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はてなキーワード: テレビアニメとは

2026-01-21

週刊少年誌テレビアニメ化作品で

ジャンプ作画に手抜かりが全然なくて常にハイクオリティが維持されてるけど

サンデー作画が良い回もあるしフリーレンやヤイバみたいに優遇されてる作品もあるけどコナンみたいに原作回以外はクソ作画なのもあってよく分からない

一方マガジンブルーロック炎炎ノ消防隊不滅のあなたへ一部の人気作は作画頑張ってるけどそれ以外、特にラブコメ作品作画が一様にして酷過ぎる

真夜中ハートチューン、作画酷過ぎて萎えた。同じマガジン枠のマガポケだと幼馴染とはラブコメにならないとかウィンドブレーカー作画クオリティを維持出来てるのに週マガになると途端作画レベルが落ちる

歴代見てもボーイズビーとか涼風とかネギま一期とか五等分の花嫁一期とかカッコウの許嫁2期とか酷かったし天神さんちの縁結びとか黒岩メダカに私の可愛いが通じないみたいに作画悪くないけどコレジャナイのもあった

マガジンアニメってもしかして結構手を抜いてるんじゃないかな、特にラブコメ

ホントマジで辞めて欲しい

隣の芝生は青く見えるっていうけど今期なんか内容こそ平凡なのに作画クオリティが異常に高い正反対君と僕って作品評価高いのよね

はぁ羨ましいわ、ジャンプとかジャンプラとかはアニメ優遇されまくってて羨ましいわ

からどれだけ内容がショボくても一定の評価が得られるんだよな

2026-01-05

anond:20260104182740

テレビアニメで始めたものテレビアニメで終わらせろ、とか?

それなら分かる気もするけど、今に始まった話じゃないから(はるか大昔からやってる)どうにもならない

anond:20260104182740

引きこもりはどうでもいいけど、テレビアニメの続きならテレビ放送でやってほしいとは思う

30分アニメとしての演出が優れてた作品とかあるし

2025-12-28

ルリドラゴン京都アニメーションテレビアニメ化と聞いて不安しかない

まず原作ストックがあまりにも少ない

多分だから京アニの出番なんだろうけど

原作にない京アニオリジナル設定がふんだんに使われるのはほぼほぼ確定だろうから

声優京アニお抱えが積極起用されそうだな

これ自体は悪くない

ただルリドラゴンに関してはギャグ路線で行くのかシリアス路線で行くのか気になるところ

後者だと結構余計な事してくるのがメイドラゴン実証済み

更に魔改造によって原作改悪とまで酷評されたユーフォ3期の例もある

前者の場合業界随一の天才ギャグに定評のあった武本康弘監督(ふもっふらきすた氷菓、甘ブリメイドラ等)がもういないじゃない!

どうするんだろ、ルリドラゴンアニメ化。失敗する未来しか思い浮かばないゾ

2025-12-18

君は「TOHO animation」という会社を知っているかな?

君は、「TOHO animation」という会社を知っているかな?
映画配給会社東宝」のアニメーション制作会社だ。

東宝アニメーション制作会社を持つようになったのは最近の話で

このTOHO animation」が持っている枠が、金曜ロードショーの後のアニメ放送される枠
通称フラアニ」だ。

東宝は、この枠については、映画との連動を積極的に行う事を考えているらしい。
まり、この枠で放送されたアニメは、ある程度軌道に乗ったら……大体2期~3期放送したら
一度劇場版を入れる事を考えているらしい。
おそらく『葬送のフリーレン』が2期終了後に3期発表か劇場版発表が有ると私は予想している。

なお、「東宝」というのは実は「東京宝塚」の略で、宝塚歌劇団の東京支部が始まりだという話だ。
そして、宝塚歌劇団とは実は阪急電鉄系列会社なので、「東宝」とは阪急電鉄グループ会社なのだそうだ。

Re:テレビアニメ作品が続編を作らずに劇場版に行く流れってなんかメリットあ..

anond:20251218081450

PAワークスとか一部のアニメ監督とかテレビアニメシリーズ知名度上げたあとで

いざ劇場オリジナルアニメってやってもあまり振るわないことの方が多い気がする

anond:20251217134918

劇場版の方が安く作れて儲かるっていうならなんで訴求力のないアニメ制作会社博打オリジナルアニメ劇場向けに限定せずテレビアニメでもチャレンジするんだ?

2025-12-17

anond:20251217134918

テレビアニメ基本的に「放送枠を買う(持ち出し)」ところからまりBD/DVDの売上や配信権料で回収するモデルですが、劇場版興行収入という直接的かつ大きな利益が見込めます

anond:20251217134918

そもそも論として

1期より2期が盛り上がるなんてことは例外しかない 

基本的に1期より2期は下火になる(理由は2期は母数が1期で既に絞られてるから

テレビアニメマネタイズが貧弱すぎるので、知名度稼ぎでしかやりたくない

なので、1期→劇場版という判断はあっても、1期→2期→劇場版は少ないよ2期で下がるからね 

旬を逃すという意味で言えば2期やるほうが逃すよ

anond:20251217134918

いうてなんだかんだ映画1本分、アニメ映画だったら平均100分くらいと考えたら

制作自体アニメクール分くらいですむから

もちろん劇場版にあたってのクオリティの向上は必要やけどそれでもテレビアニメ1クール作るよりは安い

ダイレクトに金が入ってくるんも正直オイシイ

周辺グッズも売れるしな

あとはもうスタジオって取り合いやから「当たると見越して映画作る予定立てとく」or「続編の予定立てとく」のどっちかしかなくて、そのどっちもなかったやつってだいたい1シーズン終わってから次のシーズンまで2年とか3年とかかかって旬が過ぎちゃう

当たったからそこから次の展開考える、は現実アニメ制作スピード感からすると遅すぎるんや

テレビアニメ作品が続編を作らずに劇場版に行く流れってなんかメリットあんの?

劇場版だとそれなりの質を求められるから決してコストは安くないと思うんだよね(海外ウケがよかったりする?)

当たるかどうか分からない劇場版時間かけて作ってそれで作品アニメ企画が終わるより

テレビアニメが当たったらとりあえずテレビアニメ2期を作る方に進んだほうが旬も逃さないしいいと思うんだ

劇場版アニメってそんなに利益率いいの?

2025-12-12

anond:20251212111334

ジークアクスって劇場版の時点では絶賛されてたよな

テレビアニメ化して叩かれ始めたけど

劇場版の絶賛って懐古厨が1stの片鱗に喜んでたからか?

2025-12-03

わさドラ映画がのぶドラ映画に勝てない理由

エンターテインメント性が旧作に比べて乏しいか

毎回感動ポルノ押し付けてくるから

しずかちゃんのYがないから(確かに新ドラのしずかちゃんは超絶えっちだけど旧リメイク名物だったYカットは許されない)

のび太が毎回泣き喚く、ウザい

テレビアニメわさドラは毎週笑わせて貰ってるのにどうして映画になると途端つまらなくなるんだろ

そしてのぶドラ映画ばかり楽しく感じられるんだろ

これを考えた時エンタメ要素がわさドラ映画には殆どなくて感動ポルノ押し付け過ぎてるせいだと思い至った

多分スタンドバイミードラえもんの「ドラ泣き」が下手に評価高かったせいもあると思う

面白かった27時間テレビがある時期を境に全く面白くなくなったのはちょうど島田紳助24時間テレビ本家のように感動ポルノを全面に押し出すようになってからだった

感動ポルノが良い事なんてほんの一瞬だけだと思う

結局映画バラエティーも面白くなければ見る価値がない

わさドラ映画は壊滅的につまらないのに一方でテレビアニメ版はすこぶる面白いのはエンタメ要素が充実してたからだと思う

感動ポルノを全面に押し出すようになるとどんな面白番組もつまらなくなるもんだ

マジでしっかりそこを考え抜いて製作して欲しい

2025-11-26

宮崎駿ってアクセルの踏み方がうまいよな

ポスト宮崎細田も新海も急にフェチアクセル踏むなよビックリするわってなる瞬間が大概あるのに宮崎別にロリコンを隠してないのに今加速度かかったなって瞬間があんまなくて安心して見られる。まぁ耄碌してからは繊細なアクセルワークが鈍ってる感もあるけど、細田、新海くらいの一番アクセル踏みたい時期によくあんな丁寧にアクセル踏めてたなって思うわ。

新海はたぶんいいナビゲーター(プロデューサー)がついたんだろうと思うけど、問題細田だよな。細田作品見てるとヘタクソな奴の助手席に乗ってるみたいな加速減速加速ブレーキ加速減速みたいなガックンガックンする体験特にここ最近はさせられてさすがに酔う。

とはいえテレビアニメの延長線以外の単独映画作品ホリデームービーを撮ってある程度人を集められる監督ってめちゃくちゃ貴重だからうまいこと舵を取ってくれる大人助手席に座ってくれるといいなと思わなくもない。もしくはアクセルワークを磨くか。まぁ細田は初期からアクセルガバガバだったからそういう作家じゃないんだろうけど。

2025-11-23

12年前からずっと気になっていたこと~アニメ『わたモテ』のアリ描写

X(旧Twitter)を掘っていたら、漫画私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』(わたモテ)に関する、2013年の興味深い考察ツイートを見かけた。

もこっち(黒木智子)がこぼしたコーラにアリがたかる……という描写についての疑問だ。

この「黒い缶=ゼロカロリーコーラ缶」という認識、今となっては失われた製品デザインになりつつあるので、当時の背景整理と、論文に基づいた科学的な回答をまとめておく。

結論:アリはノンカロリーコーラに寄ってくるのか?

まずはツイート主の疑問への回答から

結論から言うと、「科学的には、アリはノンカロリーコーラ人工甘味料)をエサとして認識しないため、漫画アニメのように大挙して群がってくることは考えにくい」。

アリが甘いものに群がるのは、味覚を楽しんでいるわけではなく、コロニーを維持するためのエネルギー源(炭水化物)を求めているからだ。

この点について、昆虫学の分野ではいくつかの研究報告がある。

この点については、昆虫学研究によって「アリは単に甘い味に釣られるのではなく、エネルギー源としての価値を厳格に見定めている」ことが裏付けられている。

まず、Brinkman & Gardner (2001) の実験(*1)では、ヒアリ砂糖水には群がったものの、アスパルテームサッカリンといった人工甘味料水溶液に対しては、ただの水と同じ反応しか示さず、エサとして認識しなかった。

さらに、Roeder et al. (2021) の研究(*2)によれば、アリは天然の糖(スクロースグルコース等)の間ですら、「エネルギー効率が良いか」「自然界の主食甘露)に近いか」を基準優先順位をつけるほど、摂取対象シビアに選別している。

まり、本物の糖質ですら選り好みする彼らが、「甘いだけでカロリーエネルギー)が皆無」であるコカ・コーラ ゼロをエサとみなす可能性は極めて低い。アリの生存戦略において、ノンカロリー食品無視すべき対象なのだ

1: Brinkman, M. A., & Gardner, W. A. (2001). "Acceptance of Artificial Sweeteners by the Red Imported Fire Ant". Journal of Agricultural and Urban Entomology.
2: Roeder, M. K., et al. (2021). "All sugars ain't sweet: selection of particular mono-, di- and trisaccharides by western carpenter ants and European fire ants". Royal Society Open Science.

したがって、アニメで「黒い缶(ゼロ)」からこぼれた液体にアリが群がっている描写があるとしたら、それは科学的には誤り(演出上のフィクション)の可能性が高いということになる。

「黒い缶」が黒くなくなったのはいつか?

このツイートの肝は、投稿者が 〈黒い缶=コーラゼロ)〉 と即座に認識している点だ。

2025年現在コカ・コーラ ゼロは〈赤い缶(黒文字)〉になっており、当時の感覚とはズレが生じている。

では、あの「黒一色の缶」はい消滅したのか?

2007年〜: 発売当初。「漆黒のボディ」がトレードマーク

2013年アニメ放送時): まだ完全に「黒い缶」。投稿者認識は正しい。

2017年: 「ワンブランド戦略」で、黒背景に「赤い円(レッドディスク)」が入る。まだ黒い。

2021年9月(転換点): ここで全国リニューアル。缶の地色が「赤(コカ・コーラレッド)」に変更され、ロゴけが黒になった。

まりコカ・コーラ ゼロの缶デザインが〈黒色の面積が多くを占めるもの〉でなくなったのは、西暦2021年のことだ。

あのアニメ描写は、2021年以前特有光景ということになる。

時系列整合性と「大人の事情

最後に、作中の時系列を整理して、なぜその描写になったのかを推測する。

以下のWikiを参照した。

喪11 [私モテWiki]

原作漫画

エピソード:喪11モテないし少しだけ占いを信じる」

初出(ガンガンONLINE):2012年1月19日

原作表記:「黒い飲み物

テレビアニメ

エピソード:喪6「モテないし、花火に行く」(原作11の内容を内包

初回放送日(テレビ東京):2013年8月12日

アニメ描写:「黒い缶のコーラ

原作2012年アニメ2013年ともに、世間認識は「ゼロカロリーコーラ=黒い缶」だった。

では、なぜアニメで「黒い缶」が描かれたのか?

もこっちが健康志向ゼロカロリーコーラを選んだ……というよりは、もっと単純な「大人の事情商標配慮)」と見るのが自然だ。

アニメで「赤い缶」をそのまま描いてしまうと、誰が見ても世界ブランドであるコカ・コーラ商品だと認識してしまう。

フィクション作品において実在商品商標をそのまま出すことは権利関係リスクを伴うため、色やデザイン意図的に変えて「あくま架空炭酸飲料です」のようにするのが業界の通例だ。

スタッフが「赤だとマズいから、中身の色に合わせて黒っぽい缶にしておこう」という処理をした結果、「当時のコカ・コーラ ゼロデザインと偶然かぶってしまった」というのが真相ではないだろうか。

視聴者投稿者)には「ゼロだ!」と認識され、その結果「ゼロなのにアリが来るのはおかしい」という科学的な矛盾が生じてしまったわけだが、10年以上前の「黒い缶」デザイン全盛期ならではの面白い現象だといえる。

2025-11-18

子供の頃「キャプテン翼」見てサッカーを諦めた

1980年代に「キャプテン翼」というサッカー漫画テレビアニメがあって、自分小学生の頃よクソの漫画を読みアニメもみていたのだが、その内容はあまりにも壮絶だった。

登場人物は次々と超人的な技を繰り出し、とてつもないスピードと力のぶつかり合いが繰り広げられた。

 

本当にこんな気が遠くなるような戦いを、小学生がやってるのかと自分困惑していたのだが、なんと続きとして中学校編があった。

そちらではさらに上を行く超人的な戦いが繰り広げられた。

もはや自分の中では、サッカーは「北斗の拳」や「ドラゴンボール」と同じカテゴリーだった。

サッカーとはこれほどまでに大変なものなのか、

絶対自分には無理だと確信絶望した。

から自分サッカーをやらなかった。

 

しかし今思うと、小学生当時の自分は、屈強な肉体ではなかったものの、意表を突く発想と反射神経には自信があった。

から今言えるのは

もし「キャプテン翼」がなかったら、自分サッカーに目覚め、Jリーガーになっていたかもしれない。

2025-11-11

アニメ版グノーシアに言いたいことを全部言う日

テレビアニメ『グノーシア』は、原作ゲームより情報量を減らして分かりやすくしたつもりで逆に作品世界観に納得するために必要情報が足りていないという話がしたい。

タイトル原作ゲームを夢中になってプレイしたファンである者として、アニメ版には納得できない点が多く無限文句を言いたくなってしまうため、今日ここに考えをまとめて終わらせたいと思う。

当方原作厨と罵って議論を終了させたいならそれで結構だが、原作と違うからダメ!という感情論ではなく、SF的要素を備えた当該作品舞台設定に対して前提条件を一つ変更することで起きる影響までが正しく考慮されておらず、それに伴って劇中で開示されるべき情報が受け取り手まで共有されていないためアニメ単体として作品論理的に成立していない、という批判が本投稿本質である

==== 

グノーシア検知に関する"技術的な限界"について

合わせて、作品舞台である宇宙船人狼ゲームにおける「夜」にするための舞台装置である空間転移」の設定について。

原作では『船が空間転移をすればその度にグノーシアが人間を一人消すリスクを伴うが、空間転移完了時にしか船内のグノーシア反応を検知できないため、議論コールドスリープ(以下、CS)→空間転移をセットで繰り返して、最終的にグノーシアの排除を目指す』(※そのために船の航路は、可能な限り多くの空間転移を繰り返してたどり着くことのできる目的地が設定される)という理屈説明されていたところ、

アニメ版ではCS完了後にあらためて船内のグノーシア反応が検知されるかどうかという判定が行われており、それはつまり空間転移の実行時ではない、乗員が活動可能環境下で、常時「船内のグノーシア反応」を検知できる…ということになっている。(※その判定を更新されるのが「CS完了後」のタイミングでなければならない必然性存在するのだろうか? )

原作世界観では「空間転移完了時の船内のグノーシア反応」が船側の、グノーシアの所在を絞り込むことのできる技術的な限界であるという定義をとるのは自然だ。(検出の必須条件となる「空間転移」という現象が及ぶ対象は「船全体」であるため、それが検出範囲限界認識できる)

しかアニメ版世界観では「グノーシア反応」を検知できる範囲が「船内全域」にしか及ばない点の不自然さを指摘できる。

・「緊急事態のため船の機能制限されている」という説明原作でも存在しており、アニメ内でも描写されたが、すでに提示されたような技術存在する条件下で、グノーシア対策規定というものがLeViのシステムに組み込まれるほど一般化・周知されていることにも鑑みれば、緊急時制限されることのない隔離された機能として、船にグノーシアを特定するための装置(グノーシア反応を検知できる範囲を「船内全域」よりも狭く絞り込めるような設備)が実装された上で運用されていてしかるべきだ。

・また、そのような設備がやはり技術的に不可能であるか、現状の『D.Q.O』には存在しなかったという限定的な条件を仮定しても、この環境において「船内」に含まれない範囲、すなわち「船外」は存在している。

原作ゲームを未プレイであるアニメ勢の感想に挙げられていた、"乗員一人ずつに宇宙服を着用させて「船外」に出し、その都度「船内」をスクリーニングすることによって誰がグノーシアかを判別することはできないのか?"という指摘が生まれたことは、要領を得ない突飛な発想のようでいて、じつは当然のことである

(※アニメ内で描写のあったテザー無しのEVA作業宇宙服で離れた後に再度帰艦できるような距離範囲を「船内」「船外」とは判別することができない検知方法である、という可能性はある)

LeViの判断合理性に欠けている

また、アニメ版の設定において、船内のグノーシア反応が確実に残っていると分かった状況で空間転移を実行する理由とは?(※原作においては複数のグノーシア反応が認められた場合にこの状況が発生することはある)

そういった状況下で、例えば議論が紛糾した末にCS判断の誤りが判明した後、投票結果に異論があった者の暴動を招く危険性や、確実に誰か一人が消されると分かったまま空間転移を実行される乗員の心理的負荷等をLeViが考慮しない理由は?

(※アニメ版での表現では投票を行う際の手続き原作比較してかなり厳重であり、毎回「拒否権はありません」との警告と承認があることから結果に異議を唱えたい者の暴動対策は取られている可能性。)

・以上の疑問点が解消できるような状況を説明されない限り、アニメ版舞台装置論理的に納得できる情報が不足していると言える。

・我々の世界にはまだ確立されていない技術である「星間航行船の空間転移」というものがどのような事象であるかは原作でも詳細な説明はなく、その情報が不足しているために判断がつかないことであるが、原作での「グノーシア対策規定としてなるべく多く空間転移を行う」という船の挙動を、前提の異なったアニメ版世界にそのまま適用されていることは、全く合理的判断であるように見えない。

エンジニア権限」の設定について

原作では「調査対象者の空間転移時の次元波を解析してグノーシアかどうかを判断できる」ため、空間転移時のグノーシアの活動による犠牲者が出るという危険を冒してでも空間転移が明けないと調査結果が出ないという設定に対し、

アニメ版では「時間がかかるた調査結果がわかるのは空間転移後」という表現がされており、つまりアニメ版におけるエンジニアは船が空間転移を行うことでグノーシアに襲撃の機会を与えずとも"時間をかければ"グノーシアを特定することが技術的に可能ということだ。

(※「時間がかかる」と曖昧表現された部分の実態は気が遠くなるほどの膨大な時間必要とするもので、空間転移によって乗員の体感時間にしてそれを大幅に短縮するような効果がある可能性。相対性理論…?)

判断材料が欠如しているということ

・以上の前提に基づいて判断すれば、アニメ版世界ではなぜ"なるべく空間転移をせずに時間を稼ぐこと"がグノーシア対策規定の基本になっていないのか、どうしても空間転移が実行されなければならない理由があるのであればその情報が開示されなければ、乗員としてもこの状況に納得できる判断材料に欠けている。

論理的思考の持ち主であるラキオが、その点を指摘しないのは不自然

・『アニメ作品』に対する個人的な所感として、"そうなってないのは何か理由があるんだろうな"と考察することも可能であるが、この物語舞台設定の状況が、こういった前提条件の世界観の中で最も一般的な、大多数の人間が納得できる合理的判断として成立しているもの理解するために"整合性のつく要因を勝手に推測するしかない"のでは、あまりにも粗末である

原作の設定にもなんとなく推測するしかない要素はある、エンジニア次元波を云々も小難しいこと言ってSFっぽくしてるだけ、とかいえばそうなんだけど、論点がズレるのでそれは置いといて。

本当にわかやすくなっているのか?

わかりやすテレビアニメ『グノーシア』をつくるためにはそのように舞台上の様々な制約を読み手に共有させるSF的要素は"ノイズ"であり、

SFらしく小難しい舞台装置論理的整合性を減らしてでも、あえて原作では排除されていた「人狼」の表現を再度劇中に持ち込むことが作品をわかりやすくするために必要判断だったんだ、と言う主張がある。

実際、アニメ版制作方針としてそうなのだろうと思うし、いまさらそのような制作方針の根幹について、今後のアニメ展開で改訂される可能性は皆無と言える。

・"なら僕はもう……何も言えません……"と言うしかないのだが、アニメ版が本当にわかやすくなっているのかというと、それは甚だ疑問である

だって粗探しをしていてこんな結論になった訳ではない。"原作とは違うんだな"と思ったから、検証を進めていただけだ。

そして、上述のような疑問や指摘が浮かび、ついぞ解消しそうにもない。

理解しようと思ったのに、全然からなかった。ましてや整合性のとれる理由は劇中で明かされておらず、各自推測しなければいけないとなれば、アニメ版初見である視聴者にとっては"理解しがたい前提で、納得できないまま物語を押し進められている"という印象を抱くのも無理はないのだ。

・実際にアニメ勢で"この作品、設定ガバいな"といった感想が出された実例観測した。

アニメ本編の情報だけで判断したらそらそうなるわ、という話だ。

個人的に、この作品が好きだったのは"一人用の対COM人狼ゲームシミュレーター"から発展させて「人狼」の要素を抜いてSF世界観物語を再構築しているという部分であったために、アニメ版において世界観がこうも変更されている点について"好きなもの否定されて悲しい…"という感情になっているのだと思われる。

アニメ版だけの論理性に欠いた表現のためアニメから触れた新規原作ごと作品価値が誤解されるのも遺憾であるが、もはやしかたない。

OK原作ゲーム『グノーシア』はSF人狼SF濃いめ、テレビアニメ『グノーシア』はSF人狼SF抜き、別ジャンルの別作品としてそれぞれのファンである我々は住み分けていこうじゃないか

もうアニメ版の視聴は諦めて、大人しく退場しようと思います

みすみすアニオリの改悪を許すなんて歯がゆいことだ。ああ歯がゆい

本当に、君達にはガッカリだ!

2025-11-07

テレビアニメチェンソーマンを見て「面白いと思った」って言ってたブクマカ

映画のレゼ編とテレビ総集編を見たうえで改めてオリジナルテレビ版を見た感想を教えて

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2600761

ここにいるような人たち

2025-11-01

しずかちゃんに“しずちゃん”と呼んでたの今でも謎だった

源静香といえば、しずかちゃんだよね

今ではアニメ新旧両方しずかちゃん呼びで統一されてるけど実は初期はしずちゃん呼びだったんだよね

今でも謎、しずちゃんってw

南海キャンディーズかよww

何でしずちゃん呼びだったか原作を読めば分かるけどテレビアニメ版で一時期しずちゃん呼びだったのがどうして今はしずかちゃん呼びで統一されてるのか謎なんだ

2025-10-30

都神樹さんのライトノベル原作テレビアニメ勇者パーティを追い出された器用貧乏」が、2026年1月から放送されることが分かった。

人気VTuberグループ「ホロライブ所属の常闇トワが、オープニングテーマOP)「シルベ」を担当することも発表された。

常闇トワにとって、初のアニメタイアップとなる。

2025-10-28

士郎正宗氏は攻殻機動隊SACにブチブチ文句言ってるだろ

https://b.hatena.ne.jp/entry/4778092331231403169/comment/bigburn

アニメゲームライター多根清史氏がこんな発言してるけど、シロマサ氏は攻殻機動隊1.5巻でSACに文句言いまくってるだろ

  

約束反故する神山監督

この話は当初、「シリーズのうち1話だけ僕と北久保氏にくださいね」 という事で社長監督共に了承してもらい、2人で進めていたもの。実作業が始まると作品監督のものになり、シナリオ修正された。まぁそんな予感もしてたけどね・・・・・・残念。

p.227

p.201でもシリーズ通して9課の無能皮肉ってる

放送第2話に当たるこのTが実質上アニメスタッフカラーが前面に出た第1話でもある。その話で9課の面々があまりにも「役立たず」として描写されており残念だった。

アニメ版Tもそれなりに面白いお話なのだが・・・・・・。 草薙が顔を出して名乗ったり、それを一般警官が知っていたりね。

p.323

攻殻変態露出ねーちゃんが暴れる話じゃないぞ

憶えているだけで4回 「あのやる気のないブルマはやめてください」とお願いしたが、却下された。

p.337

  

そもそも原作改変しながら協力的だった」ってまず協力が先だろ?

そのシロマサ氏の数々のプロット提供や助言を無視して、約束反故されても協力的なわけじゃないだろ

あのSAC名物「世の中に不満があるなら~」に対して

冒頭のセリフで、「あぁ TV版の草薙ってこういう人物なんだ………」と分かり、 僕の出番は無さそうなので、以降プロット制作をやめた。

p.201


騒ぎたい人が大げさに言い出すだろうけど、あくまでもシロマサ氏は文句言ってるだけでキレてないからな

本書ではこの他にも多数批判されてるけど、テレビアニメ関係者にしっかり感謝も述べているし評価もしてる

  

https://b.hatena.ne.jp/entry/4778092331231403169/comment/q-Anomaly

あとこのブコメメディアの違いを理解しましょう」とか原作者は大人の態度取ってるだけと言いたそうだけど

シロマサ氏はイノセンスだって何度も繰り返し見てるぐらいお気に入りだし、こんだけ文句言ってるSACだろうが攻殻映像作品に関してはキレてないわ

強いファン自称してるけどPIECES Gemですら読んでないだろ?

もともとシロマサ氏は押井監督好きで(一番好きなのは天使のたまご)、GHOST IN THE SHELL見て、思ってたより改変してないって拍子抜けしたかのような感想だったしな

実際押井監督脚本伊藤氏も、複雑な原作映画の尺に収めるためにシンプルにまとめる方向性だったし、フチコマ削ったのもシロマサ氏は真っ先に評価してる

  

とにかくこの手の原作改変話は原作改変自体批判たかと思えば、自分がただ原作より先に見た原作改変作品擁護したり、自分意見に都合よく原作者持ち出したり、無視したりする輩が多すぎる

最後に俺が言いたいのはとにかく原作攻殻を読め

あと1巻だけじゃなく2巻も読んで評価しろ

2025-10-27

anond:20251025185420

もう何回目だよこの話

エヴァ企画資料はとっくに公開されていて、第一始祖民族を始めとした当初のストーリープロットは全部出てるだろ

投げっぱなしになったのは予算がなかったかだって当時からずっと言われてる

19話の男の戦いの時点で予算使い過ぎて路線変更したって何回もインタビューで言われてるじゃん

から20話以降は低予算アニメになっていて、後でDVDになったとき戦闘シーンとか作り直されてる

ロンギヌスの槍を抜いたときに足が生えるの、テレビだと無かったしその他諸々変わってるんよ

最近配信TV版見て適当歴史改竄するんじゃねーよ

そもそも劇場版は「すいません、予算の目処がついたので25話と26話をちゃんと作り直します」っていう話から始まってる

25話はネルフの壊滅、26話で人類滅亡再生っていうのは予定通りで、旧劇は下手に金ができたから拘りまくってあんな感じになった

ナディアの時も赤字最終話放送当日に上がったとかい無茶苦茶マネジメント

庵野は拘りすぎてその辺のスケジュールダメ批判されてたけど、まぁガイナックスも相当アレだし当時のアニメ業界ブラックすぎたよ

エヴァアニメを変えた部分は分かりにくいけど演出面だよ

今見ても当たり前すぎて普通演出だけど実はエヴァが初めて(もしくはテレビアニメとしてはエヴァが初めて)みたいなのがいっぱいあるから

その部分でエヴァアニメの次のスタンダードになった、みたいなのがあるけど

今の人がTV版を見返してもそんなの絶対からないよ

2025-10-26

anond:20251026065249

思わせぶりな演出がしたかっただけで物語としてのテレビアニメとしては卑怯な失敗作🙂‍↔️

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