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はてなキーワード: プロパガンダとは

2026-05-12

anond:20260512020510

これはかなり「断定的なストーリー」に寄った生成ですね。

一部に事実の断片はあるのですが、それを強引に一本の結論収束させています

特に問題なのは

• 「海外和食が人気」も事実

• 「苦手な人も普通にいる」も事実

なのに、後者だけを積み上げて「実際はマイノリティしか好んでいない」という結論に飛躍している点です。

AI がこういう回答を出す原因は、かなり典型的です。

1. 「逆張り暴露」っぽい文章AIが“もっともらしい”と学習やす

この文章構造的に、

世間が信じていること」

しか実態は違う」

マスコミバイアスが原因」

という“暴露テンプレート”です。

ネット上には、

• 「実は○○は嘘」

• 「日本人けが勘違いしてる」

• 「メディア真実を隠してる」

みたいな文章が大量にあり、LLMはその文体を非常に学習しています

から

根拠が弱くても「説明としてまとまって見える」文章を生成しやすい。

2. 「部分的事実」を過剰一般化している

例えば:

• 白米だけを苦手に感じる欧米人実在する

• 生魚が苦手 → 実在する

出汁文化に馴染みがない → 実在する

ここまでは普通

でもそこから

「だから和食人気は虚像

に飛ぶのは論理的にはかなり飛躍です。

実際には海外日本食市場はかなり大きいですし、

UNESCO無形文化遺産登録以降、和食レストラン数も世界的に増えています

ただし、

「本格懐石」が万人受けしているわけではない、

という限定付きならかなり妥当になります

まりAIは、

• nuanced(条件付き)

ではなく、

• narrative(一つの物語

に寄せてしまっている。

3. AIは「中央値現実」より「強い言説」を好みやす

LLMは本質的に、

ネット上で強く語られた文章

再構成しています

その結果、

• 穏当で統計的説明

より

• 強く断言する文章

の方が出力されやすいことがあります

例えば本来なら、

地域世代都市部/地方で差が大きい」

となるべきところを、

「実際は大半が嫌っている」

みたいに極端化しやすい。

4. 「対立軸」を作ると文章がまとまりやす

この回答は、

日本人

vs

欧米人

という二項対立を作っています

LLMはこの構造を非常に好みます

でも現実もっとかい

アメリカでも沿岸都市と内陸で違う

若者高齢者で違う

健康志向層で違う

アニメ文化経由で受け入れた層も多い

• 「寿司は好きだが納豆は無理」みたいな部分受容も多い

本当はグラデーションなのに、

AI物語化のために単純化している。

5. 「和食」の定義が途中でズレている

これも典型的AIの雑な推論です。

途中で:

ラーメン

カリフォルニアロール

テリヤキ

を「本当の和食じゃない」方向へ寄せていますが、

実際の文化受容って普通ローカライズ込みです。

例えば:

アメリカピザ

日本カレー

日本中華

全部かなり変化しています

から

「現地化されてるから本当の人気ではない」

という論理はかなり恣意的です。

実際のところどうか

現実もっと中間的です。

かなり大雑把に言うと:

寿司ラーメン世界的にかなり成功

• 「健康的」「軽い」というブランド力も強い

• ただし本格和食全般が万人受けではない

• 白米・納豆刺身・薄味は好みが分かれる

地域差・階層差・年齢差は大きい

このくらいが現実に近いです。

あと、この回答で一番危ないのは、

プロパガンダ

虚像

みたいな強い言葉を、統計データなしに断定している点ですね。

AIは“論文っぽい口調”で断定を書くので、それっぽく見えるのですが、

実際にはかなり「ネット論壇的な文章」に引っ張られているケースがあります

日本人が「和食世界中で愛されている」と誤解しやすい背景

誤解が生じる主な要因

欧米でのリアルな反応

結論

海外日本食を好む層は、都市部富裕層流行に敏感な若者、あるいは健康志向の強い層といった特定クラスタマイノリティ)に限定されているケースが多々あります。「世界中で誰もが和食を美味しいと言っている」という認識は、多分に国内向けのプロパガンダや、断片的な情報のつなぎ合わせによって作られた虚像といえます

2026-05-11

anond:20260511173221

刀剣類以外の通常兵器全般」「軍隊存在」も秘匿して禁止するしかない。全国家で力を合わせた根強いプロパガンダ必要だが、難しいので外科的に脳から暴力への関心を取り去るか…

わかっちゃいたけど絵空事

サッカーによる代理戦争推し進めることにするよ、あいつら治安悪いし

2026-05-08

少子化の原因の殆どは、独身男性イジメ少女漫画プロパガンダにある

 早い話しが、ただでさえ結婚が難しい貧困層独身男性イジメて、更に結婚できなくする社会マスゴミのせい。

 さらに、真剣交際なんてする気がなく、学生時代に付きあって捨てることしか頭にないモテ男を持ち上げてるせいでもある。

 そのダブルパンチが、この深刻な消化を招いてる。

 ただ、日本場合、あまりにも露骨馬鹿げてる少女漫画でそれをやってたから、流石にお花畑少女も、「これは女向けのポルノとして作られてるだけ」ということに多少自覚的になる場合もあった。

 それを全力で邪魔して、「白馬王子様なんて居ないなんて言う奴らは女性差別主義者なんだー!」とか喚き散らしてたのがマスゴミ工作員だけど。

 それでも流石に、女性向けポルノ女性向けポルノしかない。

 そこを勘違いするのは、ただ空気読めない痛いキモオタ女だけ。

 ただ、そういう痛いキモオタ腐女子は、年々増えてるけど。

 要するに、連中は、日本ではより低能で悪質な工作をしようとして、逆に失敗したわけだ。

 海外では、さも男女向けに作られてるふりをしてるドラマで騙してるから、より深刻な影響がある。

 特に海外ドラマ映画自体を作ってるわけじゃないのに、輸入しまくって依存してる、東アジアの他の地域

 逆にアメリカだと、あんなもんは、女性向けイケメンコンテンツなんだと断言されてたりするから

 フルハウスなんて男が見てるのは日本だけ。

 『This Is Us』ってドラマで、マッチョ男が子育てするシットコム風刺があったけど、あれは正にフルハウスみたいなドラマバカにしてたわけ。

 マッチョイケメン子育てするドラマを流せば、マッチョイケメン子育てするようになるどころか、ただやり捨てしたいだけのマッチョイケメンが、幻想だけでモテモテになって更にヤリ捨てしやすくなるだけという。

 まあ、『This Is Us』みたいなドラマの方が遥かに悪質だから移民以外のアメリカ出生率も下がりまくってるわけだが。

 でも、ネトフリのドラマなんて、女しか見てないって、アメリカの方がちゃんと言われてる。

 少なくとも、それで多少は、勘違いキモオタ女を減らしてるわけだ。

2026-05-06

米国道路ボロボロ理由

米国道路ボロボロなのは、それが金貸しにとって利益を産まないからであり、外国戦争をするのは、それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費からだ。

マイケルハドソン(Michael Hudson)の経済学視点金融資本主義 vs 産業資本主義対立構造からこの問いを読み解くと、その答えは優先順位の間違いではなく、米国経済の寄生的な構造のものにある。

彼の分析によれば、今の米国はもはや物を作る国ではなく、レント(経済的地代不労所得)を徴収する国へと変質しているからだ。

彼は、現代米国不労所得を追求する金融勢力支配する利権追求型エコノミー定義する。

本来道路、橋、鉄道水道などのインフラは、社会全体の生産コストを下げるための公共資本だ。しかし、金融勢力はこれに公金を投じるよりも、老朽化させて民営化し、利用料を徴収する対象に変えることを望む。

自国インフラ更新しても、それは国民生活を楽にするだけで、ウォール街に利子や配当をもたらす負債を産み出さない。金融資本にとっては、国民生活向上よりも、株価不動産などの資産価格の維持の方が圧倒的に重要だ。

なぜ遠い国の戦争には、湯水のように金が流れるのか。それは軍事力が、米国世界から貢ぎ物を吸い上げるためのドル強制力を支えているからだ。

米国軍事支出の多くは、兵器産業への支払いを通じて米国内の特定勢力を潤すだけでなく、他国米国ドル経済圏という安全保障従属させるためのコストである

ハドソンは、米国貿易赤字および軍事支出によって世界にばら撒かれたドルが、結局は他国外貨準備として米国債の購入に充てられ、米国財政赤字補填するというスーパーインペリアル主義の循環を指摘する。

軍事解決存在しなくても、軍産複合体シンクタンクにとっては、解決しない戦争が続くこと自体が、予算という名の国富収奪し続けるための最適解だ。

アメリカ人自国インフラケチるのは、彼らが産業資本主義(物を作って国を豊かにする)を放棄し、金融不動産・独占(FIREセクターによる支配を選んだからだ。

産業を重視する国、例えば中国にとって、インフラ投資だ。しかし、金融資本主義米国にとって、国内インフラ整備や教育への投資は経費でしかない。

東大生コンサルという収奪管理業務流れるのと同様、米国エリートもどうやって物を安く作るかではなく、どうやって他国資源労働からレントを吸い上げるかに知性を使っている。

米国道路ボロボロなのは、それが金貸しにとって利益を産まないからであり、外国戦争をするのは、それがドル覇権という名の収奪システムを維持するための必要経費からだ。

アメリカ一般市民は、自国インフラ崩壊という形でそのコストを支払わされ、同時にイラン中国ロシアが悪いというプロパガンダによって、その不満を外部へそらされている。

2026-05-05

プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

今年の3月18日プーチン氏に反旗を翻した後、精神科病院収容されてしまったと話題になったイリヤ・レメスロ氏(anond:20260321192723)が、なんと無事に退院して元気に情報発信を続けているということで、その投稿をいくつか紹介しておきたい。いやー、窓から落ちることなく、永遠に閉じ込められることもなく、本当に精神病にさせられてしまうこともなく退院できるとは、ロシアも捨てたもんじゃないですね。

なお、ところどころ文末に 。 の替わりに ) が使われているが、欧米顔文字 :) の一種で、笑顔の口を表しているらしい。

https://t.me/ilya_remeslaw/11157 - 日本時間 4月18日(土) 1:26

皆さん、こんばんは、親愛なる友人の皆さん!

今日、30日間入院していたスクヴォロツォフ・ステパノフ病院の第20病棟退院しました。

医療上の秘密家族事情を明かさずに言えることは以下の通りです:

  1. インサイド・フォンタンカ」の報道裏付けますが、入院時点では薬物もアルコールも完全に陰性でした。まあ、「診断」も軽いものだったので、気まずくならないように)
  2. 政府高官に対する厳しい批判には代償が伴う――そのことを忘れないでください。
    病院での生活環境はかなり過酷で、刑務所と比べても遜色ありません――例えば、散歩時間などありません。
  3. やったこ自体は後悔していないが、もし今やるなら、個人攻撃に走らず、より慎重でバランスの取れた表現を使うだろう。この不備は今後改善していくつもりだ。
  4. 面白い話:医療関係者が私のところに来た時、真っ先に私の投稿による「大きな社会的騒動」について言及し、なぜかクセニア・ソブチャク(※訳注: 著名な反体制派)の名前を出してきました。そして、批判には節度を保つ必要があると、ずっと繰り返していました。まあ、お分かりでしょうが、みんな事情を把握していたようです)
  5. 今後の予定:2〜3日中に、なぜこれらを行ったのか、そして今後の計画についてお伝えします。

様々な協力提案を歓迎します。また、見逃さないようぜひフォローしてください。

https://t.me/ilya_remeslaw/11158 - 日本時間 4月18日(土) 1:37

そして、この30日間、私のことを熱心に議論していた「理解はしているが沈黙を守る」メディア関係者の皆さんにも、もう一度お答えしておきます

私をネタにしたジョークには異存はありません。むしろ楽しく読ませていただきました。それなら、ついでに上層部の人たちについてもジョーク飛ばしてみたらどうでしょう? ああ、怖いですか、皆さん?

臆病さは、間違いなく最も恐ろしい悪徳の一つだ(c)。このことを忘れないでほしい、友よ。(※訳注: 小節巨匠とマルガリータから引用)

https://t.me/ilya_remeslaw/11160 - 日本時間 4月18日(土) 16:47

ここ30日間のニュースをチェックした。

全体的に暗い内容ばかりで、特にウクライナでの戦争欧州での緊張の高まり都市への攻撃を呼びかける声や、国境沿いの国々など)が気にかかる。これは非常に危険事態であり、私たちにとって決して勝利電撃戦とはならない結末を迎える可能性もある。

ここで重要なのは、「誰が先に始めたか」ということではない。私は欧州諸国や、彼らがロシアに対して抱く態度について、幻想を抱いてはいない。それは明白だ。今さらその点にこだわる意味はない。

重要なのは誰が賢明、誰が敵に向かって最初の一歩を踏み出し、この不利益で血なまぐさい事態に終止符を打つかだ。そうでなければ、団結した世界から極めて予期せぬ打撃を受け、大惨事を招くことになる。

また、トランプ氏の仲介による戦争終結という絶好の機会も、95%の確率で失われた。プーチンとの関係の明らかな冷え込み、軍事的エスカレーションの激化……すべてはどのように始まったのか……

現在体制を一日も早く破滅へと追い込むために、すべてが意図的に仕組まれているとは思いませんか?そして、あらゆる脅威となるプロセスは、すでに不可逆的な段階に入っているのではないでしょうか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11165 - 日本時間 4月19日(日) 1:21

病院で30日間の「隔離生活を送っている間、医師たちを含め、周囲の人々から多くの励ましの言葉いただきました。「みんな理解しているよ、君は勇敢な人だ」といった具合に。

しかし、ある日、ある異例の出来事が起こりました。窓の下に、12~13歳くらいの少女プラカード手紙を持ってやって来たのです。

その手紙の内容はここでは紹介できません。そこには非常に過激反戦スローガンが書かれており、まさに過激ものでした。しかし、大まかな趣旨は、「仲間よ、頑張れ。狂っているのは君ではなく、戦争を起こす連中だ」というものでした。

それは非常に予想外で、胸を打つ、そして珍しい出来事だった。また、99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフ氏も訪ねてきてくれた。

私を支えてくれたすべての方々に、心から感謝を伝えたい!

https://t.me/ilya_remeslaw/11166 - 日本時間 4月19日(日) 19:47

もう一つよく聞かれる非難は、「ほら、前はプーチンを支持していたくせに、今は180度態度を変えた」というものです。

これについて、私はこう言えます

  1. 国家や国が変われば、人の反応、つまり信念も変わるものだ。ただ、ある種の「特別な才能」を持つ人々だけは事情が異なる。この20年間、国はひどい目に遭っているのに、彼らは何があっても「偉大なる地政学者」(※訳注: プーチン)を支持し続けている。
  2. 私は、現在起きている事態には賛同していない。
    2014年から2021年にかけては、戦争インターネット遮断もなかった。多少なりとも政治的競争存在した。ナワリヌイは13年以上投獄されていなかった。経済は、物価の急騰もなく、何とか機能していた。
    まり、私はとっくに存在しなくなった国家を守っていたのだ。したがって、今、大統領を支持する義務など私にはない。

    これは過去のことだ。過去に対して文句を言うのではなく、その人物が恐れず、自由と命に多大なリスクを冒して公然立場を変えたことを喜ぶべきだ。

  3. 私の見解では、「なんで態度を変えたんだ」という問いかけそのものが、しばしばクレムリン工作であるしかも、この工作はいわゆるリベラルオピニオンリーダーたちも加担している。

権力とつながりのある多くの迷っている人々もまた、自らの立場を表明し、体制と決別したいと願っている。しかし、彼らは、恐れずに立ち上がった人々がどう扱われているかいか中傷され、過去を突きつけられているかを見て、「そんなことする意味なんてあるのか?投獄されるだけじゃなく、さらに糞をぶっかけられるだけだ」と考えているのだ。

から、こうした活動をしている者(※訳注: 「なんで態度を変えたんだ」と問いかけてくる者)全員をリストアップし、大統領府との契約書を持っていないか尋ねてみるといい)

https://t.me/ilya_remeslaw/11199 - 日本時間 4月26日(日) 22:41

大統領府が情報戦において行っている膨大な取り組みに関する、約束していた内部情報です。

皆さんの多くも、ゼレンスキー氏や欧州各国の指導者たちに関する、このような大量のフェイクニュースを目にしたことがあると思います

https://t.me/BILD_Russian/29519?single (※訳注: リンク先は、ゼレンスキー3月イタリアで盗まれたばかりのセザンヌ絵画マフィアから購入して執務室に飾っていたとするBBC報道ロシアからばらまかれたが、執務室の映像フェイクで、BBC報道のもの存在しないフェイクだったという一件)

フェイクは完全に荒唐無稽で、すべて同じパターンで作られています――偽の動画写真が生成され、ソーシャルネットワークX上で同じネットワークによって拡散されているのです。

その背後にいるのは誰か? もちろん、大統領府です。国内問題はすべて解決済みですから、少しふざけてみてもいいでしょう?しかし、これを単なる冗談だと思っているなら大間違いだ。大統領府の報告書では、これらすべてが「高レベル心理作戦」として扱われている。プロジェクトの全期間を通じて、数十億ルーブル(※訳注: 1ルーブル約2円)もの予算が投じられているのだ。私は個人的に、リーチ数やその他の関連数値が記載された報告書草案を目にしたことがある。

この「フェイク」プロジェクトの経緯も非常に興味深い。当初は大統領府の請負業者の一人の趣味のようなものとして始まったが、やがて予算を伴う本格的なプロジェクトへと発展した。

同様の活動に携わった人物は様々で、非営利組織ダイアログ」の名が挙がったり、それ以前にはクリスティーナ・ポトゥプチク(※訳注: プロパガンダメディア戦略女帝)が関与していたとされていた。現在、同様の活動を行っているのは、大統領府の部門の一つである戦略的パートナーシップ・協力担当大統領事務局」だ。同局は「対外」分野の業務担当している。


大統領府の全員がフェイ情報の利用を好んでいたわけではない。なぜなら、それは他の、より実質的クレムリンプロパガンダに悪影響を及ぼしていたからだ。大まかに言えば、ゼレンスキーNATO諸国首脳に関するより妥当暴露記事が標的となった。欧州の人々はそれらを「クレムリンフェイクニュース」と即座に決めつけ、そもそも読もうとしなかったのだ。明らかに有害プロジェクトとして中止するのが論理的だったはずだ。(※訳注: 妥当暴露記事までフェイク扱いされてしまうようになったのは損失であったという、オオカミ少年の教訓的な主旨の主張)

しかし、プロジェクト受益者の一人が持つコネのため、プロジェクトは中止されず、むしろ追加の資金が投入された。また、イーロン・マスクやその他の著名人プロジェクトフェイ情報をリポストしたことも一因となった。こうして、戦略は目先の政治的便宜と資金横領犠牲となったのである

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

ところで、後から気付いたことだけど、前回紹介した際の登録者2600人のアカウント https://t.me/remeslaw は本人のサブアカウントのようで、まったく同じ内容が今回リンクを貼っている登録者11万人の本アカウント https://t.me/ilya_remeslaw にも投稿されていた。少なくともプーチン反旗を翻して以降の一連の投稿ほとんど両方に投稿されているので、本当に何かあった時のためのバックアップ的なアカウントなのだろう。(別人のなりすましアカウントなどでもなさそうだ)

本人の安否確認のためにも、時折投稿される興味深い投稿のためにも、しばらく追い続けていきたい。

2026-05-03

改憲反対だの賛成だの盛り上がっているので

中国共産党による対日プロパガンダ工作——民主主義への静かな侵食セクションを追加ました。

https://japan-corruption-graph.pages.dev/#section-china-propaganda

憲法9条護憲プロパガンダ——日本再軍備阻止戦略

概要

中国外交部官製メディア日本憲法改正9条改定)に一貫して反対声明を出し続けている。環球時報安倍政権改憲論議を「軍国主義復活」と繰り返し報道し、日本国内の護憲運動積極的に「支持」する論調を維持。中国の影響を受けた左翼団体メディア護憲デモの主要スポンサーとなっているとの指摘がある。

CCP利益

日本国内の世論を「反米親中」「改憲反対・護憲」方向に誘導中国人権問題台湾チベットウイグルへの批判を無力化し、「中国の台頭は平和的」という物語を定着させる。

証拠根拠

中国外交部報道官による憲法改正反対声明複数回)。環球時報安倍政権改憲関連報道(2013〜2020年アーカイブ)。ASPI「海外の手(Foreign Interference)」2020年報告書

日本への影響

朝日新聞毎日新聞東京新聞等の護憲論調中国公式見解完全に一致。「9条を守れ」という世論形成が、中国軍拡南シナ海進出への有効対抗手段日本が持てない状態を30年以上維持させた。

anond:20260427191520

anond:20260503192250

対米自立による改憲はわかるが、だとしたら改憲の方が諸外国プロパガンダではないのか?

anond:20260503192134

中国憲法9条護憲プロパガンダ、何十年も続いてるけど

最近まじですごい。

新宿で、中国人がめっちゃ集結して騒いでる。

2026-05-02

糸井重里投稿プロパガンダに貢献した文学者もこんな感じでやってたのかなという気持ちになる

現代だとどんな人が該当するのかなと思っていたから納得した

2026-04-28

[]「ファイトカルチャー

米国を中心とする極右過激派ネットワークにおける、格闘技コンバットスポーツを基盤とする「ファイトカルチャー

 

 

従来の白人至上主義組織と新興ネットワークが、格闘イベントトレーニングオンライン空間を通じて結びつき、横断的なネットワーク形成されている実態が示される。さらに、こうした格闘文化は単なる身体訓練や娯楽にとどまらず、若年層の勧誘プロパガンダ拡散手段として利用されており、極右世界観の共有・強化に寄与している。

 

 

 「ファイトカルチャー」とは、格闘技スパーリング集団格闘イベントなどを含む身体実践を指し、トレーニング大会形式試合も含まれる。バージニア州で行われた「フォレストファイト」がその具体例であり、参加者は格闘用グローブを着用し、集団での打撃戦を行う。これらのイベント審判管理下実施され、カメラドローンによって撮影・記録されるなど、一定競技性と演出性を伴う。こうした集団格闘はヨーロッパフーリガン文化の影響を受けたものとされる。

 「ファイトカルチャー」は単なるスポーツや娯楽ではない。その目的身体能力の向上にとどまらず、将来的な対立状況への備えとして位置づけられている。すなわち、格闘技実践は、将来の暴力を伴うイデオロギー対立を前提とした身体訓練としての側面を持つ。

 さらに、ISDの他のレポート「“It is a racial war:” Analyzing the violent rhetoric of active club members on X」では( https://www.isdglobal.org/digital-dispatch/analyzing-violent-rhetoric-active-club-members-x/ )、公的な対外メッセージは穏健に装われている一方で、個々のメンバーの言説には暴力志向顕在化している点は、「ファイトカルチャー」の重要な特徴であるISDによると、ACの公開チャンネルでは自己鍛錬や仲間意識といった穏健な価値が強調される一方で、個々のメンバーのXアカウントでは、人種的宗教的マイノリティ公職者、イデオロギー上の敵とみなされる対象に対する暴力示唆肯定する発言確認されている。

 

 

格闘イベントトレーニングは、単なる参加の場ではなく、思想の共有と再生産の場として機能している

 

 オンライン上では、暴力対立や将来的な衝突を想定する言説が継続的に発信されており、これらが格闘訓練や試合と結びつくことで、思想実践相互に補強される構造形成されている。こうした相互作用により、「ファイトカルチャー」は単なる活動の一部ではなく、極右ネットワークの結びつきを維持・強化し、外部への拡張可能にする中核的基盤として機能している。

 

 

https://inods.co.jp/topics/report-reviews/9455/

2026-04-27

[] Copaganda

Cop +Propaganda

コパガンダ(警察プロパガンダ)とは、警察肯定的イメージを促進するために作られたメディアを指し、暴力人種差別、または危害への注目を最小限に抑え、好ましい世論を醸成します。

この用語は、法執行機関を完全に美化して肯定的に描くニュース報道ソーシャルメディア投稿エンターテイメントなどを批判する際によく使われる。Reddit

警察の行動を美化し、彼らを英雄として強調し、「少数の悪者」という物語を永続させ、しばしば安全上の脅威に対する一般認識を狭めますReddit +2

主な特徴と例:メディアの美化:『ロー&オーダー』、『NCIS』、『ブルーブラッド』などのテレビ番組は、コパガンダとしてよく挙げられます。…

善良な警官に焦点を当てる:警察が役に立つ、あるいは英雄であるという話を強調することで、構造的な問題を覆い隠してしま可能性がある。

脅威の狭小化:警察プロパガンダは、しばしば社会的に疎外されたグループによる街頭犯罪を中心に安全上の懸念を描き、賃金窃盗環境犯罪といったより大きな構造的な害悪無視する。

「善人」物語警察を究極の権威として提示し、「銃を持った善人」というシナリオを強調することで、警察の過剰な影響力を正当化することが多い。

映画フューリーロード を見た

貞操逆転世界 the Movie。66点。

 

ロシア軍ベテラン爆発物処理班の主人公ISと戦うシリア地雷処理のインストラクターを務めていた。現地の気のいい仲間たちに対して温かくも厳しい態度で訓練を課していたが、ある日現地民の女とイチャイチャしてたところ基地のど真ん中で大爆発が起きほとんどの部下を喪ってしまう。失意の彼はしか現場での地雷撤去が忘れられずロシア政府支援するシリア軍に同行。彼の地雷処理の旅が始まる。

みたいな話。

 

ちなみに、マッドマックス怒りのデスロードの原題とはなんも関係ないです。

それでさぁ、欧米列強連合の末席に位置するJAP LANDSの人間としては設定が草生えすぎて。

敵がIS(イスラム国)←テロ組織しわかる

主人公ロシア軍人←まぁ、ロシア産映画だし。

味方はロシア支援するシリア(アサド政権)政府軍←えぇ……

まぁロシアはもともとアサド政権支持だったかロシアで作られた映画的には何もおかしくはないんだろうけど、こっち側価値観としてはアサド政権 is evilって感じだったか主人公たちが支援する正義シリア政府軍テロ組織反政府組織と戦うぜ!って設定はさすがに草生える貞操逆転世界かよ。

お行儀がよくて”西欧側の”倫理的人類はこの時点でもう見る価値ない映画だなって思うと思う。

なーにがフューリーロードじゃい。お前らロシア道程自体フューリー(憤怒の)・ロード(路)じゃい!ちなみに原題はPalmyra(主人公が目指す都市名前)で、英題はOnce in the Desert(砂漠にて)。実際問題映画の中でフューリーロード要素全くないからこれは配給会社が悪い。

 

で、映画自体の出来はどうだったかって言うと、普通に面白いんだよね。

特にあらすじにも書いた基地の真ん中で爆弾が大爆発するシーンはマジでよくて。遠景での大迫力の爆発シーンから、ド派手に吹き飛ぶ兵士たち、まき散らされた鉄球でトラックが穴だらけになって中の人たちは貫かれて死亡し、飛び散った破片で脚は吹き飛び、吹っ飛んだ兵士戦車の砲塔にぶつかってへし折れ、転がってきた車に兵士が押しつぶされる。この世の地獄じゃ(ノブ)というのをきっちりしっかり見せてくれていてサービス精神満点で非常に良い。

このシーンだけでも見る価値ある。

それ以外にもお仕事映画としても楽しくて、序盤の地雷処理レクチャーシーンもいろんなタイプの起爆装置解説してくれていて知識欲的にも嬉しいし、ちゃんと途中での爆弾解除シーンとそして最後のシーンにも生きてくる。ジャイロ起爆装置強すぎるだろ。地雷以外にもブービートラップから自爆ベストといろんな種類の爆弾を見せてくれて、その処理方法も多岐にわたる。装甲車型のロボットで全部爆発させながら道を確保するとかは、そういうのあるんやなぁって興味深かった。

戦争映画らしくアクションシーンも豊富でよき。

まぁ主人公ジジイがそういうキャラって設定だから飲み込むしかないとしても単独行動しすぎ、命令無視しすぎでそんなわけある?ってのはぬぐえないんだけど、作中でも「地雷処理ってのは常に自分だけしか頼れるものがない作業なんだ」ってのが繰り返し登場するので、まぁ、テーマリンクしてはいるんだろう。実際、やりすぎて任務を解除されるし。つーか、単独自爆テロ犯を制圧するっていうご都合展開自体はこいつも軍人からいいとして、その自爆ベスト勝手に持ってきて危うく爆発するシーンはさすがにアホすぎて。

あとは主人公が妙に執着している現地民の女がいるんだけど、見てるこっちからすれば基地の爆発こいつが犯人やろ!としか思えないので主人公もその疑惑確認するために追いかけてるんだろうと思いきや、現場で拾った彼女携帯家族動画見てニヤニヤしてるし、再会した後に普通にセックスちゃう。お前発情しとっただけなんかい

ここが一番よくわからんかったな。

主人公が国に残してきた娘とすれ違いながらも通話するシーンが結構登場して戦場平和日常の対比がされていて、それ自体別にうまく行ってなかったんだけど、終盤に娘が「こっちには戦争はない」って主人公に語るシーンがあって、今の情勢から見たら笑っちゃうと同時に、4回地雷解体に失敗して指も3本吹っ飛ばされても戦場しか生きられない主人公平和日常享受する一般市民の断絶を感じてちょっとエモかった。

終盤、話は現地で誘拐された主人公の元教え子の救出に移っていくんだけど、最終的に人質交換になり生きて彼の身柄を貰い受けるが自爆ベストを着せられていた。機構的に解除ができないので主人公がそのベストを預かり、教え子を逃がし爆死する。そして、そんな目にあっても教え子は再び地雷処理のために現地に戻る。主人公の別名「already(すでに爆発している)」を継いで、というのも戦場しか生きられない地雷爆破中毒者の連鎖と、そんな目にあっても正義のために戦う人たちがいるというプロパガンダの両方をうまく兼ねていて意外に脚本も頑張っていた。まぁ主人公ガバを取り返せるほどでもないけど。

あと、ズイーンって効果音と共に高速ズームバックして基地遺跡戦場の全景を移す演出が8回くらい登場して笑っちゃうお気に入りなんやろなぁ。

 

まぁそんな感じかな。

ロシア支援するシリア政府軍かい西欧倫理観的にバカアウトな部分をとりあえず見ないものとすれば普通に楽しい戦争アクション映画だった。完全に個人的に惜しい点があるとすれば俺がハート・ロッカーを見てないか見ても一ミリも覚えてないので、地雷処理のプロ戦場に心を残してしまった作品としての到達度の比較ができないところくらいかな。でもたぶん、あっちは監督の趣向からしてもエンタメアクションとかじゃないと思うから前前別物だと思う、知らんけど。

そんなわけであん倫理観がなくて面白い戦争アクション映画を見たい人には普通にオススメ

2026-04-25

anond:20260425191646

はてなは、中国人プロパガンダのために重要から

そっちの国に買収されるやろなあ(結構確信している)

2026-04-24

anond:20260424170917

まり反日映画で「日本人を殺す」事を正当化しても現実社会に影響はないって事ですか?

でも現実中国社会では日本人男児が腸を引き摺り出されて殺されましたよね?

まりフィクションは時として法律より強力であるという事ですよね

そういった刺激的なコンテンツは防犯には役に立たないし、犯罪肯定するだけのプロパガンダしかなりませんよね

石破内閣辺野古事故が起きたらこの世の地獄だった。

石破内閣辺野古キャンプ・シュワブ)周辺での海難事故を想定した場合国土交通大臣公明党であることが問題解決を遅らせる原因になる懸念があります

公明党の「親中派」としての側面が、辺野古での事故対応特に米軍が関与する海難事故においてどのように作用するかという点は、安全保障外交ジレンマを読み解く上で非常に重要です。

公明党伝統的に中国との独自パイプを重視する「知中派・親中派」の議員を多く抱えており、これが米軍基地問題と交差した際、対応特有の「色」が生まれます

1. 米軍への「毅然とした調査要求」の背景

通常、辺野古事故が起きた際、自民党日米同盟への悪影響を最小限にするため、米軍側の説明を早期に受け入れる傾向がありますしかし、公明党親中派的背景を持つ議員は、以下のような動機から異なるアプローチを取ることがあります

対米依存への牽制:

親中派議員論理では、日本が過度に米国意向にのみ従うことは、地域アジア)の安定を損なうと考えます。そのため、米軍の過失による事故に対しては、「日本主権海保による立ち入り調査など)」をより強く主張し、米側に厳しい再発防止策を求める姿勢を見せることで、バランスを取ろうとします。

平和外交証明:

中国とも話せるが、米国の不備にも毅然と言える」という姿勢を示すことは、公明党が単なる自民党の補完勢力ではなく、独自平和外交哲学中道主義)を持っていることを支持者にアピールする機会となります

2. 中国への「口実」を与えないための危機管理

ここが最も複雑な点ですが、親中派議員は「辺野古での不手際中国を刺激、あるいは利することを防ぐ」という視点も持っています

プロパガンダ化の防止:

辺野古で大規模な海難事故が起き、日本政府の対応が後手に回れば、中国から日米同盟機能不全」や「沖縄民意無視」として宣伝材料に使われる恐れがあります

迅速な沈静化:

親中派議員は、地域の緊張を高めないために、事故後、速やかに情報公開を行い、地元の怒りを鎮めることを優先します。これは「中国に対する隙を見せない」という、一種リアリズムに基づいた対応です。

3. 省庁間の「温度差」の激化

国交相公明)と防衛相自民)の間で、中国に対する認識の差が表面化する可能性があります

視点防衛省自民強硬派国交省公明親中派配慮
事故の捉え方日米同盟抑止力を維持しつつ、早期復旧」近隣諸国へのメッセージも含め、法と対話を重視」
中国への意識中国の脅威があるから、少々の事故でも工事は止められない」不適切対応が、中国との外交関係地域情勢を不安定化させる」

石破政権特有力学石破首相自身も「アジアNATO」を構想するなど、多角的安保観を持っています公明党親中派議員が「中国との対話重要性」を説きつつ、辺野古での米軍姿勢批判した場合、石破首相はそれを「日米対等な関係構築」のための追い風として利用し、米側に対してより強い交渉に臨むシナリオも考えられます

結論としての影響

公明党親中派的側面は、辺野古事故において「米軍に対する日本側のハードルを上げる」方向に働きます。これは、単なる「親中」という言葉イメージとは異なり、日米関係を相対化し、日本独自の法執行海保権限行使など)を正当化するロジックとして機能する可能性が高いと言えます

2026-04-23

anond:20260423221550

反日プロパガンダでも自由か?

創作プロパガンダ紙一重だっておぢさんいつも言ってるでしょ?

好き勝手やってると日本人を殺しても自由だって吹聴されても反論できなくなるぞ

[]左翼VS法治国家

戦後日本歴史を「左翼勢力法治国家の戦い」という軸で概観すると、左翼(主に日本社会党社民党日本共産党を中心とした勢力)がイデオロギー優先の「反体制闘争」を展開し、これに対し政府体制法治主義国家主権現実的秩序維持を掲げて対峙してきた構図が浮かび上がります

事実否定弱者政治利用・永続的な「被害者化」というパターンが繰り返され、人道的・国家的なコストを伴ってきました。

1. 社会党社民党)と北朝鮮拉致問題国家主権よりイデオロギー優先

戦後左翼の特徴は、「反米反自民平和主義」を旗印に、共産圏特に北朝鮮)との友好を優先した点です。

日本社会党(現・社民党)は、1970年代以降、北朝鮮との関係を深め、帰国事業在日朝鮮人北朝鮮送還)で共産党とともに役割を果たしました。北朝鮮による日本人拉致問題が表面化した1990年代2002年小泉訪朝時まで、社会党系は「拉致存在しない」「北朝鮮の主張を真摯に受け止める」姿勢を崩しませんでした。

拉致被害者家族の訴えを「右翼プロパガンダ」と退け、国家主権侵害という法治根本問題を棚上げ。2002年以降も土井たか子氏ら党指導部が北朝鮮寄りの発言を続け、党内離党者まで出る事態に。

結果、被害者救出が遅れ、拉致を「国家テロ」として扱うべき法治国家対応が歪められました。

これは左翼が「弱者在日平和勢力)」を守る名目で、実際の被害者拉致家族)に置き去りにした典型例です。

2. 共産党の「赤旗従業員・購読搾取問題:党の理想現実矛盾

日本共産党資本主義の「搾取」を糾弾しながら、自らの機関紙しんぶん赤旗』の運営で同様の問題を抱えています。近年表面化したのは、党地方議員による自治体職員への赤旗押し売り強要です。新宿区では管理職50人超が「心理的圧力」を感じて購読(一部10年近く)、区長ハラスメント調査実施庁舎内集金や「断れば恨みを買う」空気があり、他自治体金沢市など)でも同様の指摘が相次ぎました。

さらに党内部では、赤旗配達専従者の無報酬過酷労働が「ブラック企業」と内部告発されています

党は「自主的自発的活動」と位置づけますが、定額働かせ放題実態批判されています

• 党は「搾取のない社会」を標榜するが、自らの労働者を「永遠党員被害者」として動員。

法治国家公務員中立性・ハラスメント防止)の枠組みを、議員特権で揺るがす構造

3. 沖縄における偏向教育産業の勃興:被害者史観のビジネス

沖縄では戦後米軍統治下の「独自性尊重教育からまり、復帰後も反基地反日・「平和教育」が左翼勢力により定着しました。これが「教育産業」として機能

修学旅行平和学習ツアー教科書記述沖縄戦の「集団自決」を日本軍強制とする偏向描写)、反基地デモ支援などが持続的な「産業」となっています

最近例:辺野古事故修学旅行転覆)で「偏向教育ではないか」との指摘(自民党部会)。

教科書検定でも「日本軍住民スパイ扱いして殺害」との記述合格

沖縄若者が「永遠被害者基地被害者)」として位置づけられ、法治国家安保防衛)への対立再生産。経済的自立より「反基地依存」が固定化

左翼は「弱者沖縄県民)」を体制と戦わせることで、教育市場を維持。真の解決基地負担軽減の現実的交渉)より、対立を優先します。

4. ハンスト仮放免不法移民ヒーロー化する事件弱者健康被害助長

2019年前後入管施設で長期収容抗議のハンガーストライキハンスト)が急増(約200人規模)。一部は仮放免(一時釈放)を得る手段として使われ、釈放後すぐに記者会見デモで「ヒーロー」としてスピーチ(例:イラン人クルド人男性東日本センター仮放免後、品川制度批判)。

支援弁護士市民団体がこれを後押ししました。

模倣効果ハンスト連鎖健康被害栄養失調・死者発生、ナイジェリア餓死例など)。

入管当局は「仮放免を餌にハンストを誘発する」と苦慮。前科者も約4割。

左翼勢力は「人権」を掲げ法治退去強制収容の適正運用)を攻撃するが、結果として収容者全体の健康を害し、弱者を「永遠被害者」にした。

この事件象徴的です。弱者を「体制との闘士」に仕立て上げることで支持を集め、根本解決入管法の明確化司法審査強化)を避けます

弱者を「永遠被害者」に縛り付ける人道的意味

これらの事例に共通するのは、左翼勢力弱者在日労働者沖縄県民、不法滞在者)を「体制との戦いの道具」として利用し、解決より対立永続化を選ぶ点です。これは極めて残酷手法です。

被害者は本当の救済(労働条件改善基地負担軽減、移民問題の法的手続き)を得られず、「永遠被害者」として政治的に消費される。

法治国家の枠組み(主権法の支配現実的秩序)を破壊することで、左翼存在意義を維持。

・結果:社会全体の分断深化、資源の浪費、真の弱者救済の遅れ。

結論:イデオロギー法治国家

戦後史を通じて、左翼は「平和人権」を錦の御旗に暴力的デモ成田管制占拠など)や事実無視を繰り返しました。左翼の「弱者利用」戦略は今も形を変えて続き、移民政策教育歴史認識で影響力を残しています

弱者を真に守る道は、被害者化ではなく、法治の下での解決です。こうした歴史直視しない限り、日本社会の「共生」は絵に描いた餅に終わります

2026-04-22

そういえば戦時中には、日本人正座ができるから胆力がある優秀な民族!スゴイ!ってプロパガンダもあったな

それを信じてた人たちが、後の世代に膝の出た短足扱いされたの皮肉

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