はてなキーワード: 三島とは
私はファンアカウントを名乗っている。小説やイラスト、鉄道模型などを素人ながら楽しみ、時事の話題に気軽にコメントを添え、またブルーバッジを取得し収益化もしてはいる、実に取り留めのない雑多な所作ではあるが、このアカウントを運用する本質は自分の好きなもの、気に入ったものを推すことである。そのためにファンアカウントを名乗る次第である。
幸いなことにあらゆる分野で推しておきたくなるアカウントの数々に出会い、注目させていただいている。
歴史上の人物の名を借りたアカウントは数多い。その中でその人物になりきって見せる者も少なくない。このアカウントもその一つと言える。
諸兄もご承知の通り、三島由紀夫は戦後日本で活躍した文人であり、市ヶ谷にて衝撃の最後を迎えている。当然本人であろうはずはない。
その名を借りるは遊戯である。その遊戯を冒涜ととるか一興ととるか。それは見る者の判断であると同時に、そのアカウントを動かす人物の立ち振る舞い方による。
その意味でこのアカウントは面白い。 エックスにて氾濫する話題を、怜悧で瑞々しい刃のような文体で自分ごとなで切りにし文芸に落とし込む様は正に三島が再びこの世に生を得たかの様な夢幻を見せてくれる。
いや、人によってはこんなこと三島は言わない、言うわけがないと感じるだろう。それはそれでよい。この三島を名乗るアカウントが事実三島を現世に映し出しているか。実はそれは問題ではない。三島はこんなこと言わない、いや三島はこんなことを言うかもしれない、その問いが各自に芽生えた時点でこのアカウントの目的は達成されている。
私自身、実のところ三島に詳しいわけではない。その作品の全ては到底網羅しておらず、ただ少し齧って知識を得ているに過ぎない。そのにわかな知識の中にある、昭和の激動の時代の中、理想と現実、夢想と世俗の狭間で悶え苦しみ鮮烈に果てた文才のその面影を、私は彼の投じるポストの向こうに見るのである。これはこのアカウントを運営する人物の、三島への深い理解と愛なくして無し得ぬ業である。私はその想いに、そしてそれが紡ぐ出す文才に深い嫉妬と敬意を覚えずにはいられない。
私はあえてタイトルを「かたる」とした。「語る」でも「騙る」でも良いのだ。このアカウントに三島を見る。このアカウントと共に三島を偲ぶ。いずれにせよこれは遊戯である。知的で、文学的で、なによりいかにもエックスらしい遊興なのだ。
さて、このアカウントの本領。それはやはり飯である。腹を切って果てた三島が腹を満たす画像を投げ、言葉を綴る。これはあまりにも皮肉で、あまりにも正直で、あまりにも雄弁な抒情詩である。その比較的裕福な経済状況を伺わせる外食の膳を日々投げてくる。鋭利で繊細な言葉と共に。もはや日々の楽しみですらある。
私はその言葉に刺激を受け、引用して言葉を紡ぐ。三島の言葉が私の中で響き、反射される。これは闘歌だ。刃の如き言葉で飯を歌われれば、こちらも言葉の刃をもって鍔迫り合いをしたくなる。返歌をせざるを得なくなるのだ。あるいは文人を気取り賢しい言葉を並べ立て、あるいは言葉を失い素直に感嘆する。これもまた、ささやかな遊戯である。
しかしてこの三島、そんな私の遊戯に付き合い、私の引用にいいねを押してくれる。義理かもしれない。しかし無視ではない。この文才に微かでも私の存在を知らしめた事実に、恥ずかしながら酔う。
しかもこの三島、恐ろしいことに私の別のポストも時としていいねを押してくれる。それも義理かもしれない。軽薄な私はますます浮かれる。令和の三島はなかなか気さくである。
このあたり、三島の面影という仮面の奥にある、アカウントを運営する人物の人柄が透けて見える。飯のポスト、そして様々な話題へのコメント。そこからはこの人物の、飯に喜び、子供を慈しみ、人の弱さに寄り添い、それでいて悪と怠惰を憎む。そんな厳しくも優しく、そして心と言葉を大切にする人となりが朧気ながらに感じられる。ただの飯テロ垢ではない。
そして今一度正直に言う。私がこのアカウントに真っ先に感じたのは嫉妬である。様々な話題から人の宿業を深掘りできる視点と文才。それそのものに私は激しく嫉妬する。嫉妬は憧憬であり、目標である。雑多な話題を扱うアカウントとして、趣味とはいえ文章による創作を愉しむものとして、私はかくありたいと思えるアカウントに出会ったことを、ことのほか慶ぶのである。
私と同じくこの三島のアカウントに惚れた方々の共感を得られれば幸いである。これまで三島のアカウントを知らなかった方々にその魅力が伝われば幸いである。そしてこの記事を、三島由紀夫をかたるアカウントに、捧げるものである。
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筒井》(略)軍隊の中には階級制度も立身出世主義もいろいろあるが、結局本質的特徴としてはモラリティーしかないんだというわけです。軍隊に限らず、組織が大きくなるほど上層部では自己疎外が起きて、立脚すべきモラリティーが喪失してしまう。そうなったとき、それを持っている人に対して「利用とあこがれ」の両局面が生じるのだと三島は指摘します。
髙杉》青年将校の動きを上層部が強く統制・弾圧できなかったのは「彼らがやっているのはけしからんことではあるが、本来あるべき軍人的な純真さを持っているのは彼らのほうだ」という後ろめたさがあったからだ、と。たしかに鋭い指摘です。
髙杉》軍縮のもたらした影響の一つに、軍隊内での指導者の威信が低下したことが挙げられます。具体的に言うと、先ほど申し上げたように軍縮後のフォローが十分ではなかったため、クビを切られる立場の軍人たちに「自分たちは利用された。宇垣らは我々を踏み台にして政界に進出しようとしたのだ」という疑念が生まれた。そしてそれはある程度その通りでした。結果として軍上層部への信頼や統制力が弱まり、青年将校たちが言うことを聞かなくなっていった面もあったのかな、と。
筒井》青年将校運動に関し、三島由紀夫が面白いことを言っています。五・一五事件から二・二六事件あたりまで、青年将校が上官たちから危険視されつつある意味でちやほやされた局面があるんですが、なぜそうなったかというと「軍隊という特殊な一社会集団において、その集団のモラリティー(士道)を体現するものと目されたからである」と(末松太平『完本 私の昭和史』所収「利用とあこがれ」/中央公論新社)。軍隊の中には階級制度も立身出世主義もいろいろあるが、結局本質的特徴としてはモラリティーしかないんだというわけです。軍隊に限らず、組織が大きくなるほど上層部では自己疎外が起きて、立脚すべきモラリティーが喪失してしまう。そうなったとき、それを持っている人に対して「利用とあこがれ」の両局面が生じるのだと三島は指摘します。
つまり、上層部の陸軍大学校出のエリート軍人から見れば、青年将校は愚直で単純で、それゆえうまく利用してやろうと思っているんだけど、自分たちが失ってしまった本来の軍人らしさを彼らのみが持っているから、憧れも感じている。髙杉さんが今言ったことは、この三島の指摘と関係しているように感じます。
髙杉》青年将校の動きを上層部が強く統制・弾圧できなかったのは「彼らがやっているのはけしからんことではあるが、本来あるべき軍人的な純真さを持っているのは彼らのほうだ」という後ろめたさがあったからだ、と。たしかに鋭い指摘です。
筒井》軍人というのはどういう内面を持った人々なのかという洞察が、戦後日本では十分なされていません。戦後、軍隊は存在しないみたいなことになったせいか、アルフレッド・ド・ヴィニーの『軍隊の服従と偉大』(岩波文庫)のような本がない。これは困ったことで、現在のように安全保障が重要になってきた時代であればこそ、軍人をよく理解しなければいけないのですが、石川明人さんの著作のような例外を除き、今参考になる深い本がほとんどない。
私自身は高校生の頃かに、末松の『私の昭和史』を読んで衝撃を受けました。これが非常に人間的な内容でね。末松は軍人をテーマにした徳冨蘆花の小説『寄生木(やどりぎ)』を愛読していたらしく、「バルザックを思わせる」(三島)文学者のような文章を書くんですよ。末松の本で、青年将校とは意外にヒューマンな人たちなのだな、と理解しました。
髙杉》青年将校が書いたものはわりと文学的な文章が多いですよね。あまり軍人らしくないと言いますか。
筒井》西田は陸軍士官学校で、詩人となる三好達治と同級生でしたし、二・二六事件の中心人物となった村中孝次は厨川白村(くりやがわはくそん)やクラシック音楽を好んでいた。大岸はアメリカの思想家エマーソンを愛読していたそうです。大正の教養主義が強い時代に育った軍人たちはみんなそういった感じで、それが昭和になってからの二・二六事件など、さまざまな事件に反映されていると思います。
(『中央公論』3月号では、クーデターとして「甘い」理由や、事件を機に政党政治が衰退したとは単純に言えない理由、事件後も大衆の「社会的平準化」の希求が続いたことなどを詳しく論じている。)
◆筒井清忠〔つついきよただ〕
1948年大分県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は日本近現代史、歴史社会学。京都大学教授、帝京大学文学部長などを歴任。『西條八十』(読売文学賞、山本七平賞特別賞)、『昭和期の陸軍』など著書多数。
1979年愛知県生まれ。海上自衛隊生徒を経て國學院大學大学院法学研究科博士課程後期修了。博士(法学)。宮内庁書陵部編修課(非常勤)、日本銀行金融研究所(個別事務委嘱)などを経て現職。著書に『昭和陸軍と政治』『帝国陸軍』などがある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/28016164825dfbb8306bf249db4b558e309f362c?page=2
最盛期が崩れたとはいえ、段級位制度の発祥など悠久の歴史を誇り未だ高額賞金を保持する絶対王者・囲碁が最大の試練に直面しています。
一力遼が囲碁版のオリンピックとも言える4年に一度の世界大会「応氏杯」で優勝。
これは日本人としては1997年富士通杯の小林光一以来、27年ぶりの快挙となった。
しかし本人が言及していたようにこの快挙の世間への波及は限定的だったようで非常に残念である。
女性限定大会ではあるものの日本人女性として初めて国際棋戦を優勝。
こちらも女性限定大会であるが、上野愛咲美の妹である上野梨紗が優勝。
相手は女性絶対王者である崔精を破っての優勝という快挙だった。
一力遼がLG杯決勝で惜しくも敗れたが準優勝。
囲碁版WBC、リアル北斗杯とも言える農心杯(日中韓各チーム5人の勝ち抜きチーム戦)では井山が怒涛の3連勝をし日本チームを決勝戦へ導く。
一力が日本勢2006年以来の二度目の優勝をかけた決勝マウンドに上がり、世界最強棋士・申眞諝を相手に終盤まで優勢を保つも惜しくも逆転負けし準優勝。
このように日本勢はここ最近、国際棋戦での好成績が続いている。
このように実力面では好調で明るいニュースがある一方で、財政面は非常に厳しい状況が続いています。
このように棋戦の終了・休止が続く中でまた新たに棋戦終了のニュースが入ってきた。
女流棋戦で唯一リーグ戦を採用している女流名人戦が今期限りで休止する。
ここ1年で囲碁界から賞金が2700万円も消えていることになる。(とりわけ不憫なのは消滅する2つのタイトルを持っている上野愛咲美だ)
しかも女流名人戦は賞金減額などの悪いニュースが続く中で2024年に賞金が700万から1000万にアップしていて、しばらくは安泰な棋戦かと思われた矢先である。
そう、棋戦終了は突然のようにやって来るのだ。(sudden death)
ここ最近の日本勢は国際大会でも活躍しているのでぜひもっと注目度が上がってほしいものだ。
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 一力 遼 (28) | 1億2,543万円 | 棋聖、名人、王座、天元、本因坊、阿含・桐山杯 |
| 2 | 芝野 虎丸 (26) | 4,888万円 | 十段 |
| 3 | 井山 裕太 (36) | 4,383万円 | 碁聖 |
| 4 | 上野 愛咲美 (24) | 4,109万円 | 女流名人、立葵杯 |
| 5 | 上野 梨紗 (19) | 2,831万円 | 女流棋聖、扇興杯 |
| 6 | 藤沢 里菜 (27) | 2,076万円 | 女流本因坊 |
| 7 | 許 家元 (28) | 1,751万円 | 名人リーグ在籍 |
| 8 | 三浦 太郎 (21) | 1,327万円 | テイケイ杯 |
| 9 | 福岡 航太朗 (20) | 1,296万円 | 名人リーグ在籍 |
| 10 | 酒井 佑規 (21) | 1,017万円 | - |
| 順位 | 棋士 | 賞金 | タイトル・備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 余 正麒 (30) | 2,049万円 | NHK杯、名人リーグ在籍 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 申 眞諝 (25) | 1億3,300万円 |
| 2 | 卞 相壹 (29) | 5,300万円 |
| 3 | 金 志錫 (36) | 4,400万円 |
| 4 | 朴 廷桓 (33) | 4,390万円 |
| 5 | 崔 精 (29) | 2,810万円 |
| 6 | 金 明訓 (27) | 2,620万円 |
| 7 | 姜 東潤 (36) | 2,360万円 |
| 8 | 申 旻埈 (26) | 2,230万円 |
| 9 | 李 志賢 (33) | 2,230万円 |
| 10 | 安 成俊 (34) | 2,220万円 |
| 順位 | 棋士 | 賞金 |
|---|---|---|
| 1 | 王 星昊 (21) | 8,930万円 |
| 2 | 党 毅飛 (31) | 8,180万円 |
| 3 | 丁 浩 (25) | 5,700万円 |
| 4 | 廖 元赫 (25) | 3,780万円 |
| 5 | 屠 暁宇 (22) | 3,120万円 |
| 6 | 李 欽誠 (27) | 2,962万円 |
| 7 | 楊 楷文 (28) | 2,420万円 |
| 8 | 唐 嘉雯 (21) | 1,650万円 |
| 9 | 芈 昱廷 (30) | 1,430万円 |
| 10 | 李 軒豪 (30) | 1,390万円 |
単位変換
光速 = 299792458m/s =9.46 x 10e15 m/year
ご飯 100g = コロッケ小=パン1枚 = 150kcal
銀1匁 = 70文
天保通宝最終レート.008円
1里 =3927.2727m = 36丁
1間 = 1.81818m = 6尺
1尺 = .30303m = 10寸
1寸 = .030303m
1斗 = 18L = 10升
1升= 1.8L = 10合
1合 = .18L
1m = 39.37inch = 3.2808feet = .00062137119miles
1inch = .0254m
1feet = .3048m = 12inch
1yard = .9144m = 3feet
1hectare = 2.47105acre = 10,000m2 = 1町歩
1acre = 4046.86m2
東京ドーム面積 = 4.6755ha = 122 x 122m x 3.14
1L = 1,000cm3 = .2642 US gallon = .22 UK gallon = 1kg(water) = 2.20462pounds
US gallon = 3.785L
UK gallon = 4.5L
1pound = 453.5929g
ling yi er san si wu liu qi ba jiu shi bai qian wan
lim h->0 (1+h)1/h = e = 2.7182818284 = 1.64872127 x 1.64872127
ln2 = .69314718
ln 3 = 1.09861228866
ln 4 = 1.38629 = 2 ln2
1/e = (e)-1 = .3678794411
(e)2 = 7.38905609
pi/ 2 = 1.57079
2 = 1.259921 x 1.259921 x 1.259921 = 1.414213562 x 1.414213562
3 = 1.44224957 x 1.44224757 x 1.44224957 = 1.7320508 x 1.7320508
4 = 1.5874010519 x 1.5874010519 x 1.5874010519
5 = 1.7099759x 1.7099759 x 1.7099759 = 2.2360679 x 2.236079
11 = 3.31662479 x 3.31662479 ← 修正: 旧「3.1662479 x 3.31662479」
13 = 3.6055512751 x 3.605551275
golden ratio = 1 : 1.6180339 = (1 + (5)1/2) / 2
1 + tan2 x = 1 / cos2 x
sphere volume = 4/3 pi r3, surface area = 4 pi r 2
cone volume = 1/3 pi r2 H, surface area = pi r (r + L) = pi r2 + pi r L
日本の川長い順
1信濃川367
2利根川322
3石狩川268
4天塩川256
5北上川249
6阿武隈川239
7最上川229
7木曽川229
1富士山3776
2北岳3193
3奥穗高岳3190
3間ノ岳3190
5槍ヶ岳3180
6悪沢岳3141
7赤石岳3120
9塩見岳3052
10仙丈ヶ岳3033
11乗鞍岳3026
12立山3015
13聖岳3013
14剱岳2999
15水晶岳2986
16甲斐駒ヶ岳2967
17木曽駒ヶ岳2956
18白馬岳2932
19薬師岳2926
20鷲羽岳2924
21赤岳2899
22笠ヶ岳2897
23鹿島槍ヶ岳2889
24空木岳2864
25常念岳2857
26黒部五郎岳2840
26鳳凰山2840
28五竜岳2814
29白山2702
30金峰山2599
31光岳2591
32日光白根山2578
33浅間山2568
34蓼科山2530
35男体山2486
36甲武信ヶ岳2475
37火打山2462
38焼岳2455
39妙高山2454
40燧ヶ岳2356
41四阿山2354
42高妻山2353
43大雪山2291
44鳥海山2236
45瑞牆山2230
46至仏山2228
47恵那山2191
48草津白根山2171
49武尊山2158
50苗場山2145
51皇海山2144
52トムラウシ2141
52平ヶ岳2141
55飯豊山2105
56十勝岳2077
57大菩薩嶺2057
58幌尻岳2052
0日本橋2里
1品川2里半
2川崎2里半
3神奈川1里9丁
4保土ヶ谷2里9丁
5戸塚1里30丁
6藤沢3里半
7平塚27丁
8大磯4里
9小田原4里8丁
10箱根3里28丁
11三島1里半
12沼津1里半
13原3里6丁
14吉原2里30丁
15蒲原1里
16由比2里12丁
17興津1里3丁
18江尻2里29丁
19府中1里半
20丸子1里29丁
21岡部1里29丁
22藤枝2里8丁
23島田1里
24金谷1里24丁
25日坂1里19丁
26掛川2里16丁
27袋井1里半
28見附4里7丁
29浜松2里30丁
30舞阪1里
31新居1里24丁
32白須賀2里16丁
33二川1里20丁
34吉田2里22丁
35御油16丁
36赤坂2里9丁
37藤川1里25丁
38岡崎3里30丁
39池鯉鮒2里30丁
40鳴海1里半
41宮7里
42桑名3里8丁
43四日市2里27丁
44石薬師27丁
45庄野2里
46亀山1里半
47関1里24丁
48坂下2里半
49土山2里25丁
50水口3里12丁
51石部2里25丁
52草津3里24丁
53大津3里
54三条大橋
1368 174応安8
1379 176康暦3
1381 177永徳4
1384 178至徳4
1387 179嘉慶3
1389 180康応2
1390 181明徳5
1394 182応永35
1428 183正長2
1429 184永享13
1441 185嘉吉4
1444 186文安6
1449 187宝徳4
1452 188享徳4
1455 189康正3
1457 190長禄4(5)
1461 191寛正7(6)
1466 192文正2
1467 193応仁3
1469 194文明19
1487 195長享3
1489 196延徳4
1492 197明応10
1501 198文亀4
1504 199永正18
1521 200大永8
1528 201享禄5
1555 203弘治4
1558 204永禄13
1570 205元亀4
1593 207文禄5(4)
1645 211正保5(4)
1648 212慶安5
1652 213承応4
1655 214明暦4
1658 215万治4
1661 216寛文13
1673 217延宝9
1684 219貞享5
1704 221宝永8
1741 225寛保4
1801 233享和4
1804 234文化15
1818 235文政13(14)
1845 237弘化5(4)
1848 238嘉永7(8)
1855 239安政7(6)
5億年前 カンブリア紀
7.4万年前 eruption of mount Toba ← 修正: 旧「7万年前」
2570 BC 縄文時代 pyramid of Khufu constructed, 231 x 231 x height probably 146.5m, 138.5m now ← 修正: 旧「163.34m, 147m now」
79 eruption of mount Vesuvius
113 Trajan's Column
199 呂布眠
6th century 古墳時代 eruption of 榛名山
794 平安京
1499 明応8年 Pieta by Michelangelo ← 修正: 旧「1500 明応9年」
1505 永正2年 Mona Lisa by Leonardo da Vinci
1582 天正10年 October 4->15 Gregorian calendar
1616 元和2年 William Shakespeare died
1653 承応2年 Bentheim castle by Jacob van Ruisdael
1666 寛文7年 great fire of London
1687 貞享4年 Philosophiae Naturalis Principia Mathematica by Isaac Newton
1689 元禄2年 Montesquieu born
1707 宝永4年 eruption of 富士山, Carl Linnaeus born
1768 明和5年 Mars and Venus surprised by Vulcan, by Lewis Jean Francois Lagrenee the elder, 258 years ago
1776 安永5年 United states declaration of independence
1780 安永9年 Jean Dominique Ingres born
1789 寛政元年 French revolution
1797 寛政9年 Franz Schubert born
1814 文化11年 Jean Francois Millet born
1826-1827 文政9-10年 oldest photograph 'View from the Window at Le Gras' by Nicephore Niepce ← 修正: 旧「1825 'Boy and his horse'」
1833 天保3年 東海道五十三次歌川広重 北斎漫画葛飾北斎
1863 文久3年 emancipation proclamation
1866 Romain Rolland born
1867 Jean Dominique Ingres died, 夏目漱石生 ← 修正: 「1875 Jean Dominique Ingres died」の行を削除
1874 Lucy Maud Montgomery born
1875 高橋由一 ← 修正: Ingres died(誤記)を削除
1885 Adventures of Huckleberry Finn by Mark Twain
1888 十五少年漂流記 by Jules Verne, eruption of 磐梯山
1890 Harland David Sanders born
1898 The war of the worlds by H. G. Wells, Lewis Carroll died, 井伏鱒二生 四芸術 by Alphonse Mucha
1903 John von Neumann born
1904 Salvador Dali born
1908 Anne of Green Gables by L. M. Montgomery
1908 松本清張生
1919 Auguste Renoir died
1923 関東大震災
1969 moon landing, 57 years ago
1970 三島由紀夫眠45才
1980 Harland David Sanders died, 90 years old
1988 辻井伸行生
1989 Salvador Dali 手塚治虫昭和天皇眠GBテトリス発売
1993 Audrey Hepburn 井伏鱒二眠
1995 阪神淡路大震災
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奢ってもらう立場なんであれだがドライブ中飲食店の新年会とかあったのを見て「まだ新年会って言える時期なのかねえ?」って言っただけで「あー新年会で焼肉行こうと思ったけどやめたわ」って言われたんだけどこんな地雷予見できなくね?てか純粋に意地悪じゃね?
まえも三島って地名見た時に島じゃないのに島っておかしいねみたいに言ったらじゃあ三島のうなぎ食べさせに連れてかないって言われたことあってこれはまだ人や場所をバカにするようなことを言ってはいけないってしつけとしてまだわかるしそれで言うべきでないこと学んだつもりだったんだが…いくらなんでもこんなところに地雷…?
dorawiiより
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奢ってもらう立場なんであれだがドライブ中飲食店の新年会とかあったのを見て「まだ新年会って言える時期なのかねえ?」って言っただけで「あー新年会で焼肉行こうと思ったけどやめたわ」って言われたんだけどこんな地雷予見できなくね?てか純粋に意地悪じゃね?
まえも三島って地名見た時に島じゃないのに島っておかしいねみたいに言ったらじゃあ三島のうなぎ食べさせに連れてかないって言われたことあってこれはまだ人や場所をバカにするようなことを言ってはいけないってしつけとしてまだわかるしそれで言うべきでないこと学んだつもりだったんだが…いくらなんでもこんなところに地雷…?
dorawiiより
https://anond.hatelabo.jp/20260117195137#
三島の全盛期とかそんなもんやろなあ
太宰の小説は「こいつダメ人間だけど、でも自分にも通じるところがある」って読み方されてると思うけど、
三島の場合はなぜか「よく分からんけどなんかすげー」としか読まれてない。
たとえば『豊饒の海』だと、行為を全肯定する”天皇”と、行為をしらけさせる”唯識”や”虚無”が対立構造になっていて、
三島自身はインタビューでこれを「せり持ち(アーチ)構造」と呼んでるけど、
スイカに塩掛けるとめっちゃ甘くなるってのと同じで、たんにエモさを追求しているだけ。
それから三島の小説と政治的行動を比べて、小説はいいけど政治的行動は駄目って言う人がいるけど、
彼自身はエモさを追求してるわけで、当然命を賭けたほうがドキドキするわけだし、両者は一貫していると見るのが妥当。
お宿のネタ見るの2回目だけど、やっぱり笑うわ
三島由紀夫、今年で生誕100年
亡くなってからもうすぐ55年
前回の大阪万博は見に行ったんだろうか
↓
Geminiによると「行ってない」ってさ
ホントか?
同じ質問をGrokにもしてみた(「三島由紀夫は1970年の大阪万博に行ったか」だけじゃなくて「行った記録はあるか」と聞いてみた)
この時期、彼は自身の政治的信念や「楯の会」の活動に深く没頭しており、万博のようなイベントに対する関心は薄かった可能性があります
こっちの回答の方がもっともらしいよ。そんで他にも細かく書かれてる(勿論Geminiが言った内容も含む)
とりあえずAIによると「三島は1970年の大阪万博には行っていない」とのことだ
…なんの話だったっけ
『金閣寺』は、実際に1950年に起きた「金閣寺放火事件」を題材にし、主人公の内面世界を通して人間の心理、執着、そして破壊衝動を深く掘り下げた小説です。三島由紀夫独特の緊張感ある文体と哲学的なテーマが融合し、読む者を主人公の狂気と美の観念の迷宮へと誘います。
物語は、吃音に悩む若者「溝口」が、現実世界に適応できず、美そのもの――金閣寺という完璧な象徴――に病的なほど心を奪われていく過程を描いています。彼にとって「美」は理想であり、絶対的な存在。しかし同時にそれは、現実の醜さを強く意識させる存在でもありました。彼はやがて、自己否定と孤独、抑圧された欲望の末に、寺そのものを「焼く」ことによって、美と現実の矛盾を破壊という形で解決しようとします。
この小説は、トラウマ、劣等感、社会との断絶感を抱える若者の心の叫びを、文学的に昇華させた作品でもあります。三島は、溝口の精神の崩壊を通して、自己と他者、美と死、肉体と精神といった二項対立のはざまに揺れる人間存在を描いています。まさに、心理小説の傑作といえるでしょう。
今の時代に彼らを読むなら、解説を聞いたり、わきの情報を沢山調べないと何が凄いのかさえわからない。
とりあえずストーリーは一旦忘れて、小説技術について着目するとヒントが見えてくる。
太宰であれば、実際に太宰のまわりで起きたことと小説の出来事を比較してみる。実話と相違があるところに作家としての創作意図・小説技術が見えてくる。
あとキリスト教的な善性が根底にあると言われているので、聖書の知識を増やして対応関係を考えるのも良い。
川端は、あえて文章で書かずに表現している点に着目する。風景描写で心理を表すような、今となってはベタなテクニックとか。
登場人物の感情が大きく揺れたときもその理由をだらだら説明しないので、推理が必要になる。その推理が決まったときにこれはすごいと感じられる。
三島は読みづらいこと自体がヒントだ。何がどう読みづらいのか、どういう語彙を使ってどういう順番で読者に情報を開示していっているのか、その辺を分析すると技術が見えてくる。
緻密に構成された長編の構築性とかも特徴ではあるんだけど、なかなかそれを感じられるところまでたどりつけないのがつらいところ。
本人のキャラは言及されることが多いが、極端にストイックな思想的マッチョ志向で、こうあるべきという強い規範意識とそれに翻弄されるジレンマを抱えているというのは読み解くヒントになる。
一方で芥川は平易な文章が多いので逆にヒントを見つけづらい。細かい描写よりも全体の筋、構成、場面切り替えのあたりに着目すると技術が見えやすい。
自分の場合、乗り鉄旅に出るたびに個人的な日記を残しているのだが、試しにそれを公開してみようと思う。
この4連休(金曜日は休暇)は、1泊2日で浜名湖と名古屋圏に出かけてきたので、まずは1日目の分を載せてみる。
反響があれば、2日目の分も載せるかもしれない。
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2025/3/21(1日目)
寝るのは23時になり、実家に関する夢を見たりもして、あまりよく眠れないままの5時起床。
そう、孤独な今後を考えたら、ネットコミュニティで人間関係を積み上げた方がいいんじゃないかとも思いつつ、何の蓄積にもならない一人旅に。
5時半でも薄明るいんだなと思いながらの電車。
平日なので通勤客は居て、地下鉄に乗ったりすると逆方向からこちらに通った時期を思い出したりする。
今回は「こだま」なのでしばらく待ち、乗っては三島まで寝ていく。
途中降りると一日券と料金が変わらなくなるので、都度の現金精算が面倒で購入。
気動車1両には平日なので20名程度しか居ず、ボックスを占有できる。
有形文化財らしい駅と早咲きの桜がいくつか。
一旦外に出て遠州鉄道の切符を買い、時間あるので車両の写真も撮りたかったが、入線の珍しい2番ホームは本当に2両の車両長ギリギリで前が写せない。
そして12分毎の頻度がわかる程度の混み具合。
街場では高架に載り、入口に入りづらいほど混む。
新浜松は新幹線からも見た2面2線だが、改札は分離しており、片面が臨時ホームなのを初めて知った。
復路ではRewriteのやや薄暗い感動曲を聴いていたが、なぜか急に「もうどうしようもない」と一人で居ることの不安が襲う。
楽しいことをしているはずなのに、親への申し訳なさがたまらなく(だから、この連休も帰らなかった)、こんなふうに逃げ続けてどうするんだろうと思ってしまう。
占いは「周囲の人が同じように悩んでいることに気づければ、孤独感が薄れるかもしれません」とのことだが、それをどうやって知ればいいのか。
再びの西鹿島。
湖岸にはサイクリングロードあるんだとか、そんな明るい水面をしばらく感じては新所原。
昼飯をスルーしての路面電車は、井原カーブのためなので運動公園行に乗る。
その対策のせいなのか、かなり床が高い。
運動公園で車両の写真を撮っては、全線制覇のために赤岩口へ歩く。
細道抜けては車庫が見える。
レールを辿るに、車庫には一旦引き上げて入る形のようだ。
と15分待ったが、乗るべき車両は来ない。
車両故障で遅れとのこと。
可能なら渥美線も乗ろうと飯も食わずに急いだのだが、その意味は無くなった。
しかし、車庫からの仕立て直しが見れたのは珍しいので、先の引き上げ線に撮影。
10分遅れで発車。
行きは気づかなかったが、線路上の路面は見てもわかるレベルにボコボコで、車内はかなり跳ねる。
後発との間隔調整で待ちを食らうが、最前列で車窓とともに聞く車両や運転手替えに慌てる無線も珍しく。
東八町で客がカラの新しい車両を見て、これが当該車両なのかと思う。
後ろは詰まるように続々来る。
携帯の充電も怪しくなってくる。
そして豊橋には快速が居るが、これに乗っても想定よりは早まらない(蒲郡線は30分毎だ)。
こうなったら豊橋に戻らず、近い名鉄線を埋めていくことにしようと、豊川線+渥美線の組み合わせを、三河線(海)に変更すると決める。
蒲郡駅は名鉄も同じ高架ホームになっているが、ここもSuica使えないのか。
名古屋圏なので、うどん屋にはきしめんがあり食べようとするが、こちらも新札不可。
というか、自分以外誰も居ないし店内は薄暗い(そういや、路面電車内も暗かったな)。
これでよく営業できてるなと思って入口見たら、月曜から木曜まで休みらしく、こうして食えたのはかなりの偶然なのね。
ホームにはワンマン専用車が居て、車内には蒲郡線と広見線の運賃表がある。
そのうち複雑な湾口が見えてくる。
そして西尾線に入るが、高架だったりするけど特筆すべきはあまりないかも。
こちらは乗る人がそれなりに多いものの、刈谷でJRに絡むくらいでこちらも特筆無し。
あとは車窓が暗くなってもよいので、ずっと座りっぱなしでもあったし、動画で見た「碧南レールパーク」なる廃線跡を2.3km歩く。
碧南の新しい駅前広場を左に曲がり、駅に停まる車両を撮っては、道路越えて最初の大浜口広場。
大人向けが多い感じの公園遊具にポイント器具や車輪が置いてあり、レールを模した白線が引かれる。
以降、キロ表示を伴う遊歩道となり、玉津浦広場ではホームの高さが残る。
そのホーム跡は両側で挟まれ、すれ違いできたんだろう広さには、子供たちの考えた見慣れない形の遊具が多数。
その先は、矢作川の堤防に上がろうとするレールがぷっつりと切られて終わりとなる物語性。
長かったけど面白い道だった。
帰りは駅に向かって真っすぐ帰る。
あとは復路で、ここまでの日記をスマホにまとめて刈谷で降り、遅れていた特別快速で宿泊地の岡崎には18時半前。
ここで急に花粉を感じだして、感覚がいっぱいとなりつらくなってくる。
一刻も早く顔を洗いたいが、イヤホンの充電を忘れていてケーブルを買わないといけない。
岡崎は駅前から住宅でそういう店が無く、大通りまでけっこう歩く羽目に。
ケーブルは無駄な出費でもあるが、隣のスーパーで値下げの惣菜弁当と水が買えたのでトントンか。
街灯がなんか少なく駐車場だらけの中を戻って、ようやくホテル。
フロントでは名前書いてアメニティもここでもらうタイプだが、花粉でそれどころでなくスルー。
さっそく部屋着になると、先の通り感覚がいっぱいで面倒になり弁当は冷たいまま、花粉対策としてのヨーグルトとまとめて食ってしまう。
そして日記や充電を済まして、改めての大浴場は3人入ればいっぱいなほどの小ささだったが、サウナはあるし、誰も入りに来ないのは逆に都合よかった。
明日もあるので、22時半には寝る。
2日目 → anond:20250323185640