はてなキーワード: 基本無料とは
格安SIMにしろとか自炊しろとか健康損なう節約はするなとかは散々言われてるのでそれ以外で
害悪。基本的に金を吸い取る為に生み出された存在なので近寄らないが吉
「無課金プレイならお得」という意見もあるが、ログボだのデイリーだの期間限定ミッションだの
金と同じくらい貴重な時間もゲーム側の都合で浪費させられる事実を指摘される事は少ないのは何故?
遊びたい時に遊べる買い切りのゲームのがコスパ以外でも優れてる
帰宅時などお腹が空くと予め予想出来るなら、事前にドラッグストアなり業務スーパーなりで
カバンに間食出来る安価なものを入れておいて、空腹時はそれを取り出した方が良い
別にしっかりした食べ物じゃなくても、ガムとか飴なんかでも全然大丈夫
それ口にしながらさっさと家帰って、着いたらさっさと自炊して飯食った方が経済的
健康の為の近所の散歩、日用品の買出しなどの目的があるなら問題はないが
大抵は「折角の休みだから」を免罪符に無駄な浪費を正当化するケースになりがち
貯金をしようと心掛け始めたと言う事は本質的には浪費家の性質を抱えてる事を自覚して
インドアでそこまでお金掛けずに楽しめる趣味を楽しんだ方が貯金は効率良く貯まる
この物価高の時代で大抵の一般人がやってる生活をしようとすると、どんなに頑張っても金は貯まらない
企業も馬鹿じゃないからどうやって金を使ってもらおうか戦略を練り続けてるし
「⚪︎⚪︎してない奴は頭おかしい」みたいな空気感を作り出して同調圧力を促してくる
その中で貯金をすると言う事はそういった一般人のレールから逸脱して貯め続けるしかないわけで
さっさと模範的一般人の生活モデルからは背を向けて、自分なりの生活スタイルを構築した方が良い
とりあえず自分が貯金する上で有効だったなと思った事を経験からまとめてみた
節約系Youtubeとか楽しく貯金♪みたいな動画をいっぱい出してるけど
実際の所、貯金するって事は買いたい物も買わないし行きたい所も行かないみたいに
やりたい事を全て封じた上で慎ましく生きる感じになってくるから
そりゃ大抵の人はやらんよねってなる。貯金額が増える時が一番生を実感するっていうか
その系統のゲームの本命はプチプラネットだと自分は見てる、今はテスト段階だしSwitchで出るかも未定だけどね
(一般人のプレイペースでは)虚無らず常にワクワクさせ続けるゲーム作りにかけては今HoYoverseブランドに敵う所ないと思う
買い切りじゃなくてアニメタッチのライブサービスゲーム界隈限定での話だけどね
YouTubeで公式番組やってたけど雰囲気は良さげだった、先行プレイレポだとgamesparkあたりが忖度ぬきのレビューしてたかな
あつ森系ゲームのファンは基本無料の運営型に身構えるかもしれんけど過剰な心配は不要だよ
プチプラネットがどういう課金形態になるかは未定で、キャラガチャなのかアバター主体のアイテム課金なのか不明だけど
キャラガチャ主体の既存作(RPG)はどれも月2000円しないくらいの課金でキャラ8割方集められて(無課金でも5割はとれる)
ソシャゲとは違ってキャラ集めてさえいれば最難関コンテンツもクリアできる易しい設計なんで大半のプレイヤーはそれくらいの課金額でやってる
まあスローライフ系とはゲームの作りが全然違うだろうから何とも言えん部分はあるけど課金圧を強く出してくるメーカーではないということだけ
ちなみに運営型で今すぐ遊べるスローライフゲームだと最近よく名前見るのはハートピアあたりだと思う
鬼滅声優の花江夏樹が案件配信してた、スマホとPC対応のゲーム
これはXDっていう中国の大手ゲーム会社によるもので、TapTapっていうプラットフォームの運営者というと分かる人は分かるかもしれない
プレイ動画を見てる感じでは個人的にはプチプラネットの方がクオリティや雰囲気がユニークに感じるけど
プチプラネットはケモノ系キャラが結構いるから(可愛い見た目ではあるが)それが苦手で人間主体がいいって人はハートピアが刺さるかもしれない
1位 ファミペイ
2位 ローソン
3位 セブン
ファミペイは一時期ほどじゃないけど今でもちょくちょく無料クーポンくれる
ここ最近だと500mlビール6本クーポンは来なかったけど、缶チューハイ1本とかを2,3ヶ月に1回くれる感じ
ローソンは一時期は月一でチロルチョコとかチュッパチャプスをアプリユーザー全員にくれてたけど劣化して、無料はほぼなくなった
ただお試し引換券のメリットがでかい(昔よりお得感は減ったけども)
セブンはここ2,3週間は土日限定で10円カルパスとかの無料クーポン配ってるけど基本無料クーポンはなくてかなり渋い。
ただゼロってわけでもなくて2年に1回程度の頻度でペットボトルの無料のお茶のクーポンが気まぐれに配信されるから気が抜けなくてめんどくさい
ファミペイがなんだかんだっていってるけどそもそもコンビニでほぼ買い物しなくて無料クーポンきたときとかなんか特別なキャンペーンやってるときくらいだから、
正直ファミペイの広告とかどうでもいいと思っている
2024年、マッチングアプリの世界は残酷なほど透明だった。スワイプひとつで人間の市場価値が可視化され、「いいね」の数がそのまま需給バランスを映し出す。
だが、彼女——バツイチ・子持ち・46歳の恵美(仮名)——は、プロフィール写真を加工アプリに通しながら、こう思っていた。
「私はまだまだイケる。」
これが、すべての歯車が狂い始めた瞬間だった。
目は1.3倍。肌はファンデーション3層分の陶器仕上げ。顎のラインはシャープに補正され、ほうれい線は跡形もなく消えている。光の加減で首のシワも見えない。背景はカフェのぼかし。角度は上から15度——これは「奇跡の角度」と呼ばれている。
写真の中の恵美は、確かに魅力的だった。問題はひとつだけ。その人物は、現実には存在しない。
サブ写真は3枚。旅行先での全身写真(2019年撮影、当時41歳)。手料理の写真(実際はデリバリーを皿に盛り替えた)。愛犬との写真(友人の犬)。
プロフィール文にはこう書かれていた。
子どもの有無の欄は——空白だった。
「未入力」は嘘ではない。聞かれたら答える。でも自分からは書かない。恵美はそう自分に言い聞かせていた。マッチングアプリにおいて「子どもの有無:未入力」は、男たちの間では「いる」の同義語だと、とっくに学習されていることを知らずに。
そしてもうひとつ。「年齢よりかなり若く見られます」——この一文もまた、「写真を信じるな」の同義語だと、男たちは知っていた。
200件超え。
恵美は興奮した。「やっぱり私、まだイケるじゃん。」
女性は無料というだけで、これだけの数が降ってくる。だが内訳を見るべきだった。58歳の自営業。62歳の「投資家」(プロフィール写真がゴルフ場)。55歳の「経営者」(従業員1名=本人)。写真なしの50代が大量。そして明らかにヤリモクの32歳が数名。200件の「いいね」の正体は、恵美が選びたい男からの「いいね」ではなかった。
だが数字は人を狂わせる。「200いいね」というバッジは、自分が上位にいるという錯覚を与えた。
恵美が「いいね」を返したのは、爽やかな笑顔の43歳・大手メーカー勤務・年収800万の男性だった。
マッチングした。メッセージが来た。会話が弾んだ。デートの約束が決まった。
恵美は美容院に行き、新しいワンピースを買い、当日の朝にはフルメイクに2時間をかけた。
表参道のイタリアン。恵美が店に入った瞬間、相手の男性の目が一瞬だけ泳いだ。
0.5秒。だがその0.5秒に、すべてが詰まっていた。
「誰だ、この人。」
男性はすぐに笑顔を作った。大人だから。社会人だから。だがその笑顔は、マッチングした日のメッセージにあった「お会いできるの楽しみです!」の笑顔とは、明らかに別物だった。
食事中、会話は弾まなかった。いや、恵美の側は弾んでいた。男性の側は、相槌の間隔がどんどん長くなっていた。
恵美は一瞬、目を泳がせた。「あ、はい。娘が一人。もう高校生なので。」
男性の箸が、0.3秒だけ止まった。子持ち欄を空白にしていたことが、この瞬間「未入力」から「隠していた」に変わった。写真の加工に加えて、子どもの存在まで隠していた。信頼がふたつ同時に崩れた。
20時43分。大人の男が20時台に切り上げるデートの意味を、恵美は理解しなかった。
翌日、メッセージを送った。「昨日はありがとうございました! また会えたら嬉しいです😊」
既読。
返信は来なかった。
3日後、彼のアカウントを見たら、「最終ログイン:3時間以内」になっていた。アプリはやめていない。恵美が切られただけだった。
恵美は知らない。
だがマッチングアプリの男性側には、目に見えないネットワークがある。同じアプリを使う同僚同士で、地雷情報を共有するのだ。
男たちの間で「写真と違う」は最も致命的なレッテルだ。料理が不味い店に二度行かないのと同じで、一度「写真詐欺」の烙印を押された人間に、二度目のチャンスはない。
恵美の「いいね」は初月の200件超から、2ヶ月目には80件、3ヶ月目には30件に減った。
アルゴリズムも敵だった。マッチング後にブロックされる確率が高いアカウントは、表示順位が下がる。恵美のプロフィールは、男性のスワイプ画面の奥底に沈んでいった。
3つ目のアプリを入れた頃、恵美はようやく現実と向き合わされる。
このアプリは検索条件が細かかった。年齢、年収、学歴、身長、婚姻歴、子どもの有無。フィルターひとつで、候補が絞り込まれる。
該当者は表示された。だが恵美が見落としていたのは、相手もまったく同じフィルターを使っているということだ。
年収600万以上の40代男性が設定するフィルター。年齢:〜39歳。子ども:なし。
恵美は、検索結果に表示すらされていなかった。
存在しないのと同じだった。
友人に勧められ、恵美は写真を撮り直した。今度は加工なし。自然光。等身大の自分。
「いいね」は目に見えて減った。月に15件。しかもほとんどが50代後半以上。
恵美は泣いた。「加工しても叩かれる。素の自分でも見向きもされない。じゃあどうすればいいの。」
この問いには、残酷だが明確な答えがある。
「見た目」で勝負するステージに、もう立っていないことを認める。
マッチングアプリはルッキズムの闘技場だ。写真が第一印象で、プロフィール文は添え物。そのルールの中で、46歳・シングルマザーが20代30代と同じ土俵に立つのは、素手でボクシングのリングに上がるようなものだった。
だが恵美はリングを降りなかった。降りることが「負け」だと思っていたからだ。
女性は基本無料。だからこそ、恵美は課金の代わりに数で勝負した。
Pairs。Omiai。with。tapple。東カレデート。
5つのアプリを同時に回す。朝の通勤電車でPairsをチェックし、昼休みにOmiaiの「いいね」を返し、夜は東カレデートで新着を物色する。
写真は全アプリ共通。プロフィール文も基本コピペ。子持ち欄は、もちろん全アプリで空白。
アプリを増やすたびに「いいね」の総数は増えた。だが内訳は変わらなかった。50代60代の大量の「いいね」。たまに来るハイスペックとマッチングしても、デートで会った瞬間に空気が変わる。写真と違う。子持ちを隠していた。同じパターンの繰り返し。
恵美のスマホのスクリーンタイムは1日4時間を超えていた。うち3時間がマッチングアプリだった。
5つのアプリを回して、月に会えるのは2人。2人とも2回目はない。
それでもアプリを消せなかった。消したら、「自分には何もない」という事実と向き合わなければならないからだ。
アプリは恵美にとって、婚活ツールではなくなっていた。自分がまだ「市場にいる」と確認するための装置だった。
ここで分岐が起きる。
娘が言った。「お母さん、最近ずっとスマホ見てるけど、楽しそうじゃないよ。」
その一言が刺さった。
恵美は5つのアプリを全部消した。そしてしばらく、誰かに選ばれることではなく、自分の生活を立て直すことに集中した。
地域のボランティア活動に参加した。料理教室に通い始めた。「出会い」を目的にせず、ただ自分の世界を広げた。
半年後、料理教室で知り合った同年代の男性と食事に行くようになった。彼は年収800万ではなかった。身長は168cmだった。だがアプリの写真では絶対にわからない——一緒にいて、呼吸が楽だった。
恵美は気づいた。自分が本当に欲しかったのは、スペックの高い男ではなく、隣にいて安心できる人だったのだと。
恵美はアプリを6つに増やした。写真はさらに進化した。もはやAI加工アプリを導入し、別人レベルの仕上がりになっていた。子持ち欄は相変わらず空白のまま。
初デートの「あ、写真と違う……」を20回経験しても、恵美は学ばなかった。
その「中身」を見てもらう機会が、写真詐欺によって永久に失われていることに気づかないまま。
50歳を過ぎた。6つのアプリの合計「いいね」が、月に10件を割った。ほぼ全員が60代だった。
娘は大学を卒業し、家を出た。リビングに一人、恵美はアプリのプロフィールを更新していた。
年齢欄を「49歳」に書き換えた。サバ読みはついに実年齢マイナス3歳に達していた。
通知音は鳴らなかった。
自分を偽ることの代償についての話だ。
加工した写真は「いいね」を集める。だが集めた「いいね」の先にあるのは、偽りの自分を前提とした出会いだ。そして現実の自分が現れた瞬間、そのすべてが崩れる。
加工は自信のなさを隠さない。むしろ増幅する。加工した自分にしか「いいね」がつかない現実が、等身大の自分への自信をさらに奪っていく。
「誰かに選ばれること」でしか自分の価値を確認できなくなることだ。
選ばれなくても、あなたはすでに、誰かの母親で、誰かの友人で、誰かの同僚だ。その価値は、「いいね」の数で測れない。
それに気づけるかどうかが、分岐点だ。
PS5が再び値上げされるようです。部品価格の高騰や駆け込み需要、ハード赤字の圧縮など理由は挙げられていますが、私が最も注目したのは日本版デジタルエディションだけ価格を据え置いた点です。これは、実質的にリージョンフリー版のフェードアウトを意味しており、ソニーがハードの販売戦略を縮小方向に舵を切った兆候と見ています。
そもそも、現在のソニーにとってプレイステーションを維持するインセンティブは大きく低下しています。PS3の失敗でSCEがSIEに再編されたのは経済合理性として当然でした。当時はテレビ事業や光学メディア事業と強いシナジーがあり、プレステはそれらを牽引する存在でした。しかし現在、光学メディアは退潮し、レンタルビデオも縮小、そしてついにテレビ事業すら切り離されました。こうなると、ソニー本体にとってプレステを維持する意味はほとんど残っていません。
PS5が商売として厳しいと判断できる理由は他にもあります。最近のシュータータイトル「Concord」が基本無料にできなかった点です。ユーザー数を増やすには基本無料が必須ですが、それができないということは運転資金が逼迫している可能性を示唆します。PS5の値上げも同様で、ソニーにとっては短期的な現金確保として有効だからです。
そしてPS6ですが、20万円を超えるという観測もありますが、私はそもそも発売自体が極めて困難だと見ています。理由は、AI時代におけるハードウェア要件が根本的に変わってしまったからです。
ゲーム開発にAIが急速に入り込んでいますが、問題は「AIがどの環境で最も効率的に動くか」です。近年のゲームが重い原因は肥大化したゲームエンジンにありますが、AIはC++レベルでコードを生成できるため、軽量・高速・低メモリ消費のコードを自動生成できるようになります。MSのForza Horizon 6の必要スペックが低いのは、まさにAI最適化の恩恵です。AIの恩恵を最も受けるのはPCとXboxであり、次点が任天堂です。枯れたハードは学習データが豊富だからです。
しかしPSだけがAIの恩恵を受けられません。ハードウェアもSDKも歴史的経緯から完全クローズドであり、これはAI開発にとって致命的です。クローズドであるということは、AIが学習できるデータが極端に限られるということです。XboxがNDAすら撤廃してオープン化したのは、AI開発を加速させるためでしょう。
さらにアートワーク領域でも、プレステはAIの恩恵を受けられません。欧米スタジオの労働組合がAIアートを強く排除しており、PSタイトルの一部アセットがAI生成だとされ炎上した件も、内部リークの可能性が高いと見ています。1秒しか表示されない画像に過剰反応するのは、もはやラッダイト運動に近い状況です。
AI世代では、ハードウェアも開発環境もオープン化が必須です。しかしプレステは歴史的に違法コピーに悩まされてきたため、SIEがオープン化を決断できるとは思えません。パッケージビジネスも崩壊しつつあり、価格破壊が進んで定価で買う理由もありません。これはアタリショックを彷彿とさせます。
こうなると、プレステは一定のシェアを維持しているものの、事業としては破綻に向かっていると見るしかありません。市場を縮小させながら延命するしかなく、これは本末転倒です。最終的には、テレビ事業と同じく外部への売却・合弁を経て、AI前提のハードウェアへ再構築する以外に道はないのではないかと考えています。
「トリコのライフベアラーが使っていた奴」と言えばオタクしかいないインターネットではもう通じるだろう。
ただここには当然のように問題がある。
「脳に直接情報を書き込むリスク」を回避しつつ「脳へのインプット」するにはどうしたらいいか?
一つは「安全に書き込める領域を探し出してそこにだけ書き込むようにする」という方式。
もう一つは「直接書き込むのではなくあくまで視覚情報や聴覚情報として圧縮した情報を入力する」という方式。
ぶっちゃけ俺としてはどっちでもいい。
どっちでもいいが、重要なのは俺が生きてるうちに実現するかということだ。
じゃあ寿命ギリギリまで待ってもノーリスクが実現されなかったら?
そう、その時は「どうせ死ぬんだからリスクがあってもやっちまえ」という選択肢が浮かび上がってくるわけだ。
これはかなりヤケクソ気味な話に聞こえるが、世の中には捌き方が不透明な時代にフグを食った奴もいるし、首吊りオナニーで死んだ有名人だっているわけだ。
そして俺より先に死にかける奴がまだまだ沢山いる。
こうなってくると「あと数十年の間にリスク込みでの脳への書き込みが実現」ってのは普通にワンチャンだわな?
実現可能性があると思うと今度は「じゃあそれを使って何をしようかな」という妄想が始まるわけだ。
取らぬ狸の皮算用って奴だよ。
たとえば「インターネット中の掲示板を読み込んではレスバトルをする」とか「世界中に存在する全ての基本無料ゲームを代わりにやってもらう」なんてのはありがちな遊び方だろうな。
だがそれをやるのが俺一人で済むだろうか?
世界中の仮想空間は無限に影分身を繰り返した人間達が延々と飛び交うようになるだろうな。
流石にそうなってくるともう基本無料なんて概念は存在しなくなるだろうし、あらゆるインターネットは従量制に逆戻りかも知れないな。
そうなるとしょーもないことにAI分身を使うのは無駄になってくるわけだわな。
でも金さえあれば?
そう、ここまで来ていよいよぶち当たることになるのが「そんな世界になったら労働ってどうなってんのよ」だわな。
人間がいくらでも意識を増やせるようになった世界でどんな労働が残るっていうんだ?
俺は分からないんだよな。
「責任を取る主体」としての機能が残るなんて言う人はいるけど、俺は
うん。
こんな話をしてもしゃーない。
って感じで飽きて終わる。
しかしだ、もしもAIがコンテンツを全部代わりに消費してくれたとして、それは人間がリアルタイムに消費するのと同じ感想になるのだろうかね。
案外「じっくりリアルタイムに何かを味わった感想を出力すること」が人間の仕事にでもなるんかね。
たとえば脳波測定装置なんかをつけた状態で脳波データも一緒に提出して「コイツ、面倒な所飛ばしたせいで理解できなかったのを作品のせいにしてるのかよ」みたいな所まで見られたりする世界になるのかなー。
なーんかそれこそディストピアだな。
たとえばゲームやってる時に「これでクリア出来たといったら他のやつに自慢できるぞ!」みたいな雑念が入ってる時って、なんか体験としての価値が毀損されてる感じがするだろ?
まあ、そうなってくると「装置付けて味わってる時間を売った金」で生活しつつ可処分時間を「装置付けずに味わう時間」として楽しむ感じになるのかもね。
ゆーてそれをすることで誰が得するんだって気はするけど。
世界は俺のパパでもママでもないわけだから、ペット扱いするにしたって・・・ああ・・・ペット扱いするのに丁度いい人間になることが社会貢献の条件でそれに失敗したやつは社会から抜け出してスラムで黒孩子として暮らすのか・・・
うーん。
スタレ+FGO+エンドフィールドぐらいならまあそういう人もいると思う。
3rdと原神とゼンゼロと鳴潮とエンドフィールド全部やるのは流石になんかこうキツくないか?
だって飽きるだろ?
どれもカチャカチャしてコンボ繋げるだけのゲームでプレイフィールに変化ないじゃん。
まあそれでも「俺はこういうコンボ繋げるだけのARPGが好きなんだよ!」ってならいい。
だがそこに更に「俺は大手のソシャゲRPGは全部やりたいんだ!」となるのはなあ。
いやいやそんなにソシャゲばっかやったら他のゲームできないでしょ?
つうか根っこの所がやっぱ一緒すぎると思うんだよなあ。
たとえばこれがアークナイツ+アイギス+モン娘TDとかだったら似てるようで結構違うんだけど、3~4人パーティー制(+サポート枠)だと基本的に新しいことしきれないっていうかなあ。
ストーリーは割と違うんだろうが、結局は6割ぐらいの時間はコントローラー握って戦闘してるんだから戦闘システム一緒じゃやっぱどうなのって思うわけよ。
つうかデイリー・ウィークリー・イベントで余暇の時間全部吸われて睡眠時間や自炊の時間も削られてくじゃねえのよ。
もうセルフネグレクトの域でしょ。
たとえ不労所得だろうがニートだろうが生活保護だろうが、毎週30時間コンスタントにソシャゲに吸われる生き方は絶対間違ってるって。
せめて色んなゲームやろうや。
学マス+アクナイ+鳴潮+カオゼロ+シャンシャン+FGO+シャドバ+ドルフロ2+モンスト+パズドラ+フォートナとかなら俺だって「まあ基本無料ゲームでも面白いのや肌に合うのが結構あるもんだよね」って言うよ。
「ミホヨゲー全部やった上で似たような他社ゲーもやります」みたいなのは流石に「君の人生が可哀想だよ!」ってなるというだけ。
DIVISION+デス・ストランディング+原神+FACTRIOって感じだわ。
全体的に闇鍋感が凄い。
基本無料ゲーだから淡々と遊んでるけどフルプライスで買ったゲームでコレ出てきたら「うーんキャラゲー」って感想で終わったと思う。
つまんなくはないんだけど、世界観アクナイから借りてなかったら10時間(青鉱物掘り出す辺りか?)で大体の人は「うーん・・・ダルい!」って辞めてるんちゃうかって感じ。
ゆうてこっちもクラスチェンジ素材のために炭鉱夫やるからなあ結局・・・。
もうちょいどうにかならんかったんやろかね。
まあ少なくとも俺はこれに課金は出来ないなあ。
「アイテム売って・・・転売して・・・理性消費して・・・」の流れに耐えきれなくなる日が来週には来てもおかしくないレベルだもん。
今度出る萌え萌えGTAも同じような感じで「デイリー義務強盗だる・・・自由なきアウトローはただの鉄砲玉じゃん・・・」って10日ぐらいで飽きられそうよねえ。
掛け持ちしてると人生終わるね
正月はゲーム以外にやりたいこともあったけど今年はゲームだけになってしまった
普段インせずに使いたいキャラ出たときだけやる感じだと1キャラ獲得に2-3万円かかる
キャラ1体3000円とかならよかったのに
新キャラ出るたびに1体3000円、完凸(6凸)なら21000円かかるみたいな感じでさ
武器もあって武器の方も1個取るのに3000円、凸も3000円とかでさ
それくらいならまあ全然よかったんだけど
普段石集めせずにガチャだけやる感じだと無凸確保に2-3万って感じになってくる
もちろん運がよければもっと安いけど、すり抜けて天井まで行くってなるとね
それじゃ課金しないってなる
格ゲーは最初に8000円くらいで買って、そのあとDLCキャラが800円とか(すべての性能を使えるのでソシャゲの完凸と同じ価値)
それくらいがやっぱり健全な気がするなあ
ガチャはなくなってほしいな
でもデナアビの現状見るにやっぱりソシャゲで基本無料である以上はこれからもガチャなんだろうな
基本無料やめたらいいのに
でも無料だからやってるって人たちもいっぱいいるし、自分もまさにそうだったりする
1円も出してないからキャラ引けるとお得感があって楽しいみたいなのもある
ちゃんとゲームしたいっていう思いからいうと、基本無料のガチャゲーは悪
でも得したいって観点からいうと基本無料のガチャゲーを無課金でやるのはまあまあ楽しい
1円以上出すのと100万出すのは変わらないんだよ
終章が完結して1週間ほどが経った。
ネタバレになるため具体的な内容については一切触れないが、ストーリーとしては一応の完結を迎えたのではないかと思う。
個人的には「終わらせたくて終わらせた」という印象が強かった。
だからといって不満の募る終わり方ではなかったので、これはこれで一つの長寿コンテンツの終わりとして十分に受容できる。
インタビューや放送で明言されている通り、FGOというゲーム自体は11周年に向けて続いていくだろう。
ただ筆者はここでもう満足してしまった。これ以上、FGOというゲームを楽しもうと思えなくなった。
ここで筆者のプロフィールを述べておくと、まず筆者は3周年から始めた微課金のライト勢だ。
課金は通常のガチャで一度、福袋やディステニー召喚で数度。周回課金はしたことがない。合計金額は2万円にも満たないだろう。
イベントも美味しいイベント(レイドや箱イベ)以外は最低限しか周っていない。何度か配布サーヴァントの宝具上げを忘れていたこともあったくらいだ。
FGOは完全にストーリーを読むためにプレイしていると割り切っており、ゲーム部分に対して何らプラスの感情を持って取り組めていなかった。
開発陣には大変申し訳ないが「基本無料でメインシナリオを読むための労働・対価」としか捉えていなかった。
言ってしまえばメインシナリオを人質に取られていた拘束状態に相違なかった。
また2024年における二度の炎上を経て信用とモチベーションが一気になくなってしまったのもあった。
それもあって「早く続きが読みたい」という前向きな感情よりも「早く終わりが見たい」という後ろ向きな感情の方が強くなっていたのも事実だ。
そして終わりを見れた。だからもういいのだ。
大晦日の特番でワダアルコ氏がおっしゃっていたように、FGOは間違いなく自身の人生の一部であり、生活の中のルーティンに組み込まれていた。
そう断言できるほどに筆者はFGOというゲームを(自分なりに)楽しんでいた。メインシナリオの更新は人生の糧とも言えるほどだった。
だが、それも既に過ぎた話だ。
この先どういった形でメインシナリオと呼べるものが更新されるかは分からない。
ただ間違いなく第2部は一つの終わりを迎えた。トゥルーエンドか否かはさておき、少なくともバッドエンドではなかったと思う。
27日の夜から読み始め、28日の深夜に読み終え、余韻でちっとも寝付けず、そのまま28日の朝を迎えたとき、ED曲を聴きながら目頭が熱くなったのを、数日経った今でも鮮明に覚えている。
ここでもう完全に燃え尽きてしまった。唯一FGOをプレイし続ける理由が果たされてしまったからだ。
そして大晦日の特番を視聴し、改めて終わりを実感したのち、筆者はFGOをスマホからアンインストールした。
とはいえスマホから消しただけで、サブ端末であるiPadに移行したのだから、FGOをやめたとは全く言えない。
ただ、これまでのような「生活の一部」としてのFGOは、筆者の中から失われた。
後悔はしていない。また何か大きな更新があればiPadから開ければいいだけの話だ。
FGOのない生活はまだ少し寂しい。だがそれもいつかは慣れてしまうのだろう。
これまで想定していたような劇的な変化ではないしグランドフィナーレという感じもしない。
だが、新しい日々を歩いていこう、そう思えるような晴れやかな終幕であった。
これからの筆者の人生においても、それは変わることなく胸に残り続けるだろう。
なるほどね。
一人プレイのゲームはいつでも遊べるからセールを待たれてしまう。
だけどマルチプレイゲームなら最新作を買わないとみんなで遊べないからセール待ちを回避して発売してすぐにフルプライスで売れると。
なるほどなるほど、基本無料ネトゲの仕組みから割れ文化への警戒を省いた感じだな。
まあ、俺はマルチプレイゲーム大嫌いだけどね。余暇の時間は一人で静かに過ごしたいよ。
他人によく見られたいとか、役に立ちたいとか、勝ちたいとか、そういうのから離れたい。
まえ、仕事の中で人と競ったり活躍することから逃げた人生を送ってる人達にはゲームの中で勝ち負けするのが丁度いいんだろうなあ。
確かになあ、負けても安全だし迷惑かけても問題ない場所でそういうことするのが賢いのかもなぁ。
そういうゲームが流行るってことは、世の中には競争から逃げた負け犬がたくさんいるんだろうなぁ。
まあそれでいいや。
ホグワーツレガシー EPICで貰った。ごっこ遊びコンテンツとして楽しい。
Viefinder EPICで貰った。シンプルに神ゲーなので貰ってる人は皆やった方が良い。
Godzilla Voxel Wars EPICで貰った。Into The Breachのゴジラ版。
112 Operator EPICで貰った。現場に指示を出すいわるゆ「椅子の人」がやれるのが楽しかった。
Backpack Hero EPICで貰った。思ったより窮屈なゲームだった印象。
Pixel Caffe アマプラのおまけ(AmazonLUNA)で貰った。客から注文取って対応するゲーム。ほどよく忙しかった。
カオスゼロナイトメア 基本無料ソシャゲ。スレスパみたいで面白かった。限定キャラでゲームバランス壊しつつ低レアキャラをナーフする動きがイラッとしたので引退した。
学園アイドルマスター 基本無料ソシャゲ。NIA編がユーザーの望んだ形の新シナリオで良かった。10人ぐらい親愛20見た所で更新待ちモード。
FGO 基本無料ソシャゲ。年末にかけての盛り上がりよ。ゲーム性は最後までクソ。特攻キャラで伐採頑張ってくれた皆ありがとう。
風燕伝 基本無料ARPG。鳴潮と大筋は一緒だけど、キャラガチャ引かんでいいから無課金でも色んな武器使えてよかった。マルチはやらない。
年末年始の無料マンガも沢山ありますが、なんだか漫画疲れしてるので放置気味です。
たとえば今日は24時間の結界師全話無料がありましたが、「スマホで5時間ぐらいぶっ通しで読むのしんどいからね」と言い訳してスルーです。
そもそもサンデーうぇぶりの名作枠は2年ぐらいかけて毎日1話ずつ読めばいいわけですし。
最後に色々まとめようとしましたが蛇足みたいなことしか思いつかんですね。
「年始と同時に買いたかったゲーム買っちゃうぜ—!と思ったけど、ホグワーツ・レガシーやってる間に無料で配布されそうだからひとまずはええわ」みたいな内容を10倍に希釈したものしか出てこなそうです。
とりまお茶濁しとして思いついたことがあるんでちょっとやりますね。
備忘録的なものとして、私が1年間無料娯楽をどうやって漁ってきたかを一度整理してみます。
知恵を継承するとかではなく「今年1年の思い出の整理」としてなので、インターネットの得意な皆さんからすれば「この程度かよ?半分以上こぼしてるぜ?」となるかもですね。
来年これを見た自分が「キッショ。なにやってんだよ」と言うかも知れませんが、それもまた人生の楽しみでしょう。
無料情報で重要な「リアルタイムに話題性の高い情報」を手に入れるにはTwitterが一番でした。
いきなり「今から72時間無料!」みたいな情報をそれぞれのサービスがいきなり出してくるわけですが、そういったものを集めるなら公式Twitterの書き込みを検索するのが一番早くて確実です。
検索欄に「まで ”全巻無料" -くじ」や「限定 全話無料 -初回 -時短」といった単語を入れて検索すればこれらの公式Twitterが告知している情報が次々出てきます。
話題のポストタブで確認すればおおむね公式か公式に言及しているものが見つかるので個人のちょっとしたつぶやきで埋まることは少ないでしょう。
一部キャンペーンの影響で当選通知とかで埋まってたりしたらそれをマイナス検索しましょう(例の「-くじ」がそれです)。
上記で引っかかったサービスはお気に入りに入れておくといいです。
色々やっても検索漏れは起きるので、「今週何もないなー」と思ったときに試しに回ってみたら普通にいいのをやっていることも。
そしたらそれのTwitter告知を検索して見ると「この単語だったら引っかかるんだな」ということが分かるので今度はそっちでも検索をかけるようにするといいかと。
あとまあ5巻までしか無料じゃないけどランキング上位だし一度読んでおこうとかそういうのもありますから何らかの暇つぶしは見つかるはず。
「無料配信」や「プレミア配信」で検索してもいいのですが、一度に複数の情報がまぜこぜになることも多く「これみたいやつだ!」とはならないことも多いです。
なにか見たい時に直接AbemaやTverに行ってそこの無料ランキングでも覗く方が手っ取り早いかと。
映画の場合はYoutubeのPRIME TIME無料が割といいラインナップです。更新頻度はそんなでしょうが。https://www.youtube.com/feed/storefront?bp=kgEDCPYDogUCKAU%3D
ゲーム無料については結局EPICが最強で終わりだと思います。
ホグワーツ・レガシー配ったり、クリプレがおま国で盛り上がったり、まあ色々話題になってるからもう知ってるでしょうが、とりあえず毎週金曜日に貰いに行って損はないです。
たとえ20回に1回しか当たりを引けなくても完全無料で半月に1度当たりのゲームが手に入るだけでヤバイぐらいにお得ですから。
あと、EPICは最近モバイルも出てきてるのでスマホでゲームをやる人はモバイルのEPICも毎週見に行くといいかと。
基本無料(F2P)ゲームは自分から情報集めなくても勝手に向こうから情報がやってくるでしょうからその中で気になったものをやるだけで十分かと。
だって最強だもん。
ドラゴンクエストシリーズは言わずもがな国民の大半は知るRPGだ。
自分はシリーズの中でもMMORPGとして13年続く10が1番好きで、サービス開始時は親のサブキャラをもらって遊んでいた。当時は小学生で初めてのドラクエかつ当然ながら初めてのオンゲだった。
その後親の引退などなどなんやかやありつつ現在は自分のアカウントを持ち、サブキャラ時代も合わせれば10年以上遊んでいる。
そんな私が思ったことをつらつらと述べていく。ミリ知ら向けに軽く解説は挟むが、基本的にDQXのあれそれを知っている前提で話させていただくのでご了承願いたい。
さて、DQXにはキッズタイムなるものが存在している。DQXは遊ぶのに月額料金が発生するが、子供でも遊びやすいようにと堀井雄二氏の提案により実装された、無料で遊べる時間帯というものだ。
今回これが廃止になるという。理由は当時の子供が成人したこと、利用者の多くが成人であること、年々このキッズタイムの利用者が増えていること。
Yahooニュースなどでも取り上げられており、記事のポストについた引用や返信は「おじさんおばさんお金払えよ」が大半のように思う。
もちろんのことながら一切お金を落とさず平日の16-18時に遊ぶ残念なおじさん達が排除されるのは賛成だが、手放しに喜べる問題ではない。
なぜなら自分はこのキッズタイムをやや利用している成人済みの若者だから。ゆえにこの立場から色々と思うことがある。
①当時の子供は成人していること
これについてはその通りだ。なんせサービス開始13年の大御所MMO。当時7歳ですら成人している。
これについては分からなくもない。自分も利用することがあるのでおそらくその一部だ。
だが、私の下の兄弟もDQXを遊んでおり、未成年ゆえに月1200円の利用券は重たく、課題でそんなに遊べないこともあるためキッズタイムを利用している。
兄弟は通信制高校に通っており、年に数度ネット遠足と称してDQX内で遊ぶ学校主催のイベントが行われている。兄弟もこれに参加しており、同年代の友達をDQX内で得ていた。
この事実からも分かるように存外未成年は存在する。DQX人口の99%が成人済みだと思うが、いないわけではない。
ビジネス的なことを考えれば1%未満のためにサービスを存続させるのは無駄かもしれないが、彼らは原神やValoなどいくらでも無料で人口の多い新しいゲームがある中でわざわざ遊んでいる顧客である。
ゆえに子供という新規の顧客を掴むことを完全に諦めたかのような方針だ、と私は思ってしまう。
これに関しては運営の方針が悪い、と思ってしまう。他責ではない。
まず利用券の値上げが大きいだろう。去年から利用券の値上げが始まり、月額1200円になった。以前は月額1000円だったのが20%アップだ。
月200円の増加は大したこと無くとも、1年払えば2000円を超える。じわりじわりとお財布に継続スリップダメージが入る。
そうなると、自分のように大型アップデートの後に利用券を買い、飽きたりやる事がない間はキッズタイムでまばらに遊ぶのがいちばんゆるく長く続けられる。念の為付記するが私はここ1年ずっと利用券を買って遊んでいる。最近は楽しんでいるが、2〜3年前はそういう遊び方だったしおそらく今後もそうなる可能性があった。
私含め、廃人ではないゆったり続ける層は2択を迫られることになる。
月額料金を課金するか辞めるかだ。
月に1週間やそれ以下の日数しか遊ばないものに1200円の価値を見出せる人は払うだろうし、他のことにお金を使った方が有用だと思った人は離れていく。
私はちょうど飽き始めている頃なのでじきに引退状態になると思う。その時復帰する足掛かりは無く、飽きて一度辞めてしまったものをお金を入れないと再び遊べないのは少々煩わしく思うだろう。
カムバック歓迎のサービスの一環としてカムバック時にフリープレイが付いてはくるが、期間はそこそこ短く当てにはならない。
正直なところ、今のDQX運営はユーザーを侮っている気がしている。
今回のキッズタイム廃止によって、この層がみんな月額料金を払うだろうと高を括っているのでは?と思う。
苦渋の決断と言ったのは堀井雄二氏の意向を曲げることに対してであり、顧客である我々にサービスを停止してしまうことではないように思う。
邪推なのかもしれないが、そう思うほどに現在のDQX運営は集金にがめつくて仕方がない。
そしてキッズタイム廃止理由に、サブスクの浸透により月額料金支払いに対する抵抗感を減らすクッション的役割が必要無くなったといった旨の発言もあった。
だが、私はむしろ逆効果のように思う。アマプラやYoutubeプレミアムと同等の値段を払わないと遊べない利用できないサービスは基本無料が浸透した現在においてかなり少ない。というかサブスク自体大抵が無料で享受できるサービスの、更なる質の向上の為にある。
お金を払わないとサービスの土台にすら上がれないというのは、時代と逆行している上に新規獲得を諦めきった姿勢だ。
お金とサービスの等価交換はビジネス的には正しい。しかし顧客商売において新規獲得を完全に諦めてしまえば待っているのは緩やかな衰退だけだ。
幸いなことにDQXは廃課金勢が沢山いる。ドレア勢ハウジング勢のダイヤモンドランク常駐者、鬼神石や修練の心得などバトル系アイテムを沢山購入する人、そして複垢勢。廃課金者が数人いればソシャゲは運営可能らしいので、DQXというビッグタイトルのゲームがサ終を迎えるには早くとも10年以上かかるだろう。
しかしそれは介護のように段々と弱り、死へと向かう姿を見ることとそう変わりないように思う。
だが、長生きはしてほしい。
矛盾しているが、結局10年以上かけ10代20代の貴重な数千時間を注ぎ込んでいるので、簡単にくたばらないでいただきたい。
終わらないドラクエが終わらないことを願いつつ筆を置かせていただく。
任天堂が満を持して投入した次世代機「Switch2」。しかし、その船出は決して順風満帆とは言えない。最大の理由は、性能でも価格でもない。子供たちの“心”が、すでに別の場所へ移ってしまっているからだ。その名は「ロブロックス」。
ロブロックスは単なるゲームではない。子供たち自身が遊び場を作り、友達と共有し、時には収益化すらできる“参加型の世界”だ。一方、任天堂が提供してきたのは、完成度の高い「与えられる遊び」。この構造的な違いは、時代が進むにつれ、決定的な差となって表れている。
今の小学生にとって、ゲームは“買ってもらうもの”ではなく、“友達と常時つながる空間”だ。YouTube、ボイスチャット、ユーザー生成コンテンツに慣れきった世代にとって、パッケージ型のゲーム体験はどうしても古く映る。いくらSwitch2が高性能化し、映像が美しくなったとしても、「みんなが集まっている場所」がロブロックスである限り、選ばれる理由にはなりにくい。
さらに厄介なのは、ロブロックスが基本無料である点だ。保護者の財布を直撃する本体価格、ソフト代という“任天堂モデル”は、無料で始められるロブロックスの前では説得力を失う。結果として、Switch2は「欲しいけど別に今じゃなくていい玩具」へと格下げされてしまう。
かつて任天堂は、子供文化の中心に常に存在していた。しかし今、その中心は静かに、しかし確実に離れている。Switch2が直面しているのは、競合ハードではない。子供たちの価値観そのものだ。ロブロックスに奪われた時間と熱量を取り戻せない限り、Switch2は“売れない次世代機”として語られる未来を免れないだろう。
新月同行、声優が配信してて面白そうだったから始めて一週間くらいやってたんよね
話やキャラが良くて2D演出もかなり凝ってて気に入りつつあった所に……
本国版の更新停止、日本版も更新追いついたらサ終予定というバッドニュースが
そう考えるとやっぱ絶対サ終しないホヨバはすごいわ
いやゲームはサ終したことないけど動く壁紙アプリのN0va Desktopはサ終してたわ
一応新月同行のメインは6章終わりまでと今やってるイベスト読破までやってて
…さて、手をつけられてなかった原神のシナリオやゼンゼロのイベントを消化しないとな…
やべ、明日からスタレのピノコニー補足編も来るじゃん、ダリアは絶対引くぞ
そのために2万石買ったけど使わず取ってあるんじゃよ
弓スキンつけてるのに無凸無餅のキュレネはどうなんって?
いいんだよ記憶主とセットで手動で動かせば無凸無餅ファイノンだって裏庭やナイト星3とれてるんだから
あわよくば新花火ちゃん用にも残しておきたいし全員無凸無餅確保だぜ
グラブル時代のスコア競争があるソシャゲだったらこんな幅広い取り方は自己満すぎてギルメンにとって戦力にならない迷惑でしかないけど
無凸の最新パーティー水準でエンドコンテンツ調整されてるこのへんの基本無料ソロゲーはキャラ確保して回るのが一番ゲームとして楽しいんだよ
かっけぇーとは思うしアクションも別に苦手ではないんだけど(ほぼ崩壊3rdのフカだし)
命破は儀玄パとイドリーパがほぼ完成してるし今んとこ危局も一発で2万は軽くいけてるんよな
更新の余地があるのはリュシアをイドリーと組ませる場合のパンさんくらい、でも弱点つけてない儀玄パンフーフーでも3万近くは取れてるし