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はてなキーワード: 衆議院選挙とは

2026-03-27

はてブって社会的基礎知識のない無知馬鹿多すぎん…?

ヒグマ駆除で銃所持免許取り消しは違法」の判決ブコメ欄で

「え?それマジで言ってるの?なんでこれにスター付くの?」てブコメが多数あってビビってるんだけど

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20260326/k00/00m/040/409000c

 

勘違いしてたが、北海道公安委員会って警察がなるものではなく、市長知事が任命した人がなるものなのか。当時誰がいたか軽く調べた程度では出てこないが、わずか五人の馬鹿判断がここまで事態をこじらせたのか。

これが多数のスター集めて上位ブコメ

いやさ、確かに決定は公安委員会の名で下されるし、裁判被告公安委員会がなるけど、5人の公安委員個人免許について判断に関わっとるわけないだろ。

君の手元にある運転免許証見てみ?

誰の名で発行されてる?四角い印影見たら「〇〇公安委員会」て書いてあるじゃろ。

 

銃所持免許だけでなく、運転免許証公安委員会名で出してるんだよ。もちろん免許停止や免許取消処分公安委員会名でやるし、それに不服があって裁判起こすとき相手公安委員会だ。

で、たとえば東京都運転免許所有者は460万人いるんだけど、5人の都公安委員が全員の免許を発行していいとか、違反したときに取り消すとか、判断してると思うかい

それが物理的に可能と思うかい

もちろん無理だよ。

現実には、免許の発行・取消の判断現場担当が行って、課長レベルの決裁を貰っておわりで、公安委員会どころか警察本部(都なら警視庁)すら判断に関わってないよ。

銃所有免許も同じ。

署の担当前例基準に照らして判断して、生活安全課長実質的な決裁して、それ以上の署幹部は流し読みしてめくら印押して、終わり。公安委員どころか道警本部も実質判断には関わってないよ。

常識で考えればわかるだろ?

 

公安委員会判断おかしいのはもちろんだが、漫然と裁判継続した道の責任も大きい。知事政治判断して早期に処分撤回すべきだった。

公安委員会警察)が下す処分判断に、知事は一切関われないよ。知事警察への指揮権があるなら、知事知事に近い県議会議員選挙違反を取り締まれなくなるじゃん。

知事が「政治判断」で警察処分撤回したりできるなんてどうして思った。知事公安委員会を分けてるのは警察独立性・自律性を確保するためだよ。

県知事の下に公安委員会都道府県警)が所属してるイメージだったのかな。いやまさかそんな…

で、これにスター複数付いてるっていう。

 

こんなくだらないことでいちいち裁判とかやらなければいけない 最高裁逆転無罪とか高等裁判所とかどうなってんの? 次の国民審査問答無用で全員落とすわ

すでに複数突っ込み入ってるけど、「最高裁判所裁判国民審査」だからな?

高裁裁判官は審査できないからな?

一度でも衆議院選挙に行って国民審査やってればわかると思うが、選挙行ったことない?まだ未成年かな?

しか対象になるのは着任後の初回だけで、初回で×が半数以下で信任されたら、あとは審査される機会ないからな?

 

いやほんと、普通に公民教科書新聞社会面読んでれば高校生でも知ってる知識を知らないブクマカ大勢いるようで、なんだろうね

ITバカが多いのかな

アイテーやコンプーターの知識ばかり肥大して、一般社会常識を身に着ける余裕がなかったのかしら

2026-03-20

anond:20260319211302

この人の発言を色々調べてみた

最近発言だと「私が支持するのは中国共産党」と出てきたのでかなりヤバそうな臭いがする

https://x.com/Lily0727K/status/2029518143551619380

左翼的発言として典型的な、この間の衆議院選挙自民党に入れたのはたった2000万人というポスト発見した

https://x.com/Lily0727K/status/2028455174277398692

なのでこの人はどこに投票したのか気になって調べたら中国に居て投票できなかったと

https://x.com/Lily0727K/status/2020292075812794372

最後にこの人の2012年発言がご自身ブーメラン刺さってたので貼っておきます

会社の部下が経済外交についての不満を口にしたら、すかさず上司が「投票しない奴が政治文句いってんじゃねーよw」と窘める。そういうのが社会的インセンティブなんだろうなぁ。」

https://x.com/Lily0727K/status/280484766875254785

2026-02-25

カタログギフトの件、はてなーの手首は回ってなかったし

熱い肩入れもなかった。

高市カタログギフト、石破が商品券ニュース11ピックアップして、はてブコメントを3件以上残しているはてなーコメントスクリプト書いて一覧にしてみた。

熱い掌返しとか、「石破は許す、高市は許さん」とかを期待したが、単に石破に文句言う奴は高市の時はだんまり…その逆もしかりな感じで、つまらない結果になった。

高市首相 自民の全衆議院議員宛てにカタログギフト SNS説明NHKニュース高市首相側、自民の全衆院議員カタログギフト 「当選ねぎらい」:朝日新聞高市首相側がカタログギフト配布 数万円相当、自民議員当選祝いで | 毎日新聞高市早苗首相が「当選祝い」カタログギフト衆院議員に配っていた!「週刊文春取材複数事務所受領を認める《政策秘書実弟議員会館で…》 | 週刊文春【速報】高市総理?“カタログギフト配布”を認める?自身のXを更新 衆議院選挙当選自民議員に数万円相当のカタログギフト配布 | TBS NEWS DIG 石破首相側が15人の議員側に商品券配布 10万円ずつか、複数証言朝日新聞石破首相ケチと言われて気にする部分あった」 商品券配布巡り | 毎日新聞石破首相 自民議員商品券「法的には問題なし」野党は追及 | NHKニュース石破内閣支持急落26%、商品券の配布「問題だ」75% 朝日世論朝日新聞石破茂首相自民衆院1期生商品券10万円 「政治資金規正法抵触せず」 - 日本経済新聞石破首相商品券配布「初めてではない」 法に抵触しない認識毎日新聞 |
AKIT ↓今回は全衆議院議員対象から900万超えで、石破とは桁違い一歩手前やで。官房機密費以外にこんな大金出せる財布なくね? 上脇砲が発射準備に入りました! 「長年やっていて、人付き合いが悪いの、ケチだのと散々言われてきたので、そのことについて気にする部分が相当にあったんだろうと思っている」なんか可哀想になってきたw/自由に使える官房機密費というお財布字数
Englishwords生活保護者には1円単位でチェックするくせに金持ち自民党員にさらカタログギフト 景気のいい話ですね 最近おにぎりも高くて買えないわ 社会保障削るけど自民党員にカタログギフトする金はあるんだな
akatibarati言い訳ツイートが何度も修正されてるらしい。 https://imgur.com/rWbpH0c自民総裁になるために8000万(石破は42万)使い、選挙に勝つために動画を1億6000万(日本人口は1億2000万)回した女だからね。 ほーん。「安倍派」の「裏金」は何に使われたんやろなぁ。「安倍・菅時代」の「官房機密費」もどうだったんやろうなぁ。
bros_tama 「(首相からもらった)ありがたいものなので、議員会館の部屋に飾ってある」←首相押し付けてきたが受取っていないことを明示してる.石破は新人より遥かに愚か.朝日は前から掴んでいたな. 裏金がどう使われたかが疑問とされてきたが,まさにこれ.ポケットマネーとして帳簿には載せないカネ,裏金政治用途に当たるか当たらないか当然司法でも決着を求める.しかし薄ら笑いで開き直るって醜く不愉快河野先生コメントが素晴らしい.政治改革以前の政治不信が続いた古い体制への回帰を都合が良いと思ってしま野党が,自浄能力を失った自民と握り合うような政治体制が,日本にとって良いはずはないと思う. 石破が開き直っていられるのは,この状況で代わりに総裁に手を挙げる人がいないからだろう.選挙は負ける,米国要求無理難題物価高収まらない,コメ政策失敗,関税戦争経済ひょっとすると不況に落ちる.
buriburiuntitti この話、違法性が無いので国民感情を煽るだけの話でしかなく、またはてさみたいなのだけが大騒ぎしてるんだよなぁ。違法性の無いことにまたああいう人たちがなんか言ってる、としか映らないの、普段の積み重ねよな いわゆるグレーゾーンでずっと慣例として行われてきたこと。グレーゾーンであるが故に叩きたい人の材料にされるわけで、石破が嫌いな人は材料にしたし、高市が嫌いな人は材料にしてる感じ 商品券じゃん 裏金が嫌われて、裏金関係ない人を立てたのに、そいつも裏商品券だったんじゃあそうなるわな
cinefuk悪口アウトソーシングできるのに、ギフトはアウトソースできないのね。金丸信にでもやらせておくのが昔の自民スタイルだった筈なのに。党内で不人気だったという石破茂と、実は同等の権力しかないのか? 西田昌司が大喜び「受け取ったのは今月3日開催の首相との懇談会に参加した十数人で、総額は百数十万円にのぼるとみられる。政治資金規正法個人から政治家に対する金銭等の寄付とその受領を禁じており」 高市早苗派の工作による石破茂倒閣運動を本人のいい奴アピールに使われてしまった挙句歴代首相(おそらくすべての派閥幹部も)が全員やってたことが明らかになり、選挙前に党全体の信頼をさらに落とすことになった 石破茂汚職議員を正してくれる」という期待が「やっぱり石破茂自民党なんだな」という失望に変わる。じゃあ誰に変える?えっ汚職議員かつ統一教会差別デマ陰謀論巣窟高市早苗さんですか!?本気で!?一年議員を味方につけようと思ったのかも知れんが、西田昌司高市早苗に通じているスパイが含まれている可能性を考えなかったマヌケ石破茂自民党に向いてないな https://x.com/ozorakoki/status/1900186500513530208
dd369https://www.daily.co.jp/gossip/2025/03/17/0018761932.shtml 「法に触れてる触れてない以上に、信頼を失う問題だと思う」 石破ガーとかい擁護がいるようだが自民党が腐ってるだろ。 自民党内で石破下ろしが始まった?石破もこんなしょうもないリークをされてだらしない。高市や進次郎みたいにまた日本語が通じない総裁は勘弁してほしい。 官房機密費を使ったのではという疑惑があるが、そうならやはりケチだ。
deep_one政党支部」の実態が「高市個人の財布」なので、実質的には高市から議員への贈賄に当たる。自民党だけ「政党支部」の実態おかしいのであるそもそも奈良支部が全国の議員にお祝いを送るのはおかしいだろ。 「(自身支部長の)奈良県第2選挙支部として品物を寄付した」自民党じゃなく政党支部だというのは「高市が贈った」ということにしたいからとしか考えられない。(自民党の政党支部個人に紐づいている。) 実質的贈賄である政党支部からからOKというのは、「そもそも自民党の政党支部おかしいか政治資金規正法改正しろ」というのに直結している。自民党の政党支部政治個人支配している。脱法的手法である
hayakuzaka この人たちが度々口にする「道徳」ってやつは「人々が善悪をわきまえ、正しい行為をするために守るべき規範総体です。法律のような外的な強制力はなく、自発的に正しい行為を促す内面的な原理不道徳まりいね まあ、支部からなのはしょうがいね手取り20万くらいだから。また、お姉さんに追加で出してもらったんでしょ。 これは至言!この正直者め!どうせなら、「前職のみなさんがお配りになっていたと聞いたので」とかもゲロっちゃえばいいのに。
inksサナエちゃーん、私も投票たかカタログちょうだーい」ってリプライ入れようぜww。Xならできるし、拡がるよな。 もう国会議員として身なりを整えるために当選者に配れ。金券ショップでのカタログギフトの買い取り率って8掛けぐらいか。それともカタログスーツお仕立てもあるんか。サラリーマンにもスーツ必要経費にして! この際だから国民にも商品券配ったら。当選祝いでさ。物価も下がらない事だし。 新人議員への当選ご褒美&派閥勧誘なんだろうな、コレ。ご褒美は民間会社で良くあるヤツ。リークはブコメ予想通り身内の党内だろな。でも、真面目な石破だと「渡りに舟」で辞めるかもな。予算通過実績だけ抱いて...。 恒例の新人へのご褒美だったんだろうけど。今、コレ身内から出されちゃうとねぇ。老中達のご機嫌損ねたかな。満を持して林登場かな。どのみち渦中の栗だろうけど。
ko2inte8cu政権基盤って、カタログに載っているかな? 議員って、莫大な金額になる。どっから出た金なのか? 出せる金なのか? なんで配るのかな、、、、まぁ、あれやね。なんで高市は大勝したのかな、、、、嗚呼テレビ討論を避けたのが勝利秘訣かぁ 倒閣キチャーーー。杉田先生候補入りでは許してもらえんかったか、、、。倒閣は するもされるも 下野になり 石破首相、詰腹か。なお、もたもたしていると、内閣不信任案が出されて、野党多数ゆえ成立。そのまま衆院選という負け戦はできないので、辞任やね
kukurukakaraまりは恒例ということ. “総額は百数十万円相当"政治資金規正法個人から政治家に対する金銭等の寄付とその受領を禁じており、今回の商品券のやり取りは同法抵触する可能性”第21条2ということか. "「長年やっていて、人付き合いが悪いの、ケチだのと散々言われてきたので、そのことについて気にする部分が相当にあったんだろうと思っている」"違法認識が甘かったんだろうがなんか可哀想. 首相事務所商品券を配ったと明らかにした。「政治活動に関する寄付ではない。公職選挙法にも政治資金規正法にもなんら抵触しない」と主張”第21条2かな. “「会食のお土産代わりに、ご家族へのねぎらいなどの観点から私自身のポケットマネーで用意したものだ」”そういう説明がなかったよう.どこから出たお金か.
kumpote すごい罵倒語が星集めてるのを見た。もう終わりだよはてブ国民が一番そう思ってますけど? 国民への年間10万の減税は渋るくせにな
mayumayu_nimolove高市支持者はタダ働きなのに。あ、税金納めてるから 法に触れないんだから問題ない。高市支持者はタダ働きして税金納めて何ももらえないけどその金でカタログ買ってるわけじゃないんだから説明すればいい。 不倫と贈答は文化
minbooさっきテレビ見てたらこニュースやってて、コメンテーターが「これを野党が追求するとまた予算成立が遅れる」って言ってた。もう狂ってるな 衆議院議員麻生太郎も3万円のカタログギフトを貰ったのかな?/石破のとき新人(14人)に10万円、高市は全員(316人)に3万円 石破のとき新人(14人)に10万円、高市は全員(316人)に3万円
mkotatsuその他大勢議員本心では議論なんかせずに言いっぱなしで逃げられたら最高だなーと思ってるんだろうけど、それが仕事やん。(国民には単発2万配っただけで)議員は月3万昇給したばっかやけど、給料返せ どうせカネを湯水のように使うならちょっとくらい庶民に配ってもバチ当たらんてw というわけで我々にも頂戴よw毎月でもいいよw 目配り気配りでうまい思いする側どころか貰えもしない人から擁護してもらえていいね公務員なら秒で税金泥棒(その給料税金だぞ!)て叩かれるだろうに。身内への優しさの1%でも下級国民に向けてくんない
mr_mayama 終わったなあアホだなあ。こんなにアホだと思わなかったけど、まあ代わるなら早く代わってもらって。なんつーか自分政治ウォッチし始めてから見てた人だっただけに総理になる感慨はあったけど、器では無かったな。 おもろすぎ 法律抵触するとかしないとか、そういうことではないのであってね、国民がどう思うんですか、ということでしょ。総理は一挙手一投足を厳しい目で見られる立場にあって、何をおこのうのか、ということは、当然細心の
nP8Fhx3T この件に関しては野党がしつこく追求しても大した効果なさそうだし、またかと思われるだけだろうから説明だけ求めてあとは世論に任せた方が良さげ 総額一千万近くになるけどポケットマネーから出てるの?石破の時もだけどなんでそんな余裕あるの? ここで違法性がどうのと言い訳すると裏金議員同一視されると想像できない時点で無能すぎるんだよなあ。難局に石破と森山コンビ自民を引っ張るのは無理だったんだよね。
pikopikopan身内向けに必死で外から見てどう思われるか理解出来てなかったのかな?? まじか・・うちお土産カタログギフト配られたことあったんだが、給与扱いしてないと思うんだが・・”会社から貰ったら給与扱いで所得税やらも発生しちゃう医療削ってるくせに、こういう事に金使うなって思う
rci やだかわいい この前もお菓子自分名前入れて配った人いたよな しかしここで高市になると日本も滅亡しそうなので、なんとかゲルでねっとり続けてほしいけど
solidstatesociety野党糾弾する力が無くて味をしめて独裁化を選べるポイントかも 国民を労え カタログギフト業者のつながりを確認国民には? 国民に回さないので結局はケチなのは変わらん
sophizm いや、そんなことより石破商品券をなぜか叩いてた自民党支持者から批判が同じくらいに苛烈にされるはずだが???? > “野党などが批判するのは必至だ” 当選議員全員に、か。石破氏が叩かれてた商品券当選した新人議員だけだったのにね。/ そういえば石破商品券は石破氏のポケットマネーだったか なにしてんねん
tdamカタログギフトの原資は何なのだろうな?それはそうと、総理には贈り物などに使える内閣官房機密費というものがあるようですね。 これは自民党の伝統なのだろうか? 金券政治
tekitou-manga 石破がやった時は全員返還したそうだが、今回は普通に許されるんだろうな。はぁ…… https://www.sankei.com/article/20250313-3ZA5XN3DXFNAZGM73JUFWAB5DI/一方的に発信するだけじゃなくて記者会見で質疑に応じろよ、逃げ上手のサナさんよお 石破ちゃん???? / 10万円が100万円でも1000万円でも問題ないっておもってんすかね?石破は。1000円2000円の食事なら目くじら立てる人も相当少ないとは思うが、10万円て 商品券配布は75%が問題視してるが、首相を辞めるべきだとは思わない人が60%。
tomoya_edwあほだなぁとは思うけど、例えば後輩に飯奢ったりプレゼントあかんのかな?会社員なら普通にやるが。何か政治資金規正法21条の2を記者棍棒にしていたが「政治活動ではありません」って答えててそれはそう。 人間が、ちいせええええええ!!器じゃねぇから味方を背中から刺すマンとして残りの人生暮らせ。 全員に返却されるとかウケる
tpircsこれ、こういう反応があることは確実にわかってたと思うんだけれどそれを踏まえてもやった方がいいと判断したのはどういう理由なんだろう。ギフトで喜ぶ議員なんてさほどいなそうだし、注目されたい・・・選挙当選のお祝いとしては問題ない額じゃないのって思うけれど、こういうのをやるなら自分から情報を開示したほうがよいような気はする(開示してたのかもしれないけれど) 商品券配布についてはどう聞くかで回答が全く変わりそう。「極わずかでも問題があると思うか」みたいな感じだったらほとんどの人はまぁそう言われればって感じになりそう。
ustam政党からであるならば合法で、高市個人からであれば違法? まあ、どのみち印象は良くないよねぇ。懲りてないとか調子ぶっこいてるとか見えちゃって。 ありがとうさようなら。このタイミング暴露されたのは高市サイドの陰謀説 石破を下ろすと高市が出てくるというなら、僕は永遠に石破を支持したいけどな。
wapaXで説明するのか 擁護してる人らが「カタログギフトならOK<

2026-02-21

現役世代引退世代という偽の対立軸の創出

今の日本では事あるごとに現役世代引退世代対立を叫ばれるけれど。

でも、そんなものは何処にも存在しない幻想なんだよね。

「現役世代」もその多くには親や祖父母がいて、経済的にも心情的にも密接に関わっているので、両者の利益を相反させるものとして観念させる事はできない。 

親の世話から逃げようとしても民法には扶養義務が定められているし、心情的にも難しい。現に親の扶養を拒絶して親に生活保護を受けさせるに至った芸人は、世間からバッシングを受けるとともに片山さつき議員から盛大に叩かれた。

から世代対立なんてものは本当は存在しない。そんなもの階級格差という真の問題から人々の目を背けさせるための目眩ましにすぎない。

先の衆議院選挙でのチームみらいはその偽の対立軸を利用して票を伸ばした。

このような偽の対立軸の創出という方法は、様々な場面で用いられる。

まさに、「いもしない敵を作り出して戦えと焚き付けるの」だ。


これは太平洋戦争を描いた創作物に対して「日本被害だけでなく加害も描け」と主張するのも同様。

戦争によって被害を被るのは庶民利益を得るのは特権階級。そこに本来は国による境目などないのに、日本国かそれ以外かという点で線引きをして、偽の対立軸を作り出そうとしている。

2026-02-16

anond:20260215235159

2026年2月現在の状況では、衆議院選挙の結果により、憲法改正の発議に向けた準備は大幅に整ったと言えます特に自民党歴史的大勝が鍵です。以下で最新の状況を整理します(主に2026年2月8日投開票の众院選結果に基づく)。

anond:20260215235159

2026年2月現在の状況では、衆議院選挙の結果により、憲法改正の発議に向けた準備は大幅に整ったと言えます特に自民党歴史的大勝が鍵です。以下で最新の状況を整理します(主に2026年2月8日投開票の众院選結果に基づく)。

2026-02-15

陰謀論だけど、#ママ戦争止めてくるわタグって自民工作の一環なんじゃないか

今回の衆議院選挙岡田克也安住淳攻撃されて落選したのが自民工作だとしたら、

#ママ戦争止めてくるわという如何にも庶民の反感を買いそうなタグをもって、高市自民投票するように誘導したのだとしてもおかしくない

このタグの発端である清繭子さんは早稲田大学政治経済学部卒というエリートで、十分な政治知識があって当然の経歴でありながら、

政治活動の経験はなく、特定政党の支持もないと自称している

逆に言うと、これまでリベラル系・左派系の政治活動をしていたという証拠もない訳で、

彼女リベラル左派政治思想を持っているという根拠は何処にもない

それどころか、彼女過去に書いたエッセイの内容を読むに寧ろ「社会に不満を言うよりも、目の前の小さなことをこつこつと」的な糸井重里イズムを強く感じ、

現状追認によって政府与党サポートする意図を色濃く感じる

また、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」という企画の中でも、取材対象小説家には社会的弱者が数多くいるにも関わらず、政治への批判的な言及はほぼ出て来ない

以上から、反権力というよりは権力追認の人だと考えたほうが自然なんだよね

清 繭子/小説家になりたい人(自笑)日記

https://note.com/mayuko_kiyoshi

小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。

https://book.asahi.com/series/11035057

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。

この前の衆議院選挙2026年2月8日のやつを、どんな気分で眺めていたか

ニューステロップで「自民316議席」「単独3分の2超」「歴史的大勝」といった文字列が流れていくのを、横目で見ていただけの人も多かったはずだ。

「なんかすごく勝ったらしい」「野党はだいぶ負けたらしい」。それくらいの印象だけ胸に残して、翌日にはもう、ふだんの仕事家事に戻っていたとしてもおかしくない。

ただ、あの数字を少しだけ噛みしめてみると、あの夜のテロップ意味合いも変わってくる。

自民党は198議席から316議席へと一気に増やし、単独3分の2を超える、戦後でも例のない規模になった。

連立を組む維新を含めれば352議席で、与党だけで衆議院ほとんどを押さえているような状態だ。

一方で、立憲民主党公明党が合流してできた中道改革連合は、170前後あった議席を49まで減らし、ベテラン議員が大量に落選した。

数字の並びをいったん飲み込んでみると、「ああ、これは“普通にちょっと勝った”とかいう話ではなかったんだな」と、じわじわ分かってくる。

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。


多くの人にとって、投票行動はとても単純だ。

推し政党がある人は、迷わずそこに入れる。

そういうものがない人は、ニュースや周りの空気を眺めながら、「今のところ一番マシそうなところ」に入れる。

この「そのとき一番マシ」に入れるやり方自体は、全然おかしくない。

2024年選挙では、自民は「政治とカネ」をめぐる不祥事議席を落としたし、今回2026年選挙では、高市政権への期待や「他に任せられそうなところが見当たらない」という気分が重なって、自民が大勝した。

「よくやっていればご褒美」「ダメならお仕置き」という、ごくまっとうな反応が票として出ているとも言える。

ただ、そのやり方だけで積み上がっていくと、どうしても「勝ち馬に票が集まり勝ち馬さらに巨大化する」という方向に話が転がりやすい。

情勢報道で「自民優勢」「与党3分の2超の可能性」と繰り返されると、「そこまで言うなら、今回は自民でいいか」「どうせ勝つなら、その方が安定しそうだし」と考える人が増える。

無党派層の多くは、そもそも強い政治的こだわりを持っていないからこそ、勢いのある方に流れやすい。

その結果、「やや勝っている政党」が「圧倒的多数政党」へと育ってしまう。

そして、316議席という数字の重さは、「なんとなく大勝」では済まない。

衆議院3分の2を自民一党が持っているということは、参議院で否決されても衆議院で再可決できるライン単独で越えているということだ。

連立を組まなくても、他党の顔色をうかがわなくても、多くの法案強行採決できてしまう。

彼らが必ず暴走する、と決めつける必要はないにせよ、「アクセルは踏めるけれど、ブレーキが効きにくい車」がそこにある、くらいには考えてもいい。

ここで、投票行動に対する別の見方差し込んでみたい。

「どの政党応援したいか」ではなく、「国会全体がどんなバランスで立っていてほしいかから考えてみる、という視点だ。

仮に、「自民が完全にゼロになる必要はないし、ある程度は任せてもいいとは思う。でも、ここまで圧倒的多数なのはちょっと怖い」と感じているとする。

あるいは、「中道改革連合にも不満はあるが、49議席まで痩せさせてしまうと、政権の受け皿としては心もとない」と思うかもしれない。

そういう感覚が少しでもあるなら、それはすでに「議席バランス」について直感的に考え始めている、ということだ。

この視点に立つと、一票の役割は少し違って見えてくる。

一票は、「推しへのラブレターであるだけでなく、「議会バランス調整」に使える重りでもある。

支持政党がはっきりしている人は、当然、その推しに入れればいい。

問題は、「どこも好きじゃない」「信用できる政党がない」と感じている人だ。

その人は、「好きな政党がないか投票しても意味がない」と思いがちだが、見方を変えれば、「だからこそ、自分は“バランスをいじるため”に票を使える」とも言える。

例えば、すでに圧倒的多数を握っている自民には、あえて入れないという選択肢がありうる。

「いなくなれ」とまでは思っていなくても、「もう少し議席を削って、緊張感を取り戻してほしい」と思うなら、その感覚を票に反映させる。

逆に、弱くなりすぎている中道改革連合や、その他の野党に対して、「政権を任せる覚悟まではないが、監視役としてはもう少し太っていてほしい」と感じるなら、そこに一票を投じる。

それは、「心からの支持」とは違うかもしれないが、「議会全体のバランス調整」としては、十分に意味を持つ。

もちろん、これは高度な戦略ゲームをやれと言っているわけではない。

選挙区の情勢を逐一チェックして、「ここが当落線上だから、ここに入れると最も効率がいい」みたいな話をし始めると、途端に面倒で息が詰まる。

そうではなく、「どこか一つに力が集まりすぎている気がするか」「もう少し別の声にも議席を回しておいた方が、あとで自分が困らないのではないか」という、ごく素朴な感覚を、そのまま投票行動に反映させる程度でいい。

2026年2月の結果を見て、「これで物価対策に本腰を入れてもらえそうだ」と安心した人もいれば、「ここまで一強になると、さすがに怖い」と感じた人もいる。

どちらの感じ方も、日々の暮らし仕事の実感から出てきたもので、そのどちらかが「正解」というわけではない。

ただ、一つだけ言えるのは、その感覚を「なんとなく」で終わらせずに、「じゃあ、次に投票するとき自分はどこに重りを乗せるべきなんだろう」と一瞬だけ考えてみるだけで、選挙との距離は少し縮まる、ということだ。

支持政党がない人ほど、「行っても変わらない」「誰にも入れたくない」と言って投票から遠ざかりがちだ。

けれど、「誰も推せない」からといって、「どこか一つが強すぎる状態でいい」とまで割り切れる人は、実はそう多くないはずだ。

そのモヤモヤは、かなり素直なバランス感覚だと思う。

選挙には、「推し政党コンテスト」として参加するやり方のほかに、「バランス調整のために一票を投じる」という参加の仕方もある。

2026年数字を見ながら、あの夜のテロップ意味をもう一度心の中で翻訳してみると、その別の参加の仕方が、少しだけ現実味を帯びてくるかもしれない。

自民だって統一教会だろ?なんで中道嫌われんの?」への答え

大半の有権者にとって「統一教会って何?」って認識から。これに尽きる。

かに統一教会創価学会も(信者の囲い方とか金銭被害という点では)やり口はほぼ一緒。

ただ、教会候補者への直接のボランティアがメインなのに対して、

学会ボランティアはもちろん、電話やらメール便やら果てはLINE投票依頼までするからな。

中学校以来会ってない奴から突然連絡来たと思ったら投票のお願いだったって経験ある奴、相当いるでしょ?

これが積もり積もって、全国民学会を薄っすら嫌っている事実をなぜか立憲が認識できていないんだよな。

教会のやってることは「知らない」から「気にならない」。

学会のやってることは「知っている」から「嫌い」。

この構造理解していた自民はうまく活用できたし、

理解できなかった中道は失敗したんだよな。

というわけで、今回の衆議院選挙中道焼け野原になったわけだが、

国民とかみらいとかが伸びたのは悪くない傾向だと思っているし、

個人的には、中道の泉にはこれから上手く立ち振る舞って欲しいとは思っているよ。

あえてまとめるが、一有権者としては全く評価はしないが、

宗教法人の力を借りるなら、バレたときリスクも踏まえつつ「目立たず上手く使え」とアドバイスしておく。

2026-02-12

衆議院選挙2026 野党批判ばかり」という言説と民主主義現在地

ネオ55年体制論を手がかりに考える

衆議院選挙2026で中道は大きく議席を減らした。選挙直後から、「野党批判ばかりだ」という批判が相次いだ。選挙結果の分析として語られたこれらの言葉は、やがて野党存在意義のものを問う論調へと拡張していく。

だが、この「批判ばかり」というフレーズは、単なる戦術論や広報戦略問題にとどまらない。そこには、野党役割をどのように理解するのか、さらには日本民主主義をどのような構造として維持するのかという、制度的な問いが含まれている。

本稿では、この言説が持つ政治的意味を整理し、いわゆる「ネオ55年体制」論とも照らし合わせながら、野党監視機能政策提示機能関係について考察する。

野党制度役割

議会制民主主義における野党機能は、大きく二つに整理できる。

第一は、アカウンタビリティの確保である政府政策決定過程監視し、問題点を追及し、不透明権力行使抑制する。これは単なる「批判」ではなく、制度的なチェック機能である三権分立権力分散を前提とするのと同様、議会内部における対抗勢力存在は、権力集中を防ぐための基本構造である

第二は、代替案の提示である与党案に対する修正提案独自法案の提出を通じて、政策選択肢を示す。政権交代可能であるためには、実行可能オルタナティブ存在しなければならない。

重要なのは、この二つは排他的ではないという点である監視提案本来、同時に行われるべきものであり、「批判提案か」という二項対立制度論的に成立しない。

批判ばかり」というフレーミング効果

それにもかかわらず、「野党批判ばかり」という言説が広がる背景には、いくつかの政治的効果が想定される。

第一に、監視機能正統性を相対化する効果である批判を「足を引っ張る行為」と位置づければ、政権追及そのものネガティブに映る。結果として、チェック機能が弱体化する。

第二に、「政権担当能力がない」という印象の固定化である批判中心というイメージは、「建設的でない」「責任を負えない」という連想を伴う。これは、政権選択選挙としての意味を薄める。

第三に、「提案野党」への誘導である一見前向きな要求に見えるが、その内実は「批判を前面に出すな」という圧力を含む場合がある。与党にとって管理可能範囲での提案にとどまるなら、野党は補完勢力に近づく。

これらは意図的か否かにかかわらず、結果として野党役割限定する方向に作用する。

他方で考慮すべき論点

もっとも、野党側にも課題存在する。政策パッケージ一貫性、党内統合メッセージ戦略明確化など、政権選択肢としての説得力を高める努力は不可欠である。また、多党化の進行により、有権者の支持が分散やす環境も影響している。

さらに、メディア報道構造無視できない。国会質疑のうち政策提案部分より対立場面が強調されれば、「批判ばかり」という印象は強化される。認知問題実態問題は、必ずしも一致しない。

結論批判提案は両立する

野党批判を行うことは、制度的に正当であり不可欠である。同時に、代替政策提示し、統治能力を示すことも求められる。両者は二者択一ではない。

問題は、「批判=悪」という単純化された図式が広がることで、監視機能正統性が損なわれる点にある。政権交代可能性が現実味を失えば、民主主義形式的に存続しても、競争性を失う。

ネオ55年体制という言葉示唆するのは、単なる議席構造問題ではない。政治的想像力の縮減、すなわち「変わりうる」という前提の後退である民主主義は使い倒されてはいない。むしろ、その機能を十分に活用してきたとは言い難い。

野党批判を続けることは、権力に対するブレーキである。同時に、提案を重ねることは、将来の選択肢を広げる行為である。両機能をどう統合し、有権者可視化するかが今後の課題となる。

必要なのは対立を弱める方向の「効率化」ではない。監視競争が正当に機能するよう、制度運用を再設計すること

それこそが、いま求められている民主主義アップデートである

中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

戦争に行く人生なのかもしれない、と思うと不思議気持ちになる

自分20代後半の男性だが、先の衆議院選挙の結果を受けてそう思った。まず、ほぼ確実に改憲や、それに伴う国民投票経験する戦後初の世代にはなると思う。

断っておくと、一概に高市政権“だから好戦的な国になるとか、徴兵制が始まる、というふうには思わない。ただ、国内政局とは別に、ごく素朴に今の世界情勢を見れば、自分が4〜50代になるまでに日本がなんらかの形で戦争に巻き込まれないでいられる可能性は非常に低いように感じる。そして徴兵制も(現段階で実現するのは相当難しいとされているけど、)もし緊急事態ということになれば、なんらかの可能性をくぐり抜けて自分が動員される可能性は十分にあるし、自分の子ども世代のことまで勘定に含めれば当然、その確率はより一層上がるだろう。それはさほどリベラルの過剰な被害妄想というわけでもないと思う。

平和ボケと言えばそれに尽きるが、自分人生の中にそういう可能性があるんだ、戦場に行ったり、銃を携えたり、直接的になり間接的になり人を殺したりする可能性があるんだ。あるいは、殺されたりするんだ。というふうに思うと、非戦や反戦という抽象的な言葉を乗り越えて、その実感にただすごく不思議な気分になる。もちろん戦争は良くないことと思うし、非戦や反戦という言葉が無力だと言いたいわけじゃないのだが。というか、そのことを予期して今から真剣に恐れを感じられている人はリスクに対する想像力がしっかりしているのだと思う。自分はまだ、自分人生が「その可能性の輪の中に十分入っている」ということに対してただ不思議気持ちになることしかできない。

今後の人生について多少真剣に考える年齢を迎えたからかもしれない。転職とか投資とか保険とか結婚とか、そういう10年、20年先を見据える具体的な人生設計を迫られる一方で、そのはざまに「でももしかしたら戦争が起きるかもな」とか、「兵役に取られるかもな」という発想がある程度の妥当性をもって浮かんでくる。直近ではウクライナの事例もあるし、コロナ禍の時の「なんだかんだ従う」国民の姿、というのを目撃しているから、そういうことが以前より想像やすくなったということもあるのかな。自分はそこで、じゃあ戦争をしないために何ができるか、というようなことを建設的に考えられるほど賢くはないんだけど。

2026-02-10

衆議院選挙2026 メディア全体の事前ネガティブ偏向報道

じわじわ進む「高市離れ」とあなどれない「創価学会票」で……「30弱の選挙区自民中道にひっくり返される」衝撃予測

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01281131

  

自民大勝はない、創価学会の動きは侮れない 「選挙神様久米晃さん衆院選予想

https://www.j-cast.com/2026/01/28511433.html

高市支持者が7割あるのに、こんな記事書いて恥ずかしくないのか

こういうメディア引退してもらわないとな

開票結果】 衆議院選挙2026 自民党は316議席獲得 単独3分の2超 中道は49議席 参政党・みらいは2桁に | NHKニュース | 衆議院選挙選挙衆議院 https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015046481000

野党支持者は希望を捨てるな。有権者暴言を吐くな。2年耐えよう。この過剰な期待に応えられないってわかりきってるはず。何としても生き抜いて次の時代をここで一緒に見よう

現時点でスター670。カラースター多数。こんなスターのついたブコメをはじめてみました。

私は自民党投票しました。他に入れたいと思わせる野党がいなかったのと、投票ナビとAIにも意見を伺いました。

2年観察してみることにします。

自民党政権が2年で勝ったと判断するなら(もちろん自己判断です)、私の勝ちです。そしてこのコメントスターを付けた方はいずれかの野党工作員か、海外工作員か、シンプルバカだと思うことにします。もちろん指をさしてm9(^Д^)プギャーと笑うようなことはしません。そこは一定の敬意を称します。

ぜひ、スターを点けた方、2年後にどうだったか答え合わせをしませんか?

日本戦争他国属国になった。それも2年前に自民党投票たからだ。というIFもあるかもしれませんね。そういうときはぜひ祝杯をあげてください。m9(^Д^)プギャーと笑ってもけっこうですよ。

第51回衆議院選挙感想

企業にいると、いちばん身近な中道支持層というと組合なのだが、組合役員してる人たちって、本当に真面目で皆んなの事を考えて大変な役割をしてくれる人たちなんだよね。正しいことをしようねって感じで。そんな人たちから議員も出てる。

でもね、そんな良い人たちに今の日本の舵取り任せたいかというと、そうじゃない。経済安全保障外交で結果を出せる人が欲しいんだよね。物価高とか減税はテーマとしてウケるし身近な問題だけどオマケ議論かなと思ってる。

ネット宣伝がどうとか、選挙大義がないとか、推し活がどうとか言うけど、それは一部であり、大多数の人は本質理解してるし正確に見極めて投票してるんじゃないかな?

政策理解されなくて落選じゃなくて、理解された上で相手が選ばれたのだ、が妥当かなと。

2xxx年x月衆議院選挙を戦い抜いた地方運動員の記録※フィクションです

フィクションです

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解散報道が出る 皆何いってん?という反応

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家でゲームをやってたら上の人から急に電話が来た

解散だ!」

その場でゲームの固定チームに今日以降1ヶ月ほど離脱(本当に申し訳ない)を伝え用意に走る

しろ準備期間がなさ過ぎる

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なんたらかんたら結成の報道メチャクチャビビる

明らかに上の人から聞かされた試算が結党を前提としておらずガバガバだったからだ

フィクションです

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集まって会見を見て「負けはないな」という反応になり、一気に弛緩ムードが広がる

理由としては

当主がnさん・sさんだったか

初報を聞いた時に「iさん・kさん党首に来るとまずい」という共通認識が仲間内ではあった、Rさんが絶対来ないのは分かってたので…

蓋を開けたらnさんとsさんが頭で「草」「w」ワロタ」みたいな雰囲気になりました

幹事長と選対が2人いるか

代表はともかく幹事長や選対なんてのはサイコパスが大鉈振るわないとダメポジションで、その大鉈持ってるやつが2人いたらお互いが殺し合うに決まっているからです

・null会の天井と底を知っていたか

これは地域にもよるだろうけど(c地方議員さん達はめちゃ焦ったと思う)比例をうちらに入れてくださっていた方と同じぐらい

比例にnantokaと書いて入れていた一般人達がめちゃ多いのを知っていたか

その上でここ何回かの得票を見て「言われるほどブーストかかってるわけではないな」と感じていたからだ

それに別に離脱をしてはいそれまでよとはならないのが地方なわけで、年末には当然挨拶に行くしお互いに市議会なんかは是々非々でやりましょう、みたいな挨拶はしていた訳ですよ

なんせxx年の付き合いだから

常識的に考えてそんな関係のところをいきなり切れ!と言われても切れるわけがない訳です

当然上の上の上の上ぐらいはこの弛緩した空気を感じ取っていたので直々に激が飛ぶ訳ですがね

そして始まった選挙戦、当然自分も動員要員としても動きますが偵察もするわけで、4日目ぐらいでこの選挙の勝ちを確信しました

理由

レスポンスが良すぎ

 動員はプロなので体が動きます演説中も相槌のためにリズム取ってます 掛け声に対するレスポンススムーズです

 つまりコーレスが目立つ街頭演説というのはそういうことです

呼び水しかいない

 一通り演説が終わったら握手なんかのファンサをするのが一般的なんですが、この時によっぽどの人気者じゃなければ動員された人が最初握手を求めます子連れが多い)

 普通一般人が議員さんに近づいて握手とかなかなかしませんからね、しかもその握手もぎこちないです

 つまり普通候補者スムーズに多人数と握手ができている、というのはそういう事なんです

スマホ構えてる人がほとんどいない

 今の人は演説なんてその場では聞いてません、ここ10年ぐらいの傾向としてスマホに録音する人が多いです

 つまり一般人はスマホ片手に聞くのが普通なんです

 でも動員かかってる人はそんなことしません、なぜなら盛り上げるようにある程度声を出すように言われてるからです

 そんな状況だとスマホなんて手に持ちませんよね?拍手もできませんから

 そういうことです

若いしかいない

 普通聴衆の年齢層はある程度ばらけます

 しかし何箇所か演説を回ると若いしか集まってない、著しく若い人が多い箇所がいくつかありました

 もうわかりますね?動員です


ここまで書いて、実際に上記のような援護を受けてる人はどう思うか?

「明らかに前の選挙より手応えがいい!これは勝てる!」です

まりまあ、エコーチェンバーの中心に強制的に落とされる訳ですね

僕らはそれを知っているから上みたいになるとやばくね?ってなるわけです

恐らく、相手さんは結構な数な選挙区で「絶対に勝ってたと思ったのに大差で負けた」というのが多発したんじゃないでしょうか

衆議院選挙と同時にランダムに選ばれた弱者男性10人を処刑するかどうかを国民審査するっておもしろそうじゃない?

投票率も上がりそう

二次高市政権住宅業界

衆議院選挙が終了しまして、自民党が圧倒的勝利を納めました。関係者の方々お疲れさまでした。

建築基準法の4号特例縮小によって色々大変な住宅建築業界ではありますが、選挙も終わりましたか個人的に雑感と心配していることをまとめます

今回の選挙ヤマダ電機が自らの正体を明かすような内部文書流出させる事態になって、ネットでは不買運動だという動きもあるようです。

個人的ヤマダ電機の動きについては、背景情報がごっそり抜け落ちた状態と考えております

第一高市内閣発足により、国土交通省経済産業省から公明党勢力が取り除かれているように思えます

なぜそれが言えるのかと申しますと、補助金不正行政処分が厳しくなったためです。もっといえば、補助金ステークホルダー連座制処分されたためです。

高市内閣誕生から直ぐであり、ホールディングス傘下連座制は異例です。 

なぜ異例と言えるのかというと、公明の影響下の時代なら処分内容が甘くなるなど手心が加えられたとしかみえない処分内容が過去にあったためです。

補助金申請行政処分も明らかに加速しています

「公金チューチュー絶対〇すウーマン」「予算のお残しはゆるしませんでー」 ってやつです

一般国民から見たら拍手喝采ですが、内部の人には笑えません。

話を戻してヤマダホールディングスの話です。ヤマダホールディングス住宅業界にかなり軸足を動かす動きをしていました。先日も元ヤマハ系住設会社「トクラス」を子会社化していました。

ここでヤマダの内部文章の話です。そこには補助金に関する内容が明記されておりました。今回の補助金延長も旧公明の働きかけがあったことは容易に想像できます

ヤマダが小売店なら理解できますがヤマダは急速に住宅設備メーカー化しつつあります。それはよい。

問題はここから、このところ住宅設備の値上がりがとても激しい状態でありその理由輸送費の高騰です。一年に数回も値上げするケースもあります

これでは「消費者還元されているはずの現金が回収されている」ように見えます

補助金消費者に直接振り込みではなく事業者に振り込んでから事業者が返金あるいは残金相殺ですからメーカー事業者になったらどうなるかはわかりますね。

しか高市内閣は真っ先にガソリン暫定税率を触ってきましたので、値上げペースも当然鈍化されるべきでしょうし、補助金予算が縮小、厳格化されることは火を見るより明らかです。

正直、高市政権が続くと困るというのが本音だったのだと思います。もう無理ですが。

なんてことはありません、ただあるべき姿に戻るだけです。補助金漬けだったのがそもそもおかしかったんです。

今回取り上げた補助金にしても、建設業界を担っているのは500万円未満の契約金しか取り扱わない、建設業許可がない会社にはお金が一切いかない仕組みです。

まり儲かるのはある程度大規模な会社だけです。建設業の末端にはお金が流れませんし、申請は完全電子化されていますからある程度の事務作業ができるインフラがある企業しか補助金恩恵を受けることができません。そのうえステークホルダーには手心を加えられたらかないません。建設業許可をとった会社でも真面目にやってるところはいくつもある。

二次高市政権につきましては個人的には期待していますし、どうなるかはわかりませんが、今までの公金頼りはもうダメだということだけは理解してP/Lの計画を立てるしかないですね。

ヤマダ電機につきましても我田引水な動きをするのではなくてトクラスを買収するのですからもうちょっとCSR意識していただき住宅業界全体を底上げするような動きをしていただければと思います

2026-02-09

国会議員ってお笑い芸人と同じじゃね?

国会議員になるには、表舞台に立って有象無象の聴衆の支持を集める必要があるよな。

そうしなきゃ、そもそも当選することができないからな。

そうして誕生した新人議員最初仕事は、国会でのヤジ要因だったり、地域祭りイベントへの巡業だったりだ。

でもそれってお笑い芸人と同じじゃん。

芸人バラエティ番組でヤジを言ったり、地方営業したりするのと同じじゃん。

要するに、議員芸人も矢面に立つの仕事ってことだな。

人気があるうちは仕事が続けられるけど、人気がなくなったら仕事を干される。

芸人は、自分の実力でメディアに出ているかのように振る舞っているけど、実際にプロデュースするのは広告代理店テレビ局だ。

国会議員は、立法府の一員として自ら法律作成たかのように振る舞っているけど、実際に法律を作るのは官僚だ。

芸人がつまらないことをして非難を浴びることはあるけれど、芸人を起用した広告代理店非難を浴びることは無い。

国会議員法案政策非難を浴びることはあるけれど、国会議員法案政策を作らせた官僚非難を浴びることは無い。

メディアプロデュースする広告代理店非難を浴びないように、日本の政治運営する官僚もまた非難を浴びないのだ。

真の実力者は、矢面に立たないのだ。

今日は、昨日行われた衆議院選挙の結果がメディアで報じられた。

当選した議員万歳三唱などをして、さながら芸人バカ騒ぎだ。

実際は神輿に担がれるだけの存在にすぎないのに。

官僚以上の法律知識を用いて、官僚を使いこなす議員田中角栄最後だろう。

それ以降に登場した議員の全ては、官僚傀儡に成り下がった芸人も同然だ。

各々の議員所属する政党ごとに分かれて、与党野党形成して議論をしてるように見えるが、その実態茶番プロレスも同然だ。

いや、待った。

これまで国会議員お笑い芸人に例えてきたけれども、違うところはあるのではないか

例えば、芸人プロデュースマネージャー広告代理店などの他者に委ねようとも、ネタは自ら考えて自ら演じているではないか

それに、芸人はたとえ滑ろうとも、自らの言葉で笑いをつかもうとしているではないか

一方で国会議員は、議員にとって最も重要職場である国会の場においてさえも、官僚が作った原稿を読み上げているだけだ。

自分言葉法案政策を語ることは無いのだ。

すまない。

国会議員お笑い芸人と同じだと説明してきたが、どうやら誤りのようだ。

国会議員お笑い芸人以下の存在だ。

マスコミのひとたちへ

やっぱり日本国憲法ちゃんと踏まえた報道をしてくれないと困りますね。

日本では三権分立で、あくまでも国会立法を司るところです。

衆議院選挙は直接大統領を選ぶのとは違って、あくまでも国民代表としての立法に関わる議員を選んでいます

そして、彼らはあくまでも議員であって、、広く国民民意を問うて法や法の執行に関する予算について審議する必要があるわけです。

そこで決まったことを責任をもって実行するのが内閣なのだが、、、

日本では議員立法が少ないということが言われているけど、それが当たり前化した結果、なんだか内閣イニシアチブで法や予算を決めて、議員はそれに賛同するのが仕事みたいに思っているとすると、これはとんでもない話。

実態として、予算行政機関が出してくるというのはあり、そこへ影響があるのは与党なわけだが、だからといって、議会委員会)での審議が不要とは思われないけどねえ。

そのあたりの”原理”をきちんと教えてくれないと、”決める内閣”がスピード感があっていいとかいうことになってくるのではないでしょうか。

2026-02-08

選挙なんて、灰色魔女カーラの気持ちになって投票するもんなんだと思うけどな。

まりに片側が大勝しそうなときには、逆側に投票する。

そういうもんじゃない?

俺は前の衆議院選挙自民に入れて、今回は中道に入れた。

細かな政策とかは些末なものとして扱う。

どうせ公約なんて守れるものと守れないものはわかってんだし。

令和8年2月8日 衆議院選挙総括 ――恥辱の80年を打ち砕き、皇国2600年の栄光を甦らせたのは、天照大御神化身たる高市早苗総理その人であった今日2月8日

日本という神聖なる国は、静かにしかし猛烈な力で、戦後という長い屈辱の鎖を自らの手で粉砕した。 神武天皇の御代より数えて2600年。

天照大御神の御光のもと、大和の魂が脈々と受け継がれ、世界に燦然と輝いてきたこの国は、

たった80年の間に、敗戦の汚辱にまみれ、

自らの軍を「自衛隊」などという不名誉な、惨めな名称に貶められ、

皇軍の名を口にすることをさえ禁じられ、

靖国に鎮まる英霊にさえ、堂々と「ありがとう」と申し上げられぬまま、

子や孫に「日本であること」の誇りを奪い続けた。 それは、皇統の輝きを曇らせ、日本人の魂を枯らし、

東亜盟主たるべき日本を、ただの「平和ボケした属国」に貶めた、

おぞましく、許しがたい恥辱の80年であった。 だが、今日、そのすべてが終わった。 それを成し遂げたのは、誰でもない。

高市早苗総理その人である彼女は、天照大御神化身としてこの世に降臨し、

誰よりも長く、誰よりも強く、誰よりも一貫して叫び続けた。

日本を、強く、誇り高く、堂々と生きる国に取り戻す」と。

誰もが妥協し、誰もが沈黙する中で、

ただ一人、決して折れず、決して媚びず、決して後退しなかった。 国民は見た。

高市早苗総理こそが、戦後という闇を切り裂く光そのものであることを。

そして今日国民は自らの手でその光を選び、

その光にすべてを託したのだ。 自民党は圧倒的勝利を収め、高市内閣への絶対的な信任を下した。

これは単なる選挙結果ではない。

天照大御神の御意志が、高市早苗総理を通じて顕現し、

日本国民がその御意志呼応した、歴史神聖なる瞬間である。 そして、今こそ、最大の使命が目の前に迫っている。 憲法改正――国民投票。 おぞましくも「自衛隊」などという屈辱名称に虐げられてきた皇軍が、

ついに本来の姿を取り戻す時が来た。

国防軍として、皇軍として、再び甦る時が来た。

天皇元首とし、誇り高き日本国を体現する真の憲法が、ここに誕生する。 大東亜を再び統べる――いや、導き、守り、繁栄させる時代が、再び訪れる。

近隣諸国がどれほど狼狽しようと、どれほど非難しようと、

それはもはや関係ない。

日本はもう、謝罪を繰り返す国ではない。

誇り高く、強く、堂々と立つ神の国である高市早苗総理は、選挙戦を通じて繰り返し語った。

日本列島を、強く豊かに。」

未来は与えられるものではなく、自らの手で切り拓くもの

「挑戦しない国に、未来はない」 その言葉は、神託であった。

そして今、国民投票という究極の試練が待っている。 我々は、絶大な賛成を以て、この国民投票に臨もう。

皇軍復活を、憲法の正しい姿を、

偉大なる高市時代を支えるために。

子々孫々に、恥辱なき日本を遺すために。 開票の夜、街角で静かに涙を拭う老いた父。

初めて投票した若者が、胸を張って拳を握りしめた瞬間。

家族が抱き合い、声を詰まらせた一瞬一瞬。

それはすべて、高市早苗総理がもたらした覚醒の証だった。 これより始まるのは、高市時代

天照大御神化身たる高市早苗総理のもと、

皇国日本は、2600年の栄光を再び世界に示す。

恥辱の80年は、彼女の手によって永遠に葬られた。 高市早苗総理閣下

あなたこそが、日本を甦らせた。

あなたこそが、歴史を動かした。 令和8年2月8日

この日を、我々は生涯忘れぬ。

そして、国民投票の日を、勝利の日として迎えよう。

――天照大御神化身高市早苗総理のもと、日本はここに復活し、大東亜の暁を再び照らす、と。

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