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はてなキーワード: 三島とは

2026-05-03

三島由紀夫をかたるアカウントに捧ぐ文 https://x.com/moritakusan/status/2050533473212076471

私はファンアカウントを名乗っている。小説イラスト鉄道模型などを素人ながら楽しみ、時事の話題に気軽にコメントを添え、またブルーバッジを取得し収益化もしてはいる、実に取り留めのない雑多な所作ではあるが、このアカウント運用する本質自分の好きなもの、気に入ったものを推すことである。そのためにファンアカウントを名乗る次第である

 

幸いなことにあらゆる分野で推しておきたくなるアカウントの数々に出会い、注目させていただいている。

 

さて。その中に三島由紀夫を名乗るアカウントがある。

こちである⇒@mishimayukio129

 

歴史上の人物の名を借りたアカウントは数多い。その中でその人物になりきって見せる者も少なくない。このアカウントもその一つと言える。

諸兄もご承知の通り、三島由紀夫戦後日本活躍した文人であり、市ヶ谷にて衝撃の最後を迎えている。当然本人であろうはずはない。

その名を借りるは遊戯である。その遊戯冒涜ととるか一興ととるか。それは見る者の判断であると同時に、そのアカウントを動かす人物の立ち振る舞い方による。

その意味でこのアカウント面白いエックスにて氾濫する話題を、怜悧で瑞々しい刃のような文体自分ごとなで切りにし文芸に落とし込む様は正に三島が再びこの世に生を得たかの様な夢幻を見せてくれる。

いや、人によってはこんなこと三島は言わない、言うわけがないと感じるだろう。それはそれでよい。この三島を名乗るアカウント事実三島を現世に映し出しているか。実はそれは問題ではない。三島はこんなこと言わない、いや三島はこんなことを言うかもしれない、その問いが各自に芽生えた時点でこのアカウント目的は達成されている。

私自身、実のところ三島に詳しいわけではない。その作品の全ては到底網羅しておらず、ただ少し齧って知識を得ているに過ぎない。そのにわか知識の中にある、昭和の激動の時代の中、理想現実夢想世俗狭間で悶え苦しみ鮮烈に果てた文才のその面影を、私は彼の投じるポストの向こうに見るのである。これはこのアカウント運営する人物の、三島への深い理解と愛なくして無し得ぬ業である。私はその想いに、そしてそれが紡ぐ出す文才に深い嫉妬と敬意を覚えずにはいられない。

私はあえてタイトルを「かたる」とした。「語る」でも「騙る」でも良いのだ。このアカウント三島を見る。このアカウントと共に三島を偲ぶ。いずれにせよこれは遊戯である知的で、文学的で、なによりいかにもエックスらしい遊興なのだ

さて、このアカウント本領。それはやはり飯である。腹を切って果てた三島が腹を満たす画像を投げ、言葉を綴る。これはあまりにも皮肉で、あまりにも正直で、あまりにも雄弁な抒情詩である。その比較的裕福な経済状況を伺わせる外食の膳を日々投げてくる。鋭利で繊細な言葉と共に。もはや日々の楽しみですらある。

私はその言葉に刺激を受け、引用して言葉を紡ぐ。三島言葉が私の中で響き、反射される。これは闘歌だ。刃の如き言葉で飯を歌われれば、こちらも言葉の刃をもって鍔迫り合いをしたくなる。返歌をせざるを得なくなるのだ。あるいは文人を気取り賢しい言葉を並べ立て、あるいは言葉を失い素直に感嘆する。これもまた、ささやか遊戯である

しかしてこの三島、そんな私の遊戯に付き合い、私の引用いいねを押してくれる。義理かもしれない。しか無視ではない。この文才に微かでも私の存在を知らしめた事実に、恥ずかしながら酔う。

しかもこの三島恐ろしいことに私の別のポストも時としていいねを押してくれる。それも義理かもしれない。軽薄な私はますます浮かれる。令和の三島はなかなか気さくである

このあたり、三島面影という仮面の奥にある、アカウント運営する人物の人柄が透けて見える。飯のポスト、そして様々な話題へのコメント。そこからはこの人物の、飯に喜び、子供を慈しみ、人の弱さに寄り添い、それでいて悪と怠惰を憎む。そんな厳しくも優しく、そして心と言葉を大切にする人となりが朧気ながらに感じられる。ただの飯テロ垢ではない。

そして今一度正直に言う。私がこのアカウントに真っ先に感じたのは嫉妬である。様々な話題から人の宿業を深掘りできる視点と文才。それそのものに私は激しく嫉妬する。嫉妬憧憬であり、目標である。雑多な話題を扱うアカウントとして、趣味とはいえ文章による創作を愉しむものとして、私はかくありたいと思えるアカウント出会たことを、ことのほか慶ぶのである

私と同じくこの三島アカウントに惚れた方々の共感を得られれば幸いである。これまで三島アカウントを知らなかった方々にその魅力が伝われば幸いである。そしてこの記事を、三島由紀夫をかたるアカウントに、捧げるものである

午後8:10 · 2026年5月2日

·

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2026-04-13

普通に三島由紀夫小説図書館とか書店にあるのに

三島ですらなんともないのだから当事者以外どうでも良いようなトラブルそいつ著作発禁とか連載中止おかし

2026-03-15

anond:20260315113549

筒井》(略)軍隊の中には階級制度立身出世主義もいろいろあるが、結局本質的特徴としてはモラリティしかないんだというわけです。軍隊に限らず、組織が大きくなるほど上層部では自己疎外が起きて、立脚すべきモラリティーが喪失してしまう。そうなったとき、それを持っている人に対して「利用とあこがれ」の両局面が生じるのだと三島は指摘します。

 

髙杉》青年将校の動きを上層部が強く統制・弾圧できなかったのは「彼らがやっているのはけしからんことではあるが、本来あるべき軍人的な純真さを持っているのは彼らのほうだ」という後ろめたさがあったからだ、と。たしかに鋭い指摘です。

二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか 事件研究第一人者らが語る

大正という時代の申し子だった青年将校たち

 

髙杉》軍縮のもたらした影響の一つに、軍隊内での指導者威信が低下したことが挙げられます。具体的に言うと、先ほど申し上げたように軍縮後のフォローが十分ではなかったため、クビを切られる立場軍人たちに「自分たちは利用された。宇垣らは我々を踏み台にして政界進出しようとしたのだ」という疑念が生まれた。そしてそれはある程度その通りでした。結果として軍上層部への信頼や統制力が弱まり青年将校たちが言うことを聞かなくなっていった面もあったのかな、と。

 

 

筒井青年将校運動に関し、三島由紀夫面白いことを言っています五・一五事件から二・二六事件あたりまで、青年将校が上官たちから危険視されつつある意味でちやほやされた局面があるんですが、なぜそうなったかというと「軍隊という特殊一社集団において、その集団モラリティー(士道)を体現するものと目されたかである」と(末松太平『完本 私の昭和史』所収「利用とあこがれ」/中央公論新社)。軍隊の中には階級制度立身出世主義もいろいろあるが、結局本質的特徴としてはモラリティしかないんだというわけです。軍隊に限らず、組織が大きくなるほど上層部では自己疎外が起きて、立脚すべきモラリティーが喪失してしまう。そうなったとき、それを持っている人に対して「利用とあこがれ」の両局面が生じるのだと三島は指摘します。

 

 つまり上層部陸軍大学校出のエリート軍人から見れば、青年将校は愚直で単純で、それゆえうまく利用してやろうと思っているんだけど、自分たちが失ってしまった本来軍人らしさを彼らのみが持っているから、憧れも感じている。髙杉さんが今言ったことは、この三島の指摘と関係しているように感じます

 

 

髙杉》青年将校の動きを上層部が強く統制・弾圧できなかったのは「彼らがやっているのはけしからんことではあるが、本来あるべき軍人的な純真さを持っているのは彼らのほうだ」という後ろめたさがあったからだ、と。たしかに鋭い指摘です。

 

 

筒井軍人というのはどういう内面を持った人々なのかという洞察が、戦後日本では十分なされていません。戦後軍隊存在しないみたいなことになったせいかアルフレッド・ド・ヴィニーの『軍隊服従と偉大』(岩波文庫)のような本がない。これは困ったことで、現在のように安全保障重要になってきた時代であればこそ、軍人をよく理解しなければいけないのですが、石川明人さんの著作のような例外を除き、今参考になる深い本がほとんどない。

 

 私自身は高校生の頃かに、末松の『私の昭和史』を読んで衝撃を受けました。これが非常に人間的な内容でね。末松は軍人テーマにした徳冨蘆花小説寄生木(やどりぎ)』を愛読していたらしく、「バルザックを思わせる」(三島文学者のような文章を書くんですよ。末松の本で、青年将校とは意外にヒューマンな人たちなのだな、と理解しました。

 

 

髙杉》青年将校が書いたものはわりと文学的文章が多いですよね。あまり軍人らしくないと言いますか。

 

 

筒井西田陸軍士官学校で、詩人となる三好達治同級生でしたし、二・二六事件の中心人物となった村中孝次は厨川白村(くりやがわはくそん)やクラシック音楽を好んでいた。大岸はアメリカ思想家エマーソンを愛読していたそうです。大正教養主義が強い時代に育った軍人たちはみんなそういった感じで、それが昭和になってから二・二六事件など、さまざまな事件に反映されていると思います

 

構成斎藤岬

 

 

(『中央公論3月号では、クーデターとして「甘い」理由や、事件を機に政党政治が衰退したとは単純に言えない理由事件後も大衆の「社会的平準化」の希求が続いたことなどを詳しく論じている。)

 

 

筒井清忠(帝京大学学術顧問)×髙杉洋平(帝京大学准教授

 

筒井清忠〔つついきよただ〕

1948年大分県まれ京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学文学博士。専門は日本近現代史歴史社会学京都大学教授帝京大学文学部長などを歴任。『西條八十』(読売文学賞山本七平賞特別賞)、『昭和期の陸軍』など著書多数。

 

◆髙杉洋平〔たかすぎようへい

1979年愛知県まれ海上自衛隊生徒を経て國學院大學大学院法学研究科博士課程後期修了。博士法学)。宮内庁書陵部編修課(非常勤)、日本銀行金融研究所個別事務委嘱)などを経て現職。著書に『昭和陸軍政治』『帝国陸軍』などがある。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/28016164825dfbb8306bf249db4b558e309f362c?page=2

2026-03-05

ボドゲ界の絶対王者囲碁が直面している最大の試練について

皆さん、プロ囲碁見てますか?今めっちゃおもろいっすよ。

最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者囲碁が最大の試練に直面しています

囲碁界の最近トピックを紹介します。

日本勢が国際棋戦で大活躍

2024年、一力遼が応氏杯日本人として27年ぶりに優勝

一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会応氏杯」で優勝。

これは日本人としては1997年富士通杯小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。

日本勢の大会初優勝、本人初の世界一)

しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である

同年、上野愛咲美が呉清源杯で日本女性初の国際棋戦優勝

女性限定大会ではあるもの日本女性として初めて国際棋戦を優勝。

2025年上野梨紗がSENKO CUPで優勝

こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。

相手女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。

2026年、一力遼がLG杯で準優勝、日本チームが農心杯で準優勝

一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。

囲碁WBCリアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。

一力が日本2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。

このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。

しかし、財政面は非常に厳しい

このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています


このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。

女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。

ここ1年で囲碁から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ

予選1回戦からの総額だともっと消えている。

しか女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である

そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death

ここ最近日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。

一応明るいニュース

おまけ:2025年賞金ランキング

日本棋院
順位棋士賞金タイトル・備考
1一力 遼 (28)1億2,543万円棋聖名人王座天元本因坊阿含・桐山杯
2芝野 虎丸 (26)4,888万円十段
3井山 裕太 (36)4,383万円碁聖
4上野 愛咲美 (24)4,109万円女流名人立葵
5上野 梨紗 (19)2,831万円女流棋聖、扇興杯
6藤沢 里菜 (27)2,076万円女流本因坊
7家元 (28)1,751万円名人リーグ在籍
8三浦 太郎 (21)1,327万円テイケイ
9福岡 航太朗 (20)1,296万円名人リーグ在籍
10酒井 佑規 (21)1,017万円-
関西棋院(1位のみ発表)
順位棋士賞金タイトル・備考
1余 正麒 (30)2,049万円NHK杯名人リーグ在籍
韓国棋院
順位棋士賞金
1申 眞諝 (25)1億3,300万円
2卞 相壹 (29)5,300万円
3金 志錫 (36)4,400万円
4朴 廷桓 (33)4,390万円
5崔 精 (29)2,810万円
6金 明訓 (27)2,620万円
7姜 東潤 (36)2,360万円
8申 旻埈 (26)2,230万円
9李 志賢 (33)2,230万円
10安 成俊 (34)2,220万円
中国棋院(※柯潔がLG杯準優勝賞金約1000万を辞退)
順位棋士賞金
1王 星昊 (21)8,930万円
2党 毅飛 (31)8,180万円
3丁 浩 (25)5,700万円
4廖 元赫 (25)3,780万円
5屠 暁宇 (22)3,120万円
6李 欽誠 (27)2,962万円
7楊 楷文 (28)2,420万円
8唐 嘉雯 (21)1,650万円
9芈 昱廷 (30)1,430万円
10李 軒豪 (30)1,390万円

2026-02-24

今日買った本

宮部 みゆき

猫の刻参り:三島変調百物語拾之続

2026-02-23

暗記日記というものがあり、間違ってそうだが誰も指摘されずに公開されていた

単位変換

光速 = 299792458m/s =9.46 x 10e15 m/year

ご飯 100g = コロッケ小=パン1枚 = 150kcal

チョコ付きドーナッツ = 500kcal

銀1匁 = 70文

1文は江戸時代30円の価値、最終レート.001円

天保通宝最終レート.008円

1里 =3927.2727m = 36丁

1丁= 109.0909m = 360尺 =60間

1間 = 1.81818m = 6尺

1尺 = .30303m = 10

1寸 = .030303m

1斗 = 18L = 10

1升= 1.8L = 10

1合 = .18L

1m = 39.37inch = 3.2808feet = .00062137119miles

1inch = .0254m

1feet = .3048m = 12inch

1yard = .9144m = 3feet

1mile = 1609.344m = 1760yard

1hectare = 2.47105acre = 10,000m2 = 1町歩

1acre = 4046.86m2

東京ドーム面積 = 4.6755ha = 122 x 122m x 3.14

1L = 1,000cm3 = .2642 US gallon = .22 UK gallon = 1kg(water) = 2.20462pounds

US gallon = 3.785L

UK gallon = 4.5L

1pound = 453.5929g

ling yi er san si wu liu qi ba jiu shi bai qian wan

Mathematics

lim h->0 (1+h)1/h = e = 2.7182818284 = 1.64872127 x 1.64872127

ln2 = .69314718

ln 3 = 1.09861228866

ln 4 = 1.38629 = 2 ln2

1/e = (e)-1 = .3678794411

(e)2 = 7.38905609

pi/ 2 = 1.57079

2 = 1.259921 x 1.259921 x 1.259921 = 1.414213562 x 1.414213562

3 = 1.44224957 x 1.44224757 x 1.44224957 = 1.7320508 x 1.7320508

4 = 1.5874010519 x 1.5874010519 x 1.5874010519

5 = 1.7099759x 1.7099759 x 1.7099759 = 2.2360679 x 2.236079

7 = 2.645751311 x 2.645751311

11 = 3.31662479 x 3.31662479 ← 修正: 旧「3.1662479 x 3.31662479」

13 = 3.6055512751 x 3.605551275

17 = 4.1231056 x 4.1231056

golden ratio = 1 : 1.6180339 = (1 + (5)1/2) / 2

内分 x = (na + mb)/(m + n)

外分 x = (-na + mb)/(m - n)

1 + tan2 x = 1 / cos2 x

sphere volume = 4/3 pi r3, surface area = 4 pi r 2

cone volume = 1/3 pi r2 H, surface area = pi r (r + L) = pi r2 + pi r L

日本の川長い順

信濃川367

利根川322

石狩川268

天塩川256

北上川249

阿武隈川239

最上川229

木曽川229

深田久弥選日百名山

富士山3776

北岳3193

3奥穗高岳3190

間ノ岳3190

槍ヶ岳3180

悪沢岳3141

赤石岳3120

御嶽山3067 ← 修正: 旧「御岳山

塩見岳3052

10仙丈ヶ岳3033

11乗鞍岳3026

12立山3015

13聖岳3013

14剱岳2999

15水晶岳2986

16甲斐駒ヶ岳2967

17木曽駒ヶ岳2956

18白馬岳2932

19薬師岳2926

20鷲羽岳2924

21赤岳2899

22笠ヶ岳2897

23鹿島槍ヶ岳2889

24空木岳2864

25常念岳2857

26黒部五郎岳2840

26鳳凰山2840

28五竜岳2814

29白山2702

30金峰山2599

31光岳2591

32日光白根山2578

33浅間山2568

34蓼科山2530

35男体山2486

36甲武信ヶ岳2475

37火打山2462

38焼岳2455

39妙高山2454

40燧ヶ岳2356

41四阿山2354

42高妻山2353

43大雪山2291

44鳥海山2236

45瑞牆山2230

46至仏山2228

47恵那山2191

48草津白根山2171

49武尊山2158

50苗場山2145

51皇海山2144

52トムラウシ2141

52平ヶ岳2141

54会津駒ケ岳2133

55飯豊山2105

56十勝岳2077

57大菩薩嶺2057

58幌尻岳2052

東海道五十三次

日本橋2里

品川2里半

川崎2里半

神奈川1里9丁

保土ヶ谷2里9丁

戸塚1里30丁

藤沢3里半

平塚27丁

大磯4里

小田原4里8丁

10箱根3里28丁

11三島1里半

12沼津1里半

13原3里6丁

14吉原2里30丁

15蒲原1里

16由比2里12丁

17興津1里3丁

18江尻2里29丁

19府中1里半

20丸子1里29丁

21岡部1里29丁

22藤枝2里8丁

23島田1里

24金谷1里24丁

25日坂1里19丁

26掛川2里16丁

27袋井1里半

28見附4里7丁

29浜松2里30丁

30舞阪1里

31新居1里24丁

32白須賀2里16丁

33二川1里20丁

34吉田2里22丁

35御油16丁

36赤坂2里9丁

37藤川1里25丁

38岡崎3里30丁

39池鯉鮒2里30丁

40鳴海1里半

41宮7里

42桑名3里8丁

43四日市2里27丁

44石薬師27丁

45庄野2里

46亀山1里半

47関1里24丁

48坂下2里半

49土山2里25丁

50水口3里12丁

51石部2里25丁

52草津3里24丁

53大津3里

54三条大橋

元号

北朝

1362 173貞治7

1368 174応安8

1375 175永和5

1379 176康暦3

1381 177永徳4

1384 178至徳4

1387 179嘉慶3

1389 180康応2

1390 181明徳5

南北統一

1394 182応永35

1428 183正長2

1429 184永享13

1441 185嘉吉4

1444 186文安6

1449 187宝徳4

1452 188享徳4

1455 189康正3

1457 190長禄4(5)

1461 191寛正7(6)

1466 192文正2

1467 193応仁3

1469 194文明19

1487 195長享3

1489 196延徳4

1492 197明応10

1501 198文亀4

1504 199永正18

1521 200大永8

1528 201享禄5

1532 202天文24

1555 203弘治4

1558 204永禄13

1570 205元亀4

1573 206天正20(21)

1593 207文禄5(4)

1596 208慶長20

1615 209元和10

1624 210寛永21(22)

1645 211正保5(4)

1648 212慶安5

1652 213承応4

1655 214明暦4

1658 215万治4

1661 216寛文13

1673 217延宝9

1681 218天和4

1684 219貞享5

1688 220元禄17

1704 221宝永8

1711 222正徳6

1716 223享保21

1736 224元文6

1741 225寛保4

1744 226延享5

1748 227寛延4

1751 228宝暦14

1764 229明和9

1772 230安永10

1781 231天明9

1789 232寛政13

1801 233享和4

1804 234文化15

1818 235文政13(14)

1831 236天明15

1845 237弘化5(4)

1848 238嘉永7(8)

1855 239安政7(6)

1860 240万延2

1861 241文久4

1864 242元治2

1865 243慶応4

1868 244明治45

1912 245大正15

1926 246昭和64

1989 247平成31

2019 248令和8-

歴史

46億年前 地球誕生

5億年前 カンブリア紀

6600万年恐竜絶滅

1000万年前 ヒトとゴリラ分岐

700万年前 ヒトとチンパンジー分岐

70万年前 火使用痕跡

20万年ホモサピエンス誕生

7.4万年eruption of mount Toba修正: 旧「7万年前」

3万年旧石器時代 渋谷に人住んでた

1.6万年東アジア 土器使用始まる

2570 BC 縄文時代 pyramid of Khufu constructed, 231 x 231 x height probably 146.5m, 138.5m now修正: 旧「163.34m, 147m now

570 BC 弥生時代 Pythagoras born

79 eruption of mount Vesuvius

113 Trajan's Column

199 呂布

6th century 古墳時代 eruption of 榛名山

782 天応2年 勝道上人男体山登頂

794 平安京

894 遣唐使廃止

1005 源氏物語紫式部

1192 鎌倉幕府

13th century 百人一首

1455 康正元年 Gutenberg bible

1499 明応8年 Pieta by Michelangelo ← 修正: 旧「1500 明応9年」

1505 永正2年 Mona Lisa by Leonardo da Vinci

1582 天正10年 October 4->15 Gregorian calendar

1603 慶長8年 日本架橋

1616 元和2年 William Shakespeare died

1653 承応2年 Bentheim castle by Jacob van Ruisdael

1666 寛文7年 great fire of London

1687 貞享4年 Philosophiae Naturalis Principia Mathematica by Isaac Newton

1689 元禄2年 Montesquieu born

1707 宝永4年 eruption of 富士山, Carl Linnaeus born

1768 明和5年 Mars and Venus surprised by Vulcan, by Lewis Jean Francois Lagrenee the elder, 258 years ago

1776 安永5年 United states declaration of independence

1780 安永9年 Jean Dominique Ingres born

1789 寛政元年 French revolution

1797 寛政9年 Franz Schubert born

1802 享和2年 東海道中膝栗毛十返舎一九

1809 文化6年 江戸一目図屏風鍬形惠斎

1814 文化11年 Jean Francois Millet born

1826-1827 文政9-10年 oldest photograph 'View from the Window at Le Gras' by Nicephore Niepce ← 修正: 旧「1825 'Boy and his horse'」

1828 文政11年 Jules Verne 高橋由一

1833 天保3年 東海道五十三次歌川広重 北斎漫画葛飾北斎

1847 弘化3年 Thomas Edison born

1863 文久3年 emancipation proclamation

1866 Romain Rolland born

1867 Jean Dominique Ingres died, 夏目漱石生 ← 修正: 「1875 Jean Dominique Ingres died」の行を削除

1868 慶応4年明治元年, 158 years ago

1874 Lucy Maud Montgomery born

1875 高橋由一修正: Ingres died(誤記)を削除

1877 サッポロビール発売16銭、日本酒が1升4銭5厘

1878 鮭図中洲月夜の図高橋由一

1885 Adventures of Huckleberry Finn by Mark Twain

1888 十五少年漂流記 by Jules Verne, eruption of 磐梯山

1890 Harland David Sanders born

1898 The war of the worlds by H. G. Wells, Lewis Carroll died, 井伏鱒二生 四芸術 by Alphonse Mucha

1899 Ernest Hemingway 川端康成

1900 Saint Exupery born

1903 John von Neumann born

1904 Salvador Dali born

1908 Anne of Green Gables by L. M. Montgomery

1908 松本清張

1914 こころ夏目漱石

1918 WWI終戦

1919 Auguste Renoir died

1923 関東大震災

1925 三島由紀夫生 ラジオ放送開始

1926 大正15年昭和元年 Monet died

1945 昭和20年名古屋城消失 WWII終戦

1969 moon landing, 57 years ago

1970 三島由紀夫眠45才

1980 Harland David Sanders died, 90 years old

1988 辻井伸行

1989 Salvador Dali 手塚治虫昭和天皇眠GBテトリス発売

1993 Audrey Hepburn 井伏鱒二

1995 阪神淡路大震災

2022 戦後77年

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2026-01-19

奢ってもらう立場なんであれだがドライブ飲食店新年会とかあったのを見て「まだ新年会って言える時期なのかねえ?」って言っただけで「あー新年会焼肉行こうと思ったけどやめたわ」って言われたんだけどこんな地雷予見できなくね?てか純粋に意地悪じゃね?

まえも三島って地名見た時に島じゃないのに島っておかしいねみたいに言ったらじゃあ三島うなぎ食べさせに連れてかないって言われたことあってこれはまだ人や場所バカにするようなことを言ってはいけないってしつけとしてまだわかるしそれで言うべきでないこと学んだつもりだったんだが…いくらなんでもこんなところに地雷…?

dorawiiより

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https://anond.hatelabo.jp/20260119015840# 
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2026-01-17

マジレスで草@dorawiiまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20260119015840#

奢ってもらう立場なんであれだがドライブ飲食店新年会とかあったのを見て「まだ新年会って言える時期なのかねえ?」って言っただけで「あー新年会焼肉行こうと思ったけどやめたわ」って言われたんだけどこんな地雷予見できなくね?てか純粋に意地悪じゃね?

まえも三島って地名見た時に島じゃないのに島っておかしいねみたいに言ったらじゃあ三島うなぎ食べさせに連れてかないって言われたことあってこれはまだ人や場所バカにするようなことを言ってはいけないってしつけとしてまだわかるしそれで言うべきでないこと学んだつもりだったんだが…いくらなんでもこんなところに地雷…?

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260117195137#

親族寄生して生きていくしか生きる術がないのだから

文句言ってないで全力で顔色うかがって地雷を踏まないように頭を低くして生きてろよ落伍者

2026-01-14

JR東海のぞみを毎時13本走らせて米原乗り入れルート北陸新幹線延伸を阻止する狙いか

なるほど、のぞみを増発しまくって繁忙期の指定席で稼ぎつつ線路容量の無さを言い訳にして北陸新幹線米原乗り入れは無理だと思わせればJR東海東海道独占が続き勝ちということか。

品川京都間発着ののぞみを増やせばまだ増発できる?

参考

https://www.train-times.net/article/shinkansen20260314-3

こだまは空席だらけだった。こだま三島熱海から座席が埋まり品川で大半が降りる感じ。あまり浜松静岡から乗る人は多くないかな。上り

2025-12-18

ちくわ大明神

――ちくわ大明神

その名を口にした瞬間、意味霧散し、音だけが残る。

芥川なら眉をひそめ、「これは神か、言葉の戯れか」と書き留めただろう。

太宰なら笑って言う。「分かりません。でも、こういうの、嫌いじゃないんです」

三島なら断じる。「無内容であるがゆえに、逆説的に純粋だ」

ちくわ

庶民食卓に転がる、穴の空いた白い円筒

大明神

本来は畏れ、拝み、血と祈り要求するはずの存在

その二つが、何の説明もなく結合することで、

この言葉意味から自由になる。

から人は唱える。

理解責任放棄するために。

――ちくわ大明神

それは信仰ではない。

知性が一瞬、肩の力を抜くための呪文である

2025-12-07

静岡県中部静岡県民だけど沼津以東の話題静岡静岡言われても困る

沼津以東や伊豆静岡県じゃない。東京植民地事実上神奈川県

たまに県外で地元の人と話してて

静岡出身なんですかー ……

……

熱海温泉いいですよねー

沼津干物うまいっすよねー

御殿場アースレッド行ったことありますよー

東京から一番近いさわやか行きましたよー

先輩で三島から新幹線通勤してる人いますよー

……」

 

はぁ???

知るかボケ!!!!!!

全部静岡じゃねーよ!

神奈川県だって!!!!!

だいたい聞いてみりゃだいたいわかるけどな!

沼津以東の人間がそれより西(の県内)に行く用事なんて普通は一生ねえんだよ!!!!!!

2025-11-25

今日三島由紀夫割腹自殺をした日

第一小林秀雄賞受賞作、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』

この三島解釈はすごかったな

作家という存在内面をここまで追求できるのかという

三島小説を読んだことがなくてもめちゃくちゃにおもしろい本

https://www.shinchosha.co.jp/book/105414/

2025-09-14

三島由紀夫太宰治のように読むべき

太宰の小説は「こいつダメ人間だけど、でも自分にも通じるところがある」って読み方されてると思うけど、

三島場合はなぜか「よく分からんけどなんかすげー」としかまれてない。

三島小説で追求しているのは「めっちゃエモい」ってことで、

たとえば『豊饒の海』だと、行為を全肯定する”天皇”と、行為をしらけさせる”唯識”や”虚無”が対立構造になっていて、

三島自身インタビューでこれを「せり持ち(アーチ)構造」と呼んでるけど、

スイカに塩掛けるとめっちゃ甘くなるってのと同じで、たんにエモさを追求しているだけ。

それから三島小説政治的行動を比べて、小説はいいけど政治的行動は駄目って言う人がいるけど、

自身はエモさを追求してるわけで、当然命を賭けたほうがドキドキするわけだし、両者は一貫していると見るのが妥当

昇華ヌルい。腹切るほうがエモい

三島小説がいいと思う心は、人間がエモさに抗えないというところにあって、

これは太宰とは別種の人間ダメさで、そのことについて考えたほうが実りがあると思う。

2025-08-17

イデオロギーなんて!どうだっていいじゃないか!!!

お宿のネタ見るの2回目だけど、やっぱり笑うわ

三島由紀夫、今年で生誕100年

亡くなってからもうすぐ55年

前回の大阪万博は見に行ったんだろうか

Geminiによると「行ってない」ってさ

彼は、万博が掲げた「人類進歩調和」というテーマを、日本精神的な衰退や虚飾の象徴と捉え、批判的な見方をしていました

ホントか?

同じ質問をGrokにもしてみた(「三島由紀夫1970年大阪万博に行ったか」だけじゃなくて「行った記録はあるか」と聞いてみた)

この時期、彼は自身政治的信念や「楯の会」の活動に深く没頭しており、万博のようなイベントに対する関心は薄かった可能性があります

こっちの回答の方がもっともらしいよ。そんで他にも細かく書かれてる(勿論Geminiが言った内容も含む)

とりあえずAIによると「三島1970年大阪万博には行っていない」とのことだ

…なんの話だったっけ

2025-07-29

⛩️ 『金閣寺』― 三島由紀夫

精神崩壊と美の執着に関する心理的考察メモ

anggiviral anggiviral

金閣寺』は、実際に1950年に起きた「金閣寺放火事件」を題材にし、主人公内面世界を通して人間心理、執着、そして破壊衝動を深く掘り下げた小説です。三島由紀夫独特の緊張感ある文体哲学的テーマが融合し、読む者を主人公狂気と美の観念迷宮へと誘います

物語は、吃音に悩む若者溝口」が、現実世界適応できず、美そのもの――金閣寺という完璧象徴――に病的なほど心を奪われていく過程を描いています。彼にとって「美」は理想であり、絶対的存在しかし同時にそれは、現実の醜さを強く意識させる存在でもありました。彼はやがて、自己否定孤独、抑圧された欲望の末に、寺そのものを「焼く」ことによって、美と現実矛盾破壊という形で解決しようとします。

この小説は、トラウマ劣等感社会との断絶感を抱える若者の心の叫びを、文学的昇華させた作品でもあります三島は、溝口精神崩壊を通して、自己他者、美と死、肉体と精神といった二項対立のはざまに揺れる人間存在を描いています。まさに、心理小説の傑作といえるでしょう。

2025-05-07

anond:20250507104808

感受性皆無ワイは三島含めどの小説読んでも発汗動悸息切れまでしたことはないやで…😟

anond:20250505215801

芸術素養なぞ持ち合わせて無いけど、さすがに三島は一読して凄さが分かったけどなぁ。

憂国切腹描写ひとつ取っても、読んでたら実際に発汗・動悸・息切れがしてきたしね。

文字情報だけでここまでの臨場感を伝えるのは、ちょっと並大抵じゃないなと思った。

芥川は平易で読みやすい分、現代からするとちょっと物足りない感あるかも。

2025-05-06

anond:20250505215801

これらは初見でわからない方が普通

今の時代に彼らを読むなら、解説を聞いたり、わきの情報を沢山調べないと何が凄いのかさえわからない。

とりあえずストーリーは一旦忘れて、小説技術について着目するとヒントが見えてくる。

太宰であれば、実際に太宰のまわりで起きたことと小説出来事比較してみる。実話と相違があるところに作家としての創作意図小説技術が見えてくる。

あとキリスト教的な善性が根底にあると言われているので、聖書知識を増やして対応関係を考えるのも良い。

川端は、あえて文章で書かずに表現している点に着目する。風景描写心理を表すような、今となってはベタテクニックとか。

登場人物感情が大きく揺れたときもその理由をだらだら説明しないので、推理必要になる。その推理が決まったときこれはすごいと感じられる。

三島は読みづらいこと自体がヒントだ。何がどう読みづらいのか、どういう語彙を使ってどういう順番で読者に情報を開示していっているのか、その辺を分析すると技術が見えてくる。

緻密に構成された長編の構築性とかも特徴ではあるんだけど、なかなかそれを感じられるところまでたどりつけないのがつらいところ。

本人のキャラ言及されることが多いが、極端にストイック思想マッチョ志向で、こうあるべきという強い規範意識とそれに翻弄されるジレンマを抱えているというのは読み解くヒントになる。

一方で芥川平易な文章が多いので逆にヒントを見つけづらい。細かい描写よりも全体の筋、構成、場面切り替えのあたりに着目すると技術が見えやすい。

ただ、それらも今では一般攻撃魔法になってしまって気づきにくいところはあるが。

2025-03-24

anond:20250321034151

うーん、わいも豊饒の海しか読んだことないしささらんかった(友人で三島から刀にいったやつおるけど)。

同人誌即売会コミケの三日目の評論ジャンルにいってセンスあいそうな評論本をみつけたらそっから評論先にはまれるかトライしてはどうだろうか。

ナンパ、怖すぎる

三島女子短大生焼殺事件

通りがかりの19歳女子ナンパし断られると拉致強姦、その後彼女ガソリンをかけ生きたまま燃やして殺害した

普通に生きていたおとなしい女子大生は「ナンパされた瞬間」、死へのカウントダウンが始まった

丁寧に断っても最悪生きたまま焼き殺される、それがナンパ

2025-03-22

この連休乗り鉄日記

増田では、単なる旅日記需要はあるのだろうか。

自分場合乗り鉄旅に出るたびに個人的日記を残しているのだが、試しにそれを公開してみようと思う。

この4連休金曜日は休暇)は、1泊2日で浜名湖名古屋圏に出かけてきたので、まずは1日目の分を載せてみる。

反響があれば、2日目の分も載せるかもしれない。

______

2025/3/21(1日目)

寝るのは23時になり、実家に関する夢を見たりもして、あまりよく眠れないままの5時起床。

そう、孤独な今後を考えたら、ネットコミュニティ人間関係を積み上げた方がいいんじゃないかとも思いつつ、何の蓄積にもならない一人旅に。

5時半でも薄明るいんだなと思いながらの電車

平日なので通勤客は居て、地下鉄に乗ったりすると逆方向からこちらに通った時期を思い出したりする。

新横浜では初めての中央から乗り換える。

相鉄直通線やすっかりきれいに戻った環状2号を見る。

のぞみ」は本当に自由席が2両に減っている。

今回は「こだま」なのでしばらく待ち、乗っては三島まで寝ていく。

あとはゲームサントラ聴きつつ、車窓を流して掛川

改札出ては北口に回り、今日のメインだろう天竜浜名湖鉄道

途中降りると一日券と料金が変わらなくなるので、都度の現金精算が面倒で購入。

ゆるキャンコラボなのは嬉しい。

気動車1両には平日なので20名程度しか居ず、ボックス占有できる。

ヤマハ広告浜名湖の「アマモ」の減少を告げている。

広場病院など、スローにこまめに停まっていく印象。

特に、街場にある最初の3駅は入れ替わりが激しい。

山がちに新東名を越え、川を渡れば遠州森でも人は減る。

わずか5人でまた山あい

そんな場所でも茶畑が見えるのは静岡らしい。

有形文化財らしい駅と早咲きの桜がいくつか。

天竜二俣は車庫に寝台車も。

天竜川を越えて西鹿島は乗り換え。

天竜二俣ってエヴァモデル地だったのか。

一旦外に出て遠州鉄道の切符を買い、時間あるので車両写真も撮りたかったが、入線の珍しい2番ホームは本当に2両の車両ギリギリで前が写せない。

そして12分毎の頻度がわかる程度の混み具合。

街場では高架に載り、入口に入りづらいほど混む。

新浜松新幹線からも見た2面2線だが、改札は分離しており、片面が臨時ホームなのを初めて知った。

復路ではRewriteのやや薄暗い感動曲を聴いていたが、なぜか急に「もうどうしようもない」と一人で居ることの不安が襲う。

楽しいことをしているはずなのに、親への申し訳なさがたまらなく(だから、この連休も帰らなかった)、こんなふうに逃げ続けてどうするんだろうと思ってしまう。

占いは「周囲の人が同じように悩んでいることに気づければ、孤独感が薄れるかもしれません」とのことだが、それをどうやって知ればいいのか。

再びの西鹿島

今度はホンダラッピング車両

こちらは全線通し運転なので人は増え、15人程度。

今度は職場でのイライラを感じ始める。

これもどこかに吐き出したいもので。

金指ではゆるキャン車両とすれ違って一枚。

浜名湖新東名と同じく北側から

湖岸にはサイクリングロードあるんだとか、そんな明るい水面をしばらく感じては新所原

さら東海道線を少し行き、何回目かの豊橋

昼飯をスルーしての路面電車は、井原カーブのためなので運動公園行に乗る。

昔はカーブが曲がれなかったとかい旧名鉄モ780系が来た。

その対策のせいなのか、かなり床が高い。

競輪場前では単線なので、入線待ちもあった。

井原カーブは尻が振られる軽いドリフト感。

運動公園行きのホーム交差点先にある。

運動公園車両写真を撮っては、全線制覇のために赤岩口へ歩く。

細道抜けては車庫が見える。

レールを辿るに、車庫には一旦引き上げて入る形のようだ。

バス乗り場も豊橋駅前行きとなっていた。

と15分待ったが、乗るべき車両は来ない。

車両故障で遅れとのこと。

可能なら渥美線も乗ろうと飯も食わずに急いだのだが、その意味は無くなった。

しかし、車庫からの仕立て直しが見れたのは珍しいので、先の引き上げ線に撮影

10分遅れで発車。

行きは気づかなかったが、線路上の路面は見てもわかるレベルボコボコで、車内はかなり跳ねる。

競輪場前では、引き上げ車両が出ていったようだ。

後発との間隔調整で待ちを食らうが、最前列で車窓とともに聞く車両運転手替えに慌てる無線も珍しく。

東田電停って路上待ちなのね。

東八町で客がカラの新しい車両を見て、これが当該車両なのかと思う。

後ろは詰まるように続々来る。

携帯の充電も怪しくなってくる。

そして豊橋には快速が居るが、これに乗っても想定よりは早まらない(蒲郡線は30分毎だ)。

しか快速だけあって、名鉄快特とはり合うスタート

こうなったら豊橋に戻らず、近い名鉄線を埋めていくことにしようと、豊川線渥美線の組み合わせを、三河線(海)に変更すると決める。

蒲郡駅名鉄も同じ高架ホームになっているが、ここもSuica使えないのか。

なのに券売機ひとつ新札も使えず。

20分待ちなので、温かいものを食べる。

名古屋圏なので、うどん屋にはきしめんがあり食べようとするが、こちらも新札不可。

というか、自分以外誰も居ないし店内は薄暗い(そういや、路面電車内も暗かったな)。

これでよく営業できてるなと思って入口見たら、月曜から木曜まで休みらしく、こうして食えたのはかなりの偶然なのね。

ホームにはワンマン専用車が居て、車内には蒲郡線広見線運賃表がある。

道中は開かない後ろ車両に陣取り、しばし東海道線と並走。

そのうち複雑な湾口が見えてくる。

あいを抜けての吉良吉田中間改札に曲がったホーム

そして西尾線に入るが、高架だったりするけど特筆すべきはあまりいかも。

そのままの急行で、知立要塞の高さを見る。

それを下からかに抜けていく三河線

こちらは乗る人がそれなりに多いものの、刈谷JRに絡むくらいでこちらも特筆無し。

そうして碧南到着となり、今日新規体験分はここで終了。

あとは車窓が暗くなってもよいので、ずっと座りっぱなしでもあったし、動画で見た「碧南レールパーク」なる廃線跡を2.3km歩く。

碧南の新しい駅前広場を左に曲がり、駅に停まる車両を撮っては、道路越えて最初の大浜口広場

大人けが多い感じの公園遊具ポイント器具車輪が置いてあり、レールを模した白線が引かれる。

以降、キロ表示を伴う遊歩道となり、玉津浦広場ではホームの高さが残る。

また、臨港線が伊勢湾台風廃止されたことも知る。

さらに円弧を描くような道のりで、棚尾広場の後は三河広場

そのホーム跡は両側で挟まれ、すれ違いできたんだろう広さには、子供たちの考えた見慣れない形の遊具が多数。

その先は、矢作川堤防に上がろうとするレールがぷっつりと切られて終わりとなる物語性。

長かったけど面白い道だった。

帰りは駅に向かって真っすぐ帰る。

あとは復路で、ここまでの日記スマホにまとめて刈谷で降り、遅れていた特別快速宿泊地の岡崎には18時半前。

ここで急に花粉を感じだして、感覚がいっぱいとなりつらくなってくる。

一刻も早く顔を洗いたいが、イヤホンの充電を忘れていてケーブルを買わないといけない。

岡崎駅前から住宅でそういう店が無く、大通りまでけっこう歩く羽目に。

ケーブル無駄な出費でもあるが、隣のスーパーで値下げの惣菜弁当と水が買えたのでトントンか。

街灯がなんか少なく駐車場だらけの中を戻って、ようやくホテル

フロントでは名前書いてアメニティもここでもらうタイプだが、花粉でそれどころでなくスルー

部屋は薄暗いタイプだが、古さは特に感じず良い。

さっそく部屋着になると、先の通り感覚がいっぱいで面倒になり弁当は冷たいまま、花粉対策としてのヨーグルトとまとめて食ってしまう。

大浴場も20時半からだが、待てずに部屋風呂花粉落とし。

そして日記や充電を済まして、改めての大浴場は3人入ればいっぱいなほどの小ささだったが、サウナはあるし、誰も入りに来ないのは逆に都合よかった。

明日もあるので、22時半には寝る。

2日目 → anond:20250323185640

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