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はてなキーワード: 再利用とは

2026-01-12

ケチャップとか、なんでもいいんだけど食品の空き容器、

使い切った後に洗うと、何かに使えるかな?と再利用したくなる気持ちになるのがちょっと発見だったな

洗わないとただの汚いゴミって感覚だったのに

2026-01-11

anond:20260111072815

宮崎駿さんがその「行き当たりばったり」な制作手法を取り続けたからには、それなりの理由があるんじゃないか

 

まず考えられるそうなのは創造性やアウトプットの低減。

それまでは創造性の井戸に溜まっていた水を汲み出せば良いだけだった絵コンテ作業物語の構築・構成作業)が、いったん水を汲み出し終わってしまって、作品を作る都度に井戸を掘りながら水が滲み出すのを待つ必要が出てしまった。

千と千尋の神隠し」も、露骨自作品からオマージュがあるし、そうしたイメージ再利用アウトプット速度の限界と向き合ったからかもしれない。

スケジュール制作チームからプレッシャーを燃料に、何とか井戸を掘り続けることで、何とかゴールに辿り着くというスタイルをとらざるを得なかったということ。

 

あとは「もののけ姫からそのスタイルになったとすれば、時代に対しての対抗策を取った可能性。

90年台後半は、インターネットの普及と日本経済の停滞が確定的に見えてきて、将来への不確実性が高まった時代

それまでの「正当なお伽話」が通用しなくなり、破壊されて断片的な世界社会に対して対抗できる物語を作るには、何らかの破綻を持ち込む必要があったのかもしれない。

奇しくも「もののけ姫」と同時期に公開されたのは、旧劇エヴァンゲリオン。キャッチコピーは「生きろ」と「みんな死んでしまえばいいのに」。

自然環境を守れる、倫理観のある人間になってね」というメッセージが贅沢なものとなり、「ただ生き残ることが大事」な時代に入ったことを、直感的に感じとりスタイルを変化させたということ。

 

そして「飽きるのを避ける」という単純な意図もあるのかも。

事前に作った完全な設計図に、作っている最中に飽きてしまうことが、長期の制作では一番怖いことなんじゃないか

2026-01-10

新しいM4 Mac miniキタ

正月2日のApple初売りポチったM4 Mac miniが昨日届いた件

クロネコ配送状況によると、中国深圳から航空便で来るんだなー

TimeMachineバックアップから移行って指定したら、予想以上にすんなり先代の環境が引き継がれて、まぁまぁ良かった。Apache httpd自鯖動かしてたのもマンマ何も設定いじらずに移行できたのは好感触w 前にマシンは変わらずOSアップグレードだけしたときApacheの設定がリセット?されちゃって、再開するのにけっこうめんどかったから、今回もそのぐらいは覚悟してたんだけど、ヒョウシヌケだww

しかし、気に入らないところもチラホラ...

まず、スクリーンセーバーだかロック画面だかで復帰する時パスワード要求するように勝手に変えられてる。セキュリティ的にデフォルト安全側に倒すってのも一応理解できるけど、このマシン家庭内に据え置きでオレしか触らないんだから、復帰時パスワードとかジャマ臭ぇーんだよw 先代Mac mini買って以来7年ぐらい、その設定でやってきたから、復帰時パスワード不要にするには設定どこをいじったらいーんだか、小一時間迷子になったww

初期セットアップ手続き中に、ここの設定変えますか? って確認選択するステップを入れるか、設定変えとくから元に戻すにはドコソコでコレを選択してくれ...みたいなメッセージは出しといて欲しいものだ。

あとねー、「ミュージックアプリ起動したら、ライブラリの再構築? だかが走って「アーティスト名、アルバム名、トラック番号だかによってフォルダ整理します」とかなんとか言ってたんだけど、出来上がってみたところ、Musicフォルダが二重になって、同じアーティストの同じアルバム名のフォルダが2カ所できちゃって、とあるアルバムの5曲目、8曲目、10曲目だけ一個浅い階層フォルダで、その他が深い方の階層に入ってるとか、ヘンチクリン構造なっちゃってカンベンシテクレ!!って感じ。

あとねー、「リマインダー」アプリ過去の実行済みイベントが全く検索できなくなるバグ! 過去イベント情報検索して再利用することがシバシバあるから、コレとても肝を冷やすのでやめてほしい。このバグ、前にOSアップグレードしたときにも発生したことがあって、その時と同じように、全イベント選択して「未実行にする」「実行済みにする」で無事復旧できたんだけど、みんなもこの現象が起きたら参考にしてくれw

ひとつちょっとオカシナ感じがしたけど、時間が経ったら解決した問題も、記録しておこうw 「メールアプリスマートメールボックスてのを使ってて、過去の数千件のメールがそこのメールボックスに入ってるハズだったのが、環境移行して数時間の時点では2〜30件くらいしか見えなかったりして、うへぇ! 過去メールザックリ無くなったのかよ?? バックアップあるけど復元するのすげーシンドそう... って思ったけど、一晩過ぎたら全部見えるようになってた。ヤレヤレだぜw


そんで最後に、M4プロセッサ半導体ギジュツが進んでて省エネルギーがスゴイなw 先代Mac miniは冬場手がかじかんで冷たい時に手を置くと、しばし温まれ暖房効果もあったのに、新しいヤツはほとんどあったかさを感じない。暖房付きのマウスパッドとかないものだろーかww

----追記----

もいっこ、ヘンチクリンな動きに気がついてしまたから記録。

メニューバー右端の時計表示の所をクリックして出てくる「ウィジェット」。

以前は、もう一回時計表示クリックで引っ込んでくれたのだが、新OSのTahoe26.2では、一回引っ込んでまた出てくることがシバシバある。

発生条件がよくわからないが、ちゃんと引っ込むこともある。同じ所を何度もクリックすると、普通に一回クリックで出現もう一回で引っ込むのだが、どっか別のアプリ作業しててウィジェットを見に行って、引っ込ませるつもりで再クリックするともう一回出てくることがあって、なんか実害はないけど調子狂うw

2026-01-07

ポンジスキームの次に有名だと思う投資詐欺もどき

しか名前がついていないんだよね

AIに聞いたら「フランチャイズチャーニング」とか言われた

Churning率が高いフランチャイズビジネス

 

特徴

・平均すると儲からない市場再利用である

銀行会社投資したら負ける市場である

本部サラリーマンなどに投資を呼びかけ、オーナーにする

リスクの外部化を行い、運営元は儲かる仕組み

・初期費用投資額で利益を確保する(イニシャルヘビー)

 

まり、例えばプレイヤーが1万人居て平均すると500万円負けるとしても、1万人からロイヤリティを100万円取れたら胴元は儲かるっていうやつ

 

代表

サラリーマン向け不動産投資

コンビニコインランドリー

・高級食パンタピオカ

飲食、小売、介護教育フランチャイズとか、コンサル主導のやつ

ゴールドラッシュの時のシャベル売り

 

これらってもっと名前つけて広めたほうが良くない?

 

まあこういうのが無くなるといよいよ誰も投資しなくなるけどね

てか、結局会社の多くって本丸じゃなくて一部を担ってるだけだよね

その市場レッドオーシャンで飽和して詰んでても、誰かの損を吸って生き残るような会社が残ってるのよね

2026-01-04

発掘再利用

三宅香帆のタイトル詐欺で本を売るやり方は10年後、20年後に、マーケティングの悪例として振り返られそう

読者のナルシシズムに付け込むようなタイトルの付け方も秀逸だよな

「本が読めるようになりたい」→『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』

「話が面白くなりたい」→『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』

「好きを言語化したい=文章力をつけたい」→『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』

味しめすぎだろ 『女の子の謎を解く』を書いてた頃に戻ったほうがいいんじゃない

なにか大切なものを見失ってる

記事跡地

anond:20260102214414

2026-01-01

戦隊」50年の技術、新次元に飛躍へ 特撮監督が語る新作への情熱 田井良洋

新番組のセットに立つ特撮監督佛田洋さん。新たなロボの撮影が続く=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

連載:凄腕ものがたり

2026/1/1 12:00

list

 2026年日本特撮ヒーローは不滅だ。半世紀に及ぶ「スーパー戦隊シリーズ」を支え、後継の新作も手がける特撮監督の佛田(ぶつだ)洋さん(64)。凄腕(すごうで)を振るう撮影現場を訪ね、これまでの歩み、そして特撮に込める熱い思いを聞いた。

3秒の場面に撮影3時間

 昨年暮れ、宇宙空間のセットが組まれ東映東京撮影所特撮スタジオ。赤いメガホンを握り、総勢20人余のスタッフに指示を出す。「本番。よーい、はい!」

 炎が立ち、火花が散る。銀色の人型ロボットダッシュで駆け抜け、その姿をカメラが回転しながら追う。わずか3秒ほどの脱出シーンを撮り終えるまで3時間半。迫力満点の実写映像は、職人技の綿密な仕込みと大胆な演出によって生まれる。

 2月からテレビ朝日系で放映される「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の特撮現場は、熱気と緊張感に包まれていた。「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まる戦隊シリーズ50年の歴史区切りをつけ、東映威信をかけて送り出す後継番組だ。「特撮伝統と最新の技術を駆使し、子どもから大人まで楽しめる新次元作品にしたい」

写真・図版

和やかにスタッフと打ち合わせる特撮監督佛田洋さん=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

 幼いころテレビサンダーバードに熱中し、ウルトラマン仮面ライダー特撮ヒーロー誕生に心を躍らせた。大学を出た1984年一般企業内定を断り、夢を追いかけて東映撮影所内にある「特撮研究所」の門をたたく。その創設者ジャイアントロボゴレンジャー、初代ギャバンも手がけた特撮監督の故・矢島信男氏に師事した。

特撮模型俳優なんだ」

 「特撮模型俳優として撮るんだ」。師の金言を胸に大好きなミニチュア作りにのめり込む。ビル街をこしらえ、山に木を植え、戦闘機プラモデル部品再利用して組み立てた。「とにかく楽しくて。極貧生活も苦にならなかったですね」

 現場で率先して動く働きぶりが見込まれ、90年に「地球戦隊ファイブマン」で特撮監督としてデビュー仮面ライダーシリーズ2002年の「龍騎から担当し、東映の2大特撮ヒーローの歩みを支えてきた。

2025-12-28

炭素繊維強化プラスチックとかソーラーパネルの10000倍位凶悪ゴミになるんだが

それでEU規制をかけようとしているんだよ。アンチ太陽光のおじさんたちがいう「ソーラーパネル産廃がっ!」というのは実はほとんど問題ない。ソーラーパネルアルミサッシに糊でシリコン結晶と銅・銀の配線をくっつけてPETシートで裏張りしてあるようなもので、ほとんど無害。

炭素繊維は、石綿よりももっと太いので直接肺に刺さるとかいうことは立証されていないんだけど、再利用がとても難しくて埋め立てるしかない。 

2025-12-27

anond:20251227154514

なんで防諜に関してはグレートファイアーウォール採用は理にかなってる訳ですよ(時限爆弾みたいなのは無理だけど)

あと中国とかは既製品フォークしてリージョン固有のバージョンを持ってたりするね

オープンソースでなくてもライセンス料払って別バージョンの開発権と中国での販売権だけ獲得して、クリーン状態再利用してる

2025-12-22

テレビとか新聞を「オールドメディア」とは言うが、今やWEBも古いものになろうとしている

チャットAIツールでの検索行動はどんどん主流になり、すぐに「WEBってチャットAIがたまに開く場所だよな」と存在を忘れられていくかもしれない

WEBテレビ新聞情報メタ的に俯瞰(吸収)したように、チャットAIWEB情報を分解・再利用する

WEBが「オールドメディア」になる時、テレビ新聞は何と呼ばれるだろうか

それともテレビWEBもまとめて旧世界扱いされるだろうか

2025-12-21

まりにも木材の切れ端が余るのでメルカリで売ろうと思う

仕事柄、木材がめちゃくちゃ切れ端が出る。再利用しようにも数がめちゃくちゃ多い。だからメルカリでまとめて売ろうと思うんだけど。ルービックキューブみたいなのもあるし。いや、腐ってるのとか濡れてるのとかは出さないよ流石に

なるべくきれいなのだけ

値段は500Gで758円にしよっかな

2025-12-19

砲撃戦で金門には470,000発の砲弾が撃ち込まれた。

砲撃使用された砲弾の弾殻には非常に硬質な鋼が使用されており、

金門住民不発弾そもそも炸裂しない宣伝弾等を再利用して刃物類を製造するようになり、

中でも包丁は金門包丁(金門菜刀)として金門を代表する名産品となっている。

2025-12-05

抽象数学とか超弦理論とか

1) 集合ではなく圏を基準に見る研究テーマの分類法

伝統的にはテーマ別(弦理論、量子重力場の理論、応用)に配列されるが、抽象数学観点から対象研究トピック)と射(方法翻訳)の網として捉える方が有益

ここでいう対象は「エントロピー情報論的記述を担うブラックホール研究」「幾何学的・位相構成を担うコンパクト化とカラビ・ヤウ/F-理論話題」「場の対称性一般対称性を取り扱う場の理論構造」「計算的探索手法データ機械学習を用いる弦景観調査)」など。

対象間の射は、双対性の導入、圏的な接続(例:量子情報を介した場と重力の橋渡し)、モジュライ空間上の写像(ある物理量を別の表現へ変換する手続き)と考えられる。

この視点に立てば、個々の研究は、局所的な結果(対象の内部構造の解析)とそれを別の対象へ移すための普遍射(双対性、再規格化群、ホログラフィーなど)の2つの側面を持つ。

研究の進展を測るには、単に新しい計算結果が出たかを見るだけでなく、それがどのような新しい射(方法論的翻訳)を導入し、他の対象へどれだけ容易に伝播できるかを評価するべき。

2) 層と局所性。幾何学的構築の再編成

近年の発展は、物理データを層(sheaf)的に整理する試みと親和性が強い。

コンパクト化、特にF-理論やゲージ束構成に関する議論は、物理情報(荷、ゲージ群、モード分布)を局所データと大域的データの重ね合わせとして扱うことに等しい。

これは数学的には基底空間上の層の圏を考えるような話で、局所的条件の整合性コヒーレンス)と大域的制約(トポロジー的閉鎖条件)が鍵。

古典的幾何直観多様体ホモロジー)を拡張して非可換やカテゴリ化された対象物理を再表現する流れにある。

結果として、従来のスペクトル(場のスペクトル質量スペクトル)に対応する数学的不変量が、より高次の層的・圏的構造へと一般化されつつある。

これにより同じ物理現象を別の圏で見ると簡潔になる例が増え、研究再利用性が高まっている。

3) 対称性一般対称性を射として扱う。構造普遍

理論場の理論で繰り返し現れるのは対称性構造を決めるという直観

抽象数学では対称性対象自己射(自己同型)群として扱われるが、対称性のものが射の層あるいは高次の射(2-射やn-射)として表現されるケースが増えている点が特に重要

まり、単に群が作用するのではなく、群の作用が変形可能であり、その変形がさらに別の構造を生む、という高次構造物理意味を持ち始めている。

この流れは一般対称性やトポロジカル部位の議論と密接に結びつき、場の理論における選好位相的不変量を再解釈する手段を与える。

結果として、古典的なノーター対応対称性⇄保存量)も、より高次の文脈で新しい不変量や保存則を導出するための起点になり得る。

4) ホログラフィー情報理論。圏的双対性情報論的再解釈

ブラックホールと量子情報カオス理論との接点は話題だった分野。

ホログラフィー重力側と場の側の双対)を抽象的に言えば二つの圏を結ぶ双方向ファンクター(翻訳子)と見ることができる。

これにより、量子的冗長性やエントロピーに関する命題は、圏の間を行き交う射の情報(どの情報が保存され、どの情報が粗視化されるか)として扱える。

カオスブラックホール量子力学に関する概念の整理が試みられている。

たとえばブラックホールにおける情報放出スクランブリングは、ファンクターがどのように情報を混合(合成)するかという高次射の振る舞いとして可視化できる。

こうした議論は、従来の計算アプローチ抽象的な圏的フレームワークの橋渡しを提供する。

5) スワンプラン問題をモジュライ空間の複雑性として扱う

何が低エネルギーで実現可能かを巡るスワンプラン問題は、いまや単一の反例探しや個別モデル構築の話ではなく、モジュライ空間の複雑性(位相的な目詰まり、非整合領域の広がり)として再定式化されつつある。

抽象数学的に言えば、可能物理理論の集合は単なる集合ではなく、属性スカラー場、ゲージ群、量子補正)を備えた層状モジュライ空間であり、その中に禁止領域が層的に存在するかどうかが問題

この視点は、スワンプラン基準局所整合条件の族として扱い、整合性を満たすための可視化や近似アルゴリズム数学的に定義することを促す。

6) 計算データ駆動手法の圏化。 検索・探索を射として扱う

景観モデル空間での探索に機械学習データ解析を使う研究が増えているが、抽象数学に引き寄せると探索アルゴリズム自体を射として考えることが有用

ある探索手続きがモジュライ空間上の点列を別の点列へ写すとき、その写像の安定性、合同類収束性といった性質を圏的・位相的な不変量で評価できれば、アルゴリズム設計に新しい理論的指針がもたらされる。

7) 学際性の圏。物理数学情報科学をつなぐ接合点

数学的定式化(幾何位相圏論)と物理直観ブラックホールカオス、場の動的挙動)をつなぐ学際的接合点を意図して設計される。

これは単一圏に物理を閉じ込めるのではなく、複数の圏をファンクターで結び、移り変わる問題に応じて最も適切な圏を選択する柔軟性を重視するアプローチ

8) メタレベル議論フィールド健全性と未来への射

学術コミュニティのあり方に対するメタ的な批判懸念顕在化している。

外部の評論では、分野の方向性や成果の可視性について厳しい評価がなされることがあり、それは研究評価軸(新知見の量・質・再利用可能性)を再考する契機になる。

結論

見えてきたのは、個別テクニカル計算成果の蓄積と並んで、研究成果同士を結びつける翻訳子(ファンクター)としての方法論の重要性。

抽象数学フレームワーク(圏、層、モジュライ的直観、高次射)は、これらの翻訳子を明示し、その普遍性と限界評価する自然言語提供

今後の進展を見極めるには、新しい計算結果がどのような普遍的射を生むか、あるいは従来の射をどのように一般化するかを追うことが、有益である

2025-11-25

anond:20251125162800

いまどきメモリ再利用性とか考えてプログラミングするやつは少ないのと同じで

そういうレベルでのプログラミングが減るだけ

全体的な構造だとか設計人間がやってしょーもない部分をAIが書くようになる

要するにプログラミングレベルがまた一段上がるっていうだけ

2025-11-19

バックアップ

光ディスクに保存で永久に持つと思ってる人まだいるのか
最近HDD安いんだから新しいのに定期的に移せばいい
2つのディスクに2年おき、1年ずらしで保存する

 

最初
 Disk1 + Disk2

1年後:
 Disk3 (Disk1からコピー) + Disck

2年後:
 Disk3 + Disk4 (Disk2からコピー)

3年後:
 Disk5 (Disk3からコピー) + Disk4



 

毎年の恒例行事にすれば良い
最新のデータを誤って上書きすることも考えて過去1世代過去時点のデータとして置いておく
2世代目は4年経過になるので、初期化して売るか一時的ストレージとして再利用する
RAIDバックアップではないがこの方法ならコピーというの手動でせずRAIDにしておき、ディスク差し替え自動コピーさせるでもよい
2つのディスクに同じデータを書き込む手間もなくなる

2025-11-13

anond:20251113112847

再利用しか印刷に使えないので一回印刷してから作るみたいなアレかよ

2025-11-11

anond:20251110130400

トランプ1人遊びのことは、"ソリティア"で検索すると出てくる。まあこの言葉「1人で遊ぶもの」って漠然とした意味なので、例えばビー玉をボードに並べてジャンプして取り除くようなゲームも"ソリティア"と呼ばれている上に、マイクロソフトが深刻なワード汚染をしたのでこの言葉で見つけにくくなっているのも確かだ。


汚染ワードの"ソリティア"こと、クロンダイク

Windowsを少し前から使っている人なら「ソリティア」と言って思い浮かぶのは階段状に裏向きに並べた端に1枚ずつ表向きにカードを並べて、余ったカードを山札にして開きつつカードを揃えなおすゲームだろう。あれは一般的には「クロンダイク」と呼ばれているのであのゲームで良ければこの名前検索してくれ。ルールが見つかるはず。余ったカードは1枚ずつ開くルールと3枚ずつ開くルールがあって、3枚ずつのほうはハマって解けなくなる可能性が高いと言われているし、1枚ずつルールでもハマりは存在する。

改めてこれを遊びたいために並べるところからルールを書いておく。用語については説明はしないが、たぶんこのゲームルール説明されなくてもわかっているはずだからそこと照らし合わせて判別してくれ。

    • もし各スートの最も小さい数字が出た場合、これは捨て札にすることができる。捨て札はスートごとに分けて場とは別の場所に重ねておく。最初はAが最も小さい数字であり、そのスートのAが捨て札になった場合、そのスートの最も小さい数字は2になる……とこうしてカードを引き取っていく。

    • 場札の操作で何も出来ることがなくなった場合、山札を開けて場に追加する。このとき1枚ずつめくるルールと、3枚ずつめくるルールがある。ゲーム開始前にどちらでいくかは決めておくこと。めくった結果場に追加できなかった場合は、一時的な捨て札とする。捨て札の山の一番上は後に使えるようになった場合は使ってもいい。山札を全部使い切った場合一時的な捨て札を裏返して再利用する。


    クロンダイクよりは運の要素が少ない「ユーコン

    前述のクロンダイクは山札と裏向きの札、2つの不確定要素があって運次第の要素が多い。それを少し減らしたソリティアとして「ユーコン」がある。クロンダイクカナダ地名由来であるように、ユーコン地名由来だ。まあそのことはとりあえず忘れていい。

      • 最終的には低い順に各スートを引き取り直すことで、ここはクロンダイクと同じ。

      • 各スートで一番小さい数字が一番手前に来ている場合、これは捨て札にすることが出来る。ここはクロンダイクと同じ。ただし、付け替えのルールが前述の通りクロンダイクと少し違うので、即捨て札にするかどうかは少し考えたほうがいい。


      ユーコンの高難易度版「ロシアン

      ユーコンを覚えると、そのバリエーションさらに2つのソリティアを知れる。ここでは2つの別名で知られるソリティアを挙げておく。1つは「ロシアン」。

      ゲーム準備はユーコンと同じ。違いは、列の並べ直しでユーコンでは「別の色」という制限があったが、ロシアンでは「同じスート」という制限が付く。あとは同じ。


      ユーコンロシアンの間「アラスカ

      これも列の並べ直しのルールが少しユーコンロシアンと異なっている。ロシアンと同様「同じスート」という制限だが、「1つ上のランクか1つ下のランク」という制限になる。あとは同じ。


      とまあ4つほど似たゲームルールを書いたけど、個人的にはこの中ではユーコンが一番1人で遊んでいて楽しいと思う自由度がそこそこあって、運要素が少なめで、というバランスが好き。

      2025-11-06

      anond:20251106190905

      精子なんて、蒸留して再利用できないからね。

      やはり女さんのみが価値を生み出す

      anond:20251106153015

      AIにとっては、Pythonのような中間表現を生成させる方が得意であると考えられます

      1. 抽象度の高さと学習の容易さ

      中間表現Pythonなど): 人間理解やすいように設計されており、抽象度が高いです。AIは、より少ないトークンで複雑なロジック表現でき、学習データ豊富にあるため、意味的な整合性ロジックの正確性を保ちやすいです。

      機械語: 抽象度が非常に低い(CPU命令レベル)です。特定CPUアーキテクチャ依存し、メモリ管理レジスタ割り当てといった低レベルの詳細をすべて正しく処理する必要があります。これはAIにとって学習が複雑で、小さなミスプログラム全体の破損につながりやすくなります

      2. コンテキストの保持とエラー管理

      中間表現: 比較的長いコンテキストを保持しやすく、デバッグエラー特定も高レベルで行えます

      機械語: 必要命令数が多くなりがちで、AI長大バイナリシーケンスを生成する際に、コンテキストウィンドウ内に必要情報すべてを保持しきることが難しくなる可能性があります。また、中間表現と比べて意味的な構造が薄いため、AIバグのないコードを生成するのが格段に困難になります

      3. 再利用性と移植

      中間表現: Pythonのような高級言語は、特定ハードウェア依存しないため、移植性が高いです。

      機械語: 特定アーキテクチャ(例: x86, ARM)に完全に依存するため、AIが異なる環境向けにコードを生成する場合、それぞれのアーキテクチャごとに学習と生成を行う必要があり、汎用性が低くなります

      結論

      現在AI特に大規模言語モデル)の能力は、人間が扱う高レベル抽象的な概念ロジック理解に優れているため、その能力を最大限に活かせる中間表現の生成の方が得意です。

      機械語の生成は、極めて精密で低レベル制御要求されるため、AIにとってはるか難易度が高いタスクとなります

      補足: 中間表現の利点

      AI中間表現を生成した場合でも、その後の処理(コンパイルJITコンパイル)によって最適化され、最終的な機械語が生成されます

      これは従来のコンパイラ設計と同じアプローチであり、AIは「何をすべきか」という高レベルの指示に集中し、コンパイラが「どのように効率的に実行するか」という低レベルの処理を担当する、役割分担の面でも合理的です。

      2025-11-05

      anond:20251105213433

      再利用できるオナホって意外と丈夫だよね

      5年ぐらい同じものを使ってるけど壊れない

      アフターケアも洗って拭いてタンスにしまうだけ

      ベビーパウダーとかで乾かすとかもやっていない

      anond:20251105075406

      体重の増減は複雑すぎるよね。一喜一憂せずに長期的に取り組むしかない。

      例えば運動による体重の増減。

      運動後の体重の増減は、主にグリコーゲンとそれに伴う水分の変化、そして一時的乳酸の処理、そして長期的な体脂肪の変化といった複数の要因が複雑に絡み合って起こります

      🏃‍♀️運動直後の体重減少:主に水分とグリコーゲンの影響

      運動直後に体重が減少した場合、その主な原因は体脂肪の減少ではなく、主に以下の2点です。

      水分(汗)の喪失:

      運動中に大量の汗をかくことで、体内の水分が一時的に失われ、体重が減少します。これは最も大きな要因です。水分補給をすればすぐに元に戻ります

      グリコーゲンの消費と水分放出:

      筋肉肝臓に貯蔵されているエネルギーであるグリコーゲン運動で消費されます

      グリコーゲンは水分と結合して貯蔵されており(グリコーゲン1gあたり約3g〜4gの水分)、グリコーゲンが使われると、それに伴って結合していた水分も放出され、体外へ排出されるため、体重が減少します。

      📈運動後(数時間〜翌日)の体重増加:グリコーゲン回復

      運動後にしっかりと食事特に炭水化物)を摂ると、一時的体重が増加することがあります。これは主にグリコーゲン回復によるものです。

      グリコーゲンの再貯蔵と水分の引き込み:

      消費されたグリコーゲン回復させるために、食事から摂取した糖質が再び筋肉肝臓グリコーゲンとして貯蔵されます

      この際、グリコーゲンは再び水分を細胞内に引き込みながら貯蔵されるため、その分の水分量が増加し、見かけ上の体重が増えることがあります

      💪乳酸の影響:体重への直接的な影響は限定的

      乳酸疲労物質として知られていますが、近年ではエネルギー源としても再利用されることが分かっています

      乳酸の分解・再利用:

      運動によって生成された乳酸は、運動後数時間以内にエネルギーとして使われたり、肝臓グルコース(糖)に作り替えられたり(コリ回路)、体内で処理されます

      この乳酸自体の重さが体重に与える影響は、グリコーゲンや水分ほどの大きな変動要因にはなりません。

      ⚖️体脂肪の影響:長期的な変化

      体脂肪の減少は、運動後の体重変化を考える上で最も重要ですが、短期間の体重の増減に大きな影響を与えることはありません。

      長期的な減少:

      体脂肪運動によって時間をかけて徐々に燃焼されます体脂肪1kgを減らすには、約7,200kcalを消費する必要があります

      運動直後に体重が減ったとしても、それが体脂肪の減少である可能性は低く、数日から数週間といった長いスパンで見たときに初めて、体脂肪の減少として体重の変化が確認できます

      要点:

      運動後の短期間の体重変化は、主に水分とグリコーゲンの変動によるものであり、体脂肪の減少は長期的な運動習慣によって達成されます

      そして誰もAIを使わなくなった

      かつて、世界は「誰もがAIを使う時代」になるはずだった。

      けれど、結果は逆だった。

      AIサービス各社は、燃えるような電気代とサーバーコストに追われた。

      はじめは月額30ドルだった定額料金が、いつのまにか300ドルになり、

      最後には「1クエリ1ドル」となった。

      検索」でも「生成」でも、使うたびにカウントされる世界

      人々は「AIに話しかける」前に、まず財布の残高を気にするようになった。

      JTC──日本的会社文化象徴するあの略語──では、

      AIの利用に稟議書必要になった。

      課長決裁が必要な「AI使用申請書」。

      内容欄には「生成目的」「想定トークン数」「倫理リスク」が並ぶ。

      誰もそんな書類を出したがらず、やがて誰もAIを使わなくなった。

      データセンター建設は止まり

      空調だけが虚しく回る半完成のサーバーファームが、

      地方丘陵地にいくつも取り残された。

      半導体メーカーGPU生産ラインを縮小し、

      ついに「次世代チップ」は計画中止となった。

      だが、終わりはいだって再生の始まりでもある。

      破綻したAIスタートアップ倒産したデータセンターから

      中古GPUをタダ同然で買い集めた連中が現れた。

      格安ローカルAI」「ジャンクGPT」──

      古いモデル再利用した軽量サービス流行し、

      “第二次生成AIブーム”が始まった。

      この動きを見逃さなかったのが中国だった。

      「電力が安い我々なら、AIで再び覇権を取れる」

      そう目算した中国企業は、

      米国で電源すら入れられずに保管されていたGPUを、

      コンテナ単位で買い漁った。

      それに気づいたトランプ激怒した。

      アメリカ技術を盗むな!」

      その一声で、南シナ海航行中の貨物船攻撃され、

      世界中のGPUの2/3が一夜にして失われた。

      GPUを失った世界では、AI生成は再び「贅沢品」になった。

      今日ガチャSSR出た!」

      人々はAIに求める答えを“ガチャ”と呼び、

      良い出力を引き当てるまで課金を繰り返した。

      中高生が夜通しAIガチャを回し続け、

      恋愛相談に答えてくれるAI」に依存する問題社会問題化

      ついに政府未成年AI利用を全面的禁止した。

      その頃、かつてAIを使っていた世代は、

      パソコン通信と同じように「昔は便利だった」と懐かしんでいた。

      だが、若者たちは違った。

      AI? あー、あのジジババが使ってたやつね」

      AIは、古びたテクノロジーになった。

      誰もが使っていたものが、誰も使わなくなった。

      そして世界は、ふたたび「人間の知恵」に頼る時代に戻った。

      ただ一つだけ違うのは──

      ももう、「AIのように考える人間」を信用しなくなったということだ。

      タグ:

      #SF #ディストピア #生成AI #未来予想 #はてな匿名ダイアリー

      ──

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      2025-10-29

      赤い彗星ポケモンを斬る――『新作』に見えた“進化の迷走”

      「見せてもらおうか、ポケモンの“新時代”とやらを。」

      シャア・アズナブルがそう呟いたとき、彼の前に広がっていたのは、最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』の都市型マップだった。

      だがその眼差しは、どこか冷ややかだった。

      ◆「進化」とは、模倣の言い換えにすぎないのか

      「私は“変革”を信じてきた男だ。しかし、彼らの言う進化は、単なる焼き直しにすぎない。」

      シャアが指摘するのは、シリーズが“変化”を装いながらも、根底では“保守”にとどまっている点だ。

      過去作の要素を「リメイク」「伝統」として再利用する構造

      それは、彼が戦った地球連邦と同じ、惰性と官僚主義の循環である

      「彼らは“新しい舞台”を見せたがっている。だがそれは、宇宙を恐れる地球の民のような閉じた空想だ。」

      ポケモンの“新作”が描く都市――ゼロワンエリアきらびやかさ。

      それはむしろ進化を止めた文明末期症状のようでもある。

      ◆「少年よ大人論理で飼い慣らされるな」

      シャアはこうも語る。

      ポケモンは、少年自由な夢を奪った。捕まえる喜びを、管理の喜びに変えてしまったのだ。」

      新作ではスマートデバイスデジタル管理AIトレーナーなどが導入されている。

      だがそれは、プレイヤーの「想像力」を削ぎ落とす方向に働いている――とシャア警鐘を鳴らす。

      トレーナーたちは自分意思ポケモンを選ぶのではない。

       “最適解”という名のアルゴリズムに従って動くだけだ。」

      それは、ニュータイプ的感応の対極にある存在

      彼の言葉に、ネット上ではこうした反応も見られた。

      「確かに最近ポケモンは“感じる”より“分析する”ゲームになった。」

      ガチャ化する愛、量産される感動

      「彼らは“希少性”で愛を売っている。

       限定フォーム特別配信メガシンカ再販――まるでジオン量産型モビルスーツだ。」

      ポケモン収集が、いまや“課金最適化”と結びついていることに、シャアは憤りを隠さない。

      かつて彼が理想とした「宇宙移民自由」は、ここでは「限定イベント」という監獄に閉じ込められている。

      「この世界では、プレイヤープレイヤー搾取する。

      それを“コミュニティ”と呼んでいるのだ。」

      ◆それでも、希望ゼロにはならない

      それでも彼は最後に、こう結ぶ。

      希望を失うな。進化とは、古い世界否定する勇気だ。

      ポケモンという文化が、再び“感じる”ゲームへと還る日を、私は待っている。」

      赤い彗星は、静かに去っていった。

      その背に、残された者たちは何を感じたのか。

      進化を止めた「シリーズ」という名の地球に、次なる“革命”は訪れるのだろうか。

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