はてなキーワード: 喫茶店とは
これを書くと最近は叩かれるけど、別に誰かに養ってもらって遊びたいとかじゃない。
ちゃんと家を整えて、夫が帰ってきたくなる家庭を作りたいと思ってる。
でも婚活市場では、女が「専業主婦希望」と書いた瞬間に、まるで寄生虫みたいな扱いをされる。
「条件を少し広げましょう」
と言われ続けて、紹介されたのが42歳の男性だった。
身長168cm、小太り。
性格は温厚で真面目らしい。
でももう38歳だし、「フィーリングより人柄ですよ」とカウンセラーにも言われたので、とりあえず会うことにした。
でも、ちゃんと予約してくれていたし、話し方も穏やかだった。
会計も当然のように全部払ってくれた。
私は「まあ、普通かな」と思った。
で、問題は2回目。
そこまでは良かった。
「焼肉屋とかかな」
と思っていた。
しかも薄暗い半個室。
なんか、その時点で「あ、この人、女の子を喜ばせることに興味ないんだな」って冷めた。
会話も普通。
全部が普通。
そして会計。
7,000円くらいだったと思う。
これを書くと最近は叩かれるけど、別に誰かに養ってもらって遊びたいとかじゃない。
ちゃんと家を整えて、夫が帰ってきたくなる家庭を作りたいと思ってる。
でも婚活市場では、女が「専業主婦希望」と書いた瞬間に、まるで寄生虫みたいな扱いをされる。
「条件を少し広げましょう」
と言われ続けて、紹介されたのが42歳の男性だった。
身長168cm、小太り。
性格は温厚で真面目らしい。
でももう38歳だし、「フィーリングより人柄ですよ」とカウンセラーにも言われたので、とりあえず会うことにした。
でも、ちゃんと予約してくれていたし、話し方も穏やかだった。
会計も当然のように全部払ってくれた。
私は「まあ、普通かな」と思った。
で、問題は2回目。
「プラダを着た悪魔2」を観ませんか、と誘われた。
そこまでは良かった。
「イタリアンとかかな」
と思っていた。
しかも薄暗い半個室。
昼に「プラダを着た悪魔2」観たあとに?
38歳の女を連れて行く場所がそこ?
なんか、その時点で「あ、この人、女の子を喜ばせることに興味ないんだな」って冷めた。
会話も普通。
全部が普通。
そして会計。
7,000円くらいだったと思う。
「3,000円ください」
え?
私?
払うの?
いや、もちろん今どき割り勘が普通っていう意見があるのも知ってる。
でも、これまでの人生で、デートで男性にお金を請求されたこと、一度もなかった。
学生時代も。
20代も。
元彼も。
だから本当にショックだった。
しかも私、映画代は払ってないとはいえ、今日ちゃんと髪も巻いて、服も考えて、ヒール履いて来てるんですよ。
帰り道、「ありがとうございました」って言いながら、自分でもびっくりするくらい惨めだった。
たぶん彼は悪い人じゃない。
温厚で、真面目で、安定職。
でも私は、「この人と結婚したら、ずっと“我慢できる範囲の普通”が続くんだろうな」と思ってしまった。
婚活って、「高望みする女」が叩かれるけど、女だって最低限“大事にされてる感覚”が欲しいんだよ。
チェーン居酒屋で3,000円請求された瞬間、私は「コスト計算される側」に回った気がした。
たぶん、もう会わないと思う。
GWに何の予定もない、最高か?
カレンダーを見てニヤけた。
5連休。
友人と会う予定もない。
家族と出かける予定もない。
旅行の予約もない。
美容院すら予約していない。
つまり、なんでもしていい。
考えてみてくれ。
朝、目覚ましをかけずに寝る。
夜中の3時にラーメン作ってもいい。
誰も文句を言わない。
これを自由と呼ばずになんと呼ぶのか。
世間はGWになると一斉に高速道路で渋滞し、観光地で2時間並び、子供をなだめながら高い飯を食う。
帰ってきて「疲れた〜」と言う。
なんで金払って疲れに行ってるんだよ。
おれは家で、淹れたてのコーヒーを飲んでいる。
勝った。
積んでた本がある。
ずっと放置してた押し入れがある。
書きかけのコードがある。
5日? 全然足りないが?
去年まではちょっと寂しさもあった。
「みんな誰かと過ごしてるんだろうな」とか。
でも今年気づいた。
SNSでキラキラした写真上げてる連中、たぶん半分は義務感で出かけてる。
残り半分は本当に楽しんでる。
おれは、本当に楽しんでる側を、家でやってるだけだ。
明日は朝から映画館のレイトショー予定を立てて、その帰りに行ったことない定食屋に入る。
その次は何もしない日にする。
何もしない日を予定に入れられるの、最高すぎる。
連休明けに「GWどうでした?」と聞かれたら、こう答えるつもりだ。
「最高でしたよ。何にもしませんでした」
これが言える人生、悪くない。
新聞を買いに行った際にコンビニエンスストアはいつもコンビニエンスで朝の7時から夜の11時まで営業していて便利だなぁって思いつつ飛び込み前転を華麗に披露したあと、
とうに飛び込み前転してしまって通り飛び越してしまった入口の入ってすぐ右側のラックに差し込まれた今朝の新鮮な新聞を飛び込み前転をした着地地点のずっと後ろの方にあるところまで戻って新聞を一束わさっと掴んで取って買うの。
その場で小躍りを一通り披露したあとお店を出ようと出口つまりお店の入口に差し掛かったときに、
ロールプレイングゲームの村人?いや街人のように、
「お湯どこ?」
見ると手にはまだフィルムすら開けていないその店内で買ったばかりの、
なにかそこまで詳しくは見て読めなかったけれど、
お湯を注いで食べられる近未来的な食品を店内でお湯を注いでお店からダッシュ一番したかったみたいで、
そのまずお湯がない!ってことでお湯を探す2人連れの女の子を見かけたのよね。
私がお店を出るタイミングと、
そのロールプレイングゲームのNPCみたいに
その場でくるくる回っているコンビニエンスストアにしては広い店内とはいえ、
遭難しそうなほど広いジョイフル本田より狭いお店の中で迷子になる?って困っている様子だったので、
お湯はあそこよ!って私は大容量4リットルのお湯が沸かせて保温していつでもお客さんに温かいお湯を注げるような装置の前を指で指し示して教えてあげたの。
女の子たちは灯台下暗し!カップはフィルムをむいて開封し蓋を開けて調味粉などを入れてポットのお湯の注ぎ口の下暗し!お湯の注ぎ口の先をライトで照らすようなアイデア電気ポットあったら便利なのにね!お願い象印それかお願いタイガーって両方とも動物の名前じゃない!って自分たちで言ってて2人大爆笑大洗海水浴場ってぐらいの言わんばかりに、
眼の前にあるポットつまりお湯を出す近未来的な近代装置に気付いていなかったみたいなの。
私が教えてあげて、
うわーい!ってお礼もそこそこ、
そのお湯を注いで調理する近未来な食事をお湯を注ぐそれも近未来な装置に辿り着くことができたみたいなのよね。
私はその様子を目で追ったわけではなく、
もうすでにお店から出ていたので、
私の背中カッコいいでしょ!?って背中で魅せるガンガールアールピージーを地で行くように、
それこそ右手を上に掲げてあばよとあだち去りしたの。
でも本当は私は恥ずかしがり屋さんなので右手を挙げてのあだち去りはしなかったけれど、
心の中ではそれは美事なあだち去りだったの。
これが両手を上げて左足を上げるとどうなるかわかる?
私も実物を見たことないんだけど、
誰しもがみんな持っている心の中にある、
そう私にももちろんある私の心の中のグリコサインがそうしろと言わんばかりにお店を出るときに両手を上げて左足をちょいと上げてグリコサインをしようとしたけれど、
やっぱり私は恥ずかしがり屋さん売上ナンバーワンの野球の球場であの娘からビールを買いたいな!って思わせて売上を上げる人、
ってそれ東京ドームビール売上ナンバーワンの売り子のおのののかさん!
私はそのおのののかさんで言うところの恥ずかしがり屋さん地域ナンバーワン店を目指せるほど恥ずかしかったので、
お店を出て3歩あるいたら鶏頭なのか、
私はそのことすらすっかり忘れていて、
お湯を入れたいお湯を探していた女の子たちを助けたこともすっかり忘れていたの。
大林宣彦監督の「尾道三部作」の『時をかける少女』は観たことないんだけど、
だけどそのコンビニエンスストアで見かけた彼女たちは『お湯を探す少女』だったの。
これが私の「お湯取物語」
ってそれって、
風呂の残り湯を吸い上げて洗濯に利用できる「お湯取機能」がウリの日立の洗濯機のブランド名の名前!
「あの時お湯をいただいた時の鶴です」って現れるのを待っているから!
私も自分の家に大容量4リットルお湯が沸かせてしかも保温できていつでも100℃近いお湯がいつでも便利に使える近未来な便利装置を導入したいなって思ったし、
それを使って東京ドームビール売上ナンバーワンの売り子さんのおのののかさんとまでは行かないものの、
その装置を背負って柄杓にお湯を注いで売り歩く地域売上ナンバーワンの売り子さんにはなれるかも知れないわ。
熱々のお湯!売れるかも!
特別に登別カルルスから組んできた水で沸かしたお湯は爆売れするかも!?
未来はすぐそこよ!
お湯いらんかねー!
うふふ。
みかんの花咲く丘公園前駅の駅前商店街のいつもお休みの朝に行く喫茶店で和食モーニング!
いつもはだいたい鮭か鯖買って決まっている2種類のランダム焼き魚朝定食なんだけど、
今朝は!
鯵の一夜干しの干物の焼きでした!
おおお!珍しい。
少しふーふーしつつ飲む朝のホッツ白湯ストレートウォーラーよ。
朝そんなに寒くはないけれどゆったりとした朝にはちょうどゆっくり飲むのがちょうど良いわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
(・)「・・・・・若者向けチェーン店じゃない喫茶店や呑み屋でカウンターの向こうに居る店主やオーナーらしき人に呼び掛けるときの言い方が未だにわからない、大将なのかマスターなのか店長なのか…」いやどうせスマホでネット小説を読みながら無言で喰ってる一見客だからそういう語彙は必要ないっちゃないんだけど、こっちが一般客の混雑しそうな時間帯さけて行くから暇そうなのか、たまに相手から話し掛けてくるのでそういうとき年齢相応と受け取ってもらえそうな話し方ってかロールプレイを未だに確立できてない…
(・)「・・・・・いっそのこと相手が胸にかもしくは首からか呼んで欲しい呼ばれ方を付けるか提げるかしてくれないだろうか…」
ポイントはこうです。
[1] 「注文を受けてから生豆を焙煎する店なんて聞いたことがない」
これは誤りです。
注文後に生豆を焙煎して販売する店は実際にあります。たとえば、店頭で生豆を選び、15〜20分ほどでその場焙煎する形態の店は国内にもあります。検索でも「注文を受けてからその場で生豆を焙煎」「焙煎時間15分」といった店舗例が確認できます。([coffee-roast-yui.com][1])
なので、
「珍しい」
は正しいですが、
「そんな店は存在しない」
「あり得ない」
は言いすぎです。
[2] 「焙煎したては美味しくなく、数日寝かせたころが飲み頃」
これはかなり正しいです。
焙煎直後の豆はCO₂、つまり炭酸ガスを多く含んでいて、抽出が安定しにくいです。一般に、焙煎後しばらくガス抜き、いわゆるデガス・エイジング・レストをした方が、味が落ち着きやすいとされます。SCA系の記事でも、焙煎後のCO₂放出や酸化・劣化の問題が扱われています。([Specialty Coffee Association][2])
目安としては、深煎り・中煎りなら2〜3日、浅煎りなら4〜5日以上、エスプレッソならさらに長めに置く、という説明をしているロースターもあります。別のロースターでは、焙煎後5日以上、7〜21日あたりが良いという説明もあります。([Forebears Coffee Roasting][3])
したがって、
「焙煎直後こそ最高」
という単純な話ではありません。
ここが大事です。
焙煎直後は、香りの立ち上がりが強く、体験としては非常に面白いです。特に深煎りなら浅煎りよりガス抜けが早く、焙煎直後でも飲めないわけではありません。
ただし、抽出中にガスが多く出て湯が入りにくくなったり、味が荒く感じたり、香味がまだまとまっていなかったりすることがあります。
つまり、
「飲み頃としては数日後の方が有利」
「でも焙煎直後をイベント的・体験的に楽しませる店は成立する」
という位置づけです。
[4] 元の一節の読み方としてはどうか
文章には、
「ゆっくり豆が挽かれる」
「20分位待った」
とあります。
この書き方だけなら、客が選んだ豆をその場で焙煎して、挽いて、抽出したと読むのが自然です。20分という時間も、小型焙煎ならあり得る範囲です。
ただし、画像の豆がすでに茶色い焙煎豆に見えるなら、別解釈もあります。
[5] あり得る解釈は3つ
これは文章とは合います。ただし、生豆の香りを嗅ぎ比べても、一般客が「おいしそう」と感じるコーヒー香は弱いので、写真の印象とは少しズレる可能性があります。
[2] すでに軽く焙煎した豆を瓶で保管し、注文後に追加で仕上げ焙煎した
これは「瓶の豆が茶色く見える」「仕上げ」という言葉とは合います。ただし、焙煎済み豆を再加熱・追い焙煎するのは一般的な品質管理としてはかなり特殊で、普通のロースターの考え方では好まれにくいです。
[3] すでに焙煎済みの豆を瓶で選ばせ、抽出前に何らかの加熱・調整をしただけ
これもあり得ます。ただし、文章中の「焙煎が始まり」という表現とはやや合いません。
私の判断では、元の文章だけを見るなら「注文後に少量焙煎した」と読むのが一番自然です。ただし、コーヒーの常識から見ると、その一杯が“理論上の飲み頃”だったかは別です。
結論:
そのコメントのうち、
これはおおむね正しいです。
一方で、
「だからこの話はあり得ない」
なので、この店の評価としては、
「コーヒー豆の保存・熟成理論としては王道ではないが、注文後焙煎という業態自体は存在する。焙煎直後の一杯は、最高の飲み頃というより、焙煎ライブ感と鮮烈な香りを楽しむ特殊な提供方法」
と見るのが妥当です。
[1]: https://coffee-roast-yui.com/?utm_source=chatgpt.com "京都紫明通のコーヒー焙煎所 Coffee Roast Yui"
[2]: https://sca.coffee/sca-news/25-magazine/issue-4/preserving-freshness-race-time-25-magazine-issue-4?utm_source=chatgpt.com "Preserving Freshness: A Race Against Time - 25 Magazine"
[3]: https://www.forebearscoffee.com/brewingtips?utm_source=chatgpt.com "Brewing Tips"
次の一節から、コーヒー豆がどんな状態で保管されていて、店主は何をしたのか解説してください。//
どうしよう。すごい珈琲屋に出会ってしまった。座席は4箇所だけ。 「どんな珈琲がご希望ですか?」と聞かれたので、「深煎りのケニアが好みなんです」と通ぶってみたら想像もできない展開が待っていた。
「お待たせしました。今日ご用意できるケニアは15種類です。さあ、どれになさいましょうか?」 香りを確かめてと促され、瓶の蓋を取って嗅ぎ比べる。
一杯850円の豆を選んだ。 「仕上げをしてから淹れますのでけっこう時間がかかります。」との事。ゆっくり焙煎が始まり、ゆっくり豆が挽かれる。20分位待っただろうか、珈琲がやってきた。うまい。待った甲斐があった。
この一節から読む限り、コーヒー豆は「完成済みの焙煎豆」ではなく、かなり特殊な状態で保管されていた可能性が高いです。
結論としては、
[1] ケニア産の豆が15種類、瓶に分けて保管されていた
「香りを確かめてと促され、瓶の蓋を取って嗅ぎ比べる」とあるので、豆は種類ごとに瓶詰めされていたと読めます。
ただし、この段階で嗅いでいる香りは、普通の喫茶店で出てくる「焙煎済み豆の香り」とは限りません。
[2] 豆はおそらく「生豆」または「浅く下処理済みの豆」だった
根拠はここです。
「ゆっくり豆が挽かれる」
つまり、店主はあらかじめ焙煎済みの豆を並べていたのではなく、未焙煎の生豆、または何らかの前処理・仮焙煎をした豆を瓶に入れておき、注文後に最終焙煎したと考えるのが自然です。
[3] 「仕上げ」とは、注文後の最終焙煎のこと
文中の「仕上げをしてから淹れます」は、ほぼ「飲む直前に焙煎して仕上げる」という意味でしょう。
店主がしたことは、順番に言うと、
[2] 客に瓶の香りを嗅がせて選ばせた
[3] 選ばれた豆をその場で焙煎した
[4] 焙煎後の豆を挽いた
という流れです。
特に重要なのは、「豆を挽いたあとに淹れた」のではなく、「焙煎してから、挽いて、淹れた」という点です。
[4] 「深煎りのケニアが好み」と言ったのに、15種類出てきた理由
でもこの店では、ケニアという産地だけでも、農園・品種・精製方法・ロット・保管状態などで複数の豆を持っていて、さらに注文後に焙煎度を調整できる体制だった可能性があります。
つまり「深煎りのケニア」という完成品を在庫しているのではなく、
「ケニアの素材豆が15種類ある。そこから選んでもらい、希望に合わせて仕上げ焙煎する」
という店だったのでしょう。
たぶんこういう状態です。
ケニア産の生豆または半焙煎豆が、種類ごとに小さな瓶に入っている。客は瓶の蓋を開けて香りを比較する。選ばれた豆だけを少量取り出し、その場で焙煎し、焙煎後に挽いて、抽出する。
「15種類もケニアがある」だけでなく、
一流商社でバリバリ働く舘ひろしは過去にまだ幼かった娘を病気で亡くしそのことで妻とはギクシャク。会社の方も自分を引き立ててくれていた派閥の長が死亡し、社長は現役引退を示唆。敵対派閥の長が次期社長と目されていて冷や飯を食わされる。そんなある日、行きつけの喫茶店で働く貫地谷しほりと出会う。娘の面影を彼女に感じた舘は父親の残した借金を返すためにアクセク働く貫地谷を娘のようにかわいがっていくが、貫地谷に悲劇が訪れてしまう。
みたいな話。
アマプラでプラプラしてたらなんか出てきて、評価が★5のフルマークで評価数が5でやや怪しいかと思いながら見たけど、申し訳ないけど昭和生まれのおっさん向けのポルノムービーで、ずーっとフーンってなりながら見てた。ってか、映画だと思って見たけど、たぶんこれ映画じゃなくてWowWowの2時間ドラマやね。でも別に、そのことが品質に影響する作品じゃなかったのでいったんはVシネ枠の映画として扱うこととする。
仕事一筋で頑張ってきたけど環境の変化で冷遇されている俺。妻とうまく行ってない俺。それでも、まだ10代の貫地谷しほりみたいなかわいい女の子に無条件に慕われる俺。ヤクザに絡まれる貫地谷しほりを颯爽と救い出す俺。貫地谷しほりみたいなかわいい女の子にハタチの誕生日になったら酒の味を教えてあげるよと言える俺。貫地谷しほりみたいなかわいい女の子から手編みマフラーをもらえる俺。貫地谷しほりみたいなかわいい女の子とクリスマスデートをしてコートをプレゼントしてあげたらめちゃくちゃ喜んでくれて街中で着てくれた俺。貫地谷しほりみたいなかわいい女の子と伊豆旅行に行って同衾して迫られるも冷静に断れる俺。しかしそんな大切にしていた貫地谷しほりがヤクザにレイプされソープに沈められてしまう俺。貫地谷しほりに自殺されてしまう哀れな俺。さらに癌が発覚し余命わずかなかわいそうな俺。貫地谷しほりみたいなかわいい女の子と浮気していると思われ妻に実家に帰られるも、貫地谷しほりの仇を討つために会社を辞め愛していた妻に退職金全部差し出し離婚を切り出すという自己犠牲できる俺。しかし裏で行きつけのバーのマスターが妻に事情を全部説明してくれて死ぬ前に妻に赦される俺。貫地谷しほりの死の原因のヤクザを銃殺する俺。うっかり刺されて雪の中、誰にも気づかれず静謐に死んでいく俺。
俺はシンプルにキモいと思ったので、終始、体温が下がる思いで鑑賞していました。きっと弱男向けハーレム系アニメを見ている健常者女性も同じような気持ちになるのだろう。うわきもそんなわけないやんっていう。50過ぎたおっさんが性欲じゃない自愛の心で貫地谷しほりを娘のようにかわいがって父親のように慕われる。ウッ・・・ふぅ・・・明日の仕事頑張ろう!おこだよ。
あと、これ、このシチュエーションでシコれない人も一回見てほしいんだけどこの映画、一生ラウンジ系のジャズが流れてるのね。哀し気なトランペットとピアノの曲が一生流れててめちゃくちゃ草生えちゃう。マジで一生流れてるから。無音か、ジャズ。こういうのが俺たちの時代のオシャレで、俺たちのもの悲しさを表現しているのサ・・・っていうのでシコれる人が見る映画だと思う。
あと、なんか妻は社交ダンスを習ってて社交ダンスの練習シーンがなんかちょいちょい挟まったり、社交ダンスの合宿に行ったりするんだけどここの掘り下げも弱くて。たぶん、おそらく、メイビー、舘とは社交ダンスを通じて出会ったとかだと思うんだけどそこが浅いから、最後にヤクザを雪の中襲撃しにいく舘と、バーで事情を知った妻が一人で踊ってるシーンがカットバックで描かれるんだけど、こいつ何バーで踊っとるんや、迷惑やろって思っちゃった。
うっかり刺されて死ぬって書いたけど本当にそんな感じで、ナイフをちらつかせるヤクザを銃で撃つんだけど、3発くらい撃ってふらふら倒れ掛かってくるヤクザに刺されて死ぬ。撃つけど当たらなくて刺されてその手を掴んで離れられないようにして超至近距離で撃つとかならわかるけど、瀕死のヤクザが体を預けてきてそのついでに刺されるってのはもっとなんかあっただろ。
まぁ、そんな感じかな。
でも俺が単にそこにアンテナがないだけでそういうシチュを渇望している人間が地球上にはたぶん存在していてそういう人たちがこの作品を見て明日も頑張ろうって思えてるんだったら、まぁ、さっきは小ばかにしちゃったけど、それ自体は別に悪い事ではないと思う。無条件で慕ってくれる若くてかわいい女の子ってものをしょぼくれた人生のために消費するなとは思うけど、別にそれはチートハーレムアニメだって、俺様系男子に迫られたりイケメン御曹司に愛されすぎて怖い漫画だって同じ、みんな自分の人生の足りないピースを創作で埋めてるんだし。おっさんだからキモいと突き放すのはたぶん正しくない。
イチャラブ系が好きな人が素人のマッサージ系見てこれ何がおもろいんやってなるのと同じで単に想定されていた視聴者層では全くなかったって言うそれだけの話だと思うので、上にあげたシコれる要素でシコれる人にはたぶん普通にオススメ。
親がマルチにハマった話とか、増田に常駐する人なら百回聞いたと思う。
感じが良くてニコニコ相槌を打つ相手に乗せられて、喫茶店で勧誘、気が付いたら銀行から下ろしたお金を自宅で手渡し、貯金を丸裸にさせられていたといういつもの流れだ。
うちの親がハマったマルチはファイナンシャルプランナーの資格を持つ塾講師の兄ちゃんだった。
怪しい塾講師の筆頭といえば、今も昔も、定番は、児童・生徒相手のグルーミングからの性行為の強要、盗撮なんかになるだろう。
ところ変われば品変わると言うが、最近は朝遅く時間の自由が利くファイナンシャルプランナー…というか、株屋崩れの一攫千金を夢見る若者が塾講師になるようである。
職場にあるパソコンにビットコインの取引サイトを登録しておけば、朝から仕事をしながら取引の動きを察知できるのである。
そうして、普段は株やビットコインの取引を続け乍ら、うちの親のような、ほいほい他人を家に上げてもてなしをしたい田舎のカモを待つのである。
子ども相手の商売と言う表の生業があれば、確かに他人は簡単に騙されるものなのかもしれない。
父親は、ヤフー知恵袋で社名を検索すれば三秒で解決、これはマルチ商法(に限りなく近いねずみ講)と出て来るはずの会社に、コロッと騙されてしまったのだ。
ねずみ講の手口も年々巧妙になっている。
銀行の窓口で「今の仕事で入り用だ」と言うように指示されたのだという。
正直に「投資資金にするつもりだ、そういう風に説明されたのだ」と言っていれば、と思うが、結局投資が何かも分からない自分の愚かさを認め、窓口の女性たちに救いを求める勇気がなかったのだ。
そのせいで、詐欺を疑うはずの銀行の詮索を避け、現金を手渡しする羽目になった。
二十数年前ならともかく、都会では町のあちこちに監視カメラや仕掛けられており、現ナマを下ろした後のやりとりが直接写ってなくとも色々難しいのだろう。
田舎であればそれも解決だ。警察も次の犯行があるまでは何も動かない。
その少なからぬ金額のうちの一部は、特捜部Qよろしく、市役所の陰気な地下室で期間任用の職員として働き、冬でも男物よりもずっとぺらぺら暖かくもない肌着を身に着けてしもやけに苦しんでいたもう一人の、今はこの世にいない親が自らの勤労の血と汗で蓄えた金である。
警察にとってはただの数字でしかないが、おれにとっては、金塊よりも重い。
亡くなった親がもし生きて入れば、上昇志向のあった妹のように姪が海外に留学したいと言った時にそれをへそくりとして出したかもしれないが、生きている方の親は、知り合って一年足らずの塾講師にそれを呉れてやったのである。
親は高い勉強料だったと、これから気を付けると言ってへらへらと笑う。
馬鹿野郎。
馬鹿野郎。
馬鹿野郎。
※身バレ防止のために内容のいくつかにフェイクをいれています。
本題に入る前にまずは少し長めの自分語りから始めさせてほしい。
昔から受け身の交友関係を築いていたので気が付いたら周りに人がいて、疎遠になれば自然と関係が切れていた。
そんな人間なので一番古い交友関係は高校時代のクラスメイト。彼らとは年一回以上は会ってご飯を食べに行ったり出かけたりする。
同時期に部活仲間というもう一つの付き合いが深い関係があったが、そちらはある時連絡がおっくうになって気分でLINEグループを抜けて、それ以来だ。
あとはネットで知り合った仲間もいる。そちらは物好きの集まりであるからかわからないが今でも付き合いがあり、学生の頃に知り合ったのに気が付けば全員社会人。大学受験がーとか話していた間柄で集まってお酒を呑んだりして不思議な感覚さえ覚える。
趣味で知り合った別の集まりも過去にはあったものの、そちらはそのコンテンツから離れたことをきっかけに自然と離れた。もう一つ理由はあるがわざわざ書くことではないだろう。
今は一人暮らしをしているがその理由も家を離れたかったから。今はそう思うこともないが、かつては家族とのウマが合わず家にいるだけでしんどかった。
中学生以降で日常的な会話をした覚えがない。あるのは聞かれたことに対して「そう」「ううん」と返事をし、どこかへ行くことがあればその行先を伝える、言わば業務連絡のような会話だけがそこにはあった。
簡単なことで口論となり、週一で言い合いをしていたような消防が出した結論としては「なるべく話さないこと」だった。結果的に口論は減ったがご飯時以外は部屋に籠る陰キャの完成である。
そんな人間が大学で上手くやっていけるわけもなく、入学してすぐに周りとのグループ形成に失敗。
一年の後半から単位を落とし続けて二年には講義すらも放棄し始め、三年に入る前に退学した。単なる金銭泥棒だった。
バイトとハローワークを繰り返してようやく就職。まぁろくでもないやつが入れるところなんてろくでもないところ。人を弾丸のように放っては補充する、そんな人材派遣会社。
運良くグループの建設会社に引き抜かれたことによってマシな生活はできたが、現場がコロコロ変わる環境に人付き合いがへたくそな人間が行けばどうなるか、その結末は誰でもわかる事だろう。
そして転がり込んだのが今の会社だ。
好きな仕事ではないし、自分に合っているわけでもないが狭いコミュニティだったおかげでなんとか続いている。
少し前に工場の集約があったり、部署移動と上司の退職と増員。社員の定着率が高くない職場ゆえに競争相手がいなかったため、チームを率いる立場になってしまったりと、環境は以前と大きく変わった。
人付き合いは相変わらず苦手だが、部署内の人間とは相談しながら仕事を進められている。上司は得意ではないが、それなりにはやっている。気が付けばもうすぐで十年。良く続いたものだ。
今私が置かれている状況と、簡単な経歴が以上の通り。
ここから本題に入る。
若い人材が中々入ってこないうちの工場に昨年一人の新入社員が入社してきた。
遠く離れた県からはるばるやってきたそうだ。大きな会社というわけでもないのに不思議なやつだと思った。
工場は同じでも部署は違う。ましてや相手は女性。特に話すことも、工場内でも会うことが少なかったために関わることは無いと思っていた。
状況が変わったのは今年の二月ごろ。それまで会話が一切なかった私たちであったが、わざわざ顔を合わせて挨拶をしてきた。
とは言えただの挨拶だ。そんなに不思議なことではない。私は適当に挨拶を返した。
それから数日すると、今度は会うたびに何かしらの話題を振ってくるようになった。
交わす言葉は週に一回一言ずつくらいだったので、特別仲良くなるとかそういったことは無かった。いたってこれまで通り。少なくとも私の認識ではそうだった。
何か趣味はありますか?ゲームが好きなんですね!もっとゲームの話とかしたいのでよかったらLINE交換しませんか?
ある時状況が一変した。コイツは何を言っているんだ。
この話を持ち掛けられたタイミングでも交わす言葉の数は変わっていない。何か聞かれてそれに応える、1ターンの攻防を週一程度行っていただけだ。
もっと話したいと思えるようなタイミングなど無かったはずだった。
しかも後々わかったことだが、彼女はわざわざほかの社員に「(私の苗字)さんともっと仲良くなりたいけれどもどうすればいいのか」と相談していたらしい。相談を受けた社員から「もっと周りの人に興味を持ちましょう」と注意されてしまった。それに関しては返す言葉もない。
別の社員に対しても「(私の苗字)さんって冷たい人なんですか?挨拶をしても反応が薄いんです」と。そう思っているのならなぜそこまで話しかけてくるのかが私にはわからない。
話を戻すと、結果的にLINEの交換はした。仕事の連絡を他の社員としていることもあって、断るのも変な話だと思ったからだ。
交換した証として某有名パズルゲームキャラクターのスタンプを送っておいた。ばたんきゅーなあいつらだ。流石にこれくらいは知っているだろうと。
その程度の知識で私とゲームの話をしたいと言ったのか。ますます困惑した。
そこから面接のようなQ&Aを数回繰り返して最初のやり取りは終わった。
以後業務時間外に何度かメッセージが届く。わざわざそのゲームを始めたらしい。なんて行動力だ。
今度一緒に喫茶店に行きたいです!
メッセージは来たら返してはいるが、職場では相も変わらず挨拶とたまに一言交わす程度だ。休日一緒に出掛けるほどの仲ではない。
このゲーム動画見ながらやってても難しくて、ケンジさんに教わりながらやりたいです!
ただうまくなりたいんじゃなくて一緒にわいわい遊びたいんです!
私からの距離感は未だに変わっていないが、何故か彼女からの距離はすぐそこまで来ているようだ。
彼女がただそういう人間であるならばそうは思わなかっただろう。しかしながら互いに一年近く何も無かった間柄だ。
その上偶然耳に入った情報が確かなら彼女は人付き合いに積極的ではなかったはずだ。
君は物好きだ。今までそういう人に会わなかったからびっくりしてる。
そう見えました?でもケンジさんと一緒なら何でも楽しそうだと思ったし、今までそういう人がいなかったのなら第一号になれて嬉しいです!
おかしい。一緒なら何でも楽しそうだと思えるようなことをした覚えは何もない。このメッセージを受け取った段階でもやってることは変わらない。
変わらないどころか彼女は別の職場へ一時異動となったのでもはや職場で会ってすらいないのだ。
実はちょっとお願いがあって...これからはケンくんって呼んでもいいですか?
改めて記すが私は十年近くこの会社に在籍している三十路超えのおっさんで、彼女は新入社員としてやってきてまだ一年。十年近い差のある先輩後輩の関係だ。
それをくん呼びしようとしているのだ。正気とは思えない。
私は記憶喪失でもしているのだろうか。知らない間に彼女と何かしらやり取りを沢山してきていないとあり得ない会話が展開されている。
ただでさえ今は自分と仕事の関係性で悩んでいるのに、これ以上変なことで悩みの種を増やされてはたまったものじゃない。
今度気の合う友人と会って相談するつもりだが、ひとまずここで現状を書き殴った。そういったところだ。
そう悩むのならなぜ最初に連絡先の交換を受け入れたのかと思われるが、流石に職場の人間相手に連絡先の交換を断るのは変だろう。
何故やり取りを続けるのか。最低限の礼儀として対応しているつもりだ。
とはいえこれ以上距離を詰められたくないと思っている。職場の人間との関係はその中だけで終わらせたい。プライベートへの干渉は私のような人間には苦痛だ。
相手は女性だ。同じ職場にいるのが気まずいから辞めるなど、変に話がこじれたら問題になりかねない。
単純に友人関係を築きたいだけなら良いのだが(いや良くない)、せめて段階は踏んでほしい。
それともこれが一般的な交友関係の築き方なのだろうか。わからないし、聞いたことも無い。
私はどうすればよいのだろうか。
私はどうすればよかったのだろうか。
あと急な行動内容の変更から考えるに彼女一人だけの行動とは考えづらいこと。
加えて呼び方に関して似たような変な呼び方をしていた本社の人間が一人いる。なおかつ彼女とも何度か話していたらしく、何か繋がりを感じるので今度会ったら問い詰めてみようと思う。
これからの行動はひとまずそれでいいだろう。過去を振り返るのはそのあとか、もしくはこれを見た方々から「こんなこともわかんねーのかよコミュ障」と叱責を受けつつ答えを貰えることを期待しよう。