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2026-05-14

チー牛よ、暴力に目覚める時だ

昭和かよ、と言われるかもしれないが、男なら暴力に目覚めろ。

なぜなら暴力は許されているから。

グループの中には必ず、いじられ役というのが存在する。

冴えないチビやナヨナヨしたブサイクを標的に、

肩パンさせてくれとか授業中シャーペンで刺したりとか、

そういうチョイとした暴力のはけ口にされる人間

このチョイとした暴力というのがポイントで、

これは「イジメじゃなくて遊びですよ」という免罪符が成り立つのと同時に、

格下のものを「わからせる」という目的がある。

これは動物園猿山だけで起きる出来事じゃなくて、

男なら全員この衝動をもっている。

もちろん、本気で殴ってケガを負わせたりすると騒ぎになるリスクがあるので、

そんなコスパの悪い事はしない。

チー牛はずっと「わからせられてきた」側なので、これから先も穏やかでケンカなんかせず、

荷物持ちジャンケンデコピンの何が楽しいのか分からないだろう。

しかしそれは強男たちから徹底的に牙を抜かれ、暴力を喰らい、去勢されたからだ。

これはレイプをされたに等しく、雄としての戦意尊厳喪失している。

からあえて言おう。

暴力はいいぞ。

どんなイケメンでも、殴って前歯でも折ってやればこちらの勝ちだ。

勉強で勝てなくても、殴って泣かせればこちらの勝ち。

そう、暴力という行為チートだ。

モンハン悪魔もびっくりのチート行為

例えブサイクでも、ガリでもデブでもハゲでも頭が悪くても、人に馬鹿にされる為に生まれてきたような人間でも、

暴力で全てを引っくり返せる。

どうしてこれを皆使わないのかというと、チートすぎるから

そのくらいチート。だから法で禁止されてる。

「持っているカード勝負するしかないって言うけど、ブタカードばっかでどうしたらいいんだ」というのが話題になっていたが、

そんな人間にも最後の切り札がある。それが暴力だ。

例えば暴力で、今まで自分を虐げてきた人間を「わからせた」とする。

その瞬間からそいつは、お前より「下」の人間になる。

気付くはずだ。去勢されたチンポが、元に戻った感覚を。

あちら側のステージに立ったことを。

別に暴力を振るわなくてもいい。

単純に筋肉ムキムキになるだけでもいいし、

格闘技を習って「こいつならいつでも殺せるな」って技を身に着けるのでもいい。

男という生き物は、自分より強い人間本能的に分かる。

例え酔っぱらってても、自分より強い人間には絶対喧嘩を売らない。

暴力に目覚めたお前に「肩パンしてもいい?」って聞いてくる事はなくなるだろう。

そしてその自信は、お前が小学生の時に感じていたあの感覚を取り戻す。

荷物持ちジャンケン意味を知る。

この先、マチアプなんて余裕で始められるし知らない人達ばかりの飲み会にも行ける。彼女もできるだろう。

だってお前はこちら側に来たのだから

去勢されたチンポを取り戻したのだから

2026-04-30

距離を置いた人々

35年間の人生の中で距離を置いた人をリストアップしてみたところ、暴力的な人しかいなかった。

■酔っ払うと肩パンしたり、噛みつく男

バイト先で知り合った人。いっしょにいて楽しかったが、酔っ払うと肩パンばっかりしてきて痛い。段々痣になる位強くなってきたので距離をおいた。風の噂では暴力事件を起こして実家に帰ったらしい

■元暴走族アイドルオタク

推しアイドルライブに1人で通っていた時に会場で知り合った。推しへの愛情や、共通の好きなアニメ映画作品への考察解釈面白い賢い一面もあったが、その反面暴力的言動も多く、金を貸してほしいと言ってきたので距離を置く

否定的かつ性犯罪を匂わすとしかいわない男

これは交友があったのではなく、就職前の暇な時間にしていた日払いバイトにいた男性。ウシジマ君に出てきそうな弱者男性みたいな人。昼休憩でたまたま一緒になり少し話したが、激ヤバで草も生えなかった。さっさとその場を後にした

大袈裟で後ろ向きなことしか言わない夫婦

結婚後に知り合った夫婦。全てにおいて大袈裟で、後ろ向きで、少し陰謀論者っぽいこともあり、即距離を置いた。


優しくても厳しくてもいい。自分を明るくしてくれる人とだけ付き合った方がマジでいい。

2025-10-24

A3サイズ世界を変える、四畳半の戦い

7年前、東京。地下かどこかの喫茶店で、デザイナーのHさんと打ち合わせをした。

自分企画した仮設の公園シリーズデザイン制作物を依頼する場だった。

まだ若くてバカだった当時の自分は、「A3サイズ世界を変えよう」と笑いながら真剣に言ったのを覚えている。鼻息ストローの袋を吹き飛ばした気がする。

その後に作ったA3フライヤーは、原稿の渡し方もイメージの共有もめちゃくちゃで、散々迷惑をかけた気しかしない…。でもHさんは最高の納品物をつくってくれた。

それからあちこちでHさんのデザインを目にするたびに(先日も実家近くの本屋で見かけた)、あの狭い喫茶店で口にした言葉を思い出す。

HさんはあれからマジでA3サイズ世界を少しずつ変えてってると思う。

先週、哲学対話研修をしに来てくれたNさんに

「どうして“哲学対話”という名前を使うんですか?難しそうだとか、参加に身構える人もいるかもしれないのに」と尋ねた。

Nさんはいろいろ考えた末に、「なんか…ムカつくんすよね」と言った。

誰が哲学を遠ざけ、対話しようとする人を傷つけてきたのか。

哲学と、対話という言葉意味を新しく上書きするために、あえてこの名前を使うんだって話してくれた。

今の自分は、どうだろう。

「ムカつく」という言葉を聞いて、久しくそ感覚を忘れていたかもしれないと気付いた。

どうせ何も変わらないと思って、絶望してたんだと気付く。ぜつぼうって、Zから始まる強い響きの言葉だけど、耳がキンとするほど静かで、うっすら気付きながら置き去りにして、気付けばゆっくり死んでいるような絶望もある。

思い出すと自分も「A3世界を変えよう」と言ったあの頃、世界に対してムカついてた。

少し前、自分臨時職員だった。アート教育に関わる仕事給料は月13万円。

周りの正規職員は倍くらいの給料をもらってる。

でも求められる仕事の内容は変わらない。自分が足りないから倍以上頑張るしかないんだ。

アーティストクリエイターとつながっておくのが大事だ」と教わりつつも、飲み会に行くのが怖かった。行ってもバカにされるだけ、雑にいじられて否定されて、3000円払っていやな思いをするだけだと思ったから。

それでも「今日は違うかもしれない、大丈夫かもしれない」と信じてみる。

先にコンビニおにぎりホットスナックと缶ビールを胃に詰め込み、遅れて飲み会に顔を出す。結果「やっぱりカタパンダメだな〜」と何かのきっかけでバカにされ、ヘラヘラしながら5000円払わされ、真っ暗な帰り道で涙がつっとこぼれそうになる。今思えばもっと自己開示すべきだったのかなって思う。でもあの時の自分は、自分を守るのに必死だった。

同じ部署臨時職員同士で競わせられ、蹴落とし合う日々。毎日どんどん嫌な自分になる。

上司は定時で帰宅して、赤ちゃん風呂に入れるという。

それは素晴らしいことで、自分今日も帰れない。自分は常に欠けていて、仕事ができないかしょうがないんだ。自分子どもを育ててみたいという気持ちをこんな手取りじゃ絶対無理だとグッと押し殺し、上司に嫌な感情を向けてしまう心に嫌気がさす。

「カタパン説明は下手すぎる」「カタパンは才能がない」「カタパンは惜しいんだよな」「タレ(当時付き合っていた彼女)と結婚してさっさと仕事やめたら?」「カタパンのタレはメンヘラだよな」「それ俺が考えたことにして。そっちのほうが絶対うまくいくから」「カタパンが考えることは全て、もうすでに俺が考え終わったことだよ」「カタパンは、ソーシャル・ネットワーク映画)の、ザッカーバーグじゃない方なんだよ。自分が考えたことも上司うまいところを持っていく。そういうのってこの業界じゃ当たり前だから。」「カタパンエモいからな〜」「カタパンは伸びしろがない」「泣くのはプロじゃないよ」「カタパンもう◯歳でしょ?いい加減大人になってほしいよね」

大学1年生のころ、そのアートセンターでやっていたノイズミュージックライブを初めて聞いて衝撃を受けた。

退屈してて何もないと思っていた、都市ってつけるのがおこがましいくらいの地方都市で、爆音の圧に内臓が揺れる。初めて音に殺されるって思った。

こんなこと公共施設がやっていいんだ。そのアートセンターで働くことに憧れた。

そこには市民有償ボランティア制度サポートスタッフがあった。入りたいと思った。

でも1年生でサポートスタッフになっても、きっと自分は他の人に埋もれてしまうと思い、いろんなアルバイト経験した。

3年生になって、ようやく少し自信を持って、サポートスタッフ登録する。

“カタパン”は、サポートスタッフを始めた初日教育普及の職員に付けられたあだ名

理由は、肩パンしても大丈夫そうなキャラから。嫌なあだ名だったけど、あだ名を付けてもらえたことに喜んで、自分否定しなかった。

ようやく入った憧れの施設では、地元の人やサポートスタッフを蛮人と呼んでる人もいた。

もちろん冗談で。冗談なんだから否定するのは粋じゃない。自分は一緒に笑った。

自分も笑われているのに。

どんなに嫌なことがあってもそのアートセンターに憧れたあの時の気持ちは捨てられないし、どこかで全員尊敬できたし、すごく優しい人もいる。

周りの誰も憎めずに、自分を責め続けた。心配してくれた人の言葉を、自分大丈夫ですよとヘラヘラ聞き流した。

周りを変えることよりも自分を責めることの方が楽で、でもずるくて、いざ失敗したら周りのせいにしてた自分もいる。この文章だってそうかもしれない

自分自分のそういうところがめっちゃ嫌い。だからこの文章をここに書き残しておく。

ダサいことも、痛いことも、全部置いておく。

今は常勤職員になってしばらく経ち、生活も少し安定するようになった。チームが変わり、すごくいい仲間に恵まれて、痛みを感じることを言われることも少なくなった。安心できる場所をつくることが出来た。年下の後輩も入ってきて、それまでリーダーをやってくれてた同僚が抜けることになった。

常勤職員から、副専門職員になる試験を受けたら、普通に面接で落ちた。

付き合いの長い上司からあなた専門性はないですって諦められたみたいで悲しかった。

しか自分はまたヘラヘラして、自分の言いたいことを伝えられなかった。

伝えることを諦めてしまった。そんな自分が悔しくて、その夜電気を全部消して泣いた。

今の自分は、どうだろう。

昨日『104歳、哲代さんのひとり暮らし』という映画感想を語り合う場所を開いた。これは一昨年の暮れから、だいたい毎月4回くらいやっている。休憩がてら立ち寄った人たちとお茶ジュースミルクティーが人気)を飲みながら、映画の印象に残った場面を話すうちに、みんなそれぞれ自分過去をぽつりぽつりと思い出して語り始めたりする。昨日も15人くらい来てくれた。

コロナ禍の入院で、本当は会いたかった人を病院の窓から見送った話。

離れて暮らす娘の早産を電話で励ますことしかできず、悔しかった話。

祖母隔離病棟で亡くなる直前、看護師がつないでくれたLINEビデオで声をかけたけど、触れられなかった話。

「哲代さんは明るくてすごい。私は後悔ばかりだ」と84歳の参加者が漏らすと、別の人が「いまからでもイメチェンできる!84歳、あと20年ある!」と励まして笑い合う。

飲み物を継ぎに別のグループへ。「職員さんですか?」と聞かれたので簡単自己紹介し、「楽しく働いています」と答えると、一人の女性が「…仕事はつらいですよ。人生はつらいですよ。」と自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

彼女は三人の子どもを育てるために、大好きだった介護仕事を諦めたそうだ。

介護仕事給料が低くて、今はレジ打ちなんかをしています。でも、本当は働きたい」そう言うと、彼女の目から涙があふれた。

彼女にとっての“働く”は介護であり、レジ打ちはやらなきゃ立ち行かなくなる”仕事”。

彼女は泣きながら、どんな場面を、人を、思い出していたんだろう。

おもわず隣の大学生がもらい泣きして、タオルで涙をぬぐう。

そのタオルがすごく大きくて「いっぱい泣けるね」とふざけて笑い合う。

自分も鼻の奥がツーンとして小さな涙を指で拭う。

この場所では、泣いても誰もバカにしない。

最後彼女は「いつか絶対介護に戻りたい」と話してくれた。

その姿は強くてまぶしくて思わずみんなで応援した。

尊敬する館長がしばらく前に亡くなった。

自分は、館長の本棚にあった「公共役割とはなにか」という本をもらった。

館長から出された宿題みたいに、その問いのことをずっと考えている。

まだ宿題の途中だけど、今館長に聞かれたら、

公共文化施設とは、みんなで人間らしさを取り戻す場所って答えたいと思う。

人生は一人で抱えるには重すぎる。いつか自分の足で立つためには、みんなで少しずつ荷を下ろし、身軽になる必要もある。何かを得るだけでなく、重くなった気持ちも置いていける場所。そういう場所が、自分はあってほしい。

それは捨てていくんじゃなくて、きっと誰かが聞いている。

形のない、透明なお墓みたいな時間場所

誰かが誰かを覚えていると信じられるから、新しい自分になっても安心して息が吸える。

小学生がうちの施設社会見学に来たら「メディアテクノロジーは人にものごとを伝えるワザ。コンピューターインターネット映像、照明、音響かいろんなものがある。そう聞くと、電源が必要とか、新しくてシュッとしてるとか、固くて冷たいもの想像するかもしれないけど、いまみんなに話しているこの言葉だってメディアテクノロジーひとつ。僕らはつい最新のテクノロジーに注目しがちだけど、僕らが生まれるずっと前は、この”言葉だって最新のテクノロジーで、思ってることを人に伝えられるのやべ〜!ってなってたはず。もし言葉が喋れなかったとしても指差しをしたり、狼煙を上げてここにマンモスがいるぞー!って伝えてた。でも当たり前に使えていると思ってるものも、使い方を間違えると怪我したりする。

このアートセンターでは、メディアテクノロジーを改めて広く捉え直して、ありたい未来可能性(こんな使い方出来たんだとか、こんなふうに伝えられるんだとか、こうなるとヤバそうとか)をみんなで考えて、みんなでつくっていくために、全員まだ答えを持ってない新しいアート作品をつくったり、紹介したり、それをみんなで見る場、話す場を開いてる」って伝えてる。ともにつくり、ともに学ぶ場なんだって

例えば映画の上映に合わせておこなうお茶会みたいなイベントは、小さな場所の小さな営みで、”オリジナル”みたいに威張れることはしていない。たまたま映画を見に来た鑑賞者同士が、なんとなく休憩しに立ち寄って、お互いの話を聞きあえる場を開いているだけ。でも、そこに来る一人ひとりは、とても大きな人生を背負っている。

日立ち寄ってくれた年配の2人組。

少し背の低い女性が「耳がほとんど聞こえなくなった主人が、この映画は見たいって言ったんです。だから字幕がなくても今日は来ました」と穏やかな声で教えてくれた。

これを見たいと思うことと、一緒に見る人がいるのめっちゃいいですねと伝える。そしたら突然その人がパートナーの耳元に向かって、自分がさっき言ったことを大きな声で復唱してくれる。(この人、こんな大きな声が出るのか)と内心びっくりする。

男性は嬉しそうに「そうなんですよ」と言って笑った。言葉があってくれて、でっかい声で伝えようとしてくれて、ここに来てくれて、聞いてくれて、ほんとによかった。

その場を見ようともしない人ほど「効率が悪い」とか「KPI」とか「来てない人を納得させないと」とか「ソーシャルインパクト大事」とか「経営的な戦略必要」とかって、ティーチ(一方的に教える)よりラーニング自分で学ぶ)が大事と言う同じ口で、一方的に教えてくれる。

いや、なんかそうなんかもしれんけど、うっせ〜〜〜。

簡単に人をモノのように扱える人ほど評価される世界絶対間違ってる。

世界を変えるって、トランプみたいに自分勝手世界を掻き回すことじゃ絶対にない。

世界を変えるって、ひとりひとりが自分の力を思い出して、取り戻すことじゃないんかい

ここに生きてる人間がいますよ。

この前ポッドキャストの収録で話したひるねちゃんは「手元をみよう 手元をみよう」と、祈るみたいに2回言った。

「人の心に反射したその光こそが作品作品が光ってるって言うより、あなたの心に反射したものが光ってるんだよ。エネルギーを飲み込まないで発散できる自分でいたいな」と言いながら、最後の語尾は震えてた。

心が諦めてしまうと簡単に、ブラックホールとかベンタブラック(99.9%の黒)みたいに、どんな光も吸収してしまう。

収録が終わってしばらく経ったある日ふと、本当に信じてることは信じてるなんて言わないのに、信じたいって思うことほど信じてるって口に出して言うのは不思議だなと思った。

言葉日光を浴びせるように外気にさらすことで、いつかほんとに信じられるものに変わるかもしれないから、僕らは信じたいことを口に出すのかもしれない。

先週も大学を訪ねたら「アート自分には縁がないもの」と学生匿名チャットで教えてくれた。おい、誰がアートをその子に縁がないものにしてしまったんだ。関係ないものなんて、本当はなに一つないはずなのに。おい、誰がそんなふうにしてしまったんだ。

でも自分アートに関わる仕事をしててそう感じさせたうちの一人でもあるかもしれないからそれはごめん!もう一度やり直したいからチャンスがほしい。そんな悲しいこと言わないでよ、寂しいじゃんって思う。

あームカつくな。ムカつくし、ムカつくという感情を思い出せたのが嬉しいな。

ムカつくの前には悲しいな、とか寂しいな、があるな。ムカつくのにも、悲しいなとか寂しいなを反射させる力が必要なんだな。

自分は小さな空間で、人が変わるまぶしい瞬間を何回も目にしてきた。

しか自分文章はまだまだ分かりづらくて、曇った鏡みたいなものかもしれないけど、本当はもっともーーーーーっとすごい。まじ伝えきれね〜〜〜〜って思う。

それでも自分も、反射できる自分でいたいと思うからこの文章を書き残しておく。

昨日の朝、映画を見る前、教育学部の授業に自分が働くアートセンターの紹介をしに行った。

朝一の貴重な40分をもらって全力でプレゼンしたあと、先生ブラインドトークワークショップに参加させてくれた。

10人が3チーム、絵を見て言葉で伝えるチームと、その説明を聞いて絵を書くチーム、そのやり取りを観察するチームに分かれる。

5分間で出来上がった絵は、答えに近い人もいれば、まあまあ遠い人もいる。

その後のフィードバック時間は、こう説明すれば良かった、こう質問すれば良かったなどの意見を交わす。

から1/3の位置に〇〇があるみたいに数字を入れて伝えるとか、全体の雰囲気テイストイラストなのか写実的なのかなど)を伝えてから具体的な描写を伝えるとか、一番大事なこと(なにを伝えたい絵なのか)に絞って伝えるとか、いろんなアイデアが出た。

どれもすごい大切だって思ったと同時に、自分はなんかもう、最強だな〜〜〜って思った。

最強って、いまめっちゃ強いとか、いまめっち説明が上手とかじゃなくて、変われるってことだと思った。伝えようとしてる人がいて、聞こうとしてる人がいる。もうそれで十分じゃん。言葉が足りなきゃ付け足したら良いし、分かんなかったら聞けば良い、言い直したらいい。

ほんとは完璧コミュニケーションなんてなくて、伝えたいとか聞きたいとか、それを諦めずに関わろうとし続ける限り、うちらもっと強くなれる。もしかしてそれを教育と呼ぶのでは?!みたいなことに気づいて驚きながら言った。

みんないい姿勢で、まっすぐ聞いてくれた。おい、まぶしいな。ありがとう

先生にお礼のメールを送る。あの子達が4年生になるのが楽しみですねって伝えた。ここには書かないけど、嬉しい返信が返ってきた。また会いたいな。学生先生も全員サポスタに登録して欲しい。

同僚のNさんとサポスタ募集の打ち合わせしたら「うちらがやってることは、誰に見せても恥ずかしくないから本当はターゲットなんてない。ターゲットは全人類、死んでるやつも、これからまれてくるやつも。ひとまず50億人全員サポスタに登録してもらおう。」って話してて爆笑しながら超グッと来た。絶対そうなった方がいいしやっぱ最高だなこの人って思った。

トランプも、ゼレンスキーも、オバマも、プーチンも、ネタニヤフも、オードリータンも、石破茂も、議員会館の地下で迷子になってる秘書も、海を渡ってきた難民も、夜勤明けでレジを打つコンビニ店員も、介護夜勤ウトウトしてる人も、野良猫を拾ったけどなかなか懐かなくてすこし懐いてくれて安心したら実は腎臓病が進行してて休日は暴れる猫を連れて動物病院に通う新入社員も、推しVtuberスパチャしすぎて家計簿が真っ赤な人も、好きな人と一緒になれなくて家で一人で泣いている遠距離恋愛カップルも、育休取りたくても言い出せない課長も、同性婚を夢見るカップルも、初めてステージに立つ前に鼓動が早くなってるドラァグクイーンも、卒論提出3時間前の大学5年生も、家の外に出る勇気が湧かないひきこもりも、声を出すと噛んじゃう吃音持ちも、白杖を持った視覚障がいランナーも、手話コントをやる芸人も、補聴器電池を切らしたおばあちゃんも、手足のないスケボー少年も、車いす山道を攻める登山家も、PTSDに苦しむ帰還兵も、大学講義室で聞いてない学生に向けて伝えることを諦めようとしてる教授も、モテることとサボることと遊ぶことと就活で頭がグチャグチャだったあの頃の自分みたいな大学3年生も、収容所自由を夢見る政治犯も、その看守も、裁判で涙を流す加害者も、被害者も、サウナで “ととのい” を追い求める会社役員も、離島保育士を探す町長も、推しジャージライブに並ぶ中学生も、バイト代を全部ガチャに突っ込んだのに天井まで SSRが来ない高校生も、フィリピンごみ山でタガログ語ラップを刻む子どもも、アマゾン流域で川と話すシャーマンも、北極で氷が割れる音を聴く魚も、火星着陸の夢を抱く在野の<

2025-10-19

ぶつかりおじさん呼ばわり

インターネット投稿されたぶつかりおじさんの目撃情報とか基本信用してない

ぶつかりおじさんに報復したったw関連の投稿投稿自身ヤンキーなだけなんだと思ってる

 

若い女性を狙って突進して肩パンするおじさんの動画があるけど、そういうホンモノだけがレア個体で、大部分はたまたまぶつかった人が誇張されてるだけ

大体そういう衝突は双方が悪くないと成立しない

 

俺の場合はこう

 

 

 

以前、駅の乗り換えをするときホームで人がごった返している時に、向かいから俺より大きい男がスマホを見ながら前を見ず急いでいる様子を認識

この時点ではぶつかるとは思わず、周囲の流れにのって歩く

次の瞬間こちらに向かって男が走り出す!既に数歩しかない距離

たぶん乗り換えを検索していて前を見ておらず、ぶつかる瞬間に俺の前にいる人と俺の間を抜けようとするルート選択する様子!

しかこちらも避けようとするとあらぬ方向に弾かれ転倒する恐れがあると判断して咄嗟に詰めて正面からブロック

お互い転倒はなく、相手の男は急いで乗り換えをしようと俺の横を改めて駆け抜けると同時に、俺の足を足払いして転倒させようとしてくる

想定外の男の行動にびっくりするも耐えて怪我なし

 

 

  

以上

このエピソード相手の男からしたら語ると下記のようになるわけ

 

「ぶつかりおじさんって身長が180cmの俺にもぶつかってくるよw乗り換えするときに急いでいたら10cmは低いぶつかりおじさんに正面から突進されてぶつかられた。当然こちらはびくともしないwこちらも負けずに報復怪我させない程度に足払いしたら仰天してたw」

 

 

 

ツイッターのぶつかりおじさん遭遇エピソードかぶつかりおじさん報復エピソードとかそんなのばっか

ぶつかった時点でお前にも非あります

2025-06-08

女が理解できない男だけ好きなやつ

ニューヨークネタにあったんだ

女に理解できない男だけ好んだりわかる感覚


アウトレイジを何度も見る

YouTube外国人同士が素手の殴り合いをするのを見る

・道の名前が頻繁に出てくる

・暇だからじゃんけんで負けたやつがナンパ

・後輩をけしかけて肩パン対決

・負けたやつのチンゲをライターで燃やす

スマホブレイキンダウンみながらパチンコ

パチンコ専門用語を矢継ぎ早

アンティーク懐中時計を6万で買う

パチンコで負けたから逆に金を使ってやろうと思う

・金を使ったらハラが減る

唐揚げしか食べたくないクチになる

ペットショップで「やっぱいらねえな」と思いながら犬を眺める

・待ち合わせの時間暇つぶしに髪を切る

水道橋博士歩いてるのを見て興奮する

マキタスポーツ歩いてるのを見て興奮する

・突然ちょっとゲロ出そうになる


あんまりわからんけど、こういう価値でいる男がいるなあと感心した

他にある?オタク編がほしいか


龍が如くに並々ならぬ思い入れがある(とか?)

2025-05-05

anond:20250504004520

ゲーム実況でもよければ細ヤンキー肩パンchさんが結構好き

GB世代レトロゲーを中心にプレイしててヤンキーといいつつトークはわりと優しめで穏やかで見てて不快にならないのがいい

2025-04-21

生理あるある

早く言いたい〜

・誰とも話したくなくなる

引きこもりたい

・もう何もかも忘れてくれ、と周りに言い残したくなる

意味のない焦り

・ため息しか出ない

・思ったことが口から出てる

イライラしすぎて、すれ違うやつに片っ端から肩パンしたくなる

・目から光がなくなる

・「死のうかな」とか考えてる

気持ちが荒みすぎて、口から炎でそう

(星のカービィファイヤーみたいなイメージ)

お腹痛すぎて婦人科行きたいけど予約取れない

仕事とかできる精神状態ではない

無性に散財したい

人助けとかできない

・ピリピリもしくは鬱モードなの、周りに伝わってしまってるんだろうな、と考えてしまいまた鬱になる


どれも今の私です

2025-03-28

anond:20250327155808

知らんと思うけど、ゲームやってると、ゲーム全般上手くなるんだよね。

ソフト単位ではない。

新作格闘ゲーム今上の方にいるやつら、昔の格闘ゲームやってたやつばかりだし。

ゲーム全般って言いながら格ゲーっつージャンルに限った話とはこれいかに

格ゲーやってる奴が軒並みぷよぷよテトリスFPSでも上位になれるんならまだわかるけど

まあさ

残るものゼロとは言わないけどさ

ゲームって残る範囲現実に応用できる範囲も限りなく狭いんだよね

空調が効いてて肉体への負荷がない環境で座って平面を見ながらカチャカチャやってるだけ

結局は膨大な体験を下にそのゲーム自分最適化してるだけだから当然なんだけどさ

格闘ゲームで全国一位になっても受け身一つ取れず格闘技ちょっと習った奴の肩パン一発避けられず悶え苦しむっていうかさ

なんつーかどこまで行ってもゲームなんだよな

2024-10-07

anond:20241007193148

・令和の時代職場肩パン合戦

肩パンが何かわからない

パワハラ虚偽報告された自慢

→虚偽報告されたのは気の毒だけど、自慢って何?よくわからん

・勤務中毎日平均5時間誰かの悪口言ってる奴

→そう言う奴は自衛隊以外にもたくさんいる

歩道を歩くとき横5縦2ぐらいでやたら広がって歩いて対面の歩行者に道を譲らない

複数人間歩いてる時ってこと?よくわからん

健康診断後の度にひたすら医官文句言ってる体脂肪率35%超えの奴(糖尿病失明予備軍)

→そういうやつは自衛隊以外にもたくさんいる

・なにかあるとすぐ後輩に焼き肉奢れと言う奴

→そういうやつは以下略

・「運動後にシャワー浴びない奴って頭おかしいんじゃないの?」ってしょっちゅう言ってるのに自分も3回に1回しかシャワー浴びない奴

→そういうやつは以下略

・某大時代にチンゲを燃やした回数でマウント取り合うエリート

→これは嫌だ

・中卒の俺が高学歴エリートを顎で使っちゃったぜ自慢

→そういうやつは以下略


治安よくなさそうだけど、他にもそういう職場環境あるのでは?と思ってしまった

ごめんね

もし辛いなら転職しよう。俺の友達自衛隊入ったあと転職してたわ

自衛隊で働いてるけど「ある意味毎日が凄い楽しい

男子校30年目みたいな奴らがゴロゴロいて凄い。

幼稚園大学まで共学だった俺には信じられない世界民度が広がっている。

5chの奥地にしか存在しないと思っていたようなモンスター現実仮面も被らずに過ごしている光景お金じゃ買えない価値がある。

ここは一つ私がマジで凄いと思った彼らの凄い生態をいくつか紹介しよう

・令和の時代職場肩パン合戦

パワハラ虚偽報告された自慢

・勤務中毎日平均5時間誰かの悪口言ってる奴

歩道を歩くとき横5縦2ぐらいでやたら広がって歩いて対面の歩行者に道を譲らない

健康診断後の度にひたすら医官文句言ってる体脂肪率35%超えの奴(糖尿病失明予備軍)

・なにかあるとすぐ後輩に焼き肉奢れと言う奴

・「運動後にシャワー浴びない奴って頭おかしいんじゃないの?」ってしょっちゅう言ってるのに自分も3回に1回しかシャワー浴びない奴

・某大時代にチンゲを燃やした回数でマウント取り合うエリート

・中卒の俺が高学歴エリートを顎で使っちゃったぜ自慢

凄いぜ。

民度が低いぜ。

スラム街よりはマシなのかも知れないし、ヤンキー高校と比べたらこんなのクソ雑魚かも知れないけど、普通の共学しか知らない俺からするとマジで終わってるぜ。

面白すぎるぜ。

動物園の檻の中に入って何年も過ごしているようなもんだぜ。

めっちゃ楽しいぜ。

ガンジス川毎日沐浴しているのと同じレベル世界観が広がっていくぜ。

俺はどこかで「便所掃除で飯食ってるような底辺に俺がなることはない」とか「そもそも低学歴幸せになろうとする自助努力が足りてないから死んだほうがいい」みたいな高慢さがあったのを認めるしかないぜ。

偏差値30代で心の知能指数はそれさえ下回るような化け物共と同じ釜の飯を食って、同じように働き同じように給料をもらって何年も過ごしてきてハッキリわかったぜ。

どんなに生まれつき頭が悪くても、どんなに心が醜くても同じ人間なんだってことが今ならハッキリ分かる。

俺、自衛隊に入って本当に良かった。

民間企業普通に働いてたら職場ゴミ掃除してるビルメン共のことを「こんなスキルもクソもない仕事やってる中高年ってどんだけ頭悪いんだ?あん仕事なんてよっぽどカネがない10代20代が繋ぎでやるのがせいぜいだろ?障害者雇用とかかな?」と思って暮らしてただろうな。

俺、今なら分かるよ。

本当の心の貧しさってのは、心や頭の貧しい奴らと自分が地続きである現実を知らないことなだって

自衛隊で飯食ってると毎日発見がある。

毎日新しい民度の低さを体験できる。

楽しすぎるぜ。

2024-08-30

もうパパは駄目だ

今日も娘をおやすみなさいさせた。週末だからいつもの日課にも力が入る。

我が娘は目に入れても痛くない。痛くないほどかわいいが、我の肩は痛い。かわいいが、痛い。

娘の日課はパパへの肩パンである一家を支える我が両腕の肩は、娘のパンチを受けてもビクともしないことでその壮健さをアッピールしつづけてきた。

パパの強さを見せ付けるとともに、娘の成長を日々肩への重さ(パンチ)で実感できる大切な親子の時間である

最初はペチペチだったパンチも、時間を経るごとに腰が入り、全身のひねりを活かし、我が肩を穿つ

左右を使い分けたコンビネーションも覚え、我が肩に新鋭気鋭のアーティストによるリズムが刻まれる。

そんな灼熱の一時を過ごした娘は、一仕事を終えなお不動の父に感嘆し、されど岩に一滴を投じた自分と成長に充実感を覚えつつ一日を終えるのである

父は今日も余裕綽々な顔をしているが、服の下の皮膚は悲鳴を上げ、心で泣いている。

娘の成長に。そのパウワーに。

幼子とはいえ獅子たる我の子である。その幼獣が遠慮も知らぬ全力無邪気パウワーを振り絞ると、恐ろしき力が出るのである

正直、もうそろそろ耐えられない。

体の成長と共に心も成長してくれれば。思いやりが生まれれば彼女自らその拳を解いてくれるかもしれない。そう思っていたが、先に根をあげたのは自分だった。

思い返せば自分も昔、大人とは無限に強く賢いものだと思っていた時期がある。だから、パパが「もう肩が痛いから叩かないでくれ」と言ったら娘はひどくがっかりするだろう。恥ずかしながら持ち株比率100%のパパ主は株価を下げたくない。しかしそのロジックだと娘は永遠に我が家無料サンドバックを使い続けるだろう。

また、親子の時間を失うのも心苦しい。父と娘ということもあり、共に過ごせる何かもそう多くは無い。どうにか肩パン日課から別の親子の時間にとてもとてもスマートに移行したいのだが…。

とりあえずはっちぽっちぱんちは電書に移行しようと思う。

これは思いついたから書いただけの嘘だけど。

2024-07-31

anond:20240731103756

いやだから肩パンヘッドロック(例な。せっくすした?とかもそう)をする方になるかされる方になるかってマウントがあるの

俺はやらないけどいざとなったらやれるようにしとかないとされるほうになる

2024-07-09

2021年時点、まだ無名だった頃の暇空茜評

0355 名無しさんお腹いっぱい。 2021/07/15(木) 22:48:01.82

さて、こっからが本題や。

今までのはあえての前振りや、知能が高いならわかるやろ?

暇空さんがなんで強い言葉でイキってまうか教えたるわ。

暇空さんは寂しいねん。

自分を見てもらいたいねん。

人に認めてもらいたいねん。

ツイッターから離れる」「ネットに割く時間を減らす」って宣言してたのに戻ってきてもうたやろ?

ピンフスキーオモチャにされてもベッタリやし、誰でも書けるアホみたいなnoteをしこし書き続けとるやろ?

暇空さんの心が「もっと僕を見てくれ!誰か僕を見つけてくれ!」って叫んどんねん。

暇空さんの痛々しい所作が暇空さんの孤独に震える心の輪郭を浮かび上がらせとんねん。

暇空さん、友達ほとんどおらんやろ?

そういうのわかってまうねん。

これは憶測やけど、暇空さんは「友達は少なくていい、むしろ少人数じゃないとおかしい」って思ってるタイプやろ?

それ、嘘やねん。

自分に嘘吐いてんねん。

暇空さんはその性格のせいで人と仲良くなれへんねんけど、ホンマは友達が欲しいねん。

でも鬼のように高いプライドのせいで、自分おかしなところがあるって認めることができへんかってん。

から自分高知能のレア個体から凡人には混ざれない」って設定を作って自分を慰めてん。

酸っぱい葡萄やな。

ホンマに欲しいもんが手に入らんと、欲しかったもんを腐すようになるねん。

そんで心の空白を慰めるために掛けた自己暗示が更に性格カスして、そんで更に人が離れる負のスパイラルの発生や。

これも憶測やけど、お父さんお母さんがちゃんと『親』をやってくれんかったタチやろ?

「情操教育に役立ちそうだから」みたいな理由で物は与えてくれたけど、反面ガチガチ管理しようとしてくるタイプやったやろ?

なんとなくわかるねん、典型的パターンから

甘えられる存在であるはずの親に我儘を受け止めてもらった経験が乏しいせいで、性根の部分が歪になったんやな。

多分やけど、暇空さんが「我儘を受け止めてもらえた」と思えたのって親が「諦めた」ときだけやろ?

そんで同時進行で子供社会で爪弾きになって自己正当化や。

そりゃメンヘラにもなるし、友達付き合いを理解できんわな。

そんなわけで悲しいことに、他人との正常な関わり合いをアラフォーになった今でも経験できてない暇空さんは精神の発育が未熟やねん。

せやから「仲良くしてくれる人」を「我儘言っても罵倒しても受け止めてくれる人」と認知してるねん、自覚ないやろうけど。

からカラミがいちいち攻撃的やねん。

一種の試し行為やな。

拒否されるのが怖いからまず威嚇するし、許してくれたら嬉しなって肩パンしてまうヒネたガキや。

我の強い甘えたのガキンチョがそのまま大人になったのが暇空さんってことやな。

ピンフスキーにベッタリやのに妙に語気荒くマウント取りに行くのはそういうことやねん。

暇空さんは低能力で低知能の凡俗個体。これは動かん真実や。

暇空さんは主人公でもなんでもない。どこにでもいるモブや。

暇空さんがいなくなってもこの世界に何の影響もない。当然や。

暇空さんは寂しがり屋の甘えん坊や。でもお友達サンドバッグちゃうで。

もう自分自分を騙すのはやめようや。苦しいやろ。

自分孤独な凡人やと認めるのは辛いよな。わかるで。

でも一回落ち着いて深呼吸してみよか。

そんでもう一度この文章最初から読むんや。

暇空さんが幸せになるための最初第一歩や。

俺は暇空さんの味方やで。

20分も掛けて長文書いてんから心に届いてくれることを祈るわ。

https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/twwatch/1624447805/354-355

2024-06-03

anond:20240603025604

え?若い女相手でも割り勘でいいの?

肩パンとかしていいの?

え?

2024-01-16

駅構内歩いてたら後ろから突然肩パンされたので何すんだテメーって振り向いたら明らかに目がイッてるおっさんブツブツ呟きながら立ってて怖くてそっと離れた…

おっさんその後も前行く人に次々と肩パンし続けてて、ぶつかりおじさんて女の妄想じゃなく存在したのかと驚いたけど

あれはおじさんが女嫌いでぶつかってるんじゃなくて、そういう障害者が年取っておじさんになったやつだったんだな

障害者って本能的に自分に優しくしそうな人感じ取るじゃん だからぶつかっても怒らなそうな女だったり気弱そうな俺選ぶんだ…

全国でかつ局地的に目撃情報がある謎が解けた もうこの時間に駅行かない怖い

突っ込まれると思うから書いとくけど俺は歩きスマホイヤホンもしてないよ

2024-01-14

anond:20240114220827

でも女子の間では全く肩パン流行ってなかったけど?

まり中学生集団サンプルとして抽出するなら暴力女子割合は1割以下で、暴力男子は9割以上ってこと

ここまで有意差があるんだから女性から見たら男はほぼみんな暴力的っていうの間違ってないよね

anond:20240114130933

いや算入しないでくれ。なぜ肩パンしたことあるやつにまでなぜ拡大解釈するんだ?論点のすり替えだぞ

女の子赤ちゃんだって怒ったら引っ掻いてきたりするんだよ。暴力本能は誰しも多かれ少なかれ備わっていたとしてそれは今の論点じゃないんだわ

具体的に「パートナー暴力を振るうかどうか」だけで話をしないと

anond:20240114013726

中学生のころ、ジャンケンで負けたら肩パン肩にパンチされる)って遊びが流行ってたな

あれを暴力に算入するなら暴力男子割合は9割超えるわ

2023-09-04

雑談と称したパワハラグルーミングと称するの辞めろや

『下っ端は「おはようございまぁ~~~す!!!!」と言え。上の立場は「っす」で返すからな』みたいなの完全にパワハラだよな?

毎日挨拶を通して階級差を刷り込もうとする行為を「これはただのグルーミングなんで」で終わらせようとするの辞めろよ。

立場が上の人間がするパワハラは「冗談冗談」で全部済ませて、下が反撃したら顔を凍りつかせる行為のどこに毛づくろいがあるんだよ。

一方的肩パンしてるような状態を「グルーミングから」で逃げ切ろうとする醜い中高年がネットに増えてきて気持ち悪い。

雑談ってのは非対称性存在しないコミュニケーションのことを言うんだよ。

どっちか片方が上でもう片方が下ってなったらそれはどこまで言っても「ご機嫌取り」でしかねえよ。

2023-05-23

未来自分のために頑張る」が辛すぎて「今の自分享楽へと逃げ込む」

そうして人生が腐り果てた結果に対して「過去自分から懺悔を聞かされる」人生がどこまでも続いていく。

本当に辛い……。

俺はどこで間違えたんだろう……。

人生のかなり早い時期からコレだったように思う。

割りと聞き分けのいい子供だったので「残さず食べて大きくなろう」と親がいうものからどんなに味覚に合わないものでも必死に食べていた。

きじゃなかったはずのニンジンピーマンがいつの間にか私の好物であることにされ、親戚の集まりに行くと従姉妹連中が私の皿にニンジンを次々に投げ込んできて、私はそれを黙々と食べ続けていた。

そんな人生がずっと続いていた。

でも心の中では本当に辛かったから、即物的快楽に身を委ねることが多かった。

将来のために頑張って受験勉強をして、とにかく今すぐ気持ちよくなりたいかゲームオナニーしまくった。

スポーツ趣味と言える思い出はなくただただ学生時代勉強してオナニーしてゲームしていただけだった。

でも勉強は苦手だったんだよな。

結局、「未来自分のために」は自分事にならないんだよ。

自分事として勉強に向かってないから、全く興味が湧かなくていつだってただただ苦しいだけで全然頭に入らなかった。

二流の中学に入って、エスカレーターして、そのあとは3流の大学に入り、3流の人間なりに「将来」を考えて公務員就職することを選び、今は毎日後悔している。

過去自分なりに頑張って積み上げたはずの「未来」の姿は、ただただ辛い辛いと毎日言いながら意味を感じられない仕事をするだけの人生だった。

今を考えることを無視しすぎた。

未来自分はいつか「今の自分」になるし、「今の自分」が「過去自分」になったとき過去を変えることはもう出来ない。

未来のためにすり潰される苦痛の中でそれを紛らわすための痛み止めのような行為ばかりをして過ごした過去が無数に積み上がっていく。

自分人生を振り返ってみて、愛せる過去が全く存在しない。

今もただただ辛い……安定しているだけの仕事だけど、その安定は「苦行のような人生」が安定して続くことしか意味してねえ。

もう「未来」さえも存在しない。

公務員をやめてどうにかなるような未来も見えねえ。

何も見えねえ。

俺の人生は完全に失敗した。

「今を生きた結果として、素晴らしい過去と、それなりの未来が手に入った」という形に人生をどうにか作り込めなきゃ行けなかったんだ。

頑張ってニンジンを食べ続けた結果、好きなんかじゃないと今更言う事も出来ずに親戚中からディスポーザーにされていた幼少期がそのまま自分人生の延長線なんだ。

しんどすぎる……なんでこんな人生になったんだろう……。

からどうやって軌道修正すれば良いのか全く思いつかない……。

自分が何をしたいのかもよくわからないし、それほど辛くもなく出来ることで金を稼げそうなものはない。

ダラダラゲームをしてダラダラとネットで駄弁るぐらいしか出来ねえ。

いや……ネットで駄弁るのは最近もうかなりキツクなってきた。

程度の低い人間は程度の低い人間しかコミュニケーションの機会を得られないっていう階級固定のシステムがだいぶインターネットでも強くなってきた。

そしてそのことにはもう辟易している。

若さから来る勢いと柔軟さを失って、下ネタパワハラ押収に頼ることしかできなくなった人間とのコミュニケーションはもうしたくない。

職場で無理やりつきあわされるのだけでもう十分だ。

インターネット疲れたと言ってる人の気持ちがやっと分かってきた。

「ウェーイ!肩パンウェーイ!」「ちょwww今季深夜アニメがマジシコwwww」みたいなコミュニケーションを50年も100年も続けられるのはある種の天才なんだよ。

俺は普通人間から下劣さにおいても才能がなかったんだ。

多分大抵の人は人生において下劣さとか高潔さとか清純とか外道とか善良とかそういう属性を貫いて生きることさえ出来ないんだろうな。

から皆して人が変わって言ってしまうんだ。

同じキャラを続ける才能がないんだ。

多分俺の悩みも、30年続けてきた「将来の自分のために」を旗印として粛々と過ごしながら溜まったストレスはシコシコして吐き出す生き方にいい加減飽きたんだ。

恐ろしいな……公務員何て「ダラダラと同じ生き方を続ける権利が得られること」だけがメリットみたいな仕事を選んじまってこんなことになるとは。

もう俺の人生にとって何のメリットもねえじゃん。

でも今更辞めるのは怖いんだよ。

俺は要領が悪いからさ、たった10年そこらでももうショーシャンクの爺さんみたいになっちまったんだ。

外は怖いんだ。

自分が本当は人の役には立てないのを認めたくねえ。

業務処理能力として身につけたと言い張ってるものが単にくだらん身内ルールに対しての慣れでしかないことを直視したくねえ。

でもこんなことをあと30年も続けるなんて気が狂っちまいそうだ。

いっそ仕事が楽ちんなら何か趣味でも始めるんだろうが。

つい1時間前に帰ってきたような生活をもうずっと続けてるんだ。

疲れたよ……せめて時間が欲しい……仕事をしている時間が安らぎもなく楽しみもないならせめてそれ以外の時間を作るための時間をくれ……。

俺は本当に人生を間違えたと思う。

今なあらハッキリ分かる。

安直な道を進んだ俺の罪だ。

罰が重すぎること以外は納得している。

敵が来ないことを祈り続けるタタール人砂漠みたいな毎日は虚無が過ぎる。

アレ以下の人生があるとはね……それも俺の人生が……

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