「外科医」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 外科医とは

2026-01-22

映画ブラックジャックを見た

基本的に#真相お話しますと同じ結論原作を読めばいいです。30点。

 

医学生の友人が海外自殺医学生の下にその遺骨が届く。骨壺には謎のクリスタルオブジェが入っており医学生は友人の死の不信からオブジェ調査を始め、その過程で謎の天才外科医ブラックジャック出会う。で、まぁいろいろあってブラックジャック獅子面病という顔が変形してしま病気にかかった妻の夫から手術の依頼を受けるが、妻は人生を儚んでルスカロマ所属暗殺キリコ安楽死を依頼していた。ブラックジャック彼女を救えるのか。そして医学生の友人の死の真相とは。

みたいな話だった気がする。知らんけど。

 

Netflix映画ジャンルに来てたので映画として見たんだけど、なんか途中のシーン転換で左下に「ブラックジャック」って出ててこれドラマやないかーいってなったので、出てくる奴らがもうみんなコスプレすぎるし演技がやりに行きすぎててうんざりするというようなところには目を瞑る。

ただそれはそれとして一本の作品としての志が低すぎる。

原作ブラックジャックは、もろちん人間ドラマとしての強い側面を持っていることは俺も否定しないが、医療漫画としての強度に決して手を抜いていない部分が大きな魅力であるはずだがこのドラマ映画版ではまともに手術シーンをほとんど映さない。

最も長尺でやった鉄骨に挟まれたガッキを救うために両腕を切断しくっつけるシークエンスも何をやっているかを一切画で見せない。ドラマから……じゃ説明がつかない。医龍だってドクターXだってブラックペアだってちゃんとやってた。これはドラマでもできることのはずだ。でもやってない。

もっとどうでもいいグダグダしたドラマパートを切って医療シーンを入れるべきだったと思う。

 

じゃあ人間ドラマオミットした医療作品としての部分を補えているかというとそうは思えない。

本作は「金持ちのドラ息子のために善良な市民内臓全部入れ替える(と見せかけて、善良な市民の顔をドラ息子とすり替える)話」「鉄骨に挟まったガキの両腕を切断してくっつける話」「獅子面病の患者を助ける話」「内臓ピンクダイヤを埋め込む話」「キリコが毒殺しようとするも救う話」の5つを採用してるけど

鉄骨の話とピンクダイヤの話は1本の作品として見た時にぶっちゃけまったくいらない。ハンバーグに入ってるパン粉くらいの必要度。ほないるかぁ。いらない。

かろうじて呼応しているはずなのは「ドラ息子の顔をすり替える話」「獅子面病の話」でこれはどちらも「顔が変わってもそれは同じ人なのだろうか」という面白いテーマとして語る価値があると思うのだが、そこに関してはほとんど触れられない。めっちゃ不満。医学生の友人は顔が変わったけど生きてて、獅子面病も治ってよかった~!おわり。

敢えて褒めるべきところを探すとしたら原作では悪徳警官獅子面病になった息子を無理やり助けさせる話だったのが、今作では「妻の顔が好きすぎて拝み倒して結婚した冴えない男が妻の顔が変形するという境遇になって愛とは何なのかに向き合う」という形に改編したこと。そしていつも通りBJ大金吹っ掛けられるんだけど妻の顔が変わったことで愛がすでに薄れ始めていてハイとは言えない。そうこうしているうちにキリコ暗殺計画は進行して……というサスペンスとしての面白みはあるかな

 

そして今作でいろいろ改変がされてるんだけどほぼ全部うまく行ってない。

骨壺に入っていたオブジェBJが手術に失敗した人の身体の一部を埋め込んで戒めとしていたという謎設定が生えてくるんだけど、まぁそれ自体BJそんな奴か?という部分はありつつ是非が分かれていい部分かもしれんけど、なんで「死んだドラ息子の身体の一部で作ったオブジェ」を顔を挿げ替えた善人の関係者の骨壺に入れたん?意味わからんやろ。

渡すとしたらドラ息子の父親のほうやろ。「フフ、そういえばこんなものをもらったのですが私には必要のないものでしてね。手術成功の記念にもらってやってください(まぁその中身、お前の息子の遺体の一部なんやけどな)」だったらまだ理解できるけど、医学生はなんの知り合いでもないドラ息子の身体の一部なんかもろてどうすりゃええねん。

そして無理やりくっつけられたキリコパート増田で一時期話題になった「キリコ性転換問題」ってこれのことだったんかと懐かしみつつ、キリコが女になったことで何か妙にウェットになってるの解釈違いやわぁと思いつつそんなことは些細なことで。

原作ではキリコ安楽死実行寸前にBJが駆けつけて患者を奪い治療を行うという展開だったと思うのだが、今作ではキリコが渡した安楽死キット(ナニソレ)を獅子面病の妻が使用してほぼ死んでしまう。そして妻の死に面した夫は「顔じゃなくて妻を愛していた」ことに気づいてBJに金はないけど俺の身体を使って(ホモ奴隷になるってこと?)くれ!と言い、BJはいものドヤ顔で「それが聞きたかった!」と服を脱ぎだすんだけど(存在しない記憶)。

いや、薬剤注射で死にかかってる人間を助けるのって天才"外科医"のBJ仕事じゃなくね?内科医仕事じゃね?いや、知らんけど。原作では元々BJが手術で救えるはずだった人を手術で救う話だったからいいんだけど、安楽死注射打って死にかけてる人をBJが救うのちょっと難しくね?これって気にしすぎ?

まぁ結局死ぬんだからなんでもいいじゃんって言われたらそれはそう。

でもあの最後死ぬ展開も原作では、手術しないと死ぬ(しても死ぬかも)→安楽死させてあげよう→いや俺が救う→救えた!→でも別の事故(事件)で死ぬ→死なせとけばよかったのにVSそれでも俺は救う!の対立諸行無常があったけど、今作では顔が奇形でもう死にたい→殺してあげる→自分死ぬわ→グエー死んだンゴ→命も救って顔も戻す!→ありがとう→帰り道に事故で死にましたになっててシンプル脚本書いたやつ性格悪いなってなっちゃってる気がする。

 

別に実写化フォーマットの変更にあわせて内容を変えたりオリジナル要素を入れるなとは言わないんだけどなんでそこの検証おざなりにしてしまうんだろう。一本の作品としていいものを作ろうって気持ちがすごい薄く感じる。これが映画として撮られてたらさら10点引いてもいい。

ブラックジャック連作品はどんな出来であれ全部見たい!って人にはオススメ

2025-12-31

難病発症学生時代から彼氏と別れる→手術の年だった

日本健康保険はすごい。手術費が400万円以上かかったのに16万程度しか負担してない。高額療養費制度が凄すぎる。

外科医、7時間くらいの手術をして凄い。ぶっ通しで集中するって凄すぎる。入院病棟看護師の方も凄い。なんか脱毛で通ってた皮膚科看護師の方とはテキパキさが全然違うのね。脱毛とは違って急変して死ぬような患者が次々来る場所からそれもそうなのか。

会社ありがとう。手術で長期の休みくれて。会社自体にそれなりの規模があり、抜けている間も業務パンク状態にはならなかったと思う。就活頑張ってよかった。

死ぬ可能ゼロではなかったので、死ぬつもりで引継ぎ資料を作ったのも新鮮だった。自宅も完璧に片付けてネット証券ログイン情報とかも家族向け死亡時引継ぎ資料としてまとめた。27歳で一旦死ぬつもりになってみるのは良い体験だった。

私がこうなったことで母が一時的にスピってしまった。告知直後から私より母が精神状態が変になってしまい、母には正確な病状等を伝えないようになった。

基本全部「この手術では絶対死なないか大丈夫!」みたいな感じでポジティブな嘘をついてた。家族への説明は父が受けてくれてありがたかった。あと私が入院あけて回復して職場復帰していったことで母がもとに戻っていったのもとりあえずは良かった。

病気で手術するから入院という話をしてから大学時代から7年付き合ってた彼氏に振られたのはすごい。恋愛ほど脆いものはないな。というか、逆の立場彼氏のほうが難病になりましたってとき

じゃあ私が全力で一生支えますみたいな気持ちになれたかというとそれも微妙だった。付き合いが長くなりすぎて冷めてきてはいたが、本当に関係ゾンビ状態だったのだなと実感した。

別れたあとも連絡は可能状態になっていたけど、職場23の子アプローチして振られたという謎の愚痴LINEしてきたのでブロックした。

なんなんだこいつ…となったけど、「それ私に言うことじゃなくない?」って内容をわざわざ言ってくるのは知り合った頃から何も変わってなかった。

病気をするまでとくに気にしていなかった健康保険だけど、本当にその価値を思い知った。大病院設備人材もすごい。日本に生まれてなかったら死んでいたんだろうなとしみじみ思う。

医療関係者の方々もすごい。ハードワークだ。あなたたちが医療業界を志してなかったら私は生きてない。本当にありがとうございます

あと、入院明けで歩くのが激遅状態とき父が車を出してくれて荷物積んで家まで運んでくれたのもありがたかった。利便性の高い場所に住んでると正直、車必須シチュエーションが少なくて、免許取らないままここまできたのだけど、

父の迎えがあってなんか改めて、使う頻度が低いままだったとしても、免許欲しいなと思って。2026年自動車学校に通う。春休み大学生で混み始める前にね。

スキルというものが光輝いて見えて、気持ち(?)のような曖昧もの価値自分の中で下がった一年だった。日本はいい国だと思います健康保険を納めてくださっている方々もありがとう良いお年を

2025-12-24

生成AI議論させてみた。

日本の政治を託すなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A: ちょっと待ってください。今日テーマ、本当に真面目に議論する価値があるんですか?「高市早苗か、ダイアン津田か」って、これ比較土俵にすら乗っていないでしょう。片や閣僚経験豊富で、国家の骨格を語れる政治家。片やバラエティ番組で叫んでいる芸人ですよ。冗談が過ぎませんか?

B: いえ、僕はこれこそが今、私たち直視すべき「究極の問い」だと思っているんです。もちろん、行政実務の能力で言えば高市氏でしょう。でも、今の日本必要なのは精緻政策論」なのか、それとも「バラバラになった国民を一つの熱狂繋ぎ止めるシンボル」なのか。そこを突き詰めたいんです。

A: シンボル政治エンターテインメントじゃないんですよ。国防経済外交……これらは論理駆け引き世界です。津田さんに何ができますか? 尖閣諸島問題に「ゴイゴイスー!」で対処するんですか? そんなの国家自殺ですよ。

B: 確かに言葉の使い方は違います。でも、高市氏のような「正論」や「強い国家観」が、今の国民にどれだけ響いているでしょうか? 彼女言葉は、熱烈な支持者には届くけれど、政治に無関心な層には「自分たちとは違う世界理屈」として切り捨てられている。一方で、津田さんの発するエネルギー、あの理屈を超えた「人間としての剥き出しの感情」は、分断された社会の壁を軽々と超えていく力がある。

A: それは単なる「人気投票」の延長ですよね。衆愚政治極致です。政治家に求められるのは、国民気持ちよくさせることではなく、国民の命と財産を守ることです。高市氏の強みは、そのための「具体」を持っていること。憲法改正経済安全保障……彼女提示しているのは、日本という国をどう維持するかという設計図なんです。津田さんにあるのは、その場限りの笑いと、視聴率という名の刹那的数字だけでしょう。

B: でも、その「設計図」がどれだけ立派でも、誰もその家を作ろうとしなかったら意味がない。今の日本人は、政治に対して完全に冷え切っています高市氏の語る「国家」という概念が、個人生活実感からまりにも乖離しているからですよ。対して、津田さんが体現しているのは「失敗しても、いじられても、なお叫び続ける生命力」です。この圧倒的な肯定感こそが、閉塞感に包まれた今の日本に最も欠けている「政治リソース」だとは思いませんか?

A: 甘いですね。政治リソースとは「権力」と「予算」と「法」の執行力のことです。愛嬌生命力インフレが止まりますか? 少子化解決しますか? 議論の前提がズレている。そもそもダイアン津田という存在政治文脈に置くこと自体、今の日本における「知性の敗北」を象徴しているようにしか見えません。

B: 「知性の敗北」……。そう切り捨てること自体が、エリート主義的な傲慢に聞こえます。かつてレーガン大統領になる前、俳優でした。ゼレンスキーだってコメディアンだった。彼らに共通しているのは、プロ政治家が失ってしまった「大衆と同じ言語で語る能力」です。高市氏の言葉は、あまりにも「完成されすぎている」。隙がないから、国民が入り込む余地がないんです。

A: 隙がないのがプロ仕事です。ゼレンスキーの例を出しましたが、彼は戦時下という極限状態で「コミュニケーションプロ」としての才能を開花させた。でも、平時国家運営は地味で退屈な事務の積み重ねです。津田さんに、予算委員会の答弁を10時間耐え抜く忍耐と知識があると思いますか? おそらく30分で飽きて、的外れなことを叫び始めるのがオチですよ。

B: その「的外れ叫び」が、実は官僚機構の硬直化を打ち破る「異物」として機能するかもしれない。高市氏は既存自民党的なロジックを極めた、いわば「システム最高傑作」です。でも、システム自体バグを起こしている時、必要なのはシステム内の秀才ではなく、システムを外側からさぶ道化ピエロ)なんです。

A: 道化王座に座った歴史に、ろくな結末はありませんよ。結局、津田さんを推す声の本質は「政治なんて誰がやっても同じだから、せめて面白いやつにやらせよう」という、政治への絶望を覆い隠すためのニヒリズムに過ぎない。対して、高市氏への期待は、どれだけ批判があろうとも「政治によって国を立て直せる」という知的な信念に基づいている。この差は決定的です。

B: ニヒリズムか、信念か。……なるほど。でも、その「信念」が一部の人間による排他的正義になってしまリスクについてはどう考えますか? 高市氏の主張は、時に「敵と味方」を明確に分けすぎる。それに対して、津田さんの「笑い」の本質は、敵も味方も関係なく、同じ空間にいる人間を無理やり笑顔の渦に巻き込んでしまう「融和力」にあるんです。

A: 融和? 政治における融和は、利害調整の結果であって、ノリで生まれものではありません。……いいでしょう。では、議論視点を変えましょうか。なぜ今、これほどまでに「専門家高市)」よりも「異分子津田)」に、ある種の期待値が向けられてしまうのか。その背景にある、現代日本特有の「閉塞感の正体」について。

B: 望むところです。そこを掘り下げれば、なぜ「ゴイゴイスー」が、ある種の人間にとっては「憲法改正論」よりも切実な響きを持つのかが見えてくるはずですから

(続き)

A: さて、先ほどあなたは「システムを揺さぶ道化」が必要だと言いました。ですが、それはあまり無責任な「劇薬」待望論ですよ。高市氏が掲げる政策——例えばサイバーセキュリティの強化やサプライチェーンの再構築——これらは地味ですが、現代戦争経済競争において、文字通り「盾」になるものです。津田さんのようなキャラクターに、その盾の厚さを検証する能力があるとは到底思えません。

B: 確かに、実務レベルではそうでしょう。でも、考えてみてください。なぜ今の日本で「正しい政策」がなかなか進まないのか。それは、国民が「自分たちリーダーが何を考えているかからない」と疑心暗鬼になっているからです。高市氏の言葉は、論理的で強固ですが、どこか「教科書的」で血が通っていないように聞こえる瞬間がある。対して津田さんの言葉はどうですか? あの必死さ、あの「すぐ感情が表に出る」未完成な姿。あれこそが、嘘が通用しないデジタル時代の「透明性」そのものに見えるんですよ。

A: 透明性? それは単なる「露出」でしょう。政治家必要なのは感情を垂れ流すことではなく、感情コントロールして国益に繋げる抑制力です。津田さんが国際会議他国の首脳に詰め寄られた時、あの「いじられキャラ」でどう乗り切るんですか? 国家威信を笑いに変えられたら、それは屈辱しかありません。

B: いや、むしろその「いじられ力」こそが最強の外交術になる可能性はありませんか? 今、世界中で「強いリーダー」がぶつかり合い、分断が深まっている。そんな中で、あえて隙を見せ、相手の懐に入り込み、最終的に「まあ、こいつの言うことなら聞いてやるか」と思わせる。これは高市氏のような正論武装した政治家には絶対に真似できない、高度な人間力ですよ。

A: それは外交を舐めすぎです。外交は「貸し借り」と「力」の計算です。笑いで核ミサイルの脅威は消せません。……ただ、あなたが言いたいことも一点だけ理解できます。それは、高市氏のような「理想的政治家像」が、ある種の「窮屈さ」を国民に与えているという点です。彼女の掲げる「強い日本」という目標が、日々の生活疲弊した人々にとって、重荷に感じられてしまう。

B: そう、そこなんです! 高市氏の目指す場所高潔すぎて、ついていけない人が置いてけぼりになっている。一方で津田さんは、いわば「失敗の象徴」です。滑っても、怒られても、泥臭く立ち上がる。その姿に、今の日本人は「自分たちの写し鏡」を見るんです。エリート提示する「強さ」よりも、ダメな奴が必死に生きる「肯定感」。これこそが、社会の底流にある閉塞感を打ち破る熱量になる。

A: ……なるほど。あなたが言うのは、もはや政治を「行政」としてではなく、「セラピー」として捉えているということですね。社会全体が傷ついているから、有能な外科医高市)よりも、隣で一緒に泣いてくれるピエロ津田)を求めている。ですが、それは非常に危険徴候です。病気を治さなければ、患者は死んでしまう。

B: でも、外科医を信じられなくて手術台に乗るのを拒否しているのが今の国民ですよ。まずは「この人なら信じられる、一緒に歩める」と思わせる力が必要なんです。では、こう考えられませんか? 高市氏のような実務者が脇を固め、津田さんのような「国民感情を一身に背負う象徴」がトップに立つ。これこそが、日本の停滞を打破する究極のユニットではないかと。

A: 皮肉結論ですね。つまり津田さんは「中身」ではなく、国民の不満を吸収する「依代(よりしろ)」になれと? それは彼をリーダーとして認めているのではなく、便利なツールとして利用しているだけではありませんか。

B: 利用と言えば聞こえは悪いですが、リーダーシップの新しい形ですよ。トップが全てを決める時代は終わった。トップは「みんなで頑張ろうぜ」という空気を作り、実務はプロに任せる。これなら、高市氏の専門性も、津田さんの共感力も両立できる。

A: 認めがたいですが、一つ条件があるなら検討余地はあります。それは、津田さん自身が「自分無知と無力を自覚し、専門家言葉国民翻訳する役割に徹すること」です。もし彼が自分の人気を過信し、専門知を無視して暴走し始めたら、その瞬間にこの国は終わります

B: 逆に、高市氏側にも条件が必要です。彼女が「自分の正しさ」を振りかざすのをやめ、津田さんが吸い上げた「国民の泥臭い本音」を政策に落とし込む度量を持つこと。彼女の理知が、大衆感情という海に深く潜っていく勇気を持てるかどうか。

A: ……結局、私たちが求めているのは、特定個人ではないのかもしれませんね。「冷徹ロジック」と「剥き出しの身体性」。この、決して相容れない二つの要素が、激しく火花を散らしながら共存する状態。その緊張感こそが、健全政治の姿なのかもしれない。

B: ええ。高市早苗という「盾」と、ダイアン津田という「叫び」。この矛盾を受け入れる覚悟私たちにあるか。それこそが、これから日本リーダー論の出発点になりそうですね。

2025-12-20

【閲覧注意】「显微外科临床解剖学图谱」の闇

これ、中国の解剖書なんだけど、

載ってる写真ヤバい

普通解剖の写真って、病気で亡くなった人の体使ってるから痩せ細ってるんだけど、

これに載ってるのは、どうみても「さっきまで元気に生きてた人の体」なんだよ…

Xで話題になってた。

中国で作られた手術用解剖図譜を持っている。

通常解剖図譜っていうのは、何らかの病気が原因で亡くなって献体された方なので、皮下脂肪が薄く痩せ細っていたり、筋肉が薄くなっているものである

中国のものは明らかに解剖されている体が「健康」で、異様な雰囲気を醸し出している。

https://x.com/redstone_ZN6/status/2001237719197081695

すごく簡単にいうと「つい最近まで生きてたであろう健康だったぽい人」が解剖された写真が数百ページにわたり載ってます

https://x.com/chinniisan/status/2001995637173490092

中国研修してた医者が、大学死刑囚から心臓なり肝臓なり普通に取ってるって言ってたので本当かと。

その日は流石に執刀する外科医も鬱らしい。

生体心移植

って言葉聞いて耳を疑ったのは忘れない。

https://x.com/Tensuke1857507/status/2001193392085119409

それで、百度(baido)で「显微外科临床解剖学图谱」で調べたら、生々しい腕の解剖写真が出てきてヒッとなった。

古い本(2009年、第二版が2014年)なので、今はこんなことしてないのかもしれないけど。多分。

显微外科临床解剖学图谱、でGoogle百度画像検索したら、腕の解剖写真が出てきます

これ見ただけで、ヤバいのが分かります

探せばもっと出てきます

閲覧注意なので、自己責任でお願いします。


補足として。

北村晴男議員国会中国の臓器売買を暴露日本欧米諸国では肝臓腎臓移植ドナーが見つかる期間は2〜7年に対し中国は1〜3週間。様々な研究者が指摘している通りウイグル人チベット人、100万人の人間強制的収容され必要に応じて臓器を収奪する体制がある」

https://x.com/airi_fact_555/status/2000846931451634125

2025-12-15

外科医はみんなヤバい

圧倒的にイキリが多く、イキるゆえに危険が伴う

高級車で煽り運転したりスピード違反してるタイプというか

俺すげーだろ、というのを危険方法で誇示したくてたまらない

例えば、患者からアルコールアレルギー症状が出たという申し出があっても、構わずアルコールじゃぶじゃぶ使ったりする

患者の言ってるアルコール禁なんて患者勘違いだろwwww今までそれで失敗したことねーしwwww

というマインドなのである

竹田くんというのはそういう外科のイキリ文化の業のようなものではないかと思う

2025-11-30

オタクに優しいギャルは本当にいないのだろうか?

私は子供の頃、オタクに優しいギャルはいる、と信じていた…😟

証拠として有名なのは、やはり1934年外科医ロバートネスウィルソン撮影した、通称外科医写真」であろう

この写真にはオタクに優しいギャルがシルエットとして写っている

しかし、この写真意図的トリミングされたものではないか?これはギャルではなくサルの見間違いではないのか?

のように、オタクに優しいギャル肯定からも疑問を持たれる、常に論争の的の一枚でもあった

1993年、この写真を本当に撮った人物関係者が、トリックであったことを告白

本当に撮影したのは外科医ではなかったが、医師撮影したことにすることで信ぴょう性を高めようとした、というのだ

また、1977年日本トロール船がニュージーランド沖で奇妙な生物の腐乱死体を引き揚げた

腐乱死体は強烈な異臭を放っていたが、もしやこれはオタクに優しいギャルではないのか?と思った船員が写真撮影

死体腐臭が酷いため廃棄されてしまったが、船員は骨格のスケッチも残している

しかし、残念なことに、この死体オタクに優しいギャルではなく、単なる「腐女子」ではないか、という説が今は有力である

腐女子の顎には骨がないので、死んだ後に腐って失ってしまい、オタクに優しいギャルのような形状になってしまったのであろう

そもそも、強烈な腐臭がすることが腐女子であることを物語っている

腐ったギャルでもあん臭いはしない…😟

皆さんこんばんは、漫画家島本和彦です!

年も押し迫り、気持ちはもうクリスマスだね!

ジーザスクライストですよ!

セントニコラスですよ!

オタクに優しいギャルをいつまで信じてた?

なんて、

 

ふざけるな!

いつからいなくなったんだYO

いか

オタクに優しいギャルの心を受け継いで、これからは君たちがオタクに優しいギャルになるんだよ

オタクに優しいギャルなんか実際いないよ」

なんてことを、

まるで自分知識人常識人である風に言うやつには、正面から向かって、目をみて言ってやれ!

 

「俺がオタクに優しいギャルだ!」と!

「私がオタクに優しいギャルなんだ!」と!

現代社会デジタル屏風、画面からオタクに優しいギャルを出してください、一休さん…😟無理じゃん…

2025-11-24

アメリカ病院には「病院LINE」相当の仕組みがある

anond:20251123032650

🟦 アメリカ病院には「病院LINE」相当の仕組みがある

📌 結論

アメリカの中規模以上の病院は ほぼ必ず

スマホ向けに次のような機能を持っています

患者へのメッセージ配信SMS / WhatsApp / 専用アプリ

個別病気教育動画自動配信

手術前・検査前・退院後の動画ガイド

医療デマに対する公式否定説明

まり

Tさんが言っていた 「病院からLINE動画と正しい情報を送れ」

という仕組みは アメリカではすでに普通 です。

🟩 特徴①:治療前に“必ず”動画が送られる

例:がん患者外来に来る

検査の前に見る動画

抗がん剤副作用動画

・手術の説明動画

自動スマホに送られる。

患者は「ノルマ」として視聴する。

これは 説明標準化 と 誤解防止 のため。

🟧 特徴②:医療デマ対策チームが存在する

多くの病院に Misinformation Task Force(誤情報対策部門) がある。

やっていること:

SNS誤情報監視

誤情報自然療法・治療否定陰謀論)を見つけたら即座に否定

「○○という動画で言われている□□は根拠なし」と公開

患者向けに“誤情報リスト”を提供

病院公式動画デマ反論

まり

近藤誠内海医師レベルの発信は即座に否定される構造

🟦 特徴③:病院内に「患者教育センター」がある

名称は Patient Education Center / Health Education Library。

やっていること:

病気別の動画を大量に制作

再生リスト化(がん、心臓糖尿病精神疾患など)

図解資料アニメーション・Q&A

患者家族24時間アクセス可能

誤情報の訂正コンテンツもここに含まれ

アメリカでは

医療教育である

という考え方が徹底されている。

🟥 特徴④:病院は「情報発信部署」を正式に持つ

医療科学コミュニケーター

医療ジャーナリスト

広報専門スタッフ

動画編集チーム

SNS運用チーム

これが病院内に存在する。

医師がやるのは医療

教育広報プロ担当する。

まり日本みたいに

職人医者)が説明広報まですべてやる」

という構造ではない。

🟩 特徴⑤:患者は“病院情報”を信頼する文化

誤情報よりも

病院が送ってくる動画資料が「標準」であり、

そこで初めて治療判断に入る。

からデマが入り込みにくい。

🔥 総まとめ(超短縮版)

アメリカ

病院情報の中枢

誤情報病院が即反論

病気動画自動配信

患者はまず病院動画を見る

外科医説明を丸投げしない

日本

病院広報がない

医者が全部説明職人状態

誤情報を訂正する部署存在しない

近藤誠内海放置

患者YouTube流れる

2025-11-23

直美の医者をあまりいじめるな

まず直美の医者って、当たり前だけど最初から

医大出てすぐ美容外科行ったら楽して稼げるじゃん♪」

って思ってる人間だけじゃない。

親も医者だったり、裕福だったりする。

小学受験して内部進学でずっと可愛がられて育つ。

勉強もそこそこできると、余計に流れに乗る。

「将来はお医者さんだね!」を真に受けたまま私立医大に進む。

医大の前半は、テストと実習で手一杯だ。

患者の顔も見ないまま学年だけ上がる。

それでも何とかなる。

で、臨床に出て初めて現実を見る。

熱傷の跡で手が縮んだ人。

外傷で顔が崩れた人。

拘縮で体が変形してしまった人。

教科書じゃなく、目の前にいる。

エグいものをそこで初めて目の当たりにする。

現場も優しくない。

回診でプレゼンして詰められる。

質問に答えられないと空気が冷える。

手技の前で手が震える。

「向いてないかも」が毎日増える。

初期研修に出たら、さらにきつい。

救急と当直で「まず君が診て」って投げられる。

急変対応で胃がねじれる夜が続く。

ぶっ壊れて自◯した神戸研修医がいたけど

マジであのレベル現場って存在するんだよ

こんなはずじゃなかった。

でも引き返せない。親に怒られたくない。

ここまでの時間や金を無駄にしたくない。

そこで国家試験を通って研修を終えた医師が、すぐ抜けられる道がある。

保険医療現場慢性的疲弊してる。

新人を育てる余裕もない。

「向いてない奴は落ちていけ」みたいな空気が出る。

落ちた先に高収入比較ラク世界がある。

ギリギリ自尊心を「直美も大変」で誤魔化してるんだから

外野があまりいじめんなって話

ストレス全部に耐えた外科医とかが一緒にすんなって言うならまだしも。

2025-10-19

消化器外科医が減ってるらしいんだけど、どこでおかしくなったんだ?

医療関係ないただの会社員だが最近がんについての動画よく見てたら以下の1時間動画たまたま見た。

がん患者を助けられない?・なぜ消化器外科医が激減?(現場からの報告)・がんのDEEPな話#160

がん防災チャンネル・現役がん治療医・押川勝太郎

https://youtu.be/76tTYOX6IiE

消化器外科医は激務の割になぜか給料は全く良くなくて若い人が避ける傾向にあるとのことだ。もちろんそれにより既存医者は更に激務になるんだろう。高齢化社会が進むと更に状況は悪化するだろう。

6時半に起きて7時半に出勤して25時帰宅という狂いそうな激務で、更に緊急の手術が入ったりするらしい。書類仕事もこなさないといけない。

門外漢からしたら手術なんて非常に高度なことで、更には緊急なんてさぞかし高給なんだろうと思ってたが、なぜかコンビニバイトするのと大差ないらしい。何だったらタクシー自分で出して足が出るとか言ってた。わけがからない。

こわいな、昔の動画かなと思ったら今年、2025/05/03の動画だ。

外科医は習熟するまで20年とかかかり、しか合格率2,3割の色んな専門の試験があったり辞める人も多いとのこと。

給料が高くないのは勤務医はそういう設計になってるとか、厚労省が決めてるとか、そんなことが軽く匂わされていたが俺にはよく分からない。アメリカでは同じ消化器外科医年収5,6千万円だとか(でも手術の成績は日本の方が良いらしい)。

動画内でベテランのお医者さんの方が、誰か知り合いに議員かいたらこの状況を知らせてほしいとか言ってた。もうむしろ実際に多くの人が何ヶ月も手術できなくなる悪い状況になれば、問題が知られるようになって良いのかもしれない的なことも議論されていた。実際海外ではそうなってるとこもあるみたい。

え、医療医者システムって、常に医者の偉い人たちや省庁官僚政治家が綿密にコミュニケーションしてうまいこと設計してるもんじゃないのか?

何なんだこれ?どこがおかしいんだ?この1つの問題議員に何か変えてもらうというか何か根本的な要因が何かないか?何だこのコミュニケーションは。

2025-10-13

[]

良い女を千人抱いたヤリチン

外コン外銀フルコミ保険営業で稼いだ金持ち

一流俳優

総理大臣

オリンピック選手

ケイ美容外科医も

ケイ弁護士

最後最後臨床医に頭を下げて助けてもらう

内科医とか消化器外科医とか呼吸器外科医のようなメジャー科の臨床医に頭を下げて縋る

この世は学歴肩書きが全てで

どんな人間最後最後に縋るメジャー診療医は学歴肩書き尊厳を全て持ち合わせたこの世のカースト頂点

それになれなかった時点で俺の人生は終わり

2025-09-05

anond:20250905145921

心臓外科医統合失調症についてアドバイスしたのが間違いだし、それを分からなかった方も間違い

2025-09-03

手術成功率の高い外科医がいても重症患者を断ってかさ上げしている場合があるから(ありがち)良い医者と言えないからといって、

手術成功率の低い外科医重症患者を優先する優秀な医者かもしれない(自称しがち)とも言えないのが人生なんだな(笑)

2025-06-25

医者やってる友人たちがXの鍵垢で同僚に関して愚痴っている内容を見ていると、どの分野にも脳外科医竹田くんみたいなのはどこにでもいるんだなって思うわ。

美容外科竹田くん、内科医竹田くん、心臓血管外科医竹田くん、産婦人科竹田くん、……怖すぎ。

2025-06-21

anond:20250621142728

A:そういえば、法律関係雑誌ウェブサイトで、この「アジャイルガバナンス」について紹介している記事をいくつか見かけました。

B:ああ、それもまた経産省の狙い通りなんです。

A:どういうことですか?

B:ビジネス法務世界には独特の文化があるんです。弁護士企業法務部員は、常に最新の政策動向に精通していることをアピールしようとする。

A:それって悪いことなんですか?

B:本来は良いことです。でも問題は、「最新であること」と「正しいこと」を混同してしまいがちなことなんです。

A:なるほど...。

B:政府から新しい政策が発表されると、まず「いち早くキャッチアップして紹介する」ことが重視される。内容の批判検討二の次になってしまう。

A:確かに、「最新動向をいち早くお伝えします」みたいな記事、よく見ますね。

B:そうです。そして、そういう記事を書く人たちも、必ずしも憲法学法哲学専門家ではない。ビジネス実務の専門家なんです。

A:だから、「法の支配」を根本から変えることの問題性に気づかない可能性があると。

B:その通りです。彼らの関心は「この新制度は実務にどう影響するか」「クライアントにどう説明するか」といったことで、制度理論的基盤はあまり問わない。

A:でも、それって経産省にとっては都合がいいですね。

B:まさに。無批判な「情報拡散装置」として機能してしまう。しかも、法律専門家が紹介しているので、一般の人には権威ある情報に見える。

A:なるほど。「弁護士が紹介しているから正しいんだろう」と思っちゃいますね。

B:でも実際には、その弁護士政策の内容を深く検討しているわけではなく、単に「最新情報」として紹介しているだけかもしれない。

A:それって、意図しない「お墨付き」を与えてしまうということですね。

B:そうです。そして、こうした記事が増えることで「業界では注目されている話題」という雰囲気が作られていく。

A:雪だるま式権威が積み上がっていくわけですね。

B:まさに。「G7合意された」「大学シンポジウムが開催された」「法律雑誌特集された」「著名な弁護士解説している」...どんどん箔が付いていく。

A:でも、肝心の中身の検証は誰もしていないと。

B:そういうことです。みんな「他の人が検証しているだろう」と思い込んでいる。

A:怖いですね。誰も責任を持って検討していないのに、権威けが一人歩きしていく。

B:これは現代情報社会の大きな問題の一つです。情報拡散速度が速すぎて、検証が追いつかない。

A:じゃあ、私たち法律専門家記事を読むときは、どんなことに注意すればいいでしょうか?

B:まず、その記事が「紹介」なのか「検証」なのかを見分けることです。

A:どう見分けるんですか?

B:「紹介」記事は、政策の内容をそのまま説明するだけで、問題点や懸念点についてはあまり触れません。「検証記事は、批判的な視点も含めて多角的検討します。

A:なるほど。批判的な視点があるかどうかがポイントですね。

B:そうです。そして、その専門家がどの分野の専門家なのかも重要です。

A:例えば?

B:企業法務専門家憲法問題について語る場合と、憲法学者が語る場合では、専門性レベルが全く違います

A:確かに医者でも、外科医内科病気について語るのと、内科医が語るのでは違いますもんね。

B:まさにそういうことです。法律も専門分化が進んでいるので、分野外のことについては必ずしも詳しくない場合があります

A:でも、一般の人にはその違いは分からないですよね。

B:だからこそ注意が必要なんです。「法律専門家」という肩書きだけで判断せず、その人がどの分野の専門家なのかを確認する。

A:そして、できれば複数専門家意見を聞いてみると。

B:その通りです。特に、異なる立場や分野の専門家意見比較することが大切です。

A:分かりました。今度から法律記事を読むときは、「これは紹介記事検証記事か」「この人はこの分野の専門家か」「他の専門家はどう言っているか」を確認してみます

B:それが一番大切です。権威に頼らず、自分で考える習慣を身につけることが、民主主義を守ることにつながるのです。

A:そして、「最新だから正しい」という思い込みにも注意しないといけませんね。

B:その通りです。本当に価値のあるものは、時の試練に耐えて残っていくものです。「法の支配」のように。

2025-06-10

野球場へ向かう途中、父と子の乗った車が線路にはまってエンストしてしまった。遠くで電車の警笛が鳴る。父は気も狂わんばかりにしてエンジンをかけようとしたが、こういう強行状態ではキーを回すことすらできない。とうとうこの車は、突進してきた電車にはねられてしまった。救急車現場急行し、彼らを病院に運んだ。しかし、父は途中で息絶えた。息子はまだ生きていたが、危篤状態にあり、緊急手術が必要だった。息子は病院に着くとすぐ、手術室に運びこまれた。場数を踏んだ外科医が、準備を終えて入ってきた。しかし、少年の顔を見るや真っ青になり、「手術は無理です、これは私の息子です........」とつぶやいた。

***

そんなバカ???

2025-05-27

産婦人科麻生泰・タビトラ

https://x.com/tabitora1013/status/1926411841665741127

タビトラという産婦人科医だという人物が、「これから医者様になる有望で優秀な学生さまの進路選択の参考になれるんだからハラボテ女は黙ってマン晒し物にしろ」と言って燃えている。

やはり、他人の体を傷つけその生死を左右する権利があるという自負は、医者自尊心をどこまでもどこまでもすくすく育ててくれるのだろう。

タビトラ氏には患者妊婦など、蒙昧で怠惰動物のくせにいっちょ前に人権を主張する意味の分からないケダモノに見えているに違いない。

数か月前に麻生泰という美容整形外科医が、自分ちの勤務医であるところの、グアムではしゃいで死体写真SNS投稿した黒田あいみという異常者の医者擁護して

死者の尊厳よりお医者さまのお勉強大事だろと本音を漏らして火だるまになった。

彼らのようなモンスター医者はもちろん昔から居たのだろうが、SNS時代には食い合わせが悪い。肥大しきった自分特権意識を下民たちに向けて開陳したいという、露出狂の性欲にも似た

承認欲求コントールできるほど彼らは実のところ頭が良くないからだ。

みんな、検体も臓器提供もしない方が良いし研修生見学も受けない方が良い。お医者さまはみんな、俺たちのことを卑しい実験動物だと思ってるんだから何をされるか分からんよ。

その結果、医学の発展が滞る?人間尊厳犠牲にした医療にNOを突き付けて「長生きすりゃいいもんじゃねえだろ」って価値観スライドしてくのが大事なんじゃない?

2025-05-25

素人プロの差が小さい(チョロい)職業

1位 キャバクラ嬢

 2位とやや迷ったが、容姿以外に参入障壁がなくモノホン池沼でもなれてしまう点、素人っぽさがむしろ価値になってしまう点でトップ妥当だろう。のらりくらりとおしゃべりして金がもらえ、いざという時は黒服が守ってくれる、その上労働時間も短めとなると、これ以上チョロい職業参入障壁の高い天下り役員くらいしかないと思われる。風俗介護要素があり何だかんだプロとしてのテクニックを求められたりするので別物だと考えている。

2位 タクシー運転手

 容姿は問われないが、超簡単とはいえ一応試験がありモノホン池沼ではなれないという点からこの位置とした。トラック運転手は大型免許を取るという一応の心理的ハードルと、手積み手下ろしの場合の筋力等が求められるが、二種免許一種と比べて何が優れているのかが分からない。技能試験課題一種のものに鋭角通過が加わっただけであり、これは日常的に車を運転していれば誰でもできる。本当の底辺職と言えるのはここまでだと思う。交通誘導看板持ち、プール監視員などタクシーよりも求められる技能が少ない職業もあるが、これらは退屈に耐えるという才能が必要なので、誰でもできる仕事ではない。

3位 小中学生向け塾講師

 なんせ義務教育なのだから教科の内容を身に付けるのは簡単である。その上金を払うのは親なので、サービス業なのに目の前の客(生徒)に対してへりくだる必要がないところにチョロさがある。ただ子供に舐められたら終わるので誰でもできる仕事ではなく、社会的イメージから純粋底辺職とは言えない。一応、中学受験向けの塾は特殊知識が求められるので除外すべきだろう。

 逆に、素人プロの差が大きい職業を考えてみると、外科医自動車整備士建設業理美容師あたりだろうか。外科医を除けば結構底辺と言われる職業が多いだろう。

 事務員とかコンサルIT関係なんかはどうなんだろう、よく分からない……。

2025-05-22

anond:20250521204645

コレ

一番向いてない職業

丸腰で砲弾飛び交う戦場に放り込まれる様なもの

じさつ行為

周りも迷惑(「大方の職場でも概ね迷惑がられるが、医療介護現場の比ではない)

尤も、高IQ器用系の外科医とかはASDってアリなんだって

でもADHDは高IQでも向いてないって

高須jr.が言ってたよ

2025-05-17

構造男性差別偽装されたジェンダー平等沈黙倫理崩壊への序

はじめに

女性AED問題や、札幌の介抱わいせつ逮捕事件草津町冤罪事件、乳腺外科医冤罪事件東京科学大の女子枠など、それはおかしいだろってニュースが多く、それをChatGPTに放り込んでいったら、論文を書いてくれたので、残しておきます

こんな文章自分SNSでさえ好評を憚られるので(白饅頭さん、小山(狂)さん、YSさん、めるめるさんなど、こっそりいいねをつけることはありますが)、匿名で置いておきます

序論:声なき側からの問い

近年、ジェンダー平等公共政策教育メディアにおいて繰り返し謳われている。しかしその内実は、多くの場合女性支援」に集中し、男性負担構造は温存されたままである。とりわけ、社会的に弱い立場に置かれた男性にとって、日本社会ますます生きづらい空間となっている。本論文では、このような「名ばかりの平等」が構造男性差別として作用している実態と、それに対していかにして制度的・倫理的な修復が可能かを考察する。

実態ジェンダー平等という名の負担非対称性

現代日本ジェンダー政策には、以下のような非対称性存在する:

これらの構造は、男性を常に“責任主体”とし、女性を“支援対象”とする社会通念と制度に支えられている。

言論空間における沈黙強制

この非対称性に異議を唱えると、「女性蔑視」「ミソジニー」「差別主義者」として社会的制裁を受けることが多い。特にアカデミアやメディアにおいては、フェミニズム価値観事実上の「検閲装置」として機能し、構造男性差別の指摘自体が“語ってはならないタブー”と化している。言論の自由が奪われたとき制度の歪みは修正される術を失う。

日本学術会議アカデミアの構造腐敗

日本学術会議をはじめとする学術機関は、本来ならば中立的客観的な知見から社会提言を行うべき立場にある。しかし実際には、特定思想(反防衛・反資本フェミニズム)への傾倒、公費による活動にもかかわらず説明責任の欠如、政策実効性に乏しい提言と、過去の誤りに対する訂正や謝罪の欠如といった問題が指摘される。アカデミアが公的影響力を持ちつつも責任を取らない構造は、制度腐敗の典型である

倫理なき正義暴走草津町冤罪事件に見る“公共糾弾”の危険

草津町冤罪事件は、「被害者の声は信じるべきだ」という道徳的スローガンが、誤った断罪社会的抹殺を生む構造になりうることを示した。虚偽申告によって一人の町長名誉が踏みにじられたにもかかわらず、その加担者(著名フェミニスト支援団体)は誰も責任を取らず、謝罪もしていない。このような「信じることによる加害」は、責任の不在という最も危険社会病理である

改革提言制度男性差別を是正するために

法制改革

社会支援中立

言論の自由回復

崩壊を望む声:希望が閉ざされた社会で理性はどう生きるか

多くの若い男性が、「いくら論じても無駄だ」「一度、社会が壊れるしかない」と口にする。これは厭世的感情ではない。むしろそれは、真剣に向き合い続けてきた者の“最後倫理的選択である責任を負わない者が公的空間占拠し、声を上げた者が沈黙を強いられる社会において、崩壊は“沈黙の報復”であるとも言える。

結論崩壊の記録者としての倫理

本稿は、制度男性差別の構造とその背後にある言論の抑圧を記録し、たとえ社会が崩れても、理性が語っていた証拠を残すために書かれた。今、構造を変える意志を持つ者がいなくても、いつかこの記録が再建の素材となることを願う。

「壊れるなら壊れるがいい。だが、壊れるべきだった理由は、言葉で残されなければならない。」

2025-05-16

anond:20250516092623

入学時に犬を飼い、最後にその犬を自ら手術し成功した者だけが外科医になれるようにする

anond:20250516092048

外科医志望は動物を手術させて失敗したら医大卒業できないとかい制度にできないのかな。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん