はてなキーワード: 悪運とは
これから書くのは過去の記録であり、社会的弱者が生き延びる術の話でもあり、私が唯一母から受け取った「知恵」でもある。
私はヤングケアラーだったので、特に幼い頃は母についての記憶がほぼほぼ「面倒をみてあげた記憶」だが、この知識についてばかりは本当に母に感謝をしている。
私が高校を卒業すると同時に、母と妹と私は父と暮らした家を出た。殆ど昼逃げだった。
たぶん辛すぎる出来事だから私の記憶には残っていないのだろう(解離、という症状だ)、母と妹の証言によると、昼逃げ前の父は本当に暴力的だったらしい。誰かに監視されている、食べるものには全て毒が入っていると言っていたのは覚えている。
ちょうど父の経営する会社の経済状況が厳しい時期だったのはある。父にも、父にしかわからないストレスがあって、追い詰められていたのだろう。
母は新卒からそこそこで結婚し殆どを専業主婦として過ごしたし、何より持病の精神疾患があるので働き方を選ぶしかない。
月に十万円ほどの収入で子育てをしながら暮らすのはほぼ不可能に近く、私と妹は安価な食材をお腹いっぱい食べられたが、母は食べないことが多く、どんどんやつれていった。
ある日のことだ。
「役所に行くから着いてきなさい。なるべく季節に合わない服を着て、無気力な顔をして後ろに座ってなさい」
母はそう指示を飛ばし、六月のじめじめした陽気の中、私たちは長袖のシャツにカーディガンを羽織って役所に行ったのだ。
「夫に何をされるかわからない。住所を突き止めて訪ねてきました」
普段のふてぶてしい母からは想像もつかないくらい弱々しい声で。
いつも華やかな化粧を施す母はすっぴんで、前日は風呂にも入っていなかった。
ちなみに供述は事実である。玄関先に私が残していったゲーム機と私の好きな映画のDVDを、テレビもない家に置いて行った。
「食べるのにも苦労しています。娘たちを育て上げられるかわからない。生き抜くために奨学金は取らせていますが、娘たちの将来の負債になる。満額取らせたらかわいそうなんです。アルバイトもさせて、自分たちの必要なお金は出させてます。でも上の娘(私)は身体も弱く、限界があります」
これは余談だが、私の取った奨学金は月五万円。全て母の貯金になっている。母はそういう女でもあった。私は「その五万円を食費に充てたらいいのに」とは思っていた。なお全額(身体が弱くて稼ぎが安定しない)私が返還している。
「せめて娘たちにはお腹いっぱい食べさせてあげたい。たまにはお肉も食べさせてあげたいです。卵ともやしで生きてます」
これは本当だ。
働く母と受験生の妹、私が全て買い出しに行き、全て料理していた。
母は泣いていた。さめざめと。
私と妹はぼんやり無気力に母を見ていた。たまに膝とかを見ていた。爪とかも。
「僕が責任を持って何とかします。食糧支援が出来るはずです。近日中にお送りします」
若者は頼もしくそう言って、母は泣きながら何度も頭を下げていた。
さて役所を出る。
母は唐突に親指で涙をクッと拭った。
「こうやって泣けよ」
母はそういつものトーンで言い、バスで自宅へと帰ったのだった。
それから十数年が経過する。
私は紆余曲折の末父の家に帰り、結婚して家を出、しかし当時の夫から暴力を受けて実家に帰り、父の会社でアルバイトをし、しかし毎秒父と顔を合わせている生活の中で父から暴力を受け始めて月収六万+障害年金七万という超低収入で実家を出た。
母と暮らすという選択肢はなかった。
母は母で私に自殺教唆をするのを趣味にしているからだ。私の持ち物を突然断捨離するのも趣味のひとつだ。だから私は父の家に帰ったのだが。
すんごい物件に住んでいた。
築六十年近いオンボロマンションで、家賃は安いが、天井から水漏れがすごく、しかし暴力には怯えずに住んだ。
正直、何で今でも生き延びられているのかわからない。そのくらい貧しい生活をしていた。
その中で私は、社会福祉協議会(低所得者層向けの支援団体)に赴いていたのである。
十一月の寒い日、着続けて二日の半袖のTシャツとジャージを着て、前日の風呂を抜いた。
当時私は体に腫瘤ができ、切除の必要があった。
家賃を除いて月の生活費は大凡八万円。しかも私は持病が多い。本当に、何でまだ生きているのかわからない。
とにかく、その金を借りる必要があった。金がないと生きていかれない。私には稼ぐ能力が無い。
「誰も助けてくれません。両親は離婚していて、父も母も私に暴力を振るうし、お金のある男性と結婚する道もありません。私は過去に当時の夫から暴力を受けて何度も殺されかけてます。男の人そのものが怖いです」
私は平時、異常なくらい人の目を見て腹から声を出して喋るタイプの病人だが、そのときばかりは「あのとき」の母を真似た。
供述は全て本当のことだ。繰り返しになるが、何でまだ生きているのか本当にわからない。悪運が強すぎるだろ。
「助けてください」
私はさめざめと泣いた。
脳裏にはあの時の母の様子がまざまざと浮かんでいた。
結論、貸付を受けられた。
高額医療費制度のおかげで貸付を必要とする金額は少額だったし、事情が事情だったし──
何より、「助けたくなる弱者」の姿をしていた。
弱者が支援を受けるには、本人の気質や意向がどうであれ、「助けたくなる弱者」の属性を装わなければいけない。
これをなぜ匿名で書いているかって、ここまで追い詰められた人間に対してもその深刻さがわからず「不正受給だ」「俺たちだって苦しいのに」という輩も多いからだ。
違う。これは不正受給ではない。
しかしそれはあなたたちより立場の弱い人間に言うべき言葉ではなく、国にぶつけるべき言葉だ。
勿論中には不正受給をしたがる人もいるだろう。
そういう人は責められて然るべきだが、そういう人たちのせいで本当に助けを必要としている人にまで支援の手が届かないのは絶対に間違っている。
しかし私は現在、何とかかんとか自分にも出来る仕事を探し当て、お化け屋敷みたいなマンションから抜け出して、細々と暮らせている。
世のライブサービスゲームの中でこのホヨバ3作+1ほど短いスパンで開発費をもりもり掛けた贅沢なアップデートを投下し続けているタイトルはないと思う
オタク趣味に抵抗さえなければ退屈しないしSNSを通して楽しんでる人や二次創作してる人は無数に見つかるから飽きることもない
掛け持ちだと忙しすぎるけどオタク心をよく理解してる壮大な作品作りでまじめに読んでいけば心が豊かになって情緒がジェットコースターのように日々揺り動かされることは俺の長年の経験から保証する
原神の年間の開発費は220億を超えてるとも言われ累計だと1000億は超えてるだろうし、続いて出たスタレゼンゼロもそれに引けを取らないくらいリッチなアニメ調タイトルとしてグローバルのアニメ系ゲームセールスでtop3にほぼ毎月いる
上海にはオフィスが7棟くらいあってデカい新社屋付近の区画まるごと秋葉原化しようという計画もあるくらいぶっ飛んだオタク企業
ただでさえ高いガチャゲーの利益をほとんど既存・新規作の開発体制増強や自社拡大に使ってる根っからのクリエイター気質として非上場を貫いて、ほとんどを自己資金で賄ってるという奇跡っぷり
スタレゼンゼロは各1000人、原神だと2000人超えの社員を使ってる↓ようで、国産ガチャゲーとはジャンルが違うことが分かる
参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:mihoyo_employees_increasedecrease_as_of_2024
中国にはテンセントやネットイースみたいな大資本から支えられてビジネス色強めで多産多死してる運営型ゲームが多い中で、同人オタク大学生たちが起業した会社がアニメゲー業界で上位独占し、自社IPを大事にしててここは絶対サービス終了しないって信頼が得られてるところも異質
ここまでマーケットを破壊的に支配してるやつらについていくのは最高にエキサイティングだと俺は感じてる
中の人達の顔もちゃんと見えてて先日出てたこの動画あたりが開発の様子を窺い知るのにちょうどいいんじゃないかな→ https://www.youtube.com/watch?v=anM3EvPHuZQ
どれもガチャゲーだけれどもアニメ調としてはAAAゲー品質のマルチプラットフォーム作品で、個人的にはウルトラワイドモニターつないだPCでやるのが一番おすすめ
新キャラを無凸で確保するだけに徹するなら、1タイトルあたり月平均3500円くらいの課金で全キャラ確保していけるので掛け持ちをしても低コスト高タイパに抑えることは可能
特定の最強編成をひたすら強化していくのが正解だったソシャゲ時代のゲームと違い、これらのゲームは新キャラを広く集めていったほうがゲーム性をよりストレスなく満喫できるし、ゲーマー的にもそれくらいが丁度歯ごたえのある難度になる
ただモチーフ武器や2凸くらいまで狙うとコスパよく数字が跳ね上がっていき、キャラ確保に無料石をすべて費やすとすると武器や凸を取るごとに2万ずつ払ってる計算になるので、欲のコントロールはガチャゲーらしく求められる
とはいえ石油王が有利かというと1キャラ完凸するのは20万そこらで済み、キャラ追加も6週ごとに1~2体なので古のソシャゲのように3億円課金するとかは起こり得ないし、そもそも競争要素のないソロプレイゲームつまり非ソーシャルゲームなのですべては自己満になる
ソシャゲほど戦闘コンテンツの比重が重くなく、難度も無凸で揃えてたら困らない程度と易しく、物語や探索、世界観への没入が主体で、あまり時間のかからないミニゲームの中の一つとして戦闘コンテンツがあるような感じ
ガチャシステム自体は結果が収束しやすい超低確率からの変動確率制になっていて、天井までのカウント等も次以降の限定ガチャバナーまで引き継がれるので無課金でも着実に限定キャラを増やしていくことはでき、排出タイミングもほぼ読めるので、ガチャが運ゲーではなく計画性をもって攻略可能なものになっているのも付き合いやすいポイント
実際にはそこまで悪辣なギャンブルではない確率設計なんだけど、ランダム性があるかのようなドキドキ感を演出することで健全さとドーパミン需要を両立させていて、特に原神にある掴みし明光ってシステム↓は運の悪い人だけをこっそり救済してくれる巧妙な設計で興味深い
参考リンク:redditリンク禁止されてるのでgoogle検索からgoogle:reminder_on_updated_capturing_radiance_theory
なんかさっきはてブのゲームカテゴリで「わたしたちは運ゲーを揶揄しながら、ほんとうは運ゲーが大好きで、あたたかな偶然が好きなのだ」って言ってる記事を見かけたが
それをガチャ設計上すでに高い水準で達成してヒットしてる最たるものが原神という例だと思うんだよね
プレイヤーの多くはその暖かさに気づいてなくて、短期的な感覚ですり抜けに毒づく人も多いんだけど、長期的にプレイしていると守られていることに気づく、結果として毎回絶対すり抜けるような悪運の人も確率どおり勝率50%の人と変わらない限定キャラ所持数になっている
気づいてないところがいいんだよね、本当に統計値調べまくった数字に強い人しかこの非公開ガチャ仕様の巧みさに気づかなくて、そのお陰でガチャを楽しめてる部分があるから、優良誤認ならぬ劣悪誤認みたいなもんだね
とにかく、ヒリつくマーケットに揉まれてきた人にとってホヨバースゲームの絶妙な確率設計やリアルタイムにIPが成長していく体験は最高の揺りかごだと思うんだよ
まあ趣味さえ合えばの話だけどね
それ最悪運営介入してくれるのかね?
これに尽きる
自分の知る限りPC版だとuBlockで特定のキーワードを含む増田をある程度フィルタリングする事は可能なんだけど(完全では無い)
もちろんこれは公式の機能では無いし、最悪運営からBANされる可能性もあるから具体的にどこをどうする、といった手順は書けない始末(以前、似たような事やってた増田がBANされてたっぽい)
あとスマホのブラウザから見る場合だと、フィルタリングの方法は知らない
今やPCでインターネット・サーフィン(死後)する方が少数派となった現代において
鬱陶しい・キモい・興味無い、政治臭く偏向した内容の記事や下らない男女対立煽り等のノイズを一切フィルタリング出来ないのは、割と致命的な欠陥だと思われる
ぶっちゃけその手の臭いネタで荒らしているアクティブユーザーは、さすがに少数派だとは思うのだが
特定ユーザーのブロック機能やフィルタリング機能が無い以上、自演なんて容易に出来るのがヤバい
2~3人(1人でも可能だが)のある種の悪意を持ったユーザーが、特定の臭い話題と、それに(馬鹿みたいに)反発するトラバや、論破()するトラバを連投する
ネット工作()をしてしまえば、「増田ではこんな臭い話題がトレンドですよ!」という流れを容易に作り出す事が可能である、というか実際にやられている
嫌儲とか小町から流れついてきた様な、Xですらロクに相手にされない様な精神的奇形が嬉々として居座り、中間層のユーザーがうんざりして離れているのが、現在の増田である
少し前にも「テクウヨ増田」と呼ばれている荒らしにより、IT関係者や男性をチー牛呼ばわりするなどしてヘイトを煽る記事が連投されてはブクマカ自演で連日エントリ入していたが
ある程度増田に慣れた人間なら「ああ、どっかの複垢フェミみたいなキチガイが自演して荒らしてるんだな」と思うが、そんなに増田に詳しくない人が見たら
「テクウヨなるキモい造語を使って男性ヘイトしてる記事がランキング上位に上がっている、とてつもなく臭いサイトだ」としか思わないんだよね
既存増田ユーザーは、最低限のフィルタリング機能すら実装しない運営の欺瞞に悪い意味で慣れすぎていると思う、
運営の意図としては、多様性のあるプラットフォームを提供して~だの、多様性のある意見を発信して~だの、一見もっともな綺麗事を建前にしているんだろうけど
数名の悪意あるユーザーがいればいくらでも増田のトレンドをクリエイト出来てしまう現状の方が、よっぽどエコーチェンバー現象が発生しやすいだろう
そもそも、ある事件の被害者及び被害者遺族を名指しした中傷すら「意見論評の範囲ですので~」と通報してもスルーする様な運営なので
・陰の実力者になりたくて!
→陰の実力者を目指して力を蓄えていた主人公が異世界転生して、異世界でも陰の実力者を目指す。いわゆる勘違い系だけど、本人の実力は折り紙付き
・乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
→原作一巻の範囲は抜群に面白い。悪役令嬢に転生してしまった主人公が破滅フラグをへし折るためにいろいろしてたら、主要人物全員に好かれてしまうハーレムコメディ
・即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。
→タイトル通り。クラスまるごと転生して、みんな能力を得るが、主人公は能力を得られず。でも実はもとから相手を即死させる能力持ちだった、という話。とにかくばんばん相手を殺してさくさく話が進む
・嘆きの亡霊は引退したい
→転生ものじゃないけど、おすすめ。幼馴染たちとハンターを目指した主人公が能力的には一人だけ取り残されたものの、リーダーに指名されて、ギルドを率いることになってしまった話。これも勘違い系、こっちは主人公弱いけど、宝具の力とか仲間の力とか異常な悪運で切り抜ける感じ
蜘蛛ですが、なにか?は漫画もアニメもメディア化失敗してる。折角良い原作なのにもったいない。ぜひ原作読んでほしい
無職転生はキモい主人公の成長の話でもあるから、少し読み進めるとだいぶ面白いんだけど、合わなかったなら、まぁ、しょうがないか
毎日ブコメで誰かの悪口を100文字でまとめていることを繰り返していると悪運に目をつけられているからたまにはブコメを休まなければならない。
毎日増田で誰かの悪口を匿名をいいことに垂れ流していると悪運に目をつけられるからたまには増田を休まなければならない。
それに適した日はいつか?
明日はどうしても悪口を書かずにいられない呪いにかかってるひとはとくに避けるといい凶日らしいですよ。
1日1回以上ブコメで悪口を書かないと死ぬ呪いにかかっておられるひとは我慢するために朗らかな記事ばかり探して当たり障りのないことを書くといいと思われますよ。
かくいう私もたくさんの呪いにかかっているのでその呪いを祓うために免罪符を貼り付ける感覚で書いたのです。
いいですね?書きましたからね?
14:24
これはとてもいい記事。 私、人に「努力してます」って見せるのがどっちかと言うと好きじゃないけど…それを「美意識」と表現するのはすごくいいなぁ。「お前、ダイエット経過を毎日あげてたじゃん」 とかツッコまれそうだけど…アレ逆! 本当は納得行くまでやりきった時に「ブログ書いたよ」「こんだけ山登ってきたよ」の方が好きなの! でも、ダイエットだけは逃げ道を断ち切らないとできないと思ったから…もう私生活晒してでも毎日公開してる。他人に応援してもらおうなんて甘えた考えは最初に浮かばなかったよ? むしろ、「他人に太った体重を揶揄されたらやだな?」「痩せない時にグジャグジャ言われたらやだな」ってことばっかり考えてたけど、それでも【一人黙々とダイエットとか絶対成功しなそう】と思ったからインスタに上げてる。まぁ、アレや。 努力公開できるやつってそれだけで強いと俺は思うで? 喜びもツラいのも倍増するし…ツラいのが倍増すると結果を出すのに支障が出かねないから…努力公開できるやつってホンマに強いと思う。 俺できたらやりたくないもん…「うまく行かなかった時の保険」とかじゃないの。 スタイルの問題なの。 一人でコツコツやりたいか、みんなでワイワイやりたいか 結果をドーンと出して一目置かれたいか、結果まで一緒に歩いてきた人達と分かち合いたいか、 その違い。 スタイルの問題を「美意識」と表現するのが美しくて好き
17:48
なんか世の中の人がどうやって生きてるのかが最近だんだんわかんなくなってきた。 いや、なんか悪運が強かったり、なんか良いところがあったから、ギリギリ生きてたり、成功できたりしとるんやろうけど… 能力の高い人がどれだけいるのか、どんなメンタルで生きてるのかマジでわからんようになってる多分、できる人とだめな人の違いって、いいとこ10%20%程度の差なんだろうけど…この差を埋めるのに血の滲む努力をしないといけない時期があるわけよ。 で、今その努力をしてるわけだが… まぁ、しんどい。 努力できたことにはホッとしてるけど、一向に自信とか自己肯定感にはならねぇ
運送業は配達先の客が困っても会社は困らないというのが建築と違うところだと思う。
客「今日中に届くはずの荷物が来ない!!」運送「はあ。そうスか。」で済む。
客「お前らの建てた家が傾いてきたぞ!」建築「はあ。そうスか。」とはさすがにいかない。大問題だ。
でも荷物が届かない程度なら謝って終わる。
それが無理なら郵政みたく「いままでは翌日に到着してたのが3営業日後になりました」みたいに修正してもいい。
あと労働者にあまりスキルを要求しないのが運送業のいいところである。
もちろん運転配達のスキルもあるけど家を建てる技術に比べると幼稚。
最悪運送業が立ち行かないことになってもいいと思ってる。なんだかんだで会社の社長は金を貯めこんでる。ほかの事業をはじめるか何かすることはいくらでも可能だ。
能力とか作中の評価については全体的にムラっ気があって低いけど、特定の部分だけなら最強だったり主役級だったりするキャラって琴線に触れるよね。
戦闘能力は初期の初期の東の海の頃と全く変わらない程度には弱く、なんかあったらすぐトンズラしようとする姑息さもありながら、カリスマだけならルフィと並び、経歴だけなら今までの四皇と並び、そこいらの荒くれ者はおろか七武海さえ味方につけて四皇に成り上がった男。いろいろな人がバギーの味方につく経緯はルフィとは真逆で、まるでアンジャッシュのコントをみているようではあるが、傍から見たら凶悪な大海賊に見えるの本当にすごいよね。本人は全然強くないのに妙な悪運の強さで雑に成り上がっていった男といえば他にワンパンマンのキングがいるけれど、本人はそんなに協調性のある人間じゃないしヒーロー協会もそんなに協調性のある組織ではないから、部下や手下がいっぱいいるわけでもないのがバギーとの決定的な違いと思われる。
pixiv百科事典のクロスギルドの項目が考察でえらいことになっているけど、今週のジャンプで実態が明かされ、やっぱりバギーはバギーだと思うところ。もはや誰が何をやっても全てバギーの手柄か悪行になるフェーズに来ており、「クロコダイルやミホークがバギーの傘下に入った」と海軍が誤認したあたりはゲラゲラ笑ってしまった。宣材写真をちゃんとチェックしないのは経営者としてどうなのクロコダイルさん。。。
「偉大な父親」「師である父親より強い」「恵まれた才能ゆえにやる気や戦績にムラっ気が強い」と花田を再構築したかのようなおぼっちゃまキャラで基本的には負け続きの克己だが、マッハ突きを実践で使うのを見て、「才能だけなら地上最強の生物範馬勇次郎と引き分けた郭海王に匹敵する」と烈海王に評されていた。ピクル戦前のマッハ突き改良の修行でも、ちょっと烈海王がレクチャーしただけですぐに改良版マッハ突きをモノにしてしまったため、「君がなぜ最終兵器(リーサルウェポン)と呼ばれていたのか理由がわかった」と烈海王から才能を褒められる。実際に郭海王にも「ものの数日で拳法を50年進歩させた」と言われる超偉人っぷりを発揮。トータルのスペックだとやっぱり独歩や範馬親子には叶わないかもしれないけれど、たまのベストバウトが本当に来るものがある。ピクル戦直前で義母と実母を抱きしめるシーンは本当に好き。克己に抱きしめられた実母の「私を憎みなさいッッッ」の喜びと怒りと悲しみを同時に表現した表情を描ける板垣は本当にすごいと思う。やっぱりピクル戦が克己のハイライトだろう。異論は認める。
直近だとパンツ一丁で体を鎖でぐるぐる巻きにした姿で読者はおろか垣原の兄貴もドン引きしそうな縛り姿を披露した小次郎だが、ユベントスの初戦前、ヨーロッパのフィジカル対策で翼が体全体をバランス良く強化していたのに対し日向は右足ばかりを強化していたので、フィジコのマッツからバランスの悪さを詰られていた。山本選手を見習ってほしい。とはいえそのフィジコのマッツにすら練習での小次郎のシュートを見て「右足だけならイタリアでも通用する」と評されていたのがとても印象深い。だが初戦の試合ではやっぱりフィジカルのバランスの悪さのせいであまり活躍できないまま相手ディフェンダーのリズムを狂わせる目的で半ば捨て駒のような形で交代させられてしまった悲しい男。その後はフィジコのマッツとフィジカル全体の強化に取り組む。
元から社長がコロナは根性論とかマスクめんどくさい系の人なのだが
ともあれコロナ補助金の申請を嫌がる系と言ったら分かりやすいだろうか。
数日前、社員のお子さん感染で自動的に出勤出来なくなったのだが、
無症状ならリモートで仕事しろで終わった。(なお散々渋ったリモート業務はまだ一人分しか設定契約出来ていない)
症状出て働けなかったら現状無給だと言ってる(お子さんの病気で有給がもうゼロなので)
濃厚接触者の定義的には、複数人数が接触してるので4人が該当している。
誰も指摘しない。
むしろリモート許可したおれのおかげで今回広がらなかったと思っている風である。
一連の流れを知ってるので、まじ複数倒れればいいのにと思ってるが、悪運強いのか今の所誰も熱は出ていない。
まじむかつく。