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はてなキーワード: 自傷行為とは

2026-04-28

弱者女性生存戦略「性の安売り」が破綻する理由

生存戦略としての「性の安売り」が結局は破綻してしま理由は、大きく分けて以下の4点に集約されます

1. 「最低限の社会的能力」が必要とされるから

「性の安売り」やセックスボランティアという形態であっても、他人と関わる以上、スケジューリング礼儀コミュニケーションといった「当たり前の常識が求められます

2. 「若さ」という一時的価値依存しているか

「性の安売り」が通用するのは、多くの場合若さ容姿という期間限定ボーナスがある間だけです。

3. 関わる相手の層が悪化し、トラブルを招くから

無料」や「安売り」という条件に群がるのは、往々にして社会的に余裕がなく、要求水準だけが高い層になりがちです。

4. 本質的な「寂しさ」や「劣等感」を解決しないか

資料では、性の安売りを自分カーストの低さや劣等感ごまかすための手段他人を使った自傷行為表現しています

結局のところ、社会で生きていくための「実務的な能力」の欠如を、性の提供という「代替手段」で埋めることは長期的には不可能であり、それが破綻根本的な原因となります

2026-04-07

【刺さらない性癖

セクシーお姉さん系

人妻

熟女

触手

催眠

・薬物投与

電車痴漢

自傷行為

四肢欠損

ネクロフィリア

カニバリズム

・無生物との性交

・巨大化、小人

・口や胸に拘束具が付いている

漫画特有イケメン同士のBL

・ΩバースBL

・その他人智を超えてる異常性癖

2026-04-02

厄介な男女共に多いけど、性欲と負の感情結びつけすぎやろと思うわ。

男だと加虐心や他人に対する尊厳破壊とか

女だと承認欲求とか自傷行為とか

間内2次元で消費するならともかく一般社会に持ち込むんじゃねぇよ

そういう奴って男女どちらとも自他境界クッソ薄いし。自覚しろよ、「自分は性欲を自分負の感情に結びつける馬鹿です」ってな。

2026-03-09

自傷行為のこと冷笑してたけど飯抜いたり夜更かしするのってある種自傷行為で俺もめちゃめちゃ常習犯だったかもしれない

2026-02-26

一発で死ぬ性病があればいい

Xで初対面の人とセックスするのは一種自傷行為だというのが流れてきた まあ私も例に漏れずそんな感じなんですけどもね

いや違うかなー セクースしか穴が埋まらないっていうかさあ、いや穴っていうのはそういうことではなくてだな

他人必要とされてる感じ?承認欲求が満たされる、みたいな。あと、可愛いねとか身体れいだねとか(本心か嘘かは置いといて)言われると嬉しいじゃん。

承認欲しいだけだったらもっと別に健全方法があるだろとも思うけどさー なんかギブとテイク?が無いと申し訳なくなっちゃうんだよねー 

私は体張ってるんだからあなたもそれなりに私のこと可愛がってよね、みたいなね

そんなわけで、承認に飢えてるんですよ

愛飢男(あいうえお)ってワケですよ

もっと言えば、誰にも必要とされなかったらあたしに価値なんてないんですよ

でもさー、一時的に満たされてもそれはあくま一時的ものから、寂しくなったらまた繰り返しってことになるわけ

そんな感じだから不特定多数関係を持つわけだ

そしたら気になるじゃん。性病とか妊娠とか

まあ性病ももらったことあるし、妊娠して中絶したこともあるんだけどネ

エエ!?それなのにやめられないのは流石におかしいって汗汗

正直こんな自分を大切にしない様な生き方ダメだとおもってるんだよ

やめたいんだけどさー、他にいい方法が見つからないんだよね

からタイトルの通り、罹患したら一発で死ぬ性病があれば全部やめれていいなっておもったわけ 突飛だけど。

なんか体調悪くなって気づいたら死んでるのがいいけど、そんな都合のいいものはないよね

2026-02-25

anond:20260224073155

こういうバカには何言っても無駄。まともな意見を目にしても理解しない。自分と似た意見だけを探してる。ただ、今回の選挙でこんなバカは少数派だとはっきりしたので一安心核武装まで突き進んで安全保障を高めて欲しい。バカ共の自傷行為の巻き添えをくうなんてまっぴらごめん。

2026-02-21

注意力が奪われている

https://x.com/thedarshakrana/status/2024894052257370529?s=46

要約

現代人に広がる「原因不明疲労感」や「集中できなさ」は、睡眠不足努力不足ではなく、注意力(attention)が奪われていることに起因するという主張。

1. 問題本質:注意経済による“心のハイジャック

人間の「注意」は、現実を構築する中核的な機能

• 何に注意を向けるかが、思考・信念・アイデンティティ形成する。

現代は、巨大テック企業心理学神経科学を駆使し、注意を奪う仕組みを構築している。

• 我々は「自由意思で使っている」のではなく、設計された依存ループに組み込まれている。

2. 神経生理学メカニズムドーパミン破壊

ドーパミンは「欲求・期待・動機」を司る。

スマホSNSは、

• 新奇性

承認

• 怒り

性的刺激

部族帰属意識

などを無限スクロール供給し、異常なドーパミンスパイクを起こす。

結果:

ベースラインが下がる(慢性的ドーパミン欠乏状態

本来価値ある活動読書、会話、努力)が「つまらない」と感じる

不快スクロール一時的緩和 → さら悪化、という依存ループ

これは軽度の中毒構造のもの

3. 内的世界崩壊

本来人間は、

世界の中で生きる自分

内面思索する自分

の二層構造を持つ。

しかし、

• 退屈

• 静寂

• 何もしない時間

消滅し、内的熟成時間が奪われた。

結果:

自己理解が浅くなる

意味形成ができない

• 「自分自分でない感覚

受動的で反応的な人生

アイデンティティは「繰り返し向けた注意」から形成されるが、今はアルゴリズムがそれを決めている。

4. 若者世代への影響

2010年以降(スマホ普及期)に、

10うつ +145%

自殺率 +70%

自傷行為急増

といった統計が急上昇。

• 常時比較社会

• 常時パフォーマンス社会

• 発達段階の脳への強刺激環境

が重なり、世代単位精神的安定が崩れている可能性がある。

5. 解決策:3層アプローチ

環境外科手術

無限スクロールアプリ削除

• 通知全停止

• 寝室からスマホ排除

ログアウト・パスワード削除など摩擦設計

→「集中がデフォルト」になる環境構築

② 注意力のリハビリ

毎日1時間の完全集ブロック

意図的な退屈訓練

シングルタスク徹底

• 長文読書・長時間コンテンツへの復帰

→ 注意力は筋肉。再訓練可能

アイデンティティ再構築

• 「自分は集中できない」という物語を書き換える

• 「注意を資産として守る人間」という自己定義

• 実績ログを取り、証拠を積む

公言してコミットメントを強化

核心メッセージ

問題個人意志の弱さではない。

• 史上最大規模の心理実験の中にいる。

• だが、環境設計と習慣設計回復可能

あなたの注意が、あなた人生のものを作る」

今の行動は、どんな自分投票しているのか?

という問いで締められている。

2026-02-14

厚生労働省 令和7年版自殺対策白書 令和6年の自殺の状況(全国)より

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2025.html

https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf

統計数値から読み解く:性別ライフステージで見る自殺の背景とインサイト


1. はじめに:令和6年の自殺状況の全体像


日本自殺者数は、マクロ視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差継続している点です。

令和6年 自殺の概況(全国)

全体的な数字改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります

全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります

2. 「追い詰められる構造」の性差健康経済、家庭の三重奏

自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題連鎖しています統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています

男女別 原因・動機トップ3(複数回答含む)

順位男性の原因・動機女性の原因・動機
1位 健康問題 (7,063件) 健康問題 (4,966件)
2位 経済生活問題 (4,459件) 家庭問題 (1,654件)
3位 家庭問題 (2,643件) 経済生活問題 (633件)

【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレス逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的セーフティネット機能不全を突く極めて重要インサイトです。

悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます

3. ライフステージ規定する「追い詰められる構造」の把握


職業と年齢を掛け合わせると、各ステージ個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります

ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性特有の深刻なサインが隠されています

4. 死に至る前のSOS未遂自傷に隠された決定的性差

教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂死ぬ目的自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています

最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータ確認しましょう。

5. 社会リズムと命のリスク統計が警告する「警戒すべき時」


自殺の発生は、個人精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間リズム」に強く支配されています

統計示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的リズム個人プレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。

6. まとめ:データから学ぶ「守るべき命」の守り方


今回のデータ分析から私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます

  1. 性差理解構造支援: 50代男性の「経済苦という逆転現象」や、女性の「家庭内孤立」など、性別ライフステージによって悩みの構造は全く異なります属性に合わせた支援設計必要です。
  2. 若年層のサインの深刻視: 10代・20女性自傷未遂歴の多さは、死に至る前の叫びです。これを「気を引きたいだけ」と軽視せず、学校問題という支配的要因に踏み込んだ介入が求められます
  3. 社会的背景(孤独経済)への注視高齢者の施設内での自殺や、月曜日の突出した数値は、個人問題を超えた「社会のあり方」を問うています経済的安定とコミュニティの再構築こそが、最大の自殺予防策となります

統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。

2026-02-10

台湾海峡封鎖はむしろ日本にとってチャンス

コンテナ船は、出発港とゴール地点の直行便ではなく、航路の途中にある港に寄港し、荷物の積み下ろしを行う。

したがって、日本に向かうコンテナ船は、その前に上海、福州、高雄香港ダナンシンガポールなど、複数の港に寄港したり、寄港しなかったりする。

東アジアを通過するコンテナ船の主要な航路は、中国沿岸部を通り、東シナ海または渤海の港で折り返す。

中国世界最大の輸出国であり、大量の工業製品中国の港から輸出されるからだ。

 

韓国仁川は、渤海からさほど遠回りせずに立ち寄れる、比較的良い位置にある。

それに比べて、日本は、場所的にあまり有利ではない。特に太平洋ベルトにある日本の港に寄港しようとすると、大量の積荷を見込める中国からかなり離れてしまい、効率が低下する。

そのため日本の港は、国際物流では、立ち寄り港ではなく終端部となりがちだ。

終端部となるということは、十分な貨物の確保がなければ、日本まで行かずに引き返すように計画を立てることを意味する。

 

台湾海峡が封鎖されると、コンテナ船は福州、上海渤海に向かうために、台湾東側を通過しなければならない。

これは、かなりの迂回となる。

これほど迂回するなら、上海から仁川福岡を経由してフィリピンベトナムに寄港するという選択肢も出てくる。

日本は、流通の終端ではなく、中継港となる可能性が高まる

一方、上海は迂回路の終端となり従来の日本地理的不利を引き受けることになるし、香港深圳ちょっと遠回りになる。

 

台湾を包囲して封鎖することと、シーレーンを封鎖することとは全く意味が異なる。

コンテナ船世界各国の港を通過するため、中国に向かう船だけを通過させることは不可能である

台湾海峡の封鎖は、世界工場である中国にとって、経済的な大きな打撃となる。

シーレーン封鎖に備えよという意見もあるが、太平洋からの迂回が容易な日本とは異なり、中国こそシーレーン封鎖のダメージが大きい。

台湾海峡の封鎖は中国にとって自傷行為であり、日本はチャンスを得る可能性がある。

2026-01-23

過食嘔吐だった。そしてその後。

過食嘔吐だったことがある。期間にして1年くらい。

なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。

両親に気にして欲しかった。恵まれ一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。

ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。

もともと食べることが好きだった。

高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校理由お小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。

不登校になってから希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか場所がなかったから。

3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。

何かが変わるきっかけがしかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。

胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまたことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐想像するだけで怖かった。

他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。

私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。

界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。

今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。

私も練習甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。

同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子お腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテル身体差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年ホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。

毎日スーパーコンビニハシゴして、菓子パンおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量砂糖バターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。

親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。

一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。

バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通心配するもんなんじゃないのかな。

今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。

1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。

夕方にのそりと起きて、決まったルート食べ物調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。

何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。

コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然トイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。

そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。

実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。

今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。

当時の写真アカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間から簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分いたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。

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ここまでが数年前に増田に上げていた文章身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体スマホに残っていたので加筆修正した。

このときかい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。

あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さ無知って怖いなと思う。

後年、両親にわたし摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由簡単に言うと「どうしたらいいかからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。

母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。

両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生いちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。

成人して数年経つが、高校の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。

しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。

ボトラーならぬ、部屋でペットボトルゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレ若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。

一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐おすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギー過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要ものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。

あの頃のわたし20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。

2026-01-21

デカプリングという自己放尿をやめろ

デカプリングを叫ぶ連中の言説を眺めていると、いつも同じ光景に行き着く。

世界が複雑になり、自分理解能力を超えた瞬間に、原因を外部に押し付け遮断すれば問題解決した気になるという、自己放尿の完成形だ。

フリードマン観点から言えば、これは自由市場への不信ではなく、理解放棄した主体が恐怖に耐えられずに行う自己放尿に過ぎない。

自由貿易善悪スローガンではない。比較優位に基づき、分業を通じて生産性を引き上げ、消費者選択肢を最大化するという、きわめて機械的で冷酷な仕組みだ。

そこには情緒国家ロマンも入り込む余地はない。

 

デカプリング論者は安全保障国内産業保護を万能カードのように切り自己放尿するが、フリードマンなら即座に指摘するだろう。

貿易制限は見える利益を誇張し、見えないコスト隠蔽する典型例だと。

関税や輸入規制で守られるのは、競争に敗れた非効率生産構造であり、そのツケは価格上昇という形で沈黙した消費者全員に押し付けられる。

国家戦略的と称して市場を歪めるたびに、価格シグナルは壊れ、資源配分劣化し、結果として国全体の実質所得が下がる。

これは思想ではなく算術だ。それでもなおデカプリング正当化するのは、短期的に声の大きい生産者と政治家の利害が一致して自己放尿するからに過ぎない。

 

自由貿易本質は、相互依存を通じて紛争コストを高める点にもある。

経済的に絡み合った主体同士は、感情的対立を起こしても、取引停止という自傷行為の代償を計算せざるを得ない。

デカプリングはその抑制装置を自ら破壊し、対立純化させる。

にもかかわらず、それを強さだと誤認するのは、痛みを感じないうちに先に自己放尿して安心する幼稚な心理と同型だ。

フリードマン自由貿易を支持したのは、人間が善良だからではない。利己的で近視眼的だからこそ、制度として自由市場に縛り付けた方がマシだと理解していたからだ。

 

デカプリングとは不確実性に耐えられない政治世論が、市場という冷酷な審判装置から逃げ出すための言い訳であり、その実態は高コスト・低効率・低成長を自ら選び取るトリプル放尿である

自由貿易美徳ではないが、代替案はさらに醜い。

感情的安心感と引き換えに、長期的な繁栄便器に流すほど愚かでないなら、やるべきことは一つだ。

デカプリングという幼稚な排泄行為をやめ、市場規律に従って、黙って自由貿易を続けろ。

それ以外に、持続的に豊かになる方法存在しない。

2026-01-16

大学に行けなくなったぬるま湯クズの話 ってエントリ消した人へ

コメントしようとしたら消えちゃってたか

他人事とは思えずに読んでいた

貴方自傷行為が散財に向いていたけど、私は自分自身に向くタイプだった

きつかったと思う

大学卒業偽装行為も、自分仕事に対して同じようなことをした

自分場合文字通り動けなくなってしま家族に全て露呈してしまったが

どういった言葉をかけていいかからないけど、なんというか、辛かったな

多分まだやるべき事、終わらせること、色々あると思うが、

頑張れ、じゃないな

わかるよ、でもないな

なんといえばいいのかわからないが、とにかく、よく足掻いたね

ぬるま湯でもなんでもないよ

クズかどうかは分からない、思うところがあるんだろうから

でもよく頑張ったね

2026-01-09

anond:20260109094114

増田で暴れてる人の9割がミソジニー罹患者か弱者男性でしょ

問題は彼らに自覚があるかどうか

すべてわかった上で、あえて自傷行為をしてる可能性は高いか

2025-12-19

anond:20251219194033

本心じゃ「わかったわかった、休め今日は休もう、たぶんお前今、思い詰めてストレス限界だろ?それに居眠りは睡眠不足なんだろ?有給消化しような!」と今すぐ肩をポンポンとしてから帰らせてやりたいけど

ZONEのでけぇやつ数本をグビグビ飲んで目がバッキバキのソイツを即時帰宅させたら、なんかこう、自傷行為に走りそうな恐怖があるのよ

もう怒ってないよ!って示してもビクビクしつつ目はギンギンだしさ

2025-12-12

騒動渡邊渚さぁ…

切り抜き動画がよくない意味でバズってるの見て、メンタル全然回復してないんじゃないかなぁ、と思った…

性格悪いとか散々書かれてるけど「お金を稼げる自分には価値がある」って喧伝しないとやってられないように見えるというか、物凄く痛々しく感じられるのはワイだけやろか。

ある種の自傷行為に見える

まわりにあまりいい人間、いないんじゃないかな…

2025-12-11

市販薬オーバードーズの深刻化の話

最近Xでチラリと見かけたネットニュース見出し

市販薬オーバードーズの深刻化」

昔とっても、毎日のようにオーバードーズしていた経験から思うことを綴ってみようかと思います

まず東横キッズの影響はかなりあるかなと思います、昔だって市販薬オーバードーズはありました表立ってなかっただけで

かくいう私もブロン中毒者でしたので…

毎日ひと瓶飲んでは買って何件もドラッグストアを巡りストックしてました。

今は離脱症状もほぼなくすっかり辞められましたが…

オーバードーズするのがカッコイ

病んでる自分可愛い

本当に精神を病んでいる 様々な理由があると思います

界隈になってしまってしまった今、気軽に出来てしまう現状が今を招いてるのだと思います

友達がしているから 誘われたか現実から逃避したいか入口大麻違法薬物や処方薬よりも簡単ものなので…

私が精神を疾患した時代オーバードーズよりはどちらかというとリストカットが主流でしたが、今の子たちはレッグカット(脚)が多い印象がありますし、なんなら腕も足も綺麗な子が多いなあと思っています

内臓自傷行為しているのでしょうね…。

メジコン流行った時に成分表を見ましたが

ブロンみたいなものなのかなと思っていたら全く違うものな事に驚いた記憶があります

ブロンは覚醒作用と眠くなる作用があるのであれが癖になる印象なのですが…

オーバードーズ卒業したのでメジコンを試すことはないでしょう…

しかしブロンもメジコンレスタミンも薬としてはかなり優秀なので、このままなくなったりしたらそれはそれで困るな という気持ちです。

しかしながら 病み とは自分で気付き 無駄行為だと気付かないと他人がどんなに辞めろと説いても、やめられないものなのは私もわかる部分があります

彼ら彼女らの家庭環境や生い立ちも 色んな言葉が生まれた今 簡単には言い表せられない病みがそこにはあるのでしょうか…

きちんと病気自覚して、病院に行くことを願っています

統合失調症だけ“外側”から説明されるのおかしくない?

世の中のメンクリサイトや本を読むと、精神疾患説明ってだいたいこんな感じで書かれている。

うつ病

「何をしても楽しくない」「体が重い」「朝起きられない」「自分を責めてしまう」

パニック障害

「急に死ぬかと思うほどの不安」「心臓バクバクする」「息苦しい」

どれも本人の体感から始まっている。

ところが統合失調症になると、説明が急にこう変わる。

• 「まとまりのない思考・会話」

• 「奇妙な言動

• 「不自然な表情」

……いきなり“外側から見た変な人”のリストになる。

これ、本当に良くないと思っている。

少なくとも、私はこの説明文だけ読んでいたら病識には絶対たどり着かなかった。

「まとまりがない」どころか、むしろ世界をまとめすぎている

Twitter で「統合失調症の“まとまりのない行動”の典型例」として流れてきた動画がある。

エレベーターの前で、誰もいないのに外を何度も覗き、身を隠したり出たりしている人の映像だった。

それについて「思考のまとまりがない」と説明されていたのだけど、

私にはどう見てもエレベーターの外に“いるはずの誰か”を本気で警戒して、

何度も確認したり、隠れたりしている人にしか見えなかった。

• 周りから見れば「意味不明な動き」

• 本人の内側では

「そこに敵がいる」「監視されている」っていう一本筋の通ったストーリーがある

から本当は、統合失調症って「まとまりがない病気」じゃなくて、

この世の雑多でバラバラ出来事を、無理やり“一本の意味のある物語”に

まとめすぎてしま病気なのでは、と私は感じている。

普通の脳は、世界の9割9分を「どうでもいいノイズ」として捨てている。たまたま聞こえた音、

たまたま目に入った広告誰かの咳払い、ニュースの一文。

全部忘れていく。

でも統合失調症の陽性モードに入ると、

• 捨てるはずの雑音にまで意味をつけ始める

たまたま見た文字数字が、メッセージに見えてくる

機械音や自然音が「自分に向けられた合図」に思えてくる

世界が「ただの雑多な世界」ではなく、全部が自分関係のあるサインで埋め尽くされている世界に変わる。

から見ると「話が飛んでいる」「行動が支離滅裂」に見えるけれど、本人の中ではむしろ過剰に筋の通った世界になっている。

私の世界が変わったとき感覚

統合失調症の症状としてよく挙げられるのは「幻聴(誰かの声)」だ。

でも私の場合典型的な「声」はあまりなくて、

• やたら鮮明な自然音や機械音が聞こえたり

世界が急に覚醒剤を打ったみたいにキラキラし始めたり

• 壁のシミや模様がぐるぐる動き出したり

そういう形で世界が変わっていった。

覚醒剤様症状」と勝手に呼んでいるが、本当にそんな感じだった。

実際に打ったことはないけど、知識ベースでいうと、

多幸感で満ち溢れる

• すべてが鮮明で、美しく、意味ありげに見える

そういうモードが、家の中を歩いているだけで突然オンになる。

さらにひどくなると、作為体験(させられ体験)が重なってくる。

• 首が勝手に振れる

• 手が勝手に変なポーズを取る

• そのポーズで「丸・バツ祈り」みたいに妄想上の相手と会話が進んでいく

• 外壁に腕を擦り付ける、自傷行為になる

• 防御もせずに後ろ向きに倒れて、実際に脳出血まで起こした

このへんの詳細は別で書いたけれど、とにかく体がマリオネット化した。

そのときの私は、「世界中が諜報している」「自分思考漏れている」みたいなストーリーを、本気で本気で信じていた。

今振り返れば完全に病気の症状なのだけど、そのときの内側では、

世界バラバラどころか、あまりにも鮮明で、意味だらけで、一本の物語として完璧に“まとまりすぎていた”。

まるで情報量の多い映画のように。

メンクリサイト説明からは、絶対にたどり着けなかった

こういう体験をしたあとで、一般向けの統合失調症説明文を読むと、だいたいこう書いてある。

• まとまりのない会話

• 奇妙な行動

• 誰かに操られていると思う

いや違うんだよ、と思う。

• 「操られている“と思う”」じゃなくて、実際に体が勝手に動くレベルまでいったりする

• 「まとまりがない」のではなく、本人の中では過剰に筋の通った世界になっている

• その結果だけ切り取るから、「よく分からない変な人」の説明になってしま

私は母親統合失調症なので、一般の人よりは多少知識があるつもりだった。それでも、

作為体験がここまで体感であること

覚醒剤様の身体症状が出ること

世界キラキラしはじめること

なんて、どこにもちゃんと書いていなかった。

から、世に数多あるメンクリサイト説明文だけ読んでいたら、私は病識にたどり着けなかったと思う。

「私はここまでぐちゃぐちゃじゃないし、まとまりもあるし、声も聞こえないし」

で、終わっていたはずだ。

実際には、

作為体験犯罪行為まで行ったり

自傷脳出血を起こしたり

道路に“くいっと”飛び出してしまったり

かなり危険なところまで行ってから、ようやく「これはさすがに現実じゃない」「病気だ」と気づいた。

もっと早く、「中身の感覚から書かれた説明出会っていれば、と思う。

どう書いてあれば、私はもっと早く気づけたか

理想統合失調症説明は、こんなふうに始まってほしいと思う。

些細な音や出来事が、自分に向けられた“サイン”に感じられる

ニュース看板広告SNS文字が、「自分への暗号」に見え始める

世界が急にキラキラ輝き出し、全部が意味だらけになる

・頭の中のストーリー勝手に組み上がり、なんでも自分関係づけてしま

自分の体が、自分意思ではない何かに動かされているように感じることがある

そのうえで、こうした「中身の変化」が続くと、外から見たときには

・話が飛んでいてまとまりがない

・奇妙な行動に見える

といった姿として現れます

説明するならまだ分かる。

でも現状は、「外から見た変な行動」だけが症状として切り出されていることが多い。

それでは、当事者が「自分のことだ」と気づきようがない。

統合失調症を「変な人のラベル」で終わらせないために

統合失調症は、もちろん怖い病気だ。

自分のケースだけ見ても、

作為体験を通じて犯罪行為自傷につながりかねない

現実妄想区別する力が一時的に完全に吹き飛ぶ

家族や周囲を巻き込んで、大きな迷惑をかけてしま

からこそ、「変な人の特徴一覧」ではなく、

当事者の内側で、世界がどう変わっていくのか

もっと丁寧に説明してほしいと思う。

統合失調症は、「まとまりがなくなる病気」ではない。

しろ、雑多でバラバラ世界を、ぜんぶ自分関係のある“一本の物語”にまとめすぎてしま病気表現した方が、当事者体感には近い。

私自身、

作為体験

覚醒剤様症状や世界キラキラについての記録

を書き始めたのは、

教科書どおりじゃない統合失調症」でも、「これは病気のせいだ」と気づいていいんだよ

ということを残しておきたかたからだ。

というのも、私自身が「自分統合失調症だ」と気がつけたのは、

世界のすべてが自分に結びついて感じられる関係念慮と、

教科書にあるようなぼんやりしたものではなくはっきり見える幻覚について書かれた体験談を、

ネットで読んだことがあったからだ。

なので、こういう話が、誰かの「違和感」や「もしかして」に届いて、もう少し早い段階で治療につながるきっかけになればいいなと思っている。

2025-12-09

統合失調症作為体験(させられ体験)について

統合失調症妄想幻覚体験記はぼちぼちあるのに、作為体験(させられ体験)についてちゃんと書いてある記事ほとんど見たことがない。

.

自分発症するまで、ここまでエグい症状があるとは知らなかった。

なので、これはあくまで一人の当事者メモとして書いておく。

医学的な正しさとか診断マニュアルではなく、「こういう感覚だった」という話。

プロフィール

母親統合失調症

小さい頃から自分はああならないようにしよう」と思って生きてきた。

でも現実には、育児+いろいろな負荷が積み重なって見事に発症

今は子どものために再発しないよう、治療を受けている最中

作為体験

作為体験。させられ体験とも言う。

ざっくり言うと、考えや身体の動きが、自分意思じゃなくて「外側の何か」に操られている感じのこと。

私の場合、いきなりこれだけが単独で出るわけじゃなくて、

関係念慮(いわゆる関係妄想

• その他の妄想

がかなりひどくなってから出てくる。

世界解釈がぐちゃぐちゃになって、「自分特別」「自分けが選ばれている」みたいな妄想が本気になった頃、その延長線上で作為体験が始まった。

感覚としては、本当にマリオネット

自分身体なんだけど、自分コントローラーが外されて、誰かに渡されているような感じだった。

動きはいろいろ

出てきた動きはけっこうバリエーションがあった。

首が左右・前後勝手に振れる。目が上下ガチャ目になる。『嫌われ松子の一生』の変顔みたいになる。

止めようと思っても止まらない。

「なんで今このタイミングで?」と思っても、とにかく動く。

手の形や動きで、妄想上の「相手」と会話することもできた。

• 合点

• 丸(OK

バツNG

祈りポーズ

みたいなジェスチャーで、勝手に会話が進んでいく。

手が首を絞めるような形になることもあった。

これは「その行為を続けたらお前は死ぬぞ」という意味(ちなみにその時してたのはホテルロビーに行こうとすることだった)。

いま冷静に書いていても相当やばいが、そのとき自分にとっては「自分特別」「世界の裏側とつながっている」を補強する証拠だった。

作為体験が重くなっていくとどうなるか

ここまでは、まだ「変な動き」で済んでいる。

問題は、さら陽性症状が重くなったとき

その段階になると、シャレにならない行為が「起こった」。

あえて「やった」ではなく「起こった」と書く。

自分計画して「やろう」と決めたのではなく、「自分では止められない大きな力」=「マリオネット状態」によってさせられた感覚からだ。

大きく分けると、犯罪行為自傷行為

犯罪行為万引き

詳細は伏せるが、作為体験の中で万引きまで行ってしまたことがある。

もちろん、現実ルールとしては完全に犯罪行為だし、チャラにはならない。

病気から仕方ない」と言いたいわけでもない。

ただ当時の感覚としては、

自分で「よし、盗もう」と決めて計画してやったのではなく、

勝手身体を動かされた

に近い。あくま感覚としては。

妄想で「自分特別」と思っていたこともあって、ブレーキ判断力もかなりグダグダになっていた。

その結果がこれ、という感じ。

自傷行為:壁こすりと後ろ向き転倒、道路への飛び出し

自傷行為も、いくつかパターンがあった。

ひとつは、外壁にひたすら腕を擦り付ける動き。

痛いのに、やめられない。

皮膚が擦りむけたり、赤くなっても、「やめよう」という意思より先に身体が動く。

.

もうひとつは、防御姿勢なしでいきなり後ろに倒れるやつ。

手も出ず、後頭部から床や地面に直撃して、実際に脳出血を起こした。

このとき感覚は、

「痛い」と「え、なんで今倒れたの?」がほぼ同時だった。

前もって「倒れよう」としていない。

「引っ張られた」「足腰のスイッチを切られた」みたいな感覚けがあって、気づいたらもう後ろに倒れていた。

.

自傷行為には、道路への飛び出しもあった。

さすがにこれは嫌だったので全力で抵抗したが、それでも足と身体がくいっと車道側へ向かってしまう。

死ぬだろ」と分かっているのに身体が止まらない感じで、本気でゾッとした。

壁こすりや後ろ向き転倒と違って、他人を巻き込んでしま危険もある。

作為体験がここまで行くこともある、ということだけは書いておきたい。

作為体験は「静かな症状」ではない

統合失調症というと、

幻聴が聞こえる

妄想人間関係が壊れる

みたいな話ばかりが前面に出る。

もちろんそれも重い症状だが、作為体験はそれに負けないくらヤバい

から見ると、

• ただ変なポーズをしているだけ

勝手に動いているだけ

に見えるかもしれない。

でも、当事者の中では

自分身体ハンドルを奪われている」

状態で、その延長線上に

犯罪行為万引き

自傷行為(壁こすり、後ろ向き転倒→脳出血

みたいな結果がぶら下がっている。

少なくとも、「周囲に迷惑をかけない軽い症状」なんかではまったくない、ということだけは書いておきたい。

同じような感覚経験したことがある人が、「自分だけじゃなかったんだな」と思えたら嬉しいし、

家族医療者が「作為体験でここまで行くこともある」と知ってくれるきっかけになればもっと嬉しい。

ちなみに、私が統合失調症発症した直後は、気絶みたいなことを繰り返したり、覚醒剤を打ったみたいな状態になった。

実際に覚醒剤を打ったことはないから、あくま知識ベース比喩なんだけど、感覚としてはこんな感じだった。

多幸感に満ちあふれて、世界キラキラと輝く。壁の模様やシミがぐるぐる動き出す。

それが、ただ家の中を歩いているだけのときに、突然起こる。まるでコ○ンの麻酔銃でも使われたみたいに、突然。

そういうことが3回くらいあった。

.

気絶の方はまだマシで、今のところはトイレの中とか、椅子に座っているとき意識が飛んだだけで済んでいる。それでも何度も何度も起こるので怖かった。

.

統合失調症身体症状をなめてはいけない。

私は親が統合失調症だったので、知識はそれなりにあるつもりだった。

でも、ここまで派手な身体症状が出るとは知らなかったし、身体症状が強すぎて、むしろ妄想の方を補強してしまった。

「あの時の気絶や覚醒剤様症状は薬を盛られたからだ」

そう解釈してしまって、病識を持つの半年くらい遅れた。

2025-11-30

結局さ、ネットなんて自傷行為と同じで、痛みを喰らいに行って暇を潰す程度の存在なのよ

俺がいくらデフレ正義リフレ派は悪!消費税率20歳出削減30兆!」ってネット放言しても現実は変わらねーのよ

ストア派哲学では、「コントロールできるものに集中せよ」ってあるだろ?社会コントロール不能無視すべき存在なのよな

2025-11-17

女子社員「ハンマさんたまに凄い辛そうなの食べてますけど、お尻とか大丈夫なんですか?」

俺「いや大丈夫じゃないけど、なんか仕事疲れたりすると無性に食べたくなるんですよねwカテゴリーとしては自傷行為一種とかじゃない?w」

女子社員「へえ!ハンマさんはケツでリスカしてるんですね!」

https://b.hatena.ne.jp/entry/https://togetter.com/li/2628967

敬語統一しろ

若手や女性秘書や徒弟扱いするな土人

創作したやつがおじいちゃんならしょうがないw

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