はてなキーワード: バスローブとは
困っていた。「3年付き合っていた人がいる」と、知り合って日が浅い彼氏に何気なく嘘をついた手前、彼女(私)として男性経験がないわけにはいかなくなった。
そんなときに私は、彼氏に本当のことを話すのではなく、嘘を本当にするしかないと後から無理やり帳尻を合わせようとする性格だ。いじっぱりでプライドが高く、勢いで口から出た嘘を告白するような勇気や柔軟性がない。30年間キスもセックスもしたことがない私。30代にもなって一度も経験がないなんて、とても言えなかった、本当に恥ずかしくて。恥の意識は彼氏や社会から見てどうかじゃなくて。誰よりも私が、モテない私を開示することを、許せなかった。
その日は何をしていたのか忘れたが、帰りが遅くなって、気づいたら深夜2時近くになっていた。勇気をふりしぼったわけでもなくて、ただなんとなく以前聞いたことのある女性用風俗のwebサイトをぼんやりと眺めていた。●●(都心部某所)、はアクセスがいいけど会社の人に会う可能性がある。どちらかというと●●がいい。スクロールすると、あまり区別はつかないが色々な男性がいて、雰囲気を見比べようとする浅ましい自分がいる。普段は大して顔の好みがないとか言ってるくせにね。写メ日記……は、風俗ではたらく女性のイメージだけど男性も同じなんだな。メンズメイク慣れした、明るい髪に黒パーカーでネックレスをつけたような、いかにもな若くてチャラいイケメンはちょっと、自分の隣にいて違和感が出ることは容易に想像がついた。どうせなら年が近くて、目がくりっとしていない普通っぽい人がいい。うーん、ラブホテルなんて行ったことがないな。でも、向こうが指定してくれるらしい。そうか。
そうしてだらだらサイトを眺めるうちに、なんだか本当にやってみようかな?という気になった。普段は警戒心が強いくせに、こういうときのブレーキが外れてる。深夜3時半くらいに申し込みの電話をしたら、すぐに予定が確約できた。うわ予約できちゃった、と思いながら眠りについた。
翌日の夕方、セラピストの男性が待ち合わせ場所に現れた。爽やかな好青年ではあるものの、想定通り、いかにもな若くてキラキラしたチャラいお兄さんではなくて少し安心する。「●●さんですか?」と話しかけられて軽く挨拶をかわし、そのすぐ後に指が絡んでくる。恋人つなぎ。あ、そうか、私はそういう行為を「買った」ってことだよなとそこで気づき、罪悪感と違和感が混ざり合った気持ちになりながらラブホ街を歩く。
初めてのラブホテルは、なんとなく満喫チェーンと似たような、無機質で綺麗でも汚くもないような空気。受付はスムーズにすんだ。部屋のソファにかけると「カウンセリング」が始まる。質問はこう。「今日来た理由はありますか?」「キスもしたことない?」「オナニーは月にどのくらいする?おもちゃ?指で?」「エッチを克服したいってことなら性感マッサージを多めにしようか」・・文字にすると顔を覆いたくなるような話だけど、病院の問診のように穏やかに淡々と聞かれるので、こちらも過度に恥ずかしくならず、正直に答える。
順番に歯磨きをしてシャワーを浴び、バスローブに着替える。セラピストが照明を落とし、丁寧なハグから始まった。次いでキスに応じ、その後は私の希望もあってひととおりのセックスの流れや型のようなものをリードされつつ教わっていく形になった。男性器を触ったり舐めたりするやり方を教えてもらい、途中からだんだんと楽しくなる。指入れしてもらったけど、入れたことがないので全然入らず。ここから私がしばしば痛がり、ムードが冷めて徐々にその場が工事現場と化していく。なんとか鳴らして指1本が最後まで入った頃。特殊な状況に慣れてきた私に、彼がしれっと「克服したいなら、挿入してみる?」と言ってきた。え、動揺。本番行為がアウトなことはさすがに私でもわかってる。反応を伺いたくて「ゴムないよ」と返すと「ここにあるよー」とホテルの備え付けを指される。よく考えたら当たり前です。でもここで「ゴムをしてくれる」合意が取れたことでちょっと安心した部分もあり。どうせ処女なんていらないし、プロに任せた方が痛いことにならないんじゃないかと思う自分がいた。10代の頃からずっとずっとコンプレックスだったから。男性経験なしでいきなり風俗でいきなり本番されるって、馬鹿なことはわかっていて、それでもそのまま流された。
結局、狭くて痛くて最後まで入らなくて、痛いと言っているうちに彼のものが萎えはじめたようだった。「ちょっと待ってね」と言われ、自分でしごいてるだろうことをベッドの振動で感じながら仰向けで待つ間、私は「入らなかったけど、ここまでできたから彼氏にも言い訳が立つんじゃないか」と考えた。キスやフェラはできたわけだし、色々な事情で長年付き合っていても本当に挿入が難しいカップルだって世の中にはいる。彼氏にもそんな感じで話せば、わざわざここで初日に大工事をしなくたっていいじゃないか。私はセラピストに「今日は諦める」と言った。
それで終わればよかったが、終わらない。さらに馬鹿なのはこの後で、私はゴムを取った状態でいろんな対位で素股をされた。彼が丁寧で「指導」っぽい雰囲気で終始ことを進めるので油断していた。特にバックでの素股は妊娠可能性が高いとあとで知った。私は最中「これってやばいのかな。やばいかもしれないな。この人やっぱ、よくない人か。あーー」と思っていたけど、わかった上で見ないふりをした。性経験がなさすぎて、「妊娠」の可能性に現実味がなかった。ホテルを出て、別れ際にラインを交換した。もちろんこれもNG行為。彼のした行動もろもろについて「したことないって言ってたから今日はサービスだけど、本当はだめだから、言わないでね」と柔らかな笑顔で言われる。内心の私はまさに「ワロタ」であった。自分の中に色恋感情がいっさいないのは幸運であろうか。
彼と別れた後、アフターピルについて調べた。キスもしたことないからアフターピルなんて調べたこともなかったから、5800円もするなんて知らなかった(これは安いやつみたい)。なんとなくネットで調べたところ、女風大手のそのお店で、本番行為はまったく珍しいわけではないような気配を感じた。本番に関する証拠がないから、お店に問い合わせしても泣き寝入りになった人の声をいくつか見た。きっとこれが性被害ってことなんだろうなとなぜか人ごとのように私は思って、お腹が空いたので、繁華街で辛いこってりラーメンを食べた。おいしい。舌がひりひりして、膣が少し痛いことに気づいた。ラーメン屋にいた港区女子とチャラおじみたいな集団がうるさくて、この人たちもみんなセックスしてるんだよねきっと、と思った。
私は今のところあまり傷付かず、なぜか特に後悔していない。客観的にはひどいことをされたんだと思う。そして馬鹿なことをしたんだと思う、たいして調べもせずに。でも、妊娠リスクを背負うことよりも、性経験がないことのコンプレックスの方が、天秤にかけたら私にとってよっぽど大きい。「それ」がなくなって軽くなったことで肩の力がすっと抜けた。やっとみじめな自分から解放されたような気がする。正直、女風での時間が気持ちよかったわけではない。何か良いわけでも悪い訳でもなくて、ただ肌が触れ合っている感覚だけがあった。相手がどんな人か知らないから、何をさらしても恥ずかしくもないし大して感情がわかなかった。金持ちではないので出費だけは痛いけれど。滅多にあることじゃなので忘れないうちに気持ちを書きしるしたくなった。
1992年の参院選に初出馬(落選)する1カ月前に刊行した自伝的エッセー、「30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる」(大和出版)だ。
プロローグで〈恋の話をいっぱい書くことにした〉〈「頭の中は恋のことでいっぱい」のプライベートライフには呆れられてしまうかも〉と宣言した通り、
男性遍歴を赤裸々に記している。驚くのは〈お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくりだったときですね〉
〈それでウフフフフ……。朝、寝起きに熱いシャワーを浴びながら、
彼が選んでくれた極上の赤ワインをいきなり飲み始める。バスローブのまま〉〈ルームサービスを食べるときも当然、
ベッドで裸の上にブランケットを巻いたまま〉〈彼がすばらしいテクニックを持っていることは言うまでもない。トコトン、快楽の境地におぼれられる相手じゃないと話にならないわけ>
1992年の参院選に初出馬する1カ月前に刊行した自伝的エッセー、「30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる」(大和出版)
〈お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくりだったときですね〉
〈それでウフフフフ……。朝、寝起きに熱いシャワーを浴びながら、彼が選んでくれた極上の赤ワインをいきなり飲み始める。バスローブのまま〉
〈ルームサービスを食べるときも当然、ベッドで裸の上にブランケットを巻いたまま〉
〈彼がすばらしいテクニックを持っていることは言うまでもない。トコトン、快楽の境地におぼれられる相手じゃないと話にならないわけ>
ほかのガンダムは見てないから「ジークアクスのキシリア様」しか知らない立場で言う。
ニャアンの視点ではキシリアが「私だけを守ってくれる殺人鬼」なんじゃないかってこと。
エグザベは「ミゲルと僕でニャアンを暗殺から守る」と言った。護衛の任務を引き受けた組織人としての言動。そしてミゲルがニャアンの命を狙っているとなったとき、エグザベは長年の付き合いがある同期のミゲルを撃てなかった。
人として当たり前の感覚であるとはいえ、ニャアンを暗殺から守れていないので言行不一致ではある。ニャアンは結局、逃げ回ってジフレドを起動して、自分でミゲルを殺した。
キシリアは側近のアサーヴを躊躇なく射殺した。兄を毒殺した。
感覚の正常さの話をするなら、エグザベがまともでキシリアは異常だ。
しかしニャアンは異常なキシリアのほうにシンパシーを覚えているし、自衛を理由として殺人を行えることをお互いに肯定しあっているのがキシリアとニャアンの関係だ。
ニャアンを迎え入れたときにキシリアがアップルパイを手作りしていたのも妙ではあったが、10話ではお互いにバスローブ姿で暗い私室でニャアンの髪を梳いてやっており、明らかに上司と部下としては異常な距離感だった。
女性同士の正常な距離感として、コモリ&マチュのほうは対比のように健全に描かれていると思う。コモリのジャージセットはレギンスも一式に含まれているが、マチュに貸しているのはレギンスを除いた上下だ。
レギンスは微妙に下着に近くて、貸すのも借りるのも抵抗がある。でもジャージ上下なら学校での忘れ物でも貸し借りしていたレベルで、異性ならイヤだけど同性ならまあいいか、となる。激重感情や共依存の波動を全く感じない。
これに対してバスローブ…。同性だからこんなものだとは言えない。明らかに距離がおかしい。
キシリアが男であれば、周囲からニャアンはキシリアの愛人と噂されていてもおかしくないだろう。キシリアが男の噂がない人物であれば、同性愛関係と勘繰る人間がいてもおかしくない。
排他的な関係である。長くキシリアの部下をつとめた兵士たちをごぼう抜きしてニャアンが特別に取り立てられ、一人だけ私室に招かれているとなると、キシリアの兵士たちのなかでニャアンが浮くこともあるだろう。
ニャアンはコミュニケーション能力が低く、キシリアから直の特別扱いを受けている新人ということでほかの兵士たちから距離を置かれたりすれば、いよいよ孤独になりやすい。ニャアンに友達ができないことは、キシリアによるグルーミングの効果を高めることにも繋がる。
そして、キシリアの父から渡された銃という「一点物」をニャアンに贈るということ。
大きな窓がある超高級物件に住まわせるのも、地球産の超高級香水を与えるのも特別感は非常に強いが、キシリアが金持ちであるため数人に対して並行して同じことをやれるかもしれない。
家族にまつわる「一点物」を貰うというのは、確実に「私は特別」という扱いの証明になる。
躊躇なく人を殺す異常な人間が、自分だけを特別扱いして優しくしてくれる。「私だけを守ってくれる殺人鬼」…。
ニャアンは言葉ではないところで悪意を感じ取る。ミゲルがエグザベに声をかけたセリフが「同伴出勤か?」というからかいの言葉であったが、これはキャバクラ用語であり、ニャアンをエグザベに買われているキャバ嬢扱いするような非常に失礼なジョークである。
エグザベは同伴出勤という言葉そのものを知らなかったのか、スルーしていた。ニャアンもスルーしている。しかし、「嫌な匂い」としてミゲルの悪意や見下しをこのときから感知していたのではないか。
レオレオニ博士が「女が権力を握るとすぐこれだ!」と吐いた、その言葉自体もニャアンは聞き取っていないだろう。しかし「嫌な匂い」を感じ取って即座に博士を攻撃し殺害している。
逆に、悪意を察知できないのがエグザベである。エグザベは公式スタッフからも善良でピュアなキャラクターであると評されているらしいが、
実際にサイド6の軍警が自分を殺そうとしていることも察知しておらず、射殺されるギリギリのところで空から面白登場をしたシャリアに助けてもらっている。
自分自身の悪意がなく(ぽっと出のニャアンに一瞬で抜かされたことへの嫉妬心もゼロ!)、他者からの攻撃性や悪意にも鈍感で、
自分が殺されそうであってもギリギリまで気づけない。「自分の命を最優先で先制攻撃」とは真逆のようなマトモさだ。だから自分の命もニャアンの命も守れない。
エグザベはピュアで、穢れた知識ベースが皆無であることによって、毒殺の前に「キャバ嬢扱い」のような侮辱からもニャアンを保護できない。
エグザベの物語は最終回まで引っ張られることはなく、次回のシャリア戦で回収されるのではないかと期待している。
エグザベはどうもニャアンの物語においては「シュウジとキシリアは素敵、マチュは本物、エグザベは駄目」という比較下げ役割で使われてしまっているように見える。
実際、精神的に不安定な人が期待に応えてくれる一方をちょっと気味が悪いほどに上げ、期待に応えてくれない一方を下げ、という極端な評価をするのはよくある話ではある。
エグザベが主体となるテーマでの重要人物はシャリアだろうと思える。シャリアにとっての重要人物はシャアであり、なかなか面白い。
そして当初の話に戻ると、マトモなエグザベを対比とした「私だけを守ってくれる殺人鬼」としてのキシリア様という描き方は非常に面白い。
善良でまともな組織人だからこそ守ってくれなかったエグザベには拒絶反応を示し、身を守る武器とニャアンを全肯定する思想を与えてくれるキシリアとの近すぎる関係に心酔していたニャアンは、キシリアの指示通りに大量破壊兵器を起動して大量虐殺の実行役となった。
キシリアがニャアンを懐柔して利用していると捉えるか、キシリア自身も家族同士殺し合いをしていて常に暗殺の危険がある環境で病んでおりニャアンとの共依存の関係になっていると受け取るかは視聴者によるだろう。
個人的には、キシリアがニャアンを道具として軽視していればニャアンは「嫌な匂い」として感じ取るはずなので、キシリア自身も病んでニャアンに依存していると解釈している。
「私だけを守ってくれる殺人鬼」を求めるタイプは、共依存を求めた病んだ人間なのではないかと思う。
殺人鬼はまともではない。不安で病んでいる人間が、まともではない殺人鬼との共依存関係を求める。
キシリアとニャアンが刺さるのも病んだ人間だと思う。「私だけを守ってくれる殺人鬼」はすべての女性が求める理想像ではない。女性が不安になり病んだ状態になるとこういう関係を求めがちという、傾向のひとつだと思う。
追記:激重女女関係として捉えてはいるがニャアンの恋愛感情はシュウジに向かっていると解釈しているよ。クラバでワケワカになって殺人して、シュウジを盾にまでしたのを「どっちのニャアンも好き」と肯定してもらっているし。それにジークアクスのコックピットから吐き出されて生身で吹っ飛ばされ死の恐怖を覚えたときに、シュウジは受け止めてくれたし。(というかなんでパイロットを吐くんだよ。腕が出てきてマチュを抱きしめることといい、自我が強すぎるだろジークアクス)あとは好きな男がいる異性愛者の女だからこそ、エグザベ(他意なし)に対する拒絶が「は?彼氏面キモいんですけど?」的な自意識過剰になるんじゃないかとも思っている。つかどうなるんだろうな三角関係のエンディング。ジークアクスの自我がシュウジでしたってのならニャアンを吐いてマチュを抱きしめてるからシュウジ×マチュエンドなんだろうし、シュウジが元々ゼクノヴァの向こう側の平行世界の住人でトラブルによってこっちに来てるせいで住所不定無職でしたので本来の世界に帰るのが願いなんですってことなら、マチュもニャアンも振られてヤケクソカラオケエンディング映像に繋がるだろう。個人的にはマチュの勝ち!ってやるより両方振られたほうが爽やかな後味だと感じるけど、まあ、どうなってもいいか。
1ヶ月前、処女を捨ててきた。
思ったよりあっけなかった。
セックスなんてこんなもんかと思った。
30にもなれば、処女なんてただの呪いだ。他の人はどうだか知らないけど。
小説映画漫画、友人たちの恋バナ曰く、「セックスは気持ちいいもの」である。私には生まれてこの方彼氏がいないからできない。みんなが経験済みのことを自分は出来ていないという事実が、ひたすらに惨めだった。
興味と劣等感と「普通になれない」感覚。それに加え、少し前に親族が不倫をした。不倫相手からのラブレターにはエッチ気持ちよかったねと書いてあった。そんなにいいの?不法行為に走るほど、いいの?オナニーじゃダメなの?棒は人間の棒で、肌と肌を重ねないといけないの?
分からなかったからした。経験値が欲しかった。理解したかった。きっかけなんてそんなもんだ。
年明け前にもセックスを経験したい欲は湧いていて(ただの性欲かもね)、マッチングアプリに登録し、いろんな男性と話をしていた。こいつら全員セックスしたくて私の機嫌取ってんのかな?と考えて気持ち悪くてやめた。恋愛を経て行為をするのが面倒だった。心を通わせるのなんて、ただ経験したいだけの私にとっては無駄な時間に過ぎない。
そしてつい一ヶ月前、某有名な出会い系アプリで、どうでもいい男と出会い寝た。
「高齢処女・ブス・デブ・彼氏いない歴=年齢」という四重苦を抱える厄介な女と寝てくれる男性は、アプリをインストールして相手を探す投稿をして1時間も経たずに見つかった。はっや。え?こんなに簡単なの?もっと早くヤっときゃよかった。そうすれば拗らせずに済んだのに。
連絡を取った翌日に私たちは邂逅した。相手は同年代の普通体型の柔らかい雰囲気の人だった。
「処女デブスなんかとヤっていいんですか?」と聞いたら、「むしろ処女なのにこんなのが初めてでいいの?大切にした方がいいんじゃないの?」と丁寧に返してくれた。ん〜俺めっちゃキミとエッチしたいハアハア!みたいなタイプの人だったら嫌だったけど、まあこの人ならいいかと思った。
そう、「いい人だな」と処女の私は思っていた。非処女になった今なら分かる。出会い系アプリでその場限りの関係を持つなんて普通じゃない。風俗で5倍近くのお金を払ってプロと寝るか、ホテル代だけでそのへんのどうでもいい女と寝るか。手っ取り早く手軽なのはそのへんのどうでもいい女だ。軽く安上がりな女として、私を選んだのだ。
やる前にお食事でも、とかそういうのはなく、駅前で会ってホテル直行。初めてのラブホテルにテンションが上がりつつも、緊張でずっと指先は冷え切って言葉数も普段の倍以上になっていた。緊張しますよそりゃ、と寄り添ってくれた男に感謝した。初対面のブスなのに、すごいな。性欲ってすごい。
風呂に入って歯を磨いてから、2人で布団に入った。手を握られた。こうやって手を繋いだのは、大昔に仲良しだったTwitterのフォロワー(男性)とご飯に行って突然性欲を見せられた時以来だった。これから挿入行為をするのにこんなので恥ずかしがっててどうする?と考えながら握り返した。
バスローブみたいなやつを脱いで裸になった。全然恥ずかしくなかった。おかしかったんだと思う。
唇、耳。体の至る所を触られた。私の乳首は米粒より少し大きいくらいしかなくて、ものすごいコンプレックスだったが、彼は可愛いと言った。すげえな性欲って、こんなゴミみたいな体にも欲情するんだ。気持ちよくはなかった。
いわゆるディープキスをした。これ、映画で見たやつだ!(進◯ゼミ?)と思いながら、自分も唇を開いて舌を舐め合った。なんか、舌が合わさってるな……と思った。唾液でぬるぬるしていた。
栗はいくら触られても大きくならなかった。私は男性ホルモンが多く分泌される病気持ちなので、普通の人よりもそこが大きい。コンプレックスだった。1人でするときは気持ちいいのに、人に触られても全然気持ちよくない。それでも女性の防衛本能が働き、ちゃんと濡れるのだ。気持ちよくないけど、そこを触られているというだけで濡れるのだ。身体が性行為をするための準備を始めるのだ。私は素直に感心した。人間の神秘というか、進化の軌跡を見た。
程よく湿ったそこに、指を入れられた。オナニーするときに指を入れたことがあるので、別に処女でも痛くはなかった。うーん……入ってるな、と思った。自分の指じゃない何かが入ってる。それくらい。
相手のものを舐めさせてもらった。これは男性とシないと分からない事だったので経験できてよかった。ちゃんと大きくなっていてこんなカスの身体で勃起するんだ、とここでも素直に感心した。そしてここで、男性器って全部固いわけではないのか、という知見を得た。亀の頭って柔らかいんだ……舐めている時、竿は固いのに亀はぷりぷり。肉。これが今から入るんだなぁ。
そしていよいよ本番。齢〇〇年、初めて避妊具を見た。ゴムのにおいがして、想像より薄かった。それをつけた男性器を見、こんなに大きいの入るのかな……(少女漫画?)と思ったものの、ローションを使ってもらったら思ったよりすんなり入って何なら大した痛みもなかった。男性の前戯と日々の自慰行為の積み重ねが、自分の身を守ることに繋がった。天晴れ。
処女喪失時の感想は、中に何かがある、という感覚に尽きた。無機物ではない、生物の一部が入っている。初めての感覚。初めての内臓圧迫感。途端に襲い来る羞恥心。男性が動き始める。肉のぶつかる音と、粘り気のある液体を介して物体が擦れ合う音、ベッドの軋む音がした。行為に臨む前に読んだ体験談で、女体は突かれると声が出るようになっているのではと書いてあった。声は出なかったが、奥に当たるたびに吐息が漏れた。相手の吐息も聞こえた。肌の感触、棒状のものが体の中を出たり入ったりする感覚と、いろんな音。これがセックスか。私は今、処女を喪失し、本名も好きなものも嫌いなものも知らない行きずりの男とセックスをしているのだと思った。
ここまでで私は少しも興奮していなかった。途中から「私はこの人を満足させられているのだろうか?」という不安感に襲われ始めた。でも何をすればいいか分からない。性器を貸与することか相手の性器へ刺激を与えることしかできない。なんなんだろう、これ。途端に不安になってきた。
途中からずっと謝罪していた。申し訳なかった。やり方が分からない、喘ぐこともできない、なにもわからない。私はただ謝った。すみません、ごめんなさい。吐息と謝罪とが、ホテルの一室に充満していた。
ムードもクソもない行為だったのに、男性は最後までしてくれた。初めて精液を見た。自分のお腹の上にポツリと乗っている精液。においを嗅ぐと、ほんのり粟のにおいがした。なんでこんなんでイけるんだ、と思いつつも正直ほっとしていた。体から力が抜けていて、歩くときにふらふらした。正常位でするとこんな感じになるんだ。腰が痛くなるってやつ?
男性が事後のシャワーを浴びている間、私は虚無を浴びた。最初から最後までを思い返し、これがいいの?と思った。気持ちの通い合っている男女がセックスしたら、気持ちいいのか?でもなんだこれ。え、みんな、こんなのがいいの?これでいいの?決定的な不倫の証拠となりうる悪き行為であり、映画や大好きなエロ漫画等であんなに扇状的に描かれていたセックスへの期待値が瞬く間になくなった。みんなこんな行為に身を滅ぼしてしまうんですか?期待していたほどじゃなかった。
ぼんやりしながら自分もシャワーを浴び、ホテル前で解散した。純粋に後ぐされのない良い経験をさせてもらったので、深々と礼を言った。男性には「あのアプリはやめた方がいい」と言われたが、もう二度と使うつもりはなかった。体験できたから、もういい。
2時間前までは男性と付き合ったこともない処女は、男性と付き合ったことはない非処女にバージョンが変わった。別にバージョンアップもダウンもしていない。明日見る朝日はいつもより眩しいのかな、なんて考えていた2時間前の自分にそんなことないと思うと教えてやりたかった。どうでもいい処女の日々が、どうでもいい非処女の日々に変わるだけ。電車の中にいるカップルたちや、社内のどうにも仲のいい男女の社員に対して「あいつらもセックスしてんだな」と軽蔑していた日々が、少しだけ自分の非行と中和されるだけ。
家に帰って親と話すのが申し訳なかった。初対面の男と寝てきた娘なんか、汚れだ。家でもう一度風呂に入って、舐められた乳首に触れた。男性器を咥え込んだ入口に触れた。私もう処女じゃないんだなあという、無にほんの少し安堵と自分への嫌悪感が混ざった感情が胸の中にぽつりとあった。その日は泥のように眠った。翌日は足と子宮がずっと痛かった。
というわけでセックスした感想ですが、まあ、こんなもんかに尽きる。これが高校生や大学生だったらまた違ったろうし、好きな人との行為だったら相手を喜ばせたいと身も入るのだろう。
行きずりのどうでもいい男と寝るのは、正直申し上げるとおすすめはできない。私と同じような自己肯定感皆無で且つ劣等感を払拭したい社会不適合者には、うってつけだとは思う。でも、日常生活で好きでもない名前も素性も知らない男と寝た記憶が蘇ってくるの、結構キツイよ。
そして今、私が考えているのは、セックスって承認欲求を満たす行為として満点なのでは?ということである。男は性欲のままに女に可愛いエロい気持ちいいと吐きつける。女はそれで満たされる。気持ちいいか気持ちよくないかじゃなくて、「自分を媒介として相手を気持ちよくさせることができるか」。自己肯定感の低い劣等感の塊は、相手の喜ぶ姿を見るために生きている。これにハマったら最後だ。性依存症ってこうやって陥っていくのかもしれない。
それはともかく私はもう一生男性とは寝ないと思う。次にするなら女の人がいい。元はと言えば、私は男性嫌いで女性の方が好きなんです。
こんな文章を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
なぜララアはニュータイプの共感によってアムロの元へと走らなかったのか?
なおかつ
そのことに驚いた。
まず結論として
というのがその理由だ。
もしも、二人が男女の関係ではなかったら、
即座にアムロのもとへと走り、
発売されたムック本のなかで語っている内容だ。
そしてその理論はきちんと脚本化されていて物語の中で表現されている点も称賛に値する。
映画の中で
テレビ中継されるという場面がある。
例の
というシーンだ。
あそこで
「賢いなララアは」
とか乳繰り合っているのだが
ソファにふたり座りながらリラックスして酒を飲みながらテレビを見ている。
これ、二人やったあとですよ
というのを意味している。
それでいながら小学生が見ても
蛇足だが、
のちに逆襲のシャアなどでは
会話をしているシーンなどがあるが
と、これは元増田の疑問とは離れた話ではあるが若干解答の要素もあると思う。
結局、ララアはシャアを守るために死んでいったのだから、ララアが自分を見捨てたわけではないと誰よりもシャアは知っているだろう。
https://anond.hatelabo.jp/20240609075919
https://web.archive.org/web/20170710053740/http://ashihara-hina.jugem.jp/?month=201302
2013.02.25 Monday02:42
YTV 2月6日(水)より、毎週水曜26:37~放送
です!
遅くなりましたが、、関西地区の皆様、お楽しみくださいませ~。
1
お仕事---
2013.02.25 Monday02:06
して頂きましたよー。
素敵なタイ料理のお店を選んでくれました。
シャッターチャンスを逃してしまいました。動きがトロ過ぎた。。
か、、可愛すぎて眩暈がする
他にもいろいろ素敵過ぎて泣けた。
私がプレゼントを皆から貰ってるシーンを、アシスタントさんがこっそり?動画に
おさめてくれてたんですけど、私、アホみたいに「かわい~かわい~!」しか言ってなかったです。
なんて粗末な語彙力、そして表現力。。
全部、大事にする、、!
他にも、色んな編集部の方々に、お祝いして頂きました
最終回は、いつもより少し多めの100ページです。
まだ、下絵中。長々付き合って来たキャラ達とも、これで最後か―と思うと、
感慨深いです。ラストは、これまで登場したキャラ達が、そこそこ勢ぞろいですよ。
1
日記---
前回の日記を i Phoneで確認してみたら、私、「バスローブ」を
まあ、いいけど。
去年の夏の長岡花火大会の日記に、嬉しそうに「名物 へぎそば~」
と画像付きでアップしましたが、「あれは、へぎそばじゃない。普通にざるそばだ!」
ま、まあ、いいけど。(てゆうか、もっと早く教えて)
えーーっと。単行本が出てました!とっくに発売してたことに、今頃気付きました!
これは、まあ、よくないです。大事!!
「Pure Love Seasons ・4 冬~ずっといっしょ~」
プチコミで描いた「スゴロク」という、50P読み切りが収録されてます。
是非是非こちらを手に取ってみてくださいませ。
吉永ゆうさんの、とっても可愛らしい表紙が目印です。
やー、やっぱこういう絵は、少女漫画の醍醐味ですね。甘酸っぱい!
私の漫画は、この「4 冬~ずっといっしょ~」にしか載ってませんけど、
なんてったってシリーズ4ですので、春~秋まで、あと三冊出てるみたいです。
ピュアラブお求めの方は、そちらもぜひどうぞ~。
次女が産まれたんだけども
等等
子供一人のときはピンクのウレタンでてきた赤ちゃん乗せるやつ一個だけでのり切れたというのに……
バスローブだって買わなくても冬も全裸でがんばってたけどもう子供二人になっちゃったらがんばれないよ
旦那の育休が終わったら長女次女と私の三人で寝るために六万円のマットレスと洗える敷布団とマットレス用の防水シーツを買い足しましたわ
狭い部屋にシングルの布団三組並べて笑える!!女三人で寝る!
なぜベビー布団じゃないかというと長女が赤ちゃんのときベビー布団で寝かせても寝相が悪くてはみ出たり、私の布団に入ってきてそのまま寝て私がベビー布団に避難して苦しい思いをして寝たりした経験から全員大人サイズシングル布団で寝ることにした
長女がぐずったときに
旦那の個室に次女が避難して寝れるように旦那の部屋に置く用のベビー布団も買い足した
富裕層じゃないのにね
子供一人っ子は経済的に色々とイージーモードだなぁ。子供二人になっただけで出費が増えまくる
おもちゃ代、習い事の費用、幼稚園の春休みの期間の延長保育のお金20000円
子供1人だったら幼稚園の延長保育とか使わないけど子供二人でずっとワンオペはつらいから私のストレス軽減のために春休みは延長保育使うんだ
10:30 愛車のポルシェ(1000万円以上)でフレックス出勤。ジーパン姿でホットドック片手に会社の玄関に到着。
10:45 ベルリン支社に早口のドイツ語で米国債300億ドルの売り注文をするように指示
10:50 社員専用のスタバで高級コーヒー。出向中のイギリス人と早口の英語で談笑。
11:30 昼休み。美人OLを連れて健康志向の高級ランチ(@4000円)を食べる。その後出向イギリス人と社員専用のグランドでクリケット対決。
14:30 昼休み終了。外人役員の前で、早口の英語で新しい金融商品のプレゼン。役員は大喝采。
COOLに立ち去るが、部屋を出て資料補助の美人OLとハイタッチ。
15:15 ベルリン支社より、午前の国債取引で40億ドルの利益が出たとの報告メールを確認、小さくガッツポーズ。
それを美人OLが目撃、クスリと笑う。照れ隠しに爽やかなウインクで返す。
それを受け、美人OLから社内メールが届いてた。【タイトル】ばーか(笑)【本文】取引成功おめでと!
15:20 社員専用のスタバへ、キックボードで移動。出向中のドイツ人と談笑。話題は「MBA留学時代の思い出話」
16:00 フレックスなので退社。ポルシェでジムへ直行、みっちり2時間体を鍛える。
18:35 歩いているとでかい水溜り発見。20万のコート水溜りにサッと敷いて「姫、おとうり下さい」。高級ディナー(@35000円)。
20:00 シティホテルのスイートルームで美人OLと濃厚なセクス。
20:03 イキまくってまだ痙攣している美人OLを尻目に、COOLにホテルを出る。
21:20 帰宅。シャワーを浴びて真っ白のバスローブに着替え、片手には高級ワイン。高級葉巻をいっぷく。ひざには黒猫。
21:30 パソコンの電源を付け、仕事スレに「残業おわた たいしにたいしに 発泡酒とコンビニ弁当食う@35歳ハゲ」と書き込み。
22:30 ブランデーグラスと皿を全自動食器洗い機にほうりこむ。仕事スレに「土曜のヘルスだけが楽しみ @35歳ハゲ」と書き込み。
それから目覚ましをスヌーズにして10分だけ寝直すのを3回繰り返す
出来上がったうどんにめんつゆ・生卵・昨日のおかずの残りをのせ1分だけチン
食後も軽く歯を磨く
仕事をする
昼 昼飯は宅配弁当を食べる。食べたら歯を磨いて、椅子で30分寝る
手にローションをつけ動画を見ながら5分以内にサッサと抜く
風呂に入るが、まずはかけ湯をしっかりして石鹸を手につけて体を洗ってから
風呂は15分以上浸かる
風呂に浸かりながらフロス→舌苔取り→歯ブラシの順番で歯を磨く
頭を洗う前にシャワーを流しながらシャンプーブラシでゴシゴシする
バスローブに着替えて髪をドライヤーで乾かしながら軽く瞑想をする
髪が乾いてくる頃には体温低下でやたら眠くなってくるのでベッドに入る