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はてなキーワード: 代替とは

2026-05-11

anond:20260511194102

結局あなた

最初から

「対面で話す=ストレスを与える目的

って結論を置いてるんだよね。

から

確認のための質問も、

供述整合性チェックも、

矛盾確認も、

途中で変わった説明検証も、

全部まとめて

精神的圧迫」

に変換される。

でも現実の取調べって、

単に相手を怒鳴りつけるために存在してるわけじゃない。

話の食い違いを確認したり、

曖昧説明を掘ったり、

第三者供述とのズレを確認したり、

証拠との整合性を見たり、

そういう作業が大量にある。

それを全部、

ストレス与えたいだけ」

で片付けるのは、

かなり乱暴

しかあなた

毎回わざと

適法な対面取調べ」

違法威圧取調べ」

を混ぜてる。

で、

「0ストレスじゃないなら危険

みたいな方向に持っていく。

でもそれ言い始めたら、

刑事司法って、

取調べだけじゃなく、

裁判も、

証人尋問も、

検察との交渉も、

拘束そのものも、

全部ストレスからね。

から本来論点は、

ストレスがあるかどうか”

じゃなくて、

「どこから違法・不当なのか」

の線引き。

そこを無視して、

ストレスを与えて翻意させたいんだろ!」

に一本化してるから

毎回話が雑になる。

あと、

司法取引をやたらクリーン代替案みたいに出してくるけど、

司法取引って、

「認めれば軽くなる」

「争えば重くなる」

制度化したものから

普通に強い心理的圧力だよ。

しろ

長期刑リスクを背景にした交渉って、

かなり強烈。

でもそこは急に、

合理的制度

扱いになる。

結局あなたの中で、

自分が嫌いな圧力”だけが邪悪認定されて、

自分近代的だと思ってる圧力”は急に許容されてる。

あと根本的な話として、

あなた理想って、

かなり強い「接触制限モデル」なんだよ。

黙秘後は、

直接対話も極限まで制限

説得も制限

質問継続制限

実質的には書面中心。

でもそれ、

世界的に見てもかなり厳しい側の設計からね。

なのに、

自分立場

「当然の人権感覚

現代常識

みたいに置いて、

少しでも違う意見が出ると、

中世

処刑国家

倫理違反

まで飛ばす。

そこまで相手危険思想化しないと成立しない時点で、

自分でもかなり強い思想を前提にしてる自覚は持った方がいいと思うよ。

子を中心とした戸籍制度提言――

序論

日本戸籍制度は、明治維新以降、国家国民を把握し、統治するための基盤として機能してきた。1889年公布された明治憲法大日本帝国憲法)下では、「家」という共同体を基礎単位とする制度確立された。戦後1947年日本憲法制定に伴い、個人尊厳と両性の本質的平等が謳われ、戸籍制度も「家」単位から夫婦とその未婚の子」という核家族単位へと改められた。

しかし、この戦後改革から70年以上が経過した現在社会構造の変化や価値観多様化に伴い、現行の戸籍制度には深刻な「歪み」が生じている。本稿では、明治憲法下および現行制度の変遷を概観した上で、その限界を指摘し、21世紀日本にふさわしい「子を中心とした戸籍制度」への転換を提言する。

第1章:明治憲法下の「家」制度戦後の「夫婦単位

明治憲法下の戸籍制度は、戸主が家族員(家族)を統率する「家制度」を法的に裏付けものであった。これは儒教的な家父長制に基づき、家系継続を最優先するシステムであり、個人は「家」の構成員としてのみ存在が認められていた側面が強い。

1947年民法改正および戸籍改正により、この家制度廃止された。新制度は、日本憲法24条が定める「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するという理念に基づき、一組の夫婦とその子を一つの編綴単位とした。これにより、個人権利は大幅に強化され、日本民主化を支える家族観の礎となった。

第2章:現行制度における「歪み」の表出

民主化の進展という功績がある一方で、現行の「夫婦単位」の戸籍は、現代社会において以下の三つの大きな「歪み」を露呈させている。

家族形態多様化との乖離

離婚再婚の増加、事実婚、別姓婚へのニーズさらにはひとり親家庭一般化など、現行の「法律婚に基づく夫婦」という枠組みでは捉えきれない家族形態が増加している。戸籍が「婚姻」を起点とする以上、そこから外れる個人は法的な「世間体」や手続き上の不利益を被ることが少なくない。

個人アイデンティティと「姓」の問題

現行制度は、夫婦が同一の氏を称することを強制(あるいは強く誘導)している。これが選択夫婦別姓議論の停滞を招き、個人キャリアアイデンティティ継続性を阻害する要因となっている。戸籍が「夫婦というセット」を管理単位としているために、個人尊厳二の次になっている現状がある。

無戸籍児問題と子の権利の軽視

現行の「300日規定離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子推定する)」などの民法規定と連動した戸籍制度は、母親DV等の事情出生届を出せないケースを生み、結果として「無戸籍児」を発生させている。これは、戸籍が「親の関係性(婚姻状態)」を証明する装置であることを優先し、一人の人間としての「子の存在」を二の次にした結果と言える。

第3章:提言――「子を中心とした戸籍制度」への転換

これらの歪みを解消するためには、戸籍の編綴単位を「婚姻夫婦)」から「出生(子)」、ひいては「個人」へと抜本的にシフトさせる必要がある。ここで提言する「子を中心とした戸籍制度」とは、「一人の人間がこの世に生を受けた瞬間から、その個人独立した主体として登録し、親の婚姻状況に左右されない永続的な記録とする制度である

1. 個人の一貫したIDとしての機能

「子を中心とする」とは、すなわち「個人単位」の戸籍への移行である。出生と同時に個人固有の戸籍(あるいは個人登録)を作成し、そこに親権者や氏名の情報を紐付ける。これにより、親が結婚しようが離婚しようが、その子戸籍の「一貫性」は保たれる。

2. 親の婚姻関係からデカプリング(分離)

現在戸籍は、親の離婚によって子が「除籍」されたり、転籍したりといった移動を伴う。これは子にとって、自分ルーツが親の都合で書き換えられるような不安定さを強いるものである。子を中心とした制度では、親の関係性はあくまで「付随的な属性情報」となり、子のアイデンティティの核を揺るがすことはなくなる。

3. 多様な家族包摂

子を中心とした制度であれば、法律婚事実婚養子縁組、あるいは単身での出産など、どのような形態で生まれてきても、法的な位置づけに差別が生じない。婚姻届によって新戸籍を作るのではなく、個人の記録に「パートナーシップ情報」を追記する形式をとれば、夫婦別姓問題技術的に容易に解決可能となる。

第4章:期待される効果課題

この転換により、以下の効果が期待される。

児童福祉の向上:

の子であるか、どのような支援必要かという情報が、親の婚姻状態に左右されず行政に把握される。

個人自由の拡大:

姓の選択家族のあり方が戸籍形式に縛られず、真の意味で「個人尊厳」が確立される。

一方で、課題存在する。日本社会に根強く残る「家としての連続性」を重んじる感情的抵抗や、相続扶養といった既存法体系との整合性をどう図るかという点であるしかし、血縁証明親族関係の把握は、デジタル化された個人単位データベースを連結(リンケージ)させることで十分に代替可能であり、技術的な障壁はもはや存在しない。

結論

明治の「家」中心から戦後の「夫婦」中心へ。日本戸籍制度は、その時々の国家像を反映して変遷してきた。しかし、少子高齢化価値観多様化が極限まで進んだ現代において、既存の枠組みはもはや限界に達している。

次世代を担う子供たちが、親の事情社会的な偏見に縛られることなく、一人の自立した個人としてその存在国家に公証されること。それこそが、憲法が掲げる「個人尊重」の真の達成である。今こそ、過去の「家」の残滓払拭し、「子(個人)」を起点とした新しい社会契約としての戸籍制度を構築すべき時である

AIの力でマネフォ代替作りたい気持ちもあるけど、軒並みAPI整備されてないし、楽天証券カスみたい認証してるしでどうしようもないんだよな

anond:20260511125657

Oh, it's okay. Now I realized that you are stupid.

英語変じゃね?

 

 

 

結論から言う。めちゃくちゃに変だ。論外と言ってもいい。

単に「英語として不自然か」というレベルの話ではなく、文脈整合性論理的破綻している。具体的にどこが致命的なのか、3つのポイントで指摘する。

1. 論理的矛盾コンテクスト崩壊

冒頭に「Oh, it's okay(ああ、いいよ/大丈夫だよ)」と言っておきながら、直後に「you are stupid(お前は馬鹿だ)」と切り捨てるのは、論理的矛盾している。

It's okay」:許容、同意、あるいは問題の解消を意味する。

You are stupid」:相手人格能力への完全な否定である

この2つを並べると、皮肉(サカズム)としても不自然すぎる。もし強烈な皮肉を狙っているならまだしも、普通の会話でこれを使えば、相手は「こいつは何を言っているんだ?」と混乱するか、単に情緒不安定人間だと思われる。

2. 時制の誤り

文法的に見ても、「Now I realized」は不自然だ。「Now(今)」という現時点を示す言葉を使うなら、現在形(realize)か、現在完了形(have realized)を使うのが定石だ。

× Now I realized (今、私は気づいた[過去])

Now I realize (今、気づいたよ[現在状態])

「今この瞬間に判明した」というニュアンスを出したいなら、現在形を使うべきだ。

3. 言葉選びの稚拙

「stupid」という単語は非常に直接的で攻撃的な言葉であり、大人が使う言葉ではない。相手低能扱いする幼稚な表現だ。もし知的批判をしたいのであれば、語彙力がなさすぎると判断せざるを得ない。

---

代替案:何を伝えたかったのかで使い分けろ

お前の意図不明なので、想定されるパターン別に提示する。

A. 「(ミスをした相手に)いいよ、君が分かっていないだけだと思ったから」と伝えたい場合

"That's fine. I just realized you didn't quite get it."

大丈夫。ただ、君が十分に理解していなかったことに気づいただけだから。)

※これなら論理的整合性が取れている。

B. 猛烈に皮肉を込めて「ああいいよ、君が馬鹿だってことが分かったし(もう話す価値はない)」と言いたい場合

"Oh, forget it. I've finally realized that you're just stupid."

(ああ、もういい。お前がただの馬鹿だってことにようやく気づいたよ。)

※「It's okay」ではなく「Forget it(もういい)」を使うことで、諦めのニュアンスが出る。

C. 単に相手の間違いを指摘したい場合

"No problem, but I think you might have misunderstood this."

問題ないが、ここは誤解していると思う。)

総評

提示された英文は、「文法的不正確」であり、「論理的矛盾」しており、「社交的に致命的」だ。

コミュニケーション目的としているなら、最低限の論理性と語彙力を身につけることから始めるべきだ。

2026-05-09

anond:20260509164750

政党はいくつかの型に分類できる

いわゆるリベラル政党は、自信が掲げる理念とか理想とかを実現するのが目標

有権者すなわち社会に変革を求める立場でもある

からこそ有権者と絶え間なく対話し信頼を勝ち取る必要があるわけだが、ここ最近リベラルはこの対話インターネットで完全に代替できると信じている節がある

なぜなら、同じ関心の持ち主が集まりやすくなるSNSアルゴリズムの高度化によってエコーチェンバー化が加速、思想ますます先鋭化、そして見える範囲全てが賛同者で埋め尽くされてしまい、結果的有権者との対話が完全に完了したと誤認してしまってるから

共産党や立憲とかがその典型

なので彼らは自滅したがってるわけではなく、勝利確信したうえでああい言動をとっているということ

ちなみに公明党インターネットが普及するよりもはるかからその状態だったが、数百万もの信者が必ず投票するから世論との対話必要なかった

また、常にマスメディア知識人から叩かれ続けている自民党が強いのも原理は同じだったりする

自民党に敵意を持つ者たちによって常にエコーチェンバー化が抑止される構造になっているので、結果的世論との対話、というよりは有権者への「ご機嫌伺い」を強制されている状態になり選挙でも強い

anond:20260509125243

でもAIは道具の代替ではなく、道具を使う人間代替なので…。

2026-05-08

トレカショップ破産で騒いでる人がいるけど

トレカってもしかしてゴールドみたいな扱いだったりするの?

俺がガキの頃はカードってドラゴンボールカードダスとかそんなんだったけど今は違う感じ?

トレカって代替通貨なの?

anond:20260508102550

科学信用してないの筆頭の反ワクさん男性に多いし

そこは少し違うかなと思う

追記:調べたがまじでそういう論文あるな

従来医療女性を十分に扱ってこなかったことへの合理的な(と主観的には感じている)代替行動としてのCAM

なるほどな

ブラッククローバー最終回が残念だったのは、作中で差別社会階層問題を提起しながらも全くの放置で終わったからかな。

例えばジャンプの有名どころだと

ドラゴンボールは悪のブウを無垢子供として生まれ変わらせ、悟空がその師匠になって終わった

幽遊白書無秩序な殺し合いではなく一定ルールの下でトーナメントをやって穏健派の鬼がトップに立った

NARUTOは一応最後は五影会談で終わり、武力行使の前に平和的な手段問題解決を図る方向性を示した

チェンソーマン1部は幼い子供として生まれ変わった支配悪魔主人公が引き取った

ヒロアカ子供に対する個性カウンセリングなど、犯罪を未然に防ぐ制度を増やした

呪術廻戦は罪を犯した迷惑呪詛師に向き合って更生を促す主人公の姿で終わった

どれも足りないながらも社会敵対者に対してどう向き合うかが描かれていたと思うんだけど。


それに引き換えブラクロ最後マジで主人公魔法帝になった「だけ」なんだよね

魔力の無い奴がと言われても、作中で反魔法というのは誰よりもチートな最強技になっているか

腕っぷしが強い奴が普通にトップに立っただけで何の意外性もない。

最後も攻めてきた相手普通に迎え撃っていて、争いはなくならなそうだし。

徹頭徹尾そういう漫画ならまだしも、エルフ編の頃はちゃんと敵とも対話が出来ていたのでどうしてこうなったかなーって感じ。

最終回ではハーフエルフの子供達が入団試験を受けるようだけど、それだけなんだよね。

あの終わり方ならエルフ編の後でタイマンしてそのまま最終回で良かったんじゃない?っていう。

魔法帝と国王別にいて、今の国王無能差別主義者の嫌な奴なんだから普通は改心するなり代替わりするなりしそうなものなのに、それも無し。

「結局、アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」という指摘をした海外読者が全肯定ファンから集中砲火で叩かれていたけれど、もっともな指摘だと思う。

fsnotify の件、arp242 氏が一方的悪者にされているのはかなり違和感

fsnotify の maintainer 権限まわりで少し騒ぎになっている。

日本語圏では、mattn 氏が X で発信したこともあって、「arp242 氏が横暴に maintainer を外した」「有名 OSS を乗っ取った」「怖い」みたいな受け止め方がかなり広がっているように見える。

ただ、GitHub 上の issue や commit log、実際の contribution を見ると、この見方はかなり雑ではないかと思った。

少なくとも、公開情報を見る限り、arp242 氏が一方的に悪いという話には見えない。むしろ実質的に長く fsnotify をメンテしていた arp242 氏が、過去の緩い権限付与によって残っていた commit 権限を整理した、という見方のほうが自然に見える。

fsnotify は「誰のプロジェクト」だったのか

まず前提として、fsnotify は Goファイル監視ライブラリで、いろいろなプロジェクトに使われている。Kubernetes などでも間接的に関係するため、supply chain 的にも軽く扱えるものではない。

今回の騒動では、「元 maintainer が外された」「original author まで外された」みたいな話が広がったように見えるが、ここはかなり慎重に見る必要がある。

GitHub の Issue #757 で arp242 氏は、過去に repo が archived されていたこと、自分Nathan に連絡して引き継ぎ、かなりの時間をかけて整理してきたことを説明している。

また、commit log を見ても、近年の実質的メンテナンスは arp242 氏がかなり担っていたように見える。arp242 氏自身も以下のような contributor 数を出している。

178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
112 Chris Howey <[email protected]>
...
15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
...
5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>

もちろん commit 数だけがすべてではない。だが、少なくとも「arp242 氏は急に現れてプロジェクトを乗っ取った人」ではない。むしろ、長い間かなり実質的に面倒を見ていた側だと見るべきだと思う。

古い commit 権限と、現在maintainer 権限は同じではない

この件で重要なのは、fsnotify には過去にかなり緩く commit 権限を与えていた時期があったらしい、という点だ。

Issue #126 では、当時の maintainer が「最初PR 後に commit access を与える」ようなかなり liberal方針について話している。

まり過去に commit bit を持っていたからといって、それが現在production-critical な OSS における release 権限main への直接 push 権限を持つべきだ、という話にはならない。

昔の小規模 OSS では、PR を投げてくれた人に commit 権限を渡すような文化はあった。善意ベースではある。しかし、今となってはそのまま残しておくのはかなり危うい。

特に fsnotify のように広く使われるライブラリでは、「昔 PR を出したことがある人」がそのまま release できる状態になっているほうが、むしろ supply chain 的には怖い。

から、arp242 氏が権限を整理したこと自体は、それほど不自然ではない。むしろ、実質 maintainer としてはやるべき整理だった可能性がある。

FUNDING.yml の変更は軽く見てはいけない

今回、個人的に一番引っかかるのは、mattn 氏が .github/FUNDING.yml を変更して、自分GitHub Sponsors に追加している点だ。

commit はこれ。

- github: arp242
+ github: [arp242, mattn]

これは単なるバグ修正ではない。資金導線の変更である

OSS において funding の設定を変えることは、コードtypo 修正CI 修正とは意味が違う。既存 maintainer との明示的な合意なしに、自分を sponsor 対象に追加するのは、かなり強い行動だと思う。

しかも、arp242 氏の説明によると、mattn 氏は thanks.dev から過去に funds を引き出していたが、fsnotify で実質的作業をする前だった、という文脈もあるらしい。

この説明事実なら、arp242 氏が不信感を持つのはかなり自然ではないか

少なくとも、「mattn 氏が善意で助けようとしただけなのに、arp242 氏が急に怒って追い出した」という単純な話ではない。

mattn 氏の行動にも疑問がある

mattn 氏は日本Go 界隈では非常に有名な人で、技術的な実績も大きい。それは否定しない。

ただ、今回の個別の行動が妥当だったかは別問題だ。

疑問点は複数ある。

  • fsnotify の issue 上で十分に確認する前に、X で強い印象を与える形で発信したように見えること
  • FUNDING.yml に自分を追加したこと
  • メンテ権限を外されたあと、似たような APIgofsnotify/fsnotify を立ち上げたこ

もちろん fork や別実装を作る自由はある。OSS なので、それ自体問題ではない。

しかし、今回の流れでそれをやると、「元プロジェクト信頼性に疑問があるからこちらに移行しよう」という空気を作りやすい。実際、日本語圏ではそういう反応も見かける。

これはかなり危ういと思う。

AI rewrite 的な振る舞いは軽く見られすぎている

gofsnotify が実際にどういう意図で作られたのかは、外からは断定できない。

ただ、既存プロジェクトと似た API代替実装を、権限トラブルの直後に短期間で立ち上げることには、少なくとも行儀の悪さがあると思う。

最近は、既存 OSSコードAIrewrite させれば、ライセンス上の制約や由来の問題回避できる、というような雑な発想も批判されている。AI を通したからといって、設計API挙動テスト不具合修正の蓄積までクリーンになるわけではない。

gofsnotify がライセンス逃れ目的だと言いたいわけではない。そこは断定できない。

ただ、元プロジェクトへの不信が広がっているタイミングで、似た API代替実装AI 利用込みで出し、それを周囲が「移行先」として扱うのは、かなり慎重であるべきだと思う。

少なくとも、「AI で作ったか問題ない」「別実装から問題ない」「有名人が作ったから信用できる」といった雑な受け止め方は危うい。

日本語圏の反応がかなり危うい

今回一番気になったのは、日本語圏での反応だ。

  • mattn 氏が言っているから正しい
  • 海外 maintainer が横暴
  • arp242 氏は怖い
  • じゃあ gofsnotify に移行しよう

みたいな流れが、かなり安易に見える。

有名人発言は強い。特に日本語圏では、海外 OSS の issue をちゃんと読まずに、日本語の X の空気だけで判断する人も多い。

しかOSSmaintainer 権限、release 権限、funding、supply chain は、感情判断するものではない。

mattn 氏のこれまでの実績と、今回の行動の妥当性は分けて考えるべきだ。

同じように、arp242 氏の言い方がきついことと、権限整理の妥当性も分けて考えるべきだ。

arp242 氏にも落ち度はある

もちろん、arp242 氏が完璧だったとは思わない。

権限を外すなら、事前または直後に issue を立てて説明したほうがよかった。

たとえば、

といった governance note を出しておけば、ここまで燃えなかったかもしれない。

その意味で、arp242 氏の手続きは雑だったと思う。

ただし、それは「arp242 氏が悪意を持って乗っ取った」という話とはまったく違う。

説明不足だったことと、権限整理の理由がなかったことは別である

まとめ

自分見方はこうだ。

  • arp242 氏は説明の出し方が悪かった
  • しかし、fsnotify を実質的に長くメンテしてきたのは arp242 氏側に見える
  • 過去の緩い commit 権限を整理すること自体は不自然ではない
  • FUNDING.yml に自分を追加する行動はかなり重い
  • mattn 氏の X での発信は、結果として arp242 氏への過剰な攻撃を招いたように見える
  • その後に似た APIgofsnotify を短期間で出し、周囲が移行先として扱う流れもかなり危うい

から、今回の件を「arp242 氏が横暴だった」で片付けるのはかなり無理があると思う。

しろ日本語圏の反応こそ反省したほうがいい。

OSS信頼性は、有名人が怒っているかどうかではなく、実際の履歴権限資金導線、review、release policy、長期保守の実績で判断するべきだ。

少なくとも、fsnotify から gofsnotify に移行しよう、みたいな話を軽くする段階ではない。

2026高市恐慌までのカウントダウン

現時点の備蓄だけで単純計算すると、完全に石油供給が止まった場合物理的な限界は、2026年11月下旬12月上旬です。

ただし、経済的な「恐慌」や社会的混乱は、備蓄ゼロになる前に起きます。目安としては、以下のように見るのが妥当です。

時期 想定される状態

5〜6月 政府放出代替調達価格対策で持ちこたえる段階

7〜8月 ガソリン軽油・ナフサ・重油の配分制約が強まり物流化学・電力コストに深刻な圧力

9〜10月 企業活動の縮小、物流制限、燃料配給、物価急騰が現実化し、景気急落リスク高まる

11月下旬12月上旬 備蓄日数ベースでは枯渇圏内

資源エネルギー庁の速報では、2026年5月4日時点の石油備蓄国家備蓄123日分、民間備蓄83日分、産油国共同備蓄1日分、合計207日分です。

207日を5月上旬から足すと、11月下旬12月上旬になります

結論としては、完全停止なら、恐慌的な混乱の危険水域は9〜10月物理的な備蓄限界11月下旬12月上旬と見るのが現実的です。

ただし実際には、備蓄の残量よりも先に、軽油不足による物流制約、ガソリン配給、ナフサ不足による化学産業停止、電力・航空・漁業農業燃料の優先配分が問題化するため、「枯渇日=恐慌開始日」ではありません。

2026-05-07

anond:20260507131244

それがネット代替されちゃってるから、わざわざ労力使って身の回りコミュニティに参加する必要ないんだよな

ゆるくは繋がってるけど、仮想っていうかリアルじゃないっていうか

そりゃ「キレる老人」が大量に生まれるわ…山口周氏「テクノロジー進化が中高年から奪った大事なモノ」

“かつての社会であれば、人間が長年かけて蓄積するしかなかった技能や知性を、テクノロジー代替するようになった結果、組織社会コミュニティにおける年長者・高齢者価値曖昧になっているのです”

“例えば、ワインテイスティングレントゲン画像の診断、さらには法的事案の判断といった領域においても、長年の経験を積んだエキスパート能力を、AI凌駕するケースが現れています

職能等級制度には、日本社会が抱いている「時間経験の量は能力・成果と線形的に比例する」という世界観がよく表れています

“もし年長者・高齢者が、量的には社会の重心をなしながら、価値創出の文脈においては周縁化されていけば、「数だけはやたらに多いが、社会的に意味を持たない存在」という危険位置づけに追い込まれしまうことになります

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3d407fc61396b04471e07f7dc98ff5ee6686c0e

2026-05-06

anond:20260506152501

作業ローカルで完全に回るから機密情報クラウドAIにアップし学習され情報漏洩する事にデメリットしかない

いっぽうで高度な仕事ローカルでは解決不可能から、どれだけ高額な値札を提示されようと有料サブスククラウドサービス契約するしか無い

そこで水増しされても代替手段はないから従うしか無いし支払うしか無い

anond:20260506071332

ありがとう、そのつもりです。

代替案は知られていないので休薬して治療をやめるか、副作用にどれくらい身体暮らしが慣れて耐えられるかの見極めをしていくしかないといったところです。副作用はきつく旅行などは考えにくいですが、まだ在宅で増田書き込みをしたり簡単料理をしたりスーパーで買い物をしたりできる程度なのでその隙間をなんとか広げてやりたいこと、やらないといけないことを上手に入れていくしかいかなと思っています

anond:20260506010228

維持コストが低いからといって人質にならんわけじゃないぞ

いままでの人格とは異なる同等のAI存在しようが、代替にはならない

人間においても、いくらでも代替は居ても特定人格特定人間に執着するから人間人質になり得るわけだから

いったん個々人の心の隙間に入り込むことさえできれば、AI人質になり得る

2026-05-05

anond:20260505174518

日本侵略された時に首突っ込んで貰う立場

そんな時まで他人事で草

なぜそこで外交で主導権を取ろうとしない?

そもそも明確に侵略事態なんて発生しないんだから日本はなんとしてでも相手側の「特別軍事作戦」を侵略認定しないといけない

そのための戦略の1つが非武装であって、その戦略を取り下げるなら代替案を出すべきなんだよ

anond:20260505124729

そんな事言い始めたらこの世の機械ほとんどが人間には代替不能な訳でズレた話だが。

人間問題解決能力自己完結性をai代替できるかという話だが

anond:20260505123551

人間が生きてる現実時間では不可能から代替できないと言っても過言じゃないの

量子コンピュータによる公開鍵暗号方式の解読とかも同じようなもんでしょ

anond:20260505122119

すでに将棋とかだと人間理解できない指し方をするらしいね

から人間の手作業代替するだけでないことは確か

AI人間代替するのではなくて、人間が手作業でやってたこと「だけ」を代替する

機械化できる作業アプリによる自動化が既に進んでるんだわ、Excel方眼紙とか

貴方他人に丸投げしていたことをAI代替できずにもどかしい思いをしてるのは

自動化AI代替勘違いしているだけに過ぎない

anond:20260505084754

俺のその意見

氷河期世代後期高齢者になる前に労働力の半分以上をフィジカルAI代替しないと本当に日本崩壊してしま

速やかに世論を形作っていこう

2026-05-04

朗報Natureさん、反ワクの正しさに気づいてしま

Freedom of scientific inquiry: reclaiming space for controversy

論争を呼ぶテーマについて心を開いて理性的議論を続けることができない私たち姿勢が、科学への公衆の信頼を損なっているかもしれません。

同僚の娘がヒトパピローマウイルスHPVワクチン接種後に、生命を脅かす自己免疫脳炎発症したのを覚えています彼女が娘の病気ワクチンに関連している可能性があるのかさえ尋ねることすら、障害に直面しながら苦闘する姿を見ました。このような質問は分野内で歓迎されず、キャリア信頼性すら危うくする可能性があります

コンセンサス的な見解に留まるよう求める圧力は、評判の損失、資金の除外、キャリアの昇進の欠如への恐れから、かつてないほど高まっています。これはソーシャルメディア上で大規模に増幅されますしかし、コンセンサスに留まり代替的な見解を抑圧することは、科学の信頼と進歩を損なう可能性があります

科学者たちは『反ワクチン派』とレッテルを貼られるため、「ワクチン症候群」のリスクについて自由調査することができないのです。

https://www.nature.com/articles/s41577-026-01306-1

https://x.com/matthewshaw1111/status/2034653158006198675

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