はてなキーワード: 屋台とは
昔、「営業や社長の『紙芝居でいいから』『POCでいいから』という言葉を鵜呑みにするな」と教えられた。
その言葉通り、さっと動いて見せられるものを作ると、それが客先でデモされ、「ここまで動いてるんだから、工数かからないで完成できるよね?」となって、「工数かけたんだから」と最初に作ったものがベースになり、作り直す機会もなく会社の屋台骨に育っていく。
Webサービスでは、個々の端末で実行されるフロントサイドはともかく、サーバサイドはランダムに並行して到着する、かかる時間が長短まちまちのリクエストを捌くことになるわけで。
最近相談を受けたプロダクトは、あまりに全てが独自に育ちすぎていて、合理的に改善する(改修によって見込める利益と改修にかかる費用が全くバランスしない。100年くらいかければペイする?)には手の施しようがない状態になっていた。
今の「生成 AI で迅速にローンチ」を見ていて、サーバサイドの知識もろくになく、その基礎の上に積み上げていって大丈夫か? と思う。
かと言って、最初からガチガチに設計しろと言っているわけじゃない。
移行が必要になったらどうするかの見通しを立てておく。
データも。
処理も。
アーキテクチャも。
ということ。
スモールスタートと言っても、手遅れになるクリティカルなポイントはあらかじめ見通しを立てておく必要はない、というものではないと思っている。
一年ぐらい前に東京国際フォーラム行った時、フォーラムの皇居側の入り口の前側の通りで屋台か移動販売車みたいなので500円前後のジェラートを売ってるのみたんだが、少なくともグーグルマップでは見当たらない。
https://www.google.com/maps/place/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0/@35.676518,139.7617007,3a,75y,200.08h,74.8t/data=!3m7!1e1!3m5!1sTnD5JFt40lWqn_wRQQIgdw!2e0!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fcb_client%3Dmaps_sv.tactile%26w%3D900%26h%3D600%26pitch%3D15.196022648875797%26panoid%3DTnD5JFt40lWqn_wRQQIgdw%26yaw%3D200.07568144172754!7i16384!8i8192!4m6!3m5!1s0x60188bfabc68fde1:0xc4ca6a002ded263d!8m2!3d35.6767429!4d139.7637532!16zL20vMGJ4Ymx0?entry=ttu&g_ep=EgoyMDI2MDQyOS4wIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
広く範囲を見積もっても皇居と日比谷駅と三菱美術館とフォーラムの入り口を結んだ範囲だろうが、誰か心当たりある人おらん?
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260502173513# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCafW3QAAKCRBwMdsubs4+ SCEGAQDrqHh/d+SmiImkU601rjpY75iqUNhyfGjQD5hZZsTn7wEA2LLYE/2AZ//N yCJf1j7Ab4JtKYSZMdlXiN5fh0gRaA0= =azxO -----END PGP SIGNATURE-----
gui********さん
2015/4/5 18:38
有り体に言えば、日本のアニメやオタク市場なんて、今や「斜陽産業」
です。「経済にコウケン」とか言った所で、鼻で笑っちゃう程度の
規模に過ぎない。
内閣府によると、日本のGDPは09年で474兆0402億円です。
また日本のアニメ市場は、日本動画協会によると、アニメ制作企業
の売上としては、'06年に約2145億円、'07年は約1901億円、'08年
は約1842億円、'09年は約1494億円、'10年は約1533億円、'11年
は約1580億円、'12年は約1725億円…と右肩下がり。
ピークだった'05年に国内で約971億円、'06年は約950億円、
'07年には約894億円、'08年は約779億円、'09年は約736億円、
'10年は約759億円、'11年は約753億円、'12年は約741億円、
'13年は約807億円、と長期横ばいの気息奄々。
また出版科学研究所の統計では、'09年度1年間の漫画の雑誌・
単行本全ての売上げは4187億円。前年比6.6%減。漫画雑誌の
売上げ全体は1913億円で、前年比9.4%減(!)だそうで。しかも、
同年の書籍・雑誌の推定販売金額は1兆9356億円で、売上げの
6割近くを占めてきた雑誌は、12年連続でマイナスとなっており、
矢野経済研究所によると、'12年の日本国内のキャラクターの版権、
商品化ビジネスの国内市場規模は、2兆3,075億円でした。7年連続
で減少しています。これは、出版等の版権とグッズ等の商品化権、
併せてです。
だけの統計としては、メディア開発綜研の発表によると、'11年の
ちなみに、「真に」日本の経済の屋台骨を支える一つである自動車
産業で言いますと、日本自動車工業会によれば'09年の自動車製造業
の製造品出荷額等は、40兆4,915億円(!)でした。「経済効果」とか
言い出したら、自動車市場を買い支える層の方が、ずっと胸を張って
ふんぞり返って良いはずなのに、自家用車オーナーは誰もそんなバカ
な事しやしない。
住宅だって、即席麺だって、「アニメ産業」とやらよりずっとずっと
巨大なフィールドは日本にいくらもある。でも、「オレらが日本経済
にコーケンしてるンだ!wwww」なんてわめく手合いは、「アニメ」
とやらにしかいない。
さらにちなみに…
関東財務局によると米本国のザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー
名義の'11年期純利益が約52億ドル(約5000億円!)。無論、単純比較
は出来ませんが…。
話の裏には、「放送枠の安い“埋めぐさ”として海外で重宝された」…
という悲しい面もあった。
では安ぅく叩き売っているのです。
しかも、言いたく無いですが海外で日本のアニメを見てる層なんて、
行ってはいない。
ネット等で「アニメ/オタクがニポンケーザイをササエてる!wwww」
とか、さも自分の手柄みたいに(←ここ重要)吠え立てるヒトは多い。
そういった層のネタ元は、直接でも間接でも多分この辺でしょう。
主要5分野で2,900億円市場」
ttp://www.nri.co.jp/news/2004/040824.html
これは04年の発表。YouTubeやニコ動や、やらおんなどのヤラセ
ステマまとめコピペサイトや、違法動画サイトなど、現在ではシーン
の“大前提”になっている色々が無かった頃の話。いわば「大昔」です。
しかも、この野村の数値は「幅広い一般消費層」と「オタ」を一緒
くたにし、アイドルだゲームだ、果てはパソコンだ旅行だといった、
いわば“一般層”の消費行動もみんな「オタの手柄だ」みたいに言い
くるめた「水増し」数値なのです。言葉尻でもって、「趣味性の濃い
括っている。
逆に言えば、「オタ経済効果」なんて、最初からそうした「上げ底」
ありきの「ホラ」でしか無かったと見ても良い。
なので、この手の「オタクケーザイコーカ」ネタを勇ましく吠える様
な人は、要はただ単にいつも通りアニメをヘラヘラ見て、ハシタガネ
でグッズ買っている(敢えてこう言います)だけの事を盾に
というイタい夜郎自大の“錯覚”にふけっているだけ。そうやって自我を
膨れ上がらせているのです。自分では指一本動かす努力も苦労も無く、
ただ単にいつも通りヘラヘラとマンガやアニメ見て喜んで、数千円~
多くても数万円程度のハシタ金(敢えてこう言います)を落としている
だけに過ぎないのに。
大体、“経済効果”なんぞで趣味をハク付けしようだなんて、自分の
よっぽど抱いているのだろうなぁとしか見えない。通常なら、その
趣味が如何に文化的・芸術的・文芸的であるかを誇るのが、真っ当な
普段からヘラヘラと喜んで見ているアニメだかマンガだかいったモノ
に、いつも通りただ入れ込んでいるというそれだけで、さもオレ様
ちゃんはそのセンモンカさまだ詳しくてグッズ持っててイッパンジン
と違ってて人としてエラくてスゴいンだぞよ!とばかりにのぼせ上がり、
空疎な自尊心を満たした気になる…これが語本来の意味の「オタク」。
一個の人間が、自分という存在を真に世へ問うなら、自ら自身の掴み
取った努力とか向上心とか、人徳とか功績とかによるのが当然です。
アニメをヘラヘラ見て喜ぶだけなんて、わずかなカネと暇さえあれば
誰でも出来ます。そんな事を「おれはオタクさまだ」とか称して振り
かざすなんて、バカげている。
そういう人こそが、「アニメはオタクがケーザイコーカでエラくて
スゴい(からただ単に毎日ヘラヘラとアニメ見ているだけのオレ様
ちゃんもまた、自動的にリッパでエラい)んだ」とか頼まれもしない
のに吠え立てたがるのです。自尊心と、それと裏腹の劣等感を埋め
合わせる空しい埋めぐさとして。
無論、ご質問主さまはその様な卑しい「下心」なぞとは無縁と存じ
ております。
あ、私もマンガやアニメは大好きです。DVD類も書籍もグッズ類も
山ほどあります。
が、そんな事を盾に「ケーザイをササエテルんだwwww」などと
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260426163223# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCae2/igAKCRBwMdsubs4+ SL/KAQCI2v36mzPKjA9Q0LTKeZLHWMF3HFBqfwTgBJjFiUbmYwD+NVzrsFIgkPsv zEXJsU3ZZfpiDWWiVBR/8FUqeGiR7gY= =GnlY -----END PGP SIGNATURE-----
https://x.com/mononoke_2525/status/2045779908778209777?s=20
"博多に来て色々食べたんだけど結構「東京で食べるのとあんま変わんないな〜」という印象で、残念というより"物流マジでいつもありがとう"という感じだった"
まぁ東京は、色々なジャンルご飯食べられるし、おいしいもの沢山あるのは、その通りだと思うが、
・はかたや:ラーメン290円
290円でラーメンが食べられる。東京にこんなお店があるわけがないのよ。
薄くもなく濃くもなく、臭すぎないけどちゃんと豚骨香るし、麵の量も多くもなく少なくもなく。ちゃんと美味しい。
安いお店で言うと、他にも下記が安くておいしい。
臭い系で言うと、
豚骨を一番感じるお店。東京には絶対にないです。こんなのが近所に出来たら公害です笑
好きな人は好きらしいよ。僕は苦手だったけど。
ラーメンに関しては、以前書いたものがあるので、こちらを参考にしてもらえれば!
https://anond.hatelabo.jp/20251231135113
でも、牧のうどんは郊外のお店の方が、牧のうどんって感じがして良いんだけど、まぁしゃあなしよね。
家族連れが座敷で食べてる感じとか、
おばちゃんが機嫌よく接客して、お姉さんがキビキビ接客して、おじさんが黙々と麺を打って茹でてる姿をカウンターで見るのとかがおもろいんだけどね。
軟麺(やわめん)中麵(ちゅうめん)硬麺(かためん)が選べるが、
初めてはちゅうめんが良いと思う。
軟麵は本当にやわくて、かなり癖ある。
軟麺にして、好みじゃなかった時は大惨事になるので注意必要。麺が一生減らない。
あんま美味しくなかったっていう印象を持って帰って欲しくないから、最初は中麺で!
・ウエスト
ウエストは、サラリーマンがお昼とか仕事帰りとかに、特別な感じもなく食べるお店。
なので、観光にきて食べるほどでもない気がする。
・資(すけ)さんうどん
僕は資さんうどん派なんだけど、
関東にも出店しはじめてるし、あえていかなくてもいい気がする。
・釜喜利うどん
そのおかげなのか、飲みに使ってる人も結構いる。
まぁというか、二〇加屋長介っていう、うどん居酒屋を福岡で展開してる
麺は平打ちっぽく、つるふわ。美味しい。
味だけ考えるとこのうどんが一番好き。
麺はつるとろ食感。本当につるつるしてて優しい食感。かなーり美味しかった。
丸天の味も抜群。魚の味がしっかりするし、ふわふわだし。ごぼ天もおもしろ形状だし、味も良い。衣は薄めでしっかりごぼうの味が楽しめる。
ただちょっと高いか?880円あったらウエストならミニカツ丼セットぐらい。コスパ考えるとちょいと微妙だけど、味は非常に良い。
2店舗しか行っていないが、なんかもうこれより上は無さそうな気がする。
・やま中も美味しいけど、東京で食べられそうだなぁって感じだなぁ。値段もそこそこするし。
・もつ鍋一藤。やま中とあまり違いも感じられないかも。いや美味しいんだけどね。
スープの味がどんどん変わるの最高。
鶏肉も色んな部位が食べられて面白い。結構味が違うので楽しい。
ただ1か月前とか、かなり早めに予約しないと空いてない。
煮込みすぎなんだろうけど、骨がボロボロになっていて、口の中入ってくるの最悪だった。
水炊きはもう少しお店行ってみたいなと思う。サンプルが少ない。
・やんだ竜の字:一人5000円程度
食べログ3.16
・六本松 一福:一人6500円程度
食べログ3.06
かなり美味しかった。おすすめ。こじんまりしてて、丁寧な仕事。
器とかもなんか可愛らしくて、お店の雰囲気にあっててよかった。
凄くいい店ってお店がゴロゴロある感じ。(特に天神とかから少し離れるといいお店が多い)
食べログ3.74。
さばも普通。感動は無かった…。
接客も微妙。店内狭くて、店員が背中にバンバン当たるけど、すみませんの一言もない。
最初にビール中瓶頼んだら、お一人様ワンドリンクは必ず注文くださいね。みたいなことけんか腰で言い始めたしね。
こういうお店があるので、福岡の居酒屋は、食べログを使ったら駄目です!!
美味しくもないし、安くもないのだけど、まぁここでしか経験できないし、楽しい。
長浜屋台街のまで行くと、観光客はいないと思うから、よいお店になってくるかも?
(詳しい人教えてほしい)
・スーパーで苺(あまおう)を買う。1パック400円で買えるのは確実にお得。
あと鳥刺しを買ってみるのもいいかも。僕はあんまり好きじゃなかったけど。
・Joyfullは地場チェーンだけど、まぁ行ってもいいし、行かなくてもいい笑。
都心のジョイフル(警固公園店ぐらしかない)は混んでるし、無理していくもんじゃないかなぁ。
・天ぷらひらお
行くなら、空港近くのお店(たぶん本店)が店舗デザインが面白くておすすめ。
カウンターが30mくらい並んでて、圧巻。
交通手段が無くて困るが…。
スリランカカレーのお店が沢山ある。ココナッツ効いてるカレー。
あと、お洒落スパイスカレー屋さんも沢山ある。(これから色々行こうと思ってる)
とりあえず、
・クヮッチースパイス ユクル
ってお店は、めちゃくちゃよかったので、おススメです。
まぁ観光来てカレー食べるのもちょっと違う気もするので、スルーでよいかもだけど。
店内にメリーゴーランドが日本で唯一設置されてて、動いてる。写真で見るより5倍くらいピカピカしてます笑
もし混んでたら、今の季節ならテイクアウトして大濠公園で食べても良いと思う。
・大濠公園
池の周りに柵とかがないから、なんか開放感がすごい。
調子に乗ってはしゃぐと、池に落ちそうになる。
あと草間彌生のかぼちゃあるので、そこで写真撮ってアート感じればOK笑
僕は乗ったら、手を振りまくってる笑
意外とみんなレスポンスくれる。
・アクロス福岡の山に登る
オープントップバスの待ち時間に、(オープントップバス乗場である福岡市役所のすぐ脇にアクロス福岡がある)
アクロス福岡の山に登るのありかも。
14階分登るので結構大変だが…。
・福岡競艇場
時間があって興味があれば笑
沖の方にでても面白くなかったので。
太宰府天満宮いくなら、ついでに九州国立博物館も行くのおススメだなぁ。
かなり大きいので、しっかり見ると時間かかるが…。
偶然の確率というか不意に意図しない漢字変換が出てきたらクスッと笑うなんか自由旋律の俳句みたいなそんな感じの変換結果が繰り出されたら楽しいなって思っていた時期もあったんだけど、
変換を正しくするということにメインを置きすぎると真面目すぎる日本語変換システムになってしまって、
当たり前なものが当たり前に使えるようにならない?
この日本語変換使えないわよね!って
楽しんでいた頃が懐かしい、
まあ分かるよ一杯飲みな!って
おでんの屋台の大将はその日本語変換プログラムの訪れてきた客に、
一升瓶の冷酒を透明なといっても長年の年季が入っている、
そして、
大将は照れ隠しで「ちょっとその大根、底に沈んだ煮込みすぎたやつなんだよ」っていって大根をくれるの。
そんな大根はまだジューシーでとてもじゃ無いけど煮込みすぎとは言い難いだけどしっかりと味は染みている美味しい大根なの。
そうやっておでんの屋台にやって来た日本語変換プログラムの客は大将ごっそさんな!っていってちょうど2000円を千円札2枚で支払うの。
「お代は要らないよありがとな!」って
大将曰くお代はちょうど2000円だけどな!って言い返すのもなんだか野暮ってものだと思ったのか、
またきてねと言わんばかりの視線を日本語変換プログラムの去って行く背中に送るの。
そんな、
しらみつぶしに逐一誤変換の鬼のような修正がやって来ては正しくネクタイを締め直しました!って。
それじゃー日本語変換プログラムさんも首が苦しいってもんよね。
多少の遊び心がある、
効いたよね早めのパブロン!みたいな級のクスッと笑えるそして気の効いた感じの誤変換があってもいいと思うのよね。
男のロマンレシィピシリーズ掲載でお馴染みのdancyuも味わい深い誤変換だってことで、
とはいえ、
ふとマジでちょっとなんならタイピングミスもかましながらも変換する味わい深い誤変換が思わず笑っちゃうのよね。
だってさ、
タイピングの誤入力でも正しく直しますがこうですか?って提案してくれるモード発動するじゃない。
人間はもはやなにをもって誤変換を楽しめばいいのかしらって特集組んでもらってもいい時代はもうとうの昔のことのようよ。
軒並み川柳コンテストがAIが面白すぎ川柳を繰り出しすぎるから判定が人間かAIか分からなくなってきたから、
審査委員の一人でもある針すなお先生もヘッドホンを正しい形で装着しているんじゃなくて、
ヘッドホンのユーの字の底を頭の上に乗るように装着するんじゃなくって、
ヘッドホンのユーの字のそこの部分が顎の下に来るような、
もの凄く審査してますよ!ってヘッドホンの装着の仕方じゃない?
今流行の例えで言うところのケミストリーの川畑さんがお医者さんの診察するときの聴診器を耳に当てるように、
サングラスのツルを耳に引っかけてぶら下げるスタイルと同じなのよね。
いままでずーっとその体裁のそれが「堂珍スタイル」かと思ったらじゃない方の「川畑スタイル」だってことに今知ったの。
今度から街中でそういうサングラスのグラサンを聴診器のように逆に装着している感じのを堂珍スタイル!って心の中で間違わないように「川畑スタイル」だ!って即答できるようにしておきたいところよ。
でも街中でそんな堂珍スタイル、
わ!早速間違っちゃった。
川畑スタイルでサングラスのグラサンを聴診器のようにやってる人を見たことないのと同時に
なんか川畑さん自体もあんまり今はやってなさそうな気がするのよね。
帽子のキャップのツバを真っ直ぐにしないでちょっと横にずらして被るスタイルはあれはソールドアウト方式といっても過言ではないそれなんてウェカピポ?って振り向いて思わず言っちゃいそうだし、
赤いダウンジャケット着てたら正にウェカピポだわ。
そうやって、
なんか帽子のキャップのツバを正面じゃなくってちょっと横にずらしながら赤いダウンジャケットを着こなしていたら間違いなくソールドアウトさんたちを意識し過ぎていると思うのよね。
どちらにしても
この昨今の日本語変換プログラムの誤変換が許されないってのちょっと可哀想すぎるわって、
気の毒に思うのよね。
ときに
AIは間違いを犯すことがあります!って枕詞のようにそれ前提でAIを使ってねってのに倣って、
日本語変換プログラムもたまに間違いを犯すことがあります!っていったらそれはそれで可愛げがあるってものじゃない?
ファミリーレストランの配膳ロボットが多少失敗して豚汁のお椀をひっくり返してカーリングのストーンみたいに
お店の端から端まで美事にシャーっと滑らせるぐらいな勢いで豚汁のお椀をぶちまけたとしても、
まあ猫ちゃんだからいっかー!ってもれなく誰でも100パーセント許してくれるそんな優しい世界のように、
もっと日本語変換プログラムにも寛容さを求めても良いと思うわ。
きっと今開催されている日本語変換プログラムの誤変換大会の作品を募集して審査している人たちは、
すっかり最近少なくなってきた作品の応募に困っているはずだと思うのよね。
そんで、
「誤変換も少なくなってきましたし、そろそろ日本語誤変換大会も幕をおろしますか」って、
「ですなぁ」って委員長ちょっと寂しく思っていってるかも知れないわ。
そう今回が最後の誤変換大会が最後になるっていうところいい時期かも知れませんね、なんて言いながら。
全ての大会を終えた副委員長と委員長はおでんの屋台で一杯やっていきましょうか!って言うの。
これまでの大会の苦労とかの何年分のを労うかのように。
その先に来ていた二人連れの客が日本語誤変換大会の審査員長と副委員長だと知らずに。
そして何故か3人は話が盛り上がって意気投合しちゃって。
おでんの屋台の大将はそろそろお店終わりだよ閉店ガラガラガラってシャッターを閉める仕草をしようとするけれど屋台だからシャッター無いけどね!って半ば自虐的にそういったギャグを噛ますのと同時に、
今日は私はとても気分が良いですから私が皆さんの分を支払いますよ!って
お代に10000円を大将に差し出すと「おつりはいりませんよ」って。
大将は3人でおでんと冷酒とでちょうどお代が10000円だったのでおつりは出ないんだけど、
ありがとうございます!っておつりもいただいちゃって儲けたような体裁の顔をしつつ、
大将は思うの、
あとであの人が気が変わってやっぱり割り勘にしましょうって言ったとき10000円じゃ割り切れないから、
2でも3でも4でも5でも6でも綺麗に割り切れる12000円って言っておけば良かったかなって後悔するの。
そんな割り切れない思いをよそに、
今日が大将の長年やってきたおでんの屋台の最後の営業だったってことは
あの三人は知る由もないと思うわ。
うふふ。
やったー!今日も納豆巻きゲットで美味しくいただいた納豆のしっとりした糸引く美味しさ!
いや後引く美味しさ!って感じで
しっかり食べてしっかりお仕事よ!
心なしか毎朝私が納豆巻きを買っているからお店のPOSシステムが狂っているのか?
私は嬉しいけれど、
思わず2本買いたい気分になったけど、
納豆巻きは1日1本と決めているというか相場が決まっているので、
ちょっと名残惜しいけれど残った納豆巻きを見送って1本買っていつものように美味しくいただいたわ。
水出しルイボスティー!
いよいよ水出しルイボスティー稼働ですっきり美味しいレシィピ通りの作り方で
濃くもなく薄くもなくちょうどいい美味しい水出しルイボスティーができたわ!
ゴクゴク飲んで水分補給よ!
美味しいわー!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
港町の朝は、いつもより少しだけ静かだった。
魚市場の一角、発泡スチロールの箱が積まれた通路の端に、奇妙な屋台がある。看板には手書きでこう書かれていた。
――マッチョ売り。
その前に立っているのは、小柄な少女だった。年の頃は十四、五。肩までの黒髪を無造作に束ね、無表情で通りを見ている。屋台には、氷も魚も並んでいない。代わりに、ガラス瓶が整然と並んでいる。中には、何かが“詰まっている”。
通りすがりの男が、足を止めた。
「……なんだい、これ」
「筋肉です。一瓶、五千円」
男は笑った。「はは、冗談だろ」
少女は笑わない。
「本物です。開けて、飲んでください。三時間、理想の身体になります」
男は眉をひそめたが、興味に負けたのか、一番小さい瓶を手に取った。透明な液体の中に、淡い光が筋のように揺れている。
「……返品は?」
「不可です」
男は肩をすくめて金を払った。
その場で栓を抜く。微かな金属音。液体は、まるで意志を持つように、するりと男の喉へ流れ込んだ。
数秒。
男の体が軋む。骨が鳴り、皮膚の下で何かが膨れ上がる。周囲の空気が張り詰めた。やがて、男は息を吐いた。
「……なんだ、これ」
腕が、変わっていた。皮膚の下に、確かな密度。筋肉が、そこに“ある”。
男は笑い出した。今度は本気の笑いだった。
「すげえな、おい……!」
少女は、ただ頷いた。
「三時間です。使い方には気をつけてください」
荷運びの若者、格闘技ジムのトレーナー、見栄を張りたい会社員、あるいはただの好奇心。様々な人間が、少女の前に並ぶようになった。
誰も、少女のことは聞かなかった。
なぜそんなものを持っているのか。どこから来たのか。なぜ売っているのか。
ただ、筋肉を買いに来た。
***
夕暮れ時。
常連になりつつある青年が、屋台の前に立った。細身で、目の下に隈がある。
「……今日は、強いやつ」
「いい。必要なんだ」
青年は、少し震えていた。
「何に使うんですか」
少女が、初めて尋ねた。
青年は一瞬だけ迷って、答えた。
「父親を、殴る」
風が止まったような気がした。
少女は、しばらく青年を見ていた。視線は冷たくも温かくもない。ただ、測るような目。
「三時間では足りませんよ」
「十分だ」
青年は瓶を掴んだ。
少女はそれを引かず、ただ言った。
「……何?」
「殴りたいなら、もっと殴りたくなる。壊したいなら、壊し尽くしたくなる」
青年は笑った。
「ちょうどいい」
金を置き、瓶を開ける。
飲む。
変化は、今まで見たどの客よりも激しかった。青年は膝をつき、喉の奥から声にならない音を漏らす。筋肉が、増えるというより、“侵食する”ように膨らんでいく。
やがて立ち上がったとき、その目は、最初に来たときよりもずっと遠くを見ていた。
「……ありがと」
そう言って、青年は去った。
***
夜。
屋台を畳みながら、少女は一つだけ残っていた瓶を手に取った。他のものより、ずっと透明で、何も入っていないように見える。
ラベルもない。
「これは、売れない」
誰に言うでもなく。
遠くで、何かが壊れる音がした。遅れて、怒鳴り声と、何かが倒れる音。
少女は振り向かない。
ただ、瓶を棚の奥に戻した。
***
翌朝。
屋台は、いつも通りそこにあった。
看板も同じ。
――マッチョ売り。
だが、瓶の数が、ひとつだけ増えていた。
大きく言うと、日本人がそこに何を投影してきたかの違いだと思います。
香港は長く、
超高密度
高層住宅
狭さとスピード感
みたいな要素を持っていて、
日本人の目には「アジアなのに未来都市っぽい」と映りやすかったんです。
が重なっていました。
未来への憧れと資本主義への不安を同時に映せる鏡だったんです。
古い家並み
湿った空気
です。
失われた昭和っぽさや
を重ねているところがあります。
だから、
香港=外側が強い
台湾=内側が強い
とも言えます。
香港映画は、
夜の街
が強かった。
速い、危ない、光っている場所になった。
台湾映画は、
静かな喪失感
長回しや余白
が強い。
一言でまとめると、
として受け取られやすい。
だから、香港にはサイバーパンク、台湾にはノスタルジーが宿る。
ただし本当は、これは現地そのものというより、
それでも日本人がそう見たがるのは、
この話、かなり面白いので、次は
みたいに横へ広げても深いです。
この感想は
・ネタバレ有り。全開。
・自分向け。論理的・構造化した文章ではない。MECEではない。散文。
以上ネタバレ防止改行ここまで
(1)自由を賛美しているように見えるが、実際には自由ではないように見えた
富・名誉・勝利・競争といったものから、自由ではないように見えた
例えば
・ツクヨミの「クリエイターがポイントを貰える」というシステム
悪意のある見方だとは思うが、もし、
・かぐやはヤチヨカップで無数にいる底辺配信者~そこそこどまりの1人で終わり、
・2人は貧しい暮らしを続けていて
・それでもツクヨミでのモブとしての生活やリアル屋台や花火大会といった、富と名誉と勝利を伴わない思い出を2人で作って仲良くはなった
このような場合、かぐやといろはが月から迎えがきたとき、本編と同じくらいに、2人は別れを惜しんでいただろうか?
私はそうであってほしいと思うし、たぶんそうだと思うが、そうではないと本編から言い切るのがやや難しい程度には感じる
天の羽衣による自由意志そのものの欠如や、変化のなさ、大量の仕事といった何かであって
かぐやが「富・名誉・勝利・競争」の敗者だったから不自由だったというわけではない
(月に、それらがあるようには見えない。「権威」だけはあるかもしれないが。)
したがって仮に、超かぐや姫が「富・名誉・勝利・競争」に肯定的であったからといって、脚本上に論理的な矛盾があるとはいえない
ではなぜ富・名誉・勝利・競争に言及したのかというと、これは作品と関係なく自分の考えとして、友情あるいは愛情は、それらとは無縁に成立してほしかったからなんだと思う
8000年の思い出をヤチヨがいろはに語るときに出現させたのは、あのボロ屋とコーラと安物のお菓子であったことから
2人にとって富や成功がなくとも友情/愛情は成立していると、そう描写していると理解することにしたい
(2) 「俺TUEEEEE」「ハイスペの私が幸せになりました」という物語に見えた
かぐやとヤチヨは特殊な事情があるので良いとして、普通の人間であるはずのいろはが有能すぎた
かぐやが一目惚れするくらいに容姿がいい、というのはまあ恋愛ものだから良いとして
東大行けそうで、世界一ライブで演奏できる程度の作曲と演奏ができて、プロゲーマーとゲームでも勝負できる
ゲームについては、いろはが「実力差がありすぎる」ようなセリフはある
しかし兄が舐めプしたような描写は見当たらないし、観客から「プロゲーマーが舐めプしてる」というような批判が見当たらないので、兄は一定程度はちゃんとプレイしたのだろうし、
そのプロゲーマーの兄相手に、試合後にファンが増える程度に試合が成立している
公平のために言うと、
むしろ最近~今の流行りであって実際に興行的に大成功しているとか、
今のトップ配信者は事実そういうハイスペの極みな人だよねとか、
いろはが普通の人間ではないから、こういう奇跡のような物語になったのだろうとか
ハイスペだったり共感性が高い人だと視聴していて快の強い物語かもしれないとか、
いろいろ理屈はつけられるとは思う
また、二昔前くらいの作品のように「勉強=自由の否定=悪 / 芸術・遊び・スポーツ=自由=善」のような単純化を拒み、いろはの学業の努力を否定しなかったのは評価できる
それでもなお、その過程で法学部を明示的に否定する必要はなかったなと感じてしまう
例えばビターでは空白のままで、ハッピーエンドでは東京科学大学の名前が入っているような描写だと良かったのかもしれない
法が間接的にではあるが劣るものとして暗示されたようにも感じられる描写は好きではなかった
この作品では語られなかったし語る時間もないことは理解するが、
力も利害も思考も立場も異なる人間たちが、一定程度に公平かつ効率な社会を成立させている要因として、法や法を支える人権思想がある
そうした法の制定と執行を正しくあるよう務める各機関の職員や、法を学んだ後に民間で働く人の努力がある
卑近な例を出せば、この作品のスタッフロールにだって法務として4人の名前が載っている
映像作品が世に継続的にでるのは、数多くの有名スタッフの努力はもちろんだがそれだけではなく、
法務のような人がこういった作品の権利が不当に害されないように努力しているからでもある
(4) ただ、好きになった部分もいっぱいあった
なんかそういう自分の意見を難癖と感じるくらいには、キャラのことは好きにはなったとも思うし、物語も一定程度好きではあるんだと思う
このあたりはとても良かった
・「かぐやにはわかんない」と言いたかったんじゃなくて「言いたくなかった」といったいろはとか
・かぐやが月に拉致されたときに泣いたり叫んだり取り乱したりせずにチームに挨拶してすぐに別れるいろはとか
・8000年の記憶の中で、かぐやに温かい言葉をかける人たちとか
・母、兄、妹の関係が短い時間の中で納得感のあるものになっているとか
おわり
宇宙ビジネス最前線繁盛待ったなしでお馴染みなのはカイロス発射は残念だったけれど、
まさに宇宙ビジネス!
あの賑わいは見逃せられないわ!
でさ、
見逃せることが出来ないと言えば、
私も大谷翔平選手みたくなりたい!って思っていた野球の大会が始まるじゃない?
そんで、
私は家電量販店に
売ってません!って。
うーん、
そんな私でも買うことが出来なかったネットフリックスは時価総額どえらいことになってるわよね!
見よう見まねでネットフリックスに加入してみたけれど、
なんか1話も観ることができなくて早々に脱落!
以降見てないので解約してーってところまでが
ネットフリックスも導入して大谷翔平選手をみるあの野球の大会が観戦できるように、
ワールドベースボールクラシックなのよ!
そんな父が急にそんなこと言い出すのかしら?って
そんなさー、
勢い余っている人が多いと思うので
加速させたいだけで実際に加速させて加入した人は
その加速させたい!って思った人が篩に掛けられてインターネッツの最難関の関門である
結局最後私が解約とか継続とかカードの支払いとかやるんだから私もそれ把握しておかないと、
妹が勝手に話進めて
アイディーとパスワードを忘れてしまってそれなんてアイデンアンドティティ?って思うの。
対応に大忙しだったと思うわ。
それで観れば良いのにね!って思うんだけど、
それはみんな気付いていないみたい必ずしもワールドベースボールクラシックは大きな画面のテレビで観なければならない信仰が年配の方にはあるみたいね。
そんな話はさておき、
私は昨日は早く寝よう!って
23時に就寝待ったなし!
大谷翔平選手の夢を叶える曼荼羅チャートの1マスの早寝早起き!ってのを実行するべくべき、
ベッドにスライディング就寝を決めたにもかかわらず、
今絶賛コラボレーション中の
NIKKEでの『リコリス・リコイル』をアニメまた観ちゃったのよね!
うわ!観すぎ!
今は静かに落ち着いているわ。
そしてまたアニメ観たら気持ちのションテン上がっかも!って思ってアニメ観てみるんだけど、
NIKKEとリコリコのコラボはちょっとなんか静かになったわ。
今また新しくイベントストーリーの渋い仕事人みたいなニケのエンターヘブンってお話が始まったんだけど、
それでも静かな感じだわ。
なんかNIKKEってすごいの来る前って何か穏やかで静かなのよね。
私も世間で賑わっているワールドベースボールクラシックそれこそ李珠ちゃんが始球式を務めたら
絶対に加入していたデコピンが忘れた野球のボールをアメリカ大陸から韓国まで届けるベーリング海峡を泳いで渡るクライマックスの感動巨編の物語を絵本にしたら爆売れ間違いなし!の、
大谷翔平選手がアメリカから持っていこうと思った始球式で使う野球ボールを
涙無くしては語れないその野球のボールを受け取ってーの李珠ちゃんの始球式だったら、
私キュウリの1本冷やしをテレビの前で囓りながらお茶の間で泣くのよ!
全デコピンが泣いた!って言い過ぎでもないわ。
そのぐらいのネットフリックスのストーリーテーリングがあったら
私はてっきり昨日まで、
普通に日本のテレビでもワールドベースボールクラシックの野球中継やるのだと思っていた自分がいて、
え?ネットフリックスじゃないと見れないの?って気付いたときには、
時すでにお鮨の出前の時間も終わっていたのよ。
あちゃー!
せっかくお鮨つまみながら上質のワールドベースボールクラシックを観よう!って思っていたのに、
チャンネルを変えてみて「ワールドビジネスサテライト」を観てみるけど、
やっぱり中継はやってなくって、
今日のホームラン!って今日のまとめのプロ野球ニュースでやるときのビージーエムのヴァイブレイションズを聞きながら、
ご機嫌にワールドベースボールクラシックの結果をみれるとも思っていたのになぁって。
観戦するときに食べようと思っていた
冷やし1本キュウリも串に刺したまま冷蔵庫で食べられることなく出番を待っているのよ。
あーあ、
私のワールドベースボールクラシックは初日からして終わってしまったかも知れない鴨鹿。
この気持ちまだ取り戻せるのかしら?
私は昨日食べ損なった観戦するときに食べようと冷やしておいた、
冷やし1本キュウリを
テレビでカイロスの見学広場で賑わっているお祭り屋台の出店が映ったときに思い出して明日食べよう!って心に誓ったの。
あーあ、
でも絶対に李珠ちゃんが始球式やんなら絶対にネットフリックスを何が何でも探してくるわ!
うふふ。
今日もめでたく陳列されていた納豆巻きをゲットしてご機嫌に朝ご飯を迎えたところよ!
忙しくなる前の朝に手軽に食べられる納豆っていいわよね!
なんか炭酸弱め?って思ってたけど、
シュワッと感が抜群に良くなった気がするわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
俺はした! もし君がまだ「超かぐや姫!」を見ていないのならばネトフリを契約し今すぐ視聴することをお勧めする!!
とは言いつつこんな記事を見に来る奴はどうせもう見ているだろうから俺はようしゃなくネタバレをするが、まだ見ていないごく一部の君はネタバレを喰らって憤慨するだろうが超かぐや姫!をまだ見ていないのにこんなところにくる君が悪い。成仏しろ
じゃあ前置きが終わったので俺が超かぐや姫!を最初にみたときの話?をするんですけど?主人公がこんなハイスペックなのは隔世の感を感じるなあなどと思いながら見てたら、なんかのアレで電信柱が光るわけです。一旦そこまで話を飛ばします
一般的な作劇上のセオリーにおいて、なんかもう無茶苦茶な嘘をついて良いのはひとつだけ、それも作品冒頭だけなんですね~
フィクションというのは土台嘘なのだが、よいフィクションはルールのある嘘という点においてただの虚言クソやろうのホラ話とはちがう。作品がどのくらい噓をつくのかというレギュレーションを最初に示し、その範囲で物語をなんかする
皆さんわかりますか?この話はニンジャがスゴイ!!みたいな奴は最初にやるからゆるされるのであって、あとからニンジャが出てきて殺したらそれはダメだということです。でもニンジャが出て殺す前提の作品にサプライズニンジャメソッドは適用されない。いいね?
しかしこの作品はふたつ嘘をついている。「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫は実在した!!」のふたつである。じゃあこの作品がもうダメかというとそんなことはなくて、この二つの嘘が後で統合されれば全然問題はないです。竹林の竹が実際には全て地下茎で繋がった一本の竹であるようにね。具体的にどういうことか例を挙げると「ニンジャがスゴイ話」を最初にした作品で、「ドラキュラは実在した!!」のはダメではあるのだけれど、ここに「ドラキュラはニンジャだった」という情報開示をすることで、ニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回はスゴイ名エピソードになりえます。皆もニンジャがスゴイ話にドラキュラが出てくる回を読もうね
まあ何が言いたいかというと、要するにこの作品の「VRのなんかがスゴイ!!」「かぐや姫は実在した!!」という二つの嘘は、最終的に「かぐや姫はVRのなんかだった!!」という情報開示により統合されることが予想されるということだ
この話の序盤はかなり無茶苦茶な剛腕で進めているので、たぶん嘘の統合はそんなに難しくないのでこの制作陣であればうまくやれるでしょう。話を続けます
この超かぐや姫!の制作陣がうまくやるだろうという予測もなにも別に無根拠ではなくって~、作劇的に情報を置きに行ってる感がすごいしたからなんですね~
この作品のいわゆる1stターニングポイントまでの4分の1、かなり詰め込んでいる4分の1で、いろはがかぐやを拾って、育てて、VR世界でライブを見ててっぺんを取る!と決めるところまで、かなりハイテンポで進めないとこのストーリー分量は4分の1には収まりきらない。それでいていろはの友人たちとの絡みなどこの時点ではあまり利きのない布石も打っている。かなりキツいタイムスケジュールであるにもかかわらずだ
一方で、「いろはは音楽やってる」という情報の開示はライブの後、いざ配信するぞ、という段になるまで表に出てこない。これはかなり考えられた情報開示のタイミング調整であり、この情報の初出は冒頭部分でついやってしまいがちでありながらここまで引っ張っても問題なく、かつ後出しすることでかえって重要な情報であることを匂わせすることできるのだ。そうだね。わざわざ後だししたということは、この後大事に使う場面が来るってことだね。「主人公の作曲」要素はあとでテストに出ます。覚えてお香(匂いは記憶と強く結びついている)
で、電信柱が孕んで子育てをしてライブを見て配信を始めるのだが、そこでなんかいけ好かない感じの奴らがでてくるのである。
こいつがなんと帝である。帝であるからには結婚を迫り、しかも後ろにいるのはメス男子だったのだ!!!!!!!
しかし待ってほしい。この男、帝なのに顎があまり尖っていないのである。じゃあ良い奴なのか?!!それともこいつもメス男子なのか?!!
メス男子であってほしい
しかし待ってほしい。顎が尖っているかどうかで人を判断してはいけない。多様性のなんかがあれなのでそうゆうのはよくない。たとえ顎が尖っていても帝はいうまでもなくドブカスだし初期城之内君は結構なカスだ。でも闇遊戯も初期はカスだよ。じゃあこいつもカスの可能性があるので気をつけましょう
(しばらく視聴)
ところがどっこいここで衝撃の真実ゥ!! 帝はおにいちゃんで、しかも結構妹LOVEだったのだ。結果としてこいつの矢印は妹がタゲ取りして、しかもねちょねちょした感じの恋愛方面ではない処理をされてしまった。びっくりである
びっくりであるが同時に上手くもある。かぐや姫が男と結婚させられそうになるくだりなんてのは今時マジで誰も望んでいないのでうまいことゴミ箱にポイするにあたって、初登場時に納豆くらいねちょねちょしそうだった帝は後を引かない東南アジアの納豆を乾燥させて粉にしたやつのおせんべいくらいのカラッとした感じで話をさっさと終わらせてしまった
ほならお兄ちゃんはこれ以降後ろの奴とメスになっててくださいね。たぶんこのアニメは2人は幸せなキスをして終了するアニメなのでその背後でついでに幸せなキスをしててほしいランキング第一位!!
おちついて聞いてほしい。CV早見沙織はすべからくママだという主張に関しては反論の余地はないのだが、今回はそれとは別にヤチヨの中の人は高確率で主人公の母親であるという話をしている。家元リアリティショックに負けてはいけない
中盤の時点でいろはの抱える問題の根っこが解決しないままお兄ちゃんがおしまいになったということから、このままいろはのストーリーラインは家族関連の話で進めていくことは窺い知れたし、中ボスに過ぎないお兄ちゃんの後にさらなる大ボスが控えており、その大ボスとの対決がいろはのクライマックスになることは予想に容易い
大ボスはもちろん母親に決まっており、作品を走る二つのストーリーライン、いろは関連のルートとかぐや関連のルートは最終的に有機的に統合され、混じり合って一つのハッピーエンドへ到達するのは間違いない
そしてその二ルートの統合は「VRのなんかがスゴイ!!」と「かぐや姫は実在した!!」の二つの嘘の統合によってなされるはずであり、「かぐや姫はVRのなんかだった!!」という解へとつながる情報開示の鍵はおそらくヤチヨの握っている謎であるはずなのだ
前提として、ヤチヨはなんらかのなんかを抱えている
あそこまで話の中核に据えられて、主人公がご執心でありかつあの距離感を出してくるAIが特に何の因縁もないシンプルAIだったらびっくりである
つまりヤチヨはただのAIなどではなく、中に人が入っている(Vの中の人のような形に限らず、エヴァの中に母親が入っている、といった例を含む)パターンのAIであろうことは間違いないし、ここで中に入っている人が今まで一切話に登場しなかった知らない人であることはまああり得ない。常識的に言って既に登場した、あるいは名前が挙がった人物の中にヤチヨの中の人候補は絞られる
そしてここまでで大きな存在感を示していながら、その実態がほとんど描写されていない、物語のコア部分に据えても問題のないキャラクターといえば、そう、母親だね。あるいは父親という線もあるが、その場合は恐らく父と母の複合になるだろう
ひとまずはヤチヨ=母と捉えるのが一番座りが良い
(あるいは父を継いだ)母こそがヤチヨAI、ひいてはツクヨミ世界の開発者であるとすれば、なんか「これ必要か?」と感じざるを得ないいろはやお兄ちゃんのやたらハイスペックな描写にも、異常技術と異常ワーカーホリックっぷりでツクヨミをワンオペで作っちゃった仕事面ではバチクソ有能な母の遺伝という説得力が産まれる。
そして音楽をやっている(※重要情報覚えてお香)いろはに音楽をやらせたのは両親、つまり母は音楽をやっているし、ヤチヨはライブをやっている
母はライブができる
思い出してほしい。映画冒頭でいろはと母との確執について解説したのはヤチヨ(CV早見沙織)である。ヤチヨ=母がいろはは母親とバチクソ仲が悪いのである~という韜晦に自嘲を隠したナレーションをするのはまさに二周目視聴で「そういうことだったのかよ」となる演出であり、らしさを感じさせる要素である
加えて言えば激推ししているライバーの正体がいがみ合っている肉親であるというのはあまりにも鉄板の展開だ。この鉄板で肉を焼いて御飯を三杯食える
そしてここまでいろはによるかぐやへの楽曲提供はなんやかや過去曲だけで乗り切っており、曲を書けなくなってしまったいろはが心理的な障害を乗り越えて再び曲を書く、という展開がクライマックスへ繋がることはもうそんなん誰が見ても明らかである!!(明らかだね!!!)
そして「親と途中まで一緒に作った思い出曲」が出てくるときた(しかも「なぜかその曲のフレーズがヤチヨのデビュー曲と重なる」という確変演出付き)
いろはラインの「家族との確執ルート」の障壁を乗り越えることがかぐやのための曲の完成へ繋がり、完成した曲の存在が八方塞がりのかぐやルートにおける突破口になる。これはふたつのストーリーラインの統合としてこれ以上なく綺麗な形であり、ライブシーンを主軸に置く本作のクライマックスにふさわしい展開である。
でもうちのおかんがいうにはおかんは家元じゃないらしいねん。おかんが言うにはいろはとかぐやの2ショットにヤチヨが挟まって来ても全然良いって言うねんな
自他共に認める百合作品に主人公の母親が挟まって来たら普通ちゃぶ台ひっくり返すもんな
おれのタイムラインにはヤチヨに狂うオタクが結構氾濫していて、ヤチヨはメディアでいっぱい露出して、なんかすごいオタクがヤチヨに興奮しているんや
そう、我々は知っている!
ソシャゲで娘を差し置いて大量の衣装違いをことあるごとにピックアップされて作品の稼ぎ頭になっているふしだらな母を!!!!
うわぁあああああああああ!!!!
超かぐや姫!は……!!
主人公の母親が主人公を差し置いてタイムラインを制圧し、作品の稼ぎ頭になる家元作品だったんだァアア〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!
どうサバを読んでもアラフォー以上のおまえの母親は可愛い衣装で歌って踊る母は完璧で究極のアイドルであり金輪際現れない 一番星の生まれ変わりなのである
おまえは伝説のアイドルの隠し子であり妹も居る。妹の名前はかぐやといい、おまえの母親が電信柱孕ませ棒で電信柱をファックして妊娠させた人間にもなれず電柱にもなりきれぬ哀れで醜い可愛い我が娘だ
すくえるのである。この話はバッドエンドで終わるかぐや姫を超え、超絶ハッピーエンドを掴み取る超かぐや姫!である
こうゆう作品とかの奴に関していうとだいたいの場合、主人公の対立する主人公の母は主人公の鏡像であり、主人公の辿るかもしれない未来のひとつの具現である。
出来のよい作品ほど、このたぐいの過去から未来への継承とゆうやつを上手くやる。作品のタイムスケールを広げて壮大にし、前の世代の悲願や次の世代の希望を主人公の肩に載せることですごくすごいことになる。この時間軸方向に話を大きくして、というのはなんか8000年とか言って単にデカい数字を持ち出して壮大な話なんだぜ!!とぶちあげるだけではダメである。そうゆうのはクソみたいななろう系がステータスオープンして999999999999とかやるのと同じくらいの効果しかない
丹念に描いた本編の構造をコピペして、同じ骨子を持つ構造を繰り返した別の物語を匂わせることで、本編と同じ強度を持つ構造に視聴者が細部を空想で肉付けする余地をちらつかせることができて物語的強度が担保されるのである
超かぐや姫!の場合、過去が母=ヤチヨ、現在がいろは、未来がかぐやだ
家出したいろはと家出したかぐや、ふたりが逃げ出した実家と月は同じものであり、その月もまた過去に何かに反発した母が必死に造り上げたものだった
そうゆう一本の軸があるからその強靭な屋台骨に沿った世界が立ち上がり、大きく物語の世界観が展開できるのである。二つのストーリーラインがなんかあんまり絡み合わずにそれぞれ勝手になんかうまくいった感を出してもダメだよダメダメ
物語構造上、先にいろはのクライマックスが来るのでこっちを先に語ろう
とりあえずいなくなったヤチヨを探してツクヨミ中を駆け回るいろはの前に釘宮理恵が現れて、ヤチヨの下へと案内してくれるシーンから話を始める
「本当に真実が知りたいのか」と問うウミウシに、いろはは迷いなく知りたいと答え、その結果としていろははツクヨミから強制ログアウトをさせられる
ウミウシの案内に従って走るいろはだが、その道中の景色はあまりにも見覚えがある景色だった。
案内は何の変哲もないマンションの一室の前で途切れ、いろはは玄関ドアの前で立ちすくむ。なぜってそこはいろはが誰よりもよく知る場所だったから
画面に映る「酒寄」家の表札。ここで視聴者にも家元真実の一端が開示される
なぜ実家に?
ヤチヨの下へと案内してくれたはずの釘宮が示したのはいろはが飛び出した酒寄家のドア。こんな場所にヤチヨが居るはずがない……
しかし見慣れた我が家へ足を踏み入れたいろはが目にしたものは…
ツクヨミですらない現実の実家のリビングで、当たり前のようにくつろぐ月見ヤチヨの姿である!! そして一瞬のノイズが走り、ヤチヨが振り返る!!!
「あら、珍しいのね。どうしたのいろは」
こ、このヤチヨのCVは早見沙織ではない…ッ!!CV坂本真綾!!! ヤチヨが…実家のリビングで母親の声で喋っているッッッッ!!!
家元リアリティショックで指ひとつ動かせないいろはの視界から、徐々に実家のリビングのテクスチャが剥がれていく。その晒された地金に映るのは薄暗いサーバールームと母親の姿。そして点滴に繋がれやせ細った自分の姿――!!
イヤ…幻術じゃない……!
そもそも物語開始時点ですでにVRの中であり、この話は徹頭徹尾仮想現実の中で進行していたのだ。いつからVRでないと錯覚していた?
現実においてはかぐやと出会う直前で過労で倒れて緊急搬送され実家近くの病院へ運び込まれていたのだ
そしてヤチヨAI、ひいてはツクヨミの開発者である異常技術モンスターである母親が、ツクヨミのプロトタイプとして過去に制作したのが「月」
目を覚まさないいろはを療養させるため、「月」の辺縁に再現された現実世界を月の外側だと勘違いしたかぐやが逃げ出してきたのが物語の発端である