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はてなキーワード: 同業他社とは

2026-01-20

anond:20260120101006

仕事」が嫌なのか「会社」が嫌なのかによるだろ

会社なら同業他社へ行くのはおかしくない

2026-01-18

公明党は令和の折伏大行進を成功させることができるのか?

同業他社も勢いがないし、協業先も目先の利益を優先して自分たちの信念を曲げるかもしれないし、最大のチャンスだよね?

2026-01-10

anond:20260110152603

その手の進出戦略って真面目に?語られることはあるよ

同業他社競争にはなるけど、個人開業で店をだすとき新規クリニックのそばは良いとか言われることはある

医者はそれなりに金持って(設備なんかで借金することもあるけど)立地調査して出店するから、そのそばはスジが良いって

2025-12-29

職場合宿中に小便を漏らす夢を見た

皆で布団の中で寝てる時、俺はなぜか小便をしていた。

ジョボジョボとビニールシートに水がぶちまけられるような音が聞こえる。

何が起きているのか理解できないと感じるが、なんだか尻が温かい

そうして頭の中で色んなことがかけめぐる。

「あぁ、俺は合宿中に小便を漏らした人間として生きていくのか。この会社にこのまま居られるのか?」

ふと思う。

この会社をやめてまともな転職先はあるのだろうかと。

俺にはこれといったスキルはない。

自社の事務手続きの仕方を把握していること以外何も強みのない出世の遅れた係長しかない。

係長しか経験がないことと自分の年齢、ポータブルスキルの少なさやコミュニケーション能力の乏しさ、様々な絶望が浮かぶ

そして俺は目を覚ました。

あの暖かさは布団の中に入れていた電気毛布の熱によるものだった。

水音の正体も、寝小便をした事実も、何も存在しない。

だが「もしも今の会社に居られなくなったあとに何も残らない自分」は確かに存在した。

会社から逃げることが出来ない。

同業他社に渡ってやっていける自信さえない。

この人生がこれからどうなるのか不安だ。

会社が潰れた後、俺は事務職として再就職できるのだろうか。

どこかで発給のWEBデザイナービルメンナンサービスとして働くしかないのだろうか。

凄く不安だ。

これから何をどうしたら良いのか分からない。

この不安が人を「TOEICでとにかく点数を上げよう」みたいな虚構へと誘うんだろうな。

本当に大事なことはそんな所には多分ないんだ。

心身ともに健康清潔感のある人間であり続けることが一番の近道なんだ。

悪夢に飛び起きてしまったがもうさっさと寝直そう。

健康だ。

健康を維持することはTOEICで990点取ることよりずっと価値がある。

それが中高年の人生なんだ。

若者はみんな健康から健康な中でどんなスキルを持ってるかを競うが、中高年は健康でないものが沢山いるからまずは健康かどうかで勝負するんだ。

心と体が健康なだけで、社会の中で生き残れてしまうのが中高年なんだ、と思う。

2025-12-24

anond:20251224171736

税制を変えてもあなたも、あなた会社も潤うわけではないよ?

すべての会社が同じルール、同じ土俵で戦ってる

意味わかる?

キミの望む税制社会保障制度になったとしてもそれが適用されるのはキミの会社だけではなくすべての会社が同じなの、端的にいえば競争力に変化は起きない。

税制が急変したとして、一時的会社が楽になったように見えても他の会社も同じ。

浮いた余剰資金設備投資なり優秀な人材の確保をしなきゃ意味がない

同業他社も同様に余剰資金が産まれ設備投資人材確保をするのだから

キミが浮いた金でクルーザーを買ったとして、同業他社が最新設備を整えたら、客はぶんどられる、競争は延々続くんだよ

また、国家国家機能維持のためにどのみち税金は取らなきゃならない、名目や税種、税率が調整されるだけ。

端的に言えばマクロにはゼロサムゲーム的に収束する

 

この程度の知識想像力も無いなら経営者は早めに降りたほうがいい

社会力学基本的なことがわかってない、今は上手く行ってるかもしれんが、必ずいつか躓く

 

まぁ日本雇用制度税制が複雑奇っ怪で非合理なのは俺も同意するが、それとて結局は同業他社みな同じ、同じコスト負担しかない

会社事務経費の無駄ってのもわかるが、それ含めて税、事業コストとして諦めるしか無い、日本事業やるなら

 

まり、「嫌なら退職ればいい権利はある」にアンサー、

「嫌なら別の国で事業やればいい権利はある」

2025-12-23

anond:20251223115628

同業他社転職するのが大多数だと思うけど、違うものが見えてるんだろうな

2025-12-19

年収ってマジで当てにならないな

夏くらいに同業他社転職して、ほぼ同じ仕事してるんだけど100万年収が上がった

それで今日突然また年収が100万上がった

分部署が変わったからだと思うんだけど、やってる仕事同じだし

よく理由わからん

年収能力ってほぼ関係ないな、びっくりした

何買おうかな〜

2025-12-17

anond:20251217172731

別に好きにすりゃいいけど待遇が周りに比べて低くなれば人材同業他社流れるだけだよ

で、お前の会社に残ったり新たに入ってくるのは給料高いとこに行けなかった落ちこぼれになるよ

2025-12-11

anond:20251211042203

ヤマダ電機でも買っとけ

安いし優待も貰えるし配当金も割と高め

よくわからん同業他社と比べると、派手な動きもしないからな

2025-11-30

anond:20251130220019

よくわかんねえな。

同業他社競争とかはあるけど、個人として何かのランキングで誰かと競争みたいなのはもうどうでもいいわ俺は。

あれだわ。受験とかもすげー嫌いだった。恣意的ルールが決まった範囲競争するみたいなのが全般的に無理。

2025-11-26

法華狼さんへの反論

①の続き。こっちは正直「法華狼さんが何を言ってるのか」がマジで分からんので、芯食った返事ができてないと思う。あやふやです。

anond:20251126104407

kotobuki_84 「どこも似た様なガバガバ会計からColaboだけ特別にアウトというわけでは無い」的な擁護が盛り上がった時、同業者的なNPOだか団体かが複数出てきて「全然違う。一緒にするな💢」って怒られるという事件があったよね。

それが小杉沙織氏のことであれば、やがて厳格な監査への不満をもらすようになり、3月には補助金を返金しなければならない会計ミスが見つかったことを知っている。

別のはてな匿名ダイアリー言及したように、同じ事業委託された3団体大同小異会計ミスは見つかっている。

まり小杉沙織氏も会計ガバガバダメ野郎で、そういう奴が自分を棚上げして他人に石投げてて、でも因果応報で頭にブーメラン刺さりました。で、そういうダブスタ野郎だと知らず平気で尻馬に乗ってしまったのが僕という事よね。それは分かりました。知らんかった事は理由にならんし、雑な言及をしてしまいました。

いやしかし、これで暇アノン認定はえぐすぎひん?

「どいつもこいつも会計ミスやってるに決まっているのに、同業他社会計ミスを論うなどけしからん。そしてそれらを暴く暇空はもっとけしからん」みたいな立場に立たなアカンって事でしょ? 無理やろ。そんなん昭和でも許されんでしょ。

いやまあ実際そういう温度感のColaboアノンは法華狼さん含めて複数いるけどさあ。先鋭化したカルトやん。単なるカルトじゃなくて、内部で疑心暗鬼やるフェーズまで先鋭化したカルト

ただまあ、これ、意図的イカサマと悪意の無いミスの両方の意味を持つ『不正』という表現が一番悪いんだろうと思ってる。「会計に(単なるミスとしての)不正はあった」「会計に(イカサマ的な)不正はなかった」どちらとも取れる表現になってしまう。根本的にはおそらく行政大企業批判するために、単なるミスだと指摘してるだけですと言い逃れしつつイカサマであるという印象を醸す様な表現としてメディアが使いだしたとかじゃないかなあとか思ってるんだけど。

会計ミスはあったが、意図的イカサマでは無かった」なら、基本的にそこは認めてる人は多いよね? そこから「要は都が悪い」に合流するのが一番公共資すると思う。

で、上で書いたColaboアノンというのは、自分らの党派不都合であればそういう都政(つまり体制)の落ち度への監視批判すら妨げる様な、ごく一部の『公共の敵』を指してます

3団体事業をつづけているように、どちらかといえば監査ではアウトとは認められなかったのであって、むしろColaboが特別に厳しい立場に置かれただけというのが実態だろう。

これもよう分からん。たぶん都の支援から外れた事を言うてるんやろけど、「都は信用できないので組めない」という主張で外れたとかじゃなかったっけ?

当時の記事とかをきちんとおさらいしたわけじゃないので雑言及を重ねてごめんやけど。

kotobuki_84 「ジャップの心をへし折るために、ヤバイ兵器なのを承知原爆ぶち込もうぜ!!!」みたいな気持ち分からんわけでは無い。なおネトフェミ国連かいう機動兵器を連れて来たので、覚悟スケールでも負けてる。

普通、「気持ち分からんわけでは無い」って、「しかしやってる事は間違ってるぞ」みたいなのに繋がる、否定ありきの表現じゃないですかね。コメント後半も暇アノンdisのつもりなんやが。これを

カス」と思っている相手への反応とは思えない。

は、ちょっと、こう、流石に。

更に続き。

anond:20251126172526

発端の「僕はずーっと言ってる」という自認が事実ではなかったことを法華狼に追及されて認めたこと。

法華狼は「暇アノン」あつかいしてきたのではなく、「ずーっと言ってる」が事実かどうか追及していたこと。

そもそも法華狼の文章を読めていない自覚があるのにデマを流されたと被害を訴えたこと。

本文を読めずにタイトルだけ読んで法華狼の読解力がないと非難したこと

読み落としていると反論されても読んでいない文章確認せず法華狼が誤読していると主張しつづけたこと。

2025-11-20

anond:20251120140008

高能の貴方にお尋ねしたいんですけど、高評価口コミより低評価口コミの方が信頼されている昨今(この根拠任意Amazon商品ページやGoogleマップ評価で容易に確認できます)、同業他社自分サービスに客を引き入れたい時に効果的な施策は一体何だとお考えですか?

「低評価の内容の方が事実に即している」って意見をよく見るけど

違くない?

結構AmazonとかGoogleマップ評価を見ると、低評価の内容の方を参考にしたって解答が多いんだけど、正直なんでなのか全然からない。

100%本当なのであれば、同業他社シェアを奪うには「相手サービスに対して低評価を連投する」のが一番有効になるよね? だって評価なら正しい意見なんでしょ? 

評価にはサクラっぽさを感じるのに、低評価にはサクラっぽさを感じないのはなんで?

あの手の言説って、AmazonなりGoogleマップなりの情報自分お金を支払うサービスから

貧乏人間が「こんなの買わなくてよかった」って酸っぱい葡萄キメてるだけだと思うんだよな

お前は賢いんじゃなくてただ貧乏なだけだぞ、って言いたくなる

2025-11-15

フェミとアンフェのフリで小遣い稼いでる

Xでフェミとアンフェのフリして小遣い稼いでます

それだけで生活はできないけどまぁサラリーマンには十分すぎる小遣い位。

その中で得た気付きを共有しま

・どちらもだけど議論になりそうなことだけを呟いててもあまり話題にならない

日常の何気ない価値観つぶやくことで「こいつはこういう人間なんだな」って思わせるのがすごく大事

インプレッションをとりに行く時は「普段価値観」の逆をつぶやくことで「いつもはこんなこと言ってるくせに笑」的なリプで溢れる

引用されたら稼ぎどき

運良く少しでも有名な人に引用されたらもう最高

ペカってるのと一緒

さら引用してちょっと噛みつけば勝手外野が盛り上がってくれる

同業他社が意外といる

たまにDMでこういった文言引用してくれませんか?とかくる

同じように小遣い稼ぎしてる人間は意外と多いと思った

・Xで議論してるのはガチ時間無駄

俺みたいな小遣い稼ぎ場として利用してる人も結構いる以上そこで真剣議論してるのは本当に時間無駄だと思う

そのおかげでいい思いしてるのでできれば今後も続けていただきたい

2025-11-02

退職代行モームリに家宅捜索入ったそうなんで芋づるで退職代行会社全部やられますかね?

下請けならともかく同業他社捜査が及ぶのはどうやっても芋づる式とは言わんやろ😎

dorawiiより

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2025-10-23

ニュース一覧にモームリが並んでた

モームリ巡り 同業他社声明相次ぐ

モーム運営捜索 元従業員証言

モーム運営の容疑 非弁行為とは

って。

あほらし。

2025-10-18

anond:20251018084241

現状維持政府に対して極右極左反政府って感じで

維新とか民民はポーズだけ反主流で支持層が競合しつつ

中央の補完勢力狙ってんだから同業他社としてはあいつら政府の犬だぜ~!!って牽制せざるをエンのよ

2025-10-13

飯野賢治」を理解するには当時のゲーム雑誌文化についても理解する必要がある

[B! 人生] 飯野賢治はいつ “クリエイター飯野賢治”を演じ始め、そして演じることをやめたのか?飯野賢治生誕55周年トークライブから見えたこと【飯野賢治とは何者だったのか】 | Game*Spark - 国内海外ゲーム情報サイト https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.gamespark.jp/article/2025/10/11/158293.html

kuruse_haya 飯野賢治は当時のゲーム雑誌でのインタビュー記事が圧倒的に面白かったんだよね。ゲームは二流・三流なんだけど。だから飯野賢治を語るには彼のゲーム作品ではなく当時のゲーム雑誌から語る必要があると思う

トップブコメのこの意見、まじでそうなのよ。

飯野賢治理解するには当時のゲームメディアを知る必要がある。

90年代日本雑誌文化の最盛期( https://current.ndl.go.jp/ca1697 によれば1996年に1兆5,984億円。この年は『エネミー・ゼロ』の発売年だ)で、もちろんゲーム情報ゲーム雑誌から入手するのが主流だった。セガサターンに限っても、ソフトバンクの『セガサターンマガジン』、徳間書店の『サターンFAN』、毎日コミュニケーションズの『グレートサターンZ』、メディアワークスの『電撃セガEX』/『電撃セガサターン』、さらCD-ROM付きのアスキー『TECHサターン』があった。

飯野ゲームスタークリエイターであったが、まずなんといってもゲーム雑誌におけるスターであった。

 

SFC時代まではゲーム雑誌でおなじみの人気クリエイターといえば、堀井雄二糸井重里さくまあきら広井王子といったフリーランスの人が多く、ゲーム会社所属しながら彼らと同等レベルで扱われるのは、宮本茂坂口博信といった上澄みも上澄みの人間に限られていた。SFC時代までに岡田耕始と金一馬が『ファミ通』に揃って登場した回数は2度しかない(それも他の人間を加えた座談会形式のものであった)。メガドライブ以前のセガハード専門誌を読むと驚かされるのだが、中裕司鈴木裕クラスですら滅多に誌面には登場しない(PCエンジン専門誌だと割とハドソンの人が出てたりはするのだけれど)。

 

ゲーム雑誌においてゲームクリエイター露出が広まったのはPS1時代というのは間違いないだろう。

――他に音楽業界手法で言うと、クリエイタークレジットちゃんと出す流れも、丸山さんのときに生まれものですよね。

 

川上氏:

 当時は、みんなゲームクリエイター名前は隠していましたからね。

 

丸山氏:

 でもさ、レコード映画クレジットを作るのが当たり前だし、あれば頑張る気になるじゃない。それに名前を隠すのはそもそも自然だし、親しみも湧かないでしょ。だいたい、高橋名人【※】みたいにプレイヤースターがいて、クリエイタースターじゃないというのはヘンじゃない。だからメーカーはみんな嫌がったけど、「名前を出した方がプロモーションやすいよ」と説得したんだ。

 

高橋名人

1959年まれゲーム関係者本名高橋利幸ファミコン全盛期にハドソン(現・コナミデジタルエンタテインメント所属ファミコン名人として一世を風靡した。ゲーム機のコントローラボタンを1秒間に16回押す「16連射」が有名。

 

 実際、これは有効なんだよ。だって普通に紹介したら雑誌で2ページ程度しか取れない作品でも、クリエイターが登場して苦労話を喋って、カメラに向かってポーズでも取ってくれたら、もう5ページくらいに露出が増えるわけ。どんどん可能なことが増えていくんだよね。

 

――つまり音楽プロモーションの「人を立てていく」手法を持ち込んだということですか?

 

丸山氏:

 そうそう。で、クリエイターには「ミュージシャンは顔出してやってるから、どこ行ってもモテるんだぜ」と教えてまわった。

https://news.denfaminicogamer.jp/interview/ps_history/3#i-2

 

PS1では現在でいうところのインディーゲームのようにいろいろな変わったゲームが登場し、フロム・ソフトウェアをはじめとする聞いたこともない会社ゲームを出すようになり、そして専門誌ではページを埋めるために開発者インタビューを大々的に載せるようになった。そうやってソニー・マガジンズの『ハイパープレイステーション』に頻繁に取り上げられていたクリエイターの一人が(セガサターン移籍前の)飯野賢治だった。

 

飯野賢治のなにが良かったか。まず見た目がインパクトある。ほかのゲーム開発者いかにも会社組織所属するサラリーマンオタクのような風貌のなか、巨体かつ長髪で眼光が鋭い。そして話すことが面白い。しがらみなく同業他社ゲーム言及するし、『ファミ通』のクロスレビューのありかたも批判する。ゲーム雑誌なのにビョーク坂本龍一の話をずっとしてたりする。セガサターン移籍前なのになぜかセガサターン専門誌で連載記事を持ってたりする。FMラジオMCもやっていたし、大阪ではピエール瀧と一緒にゲームバラエティ番組もやっていた(これ結構面白かった記憶あるんだけどネット動画上がってるの観たことないな)。『ゲーム批評』にいたっては飯野賢治だけの別冊号を出した。あと飯野賢治奥さんゲーム雑誌に連載コラムを書いていた。

彼はトリックスターとして面白かったし、次々に新しいなにかを起こしてくれるという期待があった。勢いのある深夜ラジオパーソナリティや、現代ならばSNSインフルエンサーのような受容をされていたといえば伝わるだろうか。

 

飯野ゲーム雑誌への露出が極まっていたのが『リアルサウンド風のリグレット〜』のときだった。映像のない音声だけのゲームである同作では、画面写真が使えないものから、そのぶん誌面を文字で埋めるしかない。だから飯野インタビューに登場する。ほかのゲームがせいぜいゲーム紹介記事1P+開発者インタビュー1Pという構成であったりするところを、『リアルサウンド』は飯野インタビューが2Pまるまる載る。そしてそれが毎号続く。もはやハックと言っていいだろう。誌面埋めのために飯野インタビューを取る→宣伝になるから飯野インタビューに出る→読者ウケがいいからまたリアルサウンド記事が載る、というサイクル。『セガサターンマガジン』は一時期は刊行ペースが週刊になっていたものから、誌面を埋められる人材は重宝されまくった。

 

いま飯野賢治を振り返ろうとすると、どうしても成果物ゲーム)をとっかかりにしてしまうが、あの時代における飯野賢治の受容を理解するには、それよりも当時の『ファミ通』、『ハイパープレイステーション』、『セガサターンマガジン』、『ゲーム批評』を読むほうがいいんじゃないのという話。

 

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参考までに1990年代ソフトバンクセガハード専門誌からスタッフインタビューリストアップしてみた。32ビット(64ビット級)時代になった途端に開発者が一気に表に出てくるようになったのがわかるだろう。

Beep!メガドライブ 1993年12月

バーチャレーシング - 永田浩一(セガ

ファンタシースター ~千年紀の終りに~ - 小玉理恵子、津川一吉、西山彰則(セガ

矢野一隆(セガファルコム

重田守(セガ

 

セガサターンマガジン 1996年12月27日号(エネミー・ゼロ表紙)

ファイターズメガミックス - 片桐大智、片岡洋、光吉猛修セガ

エネミー・ゼロ - パーラム飯田和敏(※開発者ではない)

デイトナUSA CIRCUIT EDITION - 瀬上純、澤田朋伯(セガ

サイバーボッツ - 醤野貴至、澤田悦己(カプコン

ときめきメモリアルSelection藤崎詩織 - 流石野考(コナミ

新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression - 小林正英、茂木幸樹(セガ

意見無用 - 池袋サラ、新宿ジャッキーブンブン丸、柏ジェフリー

天外魔境 第四の黙示録 - 広井王子森本レオ桜井智

シャイニング・ザ・ホーリィアーク - 高橋宏之ソニック

EVE burst error - 藤田正人、野口征垣(シーズウェア)、鈴木達也イマジニア

佐々木建仁セガ)×後藤友恵、片平貴子レースクイーン

電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

セガサターンワープロセット - 大鹿敏宏(光栄)、中村憲二(エルゴソフト

センチメンタルグラフィティ - 為我井徹

サクラ大戦 - 田中公平牧野幸文(セガ)、原太郎ティーズミュージック

セガスキー スーパーG - 菅原誠(セガ

ラストブロンクス - 山下信行(セガ

電脳戦機バーチャロン - 亙重郎セガ

Digital Dance Mix Vol.1 - 安室奈美恵 鈴木裕セガ

スカッドレース - 名越稔洋宮本英明西村英士(セガ

 

Dreamcast Magazine 1999年12月31日号(D2表紙)

小島弘和、荷宮尚樹(セガ

シェンムー 一章 横須賀 - 松風雅也安めぐみ、岡安啓司(セガ

電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム - 小林健太郎セガ

クレイジータクシー - 菅野顕二(セガ

スペースチャンネル5 - 水口哲也セガ

セガ ソフト7研 - 大場規勝、小玉理恵子、伊藤知行、瓜生貴士、大原徹、西山宗弘、松浦剛、西野陽

プロ野球チームで遊ぼう! - 瀬川隆哉、地宏之加藤真樹、石原学(セガ

Dの食卓2 - 飯野賢治ワープ

ROOMMANIA #203 - 牧野幸文、佐々木朋子(セガ

東京バス案内 - 泉麻人

ベルセルク 千年王国の鷹篇 喪失花の章 - 平沢進

爆裂無敵バンガイオー - NON、MURATA(トレジャー

央華封神 央華咲きし刻 - 金月真美田沼雄一郎

お・と・い・れ - 中村立行(ワカ製作所)、光吉猛修(※開発者ではない)

2025-09-22

30歳の頃に転職を考えていて、同業他社か下積みからスタートプログラマーになるか迷っていた

客先常駐SES会社面接して1週間音沙汰がなかったので落ちたと判断して次の同業他社面接に行った

その同業他社から無事内定が出たタイミングSES会社から1ヶ月ぶりに連絡があった

内定の連絡だったが、明らかに地雷臭いがするから「他社から内定が出ているので…」と伝え断った

しか給料アップなどいろいろな特典が話す内に追加されていき、何か切羽詰まっていることだけは伝わってきた

「考えさせてほしい」と一旦電話を切り、ジョブチェンジのチャンスかも、と一瞬だけ考えたあと翌日当然断りの電話を入れた

わかりやすいくら人生ターニングポイントだったが、あの時SESに行ってたらどうなっただろう?とは今でもよく考える

2025-09-19

ブラック企業やめてよかった

数年前、ブラックすぎる企業から転職した。

大抵の人が知ってそうな、古くからある企業営業をやってた。

パワハラセクハラは当たり前。それで規定違反をしても、誰もがチラ見するだけの掲示板に貼り出して終わり。社内に通達改善案が出されることもない。

残業は少なくて40、大体60、繁忙期は連続で3桁を超えることもあって、半分はサビ残給料も高いわけじゃない。

タイムカードを切ってから仕事をするみんなに「無理しないでねー」と声をかけて帰る上司

終電を逃す気でコッソリ車で来てる先輩に送ってもらうこともしばしば。休みの前日に朝まで仕事して始発で帰ってた時もあった。

そうこうするうちに鬱になって休職した。ベッドから起き上がれなくて、電車に乗ると息が苦しくなって、涙が止まらない日が続いた。今でも時折余波に襲われる、根深い悩みになった。

残業制限付きで復職したけど、明らかに終わらない業務量で前よりもサビ残が増えただけだった。

ので、改善しない職場環境にムカついて転職した。理由も伝えていたのに、鬱だし働けないよね、休んだ方が良いよね、と頑なに体調のせいにされた。

転職先は時代に合わせた変化をし続けていて、コンプライアンス遵守に努める企業だった。残業代はきちんと支払われるし、何か問題があれば会社全体で対応しようとする。転職して初めて、いかに今まで昭和的な会社にいたのかを思い知った。

それでも、長年勤めて思い入れがあったし、家族感の強い職場だったから、裏切ってごめんという後ろめたい気持ちもあった。

そして先日、そのブラック職場の元同僚に会ってきた。すごくお世話になったし、戦友みたいな人だった。人生ステージが変わるタイミングだったので、懐かしさを抱きながら久しぶりにご挨拶したいなと思って。

会ってる間、会話のほとんどが、私が辞めてから職場がどんなに良い方向に変わったか、その人が今どんなに理想的環境で働いているかの話だった。私が今どうしてるかなんて、別れ際にほんの一言聞かれただけだった。

今年に入ってからサビ残は無くなり(本当かは定かじゃないが)、残業代は30分単位から1分単位に変わったらしい。理由は売り上げが伸びていて絶好調からとのこと。部署目標を大幅にクリアしてて、今までで1番良い状況だと言う。

目標クリアについては本当にすごい。

会話の流れで他の同僚たちがどうしてるか聞いたら、中核だったメンバーボロボロ辞めていた。

みんな家業を継ぐと言って辞めて、結局同業他社転職してるらしかった。私が辞めた後、ひとり、またひとりと減ったらしい。「業界内での転職多い職種からね」と元同僚は付け加えてた。

先述の通り家族感が強い環境から入社早々に辞めるかずっと居るかのどっちかのパターンになることがほとんどの元職場。辞めた人は私より社歴が長い人たち。こんなに続々と辞めたのは、私が引き金だったのでは?などと思ってしまった。みんな不満爆発寸前だったし、私もそれなりに社歴長かったから。

全員、職場環境が変わるより前に退職してた。絶対、中核メンバーが辞め過ぎて改善せざるを得なかったんだと思う。

帰り際に、元職場にも立ち寄った。

ずっと手書きだった書類はやっと電子化されていて、営業職なのにデスクトップしかなかったPCはここ数年でノートに切り替わってた。

遅い…遅すぎるよ…

Excelはマス目を作るためだけに使われて、関数なんて発想もなかった元職場。情けないことに、私も転職してやっとその発想に至った。

書類電子化ちゃん関数使って楽になってるかな。PC上にあるだけで「電子化」と言って、まだデータ手打ちしてる可能性高い。

正直、転職先について自慢したい、転職後どう成長して幸せになったか自分語りをしたかった気持ちがなかったわけじゃない。なので、まったく聞かれなかったなあ、と振り返った際、そんなことを考えた自分矮小さが恥ずかしかった。

だけどそれ以上に「私はこの人のことを大切な元同僚だと思っていたけど、この人にとって私はどうでも良い、もしくは貶したい相手なのかな」と悲しくなってしまった。

人が辞めまくった悪い点は避けて、(本当にここ最近変わり始めたという)良い点だけを伝えてきたのは「ほら、辞めなきゃ良かっただろ?」と私を傷付けたかったのかなあ、などと。飛躍し過ぎの被害妄想かもだけど。

実際、会話の最初、良い点の話が続いてる間は自尊心的なものちょっと傷付いた。

でも、たくさんの人が辞めたこと、やっと変わり始めた職場環境、もしかしたら私を傷付けたいと思ったかもしれない同僚、それらを考えると、まーーーじで誰よりも先に辞めて良かった!!!!!と思ったりもした。

2025-09-18

労働者権利侵害する条項から普通に無効だったりする

ぶっちゃけ署名してるはずのやつが同業他社所属で自社のイベント来たりするし

あの条項って誰が始めたんだろうなとはいつも思ってるけど

2025-08-30

ヤマト運輸配達が遅い

なんで遅いのかは同業他社で働いてる&昔ヤマトバイトしてたからよく分かってる

単に人が足りなくて荷物パンクしてるんだろう

そして、そんなもん今以上に従業員を厳しく締め上げて素早く働かせろよと思う

それで体を壊そうが、過労死しようがざまあみろとしか思わない

前科者やら犯罪者予備軍のクズしかいないんだから、ああい会社

2025-08-05

会社を辞めたので振り返り

入社

新卒から4年勤めた会社を辞め、ライブ配信系のスタートアップ転職した。かねてより進路相談に乗ってもらっていた大学時代バイト先の上司Aから職場見学の誘いを受けたのがきっかけ。この紹介された会社はAの大学時代同級生(Aと私は同じ大学出身で、私から見ても先輩に当たる)が起こした会社で、ちょうど収録スタッフを探しているということで私に声がかかったらしい。二つ返事でOKし、Aと2人で見学に行くことに。応接室に通された先で出迎えた社長は人の顔色や事情を伺わないというか、意図的無視することで鈍感に物事を進める人なのだなという印象がこの時からうっすらあった。しかしその印象をおいても、当時の私は希望職種につけるという希望を優先し、多少の違和感に目をつぶった。オフィスを案内されたときも、どことな社員が無愛想で無機質な空間(他の社員からすれば突然の来客なのだから仕方ないという意見もあるだろうが、私に対してというより、その場の空間が他の人間に対する全面的な無関心に支配されているという印象だった)だなというのが最初に抱いた感想だったが、これも仕事内容に多くの注意を割いていたため違和感にフタをした。履歴書を送り、役員面接を1回受けて採用が決まった。

入社

入社後早々地方ロケに投入されることになるが、この直属の上司Bとの相性が最悪だった。未経験の私が質問を連発し、この態度がBには鬱陶しかったらしく、1カ月以内には日常的な会話もなく業務連絡も必要最低限の内容しかやり取りされない状況になった。ロケ当日、まとめた荷物にBから「その機材はいらない」と指摘され出張直前でバタついたため、あやうく新幹線を乗り過ごす羽目になった。ロケ中は3人1組での行動だったが、基本的にBは私ではなく同行した協力会社の人に話しかけていた。出張が終わり駅に着いた後、私は会社を紹介してもらった上司Aと会う約束があったので、会社に戻る先輩2人と別れて駅にとどまった。この行動がまずかったらしいが、Bは物言いたげな表情を浮かべながらそのまま駅のホームに向かったためその場では何も起こらなかった。私はその後Aと合流してご飯を食べ、帰りの新幹線の中でスマホを開いたところ、AからLINE通知が鬼のように押し寄せていた。社長が私が出張後に帰社しなかったことに激怒しAに怒りのメールを送ったとのこと。「駅到着後は自由解散」とSlackで事前共有されていたので会社には戻らなかったが、どうやらBは新幹線で帰社し増田は戻らなかったと報告したらしい。出張後は速やかに帰社するのが常識だがそれを破って友人と会っている(BにはAと会うとは伝えておらず現地の友人と会うと伝えていた)、もしかして増田ってダメな奴ですか?という文言でAから転送されてきたメールは締めくくられていた。その後Aからもお前のせいで社長から不当に責められている、事情説明してくれと抗議のLINEが追って届いたが、突然の情報の奔流と、与り知らない理由自分が激しく叩かれている事実を知った衝撃からそのLINEには返信することができなかった。

この一件を持って社長からは「ダメな奴」の烙印を押された私は、最初プロジェクトからは外され、本件以降呼び捨てで呼ばれることになる。Bと社長の両方からよく思われず業務遂行の面で味方がいなかったこと、Bが「増田業務のことに関してコミュニケーションが取れない」と社長にチクっているのを耳にしたこともあり、当時の自分が何を考えて過ごしていたかは詳しく覚えていないが、気まずさと居場所のない荒涼とした強い不安の波と比較的凪の状態を交互に耐えるような日々が続いていたように思う。いや、出勤途中でこちらの姿を認めた瞬間に走って逃げるような人とコミュニケーションが取れるわけなかろうて。「自分の頭で考えろ」と「なんで相談しないんだ」の境目は新人には見分けがつかない。ちなみに、Bは1年後同業他社転職していった。私としては青天の霹靂だったが、Bは入社から5年の間、社長とのコミュニケーションに苦心していたらしいと聞いた。

次なる厄介事は同僚Cのガスライティングである入社して間もないころはCは普通社員という印象で、気になるところがあればこだわりが強い点、もしかしてこちらの発言がまずかったかな?と思わせてくるような無機質な間の取り方や表情を使う点で、最初ASD傾向がある人なのかなーと考えていた。この表情等のコントロールを私が敏感に感じ取っていたのと、異業種に転職したこともあり頑張って溶け込まないと!と意気込んでいたので、彼女積極的サポートを申し出たり仲の良さをキープしようと無理に振る舞っていた。同性とは仲良くしなければならないという謎の規範意識自分の中にあったこともあり頑張っていたが、結果的にそれが良くない結果につながった。1年目は気が付かなかったが、私が頼まれ資格をAが自分も取るとタイミングを合わせてきたり、服装等で何かと私の真似をするようになった。それからほどなくして、Cは私の細かな振る舞いにケチをつけてくるようになった(私は傘を下に向けて持って歩いていたが、その持ち方はおかしい、危ないからやめろと言う、私が会食に白い服を着てくるとよくそんな服着てきましたね~と嫌味を言う等)。私がコンタクトではなく眼鏡で出社した日の翌日、イメチェンしてみたのと眼鏡をかけてきたときは寒気がした。この時2年目の春で、私の真似をしながら逐一行動をチェックして槍玉に挙げるというCの分裂した行動にほとほと嫌気が差していた。調べると、Cはどうやら自己愛性人格障害の行動パターンにぴったり合致していた。その他、私のタイピングにCが合わせてタイピングを開始するなど、人に言ったら信じてもらえないような細かな嫌がらせがあった。

退職直前~退職

退職を決定的に決意したのは3年目の夏である。社内に響き渡る大声で責められ怒鳴られ、プチっと切れてしまい頭の中が冷静になったのを覚えている。自分被害者ではなく加害者寄りの意識だったし、自分はいなくなった方が自分会社幸せになるだろうと本気で思っていたからだ。その後の業務でも、軽い確認質問に対してピシャっとキレ気味の一言が返ってくるだけのことが度々あった。私に対してだけではないが、心の通った人間同士の会話だろうかこれは、と思う応酬があちこち散見される。他の同僚数名からはあれはないよね(笑)みたいな気遣い言葉をかけてもらったりもしたが、静かに心に決めた退職意志は揺らぐことはなかった。私だけでなく他の社員もきつく叱責されることがあり、それが余計に報告が雑になったり滞ったりする原因になっていることはみな知っているものの、どうこうすることもできないので愚痴を共有してその場は終了という感じ。

退職を申し出た次の日から有給消化に入った。その日のうちに諸々の備品を返却しなければならなくなったので、挨拶回りの時間はなかった。

現在

入社後の出来事を振り返るとどれもこれも肝が冷えてくる思い出ばかりで、本当に辞められてよかったな…というのが正直な感想である自分無知ゆえに上司社長イラつかせてしまたことは反省しているが、心理的安全性マイナス圏に到達した環境下で生き延びてきた自分を改めてねぎらってやりたいという思いが改めて湧いてきた。体力は人並み以上にあったのと元々楽観的な性格だったのもあり、深く病んで折れる前に逃げることができた。

振り返って、社長に対する印象も会社全体に対する印象も第一印象に戻っただけだという結論に達した。

今まで第一印象先入観しかないと考えてきたが、それなりの年月を生きてきて蓄積された経験直感となり第一印象を形作るものであって、軽視するものではないと改めて思う。BやC以外の上司や同僚にはよくしてもらったし、下らない話をして笑い合った思い出も含めていい経験になった。

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