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はてなキーワード: 校閲とは

2026-05-04

名古屋愛知文化がない、というのは、本当だろうか?

色々あって愛知会社転職してきて1年が経った。

前の職場上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。

でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。

渋滞関東よりマシだし、家賃駐車場も安い。

何より、スーパー食材が安くて新鮮なのがありがたい。

名鉄運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的ミュースカイ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活満足度は高い。

そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。

結論から言うと、これはかなり的外れだと思う。

まず、祭り文化

三河尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。

巨大提灯や、東北夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。

有名な国府宮はだか祭も愛知県の祭りだ。

次に、美術館博物館

名古屋・栄には国際芸術祭の会場にもなる大規模な美術館があるし、刈谷のような地方都市にも充実した施設がある。

さら愛知は窯業が盛んなため、常滑瀬戸高浜などには陶芸に特化した施設もある。

加えて特徴的なのが、企業系の美術館

工作機械メーカー電子機器メーカーが自社コレクションを展示しており、「産業文化の近さ」がよくわかる。

歴史資源豊富だ。

大須は寺の門前町として発展したエリアで、どこか浅草のような雰囲気がある。

熱田神宮名古屋城、犬山城といった有名どころはもちろん、

半田運河有松の町並み、足助四間道など、江戸大正景観が残る場所も多い。

佐原川越鎌倉のような観光地として整備されたエリアも良いが、こうした場所のほうが、観光客も多過ぎず、落ち着いて楽しめると感じる。

自然も侮れない。

三河湾の夕景や、知多・渥美半島花畑香嵐渓紅葉

海・山・田園がコンパクトに揃っているのが愛知の強みだ。

ではなぜ「文化がない」と言われるのか。

よくあるのが「ストーリーがない」という指摘だが、これも違和感がある。

この地域は、織田信長豊臣秀吉徳川家康という、日本史の中心人物出身地であり、桶狭間長久手といった歴史的な戦いの舞台でもある。

しろ日本の歴史の中核を担ってきた地域の一つだ。

そしてもう一つ、見落とされがちなのが「現在進行形文化」だ。

愛知トヨタグループを中心とした世界有数の製造業集積地である

その背景には、からくり人形に象徴されるものづくり文化や、「やらまいか精神」がある。

この土壌が、産業だけでなく、スポーツ芸術にも波及している。

実際、愛知プロスポーツが非常に盛んだ。

企業支援を背景に、複数プロチームトップ選手が生まれている。

バスケットボールに関しては、B1所属チームが4つ存在する。

まり、「産業→余裕→文化」という流れが成立している。

愛知には 伝統文化歴史資源自然、そして現在進行形産業文化 がすべて揃っている。

かに横浜神戸のような「わかりやすいおしゃれさ」はない。

ただその代わりに、今も更新され続ける文化がある。

そう考えると、愛知はむしろ「これから面白い地域」なのではないかと思う。

そしてそれは、すでに始まっているのかもしれない。

追記

連休ということもあって意外と伸びてしまった… 明日から仕事頑張ります

ちなみに上の文は、8割くらい自分で書いて、AI校閲と読みやすさの修正をしてもらって、少し描き直した感じです。確かに読み直すとAIくさい部分は多い。(笑)

あとやらまいかは確かに遠州言葉だけど、住んでるところも会社三河だし創始者遠州の方なので許してほしい😂

外国の人も多いけど、その人たちが持ち込んだ文化があったり、色々勢いと伝統とがごちゃ混ぜになってるのが結構個人的には新しい「文化」だと思ってます

2026-05-03

NTEのノリはオタクですらキツイ

少し前に出たデュエットナイトアビスラノベノリで古臭くはあったが、それでもキツくは無かった

崩壊スターレイルフレーバーテキストは気取ってはいるが一定品質が保たれていて受け入れられるものだった

NTEは、キツイ。厳しさの中にある。

アメリカンコミックノリはキャラクターが渋い声のマッチョオジ、野太い声の女だから成立するのに、

そこを萌えキャラとナヨ声男に演らせた上にカートゥーンネットワークをドパガキ向けアレンジしたような演出をオンして地獄

正直言うとメインストリースキップした

探索要素も街生活要素も楽しいのに、戦闘演出があまりにもカス

あと一線級の声優使ってるのにここまで変なことになってるのって、微妙翻訳が残り続けてるせいだと思うんだよね

どこが校閲と収録してんだろ

2025-12-26

anond:20251226130515

出版社仕事って

1. 企画・依頼

2. 編集

3. 校閲

4. ディレクション

5. 取次

6. 書店営業,宣伝,広報

7. 生産管理:(印刷所や倉庫流通など)

8. 権利管理,法務( 海外での翻訳出版契約や、アニメ化映画化などの二次利用に関する窓口)

AmazonDMMがやってくれるのは、流通と小売りに関する一部だけ

でも、雑誌ライターとかならともかく、

出版社企画じゃない)丸っと一冊書くような作家とか漫画家とかなら

1.4. は元々やってるし

2.3. もほとんど出版社がやってくれない場合もある。

6.すら個人で頑張れと言われる昨今

出版社に不満を持ってるのって 5.とか7.の部分じゃなくて 1~4と6を出版社じゃなくて自分でやらなくちゃいけなくなった人、

出版社に期待するのって印刷流通くらい

でも、印刷って色んな印刷会社が個人出版向けのプラン用意してて出版社さなくてもOKになってるじゃん。

出版社を通さないと難しいのって 紙の本の(取次を通す)商業出版流通くらいで。

でも、紙の本の商業出版流通以外の手段が増えて、

電子出版プラットフォームAmazonDMM以外にも、いっぱいあるし

紙の本だって

昔ながらの個人で取次を通さな書店営業もあるし

紙の本の商業出版流通じゃなくて同人流通も何十年とある

BoothみたいなECショップサービスを利用した出版流通でなく一般商品物流経路も増えてる

出版社に不満を持っていて出版社はいらないと言っている人は本当に、出版社がなくなっても困らないんじゃないか

8. はかなり売れないと困る場面に遭遇しないか意識する人が少ないんだと思う

個人出版が増えたり、出版社作家との信頼関係微妙になると

これ単体でのサービスプロスポーツとかだと日本でもだいぶ増えてるけれど、

いわゆるエージェントを雇うのが増えるとかじゃ

2025-12-18

三宅香帆氏の書籍文章の良し悪しとかよりも校閲さんついてないのかな?って感じの事実誤認がちょくちょくあるのが気になる

2025-10-03

anond:20251003115123

本って原作者だけじゃなくて、装丁コピー、表紙や挿絵イラスト描く人、編集校閲さまざまな人が関わるんだよ。

一部を引きちぎるのはその中の誰か、もしくは関わった人すべての仕事否定することになると思う。

出版された本は、その一冊すべてを触れることで完成するのに…

2025-09-28

はてウヨコメント投稿する前にまずAIと会話して下さい

そうすれば自らの主張が過度な極端化や思い込み責任転換や話を逸らす為の詭弁が含まれた内容であるAIは指摘してくれる筈です

そして内容を修正してからコメント投稿して下さい

いわばまさにAIによる校閲と清書であります

はてウヨの主張には数多くの間違いと矛盾詭弁が含まれており

フルタイムで働いている人々がそれらを逐一指摘するのは現実的に困難です

ですがAIであれば24時間365日いついかなる時でもそれらを指摘してくれます

自らの思考回路の歪みと偏りを自覚改善して下さい

それは不適切行為アカウントが停止されたあとにまた新しいアカウントを用意して同じ事を繰り返す現在の行動パターンと比べ

圧倒的に人間性の成長に寄与する筈です

2025-09-14

anond:20250913195053

大手出版社いたことあるけど文章に気を使うのは校閲さん。

編集者は寛容。

小説家は人によるけど商業でも日本語ぐちゃってる人いなくはない。

 

自分個人ブログ全盛のときネットに浸かってたしweb小説黎明期から読んでる。

仕事でも色んな会社で働いて素人ライティング指導したことある。

もちろん本も読む。

だけど元増田ほどの文章はまー見ないね

唯一、軽度知的では?と思う感じの派遣さんを面倒みたときは近い感じの文だったかな。

もっと酷かったけども。

2025-09-06

恐怖心展感想推敲校閲なし、会場回りながらの書き殴り。

存在

先端 アクリル越しで安全から

包丁ペン(先端)を持つ人に恐怖を抱くのかも?

なにするか分からない、自分安全担保されていない

水 コップに注がれたものでも?

すごい興味深い(過去ネットでバズったらしい)

人形 足元に人形があるのは一瞬おっとなったが、裏のスタッフ想像してしまった

親戚の家にある古い人形はこわいのに

(人が介在することで怖くなくなった?)

着ぐるみ 小さい頃、解説女性教師とおなじ状況になった記憶がある。今では平気

風船 バルーンアートでも駄目なんだ……

嘔吐 恐怖というより嫌悪感拒否感が勝った

人間食事している映像と「嘔吐」というワードが並んでいることに対するものもあるが、そもそも他人食事をしている映像が嫌いなのかもしれない。よくよく考えれば漫画好きなのにグルメ漫画は全く食指が動かない

社会

取り残されること 自分気持ち言語化してもらった感じ

これ本当に取り除きたい

人並みに生きられないのにみんなと横並びになりたい

置いてかれたくないしんどい

毛髪 排水自分掃除できないの逆にこわくない?

忘却 読んでいて面白かった

時間が無くて確認できなかったが、あれだけのメモをしても忘れることは忘れている感じがした。

醜形 自分に対するものが展示されていたが、他人に対する醜形恐怖症はどうなのか気になる

笑い声 大いに分かるが語り部女性に対する嫌悪感がすごい

ヘッドホンで聞けない

お腹の辺りがムカムカしてスマホを地面に叩きつけたい気持ちになった

自分のこと可愛いと思ってそうと言った感想しかない

電話 私も電話を持っていること(というより誰かから連絡が来るかもしれないという状況)が苦手

周囲の人も着信音に驚いている様子。

それは突然音がなったことに対する恐怖なのか、それとも着信音そのものに対する恐怖なのかは不明

対人場面 対人恐怖症が海外でも「Taijin kyoufusho」なのは知らなかった

否定的評価を受けることに対する恐怖心はおおいに分かる

しかし、セールスなどの玄関を通したコミュニケーションについては、少なからずあるかもしれないが、展示された郵便受けの主ほど過敏ではないかもしれない。

しかし、なぜ普通の友人関係、ひいては学校会社における対人関係について触れなかったのか是非説明をしてほしい。、

騒音 加害のへ恐怖わかる

かに迷惑をかけているかもしれないという状況が嫌なのかも

それか自分が嫌なやつだと思われることに対する恐怖か

展示をみているとき後ろに人がいるのがこわい

この人は私と同じようにそれが苦手なのかもしれない

様々な音 こちらは受け手側としての恐怖心

醜形や臭気受け手側の恐怖心はあるのか、それは不快感というのかもしれないが気になるところ

場所

汚れ 汚れに関しては意外と嫌悪感は薄かったが、この展示物を触る人間に対する嫌悪感は強かった

ドリームコア 恐怖心は無く、むしろ惹かれるものがあった

リミナルスペースとは別のものなのか調べたい

概念

ノスタルジー 一番よくわからなかったもの

自分が変わっていくこと?に対するものは多少分からなくもないが、それが郷愁に対する恐怖に転換するのはちょっとからなかった

廃棄 人間を見捨てることもこれに該当するのか

物を捨てられない母は廃棄に対する恐怖を抱いていたのか

罪悪 分からなくもないが、情報を発信することに対する認識が甘すぎて怒りを覚えた。

結局こいつも自分可愛いだけで何も考えていないのだろう。

【おわりに】

同じものが怖いという「帰属」 目から鱗

ここでマズロー欲求と繋げることできるんだ

恐怖心とは芽生えるものではなく「自覚するもの」 たしか

我慢出来ないほどこわいもの そこまではないけどうっすらと嫌いなものが多いのが分かった

2025-08-24

「ちりばめる」をどのように漢字表記すべきか


「ちりばめる」は古語「ちりばむ」の現代である

古語「ちりばむ」はどういう意味だったか

辞書には二つの意味が載っている。

まずは「塵ばむ」である

「ばむ」は「黄ばむ」とか「気色ばむ」とかの接尾語「ばむ」である

まり「塵ばむ」は「埃っぽい」「塵を被っている」という意味である

そして「金銀を刻んで彫る」という意味古語「ちりばむ」である

細かな金銀で象嵌するようなことを指しているのだろう。

意味的に現代語「ちりばめる」の元になっているのはこちである

この「ちりばむ」の漢字表記は「散り嵌む」「塵嵌む」「縮り嵌む」など諸説ある。

埃の「ちりばむ」が金の「ちりばむ」に変化したのか、それとも別々に生まれたのかはわからないようである

多くの辞書では埃の「ちりばむ」と金の「ちりばむ」は別項となっているが、埃の「ちりばむ」が転じた、とする辞書もある。

ではツイートで言われている「鏤める」は何なのかというと、

これは漢文訓読するときに「鏤」という字に「ちりばむ」の読みを当てたということである

「鏤」という漢字のもともとの意味は「金属彫刻する」というようなものである

まり象嵌というよりは彫金全般を指しているようであるが、それを「ちりばむ」と訳したのである

平安時代編纂されたという『新撰字鏡』に、

鏤 金乃知利婆女(こがねのちりばめ)

とあるらしいので、かなり昔からその意味で使われていたようである

日本語の読みと書きの対応関係はかなり自由である

「マジ」を「本気」と書くことも「真剣」と書くこともできる。

「マジ」の語源は「マジメ」の略だとか諸説あるのだが、それなら「真面」と書いて「マジ」と読むのも良さそうなものである

まあ「マジメ」を「真面目」と書くのも当て字だけれども。

それで「マジは本気と書くべきで真剣とか真面とか書いてはいけない」などということはないだろう。

同様に、「ちりばめる」を「散りばめる」と書いても「塵嵌める」と書いても「鏤める」と書いてもよい。

相手に通じるのであればどれでもよい、自由である、というのが本来的な態度ではないか

2025-08-11

finalvent氏の記事をまともに受け取ってはいけない

なぜならAIに書かせた記事を最低限の校閲もせずにそのまま公開しているかである

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2025/08/post-fe05b0.html

甲子園大会戦後日本の夏を彩ってきた

甲子園球場そもそも10回全国中等学校優勝野球大会を行うために、1924年に作られた球場である。つまり戦後に区切る意味はない。

2024年日本高校生人口はおよそ100万人。昭和後期のピーク時から半減し、その影響は高校野球にも直撃した。2015年に約17万人いた野球部員は、2023年には10万人を下回った。

https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kihon/kekka/k_detail/2024.htm

実際には2024年高校生人口は300万人。.

https://www.jhbf.or.jp/data/statistical/index_koushiki.html

2023年高校野球部員12万人。

なぜ高校生人口24年を使ったのに野球部員人口23年を使ったのだろうか?

岩手県では3〜4校が合同でチームを組むケースが常態化し、

23岩手県大会の3校以上の連合は56校中3校。

ビデオ判定ピッチクロックの導入も一部地域試験運用にとどまり

甲子園の本大会でも導入していないビデオ判定ピッチクロックを、人も予算もない地方大会試験でも運用するわけがない。

悪魔の証明になるのでもし例があるのなら教えてほしい。

2018年には投球数制限(週500球)が導入されたが

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250123/k10014701571000.html

球数制限2020年から

女子立場大会参加の制限時代遅れとされ

女子マネージャーなどの従属的立場問題視するのは一理あるが、高校スポーツで男女を分けるのは一般的だろう。

女子硬式野球大会は毎年甲子園で行われている。

一つ一つは細かい間違いかもしれないが、これだけの瑕疵がある記事をまともに受け取るべきだろうか。

現在進行形暴力問題記事に含まれていないのも、AIがまだ学習していないか誹謗中傷になりかねない内容を生成しないようにしているからだろう。

AIを使うことが問題とは思わないが、ろくに事実確認もしないままで公開し、finalvent氏の過去知名度によって拡散されているのは問題だ。

最近の氏の記事は全部この調子である

2025-05-14

anond:20250514230053

外国語に限らずいろんな勉強に言えることだけど、原文と訳文を並べることで原文の読解力も上がるし訳文の間違いにも気づいたりするものだよ。

校閲とかデバッグとかやった経験があるとわかると思うけど、人間って『比べる』ことで一気に理解力判断力が上がったりする。

ひとに聞いたりするのも同じような効果があるけど、日本人は『議論が苦手』『初歩的な質問が苦手』なのでこの点で勉強効率を下げてると思う(余談)。

ともあれ、そういうのを全部ひとりで出来るからエラー訂正のサイクルと速度が上がる、というのが要素として大きい。

2025-04-09

“あえて”アンにピンク色を着せるというのは今回の新作アニメに限らず割とあるのでは

アンは映画ポスターでもピンク色を着ていた

https://i.imgur.com/umIBpnn.png

さらに本の表紙でもピンク色の場合もある

https://i.imgur.com/USbzWgg.jpeg

https://i.imgur.com/JMsLPpe.png

https://i.imgur.com/2Lf7Hcd.jpeg

https://i.imgur.com/OIYd2Ms.jpeg

翻訳者「アンはピンクの服を着ません!私に校閲させてください!」 ⇒ アニメの1話でちゃんと言ってるんだけど・・・まさかアニメ1話を見もせずに校閲させろとか言ってたんですか?

https://posfie.com/@golden_haniwa/p/0nTlZyQ

告知のイラストピンクの服を着てたのは、赤毛ピンクは似合わないという自分の中の限界を乗り越えたアンを表現してたんじゃないのかな

アン・シャーリー』初回でアンは赤毛であるためにピンクの服を着られないことを残念がっているので、その規範を打破してピンクを着ることが解放として描かれるのでは。

このまとめの中でも以上のような意見があったが、上記URL画像も、新作アニメキービジュアルも、そのような発想のもとで作られたものではないかと思える

anond:20250409122113

ピンクの服あたりは作品校閲かもしれんが、ギルバートの髪の色はさすがにキャラデザ段階でちょっと考えろやとなった。

anond:20250409114841

「初代ガンダム一年戦争では連邦軍勝利していますジオン勝利したというこの作品原作矛盾しています。私に校閲させてください」

って言うやつがもしいたら全員ボコボコに殴りにくると思うんだけどなんで赤毛のアンだと許されるんだろう?

anond:20250409120956

「この作品の設定だとこのキャラはこの魔法を使えないはずです。伏線ならママOK」みたいなやつかな。その作品世界におけるファクトチェックよね。

今回の件は同一作品内における指摘じゃなくて原作(外部)を根拠にした指摘を校閲と言ってるからどうも毛色が違うんよな〜

anond:20250409120742

ガンダムみたいなクソデカ作品だと設定を把握した校閲入れないととんでもないことになるとか聞いたことあるな。

anond:20250409115944

たとえばフィクションの話であっても「この時期この場所にこの花が咲いてるのはおかしい」とか「この人物はい学校にいるはずだからここを歩いてるのはおかしい」とかそういう校閲があることは知ってるんだけど、今回はどうもそういう範疇から離れた、表現に対する指摘を「校閲」と表現していることに違和感があって……という。

メディアの違いを理解していなさそうだなというのは同意。いまの段階だと自分もそう思う。

赤毛のアン

あーひょっとして…赤毛のアンを「単なる創作」とするか「実話や作者の体験創作エッセンスを加えてできた(一定事実に基づいた)物語」とするかの認識の違いが論争の種になってる?

から校閲」なんて発想が出てくるし、弥助問題と同列視するようなブコメも出てくるのか?

かに物語ベースを実話だと見做すと単なる「原作改変」も「歴史修正」に見えるから校閲ファクトチェック)云々って発想になるし弥助問題と同じに見えるよな…

でもあれは「創作」だとしか思えないので「校閲」は流石におかしいと思う……

2025-02-19

anond:20250218195818

大手新聞社説コラムプロライター執筆しているので文章が安定していて校閲も受けているので誤字や誤用がほぼない。また毎日更新かつバックナンバー豊富。ただし一部有料だし内容は基本かため。

2025-02-15

あのニュートンですら敗北した問題

あれ、Chat・・・・ G・P・Tだっけ? G・T・Pだっけ?となる

正しくはGPT (generative pre-trained transformer) である

だが、コンビニで手に取ったニュートンの12Pの見出しGTP誤植されていた。

イオイ。そのページ中で解説してるのにそこを間違えるなよ。それこそ、ChatGPT校閲頼んだら一発で指摘されるだろうが。

まぁ、誰も気にしないんだろうな。

2025-01-28

テレビ東京不祥事を見つけましたので報告しま

カコ酒 Season8 第3夜 「ガチ中華町中華」を見たら豆腐脳のセリフで「岩のり」が使われていましたが、恐らく岩のりではなくてバラのりでしょう。

岩のりは岩場に自生する天然のりを指し、クソ高いので普通飲食店では使いません。

養殖のりを岩のりと表現するのは景品表示法に引っかかる可能性があります

過去には養殖のりを岩のりと表記したことにより景品表示法違反だと摘発された例はあります

とはいえ実際のところ、飲食店では岩のりと表記するケースは無数に見られます

ですが、テレビで使うのは違うだろうと考えテレ東のお問い合わせ窓口にメールしようと思ったのですが、電話しかないみたいなのでここに書きました。

地上波番組出版物と同水準の校閲を求めることは難しいとは思いますが、この程度は脚本家が把握して欲しいと思います

2024-11-14

スパイスカレーレシピ本を作った。Kindle無料配信しているかダウンロードしてほしい。

(追記)今Kindleランキングを見てみたら無料カテゴリ総合で1位になっていた。初めての増田投稿でこんなことになるなんて夢にも思わず、ほんと皆んなには感謝している。嬉しすぎてコメント全部読んだので、鬱陶しくならない程度に文末に追加する。

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自分としては「これは面白いものを作ったぞ!」と自信満々だったのだが、思ってたほどダウンロードされてないのでぜひ見てみてほしい。はてブではカレー話題がちょくちょく上がるから、もしかたらここに書けば俺らが届けたい人に届くんじゃないかと思った。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJX32B2G

416種類のスパイスレシピを載せていて、1700ページを超える分量を無料配信している。といっても、著者は俺じゃなくて近所の友達なんだけども。

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言いたいことはこれだけだったんだけど、ついでに、ここにいたるまでの自分語りさせてほしい。

7年前ぐらいに友達の紹介で、インド人出会った。今回の本の著者だ。インド人と言っても、お母さんが日本人で、日本でずっと育っているので中身はほぼ日本人だ。彼の実家日本で70年続くスパイス問屋をしていて、彼はその3代目として色んなミックススパイスを作ったり、料理教室をしたり、カレー業界ではそこそこ名が知れている人らしかった。

当時の俺はマンネリ化した会社員生活にうっすらと嫌気がさしていて、何か人生に刺激が欲しかった。登山趣味にしようとしてみたり、哲学の本を読み漁ろうとしてみたりしていたが予想通りどれも長続きしなかった。そんな時に渋谷中華料理屋で彼とその友達と飲んでいて、全くの思いつきで「お前んちのスパイスインターネットで売るから、俺に手伝わせてくれよ」とお願いしたのだった。

というのも、彼のスパイスは主にデパートレストランに卸していて、一般の人が気軽に手に入るところには流通していなかったし、Webサイトもあるにはあるが、なんというか阿部寛HPみたいなかんじで、商品ページに飛んでも「注文はFAX電話で」と記載されている化石のようなものだったからだ。

俺はエンジニアではないが、学生時代HTMLホームページは作ったことあったし、ちょっとしたECサイトなら今どき簡単に作れるんじゃないかと思って彼に提案した。(実際は作るのめちゃくちゃ大変で、後で後悔した。)

で、その中華料理屋にいた別の友達3人とチームを組んで、完全に飲み会のノリのまま、彼の家業サポートすることになった。

後日、Webサイト商品撮影を兼ねて彼の実家に遊びに行った。当時俺は全くのカレー素人だったのだが、そこで彼はせっかくだからといって手際よくスパイスカレーをつくり、「さわやかチキンカレー」と名付けたカレーを振る舞ってくれた。

・・・

正直、めちゃくちゃ驚いた。まず作り方が全然イメージと違った。カレーって玉ねぎをできるだけ長い時間で炒め続けるのが良いものだと思っていた(そういうレシピももちろんあるらしい)が、彼はガンガン強火で炒めて、20分ぐらいで完成させてしまったし、なんか煮詰め方?というか水を入れる順番も普通ルーで作るカレー全然違う。

あと味も、確かにインド料理屋で食べるようなカレー香りがするんだが、レモンの酸味がビシッと効いていて、チキンや油のコクと調和していた。酸っぱいカレーって食べたことなかったし、これならむしろライスなしでもルーだけでも食べ続けたいぐらいだ、と思ったのを強く覚えている。

以来、すっかりスパイスカレーにハマってしまい、Webサイト商品を売るのだけではなくて、スパイスを使ったレシピを紹介するのを主軸にしよう、と彼を説得した。毎月7〜8レシピを一度に撮影し、それを毎週一つずつ公開していく。そうすれば、彼にとっては自分スパイスの使い方をお客さんに教えるコンテンツになるし、俺にとっては毎月彼のスパイスカレーを食うことができる。WinWinだ。

実は、今回のスパイスレシピ本はこれまで7年かけて毎週ウェブで公開し続けてきたレシピ電子書籍にまとめなおしただけだ。これだけの量のレシピ本を無料で公開する、というアイデアを周りの人に自慢げに話した時に「なんか裏がありそうで気味が悪い」と言われて若干凹んだのだが、我々からしたら元々Webで公開しているレシピなんだから無料が当たり前だっただけだ。

Webサイトを見てくれたお客さんからは、Web検索できて便利だけど手元におけるものが欲しい、と言われていたし、我々としても創業70年の節目で何か形になるもの作ってみたかった。(多分、手元におきたいと言った人は物理的な本で出版して欲しいという意味だったと思うんだけど、総ページ数が1700ページで、ペーパーバック版のページ上限を超えたので断念した。上下巻に分けたりして物理的な本もオーダーできるようにしてみたいとは思ってる。)

ちなみに、どうしても無料で出したかたから本の編集自分たちでやった。Wordpress上でテキストベタ打ちされているレシピ構造化して、InDesignデータ結合(Wordでいうところの差し込み印刷みたいなやつ)で流し込んだのだが、大量のレシピデータ校閲して、さら構造化する作業にチーム3人で2ヶ月かかった・・・

デザインだけは近所に住んでいたプロのエディトリアルデザイナーちゃんお金を払ってお願いした。これは大正解だったと思う。俺らが作ったらこんな旨そうな表紙は作れない。

正直、本としての完成度はまだまだだと思っている。InDesignも初めて使ったし、プラットフォームごとの電子書籍フォーマットの違いにもウンザリするぐらいハマったし、今から作り直せばもっといいものも作れると思う。でも本の中身自体は割と自信がある。なぜなら俺はこの416レシピを全部喰っていて、大体の料理がおいしいことを知っているから。

なお一部自社商品ミックススパイスやキットがないと作れないレシピがあるが、そこは目を瞑って欲しい。ただ単純にそういうレシピを除外するのがめんどくさかっただけで、特定商品販促したいわけではない。

当然彼のビジネスがうまくいけばいいなと思っているし、俺がスパイスに驚いた体験を色んな人に知ってもらいたいとは純粋に思うけど、俺個人の儲けはあんまりどうでもいいというか、この文化祭の準備のワクワク感みたいなのを友達同士で楽しめればそれで十分だと思っている。(公平を期すために言うと、一応Webサイト経由でスパイスが売れると俺らに手数料が入るようになっているが、いまんとこ副業にもならないぐらいのレベルだ。)

この本が誰かにダウンロードされて、どこかの食卓ちょっとした非日常に変えることができていたら、とリアル想像するとニヤニヤしてしまう。(なのでダウンロードしてください!w)

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(追記)

Webのほうは各レシピに「4人分」と書いてるけど、Kindle版は何人前か書かれてないように見える。まあ全部Webと同じで4人前だと思うが

これは完全に見落としていた、、、!はい、4人前です。改訂します。

サイトでも買おうと思ったんだけど,カレーパウダーストロングが何かの説明がなかったり,フォントが細くて読みにくいなど,気になったので改善してもらえると,より買いやすいかも!

ECサイトの方もデザイナーいれたらバケそう

サイト商品情報とかデザインがイケてないのは自覚している。ここ数ヶ月は電子書籍にかかりきりだったので、これから手をつけたい。たしかに、外部のデザイナーにお願いするのは良いアイデアかもな。アテも金もないけど検討してみます

PR TIMES にもガッツリ出稿してるし、なんか「増田にだけこっそり教えるヨ!」みたいな雰囲気気に食わないな

そんなつもりは無かったんだが、気分を害してしまったならすまない。俺としては、これのリリースを打ったらTVとか新聞取材殺到ちゃうんじゃないの??!とか勝手テンション上がって出稿したんだが、そんなことはなくてちょっと落ち込んでたんだ。

でも1件だけWebメディアから詳しく話教えてほしいと言われてて、明日インタビューを受けるので出して良かったと思ってる。

ちなみにPR Timesは1件3万円の出稿料で、だいぶ悩んだんだけど、xやinstagram広告出稿と見比べてコスパ的に良さそうだったか採用した。でもなぜか請求が来てないっぽいので謎。スタートアップ支援プログラムみたいなのに元々登録してて、それが延長されているのかな。(創業間もない会社期間限定リリースが打ち放題って言うアツいプラン。そのためだけにわざわざ法人格まで取得した)

増田が初めてそのインド人の彼の実家で食べたカレーはどのレシピ

>416レシピ食べた中で特に気に入ってるものとか印象に残っているものを教えて欲しい

初めて食べたのは「さわやかチキンカレー(P.410)」。

個人的には「チキンニハリ(P.142)」「牡蠣アチャール(P.1090)」「チャナチャット(P.1458)」「ポークヴィンダルー(P.418)」「ダブルオニオンチキンカレー(ドピアザ)(P.470)」「秋刀魚ビリヤニ(P.962)」あたりが好きかな。

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実は明日バラッツとデザイナーの人と俺らのチームで打ち上げをする予定なんだよね。鎌倉の予約の取れない(そしてちょっとお高めの)スペイン料理屋で2時間ランチコースを2ヶ月前から予約してて、だいぶ楽しみにしてたんだ。

というのも、デザイナーの人は本当にすごい仕事をしてくれたので、対価の支払い以外にもせめてメシぐらい奢りかたかったし、バラッツとも出版祝いをちゃんとやりたかった。

俺らとしては満足行くクオリティの本が作れただけで充分打ち上げするに値するなとは思ってたんだけど、ブクマカの皆んなのおかげで、さらに最高の華を添えることができそうだ。本当に本当にありがとう

2024-10-09

主語デカさを修正する仕事クソ虚無

社内以外の人も読む文章なのだから当然と言えば当然なのだが、「いや普通の人はわかるだろJK…」といいたくなる修正をしなくてはいけない。

○○という商材を採用した企業は→○○という商材を採用した企業の一部は 

という感じで主語デカいのを直す必要がある。あるいは逆に主語も省略しているところを補ってたり。

 

いわゆる校閲仕事に近いだろうか。 誤解が生まれないようにすることは大事だが、虚無感がすごい。

2024-08-08

ここにいると妙に読み間違いをすることが多くて単に読解能力が落ちたのかと思ってたが、文章自体素人が書いて校閲もせずに投稿したものから分かりにくいものが多いことと、匿名なため誰が書いたか意識されにくい上に同じ内容について真逆の主張が同時に投稿されたりして別の投稿解釈が混じったりしてしまうことも原因だな、おそらく

2024-07-03

同人誌における日本語能力の低下について

もちろん全部読むなんてことはできないので観測範囲限定されるが、個人出版作品文書力が一部界隈にて著しく低下しているように感じる。

読者の目のあるなろうより壊滅的な気配を感じる

とはいえ最近は非日本語話者日本日本語同人誌書いてたりするんで、そこら辺の不自由パターンを除外して考えてみる。

学習元が外国産Web漫画ソーシャルゲーム

正確に言うと「低品質翻訳作品」をよく浴びている作家にこの傾向が見られた。

品質というよりか低予算というか、十分な校閲を得ていない作品を見続けた作家に、アウトプットイマイチ日本語になっている傾向が見られた。

X(旧Twitter)では普通に日本語を書けているのに、作品内のキャラクター(異性)のセリフにおいて特にこの傾向が強い。


役割語喪失

同時に見られるのが役割語喪失である(ですわ~ 等)

意図的役割語回避しようと試みたものの、代替する文章が上手く作れなかった結果、馴染みのない言い回しが発生しているのではないか? と思われる。

特に男性性とも取れないような不可思議テキストを多く見た。

ぱっと見相関が見つからないが、物語の展開が非論理的作品も実は多かった。

いま創作界隈に何が起きてるのか……

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