はてなキーワード: ワナビーとは
チープミステリーで、クライマックスに崖に近づくためのロジックを、真剣にチェックするやつがどれだけいるだろう。
そんなのはどうでもいい。探していたらたまたまそこで容疑者と遭遇とかそんなことで、地球の裏側で見つけてもいい。
そんなことが気になるやつはいない。大事なのは、クライマックスなので崖にいきますという「ノリ」が共有されているかどうかなのだ。
あるいは、初見でも「そういうノリ」と伝わる、という意味で「わかりやすい」かどうかなのだ。
話を「わからせよう」として、とにかく何でもかんでも説明をしようとしてしまうやつは、それが見えなくなっている。
ネットはアスペの王国だ。「ノリ」で進めてることに、いちいち「飛躍だ」とか絡むことが、自分の愚かさではなく賢さの証だと思い込んだ社会不適合者の集まりである。
そういうのに絡まれる恐怖に自分を見失ってしまうと、健常者でも「ノリ」が処理できなくなってしまう。
話を「わからせる」ために、登場人物の挙動の一つ一つに説明をつけたり、何か裏の意味を持たせたりすることが正しいと思い込む。
そんなのは、読みにくいだけで、健常者にほど伝わらなくなる表現だというのに。
論理的な繋がりなんて、「なんとなく」でいいのだ。
アスペあわせの「起承転結」を真面目に信じたやつから書けなくなっていく。
ノリで書け。
あったまの悪いブコメがついてるなあ
ほらね、説明したってわからないアホにはわからないんですよという例でしかないけど
どこの名作が話をわからせるための過剰な説明に縛られてるんだよ
説明だけで名作が書けりゃそれこそ苦労しねーわwwwww
ノリで書くセンスもねーやつには頑張ろうとなんだろうと名作なんか書けねーよwwwwwwww
こんな記事への反論に名作とか言っちゃうあたり、どんな惨めなワナビーか大体想像がつくわ
ほら、こんなアホに絡まれてるだけなんですよ、ネットの批評なんてもんは
みんな自由に書きましょうねw
GPLなライブラリをAIで書き直すというのは、かつてプロプライエタリなソフトをGPLで書き直していた、オプソ界隈の人たちがやっていたことの焼き直しに過ぎない
暇と金を持て余したボランティアしかそれができないということが唯一の参入障壁だったが、それがAIによって崩されて困惑はするだろうが非難はできない
長い歴史の中で人類は誰かが作った偉大なコンテンツを共有することで発展してきた
共有することがオリジナル作者の利益になるように制度設計してきた
論文を書くようなノリで、複数のコンテンツを参照し、ユーザーにカスタマイズしたコンテンツを再生成できるようになった
ソフトウェア作者の誇りをオリジナリティに依存するべきではない時代が本格的にやってきた
もちろん、一定規模のソフトウェアはチームで作成されており、「ソフトウェアを所有するな」であるとか、貢献に重きを置く文化があったはずだ
AIによって再生成されたライブラリにはクレジット表記は無いだろう
では今後は誰もオプソに協力せず、ただ自分のプロダクトに注力するようになるのだろうか?
Linuxに関してもAIがその場でLinuxライクなクローンを生成できるようになり、各自が自前のOSを持ち、AIがメンテするようになるのだろうか?
とはいえ、だ
何もかも自前で作るなんてことはあるわけはなく、少なくともアイデアを共有しなければ他人と話ができない
じゃあアイデアを守るために特許が発達するか、京アニ放火魔が続出するか、なんてことあるか?小説家ワナビーはみんな放火魔か?そんなことない
「おれのかんがえたさいきょうのりなっくす」を各自が作り始め、競うようになるはずだ
だから自然と話を合わせるために基本理念、共通規格というものが形成され、順守されるようになる
今までは複製コストが低かったから、それを妨害する方向で著作権が展開されていた
AIによって開発コストも低くなったので、複製を妨害する意味が消失した
これまでのプロダクトの価値は、「アイデア×開発コスト×複製コスト」みたいなところがあった
AIによってそのどれもが低コスト化したので、別の要素に焦点を当てて差別化を図ることとなる
というか、そもそも俺がプロダクト作ってみんなに使わせるという考え方自体が石器時代なのかもしれない
もしMCPのようにプロトコルだとかインタフェースを作って管理する団体作ると言う方向こそが価値である方向になると、みんなこぞって共通規格作りに励むかもしれない
どんな犯罪であれ法に則って裁かれ(その時は社会的制裁の有無も加味されて判決が出ている)
なんらかの形で罰を受けたのであれば、
社会復帰して職業に就くのは問題ない。どころか推奨されるべきことだ。
漫画家(漫画原作者)ではなく土木作業員だったら、「仕事をやめろ」とは言われなかっただろう。
漫画家が「ポンチ絵描いてりゃ編集者がヘーコラしてくれて楽そうな仕事」と思われているからこそ、こんなことになってしまっている。
CMタレントのように「イメージを売る」職業なら、キャンセルされるのは当然だが、
そもそも特にメディアに露出もせず職人的に創作してるだけの仕事をキャンセルすることに
正当性があるとはまったく思えない。
感情としてはもちろん理解できるが、感情は結局のところ感情であって、それが法を越えるべきだと思うなら、人治主義国家を立ち上げたらよい。
弊社に姫ポジで生きてる女がいる
姫ポジで生きてる女とは、これまでの学生生活でもそれ以外でもおそらく常にヒエラルキーの上位集団から姫扱いされて生きてきた女である
背は高すぎず、色白で痩せていて、二重まぶたの大きな目と整った顔立ち、髪は前髪下ろしたサラツヤロングヘアの清楚系の童顔めの美人(メイクもそっちに寄せている)
意外と本人は一軍グループにいるわけではなく、しっかり者タイプのそこまでぱっとしない友人とつるんで行動していたりする
一軍グループの真ん中でブイブイ言わせ、周りからいけてると承認されたいみたいな欲はないのである、なぜなら一軍からも承認されるほど顔面が強いから
白石麻衣のような大人びた美人ではないし、ましてや橋本環奈のような気の強さも出さない
なぜならいくら顔面が良くても、自我が強そうな女は守ってあげたくならないからだ
彼女は本人が望むと望まざるとに関わらず年上の男性上司に気に入られまくっており、「俺が守ってあげなくちゃ」とばかりに甘やかされ、仕事は座って楽な事してるだけだが、誰にも咎められない
学校でもバイト先でもあらゆる就職先でも常に「その環境で一番顔が可愛い」というポジションに収まって来れるような、上位1%レベルの顔の良さがあってのものである
更にはフェミニンな服装やヘアメイクでその武器をフル活用する、メタ認知の高さまでも持ち合わせている
そしておじにしっかり気に入られているため、不満を持ったおばが訴えたところで「そんな風に言ったらかわいそうだよ〜」と流され、本人に指摘でもしようものならこっちがいじめてる感じになるため、姫の不労は職場内ではアンタッチャブルな問題になるのである
彼女を見ていると「女はイージーモード」と言いたがる弱男の気持ちが少しわかってしまう
姫を甘やかして印象を良くしたいおっさんから面倒な用事を振られ、女であることで美味しい思いなどまったくしない99%の女があくせく労働しているのを尻目に、姫は「いいよいいよ、嫌な事はやらなくて」とあらゆる面倒から免除されているのである
姫は悪事を働くわけではない
ただ、顔面の良さによって周りが勝手に甘やかしてきて、拒否する理由もないから拒否しないだけである
人をいじめたり、陥れたりもしない
じゃあ私は何に怒りを感じているのかと言えば、不公平な労働量に対してなのである
あわよくば姫に気に入られようとデレデレするおじども、そのおじどもが昇給の承認などといった生活の生殺与奪権を握っているため批判さえできないという、男性に集中した権力の構造こそクソッタレなのである
こういう事を言うと1200000%「可愛がられている女への嫉妬」「自分も可愛がられる努力をすればいいのに」みたいな的外れを通り越して場外までファールボールを飛ばすような事を言う輩がいるが、そういう話ではないんだよ
「おじに可愛いと思われたら労働を免除されるような文化はカス」と言っているのだ
頭のおかしいばばあたちが政権取って「イケメンは働かなくても生きてるだけで価値があるから、弱男税を財源にしてイケメンにベーシックインカムあげましょうね♡」とか言い出したらさすがに暴動起こすだろう?
キャバクラじゃねえんだぞ
2日目…キクチウソツカナイ。の進行が素晴らしかった。名前は変だが。あのプレーンに徹する姿勢は大人として参考になる。惚れ惚れ。
1部
アイデンティティ 煽り運転 有名人なので客も待ってました感。最初の偏見ボケ(絶対にテレビでも配信でも出来ない)でグッと掴む。途中、野沢雅子が出てきたのは最初が良かっただけにどっちつかず感が。
飛石連休 ザセカンド(に対するボヤキ) 藤井ペイジを名前だけ知ってて初めて見ました。
ツーナッカン バイト先に若い女が入った 「セカンドに愛されてる!」 歓迎ムードの客席。本日初のタイムオーバー。
ロビンフット 取り調べ 2年前テンダラー倒した時はコントインがスムーズだったが、今回は強引すぎやしねぇか
すずらん カフェ 北海道芸人。初見だったんですが変なボケが多くて良かったです。
カリマンタン ハンバーガーと焼肉 強引な畳み掛け。去年もそんな感じだったらしい。
ブルーリバー 料理番組 九州芸人。面白かったし受けてましたねー。ボケが丁寧だったのかな?
浮世亭とんぼ・横山まさみ 無題 まず見た目が胡散臭すぎるので笑ってしまう。
ジャルジャル ピッチャーとキャッチャー 客席も受けてたし歓迎ムードなんですが、個人的にはM-1の時の漫才史に残るような漫才を期待してしまう。
2部
ラビッツ イベントの雑学 バレンタイン当日だったのでスッと漫才に入っていけた。
ガロイン 栃木 1部だったらイチウケクラス。変な漫才ではあるんだけど、客を引き込んでいる。
ボルサリーノ ストレス発散 ツッコミの人が巨乳すぎてそこしか見てなかった。
ブラックパイナポーSOS 矛盾してる人 変則専門。去年は全身タイツだったらしい。好きだけどこのタイプはもっとウケないと上がらないのかなー
アモーン 最強漫才師(デート編) 客席の盛り上がりなら2日目3日目通して最高。去年の32とセカンドツアーで完全に客が見方を理解している。
エル・カブキ 時事漫才 冒頭、エル上田の奇策。遂に売れる準備が出来たのか!?ネタも受けていて客席も応援ムード。
ただどの部分がコンプラに引っかかるか分からないんだよなー。自己言及のところはマシンガンズっぽくもあり。昔のネタタイトルを羅列していくだけでも爆笑とれると思う。(MMAじゃなくてMDMA、とか)
ロングロング 嵐 往年の名作ネタ(らしい)。嵐ラストツアーということで。結局今のジャニーズって憧れる対象なのか、面白ワードなのか。エル・カブキとの対比で。
天津 芸人辞めてる? 去年残ってるだけあって今年もいいネタ。遠距離コンビ過ぎてマジで練習してなかったらしいけど、テンポあげたらさらにウケそう。
孔雀団 無題 衣装でビックリした人もいたと思う。シブゲキ出る時に外の所にボケの人が居た。
スリムクラブ 内間を育てなおす 座席の関係で見えないのと、理解できない部分があった。
3部
リニア 検索 爆ウケ。去年のニューヨークも言ってましたが、こんなに面白いのに見つかってないの可哀想すぎる。
ガンリキ 年上を敬う 自分史上、細かすぎて以来のガンリキ。ネタこんな感じなんだ。
リップサービス 説明 せやろがいおじさんであることをほぼ明かさず。
三日月マンハッタン オウムを飼いたい 最初、話しかけられたのかと思った。大当たりを狙ってのダブルボケの畳み掛けで、見事。仲嶺はアドレナリン出過ぎてて、そのまま生配信とかやりかねないと思った。(やらなかった)
蓮華 バルーンアート教室 余韻で小道具持って出てきただけで笑ってしまった。ウケてはいたけどこれどうなんだ
虹の黄昏 ワーキャー芸人になりてぇ ここもウケまくってた。くだらないボケってだけだと、インポッシブル(今年不参加だけど)がいるんでそこは難しいところ。
ジンカーズ 魚 二人ともコントイン状態というある意味一番ヤバいやつ。静かな漫才なのでウケ量的にアモーンとかとは比較出来ないが、それでも客を引き込んでウケていた。タイムオーバーギリ。
エルシャラカーニ イントロクイズ 元祖たくろう。トリに相応しいウケ方でした。
4部
笑組 名前 おじいさん過ぎるのと太り過ぎているので心配が勝つ。
チャドマレーン 日本人になりたい 笑ってない自分が排外主義者なんじゃないかと思えてくる。
キャンキャン J-POP マジで太りすぎてわからなかった。舞の海さんも出てきた。
チャーミング 相談 ワードとして「びーちぶ」を出すとか「M-1じゃ満足できない客」とか、そういうセカンドツアー向けの目配せは正直冷めるんですが、
「ディベート」じゃないネタを持って来てるだけで偉いなと思ってしまう。
オキシジェン スナック 名作ボケをちょっと強引に入れてる感じ?
マッハスピード豪速球 席を譲りたい あまり見たことない展開で良かった。ウケていた気がする。
ザ・パンチ 新幹線 6分全部面白い。このボケが、とかじゃなくて。すきだなー。
タモンズ 即席麺 タモンズファンアンチなんですが、実際生で見ると、本人たちは凄い面白いですね。
3日目
ヒロユキMc-Ⅱって誰かと思ったら元GAGか!第2部あたりからボケまくりのMCでしたがハマらず。。ただただキクチウソツカナイ。が恋しい。
途中で消臭剤返したおばちゃん、ナイス。 でも、後で思い出すときにヒロユキのイジりがあるとちょっと思い出しやすい。
1部
オテンキ ピロートーク トリオ。レッドカーペットの小ボケ先生以来かもしれない。
サカイスト 利き腕 サカイストって野田クリスタルの面白ワードっていう認識しか無かったんですけど、人気あったんだな〜って受け入れられ方。
ちぇす 実家からの電話 秋田住みます芸人。二人ともコントインしちゃうと、もう一人、通訳担当の人が欲しい。
はまこテラコ 離縁漫才 大暴れでしたねー。浅草勢は32まで上がるのに苦戦してるイメージですが、見た浅草勢の中で一番ウケていました。
馬鹿よ貴方は だるまさんが転んだ あと何回見ることが出来るか分からない馬鹿よの漫才。完全な過去ネタというわけではなく、
現状の自己言及もあり。世に出てないネタで決勝クラスの沢山あると思うんだけどなー。
ナインボール 沖縄弁バスケ 面白いんだけど理解に時間がかかりますね
ぼよんぼよん 特技 大道芸
パタパタママ 墓 テーマがジジイ過ぎてネタ振りで笑ってしまう。去年のネタは「老人ホーム」だったらしい。
烏龍パーク 集団 見たことない感じでした。セカンド向きなのかな。
三拍子 ノリツッコミ 圧巻。三日月同様、狙って盛り上がりポイントを作って、当てられる漫才。去年なんで、あんな変なネタ選びして32で負けたのか意味がわからない。
2部
ぐりんぴーす タイ古式マッサージ タイ古式マッサージ好きとしてはもっとディティールの細かいのが欲しかった。
キラーコンテンツ 歴史 浅草っぽいですね。浅草なんですけど。
イシバシハザマ 居酒屋 みんな大好き合わせ芸が良かったのでもっともっと欲しかった。
マリア 相方の息子を狙っている セカンドっぽいババアネタはいいですね。ちょっとだけ理解が遅れた部分があった。
宮田陽・昇 ワイン 何故か声が完全に潰れていて、出オチになってしまっていた
ダイタク 後輩に奢った話 面白いし後ろの席でも聞きやすい。ただオンカジ匂わせのところ、ウケてもこれ点が入るのか。
あどばるーん 東北新幹線 青森弁漫才。新しい展開だったんだけど後ろの席でちょっとわからないところがあった。
ねじ スイーツ 秋田弁講座しか知らないから何やるのかなと思ってた。後半ウケていた。
母心 歌舞伎 ウケていたけど2年前とそんなに変わってる感じがない。来年選挙と被ってるんで今年が勝負らしい。
本田兄妹 親孝行 あんまり客席に浸透してる感じがなかった。ネタの題材はスッて入ってくるやつなんですけどね。
新宿カウボーイ ゴルフ 個人的に西堀ウォーカーチャンネルと竜兵会のコンビ。面白かった。
3部
イタリアン・シガー・ブルドッグ 普通とは トップバッターは難しい。
キャメル 絵本 かなりウケていたが、個人的には設定が難しかった。もう少し説明が欲しい。
二世代ターボ 間違って教わったこと 浅草勢は歴史ネタが好きですね
プー&ムー ワナビー(スパイス・ガールズ) 面白いけどいつ作ったネタなんだ。絶対知らない客いたよ。だって29年前の曲よ。
ロケット団 大谷 ややウケ。セカンド出場の浅草勢の中では一番実力あると思うんだけどなー
寄席でやり過ぎてあり得ないぐらい速くなった(洗練された)北朝鮮ネタとかすごい好きなんだけどなー
高校ズ 演じる ちょっとキモすぎたかな。初日見れてないけど、カゲヤマ、いぬとの戦いかな~
ちょんまげラーメン 顔をさされたい よくも悪くもまだM-1のイメージがチラつきますね。アメザリとは違う。
ミリオンズ 時間を計る この選考会をノーギャラのライブと捉えるか。客は2500円払ってるんだけどな~。それも含めてボケだってことなんだろうけどな~。
鬼ヶ島 本当の漫才 2009、2010の敗者復活での伝説的な期待値からすると、もっと裏切ってほしかった。
モダンタイムス タイミーで会った相方 意味わからなすぎて思い返すと笑えてくる。ここも最初からコントインスタイル。
流れ星☆ ヤンキー ある意味ここもボケが面白いとか超越してますね。ずっと面白いというかずっと見ていたいというか。
4部
セバスチャン 心理テスト 難しい言葉ボケ。しゃべくりで引き込むって難しい。
カナメストーン 二人一緒に散る 当然ですけどM-1と同じテイスト。明るい漫画的グロさ。客席は歓迎ムード。
ドドん お坊さん漫才 ラストはそれまでのお坊さん漫才に対するアンサー・破壊?作り上げたキャラを壊していくのはちょっと早いような気がする。難しい。
シロハタ 漫才師 自分史上でいうとキングオブコントで浜ちゃんに弄り倒されて以来のシロハタでした。
世界事情 孫が出来たら 絶対浅草だと思ったらソニーなんだ。爺さんすぎない?
ダーリンハニー 電車 ダーリンハニー吉川のキャラ自体がそこまで浸透しているかといわれると…
シンデレラエキスプレス はじめてのおつかい これもいつ作ったネタなんだろう
シマッシュレコード ゴルフ ギターが上手すぎる。会場を掴んでウケていた。
こりゃめでてーな 面接 バラエティ版リアルカイジ以来のこりゃめでてーなでした。「退屈・・・」Tシャツに意味があるのかなと思ったら特に意味はなかった。
32組中6組シードらしいんで、26組。2日目3日目で選ばれるのは14組ぐらい?
単純に予想すると、ガロイン、アモーン、エル・カブキ、リニア、三日月マンハッタン、チャーミング、マッハスピード剛速球、トット、ザ・パンチ、タモンズ、はまこ・テラこ、三拍子、ダイタク、カナメストーンあたりか。 (天津・ツーナッカン・流れ星☆・ドドん、らへんが来ても納得)
#ママ戦争止めてくるわのタグで一躍有名になった清繭子さんは政治の話なんてした事のない普通のお母さんですみたいな自己プロデュースに余念がないようだけれど
この人って早稲田大学政治経済学部卒で出版社勤務歴17年のお嬢様でエリートなんだから、
何なら友人や下手すると旦那さんが政治家でもおかしくないんだよな
この手のパターンだとそのうち高市首相の方に擦り寄って、戦争を止めてくれるのは高市首相!とか言い出しそう
既に売れてる漫画家や小説家の場合は政治的発言関係なく立場が確立されているけれど、
この人の場合クリエイターになりたいワナビー欲が物凄く強い割にこの人自身では殆ど作品を作り上げてはいないようだし
やっと掴んだ名前を売るためのチャンスは逃したくないだろうな
良くも悪くもワナビー初心者が書く掌編小説みたいな映画だったな55点。
様々な境遇――受験に人生を支配される主人公、学校でいじめにあうはるか、病気で余命幾許もない諒――の3人はとあるオカルト情報を元に集まる。それは夏に廃飛行場で花火をするとサマーゴーストと呼ばれる幽霊に出会えるという噂。廃飛行場で花火を行い、最後の線香花火に火をつけたとき彼女は現れる。死を意識する人にしか見えないという彼女と少年たちのひと夏の思い出。
みたいな話。
40分の短編アニメーション映画で初期の新海誠監督作品、例えば「ほしのこえ」みたいな作風になってる。美しい背景にラフ画や絵コンテみたいなキャラクターがアニメーションするみたいな感じで2020年代、after成長した新海、鬼滅の刃時代にこのクオリティはかなり厳しいと感じる人もいると思う。まぁ見てるとあんま気にならなくなるし、監督はイラストレーターやキャラデザを行う方で原画なども担当しているとのことで、文字通り「絵になる」シーンも多い。
途中、サマーゴーストに連れられて幽体離脱し空を飛びそこから落下し地面に激突するかと思いきや地面という名の海の中に沈没していくシーンなんかは粗削りだからこそのダイナミックさやCG処理の美しさなどがあった。まぁ今どき空飛んで落下してドボンかぁというのはあるが。
だがストーリー面に関しては申し訳ないけど圧倒的に尺が足りないと言わざるを得ない。
あらすじでも書いたような重いバックボーンを抱えた3人が幽霊との出会いによって人生を少し変える話、としては最低でも後20分。できれば40分くらいはほしい。ただこれはだから悪い映画だと言いたいのではなくて、それくらいの長尺にも耐えられるだけの映画であるはずだという意味でもある。
まぁ、イラストレーターさんが中心に作った制作会社の初めての商業作品。原案はともかく脚本は乙一さんなのでもっと詳細な話も書けただろうけど、そうしなかったのは予算が厳しかったのか純粋にマンパワーが厳しかったのか、監督としての力量が厳しかったのかはわからないが、描けているところは素晴らしいがゆえに様々な欠落が目についた。
例えば死を意識した人にしかサマーゴーストは見えない。苛烈ないじめを受け実際に自殺未遂を図るはるかや、大好きだったバスケもできなくなり、後輩に春を迎えられないと語るも冗談にしてしまう諒はわかる。しかし主人公は母親に受験のために厳しく生活を制限され本当は描きたい絵も封印しているというところは伝わるが、他の2人に比べると動機があまりに薄く見える。ノベライズ版では母親の毒親描写がドチャクソに増えているらしいが本作では「厳しい教育ママ」という印象から抜け出さない。おそらくシングルマザーで父親は死んだのか出ていったのかは作中では明かされないが、そこに彼が本心では求めている絵を描くという行為を絡めて深みを出すこともできたはずだが、そこまでは触れない。
またこの3人が集まり、そこにサマーゴーストが加わることで4人のケミストリがおきそれぞれの意識が変わるというのがおそらくあるべき作劇だと思うのだが、3人はそれほど深く話し合ったりもしないしサマーゴーストと深くかかわって変わっていくポジションはほぼ主人公に託されてしまっている。
そんな様々な欠落を抱えながらも透明感のある画面と青春のみずみずしさや、乙一による「きっとおそらくここでは何かがあったんだろう」とは思わせてくれる話運びの巧みさはあるので「なんだこれ意味わからんおもんない」とは俺はならなかった。
特に自殺した女の霊だと思われていたサマーゴーストが実は殺されて埋められていたことがわかり、主人公は彼女の死体探しに没頭する。(おそらく)死を求めていた主人公が、死を探すことで自身の生を見つめ直す。そしてスタンドバイミーよろしく3人で死体を探し、それを発見し、いざ対面する時に主人公は自分の中の死と出会い「死者の国への最後の招待状」を突き付けられる。そこで彼を生に引き戻すのがもう招待状を受け取ってしまっている諒の声だというのは作劇としてあまりに美しい。
1年後の夏、母親を説得しおそらく芸大か美大の受験を決心した主人公、まだいじめは終わっていないが戦うことを決めたはるか、そして諒が3人揃ってまた廃飛行場で花火をしているシーンに移るがそこにはもうサマーゴーストはいない。そうして花火が終わると諒は消える。
決してハッピーエンドではないし自体は大きく好転もしない。それでもひと夏を通じて何かが終わり、何かが始まる。
そういう映画だった。
ちなみに劇伴はいかにもキレイ目なアニメ映画劇伴ですよ!って感じのピアノと弦楽器多めのメロディアスな曲が多くてあぁアニメってやっぱ曲と絵で盛り上げるエンタメだよなと最近は実写ばっかり見てたので強く思わされた。
俺は学生時代に小説投稿サイト(まだ小説家になろうとかが出てくる前か黎明期)に入り浸っていてその時に、学生さんが書く「イメージ先行」の掌編小説を山ほど読んだ。彼ら、彼女らの小説は情報や描写は足りず話はめちゃくちゃで「ちゃんとした小説」を目指す人から散々叩かれたりしていたけれど、ただちゃんとした小説を書いて商業に乗せたいというだけの人にはない「絶対にこのシーンが書きたい」という思いが見えたり「この文章を書きたい」という文章自体への高い熱量がある作品も少なくなかった。