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2026-05-04

朝日新聞連載Re:Ronメディア公共記事 インタビュー 9条だけでない、憲法という「自己拘束」の知恵 木村草太さんに聞く 2026年5月3日 7時00分 聞き手大内悟史

憲法学者木村草太さんインタビュー

 

時は来た」と高市首相憲法をどう変えたいのか 持論は「国防軍

 ――戦後日本社会と人々の暮らしを支えてきた憲法は、地に足のついたものになっているでしょうか。

 

 憲法が示している戦後日本の基本原則は揺らいでいないと思います平和主義国民主権人権尊重を捨て去りたいという人はごく一部でしょう。ただ、気になる点もあります憲法学者として人権差別解消の問題に長く取り組むなかで、昨年出した『幸福憲法学』ではこう指摘しました。

 

 「本来は『人権』という言葉を使うべき場面で、それを避ける例もある」「『人権』という言葉は避けられている」と。

 

 ――80年近くを経て、憲法価値観空洞化しているということでしょうか。昨夏の参院選では外国人政策が急に争点化し、排外的政策を掲げる政党政治家が広く支持を集めました。

 

 社会経済の先行き不安や怒りが広く存在するとき、人はその原因を何かに帰属」させようとします。何が不安や怒りの原因かは目に見えるほど明確ではないので、その帰属先はしばしば操作されます哲学者スローターダイクは、中世カトリック教会共産主義が、人々の怒りの矛先を操作して自分たちエネルギーしたことを論じています。怒りや不安を人の属性帰属させれば、差別の出発点となります

 

 例えば、外国人に見える観光客マナーが悪かった時、その人の問題とするべきですが、外国人差別を煽(あお)る人は「外国人観光客全員」あるいは「在留外国人も含む外国人全員」の問題とする操作します。

 

 ――メディアも、目に見える誰かのせいにして差別に加担しないようにしたいです。

 

 差別を防ぐには、不安や怒りを安易に誰かのせいにしないという意味での「自己拘束」が必要です。メディアが、因果の流れを丁寧に説明する必要があるでしょう。例えば、原油高に伴う物価高のメカニズムを報じることは、日常イライラを「外国人」に向けず、適切な対策を打たない政府や、戦争を続けるロシアイスラエル問題意識させることにつながります

 

プライバシー権と「差別されない権利

 ――不安や怒りのはけ口を探して、誰かを標的にする。そうして自分感情操作された結果、差別に加担するのは嫌です。

 

 憲法の掲げる人権差別解消の理念は、憲法学が最前線で扱うテーマの一つ。最近研究では、プライバシー権をめぐる議論差別問題とつなげながら掘り下げて考えています

 

 プライバシー権は、個人尊重幸福追求権を定めた憲法13条にもとづき、発展してきました。

 

 プライバシー権は「一人で放っておいてもらう権利」に由来します。この権利は、他者自分を標的として認識されない状態を守る権利とでも言いましょうか。あの人は、一人暮らし女性だ、老人だ、と認識されると、犯罪に巻き込まれリスクが高まり、緊張します。そう認識されないことで安心する。その安心感を守ろうというのが出発点です。

 

 その後プライバシー権は、人に知られたくない個人情報を知られずに、隠したいことを隠すための権利として発展しました。さらに、性的指向被差別部落出身であることなど、被差別情報を隠す権利としてもプライバシー権が使われるようになってきました。

 

 ここに概念の混乱が生じます

 

 ――混乱とは?

 

 個人情報なかには、裸や家の中など、①認知されるだけで苦痛情報と、認知されることよりも、②それを使った違法行為差別心配情報があります

 

 プライバシーとは、もともと①を隠すことだったわけですが、最近では、②もプライバシーにすることで違法行為差別を防ごうという議論になってきています

 

 しかし、違法行為差別に使われる情報なかには、公開されているものもあります。例えば、大学新聞社電話番号は公開されていますが、「いたずら電話をしよう」という呼びかけとともにSNS投稿されたら迷惑です。また、性別や肌の色は、隠されたプライバシー情報とは言えませんが、それを差別のために使われてはたまりません。

 

 これらの問題は、プライバシーとは別の権利、つまり違法行為を誘発する形で公表されない権利や、差別に使われない権利対応した方が明快です。ところが、最近プライバシー権議論は、これらの問題も隠したい情報を隠す権利の応用で対処できるとして、プライバシー権の射程を広げて対応しようとします。

 

 ――プライバシー権とは別に差別されない権利」があるということですか。

 

 はい。隠したいものを隠すプライバシーという概念対応しようとすると、性別や肌の色、出身地といった公開情報での差別は防げません。

 

 「差別されない権利」なら、公開情報だろうが、非公開情報だろうが、それを不当に利用してはならないと議論できますプライバシー権は、個人情報を「認知させない」権利だとすれば、差別されない権利個人情報を不当に「使用させない」権利です。

 

 このことは外国人差別とも深く関係しています

 

 肌の色や話す言葉など、公にされた情報外国人かどうかを推測できることがあります。ここから、「外国人お断り」のような差別が生まれます

 

 「外国人お断り」をする人からすれば、公開情報を使っているだけだからプライバシー権侵害していないと思うでしょう。しかし、外国人だという個人情報差別に使うことは、差別されない権利侵害と捉えるべきです。

 

 他にも、LGBTQの性的指向性自認などを本人の許しを得ずに暴露する行為を「アウティング」と呼びます。こうした行為プライバシー侵害だと言われてきました。ですが本来性的指向性自認は「隠したい恥ずかしい情報」ではなく、当人アイデンティティーの根幹となる情報です。アウティング問題なのは、恥ずかしい思いをさせたからではなく、差別をするかもしれない人に情報を開示して、差別を誘発する危険を作ったからだと考えるべきです。

 

 プライバシー権のおかげで、私たちは他の人の個人情報認知するときに慎重になれました。ただこれだけでは足りない。プライバシー権と「差別されない権利」を区別すれば、既に認知した情報でも、「この場面でこう使っていいのかな?」と使用の場面で慎重になれます権利を知ることで、差別を防ぐ「自己拘束」ができるわけです。

 

 ――個人情報差別的な使用とそうでない使用は、どう違うのですか?

 

 個人選択の結果を、国籍性別帰属させると差別になります。例えば、犯罪をするかどうかは個人選択ですが、それを国籍出身地のせいにするのは差別だと言わざるを得ません。

 

 雇用の場面でも、「この人は女性から辞職する可能性が高い」とか「外国人からこういう行動をとるはずだ」と判断するのも、性別国籍情報差別的な使用の例でしょう。不安イライラを「外国人」のせいにしがちなトレンドを止めるには、「差別されない権利」の考え方を根づかせることが重要です。

 

憲法に書き込む影響力

 ――そうしたトレンドの一つと言えるのかもしれませんが、高市早苗首相4月12日自民党大会で「時は来た」と述べ、改憲に意欲を示しました。

 

 不安イライラを「憲法」に帰属させるトレンドですね。

 

 国会憲法審査会などの議論は始まったばかりで、高市首相が目指す改正案はまだ示されていません。

 

 自民党のものとしては、安倍晋三政権下の2017年に示した「改憲4項目」がありますが、いまなぜ改正必要かという根本的な理由けが希薄でした。参議院の合区解消には実務的な必要性があるかもしれませんが、残りの3項目、自衛隊の明記や緊急事態対応の強化、教育環境の充実については、現行の憲法法律でも不足はない。仮にあっても、法律改正で済むような話ばかりです。

 

 日本への武力攻撃があった場合防衛行政は、現行憲法でも禁じられていません。緊急事態に際し、あらかじめ法律の定めた条件の範囲政令を出すことも、禁じていません。実際、災害対策基本法には、その例があります

 

 ――自民党の狙いは改憲の実績づくり、いわば「お試し改憲」だとの見方もあります

 

 もともと自民党の方々は、憲法9条2項を削除して軍を創設すると言ってきました。自衛隊明記案というのは、軍創設案の支持が広がらないため、「現状維持なら実現しそう」と出てきた妥協案なのでしょう。新しい条項ができると、「これまでできなかったことができるようになったのだ」と解釈される危険が生じ、何が起きるか不透明になります。当たり前ですが、現状維持したいなら、現状を維持するのが一番です。

 

 ――それでも、少しでもよい改憲なら賛成するという人もいるのではないでしょうか。

 

 憲法は国の最高法規。条文に書いていない要素を書き込むことによる影響を慎重に検討する必要があります

 

 例えば、明治憲法における都道府県位置づけはあいまいでしたが、戦後憲法92~95条に地方自治原則が書き込まれ、そのことで地方分権が大きく進展しました。もしいま自衛隊憲法に明記すれば、国家権力執行する警察海上保安庁などのほかの行政組織にはない強固な地位を得て存在感を増すでしょう。それでよいのかどうか。

  

 ――日本を取り巻く国際情勢は厳しさを増しています災害救助だけでなく有事切り札として自衛隊に期待する世論は高まっているように思います

 

 災害救助や国際貢献の面で自衛隊活動評価する世論トレンド理解しますが、慎重な分析必要です。

 

 憲法9条は、日中戦争太平洋戦争反省の下で外国領土侵略するような武力行使制限する「自己拘束」です。

  

 憲法制定から80年近くが経ついま、国際情勢が悪化していても、湾岸戦争イラク戦争ロシアウクライナ侵攻、米国イスラエルイラン攻撃などの戦地自衛隊派遣すべきだという世論国内で盛り上がる気配はありません。国連平和維持活動PKO)で自衛隊戦闘地域外に派遣する道はありますが、世論も、武力行使には非常に厳しい態度をとり続けています

 

 9条改憲を長年目指してきた自民党保守派でさえ、戦力の不保持をうたう9条2項の削除などではなく自衛隊の明記を目指す妥協策を打ち出すようになったことは、同項の平和主義精神改憲派にまで浸透したこと意味しており、「護憲派勝利」とさえ言えるのかもしれません。

 

 ――心配性かもしれませんが、そうした日本世論台湾有事などの危機に直面すれば、大きく転換しうるのでは。

  

 もし中国台湾武力侵攻した場合在日米軍基地自衛隊基地攻撃対象になるでしょう。必然的に、日本への武力攻撃事態となり、個別的自衛権の発動場面となります台湾有事は、海外での集団的自衛権行使とは違う事態だと考えるべきです。

  

 ――もう一つ気になるのは、自民党日本憲法改正草案12年)や「創憲」を掲げる参政党の新日本憲法(構想案)(25年)のような全面改憲可能性です。

 

 憲法の基本原則、すなわち国民主権平和主義基本的人権の尊重を廃棄するような全面改憲ができるとは思えません。ただ、逆説的ですが、そうした憲法価値観がしっかり浸透しているからこそかえって警戒心が薄れ、「自己拘束」の歯止めが利かなくなっていることが問題だと見ています

 

■「自己拘束」のルール、なくすばかりでは

 ――どういうことでしょう。

  

 高市首相4月21日防衛装備移転三原則改定閣議決定し、武器輸出を全面解禁しました。これは、安倍政権による集団的自衛権解釈変更(14年)や、岸田文雄政権が22年改定安全保障関連3文書に盛り込んだ敵基地攻撃能力保有防衛費の国内総生産(GDP)比1%枠超え(23年度予算)などに続く出来事です。

  

 憲法9条に、「武器を輸出してはいけない」とか、「防衛費はGDP比何%まで」と具体的に書いてあるわけではありません。しかし、9条からは、日本紛争を煽らないようにする「自己拘束」の原理原則を生み出し続けるべきだという規範が導かれると考えられてきました。武器輸出禁止などは、そこからまれルールです。こうしたルールを守ってきたことが、政府自衛隊の信頼を作ってきました。

  

 こうした信頼の蓄積は、「このルールをなくしても、めったなことはしないだろう」という方向にもつながります。ただ、信頼を食いつぶしていけば、いつかは破綻(はたん)します。だからこそ、憲法9条の下で作られたルール安易には手を付けない方がいいし、新しい状況に対応するために変える必要が生じたとしても、別の「自己拘束」のルールを作ることとセットで変えるべきです。現状の敵基地攻撃能力武器輸出の解禁は、ただルールをなくしただけで、新しい「自己拘束」のルール原則が示されていません。

  

 ――敗戦直後の日本軍国主義の復活を警戒したのは分かります。でも冷戦が終わり、米中ロなど大国の横暴が目立つ21世紀日本にとっても「自己拘束」は必要でしょうか。

 

 イスラエルネタニヤフ政権を見れば分かりますが、権力者にとって、対外武力行使権力を維持する魅力的な手段です。どんな状況でも「自己拘束」が不要ということはないでしょう。

 

 ――防衛費のGDP比2%は、25年度補正予算で達成されました。高市政権安保3文書改定にも乗り出しています

 

 憲法に具体的な数字が書き込まれておらず、準備すべき防衛装備に幅があるからといって何でもやっていいわけではない。

 

 少なくとも、GDP比率に代わる新しい財政規律ルールを考えておくべきでしょう。武器輸出についても、内閣裁量で変えられる政令から格上げして法律化し、対象国や対象品目を国会で決めるルールに変えるなどの対応は考えるべきでした。

 

 また、近年の防衛政策は「経済安全保障」「デュアルユース(軍民両用)」といったキーワードに見られるように、防衛省・自衛隊だけでなく、企業活動学術活動SNS通信など、様々な生活領域防衛政策に巻き込んでいく特徴があります。ここでは、営業自由学問の自由刑事訴訟における適正な手続きがおろそかにされる危険があります。実際、大川原工業経済

2026-04-15

anond:20260414194605

モンゴルにおける「テムジン」は、世界最大の帝国を築いたチンギス・カン本名(幼名)として、国家の誇りや英雄象徴となっています。 [1, 2, 3, 4]

## モンゴルにおけるテムジン概要

歴史的役割: 1206年にモンゴル高原の諸部族統一し、[モンゴル帝国](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E5%9B%BD)を建国した初代皇帝です。即位後に「チンギス・カン海洋のごとき王)」という称号を授かりました。

名前意味: 古いモンゴル語で「鍛冶屋」を意味します。父イェスゲイが、タタル部の首長テムジン・ウゲ」を捕虜にした際に生まれた息子にその名を与えたと言われています

現代モンゴル: 英雄として神格化されており、通貨紙幣空港(チンギスハーン国際空港)、広場([スフバート広場](https://www.hankyu-travel.com/guide/mongolia/))など、あらゆる場所にその名や肖像が見られます。 [5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12]

## モンゴルテムジンゆかりの地を訪れる

モンゴルには、テムジンチンギス・カン)の生涯を辿る観光スポットが多くあります

チンギス・ハーン騎馬像 (テレルジ近郊):

高さ40メートル世界最大の騎馬像です。

* テムジン黄金の鞭を拾ったとされる場所に建てられており、像の内部や展望から草原を一望できます

テレルジ国立公園:

テムジンが過ごしたモンゴル高原の豊かな自然体験できる景勝地です。

* 乗馬体験や「ゲル」への宿泊を通して、当時の遊牧民暮らしに近い体験ができます

ウランバートル市内:

スフバート広場(チンギスハーン広場): 政府参議院の前に巨大なチンギス・カンの座像が鎮座しています

* ガンダン寺: モンゴル最大のチベット仏教寺院で、歴史的建造物が多く残っています。 [5, 13, 14, 15, 16]

モンゴル歴史的な戦いについて詳しく知りたいですか、それとも現在観光プランについて詳しく知りたいですか?

2026-04-13

改憲に対する自分意思メモ

​1. 自衛隊の明記(第9条

​内容: 第9条戦争放棄・戦力不保持)は維持したまま、「自衛隊」の存在憲法に書き加える案です。

目的現在自衛隊について「違憲憲法違反)ではないか」という議論があるため、憲法に明確に位置づけることで、その論争に終止符を打つとしています

賛成

理由だって自衛隊存在してるし

​2. 緊急事態への対応緊急事態条項)

​内容: 大規模な自然災害テロなどの有事に際し、国会議員任期を延長したり、内閣一時的に強力な権限政令の制定など)を持てるようにする規定を設ける案です。

目的選挙実施できないような事態でも国会機能を維持し、迅速に国民安全を守るためとしています

反対

国会議員権限なんて持たせないほうがいい

代わりなんて幾らでもいる

​3. 参議院の「合区」解消

​内容: 人口の少ない隣接する2つの県を1つの選挙区にする「合区」を廃止し、各都道府県から必ず1人以上の議員を選出できるようにする案です。

目的地方の声が国政に届きにくくなっている現状を改善し、地域代表としての性格を明確にするためとしています

反対

廃止しなくていい

そのうち県自体が合区の形になるよ

鳥取島根県鳥島県か島鳥県になる、放っておけ

​4. 教育の充実

​内容: 経済的事情に関わらず教育を受けられる環境を整えることを、国の努力義務理念として憲法に書き込む案です。

目的教育重要性を憲法レベルで掲げ、私立学校への助成などの法的根拠をより強固にする狙いがあります

反対

意味分からん、国公立大増やせよ

工業大学もっと増やせ

2026-04-10

高額療養費抑制の規模感

何百兆や何千億だと実感がわかない

実感がわくように調整してみた

国家予算政府予算

はじめに予算から

2025年

当初予算 115兆5415億円

2025年予算案決定115兆円 社会保障費、最大の38兆円 日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA26CJ20W4A221C2000000/?msockid=1210388dafd86a770bc52f90ae7d6b6f

補正予算 18兆3034億円

25年度補正予算が成立 18.3兆円規模、物価対策を重視 日本経済新聞]https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA159JW0V11C25A2000000/?msockid=1210388dafd86a770bc52f90ae7d6b6f

総額 133兆8449億円

2026年

当初予算 122兆3092億円

2026年度当初予算が成立 一般会計過去最大の122兆円 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20260407/k00/00m/010/155000c

医療費抑制効果

年計2,450億円程度

高額療養費見直し保険料1人あたりの削減効果は平均年約1400円:朝日新聞https://www.asahi.com/articles/ASTDT3DJ3TDTUTFL01VM.html

給付削減額2,990億円に対し、給付増額は540億円

声明】高額療養費の負担増を含む2026年予算案の参議院採決に抗議しま全国保険医団体連合会https://hodanren.doc-net.or.jp/info/declaration/2026-04-07/

桁を小さくして比較するとどう見えるか

2025年度当初予算:115万5415円

2025年度当初予算+補正予算:133万8449円)

医療費抑制効果:2450円抑制


全体の約0.21%(0.18%)を抑制


2026年度当初予算+医療費抑制効果:122万3092円+2450円=122万5542円


全体の約0.2%を抑制

国家予算を100万円に縮小したら

2025年度当初予算

  • 115兆5415億円 → 100万円
  • 2,450億円 → 約2119円

総額

  • 133兆8449億円 → 100万円
  • 2,450億円 → 約1830円


100万円の予算から約2000円節約する感じ

縮小倍率

100万÷115兆5415億=0.00000000865くらい

100万÷133兆8449億=0.00000000747くらい

1000000

115541500000000

133844900000000

国家予算手取り500万円に縮小したら

2025年度当初予算

  • 115兆5415億円
  • 2,450億円 → 約1万1000円

総額

  • 133兆8449億円
  • 2,450億円 → 9150円


年間の手取りが500万円の人が年間約1万円節約する規模感

2026-04-09

衆議院での強行採決を終えての参議院予算委員会

少数与党参議院1月選挙によるスケジュールの大幅な遅延で年度内成立を目指したが断念、

11年ぶりに暫定予算を編成して対応するありさまだった。

官邸内にあふれる官僚たちのため息、どこからか聞こえる「もう政権末期だな」の声

無言で帰り始めるスタッフ達の中、これまで官邸を支え続けた今井尚哉は独り執務室で泣いていた

第三次安倍政権で手にした栄冠、外交経済、そして何より信頼できる閣僚たち・・・

それを今の官邸で得ることは殆ど不可能と言ってよかった

「どうすりゃいいんだ・・・今井は悔し涙を流し続けた

どれくらい経ったろうか、今井ははっと目覚めた

どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいソファ感覚現実に引き戻した

やれやれ、帰って答弁資料を作らなくちゃな」今井は苦笑しながら呟いた

立ち上がって伸びをした時、今井はふと気付いた

「あれ・・・報道陣がいる・・・?」

執務室から飛び出した今井が目にしたのは、総理官邸を埋めつくさんばかりの支持者達だった

千切れそうなほどに日の丸が振られ、地鳴りのように「安倍安倍!」の声が響いていた

どういうことか分からずに呆然とする今井背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた

今井さん、外交日程だ、早く行くぞ」声の方に振り返った今井は目を疑った

「き・・・岸田さん?」

「なんだ今井、居眠りでもしてたのか?」

「あ・・・麻生顧問?」

「なんだ今井、かってに麻生さんを引退させやがって」

世耕さん・・・

今井は半分パニックになりながら閣僚名簿を確認した

官房長官菅義偉 副総理麻生太郎 外相岸田文雄 経産相世耕弘成

総務相:ズキューン ズキューン ズキューン 防衛相稲田朋美 幹事長二階俊博 首相安倍晋三

暫時唖然としていた今井だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった

「勝てる・・・勝てるんだ!」

安倍から外交日程表を受け取り、執務室へ全力疾走する今井、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・

翌日、執務室で冷たくなっている今井発見され、吉村と玉木は病院内で静かに息を引き取った

2026-04-05

anond:20260405142840

私が参議院予算委員会集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません。

誤報に基づいてメディアコメントをする方々も居られるようですので、とりあえず事実を簡潔に書かせていただきます

国会では、予算委員会の日程や私の出席等については「委員長与野党理事が運びを決める事だが、求めがあれば国会に参る」旨を既に答弁しています

参議院自民党幹部にも伝えていました。

既に決まっていたインドネシア大統領フランス大統領との首脳会談時間帯に予算委員会の答弁時間が重ならないように、官房副長官経由でご配慮をお願いした事が曲解されているのかもしれません。

それにしても、他の事も含めて、最近事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です。

https://x.com/takaichi_sanae/status/2040651518668620178

今の中道とか共産議員を見てるとあいつらって外国首脳との会談時間にあえて被せてくるって信頼感ある

国益より自分たちが最優先だから

建前はいつも国民がー

2026-03-01

anond:20260301130104

立憲民主党参議院のみ存在)は最新の選挙(2025)で大きく支持を伸ばして受け入れられた政党ですが…

脳欠損だから去年のことも覚えてられないし2026年衆院選事情理解すらできないんだ

2026-02-27

anond:20260227211010

民主党の話になると2009年衆院選ばっかり語られがちだけど、リーマンショック前の2007年参院選民主党は大勝ちしてるんだわ

ここで衆議院参議院ねじれが発生するようになったんだ

2026-02-23

原口一博は何故枝野幸男になれなかったのか

ざっとネット検索した限り、同じような内容の記事が無かったので投稿

選挙後、なぜ原口枝野になれなかったのかを考えている。

今回の原口ムーブ希望の党事件時の枝野ほとんど同じことやってんのよな。

希望の党

前原希望の党への民進党合流を発表

百合子が安保法制原発踏み絵を踏ませる

枝野前原百合子に反発し独りで立憲民主党を立ち上げ

④元民進党議員が続々と枝野のもとに参集

当選者数が希望の党を上回り枝野勝利

参議院も立憲に合流

中道改革連合

野田公明党と合流し中道改革連合結党を発表

公明斉藤鉄夫安保法制原発踏み絵を踏ませる

原口が党の決定に反発し独りでゆうこ連合立ち上げ

野田斉藤に反発する議員まさかゼロ。全員踏み絵をフミフミしてチュドカク合流

⑤チュドカク惨敗原口落選。なぜか合流した河村たかしだけ当選

参議院の立憲(と主犯のはずの公明党も何故か)チュドカクに合流せず

チュドカク事件の際に立憲議員ゆうこくに行かなかったの、原口に人望が無かったとかそんな単純な話じゃないと思うんよ。

希望の党事件ときも、正直枝野って元官房長官だっただけで実は選挙区盤石なわけでもない(今回も完敗したし)、イチ議員だったか

今回の原口とそこまで立ち位置変わらないと思うんです。

それなのにこの違い。誰かプロ評論家あたりに考察してほしい。人任せで申し訳ないけど。

2026-02-18

参議院首班指名選挙っていらないよな

参議院自体不要とまでは言わないが

首班指名衆議院優越があって

参議院で違う指名になっても実質無視されるから

やる意味ないよなっていつも思う

2026-02-15

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。

この前の衆議院選挙2026年2月8日のやつを、どんな気分で眺めていたか

ニューステロップで「自民316議席」「単独3分の2超」「歴史的大勝」といった文字列が流れていくのを、横目で見ていただけの人も多かったはずだ。

「なんかすごく勝ったらしい」「野党はだいぶ負けたらしい」。それくらいの印象だけ胸に残して、翌日にはもう、ふだんの仕事家事に戻っていたとしてもおかしくない。

ただ、あの数字を少しだけ噛みしめてみると、あの夜のテロップ意味合いも変わってくる。

自民党は198議席から316議席へと一気に増やし、単独3分の2を超える、戦後でも例のない規模になった。

連立を組む維新を含めれば352議席で、与党だけで衆議院ほとんどを押さえているような状態だ。

一方で、立憲民主党公明党が合流してできた中道改革連合は、170前後あった議席を49まで減らし、ベテラン議員が大量に落選した。

数字の並びをいったん飲み込んでみると、「ああ、これは“普通にちょっと勝った”とかいう話ではなかったんだな」と、じわじわ分かってくる。

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。


多くの人にとって、投票行動はとても単純だ。

推し政党がある人は、迷わずそこに入れる。

そういうものがない人は、ニュースや周りの空気を眺めながら、「今のところ一番マシそうなところ」に入れる。

この「そのとき一番マシ」に入れるやり方自体は、全然おかしくない。

2024年選挙では、自民は「政治とカネ」をめぐる不祥事議席を落としたし、今回2026年選挙では、高市政権への期待や「他に任せられそうなところが見当たらない」という気分が重なって、自民が大勝した。

「よくやっていればご褒美」「ダメならお仕置き」という、ごくまっとうな反応が票として出ているとも言える。

ただ、そのやり方だけで積み上がっていくと、どうしても「勝ち馬に票が集まり勝ち馬さらに巨大化する」という方向に話が転がりやすい。

情勢報道で「自民優勢」「与党3分の2超の可能性」と繰り返されると、「そこまで言うなら、今回は自民でいいか」「どうせ勝つなら、その方が安定しそうだし」と考える人が増える。

無党派層の多くは、そもそも強い政治的こだわりを持っていないからこそ、勢いのある方に流れやすい。

その結果、「やや勝っている政党」が「圧倒的多数政党」へと育ってしまう。

そして、316議席という数字の重さは、「なんとなく大勝」では済まない。

衆議院3分の2を自民一党が持っているということは、参議院で否決されても衆議院で再可決できるライン単独で越えているということだ。

連立を組まなくても、他党の顔色をうかがわなくても、多くの法案強行採決できてしまう。

彼らが必ず暴走する、と決めつける必要はないにせよ、「アクセルは踏めるけれど、ブレーキが効きにくい車」がそこにある、くらいには考えてもいい。

ここで、投票行動に対する別の見方差し込んでみたい。

「どの政党応援したいか」ではなく、「国会全体がどんなバランスで立っていてほしいかから考えてみる、という視点だ。

仮に、「自民が完全にゼロになる必要はないし、ある程度は任せてもいいとは思う。でも、ここまで圧倒的多数なのはちょっと怖い」と感じているとする。

あるいは、「中道改革連合にも不満はあるが、49議席まで痩せさせてしまうと、政権の受け皿としては心もとない」と思うかもしれない。

そういう感覚が少しでもあるなら、それはすでに「議席バランス」について直感的に考え始めている、ということだ。

この視点に立つと、一票の役割は少し違って見えてくる。

一票は、「推しへのラブレターであるだけでなく、「議会バランス調整」に使える重りでもある。

支持政党がはっきりしている人は、当然、その推しに入れればいい。

問題は、「どこも好きじゃない」「信用できる政党がない」と感じている人だ。

その人は、「好きな政党がないか投票しても意味がない」と思いがちだが、見方を変えれば、「だからこそ、自分は“バランスをいじるため”に票を使える」とも言える。

例えば、すでに圧倒的多数を握っている自民には、あえて入れないという選択肢がありうる。

「いなくなれ」とまでは思っていなくても、「もう少し議席を削って、緊張感を取り戻してほしい」と思うなら、その感覚を票に反映させる。

逆に、弱くなりすぎている中道改革連合や、その他の野党に対して、「政権を任せる覚悟まではないが、監視役としてはもう少し太っていてほしい」と感じるなら、そこに一票を投じる。

それは、「心からの支持」とは違うかもしれないが、「議会全体のバランス調整」としては、十分に意味を持つ。

もちろん、これは高度な戦略ゲームをやれと言っているわけではない。

選挙区の情勢を逐一チェックして、「ここが当落線上だから、ここに入れると最も効率がいい」みたいな話をし始めると、途端に面倒で息が詰まる。

そうではなく、「どこか一つに力が集まりすぎている気がするか」「もう少し別の声にも議席を回しておいた方が、あとで自分が困らないのではないか」という、ごく素朴な感覚を、そのまま投票行動に反映させる程度でいい。

2026年2月の結果を見て、「これで物価対策に本腰を入れてもらえそうだ」と安心した人もいれば、「ここまで一強になると、さすがに怖い」と感じた人もいる。

どちらの感じ方も、日々の暮らし仕事の実感から出てきたもので、そのどちらかが「正解」というわけではない。

ただ、一つだけ言えるのは、その感覚を「なんとなく」で終わらせずに、「じゃあ、次に投票するとき自分はどこに重りを乗せるべきなんだろう」と一瞬だけ考えてみるだけで、選挙との距離は少し縮まる、ということだ。

支持政党がない人ほど、「行っても変わらない」「誰にも入れたくない」と言って投票から遠ざかりがちだ。

けれど、「誰も推せない」からといって、「どこか一つが強すぎる状態でいい」とまで割り切れる人は、実はそう多くないはずだ。

そのモヤモヤは、かなり素直なバランス感覚だと思う。

選挙には、「推し政党コンテスト」として参加するやり方のほかに、「バランス調整のために一票を投じる」という参加の仕方もある。

2026年数字を見ながら、あの夜のテロップ意味をもう一度心の中で翻訳してみると、その別の参加の仕方が、少しだけ現実味を帯びてくるかもしれない。

anond:20260213190617

本当に、立憲を支持していた人にしか書けない文章である

恐らく、”中道”に票を入れた”公明党”支持者を含めて、世間の人の大部分は、ここまで、立憲批判は書けない。

この党に、興味がないかである

今回の選挙公約は、よく知らない。

前回の参議院選挙公約 「紙の保険証を残します」以外にありましたっけ?

世間の大部分の人は、”自由民主党”が、「好き」か、「大嫌い」である

その「好き」、「大嫌い」の比率が変動して、与党自民党が勝ったり負けたりしている。

今回の選挙に限らず、立憲は批判しかしないと言われたが、

考えてみれば立憲に投票する人も、政党として支持するというよりは、

自民党が嫌なので、ここが野党第一党から投票する人が過半であろう。

であれば、「うちに投票すれば、自民党邪魔ができますよ」というのが、正解ではないか

*旧立憲、旧公明と書いた方が分かりやすいなと思ったが、参議院では、残るみたいである。

2026-02-13

中道負け惜しみ打線組んだwww

1チーム目

1(右) 不正選挙だ、ズルだ、インチキ

2(二) これは小選挙区制が悪い

3(左) 日本国民馬鹿ばかりだ

4(一) ハッシュタグ「私は8割」

5(三) 国民民主党造反そもそも元凶

6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い

7(捕) ナチス雰囲気だけで信任を得た

8(遊) 勝負はずっと前から付いていたのかも

9(投) もう日本戦争は止められない

2チーム目

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

2(捕) 投票者自民党監視する責務がある

3(左) ネットデマがひどすぎた

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

6(一) 政治不都合を伝えてくれないマスメディア

7(二) 高市政権はまだ何も成し遂げていない

8(遊) 選挙広告費とか、不透明会計がある

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。政教分離違反

適当解説

1(右) 不正選挙だ、ズル、インチキ

改憲派勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。

おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責

2(二) これは小選挙区制が悪い

選挙というゲームに負け、そのルール自体文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールおかしいから、という難癖。

なお現在選挙ルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎である

3(左) 日本国民馬鹿ばかりだ

自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。

我々の素晴らしい政策を読めば中道投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。

4(一) ハッシュタグ「私は8割」

開票後に現れたハッシュタグ惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。

自民党投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安

悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。

5(三) 国民民主党造反そもそも元凶

昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責言い訳

野党与党批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。

6(中) チームみらいは得体が知れなくて気色悪い

理解の外にある人間の行動に恐怖する様子。

ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベル言動

党首が長髪なのがキモい」という容姿批判まであった。

7(捕) ナチス雰囲気だけで信任を得た

ナチス選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市ナチスだ、という非常に分かりやす方程式

この理論で行くとトランプナチスではないのだが、そこは無視するものとする。

自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手危機感を覚えている。

8(遊) 勝負もっとから付いていたのかもしれない

選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。

もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。

9(投) もう日本戦争は止められない

いつものやつ。もはや安心感がある。

言葉暴力では殴ってくるが平和主義者を自称している。

中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。

もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。

2チーム目の解説

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。

明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合自分たち白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。

中道の様子を見れば、白紙委任危険性は痛いほど判る。

2(捕) 投票者自民党監視する責務がある

政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。

この理論で行くと、自分達には中道監督責任がある。まずは自分政党から立て直してほしい。

中道存在自体有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。

3(左) ネットデマがひどすぎた

岡田氏も言及した敗因。息をするように他責

ちなみに自分たち言葉真実なので、デマではない。

弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者力不足ではないのだ。

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち

自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。

嘲笑されるのは嫌だが、自分たちは卑屈に笑っている。

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

自民党単独3分の2を取ったこから維新への恨み節も飛び出している。

自分達を裏切って、与党についた維新へのひがみ、そねみ。

自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定反故にして無視したことを、もう忘れている。

6(一) 政治不都合を伝えてくれないマスメディア

もっとネガキャンをして自分たち支援してくれ、という意味

我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。

与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。

7(二) 高市政権はまだ何も成し遂げていない

成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。

成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。

8(遊) 選挙広告費とか、不透明会計がある

裏金問題関係してそうで、してない話題

公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。

中道参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。これは政教分離違反

隙あらば憲法を持ち出す手法護憲派なので、憲法解釈だけは一丁前にできる。

しかブーメランは深々と刺さっている。公明党支持母体すら知らないらしい。

2026-02-12

流石に日本国民衆愚過ぎる

始めての女性首相からサナ活〜」とか言って自民党投票した奴全員馬鹿である

単独党で衆議院3分の2以上とか、やり過ぎにも程がある。

日本の政治システム上、衆議院3分の2を占めると、法案予算案基本的に党内手続きだけで成立するようになる。

結果野党の考え、要は少数意見と調整する必要はなくなる。

国会法案審議、予算審議は形骸化し、自民党手続きけが意味を持つようになる。

官僚野党には説明しなくなるだろう。説明する意味がないのだから当然である

これまでも与党だけで衆議院3分の2を占めることはあってもあくま連立政権であり、政権を維持するためには一方の顔色を伺う必要があったがそれすら必要なくなる。どうやらまだそのことに気がついていないようだ。

ベトナムとかの一党独裁国家と何ら変わりのない手続きが続くのが今後の4年間である

はっきり言う。勝たせすぎである参議院ならまだしも衆議院ではやってはいけなかったこである。やってはいけなかったことをやってしまったのだが、責任は取らねばならない。それが民主主義である

この状態日本は狂わずいられるだろうか?少し楽観していたがやはり疑問である。おこめ券が信認を得たとか、委員会議長を全部要求するとか既に萌芽は見え始めている。権力者の自制や自省が国家には必要だが、「要求するのは自由」とか国民が言っているようではどうにもならないだろう

2026-02-11

anond:20260211140856

そんな普段政治とかそこまで興味ないんだけど

ここまで動くと面白い

参議院かいままで空気とかお飾りとおもってたけど

ああこれはそういうデザインになってるのかって感じ

2026-02-10

anond:20260210125717

参議院賢者の集まりなので、

参議院有意義議論を進めれば、衆議院の愚かな議員も考えを変えるかもしれないんだ。

から議論意味はある。

どういうこと?参議院無意味ってこと?

衆議院3分の2で再可決できるって

憲法改正微妙なところだろうな

参議院

まず自民でしょ

維新国民は初の憲法改正に携わったって肩書キョロ充が見逃せるはずがない

参政党も乗ってくるだろう

これで後6人かな

 

どうにか発議ができれば国民投票でこれも多分通るだろ

国民維新同様改正したって祭りに参加したいだろうし

 

改正内容?そんなもんは関係ないよ

確実に憲法改正が行われます

実は今憲法改正アンケートを取ると賛成の方が多いんです。これまでは反対が多かったから発議しなかっただけです。衆議院はもちろん、参議院憲法改正賛成の党がまとまれば現状でも3分の2にはなるんですよ。つまり発議は確実にされます。その後の国民投票も今の投票率なら賛成が過半数を取れる状態です。どれだけ反対を唱えようが、まず言論統制組織を作りますジャンジャン賛成のCMを流し、反対の意見黙殺されます。で、今賛成の方が多いんだから国民投票でも可決されます。始まってからではこんな投稿すら出来なくなるでしょう。いい加減現実を見ましょう。妄想で済ませる時代は終わりましたよ。

anond:20260210094447

大げさだな。衆議院与党議席が増えたくらいではどうにもならん。参議院を通さなきゃダメなわけだからな。むしろいまは新しいリベラル誕生を息吹を感じる時期だろう。

2026-02-09

立憲民主党の支持者たちに聞きたい

私たち立憲民主党を返してほしい」

宗教政党合併するなんて、ぜったいにイヤだ」

という意見は、確実にあるだろう。

  

おそらく、大多数の立憲支持者たちは、「選挙協力OK合併NG」と考えているのではないか

反対に、「公明党と一つの政党になりたい」という支持者が、いったい何%ぐらいいただろうか。

  

現在衆議院中道改革連合になってしまったが、参議院地方議会には立憲民主党がまだ残っている。

立憲支持者たちは、今後にどの展開を望むのか?

  

今後の選択肢

1,白紙撤回。(中道改革連合から離脱して、全員をもういちど立憲民主党に戻す)

2,現状維持。(衆院議員中道改革連合に留まる。参議院地方議会では合流しない)

3,合併推進。(立憲民主党解党して、全員が中道改革連合へと合流する)

anond:20260209125920

公明がそのままの28だとしたら並ぶんだけど、その場合第1党ってどこなんだろうね

並列なのかな

参議院公明国民から公明なのかな

anond:20260209121456

>名簿は党が優先順位つけてるから民意なんて反映されないよ


それは比例代表制欠点ではない

参議院みたいに非拘束名簿方式にすればいい

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