法乞食行為がなされているわけです

普通の神経なら恥ずかしいことですが、日本男児には世界負け犬として淘汰されたM55y染色体遺伝子が40~50%あるため、恥を恥とも思わないようです

性風俗「使ったことある2040代男性の48%ということですから、ばっちり負け犬遺伝子所有率に相当しま

48%の日本男児グローバル社会ではもう淘汰されるか、頑張ってアップデートするしかないのですよ

2026-03-28

anond:20260328150937

チャーリー

昨晩のあなた接待はなんですか。

今後は私の舌に見合った美食を用意しなさい。

右洲

anond:20260326130017

増田さんは根本的な勘違いをしていると思う。

上司接待する側であって、される側ではない。

まず目的から考える。

職場飲み会はチームワークを高めて、生産性をあげる事がひとつ

良好な人間関係を構築して退職者を減らす効果もある。

それは会社全体の幸せでもあるが、役職者にとっては死活問題である

上司は好きでもない部下も誘わなくてはならない。

パワハラセクハラ扱いされる危険性が高いのも役職者だ。

そしてお金を多く払うのも役職なのだ

もし増田さんが職場にいたら、上司はどう考えるか想像する。

多分みんなと馴染んでいなくて、チームワークがうまく機能していない。

退職予備軍だとも認識されているかもしれない。

なんとか手を打ちたい。

本当は増田さんと飲みたいわけではないが、フォローする責任がある。

そして飲み会に誘うが、断られる。

残念さとやっぱりなと言う諦めも感じるだろうが、内心相手しなくて良かったとホッとしたような気がする。

とりあえず、増田さんが辞めても、自分フォローしようとしたという実績はできる。

2026-03-27

役員とかふだんどんな仕事してんの

会社についてアポ取り100件なんかしないよね?

大型顧客との裏の接待なんかもそうそう定期的にあるわけでもないし

普段会社ネットニュース見てるだけかな

2026-03-26

女子ゴルファースポンサードする意味とは?

客先役員を呼んで女子プロ含めて接待プレイする権利が年1000万円くらいなんだってさ。

なんかゴルフ好きホステスとかで代替できそうやね。

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