はてなキーワード: ぶっかけとは
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260506175029# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafsA2AAKCRBwMdsubs4+ SLRlAQCAGcmZFCxiUeQG3bRHVv7gWrgzsXgdjWyS3guD6EPsjQEA6p//Bqc7DCH/ p6iXy7yzV9kgeurAZzoDFUgJMHZGcwU= =aFzg -----END PGP SIGNATURE-----
今年の3月18日にプーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院に収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。
なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米の顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。
https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26
皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!
今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟を退院しました。
医療上の秘密や家族の事情を明かさずに言えることは以下の通りです:
- 「インサイド・フォンタンカ」の報道を裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
- 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩の時間などありません。- やったこと自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
- 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
- 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。
https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37
そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます。
私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョークを飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?
臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節『巨匠とマルガリータ』からの引用)
https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47
ここ30日間のニュースをチェックした。
全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争や欧州での緊張の高まり(都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険な事態であり、私たちにとって決して勝利の電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。
ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。
重要なのは、誰が賢明か、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。
また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……
現在の体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?
https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21
病院で30日間の「隔離」生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉をいただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。
しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女がプラカードと手紙を持ってやって来たのです。
その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激な反戦スローガンが書かれており、まさに過激なものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。
それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人、ボリス・セルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。
https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47
もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。
これについて、私はこう言えます。
- 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
- 私は、現在起きている事態には賛同していない。
2014年から2021年にかけては、戦争もインターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的な競争は存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
つまり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。
これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然と立場を変えたことを喜ぶべきだ。- 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリンの工作である。しかも、この工作にはいわゆるリベラルなオピニオンリーダーたちも加担している。
権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているか、いかに中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。
だから、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)
https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41
大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。
皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います。
https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキーが3月にイタリアで盗まれたばかりのセザンヌの絵画をマフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBCの報道がロシアからばらまかれたが、執務室の映像はフェイクで、BBCの報道そのものも存在しないフェイクだったという一件)
フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画や写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。
その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内の問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベルの心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書の草案を目にしたことがある。
この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。
同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織「ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダ・メディア戦略の女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである「戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務を担当している。
大統領府の全員がフェイク情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的なクレムリンのプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーやNATO諸国首脳に関するより妥当な暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンのフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害なプロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当な暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)
しかし、プロジェクトの受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人がプロジェクトのフェイク情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金の横領の犠牲となったのである。
DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています。
ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチンに反旗を翻して以降の一連の投稿はほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)
●大体性差別とされるのが少年誌や青年誌の女性作者に対する「BL臭い」「バトルが下手」「いかにも女が書きそうな男キャラ」みたいな批判ですが、はっきり言って女性作者が描きがちな描写に対する違和感や不快感みたいなものちょくちょくあるのは事実です。
しかし本来の対象読者が男性なのだから女性受けを狙った描写に批判があるのも当たり前のことです。それを性差別と捉えるなら、本来の対象読者ですらない女性読者から「ヒロインが童貞の考えた妄想」「女性キャラの服がダサすぎ」「女性キャラの心情にリアリティがない」みたいな事を言われるのが日常茶飯事な男性作者はもっと差別されてることになります。むしろ男性にとって都合のいい描写をフェミニストから女性差別としてカウントされがちです。男性は少女漫画の男性キャラ等に対して軽くバカにすることはあっても、女性を対象としたジャンルなのだから女性受けの描写は当たり前だという認識は持っています。
●こういう批判はどんな状況であっても「女作者と判った途端手の平を返す」と謎に付け加えられます。つまり男性受けの悪い描写だから批判されたのではなく、女性作者だから差別をされたということにされがちです。
元々女性名を名乗っている作者や女性であることを公言している作者にすら使われます。なおブルーロックのように男性作者も腐臭いという批判はちょくちょく受けます。
●性差別のソースが5chだったりしますがまず匿名である限りどっちの性別が言ったかはそれこそ分からないはずです。
●少女漫画で平成以降活躍できている男性作者はごくわずかです。90年代くらいまでは少女漫画志望の男性もそれなりにいましたが今はほとんどいません。理系女子的な考え方でいけばむしろそれが男性差別です。和田慎二先生のようにサービスシーン💛とヌードを描くのが許されていたのは昭和だからこそで、赤いきつねですら炎上する現在において少女漫画で男性作者が1mmでも男性受け描写っぽく見えるシーンを書いたら秒で追い出されるのは火を見るより明らかです。
逆に性差別を受けているはずの女性作者がこぞって少年青年誌で連載したがっているのが現状です。ついでに言えば漫画界全体でも男性作者の割合は23%です。
●ゼロ年代以降男性受けする少女漫画もめっきり減ります。作者の性別疑惑が少女漫画で起こりにくいのは、そもそも男性作者も男性受け描写もほとんどないからです。今時の漫画に男女関係ない!みたいな事を言ってる人は少女・女性漫画を批判してください。
逆に少年漫画のグッズプストアもコラボカフェも舞台化もほとんど女性客で、むしろ少年が差別されがちとすら言えます。
●一条ゆかり先生が少年誌の編集から水をぶっかけられたエピソードが女性差別とされてますが、そもそも何十年も前の話で、当時の漫画界の力関係は編集上位かつコンプラもなく、むちゃくちゃな事をやられた漫画家は男女問わずたくさんいます。なお一条ゆかり先生は逆に「男性に少女漫画は描けない」といった旨の発言を過去にしています。
●ジェンダーレスなペンネームは男女作者やジャンルを問わず一般的ですが、少年青年誌の女性作者だけ差別のためにそういうペンネームを使ったことにされます。
●男性名を勧められたと公言してるのはジャンプの浅美裕子先生のみ(それも30年以上前)ですが、結局勧められただけで普通に女性名を使用しているので強制ではないのがわかります。
なお本人は友人からも作風がホモ臭い(当時で言うところのやおい臭い)と言われているのを公言していて、むしろ少年読者が寛大とすら言えます。
いいか、お前ら。まだ「清潔感=お風呂に入ること」だと思ってんの?
それ、一生かかってもモテないし、誰にも相手にされないから今すぐその脳みそアップデートしろよ。
女どもが「清潔感は容姿じゃないんですぅ~」とかクネクネ言ってるけど、あれ全部嘘。
具体例を挙げてみ? 美容院行け、肌管理しろ、眉サロン行け、シルエットのいい服着ろ。
これ、どこが容姿の話じゃないんだよ。
結局「金と時間をかけて、ガワをどれだけ高額な記号で塗り固めたか」って話だろ。
それを「マナー」とか「相手への敬意」なんて綺麗な言葉にすり替えて、弱男に自己責任を押し付けてるだけなんだわ。
毎日律儀にセーターを洗濯機で回して、除菌して、中身はクリスタルみたいに綺麗。
でもその結果、生地はデレデレに伸びて、毛玉だらけで、生活の疲れが滲み出た「小汚いおじさん」の完成。これが清潔。
一度も洗ってないネイビーのセーター。でも毎日ブラッシングして、スチーム当てて、消臭スプレーぶっかけて「新品のふり」をしてる。
中身がドブネズミでも、ガワがシュッとしてれば、女は「素敵!清潔感ある!」ってなるんだよ。
いいか、弱男。お前らに残された唯一の正解を教えてやる。
今すぐ洗濯機を回すのをやめろ。
お前らが持ってる安物の服を家庭用洗濯機でジャブジャブ洗うのは、自分の尊厳を劣化加速装置に突っ込んでるのと同じなんだよ。一度水を通した瞬間に、新品特有の「魔法のハリ」は死ぬ。
シワシワの服を着て「僕は毎日洗濯してるから清潔です!」とか、マジでギャグにすらなってねーから。
清潔感が欲しいなら、
これ。これ以外に弱男が「清潔感」という名の身分税を免れる方法なんてねーんだよ。
鼻を近づけなきゃ分かんない「実害としての臭い」より、パッと見で分かる「服のヨレ」の方が100倍ギルティなんだわ。
「私は自分のパッケージを維持するために、これだけのリソースをドブに捨てる覚悟があります」っていう、残酷なまでの階級証明なんだよ。
「そんなの理屈じゃない」って?
https://togetter.com/li/2685448
こういう話を読んでると、
「現代は叱らない子育てだの多様性だのの美名の元で子供を『矯正』するような思想が消えて来ているけれども、 逆に反社会的な人間が蔓延る世界になるかもしれない」
と思ってしまった
昭和時代の中世みたいな子育て(並びに子放置)なんて言語道断ではあるものの、現在の「躾なさ過ぎ」は論外じゃないか?変な方向に走ってるぞ
人の頭に水ぶっかけても叱られないって…そのまま大きくなってもやってたら手が後ろに回るんだけど
「これは反社会的行為だ」って自力で気付かないといけないんだけど、気付けるのかね?
そういうの気付く人間は、そもそも(幼児期でも)人の頭に水をぶっかける様なことはしないもんなんですけどね
どうなんだろうか?
親は子供への責任があるんだけど、そういう犯罪者を育てて良いと思ってるのかね?
親からして反社じゃないか?(この水ぶっかけガキママの言い草自体、完全な言いがかりなのでやっぱり反社かもしれない)
こわいー
こんなキチ○イ親子のために独身税一銭も払いたくないー
【シキ】 サークル:91
https://www.dlsite.com/bl-touch/work/=/product_id/RJ175118.html
2017年1月。BL漫画の男色淫縄筆戯を発表されて以降、もう9年まったく音沙汰がない。91(ナインワン)というBL漫画サークル。
いまだに覚えている。シキの主人公が縛られているイラストがあった。
シノビとして暗躍するシキには、母の仇をとるためにシノビになって敵を追う、みたいな設定がたしかあったはずで、個人サイトで見ただろうか。うろ覚えだが
シキにいまだに恋焦がれて、ずっっっと待ちわびているが、もはや作者様がいま絵を描いているかすら分からない。今なお この作品の虜になっている人間がいることに 作者様は気づいているだろうか
すらりと華奢で、どこか儚げで愛しい美少年が
忍びと気付かれ、野武士に犯されることを覚悟する表情。あまりに刹那的で美しく、いつも欲情してしまう。
汚らしい野武士たちが、シキを嘲け汚すように種を注ぎ、ぶっかけ、容赦なく輪姦する、台詞も擬音もない2ページ。
鬱で乾いた魂が、この2ページを読むたびにインモラルに湧き上がる。
この2ページの出来事を、詳細にねっとりと書き上げられたスピンオフが読めたなら、どんな悦びを味わえるのか。
レビューを書いても、見られているかすら分からないから。どうかこの好きの感情だけでも、作者様に伝えられたら。
この一冊が、今日も愛しくて愛しくて。
colaboが辺野古に保護した若い女性を連れて行って座り込みに参加させたことがにわかに脚光浴びてるから
鎮火させるためにカルピスぶっかけてる涙ぐましいバカがいるけどバカだから暇空の人格攻撃に終始してるんだよな
自分らが本当に正しいなら注目されてる今こそ自分たちがいかに清く正しく潔白かをアピールする絶好のチャンスなのに
暇空がいかにカスでクズかを並べ連ねたって「あーこいつら探られたくない後ろ暗い部分があるから相手攻撃するしかないんだな」としか思わないんだよ
暇空叩くほど俺達クロですって白状してるのと同じ
アゲマンと付き合うと仕事も出世して、トントン拍子の人生になる〜みたいなやつ
私はその逆でサゲマンなんだなって気付いてしまって、改善策は思い浮かんではいるんだけど直す気が本当に無い。
その労力を使うならこの先一生独身でいいな、って思う。
けどこのどうしようもない虚しさをどこに吐き出せばいいかわからなくて、吐き出させてほしい。
まず始めに、何故サゲマンだと気付いたかの経緯から話す為にスペックを書くね
・アラサー
・バツイチ子なし
友達と遊ぶのも本当は月1で良くて、仕事が休みだと文字通り一日中寝てたいタイプ。
月数回声をかけてもらえるから、せっかく誘ってもらったし…と実際は月2、3回は遊びに行くけれども。
家事も最低限ちゃんとやるし、キッチンとかお風呂は使うたびにキッチリ掃除したいんだけど、
疲れて帰ってきた日は全然すき家とか行っちゃうし部屋自体は綺麗とは言えない。普通。
洗濯も一人だから毎日は回さない。3日に2回くらいの頻度で回して、波があるんだけど調子のいい時は取り込むたびに畳むし、調子の悪い時は畳まず床にバララっと放置する。
あとは人が家に来る前に全部ピッカピカにする、くらい。というよりそのおかげで綺麗が保てている、って感じ。
毒親から逃げる為に20歳の時から夜職で稼いで、一人暮らししながら節約の為に自炊もして小まめに掃除して、人との交流も大切にしていた。
私と付き合った時は昼職を始めて少ししてからで、遠距離恋愛だったんだけど月一私と会うお金貯める為にお弁当も自分で作って会社に行ってってしていたくらいで、本当に尊敬していた。
交際して一年少しで同棲を始めたんだけど、一緒にいることが増えると元旦那がどんどん私化してきた。
出掛けるのは面倒くさい、なんならご飯もUberでもしちゃう?
って感じで、ダラダラしはじめた。
だって正直デートも面倒くさいって内心思ってたし、二人でいるなら家も外も同じじゃん!って。
前までは私がダラダラしてると「よし、動こう!」って言われて「ヤダー!」って寸劇をしながら家事をする…みたいな感じだったのが、いつの間にか逆転。
それどころか綺麗好きだったはずの彼が私より全然汚いのに気にならなくなっていったのを見て、大丈夫か…?とどんどん心配になってくる始末。
居心地のいい方に流されて元旦那を私レベルまで下げてしまった。
そして私も、元旦那が水回りはあまり気にしないタイプで、私は水回りだけは綺麗にしたいタイプだったのにそれすらたまにしか掃除しなくなった。
無事少しの汚部屋の完成。
私はめんどくさくてもお金を考えた時に自炊した方がよかったりコンビニで買い物するのは躊躇があるタイプだったんだけど、元旦那は面倒くさいが勝つとお金のことを考えずファーストフードで外食をしたがった。コンビニで好きなだけ買う。
チリも積もれば山となる、と言うけれど、その通りで貯金出来るどころかどんどん切り崩して生活してた。
完全折半で財布は別でお互いの金銭事情を把握してなかったから、離婚間際に知ったんだけどなんと借金も少ししてた。
豪遊してたわけではないのに。
今までの張り詰めていた何かが悪い方向に緩んでしまった結果、ただのだらしない人間に成り下がった。
更に、喧嘩を一度もした事がなかった。
これは不満がなかったわけでは無く、普段の自分のだらしなさに罪悪感があったから「私が言える立場じゃないしな」と飲み込んでいたし、
何より元旦那と喧嘩した事ないだけじゃ無く今までの恋人とも一度も喧嘩した事がない。
「指摘されたら嫌だろうな」という気持ちが出てきて何も言えない。
でも、喧嘩をしないというのは価値観のすり合わせの機会をただ無くすだけの行為であって、時には喧嘩も必要だと理解はしている。
話は脱線したが、そんな事があって将来を考えた時に2人でいるのはお互いにとって得策ではないな、と判断して円満離婚に至った。
お互いを鼓舞できる関係ではなく、お互いの悪いところを吸収しあって寄りかかり合って堕ち合って生活していったこの先に、もし子供が出来たからって変わる気がしなかった。
大好きだったし今でも嫌いではないけど、その方がお互いにとっていいよね、って周囲にも言われるくらいだったし、何より自分達が一番理解していた。
今は連絡を取り合ってないからどうしてるか知らないけれど、次は引き上げてくれる女性と幸せになっている事を祈る。
今、私は地元に戻ってきていて、付き合って1年ほどの遠距離の彼氏がいる。
私より年下ではあるけど、彼もバツイチ子なし。
彼氏もエネルギッシュな人で、付き合い始めの時は毎日誰かと遊びたい!外出たい!趣味のバイクで一人ででも県外にちょっくら乗ってくる!ってタイプの人。
働き始めて片手に収まる年数で、その内同棲結婚生活の2年間専業主婦の元奥さんを養いながら、300万程の貯金額をしていた話を聞いた時はびっくりした。
もちろん元奥さんの日々の自炊の賜物ではあるんだけど、休みの日だけは2日共外食してたらしい。
共働きで貯金がそこまで出来なかった身からすると、一体どうやって…?と疑問はあるけれど、世の中のしっかりしてる人ってそうなんだ…と思っていた。
私が結婚を失敗した要因の一つとして、お金の事だったりお互いだらしなくなって行った事を話すと「僕はそうならん自信がある。だってケチな性分があるから」と言っていた。
次は喧嘩が出来る関係性の人とパートナーになりたい、って話をした時に、元奥さんとは毎日喧嘩してたから喧嘩のプロだよ!と冗談混じりに言ってくれて、この人となら私も変われるかも、と思った。
それに、今は実家に住んでいるはずなのに貯金が出来ていないとこの前話された。
アウトドアだった彼は最近仕事から帰ってくると良く寝落ちして、夜中にお風呂に入ってまた寝る生活。
どんどん私レベルまで堕ちてきている。
何故だろうと考えた時に、数点思いつくことはある。
例えばパートナーの膝枕で寝たいし、パートナーが嫌な事があって帰ってきた日は膝枕で寝かしつけたい。
そして私は自分の苦労している姿を人に見せない。
逆に外食した日は「今日は疲れたからすき家を食べてきました(写真)」「今日は嫌な事があったからハーゲンダッツの日(写真)」とかのLINEはする。
あと、そもそも毎日の食事に欲がないので、全然素うどんにめんつゆぶっかける30円飯もよく食べる。
昼も冷凍作り置きしてるおにぎりに、スープジャーに野菜クズスープを入れて持って行ってるから100円もかかってないご飯。
だけどこれを人に言わない。苦労してるとも思ってないしね。
だからパートナーの目には、普通に食事をして適度に自分にご褒美を上げてるように見えるんだろう。
実際はメリハリのある食生活ってだけなんだけど、想像は出来ないんだろう。
だから私が普段自分を甘やかしてるのを見て、こんくらい自分の事甘やかしていいんだ!と錯覚するんだろう。
それとインドアになっていくのは、私がだらしないインドアだからだろう。
私も寝落ちを良くするし、部屋も常に綺麗ではない。
というかちゃんと出来た日はいちいち言わないし、出来なかった時だけやっちゃった〜とLINEする。
付き合ってる時は家に来るのもたまにだし、その前はめちゃくちゃ綺麗にするからあんな生活でも家って案外綺麗でいられるんだ!となり、今まで綺麗好きな人の固定観念が崩れるんだと思う。
この、私といる時の空間の居心地の良さと、自分へのご褒美へのハードルが下がる事、さらに私生活の衛生概念が引き下がる事によってだらしない人間が生まれるのではないか。
でも私はこれを変えるつもりはない。
普段の食事は貧相にしてたまにちょくちょく贅沢したいし、仕事で全力出してる分家でぐらいダラダラしてたいし、恋人といる時は赤ちゃんになりたいし赤ちゃんになってほしい。
喧嘩をしないのもこんなに甘えてくれて甘やかしてくれるならいっか、と思わせているだけなんだと思う。
人を成長させない、生ぬるい環境を作り出してしまい、無事私に依存する生ぬるい男の誕生。
変わる気力が湧かない。