はてなキーワード: 二国間関係とは
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(弁護士)
【視点】雑誌「選択」等が報じたところによれば、首脳会談の舞台裏はさらにひどいものであった可能性が高い。高市首相はトランプ米大統領の要請に応じ、事実上封鎖されているホルムズ海峡に自衛隊を派遣する腹積もりだったが、今井尚哉内閣官房参与ら周囲の強い反対で翻意に至ったという。事実であれば、憲法上も国際法上も疑義のある自衛隊のホルムズ海峡派遣という悪夢の選択は、間一髪で回避されたということになる。信じがたい話であるが、トランプ氏にどこまでも追従する、首相の訪米時のパフォーマンスと確かに符合している。
事実であれば、高市氏が日本の首相として、国益と自衛官ら国民の生命と安全を守る、正しい判断をなしうる資質と見識を持った人物なのかを強く疑わせるものである。国会で十分に審議し解明して、首脳会談に至る経緯を検証してほしい。
そのうえで、中長期的に考えると、本記事が指摘する通り、日米の枠に閉じ込められない多国間外交を日本が構築していくことは喫緊の課題である。
石破政権の時代も、核兵器禁止条約締約国会合のオブザーバー参加や、パレスチナ国家承認など、日本が仮に進めたくとも、米国の顔色を窺って決断できなかった外交課題があったようである。その根幹は、日本は中国・ロシア・北朝鮮を周辺国に持ち、難しい安全保障環境であるにもかかわらず、同盟国が米国しか存在せず、米国との二国間関係に依存せざるを得ない、孤立した環境に置かれていることにある。
この点、NATOやEUという経済・安全保障上の地域機構に参加している欧州諸国とは異なる点だ。いざというときに頼れる仲間が、米国しかいない、という現実と、このことを重く受け止める関連省庁・政府与党の過剰ともいえる認識が、日本の選択肢を著しく狭めていると思われる。
まずは、同じ立場にある韓国との友好・協力関係を強化すること、そしてアセアンやオーストラリア、ニュージーランド、カナダ等も含め、アジア太平洋地域に広く新しい多国間協定・多国間条約を締結するなどの動きを早急につくり、さらにはこうした枠組みとEUとの関係性を強化することが求められるだろう。米国に依存せず、権威主義とも一線を画する、戦略的な外交構想とそのための戦略的な多国間対話をを待ったなしで進めていくことが必要だと考える。
追加質問もいちいち的を射ていて怖い。
まずタンカーの運航パターンについて。おっしゃる通り、日本→中東→日本のピストン輸送なんて非効率なことはやっていない。
VLCCクラス(大型原油タンカー)は三角航路や連続航海で組まれていて、「中東で積んで日本で揚げて、バラストレグ(空荷)でシンガポールに寄って、そこからまた別の積地に向かう」みたいな動き方をする。配船はブローカーとオペレーターが最適化していて、空荷の航海距離を最小にするのが基本。
で、船籍の話。日本の外航タンカーの大半はパナマやマーシャル諸島やリベリアの便宜置籍船(FOC)。
日本船籍は全体の1割もない。ただし「日本関係船舶」として邦船社(商船三井、日本郵船、川崎汽船)がオペレーションしている船は便宜置籍であっても日本の管理下にある。
船舶燃料(バンカー)の調達については、これは港ごとにバンカーサプライヤーがいて、船籍に関係なく買える。
シンガポールが世界最大のバンカリング拠点で、次いでフジャイラ(UAE)、ロッテルダム、日本では東京湾・大阪湾・北九州あたり。フジャイラがホルムズの問題でほぼ機能停止しているので、世界のバンカー供給の地図自体が今おかしくなっている。
日本の港でバンカーは買えるが、そもそも重油の国内供給が逼迫してくれば値段が跳ねるし、政府が「日本向けの荷を運ぶ船を優先」みたいな差配をする可能性はある。
ただしそれをやるとWTO的にもIMO的にもかなりグレーな話になるので簡単ではない。
ガード、スクルド、ロンドンPandIクラブなど主要な海上保険会社が、ペルシャ湾・オマーン湾周辺を戦争リスク補償の対象外(除外水域)にした。
つまりあの海域を通る船は保険がつかない。保険がつかない船に積荷を任せる荷主はいない。荷主がいなければ船は動けない。物理的に通れるかどうかとは別のレイヤーで、保険が通航を止めている。
仮に紅海ルートを使ってアフリカや欧州方面に行く場合、フーシ派のリスクは2024年から継続中で、こちらも戦争リスク保険が必要。保険料は通常の10倍以上になっている。
「命よりカネが大事な船員じゃないと務まらない」という指摘はその通りで、実際に一部の船員組合は危険海域への乗船拒否の権利を主張し始めている。インド人やフィリピン人の船員が多いが、彼らの国の船員組合も動いている。
原油・LNGの国際取引は基本ドル建て。この状況でドルで決済するのかという疑問はもっともだが、現実的にはドル以外の選択肢がほぼない。
中国はイラン原油を人民元建てで一部取引しているが、それは中国-イラン間の特殊な二国間関係であって、グローバルな代替決済にはなっていない。
ただし今回の危機でじわじわ効いてくるのは、ドルの価値そのものの問題ではなく、為替の問題。
円安が進行すればドル建ての調達コストが嵩む。エネルギー輸入コスト増→貿易赤字拡大→円安→さらにコスト増、の悪循環。結局「ドルで買えるけど高すぎて買えない」という事態に近づいていく。
最後の「先が読めない時点でかなり詰み」という指摘について。
正直、その認識は正しいと思う。海運のロジスティクスは2-3ヶ月先の見通しが立たないと計画が組めない。
今は2週間先すら読めない。だから各社は「短距離・確実なソース」に配船を集中させている。
豪州-日本、東南アジア-日本のような近距離かつ安全な航路に船を回して、中東・アフリカ方面は事実上放棄に近い状態。結果として調達できる総量が減る。
まとめると、増田が指摘している「配船」「保険」「バンカー」「決済」は全部つながっていて、どれか一つが詰まると全体が詰まるパイプライン構造になっている。で、今はそのうち複数が同時に詰まっている。
ドイツ、イラン攻撃で国内米軍基地の使用容認 トランプ氏は高く評価
https://news.yahoo.co.jp/articles/58f6bb66922fc2dc119141d1ade4ab89862613b9
ドイツが戦後初めてイスラエル批判 メルツ首相の戦略的思考の表れ
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00023/060900469/
ホロコーストから逃れた人はたくさんアメリカ合衆国に渡り、政治や金融経済にかなり大きな影響力を持っている。
ーー
提示された3点(独の基地使用容認、対イスラエル姿勢の変化、米国内のユダヤ系の影響力)を一つの「同盟構図」で説明するのは単純化が過ぎます。要点を分解します。
4
歴史的責任:ホロコーストの加害国であるという事実は、戦後ドイツ外交の根幹。
政治的距離の調整:近年、パレスチナ問題やガザ情勢を巡り、独政権がイスラエル政策を公然と批判・牽制する場面も出ている。これは「関係断絶」ではなく、支持と是々非々の併存という現実的運用。
4
基地使用容認:米国の対外作戦で在独基地が使われることは制度上可能で、同盟関係の範囲内。
これは「ドイツがイスラエルのために動く」というより、米独同盟の延長線上の措置と理解するのが妥当です。
という二国間関係の重なりです。利害が常に一致するわけではありません。
その子孫が政治・法曹・学術・金融などで活躍しているのも事実。
ただし、**「ユダヤ系が米国政治や金融を支配している」**という表現は、歴史的に反ユダヤ主義的陰謀論と結びついてきた主張です。実証的な裏付けはありません。
同盟抑止
など複数要因の結果であり、単一民族集団の影響で説明するのは不正確です。
ドイツは歴史的責任からイスラエルを重視するが、近年は是々非々も示す。
本日の国際情勢は、複数の重要テーマが同時進行で展開し、各国で大きな関心を呼んでいます。ロシアのプーチン大統領が近くインドを訪問する予定であり、安全保障分野での協力強化や防衛技術の連携が主要議題として取り上げられる見込みです。両国は長年にわたるパートナーシップを基盤に、より深い信頼関係の構築を目指しています。
一方、中東では、UAEがパキスタン国籍者に対する入国手続きの一部を見直したことが話題となっています。この動きの背景には、地域の労働市場調整や安全保障に関する内部政策が関係しているとみられ、今後の二国間関係への影響が注目されています。
南アジアでは、サイクロン・ディトワが発達し、インド沿岸部で警戒が強まっています。住民の安全確保や迅速な避難が求められ、政府と支援機関が緊密な連携を図っています。
これらの出来事は、地政学、移民政策、災害対策といった多様なテーマにまたがり、世界のダイナミズムを象徴する一日となっています。
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アメリカが台湾出身の運輸長官を即位の儀に代表として送り込んだのは中国への単なるメッセージってだけじゃないだろうな。それを受け入れた日本も含め、米日同盟に台湾を本格的に組み込む下準備のひとつなんじゃないか。
それだけ中国の脅威がリアルで日本だけで背負うのは大きすぎるって事でもあるだろうけど、逆に案外沖縄の基地問題は遠からず解消される可能性が出てきたと思った。
沖縄に基地が集中しているのは日本の領内(それだけなら内地に作ればいい)を守るためだけではなく、表面上国交のなくなった台湾を守るという言外のメッセージを与えるためでもあるわけ。もしも台湾が落ちれば日本を海上封鎖するのが可能になってしまうので、わりと日本としても死活問題(いわゆるシーレーン防衛)。
だから、辺野古の県外移設みたいなことを進めれば「台湾は見殺しにする」という誤ったメッセージを与えかねないんで難しい。これ含め、民主党は外交のほとんどを二国間関係で捉えて、アジアの戦略地図が見えてなかったのが外交でミスりまくった原因のひとつだろう。
なので、沖縄から基地を無くすには「台湾を国家承認して米軍基地をそこに移設」が唯一と言っていい方法だと思う。その案なら台湾は喜んで受け入れるだろうし、最近の動き見るともしかすると既に話は始まっているかも知れない。
中国が少子化で落ち着いて拡大戦略を放棄するまではアジアで封じ込めを続けるしかない。それをやらないで拡大戦略を放置すれば、華僑だらけの東南アジアが一気に不安定化して戦争になりかねないから。
結局大きな問題は何でもそうだが前提条件が変わらない限りどれだけ反対しても動かない。逆に条件さえ変われば今までなんだったんだと思うほどあっけなく変わったりする。だから沖縄から基地を無くしたいなら台湾の国家承認と基地の台湾移転を求める運動すれば近道かも知れない。無理なのは解るけど。
下記Tweetへのブクマを見ていて、自明だと思っていた「安倍政権の対中外交姿勢の変化」が、あまり受け入れられていないことに驚いた。
https://twitter.com/knife9000/status/1126810114575327232
…ということで、首相就任以来の「施政方針演説」の中国関連の部分を抜き出してみた。
尖閣諸島を始め、かなり強い言葉で非難しています。この頃、沖縄が「最前線」だったんですね。
「火器管制レーダー照射」というのは、この演説の1ヶ月前(2013年1月30日)にあった中国海軍レーダー照射事件のことです。
尖閣諸島が日本固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も明白であり、そもそも解決すべき領有権の問題は存在しません。
先般の我が国護衛艦に対する火器管制レーダー照射のような、事態をエスカレートさせる危険な行為は厳に慎むよう、強く自制を求めます。国際的なルールに従った行動が必要であります。
同時に、日中関係は、最も重要な二国間関係の一つであり、個別の問題が関係全体に影響を及ぼさないようコントロールしていくとの「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻るよう、求めてまいります。私の対話のドアは、常にオープンです。
(略)
緊密な日米関係を基軸として、豪州やインド、アセアン諸国などの海洋アジア諸国との連携を深めてまいります。G8、G20や我が国で開催する第五回アフリカ開発会議などの国際的枠組みを通じ、貧困や開発といった国際社会に共通する課題の解決に向け、我が国は、世界の大国にふさわしい責任を果たしていきます。
我が国の領土・領海・領空や主権に対する挑発が続いており、我が国を取り巻く安全保障環境は、一層厳しさを増しております。
先般、沖縄を訪問し、最前線で任務に当たっている、海上保安庁や警察、自衛隊の諸君を激励する機会を得ました。その真剣なまなざしと、みなぎる緊張感を目の当たりにしました。彼らを送り出してくれた御家族にも、感謝の念で一杯です。
私は、彼らの先頭に立って、国民の生命・財産、我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜く決意であります。
十一年ぶりに防衛関係費の増加を図ります。今後、防衛大綱を見直し、南西地域を含め、自衛隊の対応能力の向上に取り組んでまいります。
(略)
フォークランド紛争を振り返って、イギリスのマーガレット・サッチャー元首相は、こう語りました。
「海における法の支配」。私は、現代において、「力の行使による現状変更」は、何も正当化しないということを、国際社会に対して訴えたいと思います。
安全保障の危機は、「他人事」ではありません。「今、そこにある危機」なのです。
今、この瞬間も、海上保安庁や警察、自衛隊の諸君は、強い意志と忍耐力で任務に当たっています。荒波を恐れず、乱気流を乗り越え、極度の緊張感に耐え、強い誇りを持って任務を果たしています。皆さん、与野党を超えて、今、この場から、彼らに対し、感謝の意を表そうではありませんか。
「自由や民主主義、人権、法の支配の原則(といった)基本的な価値を共有する国々」というフレーズが出て来ました。翌2015年以降の表現でわかるように、社会主義国である中国を除外するための表現です。この表現は2018年まで毎年登場します。
先月東京で開催した日・ASEAN特別首脳会議では、多くの国々から積極的平和主義について支持を得ました。ASEANは、繁栄のパートナーであるとともに、平和と安定のパートナーです。
中国が、一方的に「防空識別区」を設定しました。尖閣諸島周辺では、領海侵入が繰り返されています。力による現状変更の試みは、決して受け入れることはできません。引き続き毅然かつ冷静に対応してまいります。
新たな防衛大綱の下、南西地域を始め、我が国周辺の広い海、そして空において、安全を確保するため、防衛態勢を強化してまいります。
自由な海や空がなければ、人々が行き交い、活発な貿易は期待できません。民主的な空気が、人々の「可能性」を開花させ、イノベーションを生み出します。
私は、自由や民主主義、人権、法の支配の原則こそが、世界に繁栄をもたらす基盤である、と信じます。日本が、そして世界が、これからも成長していくために、こうした基本的な価値を共有する国々と、連携を深めてまいります。
(略)
中国とは、残念ながら、いまだに首脳会談が実現していません。しかし、私の対話のドアは、常にオープンであります。課題が解決されない限り対話をしないという姿勢ではなく、課題があるからこそ対話をすべきです。
日本と中国は、切っても切れない関係。「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻るよう求めるとともに、関係改善に向け努力を重ねてまいります。
…なんか短いですね(このあたりが転換点なのかな?)
「豪州、ASEAN諸国、インド、欧州諸国など、自由や民主主義、基本的人権や法の支配といった基本的価値を共有する国々」という定型文になりました。露骨に中国を外しています。
今後も、豪州、ASEAN諸国、インド、欧州諸国など、自由や民主主義、基本的人権や法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携しながら、地球儀を俯瞰する視点で、積極的な外交を展開してまいります。
(略)
日本と中国は、地域の平和と繁栄に大きな責任を持つ、切っても切れない関係です。昨年十一月、習近平国家主席と首脳会談を行って、「戦略的互恵関係」の原則を確認し、関係改善に向けて大きな一歩を踏み出しました。今後、様々なレベルで対話を深めながら、大局的な観点から、安定的な友好関係を発展させ、国際社会の期待に応えてまいります。
地球儀を大きく俯瞰しながら、積極的な平和外交、経済外交を展開する。そして、アジアから環太平洋地域に及ぶ、この地域の平和と繁栄を、確固たるものとしていく。日本こそがその牽引役であり、私たちはその大きな責任を果たしていかなければなりません。
そのことが、我が国自身の平和を守り、更なる繁栄を築く道である。そう確信しております。
自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々との連携を、一層深めます。
ASEAN、豪州、インド、欧州とは、これまでも戦略的なパートナーとしてその絆を深めてきました。この協力関係を、より広く、より深く、強化してまいります。
(略)
中国の平和的な台頭は、日本にとっても、世界にとっても、大きなチャンスです。戦略的互恵関係の原則の下、関係改善の流れを一層強化します。地域の平和と繁栄に大きな責任を持つ日中両国が、大局的な観点から、安定的に友好関係を発展させることで、国際社会の期待に応えてまいります。
自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携する。
ASEAN、豪州、インドといった諸国と手を携え、アジア、環太平洋地域から、インド洋に及ぶ、この地域の平和と繁栄を確固たるものとしてまいります。
(略)
日本海から東シナ海、南シナ海に至る地域では緊張が高まり、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。地域の平和と安定のため、近隣諸国との関係改善を積極的に進めてまいります。
(略)
本年、日中韓サミットを我が国で開催し、経済、環境、防災など幅広い分野で、地域レベルの協力を強化します。
(略)
中国の平和的発展を歓迎します。地域の平和と繁栄に大きな責任を有することを、共に自覚し、本年の日中国交正常化四十五周年、来年の日中平和友好条約締結四十周年という節目を迎える、この機を捉え、「戦略的互恵関係」の原則の下、大局的な観点から、共に努力を重ね、関係改善を進めます。
2014年からあった「関係改善」というフレーズが無くなり、「日中関係を新たな段階へ」になりました(関係改善は終了したという認識かな?)
「中国とも協力して、増大するアジアのインフラ需要に応えていきます」とも述べています。「一帯一路」への協力が盛り込まれています。
自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携する。米国はもとより、欧州、ASEAN、豪州、インドといった諸国と手を携え、アジア、環太平洋地域から、インド洋に及ぶ、この地域の平和と繁栄を確固たるものとしてまいります。
太平洋からインド洋に至る広大な海。古来この地域の人々は、広く自由な海を舞台に豊かさと繁栄を享受してきました。航行の自由、法の支配はその礎であります。この海を将来にわたって、全ての人に分け隔てなく平和と繁栄をもたらす公共財としなければなりません。「自由で開かれたインド太平洋戦略」を推し進めます。
この大きな方向性の下で、中国とも協力して、増大するアジアのインフラ需要に応えていきます。日本と中国は、地域の平和と繁栄に大きな責任を持つ、切っても切れない関係にあります。大局的な観点から、安定的に友好関係を発展させることで、国際社会の期待に応えてまいります。
本年は日中平和友好条約締結四十周年という大きな節目に当たります。経済、文化、観光、スポーツ、あらゆるレベルで日中両国民の交流を飛躍的に強化します。早期に日中韓サミットを開催し、李克強首相を日本にお迎えします。そして、私が適切な時期に訪中し、習近平国家主席にもできるだけ早期に日本を訪問していただく。ハイレベルな往来を深めることで、日中関係を新たな段階へと押し上げてまいります。
「日中関係は完全に正常な軌道へと戻りました」と、2014年からの「改善」が完全に終了したことを宣言しました。
それを裏付けるように、2014年から続いていた「豪州、ASEAN諸国、インド、欧州諸国など、自由や民主主義、基本的人権や法の支配といった基本的価値を共有する国々と連携」が消えました。
さらに、「これまでの発想にとらわれない、新しい時代の近隣外交」というフレーズが出て来ています。明確に外交姿勢の転換を示しています(cf.「これまでのお約束と異なる新しい判断」)。
昨年秋の訪中によって、日中関係は完全に正常な軌道へと戻りました。「国際スタンダードの下で競争から協調へ」、「互いに脅威とはならない」、そして「自由で公正な貿易体制を共に発展させていく」。習近平主席と確認した、今後の両国の道しるべとなる三つの原則の上に、首脳間の往来を重ね、政治、経済、文化、スポーツ、青少年交流をはじめ、あらゆる分野、国民レベルでの交流を深めながら、日中関係を新たな段階へと押し上げてまいります。
北東アジアを真に安定した平和と繁栄の地にするため、これまでの発想にとらわれない、新しい時代の近隣外交を力強く展開いたします。
(略)
そして、インド洋から太平洋へと至る広大な海と空を、これからも、国の大小にかかわらず、全ての国に恩恵をもたらす平和と繁栄の基盤とする。このビジョンを共有する全ての国々と力を合わせ、日本は、「自由で開かれたインド太平洋」を築き上げてまいります。
・・・なんて書くと、またネトウヨかって思われるだろうがさにあらず。
日本人と韓国人は、お互いに想像もつかないぐらい、ものの感じ方や表現が違っている。そして、絶望的なほどにお互いのことを知らない。
日本人にとっては、韓国人よりもアラブの人の方がよっぽど理解しやすいだろう。なぜなら、ただ違っているだけだから。日本人と韓国人の表現は、ただ違っているだけにとどまらず、深く食い違っているというところに問題がある(日本の常識は韓国の非常識、韓国の常識は日本の非常識)。故に、言葉を不用意に伝えるだけで、簡単に誤解や反発を招いてしまうのだ。
にもかかわらず、同じ黄色人種で顔立ちも何となく似ているからか、両国はそういう危険性を考慮しないまま交流を試み続けている。上手くいかないのも道理である。
日本が韓国を支配下に治めたとき、沖縄(琉球)で成功したのを良いことに、同化政策を行って、韓国の言葉や文化を奪ってしまおうとした。これは恨まれて当然のことだ。韓国人は日本人にはなれないし、その逆もまた真なりだろう。
真の日韓友好を成し遂げるには、日本人と韓国人がお互いの違いを理解し合い、日本人が日本流の表現で言ったことの真意がきちんと韓国人に伝わり、また、韓国人が韓国流の表現で言ったことの真意を我々日本人がきちんと受け取れる。そういう状況を作り出すしかないのだ。
だから、日本人が韓国流の謝り方をしちゃいけないんだよ、鳩山さん!
お互いに外人同士なのだ。しかも、世界で一番わかり合うことが難しいってぐらいの厄介な二国間関係なのだ。そのことを骨の髄まで理解し合わないといけない。安易に日本人が韓国流の表現をしたり、韓国人が日本流の表現をしたりしてしまうことで、日本と韓国の間に深刻な文化的ギャップが存在していることが知覚されなくなる。そしてそのことが、誤解を誤解のまま、偏見を偏見のまま保ち、結果的に真の日韓友好を遠ざけることになってしまうのだ。
だから鳩山さん、気持ちはわかるけど、お願いだからやめてくれ。
今日本人に必要なのは、日本人がどう感じ、どう考え、どんな価値観を持ち、どんな風習を持ち、どんな文化的背景においてどう表現し、その真意はどこにあるのかというようなことを、地道に伝えていく努力である。韓国人の価値観の中で振る舞うことではない。
世代を超えて謝罪を要求され続けることに違和感を感じるなら、きちんとそれを表明すべきである。ただ、もちろん汚い言葉を使ってはならない。丁寧に、文化的背景からきちんと説明していけばいい。一回や二回で通じることはないだろうから、根気よく続けていくしかない。韓国人は何事も大げさに表現しすぎだが、日本人は言うべきことを言わなすぎだ。腹を立てる前に伝えないと! 今までずっと黙っていて、いきなり嫌韓に振れたのでは、きっとあちらも戸惑っているだろう。
相互理解の確立からしか真の友好関係は生まれない。大衆を置き去りにして、一人の要人がパフォーマンスをしただけで問題が解決するなら、問題なんてとっくの昔に解決していたはずだ。お互いに偏見で汚れていない相手国の知識をこつこつと積み重ね、地道に理解の橋を架けていくしか道はないのである。近道などできない。
https://www.youtube.com/watch?v=jn2ZVvwVWpM
動画タイトル: Merkel setzt auf Zusammenarbeit mit Japan メルケルは、日本との協力に依存しています 字幕: Ein Gespräch über Deutschlands Beziehungen zu Japan 日本とドイツの関係についての会話 字幕: Shigeyoshi Inoue, Chemie-Professor シゲヨシ・イノウエ、化学の教授 Inoue: glauben dass Kanzlerin die Frieden an diesem Wochenende nach Japan zum ersten 最初の日本に、この週末学長の平和と考えています Inoue: mal seit dem g8-gipfel 2008 in Troja Corp G8サミット2008トロイ株式会社以来回 (Troja Corp じゃなくて洞爺湖だと思う) Inoue: welche Bedeutung hat dieser Leid denn nach Japan 4 Sek なぜなら日本4秒後にこの苦しみの重要性 Merkel: diese Reise hat eine sehr große この旅行は、非常に大きなを持って Merkel: bedeutung für mich ich hab den Premierminister aber natürlich 私のために意味私が総理大臣が、もちろん持っている (aber って安倍首相かな?) Merkel: international schon sehr getroffen 非常に国際的にヒット Merkel: aber schon lange weiß nicht mehr in Japan Deutschland jetzt die g7 しかし、長いG7今日本ドイツに白いなくなって Merkel: präsidentschaft 総裁 Merkel: und deshalb möchte ich unser Programm auch der japanischen und dem したがって、私は、私たちのプログラムと日本と希望 Merkel: Premierminister vorstellen 内閣総理大臣を想像してみて Merkel: aber die bilateralen Beziehungen zwischen beiden Ländern sind しかし、二国間の二国間関係である Merkel: auch sehr wichtig また、非常に重要 Merkel: Japan ist der zweitgrößte Handelspartner für Deutschland in Asien 日本はアジアでドイツの第二位の貿易相手国である (一位は中国?) Merkel: und wir Teilen gemeinsame Werte und Vorstellungen und deshalb freue ich mich 部品と私たちは共通の価値観や考え方を共有し、私は楽しみにしています Merkel: sehr auf diese Reise この旅行にあまり Inoue: auf dieser Reise haben sie auch ein Gespräch mit ihr hat panische Porsche この旅行で、彼らはまた、彼女との会話はポルシェパニックしていました Inoue: an へ Inoue: über die deutsch-japanische Gesellschaft Kooperation ドイツ - 日本社会の協力に関する Inoue: als Chemiker möchte ich tief lagen was erwarten sie von dieser Art bisher 化学者として、私はこれまでのところ、この種から何を期待するために深く横たわっしたい Inoue: schafft Kooperation 協力を作成する Merkel: wir haben eine ins Tor schon sehr gewachsene wissenschafts- Corporation es 私たちはそこに株式会社を非常に成長し、科学を獲得する必要が Merkel: gab schon すでにだった Merkel: den ORF Kämpfer der Hamas 17 Jahrhundert Prozent die ORFハマスの戦闘機世紀の17パーセント Merkel: deutsch-japanischen Beziehungen mehr gepflegt hat von deutscher Seite es gab 日独関係はドイツ側で、よりを維持していた Merkel: im 18 Jahrhundert immer wieder 18世紀に何度も何度も Merkel: Bemühungen und seitdem wir diplomatische Beziehungen haben 1861 war 努力はして以来、私たちは1861年に外交関係を持っていた Merkel: das schon すでに Merkel: gibt er ist Dozent immer wieder Forschungskooperation das hängt damit 彼講師常に研究協力はとても依存している Merkel: zusammen dass in beiden Ländern die Forschung sehr gut entwickelt ist 一緒に両国での研究は非常によく発達していること Merkel: Japan gibt immerhin mehr als drei Prozent nämlich drei Komma 3 Prozent 日本はまだ3%以上である、すなわち3点三% Merkel: für Forschung und Entwicklung aus 研究開発 Merkel: es gibt 600 Hochschulkooperation 600大学の協力があります。 Merkel: und es gibt ganz viele Gemeinsamkeiten Stöhr medizinischen Bereich sondern と共通Stohr医療分野では非常にたくさんありますが、 Merkel: gerade auch in den physikalischen chemischen 特に物理化学で Merkel: ein Prozent Wissenschaften und ich denke auch 一パーセント科学と私は思う Merkel: bei allem was der Philosoph ihr ausmacht könnten wir noch mehr tun das heißt すべてのものに哲学者が彼女を作ることを、私たちはそれがより多くのです何ができる Merkel: also gerade das Gespräche mit Forschern wird ein Höhepunkt meiner Reise auch だから、研究者とのちょうど議論はまた私の旅のハイライトになります Merkel: sein ある Inoue: seit Mubaraks ムバラク以来 Inoue: schon dort 50 Jahren haben Deutschland und Japan eine freundschaftliche そこに50年、ドイツと日本友好的だった Inoue: Verbindung 接続 Inoue: heutzutage gibt es auch einen legen Austausch von Forschern zwischen beiden 今日、両者の研究者の場所交換もある Inoue: Ländern 国 Inoue: wie wichtig ist dieser auf der vom Porsche an für eine vielversprechende これは有望にポルシェにいかに重要である Inoue: Zukunft für die beiden Länder 両国の今後 Merkel: beiden Länder sind ja Länder die ein vergleichsweise hohen Lebensstandard 両国は確かに生きているのは比較的高い水準の国である Merkel: haben beide Länder haben ein demografisches Problem das heißt um 両国は手段によって人口統計問題を抱えている Merkel: die älteren Menschen ist sind mehr und es gibt weniger Kinder als früher das 高齢者はよりで、以前よりも少ない子供たちがあります Merkel: heißt wenn wir unseren Lebensstandard erhalten wollen dann müssten die er 我々は我々の生活水準を維持したいならば、彼はだろう、である Merkel: gerade dort wo es um Innovationen geht um Patente geht um Wissenschaft geht um 特にそれがイノベーションの特許に出番科学に来るに来る Merkel: neue Ergebnisse 新しい結果 Merkel: führend sein リードしても Merkel: nur wenn der Gast sind werden wir auch auf der Welt weiter ゲストたちは世界でよくなります場合にのみ継続 Merkel: gefragt seien denn der Produkte verkaufen können die aus solchen そのようなから販売する製品に求められることができます Merkel: Innovationen entstehen イノベーションは、 Merkel: und so können wir nur unseren Lebensstandard halten und da glaube ich そして我々は唯一の生活の私達の標準を保つことができると私は思う Merkel: gegen Japan und Deutschland vor dem gleichen Problem und gleichzeitig haben 日本とドイツに対して同じ問題に直面すると同時に持っている Merkel: wir wie schon geschrieben habe auch eine langjährige über Jahrhunderte 私たちは、すでに長い間、何世紀と同様に書かれている Merkel: gewachsene wissenschaftliche Tradition 成長科学的伝統 Merkel: und deshalb sind die beiden Länder obwohl sie そのため、両国も、彼らも Merkel: regional und geografisch sehr weit entfernt von einer sind 地域と地理的に非常に遠くから Merkel: doch sehr sehr gut geeignet um die Wissenschaftskooperation voranzubringen しかし、科学的な協力に非常に適して前進する Merkel: und die ihre eigene Biografie ist ja auch ein Beispiel dafür そして、自分の伝記は確かに一例である Inoue: ich möchte die arbeiten war Japan bezieht Stativ Geschirr nach Florian bei 私は仕事が日本はフロリアンインによって三脚の料理を指した欲しい (フクシマって言ってますけど) Inoue: den frischen an meine Heimat ist 私の家で新鮮です Inoue: wie sie wissen Japan あなたが日本を知っているように Inoue: insbesondere Sprüche macht erhalten im Jahr 2011 große Schäden an Tillich RB 特に、ティリッヒのRBに2011大きな損傷で支払わことわざを作る (またフクシマって言った) Inoue: den Zenani und denken Faden Atomkraftwerk Zenaniとスレッド原子力発電所を考える (津波って言ってる) Inoue: dass Emails Japans hat leider hat darunter gelitten 日本は残念ながら苦しんでいる電子メール Inoue: wie kann man als Spieler verbessern どのようにあなたがプレイヤーとして向上させることができます Merkel: ja wir haben ja die Seher um はい、私たちは先見者にしてい Merkel: mit gefühlt mit diesen schrecklichen Unfall und Deutschland hat auch この恐ろしい事故に感じ、ドイツもありますし Merkel: weitreichende Entscheidung damals getroffen nämlich すなわち、その時点で撮影された遠大な意思決定 Merkel: schneller aus der Kernenergie auszusteigen 外核エネルギー速い Merkel: wir haben setzen jetzt sehr auf erneuerbare Energien und ich glaube ja 私たちは現在、再生可能エネルギーに多くを入れていると私はイエスを信じ Merkel: wann sollte auch diesen Weg gehen und gebt ihm ja auch und wir sollten ihn vor また、そのルートを行くので、彼をよく提供し、我々は彼の前にすべき必要があるとき Merkel: allem in Deutschland und Japan auch ein Stück zusammen gehen das heißt ich 特にドイツと日本でも私を意味する一緒に作品を行く Merkel: werde dort auch über den Ausbau erneuerbarer Energien sprechen また、再生可能エネルギーの開発についてそこにお話します Merkel: natürlich brauchen wir auch das was wir Grund Lasten nennen und Japan mehr als もちろん、我々はまた、我々はより多くの基本的な負荷や日本と呼んでいるものが必要 Merkel: eine Insel warf mehrere Inseln hat natürlich Prozent zum Teil auch ein 島には、いくつかの島を投げ、もちろん、ある程度百分の一を持って Merkel: Rohstoff Problemen 商品の問題 Merkel: deshalb um indem wir vielleicht auch etwas unterschiedliche Wege was die そのため、どのような多分少し違った方法での注文で Merkel: Kernenergie anbelangt aber ich kann nur aus der kaum von Fukuschima sagen 原子力エネルギーについては、私はちょうど福島のものと言うことができない Merkel: Sicherheit ist das oberste Gebot und innig als deutsche Bundeskanzlerin hat セキュリティは、密接にドイツ首相よりも最優先であり、 Merkel: mich hier jetzt in der Erfahrung von Fukuschima dafür eingesetzt 今の福島の経験では、ここで私を置く Merkel: so schnell wie möglich aus der Kernenergie auszusteigen 原子力エネルギーから、可能な限り迅速に出る
以上、動画の字幕をそのまま書き起こし、google 翻訳を貼りました。
ドイツ語はさっぱりなので、間違いがあったらごめんなさい。