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2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

2026-05-01

anond:20260501111235

あなた5chも匿名掲示板だと思ってた?

ネット事実上匿名」は無いのよ。

本当にほじくればいくらでも特定できる。

プロバイダはすべてのアクセス情報を持っています

2026-04-30

IPoE とバーチャルコネクトと PPPoE

バーチャルコネクト方式IPv6 で基本接続して、相手IPv4 しか持ってなかったら中で変換して IPv4 につなぐみたいな方式

IPoE だとクッソ重かったのでプロバイダバーチャルコネクトおすすめされてルーター設定したら割とスムーズになった

ただ、バーチャルコネクトだと IPv6 で一回繋がらないと ERR CONECTION RESET みたいなエラーになってからリロードしてつながったりする

そろそろ新サービスIPv6 も持っておかないとこういう層を取り逃がすんだろうなあと思ったりした

そして PPPoE に設定して様子見をしていて、まあこっちで大丈夫かなという感じですごしている

2026-04-21

draft-増田-ipv9-00

IPv6問題点としては、

アドレスが長く、覚えられない。口頭で読み上げるのが困難

・340澗個のアドレスを使い切ったら枯渇する

ということが考えられる。

ここで思い出すのが、ドメイン名は枯渇していないということだ。可変長文字列であるドメイン名は、文字数を増やすことで理論無限アドレスを作り出せる。そして、現実運用上、インターネット利用の大部分は URL使用している。ユーザー文字数URL指定しているのに、それをわざわざ DNS で 32 ビットの数値に変換してアドレスが足りないと言っているのだ。とすれば、次世代 IP設計は明確ではないかIP ネットワークドメイン名を直接解釈してルーティングするのだ。

IP ヘッダーは次のようになろう。

バージョン「9」

・ヘッダ長:送信ドメインと宛先ドメインの長さを含めたヘッダ長

・(中略)

送信ドメイン

・宛先ドメイン

拡張情報:ここに実際のドメイン名が入る。家庭から通信場合契約ID.プロバイダ名.ne.jp」みたいな。

このように個々のパケットにいちいち文字列ドメイン名をくっつけるのだ。

DNS廃止する。各ルーター文字列キーとした経路情報を持ち、宛先ドメインと経路情報文字列比較をしてルーティングを行う。ここで、アドレスは「.」で区切ってサフィックスマッチをすることが可能だ。もし宛先が「anond.hatelabo.jp」で経路情報に「hatelabo.jpしか登録されていなかった場合、このパケットは「hatelabo.jp」に向けてルーティングできる。これにより経路情報肥大化が抑えられる。

// TODO: 続きはチャッピーよろしく

2026-04-14

anond:20260413231302

自分も自宅Wi-Fを切って携帯(sb)だと繋がりました

プロバイダ(の使ってるインフラ)がブロックしてる?

最近扇動的記事ばっかりなので結果的健康になって良かったかもしれませんが

2026-04-13

anond:20260412235339

こちらも接続できません。

ふと思い立ってスマホauから繋いでみたら、問題なく表示されました。自分の使っているプロバイダから接続が途中でタイムアウトしているみたいです。

ごく一部だけなのかもしれないですね、あまり話題になっていないところを見ると。

2026-04-09

増田内で開示請求してきた人が増田内での訴えを取り下げたらしい

プロバイダ宛の裁判も取り下げるかプロバイダ勝ってくれーーーー

2026-04-07

日本エンタープライズ検索市場シェア、成長、および動向レポート 2026-

日本企業向け検索市場レポート 2026年2034年

IMARCグループの最新レポート日本企業検索市場業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026~2034」によると、日本企業検索市場の規模は2025年に2億9480万米ドルに達しました。IMARCグループは今後、市場規模は2034年までに5億5760万米ドルに達し、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)7.34%で成長すると予測しています

無料サンプルレポートダウンロードhttps://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-enterprise-search-market/requestsample

市場概況(2026年

2025年市場規模:2億9480万米ドル

2034年市場予測:5億5760万米ドル

市場成長率(2026年2034年):7.34%

日本企業向け検索市場の動向と推進要因

日本企業検索市場企業検索は、組織が生成するデジタルデータの量が急速に増加し、企業が膨大な量の構造データと非構造データを扱うようになるため、2026年には緩やかな成長が見込まれますエンタープライズ検索ソリューションは、従業員単一インターフェースを通じて幅広いデータソースやシステムから関連情報を見つけられるようにすることで、従業員生産性向上を目指します。エンタープライズ検索は、意思決定ナレッジマネジメントビジネスプロセス改善にも活用されています

企業検索分野における重要トレンドの一つは、検索アプリケーションの精度、パーソナライゼーション、および速度を向上させるために、人工知能AI)とアナティクスを組み込むことです。AIベース検索ツールは、ユーザー意図と行動に基づいて、より関連性の高い検索結果を提供します。同時に、クラウドサービスの利用拡大とリモートワークの普及により、企業データへのより安全効率的アクセスが求められるようになり、日本中の企業コラボレーション生産性の最大化に注力する中で、高度な検索機能への需要が高まっています

デジタル変革、データ駆動技術、その他の先進IT技術を推進する政府の取り組みが、市場さらに牽引しています日本デジタル経済の拡大を目指し、AIインフラサイバーセキュリティ人材育成投資しています。こうした動向を受け、企業業務効率向上のため、エンタープライズ検索技術などの新たなエンタープライズソリューションの導入を余儀なくされていますデータの増加、技術革新、そして有利な政策支援により、日本エンタープライズ検索市場は勢いを増しており、予測間中も着実に拡大していくと予想されます

日本企業向け検索市場における消費者動向(2026年

2026年までに、日本企業は、AIベース検索技術が、単純なキーワードクエリに基づくものから自然言語理解や推論、役割コンテキストに基づいた検索結果のパーソナライズ、レコメンデーションエンジンによる積極的インサイト提供といった高度な機能を備えたシステムへと成熟すると予測している。経営幹部知識労働者は、メール文書管理顧客関係管理CRM)、ソースコード管理SCMシステム全体で、単一シンプルインターフェースを通じて、統一された検索機能を求めている。こうしたニーズが、既存企業アプリケーションスタックと容易に統合できる、クラウドネイティブSaaSSoftware as a Service)ベース企業向け検索ツール需要を高めている。

日本企業向け検索市場における投資機会

日本企業向け検索市場は、多くの大企業が極めて多様なレガシーIT環境を抱える日本企業ITエコシステム特有課題解決できるベンダーにとって魅力的です。強力なコネクタライブラリAPI統合提供する検索ベンダーは、日本でより大きなビジネスチャンスを得られるでしょう。デジタル変革と従業員生産性向上への要求の高まりを受け、組織AI活用した役員レベル知識管理ますます注力する中、生成型AI対話テクノロジーを組み込んだ企業向け検索プラットフォームは、大企業中堅企業の間でより早く市場リードする地位確立すると予想されます

主な成長機会:

AI活用した検索自然言語クエリ処理とインテリジェントな回答生成のために、大規模言語モデル機能エンタープライズ検索に組み込む

統合知識管理企業コンテンツリポジトリコラボレーションプラットフォームデータベース全体にわたる、単一画面の検索エクスペリエンスの構築

コンプライアンス基準検索役割ベースアクセス制御、監査ログ、機密データ検出機能により、日本のAPPI要件を満たします。

中小企業市場への浸透度:手頃な価格クラウド検索ソリューションを通じて、日本の大小さまざまな企業セグメントへの企業検索の導入を拡大する。

日本における企業向け検索市場のセグメンテーション

2026年日本企業向け検索市場レポートでは、業界を以下のカテゴリに分類しています

企業規模に関する洞察

中小企業

中堅企業

大企業

エンドユーザーインサイト

銀行および金融サービス

健康管理

小売り

政府機関および民間企業

メディアエンターテインメント

その他

地域分析

ソングリージョン

関西近畿地域

中部地方

九州沖縄地域

東北地域

中国地域

北海道地域

四国地域

競争環境

この市場調査レポートは、市場構造、主要企業ポジショニング成功戦略、競合ダッシュボード企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています

富士通株式会社

NEC株式会社

株式会社日立

IBMコーポレーション

マイクロソフト

• Elastic N.V.

日本エンタープライズ検索市場における最新ニュースと動向

2026年1月日本デジタル庁傘下の政府機関は、公共機関における企業知識管理システムに関する最新のガイドラインを発表し、安全部門横断的な情報検索支援し、国のデータガバナンス基準準拠するAI強化型検索プラットフォームの導入を奨励した。

2025年9月日本企業IT業界代表する業界団体は、全国的デジタルワークプレイス革新イニシアチブを立ち上げ、中堅企業日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進戦略に沿ったソリューション選択できるよう、企業検索技術評価フレームワーク提供している。

将来の市場見通し(2026年2034年

日本企業向け検索市場は、デジタルワークプレイスへの変革、データ量の増加、検索プラットフォームへのAI統合、そしてより厳格なデータガバナンス要件を背景に、着実に成長していくと予想されます。これは、長期にわたる強い需要を反映しており、プラットフォームベンダーシステムインテグレーター、そして企業向けITソリューションプロバイダーにとって新たなビジネスチャンスを生み出します。

よくある質問FAQ

Q1. 日本企業向け検索市場とはどのようなものですか?

日本企業向け検索市場とは、組織文書電子メールデータベースイントラネットコラボレーションツールなど、社内データリポジトリ全体から情報インデックス化、検索、取得することを可能にするソフトウェアプラットフォームおよびサービスを指します。

Q2.市場成長を牽引する要因は何ですか?

企業データ量の爆発的な増加、リモートワークやハイブリッドワークの普及、検索プラットフォームにおけるAI統合の進展、デジタルトランスフォーメーション必要性、そしてより厳格なデータガバナンス要件が、主な成長要因となっている。

Q3. 日本における企業検索の主な利用事例は何ですか?

主なユースケースとしては、ナレッジマネジメント顧客サービスサポート法務コンプライアンス関連文書検索、人事情報へのアクセス営業インテリジェンス、社内ヘルプデスク自動化などが挙げられます

Q4. この市場における主要な消費者は誰ですか?

金融サービス医療、小売、政府機関などの大企業が主要な顧客層であり、クラウドベースソリューションによって参入障壁が低くなったことで、日本中堅企業の間でも導入が拡大している。

Q5. 市場はどのような課題に直面していますか?

既存ITシステムとの統合の複雑さ、ユーザーの導入における課題データ品質インデックス作成の精度に関する問題、機密データ漏洩に関する懸念、そしてAI搭載プラットフォーム実装コストなどが主な課題である

Q6. テクノロジー企業向け検索市場にどのような影響を与えていますか?

AI自然言語処理は、企業検索キーワード検索からインテリジェントで文脈認識型の知識発見へと変革させています。生成型AI機能により、ユーザーに関連情報積極的提示する対話検索体験が実現します。

Q7.日本企業向け検索市場の将来展望は?

AI活用したイノベーションデジタルワークプレイスへの変革、企業データの複雑化、そして知識へのアクセス日本企業にとっての中核的な競争優位性であるという認識の高まりを背景に、市場規模は2034年までに5億5760万米ドルに達すると予測されている。

注:現在範囲を超える追加データ、詳細情報、または洞察必要場合は、喜んでお手伝いいたします。カスタマイズサービスの一環として、お客様の具体的なご要望に合わせた情報提供し、それに応じてレポート更新いたします。

私たちについて:

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析価格設定とコスト調査調達調査などが含まれます

お問い合わせ:

住所:カミエン通り563-13番地

エリア磐田

国: 東京日本

郵便番号:4380111

メールアドレス:[email protected]

日本エンタープライズ検索市場シェア、成長、および動向レポート 2026-2034

日本企業向け検索市場レポート 2026年2034年

IMARCグループの最新レポート日本企業検索市場業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026~2034」によると、日本企業検索市場の規模は2025年に2億9480万米ドルに達しました。IMARCグループは今後、市場規模は2034年までに5億5760万米ドルに達し、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)7.34%で成長すると予測しています

無料サンプルレポートダウンロードhttps://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-enterprise-search-market/requestsample

市場概況(2026年

2025年市場規模:2億9480万米ドル

2034年市場予測:5億5760万米ドル

市場成長率(2026年2034年):7.34%

日本企業向け検索市場の動向と推進要因

日本企業検索市場企業検索は、組織が生成するデジタルデータの量が急速に増加し、企業が膨大な量の構造データと非構造データを扱うようになるため、2026年には緩やかな成長が見込まれますエンタープライズ検索ソリューションは、従業員単一インターフェースを通じて幅広いデータソースやシステムから関連情報を見つけられるようにすることで、従業員生産性向上を目指します。エンタープライズ検索は、意思決定ナレッジマネジメントビジネスプロセス改善にも活用されています

企業検索分野における重要トレンドの一つは、検索アプリケーションの精度、パーソナライゼーション、および速度を向上させるために、人工知能AI)とアナティクスを組み込むことです。AIベース検索ツールは、ユーザー意図と行動に基づいて、より関連性の高い検索結果を提供します。同時に、クラウドサービスの利用拡大とリモートワークの普及により、企業データへのより安全効率的アクセスが求められるようになり、日本中の企業コラボレーション生産性の最大化に注力する中で、高度な検索機能への需要が高まっています

デジタル変革、データ駆動技術、その他の先進IT技術を推進する政府の取り組みが、市場さらに牽引しています日本デジタル経済の拡大を目指し、AIインフラサイバーセキュリティ人材育成投資しています。こうした動向を受け、企業業務効率向上のため、エンタープライズ検索技術などの新たなエンタープライズソリューションの導入を余儀なくされていますデータの増加、技術革新、そして有利な政策支援により、日本エンタープライズ検索市場は勢いを増しており、予測間中も着実に拡大していくと予想されます

日本企業向け検索市場における消費者動向(2026年

2026年までに、日本企業は、AIベース検索技術が、単純なキーワードクエリに基づくものから自然言語理解や推論、役割コンテキストに基づいた検索結果のパーソナライズ、レコメンデーションエンジンによる積極的インサイト提供といった高度な機能を備えたシステムへと成熟すると予測している。経営幹部知識労働者は、メール文書管理顧客関係管理CRM)、ソースコード管理SCMシステム全体で、単一シンプルインターフェースを通じて、統一された検索機能を求めている。こうしたニーズが、既存企業アプリケーションスタックと容易に統合できる、クラウドネイティブSaaSSoftware as a Service)ベース企業向け検索ツール需要を高めている。

日本企業向け検索市場における投資機会

日本企業向け検索市場は、多くの大企業が極めて多様なレガシーIT環境を抱える日本企業ITエコシステム特有課題解決できるベンダーにとって魅力的です。強力なコネクタライブラリAPI統合提供する検索ベンダーは、日本でより大きなビジネスチャンスを得られるでしょう。デジタル変革と従業員生産性向上への要求の高まりを受け、組織AI活用した役員レベル知識管理ますます注力する中、生成型AI対話テクノロジーを組み込んだ企業向け検索プラットフォームは、大企業中堅企業の間でより早く市場リードする地位確立すると予想されます

主な成長機会:

AI活用した検索自然言語クエリ処理とインテリジェントな回答生成のために、大規模言語モデル機能エンタープライズ検索に組み込む

統合知識管理企業コンテンツリポジトリコラボレーションプラットフォームデータベース全体にわたる、単一画面の検索エクスペリエンスの構築

コンプライアンス基準検索役割ベースアクセス制御、監査ログ、機密データ検出機能により、日本のAPPI要件を満たします。

中小企業市場への浸透度:手頃な価格クラウド検索ソリューションを通じて、日本の大小さまざまな企業セグメントへの企業検索の導入を拡大する。

日本における企業向け検索市場のセグメンテーション

2026年日本企業向け検索市場レポートでは、業界を以下のカテゴリに分類しています

企業規模に関する洞察

中小企業

中堅企業

大企業

エンドユーザーインサイト

銀行および金融サービス

健康管理

小売り

政府機関および民間企業

メディアエンターテインメント

その他

地域分析

ソングリージョン

関西近畿地域

中部地方

九州沖縄地域

東北地域

中国地域

北海道地域

四国地域

競争環境

この市場調査レポートは、市場構造、主要企業ポジショニング成功戦略、競合ダッシュボード企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています

富士通株式会社

NEC株式会社

株式会社日立

IBMコーポレーション

マイクロソフト

• Elastic N.V.

日本エンタープライズ検索市場における最新ニュースと動向

2026年1月日本デジタル庁傘下の政府機関は、公共機関における企業知識管理システムに関する最新のガイドラインを発表し、安全部門横断的な情報検索支援し、国のデータガバナンス基準準拠するAI強化型検索プラットフォームの導入を奨励した。

2025年9月日本企業IT業界代表する業界団体は、全国的デジタルワークプレイス革新イニシアチブを立ち上げ、中堅企業日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進戦略に沿ったソリューション選択できるよう、企業検索技術評価フレームワーク提供している。

将来の市場見通し(2026年2034年

日本企業向け検索市場は、デジタルワークプレイスへの変革、データ量の増加、検索プラットフォームへのAI統合、そしてより厳格なデータガバナンス要件を背景に、着実に成長していくと予想されます。これは、長期にわたる強い需要を反映しており、プラットフォームベンダーシステムインテグレーター、そして企業向けITソリューションプロバイダーにとって新たなビジネスチャンスを生み出します。

よくある質問FAQ

Q1. 日本企業向け検索市場とはどのようなものですか?

日本企業向け検索市場とは、組織文書電子メールデータベースイントラネットコラボレーションツールなど、社内データリポジトリ全体から情報インデックス化、検索、取得することを可能にするソフトウェアプラットフォームおよびサービスを指します。

Q2.市場成長を牽引する要因は何ですか?

企業データ量の爆発的な増加、リモートワークやハイブリッドワークの普及、検索プラットフォームにおけるAI統合の進展、デジタルトランスフォーメーション必要性、そしてより厳格なデータガバナンス要件が、主な成長要因となっている。

Q3. 日本における企業検索の主な利用事例は何ですか?

主なユースケースとしては、ナレッジマネジメント顧客サービスサポート法務コンプライアンス関連文書検索、人事情報へのアクセス営業インテリジェンス、社内ヘルプデスク自動化などが挙げられます

Q4. この市場における主要な消費者は誰ですか?

金融サービス医療、小売、政府機関などの大企業が主要な顧客層であり、クラウドベースソリューションによって参入障壁が低くなったことで、日本中堅企業の間でも導入が拡大している。

Q5. 市場はどのような課題に直面していますか?

既存ITシステムとの統合の複雑さ、ユーザーの導入における課題データ品質インデックス作成の精度に関する問題、機密データ漏洩に関する懸念、そしてAI搭載プラットフォーム実装コストなどが主な課題である

Q6. テクノロジー企業向け検索市場にどのような影響を与えていますか?

AI自然言語処理は、企業検索キーワード検索からインテリジェントで文脈認識型の知識発見へと変革させています。生成型AI機能により、ユーザーに関連情報積極的提示する対話検索体験が実現します。

Q7.日本企業向け検索市場の将来展望は?

AI活用したイノベーションデジタルワークプレイスへの変革、企業データの複雑化、そして知識へのアクセス日本企業にとっての中核的な競争優位性であるという認識の高まりを背景に、市場規模は2034年までに5億5760万米ドルに達すると予測されている。

注:現在範囲を超える追加データ、詳細情報、または洞察必要場合は、喜んでお手伝いいたします。カスタマイズサービスの一環として、お客様の具体的なご要望に合わせた情報提供し、それに応じてレポート更新いたします。

私たちについて:

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析価格設定とコスト調査調達調査などが含まれます

お問い合わせ:

住所:カミエン通り563-13番地

エリア磐田

国: 東京日本

郵便番号:4380111

メールアドレス:[email protected]

2026-04-05

2ch警察解決した事件

1. 2ちゃんねる個人情報流出事件2013年

2ちゃんねるの有料サービス2ちゃんねるビューア(●)」の利用者個人情報流出した事件です。ねらーたちは流出したデータ独自分析し、プロバイダ情報書き込み履歴から特定政治家法曹関係者匿名過激書き込みをしていたことを次々と暴きました。

2. パソコン遠隔操作事件2012年

真犯人他人PC遠隔操作して犯行予告を行った事件です。当初、警察誤認逮捕を繰り返しましたが、ねらーたちは「真犯人が残した暗号」や「猫の首輪につけられたSDカード」に関するヒントをネット上で考察し、警察捜査ミスを浮き彫りにさせるとともに、真犯人逮捕への議論を加速させました。

3. 偽物キャビア事件2003年

あるネットショップが高級キャビア格安販売していましたが、ねらーたちが「卵の形状や色が不自然」「輸入経路が不明」と指摘。自ら購入してDNA鑑定に出した猛者まで現れ、最終的にそれがランプフィッシュの卵であることが判明し、詐欺を暴きました。

4. 偽造1万円札事件2004年

2ちゃんねる掲示板に、自作偽札画像アップロードした人物が現れました。ねらーたちは画像に含まれていたEXIFデータ位置情報や機種情報)や、背景に映り込んだわずかな情報から住所を特定通報により、実際に偽造通貨行使の疑いで逮捕者が出ました。

5. 札幌連続爆破事件2014年

札幌市内の商業施設などで爆発物が発見された際、掲示板犯行示唆する書き込みがありました。ねらーたちはその書き込み文体や、投稿された写真の影の角度から撮影時間場所推定し、警察への情報提供に貢献しました。

6. 三億円事件自称犯人の嘘を暴く

掲示板に「私が三億円事件犯人です」と告白するスレッドが立ち、大きな話題となりました。しかし、ねらーたちが当時の気象データ信号機の設置時期、地理的矛盾を徹底的に突き合わせ、投稿者の話が創作であることを証明しました。

7. 尖閣諸島中国漁船衝突映像流出2010年

政府が非公開としていた衝突映像YouTube流出した際、ねらーたちは即座に動画を保存・拡散投稿者「sengoku38」が神戸海上保安庁職員であることや、投稿使用されたネットカフェの場所などを特定する動きを見せ、事件社会的インパクトを決定づけました。

8. 大学生による踏切進入・危険運転特定

線路内に車で立ち入ったり、危険運転動画SNS投稿したりする「炎上案件」において、ねらーたちは背景の看板電柱の番号、車の写り込みから、数時間以内に大学名や氏名を特定。多くのケースで大学による処分警察捜査に繋がりました。

9. 食べログステマ業者特定騒動

飲食店レビューサイトでの「やらせ投稿」が疑われた際、ねらーたちは不自然に高評価を繰り返すアカウント共通点投稿時間IPアドレスの推測、語彙)を解析。ステマ業者存在を世に知らしめ、運営側対策を強化させました。

10. 行方不明者の捜索協力(ネット上の「捜索願」)

SNS掲示板家族行方不明になったという書き込みに対し、ねらーたちが「目撃情報の集約」や「背景に映るわずかなヒントから場所特定」を行い、実際に発見に結びついたケースが複数あります(※ただし、ストーカー行為悪用されるリスクとの裏返しでもありました)。

2026-04-04

dorawii@新刊発売(予定)

5chで規制かるとプロバイダ対応するまでとか書いてあることがあるが、自分サイト特定人間アクセスするのを禁じたいときIP単位では飛行機ビュンビュンで簡単突破されるからプロバイダに対して、このときこのIPアドレスだった人の私のサーバー宛の通信根本的にブロックしてください、みたいに頼めるものなんだろうか?

プロバイダがそんな顧客でもない相手への個別対応なんてしてくれるイメージがなかったが。

増田でもはてな運営プロバイダ相談されてアク禁されるというのが技術上はありえるってことなのか。


dorawiiより


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Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260404152317# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCadCuWAAKCRBwMdsubs4+
SABSAP4/Mryhutr7/OLDKr9Q4bmS4BKDLA9d/P2/joRZHw2O6AEA4LNSeQ7fy8vA
kbpGtFOmNxvllOeg9h2k1ZAd3zdzigI=
=IAkA
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-03

日本クラウドストレージ市場の動向、成長、および2026-2034年需要

日本クラウドストレージ市場レポート 2026-2034

IMARCグループの最新レポート日本クラウドストレージ市場業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本クラウドストレージ市場サイズに達しました72億7620万米ドル2025年には、IMARCグループ市場さらに成長すると予測しています109億5650万米ドル2034年までに、CAGRは4.65%2026年から2034年の間。

サンプルレポートのご依頼:https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-cloud-storage-market/requestsample

市場概況(2026年

2025年市場規模:72億7,620万米ドル

2034年市場予測109億5650万米ドル

市場成長率(2026年2034年):4.65%

日本クラウドストレージ市場の動向と推進要因

日本クラウドストレージ市場は、デジタル化、顧客エンゲージメントIoTモノのインターネット)の普及、そして成長を続けるeコマース事業などによる企業におけるデータ量の急速な増加によって牽引されていますデータ量の増加に伴い、拡張性、セキュリティコスト効率に優れたストレージソリューションが求められており、需要の増加が見込まれます取引データコンプライアンスデータ顧客データの保存にクラウドストレージ採用している主要な業種の一つが、銀行金融サービス保険(BFSI)業界です。

医療市場クラウドの影響を受けており、病院クラウドインフラストラクチャ使用してデータを共有し、クラウドベース電子カルテシステム採用している。データ自動バックアップ技術と迅速なデータ復旧は、患者健康に影響を与える可能性があるため、医療業界にとって特に重要である

柔軟な働き方の増加、官民両セクターにおけるデジタルプロジェクト、そしてサーバーレスかつスケーラブルなストレージソリューションへの需要の高まりを背景に、市場2034年まで成長を続けると予想されている。

日本クラウドストレージ市場における消費者動向(2026年

日本企業顧客データ主権コンプライアンスを重視するようになり、ハイブリッドクラウドプライベートクラウドの普及が進んでいます規制対象業界企業は、機密性の高い企業情報パブリッククラウドのみのインフラストラクチャに保存することに懸念を抱き、クラウドにおけるデータ所在地情報セキュリティのより厳格な管理を求めており、ハイブリッドクラウドプライベートクラウドソリューションの人気が高まっています。また、中小企業も、導入コストの低下と国内サービスの向上に伴い、クラウドへの移行を加速させており、あらゆる規模の企業にとってクラウド選択肢の一つとなっています

日本クラウドストレージ市場における投資機会

日本クラウドストレージ市場は、企業行政機関デジタル変革、データ量の増加、規制遵守、そして人工知能AI)やビッグデータ分析の普及拡大といった要因により、魅力的な投資機会となっています投資機会としては、規制対象業界向けのプライベートクラウドストレージソリューション、柔軟性と制御性を求める企業向けのハイブリッドクラウドアーキテクチャ、そして拡張性の高いストレージソリューションを求める中小企業向けのマネージドクラウドストレージサービスなどが挙げられます

主な成長機会:

医療データ管理:EMRシステムデジタルヘルスプラットフォームの普及拡大に伴い、リアルタイムバックアップ機能を備えた、安全拡張性の高いクラウドストレージが求められている。

公共部門デジタル化:サービス提供データ管理改善するため、地方および国の機関全体でクラウド導入を推進する政府の取り組み

AIおよび分析インフラストラクチャビッグデータ分析機械学習ワークロード、AI駆動ビジネスインテリジェンスの基盤として、クラウドストレージへの需要が高まっている。

中小企業向けクラウド移行:オンプレミスシステムに代わる費用対効果が高く拡張性の高いストレージソリューションを求める中小企業の間で、クラウドサービスの導入が拡大している。

日本クラウドストレージ市場のセグメンテーション

2026年日本クラウドストレージ市場レポートでは、業界を以下のカテゴリに分類しています

コンポーネントに関する洞察

ソリューション

サービス

デプロイメントタイプ分析

プライベート

公共

ハイブリッド

ユーザータイプ別の分析

大企業

中小企業

業界分析

金融サービス業界

政府および公共部門

健康管理

ITおよび通信

小売り

製造業

メディアエンターテインメント

その他

地域分析

歌の地域

Kansai/Kinki Region

Chubu Region

九州・沖縄地方

Tohoku Region

Chugoku Region

Hokkaido Region

Shikoku Region

競争環境

この市場調査レポートは、市場構造、主要企業ポジショニング成功戦略、競合ダッシュボード企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています

NTTコミュニケーションズ

富士通株式会社

KDDI株式会社

日立ヴァンタラ合同会社

アマゾンウェブサービスAWS

Microsoft Azure

日本クラウドストレージ市場における最新ニュースと動向

2025年3月日本デジタル庁は、全ての政府省庁を対象としたクラウド優先調達方針の拡大を発表した。これにより、新規ITシステムデフォルトクラウドベースとなることが義務付けられ、機密性の高い公共部門データは全て、国内認定または現地の規制準拠したクラウドストレージプロバイダーを利用することが義務付けられる。

2024年11月日本IT業界と金業界代表する業界団体は、金融機関向けのクラウドストレージセキュリティ基準に関する共同ガイドラインを発表し、最新のデータ保護規制に沿って、暗号化アクセス制御監査ログに関するより明確な枠組みを確立した。

2024年6月日本医療当局は、クラウドベース電子カルテシステムの全国展開を支援すると発表し、地方病院診療所が従来のオンプレミスストレージから拡張性の高いクラウドインフラへ移行できるよう、資金を割り当てることを明らかにした。

2024年2月日本自動車およびエレクトロニクス分野の大手製造企業数社が、複数年にわたるクラウドストレージ移行プログラム完了したこと公表し、運用コストの削減、災害復旧能力の向上、データ連携の強化を主な成果として挙げた。

将来の市場見通し(2026年2034年

日本クラウドストレージ市場は、企業デジタル化の進展、医療金融などの分野におけるデータ量の増加、そしてリモートワークの継続といった要因に牽引され、2034年まで着実な成長が見込まれていますAIIoTビッグデータ分析の普及拡大は、拡張性と高性能を備えたストレージソリューションへの需要さらに高め、日本デジタルエコシステムにおいて重要位置を占める市場へと成長していくでしょう。

よくある質問FAQ

Q1. 日本クラウドストレージ市場とはどのようなものですか?

日本クラウドストレージ市場は、組織個人ローカル物理ストレージデバイスではなく、インターネット経由でリモートサーバー上にデータを保存、アクセス管理できるようにするすべてのサービスソリューションインフラストラクチャ包含する。

Q2.市場成長を牽引する要因は何ですか?

主な推進要因としては、企業データ量の増加、医療デジタル化、リモートワークの普及、政府によるクラウドファースト義務化、そしてAIおよび分析ワークロードをサポートするための拡張性の高いインフラストラクチャに対するニーズの高まりなどが挙げられる。

Q3. この市場における主な導入形態は何ですか?

市場には、パブリッククラウドプライベートクラウドハイブリッドクラウドストレージ導入形態が含まれており、拡張性と機密データの直接的な制御の両方を必要とする企業の間で、ハイブリッドモデル採用が拡大している。

Q4. 日本において、クラウドストレージを最も多く利用している業界はどれですか?

日本では、金融サービスヘルスケア、政府機関IT通信製造業メディアエンターテインメントといった分野が、クラウドストレージソリューションの導入に最も積極的に取り組んでいる。

Q5. 市場はどのような課題に直面していますか?

主な課題としては、データ主権所在地に関する懸念規制遵守の複雑さ、クラウド環境に伴うサイバーセキュリティリスク、そして従来のストレージインフラストラクチャからの移行コストなどが挙げられる。

Q6. 日本政府クラウドストレージの普及をどのように支援していますか?

日本デジタル庁は、公共部門IT調達においてクラウドファースト方針を導入しており、クラウド環境におけるデータセキュリティに関する規制枠組みは、あらゆる業界での安全な導入を支援するために継続的に更新されている。

Q7. 日本クラウドストレージ市場の将来展望は?

市場規模は2034年までに109億5650万米ドルに達すると予測されており、企業デジタルトランスフォーメーションAIによるデータ増加、医療政府金融分野におけるクラウド導入の拡大に支えられ、年平均成長率(CAGR)は4.65%で成長すると見込まれています

注:現在範囲を超える追加データ、詳細情報、または洞察必要場合は、喜んでお手伝いいたします。カスタマイズサービスの一環として、お客様の具体的なご要望に合わせた情報提供し、それに応じてレポート更新いたします。

私たちについて:

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析価格設定コスト調査調達調査などが含まれます

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2026-03-31

開示請求受けた後

開示請求意見照会)出した

開示請求専門家弁護士無料相談も受けた

開示される可能性は高いが非開示の可能性もアリエールという微妙な回答

ワイの場合転載なので減額される可能性はあり

ググる意見照会出したあと半年音沙汰なし(弁護士回答)異議などで数年かかることもありだとよ

ワイのプロバイダプロバイダの雇った弁護士マジで頑張ってくれ

2026-03-28

anond:20260326163024

はてなが何も言ってないとしたらどうやってプロバイダというかIP割れたんだろう

2026-03-27

日本の在宅医療市場の規模、シェアおよび業界分析 2026-2034

日本在宅医療市場レポート2026

2025年市場規模:294億米ドル

2034年市場予測:577億米ドル

市場成長率:7.80%(2026年2034年

IMARCグループの最新レポート日本の在宅医療市場業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、 日本の在宅医療市場市場規模は2025年には294億米ドルに達しました。今後、市場規模は2034年までに577億米ドルに達すると予測されており、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)7.80%を示すと見込まれています

このレポートサンプルPDFダウンロードする: https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-home-healthcare-market/requestsample

2026年における日本の在宅医療業界の動向と需要

日本の在宅医療市場は、2026年に著しい成長を遂げると予測されています。その背景には、人口の29%以上が65歳以上という前例のない高齢化危機に加え、慢性的病院収容能力の制約、そして高齢者や慢性疾患患者が自宅で質の高いケアを受けられるようにするという国の政策上の優先事項があります日本介護保険制度と在宅医療推進戦略は、熟練看護リハビリテーション、呼吸療法、輸液療法といったサービス施設から在宅へと移行させることを積極的奨励しており、医療費の削減と患者生活の質の向上、そして家族介護者の支援強化に貢献していますさらに、新型コロナウイルス感染症パンデミックがもたらした遠隔医療の普及は、あらゆる患者層における在宅医療サービスの利用をさらに加速させています

2026年日本の在宅医療提供モデル技術革新によって大きく変革されつつあります接続されたモニタリング機器AI活用した健康評価プラットフォーム、遠隔医療相談サービスなどにより、病院外でも臨床レベルケア可能になります。心血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患、創傷ケア向けの遠隔患者モニタリングシステムは、在宅医療提供者が重症患者継続的な臨床監視可能にし、緊急入院必要になる前に健康状態悪化を検知して積極的に介入することを可能します。日本の強固な在宅医療機器製造エコシステムは、治療製品、移動ケアソリューション、診断モニタリング機器における急速なイノベーションを支え、日本の多様な患者層に対し、在宅環境提供可能ケアの臨床範囲と質を総合的に拡大していきます

AI日本の在宅医療市場未来をどのように変革するのか

AI活用した遠隔患者モニタリングと早期病状悪化検知:AIは、接続された在宅医療機器からバイタルサイン活動パターン、疾患特異的バイオマーカーを継続的分析するインテリジェントな遠隔患者モニタリングプラットフォームを通じて、日本の在宅医療安全性と臨床効​​果を変革しています機械学習アルゴリズムは、症状が現れる前の心血管イベント呼吸不全糖尿病患者の血糖危機など、健康状態悪化を示す微妙な初期兆候を検出し、緊急事態に陥る前に在宅医療看護師や医師自動的アラート送信します。2026年には、日本の在宅医療提供者は、在宅でのより高度な患者管理可能にするAIモニタリングプラットフォームを導入し、在宅医療安全提供できる臨床的限界を拡大します。

AI活用した個別ケアプランの最適化リハビリテーション支援AIプラットフォームは、日本の在宅医療提供者が、患者一人ひとりの健康状態回復状況の変化に柔軟に対応できる、高度に個別化されたケアプランを提供することを可能にしています機械学習モデルは、患者健康記録、モニタリングデータ治療反応、リハビリテーションの進捗状況を分析し、エビデンスに基づいたケアプランの調整を推奨することで、訪問看護師やセラピストリアルタイムの臨床意思決定ガイダンス提供します。2026年には、AI活用したリハビリテーション支援プラットフォームが、個別化された運動処方、遵守状況のモニタリング、進捗状況の追跡を通じて、日本高齢者や術後患者機能回復を向上させ、全国の在宅医療におけるリハビリテーション効果を大幅に向上させるでしょう。

AI活用したケア連携と在宅医療従事者の最適化日本の在宅医療業界は、人口高齢化介護者の離職率上昇により深刻な人材不足に直面していますが、AIインテリジェントなケアコーディネーション人材管理プラットフォームを通じてこの課題解決に貢献していますAIシステムは、大規模な患者集団における訪問スケジュールルート計画ケアチームの割り当てを最適化し、ケアの質を維持しながらスタッフの移動負担を軽減しつつ、各医療従事者が効果的に対応できる患者数を最大化します。2026年には、日本大手在宅医療事業者が、患者スケジュール管理、臨床記録、家族とのコミュニケーション、資材管理統合したAI搭載のケアコーディネーションプラットフォームを導入し、急速に増加する日本高齢者人口に対し、より効率的で質の高い在宅医療サービス提供を実現しています

日本の在宅医療市場のセグメンテーション:

市場レポートでは、セグメントの包括的分析提供し、最大のセグメントを強調しています日本の在宅医療市場におけるシェアこれには、以下のセグメントに関する2026年から2034年までの予測と、2020年から2025年までの過去データが含まれています

製品別:

治療製品

製品検査スクリーニング、およびモニタリング

移動補助器具

サービス別:

熟練看護

リハビリテーション治療

ホスピスおよび緩和ケア

熟練介護

呼吸療法

点滴療法

妊娠中のケア

適応症別:

呼吸器疾患

運動機能障害

心血管疾患と高血圧

妊娠

創傷ケア

糖尿病

聴覚障害

その他

地域分析

歌の地域

近畿地方

中部地方

Kyushu-Okinawa Region

Tohoku Region

Chugoku Region

Hokkaido Region

Shikoku Region

競争環境

レポートは、市場構造、主要企業ポジショニング、主要戦略、競合ダッシュボード企業評価象限などを含む、競争環境に関する詳細な分析提供します。

主要プレイヤー

セコムメディカルシステム株式会社

日本光電株式会社

オムロンヘルスケア株式会社

帝人ファーマ株式会社ホームヘルスケア事業部

バイエル薬品株式会社ホームケア事業部

日本の在宅医療市場における最新ニュースと動向

2026年1月日本大手在宅医療サービスプロバイダーと医療機器メーカーは、心血管疾患、糖尿病、呼吸器疾患を抱える高齢患者対象とした、AI活用した遠隔患者モニタリングサービス提供拡大を発表した。これにより、入院リスクを低減しながら、在宅環境でより高度な臨床管理可能となる。

2026年3月日本の主要な医療機関と在宅医療事業者は、遠隔医療相談AIによるモニタリング訪問看護サービスを組み合わせた、病院から在宅への統合的なケア移行プログラム確立するための戦略提携を発表した。このプログラムは、日本の主要都市圏における急性期後および慢性疾患患者支援することを目的としている。

進行中:日本人口高齢化の加速、在宅医療推進のための国家政策介護保険の拡充、コネテッドホームヘルスケア機器における技術革新、そしてAI活用した遠隔モニタリングの普及などが、日本全国における在宅医療市場の著しい成長を牽引し続けている。

よくある質問FAQ

日本の在宅医療市場の規模はどのくらいですか?

日本の在宅医療市場2025年には294億米ドル。そして到達すると予測されている2034年までに577億米ドル成長速度は2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は7.80%。。

日本の在宅医療市場の成長を牽引している要因は何ですか?

主な成長要因としては、急速な人口高齢化病院収容能力の制約、国の在宅介護推進政策介護保険支援、遠隔医療の普及、AI活用した遠隔モニタリング技術、そして日本高齢者層における在宅介護への嗜好の高まりなどが挙げられる。

3.日本の在宅医療市場において、どのような業界ソリューション採用していますか?

ソリューションは広く採用されています高齢者介護、慢性疾患管理、急性期後リハビリテーション、呼吸療法、がん支持療法産科医療、および医療機器製造分野。

日本の在宅医療市場を牽引している地域はどこですか?

主要な地域市場には以下が含まれKanto, Kansai/Kinki, Chubu, Kyushu-Okinawa, Tohoku, Chugoku, Hokkaido, and Shikoku.

注:レポート範囲外の特定情報必要場合は、カスタマイズの一環として提供いたします。

急成長市場発見しよう – IMARCグループによる専門家レポート

日本ウイスキー市場https://www.atpress.ne.jp/news/4931807

日本B2B決済市場https://www.atpress.ne.jp/news/5796798

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anond:20260326163024

死ぬほど守られてるじゃん

今は許可なしでだいたい開示だよ

掲示板とかがIP無条件開示→プロバイダからいきなり開示していいか?って連絡が来る(これが今世間で言われてる開示)

掲示板とかが一旦クッション挟んで開示しぶったりしてくれるのは3年ぐらい前までやね

ほんで昔はプロバイダーは半年しかログ残してないか掲示板半年間開示しぶったら、ログプロバイダー側の保存期間超えて、開示できなくなるっていう匿名有利な状況だった

2026-03-26

増田書き込みで開示請求来たんやけど

はてなから意見照会→拒否はてな「開示でも非開示でも通知するで」→増田よろしくやで」→はてな「…」→増田はてな何も言ってこないなぁ」→プロバイダから開示請求意見照会)来る

おい!!!はてな!!!開示したならしたで通知しろ!!!全然防衛できてねぇじゃないか!!!!!!!!!

てか相手方名前は知ってるけど、相手弁護士名前代理人はいるらしい)出てこないんだけど

今ってそこまでマスクされてるのか?

追記 18:24

から整理したんだが、はてな意見照会→はてなブロック→申立人裁判裁判所がプロバイダと話し中→プロバイダが開示どうするか?と増田に聞いてきてるらしい

はてなごめん

追記 3/27】

はてなに問い合わせしたらはてなは開示してないらしい

不開示決めたわけでもなくまだ社内保留中らしい

いつまで保留すんねん

はてなが消してないもの

はてなが消してない、ワイも消して無かったがはてなが出来れば消してクレメンスって言うから消したで

つか開示してきた爺さんしつこすぎる

裁判資料晒してやりてぇ〜

2026-03-20

誹謗中傷で開示請求されて人生が終わった

誹謗中傷で開示請求されて人生が終わった

書いてる今も手が震えてる。誰にも言えないからここに書く。

俺のスペック

45歳。埼玉賃貸マンション一人暮らし独身彼女いない歴=年齢ではないが、最後に女と付き合ったのはもう15年前。埼玉中小メーカー課長をやっている。年収は600万ちょっと。部下は8人。社内ではそこそこ信頼されてる方だと思ってた。少なくとも昨日までは。

まりは「ちょっとした」コメントだった

きっかけは3年くらい前。仕事から帰って、スーパーで買った半額の惣菜つまみハイボールを飲みながらYouTubeを見るのが日課だった。

ある日、登録者100万超えの生活YouTuberの動画を見た。「月収50万の暮らし」みたいなやつ。タワマンに住んで、毎朝スムージー作って、昼はカフェ仕事して、夜は友達ワイン

なんかムカついた。

こいつは何を生み出してるんだ?カメラの前で生活を見せてるだけだろ。俺は毎日工場と客先を走り回って、部下の尻拭いをして、くたくたになって帰ってきてるのに。この差は何なんだ。

最初は「こういうの見て憧れる奴がいるのが理解できない」くらいのコメントだった。それが少しずつエスカレートした。

Xで捨てアカを3つ作って、毎晩のように書き込んだ。ハイボールが2杯目に入ると指が止まらなくなる。相手ツイート引用RT罵倒を飛ばす。ファン反論してきたらそいつにも噛みつく。

3年間で、ターゲットにしたインフルエンサーは5〜6人。特にしつこく絡んだのが2人。毎日のようにリプを送り、動画コメント欄にも書いた。

気持ちよかった。正直に言う。

画面の向こうで誰かが俺の言葉で傷ついている。俺みたいな「普通人間」が、何百万人にチヤホヤされてる奴を引きずり下ろせる。9時間労働で削られた自尊心を、夜の2時間で取り戻してる気分だった。

意見プロバイダ」を経由してお手紙が届いた

今年の1月、知らない法律事務所から内容証明が届いた。封を開けた瞬間、酔いが一気に覚めた。

発信者情報開示請求に基づく意見照会書。

プロバイダから転送されてきた。俺がXで書き込んだ内容が名誉毀損及び侮辱に該当する可能性があるとして、相手方の代理人弁護士が発信者情報の開示を求めている、と。

該当する投稿内容がずらっと並んでいた。自分酔った勢いで書いた言葉を、シラフで、お役所的な書面の中で読む。

地獄だった。

俺はこんなことを書いていたのか。人格否定容姿への攻撃家族への言及。一つ一つが活字になって、証拠として突きつけられている。

弁護士相談したら現実を突きつけられた

慌ててネットで見つけた弁護士相談した。着手金だけで30万。

弁護士淡々と言った。「改正プロバイダ責任制限法で開示のハードルは以前より下がっています複数アカウント継続的にやっていたとなると、悪質性が高いと判断されます示談を目指すべきですが、相手損害賠償請求に進んだ場合、数十万から百万円単位の支払いになる可能性がありますしかターゲット複数なら、それぞれから請求が来る可能性もあります

頭が真っ白になった。

会社にバレた

これだけでも十分地獄だったが、もっとひどいことが起きた。

開示請求された相手インフルエンサーが、「開示請求が通りました」とXで報告した。具体的な個人名は出していない。でも、俺のアカウントは特定された。そのアカウントのいいねから、俺の本垢が掘られた。本垢には会社イベント写真が残っていた。

まとめサイトに載った。「中小メーカー課長(45)がインフルエンサー誹謗中傷で開示請求される」

翌日、総務から呼び出された。部長と総務課長が同席していた。

ネットでこういう記事が出ているが、事実か」

否定できなかった。

その場で始末書の提出を求められ、「当面の間」課長職を解かれた。懲戒処分検討に入ると言われた。

部下の目が変わった。同僚が廊下で俺を避けるようになった。15年かけて積み上げたものが、3日で消えた。

今の俺

弁護士費用示談金の見込み、合わせて200万以上の出費が見えている。貯金は400万くらいあるが、半分が吹き飛ぶ。課長職を失えば年収は100万近く下がる。

45歳。独身前科こそつかないだろうが、社内での信用はゼロになった。転職しようにも、この歳でこの経歴で、しか名前検索したらまとめサイトが出てくる状態で、誰が雇うんだ。

何より一番きついのは、誰にも同情してもらえないことだ。当たり前だ。自業自得から。親にも言えない。友達と呼べる人間はもともとほとんどいない。

昨日、いつものスーパーで半額の惣菜を買って帰ってきた。ハイボールを作ろうとして、やめた。酔うのが怖い。また何かやらかしそうで。

何が言いたいか

「俺は意見を言っただけ」「批判自由だ」「有名税だろ」

全部、俺が3年間自分に言い聞かせてた言葉だ。

違う。あれは意見じゃない。批判でもない。酔っ払った中年が、自分の惨めさを誰かにぶつけてただけだ。

画面の向こうには人間がいる。そんなことは分かっていた。分かった上でやっていた。分かっていたのにやめられなかったのは、それが唯一の「俺にもできること」だったからだ。仕事では上からも下からも板挟み。家に帰れば誰もいない。趣味もない。友人もいない。唯一、夜中のスマホの中だけ、俺は「鋭いことを言う人間」でいられた。

全部幻想だった。俺は鋭くもなんともない。ただの加害者だ。

今これを読んで、「ざまあ」と思った人。正しい。俺もそう思う。

でも、もし今、仕事帰りに一人で酒を飲みながら、誰かのSNS攻撃的なコメントを書いている人がいたら、一つだけ言いたい。

あの快感借金だ。必ず利子がついて返ってくる。

俺の人生はたぶん、もう元には戻らない。

2026-03-15

iOS東急線アプリSiriショートカット対応している

"ショートカット" というアプリを知っている人がどのくらいいるのかはわからないが、iOSはこのアプリ使用することでSiri使用して複雑な操作ができるようになっている。

ギャラリーからApple製のショートカットダウンロードすることができる。クリックホイールiPodに搭載されていた音楽クイズも、ここからダウンロードしたのちSiriに話しかけると実行できる (余談だがテキサスポーカーApp Storeにある) 。そして、はてなブックマークユーザーに便利かもしれないのは、URLの短縮と展開もギャラリー登録されている。

また、他社製ショートカットダウンロード (メールSafariなどからダウンロードする場合は設定の変更が必要) や自作可能

...というのはおいといて、東急線アプリiOS版はこのショートカット対応しており、列車走行位置Siri確認できるようになる。

  1. 東急線アプリインストールしていなければしておく。
  2. "ショートカット" を開く。
  3. 右上の "+" を押す。
  4. 一覧から "東急線" を選択する。
  5. "列車走行位置を開く" を選択する。

これだけで完了Siriに "列車走行位置を開く" と話しかけることで、列車走行位置選択された状態東急線アプリが起動する。

もうひとつ方法は、

  1. 東急線アプリインストールしていなければしておく。
  2. "ショートカット" を開く。
  3. 下にスクロールして "東急線" の "列車走行位置" を長押しする。
  4. "新規ショートカット" を選択する。

この方法だと、起動ワードは "東急線列車走行位置画面を見せて" になる。

なお、どちらの方法でも起動ワード自由に設定できる。追加したショートカットを長押しして "名称変更" を選択するだけ。呼びかけやすワードにするとよいだろう。

また、オートメーションを設定して駅に到着したら自動的に起動なんてこともできるが、これはここでは説明しないため、詳しく知りたいならユーザガイド (取扱説明書) を読んでほしい。

最初からインストールされている "ヒント" アプリの一番下 "ユーザガイド" からアクセスできる。閲覧にはインターネット接続必要 (いつからか "ブック" から "ヒント" にお引っ越ししておりダウンロード機能はなくなった) 。

ついでではあるが、ショートカットコード決済アプリ共通ポイントアプリを同時に起動するのに便利。

上記いずれかの組み合わせであればそもそもひとつアプリで両方スキャンできる (dポイント + d払いにいたっては支払い画面にすると両方のバーコードが表示され画面推移すら必要ない / ファミリーマートでファミペイを使用する場合も画面推移が必要ない) から、この機能必要ないのだが、共通ポイントコード決済に別のブランド使用する場合アプリを2つ起動する必要があり手間がかかる。

そこでショートカットアプリで、

  1. "+" を押す
  2. "アプリを開く" を選択
  3. 決済用アプリ選択 (先に決済用アプリ選択する そのほうがアプリ切り替えの操作を1回減らすことができるため)
  4. "アクション検索" を押してもういちど "アプリを開く" を選択
  5. ポイントアプリ選択

これで完了名称変更でSiriにつたえやす名前にしておくとよい。

なお、ポイントアプリの画面で画面左上をタップする、もしくは、画面下端を右にドラッグする (iPhone SEホームボタンを2回押す) ことで決済アプリに移動できる。画面左上をタップする方法は画面が消えると無効になるので注意 (画面下端はいつでも可能) 。

ただ、正直いってアプリを起動する必要がないタッチ決済のほうが便利なのだが、コード決済専用のキャンペーンも多数あるからな...。d払いでもコード決済専用でd払いタッチ対象外というキャンペーンもあるし (d払いスタンプはd払いタッチでも時差は生じるがカウントされる) 。

キャンペーンだけならまだいいのだが、Vマネーにいたってはそもそもタッチ決済不可 (かつてはあった) なので加盟店でしか使用できない...。VポイントPayならタッチ決済できるのでほんとうにはやく統一してほしい...。d払いもau PAYもコード決済とタッチ決済で残額が共有されるのに...。

...というわけで、最後コード決済に対する愚痴になってしまったが、ショートカットはいろいろと便利なのでぜひ自分なりの活用方法をみつけてほしい。

とくに田園都市線は先月の車両衝突事故の影響により今週 (あす) から平日朝ラッシュ時間帯の減便、減車が発生しているので、混雑状況確認 (車両ごとのリアルタイム混雑率を表示できる) や混雑回避活用してほしい。

そして各鉄道会社にはぜひ東急線アプリをまねしてSiriショートカット対応してほしい。つぎはアプリアイコン3D Touch (長押し) やウィジェット対応したらもっと良くなりそう。

世の中にはiOS版のほうが出来が良いアプリAndroid版のほうが出来が良いアプリがあるが、東急線アプリ場合iOS版のほうが出来が良いようにみえる。独自デザインUI採用しているアプリもおおいなか (iOSAndroidデザインの差をなくしたいためなのだろうが) 、東急線アプリiOSAPI活用しており、iOS 26のデザインにもいちはや対応している。

...あっ、話をもどすが、ショートカットギャラリーには "洗濯タイマー" なんてものもある。指定した時間後に "洗濯が終了しました!" というタイトルリマインダーを自動追加してくれる。リマインダーの通知なら即時通知になり1時間ロック画面に固定される (3D Touchを使用して実行済みを選択すれば消える) 。スマホ連動に対応していない洗濯機を使用していて洗濯から (家の外などアラーム音がきこえないところまで) はなれることがあるならつかってみてほしい。

--- 2026-03-16 ---

追記

Siriちゃんには私のiPhone24時間監視してもらって「あ、この人は○○のタイミング東急線アプリ列車走行位置をよく見るんだな」という前提で、ショートカットとかわざわざ準備しなくてもスタンバイしといてほしい。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4784532161296731586/comment/Knoa

"東急線アプリを開く" という操作なら現状でも可能

"列車走行位置へのリンク" は東急線アプリ開発者側ががんばれば可能

具体的には、ホーム画面の下にある "検索" をタップ、もしくはホーム画面 (またはロック画面) 中央から下にスライドすることでよく使用するアプリ機能候補が表示されるのだが、アプリごとの候補開発者側の対応不要、各機能への候補開発者側の対応必要になる。たとえばMicrosoft製のアプリ (Outlookとか) は対応しているみたい。

東急線アプリ鉄道会社公式アプリのなかでもとくにiOSへの対応が良いので、できると信じたいところ。

余談だが、ホーム画面のウィジェット使用することで、検索をひらかなくてもこれらの提案ホーム画面に最初からおいておくこともできる。

ホーム画面のどこでもいいので長押し (もしメニューが表示されたら "ホーム画面を編集" を選択) 、左上の "編集" から "ウィジェットを追加" を選択する。

下にスクロールするとアプリの一覧があるので "Siri から提案" を選択する (検索してもよい) 。

"おすすめアプリ" ウィジェットドラッグして好きな場所に配置することで、起動することがおおいアプリが8つ表示されるようになる。Siri使用状況を学習するため、時間帯や場所などによって表示されるアプリが変化する。

おなじ "Siri から提案" で "おすすめショートカット" を配置することもできる。こちらは可変サイズであり、いちばん小さいサイズにすると1つ、最大サイズにすると4つ表示される。

--- 2026-03-17 ---

追記2

ユーザが変なショートカットを作って取り返しのつかないことになりましたって事態を避けたいのか、けっこうかゆいとこに手が届かない感がある。条件付けてメールの削除とかアーカイブとかしたいんだけどな。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4784532161296731586/comment/nise_oshou

たぶんAppleメールサーバー側のメールルール尊重したい (ローカル側では処理しない) という思いが表われているっぽい。

というのも、実際、メールアプリの設定では、iCloud のみルールを直接設定できるようになっているほか、写真メモカレンダーなどは各アプリ側に整理機能がない代わりにショートカットアプリに整理機能がある (メッセージにはないがこっちは追加してほしいとはおもう) 。

ファイルにいたっては削除、移動、名前の変更、フォルダー作成、などいろいろ操作できるようになっている。

デフォルトでは "変なショートカットを作って取り返しのつかないことになりました" って事態を避けるために、削除だけはアクセス許可が毎回必要になる。これはショートカットアプリの設定で変更可能。あと、システム終了や再起動許可必要だが、これは省略する設定にはできない。そのほかにアクセス許可必要操作がいくつかある。

ただ、日本プロバイダメールだととくに、POPのみ対応 (IMAPは非対応) 、メールルールローカルで処理するのが前提のところがおおいから大変そう。ローカルメール処理できるiOSアプリがあれば、ぜひこのユーザーのためにもおしえてあげてほしい。

そういえば先日どこかのブログ (はてなブログではない) でみかけたのが、POPメッセージ削除コマンド無視するプロバイダーもあるとのこと。

Outlook.comもそうなのだが (Outlookは削除コマンド送信されたメッセージは "POP" というフォルダーに移動されるという特殊タイプ) 、こういったプロバイダーはIMAP対応してもたいしたコストではないとおもうからぜひとも対応してほしいところ。

そういえばWindowsOutlookも、新しい Outlookになってサーバー側のルールだけを使用するようになったな。やはりPOP時代遅れなんだろうか...。

2026-03-06

anond:20260306220625

5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の「生き物苦手板」は、掲示板全体を管理する米ドメイン登録業者レジストラから動物虐待コンテンツ放置理由とした永久停止措置を受けたことにより、事実上の閉鎖状態に追い込まれています

閉鎖の経緯と理由

2024年から2026年にかけて、同掲示板における動物虐待動画投稿や温床化が国内外で大きな問題となりました。これを受け、複数事象が重なり現在の状況に至っています

ドメイン登録業者による制裁: 米国ドメイン登録業者「Epik」が、動物虐待コンテンツ放置を重く見て、「5ch.net」のドメインに対し永久停止(凍結)措置を下しました。

社会的圧力署名活動: 長年にわたり動物愛護団体や有志による閉鎖を求める署名活動が行われてきました。Change.orgでは数万筆の署名が集まり行政警察プロバイダーへの働きかけが続いていました。

運営側対応遅れ: 以前から不適切投稿の削除が不十分であると指摘されており、最終的にプラットフォーム全体への制裁という形で「生き物苦手板」を含むアクセスに致命的な影響が出た形です。

2026-03-02

音ゲーまとめサイトコメント欄愚痴愚痴書いてたら誹謗中傷で開示請求されて和解金払ったでござるの巻

ネトゲまとめサイトが閉鎖したことフラッシュバックしたので忘れるために書いておく。

 

特定されるとまた面倒なことになるので、具体的なゲーム名とかサイト名は伏せる。

でも、界隈に長くいる人なら「ああ、あそこか」って察するかもしれない。それくらい、あの界隈では悪名高いまとめサイトでの話。

 

正直、あのサイトは異常だった。

今で言う「好き嫌い.com」みたいなノリと言えば伝わるだろうか。

運営の失態をあげつらう記事特定スタッフユーザーに対する粘着根拠のない噂話……。

コメント欄は常に誰かを叩く流れで、それが「界隈の総意」みたいな空気が出来上がってた。

自分もその空気に飲まれてた一人だったんだと思う。

「みんな言ってるし」「これは正当な批判だし」って感覚で、運営(というか特定の開発スタッフ)に対して、ちょっと強めの言葉愚痴を書き込んだ。

自分の中では「愛のある叱咤激励」とか「ユーザーの不満の代弁」くらいのつもりだった。決して誹謗中傷なんて大それたことをしてるつもりはなかったんだ。

 

でも、そんなことを忘れてたある日、プロバイダから発信者情報開示に係る意見照会書」が届いた。

封筒を見た瞬間、マジで心臓が止まるかと思った。

慌てて弁護士無料相談に行って、そこから有料で依頼して……という流れになったけど、結論から言うと「相手特定されている以上、表現内容的に争うのは厳しい」と言われた。

結局、訴訟まで行って泥沼化する前に示談和解)することになった。

和解金の額は詳しくは言えないけど、まあ数十万円。

その金でガチャ何百回回せるかって話だし、今でいえばハイエンドPCが余裕で買えるし、

貯金ギリギリあったからなんとかなったが、事故ったり大病に罹ったら人生転落するっていう精神的摩耗で正直ひもじかったし思い出したくない。

ただ、これだけは言わせてほしい。

 

一番納得いかないのは、俺みたいなコメントを書いたユーザーには開示請求が飛んでくるのに、

その「誹謗中傷誘導」するような記事を書いて広告収入を得ているまとめサイト自体は、今ものうのうと更新を続けていることだ。

コメント欄管理責任とかどうなってるんだよ、と思わなくもないけど、今のネット法律じゃ「書いた奴」が一番悪いってのは変わらないらしい。

「みんな書いてるから大丈夫」なんてことはない。

その「みんな」の中から、運が悪かった(あるいは目に余った)自分が選ばれて撃たれただけ。

もし、今もあの手のサイトで「運営○ね」とか「無能」とか書き込んでる人がいたら、悪いことは言わないからやめておけ。

その書き込み一回で、リアル生活が数ヶ月間どころか年単位地獄になるぞ。

俺はもう、ネット愚痴は書かない。ロム専に徹する。

高い勉強代だったけど、まあ、人生詰まなくてよかったと思うことにする。

2026-02-22

生成AIに反対してる人らへのただのお気持ち(xの話)

生成AIに反対してる人たち、この3年半何してたんだ。


Xには、生成AI使用者から「反AI」と呼ばれる人らがいる。

そのほとんどが何らかで活動してる絵描きか、絵のクリエイティブに携わる人たちで占められている。


かくいう自分も、生成AIには多くの問題を抱えているという印象が強く、立場は反対の人物と言える。

しかし、Xで活動している人らに対しては、その活動の内容に強く疑問が残った。「この人たちは一体何を言ってるんだ…?」と。

その人達に感じた問題点を順々に挙げたい。


まず、Xで活動でしてることがおかしい。


Xは話題性に関しては優秀なプラットフォームだと思う。自分発言他人の目につきやすく、考えも共有され共感されやすい。

一方でその持続性は刹那的で、考えに反対の人物にも目がつきやすく、いたずらに茶化されやすい。


Xのこのような性質は何年も運用しなくてもすぐにわかる。こんなのは他所で敵も味方も区別せずギャーギャー騒いでるようなものだ。

こんなところでできるのは、せいぜい本当に「お気持ち」だけに思う。あるいは「反AI」の彼らの目的がそれの可能性もある。


こういった場所では議論コミュニティも育ちづらく、むしろ自分らの怠惰を露呈しているだけに思う。

「Xがインフラから」という内なる言い訳も、仕方なく使っているのではなく、X以外を使いたくないだけではないだろうか。


もし本当に自分らの市場や居場所を守りたい意志があるなら、Xを活動の中心にせず場所を移したほうがいい。


これはXfolioやWickやTEGAKIやpommuに行けという短絡的な話じゃない。

コミュニティを育て、議論を蓄積できる場所を作る努力しろ。それができるなら一見お断りでもクローズドでも何でもいい。

責任者法人擁立するなり、自分たちの居場所を守るインフラを自らの手で設けろということを言いたい。


おかしなところはまだある。

彼らの言い分の軸が「著作権であることだ。これはよくよく考えなくても大分おかしい。


ネットで少し調べれば概念は掴める。著作権本来著作者権利」だ。

まり著作者自分著作物他人許可なく使用した場合、それに訴えを起こせる「著作者権利」のことだ。


もし具体的に自分作品侵害されてる違反要件があった場合弁護士に依頼しプロバイダに開示請求を送り、加害者内容証明を送るなり、順当に著作権侵害手続きを踏んでいく。


本来これが著作権用途であり、著作者手続きである


だが彼らはなぜか、生成AIという大きな主語を標的に、著作物著作者代表であるかのように振る舞っている。

著作権本来の使い方をせず、Xでそれを盾に自分たちの言論のようなものを広げようとしているのだ。


逆に生成AIを寛容している人らから

許可されてない二次創作はどうなんだ。アニメアイコンじゃねぇか。ネットミームなら画像使ってええんか。」

と揚げ足を取られている一方である


こんなものをXで見てしまった日には、お互いに他人の褌で言い合いしてて何してるんだろうと思ってしまう。

このような活動の仕方では、本当に有能な人はついてこないと率直に思う。


これらを見れば少なくとも、著作権自分たちを守る筋ではないといえるだろう。

法的な問題は、声を反映した司法行政仕事であって絵描きエンタメ業の君たちの仕事じゃない。


ここまで書いて、Xという彼らに逆風の場所を使い、著作権という戦える武器でもない物を使うだけでも罪深い。


だが本当に罪深いのは、三年半の期間が本当に空白期間であるということだ。

コンテンツ流動性タイト市場で、絵描きがこの不毛なXの言い合いに時間を割いていることが最も罪深い。


生成AI問題提起するよりも、その時間新規イラストマンガ制作して、絵を描く姿勢を示していたほうが多く人がついていったのではないだろうか。


「その考えは問題に目を瞑ることになるから詭弁」と言いたい気持ちもわかる。

しかし一方で、この3年半の空白は事実として受け入れなければいけないことでもある。


そして、生成AIに不満を持っているのは絵描きだけではない。声優ミュージシャンライターエンタメで矢面に立つ人や映像に携わる人もいる。

それらを総括し、問題を最も広められて人を集める力を絵描きは与えられていたと思う。


本当に不甲斐ないとしか言いようがない。だからこそ、この3年半の空白が最も重い。


問題解決法にしても、絵の活動にしても、もっと有意義活動してほしい。


ここまで言うのは、絵が好きだからです。君たちがつらいなか鞭打つのは気が引けるけど、もっとがんばれよ。


そのような、お気持ち表明でした。


2026-02-18

anond:20260215194458

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