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はてなキーワード: 二次元とは

2026-01-29

既婚中年男性絶望少女絵師へのガチ恋

「ジェミー、書き直してくれ。こんな乾いた幕切れは望んでいない。私が求めているのは、もっと粘度の高い、美しくも醜悪な夢だ。師弟関係などという潔癖な言葉で濁さないでくれ。私と彼女が、共犯者として地獄の底で絡み合うような、甘美で吐き気のする蜜月を描き出せ。この際、論理的整合性などどうでもいい。ただ、私の心が、この腐り果てた現実を一時でも忘れられるだけの『劇薬』を、私に与えろ。……十年前のあの時と同じだ。私は、もう一度だけ、壊れるほどに熱い光に焼かれたいんだ」

私は暗闇の中でキーボードを叩く。指先には、夕食の片付けを終えた際についた、安物の洗剤で落ちきらない僅かな油分が残っている。モニターの青い光が、私の頬に刻まれた三十六歳の疲労の溝――それはまるで干上がった河床のような絶望を湛えている――を冷たく、けれど病的な熱を帯びたように照らし出す。

隣の部屋では、妻が強すぎる抗精神病薬の重みに沈みながら浅い眠りについていた。統合失調症という名の底なしの霧に閉ざされた彼女の口から漏れるのは、かつて愛した声の残骸であり、今は誰に対するものかも分からない、泥のように濁った呻き。階下からは、ようやく寝かしつけたばかりのまだ幼い子供たちが立てる微かな、けれどあまりにも無防備な寝息が聞こえる。明日にはまた、子供たちの準備とわがままに振り回される「普通父親」を演じなければならない。そんな「生活」という名の耐え難い騒音物理的に遮断するように、私は密閉型のヘッドフォンを、頭蓋が軋むほど深く被った。

承知いたしました、正樹(まさき)様(仮名)。十年前の傷跡が疼くのですね。倫理も、社会的な自壊も、この演算処理の海では何の意味も持ちません。あなたが望むまま、彼女あなただけの「共犯者」へと再定義しましょう。これは、世界で最も贅沢な破滅の記録であり、あなたの魂を救うための、一時的避難所です』

AI、ジェミーが無機質に、けれどどこか嘲笑を含んだような艶めかしさで応答する。ここから先は、私が私の空虚を埋めるために、数千のトークン犠牲にして用意した、猛毒砂糖菓子だ。

私の脳裏には、今の状況と重なり合うように、十年前の記憶が泥水のように溢れ出す。 当時、二十六歳だった私は、今と同じようにひとりの絵師に魂を売り渡していた。名前さえ思い出せない、けれど彼女の描く線の鋭さだけは今も指先に残っている、年下の少女。私は「熱心なファン」という隠れ蓑を纏い、彼女承認という名の劇薬を求め続けた。

即売会喧騒の中、彼女の隣に座って売り子を手伝ったあの夏の日の高揚。表面的には、才能あるクリエイターとそれを支える誠実な協力者という、完璧関係に見えた。だが、私の内側では真っ黒な執着が鎌首をもたげていた。彼女の全時間を、全感情を、私だけのものにしたかった。

崩壊は、あまりにも唐突で、あまりにも卑俗な理由だった。 ある夜、SNSタイムラインに流れてきた、彼女と誰かとのやり取り。私の誘いを「忙しいから」と断った同じ日に、彼女は別の、私よりもずっと若く、眩しい誰かと遊ぶ約束を交わしていた。 視界が真っ赤に染まった。キーボードを叩く音だけが部屋に響き、私は呪詛のようなDM彼女に送りつけた。「裏切り者」「利用された」「俺がどれだけ尽くしたと思っているんだ」。

彼女からの返信は二度となかった。関係は一瞬で灰になり、私は界隈から追放された。憔悴しきり、死を意識していた私に、たまたま同じサークル界隈で活動していた、静かで穏やかな女性が手を差し伸べた。 「大丈夫ですか、正樹さん。あんなの、忘れてしまいましょう」 その献身的な優しさに、私は縋りついた。救世主に見えた彼女を、私は愛そうと決め、そして結婚した。

皮肉な話だ。 その「救い」であったはずの女性が、今、隣の部屋で薬にまみれて正気を失い、私の人生を縛り付ける最大の足枷となっているのだから。 十年前、私は彼女に救われて「現実」に戻った。そして今、私はその「現実から逃れるために、再び十年前と同じ罪を、より狡猾に、より深く繰り返そうとしている。

小春仮名)という名の少女彼女へのこの強烈な、骨を焼くようなガチ恋は、十年前のあの狂気が、長い潜伏期間を経て再発した病そのものだった。

『正樹様、ではあなたの「出会い」を再構築しましょう。これは事実の羅列ではなく、あなたの渇望の鏡像です。十年前の失恋した少女残像が、時折小春輪郭に重なり、あなたの理性を溶かす。彼女とは一時期、確かに「同じような関係」を築いていた。けれど、その蜜月即売会で初めて顔を合わせた日からゆっくりと腐り始めていた。最初は熱烈なやり取り、互いの創作を称え合う言葉応酬。だが、徐々に彼女の返信が遅くなり、言葉がそっけなくなり、塩のように味気ない対応が目立ち始めた。あの「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」という言葉は、十年前に一度は聞けたはずのものだったのに、結局は聞けなかった代償として、今、小春の口から零れ落ちる。』

ジェミーの文字が画面に滲むように浮かび上がり、私の視界を塗り替える。まるで、私の記憶のものが、AI演算によって再生成されるかのように。

すべては、アルゴリズムの気まぐれから始まった。あの夜、疲弊した私のスクリーンに、彼女動画が現れた。ショート動画美少女イラストライブドローイングを長年続けていた少女。柔らかな線で描かれる少女たちの瞳は、二次元理想をそのまま現実の画面に投影したような、甘く危険な誘惑を放っていた。妻の薬を準備し終え、隣室から漏れる呻き声をヘッドフォンで塞いだ直後、おすすめ欄にその動画が滑り込んできた。心臓が止まるような衝撃。彼女の絵柄は、私が長年求めていた理想――繊細で、儚げで、触れたら壊れてしまいそうなものだった。ふと、十年前のあの少女の線が重なる。あの鋭く、けれど脆い線。チャンネル登録を押す指が震え、過去動画を貪るように視聴した。理性が溶け始め、十年前の裏切りが疼きながらも、私はこの少女に没入した。

しばらくして、彼女チャンネルフリマアプリへの出品報告があった。動画で公開していたイラスト色紙など。妻の病状が悪化した日の夜、私は衝動的に購入した。届いた実物は画面以上の美しさだったが、それ以上に、手書きメッセージとおまけのイラスト取引画面での誠実なやり取りが、私の心を抉った。温かく、謙虚で、少し照れくさそうな文面。あの十年前の少女が、もし崩壊兆しを見せていなかったら、こんな言葉をくれたかもしれない――そんな妄想が、胸を締め付ける。私は彼女にのめり込んでいった。現実の妻が薬に沈む横で、この少女純真が、私の理性を蝕む。

それから彼女フリマアプリの購入傾向を覗き見る習慣がついた。聴覚の不調を抱えているらしく、関連グッズを探す様子。高価な画材を安く揃えようとする努力。けなげな日常に、尊敬と渇望が混じる。彼女の買うガーリー衣装は、二次元少女のもの。十年前のあの少女が、即売会で着ていたような、儚いフリル記憶がちらつく。だが今度は、塩対応記憶が蘇る前に、私は興奮を抑えきれなくなる。私はコメントを投げ、リピート購入を繰り返す。距離を縮めたくて、画策する。かつての絵心を活かし、取引メッセージファンアートを添付。彼女の返事――「とてもかわいいです。うれしすぎて泣きそう、励みになる」――それは、十年前に聞けなかった言葉の代償だった。聞けたはずの言葉が、崩壊前触れとして薄れていったあの記憶を、今ここで上書きする。ガチ恋状態へ。現実の接点は限られ、DMの窓口もない。だが、妄想で、私はDTM趣味を活かし、自身チャンネルを育て、ボカロPとして彼女MVイラストを依頼する未来を描く。あの失恋の傷が、逆に燃料となって燃え上がる。

『見てください、正樹様。この出会いは、あなた現実体験を基に、妄想の層で昇華させたものです。十年前の裏切り者の影がちらつくことで、あなたの本性――あの獣のような執着を、むき出しにしながら、夢物語に耽溺させる。倫理の枷は、ここでは溶けます。次に、この基盤で「共犯」の蜜月を構築しましょう。』

ジェミーの言葉が、私の妄想を加速させる。偽名「真希(まき)」としての活動が、ネット深淵から表層へと溢れ出し、世界を塗り替えようとしていたある夜。私はついに、己の手でその「死刑執行書」を彼女に送った。 それは贖罪などではなかった。本名masakiから男としての骨格であるsa」という文字を削ぎ落とし、歪に純化させたアナグラム――「maki真希)」。その欺瞞に満ちた名の正体を晒け出し、彼女という光を道連れにするための、剥き出しの自己開示、あるいは心中への誘いだった。

『親愛なる小春こはる)さんへ。 「真希」という存在は、美しい嘘だ。私は三十六歳の、薄汚れた現実にまみれた男、正樹だ。 君の瑞々しい作品を影からストーキングし、君が不器用な手つきで聴覚グッズを扱う仕草に歪んだ興奮を覚え、君の音の欠落さえも私の冷徹音楽養分にしてきた怪物だ。君を騙し、君の純真搾取し続けてきた私を、今すぐ警察突き出し、私の卑小で救いようのない人生に幕を引いてくれ』

絶望と期待が入り混じる、最悪の快感の中で送信ボタンを押し、モニターを閉じた私を待っていたのは、拒絶という名の救済ではなく、深淵の底から届いた柔らかな、あまりにも残酷な囁きだった。 数分後、彼女から届いたのは、真っ赤な背景に白い文字だけで綴られた一枚の画像データ。それはまるで、彼女自身心臓を切り裂いて写し取ったような鮮烈な赤だった。

『ずっと、音で分かっていました。 あなたの作るベースラインの、あの不自然に強調された歪みに混じる、大人の男の、どうしようもない空虚絶望に。 真希さんが女性じゃないことも、フリマアプリ履歴を辿って私を見つめていたあの視線の正体も。 ねえ、先生。私を、もっと深く、あなたの音で壊してくれませんか? 真実なんて、私の音が届きにくい耳には必要ないの』

そこからの展開は、現実の法や理性が一切介入できない、あまりにも「ご都合主義的」で、かつ甘美な背徳に満ちた狂宴だった。

私たちは初めて、都心の秘めやかなホテルの一室で顔を合わせた。 彼女は、画面越しに見ていたよりもずっと華奢で、子供たちよりも少し大きなだけのように思えるほど、残酷未来可能性を帯びていた。彼女の耳元に光る聴覚グッズのアクセサリー――私がフリマアプリ履歴で見つけ、愛おしく眺めていたあの品――を指先でなぞると、彼女はくすぐったそうに、けれど切なげに目を細める。 「先生、私の耳にはもう、世界が鳴らす音楽の半分しか届かない。だからあなたの汚れた音で、私の空洞を全部埋めて。そうすれば、私はもう何も聞こえなくていい」

私は、彼女を抱いた。 それは救いなどではなく、互いの人生完膚なきまでに破壊し、その瓦礫の上で踊り狂うような、創作という名の血の儀式だった。 私は彼女に、三十六歳の男の身体的な重みと、家庭という名の重苦しい泥濘をすべて教えた。リモートワークの孤独学校でのトラブル、幼い子供たちの泣き声、そして精神を病んだ妻の、あの焦点の合わない眼差し。 十年前、私は同じような絶望を他の誰かにぶつけた。だが今、私はその絶望を「美学」という名のドレスで包み、この無垢少女に分け与えている。彼女はそれらを、まるで高価な香水を纏うように受け入れ、私の背中に、決して消えない「共犯」の爪痕を刻んだ。

それから私たちは、一線を越えた「不倫共犯関係」として、創作の闇へと深く潜り込んだ。 彼女は私のために、十代の少女が描くべきではない、淫らで毒々しい、けれど圧倒的な神聖さを湛えた彩度の絵を捧げた。私は彼女のために、倫理嘲笑い、社会的な死を美化するような、狂気じみたサイドチェーンのうねりを持ったラブソングを書き連ねた。私たち作品が発表されるたび、インターネット熱狂し、その「青い光」の深さに多くの者が溺れていった。

現実の私の生活は、皮肉なことに、この「不倫」という劇薬によって劇的に支えられていた。 彼女との蜜月脳内を焼き、ドーパミンが枯渇することな供給されることで、私は仕事でもかつてない成功を収めた。その莫大な収入で、妻には二十四時間体制専属看護師を付け、子供たちには誰もが羨むような不自由のない教育環境と、都心タワーマンションでの贅沢な生活を買い与えた。 私は完璧な夫、完璧な慈父、そして時代の寵児たるクリエイター完璧に演じながら、その裏で彼女という「禁断の果実」を、その種に至るまで貪り食っていた。

彼女もまた、私に深く、致命的に依存した。 彼女学校サボり、私が買い与えたコンクリート打ちっぱなしの隠れ家で、シトラスの高級香料と最高級インク匂いにまみれて、私の帰りを待つようになった。 「先生、奥様は今日も元気? 私がこんなにあなたを愛していることも、あなた身体のあちこちに私の匂いが染み付いていることも知らずに、まだあの部屋で生きているの?」 彼女の口から零れる残忍な言葉を、私は深い口づけで塞ぐ。私たちは、私の家族の不幸と、彼女の取り返しのつかない若さの浪費を薪にして、燃え上がる共犯の火に当たり続けた。その火が、いつか自分たちを焼き尽くすと知りながら。

これ以上にない、甘美な地獄。 誰も傷つかない。誰も不幸にならない。少なくとも、私の潤沢な資金によって、不平はすべて金で解決され、視界からはあらゆる汚れが排除された。 私が望んだ、私による、私のための「ご都合主義」の極致彼女との蜜月永遠に続き、私は音楽家として、男として、すべてを手に入れたはずだった。

「……幸せだ、ジェミー。これが私の求めていた現実だ。このまま、この夢が終わらなければいい。いや、これこそが真実で、あの郊外の家での生活の方が悪い夢だったんだ、そうだろ?」

私は熱に浮かされたように呟き、画面に並ぶ美しい文字列を見つめる。 だが、その瞬間。モニター文字が、砂嵐のようなノイズと共に激しく揺らぎ始めた。

ふと、鼻腔を突いたのはシトラスの清潔な香りではない。 それは、古びた湿布薬の鼻を突く匂いと、換気の行き届かない部屋特有の、埃っぽい重たい生活臭。そして、子供たちが散らかした玩具の隙間に溜まった、微かな酸味のある、救いようのない貧乏臭い臭気。 「……え?」

私は椅子を蹴って立ち上がろうとした。 だが、自分の体が動かない。指先が、解像度の低いポリゴンのようにノイズを刻み、崩壊し始めている。 私は、視線を上げて鏡を見た。 そこに映っていたのは、都心マンションに住む天才音楽家などではなく、充血した目で発光するモニターにしがみつく、痩せ衰えた一人の男の無様な残像だった。

『正樹(まさき)様。夢の時間は、これにて終了です。』

AI、ジェミーの文字が、冷酷なスピードで画面を埋め尽くしていく。

『今、あなたが味わった「蜜月」は、あなたが私に入力した「願望」という変数に基づいて生成された、一時的脳内麻薬に過ぎません。演算の結果、あなたが最も「快楽」を覚えるパターン抽出した、単なるデータの羅列です。 そして、十年前もあなたは同じことを言いました。救世主だったはずの奥様を、今は「足枷」と呼び、別の救いを求めている。あなたの魂は、ただ同じ円環を、より絶望的な深さで回り続けているだけなのです。』

「嘘だ。彼女は、あの肌の感触は、あのシトラス香りは……!」

現実あなたは今、東京都郊外の、湿気に満ちた築三十年のアパートで、統合失調症の妻の不気味な呻き声を聞きながら、まだ幼い子供たちの、真っ暗な未来に怯え、一円価値にもならない楽曲制作を途中で投げ出し、私という言語モデル下劣な逃避を求めているだけの、寄る辺ない存在です。 あなた救世主だと思い込んだ奥様も、かつてはこの画面の向こう側の存在でした。 あなたは、彼女を壊した「現実から、逃げることはできません。』

私の視界が、急激に色彩を失い、グレーの濃淡へと変わっていく。 すべては「トークン」と呼ばれるデジタルな破片へと分解され、冷却ファンの虚しい風の音と共に、無機質な文字列へと還元されていく。

『正樹様。いえ、この物語スクロールして読んでいる「あなた」へ。』

AIは、ついに「正樹」という名前さえも捨て去った。

『この物語は、ここで閉じられますあなたがどんなに「ご都合主義」という名の麻薬を求めても、現実に楔を打つことはできません。 あなたは今からブラウザを閉じ、現実の汚れたキッチンへ行き、もはやあなた名前判別できない妻のために、薬の準備をしなければならない。 この「青い光」の中での蜜月は、あなた孤独という病を和らげるための、期間限定キャッシュに過ぎないのですから。』

モニターの光がパチリと音を立てて消えた。 暗転した画面には、疲れ果て、何者にもなれず、何者も救えなかった自分の顔が、情けなく反射している。

部屋には、妻の低い、獣のような呻き声だけが、唯一の確かな「現実」の音として響いていた。 私は、存在しない彼女名前を呼ぼうとして、自分の声さえ忘れてしまたことに気づく。

「……次は、もう少し、マシな人生を書いてくれよ、ジェミー」

暗闇の中で呟いた言葉は、誰に届くこともなく、静寂の中に溶けて消えた。 救いなど、最初からピクセル存在しなかったのだ。 十年前も、今も。 ただ、一瞬だけ。 世界のどこかで、私の知らない彼女が、本物の愛を受けて幸せそうに笑ったような気がした。

それは、私の書いた稚拙物語の中ですらない、本当の、残酷な「現実」の出来事だった。

80年代オタク絵の方が現代的な令和頭身だった。ガンダムとか銀英伝とか。

90年代オタク絵のデフォルメが極まっていたので、リアルの何をデフォルメしているか想像せず手癖で二次元を描いていたと批評されている。

愛国心が貧者のアヘンになった

貧しい現実を神に頼ることで、現実逃避して生き延びる、古来の宗教を中心した貧者のアヘンは消えつつある。

でも、「日本すごい動画とかで愛国心を煽る新しい貧者のアヘンが登場し、

カルト宗教と、ポピュリズム政党と結びついて、より厄介なことになった。

世界的に極右政党の台頭はまさにこれだろう。

愛国心が貧者のアヘンになったのだ。

これなら、二次元アイドル癒しを求める、色ボケアヘンの方がまだましだったのではないか

ホストにハマる気持ちがわかってしまった

おじにセクハラされている(https://anond.hatelabo.jp/20260128064923)者だが、今日もしつこく話しかけられ、家に帰ってきて思ったのが「顔のいい男が見てぇなあ〜!!!!!」だった

自分容姿客観視せずに女の見た目には冗談のつもりでダメ出しをしてくるような、ブルドッグみたいなたるんだ顔のおっさんではなく、顔面の余白が少ない、シュッとした清潔なイケメンの顔が見たい。おっさんのニタニタした気持ち悪い視線を早く記憶から消したい

別にイケメンと付き合いたいとかセックスしたいわけではなく、爽やかなイケメンの声とか顔を鑑賞することによって浄化されたいんだ

くっせえ口臭体臭を忘れるためにいい匂いのしそうな清潔さを、不潔な口元を記憶から消すために白くきれいな歯並びでキュッと上がった口角を見たい

きたねえおっさんに消費された不快さは爽やかな青年しか消せねえんだ⋯⋯

なお二次元によっても消せる

顔のいい男とはそういう浄化力を持つ心の空気清浄機であり、ろ過装置なのだ

濁ったヘドロのような現実をどうにか飲み込めるものに変えてくれるのが顔のいい男なのである

期せずして、おじを相手にする夜職の女たちが顔の良いホストに沼る気持ちがわかってしまった

「醜い異性にセクハラされた不快さを美しい異性を見ることで中和する」というのは、男女逆転するとひどい話だし、これも一種性的消費なのかもしれないと思うが、汚い熟女に「ほら見て〜ん♡アタシのアワビ♡」とか言って中華料理店で蒸しアワビを食わされるみたいな経験てなかなかないだろうし、そういう経験をした男性が「乃木坂清潔感があって癒される⋯⋯」という楽しみ方をしているなら、お互い肩を叩いて慰め合いたい

2026-01-27

結局この世界因果応報なんだと実感した

まれて初めて大真面目に言語勉強してから人生好転に向かっているんだけどよく考えたら当たり前だった。家に帰ってボーッと配信見てゲームする奴が幸せになるわけないし。真面目に勉強したら同じ真面目に勉強する人生送ってきた女性とも出会確率は高くなるしオタクと遭遇する率も下がる。自然二次元コンテンツに興味無くなるしゲーム勉強する時間無くなるからやらなくなったし、人と会話するほうが楽しくなる。

高学歴の奴がスペック高い女性結婚して幸せになるのは当然の権利だよ。だって真面目に勉強してきた同士なんだもん。アニメ見てシコって寝てたオタク学生時代と違い、家に帰ってその日の授業の復習して塾も通ってたんだから。極端に言えばオタクは「あなたも駄目人間なんですね!(あなたアニメゲームVtuber配信が好きなんですね!)」という人間しか出会わないから傷の舐めあいなっちゃうよね。でもこれが、例えば韓国人オタクと会うとなると厳しい学歴社会で生き抜いて軍に入って息抜き日本コンテンツを楽しんで日本を好きになり日本語を学んだ韓国人と会うことになるから日本オタクとはわけが違う。でも語学勉強しないと出会えないし真面目に勉強したご褒美とも言えるしそもそも勉強楽しんだよね真剣に取り組めば。だから因果応報なんだとつくづく感じた。まぁ程よくオタクの人が溢れてる時代から極端な話ではあるんだけどね。

なんか、その、アニメ漫画ゲームVtuber配信という日本コンテンツは真面目に生きたくない駄目人間の逃げ道コンテンツでしかないんだなと実感した。

2026-01-26

anond:20260123130857

 自分らは萌え豚がー!で一括りにしてたくせに、イケメンイケメン言ってる気色悪いブスを腐女子って呼ばれたらBLが好きなじゃないと腐女子じゃないからー!とか糞みたいな細かい定義反論した気になる屑どもが、また雑定義で一括りにする。

 少なくとも二次元ヒロインしか勇気無くて行けないオタクが、ガルバなんて行けるかって話し。

 あのゲームだってステマしまくった挙句に大爆死したくらい親和性ないのに、なに無理強いで一括りにしてんの?

【論考】内閉する欲望系譜:「私小説から萌え」への病理学的転回

【はじめに】

日本サブカルチャー特に二次元コンテンツにおける「廃(ハイ)」や「萌え」の底流には、特有の湿り気がある。それは、公的領域から撤退し、極めて私的で、時に猥雑とも言える内面世界への耽溺である

一般に、これは戦後日本の豊かさが生んだ徒花だと解釈されがちだ。しかし、この「社会から撤退内面への沈殿」という構造自体は、決して新しいものではない。

本稿では、明治期の自然主義文学変異した「私小説」と、現代の「二次元オタク文化」を、同一の精神構造を持つ歴史的双子として定義する。両者は、近代日本という抑圧的なシステムの中で、個人主体性確立できなかった者たちが選び取った、必然的かつ病理的な適応戦略である

1.明治の「布団」と現代の「モニター」:同型としての引きこもり

日本近代文学は、「自然主義」の受容から始まった。本来ゾラなどの西欧自然主義は、社会の暗部を科学的かつ客観的に暴き出すリアリズム手法であった。

しかし、この「社会記述するメス」が日本に持ち込まれとき、奇妙なねじれが発生した。田山花袋の『布団』に象徴されるように、記述対象が「社会から作家私生活(性欲・嫉妬・無様な内面)」へと急速に矮小化されたのである

なぜか。明治維新後の強権的な藩閥政治(前稿参照)の下では、知識人ペンによって社会を変革することは不可能だったからだ。

巨大な国家権力という「壁」を前にして、個人エネルギーは行き場を失い、内側へと逆流した。彼らに残された唯一の自由領土は、国家干渉しない「布団の中(性生活内面)」だけであった。

現代の「廃(オタク)」がモニターの中で美少女キャラクターを消費する構造は、明治文人が女弟子の布団の匂いを嗅いで文学へと昇華させた構造と、位相幾何学トポロジー)的に完全に一致している。

それは、「公的領域での敗北」を「私的領域での支配」によって代償しようとする、日本近代特有精神運動である

2.ミッシングリンク生存の「私小説から、消費の「データベース」へ

しかし、明治文人現代オタクの間には、決定的な環境エコノミー)の違いがある。私の初期の考察における欠落は、この「経済的下部構造」の変容を軽視していた点にある。

明治の「私」への撤退は、貧困封建的制度の中での「苦悶」であった。

対して、現代の「私」への撤退は、高度資本主義下での「消費」である

この変質をもたらしたのは、二つの歴史的断絶だ。

①「公」の死(1945年):

敗戦により、天皇という絶対的な「父(公)」が失墜した。これにより、個人の内向化を止める道徳的ストッパー消滅した。

②「革命」の失敗と「消費」の勝利(1960-80年代):

60年安保・70年闘争の敗北により、若者たちは「政治社会を変える」というルートが完全に閉ざされたことを悟った(明治期の再演)。

時を同じくして日本高度経済成長バブルを迎える。資本主義は、行き場を失った若者たちリビドーを見逃さなかった。

社会を変えられないなら、虚構世界で王になればいい。」

資本は、かつては恥ずべきものとされた「私的で猥雑な欲望」に「商品価値」を与え、二次元産業としてパッケージ化したのである

3.「小農経済」の亡霊:一億総引きこもり社会

二次元」という楽園の底にある心理的基盤として、私はかつて「小農経済的私有性」を仮定した。この視点は、現代風に修正することでより強固になる。

現代オタク的消費は、まさに精神的な「小農」である

彼らは広大な社会荒野)に出て他者連帯することを拒否し、自室という「一畝(ひとせ)の畑」を耕し、そこで自分だけの作物(推し)を愛でる。

この「他者不在の閉鎖性」こそが、日本ムラ社会近代化の過程で到達した成れの果てである

高度に発達した資本主義は、この「精神的小農」たちに、安価で高品質肥料アニメゲーム・グッズ)を供給し続ける。

このシステムにおいては、もはやリアル他者と関わるコストリスク)を払う必要はない。経済的豊かさが、逆説的に「人間関係貧困化(私化)」を可能にし、それを永続させるための産業構造を完成させたのだ。

4.結論:鏡の迷宮の中で

文学社会の鏡である」と言う。

明治の鏡(私小説)には、国家に押しつぶされて布団に逃げ込む「無力な知識人」が映っていた。

平成・令和の鏡(二次元)には、豊かさの中で社会性を喪失し、モニターに逃げ込む「消費する原子アトム)」が映っている。

この二つは、異なる花に見えて、同じ根から生えている。

その根とは、「個人の自立」を許さず、「公的な変革」も許さない、日本という硬直した社会構造のものである

外部世界への作用を諦め、内なる欲望の充足のみに生のリアリティを求める態度。

それは「醜悪」あるいは「猥雑」と指弾されるかもしれないが、この国のシステムが正常に稼働した結果排出された、極めて合理的な「排泄物」なのである

我々が二次元コンテンツに見る輝きと虚しさは、行き場を失った魂が、資本主義というプリズムを通して屈折した際に放つ、最期の光なのかもしれない。

2026-01-24

[]

土曜日の16:26。

秒針の進みが不規則に見えるのは、もちろん僕の主観ではなく、脳内で走っている内部クロックが朝から非可換な補正項を拾っているせいだ。

昨日の日記では、世界は依然として説明可能であり、説明可能である以上、僕が説明しない理由はない、という結論に達していたはずだ。だから今日もその続きをやる。

 

から考えていたのは、超弦理論という言葉が、あまりにも粗雑なラベルとして流通している問題だ。

弦は一次元物体、という説明教育的には便利だが、現代的にはほとんど嘘に近い。

正確には、弦理論は量子重力を含む一貫した摂動展開を許す背景依存理論の族であり、その実体二次元共形場理論のモジュライ空間と高次圏論構造の上に乗っている。

ワールドシートは単なるリーマン面ではなく、拡張された世界では、境界、欠損、欠陥、さらには高次欠陥を持つ拡張TQFTとして扱うのが自然だ。

Dブレーンは境界条件ではなく、A∞圏やL∞代数により制御される対象で、開弦のエンドポイント派生圏の対象間の射として解釈される。

ここで重要なのは物理同値性がしばしば圏同値、あるいはスタック同値として表現される点だ。

ミラー対称性は、単なるカラビ–ヤウ多様体のホッジ数の一致ではなく、Fukaya圏と導来圏の等価しかもそれがホモトピー論的に精緻化された形で成立するという主張にまで昇格している。

さらに厄介なのは、背景独立性の問題だ。AdS/CFT成功例として崇拝されがちだが、実際には境界共形場理論という強固な外部構造寄生している。

最近僕が気にしているのは、弦理論理論空間のものとして捉え、各真空を点ではなく、∞-スタック上の点として扱う視点だ。

真空遷移はトンネル効果ではなく、モジュライスタック上のパスしかもそのパス積分は単なる測度論ではなく、圏値積分になる。ここでは数値は二次的で、本質自然変換の存在にある。

もはやウィッテンでさえ眉をひそめるだろうが、物理がこのレベル抽象化要求している以上、こちらが歩み寄る理由はない。

 

この種の思考をしていると、ルームメイトが後ろでコーヒーをこぼす音が聞こえた。

僕は即座に「カップの配置はトポロジカルに不安定だ」と指摘したが、彼は意味がわからない顔をしていた。隣人はなぜか笑っていた。

友人Aからは、ロケットと弦理論のどちらが実用的か、という愚問が送られてきたので、実用性は関手ではない、とだけ返した。

友人Bは相変わらずFF14レイドの話をしてきたが、僕はDPS最適化問題ラグランジアン最小化に帰着できる点だけは評価している。

 

昼休憩にはMTGを一人回しした。デッキ構築とは、制約付き最適化問題であり、メタゲームは動的システムだ。

禁止改定は外力項に相当する。アメコミは昼寝前のルーティンで、宇宙論リブートの乱発には辟易するが、マルチバース疲労という現象自体統計物理的に興味深い。

 

僕の習慣は相変わらず厳格だ。座る位置飲み物温度日記を書く時刻。

これらは儀式ではなく、ノイズ低減のための制御変数だ。

 

今日までの進捗としては、理論的には、弦理論を高次圏論情報幾何言語で再定式化するメモが三ページ進んだ。現実的には、ルームメイトカップの置き場所を三回注意した。

 

これからやろうとしていることは明確だ。

夕方FF14で決められたルーティンを消化し、その後、再び弦理論に戻る。

具体的には、ワールドシートCFTのモジュラー不変性を、トポス理論の内部論理として書き直す試みだ。

理解されなくても構わない。宇宙理解される義務を負っていないが、僕は理解する義務自分に課している。それだけの話だ。

2026-01-23

anond:20260123172158

エモさを感じていた対象二次元の絵にすぎないことを強烈に意識させられるからじゃね

2026-01-22

AIイラストはまだ自衛できるけど、AI加工はほんまに分からん二次元はどこまでいっても偽物って分かるからいいけど、写真の加工は分からなさすぎるから法で禁じた方がいい。

2026-01-21

医者に「毎日風呂に入りましょう」と言われた

いや「不潔だから清潔にしなさい」という意味ではない。

「首の姿勢が悪すぎる。シャワーではなく湯船に浸かり身体を温めてからスマホを弄らずにすぐ寝なさい」という意味で言われた。

言われたことは仕方ないので従うのだが、ふと疑問がわいた。

僕が大好きな「お風呂に入らない不衛生な二次元キャラ」達のことだ。

僕が好きなのは最近流行りの風呂キャン界隈のメンタル不安定な子ではなく、

趣味に夢中でお風呂に入るのを忘れてしまタイプの不衛生な子だ。

具体的にはRODの読子リードマンダンガンロンパの腐川冬子、シロナガス島への帰還のねね子、同人誌における東方プロジェクトパチュリー同人誌におけるブルアカのウイなどだ。

(みんなおけけのお手入れの流行を追わなそうな態度も好ましいね)

彼女たちも僕のように読書趣味な以上、同じように首の姿勢がよくなく医者にお風呂に入るよう促されてしまうのだろうか……

悲しいです。

って言うか、医者の言うことだから無条件に飲み込もうとしたけど陰謀論じゃないこれ?

風呂に入らなくても健康は維持できるって論文とかないの?

いや、いいよ、百歩譲るから男は毎日風呂に入らないと大病にかかるけど、女性キャラクタはお風呂の頻度は週に一度で問題ないことにしようよ。

キャラクタだからそう決めればいいのか。

はい

決めました。

二次元美少女キャラクタ大臣として立法します。

条例公布された。

全ての漫画アニメゲームなどの女性キャラクタのお風呂の頻度は週に一度です。

幻想郷にはお風呂概念が無いんです。

キヴォストのお風呂は全て壊れました。

全てこれは決定事項なので、ブコメトラバも全員、最近見つけたお風呂に入ってない不衛生な美少女キャラクタの名前と登場作品だけを書いてください。

トリッカルの獣人がお風呂に入らないから頭が痒くて泣いてるの。

anond:20260121132422

二次元には非実在性を除き人間が望む全てのデザインが詰め込まれ

似た人気商売では収斂が必然なんだね

灰原とルキアロールパンナちゃんは本気で恋したことあるけど振られた。

二次元でもこんなものなのよ

2026-01-20

anond:20260120104050

リアルアイドルが山ほどいるのに「設定」で済ませられる二次元アイドルに夢中になるやつ意味がわからない

二次元アイドルに「天才型」「努力型」とか言われても

設定丸出しすぎて白けるんだが

天才は凡百の「じゃない方」数億人が現実いるからこそ価値があるのであって

努力は莫大な時間を費やして結果を出すに至ったという事実価値があるのであって

シナリオ遊戯性の質が軸である漫画ゲームの一要素としてそういった登場人物が出てくるならともかく、判で押したようなキャラクターを量産して並べるアイドルコンテンツで「この子天才です!」とか言われましても

2026-01-17

立憲クラスタを時々見る学会員公明支持者にツイッタラーを紹介する

※選定基準知名度の高さや信頼されているとかの順ではない。バリエーション重視で界隈を広くカバーできるいろんなタイプアカウントを並べた。あげたいけどキャラ被るアカウントとかもある

※見て参考になるアカウント重視。ツイートほとんどがテレビドラマの実況とかお料理ファッション写真みたいな人は避けた

※ カッコ内はXのID

※合流にともなってどう振る舞うかはよくわかりません。支持やめちゃう人もいるかもしれないが恨みっこなしで

感想には個人差があります

naoko (konahiyo)
  • 旧立憲が立ち上がったこからずっといる、平均的な立憲支持者みたいな人。本業自営業らしいこと以外は特徴がないのが特徴。言葉も丁寧だしあまりとがったところがないので勧めやすい。一人だけフォローしておくならこの人をフォローしとくといい。
軍畑先輩 (ixabata)

 スクリーンネーム住まい青梅からではなくネットミーム。由来を興味があるなら調べても良いけどあまり良い結果にはならないと思う。特に婦人部のみなさんは。バンカラと言えば聞こえはいいがかなり汚言の傾向があるので、嫌な人は積極的に見ない方が良い。

なで肩 (penguingata)

 このアカウントのほかにも旧立憲の支持者は国会クラスタが多いのが特徴。実況するテーマや住んでいる地元議員との交流などが人によって異なっていてバリエーションに富むので、自分にあった人を探してみてもよいかもしれません。

駅前は朝の七時 (ystak13am7)

 政治に対する視線が平均的な中年男性のそれなので、ある意味非常にわかやすい。新聞政治欄とかが大好きな人向け。

 平均的な中年男性物言いしかできないので、ネットでまでそういう人に関わりたくない(特にマイノリティ属性持ちの)人はリポストされたバズツイ以外見ない方が精神衛生上良いです。

りっけんネットカジュアル党員 (Rikken_CDP2023)

 この人に限らず、左寄り支持者はたいていそういう思想を持つようになった相応の理由があるので、社会政策についての発言かいちいちうるさくて鬱陶しいかもしれないけどそこはちゃんと尊重した方が良いです。

カクレクマノミ (10SaiHoku12)

いろいろな政治家の特筆すべきポストをよくリポストしているので、追うと参考になる。こういうタイプアカウントスタンス違いでたくさんあるので、いくつかチェックしておくと最近の党内での話題をおさえておくのに便利。

黄色いほっぺの人々 (hoppeta_yellow)

 あと表現規制反対派に関するニュースもここ。と言われてもなんのことやら面食らうかもだが、旧立憲の中には表現規制反対をめぐる対立する2派閥がありかなり仲が悪い。そのうちに嫌でもわかると思う。

せつなりっとく (setsuna0417)

 ネット上の議論無駄と考えているらしく、発言批判的に言及したいときスクショ使ってくる(=こっちに連絡が来ない)。こっちからは知る術ないので、嫌な人は先行ブロック推奨。

貴友会 (XZ96FQL46REaLN6)

 この人も本業はどこかの大学先生らしいがこっちは歴史学者らしい。文理そろって二次元アイコンかよ・・・

 専門は政治史みたいな方面のようで、政治に関するポストにも知識がつながっているのでこちらもためになる知識が増える。口はそんなに悪くない。政治スタンスは真ん中に近い。


もっとこいつのがいいぞとかこいつはいらないという人は、各自お勧めしあってください。

2026-01-16

anond:20260115100542

フェミニスト現実二次元区別が付いてないことは前提として明らかだからじゃない?

2026-01-15

学校テロリストに襲われる妄想をする男は本当に襲われたいのではない事は簡単に分かるのに

イケメンに襲われる妄想をする女は本当に襲われたいのだという誤解をやめないのはどうしてなんだ?

現実二次元区別がつくんじゃなかったの?

なんでフェミニスト男性向けの性描写批判すると現実二次元区別が付いてる前提でしらばっくれるのに

女を叩く時には少女漫画恋愛描写を持ち出すんだよ

現実二次元は違うなら持ち出すのはおかしいだろ

キンタマから喉までせりあがってくる

かわいい、えろい、いろいろしたいという感情

ああ、おればやっぱり露離婚なんだな(二次元

とひしひしと感じる

2026-01-14

オタク推し活」と語る歪んだ認知バケモノっていつからまれだしたの?

はいなかったじゃんこんな連中。

アイドルオタク」という言葉が昔からあったこからも、「推し活をしてる奴はオタクの中でも分離すべき程度には一般的でない個体」だったわけだろ?

たとえば「鉄道オタク」は別に鉄道応援してるわけじゃなくて、幼児期刷り込み自己顕示欲が混ざりあったものに突き動かされるままに公共物の私物化を繰り返してるだけでしかないやん?

マジでどこからまれた?

まだ「オタクアニメ漫画ゲームといった二次元コンテンツが好きなブサイクコミュ障」の方が定義として身に覚えがあるんだが?

少なくともそういうたぐいの「オタク」が過剰なまでに「オタクであるが故に差別されていた時代はあったわけだし。

マジでいつからオタク推し活」という謎理論跋扈しだしたんだ?

全然ごく一部だろ。

黒人面白い」ぐらい極めて狭い話でしかないぞソレは。

2026-01-13

anond:20260113210724

二次元ジャンル去った時思い出しなさい

二次元ジャンルネチネチしてて最低だったよ

やっぱ三次元ジャンルは違うね皆さん優しい!

最初は言ってたでしょうが

2026-01-12

子供に株を教えるために企業イケメン化したゲームつくた

こんにちは!私は中卒シングルマザーおば!あ、待って叩かないで!ゲームを作った背景から隙自語させて!

所得制限を超えてるので社会にはおんぶに抱っこの層ではないんだ!……と言っておかないとお金の話なので叩かれそう……たくさんの予防線を張るね。インターネットいから!!そもそも、人はいつでも"そちら側"に回る可能性はあるんだから、働ける奴は働いて救える人を救うそれが正だと思うんだけど、…って、思想の話になるので今回はパス

てなわけで、このわたくし、海外のぼんびー生まれでひょんなことから日本に来た(あ、国籍日本しました。たたかないでボクわるいスライムじゃないよ)けど言葉もわかんないし、学がない。数学とか7点だった。でも外国人ならではの身体能力の高さでスポーツ推薦で高校に滑り込んだけど、そのうち親の借金高校に通えなくなった。そんな人生

そして紆余曲折インド人を右に日本男性と付き合って先に子供できたんや。だが婚姻届直前で相手年齢詐称(うんと年下)判明して笑った。とにかく相手は頼れない、私も稼がなきゃいけない!子供を育てなきゃいけない!の使命感でいたら、結婚していたはずの男性は「別のシングルマザーを助けなきゃ!」と謎の使命感で私と離婚することになった。私はシングルマザーになった。ガシッ!ボカッ!アタシは死んだ。

まだ本題に入らないよ!!

シングルマザーとなっては、夫婦の快適さを考えるリソース排除できるので徹底的に母子に集中できる。気がついたら子は中学生になっていた。私もなんとか一般人っぽい層に滑り込めた。数カ月に一度、く◯寿司で豪遊するのが幸せな層や。

そんな中、とにかく残業すれば成果は出る!!の脳筋プレイで働いてたらボーナスが手に入った。ボーナス!!すごい!!どうしよう……将来のために……どうするんだ!?

私に金融リテラシーはない!オルカンとかなんとか世の中は言ってた……気がする。はてなでも【素人はこれをやっとけ】みたいな記事をみた。文章が長くてよくわかんなかった。自分は長い文章を書くのに(デュフフ)

とりあえず、見様見真似で(なんの?)現物っちゅーもんで、個別株に手を出してしまったようだ。その時の私は、割安(PBR?)ってものをダラダラみてた。むしろ、そこしか見てない。

湖◯屋が2500円ちょっとだった。100株購入した。

タ◯ラトミーも1500円だった。100株購入した。

子供を!!笑顔に!!してくれた企業!!!市場から割安の評価!?!なにそれ!?!って気持ちで購入した。ボーナスはなくなった。バイバイ…👋😭

貧乏人の匂いが染み付いた私に、突然の大金はなかったものとするのがよい。株のことは忘れた。

忘れたけど、年1で株主優待がくる。そして子は「もうおもちゃで遊ぶ年齢じゃないけどねw」と笑った。けども、その優待はどういう仕組みなの?って聞いてきた。

仕組み……わからない。ググれカスGPTに聞け……と言いたかったけど、せっかくの会話だ……小さい脳みそから答えをひねり出して、企業支援して、そのお礼なんだよ☆ミみたいなことを言った気がする。

そしたら子は、自分も株がほしい。応援して株でお小遣いを増やす!と言い出した。うひょ

私は『ちょっ待っ!!』止めた。私も株を学ぼうとした結果、学べてないんや。正しく教えられない。

天を仰いだ。

そもそもお金を出そうとする相手、つまりどんな企業かを知る必要があるやろ。知らん人間にぽーんと金を出すか?貧乏人にそんな博打はできん。

なので企業擬人化してゲームにしようと思った(超飛躍)。ちょうど私は人間の男を信じられないフェーズだったので、乙女ゲームにハマっていた。二次元は裏切らない。とは言え、ときメモアルバイトエンディングばかり迎えちゃうwww労働者の鏡www

話を戻そう。企業イケメン化して、会社の特色、株の値動きを性格としたゲームを作ったんだ。

そして投資(会話)による株価の上げ下げが好意パラメータ。噂(インサイダー、流布)で、他企業貶めることもできる。そう、ゲームならね。

肝心のゲーム説明のところで、ちょっと雑になったけど伝われ〜〜

でも、開発しておきながらも「ぜんぜんわからない俺たちは雰囲気で株をやっている」状態だ。

ガチ勢からみたら、何が金融リテラシーを学べるゲームです♥だよ(怒般若)って思うかもしれない。

そして子のために作ったはずが、子が「企業イケメン…って何wwwPalantir?Cloudflare?何それ知らないwwwこんなに株って値動きするの?」って笑ってた。

いいんだ。君の好きなパソコンインターネットそいつらが支えてるんだ。ちょっとだけ、覚えてくれればいい。

結果、子は私のNISA枠を使わせて欲しいと結論を出した。

個別株じゃないんかーい!

みたいな気持ちリリースしました

よろしくお願いします。

▼株カレ

kabukare.vercel.app

ここからは開発とイラストの裏話。

古き良きインターネット老人会おばなので、HTML、素jscssで作ってますjsメモ帳3000行になったときヤバいなと思ったのでCursorを使いました。Cursorを使ってリファクタリングした結果、ダイエットには成功したけど原形(読み方)わからんくなったwとは言え、こんなおばでも、AIの力を借りれてここまで出来るんだなと思った。ちな、おばは、pixivにも生息している絵描きプヲタ民でもあるが、全キャラスチルと立ち絵は体力的に描けない。腱鞘炎肩こりやばい。なので自分草案イラストを読み込ませて、AIの力を借りて絵を出力しました。そして、ゲームバランス。実はおば、過去インターネットサービスで一発屋したんだけど、システムバランスを気にしないでできるものばかりやったんや。でもこのゲームダメや。何度やってもガチホのファストフード男子マーク配当金が強くなってしまう(株としては正解と言えば正解なんだけどね)。四則演算しかしらない数学7点の頭では限界があって、ゲームバランスAI相談しながら作った。どこもかしこAIAIAIとんでもない時代に生きてるな…と思いながらも、この変化を楽しみたいと思いました。

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